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早くも今日で2017年1月が終わりです。歳を取ると共に、時間経過が早くなったように感じて仕方がない。想えば、私の人生は、随分、遠回りをし、いろんな経験をさせてもらった。小さい時は列車の機関士になりたいと思い、その内に空を飛ぶパイロットの夢を見、それには防衛大学だと思っていたら、近眼では資格がないと知り、最後は外交官が夢でした。現実は、証券会社が社会人のスタートとなり、その後、何がどうなったのか、今は町工場でモノづくりをしている。一時は海外に興味があり、北半球は、ほぼぐるりと一周しました。1979年10月24日朴大統領暗殺の日に、ソウル入りし、戒厳令が布かれ空港で足止めになったり、又、その年の11月には、どうしても自分の目で観たかった中国・上海へ入りました。1週間滞在しましたが、報道で知る中国事情と、現実に自分の目で体験した中国の違いに驚くばかりで、要するに、通訳兼監視付でないと、一歩もホテルから外出できませんでした。いろいろ思い出すときりがありません。しかし、どんなに無駄と思えても、何も結果が得られなくても、また、どんなに辛かったとしても、そこから得られたものは、無限でした。今振り返れば、人からは無茶と言われ、そんなことはできないと言われ、馬鹿にされましたが、自分がド真剣に取り組んだからこそ、それなりの結果が得られたのだと思います。どんな経験でも、プラスであると考え、思いっきり、失敗を積み重ねることです。その内に話すことになると思いますが、今、この歳で、或ることに挑戦しています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/31
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中学の時、毎週月曜日は、全校一斉に漢字テストがあり、1文字1点、100字が出題され、しかも成績が公表されるので、百点満点を取るために、懸命に漢字を覚えました。お蔭様で、四字熟語も含め、漢字は得意だったはずですが、もう、60年も前のこと、いつの頃からか、ワードやパソコンを使うようになり、サッパリ、漢字が書けなくなりました。今朝の「職場の教養」は、漢字には“由来”があり、そのルーツを勉強し、漢字の意味を知ろうということでした。我々は、表音文字でなく、表意文字で生活していることを改めて意識しました。文字のメッセージ 買手の「買」、費用の「費」、貯金の「貯」、財産の「財」など、お金に関する多くの漢字には、「貝」という文字が入っています。その起源は、漢字が誕生した中国で、かつて「子安貝(こやすがい)」という美しい貝が、お金として使われていたことに端を発します。大昔、人々は、食べ物など生活に必要なものを物々交換していました。やがて、肉や魚のような腐るものではなく、交換するのに扱いやすいものが求められて、現在のお金の原形が誕生しました。日本では、稲や布地がお金として使われていた時期がありました。値段の「値」や値打ちの「値」は、稲の「ネ」から生じた言葉だという説があります。また紙幣の「幣」には、神前に供える布という意味があるのです。文字や言葉には、昔の人々の生きる知恵や、当時の暮らしを物語るメッセージが詰まっています。私たちの生活にプラスになるヒントもあるかもしれません。時には、文字や言葉のルーツに思いを巡らせてみましょう。そして物のルーツを知りましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/30
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昨日の土曜日は、地元商工会議所での「受発注・ビジネス大交流会」に参加しました。企業同士の出会いは別にして、特別講演会で、大変興味のある話を聴くことができました。この京阪沿線には、国際的企業が何社かありますが、地元育ちで、ずっと地元で生活をしながらも、社長にまで上り詰めたパナソニック元社長谷井昭雄氏のお話しです。88歳と言われるが、現在も特別顧問を務められ、世界の動き、政治・経済の分析など、その的確な分析振りに、いささか感心すると共に、じっと聞き入りました。変化の年・激動の年と言われ、アメリカから4回目の黒船がやって来るとのこと。1回目は、1853年の例のペルーであり、2回目は、1945年の敗戦によるマッカーサー元帥。3回目は、1985年のプラザ合意であり、これらの過去3回は、今さら言うまでもなく、それまでの日本とは、全く違う日本に生まれ変わったとのこと。まさに黒船来襲です。そして4回目は、2017年の例のトランプ大統領登場とのこと。たった1週間で、これ程世界を動かしている例は、無かったと思いますが、如何でしょう。ここで、紹介するのを控えますが、経営者・トップとしてのあり方を、自分が幸之助翁から学んだことを例に挙げ、大変ためになるお話しをされました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/29
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庭の梅の木を見れば、新芽の枝に、今にも咲きそうなつぼみが一杯ついている。春近し。今日は父親の月命日であり、何はともあれ、朝一番の仕事として墓参りです。菩提寺・神峯山寺は、日本最初の毘沙門天であると共に、古来より厄除け毘沙門天として有名であり、桓武天皇の実父にあたる光仁天皇の勅願所でした。現在でも、厄除秘密護摩祈願が行われており、2011年2月28日からは、毎日欠かさず護摩を焚く「三千日(10年)連続厄除秘密護摩祈願修行」 が行われています。今日も多くの「厄除祈願」の人でした。私達は、いつも心配や苦しみがあります。人生の9割は「苦しみ」かもしれません。神峯山寺の毘沙門さんは、そんな「苦しみ」「厄」を癒してくれます。昔から在家の神様であり、国を護る神様として信仰されてきた毘沙門天。護摩の炎から不動明王を通じ、毘沙門天へ祈願を届ける。我々日本人の神仏信仰の原点です。ここ神峯山寺には、両親や兄夫婦が、お墓という形で存在しており、こうしてお参りでき、どうか、両親や兄夫婦が、安らかならんことをお祈り申し上げます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/28
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世界を震撼させたドナルド・トランプ大統領が誕生。支持率は45%。米・歴代大統領の中では最下位。しかし、米国のダウ平均は、史上初の2万ドル台に乗せました。国民の支持は半分、諸外国もかなり批判的。さらに、米国第一主義、不法移民の強制送還、TPP離脱、北米自由貿易協定の見直し、数々の保護政策を打ち出しています。それなのに、あれョあれョという間に騰がっていく株式市場。そこには微妙な市場心理が働いていそうです。トランプを妄信的に信じる人、逆に、トランプ政権に強い懐疑心を持っている人。これが半々であり、トランプ相場をしっかり買えないから、値は落ちにくく、何かパッと派手なトランプ発言があると、パッと騰がる。しかし、ある程度の所で、プレーキが掛かる。一番面白いのは、マスコミとトレーダーのやりとりです。マスコミや識者は一斉にトランプを批判し、一方、トレーダーは、反・グローバリズムな動きに、現実的な買いを入れる。就任早々、強烈なブーイングが続く中、その一方では、米大統領の金看板・大統領令を連発し、メキシコとの「壁」に代表されるように、次々と選挙公約の実現を図っています。みなさん、トランプ大統領は、就任してまだ1週間ですよ!私は、やり過ぎだ、行き過ぎだと言われている間は、まだ、なんとなく株高が続くように感じています。ただ気になるのは、トランプ政権の経済・マーケット系の閣僚は、ゴールドマン出身の元トレーダーが多いそうです。この行き過ぎと、懐疑的・批判的な意見がある間は、騰がるとみます。ど素人のトランプ相場の見方でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/27
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ここ枚方は、なんという快晴なんでしょう。青空も見え、強い日差しで大寒とは思えない。太陽のありがたさを改めて感じます。四季の春夏秋冬を、さらに6つに分ければ、二十四節気となり、昨日は大寒でした。冬至~小寒~大寒と来て、2週間チョットすれば、なんとその次は<立春>なのです。古今集の歌人が、雪が降るのを見て、「冬なのに空から花が散ってくる、雲の向こうはもう春なのだろう」と歌いました。寒い、寒いこの時期に、何とも言えぬ風流な歌です。昔の人はエライですね~。雪が降るのを見て、春の桜が散るのを連想するとは・・・いずれにしても、後2週間、間違いなく春がやって来ます。そう言えば、この社長日記を読んでいただいた人が、今月の9日(月)で百万人を超しました。一口で百万人と言っても、凄いことです。読者の皆様ありがとうございます。まったく顔の見えない状態で、百万人の人と交流ができたことになります。仕事も、全く面識のないお客様が、突然、電子店舗に来られます。こんな毎日を、ICTの時代というのでしょう。次の百万人を目指して、新しい一歩が始まっています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/26
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アクテックは、1990年から精神障がい者の就労支援を続けています。いろんなことがありましたが、現在は通常では考えられない程、長期就労(18~21年)が実現しています。もちろん、当初は受け入れても3ヶ月、半年で退職され、1年は続いても、2年3年と続く人はありませんでした。それがなぜ、そうなったのか?紙面の都合上、詳しくは説明できませんが、一言で言えば、就労<支援>と言いながら、社員となんら変わらぬ対応が、逆によかったのではないかと思っています。例えば、次のようなフィロソフィを、社員と同様に輪読し所感を述べています。その内容は、一般社会人であっても厳しいものですが、彼等はこのフィロソフィに従い仕事をしているのです。自らの道は自ら切りひらく私たちの将来は誰が保証してくれるものでもありません。たとえいま、会社の業績がすばらしいものであったとしても、現在の姿は過去の努力の結果であって、将来がどうなるかは誰にも予測できないのです。将来にわたって、すばらしい会社にしていくためには、私たち一人一人が、それぞれの持ち場、立ち場で自分たちの果たすべき役割を精一杯やり遂げていくことしかありません。誰かがやってくれるだろうという考え方で人に頼ったり、人にしてもらうことを期待するのではなく、まず自分自身の果たすべき役割を認識し、自ら努力してやり遂げるという姿勢を持たなければなりません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/25
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去年の8月のこと、天皇陛下のお気持ち、お言葉をお聞きしたとき、ただただ、国民のことを思い、全身全霊で、お務めを果たしておられることを知り、身が引き締まる思いをしました。そして、「どうかゆっくりお休みください」こう感じた国民が、9割近かったことを、後の世論調査で知りました。有識者会議が、中間報告となる論点整理をまとめ、公表しました。天皇陛下の退位の話など、私のような者が、恐れ多くて話せるものではありませんが、8歳上で子供の頃からずっと親しんできた今上天皇に、ゆっくりお休み下さいという気持ちでいっぱいです。しかし、高齢を要件とする「象徴の交代」「象徴とは何か」、こんな難しいことを、ずっと悩んでおられたことに、政治家・有識者をはじめ、全国民が初めて知ったのではないでしょうか。超高齢化と終身天皇制の矛盾、一般社会の定年制が基準とならないのは百も承知ですが、今上天皇の思いを知った以上、何らかの結論が必要であろう。有識者会議の論点整理は、「退位は一代限りの特例法」を推す内容になっているが、今後を考えれば、「将来のことはわからないから恒久的な制度は決められない」ではすまされない。ここでまた問題になるのは、今上天皇が言われた高齢の概念です。まず「高齢は幅のある概念で定義は困難」であること、さらにその退位が「政治的、強制的」の有無が問題であろう。さて、これからは、国会で議論されることになりますが、政争ではなく、違った意見がとことん議論され、その積み重ねによって、国民が納得する結論に導いていただきたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/24
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昨日の千秋楽結びの一番・稀勢の里の相撲を観ていて、<強い!>と感じました。白鵬の腰の低い懸命の寄りをしのぎ、見事14勝1敗で、初優勝です。少し気が早いですが、今日、横綱昇進を諮る臨時理事会が、開かれるようですから、横綱昇進は間違いないようです。それがなんとお兄ちゃんの若乃花以来の19年振りとのことです。その19年間は、日本の国技と言われながら、1人のアメリカ人と、4人のモンゴル人が、ずっと横綱を張ってきました。一時は、日本人の横綱候補が全く見えない時期がありました。外国人力士でも、体格の大きな白人力士よりも、体が小さくても筋肉質のモンゴル力士の方が、強いことを証明しました。だのにどうして日本人力士が19年もかかったのでしょう。しかし、日本人もサッカーやラグビーなど、外国人しか見られなかった競技に、どんどん、能力の高い日本人選手が出てくるようになりました。世界が平準化しているのでしょうか。東京オリンピックも3年後になりました。日本人が得意とする競技だけでなく、あらゆる競技、あらゆる種目で活躍してもらいたいものです。そのオリンピックも、オリンピック精神では、国家間の競争ではなく、競技者同士の競争といわれますが、出場枠が国ごとに割り振られ、やはり国同士の戦いになるのはやむを得ない。何はともあれ、25日の正式決定が待ち切れません。19年振りとは言え、日本人横綱が誕生することはおめでたいことです。みんなで、横綱・稀勢の里を祝福しましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/23
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<新しいビジョンが、この国を支配する。 それはアメリカ・ファーストだ。>世界一の大国・アメリカ大統領 トランプ氏 の就任演説です。世の中の道理として、全ての国が国益に固執したら、行き着く先は、国際紛争ではないでしょうか。世の中は持ちつ持たれつ、とても世界一の大国・米大統領の言葉とは思えない。さらに、中国、日本などとの貿易収支が不均衡(米国が赤字)であることを大きな問題としている。トランプ氏は、あたかも企業を経営するような目で貿易を見ていると思われる。貿易を、商売の目で見るのは非常に危険。商売の上では、輸出(収入)はプラスであり、輸入(支出)はマイナスかもしれないが、貿易の世界では、輸入はマイナスではない。例えば、日本は大量の石油を輸入しているが、これが途絶えたら日本の経済は大混乱に落ち入る。必要であるから輸入しているのであり、損得の話しではない。それと<今日、我々は単に政権から政権へ、また党から党へと権力を移行するのではなく、首都ワシントンからあなた方、米国民に権力を戻す>と、ケネディ大統領と真逆を言いました。ケネディの<国が貴方のために何をしてくれるかを問うのではなく、貴方が国のために何をなすことができるかを問うて欲しい>でなく、<国家はその市民に仕えるために存在する>と演説。市民・国民が権力を持ち、政治をするのではない。市民・国民は、政治家を選ぶ権利を有し、政治家を選出し、国家運営を任すのが民主主義です。過去の政治家を全否定し、国民にそのツケを払わせたというのは、あまりにも品性を欠き、ポピュリズムの恐ろしさを感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/22
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世界中が注目している中、とうとうアメリカに、トランプ大統領が誕生しました。軍歴・政歴のない初めての大統領だそうです。何が違うか、とにかく従来の殻を破ったことは間違いありません。一個人として、持続的な成長を実現しようと思えば、時代の変化と共に、自ら変わり続けなければなりません。即ち、<自己変革>し続けなくてはいけないということです。それと共に、自分の能力や考え方をより良いものにするには、<自己革新>・<自己改革>・<自己改善>しなければなりません。こう言ったことを人前でしゃべり、また、よく耳にすると思いますが、<自己変革>したり、<自己改革>するというようなことは、<言うは易し、行うは難し>です。先日の職場の教養を転記します。殻を脱ごう やる気をなくしたE君に、上司が、一冊の本をプレゼントしました。その本は、“祈りの詩人”といわれた坂村真民の「詩国第二集」でした。付箋のあるページを開くと、そこには、「殻(から)」という詩が載っていました。殻を脱ぐ それは、蟹もやる トンボや蝉もやる 人間も、やらねばならぬ 木は年輪を持つ 竹は節を持つ 人間も、これを持たねばならぬうどの大木では 蟹やトンボや木や竹に笑われる 生まれたままでは 万物の霊長とは言われぬ 殻を脱ごう 年輪や節を持とう 新しい自分を作るため 新しい世界を開くためE君は、この詩を読んで、衝撃を受けたのです。どうでもいいことにこだわって、新しい一歩を、踏み出す勇気に 欠けていた自分に 気づかされたのです。人はともすれば保身の殻を破り、現状に留まろうとします。前に進めば痛みを伴うかもしれませんが、潜在していた能力が、開花すると信じて進みたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/21
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繰り返し、繰り返し、繰り返し、「これ以上できることは、すべてやり尽くした」「万策尽きた」・・・。それでもあきらめず、結果が出るまで、挑戦し続ける。失敗しても、失敗しても、繰り返し挑戦する。その内に、「この問題を乗り越える必要な能力が、無いのでは?」と考えだす。理性で考えると「これ以上やってもムダ!」となってくる。「万策尽きた」と思った時でも、「なにくそ!」と思えるかどうか。理屈ではない。何度失敗しても、あきらめずにトライし続けた時、潜在能力が目覚めて、自分流のやり方が見つかるのです。稲盛塾長によれば、「強烈な願望を心に抱く」の中で、「強烈な願望とは、心の底からその実現を心に描き、それが自分の潜在意識にまで、透徹していくような願望だ」と言われます。「そうなれば、思わぬところで神様の啓示とも思われるようなヒントが与えられ、知らず知らずのうちに成功へと近づいていくことができます。」と言われるのです。ものごとは、真剣に取り組めば取り組むほど、現実との違和感が生まれてきます。そして問題がでてきます。違和感とは、自分の持てる能力が、今あるモノより優れているから出てくるのです。毎朝全員で、輪読し所感を述べているフィロソフィに、「成功するまではあきらめない」というのがあります。成功するかしないかは、その人の持っている熱意と執念に強く関わってきます。何をやっても成功しない人には、熱意と執念が欠けているのです。体裁のいい理由をつけ、自分を慰め、すぐあきらめてしまうのです。成功するには、目標達成に向かって粘って粘って最後まであきらめずに、やり抜くということが必要です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/20
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英国は1973年に、EUの前身に加盟して以来、約半世紀も関わってきた組織から離脱を表明しました。自由貿易の最終目標は、全世界が単一市場となることです。二国間の協定が、周辺地域に広がり、その地域が徐々に広範囲となり、夢のような話ですが、最終的には、ヒトやモノ、サービス、資本が、自由に移動できる世界単一市場です。ところがここに来て、これらをリードしてきた大国が、その逆を行く保護主義的になってきました。一般庶民の不安や不満をあおって既存体制と対決するポピュリズムという政治手法です。その典型が、米国大統領選でのトランプ現象や、英国のEU離脱、欧州での極右政党台頭に象徴されるように、先進国と言われた大国で、ポピュリズムが広がりをみせつつあるのです。そもそも英国のEU離脱も、野党労働党の9割以上、与党保守党の6割が残留支持し、ホワイトカラーの6割、18~24歳の若者の7割が、残留支持なのです。英国を構成する4つの地域でも、真二つ割れ、イングランドとウェールズでは離脱票が多数となったのに対し、スコットランドと北アイルランドでは残留票が離脱票を大きく上回りました。これらの状態から英国社会の解体も懸念されます。国民投票による政党間対立、若者と高齢者の対立、豊かな南と貧しい北部の意識の差、ホワイトカラーとブルーカラーの意識差です。内向きな保護主義国家を求めるのか、いろんな障害がありながらも、自由に行き来をするグローバルな社会を求めるか、その結論は、ハッキリしているように思うのですが・・・ある程度のインテリ層、知識階級に国家間のあるべき姿は任せるべきではないか。それとも民主主義の極め付け・国民投票、即ち、ポピュリズムでいくのか・・・今年の一年は、いずれにしても激動の年になりそうです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/19
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当社にも、海外からのお客様や、仕入れ先が来られます。その際、異口同音に「街にゴミが落ちていない、きれいだ。住宅の窓に柵がついていない。」ということを聞きます。シルバーセンターがボランティアで街路掃除をし、散歩しながらゴミを拾っている人がいるのが日本の実態です。さらに治安がいいことも、世界中に知れ渡っています。ウオシュレットトイレにもビックリされるそうですが、治安がいいことと街中が綺麗なことは、今後、益々増える訪日外国人客(インバウンド)に日本が誇れることでしょう。その大きな原因の一つに、警察と民間の深い繋がりがあると思います。各警察署管内には、管内事業所と警察署で防犯協会が組織され、他に公益財団法人の警察官友の会等があります。昨夜は、管内警察署の署長さん始め多くの幹部と、管内事業所のトップとの新年会が行われました。振込詐欺の実例や、その誘いの資料など、興味深いものを目にしました。そして、文字通り、警察と民間が一つになり、酒を酌み交わし親しく懇談する場を目にし、安全・安心な日本が、ここにあることを実感しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/18
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安倍首相は、東南アジア3か国と、豪州を歴訪しました。中国による南・東シナ海の海洋進出に対抗するには、関係国の協力を一段と緊密化しなくてはいけません。そういう点で、フィリッピン(12~13日)、豪州(13~15日)、インドネシア(15~16日)、ベトナム(16~17日)の歴訪は、誰が見ても、その意図・目的が大変明解で素晴らしい。近年にない日本の総理大臣ではないかと思います。既に、中国は、南シナ海で「拠点の軍事化」を進めており、これをなんとしても防ぎ、この海域の安全確保をしなくてはいけません。注目すべきは、各国と海洋安保について具体的な交渉をし、弾薬提供などを取り決めた<物品薬務相互提供協定>等の署名式などを行っていることです。さらに強烈なのは、近く訪米し、トランプ氏と首脳会談を行い、今回の歴訪の成果を踏まえ、アジア情勢に関する認識をトランプ氏とすり合わせて、共有するというのです。安倍首相の世界での存在感に期待したいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/17
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今年は商売繁盛の酉年です。また鶏はバタバタせわしなく動くとも言います。報道番組を観ていると、トランプ大統領の登場により、近年にない激しい変貌が予想されます。特に米国内では、アメリカ第一主義よる景気刺激策がとられ、主に公共投資のようです。また本国へのドル還流政策により、ドル高・円安、株高、金利高などが進行しそうです。それと、大国の保護政策により、大国間の関係が変わりそうです。先の大戦から72年が経過していますが、現在の国と国の関係が、大きく変わってくると思われます。変貌と言えば、今年2017年は、1とその数以外に約数がないという素数です。当社は素数の年1999年は、人事制度の刷新・ISO品質・環境への挑戦し、2003年は、社名変更をしました。素数の年は大きく変貌する。IoT元年と言われる今年は、何か記念(エポック・メイキング)な年になると期待しています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/16
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朝、新聞を取りに出たら、一面真っ白、とうとう枚方もこの冬初めての雪景色です。昭和35年3月に高校を卒業し、57年後になっても、当時のメンバーが集まり新年会をするとは思いませんでした。誰もが、こうして集まっていることが不思議な気がするとのこと。それもこれも23年前から、あることがきっかけで、毎年同窓会を開いているからに違いありません。そんなことができるのも、やっぱり中心になる人物がいるからです。もう私達の人生は、お互いに仕上げの時期であり、そう先は長くないと認識しています。今を、今日を、大切にしたいという思いが、このようなことになっているのでしょう。57年前の当時の話しや、それぞれの多難な人生の話を聴いていると、大袈裟ですが日本の歴史そのものです。しかし、右肩上がりのいい時代に生きて来れたと感謝でいっぱいです。お互いが当時の思いを正直に話していると、それぞれの思いが、自分の思いと違ったことに、改めて認識をします。あっ、そうだったんだと57年振りに,気づきを得ます。それぞれの席で、お互いがとことん話を突き詰めます。尼崎のあるホテル、16時30分から約4時間、飲み放題、食い放題の新年会です。これもすべて、23年もここで同窓会をしているからでしょう。その感謝の気持ちを、何らかの形で後世に残すことができればと思っているのですが・・・。 難しい問題です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/15
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寒波襲来!テレビで見る大雪の模様と、ここ枚方では、あまりにも違い過ぎ、信じられない。枚方は晴天というのに、電車で20分チョットの京都三条では雪が降っている。家内といつもの通り、食糧の買い付けに出掛けたが、普段とは様子が違う、駐車場は車で一杯、買い物客も断然に多い。やはり悪天候を見越して、食料品の確保か?お正月も2週間が過ぎ、年賀状の整理をしました。親戚、学校生活の年代別、社会人生活の会社別、その時代の同僚、お得意先、仕入先、いろんな所属団体別に仕分けです。少し疲れたら、テレビや本に目を通し、今日はゆっくり過ごしました。年賀状整理の途中で、会社に行き、会社の名簿も修正を済ませました。少し運動もと思い、散歩に挑戦しようと思いましたが、余りの寒さに断念。今日はゆっくりさせてもらいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/14
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今日は13日の金曜日。キリストが処刑された日と言われ、不吉な日の代名詞です。丁度一週間後、20日金曜日には、第45代アメリカ大統領トランプ氏の就任式が行われます。年初の恒例行事、京都銀行主催の新春経済講演会が行われました。京都を中心に約3500名の関西の経営者が集まる「大経済講演会」です。第一部は、東大名誉教授で政府の要職も務める伊藤元重氏です。為替の見通しや、今年の成り行き等を予測することは、誰も出来ない事で、色々とシュミレーションするだけだという。しかし、含蓄のある話の内容に、自分なりに考えるヒントがありました。第2部は、大阪商工会議所会頭の尾崎裕氏で、「大阪商工会議所の新ビジョンと関西活性化」が演題でした。東京一極集中に、大阪は如何に対応すべきか?その新しいビジョンのキャッチフレーズは、関西人にしか解らないかもしれませんが、「たんと繁盛 大阪アクション」です。副題に「~最前線×最先端で、日本とアジアを牽引~」とありますが、その内容が、かなり斬新で盛りだくさん、尾崎会長自身から、80分間、詳しく説明がありました。東京は政治の中心、経済は関西が中心と言われるように、如何に実現するか?中長期の大きなビジョンが語られ、大きな刺激を受けました。トランプさんに振り回されないで、地道な経済活動を積み重ねたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/13
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年初、仕事も忙しい。ここに来て東北では寒波襲来。この寒い時期に、しかも後期高齢者と言いながら、もっひとつおまけに風邪気味という悪条件の中で、なぜゴルフなのか?何とも言いようがありませんが、こんな状況が今の私です。広くて長い関西の名門コースでのゴルフ、点数も予定通りでした。しかしフルハンディを貰っていますので5位入賞。信じられませんが、ニヤピンもゲット。何年振りになるでしょうか。今年から、寒いの暑いの、足腰の不具合を言うのでなく、とにかく、月2回・年24回のゴルフを目指します。それはそうと風邪が流行っています。去年の暮は、インフルエンザとかノロウイルスと言われ、診察中にゲロを吐いた社員も居ります。私も暮れの29日から鼻・喉の風邪のようです。若い頃は、風邪かなと思えば、熱燗で体内の風邪菌を殺し、暑い風呂に入り汗をかけば治ったものです。そして風邪で仕事を休むことは無かったはずですが、歳には勝てません。しかし、今日の寒い日のゴルフで、逆治療、風邪は吹き飛ばしたはずです。明日からモリモリ仕事です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/12
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18歳から57年間、私は日本経済新聞を読み続けていますが、年初めには、国や世界情勢を見極める特集記事で、かなり激しく、厳しい記事が出るように思っています。過去のことはさて置き、この9日から連載の「習近平の支配」で、今日の<国有企業は 党の手足となれ―経済の論理軽視>は、かなりショッキングな記事です。中国の国有企業は、約16万社あり、保有資産は1800兆円を超え、海外投資は、2016年で世界の160ヵ国・7千社に及び、その金額は1600億ドル(約19兆円)といいます。その国有企業の経営に対し、党の指導を強化すると通達し、トヨタ自動車の中国での有力パートナー中国第一汽車でも、定款を変更し、党が直接経営に関与しているとのこと。さらに経営トップの董事長は、企業所属の共産党委員会のトップ(書記)が、務めるよう全面的に見直すよう、指示が出ているそうです。党が事業を経営するのです。中国でも、アメーバ経営の人気が凄いといいますが、稲盛塾長の経営の原点「経営12ヵ条」の第一条は、<事業の目的・意義を明確にする>となっています。そして「この会社に勤めてよかった。給料もヨソの会社より少し高いし、将来も安定していて安心して働ける」と思える会社することが目的だというのです。そのために事業の目的・意義は、京セラの場合には、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類・社会の進歩発展に貢献すること」というのです。それが中国では、「勝手は許さない。党の思想を企業の奥深くにねじ込む必要がある」。習書記は、大国となる夢を免罪符に、企業に対して党の言いなりになれというのです。これは、今日の日本経済新聞です。みなさんも読まれたと思いますが、それにしても凄いことです。果たして、この往く末はどうなるのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/11
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日本社会は、今日からが本格的に動くのでしょう。新年の挨拶で、この厳しい20年間を乗り越えた社長さん達の言葉の中に、<変革>と<新製品>がやたら多いと感じました。多くの人が京都の老舗の話をされ、時代に合わせ新製品に挑戦し続けた企業が残っているということでした。それと、やっぱり多角化でしょうか?新製品と言えば、当社も長年挑戦し続けていますが、正直、<これ程難しいことはない>というのが実感です。古い話で恐縮ですが、新製品と言えば、私は、発明王“トーマス・エジソン”が浮かびます。住まいや会社のすぐ近く石清水八幡宮には、「エジソン記念碑」もあります。今でも信じられないことですが、長時間電球のフィラメントに京都府八幡市の竹が使われたとこのと。今から約150年前、アメリカ人のエジソンと八幡の竹の繋がりが信じられない。嘘か本当か、お土産の扇子の骨がキッカケとのこと。これがキッカケとなり、子供の頃からその伝記物や、発明のきっかけ、その生き方に興味が尽きない。新製品に関するエジソンの言葉です。「売れないものは発明したくない。売れることが実用性の証明であり、実用性が成功を意味する」と言っております。お客様に必要とされるモノが、新製品の絶対的要件と言っているのは、この言葉の教えからです。明朝は有志が集まり、始業30分前を利用して新製品会議が行われます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/10
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このところ日本の良き風習が、消えていくことに危機感を持っています。子供の頃の成人式は、1月15日に決まっており、それと「松の内」が明け、「どんと焚き」の日でした。ところが「成人式」は、ハッピーマンデ―制度により、1月の第2月曜日となりました。これにより、年神様をお祀りしている期間、「松の内」明けが、何時なのか不確かになったのです。アクテックでは、毎年、建物や車のお飾りさんを片付け、工場長と二人で「どんと焚き」をし、その灰を鬼門や入口に撒き、年神様の御加護をお願いしています。創業当初は、プレス機や切断機等、全ての機械にお飾りさんを付け、皆が怪我をしないようお願いしました。ところが良き風習がなくなると言いながら、自分自身が省略していました。切断機、プレス機やリベットマシーン、ボール盤等、当初、台数が少なかった時はよかったのですが、50~60台と増えるにつけ、10日位で燃やしてしまうので、誰もが如何にも勿体ないと言いました。しかし私は、もし誰かが怪我したらと、決断できず2~3年経った頃、みんなの意見に従い、止めるなら全ての機械と決め、会社の「出入り口5か所」と「車5台」だけにしたのです。日本の良き風習を守るか、経済的にも無駄と考え、全てを廃止してしまうのか、私は日本人の自然崇拝、八百万の神々を信仰してきた最低限のものは、引き継ぎたいと思います歳のせいか、連日ボヤいているようですが、それにしても、今年は、車にお飾りさんを付けているのは、全く見ませんでした。私は、縁起を担ぎ見えぬ力を信じていきます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/09
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5日御用始め、6日は経営会議、7日は全員参加の経営方針発表会。新年早々ハードスケジュールをこなし、今日は、ゆっくり休養しました。午後は、NHKアーカイブス(書庫) <新たな年どう生きる? 荒行千日回峰2度満行酒井雄哉の人生に学ぶ> に惹き付けられました。密教と言われる比叡山延暦寺で、千年以上前から続く荒行で、7年間、比叡山山内を千日間回峰する行で、途中で断念したり失敗すると、自害しなくてはいけない。そして、そのクライマックスは、5年間で700日を満行した時、最も過酷と言われる「堂入り」・9日間・不眠不休で務めを果たすという人間として不可能と思われる修業が行われます。圧巻だったのは、その“堂入り”の行を済ませ、行者から阿闍梨に生まれ代わられた瞬間を、観たことでした。今から、21年前の1996年5月26日、私達夫婦で「叡山千日回峰行一日体験」に参加しました。9時就寝、朝1時45分に集合、2時出発で約7時間、山内を巡排したのです。たった一日のことですが、叡南俊照(えなみしゅんしょう)大阿闍梨の先導で、一生忘れることのない経験でした。真っ暗な山中を、一歩一歩足跡を確認して歩いたことが思い出されます。そんなことを思い出しながら、酒井雄哉大阿闍梨の「一日一生、今日の今を、大切に生きる」の言葉を噛み締めました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/08
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今年は、稼働3日目の経営方針発表会です。実は、昨年の経営会議(12/2)で、今年の経営方針は、明らかにしています。今日は、全部門からの具体的な施策の発表です。稼ぎのある部門(プロフィットセンター)と、管理部門(ノンプロフィットセンター)のすべてが発表します。全員がパワーポイントを使い、限られた時間で効率よく説明します。大変難しいのは、夢や思いを語るのでなく、数字の裏付けを基に、具体的な施策を発表しなくてはいけないのです。創業から20年程続いた無手勝流経営がウソのようです。アメーバ経営、小集団部門別採算制度、全員参加の経営、アメーバ経営を支える経営管理部門、全従業員の採算意識を高めるために、「時間当たり採算表」から創意工夫が生まれる。私には理解できないことばかりでした。しかし、アメーバ経営の導入により、アクテックの一人ひとりの意識が変わることにより、現在のアクテックが存在しています。幹部の今年の思いの実現を発表された後、一人ひとり、部門員の思いが発言されることにより、今年の方針が実現されることを実感しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/07
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今朝の職場の教養は、<笑い方を研究する>ということでしたが、私は、25年程前、精神障害者の人と仕事をするようになり、彼らの笑顔を見たいというのが一番の願いでした。普段は、挨拶をしても笑顔で挨拶ということは全くない。お互いに、意思疎通ができるようになり、雑談ができるようになっても、笑顔が見れたのは、2~3年後だったと記憶しています。それでは、今日の職場の教養をご紹介します。<笑い方を研究する> 自分の言動が相手にどんな印象を与えているかは、常に気になるところです。「笑い方」も、相手の印象を左右する要素の一つでしょう。朗らかに笑う、微笑む、豪快に笑う、せせら笑う、にやける、苦笑い、作り笑い・・・など、場面によって、様々な笑い方があります。それが、相手にどういう印象を与えているかは、自分では気づきにくいものです。また、人に尋ねても、正直には言ってもらえない場合もあります。たとえば、笑い声を録音してみるとか、笑顔の表情を鏡に映すなどして、セルフチェックしてみるのもよいかもしれません。笑い方に正解はありませんが、「自分も相手も気持ちが良い」「元気になる、元気がもらえる」ような爽快さはポイントになるでしょう。新年を迎えた職場では、今日も、様々な人の会話が飛び交うことでしょう。笑い方一つで、職場全体に明るい空気を作ることもできます。周囲によい影響を与えるような笑い方を研究してみませんか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/06
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御用始め―今日から、2017年の仕事が始まります。今年の稼働日は、例年通り244日である。年間365日の3分の一、121日がお休みであり、二日仕事をすれば一日休みとなる。一般的には、4ヶ月も休みと聞くと、そんなに休みだとは思えない。しかし、年間の三分の一が、休日である事は、紛れもない事実です。そしてこれは約1/4世紀続いています。これに有給休暇をフルに消化すれば、年間140日くらいの休みとなる。しかし、それでも若い社員は、休みが少ないと思っている。昔(21年前)の合同朝礼で、製造部の責任者から、今日の一日は、244分の1日ですから、お正月明けの稼動一日目ですが、真剣に仕事に取り組んで欲しい旨、話があった。二日働いて、一日休みと聞けば、その一日は貴重だと思うが、一般的には、そんな認識はない。しかも社員は、一日の三分の一が、仕事としての拘束時間である。単純に、掛け算、割り算をすれば、正味労働日数は、朝から晩まで仕事をすれば、正味年間の81日を、働いていることになる。時間は、全人類に均等に与えられている。時間を有効に使う。そうするには、自分はどうなりたいのか?自分は何をしたいのか?それを明確にすれば、では、何をしなければならないかがハッキリします。自分の一生、限られた時間しかありません。自分のなりたいことを実現するためには、優先順位を付けて、効率よく行動しなければなりません。会社の現状に戻りますが、この労働時間で、世界に立ち向かうとすれば、相当の生産効率を図る必要が理解できます。いずれにしても、前向きに考え、前向きに行動したい。実は、この書き出しは、2006年1月5日の社長日記です。10年前のブログをそのまま盗用しても、通用することに驚きです。それにしても時間を大切にしましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/05
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早くも世の中が正常に動き出しました。公的な機関や銀行等が御用始めです。それにしても、日本社会から、正月らしきものが、消えてしまったように思いますが、皆さん如何でしょう。隣近所を見ても、お飾りさんはめっきり少なくなりました。行き交う車は、ほとんどお飾りさんを付けているのを見ません。もう一度、お正月の意味を考えてみたいと思います。先ず新年ですが、世界共通の西暦2017年を始めとして、日本はいくつもの和暦があります。皇紀2677年、平成29年、昭和92年、大正106年、明治150年です。ちなみに父親が健在であれば、明治42年生まれですから今年で108歳、母親は大正2年ですから104歳です。そして私は昭和16年生まれですから、今年で76歳です。さて、そもそもお正月とは、何だったのかというと、正月には、年神様が家々を訪れ、一年の幸福を授けてくると言われ、「門松」を飾り、年神様が最初に降りて来られる所としたのです。そして、神様を祭る神聖な場所の印しとして、「しめ飾り」を飾ったのですが、一般家庭では、古い年の不浄を祓い清めるために、正面玄関の軒下に、吊るしたのです。そして家の中では、お餅が神様の食べ物とされ、正月には、床の間に「鏡もち」を飾り、年神様へのお供えとしたのです。それを下げて戴くのが、古くからの慣わしでした。また、お餅を丸くするのは、人の魂、心臓をかたどっているとされ、鏡は魂を示す神器でもあるところから、年神様にお供えして食べると、新しい生命力が授けられると言い伝えがあります。大小二つのお餅を重ねるのは、陰と陽を重ね、福が重なるという意味があります。この辺からは、陰陽五行説になってきますから、省きます。それよりも鏡餅のお飾りです。ここからは、紙面の都合上、鏡餅のお飾りさんを、箇条書きします。「だいだい」=家系が代々繁栄する。先ずは家系の存続・安泰と子孫繁栄を願う。「干し柿」=幸福をしっかり取り込み。八個付けているのは八方から幸福を取り込む。「うらじろ」=長寿を表す。葉裏が白く、後ろ暗さがない、きれいな心・正直者の証し。「ゆずり葉」=後世まで長く福をゆずる。福・喜びを他人に先にゆずる。「昆布」=よろこぶ。出せば出すほどに味わい(信頼)が得られる。縁起が良い。「伊勢海老」=すべてが丸く収まるように、そして腰が曲がるほどに、長寿を願う意味で用いられます。地方により色々言い伝えがあると思いますが、この良き伝統は守りたいと思います。「お屠蘇」にしても、まずおせち料理の前に、その家の長寿の人からお屠蘇を注いでもらい、今年一年の健康を守って頂きます。子供頃、苦かったことが、懐かしく思い出されます。お正月は、必ず「神箸」でいただきますが、そのいわれは、毎年お婆ちゃんから聞かされたものです。どうか、この良き習慣が、日本から消えないことを祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/04
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元旦の日経・トップ記事<「当たり前」もうない>に、触発され、お正月にはケジメをつけ、私の中では、完全に仕事モードに入りました。現在は、第4次産業革命とのことです。それでは、<私達、中小企業は、生き残りのためには、如何にあるべきか?>今年は、新年、稼働3日目の7日には、「2017年度経営方針発表会」です。小集団部門別採算制度・アメーバ経営も、本年で23年目に入り、その場では、今年の経営方針に基づき、全部門から、<数字に裏付けられた具体的な施策>が発表されます。このお正月期間中は、私だけでなく、各部門のリーダー・責任者も同じ心境だと思います。残された明日の一日、自分のすべきことも明確になりました。本当の正月休暇は、2017年度経営方針発表会が終わった1月8~9日でしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/03
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2017年 日本経済新聞・元旦一面トップの言葉です。その例として、自動車エンジン用プラグが主力の日本特殊陶業は、医療用人工骨の開発に力を入れる様を報じている。日特は車のエンジンに不可欠な点火プラグで世界市場の4割を握る。ところが大口取引先のトヨタは「脱・ガソリン車宣言」を打ち出し、2050年までにエンジン車をゼロにする。電気自動車(EV)になれば点火プラグ市場は消える。デジタル革命により、フイルムカメラが一瞬にして電子映像に替わり、私はカメラ業界で右往左往した経験があるだけによく分る。当たり前と考えていた常識が崩れ去る。速まる一方の技術の進歩やグローバリゼーションの本流が、過去の経験則を猛スピードで書き換えている。今までもあった断絶が、ごく身近で起きる。AIなどの「第4次産業革命」が迫り、人口減の衝撃も様々な局面で断絶を生む。私たちは、そんな時代に生きている。この厳しい言葉を噛み締め、さて、今年はどうするか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/02
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新年、明けましておめでとうございます。2017年の年明けです。我が家にとっては、昔から大変大切な一日でしたが、その大切な習慣を守り抜くことは大変難しいことです。元旦の9時には、全員が揃い、まず、お屠蘇で一年間の邪気を払い、家族全員の長寿と無事を祈ります。そして全員が、それぞれの昨年の反省と今年の想いを伝えるのが習慣でした。私は、一年に一度、家族に会社の事情を伝え、今年も仕事に集中し、皆に迷惑を掛けることをお詫びするのが元旦でした。そして、順番にお年玉の交換をしました。目下は、孫中心の年始の挨拶で、このような事はままならない。両親が、家族に感謝し、一年に一度、自分のできることで、家族の役に立ちたいと言っていた元旦が忘れられない。東京在住の息子の顔が見れなかったが、関西の全員は揃い、今年も無事新年を迎えることができました。食後は、氏神様にお参りし、一通りの元旦の行事を終えました。長男とは、好きな日本酒の飲み比べをし、誠にありがたい元旦でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/01/01
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