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今から26年前、平成3年に「精神障がい者の就労支援」をすることになり、保健所の人に案内され、市内の精障者小規模作業所や、和歌山の全国的に有名な施設も見学しました。そこでは、精神障がいのある人が、一ヵ所に集まり車座でみな同じ作業でした。そして規模の大きな作業所では、いくつかの車座に別れ、それぞれが別の作業となっていました。当社も3年程は、言われるままそうしましたが、今では、全くその逆で、障がいのある人を一カ所に集めて同じ作業をしない、障害のない人と同じ仕事をすることが大前提になっています。その狙いは、「個性を伸ばす」ということです。まず、障がい者にしてもらう仕事ではなく、会社として必要な作業をしてもらいます。そして、徐々に複雑な仕事を覚えてもらいます。しばらくしますと、それぞれに強烈な個性が目立ち、必ず、優れた能力が発見されます。それが、その人の個性です。障がいの有る無しに関係なく、人には適性や、向き不向きがあります。苦手の克服も大切ですが、生まれ持った個性を伸ばすことができる職場環境を築きたいものです。これ等は、精障者の就労支援をすることになったから、考え着いた事だと思います。今の難しいテーマは、<個を活かした組織をつくる>ことです。当社は、小集団部門別採算制度で運営しています。個性ある集団が、会社の目指す目的・目標を達成するにはどうあるべきか。社員の自律を尊重しても、組織がバラバラでは会社としては成り立ちません。このジレンマから抜け出すには、どうやら<機能>と<行動>を切り離すことのようです。組織と個人の統合が必要なのは機能面であり、個人の行動ではありません。一人ひとりが組織内で役割を果たし、組織に貢献している限り、行動はバラバラでも、構わないのです。行動を分化しながら、機能として統合していく、それを「間接統合」と言うそうですが、どうやら「直接統合」の企業より、「間接統合」の方が、業績も社員の満足度も高いと言われています。「個人の個性を伸ばす」「個を活かした組織をつくる」大変難しいことですが、実にやりがいのある楽しい仕事です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/31
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私は、古い話ですが、京都府北部で、明治33年(1900年)7月、文部省告示により、京都府立第三中学校をスタートとする、京都府立福知山高等学校を卒業しました。昭和35年3月、新制高校の12回生の卒業で、総合高校でしたので630名の卒業生があり、57年後の現在でも、毎年開く同窓会には、100名近い人数が集まります。それにはそれなりの理由があります。或る同窓女性の18歳の御長男が、突然、単車事故で亡くなり、知ってる限りの友達に連絡し、彼女を慰めようと多くの同窓生が集まったのです。御葬式が終わっても、お互いに厄年の頃であり、子を持つ親としての話しが続き、別れることができなかったのです。そこで8名程の男女が、丁度、新築した我が家に移動しました。そこで、ワイワイガヤガヤしている内に、定期的に同窓会を始めようということになり、それが年を重ねる度に組織的となり、今では常連幹事に、一年交代の10名の幹事が加わり運営しています。その14~5名の幹事が、年に10回程の会合を重ね、毎年、11月の第2・日曜日に、尼崎の駅前のホテルで同窓会です。翌日は、観光組とゴルフ組に別れ、1日レクレーションを楽しみます。いずれにしても、元行政マンのしっかりした幹事が、常連幹事として頑張ってくれていますので、こうして続いているのだと感謝しています。少し、興味深い数字があります。卒業生630名中、現在判明している物故者数です。男:110名(386名中、28.5%) 女:18名(244名中、7.4%)です。男性の短命を改めて確認です。昨夜は、その第4回目の幹事会がありました。私は、現役で仕事がありますので、名前だけの代表幹事ですが、1年間、勤めることになっています。後は、当日頑張るつもりです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/30
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来年3月に、パナソニックが、創業100周年だそうですが、誠におめでとうございます。松下幸之助翁で、私が、一番興味を持っているのは、いろんなことを仕掛けられたことです。まず、超有名なのは「水道哲学」といわれ、蛇口をひねれば、水が必要なだけ出てくるように、良質で、しかもそれを安く大量に、必要なものを必要なだけ、供給するというのです。松下の家電商品を扱う店舗は、町の電気屋さんと言われ、全国的にチエーン店化されましたが、店舗のチエーン化の先陣を切ったのも、松下さんだと思います。そして、チエーン店を守るため、安売りのスーパー・ダイエーには、ナショナル製品は、供給しないと言われ、ダイエー×ナショナル製品の間で、大戦争になりました。さらに、「世と人の繁栄が、平和と幸福をもたらす」という<PHP活動>は、今も続いています。それだけでなく将来の政治家も育てるために、松下政経塾も創られました。言い出したらきりがありませんが、週5日制も一番早かったと思います。今、思えば、このように、ただ営業活動だけでなく、全く新しい世の中を、仕掛けられたように思います。アクテックは、月末3日前、当月の受注・売上金額を決定し、翌月の予定を確認します。そうするには、まず車の前輪となる受注活動を、あらゆる手段を駆使し、仕掛けていかなければなりません。新しい需要を掘り起こし、それに見合う商品を創っていく。「言うは易い、行うは難し」とはよく言ったものです。まさに、その通りという感じです。しかし、アクテックは、それでも、その難しいことに挑戦し続けなければなりません。何か、良きアイディアありましたらご教授願います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/29
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仕事を始めて45年になります。その間、社長が乗る車として、創業当初は、工場ですからトラック1台で、全ての用を足しました。勿論、商談に出掛けるのもトラックでした。昭和47年ですから、町の小企業としては、それが当たり前でした。それでも、3~4年した頃、大阪市内にも営業へ出掛けるようになり、営業車としてコロナを購入しました。ところが、創業8年目で、町の小企業としては、そこそこの税金が払える会社になったのですが、そこでいきなり、とんでもない事件が起きるのです。「特別調査」を受けたのです。そして開口一番、調査官から聞かれたのは、「こんなに税金を払っているのに、なぜ、『コロナ』に乗っているのですか?」「社長が乗る車は、誰が決めるのですか?」「仕事に全く関係のないことで、なぜ、こんなことを聞かれるのか?」。どうやら、まだ儲かっているのに、それを隠すために質素に振る舞い、脱税を疑われたようです。兄が国税庁であり、全く正しい会計処理を行っていましたので、何事もなかったのですが、このことで、社長車というのは、ある程度、世間体も必要なのだということを思い知らされました。最初の頃は、3~4年で乗り換え、その内に、5~6年で買い替えたでしょうか。45年間で記憶あるだけでも8回程になります。しかし、ある時、新車を買い、エライ目に遭うのです。ナビが初めて標準装備され、ブレーキもコンピュータ制御し始めた頃でしょうか。朝一番でスタートした時、オイルの周りが十分でなく(原因不明)、ブレーキが利かないのです。以来、私は、モデルチェンジする前の最後の車で、残り部品で作った最後の車を買うことにしているのです。お蔭様で、現在の車は、8万キロ乗っても、全く一度の故障もありません。世間体も大切かも知れませんが、やはり、安心・安全第一。そして、そこそこ体裁を保ち、可能な限り、安いのがベストだと考えています。私の車のこだわりです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/28
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北朝鮮は、昨日の午前6時49分から7時19分の間、短距離弾道ミサイル3発を発射。2発目は発射直後に爆発しましたが、残り2発は、北東方向に約250km飛行しました。そこで「おや?」と思ったのは、この事実に対し、日・米・韓の評価が違った事です。米は短距離弾道ミサイルと分析し、グアムへの「脅威ではなかった」と発表しました。一方、韓国大統領府は、改良型の300mm大口径多連装ロケット砲と判断。弾道ミサイルより低高度を直線的に飛行、破壊力では劣るが連射が可能で、迎撃ミサイル「パトリオット」では対応できない。さらに、日本では、小野寺防衛相が「弾道ミサイルがどうかは分析中」と発表し、菅官房長官は、「我国の領域や排他的経済水域内に落下するものではなく、安全保障に影響はない」結論を言うと、度重なるお脅しを続ける北朝鮮ですが、今回の脅しで、開発中のミサイル研究所も公開したものの、結果的に、自国の未熟さを暴露したのではないでしょうか?今は、実際に起きていることと、報道などの情報の間に、ズレや濃淡の差があるように感じます。情報操作は、しにくくなったとはいえ、国内向けと海外向けでは大きく違うという事です。現代は、常識や多くの知識のほかに、ICT IoTの時代といわれ、技術的に、何が可能になっているかを、知らねばならない時代です。金正恩さんも、一党独裁、個人支配にこだわり、少し、自国民向けの報道に偏ったのではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/27
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後期高齢者だというのに、家から30分と、近くにあるゴルフ場に縁ができ、6月に入会しました。真夏日ですが、バースディの割引券を利用し、会社の仲間と一日ゴルフを楽しみました。20代後半から、30代にかけで、新居の購入、結婚、大阪に転居して創業、3人の子宝に恵まれ、その頃は、ゴルフにも熱中し、オフィィシャル・ハンディ12までいきました。人生何事もそんなにトントン拍子にはいきません。工場の移転、銀塩カメラの消滅、ゴルフも、四十肩かと言っている内に、膝に水が溜まり、変形性腰痛症に発展、ゴルフもできなくなりました。今日は、新しいホームコースで、カートには乗らず、午前・午後共に最後まで歩きました。万歩計は、今17054歩となっています。スコアはマチマチで、パーもあれば、バンカーで9も叩きました。只、ゴルフ上手の総務責任者は、38・42の80点です。コースは、昔、ゴルフコース設計家の3傑と言われた佐藤儀一設計のコースで、自然の地形を活かした戦略性あるコースです。来年からは、なんとか100点で回れるよう、これから精進します。しかし、それには、何よりも基礎体力をつけるため、まず歩くことだと考えています。言い訳がましいですが、インドアでも、一生懸命ボールを打ち込みたいと思います。残り少ない人生、再度、仕事と健康の両立に挑戦します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/26
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いつもは、堅苦しい仕事の話が多いですが、今日は、コミュニケーションツールとして、私には、欠かすことができないお酒について書きます。昨日の夕刊で見たのですが、長野県松本市の松本城公園で、毎年9月に開催されていた恒例の地ビールフェスティバルが、今年、中止を余儀なくされたというのです。公園を管理する松本市教育委員会が 「飲酒は、国宝・松本城の品格を損なう」 として、実行委員会に自粛を要請したのがきっかけだそうです。これはこれは、いささかびっくりです。子供の頃から、御神酒(おみき)と言われ、お正月、結婚式の披露宴、鏡開き、初宮参り、地鎮祭等、日本古来の祭礼に無くてはならないもの。「神棚にお供えする御神酒が、国宝の品格を損なうとは?」 ウーンとうなったのが正直なところです。ただ、御神酒と、行儀の悪い飲酒とは、確かに違います。しかしそれも、過去3年間で5万人が参加したそうですが、実行委員会では、お客様への注意を徹底し、騒音や酩酊などのトラブルは、なかったと言います。それでも品格を損なうのでしょうか紀元前4世紀頃の古代ギリシャのプラトンが著した「饗宴」は、原題でシンポジオンと言い、英語のシンポジウム(Symposium)に当たります。ようするに古代ギリシャでは、その時代を代表する哲学者や詩人・文化人が車座になって、その時々の問題点を、延々と語らうのです。いわゆる今のシンポジウムの始まりです。アメーバ経営では、共に働く仲間として、お互いの信頼関係を築き、ベクトルを揃えるには、コンパが必須です。一定時間アルコールを入れ、テーマを決めた問題を、本音で議論します。共に働く仲間として、日々の仕事における悩みや夢を、お酒も交えながら率直に語り合い、互いの考えを理解し合う場がコンパです。励まし合い、熱い思いを共有することで、結束力と信頼関係が生まれます。個人によって意見は違うと思いますが、古代ギリシャの時代から、飲酒も交えて熱い意見を交わす、節度ある解放された状態で、熱く議論することが、品格を損なうとは思えない。大いに議論することも結構だと思いますが、私は、節度ある飲酒は、どんな場であっても、必要であると考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/25
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ものごとに成功するかしないかは、紙一重と言われる。失敗した人に聞くと、「紙一重なんて馬鹿げたこと言うな!」「私が、どれだけ苦労したか、知らないだけだ!」そして延々と苦労話が続く。その苦労話とは、出来なかった理由が延々と続くのです。しかし、成功する人が聴けば、その出来ない理由が、逆に、全て出来る理由に見えてくるのです。起きている事実はまったく同じなのに、貴方の意識が変わるだけで、全てが変わるのです。ピンチが、チャンスに変わり、出来ない理由が、出来る理由になります。紙一重と言われるのは、99%の努力があっても、最後の最後の1%で、チョッと手抜きするだけで、せっかくの99%の努力が、水の泡と消えてしまうのです。成功しない人は、その1%を決して、手抜きしているとは思っていません。必死でやっているのですが、出来ないと思ってしまい、要するに<徹底力>が足りないだけなのです。最後の最後のたった1%にこそ、非凡・成功の種が隠れており、その細部にこそ、神が宿るのです。考えて考え抜いたからこそ、人が感嘆するような仕事を残すことができるのです。自分を固定した枠に閉じ込め、変わらない自分であれば、ピンチはどう見てもピンチです。出来ない理由は正しく、厳然として、絶対にできないのです。私達は、自分は変えられるのです。ピンチをチャンスと捉える自分にもなれるのです。自分の心にコントロールされるのでなく、自分で自分の心をコントロールするのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/24
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かなりハードに忙しいです。やっぱり、立場上<決める>ことが仕事なのでしょう。まったく背景の違うことが持ち込まれ、それを次々と決めていかなければなりません。何の為に会議をしているのか?議論をする為に会議をしているのではありません。結論を出すために、多くの人が貴重な時間を費やし議論するのです。大切なことは、そこで<決める>ことです。生産性を上げるということは、まず<決める>ことから始まります。目的を達成するために、組織やシステムはあります。その組織やシステムは、<決める>ことで機能します。自分が何をしたいのか、何処へ行くのかを決めることです。それもハッキリ決めることです。決めることで、覚悟ができます。ものを成し遂げるには、どうしても覚悟が必要なのです。もっと言えば、それも深くて強い覚悟です。その深くて強い覚悟さえあれば、どのような状況になろうとも、決めたことは成し遂げられます。条件は二の次、三の次、まず決めることです。自分が何をしたいのか、何処へ行きたいのか。それを決めて、実践するのが、自分の人生なのです。自分の人生を誰かのせいにしないために、自分が何をしたいのかをハッキリ決めるのです。自分の人生は、<自分が決める>のです。だから<決めた>ことを、自分のしたいことにして下さい。それが自分の人生に対する自分の責任です。会社という集団で、何かをしようと思えば、まず<決め>なければなりません。<決めた>ならば、嫌われる勇気はできましたね?全員の賛意を得ることは大変難しい。しかし、集団・グループでは、自分を殺して合わせることが、調和ではありません。各自が自立して、個性を持って、自己主張しながら、同じ目的に向かった時に、調和は生まれるのです。そこで初めて、その中の、重要な一人に、貴方もなるのです。今日は、一日疲れました。<決める>ことについて、思い付くまま、書き綴りました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/23
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当社は、アルミケースや縫製などのソフトケース、さらに、映像・通信・情報機器が、より便利に、より安全に、より効果的になる用品等すべてを、お客様の要望に合わせて作っています。いわゆる受注生産ですが、一番大切なのは、お客様の望まれるものが何であり、それをどのようにお使いになるのか、そこのところをしっかり把握することが、最も重要になります。それには、先入観を持たず、ただ一つ、お客様の思いを聞き取ることです。その一方で、お客様の望まれるものが明確になれば、今度は専門家としてのアドバイスが必要になります。決して押し付けにならず、できれば3通りくらい提案できれば、信頼関係も築けます。言うは易し。現実に、こうなるには、モノづくりも経験したエンジニアセールスでなければなりません。<お客様のニーズに対応する>という事で、今朝の「職場の教養」に、大変参考になる話が出ていました。いつもの通り、ご紹介します。色を消すお客様に満足してもらえるサービスを提供するには、ニーズに応えることが不可欠です。京都・宮川町のお茶屋「花傳」の女将である武田伊久子さんは、かつて舞妓として多くのお客様と接してきた経験から、おもてなしの極意を端的に言い表します。それは「色を消し、色を生む」ことです。その心は「自我や固定観念を消して白になり、相手の立場に立ってお客様の色に染まること」だと言います。仕事で関わりを持つ人は、性別や年齢、趣味嗜好など様々に違います。また同じ相手であっても、その日の状況によって、感情に差があるものです。一人ひとりに合ったサービスを提供するには、経験知やマニュアルを越えて相手と向き合うことが必要でしょう。仕事をパターン化することなく、お客様が何を望んでいるのかを把握しながら、その場に応じた行動をとりたいものです。その人その場に応じた対応をしましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/22
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学生などが社会人となるために、企業など、実際の職場で働く経験をする制度を、インターンシップと言います。現在3回生で、来年就職を目指す男女4名が、23日、当社を訪れます。お取引銀行さんからの依頼で、引き受けたのですが、今日は、支店長さんがお見えになり、<何を見てもらい、何を勉強してもらうか> その事前打ち合わせでした。現在は人手不足が深刻と言われ、企業は、引く手あまたで、両手を広げて応募者を待っているという売り手市場です。しかし現実は、時代が変わり、求められる人材は、かなり絞られます。当社のような町工場でも、いわゆる人手・働き手だけを求めるのでなく、それなりのスキルを持ち、手に職を持つというか、特殊で専門的な技術を持つ人を求めています。幸い当社は、アメーバ経営を導入し、それぞれのワーカーも、役割と責任が明確化されていますので、入社をしてからでも、一定の期間で、その力をつけてもらえるようになっています。これが、昔のままであれば、人手は足りないが、いざ入社してもらっても、何をしてもらうか、それを誰が指導するのか、果たしてそれができるのか、責任者同士が悩むところです。当社も人手不足ではありますが、現場からは、人手の補給要求は出て来ません。小集団部門別採算制度では、働き手の人数ではなく、その仕事を何時間でするかがテーマになっています。「売上最大、経費最小」「少ない時間で、より多くの成果を上げるには?」「生産性を上げるには?」。日々、部門経営を任されたリーダー、サブリーダーの最大の課題です。さて、その現場を見た学生諸君に、どのように受け取られるのか?23日の工場見学が楽しみです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/21
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東京では、8月に入ってから19日間連続で、雨降りが続いているそうです。こちら関西でも、晴れていたかと思うと、急に真黒な雲が現われ、ドシャブリになることがあります。似たような天候が、関西でも続いていますが、東京はそれが極端なようです。いずれにしても、関東では青天が少なく、お米や果物・野菜が育たなく問題です。先行きが心配です。青天の霹靂と言えば、東京の雨降りだけでなく、アメリカのトランプ大統領や、北朝鮮・第3代最高指導者・金正恩主席などの周辺でも、同じようなことが起きています。「我々が、戦って勝ち取ったトランプ政権は終わった。彼(トランプ)は、穏健化しようとするだろう」。バノン氏解任の弁です。異母兄・金正男の空港での暗殺は、公開死刑であったとか。テレビを観ていて、大統領としての資質を問われ、評論家からは「米国の恥!」とも言われる人が、なぜ、大統領に当選したのでしょうか?一方、北朝鮮では、自分の取り巻きだけでなく、血縁関係者も、自分の立場を侵そうとする立場の人達を、すべて暗殺したとか。「晴天」とは天気のことですが、「青天」は空のことです。それも青く澄んだ綺麗な空のことです。しかし、青天といえども、時には、突然曇り、何かが降って来ることもあるでしょう。しかし、私は晴天という言葉が好きです。「青天白日」とは、綺麗に晴れ渡った天気とか、隠す点が全くないことを意味します。そういう人生を送りたいものです。人生は、そう簡単で、単純なものではないと思いますが、それでも、「青天白日」、そういう思いを大切にしたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/20
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戦後の経済発展の中で、“安かろう!悪かろう!”の日本製品が、国際的な総合品質管理のデミング賞を、次々と獲得し、世界的評価を受けたことが、大きく影響しました。銀塩カメラが電子映像に替わり、AV不況とも言われた1990年初頭の頃、当社は、2年で売上が半減し、<何をもって会社の立て直しをするか>悩みに悩み抜きました。当時は、デミング賞に替わり、品質管理及び品質保証に関する一連の国際規格である ISO9001が、大きくクローズアップされ、ISOの認証取得なしでは、売れなくなる状態でした。一方、全従業員に経営者意識を持ってもらい、全員参加の経営を実現するアメーバ経営を導入するか、誰かに相談して決めるものでもなく、それこそ一人で悩み抜きました。その時に、アメーバ経営は、組織・システムで経営するということが気にかかり、まず、アメーバ経営を導入し組織・システムで経営できるようになってから、ISO導入に決めました。1994年8月にアメーバ経営を導入。5年程で何とか、組織・システムで経営ができるようになり、1999年9月に、ISO9001の認証取得に向けてキック・オフしました。ところがISO9001の要求事項を、日々の仕事に取り込むためにマニュアルを作るのですが、アメーバ経営の数々のシステムとの整合性が必要であり、悪戦苦闘しました。結果、約1年半掛かり2000年1月に、ISO9001を認証取得し、その3年後の2004年1月に、今度は、ISO14001 環境マネジメントシステムも、認証取得します。ところが、やっぱり、ここでも問題が発生します。品質と環境のマニュアルが別々であり、環境マネジメントシステムが、どうしても形式化し形骸化していくのです。そこで、4年後の2008年6月に、品質と環境の両方を統合して、マニュアルも一本化し、統合マネジメントシステムとして、認証取得しました。それから約10年です。今日は、その内部監査が行われました。自分達の品質・環境マネジメントシステムを、自分達で検証し、問題や課題を見出していくのです。なぜ、こんなことをするのか?それは、只一つ、買っていただくお客様に、私共の商品を、安心・信頼していただき、尚且つ、満足度を向上させるためには、どうしてもこの活動が必要なのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/19
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大手では、まだお休みのようですが、町の中小企業では、早い所では16日から始まり、アクテックは昨日からですが、今日は、一人の欠勤者もなく、全員が揃いました。お盆が明け18日と聞けば、今月も終わりかと思いましたが、8月は、20日稼働の11日間のお休みで、丁度その中間・稼働10日目でした。ようするに、中間連絡会の日です。夕方には、社員全員で、前半の出来高、後半の予定の摺り合わせを行い、今月の着地点を確認します。「働き方改革」でも、日々の成果が確認できてのことだと思います。幸い、アクテックは、アメーバ経営の導入により、日々成果が全員に知らされ、それぞれの人が、どう対応しなければならないかが、見えるようになっています。すべてのプロフィットセンターが、「時間当り」という一つの指標で示され、縦・横の関連部署が、お互いに融通し合い、「会社としての数字」を追求するシステムになっています。アメーバ経営導入企業では、今、政府主導の「働き方改革」が、日々実践されていることになります。それにしても、当初は成果が見えることに多くの反対があったことを思い出します。「日々、全員の作業の成果が見えるようになる」これ程、必要で簡単なことに、何年試行錯誤したことでしょう。人の意識の違い、考え方を変えることの必要性を改めて感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/18
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お盆が明けました。今日からは仕事に集中です。お盆休み中は、アチコチ旅行をされたり、お墓参りや親戚・縁者との久し振りの出会いを、楽しまれたと思います。久し振りの面会で、老いて益々元気な人にお会いすると、勇気百倍・元気をもらうこともしばしばです。それと共に、自分がどう見られているのか、客観的に振り返ることも大切です。たまたま、しばらく前の職場の教養ですが、うなづかざるを得ない文章でした。同じような人が多いのではと思い、印象深く、忘れない文章を紹介します。O氏が朝食を食べていると、妻が低温で皮肉めいた口調で話し始めました。「近所のE子さんに、『貴女の御主人、いつお会いしても明るい笑顔でご挨拶なさって素晴らしいわ』」「『立派なご主人と一緒になられて幸せですね』と言われたの。『ありがとうございます』と応えたものの、誰のことかと一瞬耳を疑ったわ」妻は結婚以来、O氏のそのような姿を一度も見たことがないというのです。この妻の言葉は、O氏の胸にグサッと突き刺さりました。たしかにO氏は、今まで、妻に感謝の言葉を伝えたり、挨拶をしたことはありませんでした。いつも人の目や噂を必要以上に気にして、<良く見られたい、良く思われたい>と、上っ面ばかり良くしてきたのです。家庭の中では無愛想だったことを反省したO氏は、まず妻に喜んでもらおうと努力を始めました。極端な言い方に「家でやらないことは、外でもやるな」という言葉があります。できるだけ外面も内面もないよう、立ち居振る舞いに気をつけたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/17
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森友、加計両学園問題から、色々と問題が出てきました文部科学省。8月3日の第3次安倍改造内閣で、どなたが大臣に就任されるのか、防衛大臣と共に楽しみにしていました。ところが開けてびっくり、経済にも精通し国際的視野も広い、林 芳正大臣が就任され、小野寺防衛大臣と、この二人は、まさにうってつけ!これ以上の人材はないと大歓迎です。このタイミングでの文科相就任は、貧乏くじのようにも思いますが、この時期、改革すべき問題は、あまりにも重大でかつ多く、林 芳正大臣に大いに期待します。まったくの素人考えですが、学校教育について最近とみに思うのは、教える必修科目が違ってきたと思います。古文や縄文・弥生時代の歴史は選択にして、コンピュータ言語を必修にするとか。特に歴史等は、現代史から、逆に教えたらどうでしょう。今は、記憶しておかなくてもインターネットで調べれば、すぐ回答が得られます。それよりも、他に必要なことがあるように思います。それと、何よりも教育のICT化です。これからのICT教育については、教材の開発や学校支援等の取り組みを、学校関係者や企業・団体等の利害関係者が、如何にコネクトするかです。ICT活用教育を推進するには、先生の力だけでは対応が困難なので、地域や社会、さらに色んな道具・機材を持ち合わせた企業が力を合わせて、学校を支えていく「つながり」が必要です。いずれにしても、教育のICT化により、何もかもが根本から変わるという事を認識したいと思います。何やら、難しい話になってきましたので、この辺で終わりにします。明日からは、仕事です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/16
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先日の東京都議会選挙では、小池知事が主宰する「都民ファーストの会」が圧勝し、第一会派となりました。大都会の首長選挙では、突如、時勢の人気者がその座に就くことがあります。1967年(昭和42年)、私は東京に住んでいましたが、マルクス経済学者の美濃部亮吉氏が、東京都知事として颯爽と登場、大変な人気で、3期、12年間も務められました。しかし、経済学者でありながら、放漫な財政運営により、都財政は一千億円の人件費を未払いのまま、事実上破産し、実質的に赤字再建団体に転落、止める寸前は、東京はゴミだらけになりました。1995年には、大阪では漫才グループ「漫画トリオ」のリーダー、横山ノック(山田勇)氏が、東京では、作家の青島幸男氏が、選挙期間中ハワイで過ごし、届け出だけで知事に当選。しかし、その結末は、さんざんたるものでした。今の小池都政でも、早くも疑問点が色々と出てきました。東京都は、7月31日、築地市場の空気中から、有害物質ベンゼンを検出したと発表。築地市場の敷地には、戦後、進駐軍のドライクリーニング工場や給油所、車両整備工場があり、東京都は、2016年に「汚染の恐れがある」との報告をまとめていました。安全だった豊洲市場の地下空洞や、地下水で大騒ぎ、豊洲移転をストップして置きながら、結局、築地市場は守り、豊洲市場を生かすことを基本方針とすると発表しました、しかし、東京都が、環境基準をわずかに上回るだけとは言え、築地市場の空気中から、有害物質ベンゼンを検出したと発表しているのです。なぜ、メディアは、大騒ぎしないのでしょうか?さらに、その「都民ファーストの会」を応援した若狭衆議院議員が、2大政党制の受け皿を作るべきとして、「都民ファーストの会」の主張を反映した国政政党を設立するというのです。しかし、「都民ファーストの会」は、あくまで都政の政策集団ではないかと思うのですが、それも、自民党を辞めた人や、民進党の右寄りと言われる人達が、続々と名乗りを上げているそうです。日本は民主主義社会ですから、いろんな活動があってもいいと思うのですが、何か、私には、分からないことが多過ぎます。難しい話しでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/15
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大阪一の商店街・心斎橋筋を歩くと、8割いや9割は、外人と思う程、外国からの観光客で一杯です。それを外から中へという意味で、訪日外国人のことを「インバウンド」と呼んでいます。盛んに輸出をしていたしばらく前の話ですが、海外から工場へ来られたお客様が、「審査が厳しく、日本に来ることは大変むずかしい」と言っていたことが、嘘みたいです。商店街のドラッグストアの前は、中国からのお客様でしょうか、買い物した荷物の仕分けでごった返しています。もう、日本のお客様は、誰も入っていないと思われます。今は、人里離れた田舎でも、インバウンドの誘致を考え、中には、実際に訪れた人のネットの書き込みを見て、限られた国の人達で賑わっている所が、結構あるようです。私達のような、モノづくり企業は、どんどん廃業し、これからは、こういったインバウンド関連の事業が増えてきそうです。まさに、産業構造も大きく変わりそうです。それと逆にアウトバウンド、日本から海外への人の流れですが、先日の新聞によれば、アメリカの大学への応募者が急に減り、一方でカナダの大学の応募者が増えているとのことです。MBA(経営学修士)と言えば、アメリカでしょうが、とにかくアメリカはいろいろあるけれど、音楽と大学だけは最高だと、よく聞いたのですが、どうもそれが変化しているようです。そして、その理由が、トランプ流排外主義、もしくはトランプ政権を生んだ社会の風潮、にあるようで、「エッ、こんなに短い期間で」、本当にこんなに変わるものかと、ビックリです。かつてに比べ、インターネットの普及やテクノロジーの発達により、人・モノ・お金の移動がより簡単になり、誰もが、何処でも暮らしていけるグローバルな世界が実現しました。そして日本に於いても、在留外国人の数が急激に増えています。人口減少が止まらない日本ですが、その減る分を在留外国人で補って行く時代がすぐそこに来ているようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/14
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先日の宿題、今日は生産性について整理します。先日書きましたように、一般的には少ない時間で、多くの成果を生むことだと思いますが、その多様性には、切りがないのです。まず、生産出力を上げる手段ですが、個人個人により格差が大きく、作業方法の工夫だけでなく、IoTを使い自動化もあり、それ以前に、器用・不器用により、個人差があります。それだけに、手の早い人・遅い人、丁寧な人・雑な人、慎重な人・思い込みの強い人。リーダーは、仕事の内容により、ある程度配慮することにより、生産性が随分違うことになります。さらに、ICT、IoT となると、少し事情が変わり、それなりの専門家が必要です。さらに、生産出力UPも大切ですが、生産的でない時間を減らすことが、アメーバ経営では重要視されます。この3点を実行すると、私達、人に等しく与えられた時間の中で、生産に使う時間がより多くなり、且つ、生産の回数が増えるので、間違いなく生産性が上ると考えられます。しかし、ここに2番目と3番目を実現するには、部門・社内で検討する必要があり、大勢で議論したり、意思統一して実現しようとすると、関係者の多くの時間を必要とします。そこで必要なのは、意思決定の大切さです。皆を納得させるだけの決定が、時間をかけずにできるかということです。多数決で決めるのが民主主義ですが生産性は極めて低いという事です。熟慮を重ねて決定したことが、見当違いの議論のため意思決定できないことを多々見ます。<下手な考え休みに似たり>と言われますが、それで先送りになることがよくあります。さらに、経費を見直し、経費を下げるという事も、大きく生産性に影響します。紙面が無く結論だけを書きます。アメーバ経営を導入し、多くの気づきを貰いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/13
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昨夜家内と話し合い、明日・13日に予定していたお盆の墓参りを、一日早めました。神峯山寺の登り口は、道幅が狭く、変な所で止まられると、全く動けなくなるのです。ところが、行ってみてびっくり、今年は、お寺で既に準備され、無線機で連絡を取り合い、随所で交通整理されていたのです。しかし、そのお蔭で、本堂へのお参りができませんでした。お盆が明けた23日には、「施餓鬼法要」が行われますので、私は仕事ですが、家内に任せようと思います。施餓鬼法要とは先祖の苦しみを取り去り、極楽往生を願う回向法要です。神峯山寺では、数ある年中行事で、最も大切な先祖供養と言われ、檀家なら必ず参加するように言われております。私も仕事が休みの時は、何度か参加しましたが、今年は無理です。本堂へのお参りが叶わず、早く帰れましたので、家内の要請でコストコへ行きました。いつも大混雑ですが、お盆休みで忙しいのか、こちらは、ゆっくり予定の買い物ができました。さて、明日は「迎え火」です。仏様が迷わないように、玄関で迎え火を焚き、一年に一度、仏壇へ戻って来られます。それなりの準備をして、しっかりお迎えしたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/12
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今日は、昨年から新設され日本国民の祝日・「山の日」です。会社は、お盆休みの初日でもあります。朝、5時半から、三重県の伊賀の山に向かい、一日ゴルフを楽しみました。どんよりと曇り、湿度の高い蒸し暑い中、太陽の照りがないだけに、カートでグリーンの中を走り抜けると、爽やかな風が気持ちいい。しかし、カートを降りると、一瞬の内に汗が吹き出す。全身にびっしりと汗をかき、拭いても拭いても止まらない。熱中症にならないよう水分補給を続けますが、とにかく汗が止まらない。これ程、汗をかいたのは初めてでした。仕事と違い、自然の山中、緑いっぱいのグリーンの中ですから、照り返しも無く、気温も31~32度。たまには、こうして全身で汗をかき、体を動かすことが必要だと感じました。ちなみに、今日はOUT・IN共に、50を切り、100点切りができました。後は、冷たいビールを飲み、体を冷やした後、ぐっすり休みたいと思います。ありがとうございました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/11
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昨日の続きですが、在宅勤務を実現する前に、出勤しないで家で何をして、その成果が、上司や社内に見えるようにしなくてはいけないと分り、それには意識改革が先だったとのこと。当社は、アメーバ経営を導入し、長年苦労しましたが、それこそ全員が意識改革をして、それぞれの作業が、時間当りいくらかとして、金額で表示できるようになっています。事務職も全員が日報をつけていますから、どんな仕事に何時間かかったかがわかるようになっています。設計や開発でも、所要時間が明確ですから、原価計算ができるのです。働き方改革といっても、仕事の仕方を改革するには、その成果が見えなくてはいけません。JALさんも、アメーバ経営を導入された故、意識改革ができ、在宅勤務も実現したのだと思います。しかし、この成果の見える化は、当社は、社内がひっくり返り、多くの退職者もでましたが、社内全体が意識改革をするということは、並大抵では実現しません。この動きが、政府主導で行われようとしていますが、まず、企業自身の意識改革が必要であり、一般的には、大変困難なことだと思われます。さて、もう一つ、世間では<生産性をあげる>とよく言われますが、生産性とはなんでしょうか。同じ時間内で、より多くの量を生産することなのでしょうが、果たしてそれだけでしょうか?アメーバ経営を導入して、23年になりますが、まだ、この<生産性を上げる>ために苦労しています。明日から、アクテックはお盆休みに入ります。この問題は、後日にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/10
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脱時間給、成果に応じで報酬、働き方改革等々、近年、働き方を根本から見直そうとする動きが活発です。しかし、これを実現するには、仕事の成果とか生産性の見える化が先です。難しいことは別にして、まず、<仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章>なるものから、見てみたいと思います。我が国の社会は、人々の働き方に関する意識や環境が、社会経済構造の変化に必ずしも適応しきれず、仕事と生活が両立しにくい現実に直面している。誰もがやり甲斐や充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるよう、今こそ、社会全体で仕事と生活の双方の調和の実現を希求していかなければならない。仕事と生活の調和と経済成長は車の両輪であり、若者が経済的に自立し、性や年齢などに関わらず誰もが意欲と能力を発揮して労働市場に参加することは、我が国の活力と成長力を高め、ひいては、少子化の流れを変え、持続可能な社会の実現にも資することとなる。そのような社会の実現に向けて、国民一人ひとりが積極的に取り組めるよう、ここに、仕事と生活の調和の必要性、目指すべき社会の姿を示し、新たな決意の下、官民一体となって取り組んでいくため、政労使の合意により本憲章を策定する。そして、この後に、(いま何故仕事と生活の調和が必要なのか)、さらに(仕事と生活が両立しにくい現実)が、箇条書きされています。これらは、国民の誰が読んでも、そうあらねばならないと思います。しかし、これを実現するには、この仕事の成果が? 生産性がいくらなのか?が見えるようにしなければいけません。実は、先日、アメーバ経営の勉強会で、あの365日、24時間、世界で32,753人が働く、日本航空(JAL)でも、働き方改革・在宅勤務を実現した部署があることを知りました。長くなりますので、この話しは、明日にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/09
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台風5号の警報の中、4人で車に乗り、名古屋へ出掛けました。途中、高速道路が通行止めになり、その降り口で、1時間のロスがありましたが、ほぼ一日がかりで要件を済ませました。実は、現在、<あること>に挑戦しています。それは、今から60年程前から、日本の各地に、日本住宅公団の郊外型大規模住宅団地が、建設されました。それも40年も過ぎない頃から、生活が向上するにつけ、自家用車の普及や、大型ショッピングセンターの建設など、まったく生活様式が一変し、一気に問題が噴出してきました。さらに現在は、住民の高齢化も進み、空き家対策や、住民のつながりや絆が、問題となっています。そこで、公団住宅内でのお買い物補助として、老々介護による送り迎えをしようとしています。そこで、団地内の商店街と、公団住宅の住民を結びつけ、さらに、団地内の元気な老人と、足元の悪い老人とのコミュニケーションを図り、コミュニティとして機能させようというのです。そんな中で、CSR(企業の社会的貢献)の一環として、貢献しようという訳です。地域の公団住宅や行政がらみの依頼で、当社としては、場違いと思いながら、その<乗り物>について、アチコチの専門家の協力を得て、なんとか実現しようとしています。何せ世の中にないモノですから、各方面の許認可も必要ですし、第一にその乗り物を創ることが大問題です。どうなるか分かりませんが、今しばらく東奔西走です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/08
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私は、自分で言うのも変ですが、どちらかいうと熱心な仏教徒だと思っています。熱心というよりも、仏教や神社・仏閣が好きで、好奇心が強いのかもしれません。小さい時から、家があり、畑があり、その向こうが真言宗のお寺だったのです。当然そのお寺が遊び場であり、「門前の小僧、習わぬ経を読む」だったのかもしれません。さらに、結婚当初、新工場を造ったものですから、1週間、夫婦で朝から晩まで働き、日曜だけは、夫婦でゆっくりしようと、出掛けたのがお寺であり、そこで写経をしたのです。近年、生まれた時は、必ず神社で宮参りを済ませ、お葬式は仏教と言われますが、各家庭と、神社やお寺との縁が薄くなりました。というよりも、ほとんど、つながりが無くなっています。私達は、故郷のお寺や、家内の実家のお寺、さらに今お世話になっているお寺とは、住職や奥さんだけでなく、ご家族共々、親しくお付き合いをさせてもらっています。一年に一度、“お盆の寺参り”と称し、お寺さんが各檀家回りをしておられますが、家族の近況などを、丁寧にメモして帰られます。これが縁を取り戻すきっかけになればと思います。いずれにしても、日本は仏教徒の国。もっと家庭とお寺が近い関係にならないものか、そんなことを考えます。私は、宗派の教えの違いに興味を持ち、各宗派の歴史等も興味があります。さらに仏像が四つのグループに分かれると言うと、「何?」と言われるかもしれませんが、格の高い順に言いますと、悟りをひらいた「如来」さん、これから悟りをひらく「菩薩」さん。そして、如来や菩薩さんを守る仏の「明王」さん。さらに多くは仏教以前のバラモン教の神様、例えば、四方を守る多聞天、持国天、広目天、増長天、さらに大黒天などの福の神を「天部」といいます。いやー、これ以上言いますと止まらなくなります。とにかく、お寺や仏教、さらにその教えの違いなど、仏教への興味は尽きることがありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/07
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広島に原爆が投下されて72年目になります。私達の世代は、普段は口にすることはないと思いますが、先の大戦で何らかの影響を受けた人が多くいます。それぞれの人が、心の傷というのか、いやな思いで、思い出したくない出来事、人に触れてもらいたくない思い出を、心の片隅に秘めています。戦争はあってはなりません。今朝の広島の平和祈念式典には、米英仏露など約80ヵ国の代表が参加し、核軍縮・核兵器禁止の動きも高まっている一方、すぐ近くで、核戦争の危機が迫っているのも事実です。7月に国連で採択された核兵器禁止条約には、日本はメンバーに入っておりません。日本は、米国の「核の傘」で守られているのです。核兵器が核を抑止しているのも事実です。「ノーモア広島」。二度と核兵器は使用されてはならない。しかし、核保有国と非保有国が存在しているのも現実です。北朝鮮は昨年、2回も核実験を行いました。ミサイル実験も繰り返し、この7月には大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を、2回も強行しています。こうした核の脅威がある以上、日本は、同盟国である「米国の核の傘」に頼らざるを得ない状況です。既に保有国が存在する限り、核抑止を否定し、いきなり使用禁止する条約とはいかない。唯一の被爆国日本としては、核保有国と非保有国の違いを乗り越え、地道に核軍縮を前に進めていくしかないのではないでしょうか。被爆者や広島市長の被爆者としての悲痛な核廃棄の話を聴き、不本意ながらも「核の無条件廃棄」とはいかないように思いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/06
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この3~4日と2日間、第2回関西教育ICT化展に出展しました。2010年、もう7年も前から、教育分野での ICT 利活用が推進され、2020年には、教科書がタブレット化されます。ネットで文科省のガイドラインを読み、すぐ、都道府県の教育委員会を訪問し、私達でお手伝いできることをお伺いしたのですが、全く無関心でした。それがここに来て、随分と盛り上がってきました。ICT活用教育を推進するには、学校教育を取り巻く環境が大きく変化し、社会の情報化も急速に進展し、学校だけでは対応が難しくなり、地域や社会、企業をも取り込む必要性が生まれました。そして2020年からは、小学校でもプログラミング教育が必修化されます。自動販売機やロボット掃除機など、身近な生活の中でも、コンピュータとプログラミングの働きの恩恵を受けています。便利な機械が「魔法の箱」ではなく、プログラミングを通じて、人間の意図した処理を行わせることができるものであると、理解できるようにすることは、時代の要請なのです。自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような組み合わせが必要であり、一つひとつの動きに対応した記号を、どのように組み合わせ、どう改善するかを論理的に考えさせるのです。また、プログラミング教育を始めると、教科書がインターネットでつながり、学校同士、学校と社会、様々な現実社会の現象を教材として、勉強を進めていくことになります。アクテックでは、映像機器や、通信・情報機器などが、より効果的に、より便利に、より安全になる用品(アクセサリー)を、開発・製造・販売しています。教育のICT化に伴い、必要とされる企業になりたいと考えています。どんなことでも、お声掛け頂ければ幸いです。今日は宣伝になりましたが、宜しくお願いします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/05
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昨夜のNHKテレビで、今、話題になっている諸問題(森友・加計両学園や自衛隊、憲法改正等)に対し、遠慮のない質問に、慎重ながらも丁寧に回答する安倍首相を見ました。「安部一強」と言われ、おごりが出たのか、強権的で説明不足も嫌気されたのか、直近の内閣支持率は日経の調査で39%。その安倍・第3次改造内閣の顔ぶれが揃いました。私達日本人は、身びいきというか、平生、親しくしている人々を採用・登用することを避けるものです。内閣改造で、経験者や実力者、距離を置く人を、重視したのも当然といえます。しかし、改造したからといって、支持率が回復するものではありません。これから、真に、国民のためになすべきことを、丁寧に一歩一歩進めることしかないと思います。それは何かというと、やっぱり2012年政権発足時に、華々しく登場したアベノミクスの実現でしょう。3本の矢「大胆な金融緩和」「機動的な財政出動」「成長戦略」によるデフレ脱却です。その後の2015年9月には、またまた「新3本の矢」も発表されましたが、多くの国民は、<デフレ脱却や、賃金の拡大による景気の好循環>の実感は、持てないでいると思います。衆院議員の任期は、来年の12月に迎え、必ず解散・総選挙があります。その前、9月には、安倍3選を目指す自民党総裁選もあります。これが、ラストチャンスと思われますが・・・それにしても、丁度1年前の昨年の7月、衆院で与党の3分の2と、参院で自民党単独過半数の議席を得たあの安倍政権の勢いが、たった1年で、こんなに凋落するとは、誰が予想したでしょう。まさに政界は「一寸先は闇」といいますが、今回の内閣改造は、そんな感じがしました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/04
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昨夜は、月一回の経営会議でした。どんな企業においても、好況だろうが不況だろうが、一定の期間で振り返れば、給料も外注費も家賃も光熱費も、全ての費用は上がっていきます。企業というのは、景気の良し悪しどんな悪条件があろうとも、会社を成長・発展させ続けなければなりません。今時、根性論は如何なものかと思いますが、私には忘れらない言葉があります。土光敏夫さんの言葉で、何かにつけ、常に、私に呼び掛けてくれるのです。以下にご紹介します。わかっていても やらないのは わかっていないのと同じだ。やっていても 成果があがらないのは やらないのと同じだ。いったん計画したものは 万難を排して完成させよ。その中で人間形成ができる。やるべき事が決まったなら 執念をもって とことんまで押しつめよ。問題は 能力の限界ではなく 執念の欠如である。物事を成就させる力は何か その中には むろん能力があろう。だが 能力は必要な条件であっても 十分な条件ではない。十分な条件とは その能力に起動力・粘着力・浸透力・持続力などを与える力である。 そのような諸力を 私は執念と呼びたい。困難に敢然と挑戦し 失敗に屈せず 再起させるのが執念である。物事をとことんまで押しつめた経験のない者には 成功による自信が生まれない。能力とは “自信の高さと幅”だといえる。自信を一つ一つ積み上げることが 能力を獲得する過程である。執念の欠如する者には 自信を得る機会が与えられない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/03
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毎週水曜日、7時20分から30分間、設計開発、製造、営業、管理部門から自発的有志が参加し、「SK活動」と称し新製品の開発や、各部門の問題点について議論しています。アクテックは、その都度お客様から相談を受け、これまでにない新しい商品を作る受注生産ですので、その品質基準を問われると、基本的には当社の基準がベースとなります。アルミ板、アルミ押し出し材、ベニヤ板や化成品のシート材など、MSDSに裏付けられ、さらに厳重な品質基準に基づいた原材料・部品を調達・加工・組立・内装し、商品作りをしています。問題は、工程内で発生するキズや加工ミスですが、中には、嵌め合い・勘合や複雑な加工、もともと困難な組立て等については、図面の指示そのものを修正することもあります。アクテック株式会社は、精密機器の保護・保管・運搬に関するケースや、近年は、電子機能を組込んだ複雑なケースが増えています。当然、それが機能することが大前提となります。やはり、最終的に問題になるのは、ごくわずかなキズに対する判断基準です。それでも当社は、過去、世界一品質基準の厳しい精密機器メーカーや弱電・重電機メーカーへOEM供給し、自主出荷を認められた経験を活かし、完璧な商品作りに取り組んでいます。今朝の「SK活動」は、時間オーバーに関係なく、熱い意見が交わされました。最終的には、お客様には、完全な商品をお届けすることを誓います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/02
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毎週月曜日は、始業ベルと共に、全従業員が一堂に集まり、全部門の前週の出来高と今週の予定を確認。 全員で会社の「今の実態」を、共有することになります。工場長からは、会社の「今」が詳しく報告され、私は、日々、全員で輪読し所感を述べているフィロソフィの紐解きをしています。昨日のフィロソフィは「魂の新しい旅立ち」でした。私達人間は、肉体だけでなく、<心・魂>というものが一体になっています。ですから死となりますと、心あるいは魂が新しい旅立ちを始める時だと考えるのです。そして死ぬ時に、どういう魂になっているかで、その人の人生の価値が決まります。実は、人生とは、その人の姿・形でなく、その人の思い・考え・魂といったものが、その人なのです。確かに、美人とかイケメンとか言われ、姿・形の印象も話題になりますが、実際に、その人が、その人と評価されるのは、その人の思い・考え、そこから出てくるその人の行動なのです。さらに、自分の思っている自分が、本当の自分ではありません。周囲の人、他人が思う自分が、本当の自分なのです。しかもそれが、自分の思っている自分と、意外と一致しないのです。自分では、やさしく親切な男だと思っているのですが、他人は、逆に厳しくて自分本位な人間だと思われているのです。客観的に、冷静に、本当の自分を知った時、愕然とします。では、本当の自分は、どうしたら分るのでしょう?簡単です。いつも自分の傍にいる人から、いろいろと嫌味を言われませんか?紛れもなく、それが本当の自分なのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/08/01
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