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私は、一日の中で、あるいは月々・一年単位で、数々の自分との決め事をしています。守れなければ、自分で自分を責めるだけで、他人からどうこう言われることはない。唯々、自分との闘いです。その一つが、中村天風翁の「日常心得集」です。「寝ぎわの心がけ」、「目ざめ直後の心がけ」とあり、その次には「日常の心がけ」というのがあります。「言葉づかい」●「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」「どうにもならない」・・・消極的な言葉は絶対に口にしない。「感謝一念」●不平不満を言わず、「正直・親切・愉快」を生活モットーとする。「三つの禁止」●「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず」の実行。「内省検討」●心が積極的か、消極的か、常に客観的検討し、少しでも消極的なものは追い出す。「暗示の分析」●他からの暗示事項を常に分析し、積極的なものは取り入れ、消極的なものは拒否する。「交人態度」●明るく朗らかに、生き生きとして勇ましい態度で何人にも接する。「実行ポイント」頃●特に不健康・悲運の人に対しては、鼓舞、奨励以外の言葉は口にしない。毎朝、仏前でのお勤めの最後は、次の誓いの言葉です。今日一日怒らず 恐れず 悲しまず正直 親切 愉快に力と 勇気と 信念をもって 自己の人生に対する責務を果たし恒に平和と愛とを失わざる立派な人間として生きることを厳かに誓います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/30
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今日は4月29日。75歳の私の中では、「天皇誕生日」というイメージしかない。ところが、カレンダーを見ても、手帳のスケジュール表を見ても、「昭和の日」となっている。今から28年前、1989年1月7日の昭和天皇崩御により、翌年からは「緑の日」となり、10年前の2007年から、「昭和の日」となったようです。昭和16年に生まれ昭和64年まで、丸々48年間、右肩上がりの経済成長に恵まれ、さらに人情味豊かな良き時代だったと感謝しています。その人情味豊かと言えば、私は昭和35年、大和証券に入社。当時の課長さんが今年で米寿となられ、そのお祝いの会に、私達は夫婦で、招待を受けているのです。5月の中旬、東京へ2泊3日でお祝いに駆けつける予定です。半世紀経っても、まだ当時の会社の仲間が集まるということは、本当に、素晴らしいことだと思います。今日の「職場の教養」を転記します。 ― 畳と伝統 ―本日は、「昭和の日」です。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことを趣旨として、2007年に制定された祝日です。また、今日は「畳の日」でもあります。かつて4月29日が「緑の日」という祝日だった頃、畳の材料である「い草」が生育すると、緑一色になることから、全国畳産業振興会により制定されました。畳は日本の伝統文化です。日本で生まれ、長く貴族階級で使われていましたが、江戸時代中期以降は、庶民の間にも普及しました。い草の香りには、リラックス効果をもたらす成分が含まれているといわれます。また、畳の色も、人肌に近い自然色が安らぎを与えてくれます。和室が落ち着くのは、そうした畳の効果もあるのでしょう。昨今の住宅から畳の部屋が少なくなっていることを考えると、「昭和の日」が「畳の日」でもあるのは、偶然とはいえ、不思議な符号のようです。今日を機に、伝統的な和室や畳の良さを再確認しては如何でしょう。伝統を顧みましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/29
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当社は、今月の中旬にトイレを改装しました。1981年の建築ですから、時代遅れとなり、当社には外国からも来られます、日本が世界に誇るウオシュレットに、改装したのです。明るい、きれい、匂いがしない、今時、日本人はウオシュレットでないと、トイレとは言えない。すべて快適なのですが、少し、気掛かりというか、気になることがあるのです。少々、はばかりますが、用を足している内に、じっと眺めていた「張り紙」がしてあったのです。 そう、何回もこのブログでも取り上げた「張り紙」です。お客様が、当社のトイレに入られると、「あれっ、いいですね!」「エッ!コピーを貰えるのですか?ありがとうございます。内も貼ります。」と言われるのです。出来る 出来る 必ず出来るやる気が あれば 必ず出来る出来ないと思えば 出来ない出来ないと考えず 出来ると信じ永遠に自分は 進歩したい出来る 出来る 必ず出来る自分の心理状態によりますが、何かで迷っている時、何回も元気づけられました。しかし、きれいなトイレには、似合いそうにないなァ ・・・・・ 私は、昔人間、やたらと標語や張り紙好きです。会社の机の周りは、「今日の道しるべ」「稲盛和夫語録選集その一~その三」「稲盛和夫箴言集 2編」 計6種が掛けてあります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/28
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工場用の消耗品や工具のインターネット通販を手掛けるモノタロウは、仕事を約2千種類に細分化し、実際にタイマーで計り、全ての作業期間を定め、標準化するという。そして、それは政府主導の「働き方の改善」だというのです。最近の政府の動きは、他にも同一労働同一賃金を、企業に指導するとか、私は、何か釈然としないものがあります。働き方の改善は、企業としての永遠の課題であり、管理職やリーダーの永遠の使命だと思うからです。言い方を変えれば、生産性の向上以外、企業が生き延びる手段はありません。生産性=得られた成果(売上)/投入した資源(材料費+経費+加工費)。生産性を上げるには成果(分子)を大きくすること、もう一つは、投入し資源(分母)を少なくするしかないのです。アメーバ経営では、日々、生産性を追求し、その結果を日々チェックし、P(予定)・D(実績)・C(結果の分析)・A(改善・改革)の繰り返しをしています。これしかないのです。管理職・リーダーの仕事とは、「チームの生産性向上のために、リーダーシップを発揮すること」と言えば、一般・世間では、それは極論であって、そうではないと言われます。「仕事で成果を上げるだけではなく、部下を育成することも管理職の大事な仕事」と言われ、管理職・リーダーとして、別々の二つの仕事があるように認識されているのです。しかし、アメーバ経営では、仕事は全て時間軸で計り、新人を増員し、時間が増え、仕事が薄まるようなことは、リーダー自身が認めません。新人を戦力化するのが、仕事なのです。当然、慣れる迄は戦力化することは、難しいことですが、それを教育していくのが、リーダーの務めなのです。生産性が落ちないように、必死に日々経営しているのです。生産性が上らない限り、会社の存続はあり得ません。さらに給料も上げることができません。それこそ、日々、働き方の改善であり、改革に努めているのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/27
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一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る、四月は死ぬほど長いと、昔はよく言ったものですが、現在は、基本的に20日稼働をベースとしていますから、今月も20日稼働です。今日は営業会議、早くも4月の数字を締め、5月の予定です。5月は、ゴールデンウイークで休みが多いと言われますが、アクテックは、これまた4月と同じ20日稼働です。しかし、当社は20日稼働でも、お客様の大手企業などが、9日連続休暇等があり、やはり、影響はあります。いずれにしても前半の一週間は、特に受注は望めそうにない。今は、こうして全てが計画的になり、レールが敷かれ、皆がそれに乗り、淡々と進んでいる感じです。しかし、昔は、もっと目の前に、数々の艱難辛苦が襲ってきたように思います。強い男は! リーダーとなる男は!進むべき道を、避けないで向き合うことを求められ、さらに、その艱難辛苦を乗り越えることが、成長の証しと言われた。「困難は避けるものではなく、乗り越えるものである」これを合言葉に、みんなで必死に困難に挑戦し、そして、思いきり働いた後は、みんなで深夜まで飲み明かす。昔はそんな日々を過ごし、今は、淡々とスケジュールをこなし、それが終われば、それぞれの家庭へ一目散。しかし、そんなことを言えば、時代が違うと言われる・・・・・それでも、いつの時代になっても、目の前の困難は、絶対に避けてはいけない。真正面からぶつかり、なんとしても、その困難を乗り越える。そのことにより、「我々は成長できる!」 このことだけは、変わらないと信じています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/26
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立命館大学の大阪いばらぎキャンバスには、稲盛経営哲学研究センターが設置され、その研究成果を教育に活かし、「利他」を世界に広めようとされています。今日は、精神障害者の長期就労が実現している、アクテックの就労支援に関心を持たれ、その「利他ラボ」の取材を受けました。「利他ラボ」誕生のパンフレットに、稲盛塾長の挨拶が出ておりましたので、全文を紹介します。私は27歳の時に、支援して下さる方々のおかげで、京セラを創業させていただいて以来、「人間として何が正しいか」を判断基準として、「利他の心」をベースとする経営哲学を堅持し、従業員とともに共有して、会社経営してまいりました。その結果、現在、京セラは、グローバルに事業展開するエレクトロニクス・メーカーとして成長し、創業以来、半世紀以上にわたり、黒字経営を続けております。また、1984年に徒手空拳で創業した第二電電(現KDDI)も、現在では、日本を代表する総合通信事業者となるまでに成長しています。2010年には、日本政府の依頼により、経営破綻した日本航空を再建するために、私は会長に就任いたしました。その日本航空も、2年7ヶ月という短期間で再上場を果たし、世界の航空業界において、屈指の高収益企業に生まれ変わっております。幸運なことに、現在では、3社とも、日本を代表する企業として高く評価されておりますが、このような事例を見ましても、「利他の心」にもとづく経営哲学をベースとして会社経営することが、会社の成長・発展の鍵となることが、ご理解いただけるのではないかと考えております。今回、立命館大学が開設されます「稲盛経営哲学研究センター」は、このような「利他の心」にもとづく私の経営哲学を様々な学術分野の視点から研究を重ね、その理念の体得につながる教育プログラムを開発し、世界に向けて発信することを目的としております。本研究センターで行われます研究・教育活動が、人類、社会の進歩発展に貢献していくことを心より祈念しております。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/25
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フランスの大統領選は、2週間後、5月7日に決選投票のようです。アメリカに、自国第一主義を掲げ、保護主義的なトランプ大統領が誕生して以来、世界で移民が問題となっている。日経が、有力経済紙フィナンシャル・タイムスを買収して、積極的に世界の経済情勢を分析していますが、移民は、経済的負担どころか、受入れ国に多大の経済的機会を提供するという。私は、今から約半世紀前、1970年代は、2年に一度は、必ず、独、仏、英、伊など、ヨーロッパ各国を訪問し、当社の主力商品、アルミケースを販売していたのです。創業当初は、輸出がメーンとなっていました。その時からフランス等は、まさに多国籍国家そのもので、街行く人も、お店の店員さんも、商品も、国際都市そのものでした。当然住んでいる人が世界各国の人ですから、食べ物から着るものから、とにかくすべてが揃っていました。当時は、外国人を見かけない島国日本というのを、痛感した覚えがあります。そのフィナンシャル・タイムスによると、移民の経済貢献度は、世界人口に占める移民の比率が3.4%に対し、全世界の国内総生産(GDP)への寄与度が10%を超えるという。さらに、移民が、革新と企業家精神をもたらす重要な源泉にもなっており、特に、急速に高齢化が進む先進国で、重要な役割を果たすことができるそうです。具体的に言うと、移民は、地元住民のやりたがらない仕事に就き、地域社会に足場を築き、何よりも人口増も、もたらすのだそうです。すべて納得できます。問題は、日本語教育なども含め、移民を孤立させず、端的に結論をいえば、最も大切なのは、政府が外国人を、社会に統合する覚悟があるがどうかだそうです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/24
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営業とか製造のリーダー、並びに幹部社員には、会社として携帯電話が必要と認められた人に、実機が支給されます。ところが、ある一定期間が過ぎたら、料金体系の変化や使い方の進化、ならびにキャリアさんの勧めに従い、新しい機種に替わります。時には、キャリア自体も変わるのですが、これが、アナログ人間の年寄りには、かなり負担になるのです。設定は全てお任せですが、まず、電話の掛け方、受け方が変わるのです。メールの受発信、新幹線の予約、路線や地図、検索や辞書替わりと、かなり日々使っているのですが、その方法が変わるのが、実に困るのです。何とかこれを、統一してもらうわけにはいきませんでしょうか。せめて、アンドロイドなら端末メーカーが違っても同じであればいいのですが、何とかして欲しいと思っています。それと、これは真面目な話で、今後普及すると言われている人工知能(AI)を使ったシステムなどは、できるだけオープンにして、共有することができないでしょうか。例えば、自動運転車です。これがメーカーによって、ソフトが変わり、入力や操作が違うことになれば、それこそ、手が出なくなります。中国では、ネット検索大手の百度が、自動運転車を制御するソフトを、外部企業に無償で公開するそうです。一刻も早く、日本もそうなって欲しいと思います。それと、我々零細企業でも、人工知能(AI)を使ったソフトが公開され、それぞれの企業で応用することができれば、いろいろと新しいことが生まれそうに思います。零細企業でも、AIの時代を、夢を持ってやっていけるようにならないでしょうか。政府や、大手企業さんに、英断を期待しております。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/23
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今日は、春、穏やかな日差しの下、社員・家族、揃ってのバーべキュー(BBQ)大会、私にとっては、大変幸せな、ハッピーな一日でした。零細小企業、何の福利厚生施設もないアクテックは、春・秋の家族も含めてのBBQ大会と、6月の社員旅行が、唯一の福利厚生である。天候に関係なく、実行可能な場所として、会社でのバーベキュー大会。そして、すべて、社内のGC委員会による手造りのBBQ大会である。ロース、バラ、カルピ、タン、ミノ、さらに、焼き鳥、海老、帆立、シイタケ、エリンギ、もう一つおまけに焼きそばと、ピザ、サンドイッチ、おにぎり、豚汁は、手作りである。若い社員の奥さんと子供、更にお父さんお母さんにも参加してもらい、文字通り大家族主義の実現である。天気にも恵まれ、本当に素晴らしい一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/22
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京都と言えば、すべてに<伝統>という言葉がぴったりです。しかし、企業について語れば、伝統を重んじながらも、常に、その時代を取り入れることも忘れていません。花札やトランプの任天堂が、ファミコンと共にゲーム機メーカーとなったように、島津製作所、京セラ、オムロン、村田機械、宝酒造といった会社が、新規産業で躍進しています。一般的には、京都・伝統と言えば、「遺産」「過去」「継承」というイメージがあり、ただひたすら、これまでのものを変えてはならないといった感じがします。現実はその逆です。私は毎週・某テレビ局の日曜・朝6時15分、「京都知新」という番組を観ています。その番組では、ゆかりある伝統を守り、さらにその時代時代の新しさを追求している、京都の芸術家、建築家、職人、舞踏家、前衛アーティストらの活動ぶりを取り上げているのです。昨夜の塾長例会(京都)では、上七軒の芸者さんが、「稲盛和夫経営12ヵ条」を、ピコ太郎バージョンで踊りました。企業だけでなく、花街も全くその心意気は変わらないのです。上七軒と言えば、室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使い、七軒の茶屋を建てたというのが「上七軒」の名の由来とされ、京都五花街最古の花街だそうです。お断りしておきますが、これは、経営体験発表の勉強会を済ませた後、懇親会の前に行われた余興でのことです。盛和塾は、あくまで、真面目な経営の勉強の場です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/21
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久し振りの塾長例会で京都の町に出掛けましたが、世界も日本周辺も、かなり緊張しているはずですが、中国からの観光客で大賑わいしており、全く、平和な別世界です。トルコが国民投票で、大統領に強大な権限を集中させたかと思うと、イギリスでは、EU離脱に向け議会が分断状態であり、その解決のために、6月8日の総選挙を決定とのこと。一方、危険な国、北朝鮮・シリア・イランは、緊密に連絡を取り合い、お互いが連携し合っているという。日本は、いつ、原爆を落とされるか分からない状態にあるのです。その対策で、米副大統領が、韓国・日本・インドネシア・オーストラリアの4ヵ国を歴訪し、すべて北朝鮮の核問題で、その対策を議論している。要するに世界は緊張状態なのです。そして、盛和塾の塾長例会も、やっぱり別世界でした。1,300名の経営者が、会場にびっしりです。普段お会いできない人達も、ここに来れば、一度に会うことができます。経営者には、従業員に言えない悩み問題があります。そんな赤裸々な問題を、如何に解決したか、同じ問題で悩む塾生は、感動せずにはおれません。やっぱり来てよかった。帰りの電車で、先程の危機感は全く感じられない日常生活、本当に、私たち日本は、無事にこのままいくのであろうか。複雑な気持ちで帰路に着きました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/20
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今日は会社のスタッフ4名で、豊田市へ出掛けました。ある商品の開発のため、その内容は、今しばらく秘密にしておきます。朝一番で出掛け、2時間の打合わせを済ますと丁度お昼です。さて、何処にするか?地道から入れる大型のドライブインを覗きましたが、名古屋名物赤みそ料理や、どれもピンとこない。街の中のお店にしようと決め、赤塗りのお店・台湾料理のお店に飛び込みました。安くてボリュームがあり、その種類の多さ、組み合わせの楽しさ、大阪では経験したことがありません。12種類の一品料理から一品選び、8種類のラーメンから一つを選び、ご飯はお替り自由、さらにサラダがつき、もっひとつ、おまけに缶コーヒーが一缶サービスです。名古屋では台湾料理が有名と聞きましたが、ここまで充実しているとは!しかし、名古屋と台湾料理の結び付きは、何なのでしょう?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/19
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考える・推論する・識別・認識・判断といった人間しかできないと思っていたことが、コンピューターで出来るようになりました。不思議というか、どうにも信じられないことです。そして将棋や囲碁で、人間と勝負するようになり、とうとう名人にも勝ちました。そして、ここに来て、この人工知能・AIが、どこにどのように使われるのか、ようやく見えてきました。昨日の新聞によると、AIが進化した故に、精度の高い同時通訳ができるようになり、政府主導で東京五輪までに、高精度の同時通訳システムが実用化されると言います。そう言えば、結構前に、人工知能で作曲ができると騒がれたことを思い出します。それが今では、脳波を読み取ったAIが、その人の気分を高揚させたり落着かせる曲ができるそうです。私は、ペンシルロケットの開発者・糸川英夫博士の大ファンでした。そして、アルファ波が、癒しとリラックス効果があり、そのアルファ波が出る音楽を、自分で作曲されました。悩み多き厄年の頃、毎晩、糸川博士の「頭がよくなる睡眠の音楽」を聞きながら寝ました、そして、記憶力がよくなる音楽も聞きました。私はかなり効果があったと信じています。ところが、このことがこのAIの進化により、証明されたのです。要するに各人の脳の反応を観測して、どういう音楽であれば、その人の脳が、活性化すかがAIで読み取れるというのです。後は、それをもとに AI が、その脳が最も活性化する音楽を自動作曲するそうです。いずれにしても、我々の脳は、音楽を聴くことにより、活性化されることは間違いないようです。昔、頭がよくなり、記憶力がよくなると信じて、糸川博士のCDを聞きながら床に就き、さらに、アイルランドのエンヤや、スーザン・オズボーンの歌声に癒されたのが懐かしい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/18
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この問題は、何回もこのブログで書いたかもしれません。次男として生まれ、2つ違いの兄には、あらゆることで勝つことができず、年が大きくなるにつれ、比較されることが堪らなかった。ようするに壁を突破することができなかったのです。戦後のドサクサ紛れで、私だけが戸籍がなくなるという事件に遭い、中学2年でようやく裁判により復籍した時は、天涯孤独の心境でした。しかし、その後、進学・就職・独立等で色々と困難な問題にぶつかり、独立してからも、2年で売上が半減、倒産寸前というような事にも遭いましたが、戸籍の問題程ではありませんでした。相談する人も多くあり、多くの人に助けられ、いずれも深刻に考えることなく、前向きに処理できたと思っています。塾長のフィロソフィに次のようなのがあります。成功する人としない人の差は紙一重です。成功しない人も、真面目で熱意を持ち、一生懸命努力をしているはずです。それにもかかわらず成功しない。両者の間には、紙一重ですが、大きな違いがあるのです。成功しない人は、困難な壁に突き当たると、この壁は突破できないのではないかと自分の行動や能力に疑問を持ち、ためらってしまうから壁を突き破ることができないのです。成功する人は、どんな困難な壁に突き当たっても、なお自分の可能性を信じ、壁は突破できると自分に言い聞かせ、粘り強く努力していく人です。自らの能力が無限であることを信じ、ひたむきに努力する人だけが困難な壁を突破できるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/17
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世界のグローバル化を目指してきたアメリカで、真逆の保護主義を唱える大統領が選ばれたように、今、世界はまさに人・物・金が、自由に行き来する国際社会が実現しました。グローバル化され、多様性ある国際社会となり、我々弱小零細企業が目指す道は、ひたすら自分達のできることを深掘りし、ナンバーワンよりもオンリーワンを目指すことだと思っています。ニッチな分野で、特殊と言われる仕事を、トコトン追求していくのが、中小零細企業の唯一の道と考えています。問題は、オンリーワンということを、どう捉えるかです。自社が得意とする、限られた特殊な分野で、「量」ではなく「質」を追い求め、「売上高」でなく「技術」を競い、競争相手との差別化を図ることだと思っています。まかり間違っても、「ナンバーワンを目指すのは大変だから、オンリーワンでいいや」というような、ネガティブで消極的な取り組みでは、絶対、オンリーワンはないと思います。周囲との切磋琢磨を繰り返し、ナンバーワンを目指す。結果的にそうはならなくとも、その過程は紛れもないオンリーワンというのが本来の姿です。勝ち負けそのものが目的になるような過剰な競争は避けたいものですが、競い合うことで成長があることを忘れずにいたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/16
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「ここ関西・枚方にも、しっかり春が来た」というより、もう暑い感じがします。しかし、桜は、まだ今日~明日は、大丈夫なようです。背割り桜も、多くの人で賑わっています。私達夫婦は、23年間・月一回・恒例のお墓参りです。神峯山寺は、ハイキング客でいっぱいですが、雨の天気予報のせいか、広いお墓には、全く人影が見えません。先程までは、晴れ間でしたが、ポツリ!ポツリ!と降ってきました。お彼岸に供えたお花がまだ残っています。珍しいことに、いつもは鹿に食べられる菊の花が残っています。いつものこと、お墓掃除も役割分担が明確になっています。それぞれが、両親と兄夫婦のお墓をきれいにし、二人並んで、恒例の般若心経です。両親亡き後も、こうして仲よくやって来れたのは、このようなお墓参りがあったからかもしれません。月々、お互いの都合を確認し、合意の上お墓参りの日が決定します。それはそうと、墓参りを済ませ、これも月一の散髪に行くと、髪の毛をすくなり、いきなりくしゃみが止まりません。現在は、ヒノキの花粉が飛んでいるようですが、まさにそれです。神峯山寺は、風が強く、しっかりとヒノキ花粉が飛んでいたようです。そう言えば、この時期は、お客様の髪を触るなり、くしゃみが出ることは再三だそうです。山国育ちの私は、花粉症は全く関係ありませんでしたが、2~3年前から、花粉の種類によって、鼻水・くしゃみが出るようになりました。やはり、時代に乗り遅れないように、体が合わせてくれているのでしょうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/15
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5歳で失明した少女は、8歳で母を亡くした。その後、アルチュウの父に捨てられた少女は、弟を亡くし、天涯孤独となり、統合失調症を患う。14歳になり、彼女は、盲学校に入学した。何度もつらい目の手術をし、少し目が見えるようになった彼女は、盲学校を首席で卒業。そして、22歳で家庭教師となる。彼女は知人の紹介で、目も口も耳も不自由な少女の家庭教師になった。その不自由さの故に、裕福な両親に甘やかされ育った少女は、心が閉ざされていて、獣のように暴れて手が付けられない。彼女は、少女を両親から離して、たった一人で信仰と愛を持って、徹底的に厳しく訓育した。やがて少女は、彼女に心を開くようになり、点字で本を読み、唇の動きを指で触って会話ができるようになる。自分の知的才能に目覚めた少女は、やがてハーバード大学に入学して熱心に学び、2つの博士号を授与された。教師は、アン・サリバン、少女はヘレン・ケラー。二人は生涯、共に行動し、障害者を含む弱者の社会的平和実現のために戦い、世界中の人々に生きる勇気と希望を与え、世の光として大きく輝いた。日本では、三重苦を克服したヘレン・ケラーが「奇跡の人」と言われているが、アメリカでは、盲目、死別、孤児、心の病、貧乏、低学歴、障害者差別等、多くの苦難を克服したアン・サリバンを「奇跡の人」と呼んでいる。アン・サリバンあってのヘレン・ケラーだからである。二人とも、「キリストを信じるなら、どんな苦難をも乗り越えて生き、栄光の道を歩むことができる」ということのすばらしい証人である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/14
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他人には、自分が持っていない見習うべき部分が、必ずある。それは、目上や上司は勿論のこと、同僚・部下からも学ぶことが多い。勿論、幼馴染みや、友達もしかりである。私たちは、常に他人から、何かを吸収する姿勢で日々を過ごしたいものです。これは吉川英治の「宮本武蔵」に出てくるのですが、実際は、吉川英治の言葉だと思われます。その証しとして、吉川英治が好んで描いた書は、「我以外皆我師」と「生涯一書生」です。さらに、武蔵の「五輪書」には、兵法上だと思いますが「万事において我に師匠なし」とあります。いずれにしても「我以外皆我師」は、私の座右の銘です。そもそも私達は、この世に、言葉も何も分からない状態で命を受け、親・友人・先生・自然などから、学び・成長してきたのです。ところがいつの間にか、この「我以外皆我師」がおろそかになり、それがその人なりの人生となります。幸い私は、多くの人からの「耳学問」を、懸命に実践して来たつもりです。それから、自分で注意したことは、人の過ちというか、欠点はよく見え、よく解るのですが、人から学ぶには、自分が謙虚になり、無にならなければならないということでした。そして、この謙虚な心で自分を反省し、そこで自分の過ちに気づいた時は、かなり根深いものがあり、より多くの学び・気づきをもらったものです。いずれにしても、私の学びは、<目・眼>即ち、読書・新聞・テレビ・専門書と、<耳・聴く>即ち、セミナー・講演・研修会・勉強会のこの二つです。しかし、さらに絞れば、毎日の新聞と朝・晩のNHKニュース、さらにこの「我以外皆我師」の謙虚な心だと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/13
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今日は、発達障害や精神障害を持つ彼等を、介護事業のヘルパーとして働いていける事業を興そうと、考えておられる人達が、工場見学に見えました。まず、精神障害者の働ける環境を勉強したいとのことで、特に当社では、長期就労が実現しているので、「その原因が何なのか?」、そんなことが、工場見学の目的でした。しかし、当社はアメーバ経営で運営しており、知的障害者も統合失調症の人達も、一般社員と全く区別されることなく、PDCAサイクルの中で、仕事をしているのです。さらに、アメーバ経営は、「一人ひとりの社員が主役」×「全員参加の経営」、「人間として正しいことを正しいままに貫く」×「ベクトルを合わせる」、何か真逆が同居している感じ。「全員参加の経営」「大家族主義で経営する」、これには、誰もが賛成されると思いますが、一歩間違えると、会社だけの視点、上からの指示・命令の経営になりそうです。それに反し、「一人ひとりの社員が主役」「実力主義に徹する」「自ら燃える」といえば、個が主体となり、「ベクトルを揃える」とか「全員経営」には、なりにくいと思える。しかし「一人ひとりが主役」の集合体を、「全員参加の経営」につなげることができれば、上からの支配構造の組織とは違い、参加型の経営体制となり、盤石となります。「一人ひとりが主役」の経営を実現しようと思えば、みんながやる気を示し、やらねばならないと思う。決してやらされではない。そんな組織・システムを構築するのであるそれを実現するには、一人ひとりにミッション(使命)を持ってもらわなくてはありません。どんな小さなミッションでも、必ず、一人ひとりにミッションを持ってもらうのです。一人ひとりを尊重し、一人ひとりが主人公となる。誰もが、その人の人生においても、その人が主人公となる。ここが全ての原点です。難しい話になりましたが、今日の工場見学は、そんな話となりました。しかし、私は、これがアメーバ経営だと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/12
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昨夜のこと、夕刻18時過ぎ、一枚のFAXが届きました。その内容は、社員の昼食を供給している会社の、突然の<事業停止・自己破産申し立て>の通告でした。まぁー、会社の真ん前が「味の萬ぷく食堂」であり、「コンビニ」がありますので、社員はなんとかなるでしょうが、それにしても、突然の事業停止とは、迷惑な話です。そう言えば、企業の倒産件数が急減していると言われますが、それには、中小企業金融円滑法などの影響もあるでしょうが、真実は、色々と仕掛けや裏話があるようです。要するに倒産でなく、休廃業・解散する企業が増えているというのです。確かに、当社の周辺においても、仕事量や後継者問題で、廃業や解散された企業がたくさんあります。アクテックは、全員参加の経営・アメーバ経営で、何とかこの難しい時代を乗り越えようとしています。その根底にあるのが 「フィロソフィ」 です。心の中に規範を持つ立派な会社経営や、すばらしい仕事をするためには、自分の都合や利益だけを考え、勝手気ままに行動して良いというものではありません。社会や集団を正常に機能させるためには、それぞれが自分自身の中に、自らの行動を律する厳しいモラル、つまり心の中に規範を持つことが必要です。その規範とは、決して難しいものではなく、公正、公平、正義、努力、勇気、博愛、謙虚、誠実、などの言葉で表されるものです。会社を健全に発展させていくためには、このように私たちが心の中に規範を身に付け、どのような状況であれ、それに従って行動する勇気を持たなくてはなりません。私たちが身に付けるべき、このような心の中に持つべき規範が 「フィロソフィ」 なのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/11
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昨日の報道番組を観ていて感じたことですが、訓練と練習の成果の凄さを感じましたが、そのことが、どう活かされるかによって、全く違ったことになるのに驚きました。ある報道番組で、KAL爆破事件の金賢姫氏が登場し、マレーシアでの金正男暗殺事件は、北朝鮮工作員の仕業に間違いないとし、大使館も絡んでいると証言しました。その証拠に、30年前に工作員として受けた訓練と、全く同じ手口だというのです。毒物等も、その当時から開発されており、その実行手段も変わらないとのことでした。一方、練習の話しですが、女子フィギアスケートの荒川静香さんが、子供の頃、自分よりも優れた才能がありながら、練習嫌いでスケートを断念し、その後を追跡する番組でした。その人は、才能があるが故、コーチからどんどん厳しい練習を強いられ、それが嫌で、とうとうスケートを断念。荒川さんは、一日、8時間、腕を骨折しても練習を休まなかったそうです。荒川さんの話によると、フィギアスケートは、体が覚えるスポーツだから、練習を休んだら、ダメになるとの信念で、ただひたすら、練習に打ち込んだそうです。結果はご承知の通りです。私は訓練というと、防災訓練とか避難訓練等、有事の際、様々な発生事象を想定して、それぞれのケースで、その対応、具体的な動き方を想像し、練習するイメージがあります。それと、軍隊とか消防署、警察等で、よく訓練という言葉を使われ、私の中では、訓練という言葉はあまり好きではありません。しかし訓練が必要なことは承知しています。いずれにしても、訓練と言えば、上から強制されるというか、自分の意思でやるようなイメージが湧きません。それに対し、練習は、まさに自分の意思という感じがします。上記の二つ例が、そのことをよく示しているように感じました。体が覚えるスポーツ、そういえば、ゴルフも、普段の練習が大切だとよく分りました。とは言うものの・・・私が、練習をしなければと思うのは、いつもラウンド後のことです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/10
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この見出しの状況は、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席の、一致した認識です。その認識のもと、トランプ大統領は、化学兵器使用のシリアの空軍基地を爆撃しました。そのシリアの化学兵器は、北朝鮮から供給したものだと言います。シリア・アサド政権に圧力をかけると共に、北朝鮮にも、アメリカはいつでも行動を起こすと示したというのです。日本は呑気な国です。今までに北朝鮮は、日本海に向けて、何回もミサイルを発射しました。そして、日本の海域と主張できる<排他的経済水域>に、既に落下しているのです。それよりも、本州上空を越えて太平洋にも落下しました。即ち、日本全土が、北朝鮮のミサイル攻撃の標的となるのです。さらに、もし、アメリカが、突然、北朝鮮のミサイル基地を爆撃したら、北朝鮮は、日本の東京をミサイル攻撃するというのです。今、それがいつ、現実となってもおかしくないのです。しかし、日本といえば、日本のマスコミも、社会も株式市場も、あまり反応しません。「あぁ、飛び越していったねぇ。そうだねぇ」と他人事のように見ている感じがします。それに対し、今日のテレビで知りましたが、お隣韓国では、新築マンションや、各役所には、核攻撃に対する避難場所(シェルター)があり、医療品や水・食糧が必ず確保されているのです。韓国は、現在も北朝鮮と戦争状態と言われるかもしれませんが、それにしても、日本国民の認識は、あまりにも暢気すぎるような気がします。また、国会でもそれ程問題になりません。しかし、安倍首相とトランプ大統領が、今日も45分間もの間、北朝鮮問題で電話会談をしたそうです。もう少し、認識を新たに、この北朝鮮問題を考えたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/09
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小雨が降っていますが、大阪枚方市は桜が満開です。特に学校の周囲が、ピンクの桜で囲まれていると、昔の入学式を思い出すのか、晴れ晴れした気分になります。神社やお寺の桜も、まさに日本という感じがします。それと、お城と桜もよく似合います。会社、住まいの近くには、背割り桜があり、今日・明日が最高の花見でしょう。ここ八幡市で、木津川・宇治川・桂川が1本に合流し、淀川となります。そして木津川と宇治川を分ける1.4Kmの背割り堤が、見事な桜の並木道となっているのです。また、今年からは25mの展望台から、その桜並木を一望できる「さくらであい館」が、オープンし、昨日も小雨の中、一杯の人でした。もっと言えば、一級河川で国営公園です。日本人と桜は、切っても切れない縁、花見という文化があります。近くの醍醐寺の桜は太閤秀吉の醍醐の花見として、あまりにも有名です。そして日本食と言えば、お寿司が世界中で有名ですが、そのお寿司も、元をたどれば、花見の弁当としてできたものだそうです。満開の桜を見れば、晴れやかな気分になります。こちら関西は、奈良・吉野の桜も超有名、これまた山岳宗教との結び付きがあります。桜と日本文化、桜と歴史を紐解いていけば、それこそ日本の文化そのものです。この一年に一度の短い時間、今日明日は桜を楽しみたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/08
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昨日は、忙しい一日でした。朝10時から5名で、郷里福知山の会社を訪問し、開発商品の打合わせを済ませ、とんぼ返りで帰社し、夜は33年間勤続のパートの方の送別会でした。郷里の会社は、中小企業ながら、「挑戦する京都の個性派企業」にも選ばれたパテントホルダーの優秀な会社で、その特殊技術を活かし、何とか開発商品を成功させたい。ところどころに出てくる懐かしい福知山弁は、それこそ、事がうまく進む感じがし、さらに、展示室の秘蔵の品々は、感心するものばかりで、商品化の夢が広がりました。一転して夜の送別会の話しでが、この方は、工場から歩いて5分位で、33年間、ずっと半日(4時間勤務)を通した人です。65歳の人生、半分をアクテックで過ごしてくれました。門真から枚方のこの工場へ引っ越して35年ですから、ほぼ、ここへきてからずっと一緒に仕事をしてきたことになります。勿論、お子さんも高校生の時は、アルバイトに来てくれました。家族がお出掛けの時は、会社の真ん前のバス停からで、本当に、家族ぐるみの33年間だったと思います。送別会を開いても、日常生活ではずっと顔を合わすことになります。長時間の送別会で、お酒を飲み過ぎ、完全にダウン、ブログをアップできませんでした。一日遅れで失礼します。(4月7日分の日記です)合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/08
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ごく当たり前のことですが、私たちは、約束を守ることにより、日常生活やビジネスが成り立っています。このことについての先日の「職場の教養」です。心地よい慣習東京で、グラフィックデザインの事務所を、経営するフランス人のマニグリエ真矢氏。日本に在住して二十数年になります。氏は、日本で仕事をしていて、特に心地よいこととして、日本人が「約束をきちんと守る」ことを挙げています。その理由を、「確実に約束が守られる環境であれば、約束が守られなかった時のことを気にせずに、仕事上の次のステップに進めるから」と述べています。たしかに、約束が守られないことを常に想定するとなると、その分、他の仕事にエネルギーを割けなくなります。約束が守られることは、日本の美点ともいうべきビジネスマナーでしょう。人間生活において、約束を守ることは道義の基本です。約束を守ることは周囲からの信用信頼につながりますが、同時に、相手の心の負担を軽減させ、安心をもたらすことにもなります。自他の健全は繁栄のためにも、まずはしっかり約束を守りたいものです。今日の心がけ、約束事は誠実に守りましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/06
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毎週水曜日は、始業30分前を利用して、自主参加で、新製品についての自由討議を行っています。創業当初は、怖いものなしで、ドンドン新製品に挑戦していきました。何でも、ビジネスの可能性があると思えば、取り敢えず、売れようが売れなかろうが、まず、それを自分達で造るということに、全ての情熱を注ぎました。モノづくりが自分の全てでした。それでも、不思議なことに、何かを造ると言えば、必ず2-6-2の法則が働き、全員が賛成とはなりません。周辺の賛意を得ようとするのですが、現実はそうならないのです。例えば、新製品の開発でも、これまでの経験から言えば、やはり、発案者の熱意・執着の度合いが、新製品となるかならないかの決め手になったと信じています。そして、反対の意見が多ければ多い程、自分なりに、すべてに反論できると信じた商品が、私は、一番成功した商品になったと思っています。逆に皆の賛意を得た商品は、意に反してダメだったと記憶しています。少し、意味が違いますが、芳村思風先生の語録に、次のようなのがあります。逃げたらあかん!人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えで行こう!7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたとき、もうそれ以上落ちようがない。後は這い上がっていくししかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。潜在している天分を見つけ、引き出すためには、限界への挑戦をし続けること。そして、自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。ポイントは、「どんな問題でも乗り越えられる」という信念を持つこと。「逃げたらあかん」が、合言葉です。多くの反対者の意見を覆す信念があってこそ、その新製品は成功する。どんな困難にも打ち勝つ信念が、その人の厚み・深さ・広さを作る。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/05
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昨日は、4名の男子社員を迎え、この3月からの3名のパートを含めると、合計7名の新しい仲間が入社したことになります。4月、新年度、新人、やっぱり、気分が一新します。当社は、カレンダー通り12月決算で、第一四半期(1~3月)が、見事3連勝で終わり、第二四半期の始まりです。毎日、日次決算し、一週毎に締め、今日は月次の経営会議です。アクテックは、日次、週次、中間、月次で予実対比し、PDCAサイクルを継続的に回します。多くの節目で、CHECK(実績を分析)し、ACTION(対策を打つ)を繰り返します。このシステムに、どれだけ多くの人が参加してくれるかにより、目標・予定・計画の実現性が高まります。アメーバ経営を導入して23年目、ようやくその実現性が高まってきました。今月からの第二四半期は、大変難しい大きなテーマが明確になっています。これをみんなでクリアーすれば、新生アクテックの誕生となります。今夜は、大切な270回目の節目になる経営会議でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/04
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私たちは 「何のために働くのか」 「いかに働くのか」。稲盛塾長から、人生の中で最も多くの時間を費やす、「働く」ということについて、いつも熱く教えられます。そして、そこで教えられるのは、今多くの人が、「働くこと」の根源的な意味を見失い、「働くこと」そのものに、真正面から向き合っていないと言われます。働くことの意義を理解し、一生懸命に働くことで、「幸福な人生」を送ることができると説かれ、多くの本やCDが販売されています。 是非一読し、試聴して下さい。それとは違い、今日は「職場の教養」で、自分は何のために働いているのかというテーマで、下記のような、昔話がとりあげられていました。「何のために」自分は、何のために働いているのか。このことを考えるための例話として、「三人の石切り職人」という昔話があります。旅人が、新しい教会を造っている町に通りかかりました。そこで働いている三人の石切り職人に、旅人が「何をしているのか」と尋ねました。第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えました。第二の男は、打つ手を休めず、「国中で最高の石を切る仕事をしているのさ」と言いました。そして、第三の男は、その目を輝かせ、空を見上げながら「教会を造っているのさ」と答えました。石を切る作業は同じですが、一人目は職業へのこだわりはなく、生活のために働いています。二人目は、職業への誇りを持って、報酬以上の価値を見いだしています。三人目は仕事を通して、多くの人が喜ぶことを思いながら働いています。私達の働く目的は様々ですが、仕事の延長線上に、誰かが喜ぶ姿を思い描くことは、一層のやり甲斐にもつながるでしょう。仕事のやり甲斐を高めましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/03
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人生いろいろ、今日は76歳にて、何十年振りになるでしょうか、<面接>試験を受けて来ました。やっぱり、緊張するものですねー。ゴルフ場の入会審査の面接です。30歳位からゴルフを始め、バブル景気の時代は、岡山県のゴルフ場も買い、2~3時間掛けてゴルフ場に行ったものです。最盛期は、年に60~70回は、ゴルフ場通いでした。滋賀県のホームコースでは、オフィシャルハンディ12までいきましたが、膝に水が溜まるようになり、それでも無理してゴルフをしている内に、今度は腰痛の発生です。結果的にゴルフは断念せざるを得なくなりましたが、近年、再挑戦したいと思うようになりました。家から30分くらいのゴルフ場から、声を掛けてもらい、現在入会申請中です。もう76歳、今さら新しくゴルフ場の会員になり、再挑戦とは、馬鹿らしいと言われると思いますが、まぁー、チャンスが与えられれば、自分なりにやってみたいと思っています。何年続けられるか分かりませんが、後期高齢者からの再挑戦です。さて、実現するでしょうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/02
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私の両親は、複雑な手続きを経て郷里・福知山から、同じ天台宗の高槻神峯山寺へ分墓しましたが、家内の両親は、代々御先祖様と揃って、福知山に眠っています。毎月は、お参りできませんので、せめて、春・秋のお彼岸くらいはと、気になっていましたが、ようやく今日実現しました。お墓の前に着くと、すっきり心のもやもやが取れました。山裾の周辺一帯がお墓になっていますが、誰も人影は見えない。誰にも遠慮することなく、普段のお経を挙げ、晴れやかな気分になりました。墓参を済ませ、昔の住まいの周辺や、市内を見て廻りましたが、見覚えのある馴染みの場所だと思っていたら、瞬間、ここは何処と問いたくなります。考えてみれば、福知山を離れたのは、昭和35年、57年も前のことです。しかし、それでもこの<ふるさと>が、常に自分を支え続けてくれたと思っています。家から、5分くらいの神社は、まだ昔の面影を残していました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2017/04/01
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