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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月25日1・人の日 KIN92 朝、一番に千鳥が淵まで桜を見に出かけます。ガレリア座のモンマルトルのすみれの仕込があり、出かけます。 近くの公園の桜の花が満開です。東京に居ると、どこもかしこも桜の花が植えられていて、いろいろなところで見かけます。さくら桜といわれるのがよくわかります。途中、踊り子のなが手袋を買うべく、お店へ寄ります。私の地元にはあった黒の短い手袋がなくて、とりあえず長手袋を購入します。細工すれば、大丈夫だよね、きっと。リノ敷き、舞台の台が組み上げられ、つりものが釣り込まれ、照明機器が釣り込まれていく中で、フラワーガーデンを組み立てて、花々で飾り付けていきます。オーケストラピットに椅子や譜面台が設置されていきます。美術監督のYへ氏の絵が掲げられます。この絵は、《イゾリーヌ》ですね。ニノンモデルのアフロディーテに、スザンナの水浴…60号サイズの絵を6枚でしたっけ…持って帰りたいけれど…(^^ゞPC上で作っていたという絵が、舞台正面の劇場のロビーの扉になっている…クラナハのアダムとエバ(拡大図)ですね。素敵です。このところ、体調不良を訴えている方々がいて、注射を打ってきましたとか…大丈夫?組みあがった舞台の上で、場当たり…楽器の音がないところで、大ホールの空間で、舞台の組みあがった中で歌うのはドキドキ…壇が思ったより高く、階段はそれぞれの高さがまちまちで、踏み外しかける…14aでは、後ろへ下がるところで、台にぶつかり、舞台の端まで前へ出られていないことを痛感。明日は、いよいよドレス・リハーサルです。
2006.03.31
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月24日13・猿の日 KIN91 準備を進めながら、連絡をとりながら過ごしています。お昼は、今期の営業を再開されたcafe書翰集へお伺いします。(安曇野・cafe書翰集)(cafe書翰集)その後、ガレリア座のモンマルトルのすみれの公演のため、東上します。久しぶりに、K澄さんとお目にかかって、お茶をした後、共通の友人であるY佳さんとお目にかかります。おいしいケーキを持ってきてくださいます。一緒に移動しながら、近況その他をお話します。顔を見たら帰るといっていたK澄さんですが、せっかくだからと一緒にお食事をしながら、三人で話が盛り上がります。早めに帰ったK澄さんとの食事の後、Y佳さんとさらに話が盛り上がります。4月にMIHO MUSEUMへのお誘いを受け、行ってみたいと思っている私。信楽焼きの作品が多々見られるとのこと。ああ、楽しみです。今できることを今、必要なことは必要なときに必要なだけ起こっているから、その波に乗って行くことになっているようです。お花見の帰りの方々の人並みと焼き芋屋さんの香りを聞きながら、道を歩んでいます。
2006.03.30
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月23日12・犬の日 KIN90 車のタイヤをノーマルタイヤに替えなくちゃ、と思っていたのですが、折からの雪。今度こそ、なごり雪かしら…と思いつつ、寒さに震えております。休止状態にあった携帯電話を復活すべく、某社の営業所へ…電話番号も忘れていたので、手続きに時間がかかりました。これは、ある用途専用なので、普段は使わないのだと思うのです。膝の痛みは、幾分薄らいだものの、かなり痛いことに変わりはなく…で、温泉へ出かけることにします。身体が温まったら、ずいぶん過ごしやすさが違います。身体が冷えていたんでしょうね。夕方からは、LIVE! ECLIPSE 2006では、ライブ中継が行われます。 2006年3月29日(水) 18:00 中継開始 19:13 リビア皆既開始 19:38 エジプト皆既開始 19:53 トルコ皆既開始 20:30 中継終了 (日本時間)とのこと。とはいえ、『今回、皆既日食の開始直前より衛星回線が混雑し、 日本への映像送信が途切れるといったトラブルがありました。 視聴者の皆様にはご迷惑をおかけしたことお詫びいたします。』とのこと。確かにうまく見えなかったのですが…新月とも重なり、春分の日直後ということもあって、いろいろな話題で盛り上がっているようです。ライブ中継を横目で見ながら、私は、 ガレリア座のモンマルトルのすみれの衣裳の髪飾りを作っています。宝塚歌劇の娘役さんたちも、こんな風にして小物を作るのかしらと思いをはせております。 今日も無事に過ぎていきます。一日に感謝しつつ…
2006.03.29
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月23日12・犬の日 KIN90 車のタイヤをノーマルタイヤに替えなくちゃ、と思っていたのですが、折からの雪。今度こそ、なごり雪かしら…と思いつつ、寒さに震えております。膝の痛みは、幾分薄らいだものの、かなり痛いことに変わりはなく…で、温泉へ出かけることにします。身体が温まったら、ずいぶん過ごしやすさが違います。身体が冷えていたんでしょうね。夕方からは、LIVE! ECLIPSE 2006では、ライブ中継が行われます。ライブ中継を横目で見ながら、私は、 ガレリア座のモンマルトルのすみれの衣裳の髪飾りを作っています。宝塚歌劇の娘役さんたちも、こんな風にして小物を作るのかしらと思いをはせております。今日も無事に過ぎていきます。一日に感謝しつつ…
2006.03.29
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月23日12・犬の日 KIN90 きょう、3月29日は「八百屋お七の日」。とのこと。『(1668-1683) 江戸本郷駒込の八百屋の娘。 1682年の火事で檀那寺に避難した折に 恋仲となった寺小姓に再会できると思い放火し、 捕らえられ火刑に処された。 井原西鶴が「好色五人女」に書き、 また、歌舞伎「八百屋お七歌さいもん」、 浄瑠璃「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)(通称「櫓のお七」)」 など多数の作に脚色された。』 三省堂提供「大辞林 第二版」よりG1683(天和三)年のこの日(日付は旧暦なのかな?)に、数えで十八歳の八百屋の娘・お七が、放火の罪で、3日間の市中引回しの上、火あぶりの極刑に処せられたとのこと。お七が丙午[ひのえうま]の年の生まれであったことから、丙午生まれの女子が疎まれるようになったといわれています。八百屋お七(かぶきのおはなしより)長野の善光寺の濡れ仏だったか、六地蔵は、八百屋お七の菩提を弔うためのものだったはず…記憶は定かではありませんが。個人的にも、八百屋お七には縁があります。池辺晋一郎氏の『おしち』が、新国立劇場で上演されたことがあります。駒ヶ根音楽文化協会 池辺晋一郎作曲 『おしち』平成10年8月30日 新国立劇場オペラ劇場演出:星野和彦(著書:『軽井沢のほん』)指揮:池辺晋一郎おしち:秋山恵美子義賊吉三郎:経種廉彦(いだねやすひこ)嵐の夜の公演でした。高速道路が閉鎖になってしまい、名古屋経由で帰った方もいらしたとか…これが、今につながっているのかな?
2006.03.29
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月22日11・月の日 KIN89 朝から、雨音が聞こえてきます。それもかなり激しい雨音が聞こえてきます。先日は、なごり雪でしたので、また春へ向かって、温かくなっているのですね。ニュースでは、春雷に、雹が降ったところがあることや地震が起きたことが伝わってきます。ちょっと変化の時なのかもしれません。昨晩、休む前に、左の膝が痛くなっていることに気づきます。本当に、激痛なんです。それも、曲げ伸ばしする時と体重をかけるときに激痛が走るので、歩くのがままならないのです。左の膝は、私にとっては体調管理のバロメーター。ことあるごとに、痛みを伴って症状が現れてきては、何かを知らせてくれているようなのです。中学生の大病の時は、ここが痛くなって曲げられないのがきっかけで、病気が発覚したのでした。今回は、少し疲れがたまっているのと気圧が下がっているからかな?と思います。気圧が下がってくると、体調に影響します。家の中でじっとしながら、過ごしています。どうか、痛みがなくなってくださいませ。ダンスが無事に踊れますように…
2006.03.28
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月22日11・月の日 KIN89 2006年3月29日は、新月で皆既日食が起こる日。LIVE! ECLIPSE 2006では、ライブ中継が行われます。 2006年3月29日(水) 18:00 中継開始 19:13 リビア皆既開始 19:38 エジプト皆既開始 19:53 トルコ皆既開始 20:30 中継終了 (日本時間)とのこと。折りしも、その時間帯は新月になる時間帯。お天気の回復を祈りつつ、空を見上げてみよう。皆既日食ハンターズガイドが出版されたことも知って、手に入れようかなと思っています。わくわくします。それにしても、その影響で天候が変化しているのかしら?
2006.03.28
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月21日10・星の日 KIN88銀河の活性化の正門 ゆっくりと時間をかけて、帰省します。空気の暖かさを感じます。桜の花から、連翹の黄色い花へ。霞む山々を眺めつつ、戻ってきます。お久しぶりです!バスの中で、昨年お世話になっていたMさんとお目にかかります。いろいろなところへ連絡をしつつ、過ごしています。春がそこまで来ているのを実感します。あ、ふきのとうが出ていた。チューリップの芽が出ています。春だなあと改めて思っています。最後の詰めをしつつも、ちょっと一息つこう。
2006.03.27
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ガレリア座 第18回公演《モンマルトルのすみれ》(日本初演) 全3幕 日本語訳詞上演 日本初演 2006年4月2日(日)午後2時開演(午後1時30分開場) 於 新宿文化センター 大ホール 全席指定 2000円 電話予約・お問い合わせ:音楽教育社 03-3451-7633 入場券取扱所: 音楽教育社(港区芝3-25-6) 新宿文化センター1階総合案内所(新宿区新宿6-14-1) チケットぴあ〔Pコード 221-221〕(0570-02-9999)パリのモンマルトルに咲いた一輪のすみれ・・・ 貧しさの中で精一杯生きるボヘミアンたちの青春群像 まさしく、プッチーニの「ラ・ボエーム」の世界が カールマン流の切ないメロディーで描き出されます。 第18回公演「モンマルトルのすみれ」ギャラリー画像データです。公演チラシ、練習風景等が掲載されています。私も合唱で参加しています。アマチュアオペラ団体であるガレリア座は歌手・オーケストラ・美術・制作スタッフなど、オペラ制作に必要なすべての人材を座付きの団員でまかない、力を合わせて一つ一つの作品を練り上げているアマチュアオペラ団体です。すばらしきオペラ&オペレッタの世界を私たちと一緒に楽しみませんか?団員募集要綱はこちらです。
2006.03.27
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月20日9・手の日 KIN87 花冷えの朝です。桜の花が咲き始めた滞在先。今日も、近くの公園の桜の花を見つめつつ、歩いていきます。ガレリア座のモンマルトルのすみれの衣裳の一部になりそうな長手袋の見本を購入。「何でもあるけれど、何もない。」ふと先日のある方の言葉を思い浮かべます。午後は、抜き練習。ダンスとか、芝居とか、に一生懸命で、音楽の力から離れかけているのかしら…?と改めて気づかされる時間が続きます。夜は、会場を変えてオーケストラとの練習。オケ練…楽しいです。いろいろな楽器の音に、今年は特殊楽器が加わって、グランドハープ、チェレスタ、マンドリン、バンジョー…と今年はいろいろな色彩が加わっています。桜の花が、もう満開になっています。乗り継ぎがうまくいかず…最後は歩くことに…おそらく日本でもっとも安全な場所のひとつの大○門から半○門まで歩きます。桜の花が満開です。期せずして、ライトアップされていて、本当に綺麗です。
2006.03.26
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月19日8・世界の橋渡しの日 KIN86 午前中は、またまたお針子。どうせやるなら今のうち…とばかりに、スカートのまつり縫いやら、繕いやらを仕上げます。このあたりは、滝廉太郎宅のあったところなのだそうです。記念の碑がたっているのを見つけます。(こちらも参考に)近くの公園の桜の花がほころんでいます。もうしばらくすると満開になりそうです。きっとここは、桜の花のトンネルになるのだろうなと思いつつ、公園の中を取りぬけます。ガレリア座のモンマルトルのすみれの練習も、最後の追い込みに入っています。歌詞が飛ぶ…振りがきまらない…ウウウ…どうにかしなくちゃ。同時進行で、衣裳の調整もあり…ベルトの幅やら、髪飾りやら…「もうこれ以上の縫い物は限界…」という声も聴かれ…人それぞれだなあと思い…それでも、今できることを今やるのみ…こうしていられる幸せを思いつつ、過ごしています。
2006.03.25
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月18日7・蛇の日 KIN85銀河の活性化の正門 朝から、いろいろなところへ連絡。あら?しっかり確認をしておかなかったところで、すれ違いがあり、再度確認を重ねています。坦々と受け止められている自分がいます。いろいろ困ったことが起きた後の方が、うまくいくなと思うことが多い今日この頃…塞翁が馬を実感することしきり…独りよがりな自己満足かもしれませんが…ちょっと左膝が痛いのだけれど、エクササイズに参加…久しぶりなので、身体の節々がいたい…(^^ゞ温泉へ入ってから、移動します。遠くの山々が霞んでいます。春の気配を感じて、嬉しくなります。いろいろな梅の花で咲き乱れている小山を見つけて、嬉しくなります。夜は、近くを散策した後、シェ カザマさんというパン屋さんでパンを購入。クグロフを見つけて、思わず丸ごと買ってしまいます。近くのプティフ・ア・ラ・カンパーニュというカレー屋さんで、ミートミックスカレーを頂戴します。なんとなく、ひっそりと隠れているようなところが好きみたい…何だか歩き疲れたみたい。でも、それが心地いいのかな?
2006.03.24
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月17日6・種の日 KIN84 森雅裕さんの作品がすきです。たまたま、仲間のブログを拝見していたら、『■[本]椿姫を見ませんか(……と、モンマルトルのすみれ)』の記事を見つけ、久しぶりに、復刊ドットコムや、森雅裕を見ませんか~森雅裕さんの読者によるファンサイト~をチェックします。『トスカのキス』という未発表作品が、自費出版され、すでに完売だったといまさらながらに知って、驚きつつ、嘆息しつつ、何とかならないかなあと思っています。まあ、必要なときに必要なことが必要なだけ起きると思っている私。きっと何か、必要なことが起きているのでしょう。必要なことが必要なだけ起きている幸せを改めて感じつつ…
2006.03.23
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月17日6・種の日 KIN84 なごり雪のため、朝は一面白くなっています。5cmくらい積もったかしら?冬タイヤを履いていた車のタイヤ交換をお願いしようと思ったのですが、今回は見送ったほうがいいみたいです。それでも温かいのです。お昼には雪は解け去ってしまいました。お昼過ぎに、前任の職場へ顔を出します。別れの季節…このまま、もうお目にかからなくなるかもしれない方々もいらっしゃいます。この機会に、お辞めになる方もいらっしゃるので、ゆっくりお目にかかろうとお約束しつつ…この一年の様子をうかがいます。いろいろあった一年を振り返りつつ、聴き役になっている私。話を聴く余裕があるのはありがたいことです。夜帰宅すると、お隣の方が見てほしいものがあるとのことです。少し目がご不自由なので、細かい文字が読めないとのこと。私でお役に立てることならば、いくらでもするのですけれど…私が立ち入らないほうがいいこともあるような気がして…人との距離感のとり方って、難しいなと思いつつ…Win-Winの話をしたら、喜んで下さったようです。
2006.03.23
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月16日5・夜の日 KIN83 夕方から降り始めた雨は、いつの間にか雪となっています。あたり一面が、湿った雪に覆われています。あっという間に、白い世界に変わっていました。雪は、水分をたくさん含んだ重い雪。春の雪です。なごり雪になるかしら?
2006.03.22
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月16日5・夜の日 KIN83 ガレリア座のモンマルトルのすみれのチケットをお届けがてら、A川さんのところへうかがいます。雨が丁度降り始めます。「出会いっていうのは不思議よね。」先日、北海道旅行へいらっしゃった折のお話をうかがいます。タクシーの運転手さんとの話、旅行のいきさつ、いろいろな話に話題が広がっていきます。誰かがいい…のではなくて、誰もがいい。ちょうど、『七つの習慣』の第4の習慣のWin-Winの考え方と似ているな、と思ったのです。『他の人と相互に学習し、相互に影響を与えて、 相互に利益を得る姿勢が必要である。 「Win-Winを考える」』・「自分も勝ち、相手も勝つ」 ――取引などにおいて、関係する両者ともにメリットのある状態であること。・スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣―成功には原則があった!」などで知られるが、 言葉としてはもっと古いらしい。・相手を負かして自分だけ勝つ状態は「Win-Lose」。・自分が引いて相手を勝たせる状態が「Lose-Win」で、 自分も相手も道連れで損をする状態が「Lose-Lose」。 このWin-Winをご自分では何の気なしに実践してらっしゃる。実践ジャーなんだと改めて思います。こういう素敵な方と知り合いでいられるというのが、本当に素敵なことだなあと思っています。お若い頃から旅慣れて、ユースホステルを泊まり歩いたお話や今までの来し方など思いがけず、たくさんのお話をうかがうことができます。「あなたに、ぜひ来てね、 と声をかけてくださる方にとっては、 『どこの馬の骨かわからない』わけじゃないのよ。 わかっているから、声をかけているのよ。 私が、遊びに来てというのもそういうことなのよ。」本当に、ありがとうございます。私がいなくなっても、誰も気がつかないかもしれない…ということはないのだなあ、ということに気がついて、すべてはつながっているのだなあと改めて気がつけて、本当にありがたいなあと思っています。
2006.03.22
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月16日5・夜の日 KIN83 春霞の中を戻ってきます。プールに寄って、お風呂に入って、リフレッシュ。お昼をY子さんと頂戴をする。「家族が居ても やっぱり一人で生きてると思うことはあるのよね。 今は、家族と一緒でも、 いつか一人になるのよね。」「パートナーといるというのは、 素敵なことだけど、 いつか一人になるのよね。」人生のちょっと先輩のY子さんとは、バレエのレッスンで知り合った方。いろいろなお話をしながら、激励していただきます。「住むところを見つけるにしても、 そこに心地よさか必要感が必要だと思うわ。」アドヴァイス、ありがとうございます。
2006.03.22
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月15日4・風の日 KIN82 ガレリア座のモンマルトルのすみれのGP。朝から、ニューシャトルに乗って出かけます。○○県県民活動総合センターに着いたのは、午前九時。八角形の小ホールの舞台の設営があり、場当たり、オーケストラ合わせ、通し稽古と続きます。衣裳を繕いつつ…振りが飛ぶぞ!歌詞が飛ぶぞ!!昨年もGPの際に、小芝居をしていて、本番で主人公母娘のレストラン場面で、市長さんと料理を注文する芝居をしていたのですが…今年は、楽屋ロビーでの小芝居に凝っています。まだ、当日の舞台面の大きさが不確定なためか…毎回絡む方が違っているので、どきどきしながら過ごしていますが…それにしても、昨年もそうだったのだけれど、このところ、練習の間隔が詰まってきていて、長時間の練習が多いためか、なんとなく疲労感を覚えている方が多いように見受けられる。一瞬の気のたわみという方が近いかな?が、思わぬことを引き起こしかねないなあと思いつつ…でも、どこかで話題になっていたのは、何をやっても、疲れるのだ。同じ疲れるなら、自分の好きなことをやって疲れるのがいい。カーテンコールの練習は、ぼろぼろ…とにかく、電車を乗り継いで帰ってきました。後の会へも出たかったのですが、くたくたになっていて、とにかく無事に帰りつけてよかった…
2006.03.21
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月14日3・竜の日KIN81 一息ついて、今日はまだ練習のため、出かけます。荷物をつくり…道路はどこもかしこも工事中で、渋滞気味…思っているより時間がかかります。バスも、遅れがち…「ここから目的地まで、70分。」!!!いつもなら、到着している時刻なのです…実はこの日、北与野へ新居を構えたAさんご夫妻とお目にかかる約束をしていたのです。駅で待ち合わせをする約束でしたが、とても間に合いそうにはありません。さすがに、70分はかからなかったものの、30分遅れでの到着。さらに、電車を乗り継いでの行程。どうなることかと思いましたが…一時間遅れで、お目にかかることができます。それでも、それでうまくいっているのだと思える心のゆとりがあるようです。御細君は、体調を崩しているとのことで、お食事は御夫君と…積もる話にあっという間に時が過ぎます。お宅へ伺って、御細君ともお話をして…あっという間に夜は更けていきます。
2006.03.20
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月13日2・太陽の日 KIN80 新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の公演が終わり、次の ガレリア座のモンマルトルのすみれのGPへ向けて、一時帰宅。雨がちの中、帰ってきます。勉強したいなあ、歌の勉強…と思いつつ、お世話になった先生を思い出します。声楽の先生でなくて、韓国音楽専門の先生なんですが…上野の某大学へ、昨春からいらしている……なるようになるさ。メールを頂戴しつつ、またぽろぽろと…「体調にきをつけてね。 家族が居ても やっぱり一人で生きてると思うことは多々あります。 本当に一人ならばなおさらでしょう。 でもNakoさんには仲間がいる。 自分が満足して生きれたら、すばらしいと思います。 これからもよろしく。」本当に多くの方々のおかげで、生きていくことができているのだなあと思っています。昨日、お目にかかったクリちゃんから、歌集を譲っていただきました。出版直後に譲っていただき損ね、今になってしまいました。読みながら、ぽろぽろと泣いてしまった。(このところ、涙もろい私です。)栗原寛第一歌集『月と自転車』(本阿弥書店・2300円+税・2005年12月7日刊)(朔日叢書第64篇 ホンアミレーベル7)
2006.03.19
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月13日2・太陽の日 KIN80 昨日、お目にかかったクリちゃんから、歌集を譲っていただきました。出版直後に譲っていただき損ね、今になってしまいました。白い地に、銀色の題字、シルエットになっている駆け抜ける自転車。ほうきに乗っている魔法使いみたいにも見える…読みながら、ぽろぽろと泣いてしまった。(このところ、涙もろい私です。)クリちゃんの口調がそのまま歌になったような気がするのに、その言葉は私の感じているその口調より、ずっと激しい気がする。サイトも見つけて、拝見しています。栗原寛第一歌集『月と自転車』(本阿弥書店・2300円+税・2005年12月7日刊)(朔日叢書第64篇 ホンアミレーベル7)
2006.03.19
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黄色い宇宙の種の年の年 太陽(9)の月12日1・嵐の日 KIN79 お天気は、まずまず…ちょっと曇り空です。途中雨の降るちょっとおかしな天気です。新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の二日目で、千秋楽。今日は前もって練習がないので、ゆっくりとした感じです。ティターニア様役の三塚直美様のドレスに、さらに飾り付けをして、オベロン様のマントに飾りをつけて…イゾリーヌ様の髪型は、ベルサイユのばらのマリー・アントワネットのようです。イゾラン様の変身後の姿は、エリザベートのようだと合唱陣はそういった話題で盛り上がっています。オベロン様も、アマラソント女王様も、カーラーで、おぐしを巻いていらっしゃるし、昨日より一段と手の込んだ美しいお姿に皆さん変わっていらっしゃいます。自分たちの舞台化粧も、昨日よりさらに激しく…なってきています。昨日より、ヘアスタイルも工夫を凝らしていて、色目も増えて、付けまつげもきれいについて…一幕のイゾラン様とイゾリーヌ様の歌に耳を傾けながら、思わずぽろぽろと涙がこぼれてきてします。本当に美しいんです。それにしても、一生に一度くらい、花にたとえ、宝石にたとえ、さらにそれより美しい…といわれたいものです。皆さん、昨日よりも一段と素晴らしい気がします。イゾリーヌ様は、さらにかわいらしく、イゾラン様は、さらにりりしく…入れ替わるとそれがまた素晴らしく素敵で…早替わりは、日々時間短縮されていきますし…ティターニア様とアマラソント女王様は、「今日は、悪役同盟よ。」とのこと。舞台袖のモニターで拝見しつつ、どきどきしています。ピアノの児玉ゆかり様、手は大丈夫なのでしょうか?と思いつつも、今日も素敵に音楽が流れていきます。終演後に、ガレリア座のクラリネットのSさんが、Oさんに、「素敵な音楽で、ぜひオーケストラで上演してみたいよね。」とおっしゃっています。使い終わった大道具は、その場でどんどんと撤収されていきます。終演後、あっという間に、整理されていきます。小ホールも、どんどんときれいになっていきます。客席も、ひな壇も、客席の壇も、あっという間になくなっていきます。そのまま、打ち上げへ…本当に、楽しい時間があっという間に過ぎていきます。嶋崎裕美さんとおはなしをしつつ、今度のリサイタルへうかがわせていただこうと思っています。私の高校の同級生の先輩でいらっしゃるとのこと。この友人とは、もう何年もお目にかかっていないのですが、ウィーン在住のIさんと同じ研究室だったとか、Iさんを通じて、イタリアにいらっしゃる柳橋さんと話がつながったりと何かとつながるきっかけを作ってくれているのです。美術のやへ氏から、衣裳担当になってくれませんかと口説かれて…どうなっていくんでしょうね?練習ピアニストのクリちゃんから、歌集を分けていただくこともできました。本当に、素敵な出会いをたくさん、ありがとうございます。
2006.03.18
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月11日13・鏡の日 KIN78 『留まるも行くも限りとて、 互(かたみ)に思う千万の 心の端を一言に 幸くとばかり歌うなり』《蛍の光》の二番の言葉が、思い浮かぶこの日。一年前までいたところでは、今日卒業式。電報も無事に届いたことでしょう。「本当に、出会いよね。」Iママ様の一言に、本当にほろっとしながら、そのご縁をありがたく頂戴しながら、過ごしています。春の突風の吹く日となります。各所で電車が徐行運転をしていて、交通機関が混乱をきたしているようです。新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の本番初日です。チケットは完売とのこと。衣裳の最後の直しをしつつ、最後のリハーサル。ドラゴンの羽が、振り落としで落ち、扇風機で吹かれて流れるのもうまくいったようです。衣裳を着けて、化粧を直して、準備完了です。開場され、お客様が入っていらっしゃいます。ソリストの方々の歌が一段と素敵です。ダフニスとクロエの二重唱、美しい娘の歌、イゾランとイゾリーヌの二重唱、ティターニア・アマラソント女王・ロゼリオ・オベロンの四重唱、オベロンのロマンス、どれをあげても素敵な歌で、袖で聴きながら、ゾクゾクしてきます。児玉ゆかりさんのピアノがずっと流れていて、本当に素敵です。出演していると、見ることができないのは残念なのですが、その空間に一緒に存在できるというのは、本当にうれしいことなのです。終演後、お客様を送り出しながら、ガレリア座の仲間たちとおしゃべりします。明日が終わるとすぐまたガレリア座のGPがあります。今が一番楽しいのかもしれません。-------------イゾリーヌ(王女)Isoline 嶋崎裕美Hiromi SHIMAZAKIイゾラン(王子)Isolin 星野恵里Eri HOSHINOオベロン(妖精の王)Oberon 清水良一Ryouichi SHIMIZUティターニア(妖精の女王)Titania 三塚直美Naomi MITSUZUKAアマラソント女王(イゾリーヌの母)Amalasonthe 北澤 幸Sachi KITAZAWAロゼリオ(女王の家来)&ダフニスRoselio & Chloe 猪村浩之Hiroyuki IMURAヴィオラント(イゾリーヌのお付)&美しき娘Violante & La belle Fille 小田切一恵Kazue ODAGIRIニセット(イゾリーヌのお付)&クロエNicette & Daphnis 横井香奈Kana YOKOI新宿オペレッタ劇場合唱団(合唱指揮 大津佐知子)Choeur d'Operette Thetre de Shinjuku Chef de Choeur : Sachiko OTSU笹倉直也(助演)助演稲井淳一 山本純生ピアノKlavier 児玉ゆかりYukari KODAMA 日本語訳詞 千野由紀子 照明 寺西岳雄(マーキュリー) 美術 長谷部和也 ヘア&メイク 松本良輔(ラルテ) 演出補 越智伊穂里 脚本/演出/制作 財団法人新宿文化・国際交流財団
2006.03.17
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月10日12・地球の日 KIN77 お昼に、R佳ちゃんと待ち合わせて、眞露ガーデンでランチ。身体がホカホカと温まってきます。途中で買い物をしながら、楽屋入りします。新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲のGPの日なのです。楽屋入りして、イゾラン様の結婚式のマントの裾上げを開始します。丈が長めなのと、トレーンを引くタイプなので、裾を踏む可能性があるのだとか。等間隔に裾上げすればいいのではないようなので、ちょっと困ってしまいます。背の高いR佳ちゃんに、人台代わりになっていただき、仮縫いしながら、丈を確認していきます。私、こういう作業が決して嫌いではないみたいです。今更ながら、そういうことに気づく私です。マジックテープの補強をしたり、飾りの留めをしたりしながら、衣裳ができていくのは楽しいです。あら?気がついたら、土砂降りの雨です。夕方から、GP。GP:ゲネラル・プローベ(Generalprobe)の略。 直訳すると「総練習」。 本番の直前に行う、お客様がいないことを除いて本番通りの稽古のこと。衣裳をつけ、舞台化粧をして、通し稽古。だんだんスムーズに流れてきています。装置のセッティングや仕掛け、照明等の効果もわかってきて、本当に面白いんです。イゾラン様のマントが、床上1cmだったのを発見して、心の中で、やった!と叫んでいました。明日の初日が楽しみです。
2006.03.16
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月10日11・戦士の日 KIN76 昨晩から、沢山の連絡を頂戴し、その返事をしたり、いろいろ手配したり…と朝からてんてこ舞いです。それはそれで楽しくて、楽しんでいる自分を感じます。きっとうまくいくようになっているのだから…ネ。一つ一つ今できることを今やっていくことがいいみたい。そうやっていくと自ずと順番がついていくみたい。お昼過ぎに、新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の練習へ参加。大道具を舞台上で隠す黒い布(専門用語もあるのでしょうが…)を縫い合わせます。(Rikaちゃんが、舞台裏方用語辞典というのを持っていて、 なるほど…と思います。)本返し縫い…ですか。昨年6月の劇団ふるさときゃらばんの公演実行委員をした時のことを思い出します。当日乗り込み、リハーサル、本番、撤収というスケジュールの中で、袖幕のつり込み中に、袖幕が裂けてしまい、数名で手分けして、本返し縫いで縫い合わせたのです。『天狗のかくれ里』公演照明が付き始めて、ドラゴンの吊るゴンドラができてきたり、舞台上の早替わりがあったり、上演へ向けての準備があり、出来合っていく過程をつぶさに見られるのは、本当に面白いです。ソリストさんたちの絡み合いも、こなれてきていらっしゃるようです。何だか、いつも見られていることを意識していらっしゃるような気がします。仕草がとても美しい。ソリストさんたちの練習の中では、ソリストさんたち同士でアドヴァイスしあっていらっしゃって、そうした中で伝わっていくものがあるのです、きっと。ピアノの児玉さん、毎日全曲弾き通していらっしゃる体力と気力とそして笑顔を欠かさないのは、いつ見ても素敵です。合唱指揮の大津さんの心配りには、いつもありがたいなあと思っています。だから、私もここまでくることができたのです。全体を見つつ、合唱を見つつ…どの方も、自分とつながっているのを感じています。13の月の暦では、丁度ジャガーの太陽の月(G3/7~G4/3)。どうしたら私の目的に達するのか?How do I attain my purpose?意図 脈動させる 実感する個人的な欲求で始めたことが、社会的な必要性に応じて変化を始める。計画を再度、定義し直す。与えられた社会的な責任を果たし、行為を公式化し、動かしていく。
2006.03.15
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月8日10・鷲の日 KIN75極性キン 新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の合唱練です。合唱部分の返し稽古とダンス練。舞台が出来上がってきてみると、うまくいくところといかないところがまたはっきりしてきます。明日はまた大掛かりな装置が入り、照明のセッティングも行われるそうです。わくわく(^o^)/明日は、通しリハーサルです。ようやく、『SWAN MAGAZINE vol.3』が手に入り、まいあを見ることができます。ここでもテーマは、自分につながること、のようです。
2006.03.14
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月8日10・鷲の日 KIN75極性キン 真っ青な雲ひとつない青空です。三鷹のあたりから、富士山が見えます。空気が洗われたみたいです。だんだん曇ってきて、雪が舞ってきています。お昼過ぎまで、所用を済ませて、ようやく一息つきます。…寒いなあ。電話で連絡をとっても、なんだかずれてしまう…相手の方は、釧路にいらっしゃっているのだそうです。お互い本拠地を離れての会話。不思議なめぐり合わせです。いろいろなタイミングがずれてしまって、うまくかみ合いません。予定していた時刻には、間に合いそうにありません…でも、そこで無理するのは危険と感じて、流れに任せています。きっと、それがうまくいっていることなんだから。曇り空の中、戻ってきます。ふと気が着くと、中空には大きなお月様。ああ、今日は満月だったのだと改めて気づきます。新装開店したお店の店先に、黄色いミモザの花が彩り豊かに添えられています。ああ、もう春なのだと感じます。スペイン村のひなぎくぎつねさんを思い出しています。一面のミモザの花をまた見にうかがいたいなあ。
2006.03.14
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月7日9・魔法使いの日 KIN74魔術の亀の日 急に寒くなります。朝方は、雪が舞っていたようです。鯛のぬいぐるみを見つけて、ほくそ笑みます。これって、ピストルに見えるかもしれない…(^^ゞ武器仕様になりそうです。《イゾリーヌ》の戦いの場面に使えそう…このところ、何でも衣裳や小道具に見えてきています。新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の舞台が出来上がってきています。出来上がってみると、思っていたより広いところ、狭いところ…いろいろです。舞台背景も出来上がってきていて、素敵なんです。小ホールが、小劇場風になって、舞台面がとても立体的に見えます。場当たり、通し稽古が始まります。立ち位置、踊り位置等、どきどきしつつ…(^^ゞ「音楽って、 個々が表現して表現して、 その上でどうあわせていくかだと思うんですよね。 でも、日本では違うんです。 個々が抑えて抑えて、それでまとめていく。 それは、音楽が教育だからなんですよね。」「オケもね、 個々のパートがここで歌って、あそこで歌って、 といくと、 よし俺もって次のパートが歌っていく…すると、 ワーッと動き出すんですよ。 そういう人が何人もいるのが、Gフィルなんだよね。」たまたま、昨日Cぃさんがおっしゃっていたのと重なってきます。自己を見つめて、表現しつつ、アンサンブルってことかな?
2006.03.13
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月7日9・魔法使いの日 KIN74魔術の亀の日 拝啓沈丁花の香り豊かな季節となってまいりました。先生はじめ皆様にもお健やかにお過ごしのことと存じます。この三月四月は、新宿オペレッタ劇場《イゾリーヌ》とガレリア座《モンマルトルのすみれ》の公演に参加すべく、練習に励んでおります。自分を責めてみたり、自己嫌悪に落ちいったり、一人の寂しさに涙したりしながらも、お電話でのお声を耳にして、温かい空気に包まれるのを感じると、また元気に過ごしていく勇気が湧いてきます。すべてはつながっていると思いながらも、まだまだ…です。すべては自分、自分の周りで起きていることは自分でつくりだしていて、自分お姿を映す合わせ鏡のようだと改めて感じています。その中で、気づかせていただいたり、学ばせていただきながら、自分を許したり、認めたりしつつ、自分の存在も必要なのだと思い、今ここにいられる幸せを感じようと思っています。先生はじめ皆様方の幸せを祈りつつ… 敬具
2006.03.13
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月6日KIN73 8・空歩くものの日いいお天気だあ。ぽかぽか陽気。それに風がとても強いのです。春一番は先日吹いたそうなので、これは春二番?春の風が吹いています。先日、I子ママと話をしていて、○ケ谷まで歩いた話をしたら、I子ママは○谷までは歩くとのこと。そちら方面へ歩いてみようと思うのです。私自身は、暮らしたことがないから、いつも訪問者。こんな風にして、暮らしている気分を味わっているのかもしれません。そんな風にすごしていられることを楽しみつつ、一抹の寂しさを覚えるのが、このところの思い方の癖です。
2006.03.12
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月6日KIN73 8・空歩くものの日いいお天気だあ。ぽかぽか陽気。それに風がとても強いのです。お昼過ぎは、ガレリア座の《モンマルトルのすみれ》の合唱場面中心の抜き稽古。HPのVTRを見ながら、背中の緊張感がないことに気づきます。背面への意識って、本当に薄い。VTRを見るとしみじみと感じます。まあ、だからこそ、バレエを始めたんですけどね…まだまだ、身体にしみこむところまではいかないなあ。つい先日もI子ママと記憶力の話をしたところだったのです。脳の海馬には、短期的な記憶しか残らない…でも、技の記憶力って、海馬で司どっているというのでしょう…短期的な記憶だから、身体にしみこむまで反復練習が必要なんですって…なるほど…今日は、3人で組んでいるところで、アドヴァイスをしていただく。なんとなく状況(設定)はわかるのだけれど、いったい何をしたいのかわからない。目立つから、動作を考えていかないと、とても気になる…「もっと想像してください。」とよく言われているのですが、実はどうしたらいいんだろうとお手上げ状態だったのです。3人の中で、動きが決まらないのは、私の動きが決まらないから…Nさんとお話したり、Oさんと打ち合わせしたりしながら、私の中に必然性のある演技プランがないからなのだと気づく…もっと自分で考える、もっと周りの人の考えを聴いてみる、もっと他の人の芸を盗んでみる…そういうことなんだろうな。私って、本当に「視て」いるんだろうか。もっと、視ていこう。
2006.03.12
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月5日KIN72 7・人の日朝から、彩の国芸術劇場へ向かいます。一日、ガレリア座のモンマルトルのすみれのHP。《HP(ハーペー) ハウプト・プローベ(Hauptprobe)の略。 GPの前に行う、殆ど本番通りの稽古。 舞台で、照明や衣装、メイクなども本番通りで行うことが多いです。 場合によってはオーケストラでなくピアノ伴奏でやることもあり、 その場合はKHP(カーハーぺー:クラヴィーア・ハウプト・プローベ(Klavier Hauptprobe)の略。 オーケストラでなくピアノ伴奏で行うHPのこと) と言って区別したりします。 》まず、大練習室の場みりとオケ椅子のセッティング。それが終わり次第、場当たりが始まります。音が、どこかへ吸収されていってしまい、歌いながら、とても不安。ますます声が小さくなっていきます。実寸の会場は思った以上に広いのに、場みりした装置や大道具の位置は、思っていたより狭くて、壇があったり、高さがあることをつい忘れてしまいます。場当たりの際には、来られない人がいて、いつもとは違う場所へいることになり…ああ、私はいつも○○さんの存在に寄り添っているのだ、と気づきます。その人の歌声を聴いているとか、演技で絡んでいるというわけではないのですが、その方が視界に入っていると安堵している自分がいることに気づきます。(いらっしゃらないと不安ということの裏返しですね。)そんな気配を漂わせることができる生き方…ができると、空気のような存在でありながら、確実に存在しているという感じになるのかしら?不特定多数の人の中に存在しながら、影を薄めて生きていたいと思いつつ、やっぱり存在価値を認めてほしいんだなぁ。まずは、自分で自分の価値を認めることなのだろうなあ。…はあ…と嘆息。お昼過ぎから、オケあわせ兼通し稽古。衣裳を着けて、ほぼ本番とおりの流れでのお稽古。自分の中で、修まっているところ、穴になっているところがくっきり。またさらっておこう。夜は、オケ屋さんたちと一緒の食事。Cぃさんに、「とにかく、誰にどう思われようとやってみなくては、進まない。 だめだったら、刈り取ってもらえばいいのだから、 とにかくやってみなくては。」オケ屋さんでもそうなんだ…毎日、気づき…です。
2006.03.11
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月4日KIN71 6・猿の日薄暗いなあと思っていたら、雨の気配です。冬の冷たい雨ではなくて、なんとなく温かみのある雨。春雨…の感じです。午前中は、衣裳つくり。ご多用なI子ママの衣裳つくりです。オペレッタ劇場の侍女の衣裳です。なかなか布端の始末が面倒なのです。ライターで焼く手もあるのですが、私は一気に燃やしてしまいそうなので、透明のマニキュアで、塗り固めていきます。早めに銭湯へ伺って、ほっと一息。意外と都会は暮らしやすい…と思う私です。
2006.03.10
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月4日KIN71 6・猿の日夜からは、新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の練習です。合唱は、最初は自主練習。前日のダンスの確認をしながら、確認していきます。こういうところで、個性が出てくるなあ。ソリストさんたちの無駄のない筋肉の動きや呼吸の深さ、表現の変化や表情の動き…目の前で見ることができるのは本当に楽しい。イゾリーヌとイゾランの主人公二人は、最後に性別がそれぞれ入れ替わってめでたしめでたし…というフランス版取替えばや物語なのですが、あ、確かに入れ替わったとわかる瞬間があって、面白いなあ、と思うのです。表現力の幅を感じます。今、ここにいられる幸せを感じつつ…わが身の表現力の狭さを振り返りつつ…
2006.03.10
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月3日5・犬の日 KIN70いいお天気。身体の節々が痛いのは、なぜ?と思いつつ、ゆっくりと時間をすごします。ガレリア座の衣裳のことで、連絡が入ったりしつつも、ゆっくり時間をすごします。すぐ近くの駅でなくて、ちょっと離れた駅…とはいえ最寄り駅がたくさんあるところなので、本当に便のいいところなのだなあと改めて思います。で、そこまで散歩がてら、歩きます。道行く人も、春の装い。あれれ?いつもの道と思っていたら、○国神社へ出てしまった。道を一本間違えたようです。ぽかぽか暖かくて、うれしくなります。夕方からは、新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の合唱特別練習…ダンス等々の練習があります。なんだか、いろいろが渦巻いているみたいです。混乱の極致という話もあるけれど…それでも、ようやく頭でなくて身体で整理できてきているみたいです。帰りも、少し散歩することにします。公園の脇を通ったら、ふっと甘い香りが漂っています。「あ、沈丁花」ああ、本当に春が訪れています。
2006.03.09
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月2日4・月の日 KIN69銀河の活性化の正門本当に、ぽかぽか陽気。春の足音とともに、CHIE ZOOさんの宅配パンが始まります。今年は、今日からが宅配パンの日。今回のメニューは、玄米酵母,れーずんぐるみ玄米酵母,パンファルシ(間に具がはさまったハードタイプパン。今回はトマト味のオニオンソテー)玄米酵母,EnglishMuffi(平型のおやき風パン)べーグル,プレーンべーグル,全粒粉入べーグル,桜パセリのチーズ風味スコーン二個入桜あんの酒ケーキ春イチゴのMuffinがんづき(どっしり黒糖むしぱん)という取り合わせ。さらに、今期初めての宅配ということで、パセリのチーズ風味スコーンのプレゼント付き。どっしりとした重いパンですが、おいしく頂戴します。人の応援をしている場合ではないのでしょうが、やっぱり夢を追いかけているCHIEさんを応援したくなります。夕方、新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の練習に向かいます。イゾリーヌを演じられる嶋崎裕美さんのしぐさや歩き方の無駄のない動きに、素敵だなあと見惚れております。身体に滲みこんだ動きなんだなあと思うのです。衣裳を付けられたら、またそれで高まるものがあるのでしょう。それにしても、いつも同じところですっ飛んでしまうこの記憶力。さあ、また焼き直しです。
2006.03.08
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黄色い宇宙の種の年 太陽(9)の月1日3・星の日 KIN68 朝の冷え込みが緩んできて、風の冷たさが緩んできて、北アルプスの山々の影がかすんできて…ああ、春が近づいているのだなあと感じます。午前中は、いろいろな手続き。年度末になってきていて、来年度のための手続きが始まっています。バレエエクササイズをきっちりとします。体調を崩していたりして、このところお休みがちでしたので、身体を動かしつつ、汗をかくのが気持ちいいのです。その後、○沢さんとお茶をします。情報交換をしながら、楽しんでいます。ちょっとドライブしながら、日差しの温かさとぬくもりを感じます。温泉に入って、ゆったりしていると、夕暮れ時が遅くなって、日が伸びていることに気づきます。この時間、冬場はもう真っ暗だったものなあ。電話がかかってきていて、3月末から4月上旬の予定が変更になってきます。いろいろ迷ったけれど、4月の際にあわせて予定を入れていただきます。うれしいなあ…本当に。『怒りをパワーに!』というコメントを見ながら、このところまったく怒っていない自分を発見。まだ、おびえたり、恐れたりすることはあっても、怒りを感じることのなくなった自分を感じます。まだまだだけど、心の平安が感じられている…みたい?今日この喜びを祝うために、生きていると感じられる春です。
2006.03.07
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月28日2・手の日 KIN67 春の気配を感じながら、帰ってきます。この冬は、寒さが厳しかったせいか、いつになく春の訪れがやさしく感じられます。今までは、そんなことにも気づかないほど、慌しく過ごしていたのかもしれません。春の気配が感じられることに、本当にうれしく、楽しく感じられます。昨日の練習で、ソリストさんと色がかぶってしまいそうな衣裳を換えるべく、○まむらへうかがいます。もう春物が一杯。キャミソール風のブラウスは、何となく遠慮があるのですが、見方によっては舞台衣裳風。黄色やベージュ系の色彩に、レース飾り。春はこういうところからも感じられます。久しぶりに、きっちりとバレエのお稽古にうかがいます。そんな瞬間がうれしいのです。そろそろ自転車に乗り始めてもいいくらいのぽかぽか陽気です。本当に、春がそこまで来ています。
2006.03.06
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月27日1・世界の橋渡しの日 KIN66 合宿二日目。ほぼ真横から昇ってくる太陽の光に、真っ赤に照らされている。…標高が高いのだわ。朝の集いから、多くのメンバーが参加しています。そういうの、いいなあ。午前中は、ワルツ練。ダンスというと、ワルツ…がオペレッタなどでは定番。これがなかなか曲者…外国映画などを見ていると、ごく普通にダンスパーティとかあるものね…ディスコ風なものもあるけれど、誰もが男女で組んで踊ることに抵抗がないみたい…ステップもさることながら、男女で組んで踊るということに慣れていないのです。きっと、盆踊りだとみんなそれなりに踊れるんだろうなあ。血の中に染み込んでいる踊り…そんなことを感じます。衣裳を着けて、ボードヴィル劇場の場面を練習してみると、スカート丈が短いので、扇情的になる振りがあり…急遽変更。お昼過ぎは、衣裳を着けて、オケあわせ。通し稽古なので、舞台の様子がはじめて通る感じ。どきどき、わくわく…帰りのバスの中では、ビデオを見ながら、話がつきません。衣裳の色がかぶっていたり、反省や変更点が見えてきます。どれだけ精度を高めていくのか、再現性を高めていくのか、ということになっていくと思う。もう一度、所作や音楽をさらっておこう。こういう時間が好きだなあ。
2006.03.05
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月26日13・蛇の日KIN65 今年も、富士山のふもとで合宿です。朝から、温かい声を耳にして、ほっとします。昨日の晩のことも、どこかへ吹っ飛んでしまいます。ガレリア座のモンマルトルのすみれの合宿です。初めて、小田急線のあさぎりに乗ります。去年は、特急バスでうかがったのですが、ゆっくりしたいなあと思ってあさぎりにしました。乗り換えに時間がかかって、駅に着いたのは、ぎりぎり…間に合って、ほっとします。富士山がきらきらと輝いています。ダンス練に演出練、オーケストラとの合わせに…と隙間なく時間が過ぎていきます。オリオン座に、北斗七星に、カシオペア座。木星に、北極星に、きれいな星が輝いています。練習後の夜は、3幕の踊り子の衣裳つくりです。先日、サテン地のスカートのすそを仮縫いをする人あり、スカートの下に履く見せパンツつくりする人あり、チューブトップの上着の花をつける人があり…共布なので、こちらもサテン地です。お話しながら、手を動かしながら、夜が更けていきます。ああ、また飲み会には参加できなかったなあ。
2006.03.04
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月25日12・種の日 KIN64 ヒマラヤに咲くという青いケシの花。(ヒマラヤの青いケシ)この時期になると、ふと思い出すのです。誰にも見られず、誰にも知られず、ただ自分のために生きていく、誰にも頼られない生き方も素敵だと思っています。そう思いつつも、それはとても寂しいと切ないと…涙しつつ、歩きました。ちょっと遠くの駅で降りて、涙しながら歩いたのでした。
2006.03.03
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月25日12・種の日 KIN64 体調が戻ってきているみたいです。久しぶりに、バレエ・エクササイズのクラスに参加します。本当に、久しぶり…身体が少し重くなっています。筋肉痛が…(^^ゞそれでも、咳がほとんどでなくなって、ほっとしています。新宿文化センターでの新宿オペレッタ劇場12 喜歌劇《イゾリーヌ》全曲の練習に向かいます。いろいろなことを反省。練習不足、自分の中でいろいろなことが混同しています。ああ、また種まきをしていこう。
2006.03.03
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月24日11・夜の日 KIN63 朝からいいお天気…このところ、滞りがちだった部屋の整理と掃除をします。さあ、すっきりさせるぞ!夕方から、お針子さんに変身です。ガレリア座のモンマルトルのすみれの3幕の踊り子の衣裳つくりです。先日、サテン地のサーキュラスカートのすそを仮縫いしたのですが…膝上3cmのスカート丈は、膝上10cmになる予定で…(^^ゞで、スカートの下に履く見せパンツつくりです。共布なので、こちらもサテン地です。布地を裁断して、縫い上げます。ミシンがないので、全部手縫いです。家○科担当していたからというわけではないのですが、困ったときは手縫いで…というのは今までにもあったことで…指貫の感じが嬉しいのです。何だか指先が喜んでいる感じです。心なしか、金粉が噴いているようです。時々あるのですよね。縫い目に付いては、この際目をつぶるとして…ステージ衣裳のありがたいことは、遠めにきれいに見えればいいということで…ん?ちょっと遅い時間なのに電話。針を持つ手を止めて、電話に出ます。かつて、主宰される会のヴォーカルコンサートがあるのだけれど、出演しませんかとのこと。『モンマルトルのすみれ』の本番の前の週なので、とても無理なんですけれど…大学の卒業演奏会の時のこと、就職の挨拶に出向いた際に風邪をひき、その直後の演奏会はまったく声が出なかった…という厳しい過去を持つ私のことをもうずいぶん経つのに会うたびに口される…私自身は、その後院に行き、修了演奏会も無事に過ごしているので、もうそれもいい経験として思っているのですが…その先生にしてみると、その時で時が止まっているのだなあ、と改めて感じます。さあ、急いで仕上げなくては…アイロンをかければ、一応完成です。本番まで、あと一ヶ月。どきどきしながら、そのときを楽しんでいます。
2006.03.02
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月24日11・夜の日 KIN63 朝からいいお天気…このところ、滞りがちだった部屋の整理と掃除をします。さあ、すっきりさせるぞ!掃除、洗濯とお針子の合間に、飲んでいるのは、チャイです。ようやく、チャイを沸かす気になったといったところです。紅茶の葉とカルダモン(リンク先はインド料理 GANESH様)、それにシナモン(同上)。ゆっくり、ストーブの火で煮出しながら、時間を感じつつ、過ごしています。ようやく、復調かな。
2006.03.02
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月24日11・夜の日 KIN63 朝からいいお天気…このところ、滞りがちだった部屋の整理と掃除をします。さあ、すっきりさせるぞ!さらに、お洗濯に励みます。このところ、体調が優れなかったので、そういうところもとてもいい加減。ようやくそういう気力がわいてきた感じです。お昼過ぎに、水道管の掃除に来ていただくことになっていたのです。錆だらけの水道水に参っていた私。圧力をかけて、水道管の錆を流していただくと!まっ茶色の錆さびの水が出てきます。お掃除していただいてよかった。思いがけない話の展開でしたが、ほっとしています。
2006.03.02
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月24日 11・夜の日 KIN63 ふと気づいたら、G3/2ではないですか。この日、私にとっては、とても大切な日なのです。中学生だったこの日、病に冒されているのを発見していただき…主治医の先生には、もう手遅れだと告げられていたのだそうです。入院、2回の手術、さらに、その間に母が鬼籍へ入り、と人生の中でも本当に大きな出来事が始まった日だったのです。そこら辺りの経緯も、先日わかってきましたし…生きていられるだけで、本当に大儲け…今ここにいられる幸せをありがたく感じています。
2006.03.02
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黄色い宇宙の種の年 銀河(8)の月23日10・風の日 KIN62 朝から、激しい雨。雪でないのはありがたいのです。春の足音がそこまで聞こえてきている気がします。ただ、春まではもう一度くらい、大雪が降るかもしれませんが…午前中は、確定申告へ…入り口へ入った途端、O滝さんにお目にかかります。父の後輩に当たり、両親が仲人をしていて、父を「お父さん」と呼んでいらっしゃった方なのです。「どうしたの?」という話から、近況報告を…本当に、素敵な偶然です。申告書は、いろいろな要素が絡み合って、結局署員の方が入力してくださいます。納税かと思っていたら、還付になっていて、ちょっとほっとします。久しぶりに、プールへ伺い、ミストサウナへ。本当に急に咳がおさまるようになってきていて、うれしくなります。夕方、安曇野 レンタサイクル カフェ ひつじ屋さんへうかがうと、「お話があるのです。」一体何のことかと思っていたら、長岡式酵素玄米でランチを出したいとのこと。そういう話に至るまでの経緯をうかがいます。実現可能かな?私なりに考えて、お話をうかがいます。とりあえず、近くのお世話人さんであるM山さんを紹介することにします。どんなことになるのかな?16日間の戦士の知性の旅の期間が過ぎたせいか、ほっとしている気がします。●16日間の戦士の知性の旅(毎月の7日から22日までの期間) カレンダー中の毎月7日から22日までの期間は、時間を学ぶ教材のひとつである「テレクトノン」キットの中で、「16日間の戦士の知性の旅」または「戦士の立方体の旅」として位置づけられている。この16日間は、太陽の紋章のコード番号16(戦士)のように、自分自身がゲームの中で戦士(武器を持たない、争わない戦士)となり、知性の力を使って、目の前の現実に積極的に取り組んでいく期間となる。(水晶の日の円卓より)
2006.03.01
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