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相変わらずトム・クルーズ(61)が体を張って難しいアクションに挑戦している。可能な限り生身で挑戦するトムのアクションが圧巻。砂漠での銃撃戦、道が狭いローマでのカーチェイス、ベネチアでも格闘、崖からバイクで飛び降り列車に乗る、さらにオリエント急行の屋根の上でも戦い、谷に落ちる車両での脱出アクション…。3時間は長すぎるかとも思ったが、あっという間に終わってしまった。彩る女優陣も多彩。メインヒロインは一筋縄ではいかないスリの女、さらに元MI6スパイの賞金首の女(3作連続の登場)。僕は敵側のやたらと暴力的な金髪のフランス人の殺し屋に一番惹かれた。この映画だけで話はまとまっているが、これで完結ではなく、来年パート2が公開される予定。今から楽しみだ。☆☆☆☆☆☆
2023年07月28日
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さすがに宮本輝先生はストーリー作りがうまい。妻を失って以来、中華そば屋を休業している後ろ向きな主人公が、1枚の絵はがきをきっかけに灯台巡りの旅に出る。房総、伊勢志摩、青森、出雲と岬を回りながら、親元を離れた子供たち、友人の隠し子と交流を深めながら、妻の秘密を突き止めていく。テンポも良く、読み終わって爽快感しかない。人生で立ち止まることはあるけれど再生できる。作者からのメッセージだと受け止めた。灯台からの響き (集英社文庫(日本)) [ 宮本 輝 ]
2023年07月25日
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インディ・ジョーンズシリーズの15年ぶり5作目にして最終作。70歳になって定年を迎えたインディが大活躍する。最初の「レイダース失われたアーク《聖櫃》」から40年以上。よく完結作を作ってくれたと思う。ネタバレ注意!冒頭若いころのインディが移動する列車でナチスと対決。御年80歳のハリソン・フォードだが、40年前の撮影で未使用だった映像を使っているので凄く自然に見えた。古代ギリシャのアルキメデスの残したダイヤル。モロッコやギリシャに転戦。そしてまさかのタイムトラベル。これ以上の超自然はもうないだろう。最後にふさわしい作品になった。☆☆☆☆☆
2023年07月21日
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1936年(昭11)、電気料金を払えずに全通からわずか6年で廃止に追い込まれた光明電気鉄道。天浜線天竜二俣駅に隣接した二俣口駅ホーム跡から通りを歩いて北に約100m、民家の軒先に現れるのが阿蔵トンネル。中は荒廃しているが、よく残っていたと思います。トンネルを抜けた先、秋野不矩美術館の入り口辺りが、終点の二俣町駅のあったところです。今は、復元された駅名標と説明板があるのみですが場所は分かります。 光明電気鉄道はその先、山東の集落を通って船明(ふなぎら)まで開通させる予定で路盤もできていました。残念ながら未成線のまま終わりました。将来は日本海までつなぐ壮大な計画もあったそうですが、派手にぶち上げただけで実現の可能性はないことを昔の人も見抜いていました。
2023年07月19日
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第三セクター・天竜浜名湖鉄道の中心駅、天竜二俣駅の構内の外れに、古いホームの跡が残っています。これは、光明(こうみょう)電気鉄道の二俣口駅のホームです。光明電気鉄道は、東海道線中泉駅(現磐田)に隣接する新中泉から北上しこの二俣口駅を通って、次の二俣町駅まで19.8kmの路線でした。1928年(昭3)に部分開業し30年(昭5)には二俣町に達しました。その先、線名の由来となった光明村船明までの開通を目指しましたが開通区間の大赤字で断念。電気料金滞納のため36年(昭11)には送電線を止められて廃止に追い込まれました。右の道路が線路跡、終点二俣町駅方面を望みます。 浜松市の地域遺産に指定され、新たに説明板が設置されました。90年も前に廃止になったのに、階段まで残っていて凄いと思いました。
2023年07月18日
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3月に開通した東急と相鉄の直通線。東急東横線の日吉から分岐し、新駅・新綱島を通って新横浜、そこからは相鉄の管轄になって羽沢横浜国大までが新たに開通した区間です。その先は19年に開業した、JRからの線路と合流し西谷で相鉄本線に合流します。7月13日、ようやく乗ることができました。分岐駅となった東横線の日吉で電車を待ちます。入線してきました。 路線はほぼ地下を走ります。海老名行きの東急電車でした。それでは、東急新横浜線に乗り込みます。新横浜方面の表示。 車内の表示。新横浜まで2駅5分、羽沢横浜国大までわずか9分です。唯一の新駅、新綱島に降りてみます。 次の電車は6分で来るはずでしたが、西武線からの直通電車で5分遅れました。乗り入れが多いとそういう弊害もあります。 新横浜。東横線の菊名で横浜線に乗り換える手間がなくなったのは便利。新幹線の利用客にはありがたい。(僕もこの後、新幹線に乗りました) この先は相鉄線。4年前に来た羽沢横浜国大まで来ました。行き先の表示に新横浜が加わったのが大きな変化です。
2023年07月17日
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母の初盆で7月は2度帰省しました。遠州地方のお盆は派手なのが特色です。盆義理と言って、故人の友人、知人、近所の人や親戚が、祭壇の組まれたお宅を訪問して焼香する習慣。不勉強で全然知りませんでした。9日は僧侶を読んで供養し親戚が集まったので、ちょっと早いけど迎え火。14日、1日早いけど送り火をしました。木が湿気てしまってなかなか火が付きませんでした。 14日は墓参りもしてから帰りました。
2023年07月15日
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徳川2代将軍の秀忠公は、家康が浜松にいたころの生まれです。母である側室の西郷局が秀忠が生まれたとき、この辺りの井戸水を産湯に使ったとの伝承から「新しく」作られた井戸です。場所は遠州鉄道の高架下。真上は遠州病院駅です。 実際の井戸はここから西に50mほどのところで浜松城の下屋敷があり、明治のころはまだ井戸があったそうです。現在は民家の敷地になっています。なお、秀忠は城下二の丸の北で生まれた説もあります。要するによく分からないってことです。
2023年07月14日
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浜松城の東、元浜町の路地の一角にある椿姫観音。祀られている椿姫とは、お田鶴(たづ)の方。引間(引馬)城城主、飯尾連龍の妻で夫の死後は女城主として城を守り、18人の侍女とともに徳川家康と戦って討ち死にしました。父は鵜殿氏、母は今川義元の妹で、義元のめいになります。家康正室の築山殿とはいとこ。築山殿がお田鶴の方の死を哀れんで椿を100本植えて供養しました。それが社の由来です。 触ると願いがかなう祈願石。NHK大河ドラマ「どうする家康」にも登場したお田鶴の方。演じた関水渚さんのサインもありました。 中の観音の写真。建物は昭和19年建立も太平洋戦争の空襲で焼け、昭和27年再建されました。お参りして次に向かいます。
2023年07月13日
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帰省したついでに、約20年ぶりに、浜松城に上ってみました。大河ドラマ館とのセット券で入ります。お城の下にある徳川家康銅像。 天守門。以前はこんな立派な門はなかった。往時から残る石垣。 中の資料館を見学。3Dシアターの家康。大河ドラマ「どうする家康」でも使われている金色の鎧(左、複製)。右も家康の鎧。 本多忠勝の鎧(右)。大河ドラマ「葵徳川三代」で撮影に使われた徳川秀忠の鎧。 場内にある井戸。復元時に発見。上に上ります。見晴らしは良い。方角は北。三方ヶ原のほう。 足元の石垣。天守門。 大河ドラマ館に隣接した二の丸石垣。2020年に発見されたという。2021年にリニューアルされた浜松城。来てよかった。
2023年07月12日
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浜松に帰省したついでに(浜松のお盆は7月です)、浜松城の麓にできた「どうする家康浜松大河ドラマ館」に行ってきました。主演家康役の松本潤さんの大きなポスターとビデオメッセージに迎えられて入城。ドラマの名場面集。 浜松城の「出丸はね上げ門」のセット。実際の撮影で使われています。上の石は発泡スチロールだけど、本物に見えます。 引馬城を守って家康と戦ったお田鶴の方(演関水渚)の鎧。撮影で使われた小道具。 浜松城の「出丸見張り小屋」のセット。隣に服部半蔵(演山田孝之)のポップが。家康と瀬名(演有村架純)の撮影で使われた衣装。 武田信玄(演阿部寛)の衣装。撮影用ポップ。家康、瀬名、井伊直政(演板垣李光人)。 「三方ヶ原の戦い」をシアターで見られたり、演者のサインやコメントを読んだり、なかなか楽しかった。出口にも撮影スポットが。係の人に撮ってもらいました。
2023年07月11日
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