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1080 06:30家から出発、静岡は菊川インターチェンジからホロンというゴルフ場へ。年末恒例の寒さ我慢ゴルフである。手がかじかんでというより、指先がしびれてしまって感覚が無い、その上風が強くて、なお寒さが厳しい。鼻水が止まらない。厚着で寒いので体が回らない、パットも震えながらなので、入るはずがない。スコアーなど、どうでもよくなる。そういう状態が分かっていて、ゴルフを日本でやるのはなぜか、お付き合いの何ものでもない。 別の話だが、それと、日本のゴルフで一番い気にいらないのは、前半、後半通しで出来ないこと、必ず、一時間程度の休憩?時間がある。その時に何も飲んだり食べたりしないで待っていることはあり得ない。どうしたって、飲んだり食べたりする。それが、ゴルフ場の狙いだと思うが、いかにも、金を使わせたいのが見え見えである。だから、せっかく、早朝からプレーしても終るのが15:00頃になり、家に戻るのは夕方になって、一日掛ってしまう。インドネシアなら、通しでプレーするのが原則なので、12時前には終ってしまう。お昼から、別のことをしようと思えばできる。事実、仕事をする人も多い。 高速へ乗ってから、いつも無意識のうちにズボンの後ろポケットに入れてある財布が無意識のうちに入っていなかったことに気がついた。高速代を払うお金が無い、クレジットカードも無いことに気がついた。ポケットから出して、コンピューターの脇に置いたことを思い出した。免許証もその中だった。さあどうしよう、何か、身分証明書のようなものを渡して後日払うこということはできるだろうか、などと、考えていた。パスポートは持っていたのでパスポートを預けておくか、などと考えた。走行しているうちに、インドネシアで使っている財布がバッグに入っていることを思い出した。幸いなことに、財布の中には、インドネシアで使っている銀行のカードが入っていた。ほっとした、これで支払いができる。高速代もゴルフのプレー費もこれで払うことが出来た。幸い、オリンピックは受け取る側だったので小銭はいらなかったが、支払う側だったら、3日まで待ってもらうことにしようと思っていた。 今日は、幸いにもクレジットカードを持っていたから事なきを得たが、もし、無かったら、どうなっていたでしょうか。うっかり病がひどくなってきた事を思い知らされる事態だった。何かを置き忘れて家から出てしまう事が、年を取るに従って多くなっている。そういう意識をしているのだが、その、意識を忘れてしまうので、忘れ物が多くなってしまっている。 インドネシアをイメージして粘土で風景を作っていた。今日のゴルフの一場面、パットをした後、ボールを追いかけている人生の先輩。 寒い 認知症 忘れ物
2011.12.31
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1079 我が部屋は、日中は暑いほど温室効果が良い。閉め切りでは暑すぎるので、隣の台所との引き戸を全開にして北側の台所兼食堂に熱を送っている。私のウェブサイトやブログに関連して、私に対する相談事や頼みごとの多くはインドネシアのどこそこへ行きたいがそのあたりの情報を欲しい、ということが一番多いが、二番目に写真を使わせてほしい、です。三番目が、プラスチック押出成形にかんすること。大ざっぱにいってこんなところです。中にはエアーチケットの購入やホテルの予約をしてくれというのが在る。流石にこれらは丁重にお断りをしている。 また、中には、自分の名前だけ名乗のって、他に自己紹介について何も書かないまま、目的が何かも書かないまま、写真を使わせてほしいと頼んでくる人もいる。何も断りなしで使う人よりましかと思い、良いですよと返事をする。そういう人は、それに対するお礼返事が無い人の方が在るかに多い。 インドネイア人で、日本で仕事をしたり勉強をしたりしている人は全国に散らばっていると云うことが分かるほど、日本のあちこちから頼みごとが来る、その大部分は写真を使わせてほしいと云うことです。インドネシアを周囲の日本人に紹介をするためが、やはり、大部分です。そして、多くのインドネシア人は地元の人々との交流会を盛んにやっていることも伺える。その折のスライドショーで使うのです。 原則的には写真や文章を使っていただいて構いませんが、その使った後のことについては責任を負いません。私の説明が間違っている場合もあるし、文章が現状に合わない部分もあるでしょうし、使った人が間違う場合もあるでしょう。 使いたいと思う方は、一応、ご一報いただくのがエチケットにかなっていると思うだけです。使用料を請求することはありません。 押出に関しては、新製品を考案したが、作ってくれるところがないので、作るところを紹介してほしい、また、価格的に有利だと思うのでしょう、インドネシアで作って送ってくれませんかというのもある。おいおいと云う感じ、その考案した製品が私から見ると、とうてい、売れそうもない。その上、ターゲットプライスを書いてこない、何と言うか、条件が無ければ、答えようがない。そういう人が新商品と思うものを考えついても、たとえ売れそうな商品でも、売る能力が無いと思うので、答えない。静岡県庁前 旅 写真 文章
2011.12.30
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1078 取りあえず母はまだ生きている。目は開けないらしいが、手足は、動かしていると云う。今朝の出勤は、いつもの通り眠いままだったが、既に、休みになっている会社が多いのでしょうか、全く渋滞は無かったどころか、日曜日の様に道は空いていた。いつもより30分以上早く会社へ着いてしまった。いつもこうなら良いと思う。 手のカジカミはどうにもならない。物を掴むとき感じるし、インドネシアでは全くしたことがない、ポケットに手を突っ込むと云う行為が自然に出る。 この会社も今日が仕事納め、ほっとしている、馴染まない環境へ暫く行く必要が無いからである。次の出勤日は1月5日である。私としては日本でのサラリーマン(微微たる金額の給料は、)のような生活は29歳までだったので、疲れる、出来るだけ波風が立たないように、当たり障りのない仕事に特化してやってきたが、それでも、慣れない環境、なれない装置の中で想うように行かなくて、全く、経過、結果共に不満を感じている。ここでなければないと思うものは一つも無かったし、足りないものが多い上に、その足りないものを足りるようにする手段も環境も無かったし、そう長くない私のこの場の仕事では、他の人が使わない道具などを買っても、私がいなくなれば無駄になってしまう可能性が大きいので、そろえるわけにもいかない。後で、捨てられる運命にあるものを買うわけにはいかない。 仕事に関しては、インドネシアと日本を約一カ月おきに往復して、それぞれの場でアドバイスと云うより、自分の仕事を作ってやっていた。それらは、それぞれの工場で量産に結びつける前段階の技術開発と試作でした。私がやるテーマは難しく、他社でも自社でも出来ない物を、何とかしましょうと、引き受けるのです。だから、自分が思うようにやりたいのだが、それが出来ない一年でした。 その間にも、他の会社からの誘いや相談が在り、それにも、対応してきた。今年の後半は来年の三月末で契約が切れるとの会社との契約は延長しないつもりで、他社との相談にも乗っていた。自分でやる可能性もあるが、私的な都合もあり、暫くは休養期間を設けることも考えている。ということで明日から一週間ほどの休養日は私にとって考えを纏める日々になる。 夕方、会長訓話、新聞を読んで最新情報を知ることが大切というのが骨子だった。今年は会社にとって難しい年になったが、攻めの気持ちは変わらない。30分ほど話して終わった。最期に何を思ったのか、“太田君ひさしぶりだな“云った、突然言われた私はどう返事をしていいか迷って、何も、答えなかった。もう、訓話は終っているので私の方へ近づいてきた。”明後日、よろしく”といってやったら、ニヤッと笑って、うなずいていた。訓話を聞かされていた従業員の50人ぐらいは、どんな、関係?と思ったことでしょう。 通勤途中にある自衛隊の静浜基地付き合い 面倒 抵抗
2011.12.29
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1077 会社を早引けして母親の見舞いに行ったが、睡眠薬が効いていて完全に眠ってしまっていて話しは出来なかった。しかし、熱は平熱に下がっていたし、呼吸も平常に戻っていた。顔色もよく、先ず、安心でした。とにかく、96歳なので、医者も、どうしますか、処置をしますか、このままにしておきますかと聞いてきた。そのままにしておくとはどういう事?何を云っているんだ?悪いところが有れば治してもらいたいのは当り前でしょう。それを、何も、しないでおきましょうか、とは、何を云っているのだ。結局、肺炎なのです。その治療のための抗生物質を投与してもらうことと、熱を下げてもらうように頼んだ。一週間の予定で入院し、様子を見る。その結果に依って、また、次の手を考える、ト、返事をした。母のカルテはこの病院に20年前ほどからお世話になっている事を証明している。今回の医者は、寝ているところを、呼び出された、若手で、母を始めて担当することになってしまった。こちらにしても、彼を頼りにするしかないので、丁重にお願いした。空いていたので、ナースステーションに一番近い、個室で、一週間、面倒を見ていただくことにした。まだ、葬式は出したくないので、もうしばらく、我慢して、この世にいてほしい。何とかなった私が作ったパラマウントベッドのあたま側はパネルが三色だが、一番濃いグレーを二枚使って四枚のパネルを繋ぎ合わせてある、両サイドは銀色のUの字型の一見アルミのような製品が使われている。脚側は三枚使ってある。同じデザインで緑色一色のものもある。これはパラマウントベッドの来年のカレンダーの1月に紹介されている。 私 母 妹
2011.12.28
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1076 日本の伝統的な工芸品を主に各種道具類、衣料品にしても、一人が全行程をやるのではなく、専門の職人がそれぞれの工程を受け持つ、そして、それぞれが世界に誇る技術や素材を追求する。分業の世界です。現在の組み立てラインもその流れでしょう。それが、日本を支えてきたし、一応、先進国の仲間に入っている大きな理由の一つでしょう。 それは、それでいいのだが、日本の鉄工場というか、金属加工場というか、分業化されているのでしょうか、溶着、肉盛りはやらないとか、旋盤は持っていないとか、一か所で全ての加工をする零細企業が少ない。修正してほしいと金型を持って行くと、これは内では出来ないとか、この部分は他のところでしかんできないなどと言われる。それも、簡単な作業なのに、そう言われて、紹介された他のところへ行って一部だけ加工してもらい、持ち帰ってまた、別の鉄工場で仕上げてもらうと云う方法を取らざるを得ない場合が多い。時間もかかるし、費用もかかる、何より、私が疲れる。もし私が動かなければ、それらの会社の人達が動く、もっと費用も掛るし、手に入れるまでの時間も予想がつかない。 インドネシアなら一か所の工場で全部やってしまう。あちらこちらへ持って回る必要はない。私は動かないし、いつまでという指定もしやすい。日本は不便だし、高価格になるように出来ている。 町工場がそうだから、会社の中の工作機械部門などに仕事は100%頼めない。何回か横を通ったことがあるが、人が作業をしている気配が無い。それでも依頼書を書いていつごろから作業ができるか確認すると一週間後とか十日ごとかの返事が返ってくる私にとってはとんでもなく遠い先の話になってしまう。頼めるわけがない。どこの部門の仕事をうけてやっているのでしょうか、相当、長い時間を掛けて作っても間にあう仕事なのでしょうね。修正だけなのに、図面が無ければ出来ないなどと言われると今度は自分で書かない限り、また、申請書を書いて何日も待たなければならない。もう、こうなれば、頼む気に全くならない。 だから、どうしたって、外注でやってしまう。 なぜかと云うと、先ほど01:00頃母親を病院へ運んで、そのまま、入院させた。 トイレの手洗い場 外注 修正 遠回り
2011.12.27
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1075 朝7時二人揃って、まだ、布団に入っている私の報告に来た。エプロンとプリキュアのおしゃべりペンタッチファイルを持ってきた。ね、サンタクロースが来たでしょ,といいながら。話しはガラッと変えて。日本国債の利息を上げなくても引き受け手が在るのは何故?国の借金の総額はGDP(国民総生産)の2倍である。そして、あまり意味はない数字だが総額は1000兆円、想像がつかない金額です。そして、税金など国の収入と同じ金額の借金を毎年、上乗せしている感じです。例えば1000兆円の借金は毎年20兆円増やしていって50年分です。勿論、借金増加は利息増も含みます。私が知る限りでは毎年の予算編成の時に国債を減らす、歳出を少なくする、小さな政府、行政、地方に譲る、民間に譲る、と云っていた。何年後には借金を増やさないで利息だけはらうようにすると云ってきたように思う。しかし、借金は膨れ上がる一方、来年も大幅番ぶる舞い、公共事業を再開、この、困窮国家が何故バブル期に建てた計画をそのままにしようとするのでしょうか、若者人口は減るし、老人は増えるし、税収は尻すぼみなのに、止めてしまわないのか、復活するのか。仕分けはどうなったのでしょうか、もし、仕分けをしていなかったら、2~3兆円は予算が増えていたでしょう。整備新幹線の意味を分かっている日本人は私を含めて少ないと思う。新幹線の延長と何が違うのでしょうか、今ある新幹線の線路や設備や車両を整備するための予算でしょうか。それなら、民間鉄道会社がすることではないでしょうか。何とかダムの工事再開は何故、始めることにしたのでしょうか、止めて何か不都合が在ったのでしょうか。何年後かに完成して、何か良いことが在るのでしょうか。それらのことも、私を含めて大多数の日本人は知らない。 本当に税金を納め続けている私としては、税金を払いたくない。 そして、なぜ、こんな借金地獄で国が倒産しないのか、世界の中で円が安心と評価され円高になっているのか。それは、個人の資産です。国債を低利で引きうけるお金が民間にあるのです。外国が日本国債を売っても、それを買うお金が在るからです。国民の総貯蓄額が国を助けているのです。また、企業が銀行から借金をして設備投資をすることを渋っているから、銀行に預金されているお金は余っているのです。しかし、それも、数年後には急激な減少に向かうという危機感を唱えている学者もいます。それもそうです。どこまでも借金を増やし続けられるはずが無いし、年金支給の時期の逃げ水現象と高齢化社会が深刻になって、貯蓄を食いつぶし始めるはずです。 税金 無駄使い 私僕
2011.12.26
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1074 いつも28日頃から日本に帰ってきていたので、このクリスマスの前後には日本にいなかった。そのクリスマスイブ、孫たちと一緒に町の中心に行ってきた。市役所の地下駐車場に車を止めて、二時間ほど、界隈を歩いた。本屋へ寄って、本を十冊近く買った。一万円近く払った、高い。児童会館があるかと思って、県庁の前と脇を通って、内掘りの橋を渡ったところで、無くなっていることを知った。その後、散策したが、駿府公園内堀の鯉の大きさにはびっくり、高校時代から50年以上ぶりくらいに鯉を見たが、1m以上の大きさ、金色や紅色の濃いも1m以上はあった。掘りの主の大集合、橋の上から眺めていると、餌を貰えると思うのでしょうか、大集合してきた。 “るくる“という駅の南の科学館へも行ってみた。浦島太郎の私としては児童会館が無くなっていることを知らなかったし、その代わりがあるかも知らず、そのあたりの人に聞いたら”るくる“というのがあると云う、どこか聞いたが駅の向こう側という、そのことだけを頼りに駅の南の駐車場に車を止めて、聞いたら、すぐそこだという。パスポートの発行場所と同じビルだった。遊びながら知らぬ間に理科の勉強になるという科学遊戯場である。大人も結構勉強になるだろうし、楽しめる。昔の児童会館のちょっと現代版ということでしょうが、当然、初歩的科学の知識を使った遊具なので、50年前の知識とまったく同じだと云うことは当り前、現象の理由も同じである。と、理屈を云うより、子供達にとっては面白い場所だと思うので、こういう場所は有って良いと思う。 クリスマスケーキを買った。これも昔々、ある時、以来である。皆で食べた。こういう風景は何年後にも続くといいと思うが、どうでしょうか。と、孫たちはなかなか寝ない、興奮している。サンタクロースが来てくれるか気になっているのでした。先ほど23:00過ぎに彼女達の枕元へサンタクロースが贈り物を置いた。 光の不思議という場所で、オレンジの照明は色を変えると云うことと、光の三原色を合わせると無色になることを使った光の遊び場。 からくり人形のからくり。 遊び 勉強 クリスマス
2011.12.25
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1073 出勤でした。今日も出勤途中は半分居眠り運転だった。これはどうしようもいない。帰りは寄るところが有って16:00過ぎに会社をでた。背後からの夕日が美しく、その明るさのなかで、眠気は全く感じなかった。一時間以上早く会社を出たことと、祭日だったことで、渋滞にもなっていなかった。明日、24日は孫や家族と一日中一緒なので一人で行動して買いに行くチャンスは無いと思い、帰りに遠回りをして、孫たちへのクリスマスプレゼント(サンタクロースからの贈り物)を購入した。何が良いか非常に迷ったし、姉妹で争いになってもいけないので、同じものでどちらにも楽しめそうなものを選んだ。おじいちゃんとしては、また、別のものを一緒に買い行こうと思う。 冬至から一日遅れのゆず湯に孫たちと一緒に入った。庭の木から数個むしり取って風呂に放り投げた。孫たちはさっそく、つっついたり、叩いたりして、グニャグニャにして、中味をむしりだしてしまった。いいにおいだね、始めて、こんなの、と云っていた。こんな自分を客観的に見ると、この世界だけで良いんじゃないの、と思うでしょう。 ところだ、そうはいかない。これはこれである。仕事の方はどうか、うまくいっていない。今の職場での仕事は、残り、5日間しかない。しかし、一つの課題で行き詰まっている。求める厚さの均一性がでない。こんなことは40年以上で初めてのことなので、どうしたらいいか分からない。今日になって、壁にぶち当たってしまっている。しかし、やることが無くなってしまっているわけではない。まだ、刀も槍も持っている。後、三日にかける。どうなるかな。 何をするにしても、この歳になって、なぜやっているのと思うから、面白い。先ほどまで,渡哲也と渡瀬恒彦の帰郷というドラマを見ていた。インドネシアにいれば、見ることができなかった。40年ぶりの共演だとか、私がサラリーマンを止めると決心した頃の事らしい。この歳になって鑑賞できる重い、思い話だと思う。 流れ 徒然 成り行き
2011.12.24
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1072 朝晩の車の中は毎日辛い。インドネシアでは車を運転して通勤もしているし、旅にも出かけている。何の苦痛も危険も感じることは無く、ただ、淡々と運転しているし、楽しい。気になったこと、苦になったことは一度も無い。しかし、日本で通勤を何十年ぶりに始めて、また、この寒い冬の通勤も何十年ぶりで、ただ、辛い、それも往復で3時間弱である。無駄な時間だし、危険だし、忍耐がかなり必要だし、良いことは何もない。 朝、6:30頃まだ暗い中、そして寒い。暖房が効き始めるのが6:40過ぎてから、本当はまだ眠いのだが、その時までは震えているだけで眠くならない、暖房が効き始めると、眠気が起き出してくる。次第に眠くなる、ついには、時々目を閉じるようになる、それでも、運転し続ける。時々、前の車に急接近してはっとして急ブレーキを掛ける。時々車線を右往左往している。そのうち、渋滞にはまる。前の車が出ても、私は気がつかないでいる、はっとすると、前の車はずっと前へ行っている。インドネシアならとっくにクラクションを鳴らされているが、日本ではクラクションを鳴らされないので、そうなってしまう。慌てて、急発進し、前の車に近づく、また、うとうとしてしまう。目薬を刺す、ボトルの水で顔を洗う、それでも、眠気は収まらない。 いつか書いたように、じぶんの靴下を脱いで、臭いを嗅げば眠気が飛ぶはずだが、これも私のその時の状態では効果が無い。ということで、一時間以上の運転の中で40分くらいは、居眠り運転をしている。なぜか、会社に近づいて、大井川の橋を渡るころ眠気が無くなる。 会社から出る時には既に暗くなっている、帰りは会社から出たらすぐに渋滞にはまる。だから、その渋滞の中で、車の中は暖かくなる。眠気が襲ってくる。それから、一時間、居眠り運転である。時々、目をつむる。会社へ向かう時と同じことの繰り返しである。おまけに帰りの渋滞は家の近くでも起きる。一時間早く会社を出れば渋滞は全く無いが、時間通りに会社を出れば、出勤の時以上の渋滞になる。今日、はっとした回数は5回以上あった。危ないことは分かっているが、解決法は見つかっていない。明日、事故を起こさなければ良いと思うだけである。本当につらい。 成田エックスプレスも新幹線も100Vの電源がシートの傍にあるので、便利になった。走る社内ではUSBモデムを使えないのが残念、しかし、新幹線内では、ケーブルを持っていればLANに接続できるようになっていた。 ジャカルタ空港でガルーダ側のイミグレを通過して直ぐ右の土産物屋、レストランに220Vの刺し込み電源があるので、ここから、出発前の投稿をする。運転 状態 別世界
2011.12.23
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1071 難しいトライが始まった。トライアンドエラーで根気よく流れを調整しなければならない。補助押出機からの距離が異なる三か所の出口から同じ量の樹脂が出るように通り道の深さや出口の大きさを調整する。新入社員に指導しながらなので、自分がさっさとやてしまうわけにもいかない。その調整がうまくできたら、次は、主押出機からの樹脂の異なる隙間の広さから、出てくる樹脂の速度を同じになるように隙間と隙間の幅、長さを調整する。それが出来たら、冷却金型に始めて通して、全体の形状を寸法通りになるように金型の隙間を調整する。時間は今週いっぱい、それも朝9:00から夕方4:00ころまでで、その他の時間は使えない。時間外の仕事は出来ないシステムになっている。難しい、思うようにならない。まだ、結果が出ない。 孫の上の子の宿題の面倒を見るのが私の仕事の一つになってしまったようだ。一昨日、日本へ到着したその日の夜から、宿題の世話をすることになった。何をするかというと、国語の教科書の朗読を聞いて、その結果の感想を書くこと、計算カードを使って答えを連続で云うのを聞きながらストップヲッチで時間を計って結果を書く、最期は、漢字を書くのを見ている。新しく覚える漢字を何回か書いて、その後、その漢字を使った短文を考えて書く、その手伝いが主のようだ。それだけで、約一時間掛る。その時間、他のことは何もできない。完全に彼女と一対一である。その時間は私にとって苦痛の時間です。私が家にいない時には、妻や娘がその役割をしていて、その他にも孫達の身の回りのことや学校や幼稚園の関係の事をしているのだから、大変だと思う。彼女達がする全ての手伝いの内の一つを引き受けたにすぎない。間もなく、冬休みになるので、私の負担が少なくなることを期待する。 ここは九十九里浜だと思う、津波が来たら、ここは海の底か?ゴルフ場には緑が無い、当り前だが、インドネシアのゴルフ場とは大違い。 役目 負担 責任
2011.12.22
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1070 今朝、05:30起きで06:30家を出発、まだ、真っ暗である、インドネシアならもう明るいし、温かい。ところが日本は真っ暗なうえに超寒い。07:40に会社へ到着、車から降りるのがつらかった。皆さんとは昨日も会っていたような雰囲気で無関心に出迎えてくれた。早速、試作の準備、一日掛ってしまったが、明日は、朝から取りかかる。その準備の最中、会いたかった方が、私の目の前に現れた。PT.NANBUの初代社長K氏でした。つい数か月前のお別れしたばかりだが、それまで、殆ど毎週土日はゴルフを御一緒させていただいた方で、突然だったのでびっくりしたが、お話ができて大変うれしかった。日本へ帰って、ゴルフを一度もやっていないと云う、残念だと思う。 来年、また、中国のローカル企業のお手伝いをするつもりだとか、日本にくすぐっているより、その方が良いに決まっている。私と同じで、じっとしていたら早く衰えてしまう人だから。現在、社内に会長も社長もいないので、挨拶出来ないのが残念らしかったが、二人とも忙しい人なので仕方が無い。私はインドネシアで大変お世話になったので、テクノセンターに顔を出していただいて大変よかったと思う。 この方は、中国の日系会社を三か所各5年ずつ十五年に渡って会社の立ち上げから安定するまでの面倒を見てきた方で、海外会社の立ち上げのプロです。今回、請われてインドネシアの会社の立ち上げに携わってきたが、何しろ、私も思ったが、当初の状況が様々な事情で悪すぎた。いかに、プロの彼でも、一年や二年で、利益を上げることは無理の状況だった。黒字の見通しがつかないので取りあえず資本会社との関係上、交際もやむ負えなかった。その後の人も大変です。彼は、その時に身を引いて良かったと思う。今もずるずる社長をしていたら、もっと、深みにはまって、大変な状態は重く一層彼の肩にのしかかっていたことでしょう。 考えようによっては、早く、止めて良かったと思う。 また、インドネシアで一緒にゴルフができれば良いと思う。 ガルーダから富士山、分かりますか。バリからのガルーダが横に。友 共 伴
2011.12.21
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1069 寒い、夕方になって急激に冷え込んだ。寒さと戦う日々が始まった。静岡の家に昼過ぎに到着した。例によって、ガルーダの機内はガラガラ、私はいつものように32で一番後ろから二番目の座席に座った。前を見渡すと、20番辺りからこちら側に乗客は十人もいない。そこで、少し前の四人がけの方に移って肘掛を全部上げて、成田到着一時間半前に食事のために起こされるまで、熟睡することが出来た。 そこで知ったことは、四人がけの一番後ろ30番の列は肘掛が上がらないことでした。慌てて、その席に座って、これで眠れると思って安心しても、いざ、寝ようと思ったら、肘かけが固定されていた。 機内寸描、ブラケットというか毛布を綺麗にたたんで置くのは日本人、自分の機内持ち込みバッグに余裕が有れば、バッグに詰め込んで持って行ってしまうのはインドネシア人、ヘッドセットのコードを元通りに綺麗に巻いておこうとして、機内アナウスでコードは巻かないようにと言われてまた解くのは日本人、差し込みから抜きもせず、アテンダントに云われて始めて抜いて、そのまま渡すのがインドンネシア人、富士山が見えますとのアナウスで左の座席に移動して写真を取っているのはインドネシア人、私も、それに参加した。日本人は移動しない。私も、インドネシア人に近い。 10番から15番の席には20人ほどの若い女性がいた。明らかにカラオケで働く目的で集団で斡旋されて来た子たちだ。彼女達の行き先は北関東方面だと聞いている。昔、バリの空港であった女性は日本から逃げてきてパスポートを待っていなかった。雇い主に取り上げられたのです。イミグレに駆けこんで強制帰国という手段を選んだのでした。お金を全く持っていなくて、彼女の友人の家まで空港から起こって行ったことがあった。キャビンアテンダントの中に日本人が二人混じっている。一般的には日本人が彼女たちを頼りにするのは分かるが、私にとっては奇妙な感じがする。日本人は日本語で話しかけてくる、インドネシア人は英語で話しかけてくる。どちらに答えるにも私は何も考えないでインドネシア語で答えようとする。云いかけて、考えて、日本語と英語で答える。どちらも、インドネシア語で話しかけてくれよと思う。インドネシア人にインドネシア語で答えれば、その後同じインドネシア人ならインドネシア語で話しけてくる。そして、彼女が暇なときには話がはずむ場合もある。 たまたま、残っていた18日の朝の新聞を見たら、鞠子(丸子)の宿のことが紹介されていた。 ガラガラの機内。 変換 特徴 人間性
2011.12.20
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1068 今からガルーダの成田便に搭乗する。また明日の朝から日本での生活です。複雑な心境です。三月にこちらの社長さんが交替して、前任者の方は日本で勤めているようだが、フルタイムではない。こちらにいる時には毎週、土日はゴルフを一緒にやっていた。酒とゴルフがセットで楽しみにしていて、仕事の緊張というかストレスを吹き飛ばして張り切っていた。ところが日本へ、帰って、ゴルフは全くやっていないそうで、寂しそうな心境が伝わってくる。その方は、そのまま日本で隠居してしまうような人ではない。必ず、中国辺りで再度活躍されることでしょう。日本で会いたいが、ちょっと、無理のようです。 クリスマスも過ぎ出し、正月も直ぐだが、南国では、その雰囲気を感じるのは難しい。イスラム国なので、かなりの都会かスマトラや北部やマルク諸島などごく一部の地域でしか盛大にはならない。また、新年もそんなに派手にはならない。一応、クリスマスセールや年末年始のセールはあるが、どう見てもラマダン、レバランのセールの方が規模が大きい。 会社も暦通りの休日だし仕事です。祭日としては25日と一月一日だけで、その他の日を休みにする会社は殆ど無い。日本人も日本へかる人とこちらに留まる人は半々くらいだと思う。家族連れの多くは家族だけ日本へ帰すという例も多い。だからインドネシア人はこの時期、郷里に帰る人は殆どいない。それでも、レバラン前程ではないが、人の往来は普通より多くなるので、乗り物は全部料金が値上がりするし、場合によっては、希望の日はウエイティングということもあるので、早めに予約するのが普通です。インドネシア人の動きが少なくても、欧米や日本からの観光客の動きは年間を通してハイシーズンと云うことは間違いない。寒い国から南の暖かい国へ行きたくなるのは当り前の話ですね。私もそうです。この時期、正直、日本にいたくない。雨季ですが午前中はこんな雰囲気です。垣根の外の売店、殆ど新品と見分けがつかないロストボール白と黄色は45円、オレンジやピンクは90円です。日本で使うボールも勿論ここで買って持って行く。雰囲気 暑い クリスマス
2011.12.19
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1066 難しい製品を引き受けて製造しているのでしょう。納期も品質もぎりぎりの状態でなんとか回っている感じがする。客先が休日返上で組み立てているので、こちらも、休むわけにいかない。生産量が使用量とほとんど同じだから、仕方が無い。在庫三日分を持つように客先から云われているがそれどころの話ではない。品質クレームが発生しれば同時に納期クレームになる状態だ。余裕が全くなしの緊張状態が続いている。と、私は思う。大変だなと思う。 日本人の皆さま、緊張状態が続いているようですが、くれぐれも体調を壊さないように、無理をしないようにしてほしい。 ある会社の社長さん曰く、日本へ出発するのが何故日曜日の夜ですか。日本から出発するのが金曜日の朝ですか、と云われるそうです。要するに土曜日と日曜日はインドネシアで過ごしたいのです。ゴルフをやってから日本帰りたい、ゴルフをしてからインドネシアで仕事を始めたいのです。それほど、インドネシアでのゴルフは開放的で良い汗を掛けるのです。私も明日午前中にゴルフを楽しみ、土産物を午後から買いに行き、夕方、家から出発します。日本ではそういうわけにはいかない、快適なゴルフを楽しめる時期は少ない。今回も、日本滞在中に二回、やることになっているが、色々な意味で辛い、厳しいゴルフになりそうだ。それでも、お付き合いだから仕方が無い。ゴルフに関してはインドネシアの方が遥かに楽しい。 頼んであった金型は全部入手した。試作で使いたいもので、私個人の全額負担である。約、40万円分でした。どうしても、確認したいことが在るので、勝手に注文し、勝手に支払った。バゲジに突っ込んで日本へ持ち込む。 日本へハンドキャリーで持ち込むことはどこまで良くてどこから悪いのか、私は知らないし、知ろうと思っていないので、とにかく、節約第一と考えれば運賃を只にしたい。輸入になるのだから、関税がかかるかもしれないが、それも、払いたくない。一種の密輸入になるかもしれない。品物の種類や価格に依るのだと思うが、自由貿易を率先してやっている私としては調べようとしていない。 ということで、会社として、品物の代金を払うが運賃や関税を払わないのは、つじつまが合わない。だから、品物の代金は私が負担するのです。そして、勿論、会社の資産にはならないから、減価償却の対象にならない。もし、その品物で価値が生じても投資はゼロから利益を生み出すことになる。会社にとってはこんな良いことは無いが、どうでしょうか。 今作っている引取機や水槽、巻取り機の骨組み、ランブータンとナンカの道端販売。関税 運賃 節約
2011.12.18
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1066 今回のインドネシアの仕事は終った。やらなければならなかったことは全て出来た。金型も手に入れたし、修正用のジグも作った。私が負担するものの支払いも済んだ。何カ月後から始めようとしている仕事の根回しも予定通りのところまで済んだ。ただし、確定ではないし、また、新たな話も有って、それらはまた、来年の一月中旬から、色々な人のお話を伺って決めることになる。面白いことに、こちらのジャバベカのプレシデントユニバースに隣接している職業訓練学校の講師を頼みたいと云うのがある。一度呼ばれて見学に行ってきたが、金属加工部門とプラスチック射出成型部門はあるが、押出部門は無かった。これも面白いし、遣り甲斐が在る仕事だと思った。いろいろ出てきて洗濯に窮する。しかし、今の会社から手を引くことは決まりです。 製品のチェックポイントについて、日本人が先頭に立って、見つけて、指摘して、限度を決めて、なお、チェックの仕方を一緒にやりながら見せて、その後現地の人に痩せて、そのやり方についても逐一指導をする。それが、クレームを失くすための最良の方法です。日本人はチェック表を作って現地人にその部分だけをチェックしなさいと渡し、戻ってきたチェック表が全てOKになっているのを確認し、NGの部分はそのチェックポイントの内のどこが多いか知る。こんなことをしているだけでは、クレームは無くならないし、チェックポイントを見逃していると、現地スタッフを批判するだけでは、クレームを失くすことは出来ない。日本人も現場第一主義でなければならない。浮いてしまっていてはいけない。現地人の中に溶け込んで自分の責任として皆さんを安心させなければならない。駄目だ、とか、なにやってんだとか、云った通りにやっていないとか、現地人を責める日本人ほど、コンピューターに向かってなにやら、収率とか稼働率とか、別に日本人がやらなくてもいいことをやっている。 とは云っても、言葉は通じにくいし、通訳を通しても通訳は専門的なことは通訳できないし、云いたいことを云えない辛さもある。同情する点もあるが、どちらかというと、一体さが足りないと思う。 中には、自分がなかにのめり込むと、冷静な判断ができなくなるから、回りから見るのが日本人の役目だと主張する人もいるが、クレームが無くなってから云ってほしい。クレームが同じ原因で繰り返されているようでは、そんなのんきなことを云うことが変である。 もう一つ重要なことは、担当の人が変わった時、作業標準が変わった時など、今まで通りではなくなった時、最重点チェックが必要です。NG品が全く作られないと云うことは無いので、そのNG品を外に出さないことに全力全霊を傾けなければなりません。疑わしきは罰します。社内でロットアオトの判断をする勇気が必要です。 昨日のはなしで、最近量産が始まったトリムクレーム ワースト 表彰
2011.12.17
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1065 安い車は紐で縛ってある、高い車になるとフックやトリムを使っている。車のシートカバーやヘッドレストカバーのフック、トリム関連の製品断面はどうしてこんなにデザインが各社違うのでしょうか、ほとんど同じものも勿論あるが、同じものは無い。シートやヘッドレストを作る会社は、それぞれ独自にデザインを考えるのでしょうが、車の外観のデザインと違って、デザイン的に特許や意匠登録には馴染まないし、見えないものだから、機能と安全と安さ第一で考えれば同じで良いじゃないかと思う。何十年もこの種の生産に携わってきて、私がやったことは、PVCを使っていたもの全てをPPに変えたことと、プレスで切り取っていた部分を切り取らないでそのままにしたこと、また、エラストマーと二色成形していたものを、エラスタマーを使わないで、薄くして単色にした。とにかく、日本から輸入している部品の過剰品質部分は、こちらから提案して屑りに削って、サンプルを出して大幅なコストダウンをした。太田化工の時、日本で初めてPPで提供をした。35年くらい前のことです。 金型などは殆ど只同然で作ったので、受け取らなかった製品の方が多かった。それでも、二三カ月売れば、金型費用は出た。 何故、プレスで切り取らなくてもいいかというと、シートにはめ込む場合は、90°に曲げなければならない場合があるので、その曲がる場所を曲げやすいように切り取るのです。ところが、インドネシアの場合は冬が無いから製品が硬くなって曲げにくくなること無い、だから、切り欠きはいらないのです。インドネシアのトヨタ系の車のシートとヘッドレストにはそのPP製品が使われている。何年も品質、納期ともクレーム無しで表彰されていた。もっとも、私は一度も表彰状を受け取ったことは無い。押出の素人で知らん顔の社長さんがそういうときだけ受け取りに行っていた。http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage060.htmlススキやホンダの車についてはインドネシアでの量が少ないから、日本やタイから、ずっと輸入していたようです。量が少ないと分かっていたので、私も特に売り込みはしなかった。ここへ来て、それらのシートを作る会社から製造依頼が有って、少量だが引受けて作りだした。しかし、この仕事については、私はノータッチで眺めているだけです。そして、それらは、日本の製品そのままで作っている。樹脂の値段は高いし、検査項目は多いし、収率が悪い。どう見ても、そこまでしなくてもいいじゃないかと思うくらい無駄な部分が多い。こんなのは、使用上無くてもいいでしょ?と聞いても、そういうことは、全く考えていないで、只、図面の通りに作っている。こっちの担当者にも客先の担当者にも云いたいことは沢山あるが、黙っている。 懲りずに今日もドリアンと昼食、奮発してソプブントゥットゥをつけて約300円でした。 他人事 無駄 過剰
2011.12.16
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1064 柏レイソルとサントスの試合は見ごたえがあった。ライブで見ることが出来た。サントスが完全に本気だった。インドネシアのリーグ戦とは比較し様がないハイレベルの試合だったと思う。同時にインテルの長友のゴールとお辞儀のシーンが何度も流されていた。最近、押出成形に関する技術の話と押出品のデザインについても質問が多く寄せられている。皆さん、いろいろ、模索している様子が伺えます。景気が落ち込んでいるときには試作の依頼が多くなるという傾向が在る。こういう製品を押出でつくってテストをしてみたいのですが、といった依頼が増える。聞いてくれる相手に依るが、押出成形につての説明は楽しいことが多い。客先訪問二社、今回の主な仕事は終った。金型を受け取りと支払いが残るだけになった。一社はこういうものを押出で出来ますかという話だった。出来ます、と、答えたら、作ったことがありますかと聞いてきた。作った事は有りませんが出来ますと答えた。作ったことが無いものをどうしてできると言えるのですかと、聞かれた。ごもっともです。しかし、なんでも最初は作ったことが無いものから、作り始めるのではないでしょうか。そして、出来ますかと聞かれて、やったことが無いものばかりを出来ると云って作ってきた。それまでに、私が作ったことが在る者は、私の部下が作れるようになっているので、同じようなものなら、私が登場することは無い。と、答えた。誰かが日本で作っている物を輸入して使っている、それの現地調達のお手伝いをする。そういう場合は、既にあるものではあるが、私は作ったことが無い、そういうものは、出来ると答えても、納得してくれる場合が多いが、頼む方が、他の方法で何とか作っていて、押出製品では見たことがないもので、私も見たことが無い、そういう製品を私ができると云っても頼む方は納得しがたい。そういう製品を作るのが私の特技だし、ホビーなのですが、そんなことを云っても、納得しない人はしない。今日の話し相手はそういう方に属する人でした。私が所属する会社で私が手掛けることができれば、私の開発テーマとして、サンプルを作って出来ることを証明してから取引の話をすれば一番いいのだが、今の私の中途半端な存在では、私の会社で投資して製品を作り上げ、売りましょうと云えない。とにかく、一月中旬には、方向を決めることとする。そのため、年末年始のゴルフは、重要なミーティングの場になりそうだ。今日の昼食、ソトアヤムとサテアヤムにご飯とテンペゴレン、エステーマニス、合計で1万8千Rp,約、150円でした。夕方食べたドリアン、うまそうでしょ。テーマ 課題 目標
2011.12.15
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1063 新しい仕事の構想が出来上がった。簡単にできるとは思わないので、半年後に満足できるサンプルを完成させるのが目標になる。装置の種類、金型のアイディアと図面、完成までの工程表と予算、これらを客先に提示する。一ヶ月後くらいを目途に反応を見て、客先でやるか、自分でやるかを決める。はたまた、別の場所でやるか決める。いずれにしても、現在、実際、日本にもないし、出来ないと云われている製品なのでやることは決めている。日本でやってからインドネシアへ持ってきた方が良いかもしれない。場所の決断の時に迷うでしょう。掛る費用を考えればインドネシアの方が良いに決まっている。 そして、また、新しい発想が生まれた。こうなると、自分でやってしまった方が良いか。なんだか、体がむずむずしてきた。Nunun pigsanインドネシア人が特技の気絶である。インドネシア人は何かと云うと気絶をする。ヌヌンといってもOVJ(オペラバンジャワ)のヌヌンではない。今、インドネシアで最大の関心事になっている汚職事件の贈賄側の首謀者として指名手配されていた女性で、大勢の贈賄側の人物裁判は終えていて既に服役をしているが、彼女が逃げていたので、収賄側の取り調べや裁判は全く手付かずになっている。ヌヌンのバックに収賄側の重要人物が大勢いて、かれらから資金を提供され、外国でかくまわれていたという話もある。タイの豪華な一軒家に住んでいることは今年の初めに付きとめられていて、6月にはタイ警察の身柄の引き渡しの話は出来上がっていた。そして、やっと、先日9日にインドネシアのKPKに引き渡された。ところが、取り調べが始まったとたんに気絶をしてしまって病院へ運び込まれた。 今度は、仮病だろう、という話になって、医者やら身内やらにインタビューが集中している。と、同時に、近い過去の汚職の犯人達の何人かは、急にボケてしまったり、急に体調を悪くしたり、中には急死してしまったり、妙なことが多く、誰かが口封じをしようとしたのではないかなどと云う、噂が飛び交っている。 実際、過去に、汚職を追求しようとする側が逆に汚職の罪で告訴され、それが無罪になったり、殺人教唆の罪に陥れられたりしたことはある。この国で汚職撲滅は命がけでしょう。 交通警察官が信号無視をしたバイクの運転手を引きとめて、あなたは間違いを犯した、罰金は払わななければならないと、キップを切るかと見ていたら、手のひらを出して、お金を要求した。信号無視をしてはいけません、というのではなく、お金を要求してはいけませんという、KPKのテレビキャンペーンでした。 薄紫色の蓮、汚職 有名人 逃亡犯
2011.12.14
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1062 インドネシアで作る押出製品の金型の価格は金属材料の種類と重さに比例する。加工賃はインドネシア人が仕事をした時間に比例する。そこで重要なことは材料費が占める割合が多いことです。だから、材料の大きさを出来るだけ小さくすることが価格を下げるコツです。それも勿論加工前の材料です。だから、削って捨てる部分を少なくすることです。例えばTの字を作るときには一体で作らないで横棒と縦棒をくっ付けます。 また、溶融樹脂の出口側の金型は、アダプター(押出機の頭へ繋げる部分)は共通にし、出口だけのプレートにすれば、かなり安くできる。一種類の樹脂で空気穴がいらない形なら、一万円以下で出来る。 洪水、崖崩れの季節だが、今年は橋が崩れ落ちる季節にもなっている。ジャカルタの北部では建設中で開通していない自動車道の高架橋が見事に崩れ落ちた。ジャカルタ知事の嘆きにインタビューが印象的だった。安いのか高いのか知らないが、ざっと一億円の損害だとか。人的被害が無かったのが幸いでした。その他にもインドネシアのあちこちで橋が落ちてしまっていて、崩れた部分はコンクリートがぼろぼろになっているところを映し出している。 そして、果物の多くがこの時期に旬になる。ランブータンが道の両側で50m間隔くらいで売られている。ドリアンもハイシーズンです。小ぶりの地元のドリアンは中味が小さい上に種が大きい。食べる部分は種の回りに皮のようについているだけなので、種をしゃぶるように食べるだけ、全く、満足できないので、私は買わない。チンベダックもまたハイシーズンです。これは買って食べます。もちろん、食べられない人が多い。何故でしょうか、臭いからです。私は臭いと思わない、良いにおいだと思う。食べても独特な触感と味で、何かにたとえようが無い美味しさです。匙で一つか二つを掬って食べるだけなので簡単、食べ始めると止まらない。 ドリアンはDurian Montongモントンという種類で、スマトラ北部やタイ、マレーシアから持ってきたものです。大きい、この辺りのドリアンとは比べものにならない大きさで、形も、ラグビーボールをもう少し丸に近くしたような整った形ではなく、好き勝手な形をしている。日本のインスタントラーメンの包みが小さく見える。刺も深くて大きい。人の頭の上を直撃したら死んでしまうだろうと思うくらいごつい形と重さです。中味もたっぷりある。一個を一人で数時間以内に食べてしまうことは出来ないでしょう。とにかく、美味しい、触感も抜群、食べれば大満足である。 日本の美味しいもの食べ歩きの番組でぜひ取り上げていただいて、MAIU~~~と云ってもらいたいものです。無理でしょうね、きっと。くさ~~~い、と云って逃げられるでしょう。シーズン おいしい 大満足
2011.12.13
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1061 既に18日夜のフライトのチケットを買った。暮れと年始の航空券の価格が高くなるのは仕方が無い。10万円弱である。また、同時にアラックバリを一ダース入手した。なかなか手に入らなく一か月ほど前に予約しておいてやっと入った。価格は一本20万Rp約1700円である。日本で買う酒に比べれば高いが、インドネシアで酒を買うことを思えば半値以下である。アルコールに飢えている日本人にとってはこんな魅力的なアルコールは無いと聞いている。椰子の実から作った焼酎という人がいる。ビールで割ったり、スプライトで割ったり、それぞれの好みで楽しむことができる、応用が広く効く酒とも聞く。40度です。ジャカルタの免税店では手に入らない。バリのドメスティックターミナルの売店で運が良ければ30万Rpくらいで、アラックバリ、アラックブラスを手に入れることができる。ただし、ドメスティックのバゲジに中に入れる子ことができるのは日本までと聞いている。運が悪ければ、二本以上は没収される。 私も以前フローレスへ行って地酒を4本ばかり買ってラブハンバジョ空港で正直に本数を云ってしまったら、制限以上は没収されてしまったことがある。 機内持ち込みは酒に限らず液体類は全て没収される。チケットカウンターへ入る前にX線チェックが在り、搭乗待合に入る前にもう一度X線チェックが在る。だから、1回目のチェック後液体類を買って場合も次のチェックで没収されるので、最近目につくようになった自動販売機で飲み物を買っても飲み干すしかないので注意が必要です。とにかく、ドメスティックの場合は手荷物の中に液体を入れたまま機内に入ることはできないと思っておいた方が良い。 インターナショナルの場合は免税店からの領収書を中身とセットで免税店のバッグに入れて置きことが大事です。せっかく免税店で買ったアルコール類を没収された人もいるので、気を付けた方が良いと思う。 アル中の現地日本人が喀血をして緊急入院、ICUに五日間入ったそうで、今は一般病室に移っているが、そんな日本人を雇っておく会社の採用基準はどうなっているのかと不思議に思う。一時は日本から身内を呼び寄せた方が良いと云う状態だったそうです。一度雇ってしまえば、そんな状態になっても首にできないばかりか、行きつくところまで面倒を見なければならない。そんな人を雇うメリットはどこにあるのでしょうか、信じられない。こういう話は、ビールを杯一杯で酔っぱらってしまう私、注射の前のアルコール消毒で皮膚が真っ赤になってしまう私にとって、本人に対しても、雇う側にたいしても、腹立たしいだけです。 雨季に入って咲く真っ赤な花。 焼酎 地酒 アル中
2011.12.12
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1060 また、ジャバベカが一般客閉鎖で、カラワンへ行った。この前のコンペの時にはカートを使って8千円くらいだったが、今日はカート無しで8千5百円くらいだった。今日のが割引無しの正規のビジター価格だと思う。カートを使えば、1万円は越していたでしょう。やはり、メンバーでないとかなりの支出になってしまう。普通に給料を貰っている、一般の日本人にあまり問題は無いと思うが、私にとってはちょっときつい料金である。 全く話は違うが、何日からか前からJKT48のトレーニング風景をバックにポカリスウェットのコマーシャルが流されるようになった。二つのバージョンがある。いずれも、AKB48と同じスタイルである。インドネシアの若者にとっては影響が大きいと思う。 今、インドネシアの若者の間での人気グループは男女ともコリア系のスタイルのダンスをしながらコリア風の歌を歌っている。彼らは楽器を扱わない。全く、コリアのコピーだが、強烈な人気が在る。日本でも、コリアのグループの人気が在るようだが、日本人がコリアスタイルを真似することは無いと思う。その点、インドネシアにコリアの歌手やグループはほとんど来ない代わりにインドネシア人に依る彼らスタイルがもてているのが面白い。韓国人歌手が来てインドネシア語で歌うことは考えられない。そして、インドネシアのコリアスタイルのグループは韓国語を入れて歌うことも無い。インドネシア語と英語である。 その中に幾つかの日本人グループのコピーグループがあって、彼女達は日本語の歌詞を少し混ぜて歌っている。好きとか待っているとか永遠になどと云う声がインドネシア語の歌詞に中に混じって入っているので、私はオヤッと思う。JKT48が歌っている歌詞にも日本語が混じっている。 JKT48のデビューはいつになるのでしょうか。どういう反応とどんな人気が出てくるのか興味がる。 カラワンのカントール イミグラシ(出入国管理事務所)の正面入り口。カラワンの広大な田園風景、機械が無い、人海戦術である。日本の5~60年前の風景を思い出す。 人気 日本 コリア
2011.12.11
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1059 中と半端な09:30にカラワンのイミグレオフィスへ行ってきた。この前失くしたKITASの再発行をしてもらうための手続きのためだった。申請書類に二か所、受け取るキタスに一か所サインをして終わり、ものの一分だけでした。手元に届けられるのが遅くて来週火曜日の夕方とか。18日のフライトには十分、間にあう。 カラワンのイムグレの様子は変わっていない。空いているので、インドネシア人にとっても便利ではないかと思う。外国人も待っている人はいない。 極小のインサイドマンドレルの設計をした。インサイドマンドレルと云えば23歳の時にクロスヘッドで作った。45年前である。トーレの繊維を巻くボビンでした。40φの内径で肉厚が0.8でした。これをABS(トヨラック)で作った。しかし、クロスヘッドだとウエルドラインが有って、粘度が高いABSではその部分が0.6位の厚さの線が出来てしまい。偏肉とそれによる歪でパイプが曲がりやすい。何とか使ってくれていた客先からいつも改良の要求があった。そこで、ストレートダイでインサイドマンドレルの金型を考案した。難しかったのは、空気の供給をどうするかという事でした。クロスヘッドの理由は空気が自然にパイプの内側に送られるからです。スロレートにすれば単純にインサイドマンドレルをマンドレルの先端に付けるのでは空気が内径に送られず、樹脂がマンドレルに抱きついてしまって引っ張れなくなる。それを解決して出来たのですが、今では当たり前に作られている。 その他にも、何点かの製品でインサイドマンドレルを使ったことがある。使う条件は、内径公差重視で、硬い樹脂、インサイドマンドレルの抵抗で伸びてしまう柔らかい樹脂は出来ない。空気穴の関係で、ある程度内径が大きいパイプでした。 しかし、今回の依頼は原料がゴムのように柔らかい、なお且、内径3φである。内径の寸法公差は±0:03です。要するにこの公差を出すためには、引取速度と押出速度両方の微妙な変化を外径±0.1のばらつきの方に受け持ってもらわなければならないからです。 カラワンの街の一角、寂しいくらいの人数で学生が汚職追放のデモをしていた。面白い 未知 最小
2011.12.10
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1058 Hari AntikorupsiKPKのテレビコマーシャルと云いましょうか。汚職撲滅のキャンペーンをしている。Menyontek MenjiplakカンニングするMenyulap着服するMenyuap Korupsi汚職する 汚職、こういうことはしてはいけません。着服に画面は、交通違反者から、警察官が現金を受け取っている場面です。 麻薬(Narkoba)追放のキャンペンはずっと前からしているが、相変わらず中途半端な有名芸能人が捕まっている。しかし、一年もすれば芸能界に復帰している。何事も無かったようにである。 学校での身だしなみなどの躾のキャンペーンもやっている。帽子を横向きに被ったり、シャツの襟元のボタンを架っていなかったり、シャツの下をズボンやスカートの外に出していたりするのを先生が注意している。その画面で、おもしろいのは、教室の入口に二人の生徒が立っていて本を読んでいて、出入りを塞いでいる。そこへもう一人が来てその二人と話しこんでいる。完全に出入りに邪魔である。そのすぐ横で先生が、モラルを守りましょうと云っている。変ですね。ちょっと抜けているのがインドネシアらしい。 ある事務員が私に私が思いもよらないほど丁寧に感謝の言葉を並べていた。理由は彼女からメールで入った問い合わせに対し、読んだのが3時間後でした。直ぐに返事を書いた。その次の問い合わせは、日本時間金曜日夕方5時ごろ、ジャカルタタイムは3時ごろでした。読んだのがやはり三時間後で返事は遅くても月曜日の午前中にお願いします、でした。私は、その日(金)の日本時間20:00頃返事を送ってあった。 月曜日に電話がかかってきて、問合せの追加でした。それは直ぐにその電話で返事をした。最期に彼女曰く、返事がたいへん早くて助かりますと、何回は云っていた。私の方がそう言われると恐縮してしまう。 ということは、私は彼女にとって例外的に返事が早くありがたいことなのです。他の人は、遅いか、催促しなければ返事をしないか、誰かに廻してしまうのでしょう。昨日の話で、彼女の仕事も上司から、遅いと叱られながら、急がされているのです。しかし、彼女が勝手に判断できないことが多い。そこで関係者に判断を仰がなければなりません。このことは彼女にとって大障害なのです。自分の責任ではないのに責められるのですから、彼女にとってはたまったものではありません。だから、私のように直ぐに回答を出す人には感激するのだと思う。 大渋滞の原因 タンクローリー車が故障で道を塞いでいた。道端のどこでも、誰かがゴミを捨てれば、そこはゴミ捨て場になる。 感謝 急ぎ 回答
2011.12.09
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1057 何が障害かと云うと、試作をするための装置が他に人と掛け持ちなので、連続で使えない上に、自分が使う時には余分な交換作業が必要になる。どうでもいと思っていることに拘って、これは駄目、あれは使っては駄目、こういう状態で使っては駄目、と、駄目だしされることが多いうので、いちいち、対応しなければならないし、気持ちがそがれる。もっとも、大きい障害は休日や時間外の仕事は原則、出来ないこと、するためには、申請や許可が必要だし、それが面倒臭いし、仕事をするのに、何故、分からない人の許可を受けなければならないのか、という気持ちになる。許可を申請された方にしてみれば、本当はそんな申請はしないでほしいという気持ちが伺えるので、なお、精神的障害になる。開発や教育はスピードが早ければ早いほどいい、当り前のことである。どこの経営者もそういう。私も、とにかくスピードを優先する。しかし、その速度を後押してくれるならいいが、全てが遅らせる壁になっている。私が経営者なら、開発部門の速度を遅らせる要素は全て取り外す。スピード第一と云っていながら、いくつの障害を作ってスピードを落とさせている会社が多い。 大障害飛越競技馬場で競馬を走らせようとしている会社が多いのではないでしょうか。3000m障害をさせて置いて、3000m競争の速度を求めている会社が多い。 当然必要だと思うが、稟議書と云うものが曲者。これにはどう見ても不合理を感じる。私が必要だと思うものを相当安く抑えて提案しても、必要性も、価格にも納得してもらえない。トップまで登るのに中間で承認をする人が数人いるとすると、全ての人がどちらについても知識が無い人達です。時間はかかるし、許可も、しょうが無いな、という感じが見え見えである。私から見れば、何百万、一千万円以上する装置がほとんど使われなかった状態で今は全く使っていないものが何点かあるし、似たような装置は兼用できるのにあるし、一目見ただけで使っていない装置が少なく見て数千万円分あるのに、それらは、全部稟議が通過したものです。私の三十万円、五十万円の装置の許可がなかなか下りないのは、そういう、今までの無駄使いが薬になっているからだろうと、皮肉を云いたくなる。 マグネットとインサイドマンドレルを組み合わせる構想が出来上がった、早速、図面を書く。 MM2100側からでなくて、チビトゥン側からジャラントールへ入ると、右(西)がジャカルラ、ボゴール方面、左(東)がチカンペック、バンドゥン方面。 昼食で出された、食べただけ払うという、準備された食べ物、天麩羅、コロッケ、モツ煮、などですが、いつ作ったものか分からないし、出されるたびに、誰かがいじったかもしれないし、ハエやカがたかったかもしれないので私は手を付けたことが無い。というより、その向こうに坐っている女性二人の後ろ姿に興味がある。 速度 障害 離脱
2011.12.08
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1056 金型の構想を練ると共に、その金型でどんな製品ができるかの製品図面も書き始めた。現在射出成型で半分ずつ作って一本に繋げている物を押出で連続生産し、カットして、今の製品とそっくりさんを作るのだが、あくまでもそっくりではあるが、すべてが全く同じというわけにはいかない。そこが使用に当たって問題なるとすれば、押出でそっくりさんを作る意味が無い。ただし、現在要求されている場所で使用できなくても、他に使える場所が沢山あるに違いないので、そういう意味ではそっくりさんを作ることは大いに意味がある。ちょっとした革命を起こす可能性すらある。ところで、私に依頼した人達は、いわば押出成形は素人、この人達はどういう方法で作るのか想像もつかない、と云っていた。それはそうでしょう。しかし、私は出来ると返事をした。どういう方法でつくるのか、聞かせてほしいと云われたが、秘密、ノウハウですと云って、返事をしなかった。さて、今日、会社の中で、15年から30年以上押出成形に携わっている人達に、作る方法を聞いてみた。彼らにも出来ないと云われた。太田さんは出来るのですかと聞かれた。出来ると答えた。しかし、神業に近いかもしれない。現在、世の中に無い製品を作るのに、出来ないと云っていたら、出来ない、出来ると云って、やってみなければ、可能性が無い。舞台が整えば半年以内に作って見せる。障害が無ければどこでもいいのだが、今のように障害だらけなら、舞台は自分の起こす会社になる可能性もある。バリ島クタビーチのサンセット、このビーチにはほかのビーチにあるババナボート、パラセーリング、マリンジェット、各種ボートなど、余計な遊びの設備が無いのでごみごみしていない。新作 未開 開発
2011.12.07
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1055 製品の売り込み先を訪問した。直ぐというわけにはいかないが来年の三月位から見込みが在りそうな感触だった。その時の前に設備の増強についても話をした。業界では画期的な部品になりそうだ、それまでに、幾多の試作品を作って最良のものを提供することになるいと思う。60歳代最期の仕事になりそうだ。 もう一つ興味深い話を伺った。と云うのはエラストマーのチューブの話でした。ただのチューブではない。大変面白そうで、私自身が商売にしたいくらいだ。値段も結構高そうだ。いろいろあるものだと思った。そこの会社の人達は私ができる、と云っても信用しない。どう考えても出来ないと思っている。コロンブスの卵だよと云ったところで、意味が無い。とにかく相当な知識があってひらめきもなければ、方法は思いつかないし、やってみようと思うような、可能性があるだろうと思う案は浮かぶことは無い。ところが、私には案があるし、自信がある。この会社は出張者二名を含めて七人の日本人がいる。職種が違うから比較はできないが、日本人が一か所に集まって雑談する場所がある。応接室や会議室ではなく、本当に雑談しつである。一度応接室へ通されたが、ここよりあっちの方が良い、向こうへ行こうよと云われてついていったら、ソファーがあり、机が三つまとまったあり、どこへ座ってもいいよと云われ適当にすわったが、テーブルの上には柿の種の小袋が広げられ、コーヒーカップが散らばっていて、ソファーの方にはニッシンのチキンラーメン5袋入りが三つ転がしてあった。多分、食べたい人がどんぶりにお湯を注いで食べてもいいよ、と、置いてあるのだと思う。打合せが始まったが、相手は二人である、しかし、その部屋には他に三人が来ていて、コーヒー飲んだり、黙って、興味深そうに私の話を聞いている人がいたり、途中から入ってきて、お菓子をつまんででていってしまう人いたりで、面白いなと思った。こんな感じは良いなと思った。前回訪問の時には夕食を一緒にと誘われたが、次の予定があって失礼したが、今回は皆さんと食事をご一緒いさせていただいた。8人でそれぞれが満腹になって、ビールは5本含めて、58万Rp、中華料理だったが大変安い。ほんの4時間くらいの接触でも感想だが、雰囲気は好きになった。バイクの免許証のチェック、以前に比べると無免許運転の取り締まりが増えてきた。今日の昼ごはん、アクアの小ボトルを含めて260円です。興味 やり甲斐 雑談室
2011.12.06
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1054 私がインドネシアへ入って約一週間になるが、住んでいる場所辺りでは、雨が全く降っていなかった。しかし、18:00頃から約一時間、強烈な雨が降った。雷も近くに数回落ちた。やはり、インドネシアはこうでなければいけない。ほとんどの音が雨の音で打ち消されるような雨が降らないと雨季になった感じがしない。 ゴルフをした午前中は好天に恵まれ、空は日本の秋を思わせる、流れるような鰯雲が浮かんでいた。二打目の場所の近くまではカートに乗るがその後は全部歩いた。日差しが強い時だけキャディが持ってきてくれる日傘を使った。5キロほど歩いた。気分は爽快である。 あと、土日は四回である。日本で暮れと年明けのゴルフを可も無く不可も無く付き合えるように若干は壺を掴んで帰りたいと思う。 心地よい疲れで、ゴルフの後は爆睡の一日だった。 熟睡 快適 リラックス
2011.12.05
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1053 一カ月ぶりにゴルフを楽しんだ。日本の一か月がいかに運動不足かがわかった。前半はよかったが、後半は疲れてしまい、振りおろすクラブを支えきれずにボールの手前の地面を叩くようになってしまった。同じ場所で二回も地面を叩き、三回目やっとボールを叩いた時もあった。それでも、楽しさ、気楽さは得難い時間である。 昼過ぎから会社へ行った。本社からの質問が何点か来ていたので、確認し、返事を出すためだった。それは、それとして、他にも何人か出勤してきていた。彼らは来年度4月からの上半期の売り上げ、利益計画を練って本社に提出するための作業をしていた。売り上げ目標や予想を書くなら、今ある話を纏めればいいだけだが、利益計画となると投資計画や従業員の数などを含めた固定費の計算ができるように全ての数値の予測をしなければならない。そこへ来て、投資はほとんどゼロで予定を立てろと云われているらしい。機械や装置を増やさないで売り上げを伸ばす計画を立てろと云われている、と、私にぼやくのは当然である。私なら、かなりいい加減に書いてしまうが、彼らは彼らなりに、真剣に打合せをしている。たいしたものだと思う。休みの日だが出勤してきて本社のトップの依頼に真剣に答えようとしている。本人たちにとっては意味のある数字にしたいのだと思う。サラリーマンは大変だと思う。大型汚職事件を追及する独立捜査機関・汚職撲滅委員会(KPK)の委員長・副委員長の五人を投票で選出した。新委員長は汚職を追及する市民活動を行ってきた弁護士のアブラハム・サマッド氏に決定。三代目の委員長になるが、政府高官の関与を追及し始めようとすると妨害が入るので、追求が出来ていない組織をインドネシア人はどう見ているのでしょうか。初代のアンダサリは殺人教唆の罪で服役中だが、無罪を、主張していて、再審が始まるところまで来ているし、二人の副委員長が収賄の罪で訴えられたが無罪判決が出ているのど、彼らの環境は厳しい。陰謀が渦巻く世界の中で、コルプシを撲滅させる重責を負っている。ユドヨノ大統領の人気落ち目の挽回手段になるか。私が気にいっているプディン。飲み水の商品名の一種だが、これとは限らず、時々、商品に関して日本語が書いてあるトラックに遭う。これは体をカタカナで書かないでひらがなか漢字で書いてほしかった。売上 利益 汚職
2011.12.04
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1052 一昨日ATMカードを交換する時に本当はKITASをIDとして使うのが普通だが、住所も会社名も書いてある、ブクビルを使った。全く問題なかった。 昨日はそのブクビルも手放してしまったので、IDを手放してしまったことになるが、心配無し、期限切れのSIM(運転免許証)で十分大丈夫、勿論、パスポートやブクビルの肝心な場所のフォトコピーは携帯している。だから、旅をしようと思えば出来る。 インドネシアナウは洪水の季節、地滑り崖崩れの季節、竜巻の季節です。オマケに大型船が航行できる大河の吊り橋が崩落する季節になってしまった。マハカムでは石炭の積み出し船が橋が崩れ落ちて航路を塞いでしまったので、航行できなくなっている。まだ、行方不明者の捜索も続けられている。 洪水は近いところで、ジャカルタの東部と南部のベッドタウン、50cm~1mに達しているそうです。スマトラ北部、中部ジャワ各所から崖崩れで多くの犠牲者が出ている。竜巻で小学校が全壊したニュースも入っている。また、ジョクジャカルタとスマランの間のマゲラン(ボルブドールの北)で再びムラピの火山灰を大量に運んで行きた洪水と鉄砲水のよって橋が流され、南北の交通が分断されている。ジョクジャからボルブドールへ行くには問題なし。インドネシア語でムシバとはどういう意味か御存じですか。災害と云う意味です。ムシバは災害の一つです。 いつも書いているがインドネシアの洪水は、堤防が決壊してそこからから、どっと濁流が流れ出すのではなく、堤防がない川の水位が増して溢れて洪水になるので、家が流されると云うような勢いは無く、徐々に水位が増す、また、大雨に依って、排水が追い付かずに低い場所から水が溜まりだす、ので、そんなに深刻に見えない。子供達ははしゃいでいる。 低地で車やバイクが立ち往生するので、その場所で雨が降っていなくても、水が溢れていなくても、何キロか先で水が溜まっていれば大渋滞になる。ジャカルタは渋滞の街だがこの季節はより渋滞が激しくなる。 PT.PARAMOUNT BEDの来年のカレンダーを受け取った。大部分は私が提供させていただいた写真です。私のウェブサイトに紹介されているものが歩とんでです。ベッドの写真が右上に乗っていますが、押出成形部分のサイドバンパーやベッドの頭側足側のパネルは私の作品です。9月のマウメレは二回目です。私のラップトップにデスクトップの壁紙にしていて私のお気に入りの一枚です。 カレンダー バンジール ロンソール
2011.12.03
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1051 太田さん 顔が生き生きしているね、羨ましい、と日本人の皆さんに云われるし、インドネシア人からもタンバーセハットゥヤ、マキンムダーヤと云われる。私も、日本にいる時はティダッビササンタイ、インドネシアではサイタイバンゲッと返事をする。解放感が何とも言えない。気を使うことは何もない。日本へは今月中旬以降に戻るが、その日まで毎週土日はゴルフの予約を入れた。親しい方々とゴルフができるだけでも幸せを感じる。 KITASの再発行の申請のためにパスポート、ブクビルなどを担当者に渡した。来年の二月末でビザは終わりだが、この際、一年の延長にしますかと聞かれた。はっきり否定した。延長はしませんと。単にKITASの再発行だけをお願いした。 私はCIMB NIAGA(以前はリッポバンク)に預金をしてあって通帳は持たずにATMのカードだけで付き合っている。昨日、そのカードを使って送金の手続きをした折に、担当者から、このカードはVISAになっているが今はマスターカードに変わっているのでカードを変えてくださいと云われ、昨日の内にカードを新しいものに変えた。そして、新しい暗証番号(ピン)を受け取った。 今日、そのカードを使って現金をいくらか降ろした。貰ったピンそのままではカードを使えないので、自分のピンを記憶させなければならない。まず、カードを入れるとピンを押してくださいという文字が出てくる。それに従って、貰ったピンを入れる。次にまたそのピンを入れてくださいと出る、また同じピンをおす。すると、確認のためもう一度、ト出るので、また、ピン番号を押す。次に、新しい自分のピンを押してくださいと出る。そこで、今後それで開くためにピンを押す。すると、確認のためにもう一度同じピンを入れてくださいと出る。そしてピンを押す。やっと、次に何をしたいかの画面に変わる。こんなことだが、一般の日本人では無理だと思う。 多くの日本人は給料日に現金で受け取るので、インドネシアの預金口座を持つ必要が無いので、持っていない人が大部分です。私の場合は報酬、交通費、あるいは私が払って買った工具などの代金などは、ひっくるめて、給料と一緒に振り込んでもらっている。 通勤の時、高速道路へ入った途端に渋滞になっていた。原因は小麦粉袋を積んだトラックが横転し、小麦粉をばら撒いてしまった。道路は塞がれていなかったが、見物渋滞だった。ジャカルタ方面へ向かうトラックは夜通し走って来ているので、居眠り運転が多い。それと分かる走り方をしているトラックが多い。 延長なし リラックス ピン
2011.12.02
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1050 今日のインドネシアはデビッド ベッカムLAGで大騒ぎ。インドネシアのナショナルチームとブンカルノ競技場で練習試合をするとかで、彼の来イからテレビカメラが追っている。月末なので装置の代金の約三分の一138JUTA(120万円)を送金した。インドネシアであるいはインドネシアから装置や機械を買うときには現金と交換が原則ですが、場合によっては信頼が深まれば、前金(準備金)を払う事例も多い。日本と比較すれば、こんなに安くていいのと云うくらい安いのですから、そのくらいのことは、私は当り前だと思う。インドネシアの零細企業を引っ張ったり後押しをしたりするには資金的にも少しくらいは優遇してやりたいと思っている。私はそう思っているのだが、日本企業、日系企業の購買担当者はそんな事を云っていられない。15年もインドネシアにいれば日本での日本企業の支払い方法は本当に特殊だと思う。手形などという支払方法は日本独特だと思う。何カ月か過ぎてから初めて現金と交換できるのです。早く現金が欲しければ、銀行へ行って期限までの利息を引かれた現金を受け取るのです。それを、手形を割ると云うのです。その場合、もし、その手形をで払った会社がその分のお金が期限に当座預金に入っていなければ、不渡り手形と云うことで、割って現金を得た側が全額、割った銀行へ帰さなければなりません。割った時、その手形の保証人になったと同じ事です。手形で受け取るので、手形で払うのがお互いさまと云うか、そういう流れになるのです。それで、日本の会社は営まれているのです。ごく少数の優秀会社は手形で払わないで、現金で払うがしっかり割ったときの利息は引いて払う。ちゃっかりしてものである。下請けを助けようと云う気は小指の爪の先程も無い。銀行で割るよりも引く利息は高めにして、自分が高利貸しのようなことをして儲けようと云うのです。私は、独立以来、社長を止めるまで、自手を切ったことは一度もありませんでした。それどころか手形帳を銀行から買ったこともありません。ただし、10万円以上の支払いは手形で受け取っていたから95%以上は手形でした。原料などの支払いは廻し手形と云って、受け取った手形の裏に裏版と云って一種の保証人になる印を押して支払っていました。残った手形は銀行へ預けます。期日が来れば当座預金に現金が入ります。廻し手形は、支払ってくれる客先もそういう方法を取りますから、裏に何社もの裏版が押してあり、押す場所が無くなると紙を追加して押します。ということは最期に現金化する会社は保証人が何社もあると云うことですから、自手よりも廻しの方が安全だし、裏版が多いほど、より安全だと言えます。廻すことができる会社は余裕があると思われるのです。余裕が無ければ受け取った手形を割って現金にし、自手を切って支払いは何カ月後かにするのです。手形以外に月末締めの翌月末払い、というのが在ります。極端なことを云うと、12月1日に売ったお金は1月末に三カ月の手形で支払われます。ということは何もしなければ、現金が自分に入るのは4月末です。なんと5ヶ月先でないと現金が入らないのです。昔、台風手形と云うのがあった。210日(7ヶ月)の手形です。すごいと思いませんか、それで、日本の会社の多くは回っているのです。日本で会社を手伝い始めて、何も変わっていないなと思った。前払い?検収後即現金払い?太田さん、何を云ってるんですか。と云われてしまった。 インドネシアのリッチな風景手形 現金 デポジット
2011.12.01
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