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2005.01.16
XML
カテゴリ: メディア
今日のサンプロで「NHK圧力問題」が放映されている。
安部さんも出演していて田原さんが真相に迫るようだが、情報操作はあったのか?という点が気にかかるところです。
NHK番組の偏向うんぬんという点も気になるところですが・・・
報道の自由、知る権利のほうが大事でしょうね。

NHKは公平公正な報道を要求されていて、偏向報道は流せない立場にあるので、報道内容の自主チェックがあって当然だろう。
問題は国によるチェック(事前検閲)があったのか?ということでしょう。
もしあれば、国による情報操作となり憲法21条に抵触することになるのだが。

サンプロの時間配分が短くて、真相追求も尻切れトンボのようっだったが、これまでのメディア情報によれば・・・・
海老沢会長体制下のNHKでは、偏向が問題となるような政治性を帯びた番組については、その内容が事前に国に筒抜けになるような事実があったようで(これも伝聞ですが)、NHKの独自性に疑問符がついたことだけは確かなようです。


次期主相候補の安部さんは政治生命を賭けて弁明することになるだろう。

海老沢会長が辞任するNHKがどう変わるかは今後注目するところですが・・・・
当分のあいだ、政治に絡む報道にはNHKは当てにできないので民放、新聞等で補完するしかないという気がします。
視聴料を払っているのに、しっかりしろNHK!という感じですね。

*******************************************************
問題の番組は、旧日本軍慰安婦問題の責任者を裁く市民団体開催の民衆法廷を取り上げたもので、戦争責任が絡む政治性が強い番組だそうで、内容はこれから調べるところです。

とにかくカット前には天皇が有罪判決を受けた模擬裁判が出てくるという極めてラディカルな番組だったそうだが、こんな番組はタカ派の安部さんとしては見逃すわけにはいかなかったのではないかと想像する次第です。

また国民として戦争責任を追及するドキュメンタリー番組とは、日本人の良質の側面が見える番組になり偏向とまでは言えないのではないか?と番組は見てはいないけど思うのですが。

この番組の背景などは秀さんの日記に詳しく載っているが、都合のいいことに秀さんがトラックバックしてくれたので、詳細はトラックバック(下記)をどうぞ!





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Last updated  2005.01.16 13:23:37
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基準が違うと思います  
素ー  さん
 第一に思考の自由が大事です。そのための知る権利。
 これは、個人のものだけではありません。大衆、集団として正常でないと個人も流されたりしますからね。

 その知る権利の具体形として、偏向番組か、が問題です。
 そういう事柄を間接的支えるのが、報道の公正または多面的な総合。

 一テレビ局では、原理的にも実際的にもそんなことは達成できないので、報道全体として、報道の自由。
 さらに、様様な報道機関の中で、NHKはなるべく常識的に公正さの位置付けにある。

 民放に売り込むことさえできなかったということを考えてみれば、それがNHKで流されたらどうなったか、
 つまり、われわれの考える自由――集団の中にある個人の考える自由――はかなりゆがめられたでしょう。

 直接的な順序ではそういう順です。
 もっとも間接的な順のほうが実質の要点だ、といったこともありますが。

(2005.01.16 16:49:51)

Re:基準が違うと思います(01/16)  
Mドングリ  さん
素ーさん
>第一に思考の自由が大事です。そのための知る権利。
これは、個人のものだけではありません。大衆、集団として正常でないと個人も流されたりしますからね。
その知る権利の具体形として、偏向番組か、が問題です。
そういう事柄を間接的支えるのが、報道の公正または多面的な総合。

<知る権利として憲法21条に規定された表現の自由とか検閲の禁止があるのだと思います。
NHKの報道に事前検閲があったかどうかが第一の問題ではないかと思います。

>一テレビ局では、原理的にも実際的にもそんなことは達成できないので、報道全体として、報道の自由。
さらに、様様な報道機関の中で、NHKはなるべく常識的に公正さの位置付けにある。

<公共放送的側面のあるNHKには放送内容の自主チェックがあって当然ですが、そこに国家のチェックが入るとなると、ことは憲法にふれることになります。

>民放に売り込むことさえできなかったということを考えてみれば、それがNHKで流されたらどうなったか、つまり、われわれの考える自由――集団の中にある個人の考える自由――はかなりゆがめられたでしょう。

<NHK独自の判断で流す分には、偏向?があったとしても良かったのではないかと思います。それは視聴者が批判すればいいいから。
国家のチェックで流せないほうが危険とは思いませんか?

>直接的な順序ではそういう順です。
もっとも間接的な順のほうが実質の要点だ、といったこともありますが。
-----
<直接、間接という意味がよくわからないのですが。

参考のため憲法21条を載せておきます。
第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
(2005.01.16 18:19:49)

確かに表現の自由は大事です。  
らん丸X  さん
でも偏向報道も問題です。表現の自由のために偏向していいか?と言われればそうじゃないでしょう。
どちらが大事だとかそういう問題ではないと思います。両方大事です。どちらか一方が優先される問題ではありません。
憲法第21条も大事ですが、放送法第三条の2もお忘れなく。

>また国民として戦争責任を追及するドキュメンタリー番組とは、日本人の良質の側面が見える番組になり偏向とまでは言えないのではないか?

この裁判はどのような裁判だったかご存知でしょうか?
被告人無し
弁護人なし(弁護人のいない裁判って・・・)
だから反対尋問もない。
傍聴人は裁判の趣旨に賛同したものだけ。
判決が下った時傍聴人は拍手喝采しました・・・

このような裁判を国の予算と、国民から徴収したお金で運営されている公共放送のNHKが放映するのは放送法違反じゃないの?!という疑問は当時から出ていました。これが良質な側面ですか?
良質な番組ですか?
いつから日本は魔女裁判を認めるようになったんでしょうか?
あの東京裁判ですら弁護団がいました。弁護人すらいない裁判を私刑に等しい裁判を、電波に乗せて配信する。
これが表現の自由ですか?
何の規制もなく何でも好き勝手に述べる自由を日本国はメディアに与えているわけじゃないです。
自由にはそれなりの責任が、権利には義務があります。
無制限の自由などこの世には存在しません。 (2005.01.16 18:39:29)

Re:確かに表現の自由は大事です。(01/16)  
Mドングリ  さん
らん丸Xさん
>この裁判はどのような裁判だったかご存知でしょうか?
被告人無し
弁護人なし(弁護人のいない裁判って・・・)
だから反対尋問もない。
傍聴人は裁判の趣旨に賛同したものだけ。
判決が下った時傍聴人は拍手喝采しました・・・
このような裁判を国の予算と、国民から徴収したお金で運営されている公共放送のNHKが放映するのは放送法違反じゃないの?!という疑問は当時から出ていました。これが良質な側面ですか?
良質な番組ですか?
いつから日本は魔女裁判を認めるようになったんでしょうか?
あの東京裁判ですら弁護団がいました。弁護人すらいない裁判を私刑に等しい裁判を、電波に乗せて配信する。

<この裁判の詳細は知らないし、問題の番組を見たわけではないので憶測で述べましたが・・・
個人的信条として、国民による戦争責任追及は必要だという思いがあるので、非戦で偏向?した思いから良質と述べたけど、事情にうといままの判断はまずかったかな?と思っています。

>これが表現の自由ですか?
<これが憲法で保障された表現の自由だと思います。

>何の規制もなく何でも好き勝手に述べる自由を日本国はメディアに与えているわけじゃないです。
<憲法はそれを与えています。

>自由にはそれなりの責任が、権利には義務があります。
無制限の自由などこの世には存在しません。
-----
<放送法の何たるかまでは知りませんが、NHK内での自主的な規制があってしかるべきだとは思います。しかし、自主規制いじょうに国から干渉されない無制限の報道の自由、知る権利が大事だと思います。
(2005.01.16 19:16:05)

直接と間接  
素ー  さん
 報道についてわれわれを第一に支配する権力は報道機関です。それの独走を抑えるために、他の機関や報道の自由があります。

 別の言い方をすれば、われわれの権利を直接いじるのは報道担当者で、それが権力のいいなりでは「公正な」報道ができません。
 だから、番組が「直接」、NHKと政治家との関係は「間接」。

 大事さの順序がそうだということです。

 憲法をもってしか考えられないのなら、自分で考える自由を放棄している姿にしか見えませんね。

(2005.01.16 19:39:14)

ついでに  
素ー  さん
割り込みのようですが、

>自主規制いじょうに国から干渉されない無制限の報道の自由、知る権利が大事だと思います。

 数あるマスコミの中で、聴取料をとっているNHKにそんなことはありません。

 国のふつうに干渉があってもいいとは思いません。
 ただ、今回のことは、弁護の形態がないなどの異常な状況だと安部氏は判断し、NHKはその言葉どおりではなく自主的なやり方で変更をした。

 なのに、番組内容がどうだったかに関わらず、圧力だと言い、結局われわれはただ「これがなるべく公正であろうとするNHKが作った番組だ」と受け取らされるの
ですね。

 このことを語ろうともしないなら、考える自由、知る権利、など求めるなというに同じです。
 もっとも、それがそちらでは調査中なのに書き込んでいるわけですが、調査し終わらないと語るに足りないと言えます。


 もともと、このことは語るに足りない事件だと思います。
 ちょっと成り行きで書き込みましたが。
 (それに、誰かの韓国訪問への揺さぶりだとか聞きましたが、そんなもんだろう・・・というのは無視していいですよ)

追伸
 たしか、右翼の学者というのは秦氏だったと思うけど。
 この人は、南京事件にたいしては、左右両派からデータを引用されている人のはずで、保守または中立または妥協派としか言えないはずですが。・・・記憶が正しければね。



(2005.01.16 19:55:17)

Re:直接と間接(01/16)  
Mドングリ  さん
素ーさん
> 報道についてわれわれを第一に支配する権力は報道機関です。それの独走を抑えるために、他の機関や報道の自由があります。
別の言い方をすれば、われわれの権利を直接いじるのは報道担当者で、それが権力のいいなりでは「公正な」報道ができません。
だから、番組が「直接」、NHKと政治家との関係は「間接」。

<丁寧な説明で納得しました。
メディアの持つ力を権力と表現しているのですね。

>大事さの順序がそうだということです。
<間接的な順のほうが実質の要点だということも納得しました。

>憲法をもってしか考えられないのなら、自分で考える自由を放棄している姿にしか見えませんね。
-----
<憲法を引用して考えたつもりなんですが、どうも意見がかみ合わなかったようですね。
こちらも早とちりで失礼しました。
(2005.01.16 19:55:57)

Re:ついでに(01/16)  
Mドングリ  さん
素ーさん
>割り込みのようですが、

>>自主規制いじょうに国から干渉されない無制限の報道の自由、知る権利が大事だと思います。

> 数あるマスコミの中で、聴取料をとっているNHKにそんなことはありません。

> 国のふつうに干渉があってもいいとは思いません。
> ただ、今回のことは、弁護の形態がないなどの異常な状況だと安部氏は判断し、NHKはその言葉どおりではなく自主的なやり方で変更をした。

> なのに、番組内容がどうだったかに関わらず、圧力だと言い、結局われわれはただ「これがなるべく公正であろうとするNHKが作った番組だ」と受け取らされるの
>ですね。

> このことを語ろうともしないなら、考える自由、知る権利、など求めるなというに同じです。
> もっとも、それがそちらでは調査中なのに書き込んでいるわけですが、調査し終わらないと語るに足りないと言えます。

<調査無くして報告なし・・・と誰かが言ったようですが、それを言われるとお気楽ブログで伝聞情報が書きづらくなります。

> もともと、このことは語るに足りない事件だと思います。
> ちょっと成り行きで書き込みましたが。
> (それに、誰かの韓国訪問への揺さぶりだとか聞きましたが、そんなもんだろう・・・というのは無視していいですよ)

<間髪をいれない安部さんの弁明などあったりして、安部さんは語るに足りない事件とは思ってないようだし、私も無視できない事件だと思っているんです。

>追伸
> たしか、右翼の学者というのは秦氏だったと思うけど。
> この人は、南京事件にたいしては、左右両派からデータを引用されている人のはずで、保守または中立または妥協派としか言えないはずですが。・・・記憶が正しければね。

<そういう問題はまだよく知らないので、おいおい勉強したいと思っています。
(2005.01.16 20:21:40)

Re[1]:確かに表現の自由は大事です。(01/16)  
らん丸X  さん
Mドングリさん
>憲法はそれを与えています。

憲法第二十一条しか見えてないようですが、憲法第十二条を知っていますか?

「第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、人権相互の矛盾・衝突を調整する実質的衡平の原理(以下、公共の福祉とする)による制限を受ける。」

「制限を受ける」と書いてあります。
権利と自由の乱用を憲法は戒めています。
無制限の自由など与えられてはいないのです。

>放送法の何たるかまでは知りませんが、

放送法は自由と権利を認める一方、報道に携わる者としての戒めも謡っています。

第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

>NHK内での自主的な規制があってしかるべきだとは思います。

NHKは自主規制だったと言っています。安部中川両氏が圧力をかけた・・というのなら証拠を出してください。

>しかし、自主規制いじょうに国から干渉されない無制限の報道の自由、知る権利が大事だと思います。

無制限の自由など憲法にすら認めていません。
国が一々関与するのは確かに問題でしょう。しかし、無制限に報道するのも問題です。報道被害というのがあるからです。マスコミは巨大な権力を持っています。黒を白に白は黒に変えてしまうことだって出来る。
その報道が公平なのか事実無根でなのか、それをチェックする機関は必要だし・・・あるのだけどあまりうまく機能してないようですね。 (2005.01.16 20:57:46)

文章を訂正  
素ー  さん
>>そちらでは調査中なのに書き込んでいるわけですが、調査し終わらないと語るに足りないと言えます。

<それを言われると・・・・伝聞情報が書きづらくなります。

 以下に変更。
 『そちらでは調査中なのにこちらは書き込んでいるわけですが、調査し終わらないと語るに足ることは現れていないと言えます。

 なにしろ、偏向番組だったということを第三者は誰も否定できていないようです。
 変更が圧力だったとしたら、NHKは自浄能力がなかったことになります。
 ではどうするのか、ということ。

 安部氏のNHKへの態度は、番組の主観的解釈で抗議したとは誰も批判していないでしょう。

 この状態では、他にどうしようというのか?というわけです。
 選択肢がなさそうなことを掘り返すのも基礎として大事だと思いますが、今のところ語るに足りないと見ています。

 ・・という意図でした。

(2005.01.16 21:39:54)

Re[2]:確かに表現の自由は大事です。(01/16)  
Mドングリ  さん
らん丸Xさん
<憲法十二条、放送法の引用などで、教えていただきありがとうございます。

しかし 一介の視聴者に安部中川両氏が圧力かけた証拠を求められても出せるわけがないでしょう。
証拠の提出はメディアに望むことであり、視聴者としては検閲のない報道、知る権利を望むしかないではないですか。
そして国が知る権利を侵害しないように、メディアに頑張ってもらいたいと思うのですが、違いますか?

最近のNHKの体制下では、報道前に国にお伺いを立てるような動きがあったとアサヒコム(下記)に出ていますが、それこそ問題だと思います。

http://www.asahi.com/national/update/0113/029.html
(2005.01.16 22:08:27)

Re:文章を訂正(01/16)  
Mドングリ  さん
素ーさん
>>>そちらでは調査中なのに書き込んでいるわけですが、調査し終わらないと語るに足りないと言えます。

><それを言われると・・・・伝聞情報が書きづらくなります。

> 以下に変更。
> 『そちらでは調査中なのにこちらは書き込んでいるわけですが、調査し終わらないと語るに足ることは現れていないと言えます。

> なにしろ、偏向番組だったということを第三者は誰も否定できていないようです。
> 変更が圧力だったとしたら、NHKは自浄能力がなかったことになります。
> ではどうするのか、ということ。

> 安部氏のNHKへの態度は、番組の主観的解釈で抗議したとは誰も批判していないでしょう。

> この状態では、他にどうしようというのか?というわけです。
> 選択肢がなさそうなことを掘り返すのも基礎として大事だと思いますが、今のところ語るに足りないと見ています。

> ・・という意図でした。
-----
<文章訂正について納得しました。 (2005.01.16 22:38:44)

検索は心がけて  
らん丸X  さん
><憲法十二条、放送法の引用などで、教えていただきありがとうございます。


本当に人が良いというか優しいというか、だから「報道の自由は無制限」と言っていられるのだな・・とアル意味感心しました。
人が与えた情報を鵜呑みするのは良くないです。
まず、情報が上がったら、それを検索するのを心がけて下さい!
上記の憲法第十二条の条文は間違っています。
第十二条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

「制限を受ける」ではなく「責任を負う」が正解です。
ダメです。他人からのソース無しの情報を信じては。
何の問題にしてもそうですけど、人から情報を与えたらそれを検索して見たほうがいいですよ。
私がしたようにマスメディアも小さい部分を変えたりしますから、与えられた情報は疑ってみることをお勧めします。
ちなみに放送法は間違っていません。もちろん、私が嘘を言っている場合もありますが。
何が正しく何が間違ってるのかは自分で判断するか調べてみるしかありません。

>証拠の提出はメディアに望むことであり、視聴者としては検閲のない報道、知る権利を望むしかないではないですか。

その通りです。それに加え、偏向のない報道を望みましょう。 (2005.01.17 09:13:52)

続き  
らん丸X  さん
>そして国が知る権利を侵害しないように、メディアに頑張ってもらいたいと思うのですが、違いますか?

間違ってないですよ。でもどこまでその権利を拡大するのかが重要じゃないですか?
知る権利と、プライバシー。名誉毀損。その兼ね合いが重要だと思います。
それに知る権利を侵害するのは何も国ばかりではなく、メディア自身もその一翼を担っているという事を忘れないほうがいいです。
えひめ丸ではあれほど騒いだ海難事故が、一旦韓国が絡むと死者・行方不明者が出てる事故なのにも関わらずスルーしたり・・・「玄界灘」と検索すればそのときの様子がよく分かります。
国だけでなくメディアが知る権利を侵害しないように、我々国民も国あるいはメディアをチェックしていかなければならないと思っています。

>最近のNHKの体制下では、報道前に国にお伺いを立てるような動きがあったとアサヒコム(下記)に出ていますが、それこそ問題だと思います。

NHKは国から予算を割いて貰ってるので、その予算の説明のために政治家のところに行くことはあるようです。 (2005.01.17 09:14:04)

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