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2012.05.18
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カテゴリ: 気になる本
<歴史関連の本>


・日米開戦勝算なし(1995年)
・司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」(1996年)
・司馬遼太郎の風景2(1998年)
・司馬遼太郎の「かたち」(2003年)
・石原莞爾その虚飾(2003年)
・戊辰戦争(2004年)

個人的歴史学7
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【日米開戦勝算なし】
nhk
NHK取材班編、角川書店、1995年刊

<「BOOK」データベース>より
軍需物資の大半を海外に頼る日本にとって、海上の物資補給線を確保することは、戦争を遂行する上での生命線であった。にもかかわらず、日本は「太平洋シーレーン」を確保するプランを持たないまま開戦に突入した。勝算はない。船舶は不足し、海上護衛の考えのない日本は、輸送船を次々と沈められ、戦争計画は根本から崩れていった。「合理的全体計画」を持てない、今に引継ぐ日本の決定的弱点。

<大使寸評>
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Amazon 日米開戦勝算なし




【司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」】
司馬
朝日新聞社編、朝日新聞社、1996年刊

<「BOOK」データベース>より
1996年2月に急逝した司馬遼太郎が、26年にわたり書き続けたエッセイ「街道をゆく」。深い親交のあった人々が語る作家・司馬遼太郎の魅力―。東西の道を共に歩んだ人々が明かす旅の本質―。時間と人間の営みの滔滔たる流れを見据えながら、絶えることなく読者を導いた渾身のライフワーク。

<大使寸評>
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Amazon 司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」




【司馬遼太郎の風景2】
司馬遼太郎
司馬遼太郎著、日本放送出版協会、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
近江から海を越えて朝鮮半島へ!日本人の祖形を探し求めた旅の始まりである。(湖西のみち・韓のくに紀行)。詩的な存在にして思索の原点モンゴル。草原の民の過酷な運命を辿り生きる意味を問う。(モンゴル紀行)。日本とはどういう国か日本人とは何者か「街道をゆく」における思索の道筋を追った、壮大な紀行ドキュメント。

<大使寸評>
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Amazon 司馬遼太郎の風景2



【司馬遼太郎の「かたち」】
関川
関川夏央著、文藝春秋、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
国民的作家・司馬遼太郎が晩年の十年間、その全精力を傾注し「文芸春秋」に書き続けた「この国のかたち」。さまざまな問題を提起したこの連載の原稿には、必ず編集長宛の手紙が添えられていた。それら未発表の書簡をはじめ、関係者の証言、膨大な資料の検証を通じて浮かび上がる、その痛烈な姿と「憂国」の動機。

<大使寸評>
司馬遼に関しては最強の評論家と言える著者が、司馬遼に成り変り「この国のかたち」を説いています。

Amazon 司馬遼太郎の「かたち」



【石原莞爾その虚飾】
石原
佐高信著、講談社、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
ずばぬけた頭脳を持ち、日本陸軍史上最大の知謀と評された石原莞爾。いわく時代を先読みしていた、東条英機を批判したなど、平和主義者のように偶像視され、「石原讃歌」は今なお続く。しかし、この風潮に対して、真っ向からその欺瞞性を批判し、石原の行為は「放火犯の消火作業」と喝破する野心的力作評論。

<大使寸評>
佐高信にとっては、同郷の石原莞爾は愛憎なかばするかと思いきや、かなりきつく批判しています。

Amazon 石原莞爾その虚飾



【戊辰戦争】
戊辰
佐々木克著、中央公論新社、1977年刊

<レビューより>
戊辰戦争を問う良書。敗者側から見た戊辰戦争論であり、著者と同じく東北人の自分にとって今改めて戊辰戦争を考えた場合、まさに「時代の転換期に起きた権力闘争」が一つの答えになる。官軍VS幕府軍、勤皇VS佐幕といった表面的な解釈では計り知れないであろう。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 戊辰戦争


1日の文字数制限で一部削除しましたが、全文は「 蔵書録作成中4





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Last updated  2012.05.19 01:05:41
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