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2012.06.22
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カテゴリ: 気になる本
<司馬遼ワールド>


それにしても面白半分で作っっている「蔵書録」が、威力を発揮してきたなぁ♪
並べて眺めるだけでは、だめジャン・・・これをスタートにするのが「蔵書録」の威力というものかも?

<蔵書録より>
・時代の風音(1997年)
・司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」(1996年)
・司馬遼太郎の風景2(1998年)
・司馬遼太郎の「かたち」(2003年)
・韓のくに紀行(1993年)

・日本とは何かということ(1997年)

<読みたい本>
・歴史と視点―私の雑記帖(1980年)

*********************************************************************

【時代の風音】
時代
堀田善衛×司馬遼太郎×宮崎駿著、朝日新聞社、1997年刊

<「BOOK」データベース>より
20世紀とはどんな時代だったのか―。21世紀を「地球人」としていかに生きるべきか―。歴史の潮流の中から「国家」「宗教」、そして「日本人」がどう育ち、どこへ行こうとしているのかを読み解く。それぞれに世界的視野を持ちつつ日本を見つめ続けた三人が語る「未来への教科書」。

<大使寸評>
今は亡きお二人を含め、なかなかの取り合わせである♪ 博識に溢れ、思索も深い鼎談です。この「未来への教科書」を、とりあえず歴史の範疇で並べておきます。
この本のエッセンスを 「難治の国」あるいは「20世紀の迷惑」 に載せています。

Amazon 時代の風音



【司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」】
司馬
朝日新聞社編、朝日新聞社、1996年刊

<「BOOK」データベース>より
1996年2月に急逝した司馬遼太郎が、26年にわたり書き続けたエッセイ「街道をゆく」。深い親交のあった人々が語る作家・司馬遼太郎の魅力―。東西の道を共に歩んだ人々が明かす旅の本質―。時間と人間の営みの滔滔たる流れを見据えながら、絶えることなく読者を導いた渾身のライフワーク。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」



【司馬遼太郎の風景2】
司馬遼太郎
司馬遼太郎著、日本放送出版協会、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
近江から海を越えて朝鮮半島へ!日本人の祖形を探し求めた旅の始まりである。(湖西のみち・韓のくに紀行)。詩的な存在にして思索の原点モンゴル。草原の民の過酷な運命を辿り生きる意味を問う。(モンゴル紀行)。日本とはどういう国か日本人とは何者か「街道をゆく」における思索の道筋を追った、壮大な紀行ドキュメント。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 司馬遼太郎の風景2



【司馬遼太郎の「かたち」】
関川
関川夏央著、文藝春秋、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
国民的作家・司馬遼太郎が晩年の十年間、その全精力を傾注し「文芸春秋」に書き続けた「この国のかたち」。さまざまな問題を提起したこの連載の原稿には、必ず編集長宛の手紙が添えられていた。それら未発表の書簡をはじめ、関係者の証言、膨大な資料の検証を通じて浮かび上がる、その痛烈な姿と「憂国」の動機。

<大使寸評>
司馬遼に関しては最強の評論家と言える著者が、司馬遼に成り変り「この国のかたち」を説いています。

Amazon 司馬遼太郎の「かたち」


【韓のくに紀行】
韓
司馬遼太郎著、朝日新聞出版、新装版2008年刊

<「BOOK」データベースより>
「私が韓国にゆきたいと思ったのは、十代のおわりごろからである」―宿願をはたすため、いまだ“日帝支配三十六年”の傷口の乾かぬなかをゆく。素朴な農村をたどって加羅・新羅・百済の故地を訪ね、「韓」と「倭」の原型に触れようとする旅は、海峡をはさんだ両国の民が、はるかいにしえから分かちがたく交わってきたことを確認する旅でもあった。

<大使寸評>
これも父の本棚にあったので引き継いでいる。新装版は2008年刊であるが、蔵書は1993年刊となっています。

Amazon 韓のくに紀行



【アメリカ素描】
司馬
司馬遼太郎著、新潮社、 改版1989年刊

<「BOOK」データベース>より
普遍性があって便利で快適なものを生み出すのが文明であるとすれば、いまの地球上にはアメリカ以外にそういうモノやコト、もしくは思想を生みつづける地域はないのではないか。―初めてこの地を旅した著者が、普遍的で合理的な「文明」と、むしろ不合理な、特定の集団(たとえば民族)でのみ通用する「文化」を見分ける独自の透徹した視点から、巨大な人工国家の全体像に迫る。

<大使寸評>
追って記入

Amazon アメリカ素描



【日本とは何かということ】
司馬
司馬遼太郎×山折哲雄対談、日本放送出版協会、1997年刊

<「BOOK」データベースより>
海図なき不確定な時代、物狂いする異様な時代を、どう生きるのか。日本人の倫理の課題を思索しながら、宗教のこと、歴史のこと、そして民族問題、人類文明のことなど、古往今来のさまざまを、痛切な想いで語り合った最後の大型対論。

<大使寸評>
追って記入、これも父の蔵書を受け継ぐものである。

Amazon 日本とは何かということ


この本は、まろ0301さんに教えてもらった本ですが、面白そうな本である。

【歴史と視点―私の雑記帖】
歴史
司馬遼太郎著、新潮社; 改版、1980年刊

<カスタマーレビューより>
特に知られざる日本の戦車についてこれほど正しく描かれた書物はないでしょう。技術的に全然だめな記述も思想的な偏りではなく事実に基づくものであり、痛快この上ありません。現実として日本の戦車はアメリカ軍のM4に全く歯が立たなかったわけですが、そのM4はドイツ軍やソ連軍の戦車には大苦戦を強いられたわけで、世界水準ではいかに日本の戦車はだめだったかという証左になります。

<大使寸評>
カスタマーレビューを読めば、軍事オタクの大使としては興味深いのです。
まだ読んでいないので、図書館で借りて読もうと思っている。

Amazon 歴史と視点―私の雑記帖






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Last updated  2012.06.23 08:02:20
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