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2014.09.11
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カテゴリ: 気になる本
<図書館予約の軌跡4>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

で、今後は「図書館予約の軌跡」としてフォローすることにしたのです。
これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

神戸市が複数買っている本でも予約順番が30を超えると、なかなか順番がまわってこないのです。(1ヶ月以上はかかるかも)

<予約中>
・眠る魚
・世界で一番美しい猫の図鑑
・謎の独立国家ソマリランド
・クマムシ?!(9/8予約済み、9/12受取可)

・ナショナリズム入門(9/11予約済み)

<予約候補>
・中国と 茶碗と 日本と
・トワイライト・シャッフル
・ほんの数行

<予約分受取>
・朝鮮半島201Z年
・街場の憂国論
・女ノマド、一人砂漠に生きる(9/11受取)


眠る魚 より
魚

坂東眞砂子著、集英社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
 2011年3月11日。日本から遠く離れた南太平洋のバヌアツにも、地震による津波警報が出されていた。旅行ガイドや通訳をしながらこの島に暮らす伊都部彩実は、そのしばらく後、実父の訃報を受けて一時帰国する。
 放射線被害について海外メディアが報じる危機感に反比例するかのような日本の実像、また、相変わらず保守的な家族たちの思考と言動に噛み合わない思いを抱きながら日々を送るうち、「アオイロコ」という奇妙な風土病の噂を耳にする。

<読む前の大使寸評>
この小説のジャンルは、私小説なんだろうけど・・・
波乱万丈であり、政治性も帯びており、骨太の私小説ではあるな~♪
郷土の作家ということで、彼女の作品を読み始めたのであるが、普遍性も申し分がないようです。

<図書館予約順番:35(8/19予約)、予約#:>
rakuten 眠る魚



世界で一番美しい猫の図鑑 より
子猫

タムシン・ピッケラル, アストリッド・ハリソン著、エクスナレッジ、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
本書は猫の魅力をたっぷりと語り、ヤマネコがいかにして野生生活を捨てて温かな家庭での生活を手に入れたのか、その歴史をひも解いていく。古代エジプトで生まれたしなやかな身体のアビシニアンに、知性の高さとシルバー・ブルーの被毛が際立つロシアンブルー。優雅で長い被毛の美しいバリニーズに、垂れ耳が愛らしいスコティッシュフォールド。50を超える猫種それぞれの歴史に隠された物語を美しい写真とともに紹介する。

<読む前の大使寸評>
愛猫家なら手放せない一冊になろうかと…横尾忠則が絶賛しているので、見てみたいですね♪

<図書館予約順番:23(8/21予約)、予約#:>

rakuten 世界で一番美しい猫の図鑑



【謎の独立国家ソマリランド】
ソマリ

高野秀行著、本の雑誌社、2013年刊

<カスタマーレビュー>より
ルポルタージュといってもいいし、探検記といってもよい。冒険・政治経済・安全保障・国際問題・民族問題・海賊問題などさまざまなテーマが詰め込まれ、500ページほどの本がすいすい読める。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約順番:33(9/02予約)、予約#:>

Amazon 謎の独立国家ソマリランド



【クマムシ?!】
クマムシ

鈴木忠著、岩波書店、2006年刊

<「BOOK」データベース>より
乾燥すると樽型に変身!真空、高温、高圧、放射線にも耐え、レンジでチンしても平気。120年間水なしでも生き続ける生物がいる―?それは体長1mm以下の微小な生物・クマムシ。不死身伝説の真偽、18世紀からの研究の歴史、試行錯誤で飼育する笑いと苦労の物語など、生物研究のオモシロさ満載。身近なクマムシの観察方法や、ファン必見の図版も多数掲載。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/08予約、9/12受取可)

Amazon クマムシ?!



【ノー・シューズ】
佐々木

佐々木マキ著、亜紀書房、2014年刊

<「BOOK」データベースより>
マンガ家デビューから『やっぱりおおかみ』などの絵本創作の背景や『ガロ』で出会った人々との交流までを綴った書き下ろしエッセイ「ノー・シューズ」。神戸の下町で過ごした幼少期を描いたエッセイ「ぼくのスクラップ・スクリーン」。珠玉のエッセイと共に不思議な1コママンガの連作「スカラマンガ」も収録!

<読む前の大使寸評>
神戸・新長田といえば、ドングリ国の縄張りであるが・・・
神戸にはニューカマーの大使が知らない昔のお話が、興味深いのです。

 それから、村上春樹との交流も興味深いですね。芦屋と神戸はお隣という関係からなんだろうか?

<図書館予約:(9/09予約)、予約#:>
rakuten ノー・シューズ



ナショナリズム入門 より
ナショナリズム

植村和秀著、講談社、2014年刊

<読む前の大使寸評>
評者が吉岡桂子記者ということで、とりあげた新書なんですが・・・・
吉岡記者が選んだ本なら、「外れ」はないでしょう。
とにかく、この本に戦争を防ぐ知恵を期待したいのです。

<図書館予約:(9/11予約)、予約#:>

rakuten ナショナリズム入門
ナショナリズム入門 by吉岡桂子



【中国と 茶碗と 日本と】
茶碗

彭丹著、小学館、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
日本には、中国ではいつのまにか廃れてしまった「中国」があると、著者は説く。漢字、着物、端午の節句などの行事等々。しかしそれらの「中国」は、どこか姿を変えた不思議な「中国」なのだ。そして茶の湯に親しむなかで著者は、名物茶碗や国宝茶碗の多くが中国から渡来した唐物で、しかも中国には残されていないことに気づく。なぜ日本人は唐物を自らの“国宝”としたのか。なぜそれらの優品が中国には残っていないのか。中国と日本の間に横たわる広くて深い文化的差異の大海に漕ぎ出した、まったく新しい日中比較文化論の誕生である。

<読む前の大使寸評>
中国文化は、辺境の地ニッポンで花開いたが、発祥の地では消滅の危機にあるようです。なぜなのか?お茶しかり、漢字しかり、儒教的道徳しかり・・・etc

<図書館予約:今後予約、予約#:>

Amazon 中国と 茶碗と 日本と



トワイライト・シャッフル  より
乙川

乙川優三郎著、新潮社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
老いた海女、落魄のピアニスト、ライムポトスと裸婦、家に辿りついた異国の女…。房総半島の小さな街で何かを見つけ、あるいは別れを告げようとしている男と女たち。夕闇のテラス、シングルトーンの旋律…。歓楽の乏しい灯りが海辺を染める頃、ありえたかもしれない自分を想う。『脊梁山脈』で「戦後」を描き、大佛次郎賞に輝いた著者の「現代」小説。

<読む前の大使寸評>
乙川優三郎著、三浦しをん評、図書館予約と個人的な一連の流れとなったのが『脊梁山脈』でした。(サヨカ)
ということで、2匹目のどじょうを狙って、この本を取り上げたのです。

<図書館予約:今後予約、予約#:>

rakuten トワイライト・シャッフル




ほんの数行 より
和田

和田誠著、七つ森書館、2014年刊

<商品の詳細説明>より
 半世紀以上にわたってイラストレーター、デザイナー、映画監督と多才な活躍を続ける和田誠さん。装丁した3000冊を超える本から、名ゼリフがキラリと光る100冊を選びました。和田さんのインスピレーションを刺激した「ほんの数行」のフレーズとブックデザインをめぐる想い出を、装丁家ならではの視点で楽しく綴ります。

<読む前の大使寸評>
「この本の装丁も和田誠だったのか」といつも思うのです♪
「商品の詳細説明」の目次に、和田さんの好みとか交友関係が表れているようです。

<図書館予約:未>

rakuten ほんの数行



図書館予約の軌跡3

図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム







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Last updated  2014.09.12 11:48:28
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