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2015.03.30
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カテゴリ: 気になる本
今回借りた6冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「アート」でしょうか。

<市立図書館>
・東京ブラックアウト
・カラー版 北斎
・本は、これから

<大学図書館>
・ガロ曼陀羅
・一生ものの木の家具と器


図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

*************************************************************

【東京ブラックアウト】
東京

若杉冽著、講談社、2014年刊

<商品説明>より
大ベストセラー『原発ホワイトアウト』を凌ぐディテールと迫力!! キャリア官僚が書いたリアル告発ノベル、最新作!
 「原発再稼働」が既定路線のように進む日本……しかし、その裏には真っ黒な陰謀が渦巻いていた!
 いったん「原発再稼働」を認めれば、「発送電分離」は不可能となる……そのカラクリを暴いていくと驚愕の真実にぶち当たった……そう、「原発再稼働」で殺されるのは、大都市の住民だったのだ!!
 自分の家族の命と財産を守るため、全日本人必読の書!

<読む前の大使寸評>
キャリア官僚がクビ覚悟で執筆したようだが、クビになっても生きてゆけるという大胆さがいいですね♪

<図書館予約:(1/07予約、3/18受取り>

rakuten 東京ブラックアウト
東京ブラックアウト2 byドングリ



【カラー版 北斎】
北斎

大久保純一著、岩波書店、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
「画狂人」と称した葛飾北斎(一七六〇~一八四九)は、生涯自らの到達点に満足することなく、画業に専心し、多彩な作品を遺した。初期の役者絵から、美人画、摺物、読本挿絵、絵手本(北斎漫画)、風景画、花鳥画、そして晩年の肉筆画まで、傑作・代表作六九点を収録し、その画業を江戸絵画史の中に位置づけながら、読み解く。

<読む前の大使寸評>
北斎を描くアニメ映画 百日紅~Miss HOKUSAI~ が近日公開されるし、この際、北斎をきわめておくか、と思いたったわけです。

ところで、図書館でこの本を借りるのは2度目であることが、後でわかったのです(イカン、イカン)

rakuten カラー版 北斎
カラー版 北斎 byドングリ



【本は、これから】
本は

池澤夏樹編、岩波書店、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
グーテンベルク革命から五世紀。電子の端末が膨大なコンテンツから美しい「ページ」を開くこの時代、あなたにとって「本」とはいったい何か。それはいかに変貌するのか。書店・古書店・図書館・取次・装丁・編集、そして練達の書き手・読み手の位置から、鋭いアンテナの持ち主たちが応える-本の過去と未来を俯瞰する三七のエッセイ。

<読む前の大使寸評>
図書館でこの新書を手にしたが・・・
そうそうたる文筆家たちが、電子書籍に対する不信感を述べているのです。
おお わが意を得たりということで、この本を借りたのです(笑)

ところで、図書館でこの本を借りるのは2度目であることが、後でわかったのです(イカン、イカン)

rakuten 本は、これから
本は、これから byドングリ



【ガロ曼陀羅】
ガロ

『ガロ』史編纂委員会編、PHP研究所、1991年刊

<「BOOK」データベース>より
創刊号(1964年9月)から318号(1991年6月)までの全表紙をカラー写真で収録。『ガロ』掲載全作品を作家別に網羅。約30年におよぶ『ガロ』の歴史と変遷。まるごとオリジナル書き下ろし。
【目次】
第1章 モーゼルの勝ちゃん/第2章 『ガロ』白書/第3章 カムイたちの贈り物/第4章 異色作家の殿堂/第5章 広がる表現形態/第6章 憧れの『ガロ』/第7章 『ガロ』という名の登竜門/第8章 エディトリアル・アドベンチャー/第9章 マンガ界の新陳代謝/第10章 面白主義以降のバラエティな面々/第11章 新時代の『ガロ』
<大使寸評>
この本が刊行された1991年には、長井勝一さんが青林堂会長として在籍していたようです。
それにしても・・・
そうそうたるアーティストの書き下ろしでこの本が成り立っているのは、『ガロ』が与えたインパクト、そして長井さんの人徳の成せるものなんでしょうね♪

rakuten ガロ曼陀羅
ガロ曼陀羅 byドングリ



【一生ものの木の家具と器】
河村

西川栄明著、誠文堂新光社 、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
木を素材にした家具や器などの様々な作品や、それらを生み出す作り手を紹介。東海・北陸地方に在住しながら全国的に活躍する、木工作家、木漆工藝家、木彫刻師、ギター製作者などの作品への思い、人となり、ものづくりの考え方などを紹介。

<読む前の大使寸評>
いろんな形、木目の木工品のカラー写真が大使のツボにヒットしたわけです。
更に言えば、木の肌フェチなので塗りは透明系でないといけないわけです。

rakuten 『一生ものの木の家具と器
『一生ものの木の家具と器 byドングリ




【『千と千尋の神隠し』を読む40の目】
千

ムック、キネマ旬報社、2001年刊

<「MARC」データベース>より
宮崎駿4年ぶりの監督作品「千と千尋の神隠し」。その世界観やストーリーをわかりやすく紹介。立花隆、養老孟司などのインタビュー、寄稿、対談を収録するほか、宮崎駿とスタジオジブリ作品のデータを掲載。

<読む前の大使寸評>
宮崎監督の作品では、『もののけ姫』と『千と千尋の神隠し』が双璧だと思うわけで…
ちょっと古い本だけど借りた次第です。
作画&映像技術考というアプローチもあったりで、なかなか多角的なムックです。

amazon 『千と千尋の神隠し』を読む40の目
『千と千尋の神隠し』を読む40の目 byドングリ


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。
図書館大好き92





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Last updated  2015.04.01 03:50:18
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