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2018.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
<図書館大好き278>
今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪
<市立図書館>
・ウニはすごい バッタもすごい
・ひなびたごちそう
・言葉の降る日
・花の町 軍歌「戦友」

<大学図書館>



図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
************************************************************

【ウニはすごい バッタもすごい】
ウニ

本川達雄著、中央公論新社 、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざすー。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る。

<読む前の大使寸評>
本川さんの著書の素晴らしさは、前著『ゾウの時間 ネズミの時間』で、よく覚えていました♪

<図書館予約:(8/20予約、1/14受取)>

rakuten ウニはすごい バッタもすごい 



【ひなびたごちそう】
島田

島田雅彦著、ポプラ社、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
サバサンド、マグロのカツレツ、トロピカル鍋ーうまいものにありつくために、嬉々として台所で試行錯誤を繰り返し、日本全国、世界各地で、さまざまな名物を口にする。「ひなびた」家庭料理がにわかにいとおしく思えてくる、文壇随一の料理人による食エッセイ。巻末にレシピ付き。

<読む前の大使寸評>
先日読んだ高橋源一郎著『もっとも危険な読書』でこの本が紹介されていたので、即図書館に借出し予約したら。ツーカーでゲットできたのです。

<図書館予約:(1/11予約、1/14受取)>

rakuten ひなびたごちそう
『もっとも危険な読書』1



【言葉の降る日】
言葉

加藤典洋著、岩波書店、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
静かに言葉は降り積もる。いまはもういない、あの人たちへの思いとともにー。親しくその謦咳に接した吉本隆明、鶴見俊輔だけでなく、太宰治や坂口安吾、井伏鱒二、江藤淳、三島由紀夫など、その実像と思想の核心にふれ、切実なる生と死を彫琢する。在りし日の姿、その息遣いまでもが、聴こえてくる。

<読む前の大使寸評>
加藤典洋さんの文章は、教科書だか入試問題にもなっているそうで、それだけ論理的な文章なんだろう。
そういう文章とはどんなだろうというハウツー志向もあって、この本をチョイスしたのです。

rakuten 言葉の降る日


【花の町 軍歌「戦友」】
井伏

井伏鱒二著、講談社、1996年刊

<「BOOK」データベース>より
昭和16年、陸軍徴用員として従軍した著者は翌年二月シンガポールに入り、昭南タイムズ、昭南日本学園等に勤務。市内の一家族の動向を丹念に描いた長閑で滑稽で奇妙に平和な戦時中の異色作「花の町」をはじめ、「軍歌『戦友』」「昭南タイムズ発刊の頃」「シンガポールで見た藤田嗣治」「或る少女の戦時日記」「悪夢」など、この体験に関わる文業を集成、九篇収録。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten 花の町 軍歌「戦友」



【稲のアジア史1】
s稲

渡部忠世×福井捷朗著、小学館、1997年刊

<出版社>より
日本文化の基層を形成する「稲」の問題をアジア稲作文化圏の視野から、生態、歴史、技術を通して解明。21世紀の日本の「稲」「稲作」を考えるうえで、大いなる示唆と指針にを与える基本書である。

<読む前の大使寸評>
ナショナリストの大使としては、稲作の伝来ルートが気になるのでこの本を借りたのです。
要するに、陸稲の「海上の道」伝来の可能性に賭けて、朝鮮からの伝来説を否定したいのです。

amazon 稲のアジア史1


************************************************************
まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き277





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Last updated  2018.01.15 08:53:58
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