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『驚異のバクテリア』


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『古今東西エンジン図鑑』


ナショジオの鳥シリーズR3


個人的経済学


個人的経済学21


ピケティさんの世界R1


シェアリングエコノミー


テクノナショナリズムに目覚めた12-R4


2019.01.01
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カテゴリ: 気になる本
<経済関連の本R1>
大使の場合、ブログのテーマの一番の関心事が経済となるわけであるが・・・・・
怒りにまかせて書きちらしているわけで、べつに株をやっているわけではありません。

・お金のために働く必用がなくなったら、何をしますか?(2018年)
・資本主義の終焉と歴史の危機(2014年)
・週間エコノミスト8/26特大号(2014年)
・日本型モノづくりの敗北(2013年)
・2014年大展望:週間東洋経済12/28号(2013年)
・里山資本主義(2013年)

・COURRIER JAPON 「新しい経済学」へようこそ(2011年)
・デフレの正体(2010年)
・世界経済危機と東アジア(2009年)
・資本主義はなぜ自壊したのか(2008年)
・中国が笑う日本の資本主義(2008年)
・金融権力(2008年)
・1997年-世界を変えた金融危機(2007年)
・新版:年収300万円時代を生き抜く経済学(2005年)
・日本地下経済白書(2005年)
・経済大転換(2003年)
・100年デフレ(2003年)


***********************************************************************

【お金のために働く必用がなくなったら、何をしますか?】


エノ・シュミット, 山森亮著、光文社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
 2016年5月、スイス・ジュネーブの広場に巨大なポスターが現れた。そこには「What would You do if Your income were taken Care of?」(お金を稼がなくてよくなったら、あなたは何をしますか?)と書かれていた。

 これは、世界で初めてベーシックインカムを求める国民投票を実現させたアーティスト、エノ・シュミットらによる「世界最大の問い」だった。世界各地で導入の具体的な動きが広まるベーシックインカムは、社会や人間のあり方に何をもたらすのか。
 2017年4月に同志社大学で開催されたシンポジウム「エノ・シュミットと語るコモンズ、フェミニズム、ベーシック・インカム」をもとに、四人の執筆者が「世界最大の問い」を考える。

<読む前の大使寸評>
「お金のために働く必用がなくなったら、何をしますか?」と大きく問うた経済的コピーにひかれて中身をみたら・・・
ベーシックインカムにからむ本であり、つい衝動買いになったのです。

rakuten お金のために働く必用がなくなったら、何をしますか?



【資本主義の終焉と歴史の危機】
水野

水野和夫著、集英社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
 資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。他の先進国でも日本化は進み、近代を支えてきた資本主義というシステムが音を立てて崩れようとしている。
 16世紀以来、世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌をきわめていく「歴史の危機」。世界経済だけでなく、国民国家をも解体させる大転換期に我々は立っている。
 500年ぶりのこの大転換期に日本がなすべきことは?異常な利子率の低下という「負の条件」をプラスに転換し、新たなシステムを構築するための画期的な書!

<読む前の大使寸評>
2015年2月1日時点で新書売上げの1位となっているが、2015年1月時点で第15刷となっています。この種の経済書としては異例の売れ行きなんだろう。

rakuten 資本主義の終焉と歴史の危機



【週間エコノミスト8/26特大号】
エコノミスト

週刊誌、毎日新聞社、2014年刊

<毎日新聞社の紹介>より
◇特集:水素・シェール・藻
◇悲願の燃料電池車発売 ブームに沸く“水素ムラ”
 次世代エネルギーの本命候補として、水素への期待が高まっている。
 政府は4月の「エネルギー基本計画」に水素エネルギーの活用促進を盛り込み、6月24日には経済産業省が水素と燃料電池(水素から電気を作る機械)の普及ロードマップを公表。2015年度までに100カ所の水素ステーション整備、20年ごろには家庭用燃料電池(エネファーム)の累計140万台普及を掲げた。

<大使寸評>
“水素ムラ”の実態がよくわかります。
それと、シェール革命、燃料電池、バイオ燃料なども載っているので、つい買ってしまった。
水素はアベノミクスの「第3の矢」の目玉とも言われているが、“水素ムラ”と言われる由縁なのかも。
economist 週間エコノミスト8/26特大号



【日本型モノづくりの敗北】
敗北
湯之上隆著、文藝春秋、2013年刊

<「BOOK」データベースより>
「日本の技術力は高い」-。世界では言われているが、なぜ半導体・電機業界が壊滅したのか?日立の技術者から学界に転じた著者が、零戦やサムスン、インテル等を例にとりながら日本の問題点を抉るとともに復活のための処方箋を提示する。
【目次】
第1章 私の半導体技術者人生/第2章 半導体とはいったい何か?/第3章 DRAM敗戦と技術文化/第4章 エルピーダとサムスン電子の違い/第5章 変わらない日本の技術文化/第6章 テレビ産業が壊滅したわけ/第7章 インテルの危機とファンドリー覇権争い/第8章 日本の強い技術力はどこにある?/第9章 イノベーションを起こすには

<読む前の大使寸評>
シャープの底は脱したようだが、シャープの何が悪かったのか?
…という視点で、この本を読んでみます。
著者は電気屋なのが引っかかるが、ま いいか。

rakuten 日本型モノづくりの敗北



【2014年大展望:週間東洋経済12/28号】
東洋

週間誌、東洋経済新報社、2013年刊

【目次】より 
[1] 2030年未来予測
ニッポンの未来・世界の未来
【高齢化】 地球丸ごと高齢化 フロントランナーは日本
【医療】 ゲノムによる革新 医療は国境を越える時代に
【食糧】 穀物生産の中心はブラジル・アルゼンチンへ
【働き方】 グローバル化とともに多様化進む
【科学技術】 「宇宙旅行100万円時代」がやってくる
母国の未来 ニッポンの未来
知日派外国人エリート5人は見た!

[2] 日本の経済と政治
景気回復続行のカギは消費と輸出
【消費税】 軽減税率が政局の火種に
【雇用・賃上げ】 賃上げと引き換えに労働時間規制緩和狙う
【日本銀行】 預金者に犠牲を強いる金融抑圧に向かうのか
【社会保障】 医療・介護改革が本格化
【TPP】 3度目の合意先送り 交渉は本当にまとまるのか
【就職戦線】 景気回復で新卒採用の前倒し加速
エコノミスト18人に聞く、2014年の日本と世界
【政治】 正念場のアベノミクス 年明け早々に乱気流も

[3] 世界経済
不安定さ残す米主導の景気復調
【米国】 QE3を縮小しながら長期金利を安定化できるか
【欧州】 緩やかに回復もドイツの独り勝ち鮮明に
【中国】 習政権 綱渡りの構造改革
【新興国】 米緩和マネー縮小で内需の牽引力消失

<読む前の大使寸評>
年頭にあたって、来る年の見通しを立てようという殊勝な心構えでおます。

Amazon 2014年大展望:週間東洋経済12/28号



【里山資本主義】
9784041105122.jpg

藻谷浩介著、角川書店、2013年刊

<「BOOK」データベースより>
課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!
【目次】
はじめに 「里山資本主義」のススメ/第1章 世界経済の最先端、中国山地ー原価ゼロ円からの経済再生、地域復活/第2章 二一世紀先進国はオーストリアーユーロ危機と無縁だった国の秘密/中国総括 「里山資本主義」の極意ーマネーに依存しないサブシステム/第3章 グローバル経済からの奴隷解放ー費用と人手をかけた田舎の商売の成功/第4章 “無縁社会”の克服ー福祉先進国も学ぶ“過疎の町”の知恵/第5章 「マッチョな20世紀」から「しなやかな二一世紀」へー課題先進国を救う里山モデル/最終総括 「里山資本主義」で不安・不満・不信に訣別をー日本の本当の危機・少子化への解決策/おわりに 里山資本主義の爽やかな風が吹き抜ける、2060年の日本

<大使寸評>
大震災前の2011年1月、NHKスペシャル「2011ニッポンの生きる道」が放送された。その後2011年夏、藻谷さんを推進役としてNHK広島で「里山資本主義」の番組造りがスタートした。
マネー資本主義の対極を志す「里山資本主義」という造語はここで開発されたそうです。
経済と森林を結びつけて、発想の転換を促しているわけで・・・・
ウォール街のバカタレどもの対極をなしていると思うのです♪
rakuten 里山資本主義



【村上龍の質問術】
村上

村上龍著、日本経済新聞出版社、2013年刊

<「BOOK」データベースより>
人気番組「カンブリア宮殿」のインタビュアーとして、300人以上の経営者と対話し、その人間的魅力と成功の秘訣を聞き出してきた村上龍。対談相手や企業の歴史を「文脈」として把握し、本質的な疑問、質問を発見する作家ならではの手法とは?著者初の文庫書き下ろし。

<大使寸評>
追って記入
rakuten 村上龍の質問術



【COURRIER JAPON 「新しい経済学」へようこそ】
経済学
雑誌、講談社、2011年刊

<目次より>
「新しい経済学」へようこそ “不安の時代”に身につけておきたい“本当の教養”を、世界の第一線で活躍する経済学者たちから学ぼう。 ☆LINEUP ・ジョセフ・スティグリッツ 「危機」はまた起きるのか・経済学で見えてくる、子育てコストと「幸福度」・ハジュン・チャン 「新自由主義」は終わった・もし新婚カップルが『国富論』を読んだら… ・ジョージ・ソロス EUの未来はこうなる!

<大使寸評>
このネット販売(fujisan)の目次、バックナンバーは充実しています。

fujisan.co.jp COURRIER JAPON 「新しい経済学」へようこそ



【デフレの正体】
藻谷 浩介
藻谷浩介著、角川書店、2010年刊

<「BOOK」データベースより>
「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。

<大使寸評>
ベビーブーマーの大使にとって、人口の波が経済発展やバブルを生んだとする藻谷さんの指摘は、感慨深いものがあります。

Amazon デフレの正体



【世界経済危機と東アジア】
東アジア
世界別冊、岩波書店、2009年刊
<内容>
日韓中シンポジウム「東アジアで共生社会は可能か」に伴う基調講演、対談等をムックとしてまとめている。

<大使寸評>
日韓中FTAの締結が実現する今こそ、アップデートなテーマだと思うのだが。

Amazon 世界経済危機と東アジア



【資本主義はなぜ自壊したのか】
中谷
中谷 巌著、集英社、2008年刊

<「BOOK」データベースより>
リーマン・ショック、格差社会、無差別殺人、医療の崩壊、食品偽装。すべての元凶は「市場原理」だった!構造改革の急先鋒であった著者が記す「懴悔の書」。

<大使寸評>
中谷さんのこの読みやすい本で、かなり頭の整理がついたと思うのですが・・・・・
読みやすいと感じたのは、中谷さんの文章が明晰であることは勿論で、私のアメリカ憎しの思いがうまくマッチしたのかもしれません。

Amazon 資本主義はなぜ自壊したのか
「資本主義はなぜ自壊したのか」 byドングリ



【中国が笑う日本の資本主義】
跡田 直澄
跡田直澄著、ヴィレッジブックス新書、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
1100兆円に達した日本国の「借金」。なぜここまで莫大な金額に膨れ上がったのか?その原因は、資本主義国家と呼ぶには程遠い、時代錯誤の国家体制にあった。日本国の金のムダづかいの現状を明らかにし、日本再生への解決策を探る。目からウロコの国家再生への処方箋。

<大使寸評>
ヴィレッジブックス新書という新書を初めて買ったが(多分)・・・
ニッチを狙う視点、経営方針なんでしょうね。

Amazon 中国が笑う日本の資本主義



【金融権力】
金融権力
本山美彦著、岩波書店、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
世界経済をゆるがしたサブプライムローン問題は、「カネこそが商品」となった現在の投機的金融システムの危機と限界を明らかにした。ブレトンウッズ体制の崩壊にさかのぼり、金融が本来の役割を離れて「リスク転売ビジネス」の性格を深めていった過程を具体的にたどる。金融に秩序を取り戻すために何をすべきかを真摯に問う。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 金融権力



【1997年-世界を変えた金融危機】
1997
竹森俊平著、朝日新聞社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
アジア通貨危機が世界を襲い、日本の大手金融機関がバタバタと倒れた1997年。金融危機が深化したこの年を境に、世界のマネーの流れが大きく変わった。「不確実性」に支配された市場を、どうコントロールするか―。1997年の動きを検証し、次なる「危機」への処方箋を探る。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 1997年-世界を変えた金融危機



【新版:年収300万円時代を生き抜く経済学】
森永
森永卓郎著、光文社、新版2005年刊

<「BOOK」データベースより>
小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった!9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 新版:年収300万円時代を生き抜く経済学



【日本地下経済白書】
地下
門倉貴史著、祥伝社、2005年刊

<「BOOK」データベースより>
書店の万引き470億円、偽ブランドの市場規模520億円、援助交際630億円、暴力団の非合法所得2兆円…経済のプロがアングラマネーを徹底的に検証し、その実態を鋭く抉る。最新データ満載の「ノーカット版」、堂々登場。

<大使寸評>
人口減少期のパイの奪い合いのような日本経済においては、イリーガルな地下経済が成長産業となるのかも。ああ嫌だ。

Amazon 日本地下経済白書



【経済大転換】
金子
金子勝著、筑摩書房、2003年刊

<「BOOK」データベースより>
イラク戦争以後、アメリカの一国決定主義がますます突出し、世界は「分裂と不安定の時代」に入っている。一方、経済状況をみると、当分の間、世界同時デフレから抜け出せそうにない。それに苛立つかのように、日本国内ではバブル待望論が絶えないが、アメリカの景気頼みの日本経済回復シナリオは非常に危うい。むしろ地方へとデフレが波及し、さらに深刻化していくおそれがある。もはや古い時代の発想は通用しない。思考および政策の大転換が必要だ。日本経済の位相を確かな目でとらえる、『セーフティーネットの政治経済学』『長期停滞』に続く、三部作の完結篇。

<大使寸評>
最近では、メディアに出ずっぱりで忙しい金子先生であるが、この本が出た頃はそんなでもなかったような。
経済関連では、大使の精神的支柱のような金子先生である。

Amazon 経済大転換



【100年デフレ】
100年
水野和夫著、日本経済新聞社、2003年刊

<「BOOK」データベースより>
デフレはもう止まらない。物価下落は先進国全体へ広がり、長期デフレが定着する。リフレ政策は新たな資産バブルと景気失速を招くだけ。お金の流れと歴史的視野から波乱のマーケット、日本経済を読む。

<大使寸評>
大使にとって内容が難しいので、ただいま積読状態となっています。100年続くデフレとのことなので、内容は陳腐化しないはずです。

Amazon 100年デフレ





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