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2020.05.20
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カテゴリ: 映画
映画パンフレットは数多く集めた大使であるが、映画関連の本は意外に持っていなかったのです。
このたび古書を購入したりして3冊(現在は6冊)になったので、蔵書録に「映画関連の本」という項目を設けたのです。
新刊を買ったゴダール(1969年)の他は、古書または図書館放出本ばかりで・・・
太子のフトコロ事情が表れているなあ。

・キネマ旬報(2015年12月下旬号)(2015年)
・リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16(2001年)
・黒澤明の世界(1998年)
・映画でボクが勉強したこと(1993年)
・映画渡世・地の巻―マキノ雅弘自伝(1977年)


R3:「映画渡世・地の巻―マキノ雅弘自伝」を追加
*************************************************************************

【キネマ旬報(2015年12月下旬号)】
ハン・ソロ

雑誌、キネマ旬報社、2015年刊

<商品の説明>より
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
2012年10月30日、ウォルト・ディズニー社がルーカスフィルムを買収、完結したはずの「スター・ウォーズ」シリーズを再開し、2015年に公開すると発表した。
世界を震撼させた世紀の買収劇から3年余り。小出しに「スター・ウォーズ」新作のニュースが発表されるたび、さまざまな憶測が生まれた。
旧三部作から30年後の世界を描く「フォースの覚醒」。果たして、どんな新しいドラマが生まれるのか。

<読む前の大使寸評>
女主人公レイ、それから不良老人のハン・ソロ、チューバッカが登場する「フォースの覚醒」はわりとお気に入りの一作でおます。

図書館放出、いわゆる「リサイクル図書」で、この雑誌をゲットしたのです♪

Amazon キネマ旬報(2015年12月下旬号)



【リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16】
スコット

風間賢二編、キネマ旬報社、2001年刊

<「MARC」データベース>より
「エイリアン」の大ヒット、そして次に続く「ブレードランナー」で多くのファンを獲得したリドリー・スコット。光と影の魔術師といわれる彼の映画手腕を様々な角度から検証する。

<大使寸評>
この本の紹介記事を書いていたが…
読みどころが多いし、Amazonの古本が格安だったので、早速注文したのです。

Amazon リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16
リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16 byドングリ



【黒澤明の世界】
黒澤

ムック、毎日新聞社、1998年刊

<「MARC」データベース>より
映画のカットや、撮影現場の写真、スタッフ、出演者等の裏話、スピルバーグや淀川長治らのメッセージなどを交えながら、黒沢明の仕事を年代順に整理し、作品の魅力、また監督の人物像を立体的に追う。

<大使寸評>
このムック本を2016年4月のひょうご大古本市で500円で買ったが、お買い得やで♪

Amazon 黒澤明の世界



【映画でボクが勉強したこと】


清水義範著、毎日新聞社、1993年刊

<「BOOK」データベース>より
感動を教わり、愛を教わり、ユーモアを教わり、こんな風に生きたいものだと、人生までも教わった。名作も面白い、駄作もおもしろい、珍品ももちろんオモシロイ。映画への愛と感謝と、清水義範という人ならではの発見に満ちた、オールタイム・映画エッセー。

<大使寸評>
1993年発刊時の定価が1300円で、この店の売値が500円なら格安ではないか…ということで買い求めたのです。
ところで、この本の挿絵を南伸坊が描いているのだが・・・素晴らしい出来でおます♪

amazon 映画でボクが勉強したこと



【映画渡世・地の巻―マキノ雅弘自伝 】


マキノ雅弘著、平凡社、1977年刊

<「BOOK」データベースより>
東宝の『次郎長三国志』シリーズから東映の『日本侠客伝』シリーズへと、“任侠映画”ブームをつくったマキノ雅弘(正博)。“日本映画の父”マキノ省三の長男として生れ、『浪人街第一話・美しき獲物』『崇禅寺馬場』『蹴合鶏』、そして『首の座』と、いわゆるベストテン映画の監督として華々しいスタートを飾りながら、その後は職人監督に徹してひたすら映画という渡世の底辺に生きて来たのは、何故か―。怒濤の青春遊侠篇を描く前篇「天の巻」に次いで、本書「地の巻」では、戦中・戦後の混乱期から、新しい映像革命の可能性に挑みつつある現在までの風雲残侠篇を描く。

<大使寸評>
この本を入手した経緯を覚えていないのだが、たぶん古書店か大学学園祭のバザーかなんかだったのでしょう。
とにかく、やや娯楽路線ではあるが、マキノさん案内で昔の映画を見てみましょう。

amazon 映画渡世・地の巻―マキノ雅弘自伝



【ゴダール】
ゴダール

朝日新聞社編、朝日新聞社、1969年刊

<「BOOK」データベース>より
古書につき、データなし

<大使寸評>
「現代のシネマ」シリーズの第1巻となっています。当時の当代随一の洋画監督という扱いなんでしょうね。
この本は、刊行時に自分で買ったものです。

natsume ゴダール


なお、集めた映画パンフレットは 12 映画パンフリスト を笑覧ください。
ロレンス





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Last updated  2020.05.20 08:16:36
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