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奥の院への参道に入ると急にまわりの空気が一変し、森厳な雰囲気になります。 参道の両サイドは墓原と言われるほど墓ですが不思議と墓地特有の気味の悪さなどは感じないです。 戦国武将など有名人のお墓探しが楽しい(あと帰り道にはロケットとかコーヒーカップとかしろありの墓とか面白いもの多数)。 徒歩20分ほどで御廟橋に到着。これより先は聖域のため写真撮影などはできません。 大師の御廟の前では多くの人が合掌読経していました。人々の信仰の中に今も大師は生き続けています。 ↑奥の院で購入した御姿です。 最後に小院のご朱印を。 滞在時に宿泊させていただいたのが国宝の多宝塔や迫力満点の本尊の愛染明王など多数の見所がある金剛三昧院。 こちらは霊宝館の近くにある新西国霊場6番 寶亀院。本堂に上がらせていただいて参拝しました。 こじんまりとしているものの大変立派なお寺で、こうした子院一つ一つの素晴らしさも高野山の魅力の一つでしょうか。 庭にある植物の化石も見所の一つです。
2016.10.28
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続いて壇上伽藍です。 根本大塔と三鈷の松 御影堂 壇上伽藍で私の一番のお気に入りは木々の間にひっそりと建っているこの西搭。 壇上伽藍では金堂と根本大塔の2箇所で朱印をいただきました。 まずは金堂。 本尊の薬師如来は高村光雲作で秘仏になっています。 次に高野山立体曼荼羅の中心根本大塔。 金堂も根本大塔も比較的新しい建物ではあるけれども、幾度も消失と再建を繰り返しながらも、空海の教えを伝え続けているということ自体に大変な価値があるように思いますね。 こちらは徳川家霊台。ミニ東照宮のような建物です。近くでは見ることが出来ないけれどけっこう手の混んだ装飾が施されています。 こちらは興教大師ゆかりの刈萱堂(蜜厳院)のご朱印。ここは堂内をぐるっと回ると石童丸物語のあらすじがわかる斬新な展示が印象的でした。 そして、女人堂のご朱印。こちらは明治五年まで女人禁制の高野山に女性は立ち入ることが出来なかったため設けられていた参篭所跡です。
2016.10.28
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よく見に行く某所のブログで高野山ケーブルの写真を見て懐かしかったので9年前に行った高野山のご朱印をまとめてみました。 極楽橋駅にて。当時もけっこう古い設備に見えたが今も健在のようです。 まずは高野山真言宗の総本山 金剛峰寺 平成九年当時は高野山の共通拝観券は1500円(全部バラで買うと2300円相当)で金剛峯寺・金堂・根本大塔・徳川霊台・霊宝館の拝観、そして大師教会でお受戒を体験できました。 金剛峰寺はかなり立派な建物で広大な枯山水庭園や狩野派の襖絵など京都の禅宗寺院のような感じでした。 大広間で僧侶の方とお菓子をいただきながらお話できたのが楽しかったです。 こちらでは真言宗十八本山納経帳を購入。 続いて霊宝館。 ちょうど私が訪れた時、一番奥の部屋の仏像の前で僧侶の方が朝の読経をされており私も一緒に手を合わせた思い出があります。霊宝館といえども単なる博物館ではなく信仰の場なのだと感じました。ここにご朱印があるのもある意味当然(?) ちょうど出陳されていた寶亀院の十一面観音様の可愛らしいお姿が思い出されます。 そして大師教会。こちらでは1日に7回ほどお受戒の儀式が行われます。お受戒とは日々守るべきことを記した、菩薩十善戒を阿闍梨様からお授け頂く儀式のことです。私が参加した折は他に参加者がおらず、私のためだけに儀式を開いていただいたんです(ラッキー?)。 真っ暗な堂内に案内され、目に見えるのは灯明と、お大師様の掛け軸だけ。 やがて静寂の中、阿闍梨様がご入場されます。私は合掌して南無大師遍照金剛の御宝号を唱えます。 阿闍梨様のお顔すら光源がその背後にあるため見ることが出来ません。ただ阿闍梨様のシルエットが見えるのみで、なんとも幻想的。 そして阿闍梨様の先唱にしたがって、三帰・三竟・十善戒などを唱えます。その後阿闍梨様から直々に十善戒のお守りを授けていただき、十善戒を分り易く解説した法話を拝聴しました。 結局最後まで阿闍梨様がどんな顔の人かもわからなかったのですが、10年近く経った今もあの暗闇の中に浮かぶ幻想的な阿闍梨様のシルエットが強く印象に残っています。 この時いただいた十善戒のお守りは今も財布に入れて毎日持ち歩いています。 高野山へ行かれるのならばこのお受戒体験は必ず参加するべきでしょう。
2016.10.28
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傷物のプルーンが安く売られていたので、ジャムにしてみました! ざっくり切って種だけ取り出してんさい糖とあわせて煮ます。形が少し残っているぐらいが好みですね。 ヨーグルトにあわせたり… クリームチーズとあわせてトーストに載せても美味しいです。皮の食感のねっとりとした感じがたまらないです!!
2016.10.27
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きょうの料理の栗原レシピがわりと美味しそうだったので作ってみました。まず米を洗ってルクルーゼで。昆布で出汁をとって薄口醤油に濃口醤油、酒、味醂を適当に入れて味付け。我が家では濃口も薄口も九州の甘目のお醤油を使っているのでテレビのレシピよりも気持ち甘さ控えめで味醂は少なめ、薄口はやや大目で作りました。 先日収穫した牛蒡とにんじん、きのこを入れます。 そこへ焦げ目が付くぐらいに塩焼きしたサンマと梅干1個を入れて炊きます。沸騰したら火を弱めて10分程度。その後10分蒸らして出来上がり。 出来上がったらサンマと梅干をほぐして混ぜます。 個人的な好みで生姜も載せて。ご飯にさんまがしっかり馴染むとなかなかの美味しさ。また、私は梅干があまり好きではないのですが、この梅干の酸味が大変良い仕事をしていて、大変さっぱりした感じで食欲を増進しますね~。 鯖など秋刀魚以外のお魚にも応用できそうですし、薬味などもいろいろアレンジ出来そうです。
2016.10.22
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先日のお休みに面倒でずっと放置していた牛蒡を収穫しました。 今年も無闇に太いこん棒のようなものが採れました。 うちの畑の30センチ以上下は硬い粘土層なので、売っているもののようにまっすぐに育ったスラリとしたものはなかなか作れませんね。どうしても横に伸びたりしてしまいます。味は良いのですけどね…
2016.10.21
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先月うっかり一つ収穫し忘れ開花させてしまいました…。枯れたと思えば復活したり、いまだによくわからない植物です。
2016.10.19
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地味に続くこのシリーズ。今回はカルディで110円くらいで売られていたこれ(ドンキとか安売り店でも大袋を見かけます)。 Gran Muli(グラン ムリ) SPAGHETTI 1.6mm グランムリ スパゲッティ1.6mm 500g輸入業者は春日商会といううところで、同じグランムリの名前のホールトマト缶やカットトマト缶とかも販売しているようです。 ネットの評判だとちょっと独特の臭いがすることがあるようですが、私は鈍感なのか、調理にハーブを使いまくっているためかそれほど気になりませんでした。 今回はこのグランムリを使ってトマトソースのパスタを作りました。まずはオリーブオイルにつぶしたにんにくで香りをつけ、スーパーの安売りで買ってきたタコとバナメイエビを投入♪魚介なので畑で余っているフェンネルも入れました。 白ワインも景気よく投入。 次に畑のトマトを適当につぶして入れました。雨で烈果しまったものなど調理用ではないものも混じってます。 バジルの葉もついでに入れて…隠し味は門外不出のコラトゥーラ(魚醤)ドライにしたグリークオレガノも!やっぱりハーブはいろいろ入っているほうが美味しいですね。旨味を凝縮させるためにしっかり水分を飛ばし、これにパスタのゆで汁を加えて乳化させます。 魚介の旨味がぎゅっと詰まって、ハーブが効いて美味しい!問題のグランムリはさすがにバリラみたいな高価なパスタと同時に食べ比べてしまえば食感も味も見劣りするでしょうけど、お値段の安さを考えればけっこう健闘していると思います。こういう濃厚なソースに絡めてしまえば高いパスタも安いパスタもそう大差ないかも??
2016.10.13
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10月はMHKの語学番組の再スタート時期になるので、この機会にいつか旅行したいと思っているイタリア語の勉強を始めようと思っていたのですが、なんだか旅番組のようなつくりでどうも様子が以前の語学講座と違います。調べてみると、10月からイタリア・フランス・スペイン・ドイツの4ヶ国語のテレビ講座は「旅するユーロ」というシリーズに変わってしまったようなんです(ロシアとか中国、韓国、アラビアは変わらないようですね)。 一応イタリア語のほかにフランス語、ドイツ語、スペイン語のものもすべて観てみましたがどれも俳優(イタリア語は音楽家だけど…)が現地で旅番組のようなことをしているだけで、初心者に分りやすい説明とかはあまりなく(ドイツ語はオーストリアなどの方言を随分扱っていて初心者は混乱しそう)、肝心の会話も少なすぎです。ナビゲーション役の外国人も日本語でしゃべる方が多いし… そして今回一番改悪だと思ったのはテキストですね。以前に比べ内容が薄いのに値段が驚くほど高い!!すごいペラペラの本なのでせいぜい500円程度と思ったら648円もするんですよ。紙の質が良くなったりカラーページの量が増えてるのかもしれませんが、毎月購入するには少し厳しいです。 まぁ美味しそうな食べ物や観光スポットが出てくるので旅番組だと思って観るには良いかもしれないですけどね。Nhkテレビ テレビ旅するイタリア語 2016年10月号 【雑誌】
2016.10.09
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今日は久々に気力が横溢していたので、先日レイチェル・クーのパリの小さなキッチンで出てきたクネルに挑戦しました。 まずはスープを。水2リットルにチキンコンソメを2個ぐらい入れて、粗みじんに刻んだにんじんを入れてしばらく煮立てます。 レシピと同じように作ってもつまらないので適当にアレンジして今回は畑で余りまくっているフローレンスフェンネルも入れました。スープを煮ている間にクネルを作成します。とり胸肉200gと食パン3枚の耳を切ったもの、卵黄1個、全卵1個、塩小さじ1に、胡椒、低脂肪の生クリーム(普通の生クリームだと脂肪分が多すぎて重くなってしまう、低脂肪のもので品質の良いものが無ければ脂肪分高めの牛乳でも良いでしょう)をフードプロセッサーに投入しペースト状に。ナツメグも忘れずに入れましょう。ホールをその場で擂るのがやっぱりおいしいと思います。ウィーーーーーーーン。文明の利器は便利ですね♪ もういいかなぁ。 出来たらスプーンを二つ使って適当な形に成形して、スープに投入。投入して数分煮込みます。 来上がり間近にマッシュルームも入れます。」クネルが浮き上がってきたら出来上がり。器に盛り付けてイタリアンパセリをのせて出来上がり。 にんじんとフェンネルの甘みのあるスープにあっさり目のクネルがとってもよくあっていて美味しいです。クネルは一般的なレシピよりも薄味で上品に仕上がっていて、はんぺんと似た食感ですね。初めて作りましたが思いのほか上手くいったので、今度は自分なりにいろいろアレンジしていきたいですね。
2016.10.08
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今年は思いのほか豊作だったにんにく。来年はさらなる増産を狙い今回は昨年の倍植えつけました。 園芸店から種ニンニクを2000円分ほど購入。全部で94粒もありました。一つ一つばらします。しんどいですが、土の中に残った根や石、固い土の塊などを除去しながら、しっかり畝立てします。うちの畑はやや粘土質のため高畝にしておかないとあとで雨水がたまって腐らせてしまうことがあるんですよね(今までの失敗はだいたいこのパターン)。もちろんあらかじめ石灰と有機肥料を土には混ぜ込んであります。だいたい7センチぐらいの深さに、とがったほうを上に向けて植えつけ。植え付け作業ははわりとしんどいですがあとは除草と追肥を忘れなければほとんど手間はかかりません。来年の6~7月頃の収穫が楽しみです。
2016.10.04
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今年から日本でも買えるようになるということで、JRAのネット投票口座を復活(馬券買うのが4年ぶりぐらい)して買ってみました。 日本から参戦したダービー馬マカヒキはどうせダメだろうと完全に無視したところまではよかったのですが、1人気で枠も悪くなかったイギリス馬のポストポンドも馬群に沈み見事にはずれ。勝馬はおさえていましたが2着、3着はノーマーク。アイルランドの上位独占はびっくりです。 マカヒキは途中かかっていたみたいに見えたし、向こうのパワーのいる高低差のあるコースと洋芝にもあっていない感じでしたね。 凱旋門賞はエルコンドルパサーと12年のオルフェーブルの時が惜しかったですね。 今回は独立プール方式という日本独自の馬券発売だったようで、マカヒキの単勝オッズが現地とかなり格差があったり(馬券の種類も違いますね)して、ちょっと違和感がありましたが、まぁでも自分で馬券を買ってレースを見た方が買わないよりも楽しめるのは確かですね。今後も海外の大レースが買えるのは楽しみです。
2016.10.04
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