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2003.10.23
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10月20日の日記 を書いている最中に
あれ?マルバアイタデって漢字を当てるとしたら......
もしや藍の仲間?と気付いた。
ドライにしてみると予測した通り青みがかって来る。
藍をタデアイという言い方は一般的だが、
アイタデというので気付かなかった。
藍もタデ科タデ属でタデの仲間なのだ。



完全な偶然だが、藍はもともと手に入れたかった植物だ。

以前、藍のみでできたリースを見た事がある。
渋い青の葉と渋いピンクの花が何とも言えぬ美しさだった。
また、基本種にくらべればきっと藍の色素は乏しいのだろうけど
染色にも使えないものかとか、夢が膨らむ。
種を上手に採って増やし、
来年また楽しい報告ができればと思う。


P.S.
旦那に確認しながらゴウ(犬)の訓練を頑張っています。
教室の日は途中で自分がショートしたし、
ゴウの機嫌も悪くなったので、練習できなくなり
よく頭に入っていなかった。



* 藍について、ちょっと補足。(蛇足?)

今回タデアイの事を書いたが、
普通藍と言うとこれを使って染色する事が多いのでこれを指す。
わざわざ「タデ」をつけるのは、
藍には中国伝来の「タデアイ」の他にも

キツネノマゴ科の「リュウキュウアイ」があるからだ。
「タデアイ」はイヌタデ、ヤナギタデ、ミゾソバ等とともに
タデ科タデ属の植物だが、
わたしの入手した「アイタデ」が「タデアイ」の変種かは疑問を残す。
牧野植物図鑑には載っていない。ネット検索でも出てこない。
最近のいろいろ掛け合わされた園芸種かも知れないので、
どの種に一番近いかはなんとも言えない。
インジゴの色素は含んでいるように見えるのだが...。









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最終更新日  2005.10.14 17:31:39
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