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31日、川崎競馬場で行われた第18回スパーキングサマーC(3歳上・重賞・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、先手を取った矢野貴之騎手騎乗の1番人気サルサディオーネ(牝7、大井・堀千亜樹厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、好位追走から迫った3番人気ティーズダンク(牡4、浦和・水野貴史厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒3(良)。 さらに4馬身差の3着に2番人気グレンツェント(牡8、大井・藤田輝信厩舎)が入った。 勝ったサルサディオーネは、父ゴールドアリュール、母サルサクイーン、その父リンドシェーバーという血統。単勝160円の断然人気に応え、前走のスパーキングレディーC(JpnIII)に続く重賞連勝を飾った。重賞は通算5勝目。またこの勝利で、9月29日に船橋競馬場で行われる日本テレビ盃(JpnII)の優先出走権を獲得した。1 サルサディオーネ 1:40.32 ディーズダンク 1/23 グレンツェント 44 マムティキング 25 ドンフォルティス 2単勝2 160円 複勝2 110円 3 130円 11 120円枠連 2-3 400円 馬連 2-3 400円 枠単 2-3 530円馬単 2-3 520円 三連複 2-3-11 390円 三連単 2-3-11 1280円 ワイド 2-3 190円 2-11 140円3-11 250円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着で馬連・三連複ともに的中。
2021.08.31
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リューベックに注目したい。ここも制して無傷で重賞制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/4(土) 札幌2歳S(2歳・GIII・札幌芝1800m) リューベック(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は全姉が国内外でGI2勝のディアドラという良血のハービンジャー産駒。函館芝1800mでデビューし、逃げて2馬身差で圧倒的な人気に応えた。一度使った上積みから状態は上向きで、2戦目の走りにも注目が集まる。鞍上は横山武史騎手。 トップキャスト(牝2、栗東・高橋康之厩舎)はダイワメジャー産駒で、函館芝1800mの新馬戦を逃げて3馬身半差完勝。2着馬は次走の未勝利を危なげなく突破しており、この馬の能力の高さがうかがえる。ここもスピードを発揮して連勝なるか。鞍上は団野大成騎手。 その他、東京の新馬戦を快勝したドレフォン産駒ジオグリフ(牡2、美浦・岩戸孝樹厩舎)、コスモス賞(OP)を制したトーセンヴァンノ(牡2、美浦・小桧山悟厩舎)、ディープインパクトの甥にあたるダークエクリプス(牡2、栗東・今野貞一厩舎)、3戦目で勝ち上がったアスクワイルドモア(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。ザダルが重賞連勝を狙う/新潟記念の見どころ 夏競馬を締めくくる名物重賞。ザダルに注目したい。重賞連勝を飾って秋の大舞台へ向かえるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/5(日) 新潟記念(3歳上・GIII・新潟芝2000m) ザダル(牡5、美浦・大竹正博厩舎)は8か月ぶりの休み明けとなったエプソムCを差し切り重賞初制覇。デビュー当時から期待されていた素質馬がいよいよ本格化の気配を見せている。5走ぶりの2000mをこなして重賞連勝を飾り、秋の大舞台へ向かうことができるか。鞍上は石橋脩騎手。 トーセンスーリヤ(牡6、美浦・小野次郎厩舎)は前走の函館記念を好位から押し切り3馬身差完勝。昨年の新潟大賞典に続く重賞2勝目を飾った。今回は重いハンデを背負うことになりそうだが、良績のある新潟なら重賞連勝の期待は十分だ。鞍上は横山和生騎手。 その他、マーメイドSで2着、中京記念で3着のクラヴェル(牝4、栗東・安田翔伍厩舎)、今年のきさらぎ賞勝ち馬ラーゴム(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、昨年のローズSなど重賞2勝のリアアメリア(牝4、栗東・中内田充正厩舎)、前走5走ぶりの芝を勝ってオープン入りしたラインベック(牡4、栗東・友道康夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。新馬戦完勝のショウナンマッハが人気の中心か/小倉2歳Sの見どころ ショウナンマッハに注目したい。新馬戦に続くデビュー2連勝なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/5(日) 小倉2歳S(2歳・GIII・小倉芝1200m) ショウナンマッハ(牡2、栗東・茶木太樹厩舎)はショウナンカンプ産駒。今回と同舞台の新馬戦でデビューし、余裕のある逃げ切りで3馬身差完勝を飾った。その後も順調に乗り込まれており、前走以上の状態で挑めそう。無傷の2連勝を期待したい。鞍上は松山弘平騎手。 スリーパーダ(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)は半姉に16年のオークス馬シンハライトがいるミッキーアイル産駒。この馬も小倉芝1200mでデビューし、断然の人気に応えて勝利を挙げている。昨年のメイケイエールに続き、2年連続でミッキーアイル産駒の同レース制覇なるか注目。鞍上は福永祐一騎手。 その他、昨年の2着馬モントライゼの全妹ソリッドグロウ(牝2、美浦・池上昌和厩舎)、フェニックス賞(OP)を勝ったナムラクレア(牝2、栗東・長谷川浩大厩舎)、重賞2勝馬リトルゲルダの仔インプロバイザー(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)、ダートの新馬戦を4馬身差で制したアネゴハダ(牝2、栗東・佐々木晶三厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。スパーキングサマーカップのいい加減予想2枠2番サルサディオーネから7枠11番グレンツェント、3枠3番ディーズダンク8枠14番トキノパイレーツ、4枠5番マイネルナイぺス、7枠12番コパノジャッキー1枠1番マムティキング。
2021.08.30
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29日、札幌競馬場で行われたキーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)は、好スタートから2~3番手に控えた亀田温心騎手騎乗の3番人気レイハリア(牝3、美浦・田島俊明厩舎)が、ゴール前で先頭に立つと、急追した7番人気エイティーンガール(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)を振り切って、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。 さらにクビ差の3着に10番人気セイウンコウセイ(牡8、美浦・上原博之厩舎)が入った。なお、1番人気メイケイエール(牝3、栗東・武英智厩舎)は7着、2番人気ミッキーブリランテ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は10着に終わった。 勝ったレイハリアは、父ロードカナロア、母ライトリーチューン、その父マンハッタンカフェという血統。初の古馬混合戦をものともせず、未勝利、雪うさぎ賞(1勝クラス)、葵S(重賞)に続く4連勝と重賞連勝を飾った。またこの勝利で、10月3日に中山競馬場で行われるスプリンターズSの優先出走権を獲得した。1 レイハリア 1:09.12 エイティーンガール アタマ3 セイウンコウセイ クビ4 カイザーメランジェ 3/45 アストラエンブレム クビ単勝12 490円 複勝12 220円 9 490円 8 790円枠連 5-6 1730円 馬連 9-12 4550円 馬単 12-9 6720円三連複 8-9-12 65350円 三連単 12-9-8 267390円ワイド 9-12 1730円 8-12 3350円 8-9 7610円ダイワメジャー産駒セリフォスが最内から抜け出しデビュー2連勝/新潟2歳S29日、新潟競馬場で行われた新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)は、中団のインでレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気セリフォス(牡2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で最内を突いてゴール前で抜け出し、2着の1番人気アライバル(牡2、美浦・栗田徹厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。 さらに3/4馬身差の3着に2番人気オタルエバー(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が入った。 勝ったセリフォスは、父ダイワメジャー、母シーフロント、その父Le Havreという血統。6月の中京芝マイルの新馬戦に続くデビュー2連勝を飾った。1 セリフォス 1:33.82 アライバル 1.1/43 オタルエバー 3/44 コムストックロード クビ5 スタニングローズ 1/2単勝1 450円 複勝1 130円 8 120円 6 140円枠連 1-6 610円 馬連 1-8 610円 馬単 1-8 1410円三連複 1-6-8 850円 三連単 1-8-6 4950円ワイド 1-8 230円 1-6 340円 6-8 260円キーンランドC・新潟2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果、キーンランドCは馬連・三連複ともにはずれ。新潟2歳Sは硬く決まり馬連・三連複ともに的中。
2021.08.29
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29日に札幌競馬場で行われる、第16回キーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、調教再審査明けから重賞4勝目を狙うメイケイエール(牝3、栗東・武英智厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ05 メイケイエール 2.512 レイハリア 4.311 ミッキーブリランテ 5.713 ダイアトニック 10.509 エイティーンガール 16.701 ロードアクア 18.306 カツジ 18.604 タイセイアベニール 29.116 ジョーアラビカ 31.703 アストラエンブレム 44.108 セイウンコウセイ 49.602 ソロユニット 53.214 カイザーメランジェ 63.315 マイネルアルケミー 70.710 シュウジ 71.807 ヒロイックアゲン 100.0アライバルが3.2倍で1番人気/新潟2歳S前日オッズ29日に新潟競馬場で行われる、第41回新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、新馬戦を2馬身半差で快勝したハービンジャー産駒アライバル(牡2、美浦・栗田徹厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ08 アライバル 3.206 オタルエバー 3.901 セリフォス 4.502 クレイドル 10.805 スタニングローズ 11.303 ウインピクシス 13.807 クラウンドマジック 19.211 コムストックロード 36.309 キミワクイーン 38.010 サイード 42.112 グランドライン 61.204 タガノフィナーレ 85.4キーンランドCのいい加減予想3枠5番メイケイエールから6枠12番レイハリア、6枠11番ミッキーブリランテ7枠13番ダイアトニック、3枠6番カツジ、5枠9番エイティーンガール1枠1番ロードアクア。新潟2歳Sのいい加減予想6枠8番アライバルから1枠1番セリフォス、5枠6番オタルエバー2枠2番クレイドル、5枠5番スタニングローズ、3枠3番ウインピクシス6枠7番クラウドマジック。
2021.08.28
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29日に札幌競馬場で行われる、第16回キーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)の枠順が27日確定した。 調教再審査明けとなる重賞3勝馬メイケイエール(牝3、栗東・武英智厩舎)は3枠5番、函館スプリントSで僅差3着だったミッキーブリランテ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は6枠11番に入った。 発走は15時35分。 枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ロードアクア(牡5、団野大成・浅見秀一)1-2 ソロユニット(牝3、古川吉洋・角川秀樹)2-3 アストラエンブレム(セ8、吉田隼人・小島茂之)2-4 タイセイアベニール(牡6、藤岡佑介 ・西村真幸)3-5 メイケイエール(牝3、武豊・武英智)3-6 カツジ(牡6、横山武史・池添兼雄)4-7 ヒロイックアゲン(牝7、秋山稔樹・加藤和宏)4-8 セイウンコウセイ(牡8、勝浦正樹・上原博之)5-9 エイティーンガール(牝5、横山和生・飯田祐史)5-10 シュウジ(牡8、丹内祐次・昆貢)6-11 ミッキーブリランテ(牡5、和田竜二・矢作芳人)6-12 レイハリア(牝3、亀田温心・田島俊明)7-13 ダイアトニック (牡6、池添謙一・安田隆行)7-14 カイザーメランジェ(牡6、菱田裕二・中野栄治)8-15 マイネルアルケミー(牡5、黛弘人・中野栄治)8-16 ジョーアラビカ(牡7、大野拓弥・清水久詞)アライバルは6枠8番、クレイドルは2枠2番/新潟2歳S枠順29日に新潟競馬場で行われる、第41回新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)の枠順が27日確定した。 新馬戦2馬身半差Vの良血アライバル(牡2、美浦・栗田徹厩舎)は6枠8番、春のクラシックで活躍したステラヴェローチェの半妹クレイドル(牝2、美浦・黒岩陽一厩舎)は2枠2番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 セリフォス(牡2、川田将雅・中内田充正)2-2 クレイドル(牝2、福永祐一・黒岩陽一)3-3 ウインピクシス(牝2、丸山元気・上原博之)4-4 タガノフィナーレ(牝2、田辺裕信・浅見秀一)5-5 スタニングローズ(牝2、松山弘平・高野友和)5-6 オタルエバー(牡2、幸英明・中竹和也)6-7 クラウンドマジック(牡2、岩田康誠・加用正)6-8 アライバル(牡2、C.ルメール・栗田徹)7-9 キミワクイーン(牝2、M.デムーロ・奥村武)7-10 サイード(牡2、戸崎圭太・角田晃一)8-11 コムストックロード(牝2、柴田大知・中野栄治)8-12 グランドライン(牡2、三浦皇成・高木登)
2021.08.27
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「新潟2歳S・G3」(29日、新潟) 力強い走りに落ち着きも備わった。東京での新馬戦を快勝して挑むアライバルは25日、美浦坂路を単走で駆け上がり、万全の仕上がりをアピール。引き続きルメールとのコンビで、重賞タイトルを頂く。 まだ日の上がる前の薄暗い中から、ひと目で分かる派手な流星が姿を現す。威風堂々、登場したのはアライバル。重賞初挑戦Vを狙い、美浦坂路を力強く登坂した。 静かな発進から徐々にギアを上げていくと、最後1Fはしっかりと追われてフィニッシュ。豪快なアクションで4F52秒2-38秒3-12秒9を刻んだ。動きを見届けた栗田師は「ここ2週に渡って下(美浦W)でしっかりとやってきたので、やり過ぎないように坂路で。馬場は重そうだったけど、順調ですね。これ以上は根を詰められない」と納得の表情を浮かべた。 6月の東京新馬戦を快勝し、放牧を挟んでここを目標に定めた。「前回は(テンションが高くて)単走主体の調整だったが、今回はより競馬に近い設定で攻められている。調教の前後も落ち着いているし、メンタルの部分が成長したおかげで調整もやりやすい」と師は説明。手応えをつかんだ様子だ。 半姉ククナは20年アルテミスS2着、21年デイリー杯クイーンC3着と重賞でも善戦。その姉も手掛ける指揮官は「もちろん牡馬と牝馬でタイプは違うけど」と前置きしつつ、「アライバルの総合力はかなり高い。心肺機能が強いし、この感じなら距離も持ちそう」と高いポテンシャルを感じ取っている。 目指すは暮れのG1、そして来春のクラシックだ。「まだ気持ちが高ぶりやすかったり、脚元に少し弱い面があったりで回数をあまり使えないタイプ。ピンポイントで狙っていきたい」。世代の頂点を狙うべく、真夏の越後から羽ばたく準備は整っている。
2021.08.26
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サマースプリントシリーズは最終戦のセントウルSがGIIだが、他5戦のGIIIの中でキーンランドCだけがグレード別定(他はハンデ戦か賞金別定)で、賞金も高い。同じGIIIでありながらも、やや格上に位置づけられるレースとなっている。1.牝馬優勢 牡・セン馬より牝馬の方が成績が良いレース。函館開催だった13年を除く過去9年で、牝馬は複勝率は26.9%であるのに対し、牡・セン馬は複勝率15.3%。2.ある程度間隔の空いた馬 過去9年で、中2週以内で出走した馬は[2-1-1-39]で複勝率9.3%と苦戦気味。対して、中4~8週の馬は[3-3-2-20]で複勝率28.6%、中9~24週の馬は[4-4-4-40]で複勝率23.1%。具体的に見ると、春のGI後の休み明け初戦か、函館スプリントSなどサマースプリントシリーズからの転戦となる馬の好走例が多い。3.より長い距離での実績に注目 開催の後半戦でスピードだけでなくスタミナも求められるため、より長い距離でも実績を残してきた馬が好走する傾向にある。昨年9番人気3着のディメンシオンはマイル重賞で好走歴があった馬で、他にも19年2着タワーオブロンドン、3着リナーテ、17年の勝ち馬エポワス、15年の勝ち馬ウキヨノカゼ、14年の勝ち馬ローブティサージュなども、1200mより長い距離で実績があった。 メイケイエールはこれまで1200~1600mで重賞3勝。今回は桜花賞で大敗を喫して以来の調教再審査明けとなるが、距離短縮はプラスで、過去4戦で手綱を取っている武豊騎手とのコンビに戻るのもプラス。秋に向けても、復帰初戦から勝ち負けを期待したい。
2021.08.25
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近年は早熟の馬が幅を利かせることも多く、翌年のクラシックとのつながりが薄くなりつつあったが、今年は例年以上にメンバーが揃った印象。昨年に続いて札幌のWASJが取りやめとなり、この時期の新潟開催に有力騎手が多く参戦できるようになっていることも、メンバーが集まる要因の一つとしてあるだろう。1.上位の上がりが使えるか 過去10年で、前走の上がり3ハロン順位が1位だった馬は[9-7-5-55]、2位だった馬は[1-3-5-27]。3着以内はすべて前走の上がりが2位以内だった馬から出ている。2.馬体重に注目 過去10年で3着以内になった30頭中、実に22頭は馬体重が460~499kgだった。[7-7-8-57]で複勝率は27.8%に上る。対して、500kg以上だった馬は[0-1-0-7]で複勝率12.5%、459kg以下だった馬は[3-2-2-64]で複勝率9.9%。3.前走もマイルだった馬が中心 過去10年、前走もマイルの距離を走っていた馬が[7-3-5-33]で複勝率31.3%と上々なのに対し、前走からの距離延長となる馬は[3-3-4-74]で複勝率11.9%、距離短縮となる馬は[0-4-1-21]で複勝率19.2%。 クラウンドマジックは中京芝マイルの新馬戦でデビューし、一頭だけ抜けた末脚で追い込んで新馬勝ちを飾った。一度使ったことで調教の動きも良化しており、今回は前走以上の走りを期待できそう。初戦で見せたズブさからして新潟外回りも合うだろう。
2021.08.24
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メイケイエールに注目したい。5走ぶりの1200mで巻き返して重賞4勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/29(日) キーンランドC(3歳上・GIII・札幌芝1200m) メイケイエール(牝3、栗東・武英智厩舎)はここまでチューリップ賞など重賞を3勝。前走の桜花賞は大敗を喫し、ハミ受け不良で調教再審査となったが、無事合格してここで復帰を迎える。距離短縮、そして武豊騎手とのコンビに戻り巻き返しの期待がかかる。 レイハリア(牝3、美浦・田島俊明厩舎)は初勝利を挙げるまでに4戦を要したが、未勝利を勝った後は1勝クラス、重賞の葵Sと3連勝中。葵Sで降した2・3着馬はその後古馬重賞を制しており、レースレベルが高かったことが伺える。当馬も続いて古馬撃破なるか。鞍上は亀田温心騎手。 その他、長期休養明けとなる実績馬ダイアトニック(牡6、栗東・安田隆行厩舎)、函館スプリントSで僅差3着だったミッキーブリランテ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年の勝ち馬エイティーンガール(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)、同舞台のUHB賞(OP)で2着だったタイセイアベニール(牡6、栗東・西村真幸厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。世代最初のマイル重賞にアライバルなど素質馬が終結/新潟2歳Sの見どころ 評判馬アライバルをはじめ、先々が楽しみな好メンバーが集まった。世代最初のマイル重賞を制すのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/29(日) 新潟2歳S(2歳・GIII・新潟芝1600m) アライバル(牡2、美浦・栗田徹厩舎)は父がハービンジャー、母は15年オークスの3着馬クルミナルという良血。東京芝マイルの新馬戦でデビューし、2馬身半差で断然人気に応えて勝利を挙げている。帰厩後も順調に乗り込まれており、2戦目も期待できそうだ。鞍上はC.ルメール騎手。 セリフォス(牡2、栗東・中内田充正厩舎)はダイワメジャー産駒で、中京芝マイルの新馬戦を好位から押し切って快勝。一度使った上積みはありそうで、調教では格上馬にも見劣らない動きを披露している。デビュー2連勝で重賞勝利なるか。鞍上は川田将雅騎手。 その他、春のクラシックで活躍したステラヴェローチェの半妹クレイドル(牝2、美浦・黒岩陽一厩舎)、今回と同舞台の新馬戦を逃げて圧勝したリオンディーズ産駒オタルエバー(牡2、栗東・中竹和也厩舎)、福島の新馬戦を快勝したゴールドシップ産駒ウインピクシス(牝2、美浦・上原博之厩舎)、ダリア賞(OP)で2着のシルバーステート産駒コムストックロード(牝2、美浦・中野栄治厩舎)、2戦目で勝ち上がったキングカメハメハ産駒スタニングローズ(牝2、栗東・高野友和厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2021.08.23
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22日、札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)は、2番手でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)が、3コーナーで先頭に立ってそのままゴールまで押し切り、2着の1番人気ラヴズオンリーユー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒5(良)。 さらにアタマ差の3着に8番人気ペルシアンナイト(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気ブラストワンピース(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)は5着に終わった。 勝ったソダシは、父クロフネ、母ブチコ、その父キングカメハメハという血統。オークス・8着以来の復帰戦で古馬の強敵を見事撃破し、重賞5勝目を飾った。3歳牝馬による札幌記念勝利は、14年ハープスター以来で史上3頭目。1 ソダシ 1:59.52 ラヴズオンリーユー 3/43 ペルシアンナイト アタマ4 マイネルウィルトス 1.3/45 ブラストワンピース 3/4単勝13 380円 複勝13 150円 4 110円 7 300円枠連 4-8 310円 馬連 4-13 470円 馬単 13-4 1000円三連複 4-7-13 3020円 三連単 13-4-7 11900円ワイド 4-13 250円 7-13 1390円 4-7 540円ヨカヨカが熊本産馬初のJRA重賞制覇/北九州記念22日、小倉競馬場で行われた北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団馬群の前で立ち回った幸英明騎手騎乗の5番人気ヨカヨカ(牝3、栗東・谷潔厩舎)が、直線で馬場の真ん中から一気に伸び、単騎逃げで粘った2番人気モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)をゴール前で差し切り、内から迫った4番人気ファストフォース(牡5、栗東・西村真幸厩舎)も振り切って優勝した。勝ちタイムは1分8秒2(稍重)。 1.1/4馬身差の2着にファストフォース、さらにクビ差の3着にモズスーパーフレアが入った。なお、1番人気ジャンダルム(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は7着、3番人気アウィルアウェイ(牝5、栗東・高野友和厩舎)は14着に終わった。 勝ったヨカヨカは、父スクワートルスクワート、母ハニーダンサー、その父Danehill Dancerという血統。熊本県産馬として史上初のJRA重賞制覇を果たした。九州産馬としては、05年アイビスサマーダッシュのテイエムチュラサン以来16年ぶりのJRA平地重賞勝利。1 ヨカヨカ 1:08.22 ファストフォース 1.1/43 モズスーパーフレア クビ4 シゲルピンクルビー ハナ5 レッドアンシェル 3/4単勝17 880円 複勝17 290円 6 300円 12 220円枠連 3-8 1800円 馬連 6-17 3780円 馬単 17-6 8100円三連複 6-12-17 8100円 三連単 17-6-12 51840円ワイド 6-17 1560円 12-17 1200円 6-12 920円札幌記念・北九州記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、札幌記念は馬連は危なかったが的中。三連複はペルシアンナイトがなくはずれ。北九州記念は馬連・三連複ともにはずれ。
2021.08.22
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22日に札幌競馬場で行われる、第57回札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、4月にクイーンエリザベス2世Cを制して以来の復帰戦となるラヴズオンリーユー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ04 ラヴズオンリーユー 2.313 ソダシ 3.112 ブラストワンピース 9.511 ウインキートス 12.601 ステイフーリッシュ 14.802 サトノセシル 15.005 トーラスジェミニ 17.708 ユーキャンスマイル 30.307 ペルシアンナイト 30.410 ディアマンミノル 48.103 マイネルウィルトス 66.106 バイオスパーク 79.709 アイスバブル 94.9ジャンダルムず4.1倍で1番人気/北九州記念前日オッズ 22日に小倉競馬場で行われる、第56回北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、初の1200mとなった前走の春雷S(L)を快勝したジャンダルム(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ07 ジャンダルム 4.111 アウィルアウェイ 6.317 ヨカヨカ 6.412 モズスーパーフレア 6.806 ファストフォース 9.218 ボンボヤージ 10.009 シゲルピンクルビー 10.802 エングレーバー 17.514 レッドアンシェル 21.504 ノーワン 31.316 アスコルターレ 41.415 メイショウキョウジ 53.101 ボンセルヴィーソ 55.310 メイショウカリン 70.213 ファンタジステラ 71.108 メイショウケイメイ 90.705 ロジクライ 101.003 コンパウンダー 103.2札幌記念のいい加減予想4枠4番ラヴズオンリーユーから8枠13番ソダシ、1枠1番ステイフーリッシュ8枠12番ブラストワンピース、7枠11番ウインキートス、2枠2番サトノセシル4枠5番トーラスジェミニ。北九州記念のいい加減予想4枠7番ジャンダルムから6枠11番アウィルアウェイ、6枠12番モズスーパーフレア8枠17番ヨカヨカ、3枠6番ファストフォース、8枠18番ボンボヤージ5枠9番シゲルピンクルビー。
2021.08.21
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22日に札幌競馬場で行われる、第57回札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)の枠順が20日確定した。 4月にクイーンエリザベス2世Cを制して以来の復帰戦となるラヴズオンリーユー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)は4枠4番、今年の桜花賞馬ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は8枠13番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ステイフーリッシュ(牡6、坂井瑠星・矢作芳人)2-2 サトノセシル(牝5、C.ルメール・堀宣行)3-3 マイネルウィルトス(牡5、団野大成・宮徹)4-4 ラヴズオンリーユー(牝5、川田将雅・矢作芳人)4-5 トーラスジェミニ(牡5、横山和生・小桧山悟)5-6 バイオスパーク(牡6、池添謙一・浜田多実雄)5-7 ペルシアンナイト(牡7、横山武史・池江泰寿)6-8 ユーキャンスマイル(牡6、藤岡佑介・友道康夫)6-9 アイスバブル(牡6、水口優也・池江泰寿)7-10 ディアマンミノル(牡4、泉谷楓真・本田優)7-11 ウインキートス(牝4、丹内祐次・宗像義忠)8-12 ブラストワンピース(牡6、岩田康誠・手塚貴久)8-13 ソダシ(牝3、吉田隼人・須貝尚介)アウィルアウェイは6枠11番、モズスーパーフレアは6枠12番/北九州記念枠順22日に小倉競馬場で行われる、第56回北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)の枠順が20日確定した。 昨年のスプリンターズS・3着などの実績があるアウィルアウェイ(牝5、栗東・高野友和厩舎)は6枠11番、昨年の高松宮記念覇者モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)は6枠12番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ボンセルヴィーソ(牡7、富田暁・池添学)1-2 エングレーバー(牡5、浜中俊・中内田充正)2-3 コンパウンダー(牡6、荻野極・石橋守)2-4 ノーワン(牝5、川又賢治・杉山佳明)3-5 ロジクライ(牡8、秋山真一郎・須貝尚介)3-6 ファストフォース(牡5、鮫島克駿・西村真幸)4-7 ジャンダルム(牡6、福永祐一・池江泰寿)4-8 メイショウケイメイ(牝5、藤懸貴志・南井克巳)5-9 シゲルピンクルビー(牝3、和田竜二・渡辺薫彦)5-10 メイショウカリン(牝7、酒井学・笹田和秀)6-11 アウィルアウェイ(牝5、松山弘平・高野友和)6-12 モズスーパーフレア(牝6、松若風馬・音無秀孝)7-13 ファンタジステラ(牡7、藤井勘一郎・音無秀孝)7-14 レッドアンシェル(牡7、武豊・庄野靖志)7-15 メイショウキョウジ(牡6、斎藤新・藤岡健一)8-16 アスコルターレ(牡3、藤岡康太・西村真幸)8-17 ヨカヨカ(牝3、幸英明・谷潔)8-18 ボンボヤージ(牝4、岩田望来・梅田智之)
2021.08.20
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2001年の東京ダービーやジャパンダートダービー(GI)などを制し、無敗での南関東四冠を達成したトーシンブリザードが18日に死亡した。23歳だった。 ジャパンスタッドブックインターナショナルのホームページで同日、発表された。 トーシンブリザードは父デュラブ、母ユーワトップレディ、母の父ブレイヴェストローマンという血統。 2000年9月、船橋の佐藤賢二厩舎の管理馬としてデビュー。そこから無敗の3連勝で全日本3歳優駿(GII)を制し、重賞初制覇を果たす。 翌2001年、南関東クラシックシーズンに入ってもその勢いは増すばかり。始動戦の京浜盃から羽田盃、東京王冠賞、東京ダービーも連勝し、当時の南関東三冠を達成。さらに再びJRA勢を迎えてのジャパンダートダービーも制し、無敗のまま南関東四冠を達成した。 その後の勝ち星は2002年のかしわ記念(GII)のみだったが、2001年東京大賞典(GI)でトーホウエンペラーの3着、2002年フェブラリーS(GI)でアグネスデジタルの2着に入るなど、全国の猛者を相手に熱戦を繰り広げた。 2005年のJBCスプリント(GI・7着)を最後に現役を引退。通算成績は30戦9勝で、新馬戦以降の8勝を石崎隆之騎手とのコンビであげた。 獲得賞金は4億1521万円。NARグランプリは2000年にサラ系2歳最優秀馬(当時の表記で3歳)、2001年にサラ系3歳最優秀馬を受賞した。 引退後は種牡馬となったものの、残した産駒は4頭(代表産駒バトルファイターは南関東重賞2着2回)。2008年の種牡馬引退以降は北海道新ひだか町の荒木牧場で、功労馬としてけい養されていた。
2021.08.19
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18日、大井競馬場で行われた第55回黒潮盃(3歳・重賞・ダ1800m・1着賞金1800万円)は、好位でレースを進めた張田昂騎手騎乗の2番人気ジョエル(牡3、船橋・張田京厩舎)が、直線で先頭に立って後続をどんどん引き離し、最後は2着の1番人気パストーソ(牡3、大井・月岡健二厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒9(不良)。 さらにハナ差の3着に4番人気ノートウォージー(牡3、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、3番人気ノットリグレット(牡3、船橋・川島正一厩舎)は5着に終わった。 勝ったジョエルは、父トーセンブライト、母トーセンレインボー、その父ダイワメジャーという血統。他の馬より重い58kgの斤量を背負いながらも、力が違うと言わんばかりの圧勝を飾った。重賞は4月のクラウンC(川崎)に続いて2勝目。1 ジョエル 1:52.92 パストーソ 53 ノートウォージー ハナ4 サヨノグローリー 2.1/25 ノットリグレット 3.1/2単勝10 330円 複勝10 150円 1 130円 5 250円枠連 1-6 420円 馬連 1-10 430円 枠単 6-1 1160円馬単 10-1 990円 三連複 1-5-10 1520円 三連単 10-1-5 6170円 ワイド 1-10 240円 5-10 710円1-5 470円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2021.08.18
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現在の条件で行われるようになって今年で16回目となるが、過去15回のうち1番人気が勝利したのは1回だけ。また馬連は5回万馬券になっており、大荒れも珍しくないレースだ。昨年は4年ぶりに1番人気が2着したが、1着は8番人気、3着は10番人気で波乱だった。1.差しが決まる 過去10年で3着以内に好走した延べ30頭中、半数の15頭は4角7番手以下だった。対して、4角1番手から馬券に絡んだのは、昨年1番人気2着のモズスーパーフレアのみ。逃げ切りが困難なレースでしばしば差し馬が台頭する。2.距離短縮組は苦戦 過去10年で距離短縮組は[0-1-1-17]で複勝率10.5%しかない。対して、今回距離延長となる馬は[4-3-3-34]で複勝率22.7%、前走も1200mだった馬は[6-6-6-87]で複勝率17.1%。小倉は前半からペースが非常に速くなる傾向にあるので、距離短縮組は流れに乗り損ねがち。3.馬体重の傾向 過去10年、479kg以下の牡・セン馬は[3-3-1-31]で複勝率18.4%なのに対し、480kg以上は[2-1-2-49]で複勝率9.3%と不振。牝馬だと逆で、479kg以下は[2-1-6-43]で複勝率17.3%なのに対し、480kg以上は[3-5-1-15]で複勝率37.5%。全体的にも牝馬の好走率が高いが、中でも大型の牝馬が特注。牡・セン馬は逆に、大型だと苦戦気味だ。メイショウカリンは同条件のCBC賞で10着に敗れたが、差しの決まらない超高速馬場がまるで向かなかった。今回は当時よりは時計が掛かり、差しが決まりやすい馬場で走れそう。基本的に展開待ちにはなるものの、大穴で一発の魅力はある。
2021.08.18
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夏のローカル開催で唯一行われるGII戦。サマー2000シリーズの第4戦にして最大のポイントが付与されるレースではあるが、札幌記念の勝ち馬は凱旋門賞や天皇賞など秋に行われる国内外のGIに直行することが珍しくなく、シリーズの他のレースとは趣を異にしている。1.スピードが要求される 14年は、中長距離路線で活躍して断然人気に支持されていたゴールドシップが、桜花賞馬ハープスターに敗れた。また18年は、ダービー馬マカヒキが2着に敗れ、マイル以下の重賞を2勝していたサングレーザーが優勝。昨年はマイル路線で活躍していたノームコアが、当時中距離GIを2勝していたラッキーライラックを降して勝利した。スタミナよりスピードが勝ったタイプが勝ち切るレース。2.前走同距離組は苦戦気味 函館開催だった13年を除く過去9年で、前走も2000mを走っていた馬は[2-2-2-48]で複勝率11.1%しかない。対して、距離延長組は[4-3-1-29]で複勝率21.6%、距離短縮組は[3-4-6-23]で複勝率36.1%。3.前走敗れた馬が巻き返す 過去9年で、前走1着だった馬は[0-2-2-15]と勝ち切れていない。対して、前走6~9着だった馬は5勝を挙げている。特に前走中央場所で敗れていた馬が巻き返してくるケースが多い。 ソダシは調教の動きが素晴らしく、春から比べてさらに成長している。前走のオークスは距離が長いのもあって敗れたが、距離短縮で斤量52kgなら古馬相手でも巻き返しの期待は十分だ。黒潮盃のいい加減予想1枠1番パストーソから6枠10番ジョエル、8枠15番ハイパータンク7枠12番ノットリグレット、4枠6番スマイルサルファー、2枠2番サヨノグローリー3枠5番ノートウォージ
2021.08.17
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4月に香港GIを制したラヴズオンリーユーと、白毛の桜花賞馬ソダシが激突。いずれも休み明けとなるが、どのような走りを見せるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/22(日) 札幌記念(3歳上・GII・札幌芝2000m) ラヴズオンリーユー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)は一昨年のオークス馬。その後は勝ち切れない時期もあったが、今年2月に京都記念を制すると、4月に香港のクイーンエリザベス2世CでGI・2勝目を飾った。今年の秋は米国遠征を視野に入れている。始動戦を制して弾みを付けることができるか。鞍上は川田将雅騎手。 ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)はデビュー5連勝で桜花賞を制した白毛馬。2冠を狙ったオークスは8着で初黒星も、距離が長かったか。今回は秋華賞に向けた始動戦という位置付けだが、調整は順調でいきなり力を出せる態勢にある。斤量52kgも味方に古馬一蹴を期待したい。鞍上は吉田隼人騎手。 その他、18年の有馬記念覇者で、札幌記念も一昨年制しているブラストワンピース(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)、七夕賞で重賞初制覇を飾ったトーラスジェミニ(牡5、美浦・小桧山悟厩舎)、昨年の阪神大賞典など重賞3勝のユーキャンスマイル(牡6、栗東・友道康夫厩舎)、目黒記念を快勝したウインキートス(牝4、美浦・宗像義忠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。モズスーパーフレアの重賞3勝目なるか/北九州記念の見どころモズスーパーフレアに注目したい。5か月ぶりの実戦を制すことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/22(日) 北九州記念(3歳上・GIII・小倉芝1200m) モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)は昨年の高松宮記念覇者で、北九州記念に出走するのはこれで3年連続となる。一昨年は4着、昨年は2着と勝ち切れていないレースだが、今年は勝ち星を手にして秋に向け好スタートを切れるか。鞍上は松若風馬騎手。 ファストフォース(牡5、栗東・西村真幸厩舎)は今回と同舞台で行われたCBC賞をJRAレコードで逃げ切りV。8か月半ぶりの休み明けで格上挑戦とは思えない圧巻の走りを見せた。ここに向けた中間の動きは上々で、激走の反動はなく好調をキープしている。重賞連勝に期待したい。鞍上は鮫島克駿騎手。 その他、CBC賞で3着の重賞勝ち馬アウィルアウェイ(牝5、栗東・高野友和厩舎)、初の1200mとなった前走の春雷S(L)を快勝したジャンダルム(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、重賞2着2回の実績がある熊本県産馬ヨカヨカ(牝3、栗東・谷潔厩舎)、昨年の覇者レッドアンシェル(牡7、栗東・庄野靖志厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。
2021.08.16
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15日、新潟競馬場で行われた関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、2~3番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の4番人気ロータスランド(牝4、栗東・辻野泰之厩舎)が、直線でラチ沿いから先頭に立ってゴールまで押し切り、外から脚を伸ばした6番人気カラテ(牡5、美浦・高橋祥泰厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気ソングライン(牝3、美浦・林徹厩舎)が入った。なお、2番人気シャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は7着、3番人気アンドラステ(牝5、栗東・中内田充正厩舎)は8着に終わった。 勝ったロータスランドは、父Point of Entry、母Little Miss Muffet、その父Scat Daddyという血統の米国産馬。中京記念・5着から巻き返し、重賞初制覇を果たした。サマーマイルシリーズは1戦目の米子S(L)に続いて2勝目。 本馬を管理する辻野泰之調教師にとってもこれがJRA重賞初勝利となった。1 ロータスランド 1:32.72 カラテ 1.1/43 ソングライン クビ4 マイスタイル アタマ5 グランデマーレ 1/2単勝6 970円 複勝6 270円 13 380円 11 120円枠連 3-7 1910円 馬連 6-13 6710円 馬単 6-13 11940円三連複 6-11-13 4600円 三連単 6-13-11 46820円ワイド 6-13 2430円 6-11 500円 11-13 700円モズナガレボシが追い込み決め格上挑戦で重賞制覇/小倉記念 15日、小倉競馬場で行われた小倉記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、道中後方に構えた松山弘平騎手騎乗の6番人気モズナガレボシ(牡4、栗東・荒川義之厩舎)が、直線で大外から各馬をまとめて差し切り、2着の5番人気ヒュミドール(セ5、美浦・小手川準厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒7(稍重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に8番人気スーパーフェザー(セ6、栗東・渡辺薫彦厩舎)が入った。なお、3番人気ショウナンバルディ(牡5、栗東・松下武士厩舎)は5着、1番人気ファルコニア(牡4、栗東・高野友和厩舎)は6着、2番人気ヴェロックス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は7着に終わった。 勝ったモズナガレボシは、父グランプリボス、母モズフリムカナイデ、その父クロフネという血統。格上挑戦を制して、重賞初制覇を果たした。グランプリボス産駒はJRA重賞初勝利。 1 モズナガレボシ 1:59.72 ヒュミドール 1/23 スーパーフェザー 2.1/24 ダブルシャープ アタマ5 ショウナンバルディ 2.1/2単勝9 960円 複勝9 290円 7 300円 10 480円枠連 7-8 930円 馬連 7-9 3870円 馬単 9-7 7640円三連複 7-9-10 15470円 三連単 9-7-10 93130円ワイド 7-9 1100円 9-10 1490円 7-10 2260円関屋記念・小倉記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2021.08.15
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15日に新潟競馬場で行われる、第56回関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、NHKマイルCでハナ差の2着だったソングライン(牝3、美浦・林徹厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ11 ソングライン 2.308 アンドラステ 7.806 ロータスランド 9.103 シャドウディーヴァ 9.501 グランデマーレ 11.313 カラテ 11.614 クリスティ 12.712 サトノアーサー 20.418 パクスアメリカーナ 24.917 マイスタイル 26.205 アトミックフォース 39.515 ミラアイトーン 49.704 ラセット 59.102 ベストアクター 62.310 ブランノワール 65.209 ソッサスブレイ 121.107 ハッピーアワー 134.716 プールヴィル 取消ファルコニアが4.1倍で1番人気/小倉記念前日オッズ 15日に小倉競馬場で行われる、第57回小倉記念(3歳上・GIII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、前走エプソムCで3着のファルコニア(牡4、栗東・高野友和厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ02 ファルコニア 4.106 ダブルシャープ 5.008 ヴェロックス 5.703 グランスピード 6.905 ショウナンバルディ 7.807 ヒュミドール 8.909 モズナガレボシ 9.010 スーパーフェザー 12.401 アールスター 18.704 テーオーエナジー 80.5関屋記念のいい加減予想6枠11番ソングラインから4枠8番アンドラステ、3枠6番ロータスランド2枠3番シャドウディーヴァ、1枠1番グランデマーレ、7枠14番クリスティ6枠12番サトノアーサー。小倉記念のいい加減予想2枠2番ファルコニアから7枠8番ヴェロックス、5枠5番ショウナンバルディ6枠6番ダブルシャープ、3枠3番グランスピード、8枠9番モズナガレボシ8枠10番スーパーフェザー。
2021.08.14
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15日に新潟競馬場で行われる、第56回関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)の枠順が13日確定した。 NHKマイルCでハナ差2着と活躍したソングライン(牝3、美浦・林徹厩舎)は6枠11番、待望のタイトル獲得を目指すシャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は2枠3番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 グランデマーレ(牡4、藤岡佑介・藤岡健一)1-2 ベストアクター(セ7、柴田善臣・鹿戸雄一)2-3 シャドウディーヴァ(牝5、福永祐一・斎藤誠)2-4 ラセット(牡6、秋山真一郎・庄野靖志)3-5 アトミックフォース(牡5、武藤雅・武藤善則)3-6 ロータスランド(牝4、田辺裕信・辻野泰之)4-7 ハッピーアワー(牡5、丸田恭介・杉山佳明)4-8 アンドラステ(牝5、岩田望来・中内田充正)5-9 ソッサスブレイ(セ7、柴田大知・粕谷昌央)5-10 ブランノワール(牝5、丸山元気・須貝尚介)6-11 ソングライン(牝3、池添謙一・林徹)6-12 サトノアーサー(牡7、戸崎圭太・池江泰寿)7-13 カラテ(牡5、菅原明良・高橋祥泰)7-14 クリスティ(牝4、M.デムーロ・杉山晴紀)7-15 ミラアイトーン(牡7、津村明秀・菊沢隆徳)8-16 プールヴィル(牝5、三浦皇成・庄野靖志)8-17 マイスタイル(牡7、横山典弘・昆貢)8-18 パクスアメリカーナ(牡6、内田博幸・中内田充正)ファルコニアは2枠2番、ヴェロックスは7枠8番/小倉記念枠順15日に小倉競馬場で行われる、第57回小倉記念(3歳上・GIII・芝2000m)の枠順が13日確定した。 前走のエプソムCで3着のファルコニア(牡4、栗東・高野友和厩舎)は2枠2番、復活の勝利を狙うヴェロックス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は7枠8番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アールスター(牡6、長岡禎仁・杉山晴紀)2-2 ファルコニア(牡4、川田将雅・高野友和)3-3 グランスピード(牡4、和田竜二・西村真幸)4-4 テーオーエナジー(牡6、藤岡康太・宮徹)5-5 ショウナンバルディ(牡5、岩田康誠・松下武士)6-6 ダブルシャープ(牡6、酒井学・渡辺薫彦)7-7 ヒュミドール(セ5、幸英明・小手川準)7-8 ヴェロックス(牡5、浜中俊・中内田充正)8-9 モズナガレボシ(牡4、松山弘平・荒川義之)8-10 スーパーフェザー(セ6、武豊・渡辺薫彦)
2021.08.13
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12日、門別競馬場で行われた第33回ブリーダーズゴールドC(3歳上・牝・JpnIII・ダ2000m・1着賞金3100万円)は、3番手のインでレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気マルシュロレーヌ(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が、持ったまま直線に向かい、逃げた4番人気リネンファッション(牝4、栗東・坂口智康厩舎)をゴール前で差し切って、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒6(稍重)。 さらに3馬身差の3着に3番人気アッシェンプッテル(牝5、栗東・奥村豊厩舎)が入った。なお、2番人気メモリーコウ(牝6、栗東・松永幹夫厩舎)はアッシェンプッテルと2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったマルシュロレーヌは、父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ、その父フレンチデピュティという血統。他の馬より2kg重い57kgの斤量を背負っていたが、力の違いを見せて単勝150円の断然人気に応えた。重賞は4勝目。1 マルシュロレーヌ 2:06.62 リネンファッション 1/23 アッシェンプッテル 34 メモリーコウ 2.1/25 ネーロルチェンテ 8単勝5 150円 複勝5 100円 1 120円 4 130円枠連 1-3 370円 馬連 1-5 440円 馬単 5-1 560円三連複 1-4-5 420円 三連単 5-1-4 1590円ワイド 1-5 190円 4-5 180円 1-4 260円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連単は3頭ボックスでメモリーコウが4着ではずれ。三連複は的中。
2021.08.12
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サマーマイルシリーズの重賞の中では唯一別定で行われるということもあって、例年メンバーのレベルは比較的高くなる。近年の連対馬を見ても、ドナウブルー、ジャスタウェイ、クラレント、ダノンシャーク、プリモシーンなど、GIで好勝負できる実力を持つ馬の名前も多い。1.既に重賞勝ちのある馬 過去10年の勝ち馬はいずれも、既に重賞を制した実績があった。実績馬に有利な別定戦ということに加え、紛れが少ないワンターンのコースであるから、他のローカル重賞と比べると上がり馬が通用する余地は小さい。2.大型馬が勝ち切る 過去10年で馬体重480kg以上だった馬が9勝しており、500kg以上で見ても5勝をあげている。2・3着には軽量馬が食い込んでくることも多いが、勝ち切るのは多くが大型馬。3.基本的には外枠有利 過去10年中8年で7・8枠の馬が勝利しており、この2つの枠を合わせて[8-5-1-35]で連対率26.5%、複勝率28.6%に上る。基本的には外枠に入った馬が優勢のレースだ。内枠に関してみれば、過去10年に1~4枠から連対した5頭中4頭は4角3番手以内だった。内枠でも先行できる脚があれば、やみくもに軽視はできないか。 カラテは昨年本格化し、2月に3連勝で東京新聞杯を勝利。新潟はこれまで結果が出ていないが、前々から持続力を活かす走りからして不得意というわけではないはず。レースの傾向からして出来れば外目の枠が欲しいが、先行力があるので枠不問で活躍を期待できるだろう。ブリーダーズゴールドカップのいい加減予想5枠5番マルシュロレーヌから1枠1番リネンファッション、8枠9番メモリーコウ7枠8番レーヌブランシュ、4枠4番アッシェンプッテル。
2021.08.11
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サマー2000シリーズの3戦目として行われるハンデGIII。18・19年は1番人気馬が制したが、それ以前は1番人気が12連敗していた一戦であり大波乱も珍しくない。1.開幕週の高速決着 過去10年中7回で1分58秒0以下の勝ち時計で決着していて、そのうち3回はコースレコードを更新している。例年開幕週に行われるので高速決着になるのが通例だ。今年もおおむね同様の傾向だと考えるが、7月の開催でも用いられたAコースを引き続き使用することになるので、例年より時計が掛かる可能性はある。2.距離延長組は苦戦気味 過去10年で、前走も2000mだった馬が9勝しており複勝率は24.1%、また今回距離短縮となる馬は1勝だが複勝率は26.7%ある。対して、今回距離延長となる馬の勝利は08年のドリームジャーニーが最後で、過去10年の複勝率は13.5%。3.差しが台頭する 小倉は2コーナーから向こう正面半ばまでと3~4コーナーが下り坂で、先行馬の息が入りにくいレイアウトになっている。特に上級条件では先行馬に厳しい流れになることも多く、小回りにしては差し馬が台頭することも多い。この小倉記念も過去10年で、前走4角3番手以内だった逃げ先行馬が[1-0-4-34]で連対率2.6%、複勝率12.8%なのに対し、前走4角7番手以下だった馬は[6-7-3-49]で連対率20.0%、複勝率24.6%と、前走後方待機していた馬の方が成績が良い。 昨年の覇者アールスターは1年間勝ち星から遠ざかっているが、相手なりに大崩れすることなく走っており、地力が衰えたわけではない。今回は叩き2走目で得意の小倉に替わるので巻き返しを期待できるだろう。
2021.08.10
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3歳牝馬ソングラインに注目したい。古馬を一蹴して重賞Vなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/15(日) 関屋記念(3歳上・GIII・新潟芝1600m) ソングライン(牝3、美浦・林徹厩舎)はキズナ産駒で、前走のNHKマイルCでハナ差の2着と活躍。今回新潟は初めてだが、府中と同様のワンターン左回りなら問題なくこなせるだろう。51kgの軽斤量で挑めるのも有利で、重賞初制覇の期待は十分だ。鞍上は池添謙一騎手。 アンドラステ(牝5、栗東・中内田充正厩舎)は前走の中京記念を好位から押し切り待望の重賞初制覇。それから中3週での参戦となるが、順調に調整され好調をキープしている。昨年1番人気で3着に敗れた雪辱を果たして、サマーマイルシリーズ連勝なるか。鞍上は岩田望来騎手。 その他、3連勝で東京新聞杯を制したカラテ(牡5、美浦・高橋祥泰厩舎)、マーメイドSで3着など重賞で惜しい競馬が続くシャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)、連覇を目指すサトノアーサー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)、中京記念・5着から巻き返しを狙うロータスランド(牝4、栗東・辻野泰之厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ファルコニアが重賞初制覇を狙う/小倉記念の見どころファルコニアに注目したい。ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/15(日) 小倉記念(3歳上・GIII・小倉芝2000m) ファルコニア(牡4、栗東・高野友和厩舎)は2・3勝クラスを連勝でオープン入りを果たすと、続くエプソムCでも3着と好走した。小倉替わりに不安は特になく、秋以降の飛躍に向けてもここで重賞タイトル獲得が期待される。鞍上は川田将雅騎手。 ヴェロックス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は2019年の日本ダービーで3着などクラシック戦線で活躍。古馬になってからは思うような結果が出ていないが、前走休み明けのエプソムCで0秒3差の4着と復調気配を見せた。ここで復活の勝利なるか。鞍上は浜中俊騎手。 その他、鳴尾記念で2着、七夕賞で3着のショウナンバルディ(牡5、栗東・松下武士厩舎)、昨年の勝ち馬アールスター(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)、前走を勝ってオープン入りしたダブルシャープ(牡6、栗東・渡辺薫彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2021.08.09
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9日、盛岡競馬場で行われた第26回クラスターC(3歳上・JpnIII・ダ1200m・1着賞金2300万円)は、好位集団の後ろでレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の1番人気リュウノユキナ(牡6、美浦・小野次郎厩舎)が、直線でロスなく内を通って前の各馬を差し切り、前々で粘った5番人気サイクロトロン(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒1(良)。 さらに2馬身差の3着に2番人気ヒロシゲゴールド(牡6、栗東・北出成人厩舎)が入った。なお、3番人気マテラスカイ(牡7、栗東・森秀行厩舎)は5着に終わった。 勝ったリュウノユキナは、父ヴァーミリアン、母ネオカラー、その父クロフネという血統。4月の東京スプリントに続く重賞2勝目を飾った。 鞍上の柴田善臣騎手は、昨日レパードSを制してJRA重賞最年長勝利記録を更新したばかり。見事2日連続の重賞制覇となった。1 リュウノユキナ 1:11.12 サイクロトロン 33 ヒロシゲゴールド 24 ジャスティン 3/45 マテラスカイ クビ単勝8 210円 複勝8 110円 3 190円 10 110円枠連 3-5 520円 馬連 3-8 1540円 馬単 8-3 2570円三連複 3-8-10 1000円 三連単 8-3-10 6180円ワイド 3-8 380円 8-10 140円 3-10 390円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複は1~4番人気のボックスにしてはずれ。
2021.08.09
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8日、函館競馬場で行われたエルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)は、好位でレースを進めた松田大作騎手騎乗の4番人気スワーヴアラミス(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で脚を伸ばし、外から迫ってきた7番人気オメガレインボー(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)を振り切って、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒5(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に11番人気ロードブレス(牡5、栗東・奥村豊厩舎)が入った。なお、3番人気ウェスタールンド(セ9、栗東・佐々木晶三厩舎)は4着、2番人気ソリストサンダー(牡6、栗東・高柳大輔厩舎)は10着、1番人気アメリカンシード(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)は14着に終わった。 勝ったスワーヴアラミスは、父ハーツクライ、母ベイトゥベイ、その父Sligo Bayという血統。マリーンS(OP)からの連勝で、昨年のマーチSに続く2つ目の重賞タイトルを手にした。1 スワーヴアラミス 1:44.52 オメガレインボー 1/23 ロードブレス 1.1/44 ウェスタールンド 1/25 レピアーウィット 3/4単勝4 930円 複勝4 320円 13 410円 11 770円枠連 3-8 1250円 馬連 4-13 4290円 馬単 4-13 7710円三連複 4-11-13 40610円 三連単 4-13-11 194430円ワイド 4-13 1280円 4-11 3330円 11-13 5580円メイショウムラクモが押し切って快勝、柴田善JはJRA重賞最年長V/レパードS8日、新潟競馬場で行われたレパードS(3歳・GIII・ダ1800m)は、2~3番手でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の1番人気メイショウムラクモ(牡3、美浦・和田勇介厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、最後は2着の10番人気スウィープザボード(牡3、栗東・中尾秀正厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒3(良)。 さらに3/4馬身差の3着に6番人気レプンカムイ(牡3、栗東・橋口慎介厩舎)が入った。なお、3番人気オセアダイナスティ(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は6着、2番人気ルコルセール(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は15着に終わった。 勝ったメイショウムラクモは、父ネオユニヴァース、母ノースパストラル、その父キングヘイローという血統。いわき特別(2勝クラス)からの連勝で重賞タイトルを手にした。 鞍上の柴田善臣騎手は55歳0か月10日でのJRA重賞勝利となり、岡部幸雄元騎手が保持していたJRA重賞最年長勝利記録(54歳0か月31日)を大幅に更新した。1 メイショウムラクモ 1:51.32 スウィープザポード 33 レプンカムイ 3/44 ノースザワールド 1.3/45 ハンディーズピーク クビ単勝15 280円 複勝15 150円 14 630円 2 310円枠連 8-8 4980円 馬連 14-15 5240円 馬単 15-14 7460円三連複 2-14-15 16040円 三連単 15-14-2 70670円ワイド 14-15 1550円 2-15 730円 2-14 4830円エルムS・レパードSともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2021.08.08
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8日に函館競馬場で行われる、第26回エルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、平安Sで2着のアメリカンシード(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ03 アメリカンシード 3.107 ソリストサンダー 5.806 ウェスタールンド 6.013 オメガレインボー 9.605 タイムフライヤー 10.304 スワーヴアラミス 11.201 ダンツキャッスル 13.710 レピアーウィット 14.409 ヴェンジェンス 18.508 トップウイナー 23.402 ケイティブレイブ 32.011 ロードブレス 56.714 デルマルーヴル 78.512 ロードゴラッソ 101.3メイショウムラクモが3.6倍で1番人気/レパードS前日オッズ8日に新潟競馬場で行われる、第13回レパードS(3歳・GIII・ダ1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、前走の2勝クラスを7馬身差で圧勝したメイショウムラクモ(牡3、美浦・和田勇介厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ15 メイショウムラクモ 3.610 ルコルセール 6.102 レプンカムイ 6.705 オセアダイナスティ 7.204 ホッコーハナミチ 7.609 ハンディーズピーク 9.207 ロードシュトローム 13.811 ノースザワールド 16.406 スマートパルフェ 26.208 テイエムマジック 33.101 ラヴォラーレ 41.814 スウィープザボード 49.103 タマモブトウカイ 59.913 タイセイアゲイン 75.212 トモジャリア 95.7エルムSのいい加減予想3枠3番アメリカンシードから5枠7番ソリストサンダー、3枠4番スワーヴアラミス8枠13番オメガレインボー、4枠5番タイムフライヤー、4枠6番ウェスタールンド1枠1番ダンツキャッスル。レパードSのいい加減予想8枠15番メイショウムラクモから6枠10番ルコルセール、3枠4番ホッコーハナミチ3枠5番オセアダイナスティ、5枠9番ハンディースピーク、2枠2番レプンカムイ6枠11番ノースザワールド。
2021.08.07
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8日に函館競馬場で行われる、第26回エルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)の枠順が6日確定した。 平安Sで逃げて2着に粘り込んだアメリカンシード(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)は3枠3番、前走のかしわ記念でハナ差2着のソリストサンダー(牡6、栗東・高柳大輔厩舎)は5枠7番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ダンツキャッスル(牡5、菱田裕二・谷潔)2-2 ケイティブレイブ(牡8、団野大成・清水英克)3-3 アメリカンシード(牡4、C.ルメール・藤岡健一)3-4 スワーヴアラミス(牡6、松田大作・須貝尚介)4-5 タイムフライヤー(牡6、武豊・橋口慎介)4-6 ウェスタールンド(セ9、藤岡佑介・佐々木晶三)5-7 ソリストサンダー(牡6、戸崎圭太・高柳大輔)5-8 トップウイナー(牡5、和田竜二・鈴木孝志)6-9 ヴェンジェンス(牡8、幸英明・大根田裕之)6-10 レピアーウィット(牡6、横山武史・堀宣行)7-11 ロードブレス(牡5、坂井瑠星・奥村豊)7-12 ロードゴラッソ(牡6、吉田隼人・藤岡健一)8-13 オメガレインボー(牡5、横山和生・安田翔伍)8-14 デルマルーヴル(牡5、岩田康誠・戸田博文)メイショウムラクモは大外8枠15番、ホッコーハナミチは3枠4番/レパードS枠順 8日に新潟競馬場で行われる、第13回レパードS(3歳・GIII・ダ1800m)の枠順が6日確定した。 前走の福島ダ1700mの2勝クラスを7馬身差の圧勝したメイショウムラクモ(牡3、美浦・和田勇介厩舎)は8枠15番、前走2勝クラスを制したホッコータルマエ産駒ホッコーハナミチ(牡3、栗東・長谷川浩大厩舎)は3枠4番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ラヴォラーレ(牡3、菅原明良・武市康男)2-2 レプンカムイ(牡3、鮫島克駿・橋口慎介)2-3 タマモブトウカイ(牡3、永野猛蔵・伊藤圭三)3-4 ホッコーハナミチ(牡3、浜中俊・長谷川浩大)3-5 オセアダイナスティ(牡3、川田将雅・加藤征弘)4-6 スマートパルフェ(牝3、西村淳也・小林真也)4-7 ロードシュトローム(牡3、木幡巧也・清水久詞)5-8 テイエムマジック(牡3、藤懸貴志・鈴木孝志)5-9 ハンディーズピーク(牡3、福永祐一・大久保龍志)6-10 ルコルセール(牡3、石橋脩・堀宣行)6-11 ノースザワールド(牡3、松山弘平・大久保龍志)7-12 トモジャリア(牡3、三浦皇成・小笠倫弘)7-13 タイセイアゲイン(牡3、松若風馬・松下武士)8-14 スウィープザボード(牡3、津村明秀・中尾秀正)8-15 メイショウムラクモ(牡3、柴田善臣・和田勇介)
2021.08.06
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8月5日、大井競馬場で行われたマイルグランプリ(3歳上・重賞・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、好位の後ろでレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の8番人気ティーズダンク(牡4、浦和・水野貴史厩舎)が、早め先頭で粘っていた1番人気モジアナフレイバー(牡6、大井・福永敏厩舎)を直線で捕らえ、ゴール前では外から併せてきた3番人気グレンツェント(牡8、大井・藤田輝信厩舎)との叩き合いも制して優勝した。勝ちタイムは1分39秒1(良)。 クビ差の2着にグレンツェント、さらに1馬身差の3着にモジアナフレイバーが入った。なお、2番人気ワークアンドラブ(牡6、大井・荒山勝徳厩舎)は4着に終わった。 勝ったティーズダンクは、父スマートファルコン、母ビフォーダーク、その父キングカメハメハという血統。昨年9月の戸塚記念以来、通算3度目の重賞制覇を果たした。1 ディーズダンク 1:39.12 グレンツェント クビ3 モジアナフレイバー 14 ワークアンドラブ 2.1/25 キングガンズラング 1.3/4単勝8 2740円 複勝8 300円 3 160円 10 110円枠連 3-6 2870円 馬連 3-8 8880円 枠単 6-3 7320円馬単 8-3 25680円 三連複 3-8-10 2570円三連単 8-3-10 56000円 ワイド 3-8 1620円 8-10 480円3-10 260円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は軸馬が3着で1着3着、2着3着ではずれるも三連複は2頭軸流しで的中。
2021.08.05
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歴代の勝ち馬に、アドマイヤドン、ローマンレジェンドといったチャンピオンの名前も見られるように、秋のGI戦線を見据えるトップクラスの参戦も少なくない一戦。今年は8年ぶりに函館での開催となる。1.軸は若い世代 過去10年で、4歳馬は[4-1-2-10]で複勝率41.2%、5歳馬は[5-2-4-20]で複勝率35.5%なのに対し、6歳馬は[1-3-3-35]で複勝率16.7%、7歳以上馬は[0-4-1-36]で複勝率12.2%。ベテランも侮れないが、軸は若い世代から選ぶのが良さそう。2.前走人気に注目 過去10年で、前走で1・2番人気に支持されていた馬が8勝。前走6番人気以下の馬は[0-3-3-44]で複勝率は12.0%しかない。2.前有利 11年以降に行われた函館ダート1700mのオープン戦で、4角2番手以内の馬は複勝率55.2%。2角2番手以内という条件で見ても複勝率は46.0%に上る。函館は札幌よりも起伏が激しく、かつコーナーが狭いレイアウトなので、捲っていくような立ち回りが札幌に比べるとハマりにくく、前々決着になることが多い。 人気どころだが、アメリカンシードに期待したい。前走の平安Sはペースを緩めることなく単騎で逃げて2着。その内容からしてローカル小回り替わりはプラスになりそう。スムーズさがカギとなるが、登録馬で徹底先行タイプはほとんどいないので、すんなり先手を取れる可能性は高いと見る。マイルグランプリのいい加減予想7枠10番モジアナフレイバーから3枠3番グレンツェント、5枠6番ワークアンドラブ6枠7番コパノジャッキー、4枠4番サンロアノーク、6枠8番ディーズダンク2枠2番キングガンズラング。
2021.08.04
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今年で13回を数える3歳限定のダート重賞。創設当初は人気決着が多く、第1回から8年連続で1・2番人気のいずれかが勝利していたが、ここ4年は11・5・10・7番人気が制して波乱になっている。1.先行力は必須 過去10年で4角1番手の馬は[2-4-1-3]で複勝率70.0%。また勝ち馬10頭中、9頭は4角7番手以内だった。小回り平坦コースなので後方に置かれると勝ち負けに加われないことが多い。2.前走敗れた馬が巻き返す 以前は前走を勝利していた馬の連続好走が多かったが、近年はそうでもない。過去5年で前走1着だった馬は[0-1-1-23]で複勝率8.0%しかないのに対し、前走4~9着だった馬は[3-2-3-17]で複勝率32.0%。3.中心は前走オープン組 過去10回中8回で、前走がジャパンダートダービーかユニコーンSだった馬が勝利している。前走が1・2勝クラスでオープン初挑戦となる馬の参戦も多いレースだが、過去10年で前走1勝クラス馬は[0-2-0-25]で複勝率7.4%、前走2勝クラス馬は[1-4-2-44]で複勝率13.7%しかない。 ロードシュトロームのジャパンダートダービー・6着からの巻き返しを期待したい。実績からして距離短縮はプラスで、平坦の新潟も合いそう。今年は例年と比べても前走オープン組が少なく、チャンスは十分にあるだろう。
2021.08.03
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アメリカンシードに注目したい。重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/8(日) エルムS(3歳上・GIII・函館ダ1700m) アメリカンシード(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)は昨秋にダートに矛先を向けてから圧勝続きの3連勝でオープン入り。続くマーチSでは惨敗を喫したが、前走の平安Sでは単騎で逃げて2着と巻き返した。今回は初の1700mとなるが距離短縮は良さそう。重賞制覇を期待したい。鞍上はC.ルメール騎手。 ソリストサンダー(牡6、栗東・高柳大輔厩舎)は昨年本格化し、重賞初挑戦の武蔵野Sで2着と好走。今年も好調を維持しており、前走のかしわ記念ではハナ差の2着と活躍した。ローカルのダート1700mは3勝を挙げている得意舞台であり、重賞初勝利の期待は十分だ。鞍上は戸崎圭太騎手。 その他、同舞台のマリーンSで久々の勝ち星を挙げたスワーヴアラミス(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)、休み明けを叩いたウェスタールンド(セ9、栗東・佐々木晶三厩舎)、長期休養明けだが重賞10勝と実績断然のケイティブレイブ(牡8、美浦・清水英克厩舎)、同じく長期休養明けとなる重賞勝ち馬ヴェンジェンス(牡8、栗東・大根田裕之厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。前走圧勝のメイショウムラクモが連勝を狙う/レパードSの見どころ メイショウムラクモに注目したい。連勝で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/8(日) レパードS(3歳・GIII・新潟ダ1800m) メイショウムラクモ(牡3、美浦・和田勇介厩舎)は前走の福島ダ1700mの2勝クラスを7馬身差の圧勝。ダートで3勝目を挙げた。3月の伏竜Sで2着するなど同世代では地力上位。初の左回りとなるが、重賞初制覇の期待がかかる。鞍上は柴田善臣騎手。 ルコルセール(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は初ダートとなった5月の未勝利で8馬身差の圧勝を飾ると、続く1・2勝クラスも制してダートで負けなしの3連勝中。今回は距離延長がカギとなりそうだが、こなして一気の重賞制覇を期待したい。鞍上は石橋脩騎手。 その他、デビュー4戦3勝のハンディーズピーク(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)、前走2勝クラスを制したホッコータルマエ産駒ホッコーハナミチ(牡3、栗東・長谷川浩大厩舎)、ユニコーンSで5着のクリーンスレイト(牡3、美浦・久保田貴士厩舎)、鳳雛Sで3着のロードシュトローム(牡3、栗東・清水久詞厩舎)、デビュー4戦4連対の米国産馬キャリアリズム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2021.08.02
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1日、函館競馬場で行われたクイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、道中後方に位置したC.ルメール騎手騎乗の3番人気テルツェット(牝4、美浦・和田正一郎厩舎)が、直線で一気に脚を伸ばし、抜け出そうとしていた1番人気マジックキャッスル(牝4、美浦・国枝栄厩舎)をゴール前で差し切って、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。 さらにクビ差の3着に8番人気サトノセシル(牝5、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、2番人気ドナアトラエンテ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)は11着に終わった。 勝ったテルツェットは、父ディープインパクト、母ラッドルチェンド、その父Danehill Dancerという血統。ヴィクトリアマイル・14着から巻き返し、ダービー卿CTに続く重賞2勝目を飾った。1 テルツェット 1:47.82 マジックキャッスル クビ3 サトノセシル クビ4 フェアリーポルカ クビ5 クラヴァシュドール 1.1/4単勝9 500円 複勝9 190円 6 120円 10 340円枠連 5-7 380円 馬連 6-9 630円 馬単 9-6 1340円三連複 6-9-10 3910円 三連単 9-6-10 16480円ワイド 6-9 330円 9-10 1530円 6-10 740円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2021.08.01
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