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お歳暮のついでに、自宅用もポチッとしてしまった翌日に、タイミング良く?届いた「運輪」業者からのメール。 この会社のロゴは何色のネコなのでしょうか。
2013.11.30
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今日もまた昨日と同じ菓子を焼きました。で、夕食は先日と同じように肉を焼きました。せめてもと、大根・人参・ベビーリーフを添えましたが…添えただけ焼いただけの感が否めず、西班牙産の団栗肉が台無しになる退屈な出来になりました。食べてもあとで腹は減るのだし、寝ても覚めるのだし、なんとも無意味で退屈なコトばかりを繰り返している気がします。
2013.11.29
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「無かったら仕方がない。有ったら儲けモノ」と、予約もせずに今日だけの限定メニュを食べに行くナマケモノは、いちばん厄介な客かも知れません。 今日は、右の写真(以前のモノを再掲)のお菓子を焼いていたのですが、取り掛かるのが遅くなり、焼いて袋詰めして片付けて、と終わったのが夜の八時になってしまい店を閉めてから直ぐに出掛けてありつけたのが、左の、チキンやビーフのものより上にランク付けされているらしいマトンのビリヤニです。ビリヤニの左上の小皿に入った白い液体状のものは、ライタというヨーグルトサラダでキュウリやトマト、青唐辛子が浮かんでいます。マトンはほろほろに柔らかく、見た目パラパラのご飯はしっとりして香りよく、つるんとした顔をして転がっていたジャガイモはもっちもちの食感で、「もう少しあるよ」と勧められ、ビリヤニもライタもお代わりまで頂いてしまいました。ご馳走さまでしたm(__)m…今日は撮らなかった焼き菓子の写真を探してフォルダの中を見ていたら、季節に合わせた菓子も、料理も、最近の私は全然意欲的に動けていない事に気付きました。こんな調子でクリスマスや正月用の菓子をつk…といつもの調子になりそうです。
2013.11.28
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きっと解説・説明文を読んでも晦渋な文章で理解出来ないだろうなと先験的に思い、辞書を引くのも諦めて、アプリオリの代わりに鰤をつまみながら、デカンショの誰が何を為したのかも分からないナマケモノは、休日の半分を寝て過ごしました。意味不明な上に面白みも何もない話でしたm(__)m
2013.11.27
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添え物も何も無く、ただ焼いただけでは、いくら団栗を食べて育った西班牙の豚でも、ちっとも美味しそうには見えません。実際に食べてみれば、自身の脂でカリカリとなった脂身と、香ばしさのある肉汁とでとても美味しかったのですが…美味しいだけで、ちっとも楽しくはありませんでした。…と、とても破茶滅茶なコトを書いている私はこの頃ドツボに嵌って脱け出せず、大変な事態に陥っているようで、何処かにコロコロ転がって逝ってしまいたい心境です。
2013.11.26
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アッサリさせたいのか、コッテリさせたいのか、どっち?なのか判らないモノを作ってしまいました。 右の桃山菓子を包み終わり、あとは焼くだけ、となったところで台所へ行き、酒・醤油・砂糖・生姜・豆板醤で昨夜からマリネしておいた豚小間と椎茸を胡麻油で焼きつけ、水を加え煮立ったら灰汁を引き、中華スープの素と醤油で調味し、焼窯と台所を往復しながら、別鍋で茹でた素麺を加えて「にゅうめん」にしました。…仕事中やら食事中やら、なにかと不一致なコトが多くて自棄喰いしたのに、かなりの量を余らせてしまいました。麺は掬えない程にフヤけているし、雑炊にするにはまた何か問題になりそうな中華風の味だし、明日のお昼ご飯として始末を付けるにはどうしたら良いでしょうか。と、なんてアホな事で悩んでいるのでしょうか。これはもう完全に、悩むべき事からの現実逃避なのでしょう…。
2013.11.25
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「よくもまぁそんなクダラナイ事を飽きもせず毎日のように書けるものだな」と自分自身に厭きれてきて、二~三日空いての更新ですが、相変わらずの呆れた内容です。毎日をあまり巧く過ごせていない気がするので、それを取り返そうと、ナマケモノが主となって作業する焼き菓子を作る予定の明日、その勢いで夕食も作ろうと今日の夜中に写真のような、「ちょっとスパイシーな味付け」で、豚小間をマリネしました。…と、こんな事しか書くコトが無いのが「ちょっと辛い」です。
2013.11.24
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何日も前から、なんじゃかんじゃと言っていた餡炊きを今日行いました。で、やはり炊いている最中から指があっちゃこっちゃそっぽを向いて攣りはじめ、炊き終わってからの夕食時には下のような状態で、なんとか口に運びました。 食後の皿洗いも危うい手つきで済ませ、入浴。自室でしばらくピキピキが治まるのを待ってからコンビニへ出掛けると、レジで、「二枚引いてください」と抽選箱を差し出され、引いたくじを店員さんに渡すと、「小さい方じゃないな。少々お待ち下さい」と商品棚から取ってきたコレを貰いました。頂いておいて何ですが、普通サイズのモノをふたつの方が有り難かったかな…と、「した仕事」以上に疲れ果てた上に、元から少ない運まで使い果たしてしまったような気がした一日でした。と、ピキンとあらぬ方に突っ張った指で、なにをクダラナイ事をほざいているのでしょうかこのナマケモノは。
2013.11.21
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調教師と言うか、飼い主と言うか、どなたかこの木偶なナマケモノを巧く操ってくれる方はいないものでしょうか。難しいコト、新たに挑戦するコトは苦手ですが、地味な単純作業ならば、役に立てないまでも、黙って座るくらいなら出来そうなのですが…。とか、言ってるダメ人間の需要なんてある訳ないですね。以前にも貼ったことのあるサイトでも、ダメ人間っぷりが上がっていました。
2013.11.20
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故障した時の為の「予備」の事も「スペア」と言うのですよね。それで↑の「スペア」は「乏しい」や「貧弱」と言う意味で、肉が少ないからスペア・リブと言うのだとか。 冷凍庫から買ったまま放置していたイベリコ豚を出して来て、少し焼き付けてから、醤油・酒にカレーペーストとマンゴチャツネで圧力鍋で煮てそれで夕食を済ませてから、明日の餡炊きの為に、60kg弱の小豆を洗って水漬けにして…と、ほとんど何もしないで一日引き籠ってしまった、この壊れかけのアタマの予備は何処にあるのでしょうか。
2013.11.20
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明日は餡炊きだから早く眠らなければ…と思っていたら、明日は休みの水曜日、餡炊きは明後日の木曜日だと、真夜中いや明け方になってようやく気付いたバカモノが、止せば良いのに詰まらぬ事を呟いてます。もうホントに恥ずかしながら莫迦丸出しで言ってしまうと、何を以ってして「自分はまあまあの存在だ」と自己容認できるようになるのでしょうか。部屋を片付ける為に購入した棚やラックが却って場所を占領したり、ヒントを求めて頁をめくった本の所為で逆に混乱したり、良かれと思いした行動が裏目に出たり、良くないと思っているコトをしてみたくなったり、実際に自分の手で再現出来ない癖に、「これは良くある表現だな」とアタマでは思ったり、自分に何の価値があるのか判らないから、「その他のコトに集中していたから気付かなかった」振りをして、挨拶の仕方も、向こうから声を掛けられるかどうかで、考えようとヒト任せにしたりして…酔ったアタマで書き始めて、途中から自分でも呆れてどう処理して良いのか判らないこの面倒臭い呟きは、明日一日籠って考えたら答えが出るでしょうか。答えが出るか否かの前に、恥ずかし過ぎて表に出られず、籠るしかないのが本音です。
2013.11.19
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写真の撮り方がヘタ過ぎて、せっかくのお菓子が台無しです。 今年最後の講習会である「新年菓のコンクール」に、「見学だけ」をしに出掛けてきました。特に「干支の午、勅題の静」のお菓子を中心に、気になった作品を写真に撮りました。「綺麗な色と優雅な意匠だな」と思っても、私にはその通りに作り切れる技術がないので、誤魔化すと言うか、簡略化すると言うか、素材を違う物にすると言うか、とにかく、何か良い案を考え出さなくてはいけないなと、早くも苦しく感じ始めました。…お菓子は見たいのに、出掛けるのがツライというこの感覚も、なんとかせねば。
2013.11.19
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ココが怪しい、あちらもアヤシイと、夜中にぽちぽちクリックしては、メモを取ったり、ふがふが呻いたり、あんぐり大口開けたり…と、 さっさと眠れば良いものを、タイトル通りの××者のこのナマケモノはもうひとつぐらいならまだ大丈夫かな?と、現実では叶わない脱出を謀ってます。
2013.11.18
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ひとり店番最終日の今日四時頃から、「両親が帰って来るまでに」と、あとはルウを入れるだけのクリームシチューを作りました。 具は、鶏もも・玉ネギ・ジャガイモ・ニンジンと海老・小柱・烏賊のシーフードミックスです。右は箸休めにと、糸蒟蒻とエノキの中華風のピリ辛きんぴらです。辛過ぎたのか、最初の一回を皿に取った後は、私以外の箸はピタリと休まりました。アスパラガスやブロッコリでも入れた方が良かった色味のないシチューはまあまあ売れました。そう言えば、お昼はひとりで、きんぴらと同じ味付けでこんなモノを食べたのでした。レンジで解凍した冷凍うどんを胡麻油で焼いて、中華味の素・ネギ・一味を散らしただけの「素焼きうどん」です。…店番してました、作りました、食べました、と、なんとも白々しい話でした。
2013.11.17
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カーボンオフセットオッサンが「何を気持ちの悪い事を言っているんだ」と嫌がられそうですが、ひとり店番初日が無事に終わりました。「一日ひとりで退屈だった」と言える方が健全な精神状態なのでしょうけれど、どうにも、この何かを拗らせたナマケモノにあっては、そうならないようで、ひとり店番最終日の明日は、ひとりで居られる時間の内に夕食用にクリームシチューでも作っておこうかと、とても退屈なコトを企んでいます…と言う、もう退屈極まりない更新でした。
2013.11.16
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焼き方が下手で、ロゼを通り越してボルドー色になってしまいました。 必死に「やる気」を絞りだして焼いた鴨ロース肉と、明太子と昆布の炊き込みご飯です。今日のメインはこちらでした。 一食百円の冷凍そばに、三つ葉や鴨油で焼いたネギなどを載せて「いんちき鴨南蛮」にしました。なので、「蕎麦だけでは寂しいかな?」と用意した炊き込みご飯も鴨ロースも少しづつ余ってしまいました。明日ひとりで店番するよう仰せつかったナマケモノのお昼ご飯となりそうです。料理・盛り付けのセンスも文章力も面白みもアレもコレもゼロのナマケモノの退屈な話でした。ホントにもうゼロになってしまいたい。
2013.11.15
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昨夜気紛れに仕込んだ鴨肉は、とてもとてもツマラナイ衝突の所為で、今夜は、おあずけとなってしまいました。代わりに、今夜は母が作ったおでんがおかずとなりました。自分で、自分が居ても良いと思える場所を確保するのはなんて難しいことなのか。
2013.11.14
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この「病」はどうしたら治るのでしょうか。今日の昼過ぎ、気紛れに冷凍庫から冷蔵庫へとマグレカナールを移してしまい、解凍した限りは調理しなくてはと、夜中に皮に切り込みを入れたり手抜きでドライハーブをすり込んだりしてしまいました。 この「気紛れ病」のいちばん厄介なところは、明日になって、仕込んでおいたそれを焼く気力が湧くかどうか…。
2013.11.13
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甘酸っぱくてトロンとした食感のモノが良いアクセントになっているなぁと思いながら、今日は豆とチキンのスープカレーを頂きました。この「アクセント」は以前からあったのだろうかと、チャイを運んで来てもらった時に、「今日のはアム・アチャールが入ってますか」と訊いてみたら「ロシュンです。ロシュンのアチャールを少し入れてみました」との答え。「美味しい」コトは分かっても、ニンニクのピクルスとマンゴーのピクルスが判らなかった阿呆は夕食にこんなモノを作りました。 …お腹と同じくらい簡単にアタマを満たしたい。
2013.11.13
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カーボンオフセット「そんなコトをわざわざ書くな」と言われてしまえば、それまでなのですが…。アタマの中が空っぽ過ぎて、「自分はダイジョウブなのだろうか?」と不安になる時ってないでしょうか。自意識過剰の卑屈さからの妬み嫉みも感じず、かと言って充実感がある訳でもない状態。休日前の今日したコトと言えば、休み明け数日以内に使うだろう菓子の材料の買い出しをしただけ。今日しておかなければ、また予定がズレていってしまうコトを遂げたと胸を張れば良いのかただ、「次の為の準備をしただけ」で、それ以上のコトは何もしていないと自戒すれば良いのか。明日の水曜日、まともな時間に起きられたなら、とても自分勝手なおふせっとを試みて空っぽなアタマを少しだけ埋めてみようと…と、訳の判らぬコトを書いた私は、現実を意識した私なのか、そこから逃避したがっている方の私なのか。
2013.11.12
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どこかに脱出する為のヒントが隠されている…と信じたくて、逃げ道を捜して彷徨ってみました。架空の、答えの用意された世界なら、少し時間をかければ脱出できるのに、ディスプレイのこちら側では…。ヒントのひとつも見つけられません。この動画のリンクは、不可解なナマケモノの呟きを解く為のヒントでもなんでもありません。自分のアタマの上に置いた苹果を狙って、空に弓を放ってみたいなぁと思っただけです。
2013.11.11
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そろそろ、年末進行に向けてアタマと気持ちを切り替えていかなければならない…というプレッシャから逃げ出したいからなのか、最近は夜な夜な彼と遊んでばかりいます。もともと、数学もロジカルな思考も苦手なのに、数字とにらめっこし続けてアタマがオカシクなってしまったのか、iPhoneのカメラロールに変な画像が保存されていました。 問題がなかなか解けず却って溜め込んでしまったフラストレーションをすっきりさせようと感動できるドラマを再生し始め、途中で意識が無いままにTV画面に向けてシャッタをきったようでした。さて、明日はまた、はやばやと「赤と緑で埋め尽くされているだろう」場所へ買い出しに出掛けなくてはならないのに、こんな壊れかけたアタマで大丈夫なのでしょうか。何度、確かめてみても、12÷25は0.48にしかならない…と思う、或る阿呆の寝言でした。
2013.11.11
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これらのお菓子は「どんな感じ」に受け取られるのでしょうか。 右は、抹茶味の小麦まんじゅうで、中は粒餡です。左は、柿の蒸し羊羹と浮島を、羊羹に散りばめたお菓子です。出来具合の如何は別として、包餡している間や、蒸し上がった菓子をビニルで包む作業や厚さ一寸・幅一寸四分に切り分けて、ビニルで受けて番重に収める事を繰り返す間は「まぁまぁ良い感じ」だったのに、この時間になると「今日もダメな一日だったな」と思う言葉では説明しきれないけど、確かに存在する「この感じ」は何なのでしょうか。
2013.11.10
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昨日の事ですが、またしても「失敗」してしまいました。 F.Pに掛けて細かくした柿に砂糖を加えてジャムにし、それを使った柿の蒸し羊羹の上に浮島生地を合わせたモノを作ったのですが…駄目でした。今日は、「似ているけれど少し違う」方法で、新たに作り直しましたが、羊羹をメインにしたため、まだ「流し舟」から抜いてみる事が出来ず、とても靄々とした気分でいます。羊羹を流し終わりアレコレ片付けてから、母が作った茶碗蒸しを独り、レンジで温め直し温め直ししては四杯も食べてしまいました。…満足に出来ない仕事に見合うよう控えれば良いのに、消費した以上に食べてしまうナマケモノは、在るだけで邪魔になる存在のようです。
2013.11.09
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「なう」や「うぃる」は辛うじて意味が判っても、「わず」が分からず、「巻を措くを能わず」の「わず」かしら?と検索したら、過去形のwasのことで、「~が終わった」と言う意味なのだとか。これから誤表示か偽装か細かい追及で騒がれそうな気がする、皿が回転する業種の店舗で、鼻に醤油の容れ物を突っ込んでアタマを満たせるヒト達の幸福感知機能の高さを羨ましく思い偽装のレッドキャビア(飛魚の魚卵)と、実装の水母を具に、季節外れの冷やし中華を昨夜食べ、今日は価格表示に偽りがあったと騒ぎが起き始めている楽天セールに、踊らされて購入してしまった「アタマの下しか満たせぬ」モノが届き、「本当の幸福ってどう言う状態のコトを言うのだろうか」と、缶を擱くコトも能わず書き散らしました。のココが「わず」なのでしょうか。と、重ねて訊く時点で終わってます。
2013.11.07
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どこからが、または、何をすると、トモダチになるのでしょう。と、良い歳したオッサンが言い出したら、気持ち悪く思われるでしょうか。でも、オッサンだからこそ余計に考えてしまったりもするのです。学生のように、誰か毎日顔を合わせる相手がいる訳でもないし、会社勤めでも、職場にいるのは同僚であって、仕事仲間全てをトモダチとは言わないだろうし…と、かなり「痛い」コトがちらりと頭を過ぎった今日の水曜日のランチは、カレーをやめて、↑のチキンティッカとサラダとラッシーを頂きました。先ずサラダが運ばれてきて、ちょこちょこと食べていると次に熱々の鉄板の上でじゅうじゅうと香しい音を立てるチキンティッカが登場して「これはあなたね」と、通常よりも小振りなナンまで現れました。懐が深いと言うか、器が大きいと言うか、このお店のヒト達はどうしてこう何時もいつも、心に余裕があるのだろうかと…また「痛い」コトを思いながら書き散らしています。
2013.11.06
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サブジ、ショブジは「野菜」を意味したり、また、野菜がメインの汁気の少ない調理法も指すそうです。で、そのサブジのひとつである「アル」はじゃが芋のことで、アル・サブジとなかなか区別がつかないアル・ジラは、「ジラ」=クミンシードを使った料理で、汁があってもなくてもアル・ジラなのだとか…。 繊維に沿ってざく切りにした玉ネギと豚小間を、カレーペーストとマンゴチャツネでマリネして繊維を絶って出来るだけ薄くスライスしたつもりの玉ネギは茶色くなるまで炒めてターメリック・ガラムマサラなど、クミンシードの入っていないスパイスを加えマリネしておいた肉とひと口大に乱切りしたアルも追加してざっくり炒め合わせて水とコンソメを足して20分程煮ました。汁が有ってジラがなくて肉まで入っているコレは何と呼んだら良いモノなのでしょうか。と、言うコトをブログに書いたら、「アホな奴だなぁ」と思われるかもしれないなぁ、と考えながら小一時間、散歩してきました。毎度、毎晩、同じような中身のない事ばかり繰り返し書いている自分が嫌になります。
2013.11.05
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奇妙な夢をみて目が覚めてしまったので、ブツブツほざいてみようかと。むかしむかし、算盤や公文の英語教室に通っていた小学生時代に、塾に行きたくなくてズル休みをするのに、行った振りをして友達と遊ぶでもなく、家の裏手の人目の付かない処で、時間になるまでジッと息を潜めていたあの頃からちょっと病んでいたのかもしれないな、と。「こんな処で何をしているんだ?」と見つけられてしまった夢をみて中途半端な時間に目覚めてしまった或る阿呆の寝言。
2013.11.04
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ピリピリと割れた感じなのは失敗ではなく、一応こういうデザインです。シナモンで風味を付けた生地で粒餡を包み、30~40個ほど出来たら「鮨を握るような手つき」の指を開いた格好で、ギュッと山型に成形して鉄板に並べて、粉砂糖を振りかけて20分程焼いたら出来上がりです。余計な事を考えずにただ、包む・握る・並べるを繰り返すだけの間は割と調子が良く、「日本シリーズが終わって見る番組も無いし、今夜は雨の予報も無いようだし、九時までには焼き終わりそうだし、これで、サボっている散歩に行かなければホントにナマケモノだな」と思ったりしたのですが…取り敢えず焼き終わってひと段落ついたところで夕食を食べ、店を閉めてから冷めた菓子をビニールで包んで、鉄板の汚れを刷毛で払っているところでまるで妖怪人間の手のような格好に指が攣りました。脚はまだ大丈夫そうだったのに、それで気力がもう萎えてしまい、ナマケモノの名の通り、散歩もサボって巣に引きこもって、こうしてクダラナイ事を書き散らしています。
2013.11.04
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とてもとても緩い巨人ファンとしては、もう少し覇気のあるところを見せて、それでも敵わなかった結果の「楽天の勝利」になって欲しかった今日の最終戦。昨日は、「負けない男」が、不振に喘ぐ打線に打ちこまれて逆王手をかけられたのに「3.11に被災された方々に少しでも元気・勇気を与えてあげる事が出来るならば」と日本一を勝ち獲った今日の日付は、震災の日を裏返したような11.3。…変な事を思い付いてしまいました。悪夢のような日だった311も、それを少し撥ね退ける事が起きた日113も、素数。恐ろしい事が起きた911も素数で、もう直ぐやってくる、それを裏返したような119は…素数ではなく半素数。なにか911以上に良くない事が…薄気味悪いコトをほざくよりも、巧くお祭り騒ぎに乗じて、嫌なモノを祓う方が健全な精神か。
2013.11.03
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とてもクダラナイ話です。先日の夕刻、買い物に出掛けるのに、道路を渡って駐車場に行こうと車が途切れるのを待っていました。すると右側から一台の自転車が走ってきました。狭い歩道でボンヤリ立っていては邪魔になるだろうと、二、三歩退いてやり過ごしました。自転車のヒトは、一瞬ニコッと笑ったように見えました。また、別の日。買い物先のスーパーで、ガラスを挟んだアチラとコチラの通路で何となく目が合ったヒトにもにこりとされました。「へーそう。だからなに?」と思われるのでしょうが、知らないヒトと目が合ってにこりと笑えるのは、よほどココロに余裕のあるヒトなのか微笑むくらいは普通の事で、こういう変なコトを言い出す私の方がオカシイのか。オカシイついでに、もうひとつ。ある日、中学生か高校生かが、狭い歩道を自転車で並走しているのを見かけました。向こうからやって来る歩行者を躱すのに、話しながら並走しながら、縁石に自転車のタイヤを擦りながら「転びそうになっちゃったー」と言いながら走り去って行くのを、信号待ちしながら見ました。歩行者をやり過ごす時だけぐらい縦列になれば、相手も安心出来るし、もっと言えば、自分達の方も転ぶ危険性を回避できるのに、何故、無理無理に並んで走るのだろうかと不思議に思いました。そして、その並走以上に、いちばん不思議に思ったのは、そこまでして夢中になれるような話とは、どんなものなのだろうかと言う事でした。この気持ちの悪い文章は、学生服を着ていた頃も、それを脱いで、そこそこ永い年月を経た今も、誰かと並走する事に夢中になり切れなかったナマケモノの僻みなのでしょうか。
2013.11.02
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この植物は、なんと言う名前なのでしょうか。たぶん、また、ご近所の方から頂いたものだと思います。2,3日前から店に活けられていて、気にはなっていました。覚えていれば、受け取った母に尋ねて即解決となるのですが…自分で調べてみました。おそらくクマタケラン(熊竹蘭)ではないだろうかと思います。「この植物は、なんと言う名前なのでしょうか。」と訊いておいて答えを書いてしまうのも自作自演の範疇に入るのでしょうか。どうするのが良いのか、何をしたらいけないのか、分かっているのにそれをせずアタマやら気分やら体調やらを悪くしてしまうのも、こんな画像を貼ってみたりするのも、何かを意図した自作自演なのでしょうか。
2013.11.02
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とても乱暴な言い方ですが…今日は「包むだけ」の仕事をしていました。勿論、迅速かつ丁寧に、皮の大きさにばらつきがないように、と気を付けたつもりで作業しました。写真の状態のあと、これを型打ちして鉄板に並べるのが母の作業で、始めは包み、その後はそれを窯に出し入れするのが父の主な作業で、machineryのようになって、三時間半、ただ包むだけがナマケモノの作業で、包餡機には到底敵わないけれども、順次餡玉が減っていく様子を観ながら「何も出来なかった昨日の自分よりもまだましなり」と、ほんの少し存在価値を感じたのにすっかり全てが終わってみると、やっぱりただ「包むだけ」だったなぁと、いつも通りの無能感に陥る…。このカラクリからはいつ脱却できるのか。
2013.11.01
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