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つい三日前の日曜日に、月に一度の「バングラごはんの日」にカレーを食べたばかりなのに本日水曜日もお邪魔してしまいました。 今日は「アル・ベグン・フルコピ」の野菜カレーを頂きました。右のは、牛乳を煮詰めた団子状のお菓子ロシュマロイ。モザレラチーズに似た「もきゅもみゅ」とした食感と甘めな味付け。カレーを食べた後にひとつふたつ食べたくなる不思議な魅力を持ったお菓子です。帰りには色々とまたヨカラヌ買い物をいたしまして、 真っ黒になるまで焼いた茄子五本と、丸ごとレンチンしたニンニク一個に、ツナ缶をF.P.に掛けて、明後日用のパスタソースを作ってみたり、写真にはないですが、合挽き肉にヨーグルトや香辛料を混ぜて明日用のケバブもどきを仕込んでみたり今夜の夕餉用に女鯒を塩胡椒を振って素揚げにしてみたり致しました。 魴鯡をぎゅぎゅっと縮めたような姿の鼠鯒。以前から見かける度に気になっていて、初めて食しました。「この小さな身の何処に?」と思うような、独特の歯ごたえと旨味・風味の詰まったお魚でした。…こうして、「アレを、コレを食べました」とぐだぐだと言える幸せを良く噛みしめて味わうべきだなぁと思わされた水曜日でした。かなり意味不明な文章ですが、どうぞお気になさらず、程良く読み流してくださいませ。「あしたのごはん」の有難さを未だいまひとつ理解しきれていないナマケモノの戯言でした。
2013.07.31
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自信を持って言えるような事ではありませんが、「来る起きる」と言われ続けている東南海地震がやって来たら、中途半端な被害ではなく、棚に囲まれたこの巣でぺしゃんときっちり潰して欲しいと願うナマケモノの本日二度目の更新です。いえ、特にナニか「書く可きコト」がある訳ではないのですが…「勿体無いから申請しませんか?」と、保険屋さんから言われていた「二年前の入院」の給付金申請を今夕しました。決してお金が有り余っている訳ではありませんが、「払い切れたし、まぁいいや」と、保険を使う事なく二年近く何もせず放置していました。それを今更ながら今日、あれこれ書類に記入し、「これなら、入院費用丸々おりてきそうですよ」と保険屋さんに言われました。…これは、跫なく近付いて来ている「二度目の入院」を示唆しているのでしょうか。と、言うか、とてもとても小さな足音が、聴こえない筈の右耳の中でカツン・コツンと響いています。
2013.07.30
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七月ももう今日と明日で終わりです。明後日からは八月の始まりです。「八月一日」と書いて「ほづみ」だったり、「四月一日」で「わたぬき」と読むコトには関係なく今日「七月三十日」に「ワタつき」で、こんなコトをしました。 「ゴーヤは皮が苦い。ワタと種が美味しいんだ」と、とある印度人ブロガーさんが仰っていたのでそのまま輪切りにして塩を振って30分程置いてから、素揚げにしました。で、この揚げゴーヤを、玉ネギ・トマト・牛小間などと合わせ、クミン・パプリカなどで適当に「印度っぽく」調味しました。…正直なところ、この写真の感じでは、まだ揚げ足りないようでした。果肉部は充分過ぎるくらいに柔らかいのですが、種が歯に当たって気になりました。印度人ブロガーさんの言う通りに2cm厚に切って、ゴーヤの緑色が消えるくらいにじっくり揚げた方が良いようでした。と、毎度のことながら、私はいったいナニをしているのでしょうか。今日は、「配達」の為に昼からT市のО屋さんに伺ったのですが、生憎と連休中でお留守でした。簡単な手紙を添えて品物を玄関先に置き、そのまま寄り道する事無く帰宅し、夕方、家に着くなりゴーヤの調理に取り掛かり…と。ホントに、無味乾燥な月日を過ごしています。下らないついでに…「七月三十日」=「ワタつき」はナマケモノの創作ですが、幽霊苗字も含めると、以下のようなモノもあるそうです。「正月一日」あお、あら、「四月一日」つぼみ、わたぬき、「四月朔日」わたぬき、「五月七日」つゆり、「六月一日」うりはり、うりわり、くさか、さいぐさ、むりはり、「六月一日宮」ほずみや、「八月一日」、「八月朔日」はっさく、ほずみ、ほそみ、やぶみ、わたぬき、「八月一日宮」ほずのみや、「八月十五日」なかあき、「八月三十一日」ほずのみや、「八月晦日」はつみ、ほずみ、「十一月二十九日」つめずめ、「十二月一日」しはすだ、「十二月晦日」ひずめ、ひなし、こんな中身のないコトを書いている内に、疾うに今日から明日へ日付が変わってしまいました。そして、中身のないまま八月を過ごし、九月になり、年末になり、いつの間にか新年を迎え…そうやって、月日を無駄に過ごして終わっていくのでしょう。
2013.07.30
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掻ける内に掻けるだけ、きちんと恥を掻いておくべきなのに、いつも逃げて迂回する。畢竟、いつまで経っても陶冶されないナマケモノ。なので、今夜は恥を掻くべく「きんとと」のつもりのモノを一枚。まるで深海魚のような姿になってしまいました。唐突ですが…明日、ナマケモノはまた、昔お世話になった和菓子店に、配達を兼ねた挨拶に行きます。もしも先方がこのブログを見ていたら気を悪くすることでしょうが、この「配達」の度に、とても気が重くなります。核心を突かれた恥の中の恥を掻く事を懼れて、曖昧模糊と言葉を濁して作り笑いをして誤魔化すナマケモノ自身の姿が容易に想像出来るからでしょうけれど。「これだけは」と特化したストロングポイントを持った姿に進化したい弱点だらけのナマケモノの世迷言でした。
2013.07.29
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私ナマケモノが今からしようとしているコトは、剽窃であります。自分トフタリッキリデ暮ラスノダ自分ノパンツハ自分デ洗ウノダ自分ハ自分ヲ尊敬シテイルカラソレクライナンデモナイノダ自分ガニコニコスレバ自分モ嬉シクナッテニコニコスルノダ自分ガ怒ルト自分ハコワクナルノデスグニ自分ト仲直リスルノダ自分ハトッテモ傷ツキヤスイカラ自分ハ自分ニヤサシクスルノダ自分ノ言ウコトサエキイテイレバ自分ハ自分ヲ失ウコトハナイ自分ハ自分ヲ好キデ好キデタマラナイ自分ノタメナラ生命モ惜シクナイソレホド自分ハスバラシイノダ酔ったアタマに妙に感じ入ってしまって、丸写しの盗作をしても換骨奪胎のモトが宮沢賢治のアレかしら?ぐらいしか思いつかないナマケモノはバカなのだ。
2013.07.28
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水曜日ではないのに、カレーを頂きに行って来ました。 今日は、コックの方々の祖国の味や普段の「まかない」に近いだろうお料理が提供される「おうちごはん」の日でした。第一回目の先月は「骨付きマトンとチャナ豆」と「バスマティライス」を使ったご飯でした。第二回目の今日は「骨付きチキンとジャガイモ」のサラリとしたスープ状のカレーとフライドオニオンを混ぜ込んだバスマティライスでした。ごろりとした大きめのジャガイモ、表面はつるりと滑らかなのに、中は澱粉質がねっちりとしていて、イモの味・甘みがしっかりしていました。訊けば「なにも特別なジャガイモではない」との事。火の入れ方なのか下拵えの仕方なのか、真似出来そうにない美味しいジャガイモでした。そう、お肉のチキンの方も「手羽元」や「もも肉」と特定の部位だけが入っているのではなくチキン丸ごとをぶつ切りにして使用してあるようで、ひと皿でいろいろ楽しめるカレーでした。あっさりめのカレーに合うようにか、フライドオニオンをライスに混ぜるこの技も一度真似てみたいと思いました。右の写真の春巻きに似たモノは、スージハルワをクレープのような皮で包んだシェフの創作菓子です。小麦粉の皮に包まれた、魚卵のようにも見える?赤味のあるものは、炒めたスージ(デュラム・セモリナ)に熱い砂糖蜜を加え煮詰めたものだそうです。「中も外も小麦粉ばかり」ですが、よくよく考えれば、和菓子の外郎も小麦粉と米粉と砂糖と水を合わせてα化したモノ、こうして棒状にして手でつまんで食べると、ますます良く似ていると感じました。と、夏休みらしく、宿題として課せられた絵日記風にたどたどしく書いてみました。と、言い訳したいところですが、夏休みの宿題どころではない永遠の課題を片付けられないでいるナマケモノにとっては、これが精一杯の文章なのでした。と、また酔いが回ってきてオカシクなり始めたので、絵日記はこの辺で切り上げて、自由研究の工作移りたいと思います。
2013.07.28
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「ご無沙汰していました」「お久し振りです」と、思わぬ再会を致しました…冷凍庫内で切り身の鰤と。。。 解凍後に、パプリカやガラムマサラを混ぜたヨーグルトに漬けて焼きましたが、ぱっさぱさで、見た目通りの残念な出来でありました。隣の赤いご飯は、昨夜の「チキンのパプリカ煮込み」の残りやあと僅かになって誰も手をつけなくなった枝豆・玉蜀黍を処理しようとした炊き込みご飯です。 鰤の付け合わせは、真っ黒に焼いた茄子と赤ピーマンです。汁物は、これまた残りモノの豆乳を使いきろうと、具材は韮だけのスープです。…なんだか、とても不機嫌そうです。作った本人の裡が顕れてしまったかのようです。
2013.07.27
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オチも含みも何もございません。 パプリカやトマトで煮込んだ赤いチキンと、ターメリックやバターで炊いた黄色いライスを併せただけです。料理番組で高山なおみさんの作る姿を見て真似してみました。現在のふわふわぽわんとした喋り方からは想像できないですが、幼少期には吃音が激しく、辛い思いもたくさんしたのだとか。【送料無料】帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 [ 高山なおみ ]価格:750円(税込、送料込)何が言いたいのか…ええ、いつもの如く、「ちっとも美味しそうに作れないなぁ」と嘆きたかっただけです。
2013.07.26
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次に日曜日に放映される謎の海底サメ王国をちっともフカフカでない万年床で心待ちにしているナマケモノは、うかうかしているとホントに、深海に棲む生物の如く独自の進化を遂げてしまいそうです。
2013.07.25
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白い薯蕷まんじゅうを作るついでに、「ウ」のつく嘘も吐いてみました。 包餡して扁平に延して筋を入れ成形して蒸し上がったのが、右の写真の状態です。それをバーナーで炙り焦げ目を付けたのが↓の写真です。仕上げに「タレ」となる黒蜜羹を刷毛塗りした状態が、いちばん最初の写真です。もう少し「薄く長い」形で、下にご飯に見えるようなモノを合わせれば、「見られる」モノになるでしょうか。このままではまだまだ残念な出来映えです。二の丑は無理でも、来年の丑の日の為に練習しました…と嘯いておきます。ここまでの文章も充分に「不必要なモノ」ですが、さらにここから「鰻足」とも言える追加を。水曜日の夜、「ひとり夕食」を準備するついでに買い求めた鶏もも肉をテレビで観た「チキンのパプリカ煮込み」を作りたくて下拵えしました。で、その時に剥いだ皮と冷凍ストックしてある葱の青い部分と生姜などでスープを採りました。ついでにトウモロコシも蒸かして、どちらも冷蔵庫に入れておきました。それらを利用して、今日のみっともない夕食を作りました。 夏らしい食材だと思う、枝豆・玉蜀黍・胡瓜・お中元で貰ったハムを具にした冷麺モドキです。お菓子を作りました、料理をしました、そして本を買いました。なんだか…虚栄を張るコトも出来ないから、独りでぶつぶつ言っているだけ、そんな、とてもとても虚しい気分になってきました。
2013.07.25
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水曜日のお楽しみもいつまで続けられるのか。今日は酸味の爽やかなマトンカレーを頂いてきました。 語彙貧困で、いつもいつも同じ表現しか出来ないのが残念なのですが、ライスのお代わりまでして頂いたこのカレー、帰りに買い物してアヤシイ夕食を作って、風呂に入って、こうして寝床でゴロゴロしながら「あぁ、お昼のカレーまた食べたいなぁ」と嫋嫋たる香辛料の余韻に浸れる美味しさでした。右の写真は、ケバブとコフタの違いも良く判らないナマケモノが作った夕食のアヤシイおかずであります。お店の名誉の為にもお間違えなきようお願い致します。 こう言う、ワケワカラン事を書き散らすのは、ナマケモノの頭の「鉢がイカン」からなのでしょう。
2013.07.24
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いろいろと誤魔化しているつもりなのですが、嘘もうまく吐けませんです。 三枚のハンペンとひとパックのじゃこ、その他いろいろと混ぜ込んだ昨日の夜中にゴソゴソしたもので「う」の付く嘘を吐いてみましたが、うまく出来ませんでした。去年か一昨年かは、お菓子で「う」の付く嘘を吐いてみたのに、今年はそれも作らずに一の丑が過ぎてしまいました。 嘘に合わせたのが、↑のスープ。ベランダのモロヘイヤを無理矢理使って、ラッサム風にしました。汁も丼も今ひとつの売れ行きで、ほとんどをひとりで片付けました。あるのは食欲だけで、その他はウソのように減衰してきました。と、これもまた、誤魔化し切れていないヘタなウソのひとつでしょうか。もう、なにをいっているのかじぶんでもわかりません。
2013.07.23
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別にウナギに限らず「う」が付くモノなら、うどん、うめぼし、うど、ういろうと何でも構わないそうなので、「嘘」でも赦されるのかと。 ハンペンにじゃこ、山芋の粉末などを、気の向く儘にF.P.に掛けてみました。これを明日ソレっぽく成形して、甘辛いタレと合わせてみようと思いますが、うまく嘘を吐き通せるかどうか。…と、こんなウダウダした話は許されないコトでしょう、きっと。レプトケファルスまでにも熟れないナマケモノの呟きでした。はやく、メタモルフォーゼしたいものです。
2013.07.22
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しみじみとした情趣や哀愁の「もののあはれ」からは遠くかけ離れたナマケモノの憐れ。捏ねて一晩寝かせておいた桃山生地で、栗を包んで焼き上げただけなのにヘロヘロに疲れ、もうなにもする気が起きず、「をかし」とも言えないオカシイ気だるさに塗れてます。いつも以上に、酷い文章です。
2013.07.22
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出汁に対してトロロの割合が少なかったようです。 「貧窮問答飯」とベチャベチャ春巻きを作りました。ご飯に混ぜ込んだ鯏はただの「味出し」で、「貧窮問答飯」の名前とは無関係です。長芋の上に秋葵を乗せたから、勝手にそう名付けました。どこかの居酒屋などのメニュに疾うにありそうな駄洒落でした。。。さて、良く意味も判らないのに 「世の中を憂しと恥しと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば」 と一句拝借して樹の上に還りま…あら、私が還るべき森は何処だったでしょうか。と訊いても反歌は聴こえてきませんね。お休みなさいませ。
2013.07.21
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トマト餡を使った水まんじゅうを作ったあと…あんまり元気が残っていなくてこれだけするのが精一杯でした。 エビとホタテの入った「揚げないカツ」を作ってみました。具材を繋ぐのは、右に写真にある白い物体の、「すり潰したハンペン」です。 塩胡椒で調味して、溶き卵や小麦粉も適当に入れて、オリーブオイルで湿らせたパン粉を塗してオーブンで焼きました。エビはプリプリ、はんぺんでふわふわ、ときどきホタテがコンニチハしていましたがなにかこうモワッとした、はっきりしない出来映えでした。 本業の方の出来も、同じような感じでした。
2013.07.20
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ググッてみては「あぁなるほど」と納得するのに作る時には「あれ?なんだったけ」と、すっかり忘れているザンネンな頭のナマケモノがまた、懲りずに作りました。 「ラタトゥイユとカポナータの違い」がサッパリ覚えられないので、ご飯にかけて「カポトゥイユ丼」にしました。大蒜オイルで茄子を炒め、和蘭三葉・馬鈴薯・エリンギ・胡瓜などを順次加えトマト缶も入れてしばらく煮込み、剥き身の鯏も入れ、最後に湯剥きした蕃茄を混ぜて完成…説明文と同じで、ごちゃごちゃでちっとも美味しそうに見えないのは毎度の事です。スープは、ニラとエノキとトサカノリの中華風。 右の写真は、ドライトマトを炊き込んだトマト餡です。この餡を使ったお菓子を明日作るつもりです。そして、そのあと元気が残っていれば、「貧窮問答丼」を作ろうかと思っています。どうして、こんな退屈なコトしか書けないのか…答えは判っているけれど言いたくない、けど分かって欲しいようなそうでもないようなごちゃごちゃ言えるのはブログだけのナマケモノが、言い始めておいて面倒臭くなり「もうどうでも良いや」と放り出したいけれど、ナニを放れば良いのかも見つけられず何のオチも付けられないまま書き逃げして、寝られないけれど「もう眠ります」と…終わらないので、もう止めます。
2013.07.19
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夕方から行って参りました、勉強会へと。午前は、「世界の名画を見ませんか?」と銘打った25周年記念展を開催中の家の近所にある美術館で、ロダンやマイヨールの彫刻から始まりマネ、ルノワール、モネの印象派、ポスト印象派であるセザンヌにゴッホ、フォヴィスムのモローやマティス、青騎士のカンディンスキーにクレー、ピカソやブラックのキュビスム、シュルレアリスムのマグリットなど時代を代表する画家たちの作品で、西洋絵画の変遷を堪能し、その足でこれまた長い歴史に裏打ちされたスパイシーなランチを頂いてから、次は小一時間ドライブしてふらりと大相撲観戦。幕内力士土俵入りから打ち止め、弓取りを観終えて、車で10分程の所にある講習会会場で二時間ほど受講。帰りに、いつもの定食屋さんに寄り道して来ました。 と、書きましたが、紫色の文字の部分はほとんどが嘘でした。嘘と言うか、理想と言うか願望と言うか、「こう出来たら良いな」と思う妄想でした。今日ナマケモノが出来たコトと言えば、先月偶々隣り合ったヒトに「この前はお世話になりました」と何故か挨拶された今日の講習会に出席した事と、ムツの照り焼きと鯵のタタキを注文し、「良ければ、あとでアジの骨は素揚げにしますよ」と言われたのに、どのタイミングでお願いして良いか判らず身だけを食べて会計に行き「骨はしなくて良かったですか?」と訊かれたのに対して「タタキだから、なめろうのようなのが出てくるのかと思いました」と微妙にトンチンカンな返事をして曖昧に誤魔化して帰宅したコト…ぐらいでした。きちんと順序立てしないとっ散らかした文章と、そこに気付かれたいのか、そうじゃないのか自分でも判らないコトを散りばめてみました…と云う、最後のこの文章もまた、ナマケモノのなにやら良からぬモノをきっと象徴しています。
2013.07.17
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「以前に見たコトあるな」と記憶を辿って回想して頂くまでも無く、またしてもトサカノリを使った海藻サラダを作ったナマケモノ。「明日は水曜日でお休みだけれど、お菓子の勉強会がある」「勉強会は夕方からだから、家を五時に出れば充分間に合う」「だけど、いつもウダウダ過ごす休日のその時間に、出掛けるテンションを作れるだろうか」と、「今日を閉じる」コトもなかなか出来ずに明日を案じている、ナマケモノの魂の属するところはきっと、ヒエラルキの最も下位層だと思われます。勉強会に行って刺激を受けなければ、ずっとナマケたままで人生を終わらせてしまいそうなので、無理矢理にでも出席だけはする事になるのでしょう。この体たらくにピシャリと鞭をいれてくれる調教師が…
2013.07.16
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ちっとも良くない、bonやりをしていたようです。 フツウの白ゴマが必要だったのに、なぜか「香ばしい醤油味」の味付きを買ってしまいました。 炒った擂り胡麻を豆乳に浸して香りを移し、それを使った胡麻豆乳プリン風なお菓子の中に食感のアクセントになるかと、入れる↑の写真の粒の胡麻入りのきんとん餡に使う胡麻を買い間違えました。豆乳を買うついでに「足りないとイケない」と買い足したもので、幸い、今日の分の「炒り胡麻」は家にあったので、「味付き胡麻」はお菓子に使わなくて済みました。なので、その「味付き胡麻」は、最初の写真の糸コンニャクと木耳と出汁を取ったあとの昆布とトサカノリのピリ辛きんぴらに振りかけました。仕事しました、料理しました、今日も充実していました、と、なにか必死に誤魔化している気がします。
2013.07.15
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こんなコトを書いて、「後悔しないかしら。」「あとあと大丈夫かしら。」と思いつつ…「汗を止めるなら掻く元を断ってしまえば良い」と考えたり、「興味本位で齧りついたけど、お腹いっぱいで食べきれない」けど残すのも悪いしと思ったり「早く済まなさければ…」と思うコト程、後回しにして、その癖、「今更では相手に失礼だし」と勝手な言い訳をしながら開き直れず、いつまでもイジイジしたり、「これが露呈したら嫌だな」と隠しているつもりのコトを察して誰か解決してくれないかしらと、卑怯な手を使っているコトをアルのかナイのか、また賎しい表現をしたり…。書いている途中で面倒になってきて、もうこれで公開してしまおうと、途に外れたコトをしようとしているし。全てを中途半端なままにして、それを悔いて、でも努力しきれないでいる自分が此処にいて許せないのに甘んじている矛盾に苦しんでいて、もう良く判りません。この書き散らしたモノを「公開する」と、あとでまたいっぱい苦しみそうです。
2013.07.14
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「山鉾の提灯の灯りに誘われて孫太郎虫が集まってくる」と言うのは物語の中だけの創作なのでしょうか。現実の虫はチョウチョでさえ苦手なナマケモノがまた妙なモノを作りました。昨日の冬瓜の煮物の残りに、小口に切ってから茹でたオクラを加え、とろとろ粘り気のある冷たい汁物にしました。冬瓜と同じように、ムダに手間を掛けて残念な結果を招きたがるナマケモノは今日は茄子の皮に切り込みを入れ、豚小間と共に鍋…いや、フライパンを汚しました。 なかなか減らない自家製生姜味噌を使った、鍋鴫もどきです。…祭りも虫もその他諸々も、ゲンジツだとどうも苦手意識が働くのは何故なのか。宙に浮く金魚玉と達磨のように紅い林檎飴を捜している内に今夜も途に迷いました。
2013.07.13
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暑くなると何度も書いてしまう「汗かき」の話。一合餅を二個、五勺餅を五十個作るだけなのに大汗。私ナマケモノが主に担当するのは、餅を量って切り分ける作業なのに、「暑いなぁ」とボヤキつつ餅を丸める両親よりも多く汗を流している、特に顔面。「汗を掻いている」と意識すると感じる暑さ以上に溢れだして止まらなくなり、また汗。 夕方、↑の食材を買いに出掛けた時も、エアコンが利いて車中が涼しくなる間もなく着いた、涼しい筈のスーパーの店内で、「なんで?あんなに汗を掻いているの」と思われているような気がして、一向に額の汗がひかないまま、人の目から逃げるようにして帰宅。冬瓜の皮目に切り込みを入れたり、削り節と昆布で麺つゆを作る間の汗とは違う汗を止めるにはどうしたら良いのでしょうか。
2013.07.12
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砂漠化黙って焼き菓子の個包装をしているだけで汗が滴り落ちる暑い日だった今日も夜になって酔っぱらって、「黙らんか」と言われそうな退屈なコトを書き始めました。…と、出オチが付いたつもりです。もうこれで、今日の言いたいコトは終わりました。昨日野菜カレーを食べたばかりなのに、軽めの仕事で掻いた以上の汗を掻きながら牛スジと半割ヒヨコ豆にマッシュルームなどのごった煮カレーを作った愚かなナマケモノが寝苦しい夜に暑苦しくも見苦しいモノを頼まれてもいないのにお届けしました。みなさま、お休みなさいませ。 ヤスラカナネムリニツイテシマイタイ
2013.07.11
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支えるのか支えられるのか…とりあえずドチラかがあってヒトは何処かに向かって去く。どちらも持たないナマケモノは、とりあえず樹にしがみついて何処へも行こうとしない。逝けそうなトコロはジョウドでなくリクドウぐらいか。あっちへ行くのはいつの事か。手土産ぐらい持参すべきか。ロクモンは現在の貨幣価値だと幾らなのか。いや、それ以前に、その船着き場まではどう往けばいいのか。
2013.07.10
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ジンカンイタルトコロニセイザンアリと意味も良く判らずになにか書き始めたナマケモノは今日も…カレーを食べてきました。昨夕たまたまテレビで何処かのお店の印度人シェフが、「暑い日にこそカレー」「特に野菜カレーがおすすめ」と言っていたので、アルとベグンとフルコピ入りの日替わり野菜カレーを頂きました。「野菜カレー」なのだから当たり前ですが、肉も魚も入っていません。なのに、あっさりしているだけでなくコクもある美味しさなのが不思議です。…と、もし体に気を使っているのであれば、先ずは違うモノを減らすべきなのですが。実は最近、急膵炎で入院した時と同じような箇所がシクシクと痛イヨウナキガシテマスで、まぁ今日もカレーを頂きながら、いろいろなお話も伺いまして、「みなさん活動的で、とてもお若いなぁ」などと思ったりも致しました。仕事のみならず、アソビに対しても意欲的と言うか、気力が充実しているなぁと。「今日の最低限の仕事」さえ出来たり出来なかったりのナマケモノとは大違いのようでした。はっきりと意識していなくとも青山を持っているからこそなのでしょうか。ヒトさまの山々を羨ましく思って見惚れているだけではだめなので、せめても、と、山河を作りました。 カレー屋さんの帰りに鯵を買い求め、三枚に卸して皮を剥いで骨を抜いて、味噌や生姜を混ぜるのだから、作り置きの生姜のなめ味噌でも良いだろうとそれを混ぜ、鯵がお刺身用なら「なめろう」になるところを焼いて「さんが焼き」に致しました。前半は良しとしても、休日の後半をこうして過ごしているようではいつまで経ってもヤマは見つけられないでしょう、きっと。一旦更新した後で、どうしようもなくグズグズな蛇の足を書き足します。今日から始まったラマダン月のロジャ。いくら「ずっとそうして来た習慣」とは言え、陽のある内は飲み物も口に出来ない断食中なのにオーダーに応じて次々と料理を提供しなくてはならないカレー屋さんのシェフ。其れに引き替えこのナマケモノは、しなくてもよいコトをしているばかりなのに「そのしなくてもよいコトへのお礼」とか言われて、飲まなくてもよいモノを贈られてしまい、それを固辞するコト無く呷りつつこうしてグズグズと…。やはり、追記する価値のないコトでした。はやく眼を閉じる場所を見つけた方が良さそうです。
2013.07.10
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今日の昼食は、昨夜台所でガサゴソしたモノを焼きました。 この手のモノを好まない父が不在だったので、チャンスとばかりに焼きました。今日の夕食は、昼間に台所でコソコソしたモノで誤魔化しました。 ニンニクを利かせ、木耳も入れた、糸コンニャクの中華風なきんぴらとトマトと玉ネギのカレーっぽい味付けのスープです。主菜は、母の作った和風の他人丼でした。昼にいなかったヒトの好みに合わせたつもりが、とても薄い反応でした。それを、ハッキリさせず靄靄しているナマケモノなのでした。直接メールを送るのもこれまた押しつけがましいようで、なんとなく「発送いたしました」と、面倒臭いアピールもしてみました。でした、ました、とばかり言いながら、肝心なコトは語っていない面倒臭いヒトがナマケモノなのでした。
2013.07.09
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毎回退屈なコトを呟いています、このブログ。今回はホントに何も無かったので…ムリから台所でゴソゴソしてきました。 と言っても、明日の昼食用に鶏ももを適当にマリネして、トマトでケッカソースを作っただけです。どちらも「使わなくては」と、ベランダのハーブをムリから混ぜ込みました。ホントは「しなくても良いコト」だと思うのですが、それを「したい」のか「したくないのか」も良く判らず、結局、してしまいます。左の写真は…ご飯粒がくっつきはじめたしゃもじを買い替えに百均に行ったついでに計量スプーンやシリコン製の菜箸やらを購入して、レジで店員さんに「妙にニヤリとされたような気がするのは"変な奴"と思われたからだろうか?」と、ぐだぐだ書いたらどんな反応があるのだろうか?、それこそおかしい奴だと思われるのだろうか?、と、書いてみたかったけれど、写真を載せただけで止めておきました…と、言っておけば、何事も無かったコトになるのだろうかと、思ったり、思わなかったりしたソースもあやふやな心裡状態の結果です。
2013.07.08
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なにを毎日こうして、くだらないコトを書いているのでしょうか、私は。 昨日準備しておいた餡玉で、今日は焼き菓子作りをしておりました。父は主に焼窯への出し入れ、母はその前段階の型打ち、ナマケモノは型打ちの前段階の包餡作業。気温の暑さと焼窯の熱さにやられながら、ただただもう黙して包餡を繰り返すこと三時間強。当然のことながら、焼き上がるよりも型打ちが、型打ちよりも包餡が、先に終わる訳でして「残りは私がやりますから夕飯の準備をして下さい」と言わず、あと三十分強は掛かるだろう母の作業を肩代わりするコトをしないで、台所に向かい、あと一時間強は掛かるだろう父の作業終了までに作ったのが、最初の二枚の写真です。切った鶏ももに下味を揉み込んで焼きつけて煮込んで熱い蕎麦の出汁にし、米ナスは輪切りにして揚げ焼きにし、バジルやケチャップやチーズを乗せてレンチン。溶けたチーズをバーナーで炙って焦げ目を付け、中央にはチャット・マサラを振りかけたフライド長芋を盛って出来上がり。暑い仕事をした日に、熱い料理ばかりを作ってしまいました…と、どうでもよいコトばかり書いているのも空しくなりました。
2013.07.07
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なんとなく似ているな、と。ただそれだけです。
2013.07.06
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特別なコトもナニもないのに四苦八苦しているナマケモノが、また妙な料理をしました。 米ナスをくり抜いてカップにしました。くり抜いた中身の方は賽の目に切り、ニンニク・玉ネギと併せて炒め、クミンと塩で味付け。カップの方は薄く油を塗して三分程レンチンして火を通し、塩胡椒を振り、生ハムを敷き、アボカドや炒めたモノを詰め、最後にチーズを乗せてオーブンへ。で、出来た得体の知れない料理が、最初の二枚の写真です。スープは、冷蔵庫でお疲れ気味だった青梗菜を使ってラッサム風のモノにしました。 茄子のファルシーに使った鰐梨は、青梗菜とは反対に妙に元気?だったのか、果肉の中で発根していました。この、少し茶色く変色した部分は食べても良いのでしょうか。と、意味不明なコトばかり書いているナマケモノは今日、25kg前後の餡を、明日焼成する焼き菓子の為に餡玉にしました。手伝われてしまわないように、昼食の時間をわざわざずらして、独りで九十分かけて餡玉取りをしました。餡玉取りが終わった後に、ずらした遅めの昼食を食べ、そのまま夕食の支度に取り掛かりました。しなくても良いコトをして、なんとか自分の居場所を作ろうとしたようです。こう言うのも、ひとつのLifeHackに数えても良いモノなのでしょうか。
2013.07.06
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無理矢理です。タイトルにも何のヒネリもありません。購入済みの、米ナスや鰐梨や生ハムにチーズでナニか作りたかったのですが、少量の仕事をしただけなのに疲れ果て、気力がすっかり萎えました。昨日の夜中に圧力鍋に掛けておいたモノを、潰して冷凍して「タマネギ氷」にするだけで精一杯でした。ブログにする価値もない、無理矢理の更新です。…この頃は、吸って吐くコトにも疲れてしまいます。
2013.07.05
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プロブレムをソルヴドする為に、ひと皮ひと皮剥いていけたら良いのですが…。 何に使うかの当てもなく、「3kg強400円弱」で買ってしまった玉ネギを取り敢えず半量圧力鍋に放り込みました…しかも、夜中にコソコソと。で、この玉ネギがどうなったのか…判りません。充分な圧が掛かったようなので、消火。そのままコンロに放置してきました。ナニをしたのかしたいのか、どこまで剥いてもハッキリしない、問題だらけの更新。ナマケモノは大丈夫なのでしょうか。
2013.07.04
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実在の店舗に行くと、あれこれ目移りするばかりか、表紙の色の多さやヒトの気配に中てられ、眼がチカチカしたりアタマがくらくらしたりして、欲しいのか欲しくないのか判らずにナニかを買ってしまったりするナマケモノはAmazonの深い森をゆっくり静かに探索して…結局迷子になりました。「みをつくし」の最新刊の背表紙には、「あら?それ知らない」と言うか「まだ知りたくなかった」粗筋が書いてあり、「この帯の写真」に惹かれて買った「ごはんぐるり」は読んだことのあるエッセイばかりだったり、見た事も無い不思議な植物を紹介する本と、身近な植物の種を蒔いてみようと提唱する本の著者が同じだったりと。…結局こう、出口を求めて彷徨う内に、また同じトコロに戻ってきてしまうような、ぐるぐると同じ場所を歩き回っているような、仮想の店舗でも迷子になっただけのようでした。
2013.07.03
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「もう読み厭きたよ」と残念なコトを言われてしまいそうですが、本日もカレー屋さんに行ってまいりました。そして、いくつかザンネンな事に気付きました。 ここのお店は、骨付きのタンドリーチキンも、↑の写真の骨なしのチキンティッカも、注文を受けてからタンドール釜で焼くので、熱々のふわふわでとってもジューシーです。そしてナンもオーダーが入ってから生地を成形し、同じタンドールに貼り付けて焼いて、すぐには手で千切れないほどの出来たてを提供してくれ、どちらもとても美味しいのですが…混みあったランチタイムにこれらを注文してしまうナマケモノのK.Y.っぷりは、少し残念です。こちらは、ロシュン・アチャールとスペシャルなドイです。 左のロシュン・アチャールは、甘く酸っぱく少しだけ辛く味付けされたニンニクのお漬物っぽいモノで、右のドイは、ラッシーやタンドリーチキンに使うヨーグルトとはまた別モノのデザート用のモノ。「マンゴーか何かを混ぜてありますか?」と訊いてしまうほどに濃厚な味のこのドイ。以前にも一、二度食べさせて貰い、その時に、作り方の違いや「その特別さ」を教えて貰った筈なのに…はっきりと覚えていないこのアタマの出来も残念です。。。ランチタイムの最後の時間まで長居してしまってから、このカレー屋さんの近くにある鮫の肺だか心臓だか、蛸の卵や、カメノテなど、変わった食材が売っていたり、偶に活きた蛸に水を吹きかけられたりもするスーパーに寄ってみたら、お昼休憩を利用して買い出し中のお店の方にばったり出会いました。海のモノでも河のモノでも、魚をよく食べるバングラデシュの方々。貝類はどうなのだろう?と栄螺を指差しながらシェフに訊ねていたら「はい、どうしましょう?」と鮮魚売り場の店員さんが現れ、「さ、サザエを5個ください」と、特に買う気も無かったのに頼んでしまいました。断るのも悪いし、まぁ良いかと流されてしまうトコロも残念と言えば残念です。実は、何週か前にもこのお店に寄り、活き栄螺を購入して初めてのお造りに挑戦したのですが、その時は栄螺に身構えられてしまい、蓋を外せず、結局軽くボイルするインチキをしました。で、今回はネットで捌き方を再確認して、活きのままお造りに出来たのですが…貝柱とぐるぐるの肝は生で食べられても、身?の部分は「完全な生」だと苦手なのだとこれまた残念な発見をいたしました。こちらは、栄螺へのリベンジに挑む前に、誰が食べるかも分からないのに作ってしまったモノたちです。 胡瓜の福神漬け風のモノと、生姜のなめ味噌です。…なにかもう、書き散らしただけの意味不明な文章です。他意はいっさい御座いません。ただ、ナマケモノがどれだけザンネンな存在か言いたかっただけです。
2013.07.03
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集中力・忍耐力・技術力…欠けているモノなら、いくらでも渾渾と湧き出てくるナマケモノは、どうすればもっと簡単に手早く本物らしく作れるか?とぶつぶつ言いながら粒々していました。 どうすれば、ナマケモノから脱却できるのか、どなたか懇懇と説いてくださいませ。
2013.07.02
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油彩画の描き始めに、単色の濃淡だけで下書きをするカマイユという画法があるとか…。 数日前にも作った「擂った長芋を焼いてグラタンっぽい」モノをまた作りました。 玉ネギ・ニンニク・生姜を焼きつけて、クミン・ターメリック・コリアンダなどを適当に加えエリンギ・海老・ざく切り長芋を入れて 「粘りが濃い」と強調されていた長芋を擂り流して、チーズを乗せて焼いたのが一枚目のモノです。とろみがあってカレーっぽいけれどナンダカはっきりしないモノに、ニンニクオイルでトマトを軽く炒め、ラッサムの素を使って調味し、仕上げにたっぷりセロリを加えたスープを合わせました。…え~と、その。「濃淡を付けるトコロが間違っている」とのご指摘があるのは、重々承知しています。たぶん、きっと、おそらく。。。
2013.07.01
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