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ン十年も「俄か」を積み重ねてきた結果が今かと思うと 博多仁輪加とチベットスナギツネが似ているな、とか茶番にもならないコトをホザいてみたくなるくらい情けない気分になります。
2014.12.30
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今年も「取らなくても良いモノ」を、今日また一つ取ってしまいました。表面的にサラバエテいくのは抗うコトが出来ないので仕方ないとしても、ちっとも内面が追い付いて来ないのが情けなく思います。 似たようなg数の餅を、どれから作ってどこに並べて区別すると作業効率が良くてあとから判りやすいかで、例年と同じような一悶着を起こしてしまいました。このまま油に入れたらカラリと揚がりそうな粉に塗れた日を十数年過ごして来ているのに今年も、なんにも成長していないようです。
2014.12.29
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仕事を脱け出して、今年最後の「バングラご飯の日」でカレー納めをしてきました。お祝いに欠かせないビリヤニの中でも、あちらでは、もっとも値段が張りいちばん好まれるらしいマトンたっぷりのビリヤニでした。この頃ヒキコモッてばかりでテンションも下がりっ放しだったので、会話のリズムに遅れたり、話の波に乗れなかったりと迷惑を掛けながらも美味しいビリヤニを頂き、おかげで少しやる気も湧いたようで帰宅後、ホンの少しだけ、勅題「本」の試作をしました。明日明後日の両日は一日掛かりの餅搗きなので、製作出来るのは大晦日の一日だけ、今年中に収まるのかどうか、とても不安です。
2014.12.28
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真っ赤なモノをつやつやにして誤魔化してみたり白い丸いモノを↑と同じような形に窪ませて 黒いチークや紅をさして化粧して、 それでもまだ寂しいからと、黒胡麻を涙ほくろのように追加で配置して年内に「年内」が終わるように、色々と必死に誤魔化しています。
2014.12.27
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割っただけでは済まず、そのササクレが刺さって何かの度にいつまでもチクチクしかしか痛い思いをし、しかも敢えてその部位に触れてみるような性格の私。なので、思うように出来ず、また作り直す時間も取れそうもなく、このまま店頭に並べなければいけなくなりそうな今日の失敗に因る凹みは餅を搗いたように長引きそうです。
2014.12.26
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骨付きもも肉でもなく、ターキーでもなくちょっと焦げ色が強いこの小さな手羽元を揚げた物は、三面鳥ぐらいでしょうか。 ほんの少しだけクリスマス気分を味わって ほんの少しもナニだか伝わらないモノ作りに苦しみました。三面あるかのようにアチラこちらに気が散って、ちっとも手が動かない私に、技術があって素早く動き持久力もある腕をあと四本与えて六臂にしてください…と今からサンタさんにお願いしておけば来年プレゼントして貰えるでしょうか。
2014.12.25
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12月31日の水曜日はとても休んではいられないので「クリスマスイヴだけれど今年最後の休みにしよう」となった今日の休日をまたムダにしてしまいました。 もう少し早い時間から動きだそうと思っていたのに寝過ごしてしまい起きてからもウダウダと時間を無駄にして夕方になってからやっとチマチマと作業を始めました。日付が25日に変わってから、鬼が棲んでいる島のようなケーキを食べました。牡蠣を具に烏賊ワタで和えたパスタを啜った昼食後から直ぐに作業に取り掛かっていれば、もっとアレもコレも進んだのに…。 少しだけソレらしいものにしようとナニかを仕込んだりもしました。「ぎゃばん」と、このイベントに無縁なナ負ケ犬が遠吠えしているような話でした。
2014.12.24
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気炎よりも紫煙ばかり吐いて、排気不良で不完全燃焼を起こして直ぐにキソクエンエンとなるモノの元に、とても素敵なモノが届きました。煙たがられそうな意味不明なお礼メールだけでは感謝し切れずこうして煙に巻くようなイミフメイな事を書き散らしています。
2014.12.23
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鶏ももにキムチを揉み込んだり結び蒟蒻を下茹でしたり牡蠣を解凍しておいて、肝心の仕上げはヒトに押し付けてしまいました。 「鶏ももは軽く焼きつけてください」だとか「粉末の昆布茶を出汁代わりに使ってください」とか「草臥れかけているホウレン草と大根を使い切ってください」とも「その他の具材や、キムチの追加や調味料は適宜加えてください。」と何もしない癖に注文ばかりつけてヒトに作らせて、ヒトより多く食べてしまいました。キムチ・昆布茶・牡蠣、どれの味なのかハッキリしない出汁が利いていてほぼ完食となりました。
2014.12.22
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確認してみたら、顔の黒いモノには渦巻きはないようですが、ちまちまと焼いて付けてしまいました。 こちらも、インドっぽい香りに包まれながら焼きました。 今日はほとんどの時間を鉄板の前で過ごし黒く焦げたのか、顔がひりひりしています…。
2014.12.22
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冬の大三角を形成する内のひとつであり太陽と置き換えると木星の軌道付近まで届くとか言うサイズの赤色巨星はもう爆発したのでしょうか。と、意味不明な事を言いながら、真っ赤な鍋を作って貪ろうと変な欲を爆発させてしまい明日の夕食の為の準備を夜中にガサゴソとしてしまいました。見っともない現実逃避からの奇行です。
2014.12.21
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クリームチーズとオレンジピールを使った餡を包んで「雪ダルマ」のお菓子を褒めてくれたお客さんが今日あったようでした。思い付きだけで炊いたこの餡を使って、明日、お菓子を作るつもりです。誰か一人でも気に入って貰えるようなモノに出来れば良いのですが、不安です。
2014.12.21
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アカなのかアオなのか見分けが難しかったり、米不足の時に不評だったモノと同じ名前のモノがいたり、岩の隙間に二段三段と重なってパンケーキのように見えるモノがいたり、するモノを表わしたつもりのモノを作りました。 同じように見えますが、右は銀箔を付けて寂しさを増幅させたモノになっています。「違う表現のモノを」とも思いながら、ここ数年、黄粉餡を胡麻入りもち米生地で包んで栗を乗せて…と変化のないモノを作ってしまっています。左のこれは今日の夕食です。 料理に展開してみたら絶対に美味しいに違いないと思いながら時間的には余裕がある筈なのに気持ちにゆとりがなくて実行出来ずにいる切干大根のキムチをただ焼きソバの上に乗せてみただけのモノです。右の黒いモノは、「熱々の蜜に一晩漬けて戻してから炊く」方法を試して別のモノに展開しようとしているモノです。「ぱんけーき」と付けたタイトルからの何のオチもつけられずただ書き散らしているだけなのがこのナマケモノです。
2014.12.20
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自分の要領が悪いからアレもコレも捗らないのにその苛立ちをあちこちに当たったりしています。 そして、用いるべき豆や砂糖の用量も分かっていないのに無謀にも挑戦しようとして一晩浸水させている間の今も、上手くいくかどうか不安でそわそわしています。そう言った「不安定な状態」から逃避したいが為なのか家人の胃袋の容量と消費期限との照らし合わせを無視した買い物をしてしまいました。 手前の少量のモノが生イカで、少し緑色なのがセロリで、最後のは切干大根の、キムチ三種です。塩揉みして脱水しヤンニョムと混ぜただけな感じのキムチ和え風なセロリはシャキシャキとした食感とほろ苦さもあるサラダ感覚で、いちばん家族受けが良かったです。甘みと乾物の風味のある切干大根も美味しかったのですが、私以外には、コリコリの歯応えがやや抵抗があったようでした。購入したのと同じモノが付いてきたオマケの小袋のイカは独り占めして食しました。塩辛とはまた違うイカの味わいがあって美味でした。おでんと、三種のキムチ丼との取り合わせにして食べ過ぎてしまいました。それでも少し買い過ぎたかなと思える量だったので消費期限の短いセロリ以外は冷凍保存してみる事にしました。午前中に届いてダンボール箱のまま冷蔵庫に放り込みその存在を忘れていて夕方に店にみえたある方にひとつお裾分けする事も思い付かなかったのもまた要領が悪かったなと、今になって思いつつキムチと同じく今日届いた別の箱を開けて、どう消費しようかとアホな事にも悩んで、余計な心配を抱え込んでいます。
2014.12.19
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水分の六割を別の液体に置き換えたら、見苦しく割れる現象が以前よりは少なく抑えられました。 昨日作っておいた明太子ソースで和えたパスタも売れ行き良く調子に乗って、白飯と残りモノの金平蓮根の上に明太子ソースを掛けた見苦しい食べ方で二杯、三杯とお代わりをしてしまいました。まぁ、水分を置き変えて上手く行ったと言っても、見れば、キリル文字のデーを含む(´Д`;)な感じの出来なのですが…。 それでもやっぱり…左のモノが思っていたよりも早い時間でまぁまぁ上手く出来て調子に乗ったのか、予定していなかった右のモノに取り掛かったものの、想定していたよりも手間取り、聞かされていなかった両親まで巻き込んで25時過ぎにやっとの事で「終わりにする事が出来る」状態になれましたと、見苦しく書き散らしています。
2014.12.18
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いつものカレー屋さんへ行ってタンドリーチキンにガーリックナンを注文して一週間早く一人でクリスマスごっこでも味わおうかと思っていたのですが…今年最後かも知れない休日なのにまたヒキコモッてしまいました。まだ残っていたコンフィの残り油でエリンギをカリカリに炒めて醤油を垂らしパスタと和える段になって思い付きで明太子をひと片加えてみました。遅めの昼食を摂ってからはじめて、作業服作業用品のお店ワークマンへ出掛け頑丈そうなベルトや温かそうな二本指の靴下や女性用だったのか私の腹周りが大き過ぎるのか、紐がやや届き難い撥水エプロンなどを購入しました。家に戻って早速それらを着けて、余計な事を致しました。 明日の夕食にと、まだ残っていた明太子を耐熱容器にほぐしておきニンニクを炒めた熱々のオイルを回し掛けて明太ペペロンソースを作りました。で、ニンニクの香りが残る同じフライパンで鰯や甘唐辛子を天麩羅にして、これまた残りモノの鬼おろしで食しました。 …なんの価値もない休日を過ごしてしまいました。
2014.12.17
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写真は去年の使い回しですが、今年も「お手上げ」をしました。 しかも、昨夜コンビニに出掛けて手を購入する手抜きまでしました。その所為か、一度しか目にした事がないのに、長い黒髪を振り乱したあの歌がアタマの中で連続再生されています。ご近所さんから少し前に頂いた巨大な里芋を具にしたとろとろな雑炊で夕食にしたり 砂肝のアヒージョもどきの油でジャガ芋やパプリカを炒めた物で昼食を摂ったりして今日は餡炊きをしました。ポッキり折れそうに突っ張っているモノを除けて芋虫になりたい…とか言いたくなる日でした。
2014.12.16
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またしても、あやしいモノを作りました。 左のは、昨日の夜中に台所でコソコソして作った砂肝のコンフィです。で、そのオイルで冷凍舞茸を炒めて、適当なスパイスを揉み込んでおいた鶏ももをバターで炒めてパプリカパウダを溶いた水を注いだお米の上に乗せ炊飯器に掛けたのが、右のピリ辛炊き込みご飯です。 先に炒めたから大丈夫だろうと思った舞茸からずいぶんと色と水分が出てしまいベッチャリ気味の茶色い、元から「なんちゃって」なのに更にあやしい見た目のいんちきビリヤニもどき風なモノになりました。昨日が羽二重餅で、明日が餡炊きと、時間の掛かる仕事に挟まれて割と早く終われそうな仕事だった今日しかチャンスが無さそうだと余計なコトをしましたが、やはり余計なコトで終わりました。
2014.12.15
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以前…まだ学生だった頃は、ココのカレーは喜んで食べるモノのひとつでしたが、両親と一緒に仕事をするようになってからは徐々に予定していた以上に時間が掛かってしまった時に食べるモノになってきてしまいました。今日もコレに手間取りました。 包餡した羽二重餅にオブラート粉を塗してくびれさせ赤い羊羹を乗せて弁当に付いているランチャームのようになりました。この蓋を開けて出てくるのは醤油かソースか…取り敢えず作った本人の蓋だけはきっちり閉めてあります、中身は空っぽなのに。
2014.12.14
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とても手抜きな炊き込みご飯を作りました。 酒・醤油を振った豚小間と辛子明太子を乗せて炊いただけのご飯です。写真を撮り忘れましたが、今日は餅搗きがメインの仕事でした。先ず、一合餅を七十個強、作りました。作りましたと言っても、私の作業は主に、餅を計量して千切り分けるコトなので一合餅(約200g)は、比較的に楽でしたが、その後の一勺半(約30g)の小さな餅を切り分けるのに苦労しました。なるべく正確に、餅が硬くならない内に素早くと思うのですが、数が五百個近くもあると、ほぼ変わらない姿勢で、餅を秤に乗せては削ったり足したりと微調整しその秤の数値も粉が付着した眼鏡では見えづらくなってきたりもし削ったり足したり微調整した筈のモノが手にくっ付いて離れなかったりもしそんな作業を続けるうち、常からのズボラ飯の詰まり過ぎた腹部の重みで腰が痛みだし…と、愚痴しか出てこない口にズボラ飯を必要以上に放り込んでしまうこの頃です。
2014.12.13
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お歳暮を届け行った筈の父が持ち帰ったモノをおやつに食べました。 季節の生菓子だけでなく、常に何か新しいモノを作られているお店の漉し餡の入った焼きドーナツ「まる」です。右のは、常にナマケている者が作ったモノです。今日の夕食は母作のトンカツと豚ホルモンのどて煮でした。 昨夜冷蔵庫に白モツがあるのを見つけて、自分で作りたいなと思っいたのに先に調理されてしまいました。何をしたのかしないのか、仕事を終えて寝床に戻って録画してあったモノを観てこう言うモノもいつか調理してみたいな、とか思いました…と言うとてつもなくバツ印な更新をしています。
2014.12.12
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午後からお歳暮を持って父が出掛けると聞いていたので、ひとり少なくても出来そうなコトをしようと思いこんなモノを作りました。粒餡を道明寺で包んだだけのモノですが、「ひとり少ない」のを良い事に、その道明寺をなるべく硬くなり難いようにしようと勝手に配合・作り方を変えて作業しました。包餡後は、例年通りの抹茶カステラそぼろで化粧して仕上げました。作業後の、昨日勝手に作っておいたピリ辛で硬めなミートローフの夕食では肯定も否定もされない白々しい気配が漂っていました。
2014.12.11
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明日の夕食にしようとヒキコモッて余計なコトをいたしました。出来具合が気になって端っこを少し切ってみましたが…なんだか寂しい様子になりました。炒め玉ネギの代わりにフライドオニオンを使用しウスターソースやガラムマサラで味付けし小麦粉を塗した茹で玉子やオリーブを埋め込んでみました。 自分の好みで、パン粉は少なめで肉が詰まった感じの硬めの食感とケバブのような香りがするこの寂しげなモノが受け入れられるかどうかは考えないコトにして今日の自分の夕食として、冬眠させ過ぎていたホルモンを焼いて食しました。
2014.12.10
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裏の冷蔵庫に豆腐が買ってありますので、適当な大きさに切って水切りしコッチの冷凍庫にある豚バラスライスで巻いて片栗粉でも塗して焼いてください。出来れば、大根の鬼おろしと麺つゆも用意してください。レタスも買ってあるので添えてください…と一方的に夕食の準備を押し付けておいて昨日と色違いのモノを作りました。 その作業中も生地を混ぜるボウルを置く場所と粉や砂糖を篩うスペースを確保する為やメレンゲを立てる為のミキサボウルやそのホイッパやゴムベラや布巾やその他諸々を洗う流し場へスムースに移動したいが為に作業の八割方が済むまで人払いのような事をしてしまいました。
2014.12.09
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フィルムにペタペタとくっつく生地をどうにか改善したいと思い蒸しあげた後、蒸気が抜けるようにと金網に移し替えたりしてみたのですが依然として解決策を見つけられないままでいるモノを作りながら「あの植物みたいだな」と、今日も思ってしまいました。 作業後、見た目が似ている気がするヒレカツを食しました。明日は、「もっと反応良く閉じそうな」色違いのモノを作る予定です…と何の為にこうしてブツブツ言っているのか、この口を閉じてしまいたいです。
2014.12.08
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蜜漬けの栗を包んだ餡玉は前日に用意するし、ちらちらと透けて見えても良い薄皮だから包むのも気が楽だし、蒸し上がったあとも、ビニールで下から受けるだけだから簡単だし…と「早く終わるだろうから、そのあともう一仕事出来そうだ」と、毎年甘く考えては裏目に出る思いを今年も懲りずに味わいました。 「時間が掛かった」と言ってもまだそこそこ早い時間でもあって最後の冷凍エビを刻んで使い切ったり、残っていた里芋の煮物を紛れ込ませたり、500gと大容量の昆布茶を料理に使ってみたかったりして小口に刻んだ春菊を散らした雑炊を作ってみたりしました。「見た目がなにか似てるなぁ」とか暢気なコトをホザいているのは十二月も最初の一週間が過ぎたと言うのに、まだ時間があると思っていて、これから全く余裕もなく追い込まれる事態になるコトからの逃避なのかも知れません。
2014.12.07
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これまで一度もホンモノを見た事が無いので、こんな感じだろうと、今年も想像で作りました。 これは誰の影だろう?と振り返っても何も無かったりするサタンらしき気配なら割と身近に感じるのですが。
2014.12.06
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昨日のほんの少し残ったカレーは今日の昼にケチャップ代わりとなって出てきました。鶏肉とヒヨコに玉子も加わって三役揃い踏み?のようになりました。昼食後、煉切で五~六時間作業して夕食に出てきたのは笹身カツでした。最近ハマッている粒マスタードを塗りつけて食しましたが鶏に恨まれて三つくらいの厄に見舞われそうな、この頃の食事です。
2014.12.05
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ナマケモノですので間違っても「頑張るぞ」ではありません。 どうせご飯にかけて食べるのに、別々に盛り付けたチャナチキンカレーもどきを作りました。玉ネギ・ニンニク・生姜をじっくり炒めて、適当にスパイスを加え皮を除いた鶏もも肉を馴染ませて人参とじゃが芋を少量のターメリックを加えて茹でた水分で煮込みました。 じゃが芋は最後に加える為に引き上げておき人参はペースト状にしてみました。容器のデザインに惹かれて購入したガラムマサラや章魚のタマゴのようなモノを入れたら本来必要がないトロミが付き過ぎ水煮のひよこ豆を汁ごと入れたりと、かなりアヤシイ作り方をした割にはなかなか受けが良かったようで、ほぼ完食となりました。 手順、調理方法以外にも色々と、注力するトコロを間違えているとジブンでも思います。
2014.12.04
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家から一歩も出ずヒキコモッても食べるのは止めないようです。卵二個に200ccの出汁の割合で、「どんぶり蒸し」を作りました。卵液を九割がた流して地獄蒸しのようにして火を通しニラと醤油洗いしておいた冷凍エビを乗せ、残りの生地を流して蒸しあげました。レンジで作った餡は失敗してダマになりましたがそのとろんとした塊りが丁度良いアクセントになりましたと負け惜しみを言ってます。奇行はもうひとつありまして、小分け冷凍していた骨付きラムの存在を思い出し塩胡椒で焼き付けて粒マスタードを塗りたくって食しました。
2014.12.03
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まず…動きが のろい のでナマケ星人であるコトは確定です。そして、性格からして陽ではないので、たぶん「-」であると思われます。今日は白餡炊きをしていたのですが、その途中で↑のスイッチが不貞腐れてしまい手亡豆の呉が絞れなくなってしまいました。業者さんに問い合わせたところ応急処置としてスイッチボックスを開けてゴミの詰まりと銅板の接触状態を確認してくれと言われ「もっと細いドライバーはないか」「カチカチ音はするけれど、接触しているか否かどこを見れば良いんだ?」と小一時間、なにも判らないままムダに時間を潰している内に急に機嫌が直ったのか、何事も無かったように動きだしました。実は、二度三度と問い合わせに使った電話も、ここ数日調子が悪く明日部品交換をして貰う事に決まった日でもありました。鍋の様子を気にしながら、昨日の残り物をかき込んでなんとか餡炊きを終了させたら今度は、洗面台の下にある排水S字トラップがポキリと折れてしまいました。続けて壊れたテレビ・冷蔵庫・オーブンレンジをやっと買い替えたばかりなのに今度は、電話・餡絞り機・排水管が続けて駄目になりました。今がナマケ星人(-)の大殺界なのか、誰かに呪いを掛けられているのか、嘆きのコトバしか出てこない状況に陥っています。
2014.12.02
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「あと少し」がなかなか無くならないでいた切干大根の煮物を無理ムリ処理しました。 汁気を絞って軽く炒るようにして、その他の具材も入れて白だしで調味して焼きそばにしました。右の、焼きソバと同じような絵面のモノはまたしても作り過ぎたのに、再利用出来るほどには余らなかったマーボー春雨です。で、上記の昼食と夕食の間に出来損ないのフェネックのような、グレムリンのようでもあるモノなどを作りました。
2014.12.01
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