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小麦粉を細長く固めたモノを詰めた四角い箱を手土産に携えて、ナマケモノは明日、砂糖を小さく丸く押し固めたモノを配達に行くそうです。 毎年、お盆前の恒例となってきているのに、この行事から受ける、なんだか判らないダメージが年々増大しているような気がします。
2014.07.31
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「バングラごはん」の日だった月曜日の夜にカレー屋さんに行ったばかりだったので、今日の水曜日は、特に出掛ける予定も用事もないのに、お店にお邪魔するかどうか迷い結局、一日引き籠って過ごしたナマケモノの夕食が↓です。 ワタを取って厚めにスライスしたゴーヤに塩を振って放置するあいだに、二個分のスライスした玉ネギをこれまた放置気味にフライパンで炒めている間に、ニンニクとショウガをみじん切りにして、それをフライパンに追加投入し、程良く炒まったところで鶏ミンチを加え、白く色が変わってきたところで、コリアンダーとクミン、カレーペーストなどを加えてスパイスにも火が通るように炒めたあとひたひたになる程度の水を加えて暫し煮込み、その間に軽く水洗いしたゴーヤを別のフライパンで揚げ焼き気味に焼き付け、冷凍保存してあったトマトと共に、最初のフライパンに加え軽く馴染ませて出来たのが、左の写真のあやしいカレーです。…夕方からビール片手に台所に立っての、この奇行。ジブンでも、まともな休日の過ごし方ではない、と思います。
2014.07.30
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今日は、源内先生が唱えた「う」のつくモノを食べると良いとされる土用丑の日だったので、ナマケモノは「ウソ」を吐きました。インスタントの肝吸いとともに、秋刀魚の蒲焼きを頂きました。
2014.07.29
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殻に籠る生態が似ているからか、蝸牛のように夏眠状態である事が多いナマケモノなのに、こう言う時だけは殻から抜け出し、そこそこに素早く行動出来るようです。現在店を切り盛りするシェフが一旦店を離れている間にすっかり定着浸透した「バングラごはん」を食べに行って来ました。今回はビーフとじゃが芋のカレーでした。以前にもこの組み合わせは頂いた事がありましたが、今日のはどこか違う感じがして、食後に訊いてみたら「骨付きだけどホネはない」との事でした。鶏でも牛でもマトンでも、骨ごとブツ切りにした肉を使うのがいちばん美味しいと言うこだわりを守りつつ、盛り付ける時には、日本人向けになるべく骨の付いていない部位を出してくれたようでした。年々、暑さが厳しくなっているのか、自分の抵抗力が弱くなっているのか、とにかく、夏が苦手になってきて殻に閉じ籠る状態が増えてきているのに、ヒトとの良い繋がりが増えてきているような気がして、こんなナマケモノでも多少の存在価値はあるのだろうか、と酔って変なコトをホザいています。
2014.07.28
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棒棒鶏とは言えない、ずいぶん乱暴な鶏料理を作りました。 下味に塩を振っただけの鶏ももを身の方から中火で蒸し焼きにし、七分火が通ったところで裏返して、皮目を強火で焼き付けてから、粗々と切り分けて、サラダ用胡麻ダレに中華スープや酢や擂り胡麻やらを適当に混ぜたタレで和えこれまた荒々しく千切りにした胡瓜の上に、乱暴に盛りつけたのが左の写真です。右の写真のモノは、冷蔵庫に半端に転がっていたナスと獅子唐を炒めて具にして、表示時間通りではなんだか硬く感じるので、延長延長を繰り返して茹でたコンキリエと併せた明太ペペロンソースを使い切る為に、手付かずだったアンチョビの瓶詰も使った見た目通りの荒っぽい残るべくして残るようなモノです。
2014.07.27
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口を開くのもシンドイと感じるくらいの暑さの中、右の写真の、ほんの少量の水羊羹作りをしたあと、左の写真の、ほんの少量よりは多めに残っていたタラモサラタを処分する夕食を摂りました。 明太ペペロンソースを絡めただけの粉ふき芋の上にマヨネーズとチーズを散らしてレンジで熱々に温めたあと、バーナーで炙っての残飯処理を致しました。…口を開くのもシンドイと言ったのに食べる方にばかり開くこの口には、閉口します。
2014.07.26
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ガタゴトガタゴトと、階段のステップを一段づつ律儀に踏ませて二階の部屋と一回の作業場を毎日往復させているのが気になっていて自分の部屋の蛍光灯を買い求めに出掛けた時に、ついでに購入してきました。 もったいつけて言う程のモノではなく、ただの扇風機を買っただけの話なのですが…リビング用にしては大きめなのに、値段はそんなに変わらないどころか寧ろお値打ちな感じがしたので衝動買いしたのですが、組み立ててみたら高さが120cm、重さは8kgもありました。唐突ですが、こちらは今日の私の夕食です。 重宝している冷凍小エビとピーマンを具にして、またしてもの明太ペペロンソースで味付けした炒飯です。食べ終えた後に、食器やフライパンやボウルを洗いながらじゃが芋を茹でてまたまた、またしてもの明太ソースを和えてタラモサラタっぽいモノを作りました。私ナマケモノ自身も両親も夕食を食べ終えた後だと言うのに…です。ホントに、何かをするとどこか抜けていて、却って邪魔で迷惑で無意味な結果を招くので在るだけムダな役に立たない存在のようです。
2014.07.25
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己の出自は地球外であるのではないかと疑う、悪酔いした上での更新。
2014.07.24
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作った明太ペペロンソースが悪くならない内にと今日の昼もパスタに和えて食しました。冷蔵庫で草臥れかけていたサンチュも入れてみました。夜には、まだ残っていたサンチュを添えて丸ごと茹でたジャガイモとラム肉をドライのローズマリーで焼いて食べました。一体どこが「めしぬき」なのかと思われるでしょうが、気付いたら今日は飯粒をひとつも食べていませんでした。…と言う、とてもどうでも良い話でしたm(__)m
2014.07.24
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笛を吹かれてもなかなかどころか、たぶんまったく踊りだせないナマケモノは今日数週間ぶりにカレーを食べに行って来ました。 ほろりと柔らかく小躍りしたくなる美味しさのマトンカレーと、すぐには千切れないほどの焼き立て熱々のナンを頂きました。セットで頼んだ通常の白いラッシーが運ばれてきたあとに「アナタ、まんごーのを飲むか」と訊かれ、あやふやな返事をしている内にわざわざマンゴーラッシーと取り替えて貰いました。セットメニュで頼むと、今月からお代わり自由になったナンをアタマはもう一枚食べたがっていたのですが、お腹のほうが先にいっぱいになってしまい断念しました。その代わりではないですが、「今からするから見ていきますか」と訊かれ、図々しく厨房の奥にお邪魔してナン生地づくりを見学させて貰いました。 他所のお店の厨房を狭いと言っては難がありますが、それでも使い勝手・作業性の良さの為にアレコレ工夫して配置してある中で「オイルはこれぐらい」「砂糖は一袋の80%ほど」「塩は大体手で掬って一杯分」と何年も作り続けているからこそ出来る、職人らしい目分量で材料が加えられていきました。二本の牛乳を使い切れるように考えられている配合らしく、牛乳と同量加えられる水はそのパックを使って計量する知恵と無駄のなさに、別のボウルに一旦割り入れて卵の状態や殻の混入を防ぐ気の配り方に、粉はコレで何杯と決まっているらしいボウルで小麦粉を量るのに、すり切りでなく山盛りで次々に加えられていく様子。とても大雑把なようでいて、卵の殻や牛乳パックはその都度処分し、使ったホイッパ―やボウルもその度に洗って元の位置に戻す几帳面さが見られました。「コレがいちばん重たい仕事」と言ってみえたようにグルテンが形成されて重量以上に重たくなった生地と格闘する途中に「巻き忘れた汗を防ぐ鉢巻き」を結ぶ手伝いだけをして、しっかりと邪魔をしてきました。だんだん酔いが回ってきて自分が何を書いているのか分からなくなってきていますが、コチラはカレー屋さんのあとに寄ったスーパーで買い求めた養殖鮎での夕食です。 金串が無かったので、いつも使っている自分用の箸で代用して打ってみたのですが巧く踊ってはくれなかったザンネンな感じの塩焼きです。この頃、少量でいっぱいになるのに、またすぐに減る腹具合と同じように満腹なのか空腹なのか判らないアタマの加減に踊らされているナマケモノです。
2014.07.23
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何が映っているのか、どう違うのか、よく判らない写真ではありますが、左が昨日作った、蓬入りのもち米生地で粒餡を包んだもので、右は今日作業した、抹茶味の薄皮小麦まんじゅうです。 餡玉の用意から、生地の準備、包餡作業と、全部ひとりで行いへろへろになった昨日は昼に、ピーマンとエノキを具に明太ペペロン焼うどんを作って食し、夜には、解凍しきれていないネギトロと、湯を注ぐだけの味噌汁で済ませました。 生地も餡玉も準備されていて、包餡作業と蒸し上げ後の包装作業だけしかしていない今日は気紛れでワカメを加えてみたインスタントラーメンを昼にひとり啜り、夕方に値引き特売になっていたスーパーの寿司をひとり抓む夕食になりました。 熱力学やらボルツマン係数やらは、なんのことやら解りませんが、通俗的な解釈の方で増大していっています。収拾のつけ方が分からないくらいに…。
2014.07.22
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久しくカレーを作っていなかったので、いつもの1/3以下の時間でかなりアヤシイ伽哩もどきを作りました。粗微塵にした1/2個の玉ネギをオリーブオイルと併せて弱火で放置している間に、ピーマンやら冷凍小エビを、台所から少し離れた冷蔵・冷凍庫に取りに行き解凍の為にエビを水に沈め、乱切りにしたピーマンを程良く炒まった玉ネギに加え、カレーペーストとフレーク状のカレー粉を適当に入れてさらに炒め、程良く香りが出てきたところで水300ccを入れて沸騰してきたところで、戻り掛けたエビを加えてひと煮立ちさせ、胡椒やナンプラーで調味して二十分ほどで作りあげたカレーでひとり夕食にしました。昼には、もっともっとインスタントに、「インド雑貨店の選べるオマケ」で貰った、マレーシア産らしいカレーラーメンを、これまた一人で啜りました。 昼と夜の間には、薄皮を取り除く手間を省いて、フォークの背で潰しただけの切れ子の明太子に 唐辛子とニンニクを入れた明太子の半量強の、熱々のオイルを混ぜ合わせて パスタにも炒飯にも、茹でたジャガイモに和えたりしたサラダにも合う、我が家ではテッパンのソースも作りました。…先日のサーモンの寿司と一緒に作った「ひとり三個」の軍艦を巡って起こした小さなトラブルをいまだに引き摺って1/3に孤立した状態を、いつ、どうやって回復させれば良いのか判らなくなっている阿呆の更新でした。
2014.07.20
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加工が剥がれ焦げつくようになったフライパンでパスタを茹でて笊に空け、そのフライパンにパスタを戻してオリーブオイルを注ぎ、隠し味のマヨネーズと明太子を加えて加熱して、明太子に火が通ってほぐれ全体に絡めて出来上がりな、仕上げにあおさ粉を振りかけた、なんとも雑なパスタを昼に食べたあとに、 右の、これまた雑なお菓子を作りあげ、2,3日前に600円ほどで購入しておいた新しいフライパンを持ち出してきて、二個だけ残っていた巨大な獅子唐と、スライスした1/2個分の玉ネギと小分け冷凍しておいたプルコギとを炒め合わせて夕食にしました。 出来映えも盛り付けも雑なら、文章も雑なのは、書いている本人がざっぱくでざっぱいだからなのでしょう。
2014.07.19
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名古屋でセンベロになれる店を紹介する深夜番組をなんとなく目にして、思い出しました。酔って階段から転げ落ちて、今年で没後十年になるあの方の製本されていないバラバラのリーフレットで自費出版したモノの復刻版を購入した事を。と、酔って書きながら、番組を観ている内に、階段を踏み外してしまいたくなりました。
2014.07.18
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解決できていない問題が山積している所為で誤変換してしまいました。正しくは、未解凍でした。少し涼しくなってから…と、夕方に煉切をひと鍋炊いただけで汗だくになってしまい作る気力も萎えて、温かいご飯の上に凍ったままのネギトロと明太子、そしてひとつまみのガゴメ昆布を乗せて、手抜き丼を食べました。いっぱいある問題の中で取り敢えず…作る気力が萎えたのに、食べる方は衰えない問題を解決したいです。
2014.07.18
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またしても、夜中にポチッとしてしまったらしく、昨日メール便で届いたモノを素麺に乗せて、今日の昼食にしました。 とてもとてもサビシイ出来です。軽くひと抓み素麺の上に乗せたのは、右の「がごめ昆布」です。レビューによると、「他のショップのものより細くて食べやすく、使い勝手も良い」とありましたのでそのままで試食してみましたが、確かに、すぐに口の中でとろりと粘りだし、硬過ぎるコトもなく美味しく食べられましたが、麺つゆを吸ってふやけた方が更に、がごめ昆布らしい味わいを楽しめるのではないかと、素麺の下の方へと押しやり、麺だけをちゅるちゅると啜りはじめました。食べ始めは、昆布の風味とコリコリした食感がして良かったのですがフコイダンだかアルギン酸だかが本領を発揮してきて、最後の方は、麺つゆごと素麺をひと塊りにしてしまうようなネバネバな状態になりました。自分でも、とても「どうでも良い報告」をしていると感じている↑の昼食後に、父がどこからか請けてきた注文の菓子の包餡作業だけを半端に手伝ったあと、夕方から、じっとメモを取っているだけの和菓子勉強会に出掛け、帰り途に、いつものように定食屋に寄り、今日は「鶏魚の塩焼き定食」を食べて帰ってきました。今日一日分の働き以上に食べてしまった気がします。と、書いている間にもまた、別の買い物カゴを満たしてしまったりするので、いっそ、檻の中にでも閉じ込めて頂きたい気分です。
2014.07.17
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今日のような日こそ、積極的に外へ出るべきだったのに、またしてもヒキコモッて過ごしてしまいました。しかも、あやしいモノを作っては食べてばかりでした。 冷凍小エビと、忘れていた寿司にしたサーモンの端っこの部分をアリオリ風に炒め麺つゆで味付けし、ネギを散らした和風パスタを昼に食べ、夜には、ヨーグルトとスパイスでマリネして冷凍保存していた鶏ももをわざとシワシワにしたアルミ箔を敷いたフライパンで、巨大な獅子唐と共に蒸し焼きにしました。ふっくらジューシーに焼き上がると何かで知ったので、なんちゃってタンドリチキンを作るつもりでしたが、こんがり香ばしくなる筈の部分は全てアルミ箔に持っていかれてしまいました。何故にこんなに無器用なのか。ウンザリしてしまいます。
2014.07.16
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↓のお茶まんじゅう作りを挟んで、昼には、ゴリラ印の色濃くてもあっさりしたしょうゆ味のラーメンを、夜には、クレイジーソルトを振って焼いただけで、オマケに解凍ミスでパサつき気味になった骨付きラムを、三人揃っているのに何故か、ひとりで啜り、独りでかぶりつきました。 とても些細なコトに躓いて、なかなか立ち直れないヘナチョコ振りを発揮し今日もぶすぶすと消えかけている火種を再び燻ぶらせてしまいました。なのでいっそ、仄暗い井戸の底に沈んでしまいたいです…涼しそうでもあるので。
2014.07.15
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「すきやばし」ではなく「すきまなし」、まさしくギュウギュウの鮨詰め状態です。 ボウルを抱えたまま、扇風機の首振りに合わせて左右にうろうろしながら冷ました酢飯を先に団子状に分けておいて、九個だけ海苔を巻いて軍艦状にし、残りは、先に切り分けておいたサーモンで握るマネをしました。海苔を巻いておいて、あとから↓のニシンの酢漬けを乗せようとしましたが、その頃にはもう海苔がふにゃふにゃに湿気ていて、沈没状態でした。 二皿ともサーモンだらけでは…と思い、せめてもの目先の変化に晒しタマネギを散らしてみました。全てサビ抜きで作りましたが、途中から面倒になり、「気抜け」な出来上がりになりました…。
2014.07.14
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なんの変哲もない…とは言えませんです。自分で作った訳ではないので。先日アヤシゲな素麺を両親に押し付けたナマケモノは今日、少しばかり葛まんじゅうを作っただけで疲れてしまい、なにか怪しいモノを作る気力が残っておらず、その癖、母の作った冷やし中華だけはしっかり啜りました。そう言えば、数日前、気紛れにこんなモノを買いました。我が家の麺料理の確率がますます高くなってしまいそうです。
2014.07.13
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今日は、「しろうお」ではなくて、「しらうお」を食べたいなと思いながら、その紋を捺したお菓子を作っておりました。…と、特にネタがないので、ムダに端折って判りづらくして誤魔化しています。
2014.07.12
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この頃ナマケモノは海藻サラダとメカブにハマッています。先日の一人の夕食時にも、汁だくな素麺の具として食べました。その素麺に対して両親はどんな反応をするだろうかと、何を作るかも言わず、好みかどうかも訊かず、無理矢理ゴリ押しするようにして今日の夕食に出してみました。 蒜蓉辣椒醤と麺つゆで和えた海藻類だけではサビシイかと思い、冷凍小エビとカニカマも添えてみました。銘々の皿に少量のつゆを張って冷凍庫で凍らしておいたり、麺つゆに水洗い後のエビを凍ったまま浸して解凍と下味付けをしたりもしましたが、汁が多いのに浅い皿を使ったので随分食べにくそうでした。それでも六束茹でた素麺は完食となったので、それほど嫌がられはしなかったようでした。ついでに、どこからか頂いた「魚の切り身付きのお茶づけの素」が残っていたので、それらと、これまた半端に残っていた焼たらこで炊いた適当過ぎる二合のご飯もおにぎり二個分程度が残るぐらいに、そこそこに売れました。次は、カニカマを買いに行った際に目に付いたこのゴリラをいつのタイミングで押し付けようかと思っています。
2014.07.11
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さう言ふコト↓に左右されるほど、特に気にしているつもりはなかったのですが、「自己矛盾に苦しむタイプ」だと云う指摘には、妙に得心してしまいました。この表の分類でいくと、私は自己矛盾を抱える「さう脳」であるらしいのですが、そもそも、この手のモノを好む時点で既に、「○×脳」と分類されているような気がしないでもないのですが…どうなのでしょうか。
2014.07.10
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牛乳やバターを加えるとマッシュポテトが出来る粉を使い、とてもとてもアヤシイひと皿を作りました。 ポテトの粉80gに顆粒コンソメを適当に加えて、400ccほどの牛乳で溶きました。少量のカレー粉で下味した鶏ももと玉ネギを軽く炒め、アスパラガスやジャガイモはレンジアップして、具材が偏らないようにグラタン皿に詰めようとしたのですが…突然レンジの機嫌が悪くなり、こちらの思う通りに動いてくれなくなりました。なので、鶏ももを炒めていたフライパンにジャガイモなどを加え、白ワインを振って蒸し焼きにし、最後にバターひと片を加えました。もうここまでゴチャゴチャに混ざってしまったのだからと、ゆるめに作ったポテトグラタンソースもフライパンに入れ、塩・胡椒・牛乳で味や濃度を調節して、昨日購入した冷凍エビとチーズにパン粉を散らし、レンジのオーブン機能が使えないので仕方なく魚焼きグリルで焼きました。鶏ももばかりだったり、ジャガイモだらけになったり、アスパラが見えずに全体的に白くボヤケた感じになってしまいました。剥いだ鶏皮を湯がいて海藻サラダと合わせ、蒜蓉辣椒醤を溶いたポン酢で和えたコチラは、さらに見てくれが悪かったせいか、私以外は誰も箸を出さず残ってしまいました。
2014.07.10
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以前に、「ここどこ?」とブログに書いた場所にまた誘って頂きまして、トコトコと連れて行って貰いました。 二度目とあって、人の多さにも慣れ、どこにナニが並んでいるか大体把握した所為か、牛と豚の肩ロースや切り分けられたラムチョップや秋刀魚の蒲焼きなどどれも1kg以上入ったモノをどっさりと買い込んでしまいました。他にも、アンチョビや、ディルなどのハーブの利いた酢漬けの鰊や、フライドオニオンにオッサンが持っていてどうするのか?と言われそうな、サイやキリンがとことこ動いて見える絵本まで購入しました。冷凍保存する為の小分け作業を済ませたあと、さっそく今日購入した素麺でアヤシゲなモノを作って啜りました。 「増えるから」と、気を付けて水戻ししたのにやはり多過ぎた海藻サラダと消費期限切れ間近になったメカブを混ぜた不気味な感じのひと皿と、小分けする際に、ムリヤリ半端にしたような気がするラムチョップとプルコギを少量焼いて食しました。どうして動いて見えるのか不思議に思う絵本の中に、パクパク頬張る私とちょうど同じような顔があったので、載せてみます。 ホントに…、食べるコトにしかうまく口を動かせないようなオッサンがどうしてこんなイベントに誘っていただけるのかも不思議です。
2014.07.09
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太めの茄子二本を存在感の残るサイズに切り、蒜蓉辣椒醤や中華スープの素で炒めて食後の皿が、赤くテカテカ光るようなアヤシイ焼きソバを押し付けました。怖くて、家族にウケたのかどうか確かめるコトはしませんでした。 赤くアヤシイ皿を食し休日前の片付け作業をしたあと、夜中に、白い粉やら液体やら半固形のモノやら固まっているのを溶かしたモノやらを混ぜてウケるのかどうか判らないアヤシイものを仕込みました。
2014.07.08
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省エネの為にと、エアコンと併用して使う扇風機の風から逃れるようにして布団にひっくるまるように、横着をして寝そべったまま不用意な姿勢でリモコンや煙草に手を伸ばすとアチコチ攣るくらいに餡炊きでどろどろになって疲れ切った筈なのに、アタマの中のどこか一部が不必要に亢進していてとてもとてもムダに、あれこれを浪費しています。
2014.07.07
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今夜、ナマケモノ家では8時半頃から、数年に一、二度の奇祭が催されました。灰汁が強く茶色く変色したり、黄色くガジガジに硬かったりと、薯蕷饅頭には使えそうにない箇所を寄せ集めた伊勢芋にじゃこに紅ショウガ、青紫蘇などを混ぜて揚げた母作のおかずを食べ、閉店時間になったのでシャッタを下ろしたり、レジの清算をしたりしたあと明日の餡炊きの為にあれこれ洗ったり移動させたりと準備をしている最中にやらかしてしまい、両親を巻き込んで、三人が床に膝を突いて二時間近く小さなモノを拾い集める奇妙な祭りとなりました。明日の体力を使う仕事の前に、以前にもやらかしたミスをまた犯したコトで精神が先に疲れ果ててしまいました。
2014.07.06
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今日はいろいろなコトを台無しにしてしまった日でした。ふわふわでしっとりもしていて、先に聞いていたから分かったような気になった隠し味の利いたシフォンケーキを頂いたのに、写真の撮り方が悪い所為で、その美味しさを台無しにしています。生クリームやアイスを添えて写真に撮れば良かったのに、それらを準備する前に食欲に負けて、頬張ってしまいました。もうひとつ「台無し」にしたモノを。石鹸を台無しにして、みすぼらしい尺縑を遺してみました。
2014.07.05
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夏らしい黒と緑の縞模様とは関係のない「すいか」を作ってみました。 赤・黄のパプリカや玉ネギとともに、硬くならないようにと、沸騰後、火を止めた熱湯に二分程泳がせたモノを南蛮酢っぽいタレに漬けた「酢烏賊」を作ってみました。メインは右の写真の、蒸し焼きにした生フランクフルトを丸ごと一本載せとろとろなナスも入った、皿が赤く染まるようなコッテリしたナポリタンにしました。メインのパスタの箸休めにと作った酸っぱい烏賊は、量が多過ぎたようで余ってしまいました。ついでに…。どこも夏っぽくない「すいか」を食す前後に作業した、西瓜と並んで夏っぽいモノに見えれば良いなと作業したモノを。
2014.07.04
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鼻先にエサを釣り下げて頂くか、後ろからケツを叩いて貰うかしないと、なかなか動こうとしないナマケモノがやっとのことで、ブツブツの入った麩まんじゅうを作りました。 本文に関係なさそうな左の写真は、勝手に買ってきた食材の賞味期限が気になりつつも、それらを使用するだけの気力が残っておらず、麩まんじゅう製作後に出てきたので啜った、母作の冷やしうどんです。たっぷり入って200円とお買い得だった加熱調理用のトマトやら、三本で198円だった極太な茄子や、なんとなく手にしてしまった胡瓜やら、冷蔵庫で出番を待っている食材たちを使う為にはどんなエサをナマケモノに与えたら良いのでしょうか。
2014.07.03
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生食可なスルメイカを三杯購入し、明日以降の為に、三杯分の肝と二杯分のエンペラと胴を和え塩辛を仕込み、三杯分のゲソは湯引きして生姜とポン酢で調味し、一杯分の胴は刺身にして頂きました。 生半可な知識と包丁さばきから為る、いかがわしい独り飯でした。
2014.07.02
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食べに行こうか止めようか、悩む時点でどこかオカシイのでしょうか。先週の水曜日は確か水を飲みに行き、その週末には二日連続でお邪魔し、いつもどおりの特に予定のない今日の水曜日は悩んだ末、やはり行ってきました。 先日ビリヤニに頂いたばかりだと言うのに、またしてもマトンのカレーをお願いしました。お代わりのナンや、オマケのトルムジュやチリアチャールを運んで来てくれたのは、レジ打ちやオーダー票の書き方を習っている「新人さん」でした。その「新人さん」は、本職の休みの日に「少しお手伝い」をされに来ているようでした。これまでにも何度か、ややお店が混んでいる時に、さらりと厨房に入り込み、皿洗いぐらい手伝えたらなと思ったりしていましたが押し付けがましいと言うか、これ見よがしになりそうで、行動できずにいた私と違って、とてもスマートに溶け込んでいました。ウダウダ言わずに、静かに滑らかに行動に移せるヒトになりたいものだと酔っ払いがウダウダ言っています。
2014.07.02
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