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昨日から天草の実家に帰省中。残念ながらの雨模様です。ブログの更新は帰ってからやるのでちょっとの間おまちを!ではまた!
2012.04.30
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暑い!なんで4月に25度を超える気温なんだ!季節が一ヶ月先を行ってるよ、もー!!(# ゚Д゚)暑くなってくると、食品の持ち具合も悪くなるし、食中毒も怖いし、何より自分が汗臭いのに気づくのが嫌になる!まいったなぁ。4/26晩メシ posted by (C)次元大介1972昨日の晩メシ。先日竹ちゃんのマスターから、鯛のアラをいただいた。小振りの鯛だったので、煮付けにするより出汁を取って吸い物にしようと考えた。ほうれん草のペペロンチーノ、鯛出汁の吸い物、手作り鯛フレーク、サラダ。これの他に鯛飯も作ったんだけど、食べ始めるまでに炊きあがらなかったので、写真は次回に持ち越しってことで(笑)鯛アラ出汁の吸い物 posted by (C)次元大介1972鯛のアラで出汁を取り、吸い物にした。途中で火元を離れて沸騰させてしまったので、汁が濁ってしまって(´・ω・`)ガッカリ…味付けは、塩・酒・薄口醤油少々・しょうがの絞り汁少々と簡単に。具には、新玉ねぎとタケノコ、ウドの葉っぱ。濁ってしまった分、ちょっと魚臭くなってしまったが、中々いける味にしあがった。手作り鯛フレーク posted by (C)次元大介1972出汁を取った後の身がもったいないので、全て骨を外して身を取り、醤油とみりんで味付けしてフライパンでから煎り。鯛フレークのできあがりだ。今回はタケノコも入れてみた。ほかほかの炊きたてご飯にのせたらおいしいぞ~鯛だけじゃなく、他の魚でももちろん出来るので試してみてくれ。あ~、青魚はお勧めできない。かなり生臭くなるので、白身の淡泊な魚をお勧めする!ではまた!
2012.04.27
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いやいや、長らくの中座、失礼いたしました!先週末から、公私共々忙しくてきりきり舞いでした(笑)特に「私」の方が…週末に両親が突然現れあちらこちらつれて周り、日曜は日曜で突然決まったFacebookのオフ会の幹事をやり、月曜は事情により引っ越しすることになり、火曜は仕事の休憩時間にネットで物件探し。さすがに疲れたよ、ろくな飯も食ってないし。しかし!ブロ友ウイドウさんから「更新しましょ」と言われて、そうだ!このままじゃ行かん!と一念発起!今日からまたやるよ!俺メシ!その前に、以前紹介したハエトリソウ。無事に冬を越して、今大きなハッパを付け始めたよ。ハエトリソウ posted by (C)次元大介1972春先から初夏に掛けて水苔の取替時期らしいので、そろそろ大きな鉢に引っ越しさせようかな?さて、晩メシ!4/24晩メシ posted by (C)次元大介1972名付けて『2012春の山菜祭り!』週末に両親が持って来たツワブキ、職場でいただいた山ウドとタラの芽を使って晩メシにした!ウドの味噌マヨ掛け posted by (C)次元大介1972ウドの皮の塩キンピラ posted by (C)次元大介1972まずは山ウドを使って2品。先端の葉は切り落として、茎は皮を剥く。茎は拍子切りにして、酢水にしばらくつけてアクを抜く。その間に味噌マヨを作る。味噌・マヨネーズ・酢・砂糖をすり鉢で当たって、なめらかな状態にする。九州は麦味噌なので砂糖を入れるが、米味噌・豆味噌で作る場合は砂糖はお好みで。ウドをざるに上げ、酢水を洗い流したら皿に盛り、上から味噌マヨを掛けてできあがり。残った皮と葉っぱはきんぴらに。皮はやはりアクを抜くため酢水に晒す。葉は適当な大きさに切っておく。後は普通にきんぴらにすればいい。今回は塩きんぴらにしてみた。あっさりで、ウドの香りを殺さないのでお勧め!m9( ゚д゚)ツワブキの炒り煮 posted by (C)次元大介1972ツワブキはうちの田舎では「つわ」と呼び、フキより盛んに食べられる。日当たりのいい潮風の当たる荒れ地によく生えているんだ。フキよりアクが強いので、皮を剥くと指がアクで真っ黒になる。しかもちょっとやそっとじゃ落とせない(笑)今回は両親が皮を剥いた状態で持って来てくれたので、指も黒くならずに済んだ。強いアクは皮に集中しているので、皮を剥いてしまえばしばらく水につけておくだけで料理に使える。ごま油で炒めた後、だし汁・醤油・みりんで柔らかくなるまで煮てできあがりだ。肉巻きタラの芽 posted by (C)次元大介1972今回のメインディッシュ。タラの芽を豚肉で巻いた「肉巻きタラの芽」だ。タラの芽というと、やっぱり天ぷら!なんだけど、独り者には天ぷらは敷居が高い。(油がもったいない・揚げているうちに腹一杯)なので、無い脳みそをフル回転させて思いついたのがこれ。タラの芽は袴を取って湯通しする。茹ですぎると香りが逃げるし、歯ごたえも悪くなるので注意な!(`・ω・)ъ豚肉はクレイジーソルトで下味を付けておき、タラの芽にしっかり巻く。それをフライパンで焦げ目が付くまで焼けばオッケー!タラの芽のほろ苦さと香りに豚肉のうまさがよく合う料理に仕上がった。ネットで調べたら、結構同じものを作っている人もいてちょっと安心(笑)さて、久しぶりの俺メシ、ようやく更新できた。未だバタバタしている最中なので、困ったモンだけど、ブログ更新は着々とやっていきます!見捨てないでね。・゚・(ノД`)・゚・。ではまた!
2012.04.25
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北関東や東北ではようやく桜が咲き始めたと言うことで、お花見シーズン到来!と言ったところだろう。常春の国マリ…じゃなくて、常春の県熊本はすでに葉桜であることは前回伝えたとおりだが、ここ最近は20度を超える陽気が続いており、短い春が終わり初夏の装いだ。暑い!とにかく暑い!昼のウォーキングは汗だくになるし、スーツの上着はもう着れない!ネクタイがうざ~って感じだよ…ι(´Д`υ)4/18晩メシ posted by (C)次元大介1972さて、昨日の晩メシ。ちょっと焦げちゃったけどだし巻き卵、筍と蕨の煮物(先日の残り)、小松菜のお浸し、新玉と砂肝の酢の物。新玉はこの時期はうまいよな~極早生のさら玉のシーズンが終わり、ちょっと辛みが強くなってきたが、それはそれでおいしさの素!さっと水にさらして、砂肝と一緒に酢の物へ。新玉と砂肝の酢の物 posted by (C)次元大介1972ちょっと洋風に味付けしてみた。クレイジーソルト、白ワインビネガー、オリーブオイル少々。彩りで、ミニトマトの輪切りを乗せて…っと。だし巻き卵 posted by (C)次元大介1972前から何度も言っているように、俺は甘い卵焼きがちょっと苦手。関東の厚焼き卵、アレはご飯のおかずにならないとまで思ってしまう。甘みを使うのは隠し味程度で十分だ。水・だしの素・みりん・塩・卵で卵水を作り、これをじっくり焼いていく。途中で、宅急便の受け取りをやっていたらちょっと焦がしてしまったが、それもご愛敬と言うことで。さて、遅めの昼休みもそろそろ終わりそうだ!午後からも元気にε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ イッテキマース
2012.04.19
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またこんな時間…(´・ω・`)最近忙しく、バタバタしている。先週末から仕事はトラブル続き、歓送迎会という名目で何度も行われる飲み会に、胃腸もボロボロ。ここ最近は汚い話で申し訳ないが、腹を下してばかりだ。まいったね~どうしたもんやら。しかし!今日はどうしても料理をしなければならない!なぜならだ!この前アク抜きした蕨が悪くなっちゃうんだよね(笑)冷蔵庫に入れているものの、蕨は悪くなるのが早いから。4/17晩メシ posted by (C)次元大介1972というわけで、今日の晩メシ。たけのことわらびの炊き込みご飯、たけのことわらびの煮物、ナバナのおかか和え、ブリの塩焼き。たけのこもワラビも新物だ。うまいぞ~たけのことわらびの炊き込みご飯 posted by (C)次元大介1972まずは炊き込みご飯!たけのこと人参をご飯と一緒に炊きこみ、蒸らす段階で蕨を入れて混ぜ込む。なぜ蕨を一緒に炊き込まないかというと、蕨はあまり長く火を入れるとどろどろになっちゃうんだよね。最後の最後に一緒に蒸らすくらいでオッケー☆⌒d(´∀`)ノたけのことわらびの煮物 posted by (C)次元大介1972煮物も同じ理由で蕨は最後の最後だ。たけのこ他のものを煮あげてから火を止め、蕨を入れて冷まして味を含ませる。今日は時間がなかったので十分に味を含ませられなかったが、時間があるならしっかり冷まし、味を含ませると良い感じになる。ちょっとしたコツだけど、美味しく食べる、綺麗に仕上げるために重要なことだ。覚えておいて損はないぞ!(`・ω・)Ъさ~て、なんだか眠くなってきたので今日はもう休むとしよう。ではまた!
2012.04.17
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ソメイヨシノ2 posted by (C)次元大介1972ソメイヨシノ1 posted by (C)次元大介1972熊本は今日、花散らしの春雨が降っている。もうほとんどの桜が葉桜になっているんだけど、4月1日に友人達と花見をしたときの桜の写真があったので載せてみる。まだ桜の便りが届かないところへ、一足先に春のプレゼントだ。今年の桜は例年より1週間ほど遅く、いつもは入学式がある頃には見事な葉桜なんだけど、今年は花吹雪の中の入学式となったようだ。さてさて、由布院旅行の写真やら年度初めのバタバタで、更新が一次ストップ状態だが、メシ写真は撮りだめておいたので一挙放出!(写真が多くなるので、縮小写真でお送りします)4/8晩メシ posted by (C)次元大介1972ワラビとコンニャクの炒り煮 posted by (C)次元大介19724/8の晩メシ。この日は、熊本市東区にある陸上自衛隊駐屯地のさくら祭りで、自衛隊前の通りが歩行者天国になる。俺メシブログでも去年紹介したと思う。で、そこで最近仲良くなった居酒屋のマスター、常連である餃子の松竜軒がコラボして出店を出すというので行ってきた。手前の皿、手羽先は居酒屋のもの、餃子は松竜軒のものだ。それと今年の初物ワラビと、コンニャクで炒め煮にした。4/9晩メシ posted by (C)次元大介19724/9の晩メシ。久しぶりにグリーンカレーが食べたくなったので作った。ご飯が茶色くなっているのは、アマランサスという雑穀を入れたせい。このアマランサスを入れると、ご飯がもちもちっとしてうまいんだよ。カレーにあうご飯に炊けるのでお試しアレ!4/10晩メシ posted by (C)次元大介1972鯛のあら炊き posted by (C)次元大介1972筍の味噌炒め posted by (C)次元大介1972昨日の晩メシ。鯛のあら炊きと初物筍の味噌炒め、わかめの辛子和え。和食の晩メシだ。鯛のアラは、先日竹ちゃんでもらったヤツを、時間を掛けて味をしみこませた。筍は今年の初物!穂先の柔らかい部分だけを、豚肉と一緒に炒めて、味噌とみりんで味を付けた。豚肉も筍も味噌との相性が抜群なので、非常に美味しい味噌炒めになる。ご飯が進むぞ!食べてないけどな(笑)さて、そろそろ昼休みも終わるので、午後からの仕事がんばってきます!(`・ω・´)ゞ
2012.04.11
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さて、前回の続き。地図上では歩いても到達できそうだったホテル。ところが!実際に地図に従って歩いてみると、由布岳の麓へ登る、それはもうまるで登山道!しかも、途中で前が見えなくなるくらいの吹雪!!もうね、写真に撮らなかったのが惜しまれるくらいだったよ。二人で山道登りながら、(,,゚Д゚)「次元さん…八甲田山って映画があったですよね…行軍訓練中に猛吹雪に巻き込まれて兵隊さんが次々に死んじゃうヤツ…」(´・ω・)「いらんこといわんでよかけん、そこの事務所(建築屋さん?)に行ってタクシー呼んでもらえ!」で、結局タクシーで行くことに。タクシーを待っている間には、雪も風もやみ、暖かい陽が差す陽気に戻ったんだけどね。由布院のお宿 posted by (C)次元大介1972由布院のお宿全景 posted by (C)次元大介1972二人遭難しかけながら到着した今回のお宿はこちら。「ゆふいん 七色の風」だ。チェックインカウンターに行くと、「後輩さんですね。お待ちしました。2階の202号室・特和室でございます。」へ?特和室?なんでも、由布岳が窓から真っ正面に見える各階の部屋は特別室らしい。マジでか…後輩は彼女のために一生懸命だったんだな…(´;ω;`)今はフラレておっさんと一緒だけどな!(爆笑)。゚(゚^Д^゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽ中々良いお部屋 posted by (C)次元大介1972部屋はこんな感じで、もう一間あった。(二間続きだぜ!おい!)入り口も家の玄関みたい、きれいな花が飾ってあったり…びっくりしたなぁもう!部屋の窓からの風景 posted by (C)次元大介1972そして、旅館の人オススメの眺めが!おぅ!目の前が由布岳じゃん!これはいい眺めだ~(*´ω`*)早速、道中に買って来た缶ビールをカシュッ!かんぱーい!後輩が、晩メシ前に風呂に入ってくると言うので、俺はホテルの中を散策。作りは古いが、色々行き届いている旅館で、チリ一つ無い廊下、嫌み無く飾られた季節の花、従業員の方達の礼儀…いやいや、これはなかなかのもの!料金は聞かなかったけど、一泊でいくらなんだろう…後輩が風呂から上がった後、俺も大浴場に行ってみた。ちょうど夕暮れ、日が落ちそうな時期だったので、夕日に照る由布岳を真っ正面に見ながらの露天風呂は気持ちよかった!外が寒かったので、何時間でもいれそうだったよ。写真が撮れなかったのが残念だね~まぁ、風呂場にカメラ持っていったら通報されるだろうけどね(笑)そして、風呂上がりにはお楽しみの晩メシターイム!!指定された席に行くと…ホテルの懐石料理1 posted by (C)次元大介1972うぉう!料理が写真に収まりきれない!すんごい量の懐石料理が並ぶ!さらに仲居さんが、(*゚ー゚)「お一人2000円で、当旅館自慢の『鍬焼き』をお持ちできますが…」へ?鍬焼き?鋤焼き(すきやき)じゃなくて?2000円くらいならいいじゃん、俺が出してやるから!と料理もさらにバージョンアップ!(,,゚Д゚)「次元さん、いつもそんなに食べないじゃないすか~。大丈夫ですか?」(`・ω・)「アホ!今日はオールリミッタ解除じゃ!ぼけぇ!!」で、待つこと数分「お待たせいたしました~♪」と出てきたのがこれ!名物!鍬焼き!その2 posted by (C)次元大介1972鍬焼き具材 posted by (C)次元大介1972(大きめの写真で放映中)わ~お~ん!豊後牛の霜降りがまぶしい…確かに鋤じゃなくて鍬だ(笑)要は、鍬を鉄板代わりに使う鉄板焼きだな。肉は両面にさっと火が通ったら食べ頃だそうで、これがまた甘くてとろける肉だった!名物!鍬(くわ)焼き! posted by (C)次元大介1972うまいな~酒も進むわ~(*´ω`*)麦焼酎も二人で4合瓶を空にして、メシ食いまくり、肉食いまくり!幸せだね、いい後輩を持ったモンだ!こうして、旅館の名物料理に舌鼓を打ちつつ、夜は更けていくのであった…明けて二日目。この日は正午には由布院を出立する予定だったので、朝っぱらからかなりの強行軍!6時には風呂にもう一度入り、7時半には朝飯、8時半には旅館の送迎バスに乗って「九州湯布院民芸村」へ。ここも駆け足で、体験もの(藍染めやら吹きガラスなんかが体験できるらしい)もやらずに、メインストリートでお土産物色。そのせいで、この付近の写真はなんにもないんだ~ごめんなさい!そうこうしているうちに、昼メシ食わないと列車に乗り遅れる時間!後輩が調べておいてくれたとり天屋に行くと、よっしゃ!がらがらだ!鶏天定食 posted by (C)次元大介1972急いでいたせいかなぁ、店の名前をどうしても思い出せないんだよ…(´・ω・`)Googleマップでここだって所は見つけたんだけど、お店の看板が違うような…後輩に今度聞いてみるとしよう。写真の定食にプラス300円すると、とり天大盛り&味噌汁がだご汁になるらしい。前日のお酒と鍬焼きを俺が現金払いしたので、正直財布が厳しい(笑)俺は普通のとり天定食にした。(後輩も気を遣ってかバージョンアップしなかった)そうそう、肝心のとり天だけど、うまかった~!!しっかりと下味が付いているので、淡泊な鶏肉の天ぷらがご飯のおかずになれる!焼酎やお酒にも合いそうだな~想像ではもっとあっさりしてて、ソースかなにか掛けないと物足りないものかと思ってたよ。うまかった!!いい店を探してくれた後輩にも感謝しなきゃだな。この後、行きと同じようにゆふいんの森号と新幹線を乗り継いで、無事に熊本に帰ってきた。気になったので、後輩に宿泊料を半分出すと提案したんだが、にべもなく却下!(,,゚Д゚)「いいッス!次元さんにはお世話になってるし、今回も酒代とか出してもらったし!恩返しと思ってください!」ありがとう…(´;ω;`)今度は俺が出・・・いや、もうおっさん二人水入らずの旅行はいやなので、さっさと彼女を探せ!そして俺もな!!では、次回はいつもの俺メシブログに戻ります。ばいばいき~~~ん
2012.04.09
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旅行の時の写真がようやく整理できた!とりあえず、必要なものだけアップして、記事をまとめてみた。写真が大きいと見辛かったので、縮小写真でお送りします。見にくかったらごめん!去る3月25日日曜、無事に有休申請も通り、由布院旅行へ出発!新しくなった熊本駅 posted by (C)次元大介1972後輩とは駅で待ち合わせなので、待っている時間の間に新しくなった熊本駅をぱちり。九州新幹線の玄関口となった熊本駅は、拡張・充実して…いるのかな?(笑)その後、無事に後輩と合流して九州新幹線初体験!九州新幹線さくら号 posted by (C)次元大介1972自由席だったんだけど、シート間はかなり広く取ってあり、乗り心地も抜群!自由席がこうなら、グリーン車はどうなってるんだろう…気になるけど、経済的にグリーン車は無理だな(笑)熊本から一駅、久留米で次は特急ゆふいんの森号に乗り換え。特急ゆふいんの森号 posted by (C)次元大介1972ゆふいんの森号は、イメージカラーの緑色のボディ、そして沿線の景色をよく見てもらうように客車の床が他の列車より高めになっている。連結部分に階段があるため、車内販売は回ってこないが、代わりにブッフェが充実していて、軽食はもちろん、大分の地ビールや地酒なども充実していた。ゆふいんの森号で約1時間半、無事に由布院駅に到着だ。由布院駅は待合所に足湯があった!使用料は一回160円、旅の疲れを癒す用かな?由布院駅に到着 posted by (C)次元大介1972由布院からのメインストリートは、軽井沢を彷彿させるような観光通り!とにかく色々なお店や、露天、さらには観光人力車がひしめいており、そこにこれまた大量の観光客が!由布院って昔来たことがあるんだけど、こんなに人多かったっけ?こんなに観光地化されてたっけ?(´・ω・`)後輩はあっちフラフラこっちフラフラと、お土産屋さんやらなにやら見て回ってたけど、俺はもう人酔いして違う意味でフラフラ。(´・ω・)「なぁ、腹減ったし先にメシにしようぜ~」(,,゚Д゚)「あ!そうっすね!俺、せっかく大分に来たんで鶏が食いたいッス!!」ところが、後輩が事前に調べてたというとり天のお店は、待ち時間が90分以上と言われ…先に俺が食べたかったぷりんどらのお店「花麹菊屋」へまず行く事にした。やっぱり、有名なお土産郷土菓子ということもあって、店内は観光客でごった返し!とりあえず、お目当てのぷりんどらをゲットして、大分川の遊歩道へ。大分川 posted by (C)次元大介1972後輩は甘いものは苦手だと言っていたが、俺が食っているのを見てぷりんどらの抹茶味を購入したようだ。待望のぷりんどら posted by (C)次元大介1972ぷりんどらの中 posted by (C)次元大介1972割ったところを見てもらうとわかるが、皮にプリンが直に挟んであるのではなく、皮→カスタードクリーム→プリン→カスタードクリーム→皮とサンドになっているのだ。手が込んでるなぁ。どら焼きのカステラ皮は、ふわふわで柔らかく若干バターの香りがする。肝心のプリンは、ちょっと水分少なめでしっかりとした食感。甘いものだらけのお菓子をきりっと引き締める、苦みが強いカラメルがまた何ともいい感じだ。夏場なら、軽く氷らせてシャーベット状で食べてもいけそう!いやいや、名物にうまいもの無し!というがこれはうまいわ!お取り寄せしてもいいな~(*´ω`*)(,,゚Д゚)「次元先輩!さっきぷりんどら買ったお店の斜向かいに『地鶏そば』って書いてありましたよ!あそこで昼飯にしましょう!」花麹菊屋の斜向かいのそば屋「そば和食の店 聖」。地鶏そば posted by (C)次元大介1972名物地鶏そばは、まぁ可もなく不可もなし。特別にうまい訳じゃないが、トッピングの地鶏は醤油であまじょっぱく煮てあって、うまかった。値段も観光地まっただ中で1000円オーバーしないので、良心的と言えるかも?ぷりんどら&地鶏そばで腹も満たされたことだし、後輩と散策再開!金鱗湖という景勝地へ向かう。駅から寄り道しなければ歩いて30分くらいかな?金鱗湖1 posted by (C)次元大介1972由布岳をバックに湖の写真を撮ったんだけど、なんか納得のいかない写真ばっかりで…こんな感じで勘弁してくれ。_| ̄|○この金鱗湖、湖の底から温泉と水が湧いており、真冬でも水が温かい。気温が下がった日には、湖からわき上がる霧で前が見えなくなるそうだ。説明の看板に書いてあったんだけど、野生のグッピーがいるそうな。あ~、そりゃあったかいわ(笑)見るものは見たし、お土産は帰りに買うと決めていたので、宿に向かうことに。地図上では、歩いていけないこともなさそうだったので、二人してぷりんどらと地鶏そば(後輩はそれプラス試食にでてたいろんなものを食ってたが)のカロリーを消費しようと、地図を片手に歩き出したんだが…長くなりそうなので後半に続く(笑)
2012.04.09
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この前の春の嵐、みんな被害はどうだったろうか?幸いなことにこっちはなにも被害無し、桜の花もまだ十分残っている。今週末に3回目の花見があるんだが、何とか桜の下で開催できそうだ。仕事はまだ年度初めのバタバタした状態だけど、息抜きは必要さ(笑)ただ、旅行の写真の整理が終わってない…いい加減に始めないと、記憶が薄れていくぞ~~(´・ω・`)刺身盛り posted by (C)次元大介1972火曜日、居酒屋竹ちゃんのマスターから「タイのアラ、いらない?」とメールが来たので、遠慮なしにいただきに行ってきた。さすがにもらって「じゃ~バイバイ(*´∀`)ノシ」と言う訳にもいかないので、刺身と馬スジの煮込みで軽く呑んできた。刺身は、タイラギのヒモと〆コノシロ。コノシロは型が大きくて小骨が多かったということで、刺身じゃなく酢締めしたんだって。脂がのっててうまかった!もちろん、タイラギのヒモもうまかったよ!4/4晩メシ posted by (C)次元大介1972で、昨日の晩メシ。ポークピカタ、一文字のぬた、刺身コンニャク・酢味噌添え。刺身コンニャクは、昨日職場に出店をしていた球磨郡球磨村の産直店から。ここのコンニャクは俺メシでも何度か紹介しているが、コンニャク特有の生臭さもなく、ほんのり甘くて美味しい。何より、下ゆでする必要もなく食べられるってすごいよね!刺身コンニャク posted by (C)次元大介1972ネギぬたに使った酢味噌が余ったので、今回はこの酢味噌を付けながら食べたよ。うまか~(*´ω`*)コンニャクは、そのほとんどが水分で残りが食物繊維。しかも食物繊維は人体ではほとんど消化できないため(一部大腸で腸内細菌によって分解される)、コンニャクはカロリーが低いと言われる根拠はそこにある。食物繊維なので、当然お通じも良くなるぞ(笑)ポークピカタ posted by (C)次元大介1972ポークピカタ。ピカタの衣は溶き卵とパルメザンチーズだ。フライパンで焼くだけなので、フライのように手間暇かからずにすむのがいいところだ。豚肉はしょうが焼き用のもも肉を、二枚重ねにして使う。塩胡椒で下味を軽く付けて軽く小麦粉を振り、溶き卵にパルメザンチーズを入れた衣を付けてフライパンで焼く。パルメザンチーズを多めに入れるとさらに( ´∀`)bグッ!味がしっかり付いているので、ソースなどは付けなくても大丈夫と思うが、お好みでトマトソースやケチャップを付けてもいいだろう。うまい・簡単・手間いらずのおかずなので、みんなも試してみてくれ!ではまた!
2012.04.05
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いや~、政令指定都市になったところでなにも変わることはなく、相変わらず新年度はバタバタと忙しいし、この前やらかしてくれた後輩がさらにやらかしてくれたので、毎日深夜残業。明るいうちに帰りたい…さてさて、前回コメントでブロ友のエリちゃんが愚痴を言っていた(笑)楽天写真館。ユーザインターフェースが変わってしまってどうも使いづらい、という方は多いんじゃないでしょうか?事実、俺も使ってないしね。ということで、楽天写真館にメールで写真を登録する方法を、図解付きで簡単に作ってみた。もう知ってるよという人はスルーでお願い!楽天写真館にメールで投稿する方法(Googleドキュメント)そしてそして!これまたブロ友さんのHIROKOはんからの質問で、「秘密でブロ友とやりとりする機能はないの?(前のメッセンジャー機能)」とあったのでちょっと調べてみた。楽天プロフィール使ってるかい?これって、要はTwitterやFacebookみたいに120文字制限のブログ(つぶやき)なものなんだけど、これに「プラつぶ機能」と言うのがある。これを使うと、以前のメッセージ機能と同様、自分と相手にだけメッセージが送信されるようになる。ただし、自分が楽天プロフィールを使っているだけじゃダメで相手も使っていなければいけないこと、メッセージを送りたい相手をフォローしていること、という条件が必要だ。詳しい内容は楽天プロフィールスタッフさんのブログに載っているので、よく見て使ってみてくれ。さて、前置きは長くなったが、昨日の晩メシ。4/2晩メシ posted by (C)次元大介1972フキと高野豆腐の煮物、クレソンのナムル、ノビルのピーナッツ和え、特大サラダ。もう、外の陽気も食材も春ですよ!まずは初物のフキ!フキは下ごしらえが面倒ってことで、すでに水煮になっているものを選ぶ人も多いだろうが、フキは新鮮なヤツほど香りが良くて歯ごたえがいいぞ!1. フキは葉が付いている場合にはそれを落とし、鍋に入るサイズに切りそろえる。2. 鍋に多めの水を湧かし、その間に一握り強の塩でフキを板ずりする。板ずりをしっかりやると、スジも取りやすくなるし、仕上がりがきれいな緑色になる。3. 水が沸騰したら、フキの塩を洗い流さずにそのまま5分ほど茹でる。4. 冷水に上げてあら熱を取り、フキの太い方から皮を剥く。板ずりが出来ていれば、薄皮と一緒にスジも取れてくるはず。剥いたフキは調理直前まで水につけておくと変色しない。細いフキなら、皮も剥かずにそのままきんぴらにしても煮浸しにしてもいい。鰹節を振ってお浸しもいける。太いフキは、やっぱりここから手間を掛けて調理した方がいいだろう。クレソンのナムル posted by (C)次元大介1972ノビルのピーナッツ和え posted by (C)次元大介1972クレソンもノビルも、うちの近所の公園に生えていたヤツを少しだけ頂戴してきた。わんちゃんのオシ○コは気になるものの、しっかり洗えば大丈夫!…なはず(笑)クレソンは生で食べるとぴりりと辛く、非常に香りのいい香草だ。今回は刻んでさっと湯通しをし、塩・ごま油・おろしにんにくで和えてナムルにする。ノビルはきれいに洗って適度な大きさに切り、ピーナッツペースト・薄口醤油・煮きりみりんで作った調味料で和える。すぐに食べるとくわっと辛く、ちょっと時間をおくと適度に辛みが抜けてこれもうまい。お好きな食べ方でどうぞ。さてと!それでは今日は時差出勤なので、そろそろ会社にε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ イッテキマース
2012.04.03
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