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Q.ムスメと風呂にはいったら、指で自分のからだの真ん中をさして、「これなーに?」といった。なんと答えるべきか? ちなみに私はきっぱりと 「お母さんに聞きなさい」 と答えましたがなにか? ・・・態度は強く、答えは弱く。大人って汚いぜ。 いつぞやじぇんだーふりーの方々がどちらも「●ン●ン」(金属音)と教えているというので新聞で問題になっていたが。 いったいなにが正解なんだ。 上岡龍太郎は子供に子供のつくりかたを聞かれたらきっぱり「陰●を●陰に挿入するんだ。意味は辞書で調べろ」といったそうだ。いさぎよすぎ。 なんでもきっぱりいえばいい・・・のかもしれない←そーかな? 男性のそれはギャグ。女性のそれはシリアス。なぜ?(♂)
2008年03月31日

朝、電車で立っている妊婦さんをみた。 最近、たち方とかシルエットで「もしやこのひとは?」というアンテナが働くようになった。ただのふくよかなかたでいらっしゃることもあるが。 縦線がはいるように顔色悪し。手すりにぶらさがるような姿勢。あのバッジ。 自分が座っているわけではないのでなにもしてやれないのだが。なんとかならないものか。 おもいやりゾーンじゃないので譲れともいえる雰囲気でなし。 難しい。譲ってやれよ、というのもかえってストレスのような。 あのバッジって、察してくれという美しくもつつましい日本的なツールだけれど、認知度ってどの程度あるのか。おそらく半分いかないのではないか。もうすこし宣伝しようよ地下鉄。 おもいやりゾーンといえば、夕方。 電話するおっさんをみた。 服装からカタギと判断。こちらに危害がないことを確認してから(せこい)。 カラダをひねってふりかえってじろじろみてやった。 じろじろ。ガン見。恥ずかしがれおっさん。おらおら(意味不明)。 あのゾーンで電話したら上からパウダーが降ってくるとか、爆発してそいつがアフロになるとか。ビームで撃ち抜かれるとか。相手の声が聞こえなくなって藤崎マーケットの声しか聴こえなくなるとか。なんとかならんもんか。 っていうか、あのゾーン座るのやめようよみんな。建前上は「だれもいなければ座っていい」だけど、元気がありあまっているやつしかみたことないんだが。 せめてハンケツで座るとか、後ろめたさをもってくれ。(♂)
2008年03月31日
歌うムスメにおこされる。めずらしく3人そろう休日。 洗濯物を干す。 昨日買ったおからドーナツで朝食。あぶるとなお美味。 午前中近所の眼鏡屋に行く。相手していただいたのはざこば師匠+みのも●たテイストの気合の入った店員さん。漂う雰囲気がサービス業ずれしているが妙な説得力がある。営業というのは無愛想なら無愛想なりの、爽やかなら爽やかなりの「売り」でできるものだなあ、と納得。 「年齢が30後半だから目に楽なほうがいいです」というすすめにしたがいやわらかな矯正のものを買う。 思ったより目が悪くなっていない。安心。それにしても顔がでかい男に選ぶ権利はないようだ。どうしているんだ世間のでか顔族は?流行りの四角くてほそいやつを試すがロボ課長みたいになってしまったので丸めのものに決定。 かみさんを美容院に送り、コンビニで自動車保険の振込み。ああカネがとんでいく。 家で昼食。味噌汁と昨夜の焼きソバの残りとオレンジ。 ムスメを寝かせて、一休み。天気悪し。洗濯物いれねば。 ところで洗車すると雨が降るのって、なぜに?(♂)
2008年03月30日
「おはようございまーす」というムスメの挨拶で起床。しかしその後「ありがとーおとーさん」とかなんとか。使い方がよくわかってない。わけわからん。 朝食はシチューの残りとご飯。オレンジ。オレンジに切り込みをいれたら一生懸命剥く。こういう行動を面白がるのって猿の芸を喜ぶのと同じセンスかしらん。 洗濯物をほし、布団を干す。手すりが真黄色なんだがいいんだろうか。もちろん拭いたが。 床を拭き、皿を洗う。 母と電話。電話に嫉妬するので適当に母と喋らせると黙る。 ネタは兄の教育方針についてなど。姪がなにかと「私そういうつもりじゃないっ」みたいなへそ曲がりなリアクションをするのは周囲がなにいってもなにやっても全面肯定するからではないのか?などと話す。同じ親としてというよりはあくまで甘やかされがちな末っ子としてそうみえるだけだが。 えらそーに。 天気がいいのでパンを買い、近所の公園へ。同じことを考える人がいっぱいらしく、パンや混み混み。 途中豆腐やさんが通ったので「おからドーナツ」購入。うめー。 シートを忘れたので膝の上に座らせる。桜のキレイな広い公園はあちこちに親子が。次回はもうすこし豪華な弁当をもっていきたいものだ。 だんだん腹いっぱいになった様子なので帰宅。布団をいれてドライブ。あっという間に夢の中へ。いい子だ。(♂)
2008年03月29日
「キャンディ・キャンディ」を読み返す。 すげえ。 イライザとニールの姉弟が悪意のためだけに生きているような設定がすごすぎ。 こういうわかりやすいヒールがいると不思議と物語は映えるから不思議。 実際はほとんどの場合100%のヒールなんかいなくて「それぞれの事情」があったりするから人生難しかったり ・・・なんてことがわかるのはオトナになってからなわけで。 このマンガがある種少女マンガの金字塔としてなりたっているのはオトナになる前の世界観をくすぐる設定の数々があるからだろう。 けなげな主人公。理解してくれる周囲。都合よく遊んでくれるおにーさん的存在。どうしても逃れられない嫌な人たち。 そんなやつぁいねえ というツッコミは野暮であろう。マンガだし。 キャパがいっぱいいっぱいな人は、この世界観からたぶん卒業してないのだろうと思う。自分がこんなに一生懸命やっているのに、なんでみんな私を・・・という軽い被害者意識。 自分がイライザかもしれないという加害者意識でいけばもっと優しくなれるのに。(♂)
2008年03月28日
かつての、オイルショック以前の会社の寮生活について聞いた話←私の会社ではない。 上京したばっかりのときに入った寮がさあ。仕切っているのはイヤなヤツで。 たぶんストレスのはけ口にしていたんじゃないかなあ。 あれやこれやいってくるわけよ。嫌がらせみたいなことを。頭きてさー。反抗したら殴られて。ますますひどくなったねえ。いじめみたいなものかなあ。 そのうち、そのひとより力のある人と仲良くなったら急に待遇が変わったんだけどね。仲良くなった方法?それはそれはもうあれやこれや媚びて(笑)。必死よ。 昭和のかほりがする話だ。体育会などでもありそうな、陰湿になりがちな集団生活における政治的行動。その傾向と対策。 衝撃だったのが、「媚びる」話である。 「立ち回り」をあっさり認めるそのひとに人間として誠意をみた。 なかなかそういう「生存手段」を認めるのは出来ないことだ。もちろん褒められた話ではないけれど。 自分だったら、と考えてみる。中学生ぐらいのころなら正々堂々と闘う自分を夢見るかもしれないが、今の私には教科書的な自分を描くのは難しい。ただ「媚びる」かというとそこまで器用ではない。たぶんやりすごす方法を考えるのだろう。 出来れば遭遇したくない状況ではあるけれど。(♂)
2008年03月27日
空気を読め、とやたらいうヤツは私の中では年齢性別とわず「おっさん認定」することにしている。 KYと乱用するやつとへんな流行語を得意げにつかうやつとどこに差があるのか←変わらんだろう。 この言葉が不快なのは、多くは核心を突いたツッコミを禁じる場合に使われていることだ。みもふたもないことをいわないとダメだろう!とあとあと後悔することのほうが多い。 こういうヘンな行動規範が戦争をおこす原因になるのだ。飛躍しすぎだけど。 出典は忘れたのだが、マイナスなことを考えている人を集めた部屋とポジティブなことを考えた人を集めた部屋ではなにもいわなくても入ったときの快適さが違うという。 この実験においての条件の欠陥はどうやって脳の中をチェックするんだよ?というツッコミができたりする点にある。被験者にマイナスなボキャブラリーの書き取りでもさせるのだろうか。「死」「苦」「狂」←暴走族の落書きかい。 自分のもっている「熱」について考えてみたくなる話ではある。自分が思うこと。自分がやりたいこと。すべてはまわりに伝わるのだ。 だったら楽しそうにやりたい。とくに仕事では。 ところで。 仕事中、場が凍りついて「じゃあいい子だけにあげます」といって持っているチンスコウをみんなにくれた同僚。最高。 いろんな意味で美味しいぞ。(♂)
2008年03月26日
週1回、朝礼時にフリートークをさせられている。 時事ネタを喋るもの。趣味を語るもの。先端のテクノロジーを材料にするもの。それぞれが意外と高いモチベーションで喋っているので面白いが。 自分のこととなると難しい。 書きっぱなしのブログと違い、ある種の着地点をみいださなくてはいけないのだが、年齢がバラバラな課で話すとなると考えなくてはいけなくなる。 かといってハンパに時事ネタを喋ってもみんな新聞読んでるし・・・ とかなんとか迷うこと迷うこと。 一度雑誌演劇ぶっくの企画で落語を聴きにいったことがあるのだが、そのときの噺家の方が言った台詞が忘れられない。 ええ噺家というものはこうやって「枕」を喋りながら導入のタイミングをはかるのですが、今日のバラバラな面子ではなかなかそれもかないませんな。 場内意表をつかれて逆にツカミはOKみたいな雰囲気になったのは計算だったのか。 個人的な話から仕事の方法、新鮮な切り口としてのネタを料理できればいいと思う。 それにしても書くのと喋るのと、似たようなものなのに違うのはなぜだ。つかう脳が違うのか?(♂)
2008年03月25日
知人の母が入院した。入院の理由はたいしたことはないのだが、その周囲の話を聞いて愕然とする。 近所には知人の妹がいるのだが、遠方の知人に対して「私は仕事がいそがしい」の一点張りで、まったくケアをしようとしない。それどころかいつ出発するのかそれだけを知人に聞きまくるという。来ないのが悪いみたいな勢いだ。 知人はしょうがなく急ぎ出発したそうだ。 ああ、いるなあこういうタイプ、といろいろと身の回りから例を思い出す。 この手のテンパリタイプの方は、テンパって連絡しただけで仕事を終えた気になる。そしておそらく知人に感謝の言葉をかけることはないのだ。 まあ身内だから、という甘えもあるのだろうが、ある一線をひかないとそういうことになる。 なにをしても感謝しない。そしてされない。されない側はだんだんとやらなくなる。させたい側はいつまでたってもなんでみんな自分のいうことをやってくれないのか?という疑問でいっぱいになり、ますますキャパが小さくなるのだ。 ぎゃくにありがとうというだけで少しは人は動くのだと思う。無償で動くほど人間は便利にはできていないはずだ。 結論:世界を広げたければ、まずお礼と挨拶。(♂)
2008年03月24日
甥はすくすくと理屈っぽく育っているのはDNAを感じざるを得ない(苦笑)。 義姉が嘆いていた。 学校でセンセイが 「一生懸命勉強すれば脳みそのシワが増えて賢くなります」 と折角説教しているのに甥は 「脳みそのシワは増えません。増えるのは神経細胞です」 とのたまったそうだ←あげあしとってどうする。 兄に「教えたんじゃないのそれ口ぶり似てるよ」と聞いたら「違う違う勝手に本を読んで覚えたんだ」との答え。親はなくとも子はなんとやら、というやつか。 お調子者の甥「まあなんでも知っているから聞いてくださいよ」とかなんとかのたまうので兄即ツッコミ。 「じゃあパパが質問するよ。なんでテストの点が悪いの?」 直球の勝ち。(♂)
2008年03月23日
実家に行く。 もともと群馬の兄の家に遊びに行く予定が、兄家族が実家に行く予定になっており、それならそれもよし、と合流することになった次第。 兄夫婦は所用で外出。というわけでわれわれで子守←ほとんどかみさんまかせ。 甥と姪はうちのムスメが来るとはしゃいで昼ご飯もいっしょに食べたいと騒ぐ騒ぐ。 食べるアシストができると思えなかったがいちおう席を並べてみる。距離感がとれなかったらしくムスメあまり食事に手をつけず。 ふだんの放任から一転過干渉に若干弱ったらしい(苦笑)。そういう意味では兄弟のいる子は常にもまれ、一人っ子はなんだかんだいって凪いだ海にいるようなものなのだろう。 親が筝の稽古の日だったので姪がもってきたアンパンマンの顔がついたカラオケマシンのボリュームをさげさせる。ああここでも電子音。 夕方、室内に飽きた風だったので近所の公園に連れ出す。砂場で騒ぎ、ブランコで騒ぎ、シーソーで騒ぎ、すべり台で騒ぐ。これほど公園を堪能する小学生も絶滅危惧種だろう。自分たち以外子供がいないのはなぜに。 適当なところで家へ。 甥とオセロ・将棋で対戦。オセロで負ける。将棋で惨敗。しかし初心者のいたぶりかたは親子で似ているものだ。言わなかったけど。 いばることじゃないが金と銀の動かし方が覚えられん。もうしばらくやらん。 父が旅行中で母家事手抜きモード。サイフを預かって二人で買い物へ。 夜は煮物とカルパッチョ。ビールうめー。 甥姪がいっしょに寝ると聞かないうえにムスメが眠くてぐずりつづけるので抱っこした上で甥姪には「いると興奮するから静かにしててね」と言い渡ししばらく抱くとようやく就寝。 何度やってもこの「寝かせ」のコツはわからない。が、寝かせると「あ!オレナウシカじゃん!」と自画自賛してしまうのってアホですか。(♂)
2008年03月22日
人は声に恋する というのは声フェチな私だけかしらん。 でも舞台俳優さんをみれば声のかっこよさだけで食っている人は間違いなくいる。 なんでそんなことを思ったのかというと、某子供番組の歌のひとと歌のひとがどうのというゴシップを耳にしたからで。 それを聞いてからハーモニーを聴けばさもありなん。ああ、なるほどこいつらつきあってるな、と。つきあってようが仲悪かろうが歌がよければどっちでも小生にはいいことではあるのだが←なんだよ小生って。 声が先かコイが先か ・・・というおっさんなツッコミは置いておいても。 声の相性が決め手となったのではないか?という仮説をもとにまわりを観察すれば。 甲高い声と低い声の人がつきあうというのはめったにないような気がする。 データがあまりに少ないので「気がする」でしかないのだが。 かつてアカいひとびとがコーラスサークルでオルグしていた、という話も納得がいく。 結論。もてたければ声真似。(♂)
2008年03月21日
帯広畜産をでて羊飼いになった人の家族のルポを観た。 羊200頭に子供4人。収入800万に対し維持経費600万。むーん。 食べ物はほとんど自給自足だという。家もほぼ自分でつくるという。うらやましくもあるが、「出来」の有無を考えたらギャンブルのようにもみえる。 父も母もほぼ私と同世代。老けた・・というより迫力のある顔をしていた。いわゆるおとっつぁんおっかさんな見た目は厳しい自然環境がつくったものか。 人間教育と言う点では非常にいい環境だが。素直に男のロマンとうけとめられない私はオトナになってしまったのだな、と思ったり。 昔はだれもがこういう環境の中からいろんな道を選び、日本をつくる人材になっていったのだろう。子供たちがどうなっていくのかみてみたい。 アウトドアから100万光年の場所にいる私にはほとんどSF。というより「神話」の世界である。 ところで、「大地・空知・元気」で検索したところ、こんなものを発見。この会社の社長がこの家族の話をテレビで観たことがきっかけでつけたそうだ。源氏名みたいな名前だったらどうしたのだろう?←ってそれは余計な心配。(♂)
2008年03月20日
プチ育児ノイローゼ。といったらおおげさなんだが。 許せん、というか。イラッとするものがある。 それは音の出る玩具である。電車の中で大人しくさせるために与えるバカ親は論外だが、家でも電子音のでる玩具のなんと多いことか。あ、携帯の着メロも同罪だが。 だったら与えなきゃいいじゃん、と思うのだが、いただいた上に本人が喜んでいるならしょうがない。 ボタンを押せば せーんろはつづくーよー♪ いらっ。 フライパンの玩具をいじれば、 これっくらいのっ!おべんとばっこに♪ いらっ。 ・・・狭い。 あとは、教育雑誌のおまけだ。あんなに小さいカードばっかりつくりやがって。 と、自分がかたづけられないのを棚にあげてみる。 ・・・ほんとうに、狭い。(♂)
2008年03月19日
首都高を走っていたら気になる看板に出会った。 岡本太郎の写真に「常識とはなにか」 コマネチの写真に「完璧とはなにか」 ジャック・マイヨールの写真に「調和とはなにか」 ダリの写真に「造形とはなにか」 ジェーン・バーキンの写真に「洗練とはなにか」 いずれもアウディの広告である。写真はすべてモノトーンだ。かっけー。 あまりのかっこよさにみとれて事故になりそうだった。 ・・・小池エイコの看板にも困ったが(小声)←理由は聞くな。 頼むから一生懸命みたくなる広告はやめてほしいものだ。クルマでとおるたびに人と言葉の組み合わせを覚えようとついつい覗き込んでしまったのは私だ。 というわけでサイトにアクセスしてみた。 「問い続ける男」というコンテンツがあったのでやってみる。 「考える人」に質問を送ると指定のアドレスにメールをくれるのだ。 「家族」と入力してみる。「考える人」の彫刻は片手の携帯メールを動かして返事をくれた。以下がそれ↓ やあ、当たり前と思っていることを考え直すのは、物事の本質に近づく第一歩だ。質問にお答えしよう。 家族か。家庭はいつでもあったかい。ただし団らんという名の火起こしをしないと、冷蔵庫に変わることもある。冷えたご飯ばかり出てくるようになったら要注意だ。 家族について考えるのも良いが、このところ、愛や祖父について問うてくる者が多い。キミも疑問があれば、いつでも質問を受け付けるぞ。 わかったようなわからんような。とにかく、渋いわアウディ。乗ることは一生ないだろうけど。 ついでに聞いてみた。「収入格差」ぽっち。 また来たな。物好きなヤツだ。 収入格差か。収入格差について問うことは、井戸の中の蛙が、世界について考えているようなものだ。まずは、井戸を出なくてはならん。考えるのは、それからだ。 収入格差について考えるのも良いが、今の私のマイブームは祖父や乗り物だ。いや、別にそれについて聞いてくれ、という訳じゃないんだが。 ふーん。よくわからん。さらに。「日銀総裁」かたかたっと。 またまたメールをくれるとは。もしかして、私のことを気に入ってくれているのかな。 日銀総裁か。ほう、興味深い問いだな。今忙しくて、答えられないのが惜しい。今後の参考にさせてもらうよ。 日銀総裁について考えるのも良いが、学生に聞いたんだが、いまは乗り物や先生について質問するのが流行っているらしいぞ。キミもどうだ。 逃げたか(苦笑)。シーマンみたいなもんだなこれ。おためしあれ。(♂)
2008年03月18日
自動車保険の申し込みをWEBでやる。 周囲に取材すると、保険はつきあいのディーラーさんに頼るのがフツウのようだ。 とはいえ、金額だけでいけばかなりいってしまう。 私のディーラーさんはいい人で、それをごまかすわけでなく。 「戻ってくるかたも多いですよ。金額の差はケア代です」 とはっきりいっていたので、1年ぐらいはいいかと自分で入ってみることにした。 一括見積もりというヤツをWEBでみつけてやってみた。 一括というのは恐怖であった。引越しのときにジャンジャン電話とメール攻勢には圧倒されたものだ。まさか保険でそんなことはあるまいて。 というわけで見積もり→比較→申し込み。 とにかく安くなる、とは聞いていたがこれほどとは! おかげで彼女ができ、いまでは幸せです(3●歳男性・会社員) 喜びの声がぞくぞく! などと意味不明なことをぶつぶつと言いながら証券片手にぽちっとな。 しかし。 自分ひとりでやるというのはいわゆる自己責任というやつで。 なにかあったら。なにかあったら、というそのなにかがなにかを考えたくはないが。 保険項目をひとつひとつ確認しながらすすむのは結構消耗。 こんなとき、たしかにアドバイザーがいてくれたらラクだろうとは思う。 それにしても生命保険にしても自動車保険にしても、保険やさんというやつは。万が一に備えてというところに「つけこむ」・・・というと言葉が悪いが、いい商売だ。最初に考えたひとはすごい。絶対やらんけど。(♂)
2008年03月17日
朝9時起床。 洗濯物を干し、味噌汁をあわててつくり朝食。具はダイコンと人参と玉ねぎと豆腐。 ムスメのおしっこ成功率ほぼ10割。すばらしい。濡れてないパンツが誇らしい。 紙オムツを拒否するアグレッシブなムスメを申し訳なく思いながらオムツをつけさせ外出。 ああ、私に濡れる覚悟があればいよいよ卒オムツなんだが。 春菊と牛蒡と鶏肉を買う。冷蔵庫に眠っているきりたんぽセットをかたづけるためだ。 これまたもうシーズンが終わりだろう。さらば鍋物。 パンやにより、昼食を買う。 先週にひきつづき絵本を選ばせ、その間に購入。 選んだ絵本はやたら文章が長いモノだった。早口で読み、きりがないので前半で終了。 怒るムスメ。かまわずバイバイさせる。なぜ日本語まだ不十分なのに本がそんなに好きなのか。 絵本作家の方々へ。絵本は読み手(親またはセンセイ)を想定して書いてください。長い文はかったるいっす。 家で昼食パンを牛乳で食わせる。私は珈琲。 クルマにのせ外出。昼寝は成功。 5時ごろ起きてきたので軽く遊び、牛蒡をササガキにする。 WEBでやりかたをあらかじめ調べてあった。ありがとうインターネット。 夕方会社帰りのかみさんをむかえにドライブ。おもいきってパンツで行かせる。ねんのためおしっこをさせていったので見事成功。 夜はきりたんぽ。醤油ベースのスープ(市販のもの)美味すぎ。(♂)
2008年03月16日
先日BS2で放映していた「朝日のような夕日をつれて’87」を観る。 襟幅の細いワイシャツに細いネクタイに刈り上げた髪型にうっとうしい前髪。ああ80年代。 さけぶ早口の演技とがちゃがちゃ無駄に動き股をわって立ち尽くす早稲田メソッドのカラダ。ああ80年代。 思えば遠くへきたもんだ。という実感。 だがなあ。 古くなってるんだよなあ中身。 物語の否定が結局否定でしかなく、その後になにも生んでいないところは批判のツールとしては機能したがなにもうまなかった共産主義のようで。 鴻上独特のパロディやツッコミが機能しなくなったのは日本国内で共通理解が失われたせいだろう。教養の失権。世代の断絶。権威の喪失。笑い飛ばせるタブーがいつのまにか20年間で消えてしまった。 いいのかそんなこといって?というタブーがなくなったわりには言論の自由はちっとも感じられないヘンな国になっている。 観るときに同窓会のように観てしまうのは作り手としては腹がたつことだろう。 ただ、そういう見方をするのは私だけではないはずだ。 そういう一過性の、ポップカルチャーとしてのカッコよさでもあるのだが。 これを観ると自分の学生時代を思い出す。リアルタイムではない。部室に「裏びでお」として転がっていたのを観た。「新しさ」にしびれた。鴻上のモノ言い、切り口。音楽の使い方を真似した。 でも。 ニューウェーブ。アールヌーボー。ヌーベルバーグ。すべては様式になってしまう宿命にある。 古い、と思うのはたぶん距離の問題だ。それはそんな自分の大学生時代からまだ「あちゃー恥ずかしいなにやってたんだオレ」と思う時間しかたっていないからだろう。 物理的な時間ではなく、精神の問題だ。 だから何年かして見直してかっこよく感じられたら。 たぶん自分がひとまわり歳をとって、過去を美化しはじめた証拠かもしれない。(♂)
2008年03月16日

ムスメと公園に行く。砂場と乗り物とすべり台をぐるぐるとまわる。 ムスメは公園の水場で手を洗うのを覚えた。だが、手を洗って砂場いってまた手を洗うっていう謎の行動はなに?往復してるし。 それと、困ったのが「おしっこ」の意思表示である。向上心は買ってやりたいのだが、いわゆる後ろから抱える方法(桜庭カズシがやった恥ずかし固めのアレ)は怖がった。どうしたものか。座れないし。座らせて前から支えるのも怖がった。 しかたなくオムツでやっていただく。こういうことはやって「いただく」といってやりたい。申し出たわけだし。 携帯トイレイスでも持ち歩くべきなのか?悩むほどではないのだが、せっかくの機会がもったいない。 ところで、そんな公園でこんなものが落ちていた。 ●●のひみつきちだから きをひろうな 秘密の基地でもひみつきちと名乗るのね。 男の子の成長過程で必ず秘密基地ごっこをやるとは聞いているが、時代が変わってもやるんだね。私もやりましたし。 これって他のふつうの国の子供でもやるのだろうか?(♂)
2008年03月15日
会社できいた話。 花粉症だか風邪だか理由は聞かなかったがとにかく必要にかられてマスクを同僚からもらった男、もらったマスクの経緯がいい。 その同僚がSARSの大流行で大量にまとめ買いしたものだという。 もらうのかよ! とか、 何年前だよ! とか、 まとめ買いかよ! とか。 すでにツッコミのポイントはみっつあるわけだが。 男、なにをいうかと思いきや、 自分だけ助かろうとしやがって・・・ もらっといてそれかい。(♂)
2008年03月14日
電車に乗ろうとしたらムスメと同じぐらいの年齢の男の子を連れた女性と、その母らしい親子連れがいた。 どういう事態がおこりうるか?という意地の悪い興味をもって同じところに乗ってみる。これから7分近くは降りられない。どんな騒ぎ方になるか?まわりはどうみるか? 自分が同じ立場になりうるので、参考にしようというハラである。 抱っこしているのはお祖母さん。お母さんは混雑を予想してベビーカーをぎうぎうに手早く畳んでいる。こういう謙虚な態度はとても好感がもてる。騒がれても「いやいや子供のことですから」とかいいたくなるではないか。 残念ながら混んでいたため、まじまじと観察することはできなかった。 でも。 意外なことに子供は騒がなかった。「お母さんどこ?」と数回、「おーきいねー」となにかを指差していったぐらいで、阿鼻叫喚という事態は免れた。 お祖母さんの抱っこの仕方がとても上手なのか、日ごろの教育なのか。はたまた乗り慣れているのか。口をふさぐお菓子をあげている様子はない。 私の隣にたったお母さんを捕まえて「いやあいいこですねーうちにも同じくらいのムスメがいましてねー」といいたくはなったがそこまでオトナ(というよりオバサンだな)になれてないのでやめておく。 そのうち感心する親とであったら褒めてやろう。不審者に思われない程度に。そんな気分。(♂)
2008年03月13日
「SONGS」のヒライケンを少しだけ観る。 テレビの近くでムスメが寝ているのでかぎりなくボリュームを小さく絞る。 小さいボリュームでわかること。それは歌のノビとキレだ。 どんなに派手なアクションをしようと、小手先のテクニックを駆使しようとも、小さい音量にすればすべて削られてしまう。 ほんとうにいいブランデーは水割りにしてこそ深みがみえるのに似ている。 映像のハードが進化する一方で、皮肉なことに動画サイトのしょぼい映像で満足する層が増えている。 たぶん、快楽を求める脳はそれほどちみつなデータを長く「摂取」することに耐えるようにはなっていないのだ。 仕事疲れのこの時間、じっくりと響くホンモノの声と映像。 あえて小さな音で聴く快感。頭の後ろで響く。マッサージのように効いてくる夜。(♂)
2008年03月12日
高校(斉藤雅樹の出身校?)の校長が交際していた女性を脅して捕まっていた。 卒業式が終わってからの逮捕になったそうだが。こういう2時間ドラマ的な終わり方は実際に聞くと哀しい。卒業生の脳内BGMには岩崎宏美が流れるのだろうか。 さあ~ねむりなさい~つかれきった~からだを~(古い) 挨拶でいったいなにを話したのか?聴いてみたい。 「みなさんの旅立ちはセンセイにとっても旅立ちではあります」 「これからがほんとうのスタートです」「後悔のないように」「よく考えて行動を」 「ふとふりかえったとき、この学校で得たことを思い出して」 ・・・などと、適当に世間の卒業の挨拶で言いそうなベタなことを並べてみたが。 事件がおきてしまった以上、なにを言ったとしても、いろんな意味をもってしまうのだろう。 警察が待っていて最後の校長の勤めを演じる心中やいかに? 決まっている結末にむかっての葛藤。こんなわかりやすいドラマツルギーがあるだろうか。 卒業生には一生の汚点か?トラウマになるかもしれない。 ふりかえって自分はといえば、卒業式でなにを校長が話したか思い出せないでいる。 ・・・というのがふつうの話だが。物覚えの悪い私は高校については不思議と覚えているのだ。一生忘れないであろう。 なぜならイケイケの新興勢力の男子校だった高校の校長は卒業式現在の大学合格実績の数をはりきって読み上げはじめたからだ。 「~月~日現在、~大学~名」 ブーイングこそないものの場内を包んだ失笑。またかよ予想通りだよ、というような苦笑まじりの雑談。 心の底から卒業を喜んだ瞬間であった。 あのころにかえりたい。といえるひとがうらやましい。 まあ、それも思い出・・・という名のトラウマ。(♂)
2008年03月11日
知人に、おせっかいと言われそうな危険を冒しながら「結婚式の招待状の返事の書き方」を教える。教えるだけでなく、詳しい説明の載ったサイトのURLが入ったメールを送る。 ここまでしても読まないやつは読まないのだろうが。 自分より年上のひとにそんなことをいうのもアレだが。知らなそうだったのであえて親切。親切というのは私の解釈であって、受け取る側にとっては暴力かもしれない。 招待する側としては「なんでこんなヤツをオレは呼んでしまったのか」という後悔があるよりはちゃんとしたやつを呼びたいモノだ。 ・・・という呼ぶ側がどうみるか?という話をまじえつつ説明。 自分も「知っている」と強くいばれるレベルではないが、どうやって知ったのか?知ろうとしたのか?という記憶をたどってみる。 あの瞬間覚えた!という記憶がないところをみるとおそらく親であろう。 こういうときはこう書くのだよ、というなにげない話であるとか、冠婚葬祭ではちゃんとしなきゃね、という態度の話であるとか。そういう日常の刷り込みによって常識を得ようという意識がどこかにひっかかっていたのだろうと思われる。 恐ろしいなあと思ったのは、親が教えてくれなければ知らないまま人生を歩む可能性も十分あるということだ。 そういうしがらみとは無縁で自由でいたいんだ とかチュウガクセーみたいなことを言い続ける人生=ずっと陰で笑われるつづける生き方(想像)。 ・・・ありがとうおとうさんおかあさん。(♂)
2008年03月10日
早朝、というより深夜。ふと目をさまし。 ようやく雛人形をかたづける←嫁行けねえかもムスメ。 責任はたぶん私にあるので、嫁にいけなかったら責め立ててくれー。 だって昼間できないし。いたらぎゃあぎゃあと妨害されるのが目に見えているし。 子供いてうまくかたづける方法があったら教えてくれ。 続いて洗濯物を干そうとしたらムスメも起きる。 寝ろといっても寝やしねえ。 しかたなく遊ばせて洗濯物を干す。 布団も干す。ほんとは花粉を吸うのでダメなのかもしれないが。 J-WAVEを点けるとジングルのマネをする。子供はみんなこれが好きだ←って断言するにはデータは2件しかないが。かみさん友人のところとうちだけだ。 ご飯と味噌汁とコロッケで朝食。あとフルーツに生協で買ったパール柑。美味。 録っておいた重松清「中学生日記」最終話を観る。どこまでも不器用な親子が似ていて愛おしい。父ちゃんがんばれ。どんなに腹がたってもなんかあったときに子供の背中をみていてやる親って理想だ。 午後の昼寝に備えるべく、公園まで散歩。 子供の小走りはかわいいなあ。たーっと、音まで聞こえそうだ。 2年ぶりにきた公園は少し景色が変わっていた。家が増えて、前みえていたファンタジックな家がみえない。そのかわりこうして前きたときに乗り手のいなかった遊具は乗り手を得てゆらゆらゆれている。 砂場を気に入っていつまでも離れないので「パンを買いにいくよ」といったら「もういっかい!もういっかい!」といいながら砂場と遊具とすべり台をリピート。 でっかい平たい石をみつけて電話ゴッコなどしつつパンやへむかう。 はたして売り物のパンに触ろうとするので絵本コーナー(があるのだおされなことに)に連れていき、ここで遊んでな、といってその隙にパンを選ぶ。 静かにしているのでレジに並ぶと、「これをよむー」 おいおいまだ読んでなかったのかよ。じっくりとしたセレクトはDNAだなー。 しかたがないのでパンを買ったあと膝にのせて読んでやる。くまさんだかいぬさんだかがパンを焼いてブタと牛にあげる話。シンプルだが力強くてなかなかよろしい。ほかに客がいるのに声にだして読んでやるオレってなんだかとっても主婦。 途中の公園で1コだけ食わせる。あとはうちでね、といって抱っこすると。 すやすやと。 ・・・重いな。やれやれ。(♂)
2008年03月09日
ほんとは詐欺同然の株主総会(勤め先)の日だが、蹴飛ばして委任して家ですごす。 ボスは「経営状況をよく知るチャンスです」とのたまうが、これ以上経営状態を知ってどうするよ。ただでさえ配当金ウッハウハで毎日お金の風呂だし。とか言ってみたい。 不毛だ。 ムスメを連れてひさびさに近所のパンやのイートインへ。 いい天気のせいでムスメが走る。尻から尻尾がでそうな勢いだが。 電池がすぐに切れて抱っこを要求。しかたがないのでかつぐ。重い。 パンやで値札のパネルをはがそうとしたり、床に寝転がろうとするのを止めつつ、何品かと牛乳を買って席へ。 屋外のせいか、パンクズを狙って雀がうろつく。 プードルを連れた者どうしがイヌトーク。イートインならではの風景ではあるが、もうすこししおらしくしろイヌ。 大型犬のほうが小型犬よりしおらしいのってなぜだ←人間と同じだ。 適当に食わせて退散。途中、ケイタイのキャンギャルの前をとおると「風船だ!」と叫ぶ。いらん、と思ったがその絶妙な間と発声にお姉さん気をつかって1個くれる。 どこでそんなテクを覚えた? っていうか、なんで世間の風船は持ち手が固い棒なんだ。目に刺さったりしそうぢやないか。 と旧かなづかいで怒りつつしぶしぶ連れて帰る。 帰りのバスで「すいっちすいっち」と騒ぐのでこれまた到着直前に押させるとそれはそれは満面の笑顔であったことよ。 ふう。 昼寝させ、5時に起きてきたのでオヤツを食わせつつピタゴラスイッチを観る。連続放送されたおとうさんスイッチおもしれー。おそらく単独では放送できなかった(やや質の落ちる)未公開版のようだが。ほのぼの。 野菜炒めのためにキャベツむきをやらせる。うれしそうにむくムスメ。たいへんよろしい傾向。 おしっこ複数回成功。これまたよろしい傾向。(♂)
2008年03月08日
仕事中国家権力に捕まる。罪状は黄色い線を踏んだというトホホなモノ。 後ろにクルマがまったく来ていないところでそんなんで捕まえるのってどうなの。だれかのためになっているわけ? 前回は一時停止違反だった。またもやゴールド免許が遠ざかる。6,000円なり。 このカネはどこに使われるのだ。 何度捕まろうと全然反省の気持ちが湧かない。 反省しないから捕まるのだ、といわれるかもしれない。車乗っているひとならわかると思うがほとんどワナである。ほとんどじゃない。全部だ。 スカートの丈を切るバカ教師に捕まるのと気分はいっしょだ。 てめーら土日の珍走族をロクに捕まえられねえくせに一般市民ばっかり捕まえやがって。とかもう頭の後ろから黒い煙がモクモクと。 罵詈雑言をぐっと飲み込み、とっつぁんぼうやな腰の低い白バイの青切符にサインする。 ああいうやりとりのとき、腹がたつほど敬語になる自分って。 紳士と呼んでくれ。 ところで知人の社長は一方通行に侵入して捕まったのだが、その際免許が失効直前だと発覚して失効を免れたそうだ。不幸中の幸いをつかんだ(?)というべきか。交通課に感謝する稀有な例。うーん塞翁が馬。(♂)
2008年03月07日
あれやこれや悩んだイベントの日がやってきた。偉い方を送る会である。 事務所の中をまわりひとりひとり退任挨拶に来られたかたがなにをいうかと思いきや、ニコニコと ええと、キミは・・・名前がでてこないなあ(笑)すみません。 いまとなってはなぜ ●●●●●●です とか、とっさに社長の名前を言わなかったのかというリアクションの乏しさが悔やまれる。 出席する理由に悩んだ自分がアホらしいが、人生そんなもんだ。 結局自分と同じ課にもうひとり出席者がでたので「あなたがもっとはやく手をあげればオレは行かなかったのにー」と絡んでみる。 本能が行けと命じたのだからぐたぐたいってもしょうがない。 入社以来社長の挨拶がいちばんよかった。会場の使用時間への意識。ゲストへの思い出。個人的な想い。環境さえ揃えば名文はできるものだ。 指名されたメンツが語っていくそのひとへの想いがほのぼのといい味をだしていた。 そういうわけで会場の中でもっともゲストと縁が薄い(間違いない)と思われる自分は静かにすごす。 そのひとが勤めた時間は自分がうまれいままで育ってきた時間とほぼ同じだ。会社の中でのそのひとの歴史と自分のあゆみが唯一リンクした部分である。 なんとなく美しい時間のように語られるのが会社の現状を物語っているといったら意地が悪すぎるかしらん。 別のフロアの新米パパと家事トーク。揚げ物が楽勝と語るその男、社内の男家事力ランクで暫定1位ではないか?という話で盛り上がる。負けないぜ。(♂)
2008年03月06日
ラジオにて。 女の「すごーい」はあんたの自慢話はうざいという意味だと心得よ うわみもふたもねえ。 モテテクを語るライターの発言である。 自分はいわれたことはないと思うが・・・たぶん(小声)。 こういう話を聞くと、なぜ日常会話で褒める話が少ないか?という理由がよくわかる。 行間に意味が含まれすぎるのだ。逆に、含ませることがいくらでもできるのが「褒め」だといういいかたもできる。 これって日本独特なのか?それとも直球表現の文化圏でもそうなのか?聞いてみたい。 中東に褒めるのはくれという意味だ、という国もあると聞いたことがある。うっかり奥さん美人ですねとかいった日にはどうなることやら。 こういう問題提起(?)を「すごーい」連発系人種にふれば。 いろんなことを考えるんですねとでもいわれるのだろう。 もちろんこれは理屈っぽいねあんたもてないよの意味である。 ・・・日本人による、日本人相手の通訳って商売になるんじゃないかしらん?(♂)
2008年03月05日
ラジオでプーチン大統領の感情操作について紹介されていた。 30秒以上表情を変えない上に、まばたきが平均より少ないという。 表情が乏しいヤマトンチューでさえ28秒に1回は変わるそうだ。 つまりこれは訓練のタマモノである。変わらない強い表情はロシア国民に強い印象を与え、人気の原因になっている。政治抗争で腹のうちが読まれないというメリットもある。 逆の手法をとっていたのがわれらがコイズミで。 かれはどんな相手から話しかけられても軽く口角をあげることで「微笑んで話を聴いてくれるひと」という印象を与えることに成功していたのだ。 管理職をやるなら、どちらかをつかえるとよいのでは? ・・・という内容であった。 そういえばできる営業マンはどこか安心感を与えるような笑顔をはりつけている。 あるいは大きな会社の受付嬢はやはり対外的に「会社の顔」を演じている。 マンガ「龍」にでてきた場面を思い出した。女郎の身の回りの手伝いをしていた少女が、別の部屋で隠れて女郎の顔をみる。客に「寒いの」と甘えた声でもたれつつも顔はぞっとさせるような醒めた表情になっている。哀しい場面であった。 感情操作。誠意というコトバからはほど遠いが、ビジネススキルとしては必要かもしれない。 といったあとに無表情を30秒キープしようとしたがついニヤニヤしてしまう私はプーチンにはなれない。 家に帰ったらやっぱり一日の無表情分をとりかえすべく大笑いしてたりするのだろうかプーチン?目撃者は毒殺とみた。というわけで目撃者募集(←無表情)(♂)
2008年03月04日
ムスメの行く保育園は今日はひな祭りである。 昼ごはんに某「英語圏では『牛のおしっこ』に聴こえる白い清涼飲料」がでたそうだ。 それにともなって小さな絵本をもらってかえってきた。 うーむ。たしかに白酒あげる時代ではないが。そこに気分だけでもと入り込む資本主義。いつのまにか覚えこまされる味覚。代理品はやがてホンモノを駆逐する。 えげつねー。 無料給食と称して牛肉はさみパンを貧困層に覚えさせた某ファーストフード老舗みたいだ。一歩間違えれば。栄養バランスとかは考えている良心的なメーカーだろうけどさ。 断固阻止!と叫ぶほどではないけども、ハロウィンは浦安鼠。クリスマスは某米国炭酸飲料。バレンタインとホワイトデーは菓子業界。 正月だけだな最後の砦は。(♂)
2008年03月03日

ひなまつりということで、かみさんの作。本日の夕食。 薄焼き卵に包まれたケチャップ飯がまたなんとも内なるガキの味覚のスイッチを押して美味。具はソーセージ。頭の部分はスナックエンドウ。がんばりました。(♂)
2008年03月03日
ムスメに起こされる。腰背中が微妙に痛いのでストレッチ。 布団と洗濯物を干す。 昨日の味噌汁と煮物で朝食。 義母から電話。お赤飯を炊いたので寄らないかとの誘い。喜んでいくと返事する。 掃除機をかけ、ゴミをまとめ、床を拭き・・・とやっていたいらあっという間に12時。抱っこしてダッシュ。 せめて少しは太陽にあててやらないと、という気配り? 14キロ近くを抱くのは重い。アクション映画では追っ手から逃れるためにヒーローはヒロインを抱えて走るが、言っておこう。無理だって。少なくともオレはヒーローになれないらしい。 約束より20分遅れて到着。 義父母とともに昼食。壁にかみさんの幼少の写真がムスメの隣に貼ってあって笑う。よう似とるわ(なぜか広島弁)。 義父とアマスポーツの話。義父は昔からラグビーやらソフトボールやらなんだかんだやっていたのだ。会社の人は「アマスポーツの敵は家庭だ」なんていってますよ、といったら「そうなんだよなー。自分もイヤミのようにときどきいわれるよ」とか。趣味の道は厳しいらしい。 義母から「最近オシテミー?っていうよ」というムスメの報告を聞く。それすみませんオレの口調です・・・真似するのか。おそろしいぜ教育。 庭にでて掃除ごっこをしてご機嫌になったムスメ。バスに乗るよ、といったら素直に帰ったのであらためて家から車に乗せて昼寝。ふかふかの布団で爆睡。 さて、夕食のシチューをつくるか。食べおさめかしらんこのメニュー。(♂)
2008年03月02日
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クルマの定期点検と先日のバッテリーのケアのためにディーラーへ。 サービスマンと話す間、ムスメをディーラーの女性職員の方にみてもらう。ご機嫌で遊ぶ態度やよし。 充電に時間がかかることがわかったので一度家に帰ることにする。 遊びが盛り上がりかけた瞬間にいわれたムスメ、ギャン泣き。逃げるように脱出。 食べもので釣るわけではないがいつものようにパンやで昼食。機嫌すこし直る。電車とバスを乗り継いで帰宅。 家で、東芝-早稲田戦を観戦。いい試合。勝ち負けじゃない価値がある、って思う私はとても日本人だ。少なくとも勝者のメンタリティではない、とセルジオ越後あたりにいわれてしまうのだろう。たぶん相撲をみるような感じだ。チカラビトの祝祭空間。ゲームコントロールについての解説がよかった。こういうのが聴きたいのだ。 時間になったので電話をしてふたたび外出。ワイパーもかえてもらう。またもやお姉さんに相手していただきご機嫌。 帰宅のクルマのBGMは最近生協で買った「俺の唄」。ジャケに釣られて買うアホ夫婦。 選曲がRCやら永ちゃんやらハウンドドッグやら男汁染みすぎ。ガテン系のクルマのようだが、運転にはいい。 これに収録されている「大阪で生まれた女」って、どう聴いてもプロコル・ハルム「青い影」のパクリじゃねえのか。 「青い影」のパクリって日本に膨大にあるような気がする。 帰宅後ジャガイモと豆腐と玉ねぎで味噌汁をつくる。冷蔵庫の残りとともに夕食。風呂にいれたら速攻で寝てくれる。さすがにこの移動距離なら寝るだろう。お疲れさん。 起きて「中学生日記」を観る。進路に悩む中学生と、「勝ち」を信じて生きて会社で居場所を失いつつある父との確執。リアルすぎて痛いのに画面から目を離せない。 残り15分「刑事の現場」を観る。ええかんじの出汁の効いた役者そろいすぎ。伝説の作品になる予感。(♂)
2008年03月01日
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