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昔の棋士の内弟子は師匠からなにも教えてもらえなかったらしい。ひたすら用事をいいつけられ、盤を置いてなにかしようとすると妨害までされたという。 それでも弟子は将棋を強くなりたいので考える。何をしはじめるかというと、脳内に盤を置いて勉強をはじめるのだ。用事のあいまをぬってはじめる自分の勉強。いつのまにか熱中して用事を忘れてきたりすると叱られるどころか逆に「一人前になったな」と褒められたとか。 手取り足取り教えられているうちは強いアマチュアにしかなれない。自分でやろうとしてはじめてホンモノのプロになれるのだ。それもなにもかも忘れるぐらいに集中できるようになってからがチャンスなのである。 という話が「読むクスリ」に載っていた。そんな話を思い出したのも、手塚治虫「ブッダ」を読みふけってでバスをひとつ乗り過ごしたからで。 ヘンな記憶ってヘンなきっかけで思い出すものだ。 いい話というより、いいマンガって熱中するもんですね、というそんなオチのない話。(♂)
2008年02月29日
バッテリーがあがる。ディーラーさんに相談してJAFを呼ぶことにする。 まず予約にビビる。電話をすると もんたまさんの住所ですとお近くに~さんと~さんがいらっしゃいますか? ええ、~さんの右隣です。 と答えつつ、感心。 すごい。出動実績があるところはマーキングがしてあるようだ。個人情報ぎりぎりかもしれないんだが。まあいい。ていねいな口調にも好感。 車種と会員番号を伝えて予約。定時に帰宅。 家に帰ると義母がカギを渡していたので処置そのものは終わっていた。茶髪のさわやかなにーちゃんである。 夜中ですので、走っても充電になりません。ライトをつけてしまうのでかえって負荷がかかる危険性があります。盗難に注意して1時間エンジンかけっぱなしにしておいてください。ナビの画面を切って。もし明日動かなかったら遠慮なく呼んでいただいて結構ですから。 それだけいうと、書類にサインさせて撤収。なんともまあ風のような印象である。 この頼もしさ、アニキっぷりたるや。 数値化して災害現場の自衛隊員を10とするなら7ぐらいあげてもいいような。 ちなみに5はキャンプのお兄さんか。4にパソコンを一瞬でセットできるひとか。1は鍋奉行か←ちょっと迷惑かも。 おそらくJAFを呼んだひとは私と同じようにキラキラした眼で兄ちゃんを見るに違いない。 いい仕事だ。(♂)
2008年02月28日
友人と飲む。 テーマは自らの黒歴史について。 あのとき、ああいえば違った展開があったかもしれない、という機会は意外と転がっている、ということで一致する。あのとき、ああすればああなっていたかもしれない。それはあらゆるジャンルにいえている。学校生活から社会人生活まで。 あたかもシュートをうたずに不発に終わったFWをぼやくがごとく。 「でも、たぶん今の人生なんだよな結局」 面白いのが、ほろ苦さよりは現在の充実感をもって「偽史」を語れる、ということだ。 くやしくも哀しくもなく。実際に言えたなら言えていたなーははは、という若さへのツッコミである。笑い飛ばせるのがいい。 90分あればどんな鉄壁なDFも1回は気を抜くのだ。 そのときにめざとくマークを捨て、ステップを刻み、スペースに飛び込んでいけるか? たぶんこれからもそれはある。 あったかもしれない歴史。そんなものをつづりながら、麦酒はすすむ。美味。(♂)
2008年02月27日
最近のムスメのブームはおとうさんスイッチ@ピタゴラスイッチだ。 とはいっても箱にボタンを描くわけではなく。また50音という概念がないので何回やってもなぜか叫ぶのはひとつだ。 おとうさんスイッチ「お」! 他もいえよ、といってもわからないと思うので「お」でいってやるとそのアクションをするのがおかしい。 「お」ふろにはいる 「お」きがえをする 「お」かたづけをする 「お」にぎりをつくる 「お」やつをたべる 「お」そとであそぶ 「お」えかきをする 「お」くすりをのむ 「お」ちゃをのむ 「お」んがくをきく 「お」さんぽにいく 「お」ててをあらう ネタを探すのって、ボキャブラリー(?)を問われる。 「お」もねる 「お」てをはいしゃく 「お」かさーふぁー 「お」せっかいをする 「お」れおれさぎ 「お」かんをする 「お」ばまし 「お」まりー とか。 絶対わからないと思われる言葉ほど先に浮かぶ不思議。 しばらく電車の中で練って脳にストックしておこう。次から次にいえるように。(♂)
2008年02月26日
先日、母と長電話していたときの話。 あまりの父(私)の長電話(本人の体内時計)にたまりかねたムスメ、実力行使で電話を襲撃しても適当にあしらわれるので一計を案じたらしく(?)。 なにをいいだすかと思いきや。 ジャア、オ風呂入ロウカ♪ ・・・って、それは夕方のいつものオレの台詞だろうっ! とツッコまず。意表をつかれて負けてやりました私。電話を切ってやりましたよ。 作戦勝ちだなムスメ。 しかし最近なにかと真似をされるので、使う言葉を選びますことよん。セレブな言葉をつかわなくてはいけないことよ。ほほほ。 ってそれはオネエ言葉。(♂)
2008年02月25日
母と長電話。 母の弟子とそのお義母さんとの話。 お弟子さんには1歳ちょっとの子供がいるのだが、家の近くに旦那実家があるためにお義母さんがしょっちゅう来る。来るというのはよくある話だが、孫に対して溺愛に近い状態で子供が転ぶのも許さないとかそんなかんじらしい。転ぶのがうまくならないので歩くのもうまくならない。 万事がそんな調子で、当然子供もそれに慣れて、両手をひろげて何も言わずにたって抱っこをせがむという。 正しく子供対象のダメ人間育成講座が目の前で開講されている。なんとか「休講」させたい。でもお義母さんとの関係を悪くしたくない、さてどうしたら?と相談されたらしい。 旦那氏に言ってもらったら?と答えたらお弟子さんいわくマザコンでお義母さんにはなにもいえないという。なんでそんなことを言わなくてはいけないんだ?みたいなかんじらしい。 なんで転ばせないのかねえ。なんで抱っこを黙って要求させるかねえ。うちは「抱っこしてください」と丁寧語で言わせてるよ。これってギャクタイかね? などと冗談(でも実話)を言っていたが考えてしまった。 自分がお弟子さんの立場ならそういう要求を途中で切り出すのはある種の宣戦布告だと思って憂鬱になるだろう。ましてや「敵」は近所なのだ。 そしてそのお弟子さんの旦那の言いたいこともよくわかる。なんでわざわざ善意でやっていることをとめなくてはいけないのか?などと言うのだ。子育てに参加していない「親」がいいそうな台詞だ。 こういう話を聞くと善意って恐ろしいと思う。善意が葵の印籠の役目を果たすのだ。 幸い私の義母は保育士の経験があって善意の押し売りはない。私ふくめて3人面倒みられているようなものだ。 それでも近いうちに彼女は言わなくてはいけないのだろう。子供を守るというのはそういうことなのかもしれない。社会的な「和」よりも子供のためになることを考えて行動すること。 言うのは簡単なんだが。(♂)
2008年02月24日
つけっぱなしのTVからミュージックフェアを観ていたムスメ。突然 かっこいいねー なにいうてますのん、と思ったら歌っていたのはヒライケン。 しかも2度も繰り返していうのってどうなの。 ヒライケンは小さいころ子守唄代わりに聴かせていたから(よく寝るんだこれが)パフォーマンスについての感想の可能性はあるが。 あの外見、この歳にしてわかるのか、という驚き。 彫が深い=カッコイイ、って認識は日本人のガイジンコンプレックスのなせるわざかと思っていたが、学習するものではなく先天的なものらしい。 視覚のセンスをよろこぶべきなのか。わからん。 少なくとも私のDNAにはソース顔(死語)好きはないんだが。 今度違うタイプ、たとえばヨンさまの写真でもみせてみよう。あ、そういえば冷蔵庫にピザやのおまけについていたマグネットがあったな。リアクションは追ってレポート。乞うご期待。 ・・・万が一カッコいいっていったら勘当しよう。「おばはんを育てた覚えはないっ!」とか。(♂)
2008年02月23日
床屋にいく。 ここ最近の悩みはめったに髪が切れないということだ。土日にはムスメの世話(とくになにもしてないが)が待っている。 かといって地元に戻る間に店は閉まる。 ずっと1,000円カットはいやだ(あれはイタイ。髪が伸びすぎると)。 そんなことを考えていると髪はのびのびになっていく。まだロッカーみたいになるならまだしも、白髪もまじってただのバッチイ人になっていく。 そうだ、平日に職場の近くにすればいいじゃん。とコロンブスの卵のような知恵が←知恵なのか。 というわけでWEBで検索。だいたいのあたりをつけてうろうろする。意外とたくさんあるのね床屋。 歩けばあの床屋のマークがとたんに目に入る不思議。これが用在性というやつか。 1件目は予約がいっぱいと断られる。むう。 2件目は石立テツオみたいなひとがひまそうに立っていた。 ここだ。 荷物と上着を鏡の横のロッカーにいれる。こういうシステムは住宅街近くの床屋にはない。 座ると洗面台が目に入る。白くスッキリしたデザインは見るたびにああ機能美だなあと思う。写真心をくすぐるオブジェだ。撮らないけど。 長いんですかここは?と聞くと、開発でこのビルに入ったのですがその前から数えるとほぼ100年。私で3代目ですね、という答え。 大正創業って凄すぎ。 隣では肌が弱いが白髪を染めたいおっさんが奥さんと相談している。利用者は年齢層が高そうだ。 肩のマッサージをうけながら場所柄肩こりのひどい人多そうですね、と話をむける。PCを使う関係でしょうかね、凄いひといますよ、という話から「走れば腰痛肩こりも解決するのに」という話題に。 ご主人は腰痛を患って40歳で走り始めたらしい。10年以上走っているという。 関東近辺のワイン飲み放題とか、そういう企画がついたマラソン大会がたくさんあるのでよくいくそうだ。 帰りはベロンベロンですよ、えへへ。瀬古さんはね、走るまえに必ずビール一杯を飲むそうです。 走る仲間はどんどん減っていって2人しかいない、という。 そんな話をしつつ70分。顔を剃ってもらって(顔から老廃物をだすためなのかライトをあてられたのははじめて)4000円。とちょっとだけ高いのは場所柄か。丁寧な仕事はそれに値する。 床屋が「サロン」と名乗る理由について少しだけわかった。はじめて行っても、何度行ってもリラックスして髪を切ってもらえる場所。人に刃物を向けても緊張させないのは客商売ならあたりまえかもしれないがこれもまた技術だ。 切り立てで地下鉄の駅を急ぐ。さっぱりしたのに首が寒くない。次の季節はすぐそこだ。(♂)
2008年02月22日
今日、それはたぶん出身大学の合格発表があった日。 ・・・だった気がする。 昼寝から起きて玄関にそっと置かれた水色の封筒。電子郵便でみた合格者番号。静かにガッツポーズ。 あの瞬間も遙か昔だ。 ときどきカウントしてみる。 「今大学●●年生か」 口にするとすげえ。重い。とほほ。 自治会周辺にウロついていた髪の薄い活動家とか何歳だったのだろう。売店のおばちゃんにキツくゼミの所属を問われてうろたえている場面をみたことがある。 試合会場:売店前 (メインイベント) ●アカvs.おばちゃん○ 1R KO(おばちゃんによるマシンガントーク) あれは異種格闘技だった。たぶん今のオレぐらいだったのではないか。せつねー。 玉袋筋太郎が「オレたち中学27年生」という本をだしていたが。大学●●年生とカウントが二桁になってしまうのもまた感慨深い。 年取ってる。確実に。 4年制で考えれば●校卒業できるわけだ。あるいは卒業できたわけだ。できたのだろうか?(聞くな)←活用もしたくもなるというものだ。 時間って恐ろしい。嗚呼精神の留年と浪人ばかりの人生。肉体は留年してくれい。(♂)
2008年02月21日
昨日誘われたイベントの話だが、考えに考えて行くと返事した。 ●迷うならいったほうがいい ●私の名前を覚えていただいているなら行ったほうがいい ●同じ課でだれも行かないならひとりぐらい行ったほうがいい ●ひとりでも多ければよろこばれるだろう どれも反論できそうで決定打に欠けるが、複数の要因がある以上行っても後悔することはないだろう。 行かない理由を聞けば(自分よりよっぽど世話になっていると思われる方々だが)、オカネがない、というのが多い。 同僚が論破していた。 本当だったら退任時に役員クラスなんだから10,000円以上がフツウでしょう。それを10,000円以下に抑えているのだから「安い」って考えないと。 そのとおりである。 こうやっていろいろ悩むことで、誘う立場になったときの「栄養」になっている気がする。あるいはそういう場への準備の中で「オトナ筋肉」がついていくようだ。心とか、ふるまいとか。 オトナたるもの、場は踏むものだ。修行するぞ修行するぞ。(♂)
2008年02月20日
東アジア選手権日本中国戦を観ていたら、アナウンサーが中継中ヘンなことをいいだした。 今日の観客はたいへん行儀がいいです。必死に自分のチームを応援しています。 なんだそのフォローみたいな実況みたいな半端なコメントは?奥歯にモノが挟まってるぞ。検閲か?「前回のアジアカップと比較して」とか「北朝鮮戦と比べて」とか「ブーイングしていない」とか言いたいのかもしれないが「行儀がいい」というほめかたはないだろう。 餃子のアレもあるし煽ってはいけない、という良心(あるいはヘタレ)からかもしれないが、もやもやした言い方はかえっていかにふだん行儀が悪いかということを強調しているようである。 もしかしてそれが狙いか。 これがほんとのホメ殺し? そういうわけで、だれかに頭きたときはぬるーく褒めるのがよろしい。できれば、ふだんフツウならほめないような低ーいハードルで。(♂) 追記:どうやらこの土井アナの不自然な説明はガチで、WEB上では同じ放送席に日本語のわかる監視員がいたのではないか?という説が流れている。映画「グッドモーニングベトナム!」でロビン・ウイリアムズ扮するDJが「本日も公式発表ではサイゴンは平和」と怒りをこめて叫ぶ場面を思い出した。そんなに放送権が欲しいかTBS?ジャーナリストを名乗るのはとりあえずやめろ。あと検閲されたなら検閲されたといえせめて。
2008年02月20日
偉い人が辞められるということで「送る会」の回覧がまわってきた。 もともといまの職場に縁がある方らしい。あいにく私は中途入社でいれかわりだった。したがって何も考えず「欠席」にしたのだが。 ・・・だれも出席じゃないのってどうなのうちの課? こんなときにバランスをみてしまう俺って意外とりーまん。っていうか骨の髄までハポネス。 上司の顔色よりも自分の価値・ルールの話だ。なんとなく後ろ髪をひかれるのは何かがあるからだろう。 こんなふうに迷って参加することがいいことなのかどうかわからない。かえって失礼かもしれない。 かりに行け!といわれたら臍曲りな私は行かないという。そういう強引さがないから迷うのだ。そこがうちの会社のいいところであり悪いとこでもあるが。 どっちにしろ、答えをだすのは大人としての私である。 なんとなくもやもやしたのでボス(発起人)にぼやいてみる。意外なヒントがあるかもしれない。 正直接点薄いんですよねー~さんとは。団交ぐらいじゃないすか。そんなんで参加してもねー。ボス曰く。 十分ですよ。きてくださいよ。自分を売り込む場じゃないですか? むーん。 ボンボンではないがボンボン育ちな私にはいまいち決定打に欠ける説得材料だ。 ただ、最近売り込みは必要性を感じることが多い。大人として、そう思う。 ま、いいか と淡泊に納得するのも癪にさわるので、 考えておきます と関西風のファジーな回答をしつつほんとに迷う私は、 ・・・いいヤツ←どこが?・・・そういうわけで、検討中。ニンニン。(♂)
2008年02月19日
経営者はコドクだ、という話を聞く。 ありがちな話だな。 ・・・というと軽い感想のように聞こえるが。もともと「リーダーの孤独」は自分が本を選ぶときに好むタイプのテーマのひとつだ。 最近の私が仕事の中で整理がつかなかった部分と一致するような気がしてすこしはっとする。 ありがちな話って、それは自分にとっても「ありがち」ではないか? ふだん本で読んでいることと現実とリンクする瞬間に出会う。 自分は経営者ではないが、ある種の責任を負うこともある。負う重さと、喜びと。経営者のそれとは金額も種類も規模も違うがおそらく感情では同じであろう。 はっとすることの多くはたぶん身近に転がっているのだ。 経営者もコドク。私もコドク。あなたもコドク。コドクのインフレ。考える必要はない。思考停止ではなく、思考するからこそのちょっとした癒しの時間。 ・・・往年の「いいとも」みたいだけど。(♂)
2008年02月18日
夕食にほうとうをつくる。 といっても麺をうつわけではなくて、生協の麺に具をいれて添付の味噌をいれるだけなのだが。 楽しい。 でかい鍋でダシをとる←とはいってもこれまた生協のパックをほおりこむだけだ。 何が楽しいって、野菜を切っていく単純作業だ。キャベツ(ほんとうは白菜がいい)。ジャガイモ(ほんとうはさつまいもがいい)。玉ねぎ。舞茸。春菊。人参。 味噌汁と違ってどんなに切っても溢れない。だから無心で切る。また、いれればいれるだけでる野菜の甘みがまたたまらん。はふはふと麺を食いつつ、つい2杯目にいってしまう。 足元でだっこだっことせがまれようが、ひたすら切る野菜の山。人参はさすがに少し小分けしてしまったが、汁の中にすべてただの具と化す快感。 VIVA単純作業。 ほうとうが美味い季節ももう少しで去る。早い。ちょっと残念。(♂)
2008年02月17日
風邪が治らないのでムスメをほっておきつつ布団で寝る。 テレビを見せすぎるのもダメ親なので適当なところでスイッチを切れば、寝ている私によじのぼる小猿が1匹。降ろしても降ろしても登る様は小野道風も書の道に目覚めるであろう。 ってそれは蛙だ。よじ登るというよりとびつくだろうだいいち。 このままでは食べるものがないので味噌汁をつくる。白菜と人参とダイコンとジャガイモ。 陽が高くなったので散歩。近所のパンやに行き、昼ご飯を買って帰宅。 ムスメとわけて食う。メロンパン絶品。 クルマに乗せて昼寝させて、自分も寝る。 布団のおともに手塚治虫「七色いんこ」を読み返す。役者と泥棒をやっている男の話。ハムレットを下敷きにした作品だが著者のぶっ壊れっぷりと演劇の描写のでたらめさからいってなぜ代表作にされるかわからん。 たしかに女性に萌えはあるが。 こういう静かな時間がカラダを修復している。そう信じて寝る。(♂)
2008年02月16日
体調不良でひたすら寝ることに専念する。 ふと、考える。 世間一般で「寝ることが趣味です」というと無趣味を意味するというのは実は寝るという行為への冒涜ではないのかと。 時間ができた!寝よう! という行動をpositiveにとらえてもらうことはできないものか。 最高の眠り、というものがあるはずなのだ。 という確信があれば、その最高の眠りをめざしてあれやこれや行動がとれるはずなのだ。 睡眠部という部活があるなら、報告会は熱いものになるであろう。 「ボサノバを聴きながら誤訳の多い古典独逸文学を読みました」とか。 「風呂あがりに絵本を読みました」とか。アルファ波がでる行動を追求すれば意外と深いモノがあると思う。 癒しとかヒーリングとか気取っているが所詮睡眠部員だおまえら。とかおされOLに言ったら叱られるかしらん。 そんなことを考えながら過ごす布団。至福の瞬間(とき)←笑。 寝る、ということにむけていろいろ組み立てるのであれば、それはなにか人生のような気もしたりしなかったり。(♂)
2008年02月15日
電車に乗ったら、特殊漫画家が描きそうなおっさんがコ●ボスを食っていた。 ぼりぼり と太字にしたいぐらい音をたてて食っている。標準装備でまわりにはスポーツ新聞。 おいおい。 隣の席が空いた。座りたくはない。 と、その隣にでかい鞄を持ったおばはんが。外見は茶髪黒ダウンサンダル系。ドンキ通う層か(冷静だが偏見)。 最強タッグきたな という予感がしたのでみればおばはんは明治のチョコ(105円のやつ)を食いはじめた。 ぼりぼり これまた太字。なんでこの手のひとはでかい鞄が好きなんだ。 と、右をみるとジャイアントコーンをもったおじさんが。 溶ける、溶けるって。 ・・・とりあえず、春は近いらしい。巣に戻ってくれないか諸君。(♂)
2008年02月14日
電車の中にて。 もてなさそうな中学生3人がゲームをぴこぴこいじりながら喋っている。 「なあ」 「ん?」 「もて期って知ってる?」 「あ?」 「人間って、一生で3回モテ期が来るんだって」 「へえ(無関心そう)」 「オレさ」 「なに」 「もう3回終わってるかも。たぶん赤ん坊のときに」 「・・・だな」 ふたたび画面をのぞきこむ3人。 明日はバレンタインデー。幸あれ。(♂)
2008年02月13日
電車のどまんなかに、猫耳をつけた女が立っていた。 なんだこいつ。まあ可愛いから許すか。 とネコミミフェチでもないが生暖かく見守っていると手には栗鼠(米袋サイズ)のぬいぐるみ。でっかいトランクのまわりに鼠袋。 ちっ、浦安鼠島帰りかよ。 なんで浦安鼠島帰りってみんなインテリジェンス溢れる(←自主規制)帽子を被っても許されるのか。猫耳とか鼠耳とか。 冷静になれ。その格好はなんだ。 とぶつぶついいつつ、家に帰ってそのまんまぶつぶつをかみさんにいうとこんな答えが。 あそこに行くと●●になるの。あそこは、弁当が禁止されているからあそこの食べ物を食べる。するとなにか混じってるのよ。だから●●になる。 ・・・●●は各自適当な侮蔑表現を。 なるほど食べ物か。あとは時間と携帯とサイフをとりあげれば完璧だ。時間と経済と外界から遮断すればある種のシステムのできあがり。 行列に耐えられるようにできているという時点で時間感覚は狂っているといえるかもしれない。 そしてサイフが緩むのもすべてはあの島の魔法だ。 せーかいーはひーとつー、か。ムスメも世間一般の親としてそのうち連れていかねばなるまい。残念だが。そして帽子を被るのか。せめてそれだけはやめよう。意地として。 もとむ。浦安鼠島処女。(♂)
2008年02月12日
ひさびさに3人そろう休日。 ほっとしたのか私が発熱。パパ業(そんなもんあるのか)を放棄して1日寝る。 熱で食欲も減り、アホのように蜜柑をむさぼり食う。妊婦のようだ。 この欲望は妊産婦の食欲のようにおさえがたい(冬物語) 軟弱さにいやになる。もともと2月から3月は毎年コンディショニング(笑)に悩む時期なのだが。 運動したほうがいいのかしらん。たっぷりの花粉を吸いながら。 なんとか2年ぶりぐらいのジョグをはじめたい。ないきのCMかっちょよすぎ。 肩こりとか背中のはりとか予兆は察知できるようになったが、対処がいまのところできない。たぶんホッカイロをはりつけたりすればいいのだろう。 あとはPCの前の時間を減らさねば。これが一番の難関。(♂)
2008年02月11日
朝から雪かき。 民度と雪かきの真面目さは比例する と勝手にルールをつくっているのでお向かいさんと協力してガリガリやる。アイスバーンを粉々にできたので満足。 ムスメが寝ているので起きていないと騒ぎそうなのでドアをあけてやっていたら裸足で外に駆け出した。 サザエさんですか。 隣の家のクルマの屋根には子供のいたずらで雪だるまが4つ。親が大笑いして写真を撮っている。ほのぼの。 家に入り朝ご飯にパンと煮物と牛乳を食わせる。 雪で一度は断念したのだが親がやっぱり孫の顔をみにくるという電話あり。大慌てでかたづける。雪をどかしてクルマのスペースをつくっていたらお隣のお嬢さんから呼ばれる。 かまくらをつくったのでムスメをいれてくれるという。2人で入ったところをカメラで撮影。ムスメ気にいったらしく出たり入ったり。隣の奥さんも入りたそうだったのでビデオをあずかり撮影。関東の雪でかまくらがつくれるというのは驚き。 かたづけが終わらなくなるので無理やりバイバイさせて家に入れるとギャン泣き。 開かずの間に次から次へ搬入←かたづけというよりは偽装か。 親がきたのでもってきていただいた赤飯とスープで昼食。赤飯とサツマイモに大喜び。 イチゴをデザートにいただき、珈琲をいれて道が凍る前にとあっという間に去る。こういう訪問もありか。(♂)
2008年02月10日
警備員さんに仕事でつかった絵本をあげたら喜んで写真をみせてくれた。大切そうにクリアファイルに入っている。 うちの孫なんですよ。孫が喜びます。 3歳ぐらいですか?と聞くと、 2歳とちょっとです。 という答え。 実は周辺情報から赤ちゃん雑誌にモデルとして採用されたという話は聞いていた。たしかに派手な顔でモデル向きだ。 ・・・という下調べは口にせず。 へえ、いいですねー(※) と無難に話をまとめる自分に大人をみた。 そして可愛いですねと素直にいって喜ばせるのはなんとなく癪にさわり、(※)の部分でそれをいわないまま会話を終わらせた自分にガキの部分をみた。 ・・・そんなところで自分の子とはりあわせてもしかたないのだが。モデルにするわけじゃないんだから。 こういうときに腹がたつのは大人(たいじん)のように孫自慢をうけとめられない己のキャパの狭さである。今後孫自慢を挨拶代わりにされるのも辛いというのもあったが。 よく海外のチームが来日して「日本のフットボールにはスピードとテクニックがある」とかなんとか1万回聞かされたような褒めコメントをするとき「でもオレたちのほうが強いもんね」という匂いがプンプンしてむかつくのだが。 できるものなら(※)でニコニコと「可愛いですね」といってそういう匂いを漂わせたいものだ。 ・・・という態度を考えている時点でもう素直に可愛いとはいえないんだなあオレ。(♂)
2008年02月09日
家から帰ると、義母がムスメのおしっこ成功の報告。 よくできたね、ってほめてニッコリしたらいいことだってわかったらしくて。自分から「トイレに行く」っていったのよ。 へえ(←字面からはみえないが感心しているらしい)。 「ニッコリ」がポイントなんだろう。羅川真理茂「赤ちゃんと僕」で、泣きやまない子供につい手をあげてしまう若いお母さんに相談されて主人公が相談されて答えるのだ。 僕が不安そうにしていると伝染るような気がします 台詞はうろおぼえだが、印象にのこった場面だ。 たかが笑いだが、されど笑いである。 大人でも、意外とそういう笑いで救われたり、学んだりすることは多いような気がする。 そうは思わないかい(キラリン)?(♂)
2008年02月08日
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食事の場面と濡れ場を必ずいれるといったのは伊丹十三だったか。「生」を考えたときに欠かせない、人としてリアルな部分ということなのだろう。 時代小説の中の素浪人が食うひとり鍋。あるいはハリウッド映画のデブな警官が調味料をさんざん注文したあげく食うハンバーガー。ああうまそう、と思う瞬間たぶん私はその世界にいるのだ。 本書は、アニメの中の食事に絞ってケンタロウにつくらせるという贅沢な企画。ご存知ギャートルズの「あの肉」の量を見積もったり宮崎アニメの食い物にツッコミをいれたり。切り口は面白いが正直量が足りない。索引が膨大についたレシピ本のごとくみっちり詰まっていれば読み応えがあったのに。 おそらくアニメへの思い入れとの関係だと思う。いろんなアニメに触れているならどうせならもっと量をくれ、という欲がでてくるのも当然だろう。 あとは食べ物をひっぱりあうとかああいう場面も再現してほしかった。全部の作品を知っているわけではないのだが。(♂)
2008年02月07日
調子がでない。調子がでないと脳内でBGMがぐるぐるとまわる。 今回はなぜかユーミンの「ノーサイド」 別にファンでもないしCDを持っているわけではないのだが、寂しげな粘っこいイントロがあがりきらないテンションのかわりに脳内をだらだらとヘビーローテーション。 心まで風邪なのかしらん。 でもそれを「聴き」ながらこの曲ってクリストファー・クロス「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のパクリだなあと突っ込む自分がいたりして。 そういう邪(よこしま)な気持ちに自分の精神の健康をみたり。 先日、同僚が海と聞いたとき潮の音を浮かべれば聴覚、海の風景を思えば視覚、しょっぱさを思い出せば味覚が癒しの中心になるという話をしていたのだが。 自分は聴覚の人ということか。だがこういうときは音楽をインプットしても入らない。 まずは健康だ。どうってことない結論だが、正論。(♂)
2008年02月06日
私の会社のイントラネット上の個人スケジュールはだれでもみられるようになっている。 だれでもみるんだから動きがわかるようにいれとけよ、とはボスからいわれるのだが入力する時間をとられるのがアホらしいのでいれていない。いれていないのでよく怒られる←ダメじゃん。 たまに入力すると同僚から珍しい!と笑われるのもどうかと思うが。 実際入力に命を賭けているような人がいるのだ。そういう人とオレと足して割ればいいのだが。 それはそれとして。 ヒマな人がいるもので(というより業務上の都合だろうが)ヘンなことを入力しているとすぐ話題に上る。 今日ネタになっていたのはある男の予定表だった。 カツ丼 ただそれだけが書き込みされている。 なんどそりゃあ、と取材するとそのまんまの答えだった。 いや、今日の社員食堂のメニューでさー。頼み忘れたときにものすごく落ち込んだから絶対忘れないようにしようって。書いといたんだよねー ずるっ(笑介のアクションで) たしかに美味いのだこのカツ丼は。食堂のおばさんに教えてあげるんだった。さぞかし喜んだに違いない。 他人のスケジュールに記録される意味を考える。 他人の脳の一部をたとえ一瞬でも占めることに関わるというのは大きな意味がある。自分がやったこと、関わったことのためにエネルギーを使ってくれる人がいる、と考えればやりがいもあるというものだ。 かつて芝居をやっていたころにはそんなことは考えなかった。感謝はしていたけれど、そういう視点は欠けていた。たぶんそれが成長ということだろう。 人に会うというのはそういうことなのだ。たとえ、酒を飲むとかそういうしょうもない用だとしても。(♂)
2008年02月05日

最近ムスメがお絵かきがブームだ ・・・といいつつ、実際は「オトーサンカイテー」「オバーチャンカイテー」 他人任せだ←いつからどこでだれからそんな術を覚えた。5W1Hでいってみろ。 言われた人はみな期待にこたえるべく描くので部屋のあちこちにあやしいイラストが落ちている。 これはそんな者たちの愛と葛藤の記録である(声:芥川隆行) とりあえず国民的機械猫から。 世間のキャラもん洪水を憂いているくせに何描いているんだオレ。絵描き唄口ずさんじゃったよ。ちなみにこれを描いている紙は去年のつかわなかった浦安鼠カレンダーだ。そんなとところで見せるせめてものロック魂←ちいさい。 そして義母。いろいろ描いたあげく疲れたのかパンクなことになっていた↓ ぶー ぶた って。まんまじゃねーか。いさぎいいぜ。 次に義父の作品。 だれだ困ってるおっさん? 答えはこれだった↓ 某岡山出版社キャラだ。 かみさんがいちばんまともなようだ↓ ちっひとりだけ真面目にやりやがって(逆切れ) 4人の優秀な美術教師による情操教育。汚れるよ感性。たすけて。(♂)
2008年02月04日
朝、ムスメが寝ている間に雪かき。 お隣が一家でいない様子。自分のところだけやるのも「テリトリーっす」みたいに言ってるようでセコいなあと迷っていると「歩く場所さえつくって脇によせておけばいいから」とお向かいさんが。ちゃっちゃとやり終了。 パンを焼きスープとともに朝食。 母より電話。叱り方の話をすると「いろいろ説明するより『それは悪い!』とわかるほうがいいわよ」間違ってなかったと安心。 でも体力ゲージがゼロ。精神ゲージもゼロ。 パンツ特訓もやめて、悪天候をいいことにダメ親としてすごすことにする。 こんなとき、親を思う。かれらはかつて「ちゃんとした親」を1週間のうちにどれだけやっていたのだろう。夜の遅かった父はともかく、母は貧血もちだったのでうまく息子たちを家事でつかってはいたが。 手を抜いていい範囲、悪い範囲があるような気がする。 まだ先の話だが、質問にはちゃんと答える人でいたい。まあそれは親としてというより人としての話だ。 昼、焼き蕎麦をつくるがいまいち受け悪し。散歩とか体力をつかっていないからと思われ。 外を見ると道路がみえたので近所のドラッグストアに牛乳を買いに行く。おとなしくついてきたので酵母パンを買って食わせるとよろこぶ。 昼寝させる。2時間寝る。 夜はアンパンマンカレー。 準備している間「コワレタヨー」といってもってきたのは雛壇の鏡。よくばらせたなあという手先の器用さに感心しつつ大声で怒鳴る。ちっとも応えている様子がないのに腹をたてる。ああ見事にダメ親。 こんな日を続けたらぐれるなあ。(♂)
2008年02月03日
朝、熱をはかったら36度前半。測り間違いかと何度もやる。ムスメごねる。 VIVA現代医学。予約していた医者もキャンセル。 昼、義父母来宅。おひなさまを並べていただく。 去年がたいへんだったので非常に助かる。っていうか、ガタガタいわずに並べろよオレ。 これだけの雛を買おうと思った当時の義父の気持ちを考えるとほんとうに頭がさがる。きっと幼きかみさんのために「家」を築こう、という断固たる決意というか愛というか、とにかく大きなモノがあったのだろう。 と言うと「そうだねー。当時は広い家でもなかったしねえ」との談。 自分が同じ立場でこれだけのモノを今買うだろうか? 「場所とるし小さいのでいいじゃん」とかいうに違いない。この辺が人間としてのキャパの限界か。 昼食も義母がつくったチラシ寿司。せめてギャラがわりに缶ビールをだす。ほとんどパラサイト。 ムスメを布団にいれ、無理やり昼寝。寝たいくせに寝ないのってどうよ。そういうわけで白目で昼寝(笑)。 外出もできないのでダラダラとテレビを点ける。たいしたものをやってないのでせがまれた絵本を読んでやる。 何日かぶりに風呂にいれる。気持ちよさそうに浸かる。 夕食は寿司の残りと野菜スープ。完食。 ようやく布団にいれる。 最近布団で私のほっぺたや首ををつねるのがブームなのだが甚だ痛い。しばらく我慢していたが繰り返すので大声で怒鳴る。なるべくすぱっと言うようにはしているのだが、一晩で大声という手段を2回も使った自分に自己嫌悪。 ゴメンナサイを言わせてもカタチだけのような。軽く報復して「こうやってやられたらイヤでしょ?」というのだがわかっていない。すぐにわかれとはいわないが、叱り方が悪いのか?などと悩んでしまう。 ・・・「かまってほしいという現われです」とか書いてあるのだろうなあ世間の本には。 痛い言葉を言う痛み、というのは子供に対してずっと持っていたいと思う。日常では毒舌だらけだとしても。(♂)
2008年02月02日
県立岐阜商のマーチングバンドが東海大会から全国へ進む過程を密着取材。悩み、迷い、練習し、成長する。という誰もがどこかで通ってきた姿を追う。高校生たちの真剣な姿に熱くなる。 顔と声を淡々と撮る構成がいい。民放ならもっと過剰な演出をするだろう。腱鞘炎に苦しむ姿。上半身がぶれるというダメだしに泣くメンバー。要所要所で流れる「シーズンズオブラブ」(名曲だ)がしみる。 自分に熱い高校生時代なんて存在しなかったのだが、ついつい観てしまったのはなんだろう。追体験か? そもそもマーチングバンドそのものがどんなにねばっても大学までしかない表現手段(私の知る限り)だ。そしてこのドキュメンタリーの続編というのは同じメンバーではありえないのだ。「その後の人生」という切り口はあるが、それは「外伝」であって続編ではないだろう。 という一過性のせつなさもまたなにかをくすぐるのだ。今しかない、というこの年頃の想いもリンクしたりして。この体験が一生の宝だよ、なんて彼らに大人がいってもわかるのは大人になってからなんだろうなあ。 「~の甲子園」というふざけた言い方をよくマスコミがつかうが、フツウの人が覗いても面白い高校生の世界というのはまだまだ埋もれているような気がする。マーチングバンドを観てみたいと思ったのは自分だけではないはずだ。 ネタが直球といってしまえばそれまでだが、直球上等。(♂)
2008年02月02日
家の都合で休みをとったら狙ったかのようにムスメ発熱。 静かに過ごす。お絵かきなんぞをつきあう。気持ちいいなあクレヨン。黄色は塗りづらいが。 退屈のあまり牛乳をぶちまけられる。しかたなしにマットを洗う。 かみさんが借りてきたあさのあつこ「バッテリー」1・2(角川文庫)を読む。面白い。シンプルな文章だが学校の状況や部活の体質、家庭内の人間関係に同時代性があり、かつ内面が成熟しているのがいい。野球の描写もよし。後書きをよんだら「成長譚にはしない」と決意して書いたとのこと。続き読みたい。 昼に義母が来てくれたのでパンを食う。うめー。あれほどパン好きのムスメが食わない。スープはなんとか食う。 なんとなくだるそうなので布団につれていくと「ネナイヨー」といいながら私の腹の上で眼をあけたままうだうだしている。私も昼寝したらようやく寝る。 平日の昼は静かだ。なにもしないまま、こんな時間。 昨夜つくったコンソメスープばっかりでは飽きるだろうと、味噌汁をつくる。 キャベツと人参と豆腐が具。野菜を小さめに、薄めに切る。 ご飯と味噌汁と納豆。ふだんならあっという間に消えるメニューが残る。小さく盛ったのに。 まあ食欲があるだけよしとしよう。 熱は37.1度。もうひとこえっ。(♂)
2008年02月01日
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