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パンダのレンタル1億円らしい。 ・・・レンタルかよ。 しかも生まれた子供は餃子国籍だから連れていかれるらしい。 ・・・国籍かよ。 友好の証とか、 保護の観点からとか、 なんとかいろいろほざいているが。 断じて違う。 保護とは権益の保護だろう。 いかがわしい飲み屋の観葉植物とかおしぼりみたいなもんだ。 もういい。借りなくていいよ。同じカネで旭川動物園みたいな企画をやってくれ。 たった30秒みるために長蛇の列ができたあの時代は二度と来ないから。 娯楽なかったんだなあ昔のニッポン・・・って、オレの小学生時代だよ(遠い目)。(♂)
2008年04月30日
「朝ですよー。おきてくださーい」というムスメの声で起床。寝かせてくれい。それから目の周辺を触るのやめてくれい。シュウ@北斗の拳にはなりたくない。 かみさんの焼いたホットケーキで朝食。 布団を干す。快晴。晴れた勢いで干したら洗濯物の量が物凄いことに。 庭にムスメを放牧しつつ、軽く草取り。チューリップを引っこ抜きやがったので叱責。 ネギが大量に在庫しているということで焼きソバを提案。車で買いにいく。 ガスをいれる。混んでるなあと思ったら1日から暫定税率復活だとか。ちなみに124円也。この税の騒ぎってなんか小賢しい。地域振興券ぐらいしょーもない。 帰宅後かみさんが仕込み終了で即昼ごはん。ツナと卵うめー。 休日ということで、仕上げはアイスクリーム。という飲み会帰りのダメOLのようなメニューを目指し近所のアイスやへ。 混んでいる。しばらく車に閉じ込められたがなんとかすべりこむ。ムスメ、アイス体験に大喜び。飲むヨーグルトを買う。 軽くドライブしたら寝たので家に帰る。その足で床屋へ。 珈琲を飲みつつ「ぽっかぽか」を読み返す。平凡な3人家庭のゆるゆるマンガ。今読むといい台詞多い。売ったんだけどまた買いたくなるなー。それ以外は湾岸MIDNIGHTか。ちょっと品揃えがつらい。 「手伝いで母がきてくれるとなんか日曜って気がしてねー。明日がつらいんですよ休みじゃないかって錯覚してねー」と店長がぼやく。ああ、明日は出勤か。私もつらいです。(♂)
2008年04月29日
リリーフランキーが内田裕也さんとすれちがってついしゃけなべいびーといいたくなるという話をエッセイに書いていたが。 ついいいたくなる機会というのはあるわけで。 今日スーパーにいったらとても声のいいレジのお姉さんがいて←たぶん自分よりはるか年下なわけだが。 べつに下心はなくて、ただそう思ってそのまま言いたいだけなんだが。 突然 いい声だね などとナンパのごとく話しかける30代後半というのはあまりに怪しくて言ったが最後数秒後にはにこやかに買い物カゴを整理している警備員が鬼の形相になって飛んでくるのは目に見えているわけで。 いわなかったけど。 ああ言いたい。 いまこの瞬間だけオレをアメリカ人にしてくれないか。 できればほら、ハリウッド映画にでてくる、マヌケにもパトカーをあっさり奪われてしまうような、首がないようなNY市警の警官がいい。 そんな外見でいってみたい。 いい声だねお嬢さんHAHAHA この「お嬢さん」というのも言えねえよ。まだ。いつかいえるのだろうか。 とにかく。 年季というか、年輪というか。「ライセンス」にはまだまだ足りない。 あちらにもこちらにも越えられない一線。 ふと思い出したのだが。 自分が関わった学生芝居で、マッチョな先輩が客だしのためにたっていたところ。とおりがかった女性の方が「あらいいからだねえ」とベタベタ遠慮なく触る、ということがありまして。 あれも年輪と言うやつでしょうな。ふつうできねえって。相手はプロじゃなくてガクセイだよ。 後日、出演者のお母さんということが判明。 ほんとうに年輪が必要かどうかはちょっと考えたほうがいいかもしれないが。 ああ、言いたいことを直球にいって、それでいて紳士でいたい。偽善者かしらん。(♂)
2008年04月28日
朝、早起きして洗濯物を干す。ちゃっちゃか干す。 J-WAVEを点けたらモーリー・ロバートソンが吼えていた。この後の時間帯の王リエが語るエコもどうかと思うがこのひとも凄い。 チベット問題について「日本の文化人は臆病だ。経済的な関係をやめるぞぐらいおどせばいいのにそれだけの関係があるのだから」「リチャードギアは日本でやった仕事のギャラを社会活動につぎこんでいる」「チベットにはスポークスマンがいるが絶滅寸前のピグミーにはそれがない」などと言いたい放題。議論を意図的に興しているのがすばらしい。ラジオかくあるべし。 この人は以前もだれも聴いてないと思ってなのか日曜20時にまだ一般的でなかったブロードバンドの可能性についてえんえん語っていた。ラジオってこうでないとダメだ。 ・・・って、そのたびになぜ聴いているオレ? たまりまくった紙焼き写真の整理に手をつける。やだやだデジカメ時代。撮るのは易く、整えるが難し。だれでも自費出版をやる時代に似ている。記録媒体ばかりが発達して記録そのものがおろそかになっている。 ・・・と己がずぼらさを一般論にするな。 ムスメがおきてきたので朝食。クスリも飲ませる。喜んで飲むのだがどれだけアジがついているのだ。大人も味つき売ったらいいんじゃないかしらん。私は要らないけれど。 太陽がでたので20分ほど布団を干す。玄関を掃く。 新聞を床に拡げてだらだらと読む。聖火を警備するひとびとは着ぐるみでもすればいいのに。コキントウの張りぼて被るとさ。全員が聖火もって走るとかさ。硫●水素の事件多すぎ。今後は自殺志願者はテロリスト認定するべきなのか。 そんなことより紙面の上を行進していくのをやめたまえムスメ。 肌寒いせいか、ムスメがやたらトイレに行きたがる。本日100パーセント成功。あとは「大」を覚えてくれるだけだ。近くて遠い一歩ではあるが。 夕食の買い物のために散歩へ。新しくできたスーパーへ寄る。パスタ購入。 すでに大きいスーパーと地味ながらも堅実なスーパーがあるこの小さな街にわざわざもう1軒建つのは謎だ。大家がバカなのかロックスピリッツに溢れているのか?ケーキやが過剰にあったり(さすがに1軒つぶれた)、歯医者が多かったりわからんよ都市計画。自由競争のなせるわざだが。 本屋で松尾スズキのエッセイ@新潮文庫を買う。最近ムスメがレジ前のモノをいじりたがるのは本当に困る。おんぶひもで背中にしばりつけてやりたい。原点回帰か?犬の保定袋みたいなのがほしい。顔だけでるアレはどうだろう。 などと思いつつ、「はーいさわらな~い」と叱ると気分はキンパチ先生。 家に帰り車に乗せればあとは昼寝。本日のパパ業終了。 ところで今日郷田マモヲ「きらきらひかる」を読み返したら子供の転落を救って亡くなった大人の話がでてきた。 以前読んだときは気づかなかったのだが、よく読めばベビーベッドにいれたまま買い物にでかける母親の話だったりして。潜在的にはこの母が加害者じゃねーのか?という別の視点を発見。これもまた親だからこそ気づいた話。(♂)
2008年04月27日
風邪のムスメを連れて病院へ。 病院に連れていくのははじめての体験である。 「でかい病気でいきなりいくよりいいでしょう?」というかみさんのススメもあり、行くことにする。 行く前にNHKで斎藤茂太夫婦のやりとりを追ったドキュメンタリーを観る。妻の小言を夫が「語録」として記録している、というのが可笑しい。ふたりともキレイに歳をとっているのを観ると紳士淑女をつくるのはこういう日常の切磋琢磨なのか?小言をいった本人がまったく忘れている、というオチもまたよし。 自分もたくさん忘れているのだろうか。おたがいさまなのだろう。それとも言われているのに聞いていないのかオレ。 出発が近づき着替えをさせる。 最近ムスメがはまっているのはトイレ成功を祝ってくれる岡山系教育出版社の虎の玩具だが。 「トイレだいせいこう!やったね!」とかボタンを押すと叫ぶのだ。大人にいやがらせであげたいものだ(バカ)。便秘の方に売れないだろうか(もっとバカ)。 それをもっていきたがるのを阻止←どうして子供の玩具は音がうるさいのが多いんだ。病院に持って行ったらロビーで悪夢になるのがみえている。 というわけで出発。あっという間に着いてスリッパに履き替える。予約どおりの時間でほぼ通される。 風邪ですね、といわれて鼻を吸われる。痛そうだ。抗生剤をだしてもらうことに。 終わればわりとけろりとしている。 薬局に行くと待たされるのが判明。時間があるのでオムツとパンを買いに散歩。 肌寒い日はだっこ星人になる。重いぜ。 なぜかパンやさん混みまくり。手抜き主婦でいっぱい。あ、オレもですが。(♂)
2008年04月26日
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嘔吐でトラウマになったのか、風呂をムスメがいやがる。 長い時間入るとだんだん慣れてきて楽しそうにふるまうのだが。 もうひとつの理由は、私の帰宅=義母の帰宅であって。 「お祖母ちゃんと楽しく遊んでいたのにー!きー!」というところだろう。 というわけで、策を練る。義母はムスメに「泣かないと約束したでしょう?」となだめる。その間に準備をして目に涙をためているムスメにエサをあたえることにする。 ほら!本だよ! ←ほんとにこの本。歯切れのいい文章がすばらしい。 とたんにニコニコとかけよってくるムスメの単純さが腹立たしいやら可愛いやら。 スナックやだめジュースをやたら与えるアホ親になるつもりはない。ほんとうは泣こうがわめこうがほっとけば最後は黙るだろうと思っている。ごねてもムダ、というメッセージをある程度は刷り込まないといけない。 ただ、親に甘えたい部分もあるだろう。もとい、どこまでが成長に必要な「甘え」なのか?栄養学的なものは教育学的にもあるはずなのだ。あげすぎるとダメだがエッセンスとして有効ななにかが。 要はアメとムチのバランスだが、「アメ」のタイミングがいまだによくわからない。 先日「渡鬼」を一家でみていたら(笑)、ケータイ依存症のガキがケータイを取り上げられて祖父に泣きつく場面があった。おろおろする宇津井“スーパージャイアント”ケンに笑った。あれが男性の一般的なリアクションなんだろうか。 そういう意味では私も両祖父も厳しい部類なのかしらん。 モノで釣るのは趣味ではないが、たまにはいいだろう。 ・・・で、おさまるのか次回?(♂)
2008年04月25日

家に帰ったらかわらセンベイがあった。 なんのへんてつもない。しかし美味しい。 関西ではセンベイといったら瓦煎餅だ、という話を聞いたことがある。関東でいうソレは「おかき」というそうだ。両親とも西ではあるがいまだにその話は検証できていないのだが。 ・・・という文化論の話ではなく。 この、義母が親戚からいただいたモノ。 「センベイ」は佐渡の土産として買ったそうだが。 なんと売り子は、 あのジェンキンスさんだったそうだ。 名前を検索してみれば、たしかに2年前から金山で働きはじめているのがニュースになっている。どんなニュースなんだ。 その親戚はいっしょに写真を撮ってもらったとか。 ジェンキンスさん、日本のバイク雑誌の表紙になったのを見たことがある。どんな人選だ? 脱走兵→モデル→売り子 嗚呼、なんという人生。(♂)
2008年04月24日
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NUMBERを読んでいたらタカハシヨシヒコのエピソードがでていた。村上龍「走れ!タカハシ」のネタになった、走・攻・守兼ね備えた往年の名選手だ。 女性の部屋にいくときもバットをもっていき夜中に素振りをしていたという。 プロ意識とか、そういう言葉を超えた狂気。胸をうつ、というよりもさきについ声にだして笑ってしまう私は常識人なんだろう。 想像してみてほしい。 甘い時間をすごして数時間後。目を覚ませば男がバットを握っているのだ。部屋の中で。暗闇の中で。 ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ! ステキとか思えるのかしらんタカハシの彼女なら? かといってそこで声に出して笑う女がいたら。 その場で別れるなオレがタカハシなら。 よかった女でもないしタカハシでもない。とりあえずフツウの男だオレ。 でも。たぶんあらゆるオトコにはたぶん。 違う「真夜中の素振り」をしている。 一見バカだが、真摯な姿勢。 もとい。 そういう「真夜中の素振り」がふつうにできるひとを漢(オトコ)とよぶのだ。 漢。それは性別ではない。存在のことだ・・・なんてね。(♂)
2008年04月23日
得意先と表参道へ。某老舗で宴会。 個室はかしこまっていやなもので・・と言い訳しつつ通されたホールだが、なんのなんの。老舗の雰囲気につい顔がほころぶ。店員さんのファッションもかつての「カフェー」の「女給」のよう。応対もてきぱきしてすがすがしい。 もともと銭湯だったとのこと。部屋の端によくわからない廊下があったりとか、「千と千尋」の匂い。なによりこの天井がそれを物語る。 若いころに食べにきていた修行時代の話やら、かつてのこの店の話などをしつつ。 「昔はもっと気がつくひとがいてねえ」こういう文化はさすがに継承しづらいようだ。 あの店の味が変わったねえ、という話はよくされるが、同じようにつくってもやはり変わってしまうのが不思議。 その老舗も某大手関西系麦酒会社の資本が入り込んでいるとか。どうせならあの甘い麦酒よりできれば麒麟とか恵比寿で食いたいよトンカツ。 得意先のひとにつきあい日本酒で酩酊。ごちそうさま。(♂)
2008年04月22日
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ボスの若かりしころの写真を見せてもらう。当時とったとある免許の写真である。 ずばりグループサウンズのヘア←すでに昭和40年代ではあるのだが。 現場で怒られなかったんですか、と聞けば、そのころはもう事務系にいっていたからねえ、という答え。 時代の匂いがぷんぷんしてかっこいい(笑いつき)。さすがにいまやってたらアホだが。 中学高校時代からそれほど髪型を替えてない私だがこういうのをみると時代の髪型というのはやれるときにやっておくものだなあと軽く後悔してみたりする。 音楽とともに自分の青春時代、なんて話はよく聞くが、髪形ならもっとだろう。 女性は自分のいちばん輝いていた時代でヘアスタイルの変遷がとまる、と聞いたことがある。電車でみかける私立小学校の送り迎えのお母さんをみればたしかにジュリアナテイスト(笑)のような気もしなくもない。肩パットはいりまくりだし。 じゃあさっそく時代の空気を読んだ髪型を! ・・・ダメだ。あの寝癖テイストが許せんよワカモノ。(♂)
2008年04月21日
朝、洗濯物を干す。天気ははっきりしないが風は強い。降る前に乾くだろう。 王リエの番組を聴きながらだらだらと床掃除。すげえなJ-WAVE。王娘にエコを語らせ、あとだれだっけ、10時前後もエコを語らせている。だれも聴いてないと思って暴走しているような。 スポンサーが可笑しい。やしのみ洗剤のメーカーだったり電力会社だったり。叩かれそうな会社ほどエコを謳う不思議。 ムスメが起きてきたので朝食。素おにぎり(そんなことばあるのか)をだすと大喜び。 夜に備えて味噌汁をつくり、掃除。このへんでムスメ外出したくて無理目の行動(悪戯)をはじめる。イスをもってきて対面式のキッチンのものを拾うのとかやめてくれ。 掃除機も終わり洗濯物もしまったので外出。近所の住宅展示イベントに行き、ユーザーであることを伝えてクレープを食わせる。 いつぞやはマンションの見学会でホットドッグを食べたことがある。人生初クレープかもしや。よかったなムスメ。 買い物をして家へ。 傘があると抱っこできねっつってんだろおら とはさすがに言えないので適当に放流しつつ散歩。 昼食を終えてオムツを買うのを思い出し行くといったらギャン泣き。 んがー。 いちおう寝たがおろしたら泣く。この理由なき反抗(犯行)をどうにかしてくれえ。 というわけで昼寝させられず、こちらは適当に大西一平のラグビー本を読みながら昼寝。 哲学のないチームは勝てない(前書きより) ああ、どこぞの会社経営みたいだ。 夕方中心街のユ●クロに行き、かみさんと合流。 ボロい駐車場だ。鼠島のアトラクションにでてきそうな急な坂を下りるツクリにびびりつつ、利権まみれの実態と思われる設計のでたらめさに怒りながら駐車。なんで入り口がゲートを2回くぐるのだ。ロビンフッドかい。 店舗に入ればムスメが腹をだして床に転がるのをみるとああうちも一般家庭よのう、と思ったり。 ユニクロの本来の「だれでも買える」イメージを維持しつつ、よくみれば品揃えも充実しつつある展開に感心しつつ。 私の服ばっかり買ってもらい、帰宅。(♂)
2008年04月20日
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最近天気が悪いせいか、ムスメがどうでもいいことで泣きはじめる。 機嫌をとったら負け(どんな勝負だ)と思っているので気分転換をさせたり、気をそらしたり。でもなかなかとまらない。 風呂にいれてもご飯食べさせてもいつ泣き出しいつおさまるのか。まったくわからない。 ←こんなイメージ いつかはとまるのだ という割り切りがある自分は冷静というより冷酷な親なのかもしれない。 その間脳はどうなっているのか? 科学的な興味というよりは、会話の展開の無茶さである。 たとえば。 うわーんafjk@ds:jdasf;][pqtruoot@-u3qt-0u(泣いているのでなにをいってるのかわからないのでこういう字をいれてみた) と泣いている間にときどき妙に理性的に台詞がでるのだ。 あー、もういい。ほっといてキンツバでも食べるか、と冷蔵庫からキンツバをだして食べ始めると(そのセレクトはなぜだオレ)突然。 おとうさんおいしい? しっかりと喋りやがる。 おいしいよ(やれやれおさまったか) と答えればまた うわーんafjk@ds:jdasf;][pqtruoot@-u3qt-0u と最初に戻るのだ。 そこ戻らなくていいから。巻き戻しですか。 涙に意味はないだろうが、往年のひとことギャグのふかわりょうを思いだしたり。 負けじとこっちも大泣きすればおさまるのかしらん。 泣けば興奮はするがそれだけ体力も消耗するから寝つきがいいに違いない。と計算している自分はやっぱり冷酷かしらん。 春のこの程度の雨でこうなら、梅雨になったらどうするんだ。 ・・・うわーん。(♂)
2008年04月19日
あんぱ●まんって子供はみんな好きだなあー。なんでだろう? あれってデザイン的なものかね? アンパンという食べ物がツボなんじゃないの? というアホ話をしていたらふと。 インターナショナルになりうるか?という話になる。 そもそもあいつをどう説明するんだ。 というわけでエキサイトの翻訳でやってみた。あんぱ●まんと入力してもでるわけがないので、まず ぱんとあんこの英雄(その説明もどうなんだ) と入力してぽちっとな。 Hero of bean jam and bread なるほど。たぶんこれに「日本ローカルの食べ物である」とかそういう説明がいるのだろう。そもそも顔が食べられるというところでまた説明が。 たぶんアメリカならハンバーガー、ロシアならピロシキ、中国なら餃子(笑)あたりを主人公にしたら理解されるのだろう。 ってどんどんあんぱ●まんは理解されなくなっていく気もするが。 ちなみにこの作品 背景には、戦中・戦後の深刻な食糧事情があった。この当時彼は、空腹を抱えながら「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と思っていた(wikipedia) だそうだ。さらにそこには彼の哲学があった。「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです」「究極の正義とはひもじいものに食べ物を与えることである」「外の皮はパン=西洋、内側はあんこ=純日本」(wikipedia) だそうだ。深い。 ・・・っていうか、アメリカ人にはわかるめえ。(♂)
2008年04月18日
先日観た「十二夜」の出演者K氏から面白い話を聞く。 今回このシェイクスピア作品の重要な前提となる場面(女の双子がなぜ男装するかを語る場面)について大胆なカットが加えられていた。 狙いはシェイクスピアをすでに知っている層(実際に舞台で関わった者も多い)へのインパクトである。たしかに有名な作品であるし、それなりのヒネリがないと受け入れられないという一面はある。感想でも書いたがこれがいちばんプレッシャーになるのだ。 ところが観に来たひとの感想は、肝心の「シェイクスピアをすでに知っている層」のものがユニークな結果となった。口々に言ったのは 「あれで一見さんはわかるのか?」 だったそうだ。 ほんとうに知っているひとほど観て「わかる」ことへのこだわり、わからないことへの恐怖心がある、というのが面白い。 社会心理の本でセサミストリートの話というのを聞いたことがある。あの番組はろくに勉強できない貧困層を狙ったものだが、結果として勉強好きな富裕層しかみていないそうだ。 つねに計算どおり「伝わる」わけではない。 アートはあくまで感じるものだし、客に媚びる必要はないのだが、伝えようとする意思はおきざりにされてはならない。そういう作品は多いような気がするのだが。(♂)
2008年04月17日
藤原伊織の短編を読み返す。よく読めば本多孝好に似ている。 うまくとれない距離感。バランスだけが頭にある悲劇。 悲劇的なのが他人はうまく「距離がとれている」ととってくれるところである。孤独を訴えるわけではなく、冷笑するわけでもなく理性的に語れば語るほどみえてくる実像。 そしてそれに気づいてくれる存在というのが物語を動かしている。 アルコールに淫する描写は中島らもの「永久も半ばをすぎて」にも似ている。パクリという意味ではない。アル中の人にみえる世界があるのだ。ジャンキー文学というジャンルがあるように。 目の前の液体と、静謐な時間。ビールでバカ話をすることしかできない自分の知らない世界だ。 洋酒の類を飲む姿と視界を美しく描けたら、たぶん自分にも描けるのだろう。 描けたらいいような、悪いような。肝臓とひきかえに文才がいまから目覚めることはないだろうけど。(♂)
2008年04月16日
帰宅後ムスメがいつまでもだっこだっことぐずる。 「魔の2歳児」のいつもの暴虐無尽だろうとむりやり風呂にいれたら嘔吐される。 しもうた。たまにはいうこと聞いてやるべきだったか! ・・・いつも聞いてないみたいだが。聞いてないのだ。ははは。 でも布団でしなかっただけ安全面ではよかったかもしれない。 そのまま流すと詰まるのでほっておいて湯舟から脱出。シャワーをかけて着替えを優先。 幸いにも吐いたあとはすっきりしたらしく布団にいれたら秒殺。 いつもこれくらいのスピードで寝てくれればいいのだが←寝つきは早いほうだけど。 トイレにバケツで運び、仕上げはゴミネットを排水溝に指で貼り付けて掬い、さらにティッシュでしあげ掃除。 嫌悪感は感じない。そんなもんかな、というあっさりした感情。 こういうのをやるとああ、母って凄いなあと思う。おそらく子供時代の自分のあらゆるそれを受けてくれていたのだろう。口から、あるいはそれ以外から。 なんてことをいえば「親なら当然」というのだろうが、これは親側の論理であって。 「受益者」(大げさ)は「当然」と思ってはいけないのだ。 マザコンのやつほど性別を問わずそういいたがる傾向がある。 当然と思わない心。それを感謝というのだ。 昔読んだ警察犬を育てる漫画で、糞を浴びて初めて訓練犬と一体感を味わうという場面があった。 こういうのを浴びてはじめて親なのかしら。 さあパパとお呼び(意味不明)。(♂)
2008年04月15日
ヘラクレス飼育に夢中な同僚が、ふと。 今年は蛹だよ。人間相手だったら・・・今年2歳か(遠い目) 故郷に置いてきた子供を想うような顔をする同僚に追い討ちをかけるつもりはないが、とりあえず人間におきかえると?と聞くと。 成人。成人かー(さらに遠い目)。 ・・・がんばれ独身。(♂)
2008年04月14日
岡山出身教育産業系虎(オーバーオール着用)のコンサートを観にいく。 子供相手のパフォーマンスは難しい、とは容易に想像がつく。 日本語が少ししか通じない。ちょっと飽きれば騒ぐ。乗っても騒ぐ。お約束が通じない。ちょっと派手な演出には怯える。 それでも「本気」には反応がある。 とみたときにこの舞台はすばらしかった。 とぎれない音楽。ダンス。場をとめない客いじり。華やかな舞台セット。構成がたくみ。平易な台詞=安さにはなっていない。 場がしっかり描かれているので話にひきこまれる。 子供相手だからと手を抜かない姿勢に感動。 カーペンターズからブイシックスまで多彩な選曲もよし。アップテンポあり、バラードあり。一見さんにもやさしい内容がいい。 客参加のときは客電をつける親切な演出。 これでしめて1500円とはお徳だ。グッズへの財布をゆるませる手口か? とは知りながらシューズ袋だけ購入(1050円なり)。 ちなみにムスメはノリノリ、というよりはみじろぎせずじっくりガン見。終わってから歌を歌っていた。こういうときに性格がでる。おかしい。 かみさんによれば隣にいた子は悪役がでてきたらおびえて泣いたので親が連れ出したらしい。感性ってひとそれぞれだ。 などと書いていたら、かみさんが。 もんたまも変わったなあっていわれるんじゃない? なにそれ? フツウこういうコドモものって熱く語らないよ。子供がいるから観ておもしろい。子供がいるからある種の見方を共有してはじめたおもしろいっていう種類の表現なんじゃないかなあ。 同意。 たしかにたとえば食べ歩きブログではファミレスについては語らないかもしれない。 でも。 いろいろ芝居をみたあげく、歌舞伎を再発見するとか。 いろいろ音楽を聴いたあげく、マツダセイコすげえ!って気づくとか。 そういう類の感想があってもいいと思うのだ。って、言い訳ではないよ(♂)
2008年04月13日
ムスメを連れて公園へ。 砂場に入って、なにか集中していたムスメが突然 おっぱ●! とうれしそうに叫ぶ。 そうかおまえもスキかおっぱ●? と同意(意味違うし)をしつつ砂場を眺めるも、 どの作品がそれなんだか父にはさっぱりわかりません。 違う!チチはこうつくるんだ! と、ヤマをふたつつくっててっぺんに小石を置く私は永遠の中学生(バカ)。 と、 やおら近寄るおじさんがひとり。 悪い人じゃなさそうだ。 「ここらへんで教会をやってますのでよろしかったら来てください」 キリスト教の勧誘であった。 もしや、土曜日なのに子供とサシで遊ぶ、妻に逃げられた寂しい男だと思われたのかしらん。 ぐすん。(♂)
2008年04月12日
先日お見合いに行った友人の話。 友人♀がいろいろ聞いてもはあとかああとかロクな返事がない会話。どうも乗り気がしないまま場に臨んだらしい。あまりに暖簾に腕押しなやりとり。話がはずまないのにらちがあかないとみた相手の親御さん、ガチなのかネタなのかわからないが息子氏に おまえもよく友達と飲み会やったりしているそうじゃないか。この方を誘ったらどうだ? おいおいそれ合コンだろ。 と友人♀は内心でツッコミ。 と、後日。相手からメールが。 「まずは友人の情報交換をしませんか」 親からいわれたまんまかい。しねえってフツウ。(♂)
2008年04月11日
シェイクスピアの名作。生き別れた双子をめぐる恋のコメディ。 恐ろしい戯曲だ。学生のころ齧っていたときはこんなに面白いのにどうしてみんなやらないんだろうと思っていたが、舞台を離れてはや~年。ようやくわかった。 力量がさらされてしまうのだ、如実に←今気づくな。 客の方が「役」の例をたくさん知っている という条件に加え、長く、役の役割が明確な反面自由度も高いため、台詞との格闘をしなかったひとは露骨にさらけだされてしまう。 という点で個人攻撃をするつもりはない←したいけど。 さて内容。 海のイメージと不安定な性。音楽。肉体。ゆらぐような空気が舞台を染める。 ヴァイオラを男性が演じるのをはじめてみた。本来のこの作品の成り立ちからいえばこういう倒錯的な雰囲気だったのではないか?などと思ったり。 生音楽が舞台を停滞させる例をよくみるが、この舞台においてはうまくマッチしていた。 豊穣。あるいは混沌。性と死。聖と俗。静と動。めまぐるしく動く世界。 描きたい画がみえる。 最後に漂う生の哀感=死の予感を、妊婦をもって描くのは斬新。 あえて注文をつけるなら、コメディのつくりとしてはサスペンスが弱い。「ばれてしまう」とか「壊れてしまう」とか「超えてしまう」といった緊張感が役者のノリを優先したせいか薄い。とてももったいなかった。 そういう点でいやがおうでも背景を抱え、縛られざるをえないオリヴィアが場がすすむにつれ可愛く面白くなったのは当然であろう。なにもかも捨てて恋に走る姿に痺れた。 小さなケチ:「セクシャリティ」という言葉を舞台につかうのはいかがなものか?あくまでつかわれたのは1箇所だしねらってであろうが、あまりに芝居言葉として汚らしい。 ユニークだったのは道化のポジションである。 場(世界)をつなぐ存在。でてきて引っ込むとき、なにかが動く。 「知っている」ようにみえるのはこちらの考えすぎなのか狙いなのかは断言を避けたいが、道化のもつ過剰さがいい意味で過剰な動きによって軽いものになっていたのは好感がもてた←イヌみたいでcute。 とにかく演出家の仕事をみた。前回の公演
2008年04月10日
小さいころ夢中になっていた刑事ドラマで、「ボス」が新人刑事にあだ名をつけるお約束の場面って何の気なしにみていたが。 ふと今日思う。 あれって迷惑だよなー。 いや、べつに職場でつけられたわけではないのだが。 自分の歴史の一部をそのまま呼称にされるってたまらんだろう。 今日からおまえは「 」だ。 若いころ社交ダンスとかかじってた日にゃあダンサーとか。 いけないビデオを借りたのを「ボス」に見られた日にゃあえーぶいとか。 スーパーの特売で並んでいるのを「ボス」に見られた日にゃあトクバイとか。 悪夢ばかりが頭に浮かぶのだが。絶対に納得いくあだ名がつくことはないだろう。 教訓:特徴やデータで人を記号化すること=悪口。(♂)
2008年04月09日
レイコーって死語? いや関西じゃつかうだろ。 レスカは? それこそ死語だろ。 などという不毛なやりとりをしていたらボスがうれしそうな顔をする。 レモンスカッシュのチェリーを最初に食べるか最後にとっておくかで迷ったねむかし。 そんな流れで上京したてのころの話をしてくれた。 よくテニスをしに行っていたビルの地下にパーラーがあって、ミックスグルメっていって。唐揚げとか、スパゲッティとか、その手のがたくさん入って800円ちょっと。あれが楽しみでねー。 800円じゃあ当時としては高いんじゃないですか? 給料●万円とかそういう時代だからね、結構な値段じゃないかな。あれが好きだったっていうと東京そだちのかみさんが笑うんだけどさ。 喫茶文化には確実に日本の歴史がある気がする。 たとえば「パーラー」と口にだしていったときに時代のかほりがある。 若き日のボスが「東京でアレを食べるぞ!」と肩に力いれている風景。時代なのか、ボスの若き日になのかわからないが郷愁をそそる。 関東育ちなせいもあるし、バブル末期に「東京」で過ごしたせいもあるが東京というものはわたしにとって見あげるものではなくて身の回りの現実であった。 それは私というより私の世代といっていいだろう。イマイチ生活感が希薄なひとが多いのはそんなところにある。 全国東京化。 スタバなんか東京だけにありゃいいのに、つまらん。なんてな。(♂)
2008年04月08日
ほとんどの悩みはひとことで解決する。 うわっくだらねー。でもおもしれー 非モテ系OLがオネエどものバーに通うのも(そういう人種に会ったことないが)、ヒマ主婦がみのさんにはまるのも、はたまた着物でぶのスピリチャルなひとことにみんながふりまわされるのもすべては要約すればそういうことだ。 うわっくだらねー。でもおもしれー だれもが他人にこんがらがった糸をばっさり切ってもらいたがっている。どんなに込み入った話もざっくりマクロな視点があるわけで。 悩んだときは、その一発の裏拳をどこにいれるか考えてみたらいい。 もしそれができないときは、足りないのは1個だけ。 距離感の問題だ。 問題に対して整理しきれてない。 「なんちて」といえる突き放し方ができていない。 親身になるひとを警戒せよ とはいわないが、すくなくとも「親身になる行為」とは根掘り葉掘り聞く下世話なものでしかない、という原罪を意識するべきだ。 あとは、背負いたくなければこういって回避すればいい。 オレ口軽いからブログとかに書いちゃうけどいいかな? ・・・という人でなしな私なんですが、世間でうまくやっていけますか? と、誰に打ち明ければいいのだろう。(♂)
2008年04月07日
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某自動車ディーラーのフリーペーパーの表紙のモデルを観て、ムスメ。 何を言い出すかと思いきや。 おかあさん! ? そこにいたのはこのひと。 さて。 その理由を次の中から選べ(10点) 1.似てるから 2.ムスメに脳内美的デフォルメ能力があるから 3.ムスメによいしょ能力があるから 4. ムスメが自分に似ていると思いあがっているから 5. 同じ服を着ていたから 6.化粧をしていたから 7.ムスメに視覚データ処理能力がないから ・・・・答えはCMの後。 ちなみに。 ためしに頁をめくったら違うモデルがいた。これだーれ?と聞くと迷わず おかあさん! 父にはさっぱり規準がわかりません。(♂)
2008年04月06日
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朝、義母から電話をいただく。 家のメンテ工事でうるさいから家にいたくないんだけどどこか公園へ行かないか?近所でも遠くでも。 こちらもピーカン(死語)な天気をムダにすることもないと思い、 じゃあ国立某公園でも行きましょうよクルマもありますし と返事。 というわけで、かみさんLESSでおでかけ。クルマがちょうど4人乗りなので都合がいい←逆にいえば家庭事情にあってない車といえなくもない。次回は拳闘バカ兄弟が乗っているやつでも買おう。 ちなみにこれ↓ クルマに乗ったらじいちゃんばあちゃん来てムスメ大喜び。 義母が握ったオニギリと義父が買ってきたおにぎりとお茶をもって出発。 そろそろチャイルドシートが熱くなる季節らしく、降りる降りると騒ぐムスメを「ほらお花だよ!」「ほら桜だ!」などとなだめすかしごまかしつつ目的地をめざす。 渋滞をなんとかのりきり到着。駐車場代820円也。 義母からゴムボールをいただき、ムスメはしゃぐ。 目的地の広場をめざすもムスメ寄り道しまくりですすまず。らちがあかないので強制抱っこで移動。 ついたとたん「ごはんください」って。もー。 シートを敷き、オニギリをほおばる。外で食うという行為が何歳になっても楽しい理由は意外と幼少体験なのかしらん。 バトミントンをするひと。裸で昼寝をするひと。ビールを飲む人。カメラを向ける人。 思い思いにすごす姿は休日以外のなにものでもなく。 ムスメおにぎりをがっつき、みかんに食いつき。 ・・・親が食べさせてないみたいなんですが。 公園内の設備で小学生のバイオ関係の発表が貼られていたので眺める。小さいころこんなもんオトナが真面目によむもんかね?と思っていたが意外と読むものだ。うまくまとめられていると感心。ふむふむ。 公園のトイレで子供用の座席を発見。つかわせようとしたがつかまるところがないせいかムスメいやがり、「初外トイレ」失敗。しかたなくふつうにオムツ替え。 公園の一部が木のチップをしきつめた道になっていて歩いていて足にやさしくて楽しい。エコだなんだという前に自然素材はカラダにいい実感がある。竹でつくったベンチなどもあって、ムスメ喜んでよじのぼる。 だんだんムスメが座り込むようになったので撤収。ぐずりながらも夢の中へ。 公園内を移動途中阿蘭陀兎のちいさいマグを途中紛失。くやしい。つかいやすかったんだけどなー。いちおう公園に電話連絡。って、またとりに行くのかよ(♂)
2008年04月05日
昔関わっていたという元カツドウ家の方に、なんでそういう方面に行ったんですか?と聞いたら返ってきた答えに驚愕した。 だって、デモに出ないと単位もらえなかったから ゼミの指導教授がその手のカツドーに熱心だったらしく。強制的に入らされたらしい。 思想からいえば自分が同じ仕打ちをされたら「基本的人権が!」とか騒ぎそうなくせにオルグのためにはそれですかセンセイ? という矛盾をだれもつっこまなかったのか。 大陸の流れのとある金属音系某巨大遊興産業の担当営業がいっていたのだが。 カネにうるさいのは北系らしい←おもいっきり資本主義じゃねえか。 組織が「悪」になるほど所属する個人は「イイヒト」になっていく、という社会心理学の言葉を思い出した。(♂)
2008年04月04日
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第二次大戦前夜、日本のプロの自転車レースに関わる人々をえがいた物語。 ある者は利権に絡みたいがために、ある者は復讐の企みをもってレースに参加する。開催者、競技者のそれぞれの思惑とレース展開の描写とのバランスがすばらしい。 軋む音が聞こえるようだ。自転車からも、気持ちからも。 どこか血の匂いがする大会の空気と、不穏な雰囲気に満ちた時代との組み合わせは設定の妙か。 開催もあやぶまれる周囲の状況。事情の違うものが反発しながらもゴールをめざして力をあわせていく過程はバックステージものの魅力に満ちている。 それぞれの事情が詰め込まれている中身は少し荒っぽいが、作品のもつスピード感をあじわうには邪魔にはならないだろう。 自転車という競技は門外漢だが、これを読むと観たくなる。(♂)
2008年04月03日
帰り道、本屋の前にて。OLらしき女性がなにかを落とした。 えーと という間もなくとおりすぎる。 えー←躊躇。だれだよ落としたの!と大声をだそうにもだれだかわからない。そもそも大声をだす事案なのか。 とりあえず拾った。よくみたらなにかの引き換え証だ。 ブログネタ遭遇 携帯電話番号が書いてあったので電話してみる。ああ、名前もあるし。住所もあるし。性別もわかる。おそるべし個人情報。 えーと、本屋にてこんなもん落ちてましたぜ。連絡されたし。5分ぐらいなら店にいますわん。云々かんぬん。 と留守電に録音。ヘタに非通知設定だとなにか裏があるかと思われるのもアレだし。 しばらくして電話が来たので、店員さんにあずけまっせ、と伝える。 感謝される。しかしなー。 実はなにもしないのが、いちばん安全なのかと思ったり。 なにもみなかったふりをするのがいちばんスマートなんだろう。 でも あ、ネタだ とつい思ってしまう私。そのうちわらしべでも拾いたいもんだ←えー、嫁はまにあってますが。(♂)
2008年04月02日
生命保険の営業さんがこのままだと更新のときにぐんとあがるので価値があるいまのうちに切り替えろとすすめる。このままだと目減りすると。 そんなんいらんわ といいたいところだが。 病気なんざツバつけときゃなおる! とか漢らしいことをいいたいところだが。 自分ひとりのカラダでなし。いろいろと悩む。 なにが悩むかって、生命保険のシステムそのものが成長神話でなりたっているところである。営業女史はあんたの年齢じゃあ安くないっすか、といってくるわけだが。 年齢って。 そりゃさー。 年齢↑給料↑モチベーション↑保険料↑ 手をとりあって♪このままいこう♪あいするひとよ~♪ とフレディに熱唱していただきたいのだが。そんな状況は池田勇人の時代じゃあるまいし、一部の企業を除いてはあがらんものなのだ・・・ものなのだよ!(涙目) という社会的な視点よりは自分の話だ。 成長神話に加えて恐怖支配でなりたっているところがまた、なんというかえげつない商いしとるのう、というところで。 自動車保険だって結局極端な事故でなければ自費だし。 生命保険だって極端な入院でなければ保険証の範囲だし。 って考えると、なかなかでてこないパチンコ台(やったことないけど)にむしられているのとどう違うのさ。などとささくれた気持ちにもなろうというものだ。けっ(石を川に投げてみる)。 ところで。 細木なんとかをみるたびにこの手の人相は保険屋に多いなあとつねづね思っているのだが、未来を売る商売というのはああいう顔になるのかしらん。ああ、美形にならなくていいから「いい顔」になりたいものだ。(♂)
2008年04月01日
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