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「珍話&珍事」(9) 【愛国無罪国家中国】 中国日本大使丹羽大使の大使公用車が、中国人暴徒に襲われてから数日経過しているのに、まだ犯人は拘束されているのかいないのか不明である。 そもそもこの事件の発端は、尖閣諸島へ香港活動家が不法上陸したことを受け、日本側が身柄を拘束、後日釈放したことに対する中国側の抗議からである。 さらにいえば、中国は近年、唐突に尖閣諸島を自国領土と主張し出したからである。 その発端は、近年の調査で、尖閣諸島周辺に石油や天然ガスなどの地下資源が確認されたからである。 中国は周辺の国境線ギリギリにガス田を建設したり、国際的常識に照らして見ても、非常識な対応をしてきたことは明白である。 そして、釈放された活動家は国内に帰ると、英雄的な扱いでマスコミも巻き込んで宣伝する。 これを受けて中国本土では、連動するように大衆デモが起き、日本車や日本料理店が襲われ、国の顔であるべき国旗は墨で汚され、火に焼かれる。 一方、尖閣諸島へ不法上陸したことに対して、いわゆる被害国日本の国民は、誰一人としてデモ行進をしたり、ましてや中国の顔である国旗を踏みつけたり、焼き払ったりしていない。 これではまるで逆さまで、天国と地獄があべこべになったようなものである。 これこそ、21世紀の恥じるべき珍話&珍事である。 何故こんなことがおこるのであろうか? それは共産党一党支配の中国側に明らかに理由がある。 戦後の中国は、一貫して日本に対する敵対意識を、教育の場で徹底的に行ってきた。 例えば、南京虐殺や生物兵器使用問題を過大に評価、少なくとも誇張して、それを全世界にアピ-ルするとともに、国民に幼児期より繰り返し徹底的に教育し、洗脳し続けてきた。 そのため、日中間で何か問題が発生すると、日本に対し抗議デモを行い、日本製品の非買運動や場合によっては破壊行動まで行ない、国家の顔というべき国旗など簡単に落書きし、破り、挙句の果てには火を付けて燃やして来た訳である。 実に品のかけらもない国民と国家である。 そして「愛国無罪」など化石時代の理解に苦しむ思想が堂々とまかり通っているのだ。 国内ではそれで良いかもしれないが、国際的には到底通用しない。 実は中国では、国内に今でも多くの問題を抱えている。 まず14億人といわれる世界最大の人口を持つ中国は、多民族国家でもあり、それ故に民族の思考や嗜好も違うし、価値観も異なる。 そのために為政者は、国際的には信じられないような強引な指導方法を取る場合もあるのだ。 軍事力で圧制したチベット問題などはその良き例である。 さらに、近年の経済優先路線から生じて来た農村と都市部の格差問題も深刻である。 そしてそれらの問題が、大きなデモなどになって一党共産政権に向かうのを、指導部は極端に恐れている訳だ。 いうなれば、過去の天安門事件のあの悪夢の再来を、指導者達は最も恐れているといわれている。 その対策として、ガス抜きという手法で、国内に不安材料が発生すると、国民の愛国心を利用して、それらの不満を適宜国外問題に振り替えさせてきたのである。 南シナ海でベトナムや比国などと領土問題で揉め、尖閣では日本と揉めている。 近頃の中国は高い経済成長をバックに、軍事力を著しく増強している。 特に海軍力の増強策は特記すべきことで、空母を数隻以上建造しているという。 その強い軍事力を背景にして、「昔は皆中国の領土だった」とか、あるいは「中国領土の根っこの上にある国は皆我が領土だ」など勝手に持論を主張し、外とへ外へと野望を強めている。 問題なのは、こんな国が核兵器を堂々と保有し、ミサイルを何千発も持っている事実である。 そんな力を背景に、国民をけしかけ、国家の顔である国旗を簡単に焼く野蛮な行為があるとすれば、許せないことであり、少なくとも核兵器を持つ国家の資格はないと言っておきたい。 しかし諦めるのは早計である。 中国人の中にも優秀で良識派も多く居る。 何といっても孔子や孟子を傑出した歴史豊かな国である。 今までは「愛国無罪」を掲げ、敵対国の国旗を簡単に焼く化石時代の教育方法で、何とか今国民の不満を避け、国力を上げて来たが、これからはこの手は通じなくなるだろう。 そればかりか、真実が分かった時の国民の反発こそ最大の凶器に変わることを、指導者達はきっと知ることになるだろう。
2012年08月31日
「珍話&珍事」(8) 【南海トラフ地震の推定死者数32万人!?】 昨日、内閣府から南海トラフ地震が起こった場合の被害想定が発表された。 M9.1の巨大地震が太平洋南海トラフで発生したとすると、238万軒が倒壊・消失し、津波は最大34Mのものが、九州から千葉県までの太平洋・東海地方を直撃し、全域の死者数は32万3千人に達するという。 内湾の東京都内や大阪市内でも、なんと3~5mの津波が襲うという。 まさに国難的な事態となり、問題の浜岡原発は今のままでは完全に水没するという。 この話が現実となれば「珍話&珍事」どころの騒ぎではない。 しかし、津波の避難体制を整えたり、住宅の耐震比率を高めたり対策を取った場合には、死者は6万1千人の5分の一まで減少すると云う。 「内閣府は、またぞろ驚かすのか?」という意見もあるだろうが、3.11大震災を経験した時代を生きた人間として、後から来る者達の為に、今こそ最大限の被害を想定し、その諸策を立てておくことこそ義務であり、責任であろう思う。 さて、今朝のNHKテレビでもこの件を取り上げ、高い津波が押し寄せるとされる高知市の津波対策について報じていた。 高知市内では、丘や山など避難に適した高い場所が無いため、既存のビルやマンションなど高層建築物に避難するしか方法が無いと云う。 そこで既存のマンションに避難場所としての認可をお願いすると、殆んどが拒絶されるという。 マンション住民の意見を聞くと、他人が入り込む時生ずるさまざまな問題点が指摘されるからだ。 3.11大震災で発生した瓦礫の処置で、津波で倒れた松材を京都市が大文字焼きに使おうとした時、「放射能汚染が怖い」と多くの住民から避難の声が上がり、結局中止されたあの非情な事件と類似している。 近代日本人の中には、頭と口先だけが進化した人達が時々目につく。 この人達は、自分達だけは被災の当事者に絶対ならないと思っているのなのだろうか? 自分と周りだけが良くなればよいと云う、実に大陸的でエゴ的な発想である。 そんな輩達は、島国だから助け合う「絆」を札束の津波に流されてしまった者達か、さもなければ近年大陸から帰化したあちらの血の濃い輩達であろう。 誠に残念なことであり、そんな話を聞いた日は一日がやけに長い。
2012年08月30日
「丹羽大使車の日章旗奪われる」 【国旗を粗末に扱い過ぎる中国人】 昨日、丹羽中国大使の乗用車が、2台の車に襲われ、国旗を持ち去られたという。 香港活動家の中国人が、尖閣列島違法上陸事件を引き起こしてから、中国各地では日本に対するデモが中国各地で起こっている様である。 日本の料理店が襲撃されたり、日本車が焼かれたりしていると云う。 そしてテレビ報道では、いつものように日本国旗を焼き払う光景が映し出されている。 中国人は国旗に対する意識が、実に無礼であり薄弱である。 日本では、国旗を踏みつけたり燃やすことはその国を拒絶する最大の行為である。 それは日本ばかりか、世界の一般的な常識である。 日本国旗とは、布地に赤の染料でただ三角に染めたものと全く違うのである。 白地の中央に丸く染めた途端に、国を表し、その国品格と心を表している訳だ。 国旗を焼く行為は、戦争を覚悟してはじめて行える行為でもある。 しかし、中国人はその世界的常識が全く欠けている。 悲しく、さびしい国民である。 孔子や孟子はあちらの世界で、この行為を見て何と言っているであろうか?
2012年08月28日
「珍話&珍事」(7) 【韓国は略奪国家なのか?】 韓国李大統領の蛮行は、遂に日本国野田総理大臣の親書まで、突き返す非礼極まる事態となった。 日本にとって李大統領の行動は、竹島問題を解決する待ちに待った絶好の機会となった。 なぜなら、自ら仕掛けた爆弾の導火線に、こともあろうか点火をしてしまったのである。 戦後敗戦国となり裸となった日本を捉え、1952(昭和27)年1月18日李承晩韓国大統領は、勝手に日本海・東シナ海に軍事境界線を引いた。 竹島を韓国領にすべく国際的に働き掛けた韓国側の施策が、時の戦勝国の米国や中国にも認められなかったために、起した違法な行動であった。 この勝手なわがままな線は、李承晩ラインといわれ、それ以降この境界線を越えた日本漁船を、韓国政府は軍事力まで使って拿捕、抑留を繰り返して来た。 今日までに拿捕された日本船は328隻を数え、強制抑留された日本人は3929人に上る。 さらに、44人の死傷者を出し、このうち5人は犠牲となり死亡している。 1954年には日韓競技の上排他的経済水域を設けたものの、ここでも軍事力を盾に一方的な方法で、日本漁船を追いやり、実質的には韓国専用の漁場としてきたのである。 この水域で水揚げされる漁獲量は、2010年韓国政府試算資料で年間約8600億円に上ると云う。 約54年間、日本の損失は単純に50兆円に届くだろう。 敗戦で良心に大きな傷を受けた日本人は、そんな韓国の無礼な対応にも一歩もニ歩も下がって我慢してきたのである。 日本側としたら、朴政権以降相当なる経済・技術援助もしてきたし、多くの韓国人を受け入れ、今日では韓国映画や韓流スタ-まで歓迎し、発展的良好な関係を進めようとしてきたつもりである。 10年程前「冬のソナタ」で韓流ブームが起こり、日本のご婦人方は今でも韓国に波のように押し寄せている。 このおめでたいご婦人方は、おそらく日本海に起こっている韓国の実の姿を知らないのだろう。 今回の事件で、裏に隠れている本当の顔を知ってもらえたとしたら、これこそ大いに収穫である。 さて、李大統領が来日した折、天皇陛下の来韓を要請したと云う。 日本側では誰ひとり、天皇陛下の訪韓に触れた者はいないと云う。 その要請した本人が、「訪韓したければ、戦争被災者に何々すべき・・」など陛下に注文を付けたのだ。 これが一国の長たる者の行いである。 これを機会に日本は、戦争の本当の実態と、その後の歴史を表裏なく正しく学ぶべき時である。 尖閣も然りであり、北方領土問題もしかりである。 また、日本人を怒らせてはいけない。 いや、我々日本人は、再び過去のあんな怒り方だけは、してはいけないのだ。
2012年08月24日
「珍話&珍事」(6) 【情けない隣人】 ロンドンオリンピックが終わり、日本選手団は史上最大である金銀銅メダル合せて38個を獲得したと云う。 シリアなどイスラム圏のアラブ諸国内には、多くの紛争がくすぶる不安定な中で開催された今回のロンドンオリンピック。 ロンドンはキリスト教圏内であり、皮肉にも期間中はイスラム教ではラマダンという宗教的重要な行事中に開催された大会となった。 そのため、過去に起こった宗教的なテロが再び起こるのではないかと危惧され、その警備のためイギリスではロンドン市内にまでミサイルを配備する異様な大会ともなった。 オリンピックには、軍服や銃は似合わない。 ましてや黒塗りのミサイルは、場違いの代物である。 ともあれ、何もなくて良かったと思っていたところ、意外なところで五輪旗が、韓国サッカ-チームによって汚された。 3位決定戦を日本チ-ムと対戦し、勝利した韓国チ-ムの一人が、「竹島は我が領土」という幕を掲げて政治的主張した事件からだ。 これはオリンピック憲章に接触する重大な違反行為である。 この試合をビデオで見直すと、韓国選手の日本選手に対するマ-クが想像以上に厳しかったことが分かる。 試合途中、余りにも厳しいマ-クに日本人選手が抗議し、それに韓国選手が立ちはだかり、一次険悪な状態となったりした。 遡ることこの試合の前日、李大統領は竹島に突然上陸していた。 それに連動しての、韓国サッカ-選手達の行動であったことには間違いない。 大統領任期満了を控えた李大統領は、政策の失敗や周辺の親族の相次ぐ不祥事などで、支持率が急落している。 そこでこの国のトップの常套手段である、人気回復のために、過去の日本の古傷を責める方法を取った訳だ。 しかし、そのために彼は、一国の長としての越えてはならない一線を遂に越えてしまった。 従軍慰安婦の問題を蒸し返し、竹島に上陸し、さらには天皇陛下にさえ信じられない注文を付けたのである。 これが一国を纏める長の言動だろうか? 彼こそ韓国歴代最低の大統領である。 韓国ではいや知らず、もはや彼は国際的に大統領としての資格も失い、誇り高き朝鮮民族の風格もかなぐり捨て、人間個人としての品位も失ってしまった。 日本人から見ると、大震災後の復興に邁進する国の弱みに付け込み、最も卑怯な手を打ち続ける、まるでドブネズミのように見えてならないのだ。 多くの日本人は、彼の一連の行為を見て、信頼していた隣人に突然裏切られたと感じているだろう。 韓国サッカ-選手団および韓国オリンピック委員会に、それなりの人物がひとりでもいたなら、まず即刻メタルを黙って返還すべきである。 それができなければ、恐らく韓国は今後信じられないほど多くのモノを失うことになるだろう。
2012年08月19日
「珍話&珍事」(5) 「竹島、韓国大統領不法上陸か?」 こんな重大な珍事が、目の先で起ころうとしている。 消費税増税に反対した小沢派が、「生活第一」を掲げて政権与党である民主党を離党、それでも野田ドジョウ政権は、消費税増税法案を何が何でも通すために、野党である自民・公明野党と、「近い将来解散」を条件に三党合意迄行った。 しかし、その「近い将来解散」という甘い言葉に、期待を掛けて合意した筈の自民党内部では、解散を引き延ばししながら政権を継続しようとする野田政権に、しびれを切らした若手議員らが、自民党首脳部を突き上げた。 仕方なく三党首脳が集まって出て来た結論が、「近いうちに」というあいまいな日本語である。 「近い将来」と「近いうちに」とではどれ程違いがあるのか、そんなくだらない議論をしている状況を、周辺国はニヤリとして笑いが止まらない。 何もできない日本政府の足元を見透かして、北方領土ではソ連首脳が堂々と訪問を繰り返し、中国は尖閣諸島を、台湾すら自国領と運動を強化し、沖縄基地門問題やオスプレイ騒動を見て、友好国韓国さえ不法占拠している竹島に、こともあろうに李大統領が堂々と上陸する気配である。 「近い将来」&「近いうち」のくだらない議論をするなら、臨時国会を竹島か尖閣諸島に移して、気の済むまでゆっくりやって来て欲しいものである。 放射能が怖くて被災地の選挙区さえにも近づかなかった党首がいる日本為政者達のレベルでは、おそらく命を掛けて領土を守る御仁は、一人として居ないだろう。 そう見透かされているから、友好国の韓国大統領すら禁じ手を堂々と打って来た訳だ。 国会議員がこの国を心底思うなら、消費税議論など即刻止めて、今はまずは竹島に行くべし! この問題こそ、「近い将来」でも「近いうち」でもなく、即刻行動に移すべき問題である。
2012年08月10日
「珍話&珍事」(4) 【オリンピックの珍事】(3) 今朝方行なわれたオリンピックの女子サッカ-準決勝戦。 日本対フランス戦のことである。 日本は2対1で勝利し、念願のアメリカとの決勝戦に駒を進めた。 この戦いで、ニホンチ-ムが放ったシュ-ト数が4本。 その内2本がゴ-ルを割ったから効率は50%である。 一方フランスは27本の日本のなんと7倍のシュ-トを放った。 約4%という効率の悪さだ。 それでも今日の銀行利子よりかなり良いぜ! いずれにせよ、日本にとっては誠に嬉しい、大珍事である。 天晴福本選手、でかしたなでしこジャッジャパン! 後は、金メダルだけだ!
2012年08月07日
「珍話&珍事」(3) 【オリンピックの珍事】(2) オリンピックは、ニュ-ヒロ-の誕生の場で有る半面、英雄達が現役を断念する墓場でもある。 今回のロンドン大会では、水泳の女子ヒロ-鈴木選手と日本水泳界巨人、北島選手がそれに該当する。 ただし、北島選手はまだ引退を表明した訳ではない。 後を継ぐ後輩が育ち、さらに400メートルリレ-で、泳友達に囲まれて、有終の美を飾る銀メダルを獲得した。 しかし、彼は、体力・気力ともまだまだ世界で戦えるパワ-は持っている。 彼のことだから、いつ「突然まだやる」と言い出すかも知れない。 ところで、オリンピック第2弾の珍事と云えば、金メダルがひとつもない日本男子の柔道であろうか? 試合になると日本選手は皆、金縛りにあったように動きが悪くなったように感じられた。 水泳の選手と全くム-ドが違っていたのには、指導上層部の違いがあるのかもしれない。 今回のオリンピックで世界を一番驚かせた珍事は、女子バトミントンダブルスである。 祖国への勝利を優先するため、故意に無気力試合を行い、再三の忠告を無視したことから、失格となったしまった中国・韓国・インドネシアの選手達であろう。 その結果、漁夫の利を得たのは何と藤井・垣岩の日本ペア-であった。 あれよ、あれよと云う間に、決勝戦まで進出してしまった。 決勝戦でも実に善戦し、日本で初めてバトミントン競技において銀メダルを獲得した。 実に天晴である。 彼女達は23歳という同じ年齢で、同じ学校出身の超仲好だという。 珍事をチャンスに変えた、彼女達こそ見事であった。 ところで、バトミントン競技を見ていて、実に不思議な光景を目にした。 試合中、カワウソのように手で顔を撫でては、コートの外側に払う動作をするのだ。 日本選手だけでなく、何処の選手も皆、そんな仕草をしている。 どうやら汗を手で拭き、それをコ-ト外に払っている仕草だと云う。 汗がコ-ト内に落ちると、それで滑ってしまうことを避けるためだと云う。 汗は、室内競技ではプレ-の障害になるばかりか、怪我をする可能性すらある。 バレ-ボ-ルの試合などでは、汗ふき専門の一団が、試合の合間に登場して床をモップで拭いている。 卓球試合では、コ-トの上を選手が、手で丁寧に拭いている光景をよく目にする。 しかし、バトミントンの場合は少し納得いかない。 汗を手でぬぐい、それをコ-トの外へ払って、どれ程効果があるのか? コ-トの外でも、汗は危険でないのか? それに、この方法では、コ-トの外ばかりか中にもたれ落ちる筈である。 どうして汗を拭くのに、手バンドやハンカチを工夫しないのか? 直ぐ近の安全な場所に、しっかり汗を拭けるタオルを置いておいてもよい筈だ。 おそらく、過去の有名選手の誰かさんが行った仕草が、伝統的にひき繋がれてきたことだろう。 これこそ、「珍事・珍話」現象のひとつではなかろうか?
2012年08月05日
「珍話&珍事」(1) 【不可解な原子力規制会の人事】 福島原発事故の反省から、国会に於いても従来にない原子力の監督および規制を強化するため、原子力規制委員会を創ることに決まった。 その初代委員長に、前内閣府原子力委員会の委員長であった田中俊一氏が、政府の任命により決まった。 この政府人事は、反対派でもなく、中立派でもない、国民に取っては思いもよらぬ超推進派から選ばれた。 こんな珍事&珍話は、日本でなくては絶対有りえない話である。 国民の声と心を無視し、福島県の被災者を冒涜した非礼極まる人事である。 田中氏は永年原子力畑を歩いてきた学者で、何処から見てもいわば原発の推進派のひとりなのである。 福島原発事故以後の発言においても、「被曝量は20ミリシ-ベルトまでは大丈夫である」など、東電サイドの発言を何度もしている。 今回の委員長就任における記者会見でも、「今回の福島原発事故については、どんなに反省してもし切れるものではない」と言いながら、「原発はコントロ-ルできる」と言い切っている。 すなわち心の心底では、今でも原発の推進派なのである。 というより、原子力しか知らない片輪な人とも云えよう。 元内閣府原子力委員長であった田中氏は、具体的にどんなに点について反省し、さらに最低どんな責任を取ったのかまず明らかにしてもらいたいものである。 江戸時代なら、明らかに切腹すべき地位にいた者ではないだろうか? 田中氏は過去に、東電等からも研究費などの項目でかなりの資金の供給を受けて来たことが分かっている。 当たり前のことであるが、日本の原子力関係者は皆同じである。 良識ある国家では、状況を考えれば最高責任者の人事には最低中立の人を選ぶだろう。 それも組織のトップなら当然のことだ。 わざわざ、原子力村からは絶対選ばないだろう。 この国の為政者達は、いよいよ良心まで病み、狂ってきたようである。 これもヨウ素やセシウムなど、放射性物質の影響なのか知れない。 そして、ウナギ不足の今夏では、いよいよ「ドジョウのかば焼き」が出回る予感が、してきた。 そうである。 衆議院解散→総選挙のことである。 そういえば、こうもウナギが足りないのも珍事ではなかろうか?
2012年08月03日
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