全31件 (31件中 1-31件目)
1
みなさん、こんばんわ!なでしこが・・・!不安的中、最悪の船出となりました。リオデジャネイロ五輪へのアジア最終予選が今日、大阪で始まりました。6ヶ国か2枠の権利を争う戦いとなるんです。なでしこJAPANこと日本女子代表は初戦のオーストラリア戦を1-3で落としてしましました。短期決戦の初戦がいかに大事かは選手も監督も理解しているはず。アジア最終予選は世界のどの大陸よりも厳しいレベルの高い予選となるのは戦前から分かっていたはずなのに。まだ後4試合を残した段階だし、可能性は充分にありますがここから全勝が最低ラインになるでしょうね?全勝すれば勝点12で恐らく2位以内に入れます。 勝点12で2位になれないのは中国が日本に敗れて他全て勝利、更にオーストラリアがその中国戦以外すべて勝利したケースです。それも直接対決や得失点差が影響するだけに中国戦は完勝と行きたいところです。ただ厳しいことは間違いありません。だって今予選で今日敗れたオーストラリアが1番手強い相手ではなかったから。韓国や北朝鮮、中国も相当力を持った国です。楽に勝てる相手ではありません。でも初戦の結果が出てしまった以上、逃げるわけにもいかないんです。〈リオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選〉〜第1節〜2016年2月29日中国 2-0 ベトナム日本 1-3 オーストラリア北朝鮮 1-1 韓国佐々木監督はここ5年近く不動のメンバーで確実に勝てる布陣で勝負に出ましたね?ただ、相手に研究され尽くされるリスクもあると思うんです。93JAPANの手倉森監督と比較したらダメなんでしょうが、メンバーを固定せずにいろんなバリエーションの中で選択肢があると、相手に的を絞らさないだけでなく選手間に競争が生まれるしいい循環が出る気がします。今のなでしこは世界有数の強豪国という自信を持ってたくさんのレベルの高い選手がいるんだからコンディションや対戦相手に応じてスタメンをいじってもいいのかなと思います。それまでの準備が合宿でしかできなかったことは可哀想ですが、まだ下を向く必要はない。逆に厳しい状況に立たされてこそ日本の大和魂が発揮できるんです。本来、あっさりと切符を取ってくれれば心臓にもいいのでしょうが、ドラマチックな予選にするための前振りと考えましょう。そして日本が敗れたことで期待したいのは他国同士の潰し合いかオーストラリアの独走でしょう。今日のオーストラリアは日本を研究してかなり前から激しくプレッシャーをかけてきました。恐らく他の国も日本相手にコンディションを合わせてくるでしょう。だからこそその上を行かないとダメなんです。次節は中1日で2日に迫ってます。〜第2節〜2016年3月2日日本 - 韓国北朝鮮 - 中国オーストラリア - ベトナムFIFA女子ワールドカップ2011で世界の頂点に立ったなでしこJAPANですが、グループリーグでイングランドに敗れたり順風満帆のタイトルではありませんでした。ロンドン五輪の予選でも近賀のミスで北朝鮮戦で勝利できず悔しさを経験したから本番で、史上初となるメダル獲得となったんです。今日の敗戦を2日間でどう活かしていくのか?韓国にしても絶対負けられない試合になるし、前がかりに来ることは想定できます。そこで集中力を切らさず我慢の時間を耐え凌ぎ、かならず来るチャンスを確実に決めて日本ペースで試合を持っていければ勝てる相手。日本の全勝は当然ですか、韓国、中国、北朝鮮、オーストラリアが潰し合いを演じてくれればまだ1位通過も十分可能だし彼女たちには、下を向かずに目の前の相手を叩き潰す使命と覚悟でピッチに立ってほしい。今日みたいに固くならずにこの敗戦である意味開き直るくらいになり、試合に集中出来ることをメリットとして残り4試合を使いましょう。なでしこJAPAN、ガンバレ!みなさんも一緒に応援しましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年02月29日
コメント(2)
みなさん、こんばんわ!2016年も2カ月が終わろうとしています。今年は4年に1度の366日Yearなので、明日はまだ2月。閏年ですし夏季オリンピックが開催されます。いよいよ明日からその五輪出場権をかけた女子アジア最終予選が始まります。昨日の『FOOT×BRAIN』でも五輪メダル獲得と4位以下では大きく違うと話がありましたが、五輪に出ることと出ないことの違いはもっと計り知れないし何が何でも権利を余裕を持って獲得してもらいましょう。個人的には上位2位確定までは不安との戦いになる気がしますが、佐々木監督や選手たちは経験が豊富だし気持ちよくピッチに入ってくれると信じています。明日からはその女子アジア最終予選のテーマが中心になるでしょう。今日は日本サッカーの新シーズン開幕をテーマに。昨日27日にJ1リーグが開幕、今日28日にJ2が開幕をしました。これから長丁場のシーズンが日本各地で繰り広げられることになります。他にもJ3やJFL、なでしこリーグなども3月に入ると開幕を迎え、本当の意味でドラマが始まります。どんな結末を年末に迎えれるのかは誰も分かりません。ただあらゆる指標の準備が出来てるクラブが笑顔になるのでしょう。<2016明治安田生命J1リーグ>~開幕節~2016年2月27日磐田 0-1 名古屋広島 0-1 川崎鳥栖 2-1 福岡柏 1-2 浦和湘南 1-2 新潟神戸 0-2 甲府横浜FM 0-1 仙台F東京 0-1 大宮2016年2月28日G大阪 0-1 鹿島神戸と甲府の一戦を除けば全て1点差の勝敗が付きました。しかも計9試合中、実に8試合でアウェークラブが勝利するという逆転現象が起こっています。ホームで勝利したのは鳥栖のみと言う怪奇現象です。新戦力が機能したクラブもあれば、フィットしてないクラブもあるようです。FUJI XEROX SUPER CUP2016出場2クラブがホームでそれぞれ0-1で敗戦スタートとなるなど波乱ではないですが今シーズンも混戦模様が必至でしょう。浦和は昨シーズンのようにステージ無敗優勝を狙うでしょうし、なし得なかった完全優勝を実現させなければいけません。序盤の苦しみが定番になってきた感のあるG大阪はまだ克服できてないようですね?ただ試合数を重ねるごとにて常連クラブが上位に名前を連ねてくるはずだし、修正能力にチェックを入れるといいでしょうね?<2016明治安田生命J2リーグ>~開幕節~2016年2月28日東京V 1-0 札幌金沢 1-2 長崎清水 0-0 愛媛山口 1-1 岡山熊本 1-0 松本群馬 4-0 岐阜町田 0-1 C大阪横浜FC 0-1 讃岐千葉 2-1 徳島京都 1-1 水戸北九州 1-0 山形辛うじて我らがC大阪は初戦勝点3を死守した印象です。J1から降格してきた3クラブは勝ち点3を獲れませんでしたね?初のJ2降格を経験した清水はJ2の洗礼をいきなり味わったのか愛媛とホームでスコアレスドロー。松本と山形はアウェー戦ではあるもののどちらも0-1で九州クラブに完封負け。この2クラブは1シーズンでJ2舞い戻りだし、経験豊富な指揮官が修正を入れてくるでしょう。先日発売になった『サッカーダイジェスト2016.3.10号』で企画された30人の識者によるJ2順位予想を見ると、上にはJ1経験クラブがほとんど連なります。我らがC大阪がこの企画では1位予想、2位が清水、3位が松本となっています。あくまでもこれは戦前の予想ですし、期待値が各クラブのモチベーションに変化を与えることもあるだけにまだ分かりません。今日の試合だけを見ると最下位予想の群馬が躍進することも考えられます。ただJ1と違って2回戦総当たりの1シーズン制のJ2ですので、本当に力を持ったクラブがタイトルを獲り昇格を決めてくるはず。今シーズンこそは我らがC大阪の圧倒した結果を目にしたいと思っています。今日のように苦しい展開の中でも勝ち切る強さを持ったクラブが強いんです。選手層が充実していても、相手に守られたことで敗れたり引分けた利が続くとズルズルと引きずることが考えられます。その意味で難しいと言われる開幕戦での勝利は大きな自信になってくれると期待が持てます。個人的には昨シーズンPOラウンドで悔しい思いをした長崎と、ここ数シーズン積極的な補強が目立つ岡山に期待しています。さらにほぼ総入替えの千葉も注目でしょう。今日の開幕戦では0-1とリードされた後半アディショナルタイムに2点と劇的逆転勝利を手にしました。それもともに途中交代で投入された吉田眞紀人と長澤和輝と言う新戦力。ホーム初戦は12,063人を動員するなどこれまで苦戦したサポーターからの信頼や期待も数字に表れています。関塚監督の手腕の見せ所だし、日本人にもたくさんの個性的な指導者がドンドン出てきました。J1で5人、J2で1人となった外国人監督の数を見れば資金面もあるでしょうが、指導者レベルの向上と振り返れる気がします。監督としての評価面での昇格もビジネスとしては出てきてもいいのかもしれませんね?例えば今シーズンからJ3で戦う大分の監督に就任した片野坂知宏監督が評価を上げれば、J1クラブから声がかかる流れです。それは長野の三浦文丈監督や相模原の薩川了洋監督、富山の三浦泰年監督、鳥取の柱谷哲二監督にも言えるでしょう。ここでチャンスを手にするのが誰でどのクラブなのか?J1は2ステージ制ですし17試合と言う短期決戦の中でタイトルを争いますが、いろんな目標と各地のサポーターのアツい気持ちを背負って戦えるクラブはどこになるのでしょう。J3は3月13日、JFLは来週3月6日に新シーズン開幕を控えます。とりあえずは我らがC大阪の開幕戦勝利に安堵で来たのでホッとしました。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月28日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!J1リーグ開幕!昨シーズンのリーグチャンピオン広島がホームで敗戦スタート。ACL初戦に続くホームでの連敗に不安を覚えるサポーターも多いのではないでしょうか?チャンピオン所以、他クラブの意気込みは相当なものになるでしょうが、それを退けてこそ真の王者。まだ受けて立つには早いと言うことでしょう。1stステージ全17試合の1試合を終えただけ。そんな今日のテーマは世界のサッカー界をまとめる組織の新しいトップが決まったので以下の記事から!FIFA理事の田嶋氏 「ジャンニのスピーチは会長のスピーチだった」現地時間26日に行なわれたFIFA(国際サッカー連盟)会長選で、第9代会長に選出されたジャンニ・インファンティーノ氏(45)。同連盟理事で、次期JFA(日本サッカー協会)会長の田嶋幸三氏は、同氏が投票前に行なった演説について、すでに会長のスピーチだったと感想を述べた。W杯の出場チーム数を32チームから40チームに増やし、共同開催を奨励することでさらに多くの国と地域に機会を与えることを謳うインファンティーノ氏。シェイク・サルマン・ビン・イブラヒム・アル・カリファ氏との事実上の一騎打ちを制した同氏は投票前のスピーチでメモを見ずに数カ国語で演説し、自身が欧州のみならず世界のリーダーにふさわしいことを印象付けると、「FIFAの金はあなたがたの金だ」「それはFIFA会長の金ではない。あなたがたの金だ」と訴えた。株主に配当を約束する企業のCEOのごとくスピーチを行なったインファンティーノ氏に、会場からは拍手が起きた。田嶋氏は「ジャンニのスピーチは会長のスピーチだった」と感想を述べ、同氏の演説が会場の雰囲気を変えたとコメント。当選前から同氏にはFIFAのトップたる風格があったと示唆した。2回目の投票を経て新会長となったインファンティーノ氏は、就任演説で「FIFAのイメージと信頼を回復させる」「新たな時代が始まりつつあると確信している」とコメント。過去の汚職が明るみに出て関係者が逮捕されるなど困難な時期にあるFIFAの再建に自信を見せた。なお、前会長のゼップ・ブラッター氏(79)は「インファンティーノが新会長に選出されたことを心から、温かく祝福したい」「彼には経験、知識、戦略、外交技術があり、私の仕事を引き継ぎ、FIFAを再び安定させるためのクオリティーをすべて備えている」との声明を発表している。(※http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000014-ism-soccをコピペ果たして吉と出るのでしょうか?FIFA加盟の207協会からの投票となったFIFA新会長選挙。9代目位会長はブラッター前会長と同じスイス国籍の45歳となりました。現職がUEFA事務局長と言う立場ですが最終4人となった立候補者から選ばれた新会長就任となります。私が昨年10月の日記の中で立候補の意思を表明した時点でのテーマには8人が挙がっていました。~FIFA会長選立候補者~(1)インファンティノ氏(現UEFA事務局長※スイス)(2)シャンパーニュ氏(元FIFA副事務局長※フランス)(3)サルマン氏(現AFC会長※バーレーン)(4)アリ王子氏(現FIFA副会長※ヨルダン)(5)セシュワレイ氏(実業家※南アフリカ)(6)プラティニ氏(現UEFA会長※フランス)(7)ビリティ氏(現リベリア協会会長※リベリア)(8)ナキド氏(元トリニダード・トバコ代表※トリニダード・トバコ)ここから3人の立候補が認められなかったんです。(6)プラティニ現UEFA会長はFIFAより9年間の資格停止処分を受けての取り下げとなります。(7)のビリティ氏と(8)のナギト氏も資格審査を認められず取り下げとなりました。さらに(4)のセシュワレイ氏は投票直前に謎の辞退とか?FIFAはお金が絡んだ疑惑が昨今メディアを通じて公になりましたが当事者としての疑惑があったのでしょう。それか政治的圧力がかかったのか?やっぱりFIFAは人事が絡むと個人の利権が前面に出るのかうまく事が進まない印象を植え付けてしまいましたね?新会長のインファンティノ氏はFIFAワールドカップの出場国を現状の32から2030年大会までに40にしたいと言うマニフェストを発表しているようです。特にサッカー振興大陸からに出場枠を与える意向のようです。日本が所属するAFCからは現状の4.5から6になるのではと言われていますが果たして実現はできるのでしょうか?いろんな書き込みを見ているとアジアから6枠は多すぎると言う反論がたくさん見られますが、私はそうは思っていません。今はまだ大陸ごとに格差があるのは認めますが、それも含めてFIFAワールドカップと言う大会なんです。大差で負けるのがオチでも良いじゃないですか?日本は1998年大会で初めてアジア予選を突破してワールドカップに出場し、グループリーグ3戦全敗で世界の厳しさを体感しました。それからの成長は誰もが見てきた事実でしょう。でもまだ世界トップにはなれていません。まだ過程なんです。欧州と南米の率とその他の大陸の率をみると公平性を感じる公約ですよね?出場枠を40に増やすことに関しては賛成とも反対とも言えませんが、共催を推奨する会長みたいなので一気に倍の64に増やして複数国で試合数を増加させるのもありかなとは思っています。新会長のマニフェストの3本柱。(1)改革と良い組織統治(2)民主主義と全員参加(3)サッカー振興 2016年秋までにFIFA加盟各協会と今後の運営について会談を持ち、FIFAへの信頼回復を目指すこと。 会長や理事に3期12年の多選制限をかけるなどFIFA改革委員会の案を踏襲すること。 金銭の流れやFIFAワールドカップ招致過程の透明化を図ること。 FIFAの収入の50%をFIFA加盟協会に分配すること。など分かりやすいマニフェストとなっているようです。まずは実行力のお手並み拝見と行きましょう。個人的にいろんな記事を見ているとジャンニ・インファンティノ新会長を信用してみようかなと思ってしまいます。昨年公になった不祥事でFIFAに対する不信感はそんな簡単に戻るものではないでしょう。だからこそ彼には期待したい。後は男子のワールドカップだけでなく各カテゴリー別のワールドカップについても具体的な将来像を明確にしてもらいたい。流れとしてはフットサル男女にも年齢別ワールドカップ創設の話も出てくるでしょうし、年齢別や女子代表版のコンフェデレーションズカップもあり得るでしょう。記事の発言をした田嶋幸三日本サッカー協会新会長にも他人事とせずにJFAのトップとして『サッカーが主役』と言う実務のためだけに行動をしてもらいたいと切に願うばかりです。先日テーマにした岡田武史氏の副会長就任も内定したみたいだし、各地域協会や各都道府県協会と一緒になって最善の決断をしてもらいたい。何もFIFAやJFAが全てではないし偉いわけでもないんです!その辺を新トップには理解してもらい、サッカー振興に努めてもらいたいですね?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月27日
コメント(2)
みなさん、こんばんわ!急遽、昨日を持って昨年末から担当していた営業エリアを終了し今日から新しいエリアに。その日の上司の気持ち一つで指示が変わる会社なので、慌ただしい毎日ですが昨年もお世話になったエリアだし気持ち新たに行きましょう!さて、いよいよ日本のサッカーシーズンが幕開けです。明日27日にJ1リーグが開幕します。既にAFCチャンピオンズリーグ2016は一足先に開幕戦を終えていますが、国内リーグもイングランドのブックメーカーからオッズが付けられるなど楽しみな季節になりました。そんな今日のテーマですが、ACLでも対戦することになる隣国の国内新シーズンについて。日本のクラブにとってACL東アジアゾーンで常に同じグループになる韓国と中国のクラブを知らないことにはアジアで勝てません。近年ACLではこの2ヶ国のクラブがアジアを制している現状を真摯に受け止めないといけない。でも中国は広州恒大だけだし、韓国も下降気味にある状況とも言えます。両国のサッカー情報と言うのは近いようでなかなか入ってきません。以前から提言しているような『アジアサッカー専門誌』を週刊でも隔週でも良いので発行してもらい、日本国内にたくさんのアジアサッカーの情報を取り入れましょう。最近ではネットで最新情報が簡単に入手できる時代ですが、やっぱり写真や選手、クラブの動向を形に残すことで国内だけではなくアジアを意識していく方法として必要なことだと思うのです。日本サッカーは何度も言いますがアジアを突破しないことには世界に出ていけません。世界を意識することは良いことですが、まずは自分たちはアジアの国なんだと言うことを今一度理解していかないといけないんです。そこで今日はこの2ヶ国の2016シーズンの国内リーグをチェックしてみようと思います。Jリーグは明日27日に開幕ですが、両国は3月に入ってからの開幕となります。<Kリーグクラシック2016>1.全北現代(ACL)2.水原三星(ACL)3.浦項(ACL)4.FCソウル(ACL)5.城南FC6.済州7.蔚山現代8.仁川9.全南10.光州↑.水原FC↑.尚州尚武~第1節~2016年3月12日全北現代 - FCソウル城南FC - 水原三星浦項 - 光州2016年3月13日全南 - 水原FC済州 - 仁川尚州尚武 - 蔚山現代2部に該当するKリーグチャレンジから軍隊クラブの尚州尚武と水原FCが昇格を決めました。トップリーグで水原ダービーが実現することになります。12チームと少ない中での競争で、2回戦総当たりリーグを行った後、スコットランド方式のPOラウンドで最終順位を決めます。ACLには常連クラブが独占しているように、格差が出始めている印象を受けています。これは日本でも同様の傾向と言えます。ただ欧州のように1カ国2~3チームの優勝争いではなくて、全北現代・FCソウル・水原三星・浦項・蔚山現代・城南FCの6チームによる優勝争いになる傾向があります。ここ数シーズンで安定した結果を出しているのが全北現代でしょう。日本で言う浦和のように、国内他クラブから多数の有力選手を補強するなど話題を呼んでいるような報道もあります。ACLではF東京がアウェーで敗れた相手です。今シーズンはどんな結果になり2017シーズンのACLにはどのクラブが出てくるのでしょうか?<中国超級リーグ2016>1.広州恒大(ACL)2.上海上港(ACL)3.山東魯能(ACL)4.北京国安5.河南建業6.上海緑地申花7.石家荘永昌8.重慶力帆9.江蘇蘇寧(ACL)10.長春亜泰11.杭州緑城12.遼寧宏運13.天津泰達14.広州富力15.延辺富徳↑16.河北華夏幸福↑~第1節~2016年3月4日広州富力 - 河北華夏幸福2016年3月5日杭州緑城 - 長春亜泰河南建業 - 上海上港江蘇蘇寧 - 山東魯能上海緑地申花 - 延辺富徳石家荘永昌 - 遼寧宏運重慶力帆 - 広州恒大天津泰達 - 北京国安こちらは全16チームによる2回戦総当たりリーグで年間順位を決めるフォーマットとなります。現在5連覇中の現役アジア王者・広州恒大が今シーズンも引っ張るリーグとなるでしょう。ただ年末年始から世界中のメディアを賑わせたように、江蘇蘇寧も含めたたくさんのクラブが中国マネーで外国人選手の補強を積極的に行ってきました。本来であればあれだけ話題を作ったのですからレベルの高い試合がたくさん見られると期待したいところですが、そこまで期待できないように感じます。まず外国人枠があるので中国人選手がメインになることは変わらないと言う点。そしてトップチームの一過性の話題作りかもしれないという危機感があるかどうかという点。広州恒大はアジア最高の育成環境を作ったり、世界トップクラブと業務提携を結ぶなど継続したクラブ育成を続けていますが他のクラブはまだ未知数と言えます。シーズンの展開で行くと広州恒大に並び、ザッケローニ監督就任の北京国安、昨シーズン2位となったエリクソン監督率いる上海上港が上位を走る気がします。そこに山東魯能が加わるイメージでしょうか?世間的には広州恒大と並び移籍市場を沸かせた江蘇蘇寧にも注目が集まりますが、ACL初戦を見る限りそこまで期待できなさそうです。岡田武史氏が杭州緑城監督時代に『中国サッカーの強化が日本サッカー強化につながる』と言う事実は変わらないでしょうし、このリーグもチェックは必要です。明日から日本最高峰の国内リーグは新シーズンが始まります。この日記でも定期的には追いかけて行きますが、何せ映像で見る機会がありません。今はACLでJクラブとの対戦時にしか見る機会がないんです!BSでもCSでも良いので両国の国内リーグハイライトなどの番組を創設してもらいたい。では今週も終り!今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は私が勤務する会社の近くで車暴走事故がありました。運転手と通行人1人が犠牲になり、他にも重傷、けが人が多数出たようです。ちょうど同時間帯にすぐ近くにいたニモ堂ですが、ネットニュースで事故を知りました。ヘリコプターやパトカー、救急車など騒がしさは感じたのですが、まさかこんな事態になっているなんてその時は思ってもいませんでした。普段からよく歩く場所ですし、人通りがとても多い交差点なのでゾッとします。運転手が亡くなったので原因追究が難しいのかも分かりませんが、被害者のためにも再発防止のためにも明らかにしてほしいですね?さて、一昨日23日に開幕したAFCチャンピオンズリーグ2016。23日と24日で各グループが初戦を終えました。2016シーズンのアジアクラブ王者を目指す32チームの戦いとなります。既に今月9日のPO終了時点で最終決定したグループリーグをご紹介しましたが、今年は日本勢の優勝は実現するのでしょうか?~西アジアゾーン~<グループA>2016年2月23日セパハン 2-0 アル・ナスル(5,750人)ロコモティフ・タシュケント 1-1 アル・イテハド(2,203人)<グループB>2016年2月23日アル・ナスル 3-3 ブニョドコル(11,138人)レクウィア 0-1 ゾフ・アハン(1,225人)<グループC>2016年2月24日パフタコール 2-2 アル・ヒラル(3,800人)サーズィ 4-0 アル・ジャジーラ(13,452人)<グループD>2016年2月24日アル・アイン 1-2 アル・ジャイシュ(8,226人)アル・アハリ 2-1 ナサフ・カルシ(17,161人)~東アジアゾーン~<グループE>2016年2月23日全北現代 2-1 FC東京(15,155人)ビン・ズオン 1-1 江蘇蘇寧(11,800人)<グループF>2016年2月23日広島 1-2 山東魯能(5,809人)ブリーラム・ユナイテッド 0-6 FCソウル(11,583人)<グループG>2016年2月24日メルボルン・ビクトリー 2-1 上海上港(9,701人)水原三星 0-0 G大阪(9,947人)<グループH>2016年2月24日広州恒大 0-0 浦項(571人)浦和 2-0 シドニーFC(19,500人)※()内は観客動員数もう初戦で苦労するのに慣れました。3戦目終了くらいから本領発揮のJクラブですので、この時点で合否はつけれません。Jリーグ勢は1勝2敗1分と負け越し。東アジアゾーンの結果を国別に見て行くと、韓国勢が2勝2分と一番勝点を稼いだと言えます。昨シーズン初戦全勝となった話題の中国勢は1勝2敗1分と日本勢と同じ。2チーム参加のオーストラリア勢は1勝1敗、タイが1敗、ベトナムが1分となっています。日本勢の初戦勝利は2014年大会の川崎(1-0貴州人和戦)以来となります。こんなことで一喜一憂しなければいけないのでしょうか?それだけ日本勢がグループリーグ初戦で勝点3を獲れていないという事実は真摯に受け止めないといけないでしょうね?グループリーグ6試合をこなす中で、まだ初戦を終えただけ。と、気持ちを切り替えて良いのでしょうか?もちろん悪い点を引きずるのはよくないですが、ここ数年改善点が見られない点をどう説明するのでしょうか?私は日本勢が大会最終日にトルフィーを掲げる瞬間が見たいのです。だから例え初戦で敗れてもグループリーグを突破し、決勝戦に進むことができるのであれば全然構わない。でも理想は全勝優勝なんです。相手に何もさせないくらいの圧倒した強さでアジアを制するクラブが出てきてもらいたい。欧州のように競争が激しい大陸であれば、多少の僅差はあるでしょう。AFCチャンピオンズリーグに出場するクラブがUEFAチャンピオンズリーグに出たとしたら勝点1を奪えるのでしょうか?それくらい大陸間格差があると思っています。現在世界3位の広島が初戦・ホームで山東魯能に敗れました。しかも逆転負け。FC東京も敗戦ですがアウェーでゴールを決めた中での敗戦と言うことで望みを持っています。でも負けは負け!『まだ初戦』とポジティブに考えれるかは次週に予定されている第2節の結果を見てから判断しましょう。最後くらいは明るい期待の持てる評価を!唯一勝点3を獲った浦和です。昨シーズン国内でもアジアでも相当悔しい思いをしたクラブ。毎年、大型補強を繰り返してもタイトルとは無縁のクラブ。そろそろ期待してもいいのかな?昨日の重要なホームでのシドニー戦は完勝と言えます。平日ゲームと言うこともありますので寂しい気もしますが、それでも第1節最多動員となる19,500人のサポーターが埼玉スタジアムに押し寄せました。ただこちらもまだ初戦だけなんです。第2節はアウェーでの浦項戦。浦・浦対決は厳しい試合になるでしょう。ここを勝ち切る強さを見せれれば期待してもいいのかもしれません。そしてアウェーで貴重な勝ち点1となるのか?水原三星とスコアレスドローを演じたG大阪ですが、特に開幕序盤のスタートダッシュを苦にするクラブです。FUJI XEORX SUPER CUP2016でも広島に敗れるなど、序盤戦で勝てないクラブと言われています。毎シーズン、数試合エンジンがかかるまでに要しますが、次節に勝点3を取れればもっと楽にタイトルを獲りきれるんでしょう。特に今週末に控えるJ1リーグ開幕戦がきっかけになる気がします。28日に吹田の新本拠地で迎える鹿島戦で勝ち切れれば、移動なしで迎えるメルボルン・ビクトリー戦は勝てるでしょう?初戦で上海上港を破ったメルボルン・ビクトリーに勝てればグループリーグを1位通過する上で精神的にも有利に立てます。日本から参戦の全ての4クラブには「まだ初戦だから」と言う危機感を持って、スグに迫る次節につなげてもらいたいものです。では久しぶりに頭が痛いので今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月25日
コメント(3)
みなさん、こんばんわ!今日も寒かったですね?毎年この時期と言えば【花粉】との戦いの時期。花粉症になって25年近くになるニモ堂にとってこの時期は薬が欠かせないはず。でも今年はまだ1回も飲んでいません。少しばかり目が痒いとか、クシャミが出るとかの症状はありますが全然マシです。毎年、今年のように花粉が少ないとこんなに楽なんやな~って改めて感じる今日この頃です。さて、今日は記事から!岡田武史氏、協会副会長就任へ 代表監督選ぶ元日本代表監督で、四国リーグFC今治のオーナー岡田武史氏(59)が、日本サッカー協会の副会長に就任する可能性が高いことが23日、分かった。3月に日本協会が発足させる田嶋幸三新会長(58)による新体制の目玉人事になる。岡田氏は、非常勤で代表チームの強化や国際業務などを担当するとみられる。日本代表の現場最前線でキャリアを積んできた「岡ちゃん」が今後はフロントに入り、日本サッカー改革に貢献する。育成日本復活、代表のさらなる強化へ、強力な助っ人が加わる。1月31日の評議員投票で、次期日本協会会長に選出された田嶋副会長が、旧友の岡田氏に白羽の矢を立てた。国際業務や代表チーム強化、若手育成などを統括する副会長としてオファーを出した。岡田氏の豊富な人脈、現場知識、FC今治オーナーとしての経営能力とチャレンジ精神などが高く評価された。日本協会幹部は「まだ正式な返事はもらってないようだが、岡田さんも前向きに検討しているようだし、副会長就任に支障はないと思う」と話した。「岡田副会長」は、3月10日の理事会で現理事の承認を得た上で、同27日に開かれる評議員会で承認されて、正式誕生となる。岡田氏は現在、別の仕事も抱えていることから、当面は非常勤になる。今後の展開次第では常勤に切り替わる可能性もあるが、非常勤でも積極的に改革を主導する運びとなりそうだ。田嶋新会長が、国際サッカー連盟(FIFA)理事も兼務することから、日本代表を含む国内サッカー全般は「岡田副会長」が深く関わることになる。当然、W杯後の代表監督人選、若年層の育成システム改革、Jリーグのシーズン制移行など、多方面のプロジェクトリーダーとして、積極的に主導していくことになる。岡田氏は、日本サッカーリーグの古河電工で現役を引退し、同チームのコーチに就任。その後、ドイツにコーチ留学した際に、現地に滞在していた田嶋氏のアパートに居候した縁から、関係が深まった。今でも高い頻度で連絡を取り合う中で、お互いの信頼は深い。日本代表監督として2度(98年フランス大会、10年南アフリカ大会)W杯アジア予選を突破し、本大会で指揮を執るなど、指導者としては日本人トップの実績がある。元イタリア代表監督のリッピ氏、アーセナルのベンゲル監督、来季からBミュンヘン監督に就任するアンチェロッティ氏らとも直接連絡を取り合うなど、世界的に広い人脈も持つ。その貴重な経験も還元される。日本サッカー界のため、田嶋-岡田の強力タッグが結成される。一般的なタイミングとして18年W杯ロシア大会の後、22年カタール大会に向けた新監督を選ぶ作業がある。ドイツ留学や2度のW杯出場で培った世界的コネクションを武器に、強化担当技術委員長と連携して人選を進める。早ければ自国開催の20年東京五輪の監督選びにもかかわる。監督選考と同様、海外との太いパイプを生かして対戦をまとめる。日本協会は「JFAの目標2030」で、30年までのW杯4強入りを掲げている。そのための強化として強豪国との定期的な対戦は不可欠。高い情報収集力、調整力が求められる。新会長予定者の田嶋氏は選挙公約で「育成日本復活」と訴えた。4大会連続でU-20(20歳以下)W杯出場を逃している若年層を鍛えるため、トレセン、エリート養成システムの機能、精度を高める方法を模索する。田嶋氏は私案として19年の実施を提案。現行の春秋制から欧州各国が採用する秋春制へ移すため、Jリーグや積雪地帯など地方との交渉役が必要になる。※http://www.nikkansports.com/soccer/news/1608315.htmlをコピペ協会周辺が慌ただしくなってきましたね?それもそのはず。先月末の評議員会で原博実氏との一騎打ちを制して日本サッカー協会新会長就任確実の田嶋幸三氏。彼の意向で協会幹部人事に大きな改革が出てきそうです。まず記事にあるように岡田武史氏の副会長就任。そして初めての会長選挙で敗れた原博実氏の専務理事退任を発表したようです。詳しくは田嶋氏が原氏の専務職を解き、理事への降格を決めたことが発端のようです。彼は協会を離職し新たに創設されるJリーグ副チェアマン就任予定だとか?どちらかと言うと組織人脈の田嶋と現場主義の原と言う図式の印象を持つ会長選挙でしたが、原氏は敗れ去り新たな組織改革がすすめられそうです。それにしても冒頭記事にもあるように岡田武史氏の副会長人事。最近の日本サッカー界は岡田氏に頼りっきりに映ります。未知の世界に飛び込む行動力が評価されてのオファーとのことですが、他にも理由が見えてなりません。タイトルにあるように【古河人事】。かつて選手時代に古河電工で過ごした川淵三郎色が継続される人事です。田嶋氏のこれまでの経歴も全て川淵氏へのイエスマン的がそうさせたものと思えてなりません。その後継者として同じ古河電工でプレーした岡田氏へのオファーなのでしょう。どうも素直に受け入れられない人事に見えてなりません。それは岡田氏がアカンと言うわけではなくて・・・。古河ホットラインとでもいいましょうか?副会長にどこまで権限を与えるかは分かりませんが個人的には岡田氏にはFC今治オーナーと言う仕事に専念してもらいたいんです。彼が目指すメソッド導入クラブとしての成功のために、吉武新監督とともに前例を作ることだけに集中してほしいんです。昨シーズン四国リーグを制したものの、全国地域サッカーリーグ決勝大会で決勝ラウンドに進めず再び地域リーグでJFL昇格への挑戦をスタートするタイミング。協会として彼を評価する気持ちも分かりますが、彼の夢の邪魔だけはしないでもらいたい。岡田氏は中国超級リーグ・杭州緑城に就任し、『日本サッカーの強化・成長のためには中国サッカーの強化が必要』と考え、政治的敵対国と言われる中国のクラブで日本人として初めて指揮する選択を自らの意思で実行しました。監督としての才能はどうか分かりませんが、その行動力には脱帽です。杭州緑城からは続投オファーがあったと言われる中、日本に残す家族への誹謗中傷が原因で帰国せざるを得なくなったという記事を見たことがあります。だからこそFC今治のオーナーと言うまた新しい冒険を志途中で奪わないでもらいたい。兼務ではなくて専念させてあげてほしい。岡田氏は田嶋氏の1コ学年が上で、体育会系では先輩後輩の関係。イエスマンの田嶋氏らしく1人では行動できないためのオファーなのかな?それとも岡田氏の影響力を利用して自分の改革をスムーズに進めるためなのかもしれません。真意は本人にしか分かりませんが、記事によると岡田氏も就任に前向きとあるので既定路線なのかもしれませんね?ギクシャクした人間関係での人事って外から見ていても気持ちのいいものではありません。うちの会社も役員の好き嫌いで人事が変わる組織なので、他人事ではないんです。会長職が偉いと言うことではなく、決定権があるだけに責任が伴う思い職と言うことを田嶋氏には理解して行動をしてもらいたい。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月24日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!昨年テーマにしたのですが今年CONMEBOLコパ・アメリカが第1回大会から数えて100周年を迎えます。1916年にアルゼンチンで開催されてから100年ですって!凄い歴史ですね?その記念大会としてCONCACAFと合同で記念大会が企画されてるんです。2016Centennial Copa America inアメリカ!日本語表記ではコパ・アメリカ・センテナリオ2016!先日その記念大会のグループリーグの抽選が行われました。昨年末にポット分けが行われていたらしいので、決まったグループ分けの前に見て行きましょう。<PotA>アメリカ(32)アルゼンチン(2)ブラジル(6)メキシコ(22)<PotB>チリ(5)コロンビア(8)ウルグアイ(11)エクアドル(13)<PotC>コスタリカ(37)ジャマイカ(54)パナマ(64)ハイチ(77)<PotD>パラグアイ(46)ペルー(47)ボリビア(68)ベネズエラ(83)※()内は最新FIFAランキングCONMEBOL所属が10、CONCACAF所属が6となります。CONCACAFの6カ国はCONCACAFゴールドカップ2015の成績を基に決まりました。今年はAFCアジアカップがないだけに日本の参加を見たかったと言うのが正直な気持ち。CONCACAFの国が羨ましく感じてしまいます。では先日決まったグループ分けとスケジュールを見て行きましょう。<グループA>2016年6月3日アメリカ - コロンビア2016年6月4日コスタリカ - パラグアイ2016年6月7日アメリカ - コスタリカコロンビア - パラグアイ2016年6月11日アメリカ - パラグアイコロンビア - コスタリカ<グループB>2016年6月4日ブラジル - エクアドルハイチ - ペルー2016年6月8日ブラジル - ハイチエクアドル - ペルー2016年6月12日ブラジル - ペルーエクアドル - ハイチ<グループC>2016年6月5日メキシコ - ウルグアイジャマイカ - ベネズエラ2016年6月9日メキシコ - ジャマイカウルグアイ - ベネズエラ2016年6月13日メキシコ - ベネズエラウルグアイ - ジャマイカ<グループD>2016年6月6日アルゼンチン - チリパナマ - ボリビア2016年6月10日アルゼンチン - パナマチリ - ボリビア2016年6月14日アルゼンチン - ボリビアチリ - パナマ<準々決勝>2016年6月16日グループA1位 - グループB2位2016年6月17日グループB1位 - グループA2位2016年6月18日グループC1位 - グループD2位グループD1位 - グループC2位<準決勝>2016年6月21日&22日<3位決定戦>2016年6月25日<決勝戦>2016年6月26日FIFA国際Aマッチデーに認定された記念大会は欧州リーグが終了した6月に開催されます。メッシやスアレス、ネイマールと言ったスター選手が勢揃いする面白い大会になりそうです。世界的にも注目が集まる大会になりそうですね?日本でもスカパーでの中継が決まったようです。できればBSでも見れるような交渉が出来ればうれしいのですが!今日はそんな記念大会をテーマにしてみました。ではこの辺で!チャオ!
2016年02月23日
コメント(0)
みなさん、再び改めて!すっかり忘れていました。あす開幕を迎えるAFCチャンピオンズリーグ2016の予想を昨日と今日に分けてするって約束!物忘れが激しい息子に対して文句言えませんね?こんな時間だしサクッと予想だけ行きましょう。今日はグループGとHの2グループ。<グループG>水原三星(韓国・リーグ2位)G大阪(日本・カップ優勝)メルボルン・ビクトリー(オーストラリア・リーグ優勝)上海上港(中国・リーグ2位)2016年2月24日メルボルン・ビクトリー - 上海上港水原三星 - G大阪2016年3月2日上海上港 - 水原三星G大阪 - メルボルン・ビクトリー2016年3月15日上海上港 - G大阪メルボルン・ビクトリー - 水原三星2016年4月6日G大阪 - 上海上港水原三星 - メルボルン・ビクトリー2016年4月19日上海上港 - メルボルン・ビクトリーG大阪 - 水原三星2016年5月3日メルボルン・ビクトリー - G大阪水原三星 - 上海上港1位G大阪2位上海上港3位メルボルン・ビクトリー4位水原三星ここは面白いグループになりそうです。日中韓のリーグ2位が集まりました。G大阪は天皇杯と言うタイトルを獲りましたが、タイトルに飢えたクラブが集まったとも言えます。特に上海上港はエリクソン元イングランド代表監督が指揮をして、広州恒大で一時代を築いたエウゲソンとコンカと言うアジアを知りつくす選手がいます。さらにガーナ代表のスターであるギャンがUAEのアル・アインから加わるなど補強に余念がありません。POラウンドからの勝ち上がりとはいえ、G大阪にとっては気をつけないといけない相手です。さらに水原三星はここ数シーズンタイトルには縁がなさそうですが、古豪であることは間違いありません。メルボルン・ビクトリーもACLの常連クラブです。ただG大阪も先日のFUJI XEOX SUPER CUP2016で敗れたものの勝負強さはグループトップといえましょう。後は課題であるスロースターター病をどう克服して短期決戦に挑むかが問われます。昨シーズン準決勝で敗れた悔しさは忘れるはずがありません。序盤からもったいぶらずに全開で行きアウェーでの水原三星戦から快勝続きで行きましょう。<グループH>広州恒大(中国・リーグ優勝)浦和(日本・リーグ3位)シドニーFC(オーストラリア・リーグ2位)浦項(韓国・リーグ3位)2016年2月24日広州恒大 - 浦項浦和 - シドニーFC2016年3月2日浦項 - 浦和シドニーFC - 広州恒大2016年3月16日浦項 - シドニーFC広州恒大 - 浦和2016年4月5日シドニーFC - 浦項浦和 - 広州恒大2016年4月19日浦項 - 広州恒大シドニーFC - 浦和2016年5月3日広州恒大 - シドニーFC浦和 - 浦項1位浦和2位広州恒大3位浦項4位シドニーFC現役アジアチャンピオンが入るグループ。アトレチコ・マドリードからジャクソン・マルチネスを補強するなどお金の掛け方が半端いクラブですが、育成にも力を入れるなど世界的視点で強化が進んでいるクラブと言えます。でも昨年末のFIFAクラブワールドカップ2015で広島は逆転勝利を収めるなど絶対的強さを持つクラブでもないんです。昨シーズン、Jクラブはグループリーグで鹿島が、準々決勝で柏が、準決勝でG大阪がこのクラブに敗れました。でも勝利もしているんです。お互いホームで強さを見せる広州恒大と浦和の一騎打ちになる気がします。3節と4節での直接対決連戦は白熱した日中対決になることでしょう。浦和は毎シーズン補強をしていながらもタイトルとは無縁のまま時間が過ぎています。そろそろ勝負強さを見せないことにはサポーターの堪忍袋がいつ切れてもおかしくありません。あれだけタイトルを獲ることにに飢えているサポーターもないでしょう。今日予想したグループGとHは日中韓豪の4クラブが集うグループになります。東アジアの覇権をかけてクラブレベルの4強が白熱した試合を見せてくれるでしょう。いよいよ明日から2016シーズンのアジアチャンピオンをかけたAFCチャンピオンズリーグが始まります。うちは子供が通う学校で今日から木曜まで「ノーテレビデー」が始まりました。家でTVを見たらあかんと言う日らしいです。なんでやねん!と思いながらも決まりごとなので従いながら子供たちが寝静まった後に、Jを代表して戦う4クラブを応援したいと思います!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月22日
コメント(0)
みなさん、改めて!今日は久しぶりに1日2更新。世界各地で国際大会が目白押しなので・・・。特にFIFAフットサルワールドカップ2016の大陸予選とリオデジャネイロ五輪大陸予選。日本は93JAPANがアジア王者として五輪行きを決めました。SAMURAI5は残念ながらアジア8強敗退となり、コロンビアへの切符を失いました。そしてなでしこJAPANはちょうど1週間後の29日から大阪でアジア最終予選に挑みます。今日から大阪で直前合宿をスタートしていますが、男子とのアベック金メダルの目標を持続させることが出来るのでしょうか?今日2つ目のテーマはそのリオデジャネイロ五輪女子サッカーの大陸予選について。と言ってもアジアではなく、今月10日~昨日21日までアメリカで行われていた北中米・カリブ海地域予選。2日前のテーマで出場2ヶ国が決まったところまではご紹介しましたが、今日は最終日の結果を見て行きます。現役の五輪女王でかつFIFA女子ワールドカップ2015でも女王となったFIFAランキング1位のアメリカが優勝を果たしました。それも5試合23得点無失点の完全優勝。<決勝戦>2016年2月21日カナダ 0-2 アメリカリオでも金メダル候補筆頭でしょう。例えなでしこJAPANが切符を手にしたとしても大きな壁になることは間違いなさそうです。一時的にトップになることは可能でも長期にわたって頂点を維持することは非常に難しいはず。でもアメリカは女子サッカーではドイツと並んで常に時代が変わっても世界トップを維持し続けているんです。ワンバックが抜けてもロイド、ソロ、グリゲンバーグ、ジョンストンと先日発表になった第1回女子ワールドイレブンに4人も選ばれるなど次から次へとスターが出てくる環境下にあるんです。またワンバックの後継者として得点源になるモーガンもまだ26歳と若い選手です。女子サッカーがアメリカ国内で普及面でも充実していることを証明していますよね?総人口数に違いがあれど、日本女子サッカーが参考にすべき点がたくさんある国と言えます。澤が抜けた後のなでしこのスターは同じくワールドイレブンに日本から唯一選出された宮間あやになります。他にもたくさんの素晴らしい選手がいますが、世界的スターとなるとまだ物足りなさを感じます。大儀見優季、宇津木瑠美、岩渕真奈、熊谷紗希など海外クラブでしのぎを削る選手が候補になるでしょう。他にも横山久美、猶本光、増矢理花、村松智子、田中美南、土光真代、杉田亜未、京川舞なども控えます。日本では海外クラブに出ることで国際経験を培い、強い選手に育てようと協会上げて取り組んでいますが、アメリカは国内環境の充実を図って強い選手を育てています。日本もオリジナルのリーグの充実化のためにいろんな改革をしながら進化している過程ではあります。トップを充実させることも大事ですが、普及面で女子サッカー人口の増加を加速させるべき時なのかもしれません。FIFA女子ワールドカップ2011で世界の頂点に立ってから間違いなく女子サッカー人口は増加していると聞きます。でも若年層の環境整備が改善の余地があるのも現状。前々から提言しているJクラブの女子チームとそのアカデミー保有の義務付けとリーグ戦での長期公式戦の確保。さらにJFAアカデミーがある福島、熊本、堺、今治で協会がエリート育成に力を入れなおすことも考えてほしい。だって男子も含めてJFAアカデミー出身の代表選手ってまだまだ少ない気がするから。今回の大阪合宿メンバーには山根恵里奈、菅澤優依香、増矢理花の3人が入っていますが、エリート教育がされているのでもっと分母が増えてこないことには成功と言えないでしょう。男子のゼロに比べると多いのでしょうが、もっともっと候補ではなくなでしこJAPANの中心選手が出てきてもらいたい。浜田遥(仙台L)、田中陽子(ノジマ相模原)、成宮唯(大阪高槻)、三宅史織(I神戸)、乗松瑠華(浦和L)と年代別代表で中心になった選手はいますが、そこからがまだ伸びきっていないですよね?FIFA女子ワールドカップ2023の開催地に日本は立候補の意向を示しています。現在若い選手たちの底上げスピードを上げて行くことで日本女子サッカー界にレベルの高い競争が生まれるんです。以前からその課題は叫ばれていますが、まだまだ中心選手に変化がないのが現状。今回のリオ五輪はアメリカだけでなくドイツ、フランスと言ったなでしこJAPANよりもFIFAランキング上位にいる3ヶ国が全て出場を決めています。ただ出場を決めればFIFA女子ワールドカップ2015よりも出場国が半分と言うことでよりレベルの高い国際経験の場となります。男子と違ってクラブレベルでの国際経験の場がない女子サッカーですのでB代表なども含めて強化方針を見直しても良いかもしれません。アメリカやドイツ、フランスと言った国の環境や強化方針なども参考にしながら、日本独自のシステムを作り上げて行きましょう。1週間後には大阪発信で日本中がアツくなるアジア最終予選が始まります。男子同様に全勝優勝でリオ行きを決め、4年前に実現できなかった男女アベック金メダルに向けて走り出しましょう。では、もう1つだけ更新しちゃいますのでお付き合いください。
2016年02月22日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!SAMURAI5の敗退からまだ4日しか時間が経っていないのに、相当他人事になってしまったAFCフットサル選手権2016。ウズベキスタンで開催されていた同大会はFIFAフットサルワールドカップ2016の大陸最終予選を兼ねていたのですが、現地時間の昨日21日に最終日を終えました。まさかアジアの5枠を獲れない事態になることを想定していなかったので、ニモ堂にとっての衝撃は半端ありません。選手も監督も負けることを想定してなかったと思うし、私以上にショックが大きいはずです。意気消沈している今の精神状態で次のために頑張ろうとは思えないかもしれません!彼ら自身は責任感を感じながらの帰国になったことでしょう。だからこそ9月10日に開幕するFIFAフットサルワールドカップ2016は、日本国内で放送すべきと思っています。他人事の大会にしたらダメなんです。目を背けたらダメなんです。現実を直視し、自分たちがその場にいないことがどういうことなのかを考える機会にしなければいけません。それは何もウズベキスタンに行った14人だけに言っているのではないんです。SAMURAI5の候補選手はもちろん、日本代表入りを目指している選手すべてに該当する責任です。ニモ堂もSAMURAI5の敗退が決まってからというもの大会自体に興味も減ったくれもない状態が正直あります。でも逃げてはいけない。2年後再びアジアの頂点に返り咲くためにも大会が終わったタイミングですが全ての結果を見て行きましょう。昨晩、決勝戦はケーブルTVで生中継されました。もちろんダビング済みで見るつもりです。日本の敗退が決まった翌19日以降の大会を振り返りましょう。<5位決定戦>2016年2月19日オーストラリア 3-1 キルギスタン※オーストラリアがFIFAフットサルワールドカップ2016出場決定<準決勝>2016年2月19日ウズベキスタン 2(3PK1)2 タイイラン 13-1 ベトナム<3位決定戦>2016年2月21日タイ 8-0 ベトナム<決勝戦>2016年2月21日ウズベキスタン 1-2 イラン※イランが3大会ぶり11回目の優勝14回目となった今回ですが11回のイランに3回の日本。日本とイラン以外の優勝はまたしても実現しませんでした。コロンビアへの切符を手にした5カ国にとっては、本番での組合せ抽選を待ちながら、さらなる強化が進みます。羨ましい限り。でも日本も下ばっかり向いていられません。2年後に予定されているAFCフットサル選手権2018で再び頂点になるために、動き出すんです!当初予定されていた強化スケジュールがそのまま遂行されると信じて、思いっきり新戦力を試すテストに入っても良いでしょう。まだ主力に大きな変化がない中でたくさんの選手たちに国際経験の場を提供する時間にしても良いと思っています。2年後のAFCフットサル選手権2018の開催国はまだ決まっていないようだし、この辺で日本が立候補しても良いと思います。これから4年後のFIFAフットサルワールドカップ2020には日本(愛知県)は立候補する意向を表明しています。うまく強化が進めば自国開催で悲願の初優勝を夢ではないでしょう。今大会で分かったようにベトナムやタイ、キルギスタンと言った国も強化が進んできています。さらに4年後には韓国や中国も力をつけてくることも想定できるはず。アジアだけに視点を置くのも危険ですが、世界一になるためにはアジアの予選を突破しないといけない事実をこの敗退で今一度理解できたと思います。自国開催になれば別ですが、今回失ったアジアで勝つための自信を取り戻す作業も並行して進めていかないといけないでしょう。できればロドリゴ監督には続投してもらい、2ステップくらいの進化を遂げてもらいたい。イランには素直に祝福するとともに、アジアを代表してコロンビアへ行く5カ国には日本の分も暴れまくってアジアフットサルの意地を見せてきてもらいましょう。では今日は久しぶりにもう1つテーマにしたいことがあるので、晩ご飯後に改めて更新しちゃいます!
2016年02月22日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!土日の休みはあっという間に終わってしまいますね?明日からは再び仕事ですが、頑張りましょうね?さて、昨日2016シーズンの日本サッカーが幕を開けました。FUJI XEROX SUPER CUP2016でシーズン幕開けを感じ、来週からは各カテゴリーで目標を持った新しいドラマが始まることになります。J1・J2・J3・JFL・各地域リーグ・なでしこ1部・なでしこ2部・なでしこチャレンジとドンドン幕が明けて行くことになります。4月に入るとアンダーカテゴリーでも高円宮杯U-18プレミアリーグ2016も始まることになり、昇降格を目指して各地で熱戦が繰り広げられることでしょう。年末のシーズン終盤を歓喜で迎えれるクラブは限られてしまいます。日本から4つのクラブにしか権利がないAFCチャンピオンズリーグ2016でタイトルを狙う戦いも同時に始まります!広島・G大阪・浦和・F東京がアジア制覇と言う悲願に向かって23日と24日に本選初戦を迎えるんです。毎シーズン恒例になっていますが、グループリーグの予想を開幕前にしてみようと思っています。と言っても明後日には開幕を控えるとあって東アジアゾーンの2グループずつでサクッとまとめてみます。ニモ堂は日本人なので当然、Jクラブを1位通過と予想します。それは希望も込めて行きますが、それだけの力を持ったクラブが参戦するのでどのクラブにも優勝の可能性があるはずなのでそうなってもらいましょう。<グループE>全北現代(韓国・リーグ優勝)江蘇蘇寧(中国・カップ優勝)ビン・ズオン(ベトナム・リーグ優勝)F東京(日本・リーグ4位)2016年2月23日全北現代 - F東京ビン・ズオン - 江蘇蘇寧2016年3月1日F東京 - ビン・ズオン江蘇蘇寧 - 全北現代2016年3月15日F東京 - 江蘇蘇寧全北現代 - ビン・ズオン2016年4月6日江蘇蘇寧 - F東京ビン・ズオン - 全北現代2016年4月20日F東京 - 全北現代江蘇蘇寧 - ビン・ズオン2016年5月4日全北現代 - 江蘇蘇寧ビン・ズオン - F東京1位F東京2位全北現代3位江蘇蘇寧4位ビン・ズオン例え江蘇蘇寧が大金をかけて補強をしたと言ってもそれほど脅威に感じる必要はないでしょう。C・ロナウドやメッシ、スアレス、ネイマールがいるわけではないんです。外国人選手の補強は日本でも韓国でも普通に行われていることで、欧州クラブからの補強が進んでいるから日本で大きく報じられただけ。確かに素晴らしい選手であることは間違いないでしょうが戦う前からビビる必要はないでしょう。クラブとしてのアジアでの実績は日本クラブの方が圧倒的に有利です。組織力を強さに持つF東京はPOラウンドでも9-0と圧倒した攻撃力と安定した守備陣が勝点3を積み重ねてくれるはず。全てのグループに1クラブはPOから勝ちあがってクラブが参戦していますが、F東京にとってはシーズン開幕前に公式戦を経験し、アジアの雰囲気を経て本番に入れることをメリットにしてもらいたい。昨シーズンの柏同様に、グループリーグ1位通過が期待できると信じています。<グループF>FCソウル(韓国・カップ優勝)広島(日本・リーグ優勝)ブリーラム(タイ・リーグ優勝)山東魯能(中国・リーグ3位)2016年2月23日広島 - 山東魯能ブリーラム - Fソウル2016年3月1日山東魯能 - ブリーラムFソウル - 広島2016年3月16日山東魯能 - Fソウル広島 - ブリーラム2016年4月5日Fソウル - 山東魯能ブリーラム - 広島2016年4月20日山東魯能 - 広島Fソウル - ブリーラム2016年5月4日広島 - Fソウルブリーラム - 山東魯能1位広島2位Fソウル3位ブリーラム4位山東魯能今シーズン初となるタイトルを獲った広島はアジアで思うような結果を出せていません。ただ森保一監督就任から非常に安定したチームを作ってきて、派手さはないものの勝負強さを身につけてきました。アジアで悔しい経験もたくさんしている中で、クラブとしてもアジアの戦い方も熟知してきたと言えます。森保監督もその辺は頭の中で戦略を練っているはず。その辺に期待しても良いと思っています。F東京もそうですが、初戦が大事になってきます。ホームで迎える23日の山東魯能戦は余裕を持って快勝と行きたいところ。そうすれば1週間後に控える韓国・ソウルでのアウェー戦も波に乗って入れます。既にアジアに入れる前に公式戦を体験している広島はコンディション面でも有利でしょう。それもタイトルを獲ってのシーズンインなので相当期待が持てるのではないでしょうか?明日は残りのグループGとHを予想します。単に順位だけを名前と直感で書くだけですが・・・。それも1位はJクラブと書きこんだ上での話ですが・・。今シーズンこそはJクラブのアジアタイトル獲得でFIFAクラブワールドカップ2016inJAPANアジア代表枠としてJクラブに参戦してほしい。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月21日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は姪っ子の誕生日会。そして子供たちは実家にお泊り。大人はそれぞれ自宅に戻ったので、静かな一晩となりそうです。明日は再び迎えに行きますが束の間の従姉妹たちとの時間を楽しんでくれると思います!2016Jリーグ開幕を前に華々しくFUJI XEROX SUPER CUP2016が横浜国際競技場で行われました。昨シーズンのJ1リーグチャンピオンの広島と天皇杯王者のG大阪の一戦。雨の中の一戦は広島が王者の貫録を見せ、3-1とG大阪を退け2016シーズン初のタイトル獲得となりました。いつも思うのですが、広島は華やかさや思いっきり強いと言う印象はないのに、気付いたら勝利しているんです。玄人好みの大人のサッカーと言った印象です。G大阪との相性もいいですし、勝負強さを持ち合わせたクラブだけに今シーズンも優勝争いに加わってくることでしょう。さて、そんな今日のテーマですがリオデジャネイロ五輪女子サッカーの各大陸予選について。9日後と迫ったアジア最終予選に向けてなでしこJAPANは22日から大阪直前合宿で最終調整に入ります。昨日その合宿に参加する25人が発表になりました。昨日まで沖縄合宿に参加していた国内組に海外組が合流しての選考となった今回の合宿メンバー。最終予選のメンバーはこの合宿中の25日に20人に絞られます。短期決戦で最高のパフォーマンスを発揮できる20人を選択してくることでしょう。佐々木則夫監督が誰を選ぶのかは分かりませんが、まずは25人をご紹介しましょう。GK福元美穂(岡山湯郷)山根恵里奈(千葉L)山下杏也加(日テレ)DF近賀ゆかり(I神戸)岩清水梓(日テレ)上尾野辺めぐみ(新潟L)有吉佐織(日テレ)鮫島彩(I神戸)田中明日菜(I神戸)熊谷紗希(リヨン※フランス)村松智子(日テレ)MF宮間あや(岡山湯郷)川澄奈穂美(I神戸)阪口夢穂(日テレ)中島依美(I神戸)川村優里(仙台L)杉田亜未(伊賀)猶本光(浦和L)増矢理花(I神戸)FW大野忍(I神戸)大儀見優季(フランクフルト※ドイツ)高瀬愛実(I神戸)菅澤優依香(千葉L)岩渕真奈(バイエルン※ドイツ)横山久美(長野L)各ポジションに若い選手が加わってきました。澤と海堀の引退と言う衝撃もありましたが、なでしこの課題でもあった代謝が進みそうな気配も感じます。宇津木瑠美と安藤梢はコンディション面を考慮しての落選のようですが、25日の最終発表に間に合えば入れ替えも考えられるでしょう。個人的には特に宇津木は戻ってきてもらいたい。SAMURAI5がAFCフットサル選手権2016で不甲斐ない過去最低成績で帰国したばかりですし、危機感を持って挑まなければいけない予選になりそうです。93JAPANが一足先にリオへの切符を確定させましたし、29日から始まる最終予選では安堵を味わいたいものです。大阪での開催と言うことで、大阪市営地下鉄でもこの予選の告知ポスターがズラリと張られています。たくさんのサポーターが大阪に押し寄せてくることでしょう。理想は大阪中の後押しでなでしこを支えたいと思っています。そして他の大陸から新たに2カ国がリオデジャネイロ五輪出場権が決まりました。北中米・カリブ海地域でも最終予選がアメリカで行われていて2枠が確定しました。<2016CONCACAF Women's Olympic Qualifying Championship in USA>~グループA~2016年2月10日プエルトリコ 0-6 メキシコアメリカ 5-0 コスタリカ2016年2月13日コスタリカ 9-0 プエルトリコメキシコ 0-1 アメリカ2016年2月15日メキシコ 1-2 コスタリカアメリカ 10-0 プエルトリコ1位アメリカ3勝※勝点9(得点16失点0)2位コスタリカ2勝1敗※勝点6(得点11失点6)3位メキシコ1勝2敗※勝点3(得点7失点3)4位プエルトリコ3敗※勝点0(得点0失点25)~グループB~2016年2月11日グアテマラ 1-2 トリニダード・トバコカナダ 5-0 ガイアナ共和国2016年2月14日ガイアナ共和国 2-1 グアテマラトリニダード・トバコ 0-6 カナダ2016年2月16日トリニダード・トバコ 5-1 ガイアナ共和国カナダ 10-0 グアテマラ1位カナダ3勝※勝点9(得点21失点0)2位トリニダード・トバコ2勝1敗※勝点6(得点7失点8)3位ガイアナ共和国1勝2敗※勝点3(得点3失点11)4位グアテマラ3敗※勝点0(得点2失点14)~準決勝~2016年2月19日アメリカ 5-0 トリニダード・トバコカナダ 3-1 コスタリカ~決勝戦~2016年2月21日カナダ - アメリカ大陸別選手権と兼ねている訳ではなさそうですが、決勝戦は行われるようです。FIFAランキングや過去の実績などからすれば妥当な2ヶ国が切符を手にしました。グループリーグでメキシコが3位となったりサプライズはあったものの、ここは2枠と考えれば妥当な勝ち上がりとなりました。これで9カ国が決まったことになります。前回ロンドン五輪金メダルのアメリカは6大会連続6度目、同大会銅メダルのカナダは3大会連続3度目の出場となります。他の国からするとこの2ヶ国が相手で2枠となれば予選前からほぼ諦め状態での予選だったでしょう。それくらいまだこの2ヶ国との格差はある大陸と言えます。後はなでしこも参戦するアジアから2ヶ国と欧州POから1ヶ国を残すのみとなります。アジアは北中米のような格差はありません。実績面からするとなでしこJAPANが抜きんでている感がありますが、こちらも2枠と少ない切符を争う予選です。北朝鮮・中国・オーストラリア・韓国とそこまで差はない現状。さらにどの国もなでしこJAPANとの試合は相当激しく来ることが安易に予想できるし簡単には勝たせてくれないでしょう。93JAPANがそうだったように、厳しい試合の連続の中で結束力を高め一致団結する中で全勝突破を決めたいところです。となると初戦のオーストラリア戦、2戦目の韓国戦、3戦目の中国戦と3試合が重要になります。序盤3連戦を3連勝でいければその時点でほぼ五輪確定と言えます。特に初戦で勝利出来れば、リラックスした状態で最終予選を終えることが出来るだけにこれからの合宿でコンディションを上げて行ってもらいたい。澤不在のなでしこJAPANでも世界レベルを肌で経験している選手が多数存在するメンバーですし、彼女たちを信じましょう!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月20日
コメント(2)
みなさん、こんばんわ!あの怒りから丸1日経ちました。ご察しいただけるでしょう!呆れてものも言えません。でも言わせてください。世界8強を目指していたのに、ふたを開けてみればアジア8強止まり。世界での挑戦する権利さえ失ってしまったんです。空いた口が塞がらないとはこのことなのでしょう!誰か個人を責める気は毛頭ありませんが、ちょっといただけません。相手が強かったと諦めるのは簡単でしょう。でもベトナムもキルギスタンも強かったですか?負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、力関係で行くと日本の方が圧倒的に強豪です。これから再戦すれば間違いなく両国ともに勝てるでしょう。でももちろん再戦はありません。AFCフットサル選手権2016と言う公式戦の成績を争っているんです。この大会上位5カ国にコロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016出場権が与えられるんです。2016年2月18日<5位決定ラウンド>イラク 3-5 オーストラリア日本 2-6 キルギスタン2016年2月19日<5位決定戦>オーストラリア 3-1 キルギスタンアジア最後のイスはオーストラリアの手に!これでアジア代表5枠全てが確定しました。ウズベキスタンタイイランベトナムオーストラリア開幕前に予想すらしなかった。この5カ国の中に日本の名前がないなんて!【安堵】をテーマにするものと考えていた今日のテーマが【怒り】に変わるなんて!この敗退は【悲劇】でも何でもない。単なる努力不足と集中力の欠如でしょう。世界ばっかりを見てアジアを軽視した結果なのかもしれません。まさかこんな日記を書く破目になるとは!終わったことをとやかく言うのは嫌なのですが、昨日の試合で納得できない采配がありました。ロドリゴ監督にも考えがあっての采配だったのでしょうが、後半開始早々からのパワープレーは必要だったのでしょうか?数字だけ見れば完敗ですが、試合運びの仕方によっては逆転も可能だった気がしています。前半を0-2でリードされた状態だったことを考えれば、後半は攻めるしかないと言うのは誰もが理解できます。でも元々日本の方が力がある中で、冷静になってプレーできれば十分にGKを置いた状態でも追いつくことはできたはず。そのパワープレーが原因に見えたのですが、攻撃にバリエーションがなくチャレンジもできない慎重な姿勢が目立ちました。後ろにGKがいれば、例え相手にとられてもあそこまで簡単に失点することはありません。フットサルの常套手段なのでしょうが、自滅した印象を私は持ってしまいました。17日の準々決勝では相手のパワープレーにやられ、昨日の5位決定ラウンド1回戦では自チームのパワープレーが原因で失点。百戦錬磨のロドリゴ監督でもどうしようもなかったと言うことなのでしょうか?勝利した時は「運を味方にして」もいいのですが、負けた時は「運が悪かった」を理由にしたらダメ。敗戦には必ず理由があるんです。協会はこの敗戦を理由にロドリゴ監督の首を切るという判断で解決したら絶対だめです。ロドリゴ監督が就任してからSAMURAI5は安定してアジアを制してきました。代表だけでなく日本フットサル界全体の課題として解決していかないといけません。この敗戦をきっかけにしてFクラブとJクラブの共存を目指していく時期なのかもしれない。この日記立ち上げ当初からテーマにしてきた'Jクラブにフットサルクラブの保有義務付け'を実現させなければいけないんです。女子部門もそうですがFリーグクラブをもっと増やして競争を国内で激化させるんです。さらに年齢別アカデミーも創設して行くべきです。大げさに言えば、ダブル登録でサッカーもフットサルも両方プレーする環境を作っていくんです。昨年第1回大会となったAFC女子フットサル選手権も創設されました。女子フットサル部門もJクラブやなでしこクラブに保有させる動きも必要かもしれません。選択肢が増えることで競技人口増加にもなるし、環境整備にもつながるはずです。2007年に8チームでスタートされたFリーグも15/16シーズンは12チームまで増えてきました。もっと早いペースでチーム数を増やす努力も必要かもしれません。Jリーグと同様のシステムを採用せず、試合数を確保する意味でまずチーム数を増やす。そして東西に分けて移動効率を良くする。そこにプロ野球で採用している交流戦を間に挟むなどして、全国各地にFクラブがある状態を作るべきでしょう。今プロクラブは名古屋のみですし、地元の選手たちを集めたアマチュアクラブでも問題ありません。体育の先生たちの集まりでも良いし、地元サッカー部のOBでも良い。そこからレベルを上げて目標を高く持つようになれば、外部から選手を補強したり強化すればいいんです。この敗退で日本フットサル界が危機感を持って改革を進めて行くべきなんです。サッカーと違って国際経験の場が限られる競技で、世界への挑戦権を失ったんです。次は4年後まで待たなくてはなりません。AFCフットサル選手権は2年ごとに予定されていますが、完成形がない中で成長&進化していかないといけないんです。私も含めて多数の日本人がフットサルで日本はアジアで強いと思っていたことがこうも簡単に否定されてしまう結果になるとは!この現実を直視して、当初予定されている海外遠征や強化スケジュールはあえてそのまま遂行して欲しいものです!FIFAフットサルワールドカップ2016に出れないことで、貴重な国際経験が組めません。だからこそ多少お金をかけてでも国際経験の場を維持してほしいんです。選手たちの口から「悔しい」という言葉がたくさん聞かれました。その言葉が本当であればこれからが本当の意味で勝負になります。私自身も相当悔しいし、どこに怒りをぶつけて良いか分からない状態です。でも時間が経って「あの敗戦があったからこそ世界チャンピオンになれた」と振り返れる時がこれば許せるのかもしれませんね?そう思うように切り替えます。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!日本中に衝撃が走った~!と言ってもサッカー通にとっての衝撃ですが・・・。世間では全く持って興味がないのか話題にも上りませんが。実は昨晩私はBSを見ずに寝てしまいました。それが原因かな?FIFAフットサルワールドカップ2016アジア最終予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016の準々決勝4試合が昨日行われました。ウズベキスタンで開催されている同大会ですが、日本の3連覇の夢は過去最低成績とともに消え去りました。グループリーグを3連勝で突破したまでは良かったのですが、ベトナム相手に延長の末4-4からPK決戦となり1-2で敗れ去ってしまったんです。は~っ!ため息しか出てきません。寝てしまった私は夜中2時過ぎに目が覚めてネット情報で敗戦を知りました。93JAPANに続くアジア制覇とはなりませんでした。昨日の準々決勝を勝ち抜いた4カ国はこの時点でコロンビアへの切符を手にしました。2016年2月17日<準々決勝>ウズベキスタン 3-0 イラクタイ 6-1 オーストラリアイラン 7-0 キルギスタン日本 4(1PK2)4 ベトナムウズベキスタン、イラン、タイ、ベトナム。日本に勝利したベトナム以外はグループリーグを1位で通過した国になります。当然の流れでしょう。まだまだ格差があるし、日本は優勝候補筆頭だっただけにアジア内の関係者も驚きの結果になりました。私は一昨日の日記の中で、まずは【安堵】を手にした上でアジアの頂点になって【歓喜】したいと書きました。でもこの時点で【歓喜】の瞬間はやってこなくなってしまいました。試合展開としては常に日本が優位に運びます。8分、13分に得点を挙げリードを広げる中で試合終了まで1分と迫った中で、ベトナムのパワープレーで追いつかれてしまったんです。延長に入ってからも42分に日本が得点を決めたもののまたしても49分に・・・。終わってしまったことをぶり返しても結果は変わらないのですが、最後の集中力に課題があったようです。ベトナムの勝ちたいという気持ちが優ったのでしょうが、王者として受け身に入ってしまったのかもしれません。まだコロンビアへの可能性は残っています。アジアから5カ国に出場権が与えられるので、これから準々決勝の敗者同士による5位決定ラウンドに移ります。今日18日にキルギスタンとの試合があり、そこに勝利すれば明日5位決定戦で最終枠を決めるチャンスはあるんです。実力的に見たら日本が第一候補筆頭でしょう。2016年2月18日<5位決定ラウンド>イラク - オーストラリアキルギスタン - 日本2016年2月19日<5位決定戦>そしてSAMURAI5の名前がない中で新しいアジア王者を決めることになる準決勝の予定も見て行きましょう。<準決勝>2016年2月19日ウズベキスタン - タイイラン - ベトナム2016年2月21日<3位決定戦><決勝戦>個人的に大きなショックとなったここでの敗戦ですが、選手や監督たちには責任を痛感してもらい、昨日の反省と悔しさを基に気持ちを切り替えてもらいたい。そしてアジア王者になる権利を失った悔しさを世界の舞台で晴らすためにも、明日【安堵】の瞬間を味わいたい。FIFAフットサルワールドカップ2016開幕は9月10日と7カ月近く先になります。まずはこの大会で最低ラインの出場枠を確定させることが前提ではありますが、今後の強化スケジュールを無駄にしないこと。その上で、さらに進化して成長するための敗戦だったと振り返れるものにしなくてはなりません。試合は連日続くので、準々決勝で敗れたことに対する批判や苦言は大会が終わってからにしましょう。選手たちは負けようと思ってコートに立ってはいません。私は毎度言いますがどんなことがあっても日本人でいる限り、日本を代表して戦う選手たちを信じます。応援することしかできませんが、どうか日本中に【安堵】を!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!連日テーマにしているAFCフットサル選手権2016ですが、今日は準々決勝4試合が予定されています。と言うことはFIFAフットサルワールドカップ2016への出場国が4つ決まることになります。SAMURAI5はベトナムとの一戦を控えますが、まずは無難に勝利してくれるはず。徐々にネットニュースでも報じられるようになり、注目度も上がっている印象を受け始めました。日本を代表して国際大会を戦う使命は、計り知れないプレッシャーとともにあるんです。特にアジアで勝って当然の日本サッカー界はメンタル面でも逞しくなる大会でもあります。明日のテーマでまずは安堵できるよう応援しましょう!そんな今日のテーマですが、同じ日の丸を背負って世界一を目指すリトルなでしこの話題。先日もテーマしましたが、アメリカ遠征を終えました。U-17NTC(National Training Center)招待2016に参加していたリトルなでしこは3試合を経験しました。彼女たちはFIFA U-17女子ワールドカップ2016に向けて今年最初の活動をしました。ヨルダンで開催される大会で日本は世界連覇を狙います。貴重な国際経験になったはず。昨年末、日本サッカー協会から発表になった本大会までのスケジュールで行くと9月30日開幕の本番まで、強化試合は組まれていません。4月と7月、8月に強化合宿が組まれているだけで同世代のライバルたちとの実戦をせぬままヨルダンに入るのでしょうか?まだ他の大陸予選が行われていないために、これから交渉が進んでくることに期待しましょう。<2016U-17NTC招待>2016年2月11日アメリカ 2-0 イングランド日本 5-0 韓国2016年2月13日アメリカ 2-0 韓国日本 1-1 イングランド2016年2月15日アメリカ 2-1 日本イングランド 0-2 韓国1位アメリカ3勝※勝点9(得点6失点1)2位日本1勝1敗1分※勝点4(得点7失点3)3位韓国1勝2敗※勝点3(得点2失点7)4位イングランド2敗1分※勝点1(得点1失点5)※アメリカが優勝!最終戦でアメリカに勝利すれば優勝の可能性を残していただけに、この敗戦は悔しい。まだ本番ではないけれども、負けてもいい試合は存在しません。アジアでは予選を兼ねたAFC U-16女子選手権が昨年既に行われていて、日本と北朝鮮が出場を決めています。ただオセアニアを除く他の大陸予選はこれから予定されているため、日本以外は出場権を有していない国ばかりとの対戦となりました。それだけに韓国以外は大陸予選前の貴重な国際経験の場となります。アメリカは3月3日からグレナダで開催されるCONCACAF Women's U-17Championship2016で3枠を競います。<グループA>2016年3月3日グアテマラ - カナダグレナダ - ハイチ2016年3月5日ハイチ - グアテマラカナダ - グレナダ2016年3月7日カナダ - ハイチグレナダ - グアテマラ<グループB>2016年3月4日メキシコ - コスタリカジャマイカ - アメリカ2016年3月6日コスタリカ - ジャマイカアメリカ - メキシコ2016年3月8日アメリカ - コスタリカメキシコ - ジャマイカ各グループ上位2カ国が準決勝に進み、3月13日に3位決定戦と決勝戦が行われ北中米・カリブ海地域の代表が決まるんです。一方イングランドはと言うとまだ5月4日からベラルーシで予定されているUEFA U-17Women'sChampioship2016の予選を終えていません。予選ラウンドを勝ち抜いた22ヶ国とシードとなるドイツとフランスを加えた24カ国がElite Roundに進んだ状況です。3月にその24カ国を4ヶ国ずつの6グループに分け各グループ上位1カ国と2位の中で最も成績の良い1カ国が大陸最終予選を兼ねるUEFA U-17女子選手権2016に挑みます。イングランドの予定としては・・・。<UEFA U-17Championsip2016Elite Round>~グループ6~※セルビア開催2016年3月24日ベルギー - アイスランドイングランド - セルビア2016年3月26日ベルギー - セルビアアイスランド - イングランド2016年3月29日イングランド - ベルギーセルビア - アイスランド実力的に行くとアイスランドとの2戦目だけが勝負になる力関係でしょう。ただこのNTC招待の結果だけを見ていると3試合1得点5失点と満足できるものではありませんでした。日米相手ではいたしかたないにしても大陸予選グループリーグ敗退の韓国に0-2と完敗したことはちょっと心配要素ですよね?イングランドが挑む欧州予選はドイツやフランス、スペインなど年齢別で実績のある国が集まりますので簡単ではないでしょう。でも記憶に新しいFIFA女子ワールドカップ2015で欧州最上位の3位と言う成績を出して盛り上がりを見せるイングランド女子サッカーだけに進化が見られるかもしれませんね?何はともあれ、貴重な海外遠征で3試合を経験したことは他の国同様に日本も得るものが大きかったはず。まだ大会本番まで半年以上も時間はありますが、この悔しさを本番で行かせるための準備に移ってもらいたい。楠瀬直木監督が限られた招集期間でいかに選手たちに危機感と競争を植え付けていけるか手腕の見せ所と言えましょう。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月17日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!いよいよノックアウト方式に移ります!ウズベキスタンで開催されているAFCフットサル選手権2016は現地時間の昨日グループリーグを終え、準々決勝の対戦カードが決定しました。明日17日からは早くもトーナメントに移るのですが週末21日(日)には新アジア王者が決まります。それとともに17日の準々決勝の結果でFIFAフットサルワールドカップ2016のアジア代表5枠のうち4ヶ国が決まることになります。もちろん5枠と言うことは準々決勝で敗れた国にもまだチャンスは残されます。5位決定ラウンドに進むことになり、敗者同士が最後のイスを競うんです。コロンビアへの切符を手にするのは世界各地から24カ国となります。大陸ごとの内訳をみると・・・。開催国・・・1UEFA・・・7AFC・・・5CANCACAF・・・4CONMEBOL・・・3CAF・・・3OFC・・・1アジアが異常に多いのが分かります。加盟国数や過去の実績から振り分けられているのでしょうが、正直現状のアジアのレベルで行くと【5】は多いように感じます。でも私は日本人。日本が出場しやすいと言う点を考えれば、現状維持で出場枠を確保したいところです。では昨日行われたAFCフットサル選手権2016グループリーグ最終日の結果を見て行きましょう。2016年2月15日<グループC>タイ 3-1 ベトナムチャイニーズ・タイペイ 3-3 タジキスタン1位タイ3勝※勝点9(得点15失点7)2位ベトナム2勝1敗※勝点6(得点14失点8)3位チャイニーズ・タイペイ2敗1分※勝点1(得点9失点15)4位タジキスタン2敗1分※勝点1(得点8失点16)※1位タイと2位ベトナムが準々決勝進出決定<グループD>日本 3-1 オーストラリアマレーシア 2-6 カタール1位日本3勝※勝点9(得点15失点2)2位オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点8失点6)3位カタール1勝2敗※勝点3(得点8失点8)4位マレーシア3敗※勝点0(得点4失点19)※1位日本と2位オーストラリアが準々決勝進出決定予想が外れはしたものの、想定内の結果となりました。各グループ1位通過を決めたのはアジアフットサル界で実力を持った4ヶ国となりました。この4カ国は予想通りの突破となります。<準々決勝>2016年2月17日ウズベキスタン - イラクタイ - オーストラリアイラン - キルギスタン日本 - ベトナム恐らく1位通過を決めたこの4ヶ国が準決勝に進んでくるのではないでしょうか?ただイラクは未知数ですけどね?まずは明日の準々決勝のベトナム戦を快勝で決め、コロンビアへの切符を確定させましょう。【歓喜】ではなく【安堵】したいものです。その後はこの大会の本番に入ります。アジアの覇権のためだけに集中する準決勝は恐らくイランが相手になります。アジアフットサル界の永遠の2強対決となります。【歓喜】は21日の決勝戦に勝利してアジア3連覇を決めた後!なんかここまでの結果や流れを見ているとAFC U-23選手権2016を制した93JAPANと非常によく似ています。初戦の北朝鮮戦で1-0と攻め込まれながら辛勝。2戦目の対戦は初戦の修正を克服し4-0の完勝。グループリーグ最終戦のサウジアラビア戦は不可解なPKがあり2-1と得点差は開かなかったものの快勝。単なるニモ堂なりの比較なのですが、同じ流れがトーナメント以降も継承されればベトナムとの準々決勝は'延長'?結果勝つのですが、置かれた状況も期待値も違う中ですのでSAMURAI5は圧勝で4強を決めましょう!今週末はJリーグの開幕も重なるし、サッカー漬けの忙しい日々が待っています。楽しみで仕方ありませんね?では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月16日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は天気予報で雨だったので営業先に傘を持っていったのに・・・。いつもは折りたたみなのに今日に限ってビニール傘。結局雨は降らず、傘は荷物になるだけでした(泣)ここ最近はフットサルの話題が続いています。日本では今月末に新シーズンがスタートするので、3月に入るとJリーグやACLなどの話題も増えてくるでしょう。まだ今月29日からはなでしこJAPANの五輪最終予選が行われますし、必然的にテーマにすることが増えてくるはず。93JAPANが優勝して幕を閉じたAFC U-23選手権2016開催中は連日テーマしたように、今はウズベキスタンで開催されているAFCフットサル選手権2016が多くなるのは必然なんです。今日15日にグループリーグが終わり、ノックアウト方式のトーナメントに移ります。その関係で明日16日は開幕後初となるオフとなります。まず4つのグループのうち、2つで最終節を終え最終順位確定しました。SAMURAI5こと日本は今日最終戦となるオーストラリア戦を控えますが無難に1位通過を決めてくれることでしょう。2016年2月14日<グループA>ウズベキスタン 2-0 レバノンキルギスタン 3-2 サウジアラビア1位ウズベキスタン3勝※勝点9(得点9失点3)2位キルギスタン1勝1敗1分※勝点4(得点8失点8)3位レバノン1敗2分※勝点2(得点7失点9)4位サウジアラビア2敗1分※勝点1(得点7失点11)※1位ウズベキスタンと2位キルギスタンが準々決勝進出決定<グループB>イラン 13-2 イラク中国 5-1 ヨルダン1位イラン3勝※勝点9(得点26失点2)2位イラク2勝1敗※勝点6(得点12失点17)3位中国1勝2敗※勝点3(得点6失点14)4位ヨルダン3敗※勝点0(得点4失点15)※1位イランと2位イラクが準々決勝進出決定<準々決勝>2016年2月17日ウズベキスタン - イラクイラン - キルギスタン実力も実績もある国が1位通過を決めてきました。今日これから行われるグループCとDでトーナメント以降の対戦カードが決まることになりますが、日本が1位抜けすれば準決勝で恐らくイランとの対戦が待っています。実質的な決勝戦になります。この準決勝に勝利すれば3連覇は堅いと言って良いでしょう。まずはコロンビアへの切符を確実に手にすること。5枠と言う出場枠を考えれば、準々決勝に敗れても5位決定ラウンドで勝ち進めば切符を手にできます。でもアジアのフットサルの力関係で行くと、日本はそこで満足するレベルではありません。例え準優勝でも悔しさが残ります。本来であれば決勝戦までイランとの対戦を避けたいところですが、現役王者は日本。受けて立つくらいの度量が求められるはず。93JAPANが6戦全勝でアジアを制したように、SAMURAI5も全勝でアジア3連覇を決めましょう。その上で、FIFAフットサルワールドカップ2016への出場権を獲るんです。準決勝以降はアジアの覇権に集中できるし、コロンビアへの準備のスタートになります。BSで生中継で見ていますが、交代自由のフットサルは総合力で勝敗が決まる競技。森岡や小曾戸、藤原、星などの30代選手から逸見、関口、仁部屋、渡邉、滝田など20代の選手とうまく融合された代表と言えます。もっとベテランを脅かす20代前半の選手が出てきてもいいですが、それも競争だしベテランの経験はタイトルのかかった公式戦では必要になります。スペインやブラジルが大陸を制しています。優勝候補No.1と言われる国が欧州や南米で結果を出しているんです。日本もアジアでは優勝候補筆頭の国です。日本はアジアを制することで満足してはいけないし、世界の強豪の仲間入りが目標になるんです。だから今日のオーストラリア戦もキッチリと確実に完勝し、世界に日本は強いと言う発信をしていってもらいたい。来月17日~4月1日までスペイン遠征が予定されています。その後も4月22日~24日に刈谷で国際親善大会。8月20には仙台で親善試合。直後に再びスペインに遠征が組まれています。万全の準備が予定されているし、無駄にしないためにも国民の注目を集めれる大会にしてもらいたいものです。93JAPANは予選となったAFC U-23選手権2016で日本中に歓喜を与え、五輪本番での注目度を上げるきっかけを作りました。SAMRUAI5にとってもこのAFCフットサル選手権2016もそんなきっかけとなる大会になれるようこれからも試合を大事に戦ったほしいものです!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月15日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は終日家にこもりっきり!たまったサッカーの試合をDVDに落として、部屋の掃除に時間を使いました。世界各地でフットサルの国際大会が目白押しと言うことで連日のテーマになります。ウズベキスタンで開催されているAFCフットサル選手権2016ですが各グループ2巡目を終えました。FIFAフットサルワールドカップ2016の大陸予選を兼ねているだけあってどこも強化が進んでいる印象さえ受けますね?昨日、グループCとDで2試合目が行われ、各グループ最終節を残すのみ。準々決勝に進む国も2戦目終了時点で実に7ヶ国が決まったんです。まだ1試合を残しているのに・・・。それだけ格差があると言うことだし、ポッド分けに間違いはなかった力関係だったと言うこと。そして最終節が1位決定戦になると言うことになります。既に1位通過を決めたグループAを除いては・・・。2016年2月13日<グループC>チャイニーズ・タイペイ 2-7 タイタジキスタン 1-8 ベトナム1位ベトナム2勝※勝点6(得点13失点5)2位タイ2勝※勝点6(得点12失点6)3位チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(得点6失点12)4位タジキスタン2敗※勝点0(得点5失点13)※ベトナムとタイが2位以内確定で準々決勝進出決定<グループD>マレーシア 1-11 日本カタール 2-5 オーストラリア1位日本2勝※勝点6(得点12失点1)2位オーストラリア2勝※勝点6(得点7失点3)3位カタール2敗※勝点0(得点2失点6)4位マレーシア2敗※勝点0(得点3失点13)※日本とオーストラリアが2位以内確定で準々決勝進出決定まずグループCですがタイは妥当な結果だし1位通過候補No.1の国なのですが、ベトナムの連勝は正直驚きでした。タジキスタンが抜けてくるかなと大会前は予想していたんですが2年前の開催国として強化されたことが実ってきたのでしょう。そしてSAMURAI5が所属するグループDですがカタールがあっけなく敗れ去りました。日本が初戦で苦しんだ相手だったし、フットサルでは実績がないオーストラリアには勝つかなと思っていました。カタールは今大会予選でイラク相手に勝利しています。でもオーストラリアもベトナム相手に勝利しともに地域予選を1位通過してきた国。日本にとっては最終戦でオーストラリアと1位通過をかけることになりました。恐らく準々決勝の相手はグループCを2位通過すると予想するベトナムになるでしょう。早いもので今日と明日でグループリーグ最終戦が消化されます。17日に予定されている準々決勝に勝利すれば、まずアジア代表4枠が決まることになります。3連覇を狙う日本にとっては大会は準決勝からと言うくらいの余裕が欲しいですね?そして昨日もテーマにしてきましたが他の大陸でも新しい出場国が追加されました。パラグアイで開催されていた南米予選ですが、昨日最終日を終えました。3枠に権利が与えられる予選なので決勝進出時点でまず2カ国が確保。12日の準決勝勝利はブラジルとアルゼンチンでした。最後の枠を争ったのはその準決勝敗者となった2カ国です。2016年2月13日<3位決定戦>ウルグアイ 2-7 パラグアイ※パラグアイがFIFAフットサルワールドカップ206出場決定<決勝戦>ブラジル 4-0 アルゼンチン24カ国中5カ国が決まったことになります。アジアからも数日後には5カ国が決まります。とりあえずパラグアイは開催国として最後の出場枠を決めることが出来ました。そして大陸予選を兼ねてはいないのですが、欧州でも大陸王者を決める大会が終わりました。UEFAフットサルEURO2016がセルビアで閉幕しました。準決勝まではこの日記で広報してきましたが現地時間の昨日13日に最終日を迎え、3位決定戦と決勝戦が行われたんです。2016年2月13日<3位決定戦>セルビア 2-5 カザフスタン<決勝戦>ロシア 3-7 スペインスペインが2大会ぶり7度目の欧州チャンピオンに輝きました。1996年の創設から今回で10回目となるUEFA Futsal EUROですが、スペインは7度の優勝と準優勝1度、3位2度と覇権を守ってきた強豪国。2年前に準決勝でロシアに敗れた悔しさを決勝戦で晴らした結果になりました。それにしてもカザフスタンの3位と言うのは日本人の私にとってもサプライズでした。今大会の試合結果を見て行くと・・・。1-2 ロシア4-2 クロアチア5-2 イタリア3-5 スペイン5-2 セルビア強豪と言われる国ばかりとの対戦にもかかわらず、前回優勝のイタリアに快勝し、結果的にファイナリストになった強豪2カ国には敗れたものの接戦を演じる力を見せました。4月12日に決まるFIFAフットサルワールドカップ2016の欧州代表国にカザフスタンが入る可能性は高いし、コロンビアでSAMURAI5のライバルになり得ます。日本サッカー協会としてスタッフを現地に派遣しているのかは分かりませんが、世界各地でフットサルの国際大会が行われているので情報収集だけは怠らないでもらいたい。まずは選手や監督は自分たちが置かれているAFCフットサル選手権2016に集中すべきですが、突破した後のことも並行して協会として準備しておいてほしいのです。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は朝から充実した1日でした。まずは前々から約束していた【インスタントラーメン発明記念館】でオリジナルカップヌードルを作ってきました。その後はEXPO CITYでお買物。EXPOデビューでしたが、隣接する吹田市立スタジアムの外観も堪能できました。さて、新シーズン開幕を意味するXEROX SUPER CUP2016まで1週間。後はAFCチャンピオンズリーグ2016、Jリーグとなでしこリーグ、JFLなど日本サッカーのシーズンがドンドンスタートしていくことになります。そんな2月も中旬ですが、FIFAフットサルワールドカップ2016の大陸予選を兼ねているAFCフットサル選手権2016のグループリーグも2巡目に入り、SAMURAI5こと日本代表も今日2戦目となるマレーシア戦を控えます。BSで生中継があるし、国を挙げて応援していきましょうね?そんな大会ですが、現地ウズベキスタン時間の昨日12日に行われた試合結果を見て行きます。と言うのも日本がトーナメント以降に対戦する可能性があるだけに、チェックは必要になります。既にこの時点でトーナメント進出を決めた国もあれば、逆に敗退決定となった国もあります。2016年2月12日<グループA>サウジアラビア 3-3 レバノンキルギスタン 1-2 ウズベキスタン1位ウズベキスタン2勝※勝点6(得点7失点3)2位レバノン2分※勝点2(得点7失点7)3位キルギスタン1敗1分※勝点1(得点5失点6)4位サウジアラビア1敗1分※勝点1(得点5失点8)※ウズベキスタンの1位が確定し準々決勝進出決定<グループB>中国 0-7 イランヨルダン 3-4 イラク1位イラン2勝※勝点6(得点13失点0)2位イラク2勝※勝点6(得点10失点4)3位ヨルダン2敗※勝点0(得点3失点10)4位中国2敗※勝点0(得点1失点13)※イランとイラクの2位以内が確定し準々決勝進出決定今日SAMURAI5も突破を決める可能性が高いでしょう。日本とオーストラリアが勝利すればその時点で2位以内が確定することになります。ただカタールがオーストラリアに勝利するとニモ堂は予想しますので最終戦まで1位通過を待った方がよさそうです。ニモ堂予想で行くと・・・。〇グループA1位ウズベキスタン2位キルギスタン〇グループB1位イラン2位イラク〇グループC1位タイ2位ベトナム〇グループD1位日本2位カタールこれでFIFAフットサルワールドカップ2016アジア代表を決める運命の準々決勝の日本の相手はベトナムになるのではと予想しています。果たして予想通りになるのでしょうか?他の大陸でも予選が消化されています。昨日は南米予選のグループリーグ概要をテーマにしましたが、パラグアイ時間の12日に準決勝が行われまず2ヶ国の本戦出場が決定しました。2016年2月12日<9・10位決定戦>ペルー 2(1PK0)2 チリ<7・8位決定戦>エクアドル 1-3 ボリビア<5・6位決定戦>ベネズエラ 6-4 コロンビア<準決勝>ブラジル 4-1 ウルグアイアルゼンチン 3(1PK0)3 パラグアイ※ブラジルとアルゼンチンがFIFAフットサルワールドカップ2016出場決定2016年2月13日<3位決定戦>ウルグアイ - パラグアイ<決勝戦>ブラジル - アルゼンチン南米3枠のうち、決勝進出を決めた2カ国が本戦出場を確定させました。グループリーグの戦いを見ていると妥当な2カ国が決勝に進んだと言う印象です。ただ開催国のパラグアイは相当悔しい思いをしていることでしょう。PSと言う運を味方につけれなかったようです。ただ3位決定戦のウルグアイ戦が本当の意味で最後のチャンス。現地時間の今日試合は予定されているので日本時間の明朝には新たな出場確定国が誕生となります。そしてもう1ヶ国、コロンビアへの切符を確定させた国があります。オセアニア大陸から1枠を決めるOFCフットサル選手権2016がフィジーで開催されています。大会は今日、最終日を迎え優勝が決まりました。この予選は6カ国が総当りリーグで1位になった国が大陸No.1とコロンビアへの切符が決まったことになります。2016年2月8日ニューカレドニア 5-1 フィジーバヌアツ 0-5 ニュージーランドソロモン諸島 3-0 タヒチ2016年2月9日バヌアツ 5-2 フィジーニューカレドニア 1-5 ソロモン諸島ニュージーランド 3-2 タヒチ2016年2月10日ニューカレドニア 3-6 バヌアツソロモン諸島 4-1 ニュージーランドフィジー 1-9 タヒチ2016年2月12日タヒチ 2-1 ニューカレドニアソロモン諸島 6-1 バヌアツフィジー 1-3 ニュージーランド2016年2月13日タヒチ 5-2 バヌアツフィジー 0-5 ソロモン諸島ニュージーランド 4-1 ニューカレドニア1位ソロモン諸島5勝※勝点15(得点23失点3)2位ニュージーランド4勝1敗※勝点12(得点16失点8)3位タヒチ3勝2敗※勝点9(得点18失点10)4位バヌアツ2勝3敗※勝点6(得点14失点21)5位ニューカレドニア1勝4敗※勝点3(得点11失点18)6位フィジー5敗※勝点0(得点5失点27)※ソロモン諸島の優勝が確定しFIFAフットサルワールドカップ2016出場決定ソロモン諸島が3大会連続でオセアニア代表になりました。きれいに力関係がくっきりと分かれましたね?フットサルの普及が世界各地で進んできたとはいえ、まだ格差があるのも事実。こうやって出場国が決まってくると常連国の名前が多くなるんです。これから11人制同様に、普及を進める意味でも年齢別のフットサルワールドカップ開催も検討時期に入るのではないでしょうか?SAMURAI5のアジアもそうですが大会本番まで7カ月を切った訳なので、これから残り20カ国が決まっていくことになるんです。SAMURAI5のライバルになるのは果たしてどこになるのでしょうか?では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月13日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!93JAPANがアジアを制した初戦と同じスコア。SAMURAI5が世界への切符とアジアの頂点を目指して戦うAFCフットサル選手権2016。大会は2日目を終え、各16カ国が初戦を終えました。全ての試合で妥当な結果が出た初戦と言えましょう。この大会の上位5カ国にFIFAフットサルワールドカップ2016への出場権が与えられるとあって、アジアを代表する資格があるのはどこの国なるのでしょう。グループリーグの初戦の結果と言うのは大会を勝ち進むにあたって大きく影響します。大勝したから良いと言うことでもないんです。苦しみながらも勝ち上がることで一体感が生まれるケースもあるんです。それは先月カタールで戦った93JAPANの姿を見ても分かるでしょう。北朝鮮との初戦で試合開始早々のCKから植田直通が合わせたゴールがその試合唯一の得点となり、1-0と最少得点差での勝利となりました。その後の展開と言えば、攻めなくてはならなくなった北朝鮮に攻め込まれる時間が長くなるものでしたが、我慢の勝利と言えましょう。あの北朝鮮戦の日本は決して褒められた試合ではありませんでした。逆に反省点が多く不安に思った日本人も私同様に多かったのではないでしょうか?でもあの勝利がその後の93JAPANのメンタルを強くさせ、2戦目のタイ戦以降に勢いをつけることが出来ました。昨日のSAMURAI5の試合もまさに同じような気配を感じます。2016年2月11日<グループC>タイ 5-4 タジキスタンベトナム 5-4 チャイニーズ・タイペイ<グループD>日本 1-0 カタールオーストラリア 2-1 マレーシアBSで生中継された試合を見ましたが、両国ともに初戦の緊張からか慎重に進めようとする試合になりました。特に日本の先制点が入ってからはお互いに決定機がほとんど生まれなかった。公式戦だから勝敗に拘るのは分かりますが、カタールと言う格下相手であれば物足りない試合であったことは間違いないです。この初戦を良い反省材料にして現地時間明日13日のマレーシア戦では大量得点差で気持ちよく勝利と行きたいところです。それは監督や選手たちが一番理解していると思います。シュートを打てる場面でも確実に味方にパスを出してみたり、思い切りが少ない試合になってしまいました。フットサルは中日が1日しかなくドンドン次の試合が迫ってくるので、頭の切り替えが大変ですがまだコンディションをMAXに持っていく必要がないわけだし、徐々にグループで一番力の劣るマレーシア戦は楽観視してはいけませんがリラックスした状態で臨める調整をしてもらいたい。森岡薫や逸見勝利ラファエル、仁部屋和弘など獲るべき選手が早い時間帯で得点を取れれば、自然とチームとしても楽な展開に持っていけるはず。93JAPANのAFC U-23選手権2016と比較するとSAMURAI5は苦労することなく世界への切符は手にするでしょう。正直準決勝以降が本番と思っても良い位です。それくらい今の日本のフットサルは自信を持っていいと思います。まだ大会は始まったばかり。終わった時に最高の笑顔になれるよう、そしてさらなる自信を持って世界へいけるような大会にしてもらいたい。そして南米でもオセアニアでもFIFAフットサルワールドカップ2016予選が行われています。今日はグループステージを終えた南米予選のこれまでの結果を見て行きましょう。<FIFAフットサルワールドカップ2016南米予選inパラグアイ>~グループA~2016年2月5日パラグアイ 2-2 ペルーブラジル 2-1 ベネズエラ2016年2月6日ベネズエラ 2-6 パラグアイペルー 1-3 エクアドル2016年2月8日エクアドル 3-4 ベネズエラパラグアイ 0-1 ブラジル2016年2月9日ブラジル 14-0 エクアドルベネズエラ 4-2 ペルー2016年2月10日ペルー 0-6 ブラジルエクアドル 1-3 パラグアイ1位ブラジル4勝※勝点12(得点23失点1)2位パラグアイ2勝1敗1分※勝点7(得点11失点6)3位ベネズエラ2勝2敗※勝点6(得点11失点13)4位エクアドル1勝3敗※勝点3(得点7失点22)5位ペルー3敗1分※勝点1(得点5失点15)※ブラジルとパラグアイが準々決勝へ進出決定~グループB~2016年2月5日コロンビア 6-3 チリアルゼンチン 4-2 ウルグアイ2016年2月6日ウルグアイ 2-2 ボリビアチリ 0-3 アルゼンチン2016年2月8日ボリビア 3-3 チリアルゼンチン 2-0 コロンビア2016年2月9日コロンビア 4-1 ボリビアチリ 0-5 ウルグアイ2016年2月10日ボリビア 0-11 アルゼンチンウルグアイ 4-0 コロンビア1位アルゼンチン4勝※勝点12(得点20失点2)2位ウルグアイ2勝1敗1分※勝点7(得点13失点6)3位コロンビア2勝2敗※勝点6(得点10失点10)4位ボリビア2敗2分※勝点2(得点6失点20)5位チリ3敗1分※勝点1(得点6失点17)※アルゼンチンとウルグアイが準決勝進出決定~9・10位決定戦~2016年2月12日ペルー - チリ~7・8位決定戦~2016年2月12日エクアドル - ボリビア~5・6位決定戦~2016年2月12日ベネズエラ - コロンビア~準決勝~2016年2月12日ブラジル - ウルグアイアルゼンチン - パラグアイ~3位決定戦~2016年2月13日~決勝戦~2016年2月13日3カ国に与えられる南米代表枠。現地時間の今日行われる準決勝に勝利した時点でまず2枠が決まります。そして最終日に予定されている3位決定戦の勝者に最後のイスが与えられることになるんです。既にコロンビアはFIFAフットサルワールドカップ2016の開催国として権利を手にしてますので南米からは4ヶ国が出場することになります。そのコロンビアが4強に残っていないので明日の3位決定戦は南米特有のアツい試合が見られるのではないでしょうか?ではSAMURAI5の右肩上がりの調整に期待したいと思います。今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月12日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は木曜日。でも祝日。息子と公園でサッカーをしてからファミレスで'豪華ステーキ'を食べてきました。いつもお子様ランチの息子も私と同じメニューをパクリと食べていました。楽しいひと時でした~。さて、ワールドカップ出場権をかけたアジアの戦いが始まりました。先月は93JAPANが6大会連続の五輪出場権をカタールで獲得しました。それもアジアのタイトルホルダーとして。次はSAMURAI5の番です。FIFAフットサルワールドカップ2016のアジア代表枠を争うAFCフットサル選手権2016がウズベキスタン時間の昨日10日に開幕しました。3連覇を狙う日本の初戦はこの後11日の大会2日目にカタールと迎えます。まずグループリーグは圧倒した違いを見せながら勝ち上がること間違いなし。フットサルは11人制と違って中1日で連日試合が組まれているのでコンディション面なども重要な要素になります。参加資格を有している16カ国がすでに開幕前に調整試合をした上で本番を迎えたようです。<フットサル親善試合※AFC加盟国2016年2月実施>2016年2月1日ウズベキスタン 3-3 ベトナム2016年2月6日レバノン 6-0 チャイニーズ・タイペイ中国 1-4 ベトナムウズベキスタン 5-0 ヨルダン2016年2月7日イラク 1-5 マレーシアキルギスタン 3-1 チャイニーズ・タイペイ2016年2月8日日本 4-0 チャイニーズ・タイペイ当初SAMURAI5は9日にレバノン戦を予定していたはずですが変更になったようですね?そして迎えたAFCフットサル選手権2016初日。グループAとBの初戦が行われました。2016年2月10日<グループA>レバノン 4-4 キルギスタンウズベキスタン 5-2 サウジアラビア<グループB>イラク 6-1 中国イラン 6-0 ヨルダン妥当な結果と言えるでしょう。中国はフットサルも代表になると力が出ませんね?本来、フットサルの強化が進んでいるし国内リーグも充実しているはずです。20年以上前のスペイン同様に民族対立が絶えない国だけに、代表での強化がうまく進まないのかもしれません。そこに協会が気付くことで解決策が見つかるかもしれません。もしかしたら11人制も同様ですが、クラブが大金をかけて外国人を補強して真似ることから始めたとしてもまったく無意味になってしまう恐れもありますよね?大会は本当にあっとういう間に消化されていきます。10日後の21日には決勝戦が予定されるなど瞬間的にアジア王者が決まる大会となります。そして今日はもう1つのフットサル大陸別選手権の話題。こちらはFIFAフットサルワールドカップ2016の予選を兼ねてはいないのですが先日もテーマにしたUEFAフットサルEURO2016。12カ国がセルビアに集い3カ国ごと4組に分かれてグループリーグを戦います。各グループ上位2カ国がラウンド8に進み新しい欧州チャンピオンを競うんです。アジア同様に大会はドンドン消化され現地時間の今日準決勝が行われるんです。これまでの結果と今後の予定を見て行きましょう。<グループA>2016年2月2日セルビア 5-1 スロベニア2016年2月4日スロベニア 2-6 ポルトガル2016年2月6日ポルトガル 1-3 セルビア1位セルビア2勝※勝点6(得点8失点2)2位ポルトガル1勝1敗※勝点3(得点7失点5)3位スロベニア2敗※勝点0(得点3失点11)※セルビアとポルトガルが準々決勝進出決定<グループB>2016年2月2日スペイン 5-2 ハンガリー2016年2月4日ハンガリー 3-6 ウクライナ2016年2月6日ウクライナ 1-4 スペイン1位スペイン2勝※勝点6(得点9失点3)2位ウクライナ1勝1敗※勝点3(得点7失点7)3位ハンガリー2敗※勝点0(得点5失点11)※スペインとウクライナが準々決勝進出<グループC>2016年2月3日ロシア 2-1 カザフスタン2016年2月5日カザフスタン 4-2 クロアチア2016年2月7日クロアチア 2-2 ロシア1位ロシア1勝1分※勝点4(得点4失点3)2位カザフスタン1勝1敗※勝点3(得点5失点4)3位クロアチア1敗1分※勝点1(得点4失点6)※ロシアとカザフスタンが準々決勝進出<グループD>2016年2月3日イタリア 3-0 アゼルバイジャン2016年2月5日アゼルバイジャン 6-5 チェコ2016年2月7日チェコ 0-7 イタリア1位イタリア2勝※勝点6(得点10失点0)2位アゼルバイジャン1勝1敗※勝点3(得点6失点8)3位チェコ2敗※勝点0(得点5失点13)※イタリアとアゼルバイジャンが準々決勝進出<準々決勝>2016年2月8日セルビア 2-1 ウクライナスペイン 6-2 ポルトガル2016年2月9日ロシア 6-2 アゼルバイジャンイタリア 2-5 カザフスタン<準決勝>2016年2月11日セルビア - ロシアスペイン - カザフスタン<3位決定戦>2016年2月13日<決勝戦>2016年2月13日前回王者のイタリアがここでまさかの敗退。アジア同様にUEFAフットサルEUROの優勝国はスペイン6、イタリア2、ロシア1と3カ国しかありません。準決勝の結果次第では再び歴史が繰り返される可能性はありますが、カザフスタンの躍進はサプライズでしょう。AFCから移管されて11人制も含めてお荷物的な結果しか出せていない国。でも相当時間をかけて強化に励んだのでしょう。FIFAフットサルワールドカップ2016欧州予選でも2勝1分(3-1チェコ、2-2スロベニア、4-2フランス)でグループ5を1位通過し3月22日と4月12日に予定されているPOに進むことが確定してます。勝利すればFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権を獲得する勢いです。この強さは本物でしょう。準決勝の相手は過去最多優勝を誇るスペインだけに簡単な試合にはならないでしょう。でも世界中が目にするにはスペインの焦る姿かもしれません。現地時間の13日には新しい大陸王者が決まるスケジュールですが、どこになるのでしょうか?アジアと欧州と言う2大陸で進んでいるフットサルチャンピオンを決める大会。果たして結果はどうなるのでしょうか?そして大陸別選手権ではないのですが、アジア同様にFIFAフットサルワールドカップ2016大陸予選が他でも始まっています。詳しくは出場国決定のタイミングでテーマにします。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!快勝でしたね~!ついこないだ2015シーズンが終わったとばかり思っていたのに、アジアでは2016シーズンがスタートします。Jリーグも例年より1週間早い2月27日に開幕。前週の20日にはFUJI XEROXスーパーカップ2016が控えます。もう10日です。クラブにとっては開幕からいきなり超ハードスケジュールに突入です。と言うのもG大阪や広島はスーパーカップ、ACL開幕、J開幕、ACL2節、J2節と2週間で5試合組まれています。ターンオーバーはもちろんですが全てがスタートダッシュの意味で大事な試合だけに、監督の采配に注目が集まりますね?両クラブともにこのオフのストーブリーグでは積極的な補強が目立ちました。昨シーズンよりもパワーアップして開幕を迎えることになります。そんな今日のテーマはそのACLことAFCチャンピオンズリーグ2016のグループリーグ全32チームが確定したことを挙げたいと思います。と言うのも昨日東西4チームずつを決めるPOラウンドが行われ、新たに8チームが本戦出場を確定させました。昨年末に組合せ抽選が既に行われていましたので、23日に開幕を迎える本番を待つのみとなりました。予選1回戦からPOラウンドまでの結果と本番の最終グループ分けを見て行きます。<西アジアゾーン>~プレーオフラウンド~2016年2月9日アル・イテハド(サウジアラビア) 2-1 アル・ワフダード(ヨルダン)※アル・イテハドの本戦出場決定ナフト・テヘラン(イラン) 0-2 アル・ジャイシュ(カタール)※アル・ジャイシュの本戦出場決定ブニョドコル(ウズベキスタン) 2-0 アル・シャバブ(UAE)※ブニョドコルの本戦出場決定アル・ジャジーラ(UAE) 2(5PK4)2 アル・サッド(カタール)※アル・ジャジーラの本戦出場決定<東アジアゾーン>~予選1回戦~2016年1月27日モフン・ハガン(インド) 3-1 タンピネス・ローバーズ(シンガポール)※モフン・ハガンの予選2回戦進出決定~予選2回戦~2016年2月2日ハノイT&T(ベトナム) 1-0 傑志(香港)※ハノイT&TのPOラウンド進出決定チョンブリー(タイ) 3(EX)2 ヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)※チョンブリーのPOラウンド進出決定山東魯能(中国) 6-0 モフン・ハガン※山東魯能のPOラウンド進出決定ムアントン・ユナイテッド(タイ) 0(3PK0)0 ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)※ムアントン・ユナイテッドのPOラウンド進出決定~プレーオフラウンド~2016年2月9日浦項(韓国) 3-0 ハノイT&T※浦項の本戦出場決定F東京(日本) 9-0 チョンブリー※F東京の本戦出場決定アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 1-2 山東魯能※山東魯能の本戦出場決定上海上港(中国) 3-0 ムアントン・ユナイテッド※上海上港の本戦出場決定~西アジアゾーン~<グループA>セパハン(イラン)アル・ナスル(UAE)ロコモティフ(ウズベキスタン)アル・イテハド(サウジアラビア)<グループB>アル・ナスル(サウジアラビア)ゾバハン(イラン)レクウィア(カタール)ブニョドコル(ウズベキスタン)<グループC>パフタコール(ウズベキスタン)アル・ヒラル(サウジアラビア)トラクトー・サジ・タブリーズ(イラン)アル・ジャジーラ(UAE)<グループD>アル・アイン(UAE)ナサフ(ウズベキスタン)アル・アハリ(サウジアラビア)アル・ジャイシュ(カタール)~東アジアゾーン~<グループE>全北現代(韓国)江蘇蘇寧(中国)ビン・ズオン(ベトナム)F東京(日本)<グループF>広島(日本)Fソウル(韓国)ブリーラム・ユナイテッド(タイ)山東魯能(中国)<グループG>メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)G大阪(日本)水原三星(韓国)上海上港(中国)<グループH>広州恒大(中国)シドニーFC(オーストラリア)浦和(日本)浦項(韓国)西アジアゾーンではサウジアラビアとウズベキスタンが4チームとMAX。UAEとイランが3、カタールが2と言う内訳となりました。一方、東アジアゾーンでは日本、韓国、中国がMAXの4チームずつ。オーストラリアが2、タイとベトナムがそれぞれ1となりました。日本が関係する東ゾーンは例年よりも注目度が上がりそうです。さらに競争も激しくなるでしょう。これまで中国のクラブは広州恒大だけをマークするだけで済みましたが今年は江蘇蘇寧や上海上港、山東魯能も補強にお金をかけ並々ならぬ意志が感じられます。その日中対決は初戦と第5節となる広島を除く3グループで第3節と第4節の連戦になります。サッカーはお金だけで解決しないと言うことをJクラブが教えてあげましょう。日本を代表して参加する4チームはそれぞれにこのアジアの戦いに強い気持ちを持っています。大会価値が年々上がる中で、勝負強さを発揮できたクラブがラウンド16に進み勝ち上がることが出来ます。ホーム&アウェーでの総当たりリーグとはいえ4チームでのグループなので約2カ月半で6試合を終えます。国内リーグとの連戦などもありコンディション面や選手の起用法など監督だけでなくクラブとしての経験が左右することになるでしょう。まずは全32チームが確定したタイミングだったのでテーマにしてみました。明日は木曜だけど祝日~!嫁さんと娘は家でチョコづくりと言うことで、私は息子と河川敷でサッカーの練習に行ってきま~す!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月10日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!日本のサッカー新シーズンの幕開けです。国内リーグはまだ2週間強先の開幕ですが、一足先にアジアの戦いが始まります!今日9日にAFCチャンピオンズリーグ2016のPOラウンドが行われます。この一発勝負の勝者が23日に開幕する本選に出場することになるんです。天皇杯でリーグ2位となったG大阪が優勝したことでリーグ年間4位のF東京が繰り上げでこのPOラウンドからの参戦となります。アジア各地の今日、東西8試合が行われ本選に出場する全32チームが確定することになります。既に組合せ抽選が終わっているので、今日の結果を受けての詳細は後日テーマにしたいと思っています。※ちなみにF東京は9-0の快勝で本戦確定☆そして今日のテーマですが、昨日に引き続き女子サッカーについて。今月末にリオデジャネイロ五輪のアジア最終予選を控えるなでしこJAPANですが、今週末13日から今年2回目となる合宿が行われます。新戦力もいるし実戦が組めなかった点や、各国から研究されている中と言う点を考慮して予選で試したいことや精度を磨く作業に入りそうです。まだ現時点でピリピリムードは過剰なプレッシャーになるだけなので、彼女たちらしく気持ちを楽に戦う姿勢を見せてもらいたい。責任感からくる緊張で堅いサッカーをするのではなく、いい意味リラックスした楽しいサッカーでなでしこらしさを見せてほしい。昨日のテーマにも書いたのですがアジアだけでなく他の大陸でも同様の負けられない予選が控えます。既に12カ国の出場枠のうち7ヶ国が出場を決めています。<開催国>ブラジル(6大会連続6度目)<南米>コロンビア(2大会連続2度目)※CONMEBOL女子コパ・アメリカ2014準優勝<アフリカ>ジンバブエ(初)南アフリカ(2大会連続2度目)※CAFオリンピック予選<オセアニア>ニュージーランド(3大会連続3度目)※OFCオリンピック予選<欧州>ドイツ(2大会ぶり5度目)フランス(2大会連続2度目)※FIFA女子ワールドカップ2015大陸上位2ヶ国(五輪出場資格のないイングランドを除く)後5カ国。アジアから2、北中米・カリブ海地域から2、欧州から残り1となっています。アジア最終予選は私が日本人なので既にテーマにしているのですが、五輪本番でなでしこのライバルになるであろう観点から今日はこの2つの大陸の予選スケジュールを見て行きます。<CONCACAF女子オリンピック予選inアメリカ>~グループA~2016年2月10日プエルトリコ(108) - メキシコ(26)アメリカ(1) - コスタリカ(34)2016年2月13日コスタリカ - プエルトリコアメリカ - メキシコ2016年2月15日メキシコ - コスタリカアメリカ - プエルトリコ~グループB~2016年2月11日グアテマラ(76) - トリニダード・トバコ(48)カナダ(11) - ガイアナ共和国(89)2016年2月14日ガイアナ共和国 - グアテマラトリニダード・トバコ - カナダ2016年2月16日トリニダード・トバコ - ガイアナ共和国カナダ - グアテマラ~準決勝~2016年2月19日グループA1位 - グループB2位グループB1位 - グループA2位~決勝戦~2016年2月21日決勝戦は行われるようですが、上位2カ国に出場権が与えられるので準決勝に勝った時点で突破が確定されます。それにしても組み合わせですがグループAに力を持った国が集まった印象です。FIFA女子ワールドカップ2015に出場した3カ国が集まったんです。正直コスタリカにとっては厳しいグループに入ってしまったと思っているでしょう。現役のオリンピックとFIFA女子ワールドカップの女王でありFIFAランキング1位のアメリカは、ホームの利を使わなくても無難に突破してくるでしょう。それはグループリーグを1位通過するでしょうし、運命の準決勝はグループBの2位通過の国が相手となります。正直グループBはカナダが圧倒的強さで1位通過を決めてくるでしょうし、2位はどこもかなりの格下。逆にカナダとメキシコの一戦が予想されるもう1つの準決勝が相当緊迫した試合になりそうです。過去の実績から行くとカナダが有利ですが、メキシコは女子サッカーも強化されている国。簡単な試合にはならないでしょうね?<UEFA女子オリンピック予選プレーオフinオランダ>2016年3月2日ノルウェー(10) - スウェーデン(8)スイス(20) - オランダ(12)2016年3月5日ノルウェー - オランダスウェーデン -スイス2016年3月9日スイス - ノルウェーオランダ - スウェーデン本来、欧州では先に決めている2カ国同様にFIFA女子ワールドカップの上位3カ国に出場権が与えられるのですが、今回POに参加する4ヶ国がラウンド16で結果的に並んだために行われる予選です。イングランドが欧州最高位の3位となったのですが、オリンピックにはイギリス代表としての参加になるためその権利を放棄した形となるんです。どの国も女子サッカーの強豪国です。FIFAランキングを見れば分かりますよね?常に女子サッカーのトップを言っているノルウェーとスウェーデンに対して近年メキメキと強化が進んでいるスイスとオランダと言う図式でしょう。ニモ堂予想で行くと昨年11月になでしこJAPANを破ったオランダに勢いを感じます。と言うのもこの日記の中でも書いてきましたが、オランダはUEFA女子EURO2017の開催国として悲願の初優勝を本気で狙っています。開催国のために予選を免じされている中、オリンピックに出場することで得られる国際経験は本当に貴重。自力で行くとスウェーデンかなと言う気もしますが短期決戦の場合は何が起こるか分かりませんので、見守るしかないですね?女子は男子と違って年齢制限がない代表が参加できます。FIFA女子ワールドカップと連続での国際大会。まだ昨年のFIFA女子ワールドカップ2015のファイナリスト2カ国が出場未確定の状況なんです。なでしこJAPANが出場を決めればFIFAランキングを基にしたシードで組合せ抽選であれば、第2シードになる恐れがあります。※現時点で1位アメリカ、2位ドイツ、3位フランスともに出場した場合グループリーグでアメリカやドイツと対戦する可能性が高いのです。それまでにこのアジア最終予選でポイントを稼ぎ、フランスを抜くことが出来れば別ですが・・・。まだ3週間近く先の話ですが、私の住む大阪での開催だけに盛り上げていければいいと願っています!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月09日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今週は木曜が祝日のために1日得した気分ですね?さて、FIFAフットサルワールドカップ2016のアジア最終予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016の開幕が明後日10日と迫ってきました。アジア3連覇とともに世界への切符を手にするために既にSAMURAI5は開催国ウズベキスタンに入って調整に入りました。93JAPAN同様に歓喜の帰国となってくれるようみなさん一緒に応援しましょうね?そしてその歓喜の後にはなでしこJAPANが控えます。大阪で開催されるリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で2枠を争います。金メダルを狙う日本ですが、まだ出場権を手にしたわけではないんです。北朝鮮、オーストラリア、中国、韓国、ベトナムと力を持った国とのセントラル方式です。他国にとってはなでしこに勝利出来れば出場の可能性がグッと上がるだけに日本戦にコンディションを合わせてくることでしょう。強豪国たるしれんかもしれません。でもなでしこJAPANはこんなプレッシャーをはねのけ5戦全勝でリオへの切符を確保してくれるでしょう。リオへの切符は全世界で12枠。既にブラジル、コロンビア、ジンバブエ、南アフリカ、ニュージーランド、ドイツ、フランスの7ヶ国が決めています。残り5枠の内訳ですが、アジアから2、北中米・カリブ海地域から2、欧州POから1となっています。それぞれに決戦間近なんです。CONCACAF女子オリンピック予選は2月10日からアメリカで開催されます。欧州POはFIFA女子ワールドカップ2015のラウンド16に進んだ4ヶ国がオランダに集って3月2日から総当たり戦で1枠を決めます。各予選の詳細は随時テーマにしていきますが今日はこの時期毎年恒例となっている2つの女子の国際大会について。毎年3月上旬から女子サッカーの国際経験の大会として世界各国の女子代表が欧州に集まってしのぎを削ります。ただ今年の大会は上記オリンピックの大陸予選と時期が被るせいで通常の12カ国からそれぞれ8カ国の参加となっています。日本を含めたアジア勢、アメリカ、ドイツ、フランスと言った世界ランキング上位陣が不参加となっています。それぞれにスケジュールとともに見て行きましょう。【アルガルベカップ2016】※()内は最新のFIFAランキング<グループA>2016年3月2日アイスランド(19) - ベルギー(28)カナダ(11) - デンマーク(15)2016年3月4日カナダ - ベルギーデンマーク - アイスランド2016年3月7日デンマーク - ベルギーカナダ - アイスランド<グループB>2016年3月2日ポルトガル(40) - ロシア(22)ブラジル(7) - ニュージーランド(16)2016年3月4日ニュージーランド - ロシアポルトガル - ブラジル2016年3月7日ブラジル - ロシアポルトガル - ニュージーランド<順位決定戦>2016年3月9日各グループの順位で決定【キプロスカップ2016】<グループA>2016年3月2日オーストリア(27) - アイルランド(32)ハンガリー(42) - イタリア(13)2016年3月4日オーストリア - ハンガリーイタリア - アイルランド2016年3月7日イタリア - オーストリアアイルランド - ハンガリー<グループB>2016年3月2日ウェールズ(36) - フィンランド(24)ポーランド(31) - チェコ(33)2016年3月4日ポーランド - ウェールズフィンランド - チェコ2016年3月7日フィンランド - ポーランドチェコ - ウェールズ<順位決定戦>2016年3月9日各グループの順位で決定全16カ国中、欧州以外が3カ国のみ。五輪開催国で予選が免除されているブラジル。北中米・カリブ海地域予選直後に参戦となるカナダ。オセアニア予選敵なしで突破しているニュージーランド。キプロスカップに限っては全て欧州国の参加となります。なでしこにとっては時期をズラしてでも貴重な国際経験の場として出場したかった。ただ2つの大会でFIFAランキング1桁順位の国はブラジルだけの参戦となりますのでレベルとしてはもちろん、列記とした公式戦と考えるとアジア最終予選の方がハードになるのは一目瞭然。まずは五輪切符を確実に決めて6月には海外遠征が組まれているし、金メダル仕様に気持ちを切り替えていけるようにしましょう。この2つの国際大会と時期を同じくしてU-23日本女子代表が参加するラ・マンガ国際大会がスペインで行われます。リオ五輪アジア最終予選に漏れた中で23歳以下の選手が本家なでしこ昇格のためにスペインで強豪国と戦います。田中美南や土光真代、京川舞、田中陽子、柴田華絵はもちろんですがヤングなでしここと現U-20世代からも競争に加わるぐらいがちょうどいい。世代別代表でも日本女子サッカーのトップはなでしこJAPANの訳で、第一優先は佐々木監督。だからヤングなでしこの高倉監督には悪いけど本家にいかに有能な選手を送り出すかがアンダーカテゴリーの宿命。アルガルベカップに参加できないことは残念だけれどもU-23代表がラ・マンガで競争に加わるだけの活躍をしてくれないことには五輪での金メダルは難しいでしょう。2011年のFIFA女子ワールドカップから大きく主力が変わっていない現状を打破するためには、下からの底上げが急務。今年のアルガルベカップとキプロスカップは例年よりも大会レベルは劣るし参考にならないかもしれないけれども、個人的に追いかけて行きたいと思っています!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月08日
コメント(2)
みなさん、こんばんわ!今日のテーマは連日世界サッカー界にサプライズを送ってくれる中国から!近年、中国人観光客が日本で爆買いツアーを断行していることが大きく話題になっていることを文字って下にコピペした記事が出ています。中国Lが世界一の“爆買い”プレミア上回る移籍金今冬の移籍市場で、中国リーグの“爆買い”が猛威を振るった。中国1部クラブが選手獲得に投じた移籍金の総額は日本円換算で353億円。327億円のプレミアリーグを上回って世界1位となった。中国は2部リーグですら、ブンデスリーガやスペインリーグを抑え堂々の世界4位だ。中国1部クラブの中では、15年リーグ9位からの巻き返しを図る江蘇が爆買いの主役となった。2月3日に広州恒大がアジア移籍市場最高額となる移籍金55億5000万円でAマドリードからFWマルティネスを獲得。すると江蘇は2日後に最高額を更新する66億1000万円で、ウクライナ1部で得点王争いトップを独走するMFテイシェイラを加入させた。江蘇は37億円でチェルシーのブラジル代表MFラミレスも獲得。こちらはチェルシーに拒否されたもののMFオスカルにも100億円という巨額オファーを出していたことも判明した。また今季から中国1部で戦う河北もFWジェルビーニョの獲得など、移籍市場で活発に動いた。このような中国リーグの選手獲得について、アーセナルのベンゲル監督は「この状況は彼らの経済力を反映している。ただ数年前には日本が同様のことを行い、その後、失速した。中国がどの程度の意欲を持って“爆買い”しているのか。本気度が高いのであればプレミアリーグにとっても脅威となり得る」と話している。※http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160207-00000043-nksports-socc世界サッカーの移籍市場に堂々と参画している印象を受けます。ニモ堂は新シーズンの中国超級リーグに相当期待してます。あれだけの大金を使ってでも世界のサッカー界をにぎわせている事実。そして名だたる名選手、名監督を招くことで自国サッカー界の成長を促そうとしていることが理解できるからです。事実、先日のAFC U-23選手権2016でも1勝もできずグループリーグで敗退するなど代表になると全く強化が出来ていない現実を直視し、外国からお金をかけてたくさんの世界レベルを買い取ることで自国選手の成長につなげていけるはずだから。ベンゲルが言う数年前の日本と比較されるのはその辺ではないでしょうか?ただ今中国で行われている移籍市場参入は20数年前のJリーグとは全く別物です。当時の日本では移籍市場から漏れた過去の大物を招聘していたのですが、中国はまさに旬の選手を買っているんです。例えば記事以外で行くとグアリン・バスケス(コロンビア代表・29)がインテルから上海緑地申花に。昨シーズンリーグ2位だった上海上港には元広州恒大のエウゲソン(ブラジル)やダリオ・コンカ(アルゼンチン)、そしてガーナ代表のギャンが所属しているんです。またこのマーケットの主役でもある江蘇舜天改め江蘇蘇寧にはコロンビア代表FWのファルカオにもオファーかと報じられているんです。パリSGのアルゼンチン代表ラベッシには北京国安と上海緑地申花と争奪戦が繰り広げられているようです。これは日本も他人事ではありません。いろんな記事にもあるように、AFCチャンピオンズリーグで対戦する可能性が高いから。特に広州恒大と江蘇蘇寧はすでにグループリーグからの参加が確定しているだけに。広州恒大は浦和と同組だし、江蘇蘇寧は9日のPOを勝ち抜けばF東京が対戦することになります。そしてPOからの参戦となる上海上港はG大阪、山東魯能は広島と対戦する可能性があるんです。この騒動に日本では批判的なコメントを多く目にします。それは歴史的敵対国という背景も影響しているかもしれません。また、過去のドログバやアネルカの時のような給与未払い問題の再発かという疑念もあるのでしょう。でもニモ堂はフォルランがコメントしたように、中国に金が目的で移籍していった選手は必ず欧州に戻るだろうとは思っていないんです。先の話だし、実際中国サッカーを目の当たりにしてそれよりも良いオファーが舞い込めば戻る可能性はあるでしょう。でもそれは中国だからという問題ではなく、選手個々の問題でしょう。だって欧州にいたって移籍は活発に行われているんだから。それよりも欧州一極になっているサッカー市場に『待ったをかけて』流動化を図ろうとする動きを否定する権利は誰にもないはず。大げさな話、欧州のスターをすべて買い取るだけの資金があればクラブごと中国に持ってきてもいい位でしょう。そうすれば世界最高峰の国内リーグが中国に誕生することになります。何も世界最高峰がスペインやイングランド、ドイツでなくてもいいでしょう。日本にとってはよりハイレベルを間近で体験できるのでさらに意識して競争を促すメリットがあると思うのです。もしかしたらJクラブも世界移籍マーケットに参画してくるかもしれないし、育成にさらに力を入れてくるかもしれない。そしてこの状態が続けば日本人選手もたくさん中国リーグに移籍する傾向が出てくるかもしれない。以前もテーマにしましたが中国サッカー界には日本に関係する指導者が多くいます。広州恒大;フェリペ(元磐田監督)北京国安;ザッケローニ(元日本代表監督)河南建業;賈秀全(元G大阪選手)杭州緑城;洪明甫(元湘南・柏選手)重慶力帆;張外龍(元鳥栖・札幌・大宮監督)広州富力;ストイコビッチ(元名古屋監督・選手)日本クラブもこの動向に指をくわえて眺めているだけでなく、ACLで対戦する可能性が高い国だけにどう対応して勝っていくのかを考えていかないといけません。例えば同じように大金をかけてスターを補強する方法もあるでしょう。それは各クラブが身の丈に合った方法で解決策を講じるべきです。こうやって刺激をもらっていることは事実だし、今月23日からはACLが開幕します。中国クラブにとっても大金をかけて外国人選手を獲得したところで自国選手がそのレベルに成長しなければサッカーは成り立ちません。FIFAワールドカップ2018の大陸予選でも中国代表は2次予選での敗退が濃厚です。国を挙げての強化プロジェクトもうまく機能していない現状。次はクラブで解決する方法を選択するようです。代表監督もアラン・ペランが解任され、高洪波氏の第2期政権がスタートするようです。学ぶ姿勢は持っている国だし、後は自国選手がどう世界的選手から謙虚に吸収し、プレーに表現するかが大事になります。そのためにお金をかけている訳なので、他国がどうこうと批判する必要はないでしょう。何も悪いことをしているわけではないのだから。広州恒大に続くクラブが現れるのか?個人的にも楽しみな中国超級リーグ2016となりそうです。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!先日テーマにした新シーズンの地域リーグについてですが、東海リーグを戦うFC鈴鹿ランポーレが名称変更したようです。『鈴鹿アンリミテッド』!2月1日付で新チームとして指導しました。三重県からは新たに東海リーグ1部に昇格してきた『ヴィアンティン三重』と『FC伊勢志摩』と3クラブが一気にJ入りを目指して競うことになります。まだ三重県にはJクラブが存在しない中で我こそは三重県初と意気込んでくるシーズンになりそうです。さて、そんな今日のテーマですが明日7日からアメリカ遠征に出かけるリトルなでしこの話題。アメリカのNational Training Centerから招待されて毎年恒例開催となっているNTC招待。ヤング世代のU-20も春先に開催されますが、2月はU-17世代の4ヶ国が集います。ここ数年日本は毎年招待され貴重な国際経験を積んできました。今後も女子サッカー最強国であるアメリカとは良い関係を維持したまま、継続して招待を受けれるようありたいものです。既に明日出発とあって日本サッカー協会からこの遠征に参加するメンバーが発表になっています。20名が招集され3試合をこなして帰国するスケジュールとなります。今年、リトルなでしこにとっては大事な1年となるし2016年を良いスタートにするためにも勝負に拘ってもらいたい。監督楠瀬直木GK小暮千晶(前橋育英高)田中順子(日テレ・メニーナ)DF冨田実侑(岡山作陽高)小野奈菜(日テレ・メニーナ)金平莉紗(日ノ本学園高)高平美優(JFA福島)牛島理子(日ノ本学園高)森中陽菜(C大阪堺L)根津茉琴(JFA福島)MF長野風花(浦和Lユース)蔵田あかり(十文字高)井上陽菜(C大阪堺L)北村菜々美(C大阪堺G)宝田沙織(C大阪堺L)菅野奏音(日テレ・メニーナ)松田紫野(日テレ・メニーナ)FW植木理子(日テレ・メニーナ)宮澤ひなた(星槎国際高湘南)遠藤純(JFA福島)三浦晴香(浦和Lユース)牛島理子さんはジュニア世代時にロッソ熊本ジュニアユースに所属していた選手ですよね?高校進学に合わせて女子サッカー超強豪校の日ノ本学園高で頑張っていたのですね?彼女の存在に合わせて熊本に女子カテゴリーが創設されると期待していたんですが、まだその時ではなさそうです。でも彼女が年齢別とはいえ、日本代表に常時招集されることはそのきっかけになる要素かもしれません。ちょっと彼女の名前があったのでわき道に逸れてしまいました。リトルなでしこと言えば今から2年前の2014年。FIFA U-17女子ワールドカップ2014で圧倒的強さを発揮し、優勝を果たし現役女王なんです。今年、9月30日から0月21日までの期間、ヨルダンで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップ2016で連覇を狙うんです。その準備として競争を繰り返しながら本番に挑みます。2008年大会・・・北朝鮮(日本は8強)※岩渕真奈・吉良知夏2010年大会・・・韓国(日本は準優勝)※京川舞・猶本光・田中陽子・田中美南2012年大会・・・フランス(日本は8強)※三宅史織・乗松瑠華・増矢理花・成宮唯2014年大会・・・日本※杉田妃和・長谷川唯※後の選手名は主力まだ残念ながら岩渕真奈以外はなでしこJAPANの中心選手にまで成長しきれていません。今回、長野風花が2大会連続で経験を積めそうですが、彼女が現世代に伝達を繰り返しているはず。まずこの遠征で世界を肌で感じることが貴重だし、ここで圧倒した結果を持ちかえることが出来れば連覇への自信にもなるでしょう。〇U-17女子NTC招待2016〇2016年2月11日アメリカ - イングランド日本 - 韓国2016年2月13日アメリカ - 韓国日本 - イングランド2016年2月15日アメリカ - 日本イングランド - 韓国各大陸の予選はアジアとオセアニア以外、終わっていません。北中米・カリブ海地域(CONCACAF)は3月3日からグレナダで最終予選を兼ねてCONCACAF U-17女子選手権2016が行われ3枠を競います。欧州(UEFA)では5月4日からベラルーシでUEFA U-17女子選手権2016で同じく3枠を争うことになりますが、まだその最終予選の予選が控えるスケジュールなんです。アメリカとイングランドはその最終調整となる時期です。その意味では現役世界女王と対戦するチャンスだけに日本戦は現時点でのベストメンバーで挑んでくる期待が持てます。既に出場権を確保している日本は余裕を持って準備に入れる訳ですが、この遠征が本番までの最終国際経験になる可能性もあるだけに期待したいものです。他の大陸でもこれから予選がスタートしてくるしそのタイミングでまたテーマにしていきたいと思っています!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年02月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!来週13日から1月に続く沖縄合宿を控えるなでしこJAPAN。1月は海外組も合流し汗を流しましたが今回は国内組のみの参加となるようです。2月29日に初戦を迎えるリオデジャネイロ五輪アジア最終予選は海外組の強制力があるかは不明ですが、1月合宿に召集していると言うことは目途がたっているんでしょう。岩渕真奈も完全復活をし、ウィンターブレイク後の再開に間に合ったようです。彼女のブログに元気に合宿に参加している様子が掲載されていました。佐々木監督の中でどういうメンバー構成で行くかを最終決定する合宿と言えます。日本サッカー協会のHP上で佐々木監督は『選考合宿』とコメントしています。まず今日発表になったメンバー25人を見て行きましょう。GK福元美穂(岡山湯郷)久野吹雪(伊賀)山根恵里奈(千葉L)山下杏也加(日テレ)DF近賀ゆかり(I神戸)上尾野辺めぐみ(新潟L)岩清水梓(日テレ)鮫島彩(I神戸)有吉佐織(日テレ)高良亮子(仙台L)中村楓(新潟L)村松智子(日テレ)乗松瑠華(浦和L)MF宮間あや(岡山湯郷)川澄奈穂美(I神戸)阪口夢穂(日テレ)川村優理(仙台L)中島依美(I神戸)猶本光(浦和L)増矢理花(I神戸)FW大野忍(I神戸)有町紗央里(仙台L)菅澤優依香(千葉L)高瀬愛実(I神戸)横山久美(長野L)1月合宿と連続で声がかかったのは19名。海外組が不在の中で新たに6名が招集されました。猶本光や増矢理花に関してはEAFF東アジアカップ2015でも実績があり、声がかかってもいい選手とは予想できます。I神戸の海堀あゆみがあの若さで現役引退を発表した関係でGKの競争も激しくなってきそうです。久野が恐らく初招集になると思われます。個人的には伊賀の杉田亜未に期待しているだけに今回名前がないことにショックを受けています。EAFF東アジアカップ2015で初めて知った選手なのですが、中国戦のあの思い切りのいいシュートは衝撃的で宮間と競争させても遜色ない位期待が持てる選手。まだ23歳とこれから経験を積まないといけない選手ですが、ちょっと残念なメンバー落ちとなった印象です。でもまだリオ五輪アジア最終予選に可能性を残しているんです。もしかしたら佐々木監督の中で当確になっていて他の選手を見てみたいがためと言うことも考えられるからです。1月合宿には4人の海外組(宇津木瑠美、安藤梢、熊谷紗希、大儀見優季)を呼びましたが、岩渕真奈や永里亜紗乃にもチャンスはあるでしょう。そう考えたらFIFA女子ワールドカップ2015からまたしても大きく変動なく国際大会を迎える羽目になるのでは?結果が求められるし、この予選の結果次第で五輪への道が決まる中で確実に勝てる選手を選ぶのは当然です。ただ固定メンバーでなくても日本女子サッカーの力を信じてもっとたくさんの選手にチャンスを与えることで競争をなでしこJAPANの中に取り込んでもらいたい。93JAPANで手倉森監督が採用し、成功したことで脚光を浴びているからではなくてある程度の主力と新戦力。これがないと他の選手にとって、納得感がないし刺激にもならないでしょう。田中美南、土光真代、京川舞、柴田華絵、田中陽子も候補に挙がってきてもらいたい。五輪最終予選で登録人数が何人かは分かりませんが、海外組が招集できれば自ずと落選もあるんです。そこで悔しさをどう表現して活性化し、その奮起を佐々木監督がうまく刺激を与えその意思を汲み取れるかが重要になります。例えこれまでの実績で主力と言われる選手であろうと、確定の選手はいないと言うメッセージを常に発信していかないことには、『停滞』と言う怖い事態が待っている気がしてなりません。この2度の沖縄合宿を経て、リオへの勝負をかける精鋭を選考することになります。誰が選ばれようが文句なしだし、切符を勝ち取る使命にあるのは変わりません。ホームで戦える利点を有しているのは日本だけです。総力戦でこの短期決戦を乗り切り、93JAPAN、これから世界を目指して戦うSAMURAI5と連続で笑顔になりましょう。男女アベック金メダル。悲願の夢を実現するためにまずはアジアを突破。期待していますよ!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!立春・・・。暦上は春ですね?でもこれからまだ寒さは続きます。変なもんですね?さて、来週10日にはFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権をかけたアジアの戦いがウズベキスタンで始まります。既に3連覇を狙うSAMURAI5ことフットサル日本代表メンバーが発表になっています。先日のコロンビアとの壮行試合から2人が抜けることになりましたが、無事に4大会連続5度目の出場権を獲ってくれることでしょう。そのAFCフットサル選手権2016の概要は既にテーマにしましたので省きますが、この2月に世界各地で大陸予選が一気に予定されています。南米(CONMEBOL)ではFIFAフットサルワールドカップ2016予選としてパラグアイ時間の明日5日から。オセアニア(OFC)ではOFCフットサル選手権2016を兼ねてフィジーで8日から。アフリカ(CAF)は4月15日から南アフリカでCAFアフリカフットサルネイションズカップ2016を兼ねて。北中米・カリブ海地区(CONCACAF)はコスタリカで5月8日からCONCACAFフットサル選手権2016と兼ねてそれぞれ控えている状況と言えます。そして今日のテーマですが予選を組んで行われているUEFAについて。実はすでに予選は行われていて後は最終7枠を決めるPOを残すのみとなっています。予選ラウンドとメインラウンドに分けて2段階でグループを組んで予選が行われるフォーマットとなります。<予選ラウンド>※各グループ1位がメインラウンドへ進出〇2015年10月22日~25日まで~グループA~(ジョージア開催)1位モルドバ2勝1分※勝点7(得点21失点4)2位ジョージア2勝1分※勝点7(得点20失点4)3位アンドラ1勝2敗※勝点3(得点5失点12)4位ジブラルタル3敗※勝点0(得点5失点31)~グループB~(スウェーデン開催)1位スウェーデン2勝1分※勝点7(得点16失点8)2位ギリシア2勝1敗※勝点6(得点8失点8)3位モンテネグロ1勝1敗1分※勝点4(得点9失点8)4位サンマリノ3敗※勝点0(得点5失点14)~グループC~(リトアニア開催)1位フランス3勝※勝点9(得点15失点2)2位アルバニア2勝1敗※勝点6(得点11失点6)3位リトアニア1勝2敗※勝点3(得点4失点12)4位マルタ3敗※勝点0(得点6失点16)~グループD~(キプロス開催)1位ラトビア3勝※勝点9(得点14失点7)2位キプロス2勝1敗※勝点6(得点9失点7)3位エストニア1勝2敗※勝点3(得点5失点11)4位アルメニア3敗※勝点0(得点6失点8)~グループE~(イスラエル開催)1位イングランド3勝※勝点9(得点12失点7)2位デンマーク2勝1敗※勝点6(得点15失点10)3位ウェールズ1勝2敗※勝点3(得点9失点12)4位イスラエル3敗※勝点0(得点8失点15)~グループF~(フィンランド開催)1位フィンランド1勝1分※勝点4(得点3失点0)2位ブルガリア2分※勝点2(得点2失点2)3位スイス1敗1分※勝点1(得点2失点5)<メインラウンド>※各グループ1位と2位がPO進出〇2015年12月10日~13日まで~グループ1~(ハンガリー開催)1位ウクライナ3勝※勝点9(得点18失点5)2位ハンガリー2勝1敗※勝点6(得点13失点11)3位ベルギー1勝2敗※勝点3(得点8失点11)4位イングランド3敗※勝点0(得点4失点16)~グループ2~(クロアチア開催)1位アゼルバイジャン2勝1分※勝点7(得点19失点8)2位ベラルーシ1勝1敗1分※勝点4(得点11失点13)3位クロアチア1勝1敗1分※勝点4(得点13失点12)4位スウェーデン2敗1分※勝点1(得点5失点15)※2位と3位は直接対決結果による~グループ3~(トルコ開催)1位ロシア3勝※勝点9(得点12失点2)2位セルビア2勝1敗※勝点6(得点9失点3)3位フィンランド1勝2敗※勝点3(得点9失点7)4位トルコ3敗※勝点0(得点3失点21)~グループ4~(オランダ開催)1位スペイン3勝※勝点9(得点22失点2)2位オランダ2勝1敗※勝点6(得点8失点12)3位ボスニア・ヘルツェゴビナ1勝2敗※勝点3(得点9失点14)4位ラトビア3敗※勝点0(得点4失点15)~グループ5~(チェコ開催)1位カザフスタン2勝1分※勝点7(得点9失点5)2位スロベニア1勝2分※勝点5(得点7失点6)3位チェコ1勝2敗※勝点3(得点6失点8)4位フランス2敗1分※勝点1(得点6失点9)~グループ6~(ポルトガル開催)1位ポルトガル3勝※勝点9(得点17失点3)2位ポーランド2勝1敗※勝点6(得点13失点9)3位ルーマニア1勝2敗※勝点3(得点6失点14)4位ノルウェー3敗※勝点0(得点4失点14)~グループ7~(イタリア開催)1位イタリア2勝1敗※勝点6(得点10失点4)2位スロバキア2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3位モンテネグロ2勝1敗※勝点6(得点8失点9)4位モルドバ3敗※勝点0(得点4失点11)※1~3位は得失点差によるPLAY OFFラウンドは3月22日に1stレグ、4月12日に2ndレグが予定されています。メインラウンド上位2ヶ国ずつ合計14カ国が抽選の結果で2ヶ国ずつホーム&アウェーで試合を行い勝者がコロンビアへの切符を獲得します。まだ抽選が行われていないようですが、グループ1位の国がシードになり2位の国との対戦となるようです。そんなUEFAですが当初予選を兼ねるのではと思っていたUEFAフットサルEURO2016がセルビアでまさに今開催されています。こちらは単独の大陸王者を決める大会のようですが、スペイン、ロシア、イタリアが優勝候補になるでしょう。予選を勝ち抜いた12カ国を3ヶ国ずつの4グループに分け8強を決め、2月13日に決勝を迎えることになります。SAMURAI5が世界で戦う上で欧州勢は必ずグループリーグで対戦することになります。先日発表になった14名のSAMURAI5たちは日本のフットサルプレーヤーの代表です。開幕前日の9日にレバノンと最終調整マッチを行うようですし、国を代表していると言う責任感のもと93JAPAN同様に華やかな帰国会見を迎えれるよう期待してます。UEFAフットサルEURO2016や他の大陸予選などの動向も随時チェックを入れてテーマにしていきます。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!『鬼は~外!福は~うち!』うちでは嫁さんが外へ出なあかんのかな?さて、昨日は日本アマチュア界最高峰リーグであるJFLの2016シーズンの概要をテーマにしました。今日はと言うとその下部リーグに当たる全国9つに分けた地域リーグの新シーズンについて。ただ現時点で私の情報網から東北と四国の概要が入手できません。なので他の分かっている7地域の概要をご紹介しましょう。この9つの地域リーグの優勝クラブは年末に予定されている第40回全国地域サッカーリーグ決勝大会への参加資格を得ます。秋初めには全日程を終え、天皇杯予選や全国社会人サッカー選手権などの公式戦に頭を切り替えることになります。<北海道>札幌蹴球団クラブフィールズ・ノルブリッツ北海道十勝フェアスカイFC日本通運FC札大GOAL PLUNDERERS岩見沢FC北蹴会ヴェルデラッソ旭川札幌北大クラブ<関東>VONDS市原(千葉県)ジョイフル本田つくば(茨城県)東京23FC(東京都)FC KOREA(東京都)ヴェルフェたかはら那須(群馬県)流通経済大FC(茨城県)tonan前橋(群馬県)さいたまSC(埼玉県)横浜猛蹴(神奈川県)エリースFC東京(東京都)<北信越>サウルコス福井(福井県)JAPANサッカーカレッジ(新潟県)アルティスタ東御(長野県)富山新庄クラブ(富山県)FCアンテロープ塩尻(長野県)上田ジェンシャン(長野県)FC北陸(石川県)坂井フェニックス(福井県)<東海>刈谷FC(愛知県)FC鈴鹿ランポーレ(三重県)藤枝市役所(静岡県)Chukyo univ.FC(愛知県)FC岐阜SECOND(岐阜県)常葉大学浜松キャンパス(静岡県)ヴィアティン三重(三重県)FC伊勢志摩(三重県)<関西>アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)バンティオンセ加古川(兵庫県)アミティエSC京都(京都府)レイジェンド滋賀(滋賀県)関大FC2008(大阪府)阪南大クラブ(大阪府)京都紫光クラブ(京都府)ルネス学園甲賀(滋賀県)<中国>松江シティFC(島根県)デッツォーラ島根(島根県)三菱自動車水島(岡山県)SRC広島(広島県)環太平洋大学FC(岡山県)NTN岡山(岡山県)富士ゼロックス広島(広島県)JXエネルギー水島(岡山県)SC鳥取ドリームス(鳥取県)廿日市FC(広島県)<九州>新日鐵住金大分(大分県)テゲバジャーロ宮崎(宮崎県)J.FC MIYAZAKI(宮崎県)九州三菱自動車(福岡県)三菱重工長崎(長崎県)海邦銀行(沖縄県)FC中津(大分県)鹿児島ユナイテッドセカンド(鹿児島県)NIFS KANOYA FC(鹿児島県)熊本教員蹴友団(熊本県)どの地域も企業色からクラブ色の率が上がってきましたよね?さらにJにトップチームを持つ2ndチームが参戦しているクラブもあります。(岐阜・鹿児島・鳥取)各都道府県だけでなく市町村単位で将来のJ入りを目指すクラブが活動しているのが分かります。近い将来にはJ3が東西に分かれて運営されるでしょうし、名前を覚えることが困難になります。でも日本中にサッカー文化を構築し、各地で普及が広まることになるので競技人口の増加やレベルの高い競争が見込めます。さらには地元の優秀な選手をどのように確保するのか、クラブごとの工夫が求められクラブ運営のプロ集団が出来あがる期待が持てます。現在Jクラブがない都道府県にはまず最低限JFL昇格を果たしてもらいたい。東海では三重、関西では和歌山、北信越では福井、中国では島根、九州では宮崎。すでにJFLにJを目指すクラブのある青森、奈良や滋賀は別にして初となる期待が持てるクラブがこの地域リーグを最高位としてる府県クラブには是非地域優勝を決めて2017シーズンのJFL昇格を全力で追いかけてもらいたい。ただ今は勢いよくたくさんのクラブが経ちあがっていますが、今後の動向として自治体からの賛同や地域貢献の視野からもあまりにも狭い範囲でたくさんクラブが出来ることのデメリットも出始めてくるでしょう。古いところで行くと横浜Fと横浜M。スポンサー企業が影響で横浜Fの消滅に伴う合併で現在の横浜FMになりました。最近で行くとヴォルカ鹿児島とFC KAGOSHIMAの合併で誕生した鹿児島ユナイテッド。同地域にライバルがいることはメリットになるのでしょうが、同時期に地域リーグで戦うとなると厳しい面もあるんです。今回、情報収集ができずご紹介できていない四国リーグでも鹿児島同様の合併があるようです。昨シーズンまでライバルとして四国リーグ優勝を目指していた『高知Uトラスター』と『アイゴッソ高知』。この両クラブが新シーズン同じクラブとして同じ目標に向かうことが1月15日に発表になりました。昨シーズン両クラブは四国リーグで2位と3位と言う結果でした。優勝は岡田武史元日本代表監督がオーナーを務めるFC今治でしたが、独走をさせない強さを持つクラブです。まだ高知県にはJクラブがないし、JFLにもクラブは参戦していません。先に述べたように地域自治体と一体になって是が非でも高知県からJクラブを誕生させなければいけない状況の中で、潰し合っているようではいけないとの判断でしょう。昨シーズンまでアイゴッソ高知を指揮した西村昭宏監督が新チームを引き継いで指揮するようです。そのチーム名が『高知ユナイテッド』!鹿児島同様に合併したことが由来のチーム名になるようです。今Jクラブの中にジェフユナイテッド千葉、福島ユナイテッドの2チームがありますが両チームともに『ホームタウンの結びつき』や『結ばれた・団結した・統一した』と言う理由からユナイテッドが付けられています。そう考えてみると鹿児島や高知は本当の意味で2つのクラブが統合されてできたクラブと言う由来になるんです。チームの名称は別にしても今後この傾向は続くと予想します。新シーズンの地域リーグを見ていると候補になるクラブがいくつかあります。例えばFC鈴鹿ランポーレとヴィアティン三重、FC伊勢志摩の三重県勢。例えば松江シティとデッツォーラ島根の島根県勢。例えばテゲバジャーロ宮崎とJ.FC MIYAZAKIの宮崎県勢。全てがJクラブのない県に存在し、お互い県初となるJクラブになろうと必死になって準備をしていることでしょう。でも初となるは1チームだけ。両クラブで足を引っ張り合って他県のクラブに優勝を持っていかれる状態が続けばいつまで経ってもJクラブができないまま。そうした課題が自治体で感じられるようになった暁には『合併』に動き出すことが十分に考えられるでしょう。両クラブのサポーターからすると憎きライバルとの合併は避けたい願いはあるでしょう。でも鹿児島を良い例にみると彼らはチーム合併から2シーズンでJクラブの夢を叶えたんです。高地にしても合併したからすぐに四国優勝を果たせるとは限りません。だってFC今治が話題性、戦力面を見ても優勝候補No.1だから。でも簡単に独走させないためにも四国内でレベルの高い競争が出来れば、それこそ日本各地にレベルの高い地域リーグが誕生したことになる訳で日本サッカー界の底上げにつながります。私の持論ですが将来この地域リーグはJ4として生まれ変わってくると予想しています。J管轄になって企業色が消え、各地にたとえ小さくても地元に愛されたクラブがあるという理想。J誕生時に百年構想を掲げた姿に少し近づいてきた感じでしょう。まだ地域リーグ1部の下には2部や都道府県リーグ、市町村リーグとかなりの数の競争が日本中で日々おこなわれているんです。通年この地域リーグを見る機会はまずないですが、テーマに出来ることがあればその都度思い出したかのようにテーマにしていきたいと思っています。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月03日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!明日からはまた寒さが戻ってくるようです。既に花粉が飛んでいるような症状が出始めたニモ堂ですが、薬漬けの毎日になりそうな気配ぷんぷんです。さて、93JAPANの帰国会見は相当盛り上がったようです。2011年のなでしこJAPAN、2014年のリトルなでしこもそうですが、こういう帰国会見は何度見ても気持ち良いもんですよね?2016年はこれからAFCフットサル選手権2016、FIFA年齢別女子ワールドカップ2016、AFC年齢別男子選手権2016、FIFAフットサルワールドカップ2016、リオデジャネイロ五輪と海外での国際大会が続きます。それもどのカテゴリーにとっても大事な大会になります!全てのカテゴリーで帰国会見が盛大に行われる1年になってもらいたいものです!そんな中で今日のテーマは昨日紹介した2016シーズンのJカテゴリーの概要。つい先日2015シーズンが終わったものと思っていたのですが早いもので気持ちはすでに新シーズン。2016年も2月に入り各クラブ新シーズンに向けた陣容が決まりました。欧州移籍マーケットも締結され海外移籍が噂された宇佐美貴史や柴崎岳などの残留も決まり、各クラブが指導し実践に移りました。F東京などはAFCチャンピオンズリーグ2016のプレーオフに参戦するため、来週9日には日本勢の初陣を切って公式戦に入るんです。開幕を迎えればそれこそあっという間にハードスケジュールになり、日にちが過ぎて行くようになります。今日のテーマは同じく新シーズンの概要が発表になったJFLについて。昨シーズンと同じ16チームが競うアマチュアサッカー界最高峰のサッカーリーグです。昇降格を終えて新シーズンJFLに挑戦するクラブを紹介しましょう。ソニー仙台(宮城県多賀城市)ヴァンラーレ八戸(青森県八戸市ほか)Honda FC(静岡県浜松市)アスルクラロ沼津(静岡県沼津市)奈良クラブ(奈良県奈良市ほか)FC大阪(大阪府)ホンダロック(宮崎県宮崎市)MIOびわこ滋賀(滋賀県草津市/東近江市)ヴェルスパ大分(大分県由布市/大分市)東京武蔵野シティ(東京都武蔵野市)FCマルヤス岡崎(愛知県岡崎市)ファジアーノ岡山ネクスト(岡山県岡山市/倉敷市/津山市ほか)流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎(茨城県竜ケ崎市)栃木ウーヴァ(栃木県栃木市)ラインメール青森(青森県青森市)ブリオベッカ浦安(千葉県浦安市)昨シーズンの王者はやはり企業チームのS仙台。1stステージを制した八戸をCSで破り初優勝を果たしました。Jを目指すクラブチームの意地が新シーズンは期待できるのでしょうか?鹿児島ユナイテッドがJ3に昇格し、SP京都の脱退が決まったことで2チームが新たにこのJFLに加わってきました。昨年11月に行われた第39回全国地域サッカーリーグ決勝大会を勝ち抜いた青森と浦安が参戦することになります。両クラブともに将来的なJ加盟を目指すチーム。2016シーズンの参戦チームを見ると5チームだけが企業チーム。これまでアマチュアイズムに拘っていた横河武蔵野がJ入りを目指すクラブ東京武蔵野シティとして生まれ変わりました。これにより残りの11チームは時期には違いがあれど将来的にJ加盟を目指すクラブになります。予定で行くと2017シーズンにはJ3を東西に分けて開催する方向性らしいし、新シーズンのJFLの成績次第では一気にJクラブとなる可能性が出てきます。現時点でJ百年構想クラブはこの16チーム中、沼津・奈良・栃木・八戸の4チーム。ただ現時点でJ3ライセンスを有しているのは沼津と奈良の2クラブのみです。東京武蔵野だけでなくF大阪や、百年構想申請後、継続審議中の滋賀なども早い昇格を目指してはいます。どのチームにとってもまた大事なシーズンが約1ヶ月後に始まります。先日発表になったJFL2016の1stステージ開幕戦カードを見て行きましょう。2016年3月6日(日)Honda FC - 青森沼津 - 浦安F大阪 - 栃木Uホンダロック - 岡崎V大分 - 武蔵野滋賀 - 奈良龍ヶ崎 - 八戸岡山N - S仙台2016シーズンの日程概要ですが・・・。<1stステージ>2016年3月6日(日)~6月5日(日)<2ndステージ>2016年6月18日(土)~11月13日(日)<チャンピオンシップ>〇1stレグ2016年11月26(土)or27(日)〇2ndレグ2016年12月3日(土)or4日(日)全日程は2月19日(金)に発表になるようですが、クラブ関係者やサポーターにとっては悲願のシーズンが幕を開けます。2016シーズンが将来のクラブにとって、大きな転機になる歴史になるように16チームが集結して戦います。明暗どちらの転機になるのかは誰も分かりませんが、十分に準備をしクラブとしてのブレない強い方針を有しているチームが最後に笑うのではないでしょうか?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月02日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!93JAPANの帰国のニュースが大きく報じられています。FIFA女子ワールドカップ2011のなでしこJAPAN同様に出国時と帰国時で大きな差が出る盛り上がりですね?やっぱりタイトルを獲ることの影響力は計りしれません。特に期待値の少ない世代だっただけに余計話題性が大きく報じられることになったのでしょう。今後は優勝候補としてたくさんの国際大会に参戦するようにならないといけないのですが、その上でタイトルと言う結果を出すすべを身につけて行く過程に入ります。日本はアジアではどのカテゴリーも優勝候補として対戦国から徹底マークされながらもタイトルを獲り続ける立場にいますので、技術や連携面だけでなく精神面で同強化していくかが重要になります。その日本サッカー界の新しいトップがあの方に決まりそうです。サッカー協会次期会長に田嶋幸三氏 初の選挙で選出日本サッカー協会は31日、都内で次期会長を決める臨時評議員会を開き、田嶋幸三副会長(58)が会長予定者として選出された。日本のスポーツ界では異例となる会長選挙として注目を集めたが、出席した評議員75人による投票の結果、田嶋氏が40票を得て、原博実専務理事(57)が34票を上回った(白票1)。次期会長に内定した田嶋氏は、FIFA(国際サッカー連盟)理事と兼務する意義を強調し「FIFAの意思決定の場にいることで招致活動はやりやすくなる。日本で2021年にFIFA総会、23年は女子W杯をやりたい。20年は東京五輪でサッカーの成功、そして20年はフットサルW杯も招致しようとしている」と、国際舞台における日本の地位向上を目指す。女性幹部の登用にも積極的で「もちろんしなければいけない。マニフェストでも女性副会長の復活をうたっている」と副会長を増員した上で、女性枠の設置に意欲満々だ。一方、持論である19年秋からのJリーグの秋春制移行は「シーズン制を変えるのが目的ではない。Jリーグにはガバナンスがあり、リスペクトすべき。会長が変わったら全て決めるというのは良くない。NOという答えもあり得るし、そこでどうするのかを考えていくことが大事」と慎重な姿勢を示し、ややトーンダウンした。“田嶋政権″の誕生で日本サッカー界にどのような変革がもたらされるか、注目だ。※http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/500939/をコピペFIFAからの警告後初となる会長選が日本で初めて導入されました。各都道府県協会、J1クラブ、関連団体の代表による臨時評議員会から投票による選挙が昨日31日に行われました。都道府県47+J1クラブ18+関連団体10と言う図式でしょうか?果たして見えないところで圧力がかかったりしてませんよね?FIFAの汚職が日本に感染していないことを願いますが、もっと透明性のある投票の方が納得感が出るように感じます。FIFAの意思決定に携わる立場なのは分かりますが、昨年からそのFIFA幹部たちの深刻な問題が事件化していますし逆効果とも取れる発言ですね?表題にあるように私はこの人事、既に決まっていたように感じています。田嶋幸三氏が川淵三郎氏のお気に入りと言うことは承知の事実です。現在川淵氏は表向きバスケットの改革の先頭に立っていますがやっぱりサッカー界での影響力も捨てがたい。彼に投票した40人に彼に何を期待しているのか投票理由を聞きたい。それは原博実氏に投票した34人にも同様の質問が必要ですが。白票の1人にも。結局現職の大仁会長は何もせずに退任することになりそうです。1921年、日本サッカー協会初代会長から現在まで13人が会長を務めてきました。田嶋幸三氏で第14代目となるんです。初代・・・今村次吉(1921~1933)2代・・・深尾隆太郎(1935~1945)3代・・・高橋龍太郎(1947~1954)4代・・・野津謙(1955~1976)5代・・・平井富三郎(1976~1987)6代・・・藤田静夫(1987~1992)7代・・・島田秀夫(1992~1994)8代・・・長沼健(1994~1998)9代・・・岡野俊一郎(1998~2002)10代・・・川淵三郎(2002~2008)11代・・・犬養基昭(2008~2010)12代・・・小倉純二(2010~2012)13代・・・大仁邦彌(2012~2016)日本サッカー協会創設からJリーグ誕生までの71年間で6人の会長が任期を全うしました。その後、J誕生から現在までの24年間で7人と変わり過ぎの印象を受けます。表面上は独裁政権を抑制する効果があるでしょう。いろんなトップにバトンタッチすることでそれぞれの良さを発揮できるメリットもあるはず。ただ現状のイメージで行くと川淵三郎10代目会長退任以降は、独裁政権状態と感じる部分もあるんです。記事にあるように今回立候補した2人は公約を掲げ選挙活動を実施しました。当選した田嶋氏は『Jリーグの秋春制移行推進』。落選した原氏は『シーズン現状維持推進』。でも考えてみてください。Jリーグのシーズン時期問題は日本サッカー協会の管轄なのでしょうか?Jリーグと言う組織がすべき事項ではないでしょうか?もちろんJリーグと言う組織は日本サッカー協会の傘下にいますが、協会会長の任務ではないと思うのです。それ以外に日本サッカー協会としてすべき事項ってもっとあるでしょう。もしかしたらメディアが記事にしやすく比較しやすいのがJリーグ開催時期問題なのかもしれませんが、具体的な内容をもっとメディアを通して発信した方が国民の納得性も戦ったように感じます。ちょうど、臨時評議員会とAFC U-23選手権2016の時期が被ったことで国民の視線を93JAPANに行かせれるタイミングと言うのも許せません。たまたまなのでしょうが最近のサッカー界を牛耳る組織には裏がありそうで信頼回復から始めるべきように感じています。私は投票権を持っていませんし、彼の本当の一面を知りません。だからこの決定に反対する権利も有していません。でも前から何度もこの日記で語ってきたように、サッカーの主役は現場と言うことを大前提に決定事項を進めてもらいたい。現場とは選手であり指導者であり、審判員であるはず。なでしこJAPANが強化対策を全くしてもらえずに五輪予選に挑まなくてはなりません。この事態は主役であるはずの現場を蔑(ないがし)ろにしている証拠でしょう。会長としての報酬は国民に提示すべきだし、幹部も同様です。本来現場に回るべきはずの資金が一部のお偉いさん達の財布に入ることだけは避けなければいけないんです。昨日の臨時評議員会で選出された田嶋幸三氏は3月27日の定時評議員会後の新理事会で承認され第14代日本サッカー協会会長に就任することになります。もっとメディアに出て日本サッカー界を国民に発信していくくらいの活動もありでしょう。FIFAに顔が利くのであれば各カテゴリーの強化試合の交渉の窓口になるのも良いでしょう。現時点では期待が持てないですが、まず2年の任期を終えたタイミングで『彼なら長期任せてもいい』と選手や指導者など国民が納得できる行動を見せてもらいたい。彼だけの一人で物事を決めるのも危険ですが、組織のトップになるんです。各都道府県協会や近隣他国、Jリーグ、JFL、なでしこリーグ、各カテゴリー代表と密に連携して協議して彼の公約を実現に向かわせてもらいたい。川淵氏の後任となった11代会長の犬養基昭氏だけは浦和の社長を務めただけあって現場を第一に考えた采配をしてくれた印象を持っています。でも続投と思われたにもかかわらず協会内の政治圧力に屈して退任となってしまったんです。田嶋氏も原氏も現場を知る人。だからこそ現場を第一に任務を全うしてくれないと許しませんよ!いろんな記事のコメントを読んでいると期待値は半々を言った感じでしょうか?今私に言えるのは、彼の『一番下から支えるのが日本サッカー協会だと思う』のコメントを信じて見守ってみようかと思います。今は誰が立候補して会長に就任しても、難しい任務になることは承知です。だからこそ新しい会長には悪い印象を払しょくしてもらいたいし、その難しい任務を続けることで明るい日本サッカー界を作り上げてほしいんです。まず現場ですよ!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年02月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


