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みなさん、こんばんわ!93JAPAN、リオデジャネイロ五輪でのメダル獲得に向けての競争が終わりました。昨日6月29日、五輪まで国内最後の強化試合が組まれU-23南アフリカ相手に4-1と快勝。明日7月1日に本番に向けた18人が発表になり他のメンバーは落選ということになります。昨日も書いた通りオーバーエイジ枠3人が確定してますし、海外組もこの競争に加わってきます。どのメディアもオーバーエイジ枠に加えて当確、当落線上、落選など好き勝手に予想してますが現時点でも手倉森監督は悩んでるかもしれませんね?でも考えてみてください。五輪でタイトルをかけて世界中の予選をクリアしてきた強豪国との対戦は大きな財産と自信を持ち帰ることができるはず。本田圭佑ら北京五輪を経験したメンバーが現SAMURAI BLUEの中心にいますよね?でもこれまで日本代表を支えてきた選手の中には五輪を経験してない偉大な選手がいることも忘れてはならないでしょう。過去最多出場数を誇る遠藤保仁。ニモ堂的に日本が生んだ天才プレイヤー小野伸二。鹿島のレジェンド小笠原満男。SAMURAI BLUEの最多キャプテン出場で婚約を発表した長谷部誠。と考えると選ばれなくても選ばれても、本人次第で成長のために利用したら良いんです!全ては明日、明確になります。それぞれの対象選手は覚悟はできてるでしょうか?それにしても昨日の試合は、手倉森監督がこれまで93JAPANに導入してきた競争がうまく機能した試合となりました。怪我からの復帰戦となった中島翔哉の2得点。その中島から10番を奪った結果となる矢島慎也も負けずにゴール。中島同様、復帰戦となった室屋成の運動量、クロスの精度。各選手が使命感を持ってピッチに立ってくれました。PKでの失点がありましたが、焦らず一喜一憂せずに自分たちの勝利のために持って行けました。心強いですよね?そして私が嬉しかったのは、自己中心的な主張が一切なくチームとしての一体感を感じることができた点です。途中から投入された選手たたも手を抜くことなく必死にプレーしてました。後はこれからのサッカー人生すべてにおいてあの一生懸命を出す癖を身につけること。こういう大事な試合だけでなく、常に当然のように100%以上のプレーをすること。そうすれば例え五輪に出れなかったとしてもハリルホジッチ監督から声がかかるはずです。だからここをゴールにぜずにもっと高いところに目標を設定していれば、どんな結果になろうとも大丈夫!逆に明日、声がかかりリオデジャネイロへの権利を手にする選手には同世代の代表という責任を一緒に持って行ってもらいたい。日本という国を代表して五輪の舞台に立つ責任感は並大抵のものではないはず。その重圧を背負っていける選手が行くべきです!手倉森監督の判定ラインにそのメンタル面も考慮されるはず。どんなメンバーになっても私は日本代表を必ず応援します。10年後に今を振り返った時にこのタイミングがターニングポイントになったと思える今にして欲しいですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月30日
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みなさん、こんばんわ!連日の大雨(泣)偏頭痛持ちのニモ堂にとっては辛いですね?さて、国際大会目白押しの6月も明日で終わり。日本にとってのメインの国際大会は開幕まで1ヶ月となったリオデジャネイロ五輪。明後日7月1日に18人の最終メンバーが発表になります。すでにオーバーエイジ枠の3人は塩谷司(広島)、藤春廣輝(G大阪)、興梠慎三(浦和)で決まってますので93世代15名となります。その15枠を競うための最後のアピール試合が行われています。長野県松本市で行われているU-23南アフリカ代表との試合。まさに今行われているので詳細は明日のテーマにしますが、どんな15名になるのでしょうか?手倉森監督が48年ぶりに日本にメダルを持ち帰るために選ばれるメンバーです。4年前のロンドン五輪でメキシコ五輪以来のメダル獲得まで後1勝というところまで行き悔しい思いをしましたよね?この悔しさを継承して闘志を出せるかが大事になります。今日の試合は国内組の編成で臨んでいますが、ここに海外クラブに所属する選手も入ってくることでしょう。南野拓実(ザルツブルク)、久保裕也(ヤングボーイズ)、ファン・ウェフメスケルケン際(ドルトレヒト)らも恐らく構想にあるはずだし過去最高級の競争率と言えるかもしれません。フル代表が参加できるFIFAワールドカップとは違い、五輪は年齢制限があるだけに人生で1度あるかないかのチャンスです。オーバーエイジ枠を狙うのであれば別ですが今後もオーバーエイジ枠があるかはわかりません。でも例え選ばれなくてもサッカー人生が終わるわけでもないし、どちらにしてもその後のサッカー人生の方が長いわけで進化への分岐点になるのが今なんです!4年前に獲得ならなかったメダル獲得ですが、果たしてリオデジャネイロで48年ぶり獲得となるのでしょうか?次回2020年は東京五輪です。自国開催で金メダルを狙ってます。その時に2大会連続のメダル獲得となるのか?それとも52年ぶりとなるのか?リオデジャネイロ五輪の目標はメダル獲得で東京五輪では金メダル。ロンドン五輪から確実なステップアップを体感するためにも日本サッカー界としての成長を見せてもらわなければなりません。その辺の責任感をプロとして見せてほしい。2年後の2018年、FIFAワールドカップロシア大会が控えますり93JAPANはその中心的存在にならなくてはなりません。最終メンバーになった選手はその経験をSAMURAI BLUEに持ち込むべきです。残念ながら落選してしまった選手はその悔しさを活かさない手はありません。今回のように期待の大きい大会って、呆気なく敗退するケースが多いです。でもここで悪くても3位という使命を持ってブラジルで日本が主役になるよう心底期待したい。その期待をプレッシャーにするのではなく、闘志に変えて大暴れしてもらいたいものです。では試合に集中しますので今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月29日
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みなさん、こんばんわ!昨日のテーマにしたリオネル・メッシの代表引退の話題が世界中で衝撃の反応のようです。いろんな記事を見ていると内部分裂でもあったのでしょうか? ディエゴ・マラドーナも彼に対しての批判を弁明し2年後、ロシアで世界一を獲るために頑張るように発言しましたよね?アグエロやイグアインなど同世代の主力も代表引退に追随しそうな雰囲気だし、代表内でトラブルを抱えていたのではないかと感じますよね?そしてフランスで開催されているUEFA EURO2016も早いものでベスト8が出揃いました。早いですね〜?かつネットでハイライト動画を見ていると非常に面白い試合が多かったようです。4年前、前回大会決勝戦と同じ顔合わせとなった試合やイギリスダービー。トーナメントは負ければ即終わりというフォーマットだけにスリリングで見ごたえたっぷり。〈ラウンド16〉2016年6月25日スイス 1(2PK4)1 ポーランドウェールズ 1-0 北アイルランドクロアチア 0(EX)1 ポルトガル2016年6月26日フランス 2-1 アイルランドドイツ 3-0 スロバキアハンガリー 0-4 ベルギー2016年6月27日イタリア 2-0 スペインイングランド 1-2 アイスランドスペインの3連覇は夢となりました。イタリアは非常に強かった。決定機の数もかなりあったし王者に臆することなく大舞台に強い。他国に比べてスター選手はいませんが、結束力とか勝負強さなどで無敵艦隊をも敵としませんでした。そして今大会予選で唯一10戦全勝と優勝候補に挙げられていた母国イングランドがここで敗退。相変わらずのビッグタイトルへの弱さを露呈しました。それも格下と言われたアイスランドに。開始早々にPKを得て先制するも直後に追いつかれ前半のうちに逆転を許してしまったんです。後は守りを固めればアイスランドの術中です。イングランドにとってはグループリーグで1勝2分と勝ち切れなかったこと。さらに中6日というコンディション調整に失敗したんでしょう。休みすぎたかな?〈準々決勝〉2016年6月30日ポーランド - ポルトガル2016年7月1日ウェールズ - ベルギー2016年7月2日ドイツ - イタリア2016年7月3日フランス - アイスランド1日1試合というスケジュール!1試合の重みが変わります。ここまでこればどんな結果になるのかわかりません。私の予想はポーランド、ウェールズ、イタリア、フランス。どんなもんでしょうか?当たらないで有名なニモ堂予想なので悪しからず。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月28日
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みなさん、こんばんわ!またまた福山は雨。こんな日は体調も優れませんね?さて、衝撃のニュースが入ってきちゃいました。アメリカで開催されていたコパ・アメリカ・センテナリオ2016が閉幕です。CONMEBOLコパ・アメリカ100周年記念大会としての特別大会です。現地時間の昨日26日に決勝戦が行われ記念すべき大会のチャンピオンが決まりました。昨年行われたCONMEBOLコパ・アメリカ2015決勝戦と同じ顔合わせもなったファイナル。結果も同じくチリが記念大会の王者に輝きました。トーナメント以降の結果を振り返りましょう。〈準々決勝〉2016年6月16日アメリカ 2-1 エクアドル2016年6月17日ペルー 0(2PK4)0 コロンビア2016年6月18日アルゼンチン 4-1 ベネズエラメキシコ 0-7 チリ〈準決勝〉2016年6月21日アメリカ 0-4 アルゼンチン2016年6月22日コロンビア 0-2 チリ〈3位決定戦〉2016年6月25日アメリカ 0-1 コロンビア〈決勝戦〉2016年6月26日アルゼンチン 0(2PK4)0 チリメディアの中には連覇と報じるところもありますが、この大会は記念大会で通常のCONMEBOLコパ・アメリカとは別という認識を私は持ってます!この結果を見て決勝戦らしい試合になったと感じています!何が何でも勝ちに行く準決勝までと負けない試合に終始する決勝戦の違いでしょうね?特に南米は顕著にその違いが出る気がします。3位決定戦と決勝戦はそれぞれ今大会グループリーグ初戦と同じカードになりました。3位決定戦は勝者が同じになり返り討ちにあいましたが、決勝戦は結果としてリベンジになりました。公式結果はPK戦なのでドローなのですが、タイトルはチリの手に。おめでとう☆そして冒頭の衝撃です!ニモ堂的に現役世界最高選出であるアルゼンチン代表のメッシが代表引退を発表したようです。え?まだ29歳やのに?早すぎやろって感じです。国を代表してタイトルを争うのって相当なプレッシャーがあるはず。さらに所属するバルセロナがあるのは母国から遠いスペイン。国際試合があるたびに長距離移動が義務付けられます。選手生命を第一に考えたときに相当な負荷がかかっていたんでしょう。それが世界的超が付くほどのスターであるメッシであれば、どんな状況でも結果を求められるからその負荷は何倍にも膨れ上がることだと思います。彼は今大会中にバティストゥータの持つ同国代表得点記録を更新して、記憶だけでなく記録面でもアルゼンチン代表の歴史に名を残した充実感があるのでしょう。ニモ堂はマラドーナに魅せられてサッカーにハマりました。1986年、FIFAワールドカップメキシコ大会で虜になりそれ以降マラドーナを超えるサッカー選手に出会ってません。彼を超える選手は出てこないと信じています。でも私にとって肩を並べる選手がリオネル・メッシなんです!同じアルゼンチン人でマラドーナを彷彿させるプレーで私を楽しませてくれています。この決断で彼のアルゼンチン代表としてのプレーが見られないと思うと寂しい限りです。あと2年頑張ってもらってFIFAワールドカップ2018ロシア大会で32年ぶりの優勝後の引退にしてもらいたかった。残念で仕方ないけどバルセロナに集中することになるので、来シーズンの彼のプレーはさらに期待できるかもしれませんね?そんなこんなでチリの優勝で幕を閉じたコパ・アメリカ・センテナリオ2016。次は100年後の開催になるのでしょうか?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月27日
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みなさん、こんばんわ!やっぱり出張中の休みはするこたね〜(泣)さて、フランスで開催されているUEFA EURO2016もトーナメントへ!現地時間の昨日25日から負ければ終わりのノックアウトヘ移行しますした。出場枠が増えたこと。そして初出場ながら勝負強さを発揮してる国もある中で、どの試合も勝敗の予想が難しい大会と言えます。FIFAワールドカップの場合は過去の優勝経験などが大きく左右するのですがこの大陸王者決定戦はダークホースと言われる国の優勝が出やすくなってます!過去振り返ると92年大会のデンマーク、2004年大会のギリシアが有名でしょう。流れ的に今年はそのダークホース優勝したが期待できる大会なのかもしれません。12年ごとの流れもそう予想させる要因かもしれません。そうであれば果たしてどの国なのでしょうか?〈ラウンド16〉2016年6月25日スイス 1(4PK5)1 ポーランドウェールズ 1-0 北アイルランドクロアチア 0(EX)1 ポルトガル3試合ともに僅差の勝負となりました。どちらが勝ってもおかしくない展開でしたよね?特に地上波放送で中継された貴重なウェールズと北アイルランドの一戦は見所少ない中でも、勝ちたいという強い意志を両国から感じることができた試合になりました。EU離脱という世界を騒がせたニュース直後のイギリス対決と話題性も多い試合。報道によれば離脱派の多いウェールズと残留派の多い北アイルランドという図式のようで、北アイルランドにとっては本当に悔しい1週間となってしまいました。試合はスコアレスで進み混沌状態の中で、ウェールズが左サイドからのベイルのクロスが相手DFに当たりそのままOG。このゴールがこの試合の唯一の得点となり、明暗を分けることになりました。世間的にはベイルの活躍が目立つウェールズを推す声が多く感じます。もちろんニモ堂も期待はしてますが、個人的にはポーランドに期待したい。ウェールズと違いエースストライカーにゴールがないだけにここからの爆発に期待できるから。レバンドフスキはこんな形で終わるはずがない。しかも攻撃陣に目が集まりがちですが、ここまで4試合で失点1の鉄壁の守備人が良いですよね?やっぱり大きな公式大会を制するためには攻守のバランスが大事になります。力関係的に守る戦術を選ぶ必要のある国ですが、大会を勝ち上がるためには必要な選択です。現地時間の今日、26日にも3試合が組まれてます。ここからは本命視された強豪国が出番です。大会を盛り上げるためには本命国とダークホースの図式が必要なのかもしれません。予想通りの展開も、サプライズだらけというのも面白みに欠けます。格下の国が格上に対して果敢に挑む姿勢があってこそ見ているものを感動させます。同レベルの打ち合いも見たいですが、ニモ堂は波乱の盛り上がりに期待したいですね?では出張中はシャワーの生活なので今日は地元のスーパー銭湯でゆっくり浸かってきたいと思います!チャオ!
2016年06月26日
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みなさん、こんばんわ!娘が林間学校に出かけてたのですが、相当楽しかったみたいです!出発までは億劫だったのに昨日帰ってきたときにはかなりテンション高く思い出話を聞かせてくれました。親としては一回り進化できるきっかけになる林間学校だったと思っています!さて、大陸王者を決める2つの国際大会も少しばかりのオフ。現地時間の今晩の再開が待ち遠しいですね?そんな今日のテーマですが、FIFAワールドカップ2018大陸予選抽選の件。昨日6月24日にアフリカ大陸3次予選(最終予選)の組合せが決まりました。2次予選を勝ち抜いた20カ国を出場枠となる5つに分け、ホーム&アウェー2回戦総当たりリーグで順位を決めます。各グループ1位の国がロシアへの切符を手にすることになります。今年の10月から約1年かけて5枠を決めることになります。〈グループA〉チュニジア(47)ギニア(55)DRコンゴ(52)リビア(122)〈グループB〉アルジェリア(32)カメルーン(58)ナイジェリア(61)ザンビア(79)〈グループC〉コートジボアール(36)モロッコ(62)マリ(63)ガボン(88)〈グループD〉セネガル(41)カーボベルデ(49)南アフリカ(68)ブルキナファソ(73)〈グループE〉ガーナ(37)エジプト(45)コンゴ(60)ウガンダ(72)※()内は最新2016年6月FIFAランキング メディアでは前回2014年ブラジル大会に出場した3カ国が同じグループになったグループBを『死のグループ』と表現して伝えています。アルジェリア、ナイジェリア、カメルーンが同じ組と言えば世間は食いつきますよね?でも3次予選に進む20カ国の名前を見るとアフリカ大陸の競争の激しさを感じざるをえません。4年前にブラジルへ行った国だけでなくチュニジア、ザンビア、マリ、モロッコ、セネガル、南アフリカ、カーボベルデ、エジプトなどほとんど力の差はありません。だからこの3次予選は紙一重の勝負になるでしょうし、正直どこが突破してもおかしくないと思ってます。グループAもCもDもEもすべてが『死のグループ』と言えるのではないでしょうか?ホーム&アウェー2回戦総当たりリーグで各国6試合の成績で順位を決めます。〜第1節〜2016年10月3日〜第2節〜2016年11月7日〜第3節〜2017年8月28日〜第4節〜2017年9月2日〜第5節〜2017年10月2日〜第6節〜2017年11月6日来年2017年はCAFネイションズカップが開催されます。その関係で第2節から第3節の期間が空くことになるんでしょう。アフリカ大陸には各国に欧州クラブで活躍する選手がたくさんいます。ここの選手の名前だけで勝てるほど甘くありません。個人主義的な大陸と言えますが、そこに団結心や犠牲心など結束力を発揮できる国が勝ち抜くんでしょう。FIFAランキングを見ても決して高いレベルではないと思ってます。ランキングが力関係に直結してるわけではないにしてもSAMURAI BLUEが敵わない国はありません。ネットの書き込みなどを見ているとAFCに比べて競争の激しさを見せるCAFに対して、日本は楽な大陸にいるとかAFC出場枠を減らしたほうがなどトンチンカンなコメントを目にします。こんな比較をしても答えは出ないし、アジアも日韓豪にイラン、サウジアラビアだけに可能性が縛られていた時代ではないんです。UAE、イラク、カタール、ウズベキスタンなどもかなり強化に力を入れてます。欧州でもベルギーがあれだけ騒がれる強豪国になったことからも継続してトップを維持することがいかに難しいか理解しなければならないでしょうね? アフリカ3次予選に進む20カ国にとってはこれからの準備、交渉が腕のみせどころとなります!細かいスケジュールなどはWikipediaなどで参考にしてもらえたらと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月25日
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みなさん、こんばんわ!福山市は昨日の河川氾濫に続き今日も大雨で、さらに今夜から明日朝にかけてまた・・・。二次災害が心配ですが、何事もないことを願います!さて、誕生日おめでとう☆ネットニュースになってますが中村俊輔が今日6月24日、38歳の誕生日を迎えたようです。単なる1選手の誕生日なのですが、彼の凄さを感じることができるニュースだったのでテーマにします。イギリスのEU脱退の是非を問う国民投票当日、当事者となるスコットランドからそのニュースはやってきました。セルティックとスコットランドプレミアリーグの公式HPに彼の誕生日を祝うコメントを出しました。10年以上前に所属していた1人の外国人選手に対してこの敬意は日本人として非常に嬉しいですよね?先日はKING KAZUがJ最年長得点記録を更新したばかり。世界各地で彼の偉業がニュースとなり、それが日本でも大きく報じられたばかり。なんか世界のサッカー界は、国籍関係なく1人の選手としての評価がされるんです!KAZUにしても中村俊輔にしても、同じ日本人として誇りです!それは彼らが残してきた実績と人間としての姿勢の評価だと思います。KAZUがゴールをするたび。俊輔がFKを決めるたびに世界中を喜ばせるんです。私の母国日本からそんなすごい選手がどんどん輩出されてます!本田圭佑はVVVフェンロでは英雄視されてますし、香川真司は未だにドルトムントでヒーローです。また長友佑都はインテル現所属で最長選手になりました。こうやって日本を飛び出して外国選手として、海外クラブの伝説になる日本人選手がもっと出てくる時代にならなければなりません。これは日本人だからということではなくどこの国でも難しいですよね?逆にJクラブに来る外国人選手をもっと公平にレジェンド化するのもいいでしょう。鹿島には伝説のジーコ魂があります。私たち日本人も国籍関係なく正当な評価をしていける度量を身につけていきたいですよね?セルティックにとって伝説の選手となっている中村俊輔。日本人としてというよりも【Shunsuke Nakanura】という1人の選手として。本当は日本人選手、中村俊輔の評価だと信じて彼に続く日本人選手の獲得を目指して欲しいのですか、そこは国籍ではないんですよね?であればセルティックから本当に欲しいと思わせる日本人選手が彼と水野晃樹以来出ていないとのこと。初めから伝説になろうと思ってもなれないし、日々の努力と姿勢、人間としての価値。そして重要な場面で誰もが予想できない期待以上のプレーでチームを勝利に導く、いわゆる持ってる選手なんです!改めて中村俊輔選手、誕生日おめでとう☆そんな嬉しいニュースをスコットランドからもらった気がします!ではまとまりませんので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月24日
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みなさん、こんばんわ!出張先でもある広島県福山市。昨夜未明から朝方へかけた大雨で河川氾濫、土砂災害と被害が出てしまいました!今日は非常にいい天気でしたが交通規制など自由の利かない1日でした(泣)さて、トーナメント突入です!フランスで開催されている4年に一度の大陸王者決定戦、UEFA EURO2016。現地時間の昨日、22日にグループリーグを終えトーナメントに進む16カ国と対戦カードが確定しました。〈グループA〉2016年6月19日ルーマニア 0-1 アルバニアスイス 0-0 フランス1位フランス2勝1分※勝点7(得点4失点1)2位スイス1勝2分※勝点5(得点2失点1)3位アルバニア1勝2敗※勝点3(得点1失点3)4位ルーマニア2敗1分※勝点1(得点2失点4)〈グループB〉2016年6月20日ロシア 0-3 ウェールズスロバキア 0-0 イングランド1位ウェールズ2勝1敗※勝点6(得点6失点3)2位イングランド1勝2分※勝点5(得点3失点2)3位スロバキア1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)4位ロシア2敗1分※勝点1(得点2失点6)〈グループC〉2016年6月21日ウクライナ 0-1 ポーランド北アイルランド 0-1 ドイツ1位ドイツ2勝1分※勝点7(得点3失点0)2位ポーランド2勝1分※勝点7(得点2失点0)3位北アイルランド1勝2敗※勝点3(得点2失点2)4位ウクライナ3敗※勝点0(得点0失点5)〈グループD〉2016年6月21日チェコ 0-2 トルコクロアチア 2-1 スペイン1位クロアチア2勝1分※勝点7(得点5失点3)2位スペイン2勝1敗※勝点6(得点5失点2)3位トルコ1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4位チェコ2敗1分※勝点1(得点2失点5)〈グループE〉2016年6月22日スウェーデン 0-1 ベルギーイタリア 0-1 アイルランド1位イタリア2勝1敗※勝点6(得点3失点1)2位ベルギー2勝1敗※勝点6(得点4失点2) 3位アイルランド1勝1敗1分※勝点4(得点2失点4)4位スウェーデン2敗1分※勝点1(得点1失点3)〈グループF〉2016年6月22日アイスランド 2-1 オーストリアハンガリー 3-3 ポルトガル1位ハンガリー1勝2分※勝点5(得点6失点4)2位アイスランド1勝2分※勝点5(得点4失点3)3位ポルトガル3分※勝点3(得点4失点4)4位オーストリア2敗1分※勝点1(得点1失点4)タイトルにあるようにグループリーグ3戦を全勝した国はありません。全敗はウクライナのみ。試合の重要度の違いがあったにせよ、開幕前の予想とは違い格差が結果に表れない大会になりましたね?〈ラウンド16〉2016年6月25日スイス - ポーランドウェールズ - 北アイルランドクロアチア - ポルトガル2016年6月26日フランス - アイルランドドイツ - スロバキアハンガリー - ベルギー2016年6月27日イタリア - スペインイングランド - アイスランド3位ではアルバニアとトルコの敗退が決まってしまいましたが、24カ国中で16カ国の突破とあって初出場ながら勝ち上がりを決めた国もあります。開幕から連日で試合が行われていたグループリーグから3日間のオフを挟んでトーナメントへ移行します。4年前の前回大会のファイナルカードがいきなり・・・。さらにメディアでも報じられているようにトーナメントの山に名前だけで偏りが出来てしまいました。開催国フランス、現役世界王者ドイツだけでなく4年前のファイナリストのスペインとイタリア。さらに今大会予選で唯一の10戦全勝と好調だったイングランドまでも同じ山になったんです!ということは逆の山から決勝に勝ち上がってくる国は大きなチャンスりFIFAランキングで最上位のベルギーが最有力なのでしょうが、ポーランドやウェールズなどにも勢いを感じるし正直予想が難しい。これも国際大会です。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月23日
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みなさん、こんばんわ!今日は1日ホンマにイヤな天気でしたね?偏頭痛がヤバいっす(泣)さて、FIFA U-20ワールドカップ2017に必ず出場して結果を出すための準備は万全のようですね?日本国内では4年後の東京五輪世代として表現した方がわかりやすいかな?彼らは10月にバーレーンでは開催されるAFC U-19選手権2016で初タイトルを狙います。まず4強に入れれば、韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップ2017出場を決めれますが当の本人たちはそこを目指してません。東京五輪金メダルの過程として世界で結果を出すこと。協会としてもこの世代に関しては相当期待して活動させてます。先月は韓国で開催されたSuwon JS Cup2016でフランス、ブラジル、韓国の同世代と対戦しました。正直厳しい現実を身を以て経験しましたよね?そしてこないだは中国で開催されたPanda Cup2016に挑みクロアチア、チェコ、中国の同世代と対戦してきました。2016年6月15日日本 5-0 クロアチア2016年6月17日日本 2-1 チェコ2016年6月19日日本 0-0 中国3試合7得点1失点で優勝して帰国することができました。内山篤監督としてもまだまだ安心できないのでしょう。帰国間もない中、日本サッカー協会からアメリカ遠征に召集するメンバーが発表になりました。続きますね〜!いいですよ〜!〈2016NTC招待大会〉2016年6月29日日本 - パナマ2016年7月1日日本 - コスタリカ2016年7月3日日本 - アメリカアメリカのナショナルトレーニングセンターで強化大会が組まれて招待を受けたんです。今年2月にはリトルなでしこが2年連続で招待されたり、昨年同時期にはヤングなでしこも招待されましたよね?良好な関係が築かれてますよね?メンバーを見ていきましょう。GK小島亨介(早稲田大)山口瑠伊(ロリアン※フランス)DF浦田樹(千葉)柳貴博(F東京)野田裕喜(G大阪)町田浩樹(鹿島)小島雅也(仙台)大南拓磨(磐田)冨安健洋(福岡)MF坂井大将(大分)三好康児(川崎)杉森考起(名古屋)長沼洋一(広島)神谷優太(湘南)市丸瑞希(G大阪)遠藤渓太(横浜FM)堂安律(G大阪)FW垣田裕暉(鹿島)岸本武流(C大阪)小川航基(磐田)岩崎悠人(京都橘高)学校法人からは岩崎悠人のみと他はプロとなりました。サイ・ゴダードなど海外クラブに所属する選手は内山監督の構想に入ってないのでしょうか?彼らが加わってワンランク上にステップアップ出来れば話題性も豊富になりそれこそ東京五輪の盛り上がりは必至でしょう。私自身の頭の中では、97JAPANがFIFA U-20ワールドカップ2017で成功すれば東京五輪の指揮官をそのまま内山監督が引き受けるべきと思ってます。だからこそここをゴールにせずに手倉森監督同様に今から競争を続けるべきでしょう。これまで97JAPANの活動を見ていて、主力が固定されてる印象があるのですが、まだまだ固定したらあかん!代謝を続けながら進化し続けなければならないんです。アマチュアからプロへと環境を変えて彼ら世代は大きく成長していきます!もちろんNTC招待大会などは映像で見れないけど彼らがプロの世界で躍進しSAMURAI BLUEに呼ばれるくらいの活躍が始まります。堂安律にはオランダ・エールディビジの強豪PSVからオファーが届いたと報道されてます。彼がどう決断するかわかりませんが是非トライしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月22日
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みなさん、こんばんわ!夏至ですね〜。九州地方を襲った大雨が心配です。特に地震の被害が大きかった熊本県内では恐怖に怯えた時間でしょう。すでに被害者が出てしまってますが、これ以上広がらないことを願うばかりです!さて、昨日20日、日本サッカー協会は29日に予定されているU-23南アフリカ戦に挑む93JAPANの21人を発表しました。リオデジャネイロ五輪を控えたU-23日本代表の国内最後の試合となります。我々国民に挨拶を兼ねた壮行試合を兼ねる強化試合となるのでしょうか?手倉森監督は壮行試合ではないと断言しました。それは監督の中でまだリオデジャネイロに連れて行くメンバーの競争が終わってないということでしょう。GK櫛引政敏(鹿島)中村航輔(柏)DF松原健(新潟)亀川諒史(福岡)橋本拳人(F東京)室屋成(F東京)植田直通(鹿島)三浦弦太(清水)中谷進之介(柏)MF大島僚太(川崎)遠藤航(浦和)伊東純也(柏)原川力(川崎)矢島慎也(岡山)野津田岳人(新潟)豊川雄太(岡山)井手口陽介(G大阪)FW鈴木武蔵(新潟)中島翔哉(F東京)浅野拓磨(広島)オナイウ阿道(千葉)すでにオーバーエイジとして塩谷司(広島)と藤春廣輝(G大阪)の選出が決まってます。残り1枠のオーバーエイジも連れて行くと協会は公言しました。リオデジャネイロ五輪の登録メンバーは18人。と、言うことは93世代からの召集は15人となります。KIRINチャレンジカップ2016に呼ばれたのは21人。ここに南野拓実(ザルツブルク)、久保裕也(ヤングボーイズ)、ファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト)の海外組も加わります。手倉森監督の頭の中で最高の状態でリオデジャネイロ入りをしたいので、ギリギリまで決めきれないのでしょう。それよりも最後まで競争を持ち込み怪我やコンディションも含めて、アツい精神状態を作り上げたいんだと思います。対戦する南アフリカは日本がグループリーグ初戦で当たるナイジェリア対策となります。さらにトーナメントに進めば直接対戦する可能性があるグループAに所属しています。トゥーロン国際大会で完膚なきまでにどん底に落ちた93JAPANにとっては、相当な意気込みで29日の南アフリカ戦を迎えなければなりません。 ここから落選する選手が必ず出ます。ただサッカー選手としての終わりを意味するものではありません。4年前のロンドン五輪の時、原口元気(当時浦和)は落選し悔しさを経験したことで、今SAMURAI BLUEとして地位を築き上げています。93世代から2年後のFIFAワールドカップ2018で日本代表の中心になる選手になってもらわなければなりません。本田圭佑が説いているように自らを厳しい環境に追い込む強いメンタルを持った選手が出てこないといけません。例えリオに行けようが行けまいが五輪が終わったこの夏の移籍マーケットで海外に飛び出す決断をする選手が出てきてほしい!山口螢のC大阪復帰に対してネット上では厳しい批判の嵐です。私自身も彼には2部だろうが挑戦を続けて欲しかったけど、彼は海外に出て気づいたことがあって復帰する決断をしたんです!そもそも海外に出なければその比較は出来ません。半年や1シーズンで帰国する決断をしたとしてもいいと思います。自分が納得できるものを見つけることができれば成長できます。日本国内最後の試合となる29日の試合では、自分がリオへ行くという強いアツい試合を見せてもらいたい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月21日
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みなさん、こんばんわ!明日からまた雨が・・・(泣)さて、J1リーグも残すところ1試合で1stステージ終了!2ステージ制に戻って2シーズン目。1ステージ制であれば折り返しのこのタイミングが、タイトルへの佳境となります!浦和とF東京を除いてこれまで16節を終えました。明後日22日に未消化分の浦和vsF東京が控えますが、その試合の結果関係なくステージ優勝は2チームに絞られました。〜第16節終了※暫定順位〜1位鹿島11勝2敗3分※勝点362位川崎10勝1敗5分※勝点353位浦和8勝4敗3分※勝点274位広島7勝4敗5分※勝点26(+11)5位大宮7勝4敗5分※勝点26(+1)6位G大阪7勝7敗2分※勝点23(+2)7位柏6勝5敗5分※勝点23(−1)8位仙台7勝7敗2分※勝点23(−2)9位横浜FM6勝6敗4分※勝点2210位神戸5勝6敗5分※勝点20(±0)11位F東京5勝5敗5分※勝点20(−2)12位磐田5勝6敗5分※勝点20(−5)13位鳥栖4勝7敗5分※勝点1714位名古屋4勝8敗4分※勝点1615位新潟3勝7敗6分※勝点15(−7)16位湘南4勝9敗3分※勝点15(−9)17位甲府3勝7敗6分※勝点15(−10)18位福岡2勝9敗5分※勝点11前節まで首位を維持し初タイトルは固いと思っていた川崎が、プレッシャー慣れしてなかったのか最下位福岡にドローで2位転落となってしまいました。逆にステージ優勝にリーチをかけたのは最多タイトル更新を狙う鹿島。現勝点でいくとこの2チームだけにステージ優勝が絞られたのですが、運命は25日19時に一斉キックオフとなる最終節に。2ステージ制になったことで間違いなくスリリングな試合は増えましたよね?単なるシーズン折り返しか、タイトル佳境か?同じ試合数でも1ステージ制と2ステージ制では1試合の重みが違いますよね?1ステージ制推奨派のニモ堂としては公平性に欠けるし戻してほしいですが、2ステージ制のメリットがあることも実感してます。〈第17節〉2016年6月25日鹿島 - 福岡浦和 - 神戸柏 - 湘南川崎 - 大宮横浜FM - F東京甲府 - 広島新潟 - 鳥栖磐田 - 仙台G大阪 - 名古屋ステージタイトルは鹿島と川崎に絞られましたが、年間順位という目標に向かってどのチームも落とせません。広島や浦和、G大阪などにとっては2ndステージに気持ちを切り替え年間最多勝点を目指します。さらにステージ最終節がラストゲームになる選手も出てきます。今日、宇佐美貴史のアウクスブルク移籍が発表になりました。また浅野拓磨にも同じアウクスブルクから正式オファーがあったとも言われてます。さらには先日もテーマにした小林祐希のヘーレンフェイン移籍の可能性も残ってます。ステージ終了後には正式な答えが出るでしょうが、移籍が決まれば最終節がラストマッチになるんです。春秋制から秋春制移行など問題がありますが、この2ステージ制が海外移籍を加速させるには現時点ではいいのかもしれません。まず25日のステージ優勝で年末の年間チャンピオンシップへの権利はどっちのKになるのでしょうか?AFCチャンピオンズリーグ2016で勝ち残ったJクラブはゼロ!そろそろ国内リーグのアツい試合を見せてほしい!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月20日
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みなさん、こんばんわ!出張先での日曜日は何もすることがない(泣)毎年の悩みです!さて、You Tube映像でチェックしている2つの国際大会。フランスで開催されているUEFA EURO2016はグループリーグ2巡目を終えました。出場国が24に増えた中ですでに連勝は3カ国のみ。フランスとスペイン、イタリア。もっと格差がでる予想してたんですがやはりタイトルのかかる公式戦は緊張感が半端ないのかもしれません。現地時間の今日からはグループリーグ最終戦に突入。それこそタイトルへコンディションを上げた最高潮の試合が見られるでしょう。そんな今日ですが、もう1つの国際大会。アメリカで開催されているコパ・アメリカ・センテナリオ2016で4強が出揃いました。記念大会なのでFIFAコンフェデレーションズカップへは繋がりません。でも国の威厳をかけた意地と意地の戦いです。グループリーグ終了時点まではテーマにしましたが、準々決勝の結果を。〈準々決勝〉2016年6月16日アメリカ 2-1 エクアドル2016年6月17日ペルー 0(2PK4)0 コロンビア2016年6月18日アルゼンチン 4-1 ベネズエラメキシコ 0-7 チリグループAとDから勝ち上がった4カ国が優勝への挑戦権を獲得しました。中でもCONCACAFとCONMEBOLのチャンピオン同士の対戦となった一戦は意外な大差がつくことになりましたね?個人的にもメキシコの勝ち上がりに期待していただけに残念な結果です。それにしてもFIFAワールドカップ2014準決勝を思い出します。ドイツが開催国ブラジルを破った試合。共通点は両国ともに力関係が拮抗している点。守りを固める国と攻める国に別れなかったことが点差がついた原因でしょう。ともに攻撃に特徴を持つ国なので今回はチリが圧勝となりました。再戦すれば結果は変わるはず。それくらい力関係では僅差の大差となりました。〈準決勝〉2016年6月21日アメリカ - アルゼンチン2016年6月22日コロンビア - チリイニシャルA同士、C同士のカードとなりました。26日に予定されているファイナルはどちらのAとCが勝ち上がるのでしょうか?昨年のCONMEBOLコパ・アメリカ2015決勝と同じカードになるのでしょうか?それとも開催国のアメリカがクリンスマン采配の冴えで勝ち上がるのか?ここまで来れば国の意地と意地をかけた結果予想ができない試合になるでしょう。まだまだ全快とはいかないメッシが爆発するのか?就職活動とも言われるハメス・ロドリゲスの大会になるのか?福山出張中のニモ堂はネットとYou Tubeで楽しみたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月19日
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みなさん、こんばんわ!今日も暑かったですね〜。さて、フランス時間の今日18日にUEFA EURO2016グループリーグ2巡目が終了します。グループによっては上位2位以内を確定させトーナメント進出を決めてますが、明日からのグループリーグ最終戦で順位が確定し、ラウンド16の対戦カードが決まることになります。詳細は後日のテーマに譲るとして今日はそのEUROで問題化しているサポーターの暴徒。開幕2日目の11日、イングランドvsロシアの試合が引き金となり連鎖しています。ここ数年続くイスラム国によるテロ行為の恐怖が解けないフランスだけにこんなニュースを見たくない。フランス各地だけでなく近隣国でもロシアサポーターのフーリガン化が飛び火してます。ロシアは国を挙げてのドーピング疑惑が世界中で取り上げられてる中で情勢不安が原因のようにも感じますが、プーチン大統領に改善の姿勢は見られないので厳しい取り締まりが必要です。80年代後半から90年代前半にかけて、フーリガンといえばイングランドサポーターの暴徒が大きな問題とされました。FIFAワールドカップ1990イタリア大会ではその対策としてイングランドが入ったグループは島での開催とされましたよね?その原因とされたのもイギリス国内の景気の悪さによるものとされました。彼らにとってサッカーという娯楽を利用して溜まったストレスを発散させてるのでしょうか?4年に一度の欧州最大の祭典。盛大な大会を汚さないでもらいたい。発煙筒など持ち込みチェックの再強化はもちろん、最悪の場合は無観客試合という措置もあり得るでしょう。昨日のチェコvsクロアチア戦でも発煙筒がピッチに投げ込まれ後味の悪い試合になったようです。必死に国の勝利のためにプレーする選手をサポートするどころか足を引っ張る行為です。まさにテロリストです。私が怖いのは近年フランス国内で続くイスラム国によるテロ行為との差別化です。開幕前にテロ計画を隔てたとして逮捕者を出しました。このフーリガンの行為に便乗してテロ行為が行われる危険があると思うのです。万が一、最悪の事態になったら大会の打ち止めもあり得ます。日本も他人事ではないでしょう。差別SNSが続くなどJリーグでも歯車が狂えば大惨事の危険もあるかもしれません。そして欧州かぶれのサポーターがEUROで行われる行為をかっこいいと勘違いして真似ることも考えられます。純粋にピッチで行われるアツイプレーを楽しめるのがサッカーの醍醐味。今大会は終了間際の決勝点が多く試合自体は本当にスリリングで面白い。大会の成功の有無は選手や関係者だけでは成し得ない。サポーターも含めて大会を盛り上げて歴史を作っていかないといけないんです。これからグループリーグ最終戦、トーナメントに移行していきますが、史上最高の大会として閉幕できることを遠い日本から願います!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月18日
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みなさん、こんばんわ!福山初の週末。と言っても出張中は土曜も仕事(>_
2016年06月17日
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みなさん、こんばんわ!なんか梅雨って天気でしたね?3年連続の福山なので少しばかり愛着が湧いてきたかも。さて、4年に1度のヨーロッパ大陸王者を決める大会のグループリーグも2巡目に。10日に開幕したばかりと思っていたUEFA EURO2016ですが、早くも準々決勝進出を決めた国が・・・。その国とは開幕前にニモ堂が優勝と予想した開催国フランス。ハラハラドキドキの連勝で上位2位以内を確定させました。〈グループA〉2016年6月10日フランス 2-1 ルーマニア2016年6月11日アルバニア 0-1 スイス2016年6月15日ルーマニア 1-1 スイスフランス 2-0 アルバニア1位フランス2勝※勝点6(得点4失点1)2位スイス1勝1分※勝点4(得点2失点1)3位ルーマニア1敗1分※勝点1(得点2失点3)4位アルバニア2敗※勝点0(得点0失点3)〈グループB〉2016年6月11日ウェールズ 2-1 スロバキアイングランド 1-1 ロシア2016年6月15日ロシア 1-2 スロバキア〈グループC〉2016年6月12日ポーランド 1-0 北アイルランドドイツ 2-0 ウクライナ〈グループD〉2016年6月12日トルコ 0-1 クロアチア2016年6月13日スペイン 1-0 チェコ〈グループE〉2016年6月13日アイルランド 1-1 スウェーデンベルギー 0-2 イタリア〈グループF〉2016年6月14日オーストリア 0-2 ハンガリーポルトガル 1-1 アイスランドここまで妥当な結果もあれば、サプライズもある序盤となりました。単純にFIFAランキングが力関係ということではないにしても、ジャイアントキリングは清々しいですよね?報道では今大会ランキング最上位のベルギーがイタリアに敗れたことを大きく報じましたよね?個人的には過去の実績など含めてイタリアがベルギーに勝つことは当然の感覚なのですが、世間はランキングだけで判断をしがち。このあとベルギーはアイルランド、スウェーデンとの対戦が控えますが、3連敗もあり得ると思ってます。というのもベルギーはビックタイトルを獲ったことがないから。なにごとも【初】があるのでタイトルもあるのでしょうが、初戦の敗戦を見て正直厳しいのかなとも感じます!本当に力を持った強豪国になるために超えなければならない壁と言えるかもしれませんね?そして、2巡目を終えたグループA。開催国フランスが2戦連続の終了間際の決勝点で勝負強さを発揮しました。もちろんホーム開催というメリットも働いたのでしょうが、タイトルを獲るために必要な運をも味方につけた印象です。最終戦のスイスとの対戦で引き分ければ1位通過を決めれるだけに、デシャン監督は最終戦を消化試合としてコンディション調整に使えます。まだまだグループリーグも折り返しにも来てませんので、どの国にもチャンスはありますが大会を振り返ったときにこの序盤の戦いは最終成績に大きく影響してくるでしょう。ニモ堂予想が当たるのか?そんな楽しみ方もしたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月16日
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みなさん、こんばんわ!明日は雨みたいです(泣)イヤや〜。さて、100周年記念大会もベスト8が出揃いました。先日、早々と敗退が決まったり王国はやっぱり監督を解任しました。自国開催の五輪を前にして・・・。まさかグループリーグでブラジルが敗退すると予想した専門家は少なかったことでしょう。ドゥンガが2度目の挑戦も失敗に終わってしまいました。南米CONMEBOLと北中米・カリブ海地域CONCACAFの共同開催となったコパ・アメリカ・センテナリオ2016も後半戦に入ります。開催国のアメリカ時間の昨日、グループリーグ全日程を終了しました。〈グループA〉2016年6月11日アメリカ 1-0 パラグアイコロンビア 2-3 コスタリカ1位アメリカ2勝1敗※勝点6(得点5失点2)2位コロンビア2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3位コスタリカ1勝1敗1分※勝点4(得点3失点6)4位パラグアイ2敗1分※勝点1(得点1失点3)※アメリカとコロンビアが準々決勝進出!〈グループB〉2016年6月12日ブラジル 0-1 ペルーエクアドル 4-0 ハイチ1位ペルー2勝1分※勝点7(得点4失点2)2位エクアドル1勝2分※勝点5(得点6失点2)3位ブラジル1勝1敗1分※勝点4(得点7失点2)4位ハイチ3敗※勝点0(得点1失点12)※ペルーとエクアドルが準々決勝進出!〈グループC〉2016年6月13日メキシコ 1-1 ベネズエラウルグアイ 3-0 ジャマイカ1位メキシコ2勝1分※勝点7(得点6失点2)2位ベネズエラ2勝1分※勝点7(得点3失点1)3位ウルグアイ1勝2敗※勝点3(得点4失点4)4位ジャマイカ3敗※勝点0(得点0失点6)※メキシコとベネズエラが準々決勝進出!〈グループD〉2016年6月14日アルゼンチン 3-0 ボリビアチリ 4-2 パナマ1位アルゼンチン3勝※勝点9(得点10失点1)2位チリ2勝1敗※勝点6(得点7失点5)3位パナマ1勝2敗※勝点3(得点4失点10)4位ボリビア3敗※勝点0(得点2失点7)※アルゼンチンとチリが準々決勝進出!〈準々決勝〉2016年6月16日アメリカ - エクアドル2016年6月17日ペルー - コロンビア2016年6月18日アルゼンチン - ベネズエラメキシコ - チリ2つの大陸の国が集まってタイトルを争いますが、CONMEBOLから6カ国、CONCACAFから2カ国がトーナメントに進みました。それもブラジル、ウルグアイの敗退を除けば順当な勝ち上がりと見て取れます。メディアではネイマールとスアレスの不在が原因とも言われてますが、その理由に挙げられるあたりがスターたる所以なんでしょうね?これで大会はノックアウト方式に移ります。準々決勝のカードを見るとニモ堂的には北中米・カリブ海地域vs南米の2つのカードに期待。まず、アメリカvsエクアドル。開催国として開幕戦でコロンビアに完敗しましたが、そこからの修正が見事。クリンスマン采配以降、世界の強豪国を破るなど本当に力を付けているアメリカ。ただエクアドルは試合を重ねるごとに得点力を上げ、トーナメントに勢いを持続させれる流れです。そしてメキシコvsチリの試合は昨年の各大陸王者同士の対戦。でもこの2カードともに1位として北中米の国が迎え撃ちます。非常に予想が難しい見所満載の試合になるでしょう!現時点でニモ堂の予想をすると4強に勝ち上がるのは。エクアドルコロンビアアルゼンチンメキシコどうでしょう?アメリカの勝ち上がりも十分にありだとは思うのですが、あくまでも予想ということで。これから始まるトーナメントでいかに勝敗を決めるゴールを決めれるかで大会の主役が決まります。なかなか映像で見れないのでこんな日記しか聞けませんが、ファイナルが近づくとハイライト的ニュースで見ることができるでしょう。その上でニモ堂なりに大会を振り返ることになるでしょう。では何を書いてるか?だらけなので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月15日
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みなさん、こんばんわ!今日は暑かったですね?さて、早いものでリオデジャネイロ五輪に挑む93JAPANに加わることになるオーバーエイジ2人が決まったようです。今日、日本サッカー協会より3枠与えられたOA枠のうち2人のDFの召集が発表になりました。霜田氏いわく現在93JAPANが抱える課題を克服するための選出となったようです。と言うのもケガ人を多く抱えるポジションの補充と判断したようです。先日のトゥーロン国際大会も含めて山中亮輔、岩波拓也、室屋成などケガ人続出中なんです。まだ彼らが間に合わないとは限らないのですが、危機管理的側面が大きく反映された選出と言えます。【リオデジャネイロ五輪オーバーエイジ】○塩谷司(広島)1988年12月5日生○藤春廣輝(G大阪)1988年11月28日生明日15日が予備登録期日とのことらしいのです。さらに協会としてはもうひと枠も使用する方針のようで、明日のJリーグの試合を見た上で判断するみたいです。攻撃的選手らしいですが、噂通り興梠慎三なのでしょうか?最終的にリオデジャネイロへ行く18人の発表は7月1日。93世代から15人、オーバーエイジ3人となるんでしょう。93世代からすると自分たちが勝ち取った出場権をアッサリと奪われるわけです。ただ手倉森監督からしたらタイトルを獲りに行くためには、情は禁物だし金メダルのための人選をします。今から4年前、ロンドン五輪で89JAPANは4位となりました。惜しくもメダル獲得とはなりませんでしたが、我々国民は大きく感動をもらいましたよね?その快進撃にはオーバーエイジの活躍が不可欠でした。吉田麻也、徳永悠平は大会を通して融合してスパイスになりました。五輪のオーバーエイジに関してはやっぱり賛否両論あると言われます。私は五輪参加の目的によってその判断は変わるとは思いますが、勝つためであれば3枠全てとは言わないまでも、利用する他ないと思ってます。日本人にとって五輪は参加だけではなく勝ちに行く大会です。今回発表になった2人がロンドン五輪の時と同じように功績を残せるのか今の段階ではわかりません。でも2人ともSAMURAI BLUEにも召集されるなどかなりの実力を持ち合わせた選手です。必ずブラジルで最も輝いたメダルを獲ってくれるはず。楽な試合などあるはずはないですが、トゥーロン国際大会で完膚なきまでにドン底に落ちた彼らは、危機感を持ってブラジルには入れます!まだ現時点でリオ行きを確定させたのは今日発表になった2人のみ。残りの16人が誰になるのか?その権利を手にするのは一体?該当する選手は絶対自分がと言うアピールを残りわずかでしていくんです。競争を有効活用してきた手倉森監督ですし、最後はその競争に勝った選手になります。まずは塩谷司、藤春廣輝には日本のために最大限の力を発揮してきてほしい!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月14日
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みなさん、こんばんわ!福山〜。またしてもこの梅雨の季節にやってきました。約1ヶ月半の間、お世話になります。さて、カナリア軍団がエライことになりそうですね?CONMEBOLコパ・アメリカ100周年を記念してアメリカで開催されているコパ・アメリカ・センテナリオ2016。王国ブラジルは早々と大会を去ることになってしまいました。現地時間11日からグループリーグ最終節が行われていて、準々決勝に進む国が固まってきました。現在グループAとBで最終順位が確定しましたが、グループCから2カ国、グループDから1カ国が突破を確定させてるので最後の枠は1となります。〈グループA〉2016年6月11日アメリカ 1-0 パラグアイコロンビア 2-3 コスタリカ1位アメリカ2勝1敗※勝点6(得点5失点2)2位コロンビア2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3位コスタリカ1勝1敗1分※勝点4(得点3失点6)4位パラグアイ2敗1分※勝点1(得点1失点3)※アメリカ、コロンビアが準々決勝進出!〈グループB〉2016年6月12日ブラジル 0-1 ペルーエクアドル 4-0 ハイチ1位ペルー2勝1分※勝点7(得点4失点2)2位エクアドル1勝2分※勝点5(得点6失点2)3位ブラジル1勝1敗1分※勝点4(得点7失点2)4位ハイチ3敗※勝点0(得点1失点12)※ペルー、エクアドルが準々決勝進出!2度目のカナリア軍団の監督挑戦中のドゥンガの首が危ない。ネイマールがいないとはいえペルー戦の敗戦は許されるものではないからです。しかも親善試合ではなくタイトルのかかった公式戦でグループリーグ突破をかけた大事な試合での結果。これではブラジル代表は帰国を余儀なくされますが、帰国後ドゥンガの2度目の解任はあり得るでしょうね?すでにグループAで最下位となって敗退が決まったパラグアイのラモン・ディアス監督の解任が発表になってます。私は30数年間、たくさんの国際大会を見てきましたが王国ブラジルがここまでアッサリとグループリーグで敗退してしまった記憶がない。どれだけ前評判が低くても選手層が薄いと言われていても、気付いたら勝ち残ってることが多いんです。それは歴史や国のプライドなども含めた勝ち方を熟知し、身をもって体験しているからだと思ってました。ペルーが評価される勝利だと思うのですが、負けるのには必ず理由があります。今のブラジル代表はサイクルでいくと底辺を言ってるのでしょう。FIFAワールドカップ2014準決勝でのドイツ戦の完敗から圧倒的強さを世界で見せれない時代が続いています。選手個々を見てもネイマールといった世界的スターが少ないし、ブラジル特有の華やかな選手が少なくなった印象です!表現が難しいですが、無難な選手というか1人で試合を決める選手がいなくなりましたよね?10年くらい前からBRIC'sに代表されるように経済成長が加速するに従ってハングリーな環境がなくなりつつあるのでしょうか?さらに彼らの強さを作る代名詞だったストリートサッカーも出来る場所がなくなっているとも言われてます。ドゥンガ監督の思考もあるし国内情勢も大きく影響してこの事態を作ってしまったのでしょう。現地時間の13日と14日にグループCとDで最終戦が控えます。ウルグアイの敗退が決まったり格差がなくなってきました。各グループ最終順位が決まれば、準々決勝の対戦カードが決まってきます。〈準々決勝〉2016年6月16日アメリカ - エクアドルペルー - コロンビア福山では映像が見れませんが情報収集からテーマにしていきたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年06月13日
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みなさん、こんばんわ!我が地元大阪から更新するのは今日でいったん休憩。明日からは恒例となってしまった感のある福山市への長期出張。家族とゆっくり過ごせる最後の晩になるのでサクッと更新だけしちゃいます。さて、UEFA EURO2016が開幕して2日目が終わりました。<UEFA EURO2016>~グループA~2016年6月10日フランス 2-1 ルーマニア2016年6月11日アルバニア 0-1 スイス~グループB~2016年6月11日ウェールズ 2-1 スロバキアイングランド 1-1 ロシア名前だけで勝てないのが国際大会の醍醐味で面白いところ。予選10戦全勝と絶好調といわれたイングランドがアディショナルタイムに追いつかれ勝利スターーとを切ることができませんでした。国別の大陸王者を決める大会ではありますが、新シーズン開幕に向けて選手としてのアピール合戦も見ものといえるでしょう。UEFA EURO2016が終われば束の間の休息を過ごす選手たちですが、新しい環境に活躍の場を移そうと考えている選手にとっては慌しいオフになるかもしれませんよね?欧州と南米、北中米・カリブ海地域では国際大会が行われている最中ですが、日本を含むアジアやアフリカなどに国籍を持つ選手たちにとっては移籍発表がどんどん出てくることになる時期です。私たち日本人にとってSAMURAI BLUE(日本人選手)の移籍情報はやっぱり第一優先で気になります。すでに清武弘嗣がドイツ2部降格となったハノーファーからスペイン・セビージャへの移籍を発表しました。UEFAヨーロッパリーグ3連覇中の強豪クラブですが、彼自身もステップアップを考えての決断となったようです。エイバルには乾貴士が所属し元C大阪の同僚がいるという安心感もあるかもしれませんが、ヨーロッパを舞台に戦える強いクラブに魅力を感じていたようです。選手としては当然の気持ちでしょう。後はクラブ内での競争に勝たないといけないし、クラブに欠かせない選手として活躍を期待したい。さらにメディアで報じられているのがG大阪の宇佐美貴史のドイツ・アウグスブルグ移籍。以前、細貝萌が所属していたことで日本でも有名なクラブですが、現在、ク・ジャチョル、ホン・ジョンホ、チ・ドンウォンの3人の韓国人選手が所属しているクラブです。東洋人選手の受け入れに寛容なクラブで評価も高いといえます。報じられ方によるとほぼ合意とも取れるくらいですが、正式発表を待って再度ドイツの地で脚光を浴びる結果にこだわった活躍を見たい。1度目の渡欧に比べて年を重ねたことはもちろん選手としての自覚、プレーの幅などG大阪で成長をしています。宇佐美は間違いなくドイツでスターになれる選手。そして浅野琢磨。シュツットガルトや同じアウグスブルグといったドイツクラブからの熱烈なお誘いに応じそうです。リオデジャネイロ五輪前には正式に決めてもらいたい。J1リーグの1stステージ終了後には彼自身の決断を聞きたい。そのうえで渡欧。精神的にゆとりができて五輪に集中できるはずです。広島ではエース10番を背負うようになったのですが森保監督からはスーパーサブとしての起用と完全な信頼を得ていないようです。それであればキックオフからピッチに立てるような選択をして当然です。ドイツに移籍したからといってスタメンでの起用が約束されているわけではないですが、環境を変えて彼のスピード・運動量・最後まで諦めず走り切る姿勢を評価するクラブはあるはずです。4年前の清武弘嗣のように五輪前に決断をしてほしいですね?ほかに五輪世代からの挑戦はないかな?それとも五輪を売り込みにするのかな?遠藤航、植田直通、中村航輔、冨樫敬真などは海外で成功する選手だと思います。現在93JAPANには南野拓実、久保裕也、ファン・ウェルメスケルケン・際が主力で海外組。せめて理想は以前も書いたとおり五輪代表で半分が海外組。SAMURAI BLUEでもそうですが海外クラブに所属する選手って日に日に逞しくなって余裕すら感じます。そして五輪世代だけでなく、東京五輪世代となる97JAPANからも今から出ていくべきと感じます。さらには上の世代からも小林祐希、柴崎岳、杉本健勇などのプラチナ世代にも期待しているんです。清武弘嗣のようにまずは海外に出ることから着実なステップアップでクラブレベルを上げることも今の日本人なら可能です。チェゼーナからインテルに移籍し5年半になる長友祐都、オランダの弱小クラブVVVフェンロからACミランへステップアップを果たした本田圭祐。ドイツを飛び出し自身の価値を自ら上げた岡崎慎司もいい例でしょう。彼らが20代後半になり代表内に新しい刺激を与える意味でも、10代後半の近未来のSAMURAI BLUEたちが欧州クラブに必要とされビッグクラブへ飛び出していかないことには継続性が途絶えてしまいます。海外がすべてではないし、Jリーグというアジア最高峰の国内リーグがあります。ただ国内で満足することなく、海外クラブから必要とされるチャンスがあれば自身の価値を上げる意味でも飛び出していくべきでしょうね?では今日は家族団らんでゆっくりして明日からの英気にしたいと思います。チャオ!
2016年06月12日
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みなさん、こんばんわ!明日の日曜日が終われば福山への長期出張が始まります。3年連続だし憂鬱ですがこれも家族のためと思って頑張りますか?さて、UEFA EURO2016が開幕しましたね?やっぱり6月はこうでなくっちゃ。世界各地で国を代表する選手たちが集まって国と国との意地のぶつかり合いが行われます。アジアでは5年前の2011年大会から1月開催が定例化しているのですが、欧州主要国リーグのシーズンが終了後の6月がベストということです。今年はフランスでUEFA EURO2016、アメリカでコパ・アメリカ・センテナリオ2016。そしてパプア・ニューギニアではオセアニア王者を決めるOFCネーションズカップ2016が閉幕しました。それぞれに現状を追いかけて結果を振り返ってみましょう。UEFA EURO2016はまだ開幕して1試合しか消化されていませんので後日にするとして。<コパ・アメリカ・センテナリオ2016inアメリカ>~グループA~2016年6月3日アメリカ 0-2 コロンビア2016年6月4日コスタリカ 0-0 パラグアイ2016年6月7日アメリカ 4-0 コスタリカコロンビア 2-1 パラグアイ1位コロンビア2勝※勝点6(得点4失点1)2位アメリカ1勝1敗※勝点3(得点4失点2)3位パラグアイ1敗1分※勝点1(得点1失点2)4位コスタリカ1敗1分※勝点1(得点0失点4)※コロンビアの上位2位以内確定で決勝トーナメント進出決定!~グループB~2016年6月4日ブラジル 0-0 エクアドルハイチ 0-1 ペルー2016年6月8日ブラジル 7-0 ハイチエクアドル 2-2 ペルー1位ブラジル1勝1分※勝点4(得点7失点0)2位ペルー1勝1分※勝点4(得点3失点2)3位エクアドル2分※勝点2(得点2失点2)4位ハイチ2敗※勝点0(得点0失点8)~グループC~2016年6月5日メキシコ 3-1 ウルグアイジャマイカ 0-1 ベネズエラ2016年6月9日メキシコ 2-0 ジャマイカウルグアイ 0-1 ベネズエラ1位メキシコ2勝※勝点6(得点5失点1)2位ベネズエラ2勝※勝点6(得点2失点0)3位ウルグアイ2敗※勝点0(得点1失点4)4位ジャマイカ2敗※勝点0(得点0失点3)※メキシコとベネズエラが上位2位以内確定で決勝トーナメント進出決定!~グループD~2016年6月6日アルゼンチン 2-1 チリパナマ 2-1 ボリビア2016年6月10日アルゼンチン 5-0 パナマチリ 2-1 ボリビア1位アルゼンチン2勝※勝点6(得点7失点1)2位チリ1勝1敗※勝点3(得点3失点3)3位パナマ1勝1敗※勝点3(得点2失点6)4位ボリビア2敗※勝点0(得点2失点4)※アルゼンチンが上位2位以内確定で決勝トーナメント進出決定!すでに2試合終了時点で8強を確定させた国が半分の4枠。でも最終順位を確定させたわけではないので現地時間の今日11日からの3巡目で準々決勝以降の対戦カードが決まることになります。個人的予想としてはコロンビアではないかと思っていますが、アルゼンチンやブラジルといった国も試合数を増やすごとにコンディションを上げてくるでしょう。ただこの大会はCONCACAFとCONMEBOLの共同記念大会だけに、優勝してそこで大会は終了となります。と言いながらも非常に熱い魂を持った国の集まる大会だけにどんな手を使ってでもタイトルのために全力を尽くす見どころ満載の大会になることは間違いないでしょうね?<OFCネーションズカップ2016兼FIFAワールドカップ2018オセアニア2次予選inパプア・ニューギニア>~グループA~2016年5月29日パプア・ニューギニア 1-1 ニューカレドニアタヒチ 4-0 サモア2016年6月1日パプア・ニューギニア 2-2 タヒチニューカレドニア 7-0 サモア2016年6月5日サモア 0-8 パプア・ニューギニアタヒチ 1-1 ニューカレドニア1位パプア・ニューギニア1勝2分※勝点5(得点11失点3)2位ニューカレドニア1勝2分※勝点5(得点9失点2)3位タヒチ1勝2分※勝点5(得点7失点3)4位サモア3敗※勝点0(得点0失点19)※上位2カ国が準決勝進出決定!※上位3カ国がFIFAワールドカップ2018オセアニア3次予選へ!~グループB~2016年5月28日ニュージーランド 3-1 フィジーバヌアツ 0-1 ソロモン諸島2016年5月31日バヌアツ 0-5 ニュージーランドソロモン諸島 0-1 フィジー2016年6月4日フィジー 2-3 バヌアツニュージーランド 1-0 ソロモン諸島1位ニュージーランド3勝※勝点9(得点9失点1)2位ソロモン諸島1勝2敗※勝点3(得点1失点2)3位フィジー1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4位バヌアツ1勝2敗※勝点3(得点3失点8)※上位2カ国が準決勝進出!※上位3カ国がFIFAワールドカップ2018オセアニア3次予選へ!こちらは単に大陸王者を決める大会ではなく、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップ2017の出場権が与えられます。さらにFIFAワールドカップ2018オセアニア2次予選を兼ねていて各グループ上位3カ国の計6カ国はその時点で3次予選へ進むことになります。ただパプア・ニューギニアで行われるこの大会は準決勝とノックアウト方式に移ることになります。~準決勝~2016年6月8日パプア・ニューギニア 2-1 ソロモン諸島ニュージーランド 1-0 ニューカレドニア~決勝戦~2016年6月11日パプア・ニューギニア 0(2PK4)0 ニュージーランド※ニュージーランドが2大会ぶり5度目のオセアニア王者に!4年前、ソロモン諸島で行われた前回大会、準決勝のニューカレドニア戦でまさかの敗戦。結果3位となったニュージーランドは地力があることを4年越しで証明してきました。これで来年ロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ2017へオセアニア代表として参戦する権利を手にしました。すでに8枠中、6カ国が決まったことになります。<FIFAコンフェデレーションズカップ2017inロシア>~出場国~ロシア(開催国)ドイツ(FIFAワールドカップ2014優勝)オーストラリア(AFCアジアカップ2015優勝)チリ(CONMEBOLコパ・アメリカ2015優勝)メキシコ(CONCACAFゴールドカップ20132015優勝PO勝利)※1ニュージーランド(OFCネーションズカップ2016優勝)※欧州(UEFA EURO2016優勝国)※アフリカ(CAFネイションズカップ2017優勝国)(※注1)CONCACAFゴールドカップ2013優勝のアメリカと2015年大会優勝のメキシコによる一騎打ち決戦。2015年10月10日(inアメリカ)メキシコ 3(EX)2 アメリカオセアニアに関してはニュージーランドの1強といっても過言ではない大陸です。タイトルを獲って当然ですし、獲らないほうがおかしいといえる力関係でしょう。今日は簡単に広報を兼ねて結果だけをテーマにしてみました。では今日はこの辺で。お休みなさい☆
2016年06月11日
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みなさん、こんばんわ!有給休暇を利用して枚方市駅前にできた『T-SITE』に嫁さんと出かけてきました。TSUTAYAの本拠地に誕生した商業施設。1人はいかないまでも十分楽しめる空間でした。さて、AFCチャンピオンズリーグ2016準々決勝の対戦カードが決まりました。先月行われたラウンド16で我らが日本勢は全滅。昨シーズンのJ1リーグの上位クラブが参戦して2008シーズンぶりのアジア制覇という使命でスタートしたはず。広島、G大阪、浦和。そしてPOからF東京という日本の首都クラブが意地をかけて挑んだんです。しかし蓋を開けてみると広島とG大阪はグループリーグ敗退。昨シーズンアジア4強のG大阪は1勝もできぬまま姿を消すことになったんです。そして勝ち上がった2クラブに期待がかかりラウンド16の1stレグでは互いにホームで勝利し迎えた2ndレグ。まさかの逆転負け。それも両クラブともにあと数分を我慢できていれば8強確定という状況からの敗退。あまりにもショックは大きく脱力感満載のACLとなってしまいました。またしても・・・。FIFAクラブワールドカップは今年も日本開催が決まっています。開催国枠という摩訶不思議な利点があるが故に、わざわざ多額の遠征費用をかけないでも国内リーグに集中しようという魂胆なのでしょうか?もしそうであったとしたのなら出場権を辞退してほかのクラブに譲ってもらいたかった。私自身は開催国枠撤廃派なのですが、皮肉なことにJ1チャンピオンシップの盛り上がりに一役買う全滅となるんです。そんなAFCチャンピオンズリーグ2016ですが日本勢不在でも当然のごとく大会は続きます。昨日9日に8月から再開する準々決勝の対戦カードが決まりました。<西アジアゾーン>(1)1stレグ2016年8月23日アル・アイン(UAE) - ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン)2ndレグ2016年9月13日ロコモティフ・タシュケント - アル・アイン(2)1stレグ2016年8月24日アル・ジャイシュ(カタール) - アル・ナスル(UAE)2ndレグ2016年9月14日アル・ナスル - アル・ジャイシュ<東アジアゾーン>(1)1stレグ2016年8月23日上海上港(中国) - 全北現代(韓国)2ndレグ2016年9月13日全北現代 - 上海上港(2)1stレグ2016年8月24日FCソウル(韓国) - 山東魯能(中国)2ndレグ2016年9月14日山東魯能 - FCソウルサウジアラビア、イラン、日本、オーストラリアといった過去アジアを引っ張ってきた国のクラブの名前が1つもありません。紙一重の差なのですが勝ち上がるには理由があります。敗退するにも理由があるんです。勝負強さって言葉で簡単にまとめられますが、目に見えないメンタルの部分で明暗が分かれるんだと思うのです。UAE、中国、韓国がそれぞれ2クラブずつ。ウズベキスタンとカタールから1クラブの計8となります。ここまで来たら意地と意地のぶつかり合いでしょう。山東魯能とFCソウルはグループリーグでも2試合を戦っています。1勝1分けとFCソウルに分がありますが、山東魯能は国内リーグで11節終了時点で最下位という不振で監督が代わったばかり。ドイツ人鬼軍曹といわれるマガト新監督の就任を発表したばかりです。同じ結果にはならないかもしれません。ただ監督が代わっても苦手意識は克服できるのでしょうか?日本クラブの名前がないだけに素直に羨ましい限りの準々決勝ですが、現実から目を離さずアジア人として大会を見つめていきましょう。ここ数シーズンずっと同じことばかりコメントして我慢しているのですが、1シーズンも早く日本勢4クラブ独占という姿を見たい。ここからは第三者として生中継はないでしょうが追いかけていきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月10日
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みなさん、こんばんわ!いやな天気ですね~。明日は出張前の有給休暇。限られた家族との時間だし満喫したいい休暇にしたいと思います。さて、6月の梅雨自分には世界各地でたくさんの国際大会が企画されています。アメリカではCONMEBOLコパ・アメリカ100周年記念大会としてコパ・アメリカ・センテナリオ2016が行われています。すでにグループリーグも2巡目に入り突破を決めた国もあります。詳しくは後日にするとします。そしてフランス時間の明日10日には4年に1度の欧州大陸王者を決めるUEFA EURO2016が開幕します。史上最多となる24カ国の参加となりますので得点差がつく試合も増えるのかもしれませんが、各国がそれぞれに目標を持って挑むはずだし、目が離せませんよね?こちらも大会が進む中でテーマにしていきたいと思っています。そんな今日ですが同じUEFA EUROの話題。男子ではなく来年オランダで開催されるUEFA女子EURO2017の予選について。この6月シリーズを利用して予選が組まれていました。まだ最終ではなく9月20日に予選日程を終えることになります。この女子EUROも過去最多となる16カ国の参加となりますが、6月シリーズ終了時点で開催国オランダを含めて7カ国が出場権を決めました。この大会予選はUEFAに加盟する国を5カ国ずつ8つに分けホーム&アウェー方式で勝点を競うフォーマット。各国全8試合を消化した時点でグループ1位となった8カ国はその時点で確定となります。さらにグループ2位の中で成績上位6カ国もその時点で確定。なので9月20日時点では開催国オランダを入れて15カ国となります。最後の1枠ですが、グループ2位の下位2カ国が10月17日~25日の間でホーム&アウェーでのPOで決めます。それでは6月シリーズの結果と各グループ現時点での順位を見ていきます。<グループ1>2016年6月3日スコットランド 0-4 アイスランドマケドニア 0-9 スロベニア2016年6月7日ベラルーシ 0-1 スコットランドアイスランド 8-0 マケドニア1位アイスランド6勝※勝点18(得点29失点0)2位スコットランド6勝1敗※勝点18(得点28失点6)3位スロベニア3勝3敗※勝点9(得点21失点13)4位ベラルーシ1勝5敗※勝点3(得点2失点18)5位マケドニア7敗※勝点0(得点2失点45)<グループ2>2016年6月3日フィンランド 4-1 アイルランドモンテネグロ 0-3 ポルトガル2016年6月7日フィンランド 0-0 ポルトガルアイルランド 9-0 モンテネグロ1位スペイン6勝※勝点18(得点21失点2)2位フィンランド4勝1敗1分※勝点13(得点15失点4)3位アイルランド3勝4敗※勝点9(得点17失点13)4位ポルトガル2勝3敗1分※勝点7(得点11失点9)5位モンテネグロ7敗※勝点0(得点2失点38)※スペインが2位上位6カ国に入ること確定でUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ3>2016年6月2日アルバニア 0-3 ルーマニア2016年6月3日フランス 1-0 ギリシア2016年6月7日ウクライナ 2-0 ギリシア1位フランス7勝※勝点21(得点21失点0)2位ウクライナ4勝2敗1分※勝点13(得点13失点10)3位ルーマニア3勝2敗1分※勝点10(得点11失点7)4位ギリシア2勝5敗※勝点6(得点9失点15)5位アルバニア7敗※勝点0(得点3失点25)※フランスが1位確定でUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ4>2016年6月2日ポーランド 0-4 スウェーデンデンマーク 4-0 スロバキア2016年6月7日スウェーデン 6-0 モルドバデンマーク 6-0 ポーランド1位スウェーデン6勝※勝点18(得点20失点0)2位デンマーク4勝1敗1分※勝点13(得点15失点1)3位スロバキア3勝4敗※勝点9(得点10失点11)4位ポーランド2勝4敗1分※勝点7(得点6失点16)5位モルドバ6敗※勝点0(得点1失点24)<グループ5>2016年6月2日ロシア 2-0 トルコ2016年6月6日クロアチア 0-3 ロシアトルコ 2-1 ハンガリー1位ドイツ6勝※勝点18(得点30失点0)2位ロシア3勝1敗2分※勝点11(得点9失点5)3位ハンガリー2勝3敗2分※勝点8(得点8失点19)4位クロアチア2勝4敗1分※勝点7(得点8失点10)5位トルコ1勝5敗1分※勝点4(得点3失点24)※ドイツが1位確定でUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ6>2016年6月3日北アイルランド 4-0 ジョージア2016年6月4日チェコ 0-5 スイス2016年6月7日ジョージア 0-7 イタリアチェコ 3-0 北アイルランド1位スイス6勝※勝点18(得点27失点3)2位イタリア4勝2敗※勝点12(得点20失点7)3位チェコ3勝3敗※勝点9(得点11失点14)4位北アイルランド2勝3敗※勝点6(得点9失点14)5位ジョージア7敗※勝点0(得点2失点31)※スイスがが1位確定でUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ7>2016年6月3日エストニア 0-5 ベルギー2016年6月4日イングランド 7-0 セルビア2016年6月6日エストニア 0-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ2016年6月7日セルビア 0-7 イングランド1位イングランド5勝1分※勝点16(得点25失点1)2位ベルギー4勝2分※勝点14(得点24失点2)3位ボスニア・ヘルツェゴビナ3勝4敗※勝点9(得点6失点13)4位セルビア2勝3敗1分※勝点7(得点5失点16)5位エストニア7敗※勝点0(得点0失点28)※イングランドが2位上位6カ国に入ること確定でUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ8>2016年6月2日カザフスタン 1-0 イスラエルノルウェー 2-2 オーストリア2016年6月6日オーストリア 4-0 イスラエル2016年6月7日ウェールズ 0-2 ノルウェー1位ノルウェー5勝1分※勝点16(得点14失点2)2位オーストリア5勝1敗1分※勝点16(得点18失点4)3位ウェールズ2勝3敗1分※勝点7(得点10失点11)4位カザフスタン1勝5敗1分※勝点4(得点2失点20)5位イスラエル4敗2分※勝点2(得点2失点9)※ノルウェーが2位上位6カ国に入ること確定でUEFA女子EURO2017出場決定!史上最多優勝を誇るドイツの7連覇を阻止する権利を手にしたことになります。まだ試合を残すのでそのために手を緩めることはないでしょうが、予選も佳境に入りほかのグループもリーチ状態といえます。では現時点で確定させている7カ国をご紹介しましょう。オランダ(3大会連続3度目)フランス(6大会連続6度目)ドイツ(10大会連続10度目)スイス(初)スペイン(2大会連続3度目)イングランド(5大会連続8度目)ノルウェー(11大会連続11度目)みなさん、この国の名前を見てお気づきでしょうか?タイトルにもヒントがあるのですが、去年カナダで開催されたFIFA女子ワールドカップ2015の欧州代表国8カ国のうちスウェーデンを除いた7カ国が決めたことになるんです。そのスウェーデンも次節9月15日にホームで予定されているスロバキアとの試合に勝利した時点で確定しますので妥当な結果といえますよね?そして私たち日本人の立場としてこの大会を見るときにやっぱり『なでしこJAPAN』との力関係が気になるところ。ドイツ、フランス、スウェーデンはリオデジャネイロ五輪が控えます。先日、ある女子サッカー専門サイトに7月21日にスウェーデンとなでしこJAPANの親善試合が組まれていると掲載されていました。まだ日本サッカー協会から正式は発表がないのですが、欧州のトップの国々との対戦をどんどん企画すべきです。4月シリーズ時にも書いたのですが来年7月のUEFA女子EURO2017開幕直前に欧州遠征に出かけたくさんの調整マッチの相手になってもらいたいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月09日
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みなさん、こんばんわ!復活KIRIN CUP2016で我らがSAMURAI BLUEの優勝はなりませんでした。私が大好きな6月シリーズは呆気なく終了。出来れば総当たり戦にできなかったのかと思ってしまいます。海外組が増えた現状でいくと1年間フル活動してきた中で、束の間のオフの時間は大事です。協会もその辺を考慮したんだとは思いますが、UEFA EURO2016に臨む欧州籍の選手たちにとっては、ここからが本番になりますので1試合だけでも増える大会にしてほしかったですね?日本代表として初となった吹田スタジアムでの試合でしたが、ボスニア・ヘルツェゴビナ相手に逆転負け。今シーズンのG大阪もそうですが、吹田スタジアムをホームにするとすんなりと勝たせてくれないようです。2016年6月7日〈3位決定戦〉デンマーク 4-0 ブルガリア〈決勝戦〉日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナメディアやネットでは主力が来てない相手に完敗と脱力感と批判が繰り返されてます。ただ昨日の試合を見た方なら、相手が強かったのは理解できるでしょう。日本も決して下を向くサッカーをしていたわけではありません。前に向かう姿勢や闘志、連動した攻撃、豊富な運動量などブルガリア戦と変わらずピッチで表現できていたように私には映りました。ただ何が違ったのかというと、私の認識では対戦相手が違ったのです。ハリルホジッチ監督の母国ということでボスニア・ヘルツェゴビナも相当勝ちにこだわってきました。前からの早いプレッシャーやガチガチに来るフィジカル。非常にアツい面白い試合だったと思います。それが第三者であれば・・・。当事者となると負ける試合は許されないし、見たくもない。当然ながら負け試合を評価するわけにはいきません。後半リードされる中で、浅野拓磨が迎えた決定機にシュートを打たずパスを選択した場面はメディアでも批判されました。初戦のブルガリア戦でPKを譲らない強気な姿勢からは同じ人間とは思えないほどに弱気になってしまいました。途中投入の小林祐希、金崎夢生、小林悠などはチャンスとばかりに果敢に仕掛け主役に躍り出ようと必死にプレーしてました。かつては負けても親善大会だからとヘラヘラしている選手が多かった時代がありましたが、昨日の試合では悔しさが前面に出ていたし浅野に限っては涙を流してました。試合後に悔しさで涙を流すことに批判もあったようですが、私は素直に自己表現ができる彼を誇りに思いました。あの涙を見て浅野拓磨の成長、進化が容易に想像できたしリオデジャネイロ五輪での大活躍へのきっかけになる気がしてなりません。何も本田圭佑や香川真司が絶対的存在と思う必要もないし、逆に彼らに苦言を言い放てる選手が出てきてもいいのではないかも思ってます。そこにハイレベルな競争が生まれて行くんだと思うのです。人前で喜怒哀楽を出すことを苦手とする日本人ですが、自己主張をもっとして自身の価値を上げていくのもありでしょう。ブルガリア戦でのPKの場面もそうだし、昨日の涙も同じ。浅野拓磨にとってこのKIRIN CUP2016で得たものは計り知れないことでしょう。小林祐希ももっと長い時間見たかったし、小林悠や昌子源に関しても信頼して試してほしかった。これではザッケローニさんと変わらずスタメン固定という選択をする監督さんに見えてしまいます。代表内に競争をもたらし常に固定せずに意識高くピッチに立たせる采配が評価されてきたはずなのに、この大会に限っては残念でなりません。これから9月のFIFAワールドカップ2018アジア3次予選スタートまで代表戦は組まれてません。8月に1試合企画して欲しいですが、協会はどう判断するのでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月08日
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みなさん、こんばんわ!嫌な天気でしたね?これから大阪・吹田でKIRIN CUP2016決勝戦が行われます。 ハリルホジッチ監督の母国でもあるボスニア・ヘルツェゴビナとのファイナルとなります。すでに3位決定戦は終わってデンマークが4-0とブルガリアに快勝で面目を保ったことになります。そんな今日のテーマですが、今週末からフランスで開催される4年に1度の欧州王者を決める大会の話題。UEFA EURO2016がいよいよ始まります!KIRIN CUPで来日した国は当然その予選で敗れた国なので、2年後のFIFAワールドカップ2018に向けて強化を進める国です。その前にスペインの3連覇なのか?またはその3連覇を止める国が現れるのか?本気の24カ国が大陸王者のためにプライドをかけて戦います。改めてスケジュールの確認とニモ堂なりの優勝国予想をしてみたいと思います。〈グループA〉2016年6月10日フランス(17) - ルーマニア(22)2016年6月11日アルバニア(42) - スイス(15)2016年6月15日ルーマニア - スイスフランス - アルバニア2016年6月19日ルーマニア - アルバニアスイス - フランス〈グループB〉2016年6月11日ウェールズ(26) - スロバキア(24)イングランド(11) - ロシア(29)2016年6月15日ロシア - スロバキア2016年6月16日イングランド - ウェールズ2016年6月20日ロシア - ウェールズスロバキア - イングランド〈グループC〉2016年6月12日ポーランド(27) - 北アイルランド(25)ドイツ(4) - ウクライナ(19)2016年6月16日ウクライナ - 北アイルランドドイツ - ポーランド2016年6月21日ウクライナ - ポーランド北アイルランド - ドイツ〈グループD〉2016年6月12日トルコ(18) - クロアチア(27)2016年6月13日スペイン(6) - チェコ(30)2016年6月17日チェコ - クロアチアスペイン - トルコ2016年6月21日チェコ - トルコクロアチア - スペイン〈グループE〉2016年6月13日アイルランド(33) - スウェーデン(35)ベルギー(2) - イタリア(12)2016年6月17日イタリア - スウェーデン2016年6月18日ベルギー - アイルランド2016年6月22日スウェーデン - ベルギーイタリア - アイルランド〈グループF〉2016年6月14日オーストリア(10) - ハンガリー(20)ポルトガル(8) - アイスランド(34)2016年6月18日アイスランド - ハンガリーポルトガル - オーストリア2016年6月22日アイスランド - オーストリアハンガリー - ポルトガル※()内は2016年6月の最新FIFAランキングお気付きの方も多いでしょうが全24カ国が日本よりも順位が上です。50位の日本はUEFA EURO2016出場24ヶ国で1番順位が低いアルバニアの42位よりも下なんです。それが現実。SAMURAI BLUEがブルガリアに7-2と大勝しても、その評価は変わりません。でもランキングはあくまでも数字上のものでピッチで対戦した時の力関係とはリンクしません。例えば先日スペインに大敗した韓国が、修正を果たしてチェコとのアウェー戦で勝利しました。だからサッカーは面白いのですが、日本もこの24ヶ国の中で勝てる国はあります。参加国の名前を見ると半分の12ヶ国には勝たなくてはなりません。その国の名前はみなさんが想像してください。アジアで8強という結果に終わった日本か欧州の国々に勝てるかと批判される方もいるかもしれません。ただUEFA EUROで連覇がいかに難しいのかはわかるでしょうし、継続して結果を出し続けることはどんな強豪国でも不可能なんです。ニモ堂がこの大会を予想する中でスペインの3連覇や現役世界王者のドイツの優勝とはしません。私はさらに最新FIFAランキング最上位のベルギーもありえないと思ってます。予選で10戦全勝と波にのるイングランドもないかな? じゃあどこやねん、となるんですが・・・。開催国フランスではないでしょうか?2000年大会以来の大会チャンピオンになる気がします。1998年フランスは今回同様、自国開催のFIFAワールドカップで初優勝を決めてます。自国開催に強い国と言えます。さらに昨年来からテロが続く情勢不安の国の中で、国民が1つになる条件が揃います。開幕直前になって大会期間中にテロを企んでいたとして拘束されるニュースが出ましたよね?絶対にそんな真似はさせてはならないですし、国民が純粋に大会に集中して楽しめるためにもレ・ブルーの活躍は必要ですね!ニモ堂的にはそこに期待してフランスの優勝と予想したい思います。ではSAMURAI BLUEの試合が始まったのでこの辺で。チャオ!
2016年06月07日
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みなさん、こんばんわ!当初の予定ではこの更新は福山でするはずでした。ただ1週間スタートが延びましたので、大阪からの更新となります!さて、新生なでしこJAPANの初勝利はお預けに。高倉麻子新監督を迎えて臨んだアメリカ遠征もあっという間に予定の2試合を終えました。現地時間の昨日、5日に行われた第2戦は雷雨のため途中での中止となりましたが、現時点での力の差を見せつけられた試合となったようです。リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で敗れたことが影響してか地上波での放送がなく、CSでの生中継となりました。私はフジNEXTに加入してないのでまさかのネットだけ情報に(泣)再び、地上波での放映が通常化される日が来ることを信じて勝ち続けるしかないんでしょうね?映像で見てないのにテーマにするのですが、高倉監督は初戦とメンバーを大きく変えたくさんの選手に世界トップレベルを体感させることを優先したようです。その中でも勝利のために采配したはずですが、五輪への競争を進めるアメリカも単なる親善試合とは捉えておらず、本気での2試合となりました。これはなでしこJAPANにとっては非常に心強い姿勢です。アメリカに感謝しなければなりませんね?国際経験の少ない選手にとってはアメリカのスピードの速さやフィジカルの強さなど、世界レベルを身をもって体感したことでしょう。新たに進化して強化を進めるなでしこJAPANにとって基準値が明確になったとも言えます。この試合の扱いがなかったことになるのか、日本の敗戦になるのかはどちらでも構わない。それよりもこのタイミングでアメリカと本気で勝負できたことを次にどう活かしていくかがポイントになるはずです。今から5年前の2011年になでしこJAPANは世界の頂点に立ちました。このアメリカを破って。当時、若いと言われた選手も20代の後半に入ってきましたよね?この遠征メンバーでは宇津木瑠美、熊谷紗希、永里優季、阪口夢穂、岩渕真奈の5人が当時を知る選手です。そう考えるとまだ5年とは言え、世界頂点を知らない選手がほとんどなんです。宮間あや、川澄奈穂美、大野忍、鮫島彩、岩清水梓と言った佐々木則夫監督時代の主力もこの競争に加わってくるでしょうが、これからは世界基準となれる選手の分母を増やす作業に入るんです。1.テクニックがあってクレバー2.走れる3.チームのために戦うことができる4.代表への思いが強い高倉監督はこの4つをなでしこJAPANに呼ばれるための条件としましたよね?細かい基準がそこにはあると思いますが、突出した選手が出てこないといけません。それこそヤングなでしこやリトルなでしこといった年齢別代表から確実にフル代表に昇格できるシステムを日本でも取り入れるべきかもしれません。上が詰まっているとアンダー世代の強化は休まざるを得ません。FIFA U-20女子ワールドカップを終えると代表での活動が一気になくなるんです。ではなくてここ数年動き出したU-23代表やB代表といった『なでしこチャレンジ』組を定期的に活動させて大きな枠組みで強化を進める必要があるんです。あえてそこに境界線を設けて、当落線上というものを明確にした方がいいかもしれません。この遠征に入らなかった選手にもチャンスはあると監督はコメントしています。15歳だろうが35歳だろうが同じ競争の中で戦わなくてはならないんです!新生なでしこJAPANにとってアメリカ遠征を終えたいま、どう進化&強化につなげていくのでしょう。五輪への出場がなくなったのでも今年のこれからの強化スケジュールは未定と言えます。以前も提言しましたが、リオデジャネイロ五輪出場国との調整相手に名乗りを挙げてもいいでしょう。中国と同じグループにはブラジル、スウェーデン、南アフリカがいます。彼女たちにとって仮想中国としてなでしこJAPANが格好の相手になるでしょう。当分、大きな国際大会が予定されてない中での強化は難しいですが、だからこそ親善試合をたくさん組んで休むことなく進化し続けなければならないんです。中止となった第2戦の映像が見れないのは寂しいですが、その辺は協会の女子部門の方に任せて信じます。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月06日
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みなさん、こんばんわ!今日は子供達が通う小学校では日曜参観が行われました。普段、会話でしか知りえない学校での出来事がこの日につながる感覚ですよね?2人とも張り切って手を挙げて発表してました!よく頑張りましたね?さて、私が住む大阪府から3つ目のJクラブ入りを目標にしているFC大阪が大事な一戦で敗れました。現在所属するJFLの今シーズン1stステージ最終節が日本各地で行われ年末のチャンピオンシップに出場するクラブが確定しました。前節までにステージ優勝の可能性があった2クラブが最終節で直接対決する最高のシチュエーションの中でホームで迎えた流経大ドラゴンズ龍ヶ崎が初優勝を決めたんです。試合開始早々の1分に決めたゴールを最後まで守りきり1-0での勝利。流通経済大学サッカー部の2軍とも言われるドラゴンズ龍ヶ崎がアマチュア最高峰の全国リーグを制したんです。1位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎11勝2敗2分※勝点35(得点30失点14)2位FC大阪10勝3敗2分※勝点32(得点28失点14)3位アスルクラロ沼津9勝4敗2分※勝点29(得点21失点11)4位ホンダロック7勝3敗5分※勝点26(得点18失点10)5位ヴァンラーレ八戸7勝4敗4分※勝点25(得点19失点10)6位Honda FC7勝4敗4分※勝点25(得点21失点16)7位ソニー仙台6勝4敗5分※勝点23(得点24失点15)8位MIOびわこ滋賀7勝7敗1分※勝点22(得点19失点23)9位ブリオベッカ浦安6勝8敗1分※勝点19(得点19失点22)10位東京武蔵野シティFC5勝6敗4分※勝点19(得点10失点14)11位ラインメール青森4勝6敗5分※勝点17(得点15失点17)12位マルヤス岡崎5勝8敗2分※勝点17(得点10失点15)13位ヴェルスパ大分3勝5敗7分※勝点16(得点13失点18)14位奈良クラブ3勝7敗5分※勝点14(得点17失点25)15位栃木ウーヴァ3勝11敗1分※勝点10(得点19失点42)16位岡山ネクスト2勝13敗※勝点6(得点10失点27)百年構想クラブのタイトル争いとはなりませんでしたので、この時点で来シーズン2017年の昇格争いはわかりません。折り返しの現時点では3位のアスルクラロ沼津が第一有力候補になります。ただ1stステージで14位となった奈良クラブも19日から始まる2ndステージ優勝を果たせば、年間上位2位以内のチャンスがあるわけでJ3昇格も狙えるんです。1年間安定した結果を出せるクラブでないと、たとえ昇格しても厳しいでしょうが、まずはJブランドを手に入れるためにもステージ優勝に気持ちを切り替えるべきでしょう。大阪府民としてG大阪、C大阪に続く第三のJクラブ誕生を望みますが、まだ百年構想クラブ申請もしてない中で基盤を固めてから殴り込みということなのでしょう。ただJ昇格だけでなくステージ優勝をクラブの歴史に刻むことで、幅が広がるチームが出来上がるはずだったのでこちらも2ndステージに切り替えていくべきです。昨シーズンのように1stステージ調子が良くて2ndステージで順位を落とす不安定さだけは避けてほしい。今のフォーマットではステージ優勝が全てですか、クラブとして年間勝点1位を大きな目標とし、J昇格後も順調にステップアップを続けられる経験を積んでもらいたい。FC大阪はすでにアカデミーも発足して地域リーグで将来のトップ選手育成をスタートさせています。更に女子カテゴリー、フットサル、シニアと総合サッカークラブ実現のために動き出しています。私の理想系クラブがこの大阪に誕生したんです!私が一番応援するのは間違いなくC大阪ですが、カテゴリーが違う中でこのFC大阪の結果は常に気になる存在。去年天皇杯で敗れるなどすでに大阪ダービーでの苦い経験もありますが、同じ土俵に立ってこそ真の敵になるんです!いずれJ1に大阪のクラブが3チームあり、その3チームでタイトル争いができるシーズンが来ることを今から望んでいます。C大阪もJ2でまたもやもがき苦しんでいます。クラブレベルで大阪が盛り上がれば大阪出身の選手が大阪にとどまり、アカデミーも含めた全てのカテゴリーで盛り上がるんでしょうね?今日のJFL1stステージ最終節の結果を受けて、流経大ドラゴンズ龍ヶ崎の皆さんにはおめでとうと素直にいいたい。本当におめでとう☆そして2ndステージに向けてそれぞれに意地を見せてほしいと期待したいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月05日
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みなさん、こんばんわ!梅雨入りか〜(泣)6月はサッカー的に好きやけど雨と、祝日なしの面では(泣)さて、メディアでは『アモーレ』がブームですね?それだけ長友佑都の影響力が大きいということでしょう。日本代表の活動中にあのニュースが報じられたことで普段サッカーを見ない方も、KIRIN CUPに目をやる期待が持てますよね?タイトルがかかる大会とはいえ親善大会なので、試合結果で一喜一憂することはありません。その意味でも盛り上がりに一役買った熱愛報道となった感がありますね?そして日本時間の昨日、アメリカ遠征初戦を終えたなでしこJAPANの結果について。丸24時間経った今朝、ダビングしていた試合をチェックしました。親善試合とはいえ非常にハードな面白い試合になりました。まずアメリカにとってはリオデジャネイロ五輪へ向けた競争の最終章。五輪4連覇実現のために自国内での競争に勝たなければなりません。その意味でも今回のなでしこ2連戦は生き残りをかけた大事な試合となるようです。そしてなでしこJAPANですが、五輪資格を失いゼロからのリ・スタートとなる遠征です。監督も変わりメンバー構成も1からの再出発です。澤穂希や海堀あゆみ、永里亜紗乃などの引退もありましたが、再び世界一へと踏み始める腕試しとなるんです。さらにアメリカといえば昨年連覇を狙ったFIFA女子ワールドカップ2015決勝で完膚なきまでにやられた相手。FIFA最新ランキングでも1位を維持し、五輪、女子ワールドカップでともに現役女王として女子サッカー界をリードする国です。この遠征でなでしこJAPANは1年前のリベンジを果たし、7位まで落としたFIFAランキングを上げるチャンスとなる2連戦になるでしょう。2016年6月2日アメリカ 3-3 日本(日本の得点)岩渕真奈14分大儀見優季22分横山久美90+3分展開も凄まじい本気度が感じられるものになりましたね?開始早々からやる気がみなぎるなでしこJAPANがアウェーながらも仕掛けます。岩渕真奈のスーバーミドルで先制し、エース大儀見優季の追加点でリードを広げます。この2点で女王は目が覚めたのでしょう。日本戦に滅法強いモーガンの2得点で追いつかれ、更に終了直前に逆転勝ちされてしまうのです。敗退濃厚の危機的状況を救ったのは途中投入された横山久美でした。今シーズンからなでしこリーグ1部に昇格してきた長野Lの絶対的エースで、得点女王競争を独走するスピードでゴールを量産している選手。昨シーズン2部で圧倒的差をつけて得点女王となるなど、思い切りの良さが売りの選手なんです。後半アディショナルタイム、ピッチ中央から細かいパスで繋ぎ新10番を背負う阪口夢穂からの絶妙なタイミングでのパスから見事に決めたんです。観客席だけでなくピッチに立つ選手や関係者もなでしこJAPAN初陣で敗れたと諦めかけていた矢先に、新エースがやってくれたんです。大儀見優季(永里)の不用意な2枚の警告がなければ勝てた試合でしたよね?試合後、高倉監督もコメントしてましたが勝てた試合をドローにしてしまったと言える試合になりました。危機感を持ってピッチに立つのはいいのですが、その闘志が悪い方向に出てしまった退場になりました。その辺のメンタル面で冷静さを身につけれれば本当の意味で、新生なでしこJAPANの顔になれる選手だと思います。 高倉監督がメンバー発表会見で述べた4つの条件でいくと『クレバー』さに欠けたプレーとなってしまいましたよね?まだ現地時間の5日に試合を残してます。大儀見優季は出場停止処分でチャンスはありませんが、今後の課題として新戦力たちが背中を見ていると自覚を持って模範となるプレーに期待ですね?それができてこそのエースだし大黒柱になれると思うのです。同じアメリカで日本時間の今日コパ・アメリカ・センテナリオ2016の観戦が出来るか分かりませんが、たくさんの選手たちが世界トップを肌で感じとって、世界トップ返り咲きを実現させてほしいものです!勝てなかったことは悔しいし、褒められたことではないですが悲観ばかりではなく、実力が世界レベルにあることが確認できたし次に期待が持てる試合だったと思います。次戦は必ず勝利してほしいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月04日
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みなさん、こんばんわ!今日は週末金曜日。来週から福山への長期出張の予定だったので、嫁さんの実家でご飯を食べてきました。でも今朝上長から1週間ずれると指示があり、まさかの展開に(>_
2016年06月03日
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みなさん、こんばんわ!6月に入り世界各地で代表戦がたくさん組まれてますね?SAMURAI BLUEもなでしこJAPANも明日6月3日に親善試合が行われます。SAMURAI BLUEはKIRIN CUPでブルガリアと。なでしこJAPANはアウェーでのアメリカ戦となっています。日本では代表戦はやっぱり注目度も高いですし、私自身も楽しみでなりません。詳しくは試合結果が出てからテーマにして振り返りますが、今日はその他の試合結果。5月に入り男女含めて本当にたくさんの国際試合が行われています。これからコパ・アメリカ・センテナリオ2016やUEFA EURO2016が開幕してきますのでその準備も多くなるでしょう。女子はUEFA女子EURO2017予選が一気に行われます。今日は男子のAマッチをFIFAの公式サイトから見ていきたいと思います。2016年5月20日ハンガリー 0-0 コートジボアールボツワナ 2-1 レソト2016年5月22日プエルトリコ 1-3 アメリカイングランド 2-1 トルコ2016年5月23日ペルー 4-0 トリニダード・トバゴ2016年5月24日パナマ 0-0 ベネズエラ2016年5月25日セルビア 2-1 キプロスコンゴDR 1-1 ルーマニア2016年5月26日アゼルバイジャン 0-0 アンドラ2016年5月27日スロバキア 3-1 ジョージアトーゴ 1-0 ザンビアチェコ 6-0 マルタナイジェリア 1-0 マリチリ 1-2 ジャマイカコスタリカ 2-1 ベネズエラウルグアイ 3-1 トリニダード・トバゴアルゼンチン 1-0 ホンジュラス2016年5月28日クロアチア 1-0 モルドバアイルランド 1-1 オランダ北アイルランド 3-0 ベラルーシイングランド 2-1 オーストラリアモロッコ 2-0 コンゴミャンマー 0-0 マレーシアスイス 1-2 ベルギーガボン 0-2 モーリタニアルワンダ 0-2 セネガルメキシコ 1-0 パラグアイアメリカ 4-0 ボリビアグアテマラ 1-7 アルメニアペルー 3-1 エルサルバドル2016年5月29日ラオス 1-1 ネパールカンボジア 2-0 東ティモールケニア 1-1 タンザニアリトアニア 2-0 エストニアアルバニア 3-1 カタールドイツ 1-3 スロバキアスペイン 3-1 ボスニア・ヘルツェゴビナコロンビア 3-1 ハイチマケドニア 3-1 アゼルバイジャンルーマニア 3-4 ウクライナトルコ 1-0 モンテネグロパナマ 0-2 ブラジルイタリア 1-0 スコットランド2016年5月30日ガンビア 0-0 ザンビアポルトガル 3-0 ノルウェースウェーデン 0-0 スロベニアジンバブエ 2-0 ウガンダ2016年5月31日フランス 3-2 カメルーンベトナム 2-0 シリアケニア 1-1 スーダンルクセンブルク 1-3 ナイジェリア2016年6月1日セルビア 3-1 イスラエルオーストリア 2-1 マルタアイルランド 1-2 ベラルーシスペイン 6-1 韓国エストニア 2-0 アンドラチェコ 2-1 ロシアラトビア 2-1 リトアニアノルウェー 3-2 アイスランド2016年6月2日ベルギー 1-1 フィンランドポーランド 1-2 オランダグアテマラ 1-1 ベネズエラエルサルバドル 0-4 アルメニアメキシコ 1-0 チリウズベキスタン - 赤道ギニアマケドニア - イラン中国 - トリニダード・トバゴ時差の関係上、日付は正直なところ微妙です。その辺はご了承ください。それにしても韓国はスペインとのアウェー戦で完膚なきまでにやられたようですね?我らがC大阪の守護神キム・ジンヒョンも相当ダメージが大きい試合になったようです。海外組も含めたベスト布陣で臨んだ一戦でしたが3連覇を狙うUEFA EUROに向けてスペインが格の違いを見せつけた試合となりました。日本人としてお隣のライバルの完敗を笑ってる場合ではないですよね?トルシエ時代のフランス戦を思い出す方も多いかもしれません。だって日本が同じ韓国と試合をしてここまで差をつけて勝つことはできないでしょう。日本と韓国は、隣国というライバル関係を度外視しても、似たり寄ったりの力関係だと思うのです。そうした認識を持った時に昨日のスペイン戦の完敗は、格差があることを意味している結果なんです。日本がホームで2試合を戦ってる間に隣国はスペイン、チェコとのアウェー連戦を行ってます。トコトンぼろぼろに負けて帰ってきてもいいと思ってるでしょう。少し羨ましかったりしますよね?でも日本としてはホームだしスペインよりも格下の国を招待してのKIRIN CUPになるので快勝連勝でタイトルを獲ってもらいたい。ニモ堂の好きな6月ですし、いろんな情報収集から国際大会を満喫したいと思います。それは当事者としても第三者としても!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月02日
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みなさん、こんばんわ!6月ですね〜。サッカー目線でいくと国際試合が世界各地で行われる月間になります。特に西暦偶数年は国際大会が満喫できるんです。2016年はUEFA EUROがフランスで開催されます。またCONMEBOLコパ・アメリカ100周年記念大会となるコパのアメリカ・センテナリオ2016が3日にアメリカで開幕します。それだけでなく世界各地で親善試合や公式戦が目白押しなので個人的に大好きな忙しい月なんです。そんな今日のテーマですが、欧州主要国では15/16シーズンを終えました。各国リーグ、UEFA主催のクラブ大会と全日程を終え移籍マーケットに話題は移りつつありますよね?先週末28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ15/16決勝戦で束の間のオフに入りました。日本人として嬉しいニュースも入ってきましたよね?今更ながらテーマにします。というのもUEFA主催のチャンピオンズリーグ15/16で日本人選手がトルフィーを掲げました。2人目の快挙!UEFA女子チャンピオンズリーグ15/16で熊谷紗希が所属するリヨンが3度目の欧州女王に輝きました。男子同様にPK決着となったヴォルフスブルクとの決勝戦ですが、最後のキッカーとして熊谷が決め歓喜の瞬間となったようです。2016年5月26日※ハンガリー開催リヨン 1(4PK3)1 ヴォルフスブルク ともに3度目のタイトルを目指す強豪同士の対戦となった決勝戦ですが、15117人を動員して素晴らしい試合になったようです。熊谷紗希、本当におめでとう☆09/10シーズンの大儀見優季(新・永里優季)のポツダム以来の日本人選手ウィナーとなりました。この大会はPOを経て32チームが出揃った時点から、ノックアウト方式のトーナメントでタイトルを争います。準決勝まではホーム&アウェーの2試合合計で勝者を決め、ファイナルは一発勝負。なでしこJAPANとして彼女たちの経験は世界トップレベルを体感できるいい機会。ラウンド32でいきなり岩渕真奈所属のバイエルンが破れる波乱。そして準決勝の4強にはリヨンだけでなく永里優季が現在所属するフランクフルトも勝ち上がっていたんです。〈準決勝〉〜1stレグ〜2016年4月24日リヨン 7-0 パリSGヴォルフスブルク 4-0 フランクフルト〜2ndレグ〜2016年5月2日パリSG 0-1 リヨン※2試合合計8-0でリヨンが決勝へ!2016年5月1日フランクフルト 1-0 ヴォルフスブルク※2試合合計4-1でヴォルフスブルクが決勝へ!準決勝は同国同士の対戦カードとなりました。フランスとドイツは代表だけでなくクラブレベルでも欧州を引っ張る強豪なんです。過去15回の優勝クラブですが、内訳を見ていきましょう。01/02・・・フランクフルト(ドイツ)02/03・・・UmeaIK(スウェーデン)03/04・・・UmeaIK04/05・・・ポツダム(ドイツ)05/06・・・フランクフルト06/07・・・アーセナル(イングランド)07/08・・・フランクフルト08/09・・・デュイスブルク(ドイツ)09/10・・・ポツダム10/11・・・リヨン(フランス)11/12・・・リヨン12/13・・・ヴォルフスブルク(ドイツ)13/14・・・ヴォルフスブルク14/15・・・フランクフルト15/16・・・リヨン最多優勝はドイツのフランクフルトで4回。それに続くのが今シーズンのリヨンとなります。来シーズンはバイエルンがこのタイトル争いに加わってくるでしょう。それはあのドイツ国内リーグを2連覇した実績からも容易に想像できます!岩渕真奈、永里優季、熊谷紗希、宇津木瑠美、安藤梢だけでなくなでしこ選手たちがたくさん海外に挑戦する流れがまたきてほしい。現在なでしこリーグで絶好調の横山久美(長野L)や個人的に杉田亜未(伊賀)などに期待したい。なでしこJAPANがさらに進化して強化を進めていくスタートとなる今だからこそ日本サッカー協会のサポートを強化して海外組を目指してほしい。ドイツ、フランスだけでなくスウェーデンやイングランド、イタリア、スペインなどにも充実した女子リーグがあります。人材交流の意味でなでしこクラブとトレードするのもありかもしれません。お互いにメリットが多くあるように感じるからです。熊谷紗希は欧州女王と言う新しい称号を手土産に、新生なでしこJAPANのアメリカ遠征に参加しています。欧州女王クラブで主力を張りシーズンを通して必要とされる環境の中、彼女は精神的にもタフになっているはず。このメンタル面をなでしこJAPANに還元し国内組との融合から進化に変えていかないといけません。アジアではまだ未開拓の女子クラブの国際大会です。今後、日中韓豪州と連携して創設されることは考えられますが、昨年の浦和Lのようにクラブレベルで欧州遠征に出かけ生で国際経験を積むことの必要性も問われますね?アメリカにもカナダにもブラジルにも環境はありますし、世界各地で日本人女子選手が求められているとは思うので売り込んでもいいかもしれませんね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年06月01日
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