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みなさん、こんばんわ!コロンビアで起きた飛行機墜落事故で元Jリーガーを含むたくさんのサッカー選手が犠牲になったニュースが入ってきてしまいました。シャペコエンセはコパ・スダメリカーナカップ2016でアトレティコ・ナシオナルとの決勝戦に向かう途中で事故にあったようです。対戦予定だったアトレティコ・ナシオナルは大会タイトルをシャペコエンセに譲ると表明しましたが、現時点ではどうなるかは不明とのこと。まずこの事態を残念に思うとともにサッカー選手の大事な命が失われたことを悔やむばかり。世界中で喪に服し、クラブを救うために結束できればと思うばかりです。本当に関係者の方、お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げます。さて、J1チャンピオンシップ決勝戦の1stレグは年間勝点1位の浦和がアウェーで貴重な勝利を手にしました。TVで見ましたが家本主審は相変わらず不可解な笛を吹きますね?なぜ彼が評価されるのか分からない。これまで彼の笛でどれだけ問題を起こしてきたことか?特に一発勝負の大事な試合を任せたらだめな審判のような気がします。判定が覆ることはないですが、これで2ndレグの見所が出来た気がします。そして、ヤングなでしこの初優勝は2年後にお預けとなってしまいました。非常に悔しい。パプア・ニューギニアで開催されているFIFA U-20女子ワールドカップ2016も3位決定戦と決勝戦を残すだけとなりました。現地時間の昨日29日に準決勝2試合が行われ、ともに延長戦の末2-1で決着という結末に。残念ながらヤングなでしこは'1'の方で3位決定戦に回ることになってしまったんです。<準決勝>2016年11月29日北朝鮮 2(EX)1 アメリカ日本 1(EX)2 フランス先月ヨルダンで悔しい思いをしたリトルなでしこの借りを返すチャンスを逃してしまいました。FIFA U-17女子ワールドカップ2016決勝戦は北朝鮮相手にPK戦の末、敗れ準優勝になったんです。昨日一足先に決勝戦にコマを進めたのはその北朝鮮。世界ランキング1位のアメリカ相手に終始試合を支配した展開で、U-17とのアベック優勝へ後1試合となります。昨年の大陸予選を兼ねたAFC U-19選手権2016では決勝戦でPK勝利した相手だけに。試合結果は悔しいけれどもまだ3位決定戦が残っているし、入賞を果たして帰国してもらいたい。2016年12月3日<3位決定戦>アメリカ - 日本<決勝戦>北朝鮮 - フランス決勝戦のカードは2年前の3位決定戦と同じ顔合わせ。見方を変えれば2年前に準決勝で敗れた悔しさがあったからこのファイナル進出と思いたい。そう考えれば2年後の2018年大会に次期ヤングなでしこは決勝戦に進むことになると信じれます。2年後のU-20といえば現在18歳以下。先月ヨルダンで準優勝という悔しさを経験したU-17世代も加わります。さらに2年後の開催国は昨日敗れたフランス。まだまだ先の話ですし、来年のAFC U-19女子選手権2017突破が条件にはなりますがいいモチベーションの中で2年後を迎えれそうです。新ヤングも新リトルも。日朝が2カテゴリーでともに4強に入ったことでまず自信をつけていいでしょう。後はフル代表になったときにアジアとしてどう結果を出し続けていくか。最後に勝って笑顔で終れる3位と、敗者として涙で終える準優勝は比較されます。もちろん目指すは優勝だったのですが、最後笑って大会を終えれるよう3位決定戦のアメリカ戦は、全力を発揮して挑めるよう気持ちを切り替えてもらいたいものです。決勝戦に進めなかったのでおそらく最終戦でも地上波放送は期待できないでしょう。ただ日本中が笑顔で彼女たちを迎えれるよう、最後まで応援できればと思います。この経験を無駄にすることないような強化方針を期待できないけれども、お願いしたいところです!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月30日
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みなさん、こんばんわ!今日は寒かったですね?営業中にあまりにも寒かったので喫茶店に入ってホットコーヒーを飲んでサボってしまいました!こんな機会が増えそうで怖い~!(笑)さて、今日のテーマは昨日に引き続き日本女子サッカー発展のための話題。以前からニモ堂提言の1つなのですが【Jクラブの女子チーム保有の義務付け】に関して。昨日とあるJクラブが来シーズンからの女子チーム発足を発表したんです。それはJ2所属の町田ゼルビア。村上裕子監督のもと来シーズンは東京都5部リーグよりスタートし、2025年になでしこリーグ昇格を目標として立ち上げられることになります。素晴らしい☆大歓迎です。※ってニモ堂は関係者じゃないけど・・・。これでJクラブで女子チームを保有するクラブが19チーム目になるのかな?ニモ堂が把握しているだけなので間違いがあるかもしれません。(1)札幌・・・北海道リラ・コンサドーレ(2)仙台・・・ベガルタ仙台レディース(なでしこ1部)(3)栃木・・・栃木SCレディース(栃木県女子1部)(4)群馬・・・ザスパクサツ群馬レディース(群馬県女子1部)(5)浦和・・・浦和レッズレディース(なでしこ1部)(6)千葉・・・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(なでしこ1部) ジェフユナイテッド市原・千葉ミセス(千葉県女子1部)(7)東京V・・・日テレベレーザ(なでしこ1部)(8)横浜FC・・・横浜FCシーガルズ(なでしこ2部)(9)新潟・・・アルビレックス新潟レディース(なでしこ1部)(10)長野・・・AC長野パルセイロレディース(なでしこ1部)(11)磐田・・・ジュビロ磐田レディース(静岡県西部女子1部) ヤマハジュビロレディース(東海女子1部)(12)藤枝・・・藤枝ルクエMYFC(静岡県女子1部)(13)岐阜・・・FC岐阜BELTA(東海女子1部)(14)C大阪・・・セレッソ大阪堺レディース(なでしこ2部)(15)鳥取・・・SC鳥取フィオーレ(鳥取県女子1部)(16)愛媛・・・愛媛FCレディース(なでしこ2部)(17)山口・・・レノファ山口レディース(山口県女子1部)(18)大分・・・大分トリニータレディース(九州女子1部)(19)町田・・・町田ゼルビアレディース(東京都女子5部)現状のJ規約では女子チームの保有は推奨止まり。U-18、U-15のような義務付けではないんです。女子サッカーの日本国内での環境があまりにもなさ過ぎて試合数の確保が難しい状況。現状日本最高峰リーグであるなでしこ1部で10チーム。3回戦総当たりとしても27試合しか真剣勝負ができません。リーグカップや皇后杯もありますが環境が整っているとは言えません。しかも競技人口増加を考えると10チームしかトップレベルを体験できない現状は問題視されてもいいと思います。いろんな課題を抱えながら現状に行きついているのですが、東西に分けてチャンピオンシップを設けるとか交流戦を開催するとか策はあるはず。昨日のテーマではないですが、国際試合も協会が動いてくれないので確保できません。こんな状態が続くのであれば、もっとたくさんの選手が日本を飛び出して環境が整っている欧州に移籍すべきでしょう。特になでしこJAPANクラスの30~40人くらいは欧州クラブでもポジションを獲れるでしょう。ドイツ、フランス、イングランドだけでなくアメリカもあり。特に20代前半の若い選手は可能性があるはず。来シーズンJ3への昇格を決めた沼津を含めたら、Jクラブは全国で54となります。ここに女子チームが出来れば、それだけ競技人口を増やす努力が発生します。だって現状19であれば約3倍になるわけですから。さらに男子同様の年齢別アカデミーを保有すればそれこそ全国各地に女子サッカーチームが出来、競争が生まれます。危機的状況といえる今だからこそ、大改革を実行に移すべき時だと思います。私は何度も言いますが日本で生まれ、日本人を両親に持つ根っからの日本人です。日本サッカーをカテゴリー関係なく応援するし、世界相手にも強い日本が見たいんです。その為にできることを全力で実行してもらいたいと願っています。町田ゼルビアのように新たに女子チームを創設する動きはまだ出てくるはず。それも全国各地から出てきてもらいたい。ニモ堂予想としては新鋭クラブの方が積極的に創設に動き出す気がしてます。その都度私は喜んで見守りたいと思います!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月29日
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みなさん、こんばんわ!ヤングなでしこの準決勝を明日に控える今日28日。日本サッカー協会より、なでしこJAPANの年内最後の活動となる静岡合宿メンバーが発表になりました。まさか五輪アジア最終予選敗退から3試合だけで終わることになるなんて。協会として危機感を全く持っていないとしか言えません。もう諦めたかな?12月3日にFIFA U-20女子ワールドカップ2016最終日を迎え、初の世界女王を狙っているヤングなでしこですが決勝戦の2日後の5日からの合宿。高倉麻子監督が兼任する代表だけにパプア・ニューギニアから帰国即合宿となります。このスケジュールは高倉監督自身も危機感を持ってフル代表強化の時間を作りたい要望が実った形と予想します。GK山根恵里奈(千葉L)池田咲紀子(浦和L)山下杏也加(日テレ)DF鮫島彩(I神戸)有吉佐織(日テレ)川村優理(仙台L)中村楓(新潟L)佐々木繭(仙台L)高木ひかり(相模原)村松智子(日テレ)MF上尾野辺めぐみ(新潟L)阪口夢穂(日テレ)中島依美(I神戸)國澤志乃(長野L)杉田亜未(伊賀)京川舞(I神戸)猶本光(浦和L)中里優(日テレ)FW有町紗央里(仙台L)菅澤優依香(千葉L)千葉園子(ハリマ)田中美南(日テレ)増矢理花(I神戸)なでしこJAPANにとっての2016年は相当大きな変革年となりました。昨年末にQueen澤穂希が現役引退を表明し、五輪予選にレジェンド抜きで戦う世代交代が囁かれた初年度になります。大阪開催というホームアドバンテージを有して臨んだリオデジャネイロ五輪アジア最終予選では、2勝2敗1分で勝点7の3位でアジア2枠を獲得することに失敗し、2008年から長きに渡って指揮していた佐々木則夫監督解任という事態に。日本中が当然と思っていた大陸予選突破を逃すという危機的状況に、絶対的キャプテンである宮間あやが所属クラブでパワハラ騒ぎがあり、精神的ショックと大人の事情から表舞台に出てこれなくなっています。そんな危機的状況にもかかわらず、アメリカ遠征2試合とスウェーデン遠征1試合のみ。高倉体制になって2敗1分けという勝利の味を体感できぬまま2017年を迎えるようです。7月以降、実戦のないままで強化は進んでいるといえるのでしょうか?2016年の国際Aマッチデーは8試合と一桁のみ。こんな状況下で再び世界の頂点を目指しているといえるのでしょうか?FIFAは男子だけでなく女子にも国際Aマッチウィークを設けています。2016年のカレンダーを振り返ると計12試合組めたはず。それも2月の五輪予選を除いて。1月18日~26日4月2日~12日5月30日~6月7日9月12日~20日10月17日~25日11月21日~29日それぞれ2試合ずつ組めるスケジュールとなります。ここに五輪予選が加われば最低でも17試合組めました。終わったことは仕方ないし、先を見ましょう!来年のFIFAカレンダーを見ると。1月16日~24日2月27日~3月7or8日4月3日~11日6月5日~13日7月16日~8月6日(UEFA女子EURO2017)9月11日~19日10月16日~24日11月20日~28日12月(EAFF東アジアカップ2017)まず2年ぶりのアルガルベカップ2017。なでしこJAPANはアイスランド、ノルウェー、スペインとグループBを戦います。(ちなみにグループAはカナダ、デンマーク、ポルトガル、ロシア。 グループCはオーストラリア、中国、オランダ、スウェーデン)順位決定戦を入れて4試合を組めます。12月のEAFF東アジアカップ2017をホームで迎え3試合。6月は欧州遠征に出かけUEFA女子EURO2017準備試合の相手を最低でも2試合、買って出るべき。9~11月までのAマッチデーを惜しみなく活用するようにしないと2018年はAFC女子アジアカップ2018兼FIFA女子ワールドカップ2019大陸予選に向けて時間がありません。年齢別代表がリトル、ヤングともに世界で結果を出して奮闘しています。フル代表がその先頭になって走り続けないとまずい気がします。今まさにこのタイミングで世界の強豪といえる国々は国際Aマッチデーを控えています。なでしこリーグも早い段階で終了し、選手たちはオフに入っているのであればこの11月シリーズを使って2試合組めたのではないでしょうか?アジアと欧州勢は対戦機会を確保できましたが、南米やアフリカ、北中米の国々とも対戦しておきたいところ。ブラジル、ナイジェリア、ガーナ、アメリカ、メキシコ、カナダなどとも実戦を確保してほしい。欧州にしてもまだまだ強豪国はいます。フランス、イングランド、ドイツなどはアルガルベカップに出ないみたいだし、彼女たちのスケジュールもチェックしながら交渉に入ってもらいたいですね?その前に現地時間の明日にはFIFA U-20女子ワールドカップ2016ファイナリストの座をかけた準決勝が待ち受けます。まずはリトルに続いて決勝戦に進む権利を手にしましょう。そして日本女子サッカー界の明るい未来に期待が持てるように、タイトルを獲って協会が重たい腰を上げてくれるきっかけにしてあげましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月28日
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みなさん、こんばんわ!セレッソ大阪危なかったですね~!来週4日に2017シーズンの概要がすべて決まる年の瀬。日本サッカーシーズンは春秋制を導入していることで、2016シーズンも佳境中の佳境。J1~J3、JFLと全日程を終えプレーオフや入れ替え戦に入りました。また昨日もテーマにしましたが来シーズンJFLへの昇格を新たに決めたのはヴィアティン三重に。<全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016>2016年11月27日ヴィアティン三重 4-1 鈴鹿アンリミテッド三菱水島FC 0-3 FC今治1位FC今治3勝※勝点9(得点8失点1)2位ヴィアティン三重2勝1敗※勝点6(得点6失点5)3位鈴鹿アンリミテッド1勝2敗※勝点3(得点5失点6)4位三菱水島FC3敗※勝点0(得点1失点8)FC今治はすでに昨日の試合終了時点で昇格を決めていましたが、最後のイスは三重の手に。三重県ダービーの結果次第となった今日の試合ですが、全国社会人サッカー選手権準決勝のリベンジとなる快勝で鈴鹿は涙をのむことに。そして今日は今シーズン最後の難関ということで大事な試合について。<明治安田生命J2・J3入れ替え戦>~1stレグ~2016年11月27日栃木SC 0-1 ツエーゲン金沢~2ndレグ~2016年12月4日金沢 - 栃木<明治安田生命J1昇格プレーオフ>~準決勝~2016年11月27日松本山雅FC 1-2 ファジアーノ岡山セレッソ大阪 1-1 京都サンガ~決勝戦~2016年12月4日C大阪 - 岡山<明治安田生命J1チャンピオンシップ>~準決勝~2016年11月23日川崎フロンターレ 0-1 鹿島アントラーズ~決勝戦1stレグ~2016年11月29日鹿島 - 浦和レッズ~決勝戦2ndレグ~2016年12月3日浦和 - 鹿島まず我らがC大阪が柿谷曜一朗の復活弾で先制するものの、アディショナルタイムに追いつかれる危ない展開に。幸い、年間勝点上位だったことで決勝へコマを進めることが出来ましたが修正点が残る試合となりました。ただ年間6位だった岡山が3位の松本を破ってくれたことで、決勝戦もキンチョウスタジアムで出来るようになりました。運も味方につけているようです。メディアでは注目度を集めようと、過去のPOでは初挑戦のクラブが最後のJ1昇格枠を手にしているというジンクスがあると報じています。ただこの入れ替え戦にしても歴史が長いわけでもないし、ジンクスは破られるためにあるので心配してません。嬉しいことに柿谷、杉本、山口といった中心選手がそろう中で最高のコンディションで移動なしで決勝戦に挑戦できるんです。去年の悔しさを忘れていないはず。酒本がコメントしていましたが去年のこの経験はC大阪にとって他クラブと比較したときの強みに変わるはず。今シーズン15節にホームで岡山を迎えたのですが2-1と逆転で勝利してます。アウェーでも1-1と負けてませんし、苦手意識を持っているのは岡山の方でしょう。C大阪との対戦でなければ岡山を応援したいところですが、ここは譲れませんし次年度の強化のために泣いてもらいましょう。引き分けてもC大阪の昇格という有利な状況下で迎えれる決勝戦だけにぜひ、大阪地上波で放映してもらいたいものです。来週12月4日には入れ替え戦2ndレグ、J1昇格POは決勝戦、JFLチャンピオンシップ2ndレグが控えます。前日3日はJ1年間チャンピオンが決まるし、天皇杯を除くすべてのスケジュールが終了します。すでに全日程を終えたクラブなどではストーブリーグが始まり、新シーズンに向けて動き出しています。佐藤寿人の名古屋、大久保嘉人のF東京、川又堅碁の磐田など元代表クラスの動向も報じられています。この最終決戦で新シーズンどこで戦うかは大きく変わります。その結果次第で補強に力を入れるのか、放出せざるを得ないのか方向が変わってくるでしょう。現有戦力で戦えるクラブもあり得るだろうし、各クラブの色が出るストーブリーグになるかもしれませんね?まず個人的にC大阪とともに笑える1週間後になることを信じたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月27日
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みなさん、こんばんわ!早いもので2016年も残り1カ月。世間はクリスマス一色になってきたし、年の瀬って感じですね?さて、今日のテーマは来シーズンに向けた運命の大会について。2017シーズンのJFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016ですが、明日閉幕を迎えます。今月11日~13日までの3日間で行われた予選ラウンドを勝ち抜いた4クラブが、昨日から決勝ラウンドに進み超短期決戦の総当たりでJFL昇格の2枠を争います。千葉県で開催される決勝ラウンドは今日2日目を終え、明日の最終戦を待つのみとなりました。ただ今日の時点で2位以内を決めたクラブがあります。<決勝ラウンド>2016年11月25日ヴィアティン三重 2-1 三菱水島FCFC今治 2-1 鈴鹿アンリミテッド2016年11月26日三菱水島FC 0-3 鈴鹿アンリミテッドヴィアティン三重 0-3 FC今治2016年11月27日ヴィアティン三重 - 鈴鹿アンリミテッド三菱水島FC - FC今治1位FC今治2勝※勝点6(得点5失点1)2位鈴鹿アンリミテッド1勝1敗※勝点3(得点4失点2)3位ヴィアティン三重1勝1敗※勝点3(得点2失点4)4位三菱水島FC2敗※勝点0(得点1失点5)予選ラウンドとは逆の結果になりつつありますね?四国リーグを制したFC今治がこの時点でJFL昇格条件となる2位以内を確定させ、最終承認を得るだけの状態となりました。岡田武史元日本代表監督がオーナーを務めるクラブだけにニュースになりやすいクラブです。岡田氏が就任して2シーズンを終え念願の全国リーグ昇格を決めました。おめでとうございます☆予選ラウンドを2位通過で辛うじて決めたときは正直今年も厳しいかなとも感じましたが、さすが勝負時に照準を合わせてきた感じです。その予選ラウンドで0-3と完敗したヴィアティン三重相手に今日は同スコアでリベンジを果たしました。吉武博文監督という育成のプロがトップチームを指揮し、結果を出したんです。FC今治はすでに百年構想クラブに承認されているし来シーズンの結果次第でJ3昇格を1年で決めるチャンスがあります。岡田氏も最速で決める補強や方針策定に努めると公言したように、挑戦は続きます。彼は2025年にJ1で常時優勝争いをするという目標を立て、来年度中には【今治スタジアム】第1期が完成するとも言われています。育成から一貫したメソッドで統一し、新のグローバル強豪クラブ誕生のためにこのJFL昇格は大きな自信になります。大きく選手の入れ替えなど転換期を迎えることになりますが、まずは明日の最終戦勝利で完全優勝を果たし2017シーズンのJFLの台風の目として注目してみたいと思います。そしてもう1枠の昇格権ですが、明日行われる【三重県ダービー】の結果で決まることになります。ヴィアティン三重と鈴鹿アンリミテッドの勝者が権利を獲ります。まだJクラブのない県だけにどちらが先に全国リーグに出るのか面白い試合になりそうです。この大会の予選を兼ねた第52回全国社会人サッカー選手権大会の準決勝では鈴鹿が2-1で勝利しています。ランポーレ時代から紆余曲折ある中でチーム名称を変え、今シーズンにかける意気込みはFC今治同様に相当です。ただ三重にしてもハンドボールやバレーボールチームも保有するなど総合クラブとして素晴らしいコンセプトを有するクラブ。ともに東海リーグ1部で結果を出せず、全社枠で権利を獲ってきたクラブです。この時点で三重県からJFLクラブが誕生するのは決定ですが、どちらのクラブになるのでしょうか?そんな今日、今シーズンのJFLのチャンピオンシップ1stレグがおこなれました。1stステージ優勝の流経大ドラゴンズ龍ヶ崎のホームで行われた一戦は、Honda FCペースで進む展開に。<JFL2016チャンピオンシップ>~1stレグ~2016年11月26日流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 2-2 Honda FCHonda FCリードの0-2で進んだ試合は、諦めない姿勢が実ってドロー。来週、本拠地を変えて行われる2ndレグで決着となります。Honda FC有利といわれるこのチャンピオンシップですが学生としての若さで勢いつくのか?そして今日のFC今治の2位以内確定を受けて来シーズンのJFL参加16クラブを現時点で見ていきましょう。Honda FC流経大ドラゴンズ龍ヶ崎ホンダロックFC大阪ソニー仙台ヴァンラーレ八戸ラインメール青森MIOびわこ滋賀奈良クラブブリオベッカ浦安東京武蔵野シティヴェルスパ大分マルヤス岡崎栃木ウーヴァFC今治鈴鹿アンリミテッドorヴィアティン三重現時点で百年構想クラブはヴァンラーレ八戸、奈良クラブ、栃木ウーヴァ、東京武蔵野シティ、FC今治の5クラブとなります。まだFC大阪やラインメール青森、MIOびわこ滋賀、ブリオベッカ浦安、明日決まる三重県クラブが申請の可能性を残します。ステージ優勝や年間最多勝点などアマチュアイズムクラブが結果を出し続けるリーグですが、4位以内という条件のもとJへのステップアップとして成立するだけに、そろそろJFL優勝という肩書を持ってJ3へ挑戦するクラブが出てきてもらいたいものです。この全国地域サッカーチャンピオンズリーグだけでなく、J2・J3入れ替え戦、J1昇格PO、J1チャンピオンシップと新シーズンへ向けた過酷な運命の試合がどんどん控えます。シーズン終盤の醍醐味といえるでしょう。それぞれのクラブにとっては気が気でないかもしれませんが、最後まで諦めない姿勢でアツいものを見せてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月26日
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みなさん、こんばんわ!今日は会社の飲み会。久しぶりでしたがやっぱり愚痴の言い合いは必要ですね?こんな時間ですが、今日は更新したくて。みなさんもお分かりですよね?タイトルにあるのはこのテーマの主役たち。パプア・ニューギニアで開催されているFIFA U-20女子ワールドカップ2016も4カ国だけの勝ち残りとなります。現地時間の昨日、今日で準々決勝が終了し20歳以下の新世界女王は4カ国に絞られました。日本、北朝鮮、アメリカ、フランス。元々、女子サッカー界でトップを行く4カ国が勝ち残る結果に。<準々決勝>2016年11月24日北朝鮮 3(EX)2 スペイン日本 3-1 ブラジル2016年11月25日アメリカ 2-1 メキシコドイツ 0-1 フランス先日のU-17のファイナリストとグループCから勝ち上がった2カ国。北朝鮮を除いてグループリーグで苦戦した3国がギアを上げてきたのでしょうか?我らが日本はグループリーグ2戦目でスペインに敗れ、他力での1位通過を手繰り寄せるなど運も味方になりながらの4強進出。前半アディショナルタイムに守屋のゴールで先制し、勢いづくと途中投入された松原が2得点と采配的中でリードを広げます。後半終了直前にPKで失点を許しますが、この準々決勝唯一の快勝で力の差を見せてくれました。ヤングなでしこはここまで14得点2失点ですが、失点はどちらもPKによるもの。崩されて失点を許していないんです。一方、残りの3試合は僅差の中で勝敗を分けたようです。まず北朝鮮とスペインの一戦。18分と30分に北朝鮮がゴールを決め快勝ムード漂う中で、スペインが38分、63分のゴールで追いつく展開。結果は延長戦の106分に決めた北朝鮮のゴールが決勝点となります。グループリーグを1位で通過したことと、U-17で世界一になった意地を見せた感じでしょうか?次に今日行われた2試合ですが、どちらも90分以内の決着でしたが最少得失点差の決戦。北中米、欧州とそれぞれ同一大陸の国同士の対戦となった2試合。北中米決戦は劇的なものとなります。去年12月5日の大陸予選の時は2-2とドローでしたが、この試合は66分にメキシコが先制点を上げる展開に。ただ簡単に勝たせてくれないのがフル代表世界ランキング1位でFIFA女子ワールドカップ現役女王のアメリカ。81分と90+3分の得点で大逆転勝利。映像を見ていないので何とも言えませんが、展開としてはまさに【劇的勝利】を手にしました。最後に欧州決戦。世界ランキング2位と3位の20歳以下の決戦。昨年の大陸予選を兼ねたUEFA U-19女子選手権2015でグループリーグを1位通過しておきながら、準決勝でともにPK戦で敗れた2カ国。下馬評としてはドイツが有利と思っていたのですが、お互い慎重な展開の試合となり16分に挙げたフランスの1点がこの試合唯一のゴールとなり、グループリーグ2位通過の唯一の勝ち上がり国となりました。<準決勝>2016年11月29日北朝鮮 - アメリカ日本 - フランス北朝鮮と日本にとっては中日が1日多く取れ、コンディション調整面で有利となりますがここまでこれば関係ないでしょう。フランスと北朝鮮は2大会連続の4強で、アメリカと日本は2大会ぶりの4強。日本にとってはまずフランスに勝利してこの大会初のファイナリストの権利を手にしましょう。出来れば決勝戦の相手はアメリカ。U-17決勝戦で敗れた北朝鮮に勝利したいところですが、U-20世代で3度の世界一を経験している女王に決勝戦で勝ちたい。ロンドン五輪、FIFA女子ワールドカップ2015の決勝戦でそれぞれ完敗している相手です。フル代表となるなでしこJAPANを率いる高倉麻子監督がヤングなでしこを兼任してます。ここでガツンと叩きのめしておけば、これから先、女子サッカー復権の足がかりになるはず。4試合5得点2失点のフランスは先制点がポイントになります。どちらかというと守りに重きを置く采配をしてくると予想される中で、早い時間帯に日本がゴールすることで、試合を支配できるチャンスが巡ってきます。もちろん大事な試合だけに日本も慎重になりたいところですが、試合開始早々から仕掛けていってもいいと思います。ニモ堂予想は2-0で日本勝利。14ゴールの破壊力はいくらフランスでも脅威でしょう。早いもので来週末の12月3日は大会は幕を閉じます。ファイナル終了後の表彰式でカップを手にする乗松主将の姿が見れることを信じています。リトルたちが連覇を逃した悔しさを晴らすのはお姉ちゃんたちヤングなでしこです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月25日
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みなさん、こんばんわ!11月も終盤となればさすがに寒いですね?今年は極寒が予想されているだけに対策を打たねば!ただ今、防寒をバッチリにすると1月とか2月が怖くてまだ上着なしで行きますよ!どこまで耐えれるか?さて、ヤングなでしこが4強をかけてブラジルと対戦中です。詳細は明日のテーマでじっくりと書くとします。今日もう1試合予定されている試合は北朝鮮が延長の末、スペインを3-2と破ったようです。日本にとってはグループリーグでの敗戦リベンジが大会中には叶わなくなりました。逆にスペインの仇を討つくらいのモチベーションの持っていき方が必要かもしれませんね?そんな今日ですが、すでにニュースにもなっているのでご存知の方も多いと思いますが、97JAPANのアルゼンチン遠征について。ちょうど1か月前に史上初となるアジアチャンピオンになったばかりのU-19日本代表。彼らは実力で5大会ぶりのFIFA U-20ワールドカップ出場権を獲得しました。これから彼らは世界を意識した強化に入ります。来年韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップ2017は5月20日から6月11日までの期間を使って行われます。まだ出場権を獲得しているのは大陸予選を終えたアジア、欧州、オセアニアの12カ国と半分となります。2017年に入ってから、北中米・カリブ海地域、アフリカ、南米とそれぞれ4枠ずつを競う大陸予選が控えるんです。そんな彼らが世界仕様としての準備スタートとしてアルゼンチン遠征に出かけます。今月30日から12月10日までの期間を利用して現地でトレーニングを積みます。協会から発表になったメンバーをご紹介しておきましょう。GK小島亨介(早稲田大)〇山口瑠伊(ロリアン※フランス)若原智哉(京都U-18)〇DF板倉滉(川崎)〇浦田樹(琉球)中山雄太(柏)〇岩田智輝(大分)〇町田浩樹(鹿島)〇藤谷壮(神戸)〇舩木翔(C大阪U-18)〇橋岡大樹(浦和ユース)MF坂井大将(大分)〇三好康児(川崎)〇長沼洋一(広島)〇市丸瑞希(G大阪)〇遠藤渓太(横浜FM)〇黒川淳史(大宮)原輝綺(市立船橋高)〇渡辺皓太(東京Vユース)冨安健洋(福岡)〇FW和田昌士(横浜FM)小川航基(磐田)〇久保建英(F東京U-18)※〇印はAFC U-19選手権2016招集メンバー〇印を見ればベスト布陣で臨む遠征と分かります。ただMVPの堂安律が入っていませんがこれは天皇杯が残るトップチームの事情でしょうか?この遠征はアジアを制したことによる協会からのご褒美的なものかもしれませんが、目的を持って出かけないことには無意味なものになる危険があります。ただ5大会ぶりの世界に出るだけに、彼らのやる気は漲ってるはず。さらにこの世代は4年後の東京五輪の中心世代となります。否が応でも国民の注目を集める世代となるんです。これは避けられない事実。内山篤監督はこのリスタートとなる遠征をどう活用するのでしょう?そこには目標をキッチリと共有して世界を肌で感じ取ってくること。選手間に新しい競争を促すこと。まだ韓国へのメンバー入りを確定させた選手はゼロのはず。今は候補に挙がっていない選手にもチャンスは必ずあります。その代表がメディアが飛びついた【久保建英】の飛び級招集でしょう。まだ中学3年生15歳の彼がこのアルゼンチン遠征に呼ばれたんです。森山佳朗監督率いる2000JAPANの中心的選手ですが、上のカテゴリー優先ということでの招集なのか、または経験値を上げる意味での限定招集なのか?その辺は不明ですが、最近はF東京U-23で出場しJ最年少記録を更新したり、Jユースで優勝しU-18で2冠を獲るなど注目を集める選手だけにほっとかないでしょう。私は以前から才能ある若い選手はドンドンカテゴリーを上げて磨きをかけていくべきという持論があります。同世代の中で飛びぬけて過保護になって育てると天狗になって勘違いのまま、消えていく選手をたくさん知っているからです。3年後の2019年には彼はバルセロナに戻るといわれています。2016年12月5日アルゼンチン - 日本2016年12月7日アルゼンチン - 日本という2試合を現地で経験してきます。世界中が彼の動向に注目するし、FIFA U-20ワールドカップで史上最多の6度の優勝を誇る強豪国との対戦。しかも体格などフィジカル面で差のある中で、どこまで通用するかのチェックとなります。それは久保建英だけでなく97JAPANとしても。彼が加わったことでニュースになる可能性が高くなったし、世間の注目を集めるチャンス。期待が大きくなることで、97JAPANがプレッシャーに強くなるチャンスということでもあるので、アルゼンチン遠征を実りのあるものにしてきてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月24日
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みなさん、改めて!昨日のリベンジをさせてください。あと少しまで書き込んで、最後の更新ボタンを押すだけという時に保存もせずに消去してしまった昨日(泣)さすがにそこから再び書き直す気力もなく、今日リベンジをします。その内容とは2000年1月1日以降生まれの欧州女子No.1を決めるUEFA U-17女子選手権2017の予選の話題。実は予選ラウンドを終え、11月11日にElite Roundの組み合わせ抽選が行われたんです。このElite Roundへ進出を決めた23カ国とシードのスペインを含めた24カ国がチェコで来年5月2日に開幕するUEFA U-17女子選手権2017へ出場するための予選をします。予選ラウンドの結果とElite Roundの組み合わせ結果を見ていきます。<グループ1>※イスラエル開催2016年9月20日スロバキア 1-6 デンマークスイス 1-0 イスラエル2016年9月22日スイス 3-0 スロバキアデンマーク 2-0 イスラエル2016年9月25日デンマーク 4-1 スイスイスラエル 0-1 スロバキア1位デンマーク3勝※勝点92位スイス2勝1敗※勝点63位スロバキア1勝2敗※勝点34位イスラエル3敗※勝点0※デンマークとスイスがElite Roundへ進出!<グループ2>※ギリシア開催2016年10月6日スウェーデン 3-0 マルタモンテネグロ 0-4 ギリシア2016年10月8日スウェーデン 2-1 モンテネグロギリシア 2-0 マルタ2016年10月11日ギリシア 1-1 スウェーデンマルタ 2-1 モンテネグロ1位ギリシア2勝1分※勝点7(得点7失点1)2位スウェーデン2勝1分※勝点7(得点6失点2)3位マルタ1勝2敗※勝点34位モンテネグロ3敗※勝点0※ギリシアとスウェーデンがElite Roundへ進出!<グループ3>※ハンガリー開催2016年10月8日ポーランド 7-0 エストニアアゼルバイジャン 0-3 ハンガリー2016年10月10日ポーランド 4-0 アゼルバイジャンハンガリー 3-1 エストニア2016年10月13日ハンガリー 2-2 ポーランドエストニア 0-1 アゼルバイジャン1位ポーランド2勝1分※勝点7(得点13失点2)2位ハンガリー2勝1分※勝点7(得点8失点3)3位アゼルバイジャン1勝2敗※勝点34位エストニア3敗※勝点0※ポーランドとハンガリーがElite Roundへ進出!<グループ4>※モルドバ開催2016年10月21日ノルウェー 6-0 モルドバブルガリア 0-11 オランダ2016年10月23日ノルウェー 4-0 ブルガリアオランダ 13-0 モルドバ2016年10月26日オランダ 0-2 ノルウェーモルドバ 0-1 ブルガリア1位ノルウェー3勝※勝点92位オランダ2勝1敗※勝点63位ブルガリア1勝2敗※勝点34位モルドバ3敗※勝点0※ノルウェーとオランダがElite Roundへ進出!<グループ5>※ポルトガル開催2016年10月26日イタリア 8-0 ジョージアポルトガル 1-1 フィンランド2016年10月28日フィンランド 8-0 ジョージアイタリア 1-1 ポルトガル2016年10月31日フィンランド 0-0 イタリアジョージア 0-7 ポルトガル1位ポルトガル1勝2分※勝点5(得点9失点2)2位イタリア1勝2分※勝点5(得点9失点1)3位フィンランド1勝2分※勝点5(得点9失点1)4位ジョージア3敗※勝点0※ポルトガルとイタリアがElite Roundへ進出!<グループ6>※スコットランド開催2016年10月10日フランス 17-0 カザフスタンクロアチア 0-4 スコットランド2016年10月12日フランス 4-0 クロアチアスコットランド 8-0 カザフスタン2016年10月15日スコットランド 0-4 フランスカザフスタン 0-3 クロアチア1位フランス3勝※勝点92位スコットランド2勝1敗※勝点63位クロアチア1勝2敗※勝点34位カザフスタン3敗※勝点0※フランスとスコットランドがElite Roundへ進出!<グループ7>※ラトビア開催2016年10月2日ウェールズ 2-1 トルコドイツ 6-0 ラトビア2016年10月4日ドイツ 6-0 ウェールズトルコ 2-1 ラトビア2016年10月7日トルコ 0-4 ドイツラトビア 1-1 ウェールズ1位ドイツ3勝※勝点92位ウェールズ1勝1敗1分※勝点43位トルコ1勝2敗※勝点34位ラトビア2敗1分※勝点1※ドイツとウェールズがElite Roundへ進出!<グループ8>※リトアニア開催2016年10月24日スロベニア 0-1 ロシアイングランド 14-0 リトアニア2016年10月26日イングランド 0-1 スロベニアロシア 2-0 リトアニア2016年10月29日ロシア 0-1 イングランドリトアニア 0-3 スロベニア1位イングランド2勝1敗※勝点6(得点15失点1)2位スロベニア2勝1敗※勝点6(得点4失点1)3位ロシア2勝1敗※勝点6(得点3失点1)4位リトアニア3敗※勝点0※イングランドとスロベニア、ロシアがElite Roundへ進出!<グループ9>※セルビア開催2016年9月26日ベルギー 4-0 ウクライナルーマニア 0-1 セルビア2016年9月28日ベルギー 0-1 ルーマニアセルビア 1-1 ウクライナ2016年10月1日セルビア 0-1 ベルギーウクライナ 2-1 ルーマニア1位ベルギー2勝1敗※勝点62位セルビア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)3位ウクライナ1勝1敗1分※勝点4(得点3失点6)4位ルーマニア1勝2敗※勝点3※ベルギーとセルビアがElite Roundへ進出!<グループ10>※アイルランド開催2016年10月26日ベラルーシ 0-4 アイスランドアイルランド 6-0 フェロー諸島2016年10月28日アイスランド 4-0 フェロー諸島アイルランド 2-0 ベラルーシ2016年10月31日アイスランド 1-4 アイルランドフェロー諸島 2-1 ベラルーシ1位アイルランド3勝※勝点92位アイスランド2勝1敗※勝点63位フェロー諸島1勝2敗※勝点34位ベラルーシ3敗※勝点0※アイルランドとアイスランドがElite Roundへ進出!<グループ11>※マケドニア開催2016年9月30日オーストリア 7-0 マケドニアボスニア・ヘルツェゴビナ 4-0 北アイルランド2016年10月2日オーストリア 4-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ北アイルランド 4-0 マケドニア2016年10月5日北アイルランド 0-4 オーストリアマケドニア 0-4 ボスニア・ヘルツェゴビナ1位オーストリア3勝※勝点92位ボスニア・ヘルツェゴビナ2勝1敗※勝点63位北アイルランド1勝2敗※勝点34位マケドニア3敗※勝点0※オーストリアとボスニア・ヘルツェゴビナがElite Roundへ進出!シード国のスペインを含めた24カ国がElite Roundへ進みます。来年3月から徐々に行われるElite Roundの組み合わせも見ていきましょう。<グループ1>※オランダ開催オーストリアオランダスロベニアスイス<グループ2>※ボスニア・ヘルツェゴビナ開催ノルウェーデンマークボスニア・ヘルツェゴビナウェールズ<グループ3>※イングランド開催ドイツポーランドイングランドイタリア<グループ4>※セルビア開催アイルランドハンガリースコットランドセルビア<グループ5>※フランス開催フランスギリシアベルギーロシア<グループ6>※ポルトガル開催スペインスウェーデンアイスランドポルトガルチェコで開催されるUEFA U-17女子選手権2017の最終予選となるElite Round。各グループ1位通過を決めた6カ国と2位の中で最も成績の良い1カ国が本戦出場を決めます。この大会は世界をかけた大陸予選とは兼ねませんので、単純に大陸女王の座をかけた意地の戦いになります。彼女たちは2000年以降生まれ。4年後のFIFA U-20女子ワールドカップ2020で当時のヤングなでしこのライバルになるであろう世代です。欧州では男女年齢別選手権(U-21選手権は除く)は毎年開催されます。それだけたくさんの年代の選手たちが厳しい国際公式戦を経験できる環境があるんです。若年層であれば日本は世界8強や女子はトップになれます。年齢層を上げるごとに差が広がるのは、厳しい国際大会の有無ではないかと感じます。AFCもそろそろ独自の改革をして、年齢別選手権に関しては毎年開催すべきと感じます。そうすれば日本だけでなく、予選ラウンドからアジア中のたくさんの選手たちが経験値を上げることが出来、弱小大陸からの脱却が期待できると思うんです。それでは今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月23日
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みなさん、こんばんわ!【2位の呪い】こんなジンクスがあるのでしょうか?2シーズンだけの2ステージ制でしたが、年間勝点2位がホームで迎える準決勝で2連続敗れる事態に。昨シーズンは浦和がG大阪に。今シーズンは今日、等々力競技場で行われた川崎VS鹿島の一戦で、鹿島が勝利し決勝にコマを進めました。ホームの地の利を生かせず川崎は今シーズンのリーグを終了したことになります。まだ天皇杯で勝ち残っていてタイトルの可能性は残っていますが、非常に残念な結果となってしまいました。<明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ2016準決勝>2016年11月23日川崎 0-1 鹿島金崎夢生のダイビングヘッドが決勝点となり、年間勝点1位の浦和の待つ決勝戦には鹿島が進むことになりました。個人的に川崎の推奨してきたサッカーは攻撃的でテンポよくパスが回り面白いと感じていただけに、結果を出せなかったことが非常に残念でなりません。それよりも数多くの結果を構築してきた鹿島の勝負強さに敗れたといってもいいと思います。リーグ戦とは違い、一発勝負の勝ち方をクラブとして知っていたということでしょう。実は鹿島にとってこの準決勝の勝利は、J1年間優勝をかけただけでなく来シーズンのアジアへの権利を手にした勝利になります。勝点では3位となりましたが、年間順位で行くと2位以内を確定させました。これでAFCチャンピオンズリーグ2017本戦からの出場決定となります。川崎は天皇杯の結果にもよりますが、リーグ3位となりPOラウンドからの出場は確定となります。まだ可能性を残す以上は、この悔しさを晴らすためにも天皇杯というタイトルを狙ってもらいたい。大久保嘉人の退団が決まったり、風間八宏監督も退任が決まっているだけに、クラブ史上初となるタイトルが是が非でもほしいはずです。まず1個目が難しいのは百も承知ですが、この苦しみを突破すれさえすればクラブとして大きな財産となり、トントンと進むもの。1年間の集大成を見せてもらいたいものです。今日の結果を受けてのAFCチャンピオンズリーグ2017への出場を決めたクラブを現時点で紹介しましょう。<西アジアゾーン>アル・アハリ・ドバイ(UAE15/16リーグ優勝)アル・ジャジーラ(UAEカップ優勝)アル・アイン(UAE15/16リーグ2位)アル・アハリ・ジッダ(サウジアラビア15/16リーグ優勝&カップ優勝)アル・ヒラル(サウジアラビア15/16リーグ2位)アル・タアーウン(サウジアラビア15/16リーグ4位)エステグラル・フーゼスターン(イラン15/16リーグ優勝)ゾフ・アハン(イランカップ優勝)アル・ラーヤン(カタール15/16リーグ優勝)レクウィア(カタールカップ優勝)ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン16リーグ優勝)アル・ザウラー(イラク15/16優勝)<東アジアゾーン>FCソウル(韓国16リーグ優勝&カップ優勝)全北現代(韓国16リーグ2位)済州ユナイテッド(韓国16リーグ3位)浦和レッズ(日本16リーグ1or2位)鹿島アントラーズ(日本16リーグ1or2位)※(日本カップ優勝)アデレード・ユナイテッド(オーストラリア15/16リーグ優勝)ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア15/16リーグ2位)広州恒大(中国16リーグ優勝)江蘇蘇寧(中国16リーグ2位)ムアントン・ユナイテッド(タイ16リーグ優勝)傑志(香港16リーグ優勝)AFCランキングに基づいて参加クラブ数が振り分けられますが来シーズンに関しては、日本語版と英語版のWikipediaで内容が異なっています。一応、最新版の英語版を参考に上記に書きましたので、間違っているかもしれません。その辺はご了承ください。川崎フロンターレを含めたプレーオフラウンドからチャンスを狙うクラブもあれば、予選ラウンド1、2を勝ち抜いたうえでPOに進むクラブもあります。まだ今シーズンのチャンピオンが決まっていない段階だけに、来シーズンの話をするのはいかがなものかと思いますが、Jクラブが早期に敗退しているのでニモ堂的には気持は2017年。実は今週末の26日にアジアチャンピオンが決まります。全北現代かUAEのアル・アイン。1stレグをホームで2-1と逆転勝利で獲った全北現代が有利でしょうが、アウェーゴールを許しているだけに勝負の行方は分かりません。毎年コメントしていますが、来年こそはJクラブがアジアの頂点になってくれると信じましょう。そして開催国枠で出場権利を手にしているFIFAクラブワールドカップ2016への権利をかけて、浦和と鹿島の決勝戦2試合も見所満載の面白い試合になると思います。予想としてはやっとこさ勝負強さを身につけた感のある浦和が年間チャンピオンになる気がします。では今日は昨日の分も含めてもう1つ行きますよ!
2016年11月23日
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みなさん、こんばんわ!5年半前の恐怖を思い出す1日でしたね?朝起床してTVをつけると【津波警報】のニュース。避難勧告が出てあの2011年3月11日の脅威がやってくるのかとビビって1日がスタートしたんです。結果的に大きな被害がなく事なきを得ましたが、心が休まることはないですね?さて、今日のテーマはUEFA U-17女子選手権2017の話題。と思ったのですが予選ラウンドの結果をご紹介してElite Roundの組み合わせ抽選の結果を見ようと思っていました。ただ、結果を書いて後もう少しで更新ボタンを押そうと思った瞬間・・・。久しぶりにやってしまいました。下書き保存する前に変なボタンを押してしまったんです!本当は2000年1月1日以降生まれの女子欧州No.1を決めるにあたって日本も4年後のFIFA U-20女子ワールドカップ2020のライバルになると思って書きたかったんです。来年のこの大会は世界予選ではなく、大陸女王だけに集中して挑める大会。若ければ再挑戦していますが、集中力もなくなってきておネムになってきたのであす以降にテーマにします。ご理解いただきお許しください。そしてその際は、UEFA U-19選手権2017の予選ラウンドの結果もテーマにして2度更新する覚悟で行きます。どちらも大陸王者を決めるだけの大会だし、直接で日本が関係することはないのですが絶対参考になるし、長期的視点で見ると対戦する機会が必ず来ます。その辺を考慮して追いかけていきますので・・・。では今日はすみません。おやすみなさい☆
2016年11月22日
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みなさん、こんばんわ!今週は23日が祝日なので明日働いたらまた休み!今日から新しいエリアに入っただけにリフレッシュですね?さて、ヤングなでしこが逆境から1位通過を決めました。パプア・ニューギニアで開催されているFIFA U-20女子ワールドカップ2016のグループリーグが今日で終了。各グループ上位2カ国の計8カ国が準々決勝に進むことになります。要は半分の8カ国は大会を後にすることになるんです。先月開催されたFIFA U-17女子ワールドカップ2016と比較して、どこが勝ちぬくか予想が立てにくい大会といえます。もちろんニモ堂は日本人だけにヤングなでしこの優勝だけを信じていますが、いつ足元をすくわれるかわからない力関係といえます。そんな中でグループリーグの結果と最終順位、準々決勝の対戦カードを見ていきましょう。<グループA>2016年11月20日北朝鮮 7-1 パプア・ニューギニアブラジル 1-1 スウェーデン1位北朝鮮3勝※勝点9(得点13失点3)2位ブラジル1勝1敗1分※勝点4(得点12失点5)3位スウェーデン1勝1敗1分※勝点4(得点7失点3)4位パプア・ニューギニア3敗※勝点0(得点1失点22)※北朝鮮とブラジルが準々決勝進出決定!<グループB>2016年11月20日ナイジェリア 2-1 スペインカナダ 0-5 日本1位日本2勝1敗※勝点6(得点11失点1)2位スペイン2勝1敗※勝点6(得点7失点2)3位ナイジェリア2勝1敗※勝点6(得点5失点8)4位カナダ3敗※勝点0(得点1失点13)※日本とスペインが準々決勝進出決定!<グループC>2016年11月21日ニュージーランド 0-2 フランスアメリカ 1-1 ガーナ1位アメリカ1勝2分※勝点5(得点4失点2)2位フランス1勝2分※勝点5(得点4失点2)3位ニュージーランド1勝2敗※勝点3(得点2失点5)4位ガーナ1敗2分※勝点2(得点3失点4)※1位と2位はフェアプレーポイントによる※アメリカとフランスが準々決勝進出決定!<グループD>韓国 0-2 ドイツベネズエラ 2-3 メキシコ1位ドイツ3勝※勝点9(得点8失点1)2位メキシコ2勝1敗※勝点6(得点5失点5)3位韓国1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位ベネズエラ3敗※勝点0(得点3失点9)※ドイツとメキシコが準々決勝進出決定!ナイジェリアに感謝ですね?日本が初戦で大勝していたことが大きな要因ですが、ナイジェリアはもともと力を持った国。2年前のカナダ大会でドイツに次ぐ準優勝と強豪国です。ここ3大会連続で4強に進んでくるなど初戦で対戦してなければ結果は変わっていたかもしれません。だからスペインに勝利したことを驚く必要もないんです。FIFAランキングで行くと1番、上位にいるはずのカナダが3連敗といいところがありませんでしたが本来このグループBはどこが抜けてきてもおかしくない実力国の集まりなんです。これで日本は1位通過を決め、準々決勝での北朝鮮との対戦を避けることが出来ました。これは大きい。他国にとっての北朝鮮と日本にとっての北朝鮮は歴史的背景なども加味されてきますので、決勝戦までは避けたい相手といえます。<準々決勝>2016年11月24日北朝鮮 - スペイン日本 - ブラジル2016年11月25日アメリカ - メキシコドイツ - フランス錚々たる顔ぶれがやっぱり勝ち上がってきましたね?スウェーデンやカナダ、ナイジェリア、ベネズエラといった国の敗退は寂しいけれども、順当といえる勝ち抜けではないでしょうか?ここからはノックアウト方式に変わります。負ければ即敗退となるだけに得点差よりも慎重な試合展開が増えてくるでしょう?4強予想としてはスペイン、日本、アメリカ、ドイツかな?そして理想はスペインと日本の決勝戦。グループリーグで敗れた借りを返さなければいけません。トーナメント以降は目の前の大きな壁と1個ずつ倒していかないといけませんので、まずはブラジル!3試合総得点で13のブラジルと12の日本。ゴールラッシュに期待がもたれる試合ですが、ニモ堂予想は4-0で日本。ここまで4得点とゴールランキング2位の上野の得点女王獲得のためにも、ゴールラッシュは必要です。そして決勝戦まで勝ち上がる際に対戦相手に対して脅威感を持たせる意味でも、安全策を獲るよりも手を抜くことなく攻め続ける展開にしてもらいたい。1位通過を決めれたことをどう活かすかは高倉監督の手腕にかかっています。ナイジェリアがスペインに勝利してくれたことを無駄にしないためにも残り3連勝で初の世界女王まで突っ走りましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月21日
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みなさん、こんばんわ!今シーズンも早いものでJ1、J2、J3のリーグ戦全日程が終了しました。すでにJ1は1stステージ、2ndステージを終え23日から始まるチャンピオンシップに進む3チームが年間優勝をかけてモチベーションを上げているところでしょう。そして今日、J2とJ3の最終節が行われ年間順位が確定したことになります。これで年間スケジュールを終えたクラブが多数ですが、来シーズンを占う運命の試合を残すクラブも実はあるんです。それぞれに最終順位を見ていきましょうか?<J2リーグ2016>1位札幌※勝点852位清水※勝点84(得失点差+48)3位松本※勝点84(+30)4位C大阪※勝点785位京都※勝点696位岡山※勝点65(+14)7位町田※勝点65(+9)8位横浜FC※勝点599位徳島※勝点5710位愛媛※勝点5611位千葉※勝点53(-1)12位山口※勝点53(-8)13位水戸※勝点4814位山形※勝点47(-6)15位長崎※勝点47(-12)16位熊本※勝点4617位群馬※勝点4518位東京V※勝点43(-18)19位讃岐※勝点43(-19)20位岐阜※勝点43(-24)21位金沢※勝点3922位北九州※勝点38まず最終戦で勝点1を加算した札幌がリーグ優勝を決め、J1への自動昇格を決めました。おめでとう☆前半独走状態で後半の失速はかなり心配しましたが、前半の貯金が大きく無事に喜び爆発となりました。そしてもう1つの自動昇格をかけた戦いでしたが、前節で2位に躍り出て得失点差で大きく有利と言われた清水が制しました。札幌とは違い後半の巻き返しがえげつなかった清水が1シーズンでのJ1復帰を決めました。同じ勝点とはいえ、得失点差でJ1昇格プレーオフに回る松本。我らがC大阪、京都、岡山との昇格PO決戦に挑むことになります。実は優勝争い、降格争いに目が行きがちですが、このPO圏内争いも熾烈だったんです。岡山は勝てば圏内確定だった中、3点をリードする展開で最終戦を進めます。ただ群馬に追いつかれ勝点1しか加点できず。町田は勝利して勝ち点を並べたものの得失点差で差をつけられたここでTHE END!J3から昇格即J1昇格争いを演じたことは評価すべきですが来シーズン継続して強化を進めていければ、相馬町田の強みになるはず。<J1昇格プレーオフ>~準決勝~2016年11月27松本 - 岡山C大阪 - 京都~決勝戦~2016年12月4日※準決勝の勝者(年間勝点上位のホーム)そして混戦模様だった降格争いですが、北九州の最下位が確定しJ3への降格が決まってしまいました。そしてJ2・J3入れ替え戦には21位だった金沢が回ることに。<J3リーグ2016>1位大分※勝点612位栃木※勝点593位長野※勝点524位秋田※勝点50(+11)5位鹿児島※勝点50(+10)6位富山※勝点497位藤枝※勝点458位琉球※勝点449位G大阪U-23※勝点3810位F東京U-23※勝点3611位相模原※勝点3512位C大阪U-23※勝点3213位盛岡※勝点30(-4)14位福島※勝点30(-9)15位鳥取※勝点30(-17)16位YS横浜※勝点20唯一J1経験のある大分が地力の差を見せたのか、最後の勝負強さでJ3優勝を決めJ2自動昇格を手にしました。おめでとう☆そして栃木は最終戦で勝点1しか加算できませんでしたが3位以下との勝点差を広げていたことで金沢との入れ替え戦にチャンスを継続することになります。<J2・J3入れ替え戦>~1stレグ~2016年11月27日栃木 - 金沢~2ndレグ~2016年12月4日金沢 - 栃木2試合合計の勝者が来シーズンJ2への権利を手にします。続々とシーズンオフに入る中で、今シーズン初めて導入されたU-23チームのJ3加盟。全30節を終えてどう評価されるんでしょう。岡山ネクストがJFL脱退を決めたり、過去にも2ndチームの存在はあったものの統一感に欠けていたはず。来シーズンはJFLから沼津のJ3昇格が発表になり現状から1チーム増加であれば17チームの奇数リーグになります。12月4日に来シーズンのリーグ概要が決まることになります。J1(18)、J2(22)、J3(17)とそれぞれが決まり、さらにJFL16チームも全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016決勝ラウンドが行われ決まります。ここまで長期に渡って戦ってきた集大成がこの短期決戦で出せるかどうか?ニモ堂としてはもちろんC大阪のJ1昇格という嬉しい結果になることを望んでいます。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月20日
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みなさん、こんばんわ!明日の夕方にはヤングなでしこのグループリーグ突破が決まります。パプア・ニューギニアで開催されているFIFA U-20女子ワールドカップ2016でグループリーグ3巡目が明日から2日間で予定されています。カナダとの最終戦を残す日本は勝つことが条件になる突破。後はもう1つのナイジェリアVSスペインの試合結果で1位か2位が決まることになります。CSでしか放送がないだけにファイナルまで進んでやっとBSか地上波といったところでしょうか?先日のスペイン戦での敗戦の悔しさと反省を、活かして日本らしさの攻撃力を発揮してもらいたいものです。そんな女子サッカーの話題をテーマにしたいと思います。来年、2017年7月にオランダで開催されるUEFA Women's EURO2017の概要について。今月8日にオランダで組み合わせ抽選会が行われたんです。本大会でのスケジュールが確定したことになります。前回この日記の中でテーマにしたときは予選が終了した時点でした。最後の1枠を競ったPOラウンドから結果を見ていきましょうか?<プレーオフラウンド>~1stレグ~2016年10月21日ポルトガル 0-0 ルーマニア~2ndレグ~2016年10月25日ルーマニア 0-0 ポルトガル※2試合合計0-0から延長戦で1-1となり、アウェーゴール倍適用により ポルトガルがUEFA女子EURO2017出場権獲得!これで16カ国が出そろったことになります。その上で抽選結果とスケジュールを見ていきます。<グループA>オランダ(12)ノルウェー(11)デンマーク(20)ベルギー(26)※()内は2016年9月最新FIFAランキング2017年7月16日オランダ - ノルウェーデンマーク - ベルギー2017年7月20日ノルウェー - ベルギーオランダ - デンマーク2017年7月24日ベルギー - オランダノルウェー - デンマーク<グループB>ドイツ(2)スウェーデン(6)イタリア(17)ロシア(22)2017年7月17日イタリア - ロシアドイツ - スウェーデン2017年7月21日スウェーデン - ロシアドイツ - イタリア2017年7月25日ロシア - ドイツスウェーデン - イタリア<グループC>フランス(3)アイスランド(16)オーストリア(25)スイス(15)2017年7月18日オーストリア - スイスフランス - アイスランド2017年7月22日アイスランド - スイスフランス - オーストリア2017年7月26日スイス - フランスアイスランド - オーストリア<グループD>イングランド(5)スコットランド(21)スペイン(14)ポルトガル(40)2017年7月19日スペイン - ポルトガルイングランド - スコットランド2017年7月22日スコットランド - ポルトガルイングランド - スペイン2017年7月27日ポルトガル - イングランドスコットランド - スペインこの史上最多となる16カ国が14代目の欧州女王の座をかけてオランダに集います。1969年の第1回でイタリアが初代タイトルを獲ってから、大会は改革を行いながら進化してきたようです。ベルリンの壁が崩壊した1990年以降、東西ドイツ統合後の結果を見ていくと。1991年大会優勝;ドイツ1993年大会優勝;ノルウェー1995年大会優勝;ドイツ1997年大会優勝;ドイツ2001年大会優勝;ドイツ2005年大会優勝;ドイツ2009年大会優勝;ドイツ2013年大会優勝;ドイツお分かりでしょうか?8大会中7度はドイツがタイトルを獲る独壇場なんです。現在6連覇中!ドイツは7連覇をかけて、他の国は阻止するためにオランダに入ります。悲願の五輪金メダル獲得のドイツが優勝候補として、抜きんでている印象を受けます。でもフランスやイングランド、スウェーデンといったFIFA最新ランキング10位以内の国はもちろんですがノルウェーや開催国オランダも、スペイン、スイスも侮れないですね?なでしこJAPANがリオ五輪アジア最終予選で敗れて8カ月強が経ちますが、相当昔のような感覚になってしまってます。これは危険と思っていてもっと露出する機会を増やしていかないと、せっかくFIFA女子ワールドカップ2011で世界の頂点になり地上波放送が当然になったことが、ただのブームとして一過性のものとして終わってしまうかもしれません。あえて協会には国際試合の確保を約束してもらって、高倉麻子監督が帰国してから大忙しになるくらいにテコ入れをしていかないといけません。来年7月には欧州で16カ国がタイトルのために真剣勝負に出ます。直前合宿や調整試合の対戦相手に喜んで手を挙げ、欧州遠征に出かけるべきです。相手にとっても成長著しい日本と腕を試せることは大きなメリットとなるはず。そう思わせるだけの売り込みと結果を出していかないとズルズルと下降するのみ。再度、上昇気流に乗って世界一の称号を手にするためにそろそろ始動していかないと。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月19日
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みなさん、こんばんわ!週末、金曜日。今週も疲れましたね?うちの会社は来週から平成29年度の営業に入ります。期の切り替えは少しばかり休みたいものですが、そうもいきませんね?さて、アスルクラロ沼津のJ3昇格が正式の承認されました。これで54番目のJクラブ誕生となります。来シーズンのJ3は17チーム構成になるのでしょうか?それとも東西に分けるのか?それともU-23チームを1つ増やして18チーム構成にするのか?分かりませんね?そんな今日のテーマですが、国際Aマッチウィークを終え各クラブに戻ったSAMURAI BLUE。FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第5節、サウジアラビアとのホーム戦を2-1と制した日本代表。混戦状態には変わりませんが勝点10の2位で3次予選を折り返したことになります。特にこのサウジアラビア戦は世代交代が囁かれ、メディアでは本田不要論が頻発し、便乗論がネット上でもドンドン出始めています。私的には2010年の【中村俊輔不要論】といい、まったくもってこの不要な論じられ方に腹立たしく感じ取っています。スターを作りたがるメディアにとっては本田や香川など、話題を作れる選手をターゲットにすることで注目を集めれます。その気持ちもわからないでもないんです。でもこのような記事で日本代表の強化に直結はしません。よりも、前を向ける記事を書くべきだと感じます。原口元気のような運動量豊富で決定力も出て、闘志を前面に出せる選手がいること。大迫勇也からこれまでの遠慮がなくなり、自らゴールを奪おうとする姿勢が出る一方で、楔にもなる収まる選手が出てきました。これは代表内にレベルの高い競争をもたらし、SAMURAI BLUEの更なる進化に近付いているんです。ハリルホジッチ監督はスタメンを固定せずに、試合ごとに入れ替えを起こしながら競争を煽っているんです。解任間近といわれるも、これまでの代表監督にないタイプの采配をしているように映ります。霜田NDが辞任したと報じられ、解任の準備が進んでいるといわれていますが、今解任する必要はまったくないでしょう。西野朗技術委員長の好みに合わないのかもしれませんが、加藤久とネルシーニョのような恥さらしだけはしないでもらいたいですよね?話は戻って今後の代表活動は来年3月シリーズまで約4カ月の時間が空きます。ニモ堂の持論かも知れませんが、以前から本田圭佑の良さを生かすために【ボランチ】で試すべきを思っているんです。長谷部や山口螢と組んで、本田のポジションを下げたほうがSAMURAI BLUEに冷静さと落ち着きをもたらす気がしています。なぜなら運動量が求められる昨今のサッカーの中で彼は決して動けるとは限りません。その中で彼はボールを失わない強さがあり、攻撃センスが抜群にあります。DFから攻撃に移る際に、彼に預けて攻撃の展開に持っていければ、カウンターを受けるリスクも少なくなって攻撃に集中できると思うんです。代表引退説が流れる中、彼の代役はまだ他の選手にはできないはず。年齢を重ねることで得られる経験値って若い選手にはありません。本田と長谷部のダブルボランチってめちゃ見たくないですか?遠藤保仁になれる気がするんです。GK西川周作(浦和)※東口順昭(G大阪)DF吉田麻也(サウサンプトン)※昌子源(鹿島)※遠藤航(浦和)森重真人(F東京)※槙野智章(浦和)長友佑都(インテル)※酒井高徳(ハンブルガー)酒井宏樹(マルセイユ)※太田宏介(フィテッセ)MF長谷部誠(フランクフルト)※山口螢(C大阪)本田圭佑(ACミラン)※永木亮(鹿島)※井手口陽介(G大阪)清武弘嗣(セビージャ)※柏木陽介(浦和)香川真司(ドルトムント)※久保裕也(ヤングボーイズ)※宇佐美貴史(アウグスブルグ)大島僚太(川崎)※岡崎慎司(レスター)FW大迫勇也(ケルン)※南野拓実(ザルツブルグ)武藤嘉紀(マインツ)※ハーフナー・マイク(デンハーグ)※浅野拓磨(シュツットガルト)あえて自分なりのベストメンバーを考えようと思ったのですが、結局たくさんの名前が出てきて収集がつきません。それだけ飛び抜けた存在がいないとも言えますが、競争が激しくなってきた証拠といえます、出来れば本田のボランチ起用は実現させてほしい。本田以外にも山口螢や遠藤航、永木亮など才能溢れる選手がたくさんいるポジションです。あえてポジションを変えてまで移してくる必要はないのでしょうか?私は彼にしかできないボランチ像が想像できるんです。途中投入とか、先発とか考えずに対戦相手やその時のコンディションに応じて臨機応変に選手を入れ替えできる強みがSAMURAI BLUEにできた事実を喜ぶべきなのかもしれません。次の招集までの4ヶ月間で、もっと素晴らしい活躍を見せる本田圭佑がいるかもしれない。私がボランチ起用論を行ったことが不要だったといえるくらいに、トップ下での彼のポジションが不動となっているかもしれません。自身が中村俊輔不要論を巻き起こしたように、代表には引き際があります。メディアはそれを面白おかしく記事にし、無責任の元注目度を上げようとしています。試行錯誤しながら完成形のないのがサッカーで、特に代表だと思います。HONDAが腐らずポジティブシンキングで前に向かってくれそうなことだけを信じてみたいと思っています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月18日
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みなさん、こんばんわ!最近は国を代表した国際試合が多くスケジュールされ、ニモ堂の頭の中は混乱中です。年齢別男女、フル代表、ビーチ、フットサル、U-19フットサルはもちろん他大陸でも国際試合が頻繁に行われているんです。1個ずつ整理してキチンとテーマにしていけるよう心がけなくては・・・。そんな今日ですが、初制覇を狙うヤングなでしこの戦いについて。パプア・ニューギニアで開催されているFIFA U-20女子ワールドカップ2016も各グループ2巡目を終えようとしています。すでにニュースになっているのでご存知の方も多いと思いますが、2大会ぶり出場のU-20女子日本代表は昨日16日にスペインとの試合を終えています。2年前のFIFA U-17女子ワールドカップ2014決勝戦の再戦となったこのカードは大会屈指の好カードになりました。2巡目を終えたということは、トーナメント進出を決める国も出てくるかもしれません。速報も含めてみていきましょうか?<グループA>2016年11月16日北朝鮮 4-2 ブラジルパプア・ニューギニア 0-6 スウェーデン1位北朝鮮2勝※勝点6(得点6失点2)2位ブラジル1勝1敗※勝点3(得点11失点4)3位スウェーデン1勝1敗※勝点3(得点6失点2)4位パプア・ニューギニア2敗※勝点0(得点0失点15)※北朝鮮の1位通過が確定<グループB>2016年11月16日スペイン 1-0 日本ナイジェリア 3-1 カナダ1位スペイン2勝※勝点6(得点6失点0)2位日本1勝1敗※勝点3(得点6失点1)3位ナイジェリア1勝1敗※勝点3(得点3失点7)4位カナダ2敗※勝点0(得点1失点8)<グループC>2016年11月17日フランス 2-2 ガーナニュージーランド 1-3 アメリカ1位アメリカ1勝1分※勝点4(得点3失点1)2位ニュージーランド1勝1敗※勝点3(得点2失点3)3位フランス2分※勝点2(得点2失点2)4位ガーナ1敗1分※勝点1(得点2失点3)<グループD>2016年11月17日ドイツ 3-0 メキシコ韓国 3-0 ベネズエラ1位ドイツ2勝※勝点6(得点6失点1)2位韓国1勝1敗※勝点3(得点3失点2)3位メキシコ1勝1敗※勝点3(得点2失点3)4位ベネズエラ2敗※勝点0(得点1失点6)本大会は力関係の上位対決がグループ2巡目までに直接対戦している関係上、この時点での突破確定は北朝鮮のみとなります。ヤングなでしこが大陸予選決勝、PK戦で破った相手です。ブラジル、スウェーデンといった強豪国相手にも快勝ときましたね?U-17とU-20の両大会を制した唯一の国です。さらに先日のFIFA U-17女子ワールドカップ2016でも2度目の世界女王に輝くなど年齢別では最強の実績を残しているんです。そのほかも力を持った国は順当に勝ち上がってくるでしょうが、20歳以下となるとどの国も格差がなくなっている印象を受けます。例えばフル代表では強豪といわれるカナダが連敗したり、フランスがガーナに敗戦濃厚から辛うじてドローに持ち込んだりとサプライズもあり得る大会です。とくにフランスは終了間際まで1-2とガーナにリードされた展開の中、90+5分に追いつく劇的勝点1ゲット!ハラハラだったでしょうね?2日間のオフを挟んで20日と21日の2日間でグループリーグ最終節が行われます。来週明けには早いもので8強が出そろうことになります。もちろん我らがヤングなでしこは順調に勝ち上がってきます。ただ2戦目のスペイン相手にPKとはいえ敗れてしまったので、準々決勝の相手が北朝鮮になる可能性が高い。もちろん苦手意識もないし勝てると信じていますが、出来れば1位通過を決めたいところ。まだナイジェリアとスペインの試合結果にもよるので最終順位が確定したわけではないですが、20日のカナダ戦で大量得点で快勝し、もう1試合の結果を待ちましょう。どちらにしても結果は変わらないし、目の前に来る相手を1つずつ倒していくことが世界を制する上で条件になります。スペインに敗れたことは悔しいけどまだグループリーグでの敗戦。この事実をポジティブに捉え、大会中にリベンジを果たせると信じて勝ち上がりましょう。スペインには当然決勝戦まで勝ち上がってもらわなければなりませんが・・・。高倉麻子監督をはじめ、経験豊富な優勝候補の日本です。女子サッカー界にとって嬉しいニュースで2016年を終えるためにも、彼女たちにはその使命を持ってこの敗戦からの巻き返しに期待しましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月17日
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みなさん、改めて!やっぱり国際Aマッチデーは話題が豊富。日本人のニモ堂にとってFIFAワールドカップ2018アジア3次予選は別物として更新しないとアカンでしょ?ということで、アジア各地で昨日15日に行われた6試合の結果と折り返し時点での順位を各グループごとに見ていきましょう!2016年11月15日〇第5節<グループA>中国 0-0 カタールシリア 0-0 イラン韓国 2-1 ウズベキスタン1位イラン3勝2分※勝点11(得点4失点0)2位韓国3勝1敗1分※勝点10(得点8失点6)3位ウズベキスタン3勝2敗※勝点9(得点5失点3)4位シリア1勝2敗2分※勝点5(得点1失点2)5位カタール1勝3敗1分※勝点4(得点3失点6)6位中国3敗2分※勝点2(得点2失点6)韓国は危なかったですね?ウズベキスタンをホームに迎え、危機的状況から脱出しようと意気込んだ試合だったにもかかわらず先制点を許す展開に。でもやっぱり修羅場の経験は半端ない。他国が2試合ともにスコアレスドローだったこともあって、混戦模様に。そして個人的に注目していたのが、リッピ監督就任初戦となった中国。ホームでお披露目となったカタール戦はスコアレスドロー。折り返しで勝点2しかとれず突破へ赤に近い黄色信号となりました。10億人の国民にロシアに行けなくても勇気と将来的な希望を与えられる後半戦にしてもらいたい。そこは世界的名将のリッピならできるでしょう。中国サッカーの救世主になってもらいたいものです。【グループB】UAE 2-0 イラク日本 2-1 サウジアラビアタイ 2-2 オーストラリア1位サウジアラビア3勝1敗1分※勝点10(得点9失点5)2位日本3勝1敗1分※勝点10(得点8失点5)3位オーストラリア2勝3分※勝点9(得点8失点5)4位UAE3勝2敗※勝点9(得点7失点6)5位イラク1勝4敗※勝点3(得点6失点8)6位タイ4敗1分※勝点1(得点3失点12)オーストラリアは命拾いしましたね?10月シリーズの日本戦に引き続き主審のPK判定に助けられました。2試合で3得点すべてがPKと勝点2はまさに棚ボタといえるもの。そう考えると日本だけが危機に陥っている訳ではなさそうです。1位~4位まで勝点1差で折り返す大混戦となりましたが、これまでの戦いを無視してここから5試合での勝負になる様相です。日本は昨日の勝利で自信をつけたことは間違いないですが、まだ安心できるはずはありません。初戦の敗戦やオーストラリア戦のドローなど勿体ない部分はあるにせよここまでもち返したといえます。やっぱり日本は5大会連続でFIFAワールドカップに出場しているだけあります。ここからの5試合も決して楽ではない。だって後半5試合のうち中東3カ国との対戦はすべてアウェーでの試合。異様な雰囲気間違いなし。イラクやサウジアラビアは第3国開催の可能性はあるけれどもそれでも、アウェー感を感じる試合になるでしょう。まずは選手たちにはそれぞれの所属クラブでの役割を果たすべき仕事をしてもらい、新たな競争が始まります。3月シリーズで今回とがらりとメンバー構成が変わることもあり得ると思っています。ハーフナー・マイク、内田篤人、田中亜斗夢、太田宏介、遠藤航、大島僚太、林彰人、柏木陽介、小林悠、武藤嘉紀、宇佐美貴史、乾貴士など誰が招集されても遜色ない候補が山ほどいます。さらに新しい候補選手も出てこなければいけませんよね?リオデジャネイロ世代がもっと代表の常連になってこなければならないし、次の東京世代も候補に挙がってこないといけない。すべての日本人サッカー選手の中で、ハリルホジッチ監督のしたいサッカーをハイレベルで実践できる選手の集合体がSAMURAI BLUE。来年3月23日にはアウェーでのUAE戦が待ち受けます。誰一人忘れてないでしょう。9月1日の逆転負けを。日本は全5試合で先制点を奪っていますが、完封試合はタイ戦だけ。攻守のバランスに課題を持ちながら後半5試合は無失点で行きたいところです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月16日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEの劇的勝利から一夜明け、メディアではハリルホジッチ監督の去就や本田圭佑、岡崎慎司、香川真司などザッケローニ監督時代の主力からの世代交代が報じられています。私はそんなことはメディアが話題がほしくて作った議論であって、代表とはもともとその時点で最高のパフォーマンスを出来る選手の集合体で、監督の采配の中でベスト布陣を常に試合ごとに作り上げていくものだと感じています。ザッケローニ解任以降、代表のスタメンを固定してきましたか?いろんな選手が競争を繰り返し、その試合ごとにポジションを掴んできました。そもそも世代交代という言葉がおかしくて年齢関係なくコンディションの良い選手がいれば、声がかかるだろうし監督の求めるプレーのタイプにもよるのですが、日本人選手間の競争になります。昨日の試合でFIFAの定める2016年のAマッチデーは終了。世界各地でアジア同様にFIFAワールドカップ2018大陸予選が行われました。次節は2017年3月になりますがほぼ折り返しとなる状況といえましょうか?今回のテーマは11月シリーズの結果を見ていきたいと思っています。<FIFAワールドカップ2018>~南米予選~〇第11節2016年11月10日コロンビア 0-0 チリパラグアイ 1-4 ペルーブラジル 3-0 アルゼンチンベネズエラ 5-0 ボリビアウルグアイ 2-1 エクアドル〇第12節2016年11月15日チリ 3-1 ウルグアイアルゼンチン 3-0 コロンビアエクアドル 3-0 ベネズエラボリビア 1-0 パラグアイペルー 0-2 ブラジル1位ブラジル8勝1敗3分※勝点27(得点28失点9)2位ウルグアイ7勝3敗2分※勝点23(得点24失点11)3位エクアドル6勝4敗2分※勝点20(得点22失点16)4位チリ6勝4敗2分※勝点20(得点21失点17)5位アルゼンチン5勝3敗4分※勝点19(得点14失点12)6位コロンビア5勝4敗3分※勝点18(得点15失点15)7位パラグアイ4勝5敗3分※勝点15(得点11失点17)8位ペルー4勝6敗2分※勝点14(得点18失点20)9位ボリビア2勝9敗1分※勝点7(得点10失点31)10位ベネズエラ1勝9敗2分※勝点5(得点14失点29)南米はブラジルの勢いだけが止まりません。他の国は連勝なしの混戦状態に。残り6試合という段階ですがまだ正直どこが抜け出すか予想できませんね?10カ国すべてが勝利しているし敗戦もしています。~欧州~〇第4節【グループA】2016年11月13日ブルガリア 1-0 ベラルーシルクセンブルグ 1-3 オランダフランス 2-1 スウェーデン【グループB】2016年11月13日ハンガリー 4-0 アンドラポルトガル 4-1 ラトビアスイス 2-0 フェロー諸島【グループC】2016年11月11日チェコ 2-1 ノルウェー北アイルランド 4-0 アゼルバイジャンサンマリノ 0-8 ドイツ【グループD】2016年11月12日オーストリア 0-1 アイルランドジョージア 1-1 モルドバウェールズ 1-1 セルビア【グループE】2016年11月11日アルメニア 3-2 モンテネグロデンマーク 4-1 カザフスタンルーマニア 0-3 ポーランド【グループF】2016年11月11日イングランド 3-0 スコットランドマルタ 0-1 スロベニアスロバキア 4-0 リトアニア【グループG】2016年11月12日アルバニア 0-3 イスラエルリヒテンシュタイン 0-4 イタリアスペイン 4-0 マケドニア【グループH】2016年11月13日キプロス 3-1 ジブラルタルベルギー 8-1 エストニアギリシア 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ【グループI】2016年11月12日クロアチア 2-0 アイスランドトルコ 2-0 コソボウクライナ 1-0 フィンランド欧州も次節3月末の試合で折り返しに入ります。まだ順位をご紹介するのは早いと思っていますが、順当な国もあれば危機的状況といえる国もあります。UEFA EURO2016で旋風を巻き起こした国が、さらに進化するためにはこの予選で結果を出したいところ。~アフリカ3次予選~〇第2節2016年11月7日【グループA】ギニア 1-2 DRコンゴリビア 0-1 チュニジア【グループB】ナイジェリア 3-1 アルジェリアカメルーン 1-1 ザンビア【グループC】マリ 0-0 ガボンモロッコ 0-0 コートジボアール【グループD】カーベボルテ 0-2 ブルキナファソ南アフリカ 2-1 セネガル【グループE】ウガンダ 1-0 コンゴエジプト 2-0 ガーナまだ2戦終了ですが、連勝でスタートを切れた国は勢いをつけることが出来るのでしょうか?~北中米・カリブ海地域5次予選~〇第1節2016年11月11日アメリカ 1-2 メキシコホンジュラス 0-1 パナマトリニダード・トバコ 0-2 コスタリカ〇第2節2016年11月15日コスタリカ 4-0 アメリカパナマ 0-0 メキシコホンジュラス 3-1 トリニダード・トバコアメリカがまさかの連敗スタート。逆にコスタリカが唯一の連勝スタートで2年前のFIFAワールドカップ2014の実力が本物であると証明しています。単なるまぐれでの快進撃ではなかったということでしょう。相当自信をつけているようです。~オセアニア3次予選~【グループA】〇第1節2016年11月12日ニュージーランド 2-0 ニューカレドニア〇第2節2016年11月15日ニューカレドニア 0-0 ニュージーランド【グループB】〇第1節2016年11月7日タヒチ 1-0 ソロモン諸島〇第2節2016年11月13日ソロモン諸島 1-0 タヒチ詳細、省略します!そんな感じで2016年のスケジュールを終了したことになります。次節はどこも来年3月末の予定になります。1年後の年末にはロシア行きを決める国が続々出ているし、あっという間に32カ国が出そろいます。もちろんその中にSAMURAI BLUEの名前があるはず。そのアジアの11月シリーズ第5節は久しぶりの1日2回更新に・・・。では、まずはチャオ!
2016年11月16日
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みなさん、こんばんわ!ハラハラドキドキの試合でしたね?2点のリードが危険というのが感じ取れた試合でした。FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第5節がアジア各国で6試合行われます。時差があるのでSAMURAI BLUEは終わりましたが、これからキックオフを迎える試合もあるんです。日本時間の明朝には2016年最後の試合がすべて終わり、折り返し時点での順位が決めることになります。埼玉スタジアム2002でキックオフされたサウジアラビアとの一戦ですが、すでにご存じだと思いますが2-1で日本は勝点3の加算に成功です。出来れば無失点での完封試合を見たかったですが、3次予選5試合で1試合しか完封がないように拮抗した力関係でどこも必死ということ。これで前半戦5試合消化したことになりますが、日本はホームで3試合を終えました。すべてスコアは2-1。ただ2勝1敗。UAEとの試合は逆転負けを喫してしまったんです。その中で迎えて今日の試合、日本中が危機感を持ちながら固唾をのんでみた試合になりました。清武弘嗣が試合後にコメントしたように一致団結して勝つためだけに挑んでプレーした結果です。2-0とリードしたまでは本当に安定した支配を見せ、負ける気が一切しない強い日本を見せてくれました。前半も点は取れませんでしたが、相手ボールに対しても早い寄せで自由にさせなかったし、ボールを前でカットして決定機を作らせませんでした。展開としては前半終了間際の45分に自ら得たPKを清武弘嗣が、冷静に左隅に決め先制。後半に入って久保裕也に変えて本田圭佑を投入し、ボールが収まるようになりました。理想は2点差くらいの状況下で本田を入れれたらよかったのですが、勝点3が絶対必要な試合でハリルホジッチ監督も焦ってしまったのかも知れません。それでも本田と長友が切り裂いて得意の左サイドを突破し、中の動きを見て落ち着いてパス。香川が軽くワンタッチして原口元気の蹴りやすいところに落とし、後はコースに蹴り込むだけ。理想通りの2-0。そこから予想できたサウジアラビアのパワープレーでしたが意地を見せつけられ1点を奪われてしまいましたが、最後は荒れながらも日本が勝ちました。それにしても3次予選4試合連続ゴールとなった原口元気は止められませんね?得点という結果はもちろんですが、攻守に渡ってすごい運動量で闘志あふれるプレーで相手にをかく乱させました。表情を見ていても、相当自信を持ってプレーしています。彼が自身のプレーに合格点を与えることはないのでしょうが、半年前の遠慮が全くなくなった。今日のMVPは彼で間違いないでしょう。また同じくドイツに渡ってプレーの幅を広げ自信満々にプレーできるようになった大迫勇也もよかった。オマーン戦のような得点という結果は出せなかったけども、ゴールへの意識の高さがプレーに出ていたしポストプレーでも収まっていました。サウジアラビアのDF陣をイライラさせ、混乱させた功績は大きい。素晴らしいプレーで勝利に貢献しました。この3次予選に入ってからSAMURAI BLUEは変革期に入りました。2次予選は試合ごとにスタメンを変えテスト重視を公言してきたハリルホジッチ監督も、3次予選は固定化して勝ちにこだわった試合采配を優先すると思われました。でも出来ない状況が続き、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司といったレギュラー格の主力がベンチを余儀なくされ、これまで交代要因だった清武弘嗣や原口元気、大迫勇也などポジション争いが高いレベルで行われるようになりました。それこそ試合ごとに主役が代わる嬉しい悲鳴状態といえます。まだ柏木陽介、齋藤学、ハーフナー・マイク、小林悠、小林祐希なども控えます。相手にとって対策が打ちにくいし、的を絞られにくいので采配もしやすくなるメリットがあるはず。2016年の代表のスケジュールはこれで終了。次は2017年の3月シリーズとなります。準備試合を組めるかは現時点ではわかりませんが、初戦ホームで敗れる失態を演じたUAEとのアウェー戦。リベンジとはこのためにある言葉。スコアはもちろんUAEのロシア行きを諦めさせる完勝と行きたいところです。日本は勝点10での折り返しとなります。得失点差でサウジアラビアを抜くことは最後の失点でできませんでしたが、直接対決の勝利は大きく左右してくるはず。中東勢とのアウェー戦を3試合残す後半戦ですが、来年9月には6大会連続のFIFAワールドカップ出場を決めてくれることでしょう。最終予選初戦敗退からの初突破となる国になるでしょうね?すべての国の試合が終了しないと順位は分かりませんので明日のテーマで他の試合結果を受けて、広報します。グループAでは韓国がウズベキスタンを迎えたホーム戦で、先制点を許す不安の立ち上がりから逆転で2-1勝利を収めました。日本同様に危機論が囁かれていますが、やっぱり勝負強さを持ち合わせた経験を積んでいる証拠です。日本同様に勝つべき試合は不安を残しながらも勝ってくるあたりが韓国らしさでしょうね?他大陸の予選も消化されていますので、後日きちんとテーマにしながら追いかけていきたいと思っています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月15日
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みなさん、こんばんわ!今日も朝早よから会議で眠たいです!明日はFIFAワールドカップ2018アジア3次予選第5節のサウジアラビア戦。本田圭佑、香川真司をスタメンで起用するのかに注目が集まりますが、そんな事どうでも良くて勝って勝点3を加算してくれればそれでいい。そんな今日のテーマですが、パプア・ニューギニアで世界一への戦いが始まりました。FIFA U-20女子ワールドカップ2016が開幕です。先月の妹たちが連覇を狙ったFIFA U-17女子ワールドカップ2016で惜しくも準優勝に終わっただけにお姉ちゃんたちが初の世界一を狙います。高倉麻子監督にとっては2年前のリトルなでしこに続く世界女王の座を勝ち取りに行きます。正直、リトルよりも厳しい戦いになることと思います。それは他国も強化が進み、簡単に勝たせてくれるはずがない。どの国も厳しい大陸予選を勝ち抜いて切符を勝ち取ってきた強豪国。さらに、日本という優勝候補筆頭国は相当研究されマークされてきます。そこに20歳以下という年齢を上げてくるとアメリカとドイツの2強が結果を独占してる現状。このような要素を考えると楽にタイトルを獲れないとは思います。ただだからこそ頂点を持ち帰ってもらいたいんです。簡単だったら選手や関係者は勘違いを起こします。現地時間の昨日13日に華々しく幕を開けた大会はどんな結末を迎えるのでしょうか?<グループA>2016年11月13日スウェーデン 0-2 北朝鮮パプア・ニューギニア 0-9 ブラジル<グループB>2016年11月13日スペイン 5-0 カナダ日本 6-0 ナイジェリア<グループC>2016年11月14日フランス 0-0 アメリカガーナ 0-1 ニュージーランド<グループD>2016年11月14日ドイツ 3-1 ベネズエラメキシコ 2-0 韓国2大会ぶりの出場となるヤングなでしこですが、過去の同大会の実績だけをみると格上となるナイジェリアを相手に快勝スタートです。前回準優勝だけでなく、2010年大会も準優勝だし2012年日本大会では4位と過去7回中3度の4強進出。対して日本は自国開催の3位が最高でそれ以外は4強進出がありません。改めて過去の同大会を振り返りましょう。2002年カナダ大会優勝;アメリカ準優勝;カナダ3位;ドイツ4位;ブラジル※日本8強2004年タイ大会優勝;ドイツ準優勝;中国3位;アメリカ4位;ブラジル※日本アジア予選敗退2006年ロシア大会優勝;北朝鮮準優勝;中国3位;ブラジル4位;アメリカ※日本アジア予選敗退2008年チリ大会優勝;アメリカ準優勝;北朝鮮3位;ドイツ4位;フランス※日本8強2010年ドイツ大会優勝;ドイツ準優勝;ナイジェリア3位;韓国4位;コロンビア※日本GL敗退2012年日本大会優勝;アメリカ準優勝;ドイツ3位;日本4位;ナイジェリア2014年カナダ大会優勝;ドイツ準優勝;ナイジェリア3位;フランス4位;北朝鮮※日本アジア予選敗退ヤングなでしこは5度目の挑戦で4カ国目のU-20世界女王を狙います。上野真実(愛媛L)のハットトリック、籾木結花(日テレ)の2得点とOGで6得点。日本の強みである攻撃力と鉄壁の守備陣は2大会ぶりの世界でも貫録ものです。逆にこれまでの結果が嘘と思うくらいの強さを発揮してくれそうです。U-17に比べて格差が少ない大会になると予想していますが、その予想をいい意味裏切ってくれる初戦となりましたね?女子版、ゴールデン世代と言われた1993世代と比較しても遜色ない今ヤングなでしこ。1996世代と1997世代の融合は超がつくほどの逸材が集まっている印象さえ受けます。フルなでしこJAPANと兼任する高倉麻子監督が率いるだけに今大会後に、昇格人事も発令されるはず。世界一を獲ることはもちろんですが本家への挑戦状という将来的な自身のアピールも大事になります。次戦でともに初戦を快勝したスペインとの対戦が控えます。この試合に勝利した国が1位通過を決めるでしょうし、日本はレベルの違いを見せて快勝と行きたいところですね?ニモ堂予想は2-0でもちろん日本勝利。さてどうなるでしょう?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月14日
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みなさん、こんばんわ!今日は日中暑かったですね?寒暖差が激しくなる季節なので体調管理には気をつけないといけませんね?さて、今日のテーマは昨日に引き続き『全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016』について。11日~13日までの期間を使って予選ラウンドが行われ、今日決勝ラウンドに進む4チームが確定しました。あっという間にスケジュール消化されるので、来シーズンに向けて大きく動きが出た週末となりました。<グループA>※愛媛県開催2016年11月13日ノルブリッツ北海道 0(2PK4)0 SRC広島FC今治 0-3 ヴィアティン三重1位ヴィアティン三重3勝※勝点92位FC今治2勝1敗※勝点6(得点11失点3)3位SRC広島1勝(1PK勝)2敗※勝点24位ノルブリッツ北海道3敗(1PK負)※勝点1<グループB>※富山県開催2016年11月13日三菱水島FC 2-1 アルティスタ東御FC刈谷 1(1PK4)1 コバルトーレ女川1位三菱水島FC3勝※勝点92位アルティスタ東御2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3位コバルトーレ女川1勝(1PK勝)2敗※勝点24位FC刈谷3敗(1PK負)※勝点1<グループC>※山梨県開催2016年11月13日鈴鹿アンリミテッド 2-0 東京23FCアルテリーヴォ和歌山 1-2 J.FC MIYAZAKI1位鈴鹿アンリミテッド3勝※勝点92位東京23FC2勝(1PK勝)1敗※勝点53位J.FC MIYAZAKI1勝2敗(1PK負)※勝点44位アルテリーヴォ和歌山3敗※勝点0各グループ1位通過を決めた3チームはすべて全国社会人サッカー選手権2016枠で出場してきたクラブ。全社で勢いをつけたクラブがすべて3連勝で決勝ラウンドへコマを進めてきました。9つに分けられた地域リーグ1部を制したクラブは時間が空いたせいか、結果を残すことはできませんでした。唯一、2位の中で成績の最も良いクラブに四国リーグを制したFC今治が辛うじて入ったということ。岡田武元日本代表監督がオーナーを務め注目を集めるクラブです。三菱水島FC以外の3クラブは将来的なJ加盟を目標としているクラブだけに、意地をかけた面白い決勝ラウンドになる気がします。<決勝ラウンド>※千葉県開催2016年11月25日ヴィアティン三重 - 三菱水島FCFC今治 - 鈴鹿アンリミテッド2016年11月26日ヴィアティン三重 - FC今治三菱水島FC - 鈴鹿アンリミテッド2016年11月27日ヴィアティン三重 - 鈴鹿アンリミテッド三菱水島FC - FC今治上位2位までが来シーズンのJFL昇格の権利を手にします。今日のJFL2ndステージ最終節の結果を受けて、年間順位で3位と昇格条件をクリアしたアスルクラロ沼津がJ3昇格を手中にしましたのでJFLからの降格なきままで新シーズンへ移行します。2017シーズンのJFLは・・・。Honda FC流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎ホンダロックFC大阪ソニー仙台ヴァンラーレ八戸ラインメール青森MIOびわこ滋賀奈良クラブブリオベッカ浦安東京武蔵野シティFCヴェルスパ大分FCマルヤス岡崎栃木ウーヴァこの14クラブに地域サッカーチャンピオンズリーグ2016決勝ラウンドを勝ち抜いた2クラブを加えた16クラブで戦います。三重県からは2分の1の確率で全国リーグへ昇格してきそうだし、Honda FCやホンダロックに代表される企業チームとして三菱水島FCが全社との2冠で決めてくるのか?今シーズンの年間勝点上位をみると企業色を残すクラブが占めていることからも、J入りを目指すクラブの踏ん張りを見たいところです。FC今治には地域リーグを制した意地を見せてほしい。それぞれ勝ち抜いた4クラブにはそれぞれの意地があるはず。個人的にはFC今治と、三重県初のJ入りを目指す中でも総合クラブとして活動するヴィアティン三重に期待したいところ。HPを覗くとこのヴィアティン三重というクラブはサッカーだけでなくハンドボール、バレーボールを始め野球や陸上など総合スポーツクラブとして運営されているようです。鈴鹿アンリミテッドにも古参としての意地を見せてほしいですが、果たして運命の前国入りを決めるのはどのクラブになるのでしょう。本来FIFA国際Aマッチウィークの11月シリーズの話題や、今日開幕するFIFA U-20女子ワールドカップ2016の話題などをテーマにしたいのですが、優先順位をニモ堂なりに決めてみました。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月13日
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みなさん、こんばんわ!日本のオマーン戦快勝から一夜明けいろんな賛否両論が目に入ってきました。試合の寸評は各自それぞれが独自の理論ですべきだし、15日に繋がる試合になればそれでいいように感じます。ただ、だからこそ15日のサウジアラビア戦が重要になるんですがね?世界各地で11月シリーズが始まっています。SAMURAI BLUE同様に親善試合をこなした国もあれば、FIFAワールドカップ2018大陸予選を組んでいる国もあります。詳細はもちろんテーマにして更新しますが、今日は日本アマチュア界最高峰のJFL昇格への登竜門となる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016が昨日開幕です。11日に3か所に分かれて予選ラウンドが始まりました。全国を9つに分けた地域のサッカーリーグ1部の優勝クラブと、先日閉幕した全国社会人サッカー選手権大会上位3チーム、合計12チームが来シーズンのJFL昇格2枠をかけて戦う大会です。どのクラブもこの大会で昇格条件に入ることだけを考えて1年間活動してきます。現在JFLに所属する岡山ネクストが今シーズン限りでの退会を発表し、さらには沼津がJ3昇格条件をクリアしそうな状況。明日の最終節の結果次第ではありますが、そうなればJFLからの降格なしでこの地域リーグから2チームがJFL昇格となります。昨日始まった予選ラウンド各グループ上位1位と2位の中で最も成績の良い1チームが25日から始まる決勝ランドに進み、総当たりで最終順位を確定します。<グループA>※愛媛県開催2016年11月11日ノルブリッツ北海道 0-3 FC今治ヴィアティン三重 6-0 SRC広島2016年11月12日ノルブリッツ北海道 1-3 ヴィアティン三重FC今治 8-0 SRC広島2016年11月13日ノルブリッツ北海道 - SRC広島FC今治 - ヴィアティン三重1位FC今治2勝※勝点6(得点11失点0)2位ヴィアティン三重2勝※勝点6(得点9失点1)3位ノルブリッツ北海道2敗※勝点0(得点1失点6)4位SRC広島2敗※勝点0(得点0失点14)<グループB>※富山県開催2016年11月11日三菱水島FC 3-2 FC刈谷コルバトーレ女川 0-2 アルティスタ東御2016年11月12日三菱水島FC 1-0 コルバトーレ女川FC刈谷 0-1 アルティスタ東御2016年11月13日三菱水島FC - アルティスタ東御FC刈谷 - コルバトーレ女川1位アルティスタ東御2勝※勝点6(得点3失点0)2位三菱水島FC2勝※勝点6(得点4失点2)3位FC刈谷2敗※勝点0(得点2失点4)4位コルバトーレ女川2敗※勝点0(得点0失点3)<グループC>※山梨県開催2016年11月11日鈴鹿アンリミテッド 1-0 アルテリーヴォ和歌山J.FC MIYAZAKI 1(3PK4)1 東京FC232016年11月12日鈴鹿アンリミテッド 2-1 J.FC MIYAZAKIアルテリーヴォ和歌山 0-1 東京FC232016年11月13日鈴鹿アンリミテッド - 東京FC23アルテリーヴォ和歌山 - J.FC MIYAZAKI1位鈴鹿アンリミテッド2勝※勝点6(得点3失点1)2位東京FC23;2勝(1PK勝)※勝点5(得点2失点1)3位J.FC MIYAZAKI2敗(1PK負)※勝点1(得点2失点3)4位アルテリーヴォ和歌山2敗※勝点0(得点0失点2)各グループともに明日の最終節が最終順位決定戦の直接対決となりました。現時点での1・2位、3・4位が直接対決を残しています。この2日間の結果を見ていると全社枠で出場権を獲得した3チームの躍進が目立ちます。地域リーグで結果を出せず、悔しさから権利を勝ち取ったクラブといえます。まだ確定ではないですが、三菱水島FC、鈴鹿アンリミテッド、ヴィアティン三重の最終戦に注目でしょうね?この大会にかけて1年を過ごしてきてきたクラブからすると敗退が確定した時点で、目の前が真っ暗でしょう。ノルブリッツ北海道、三菱水島FC、FC刈谷、アルティスタ東御以外は基本的理念として将来的なJ昇格を目標としています。地域リーグから全国リーグに場を移すことはそれだけ経費もかかるし、選手の負担も増えます。でも彼らはクラブとして地域貢献するために、挑戦するんです。単に選手だけのクラブではなく地域にはサポーターが一体になって存在するんです。前から提言しているようにこんな重要な将来を決める大会は連日開催ではなくて、キチンと休暇日を挟んで絶好のコンディションで挑めるようなシステムに変更してもらいたい。日本サッカー協会にはトップレベルにばかり目をやるのではなくて、あらゆるカテゴリーにまで目が届くような組織編成から、社会貢献にまでやることが満載ですね?まず明日の結果を受けて11月25日からの決勝ラウンドに進む4チームが確定します。今回駄目だったからと下を向く必要はまったくなくて、いつまでもチャレンジできる環境がある方がクラブとしての土台が太くなり、強いクラブが出来上がる気がします。レノファ山口がいい例です。彼らはJFL昇格まで相当苦労しました。戦いの場をJFLに変えてからの躍進は説明の必要は不要でしょう。サッカー界は幸いにもFIFAクラブワールドカップという世界一までクラブレベルでもつながるんです。日本の細かい地域から世界一まで繋がっていることを理解したうえで、いつまでも挑戦し続ける重要性を地域の方と共有しながらクラブとして進化してもらいたい。とりあえずは明日の結果を待ち、ニモ堂は第3者として情報を待ちたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月12日
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みなさん、こんばんわ!快勝でしたね?カシマスタジアムで行われたSAMURAI BLUEのオマーン戦。大迫勇也の2ゴールと清武弘嗣のPK、途中投入の小林祐希のゴールが決まって4-0。9月シリーズの対戦以来の無失点勝利となりました。ただ、親善試合。テスト色の強い試合でしたね?後半途中までは公式戦さながらの真剣勝負に見て取れたのですが、選手交代が徐々に進むにつれて試合内容よりも選手個々のアピール合戦になり、連携面などは2の次と雑な試合になってしまいました。もちろんプロで代表である以上、限られた実践の場で結果を出したいところです。アピールに走る気持ちもわかります。でも何のための試合で、何のための招集なのかを考えたときに、自分の活躍を犠牲にしてでもチームのために献身に走れるかが、日本の強みであるはず。その部分を忘れた後半戦になった気が見て取れました。特に攻撃的選手を多数入れ替えてテストしたので余計に我が強く出てしまったのかもしれません。囮の動きとか、連動性を出すパスワークとかチームとしての勝つべき姿勢を見たかった。久保裕也、小林祐希、浅野拓磨、齋藤学、原口元気に大迫勇也が絡んで15日のサウジアラビア戦でどう機能し、ハリルホジッチ監督がどの選手を選択するかが見所です。試合後のコメントで大迫のようにいいアピールが出来た選手がいる一方で、できなかった選手もいたようです。サウジアラビア戦で結果を出した大迫勇也をキチンと起用することを願うばかりです。テスト試合のテストではなく、今日の試合は15日のテスト試合だったはずです。GK西川周作DF森重真人吉田麻也長友佑都酒井高徳MF長谷部誠永木亮原口元気清武弘嗣本田圭佑FW岡崎慎司大迫勇也香川真司や山口螢など流動的かもしれませんが、今日の試合を見てこの布陣でサウジアラビアを撃破してもらいたい。おそらくサウジアラビア代表はすでに来日しているしスタッフをカシマスタジアムに派遣していることでしょう。所属クラブで出場機会に恵まれてない選手に試合勘を蘇らせる狙いもあったでしょう。小林祐希には期待していますが、もっと攻撃的なポジションで見たい本音もあります。今日ゴールを決めましたがあれでは合格は出せないでしょう。何度もリプレーでシュートシーンが流れましたが、逆サイドに狙ったけどもたまたま右上に入ったように見えました。左利きの選手だけに右であのコースは凄いと感じるかもしれませんが、当たり損ねのように感じたのは私だけでしょうか?15日の本番で主役になるためには『俺が俺が』を抑えて日本の勝利のために全力を発揮できる選手です。日本選手は持って生まれた才能の中に、犠牲の精神や、周囲のためにというものが刷り込まれています。だからニモ堂の指摘は正しくないかもしれませんが、改めてその強みを意識してもらいたく提言しました。さて、これでテストは終了。15日のサウジアラビア戦でFIFAワールドカップ2018アジア3次予選は折り返しとなります。もちろん勝って勝点3を加算し、勝点10にすること。その上で来年からの後半戦で一気に連勝街道を突っ走れれば、ロシアへの道は確実なものになります。同じく危機に面しているお隣韓国はカナダを迎えてのテスト試合を終えました。2-0の勝利。我らがC大阪OBでもあるキム・ボギョンが先制点を挙げる活躍だったとか?嬉しい限りです。日本は初戦で敗れて立て直しの最中です。韓国は序盤勝点を加算していながら、前節イランに敗れての立て直しに入ります。まだ6試合残っている中でこの両国の実績は簡単に崩れることはないでしょうし、気がつけばロシア行きを決めていることだと思っています。明日のメディア一面に大迫勇也の名前が並ぶことでしょう。まずは勝ったことを良しとしましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月11日
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みなさん、こんばんわ!現在担当している川西市エリアも明日で終了(予定)。次の担当から早くも2017年度の数字となります。頑張らんとね?さて、先月リトルなでしこの連覇ならずとなったFIFA U-17女子ワールドカップ2016が終わったばかり。現地時間の13日からはパプア・ニューギニアでFIFA U-20女子ワールドカップ2016が始まります。そんな今日のテーマですが、2年後のFIFA U-20女子ワールドカップ2018について。すでに大陸予選が始まっているんです。ついこないだ世界準優勝となった現U-17女子日本代表たちは解散しましたが、彼女たちと1学年上のU-18世代が融合して臨む大会となります。2年後のFIFA U-20女子ワールドカップ2018は翌年にFIFA女子ワールドカップ2019開催国のフランスで開催されます。その切符をかけた大陸予選のさらなる予選がアジアと欧州で行われているんです。最終予選を兼ねた各大陸選手権は来年開催されるのですが、その予選となります。当の日本はシードされAFC U-19女子選手権2017への出場を決めていますが、来年の参考にするためにもチェックしておきましょう。<AFC U-19女子選手権2017in中国>~シード国~日本(前回優勝)北朝鮮(前回準優勝)韓国(前回3位)中国(前回4位)~グループA~※中国開催※レバノン・シンガポール棄権2016年11月2日オーストラリア 16-0 北マリアナ諸島2016年11月4日ヨルダン 4-0 北マリアナ諸島2016年11月6日オーストラリア 7-1 ヨルダン1位オーストラリア2勝※勝点62位ヨルダン1勝1敗※勝点33位北マリアナ諸島2敗※勝点0※オーストラリアがAFC U-19女子選手権2017出場~グループB~※タジキスタン開催※パキスタン棄権2016年10月27日チャイニーズ・タイペイ 3-0 香港ウズベキスタン 3-0 タジキスタン2016年10月29日香港 0-3 ウズベキスタンタジキスタン 2-5 チャイニーズ・タイペイ2016年10月31日ウズベキスタン 1-0 チャイニーズ・タイペイ香港 1-0 タジキスタン1位ウズベキスタン3勝※勝点92位チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点63位香港1勝2敗※勝点34位タジキスタン3敗※勝点0※ウズベキスタンがAFC U-19女子選手権2017出場~グループC~※ミャンマー開催2016年12月20日タイ - キルギスタンミャンマー - パレスチナ2016年12月22日パレスチナ - タイキルギスタン - ミャンマー2016年12月24日パレスチナ - キルギスタンタイ - ミャンマー~グループD~※ベトナム開催※フィリピン棄権2016年11月2日インド 1-1 イラン2016年11月4日ベトナム 4-0 インド2016年11月6日イラン 0-2 ベトナム1位ベトナム2勝※勝点62位イラン1敗1分※勝点1(得失点差-2)3位インド1敗1分※勝点1(得失点差-4)※ベトナムがAFC U-19女子選手権2017出場残りはグループCのみとなります。おそらく過去の実績などからタイの突破で間違いないでしょう。U-17世代で2大会連続アジア4強に入るなど実力を持った国です。現時点でAFC U-19女子選手権2017出場を決めているのは7カ国となり、最後の椅子が年末に決まるスケジュールとなります。来年8月に中国で8カ国の戦いが始まり、アジア代表枠が決まります。もちろん新ヤングなでしこたちは難なくアジアを制し、フランス行きを決めてくれるでしょう。その為には先月悔しくも世界準優勝となった世代が休むことなく強化を続けることだと思います。楠瀬直木監督がそのまま継承するのかは分かりませんが、おそらく昇格していくんでしょう。続いて欧州に移ります。<UEFA U-19女子選手権2017in北アイルランド>~シード国~フランスイングランドドイツ北アイルランド予選ラウンド~グループ1~※ポーランド開催2016年9月15日ノルウェー 8-0 アルメニアポーランド 2-0 ルーマニア2016年9月17日ノルウェー 0-2 ポーランドルーマニア 7-0 アルメニア2016年9月20日ルーマニア 0-7 ノルウェーアルメニア 0-2 ポーランド1位ポーランド3勝※勝点92位ノルウェー2勝1敗※勝点63位ルーマニア1勝2敗※勝点34位アルメニア3敗※勝点0※ポーランドとノルウェーがElite Roundへ~グループ2~※マケドニア開催2016年10月18日アイルランド 10-0 マケドニアウェールズ 0-6 イタリア2016年10月20日アイルランド 2-0 ウェールズイタリア 4-0 マケドニア2016年10月23日イタリア 0-2 アイルランドマケドニア 0-2 ウェールズ1位アイルランド3勝※勝点92位イタリア2勝1敗※勝点63位ウェールズ1勝2敗※勝点34位マケドニア3敗※勝点0※アイルランドとイタリアがElite Roundへ~グループ3~※ベラルーシ開催2016年10月20日ベラルーシ 0-0 オーストリアベルギー 9-0 リトアニア2016年10月22日ベルギー 3-1 ベラルーシオーストリア 3-0 リトアニア2016年10月25日オーストリア 1-2 ベルギーリトアニア 1-4 ベラルーシ1位ベルギー3勝※勝点92位オーストリア1勝1敗1分※勝点4(得失点差+2)3位ベラルーシ1勝1敗1分※勝点4(得失点差+1)4位リトアニア3敗※勝点0※ベルギーがElite Roundへ~グループ4~※アルバニア開催2016年9月14日キプロス 0-3 セルビアスコットランド 11-0 アルバニア2016年9月16日スコットランド 8-0 キプロスセルビア 9-0 アルバニア2016年9月19日セルビア 3-0 スコットランド※アルバニア 2-0 キプロス1位セルビア3勝※勝点92位スコットランド2勝1敗※勝点63位アルバニア1勝2敗※勝点34位キプロス3敗※勝点0※セルビアとスコットランドがElite Roundへ~グループ5~※スロベニア開催2016年9月8日ロシア 1-1 イスラエルギリシア 0-2 スロベニア2016年9月10日ロシア 4-2 ギリシアスロベニア 0-0 イスラエル2016年9月13日スロベニア 4-2 ロシアイスラエル 0-1 ギリシア1位スロベニア2勝1分※勝点72位ロシア1勝1敗1分※勝点43位ギリシア1勝2敗※勝点34位イスラエル1敗2分※勝点2※スロベニアとロシアがElite Roundへ~グループ6~※フィンランド開催2016年9月15日フィンランド 7-0 カザフスタンフェロー諸島 0-5 アイスランド2016年9月17日アイスランド 10-0 カザフスタンフィンランド 8-0 フェロー諸島2016年9月20日アイスランド 0-3 フィンランドカザフスタン 0-2 フェロー諸島1位フィンランド3勝※勝点92位アイスランド2勝1敗※勝点63位フェロー諸島1勝2敗※勝点34位カザフスタン3敗※勝点0※フィンランドとアイスランドがElite Roundへ~グループ7~※ボスニア・ヘルツェゴビナ開催2016年10月18日スウェーデン 4-0 ジョージアボスニア・ヘルツェゴビナ 0-3 ポルトガル2016年10月20日スウェーデン 5-1 ボスニア・ヘルツェゴビナポルトガル 2-0 ジョージア2016年10月23日ポルトガル 0-1 スウェーデンジョージア 0-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ1位スウェーデン3勝※勝点92位ポルトガル2勝1敗※勝点63位ボスニア・ヘルツェゴビナ1勝2敗※勝点34位ジョージア3敗※勝点0※スウェーデンとポルトガルがElite Roundへ~グループ8~※アゼルバイジャン開催2016年9月15日スペイン 18-0 ラトビアアゼルバイジャン 1-2 ウクライナ2016年9月17日スペイン 7-0 アゼルバイジャンウクライナ 5-2 ラトビア2016年9月20日ウクライナ 0-5 スペインラトビア 0-4 アゼルバイジャン1位スペイン3勝※勝点92位ウクライナ2勝1敗※勝点63位アゼルバイジャン1勝2敗※勝点34位ラトビア3敗※勝点0※スペインとウクライナがElite Roundへ~グループ9~※エストニア開催2016年10月18日クロアチア 0-7 チェコスイス 5-0 エストニア2016年10月20日スイス 9-0 クロアチアチェコ 9-0 エストニア2016年10月23日チェコ 3-3 スイスエストニア 1-2 クロアチア1位チェコ2勝1分※勝点7(得失点差+16)2位スイス2勝1分※勝点7(得失点差+12)3位クロアチア1勝2敗※勝点34位エストニア3敗※勝点0※チェコとスイスがElite Roundへ~グループ10~※ブルガリア開催2016年10月19日オランダ 6-0 ブルガリアモルドバ 0-1 トルコ2016年10月21日オランダ 4-0 モルドバトルコ 3-0 ブルガリア2016年10月24日トルコ 0-1 オランダブルガリア 1-0 モルドバ1位オランダ3勝※勝点92位トルコ2勝1敗※勝点63位ブルガリア1勝2敗※勝点34位モルドバ3敗※勝点0※オランダとトルコがElite Roundへ~グループ11~※モンテネグロ開催2016年10月20日デンマーク 7-0 モンテネグロスロバキア 1-1 ハンガリー2016年10月22日デンマーク 10-1 スロバキアハンガリー 6-0 モンテネグロ2016年10月25日ハンガリー 2-0 デンマークモンテネグロ 2-4 スロバキア1位ハンガリー2勝1分※勝点72位デンマーク2勝1敗※勝点63位スロバキア1勝1敗1分※勝点44位モンテネグロ3敗※勝点0※ハンガリーとデンマークがElite Roundへ各グループ1位と2位の中で最下位との対戦を除く戦績で上位10カ国がElite Roundに進むことになります。欧州時間の明日11月11日にこのElite Roundの抽選が行われます。この21カ国にフランス、イングランド、ドイツを加えた24カ国を6つに分けて北アイルランドをかけて戦います。来年8月8日から20日までの期間で欧州代表の最終予選が行われるスケジュールとなります。現U-18世代が対象になる大会ですので、現ヤングなでしこがまず世界一をかけてパプア・ニューギニアで結果を出して2年後に連覇をかけて戦うライバルたちの現状といえます。他大陸の予選が進むにつれてテーマにしていければとも思っています!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月10日
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みなさん、こんばんわ!急に寒くなりましたね?フィートテックが必要になる季節です。早いもんですね?懐だけじゃなく外気もまでも寒いなんて(泣)さて、11月シリーズに入ります。15日に折り返しとなるFIFAワールドカップ2018アジア3次予選第5節に挑むSAMURAI BLUEですが、すでに対戦相手となるサウジアラビアが来日しました。万全の状態で日本戦を迎えたいがための早期来日となります。ただ日本がホームで戦える点と、事前にオマーンと対戦し実践をこなせる点で日本が優位になると予想しています。ある程度初戦のUAEに敗れた事実を引っ張ってくれた方がいいのかもしれませんね?危機感から解放されたら選手たちよりもメディアが勘違いを起こしそうだから。さて、春秋制を採用している日本サッカー界はシーズン終盤を迎え、来シーズンに向けた動向情報が過熱し始めました。今日は同じ春秋制採用の中国超級リーグについて。すでに今シーズンの全日程を消化し、最終順位が確定しています。1位広州恒大※勝点642位江蘇蘇寧※勝点573位上海上港※勝点524位上海緑地申花※勝点485位北京国安※勝点436位広州富力※勝点407位河北華夏幸福※勝点408位重慶力帆※勝点379位延辺富徳※勝点3710位天津泰達※勝点3611位遼寧宏運※勝点3612位長春亜泰※勝点3513位河南建業※勝点3514位山東魯能※勝点3415位杭州緑城※勝点3216位石家荘永昌※勝点30※同勝点の場合は直接対戦成績による※杭州緑城と石家荘永昌は甲級リーグに降格広州恒大の6連覇となりました。独走状態を阻止しようとたくさんのクラブが広州恒大同様に補強に大金をはたき、有名外国人選手を連れてきました。開幕前には世界中で話題になりましたよね?監督も世界の名将が集まるリーグです。終了時点で行くと3人だけが自国の中国人指揮官。ザッケローニ監督解任後に代行で謝峰監督が務めた北京国安を入れてです。一番多いのが意外に韓国人指揮官。途中から指揮するようになった江蘇蘇寧のチェ・ヨンスを含む5人。降格となった日本でも馴染みのある杭州緑城のホン・ミョンボが代表といえるかもしれませんね?まだシーズンが終わったばかりで来シーズンに向けた移籍マーケットも彼らが主役になってくれることでしょう。すでに2部の甲級リーグから昇格を決めた天津権健の指揮官はカンナバロです。フェリペ監督の前任で広州恒大を指揮していた元イタリア代表主将です。世界サッカー市場に中国マネーが参入し、海外クラブの買収から選手の補強など話題を独占している状態といえます。この中国超級リーグが閉幕したことで、2017シーズンに向けても大きな話題が出てくることでしょう。すでに上海上港はエリクソン監督を解任し、ポルトガル人のアンドレ・ビラス・ボアス監督招聘を発表しました。彼はポスト、モウリーニョと言われた若き指導者です。ここ数シーズンは名前が出る機会がありませんでしたが、有能な指揮官であることは間違いないでしょう。監督だけでなく選手の動きも活発化してくるでしょうね?情報合戦が勃発ですが、日本人選手も中国超級リーグのストーブリーグをにぎわせそうです。ACミランで干されている本田圭佑がその上海上港移籍合意とか、インテルの長友佑都が同じ蘇寧電器がオーナーとなる江蘇蘇寧に移籍するとか報じられています。中国クラブからすると日本マーケットを取り込むきっかけにしたいという点と、同じアジアで韓国人選手はたくさん所属するものの日本人となかなか手を組めない現実を打破したいという姿勢もあるでしょう。政治面ではうまく交流できない日中関係ですが、ことサッカーに関しては中国は日本の実力を認め学ぼうという姿勢を前面に出してきます。私は本田や長友のような名前だけでなく、Jクラブに所属する国内組からも中国クラブに移籍する動きが出てもいいと思っています。以前、岡田武史氏が杭州緑城の監督に就くなど明るい兆しが見られたのですが、後続がない状態。高畠勉氏が河北華夏幸福アカデミーを指揮したり、小野剛氏や池田誠剛氏が杭州緑城でホン・ミョンボ監督の右腕になっていますがまだ影の貢献という形だけ。それこそ川崎の監督を退任する風間八宏氏や、関塚隆氏、山本昌邦氏、城福浩氏などJクラブを指揮したことのある日本人指揮官がターゲットにならないのでしょうか?であれば、ビジネスとして売り込みに行って自身の価値を上げるべきではないでしょうか?代理人をつけて彼らの才能を世界各地で開花させる流れを作らないといけないはず。それが将来的な日本人によるSAMURAI BLUE監督誕生のきっかけになる気がするんです。Jクラブが今では53にまで増えてきました。来シーズンは沼津が増えて54になる可能性もあります。選手間の競争が激しくなる一方で、レベルの高い競争の受け皿を求めて海外に売り込みをかける流れも出てくるでしょう。日本人にはその選択肢があるということを理解すべきと思っています。オーストラリアやタイだけでなく中国や韓国、中東などにも枠を広げてあらゆる国に日本人選手が活躍する場があるということを活用すべきです。本田圭佑や長友佑都がどう判断するかにも注目ですが、たくさんの日本人中国超級リーグ選手が出てくる日が来てほしいものです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月09日
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みなさん、こんばんわ!シーズン終盤になってくるとストーブリーグが過熱化していきますね?当然のことなのですがJ1リーグ2ndステージが終了し、チャンピオンシップに出場しない15チームはリーグ終了となるんです。天皇杯で敗れているクラブは早くもこの時期から来シーズンに向け、動き出さなくてはなりません。史上初めてJ2降格となった名古屋からは田中マルクス闘莉王の退団が再び決まり、10番小川佳純の戦力外など負のスパイラルが理解できる采配をしてくるようです。久米社長の退任も決まりましたがフロントと選手が団結できていないのがすぐわかりますよね?浦和やG大阪、広島など今ではJ1屈指の強豪クラブでもかつてはJ2降格を経験しています。ただ今回の名古屋の動きと違うのは、主力が残留したこと。フロントがキチンと誠意をもって選手たちと話し合いをし、選手に責任転嫁しなかったことが今の成績に繋がっているんだと思います。さらに驚いたことにチャンピオンシップに出場する川崎から大久保義人のF東京移籍が決まったと報じられました。挑戦したい気持ちは分かるし理解できるのですが、まだ川崎はシーズンが残っているだけにこのタイミングでの発表はいかがなものかと感じてしまいます。12月に入ってJ3まで全てのカテゴリーでシーズンを終えた時点でもっとストーブリーグの話題は増えてくるでしょう。新海外組誕生もあるかもしれないし、まずはメディアでの情報合戦に注目でしょうね?そんな今日ですが、昨日の欧州編に引き続き来年インドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017のアフリカ大陸予選について。大陸最終予選を兼ねたCAF Africa U-17Cup of Nations2017は来年4月2日にマダガスカルで開幕しますが、その大会に出場するための予選の状況。実はすでにマダガスカル大会に出場する8カ国は決まっています。欧州同様、来年の2000JAPANのライバルになるであろう国のことなので数字上だけでも参考になると思いテーマにします。<CAF Africa U-17Cup of Nations2017>~1次予選~〇ガーナ - リベリア※リベリアの棄権でガーナが2次予選進出〇ベニン - シエラ・レオネ※シエラ・レオネの棄権でベニンが2次予選進出〇DRコンゴ - チャド※DRコンゴの棄権でチャドが2次予選進出〇マラウィ - ケニア※マラウィの棄権でケニアが2次予選進出〇レソト - モーリシャス※レソトの棄権でモーリシャスが2次予選進出〇コモロ - ジンバブエ※ジンバブエの棄権でコモロが2次予選進出〇2016年6月25日リビア 3-2 アルジェリア2016年6月29日アルジェリア 2-1 リビア※2試合合計4-4のアウェーゴール倍適用でアルジェリアが2次予選進出〇2016年6月25日モーリタニア 1-0 モロッコ2016年7月2日モロッコ 2-0 モーリタニア※2試合合計2-1でモロッコが2次予選進出〇2016年6月26日スーダン 8-0 ジブチ2016年7月1日ジブチ 0-8 スーダン※2試合合計16-0でスーダンが2次予選進出〇2016年6月26日タンザニア 3-0 セーシェル2016年7月2日セーシェル 0-6 タンザニア※2試合合計9-0でタンザニアが2次予選進出〇2016年6月24日ナミビア 1-0 ボツワナ2016年7月2日ボツワナ 2-1 ナミビア※2試合合計2-2のアウェーゴール倍適用でナミビアが2次予選進出~2次予選~〇2016年8月7日ガーナ 5-1 ブルキナファソ2016年8月20日ブルキナファソ 4-1 ガーナ※2試合合計6-5でガーナが3次予選進出〇2016年8月7日ベニン 1-1 コートジボアール2016年8月20日コートジボアール 3-1 ベニン※2試合合計4-2でコートジボアールが3次予選進出〇2016年8月6日ナイジェリア 1-0 ニジェール2016年8月20日ニジェール 3-1 ナイジェリア※2試合合計3-2でニジェールが3次予選進出〇2016年8月7日アルジェリア 0-0 ガボン2016年8月20日ガボン 1-0 アルジェリア※2試合合計1-0でガボンが3次予選進出〇2016年8月13日チャド 0-9 マリ2016年8月21日マリ - チャド※2ndレグでチャドが棄権のためマリが3次予選進出〇2016年8月6日エジプト 1-3 エチオピア2016年8月21日エチオピア 2-1 エジプト※2試合合計5-2でエチオピアが3次予選進出〇2016年8月7日チュニジア 2-3 セネガル2016年8月20日セネガル 3-2 チュニジア※2試合合計6-4でセネガルが3次予選進出〇2016年8月7日ギニア 1-1 モロッコ2016年8月21日モロッコ 1-1 ギニア※2試合合計2-2の末、3PK2でギニアが3次予選進出〇2016年8月7日ザンビア 0-0 スーダン2016年8月21日スーダン 2-0 ザンビア※2試合合計2-0でスーダンが3次予選進出〇2016年8月7日カメルーン 7-0 ケニア2016年8月20日ケニア 1-2 カメルーン※2試合合計9-1でカメルーンが3次予選進出〇2016年8月6日南アフリカ 1-1 タンザニア2016年8月21日タンザニア 2-0 南アフリカ※2試合合計3-1でタンザニアが3次予選進出〇2016年8月6日ナミビア 1-2 コンゴ2016年8月21日コンゴ 3-0 ナミビア※2試合合計5-1でコンゴが3次予選進出〇2016年8月7日モーリシャス 0-1 アンゴラ2016年8月20日アンゴラ 3-0 モーリシャス※2試合合計4-0でアンゴラが3次予選進出〇2016年8月6日コモロ 2-1 モザンビーク2016年8月20日モザンビーク 0-3 コモロ※2試合合計5-1でコモロが3次予選進出~3次予選~〇2016年9月18日ガーナ 3-1 コートジボアール2016年10月1日コートジボアール 0-0 ガーナ※2試合合計3-1でガーナがCAF Africa U-17Cup of Nations2017出場〇2016年9月17日ニジェール 1-0 ガボン2016年10月1日ガボン 3-3 ニジェール※2試合合計4-3でニジェールがCAF Africa U-17Cup of Nations2017出場〇2016年9月18日マリ 2-0 エチオピア2016年10月2日エチオピア 1-2 マリ※2試合合計4-1でマリがCAF Africa U-17Cup of Nations2017出場〇2016年9月17日セネガル 0-1 ギニア2016年10月3日ギニア 1-1 セネガル※2試合合計2-1でギニアがCAF Africa U-17Cup of Nations2017出場〇2016年9月18日スーダン 4-2 カメルーン2016年10月2日カメルーン 5-1 スーダン※2試合合計7-5でカメルーンがCAF Africa U-17Cup of Nations2017出場〇2016年9月18日タンザニア 3-2 コンゴ2016年10月2日コンゴ 1-0 タンザニア※2試合合計3-3のアウェーゴール倍適用でコンゴがCAF Africa U-17Cup of Nations2017出場〇2016年9月17日アンゴラ 5-0 コモロ2016年10月1日コモロ 0-2 アンゴラ※2試合合計7-0でアンゴラがCAF Africa U-17Cup of Nations2017出場開催国のマダガスカルに3次予選を勝ち抜いた7カ国を加えた8カ国が4枠の世界切符をかけて戦います。すでに最終予選を兼ねる同大会の組み合わせ抽選は終わっていますのでご紹介だけしておきましょう。<グループA>マダガスカルギニアカメルーンガーナ<グループB>マリコンゴアンゴラニジェール各グループ上位2位までが準決勝に進むわけですが、その時点でインドへの出場権を獲得することになります。もちろん大陸王者を決める公式戦ですが、8カ国ともにグループリーグに全集中力を発揮する調整をしてくることでしょう。優勝候補はニモ堂的にはFIFA U-17ワールドカップ2015準優勝のマリ、もしくは世界2連覇中のナイジェリアを破ったニジェールの勝負強さにかけたいと思っています。年齢別の世界ではアフリカ代表国はその時点で優勝候補に挙がります。2000JAPANにとっても大きな壁となる国々。普段対戦する機会のないタイプだけに本番までにもう1度、体感しておく必要がある気がします。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月08日
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みなさん、こんばんわ!また新しい週が始まりました。仕事上は嫌だけど、サッカーではニモ堂が大好きな国際Aマッチウィーク突入。代表合宿もスタートし、海外組も帰国しています。11月シリーズのSAMURAI BLUEはホーム2連戦とあって移動はなし。FIFAワールドカップ2018予選は15日のサウジアラビアとの1試合のみで、11日はオマーンと親善試合に隔てられます。どんな試合だろうが負けが許される試合はないので連勝で2016年を終えてもらいたいものです。さて、そんな今日のテーマですが先月26日にテーマにしたのですが来年インドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017の大陸予選の話題。アジアだけはすでに終了し4カ国が権利を手にしましたが他の大陸の最終予選は来年に開催されます。その大陸最終予選の予選の予選となるUEFA U-17選手権2017予選ラウンドが終わりました。UEFA U-17選手権2017自体は来年5月3日からクロアチアで開催されます。クロアチアを含む16カ国がインドへの5枠の欧州代表切符をかけて戦います。来年、インドで日本のライバルになる可能性があるだけにこの予選段階から追いかけていければと思います。~UEFA U-17選手権2017予選ラウンド~<グループ1>@モルドバ開催2016年9月23日ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-0 ラトビアモルドバ 0-5 ロシア2016年9月25日ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-0 モルドバロシア 1-0 ラトビア2016年9月28日ロシア 2-1 ボスニア・ヘルツェゴビナラトビア 2-0 モルドバ1位ロシア3勝※勝点92位ボスニア・ヘルツェゴビナ2勝1敗※勝点63位ラトビア1勝2敗※勝手34位モルドバ3敗※勝点0<グループ2>@アンドラ開催2016年10月15日カザフスタン 0-1 ギリシアアイルランド 5-1 アンドラ2016年10月17日アイルランド 3-1 カザフスタンギリシア 3-0 アンドラ2016年10月20日ギリシア 0-1 アイルランドアンドラ 0-2 カザフスタン1位アイルランド3勝※勝点92位ギリシア2勝1敗※勝点63位カザフスタン1勝2敗※勝点34位アンドラ3敗※勝点0<グループ3>@ルクセンブルグ開催2016年10月21日スイス 2-1 ルクセンブルグフェロー諸島 2-0 チェコ2016年10月23日スイス 3-0 フェロー諸島チェコ 2-0 ルクセンブルグ2016年10月26日チェコ 3-3 スイスルクセンブルグ 2-2 フェロー諸島1位スイス2勝1分※勝点72位フェロー諸島1勝1敗1分※勝点43位チェコ1勝1敗1分※勝点44位ルクセンブルグ2敗1分※勝点1※2位と3位は直接対戦成績による<グループ4>@イタリア開催2016年10月26日セルビア 3-1 マケドニアアルバニア 0-1 イタリア2016年10月28日セルビア 2-0 アルバニアイタリア 0-0 マケドニア2016年10月31日イタリア 2-0 セルビアマケドニア 2-1 アルバニア1位イタリア2勝1分※勝点72位セルビア2勝1敗※勝点63位マケドニア1勝1敗1分※勝点44位アルバニア3敗※勝点0<グループ5>@スロベニア開催2016年10月20日スロベニア 4-1 エストニアモンテネグロ 1-2 フランス2016年10月22日フランス 7-0 エストニアスロベニア 2-2 モンテネグロ2016年10月25日フランス 1-1 スロベニアエストニア 1-2 モンテネグロ1位フランス2勝1分※勝点72位スロベニア1勝2分※勝点53位モンテネグロ1勝1敗1分※勝点44位エストニア3敗※勝点0<グループ6>@ルーマニア開催2016年10月25日ルーマニア 1-2 オーストリアイングランド 2-0 アゼルバイジャン2016年10月27日イングランド 3-0 ルーマニアオーストリア 3-1 アゼルバイジャン2016年10月30日オーストリア 2-3 イングランドアゼルバイジャン 1-0 ルーマニア1位イングランド3勝※勝点92位オーストリア2勝1敗※勝点63位アゼルバイジャン1勝2敗※勝点34位ルーマニア3敗※勝点0<グループ7>@ハンガリー開催2016年9月28日ハンガリー 3-0 リヒテンシュタインデンマーク 0-2 オランダ2016年9月30日ハンガリー 3-1 デンマークオランダ 9-0 リヒテンシュタイン2016年10月3日オランダ 4-0 ハンガリーリヒテンシュタイン 0-11 デンマーク1位オランダ3勝※勝点92位ハンガリー2勝1敗※勝点63位デンマーク1勝2敗※勝点34位リヒテンシュタイン3敗※勝点0<グループ8>@フィンランド開催2016年9月28日ジョージア 0-1 ブルガリアフィンランド 0-5 スウェーデン2016年9月30日スウェーデン 3-1 ブルガリアジョージア 0-2 フィンランド2016年10月3日スウェーデン 4-0 ジョージアブルガリア 0-1 フィンランド1位スウェーデン3勝※勝点92位フィンランド2勝1敗※勝点63位ブルガリア1勝2敗※勝点34位ジョージア3敗※勝点0<グループ9>@北アイルランド開催2016年9月19日サンマリノ 0-4 スロバキアスペイン 4-0 北アイルランド2016年9月21日スペイン 3-0 サンマリノスロバキア 4-3 北アイルランド2016年9月24日スロバキア 0-6 スペイン北アイルランド 2-1 サンマリノ1位スペイン3勝※勝点92位スロバキア2勝1敗※勝点63位北アイルランド1勝2敗※勝点34位サンマリノ3敗※勝点0<グループ10>@ポルトガル開催2016年9月16日スコットランド 6-0 マルタウェールズ 0-2 ポルトガル2016年9月18日スコットランド 1-0 ウェールズポルトガル 5-0 マルタ2016年9月21日ポルトガル 0-1 スコットランドマルタ 0-5 ウェールズ1位スコットランド3勝※勝点92位ポルトガル2勝1敗※勝点63位ウェールズ1勝2敗※勝点34位マルタ3敗※勝点0<グループ11>@キプロス開催2016年10月26日ベラルーシ 0-1 キプロスジブラルタル 0-2 ベルギー2016年10月28日ベラルーシ 3-1 ジブラルタルベルギー 0-1 キプロス2016年10月31日ベルギー 0-0 ベラルーシキプロス 2-0 ジブラルタル1位キプロス3勝※勝点92位ベラルーシ1勝1敗1分※勝点43位ベルギー1勝1敗1分※勝点44位ジブラルタル3敗※勝点0<グループ12>@イスラエル開催2016年11月1日ポーランド 1-1 アルメニアアイスランド 0-2 イスラエル2016年11月3日ポーランド 2-0 アイスランドイスラエル 2-0 アルメニア2016年11月6日イスラエル 3-1 ポーランドアルメニア 3-2 アイスランド1位イスラエル3勝※勝点92位ポーランド1勝1敗1分※勝点43位アルメニア1勝1敗1分※勝点44位アイスランド3敗※勝点0※2位と3位は得失点差による<グループ13>@リトアニア開催2016年9月23日トルコ 2-0 ノルウェーウクライナ 1-1 リトアニア2016年9月25日ウクライナ 0-1 トルコノルウェー 2-1 リトアニア2016年9月28日ノルウェー 2-2 ウクライナリトアニア 0-1 トルコ1位トルコ3勝※勝点92位ノルウェー1勝1敗1分※勝点43位ウクライナ1敗2分※勝点24位リトアニア2敗1分※勝点1各グループ上位2カ国と3位の中で最下位以外の対戦成績のいい5カ国の計31カ国に、シードのドイツが加わった32カ国がEliteラウンドに進むことになりました。12月13日にそのElite Roundの抽選が行われますが、ポット分けだけみておきましょう。~Pot1~ドイツオランダスペインスウェーデンスコットランドアイルランドロシアイングランド~Pot2~イスラエルキプロストルコフランススイスイタリアポルトガルボスニア・ヘルツェゴビナ~Pot3~ギリシアオーストリアセルビアハンガリースロバキアフィンランドスロベニアベラルーシ~Pot4~ベルギーチェコモンテネグロポーランドアルメニアノルウェーフェロー諸島ウクライナまずキプロスの3連勝1位通過はサプライズでしたね?育成の評価が最近高いベルギー相手にも勝利してきました。さらにフェロー諸島がチェコに勝利したことも驚きでした。このようにアジアもそうですが、年齢別カテゴリーではフル代表ほどの格差がないのがこのU-16もしくはU-17世代といってもいいでしょう。ここから年齢を上げるごとに主要国との差が出始めるんでしょうね?来年に予定されているElite Roundで8グループが作られますが、各グループ1位と2位の中で成績の良い7カ国が突破となり、UEFA U-17選手権2017開催国のクロアチアを加えた16カ国からインドへの切符5枠を争うことになります。2000JAPANが世界の頂点になるために破らないといけない相手たちです。欧州だけでなく他の大陸もラウンドが進むたびにご紹介できればと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月07日
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みなさん、こんばんわ!2016年も11月に。サッカー界で大きな国際大会はFIFA U-20女子ワールドカップ2016を残すのみとなりましたね?ヤングなでしこが初めて世界を制する瞬間を今か今かと楽しみにしています。日本ではFIFAクラブワールドカップ2016が12月に開催されますが、出場も開催国枠としてJ1年間チャンピオンが出場するので少しさみしい大会となりますが、いつかアジア代表としての参加が実現するのでしょうか?さて、今日のテーマは日本国内での2016シーズンが佳境に入ってきて、徐々に2017シーズンの概要が決まりつつあります。今日はJ3リーグとJFLについて。それぞれ今日6日に試合が行われ、JFLは残1試合、J3は残2試合を残すのみという状況になります。現時点での順位を改めてみていくと・・・。<JFL2016シーズン※2ndステージ>1位Honda FC※勝点332位ソニー仙台※勝点313位ホンダロック※勝点304位ラインメール青森※勝点285位アスルクラロ沼津※勝点276位FC大阪※勝点237位奈良クラブ※勝点208位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎※勝点199位ヴァンラーレ八戸※勝点1810位ブリオベッカ浦安※勝点1711位東京武蔵野シティ※勝点1612位MIOびわこ滋賀※勝点15(-5)13位ヴェルスパ大分※勝点15(-6)14位FCマルヤス岡崎※勝点1315位栃木ウーヴァ※勝点616位ファジアーノ岡山ネクスト※勝点1おそらく2ndステージはHonda FCで決まりでしょう。これで1stステージ優勝の流経大ドラゴンズ龍ヶ崎とのチャンピオンシップとなることでしょう。そして来シーズンの昇降格を占う年間順位ですが、こちらは沼津がリーチをかけました。<JFL2016シーズン※年間順位>1位Honda FC※勝点582位ホンダロック※勝点563位アスルクラロ沼津※勝点564位FC大阪※勝点555位ソニー仙台※勝点546位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎※勝点547位ラインメール青森※勝点458位ヴァンラーレ八戸※勝点439位MIOびわこ滋賀※勝点3710位ブリオベッカ浦安※勝点3611位東京武蔵野シティ※勝点3512位奈良クラブ※勝点3413位ヴェルスパ大分※勝点3114位FCマルヤス岡崎※勝点3015位栃木ウーヴァ※勝点1616位ファジアーノ岡山ネクスト※勝点7年間勝点では上記のようになりますが、1stステージ優勝の流経大ドラゴンズ龍ヶ崎の2位以内が決まっていますのでそれぞれ順位を1つずつ下げることになるのでしょうか?そうなると百年構想クラブでJ3昇格条件の年間勝点4位以内にリーチをかけたアスルクラロ沼津は最終戦勝利が必要になります。5位のFC大阪や6位のソニー仙台が敗れれば変わりませんが、自力で決めたいところです。沼津のJ加盟が実現すると、JFLから地域リーグへの降格なしに新シーズンを迎えることが出来ます。岡山ネクストの退会が決まっていることと沼津が抜けることで2枠秋が出来るからの措置となります。GONちゃんのJリーガー復帰が確定することになるんです。実際所属しているものの、解説者業に重きを置いている感のあるGONちゃんですがプレーする機会はあるのでしょうか?戦力としてよりも話題性のある地元選手という利用法でしょう。次週、13日にホームで最下位岡山ネクストとの最終戦を控えますが、キチンと勝点3を勝ち取って12月の理事会で正式な承認を待ちましょう。すでにJ3のライセンスを保有しているクラブだし、問題ないかとは思いますが静岡県から4つ目のJクラブ誕生となることでしょう。またJ百年構想クラブでJ3ライセンスの承認を得ている八戸と奈良は年間4位以内を達成することができませんでしたので、来年に向けた補強など動き出すことになります。現時点ではこの2チームのみがJ3ライセンスを有していますが、栃木ウーヴァや東京武蔵野シティ、FC今治な度にも来シーズンのチャンスはあります。またこれから申請に手を挙げてくるクラブの存在もあるかもしれません。FC大阪やMIOびわこ滋賀、ラインメール青森、ブリオベッカ浦安などが候補として考えられますよね?そしてそのJ3リーグですが、今日第28節を終えたことになります。1位栃木※勝点582位大分※勝点553位鹿児島※勝点494位秋田※勝点46(+9)※総得点335位長野※勝点46(+9)※総得点316位富山※勝点457位琉球※勝点438位藤枝※勝点439位G大阪U-23※勝点3710位C大阪U-23※勝点3211位相模原※勝点3112位F東京U-23※勝点30(-3)13位福島※勝点30(-5)14位鳥取※勝点2915位盛岡※勝点2816位YS横浜※勝点17栃木のJ2昇格がリーチとなります。次節にもJ2復帰を決める優勝が決まります。そして2位の大分にもチャンスはあるもののJ2の21位との入れ替え戦出場権獲得となる可能性があります。現時点で3位の鹿児島までにしか可能性はないですし、その鹿児島にはJ3ライセンスまでしか承認されていないので即J2昇格は現実的に不可能なんです。まず明日からはFIFAの定めた国際Aマッチウィークに入りますが、J2やJ3、JFLなどは関係なく消化されます。さらに11日からは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016が始まり、新シーズンに向けた過酷な競争が最終章を迎えます。要は新シーズンの概要が明らかになっていくんです。それぞれのクラブの歴史を大きく変える運命の1カ月となります。後1カ月もすればJ1チャンピオンシップ、J2・J3入れ替え戦、JFLチャンピオンシップも幕を閉じ、2017年に向けた承認を待つのみとなります。どこが笑い、どこが来シーズンに気持ちを切り替えるのか?日本中でアツい戦いがみられることでしょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月06日
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みなさん、こんばんわ!非常に眠たい・・・。ということでサクッと行きましょう!10日後に迫ったFIFAワールドカップ2018アジア3次予選第5節のサウジアラビア戦。昨日、日本サッカー協会は試合に挑むメンバーを発表しました。現在グループBで首位を行くサウジアラビアとの対戦とあって危機感を募るメディアもあります。さらに日本は初戦のUAEとのホーム戦でまさかの敗戦とあって不安視する声も聞こえてきます。でもニモ堂予想として当然ですが勝つのは日本で間違いないと思っています。過去の対戦成績を振り返るとその自信も頷けますよね?1990年の初対戦から11回対戦してきて7勝3敗1分と大きく勝ち越しています。1990年9月28日日本 0-2 サウジアラビア(アジア競技大会※北京)1992年11月8日日本 1-0 サウジアラビア(AFCアジアカップ決勝戦※広島)1993年10月15日日本 0-0 サウジアラビア(FIFAワールドカップ1994アジア最終予選※ドーハ)1995年10月24日日本 2-1 サウジアラビア(親善試合※東京)1995年10月28日日本 2-1 サウジアラビア(親善試合※愛媛)2000年10月14日日本 4-1 サウジアラビア(AFCアジアカップGL※レバノン)2000年10月29日日本 1-0 サウジアラビア(AFCアジアカップ決勝戦※レバノン)2006年9月3日日本 0-1 サウジアラビア(AFCアジアカップ予選※ジッタ)2006年11月5日日本 3-1 サウジアラビア(AFCアジアカップ予選※札幌)2007年7月25日日本 2-3 サウジアラビア(AFCアジアカップ準決勝※ベトナム)2011年1月17日日本 5-0 サウジアラビア(AFCアジアカップGL※カタール)敗戦は3回だけ。唯一のアウェー戦は破れています。おそらく来年9月5日に行われるアウェー戦直前にはその事実に危機感を募る報道がなされることでしょう。でもまずその時点までにロシア行きを決めていれば問題ないということ。1試合しか過去行われていないだけに傾向も何もない。さらに先日発表されたように、テロの危険性から中立地での開催もあり得ること、いろんな要素を考慮しても日本の勝利が固いのかなと思っています。まずホームで4試合対戦して4勝全勝。直近で行くと今から10年前の今日、札幌で快勝しています。さらに一番最近の対戦を見るとAFCアジアカップ2011のグループリーグで5-0と大差をつけて快勝してます。それも日本にとっての消化試合だったにもかかわらず。ただ安泰していられません。当時とメンバーや監督がともに変わっているし状況も変わっています。1998年大会以降、毎回FIFAワールドカップに出場し続けている日本と、ここ数年低迷気に入っていたサウジアラビア。【怖いものなし】で挑めるサウジアラビアと、【いつ連続出場が止まるのか】と危機感が出る日本。低迷期からの脱却のために昨年8月にオランダ人指揮官、ファン・マルワイク監督を招聘し強化を続けてきたこと。このオランダン人指揮官は元オランダ代表を率いてFIFAワールドカップ2010準優勝という実績を持つ監督です。当時日本代表は南アフリカで彼率いるオランダ代表に0-1と敗れました。現時点での順位で行くとサウジアラビアを格上と思って試合に入った方がよさそうです。日本が敗れたUAE相手に先月3-0と快勝してきました。危ないシーンもあったけれども結果を出してきたあたりは勝負強さを持っている証拠。昨日も書いたとおり、原口元気や大迫勇也、久保裕也、浅野拓磨といった新戦力が結果を出してくれると信じています。ここで勝利できればグループB2位以内に順位を上げれます。その上でSAMURAI BLUEとしての2016年をいい形で終え、来年のこの時期にはロシア行きを決めてくれてるはず。東京五輪にばかり目が行きがちですが、日本サッカー界の頂点はやっぱりSAMURAI BLUEです。ここが強くて頼りになる結果を出し続けることが第一優先になるはずです。年齢別代表ではなくフル代表が一番なんです。ハリルホジッチ監督からしても未だに解任危機と背中合わせの中で采配するのではなく、そろそろロシアまで負かそうと国民から認めてもらえる結果を出したいはず。オマーン戦も含めて2016年の集大成を気持ちのいい快勝で終わらせてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年11月05日
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みなさん、こんばんわ!1日だけ頑張って休みです。精神的に営業は結果が出てれば問題ないのですが、逆の時が大変(泣)そんなときのこの中休みは嬉しかったりするんですよね?来週10日から今年最後のFIFA国際Aマッチデーがやってきます。世界各地でFIFAワールドカップ2018大陸予選だったり、親善試合だったりが組まれていてニモ堂が大好きな1週間が始まります。今日、日本サッカー協会からその11月シリーズに臨むSAMURAI BLUE25名が発表になりました。数日前からメディアでも報じられていた通り、ハリルホジッチ監督は井手口陽介を初招集してきました。GK川島永嗣(メス※フランス)東口順昭(G大阪)西川周作(浦和)DF長友佑都(インテル※イタリア)槙野智章(浦和)森重真人(F東京)吉田麻也(サウサンプトン※イングランド)丸山祐市(F東京)酒井宏樹(マルセイユ※フランス)酒井高徳(ハンブルガー※ドイツ)植田直通(鹿島)MF長谷部誠(フランクフルト※ドイツ)永木亮太(鹿島)香川真司(ドルトムント※ドイツ)清武弘嗣(セビージャ※スペイン)山口蛍(C大阪※2部)小林祐希(ヘーレンフェーン※オランダ)井手口陽介(G大阪)FW岡崎慎司(レスター・シティー※イングランド)本田圭佑(ACミラン※イタリア)齋藤学(横浜FM)大迫勇也(ケルン※ドイツ)原口元気(ヘルタ・ベルリン※ドイツ)久保裕也(ヤングボーイズ※スイス)浅野拓磨(シュツットガルト※ドイツ2部)また、大迫と久保のダブル’ゆうや’の復帰など所属クラブで結果を残している選手にスポットが当たることになりました。これまで約6~7年、日本代表の中心的存在になっている選手たちを追いやるくらいの選手が出てきてほしい。まずは11日に親善試合となるオマーン戦をカシマスタジアムで行ったうえで、15日に埼玉スタジアム2002で予定されているサウジアラビアとのFIFAワールドカップ2018アジア3次予選第5節に挑みます。このサウジアラビア戦で3次予選も折り返しになります。まさかの初戦敗戦という不手際があったにせよズルズルいかず、2勝1敗1分の勝点7で3位につけています。このサウジアラビアとのホーム戦に勝利できれば突破圏内に入っていけます。日本も含むアジア3次予選の第5節の対戦カードを見ていきましょうか?2016年11月15日<グループA>中国 - カタールシリア - イラン韓国 - ウズベキスタン1位イラン3勝1分※勝点10(得点4失点0)2位ウズベキスタン3勝1敗※勝点9(得点4失点1)3位韓国2勝1敗1分※勝点7(得点6失点5)4位シリア1勝2敗1分※勝点4(得点1失点2)5位カタール1勝3敗※勝点3(得点3失点6)6位中国3敗1分※勝点1(得点2失点6)<グループB>UAE - イラクタイ - オーストラリア日本 - サウジアラビア1位サウジアラビア3勝1分※勝点10(得点8失点3)2位オーストラリア2勝2分※勝点8(得点6失点3)3位日本2勝1敗1分※勝点7(得点6失点4)4位UAE2勝2敗※勝点6(得点5失点6)5位イラク1勝3敗※勝点3(得点6失点6)6位タイ4敗※勝点0(得点1失点10)まだまだ飛び抜けた国は両グループともにない状態。今節の結果次第ではさらなる混戦が待っているといってもいいでしょう。両グループともに全6試合は15日に予定されています。それまでの期間、それぞれが準備を図ってくることでしょう。全12カ国中7カ国が準備試合を組んでいるようです。2016年11月5日ヨルダン - イラク2016年11月8日UAE - バーレーン2016年11月10日ウズベキスタン - ヨルダンカタール - ロシアイラン - パプア・ニューギニア2016年11月11日日本 - オマーン韓国 - カナダそれぞれが仮想敵国を想定してマッチメイクをしてきたのでしょう。中国、シリア、サウジアラビア、オーストラリア、タイの5カ国は現時点で試合の情報が入ってきていません。普段、代表での活動時間が限られている中で貴重なコンディション調整はもちろんですが選手間のコミュニケーション力を発揮するためにも事前試合は必要になるでしょう。ただ今後予定されている2017年3月、6月、8月とは2試合ともに予選で日程を組まれているんです。6月以外は調整試合を組むことは難しいといえます。そこで結果を出さないといけないんです。中東の国はFIFAカレンダーに基づかなくても国内組で調整を図りやすいはず。ただ日本や韓国、オーストラリア、イランなど欧州クラブに多く所属している選手を輩出する国は、ぶっつけ本番でロシア行きを決めなければなりません。明後日6日から徐々に海外組も合流しながらトレーニングが始まります。11日のオマーン戦でテストし、15日のサウジアラビアとの運命の一戦で確実に勝点3を獲って日本中に安堵をもたらしてほしい。本田や香川ではなく大迫、久保、原口、浅野といったロンドンやリオデジャネイロ五輪世代が主役になってもらいたい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月04日
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みなさん、こんばんわ!木曜日に祝日っていいですね?明日仕事で頑張ったらまた土日の2連休です。さて、2016シーズンのJ1年間順位が確定しました。2ステージ制採用ということでまだ年間王者は決まっていませんが、来シーズンJ2へ降格する3チームがすべて確定したことになります。今日11月3日に2ndステージ最終節を行い、以下のような順位になりました。<明治安田生命J1リーグ2016シーズン年間勝点>1位浦和※勝点742位川崎※勝点723位鹿島※勝点594位G大阪※勝点585位大宮※勝点566位広島※勝点55(+18)7位神戸※勝点55(+13)8位柏※勝点549位F東京※勝点5210位横浜FM※勝点5111位鳥栖※勝点4612位仙台※勝点4313位磐田※勝点3614位甲府※勝点3115位新潟※勝点30(-16)16位名古屋※勝点30(-20)17位湘南※勝点2718位福岡※勝点19オリジナル10の名古屋の降格が決まってしまいました。昨シーズンの清水に続くオリジナルの降格。1993年のJリーグ開幕から24シーズンに渡り維持してきたトップリーグ残留の歴史が変わることになります。名古屋の降格で【オリジナル10】で2部降格を経験していないのは2チームだけとなりました。鹿島アントラーズと横浜Fマリノス。他にも浦和、G大阪、広島と3チームがありますが過去にJ2降格を経験しているんです。現在J2リーグにいる清水、千葉、東京Vを入れて9チームとなります。横浜フリューゲルスが消滅したことで全9チームとなります。ただJ2に降格したことで方向を見つめなおすことが出来、強豪クラブに進化しているクラブもあります。それが今日、年間最多勝点を決めた浦和であり、昨シーズンのリーグ王者広島であり、2シーズン前の王者G大阪であります。今シーズン開幕前に小倉新体制で復活の狼煙を上げ、強豪クラブへの階段を上る決意をしていたはずの名古屋がまさかの降格。個人的に小倉隆史という監督経験のない指揮官に託してしまったフロントの責任と感じています。彼の監督としての才能の有無ではなく、GM兼任とか実力を知る前に権限を与えすぎてしまった感はありますよね?永井謙佑、川又堅碁、小川佳純、田口泰士、田中マルクス闘莉王、楢崎正剛、扇原貴宏と年代別も含めて代表経験の豊富な選手層を持つ本来優勝争いをしていてもおかしくないクラブ。少しの方向のブレや団結心の無さが勝負弱さを招いてこの結果に陥ったのでしょう。勝点1を上積みできていれば結果的に残留を決めていました。すでに降格を決め怖いものなさで最終節を迎えた湘南が相手という不運も重なりましたが、あまりにも胆略的な降格となってしまった感満載です。すでにメディアでは草刈り場になるのではという危惧もなされています。ストーブリーグに入り、J2からの昇格など新シーズンに向けての補強も進んでくる中でいかにクラブ愛を訴え残留させるかがポイントになるでしょう。浦和やG大阪、広島といったJ2降格経験からの強化を成功させたクラブは、降格後も主力を残留させそのまま戦力を変えぬまま戻ってこれたことが大きかったはず。名古屋が2018シーズンにJ1に戻ってくるだけでなく、昇格即優勝争いを演じようという強い意志を持ってるのであれば尚さら残留に努めるべきでしょうね?そしてこちらも佳境に入ったJ2リーグ。我らがC大阪の自動昇格はまたしても夢へと変わりそうです。今日、第39節千葉戦でまさかの完敗を喫し、2位の松本と勝点9差になってしまいました。残り3試合を考えるとC大阪全勝で松本が全敗、清水が2敗を喫しさらに得失点差で辛うじて2位以内に入れる可能性が残るくらいです。正直厳しいと言っていいと思っています。<明治安田生命J2リーグ2016シーズン>1位札幌※勝点812位松本※勝点783位清水※勝点754位C大阪※勝点695位岡山※勝点646位京都※勝点637位横浜FC※勝点588位町田※勝点569位愛媛※勝点5310位徳島※勝点5111位千葉※勝点49(-1)12位山口※勝点49(-8)13位長崎※勝点4714位水戸※勝点4415位東京V※勝点43(-13)16位熊本※勝点43(-14)17位群馬※勝点4118位山形※勝点4019位讃岐※勝点3920位北九州※勝点37(-16)21位金沢※勝点37(-23)22位岐阜※勝点37(-27)独走態勢で早々と自動昇格を決めると思っていた札幌が躓いてましたが、久しぶりの勝点3で首位を維持。その間に2位松本と3位清水が連勝で混戦に持ってきました。とくに清水はチョン・テセと大前元紀が大爆発で5戦連続のアベック弾で、最も勢いのあるクラブといえます。ちょうど1年前、今日の名古屋の悔しさを経験して無念の初降格を経験した清水。戦力的には充実しているとはいえ、ここまでも簡単なシーズンとは言えません。この勢いをもってしても、残り3試合の段階でまだ自動昇格ラインではなく3位とPOライン上にいます。C大阪までは3~6位以内を確定させたので昇格POは決定ですが、岡山と京都が有利といえる中でどんな最終順位になるのでしょう。またJ3への降格争いが3チーム同勝点と混とんとしています。残り試合の対戦カードや運も左右するでしょう。各クラブにとって歴史に残る重要な残試合になるはず。J1チャンピオンシップのスケジュールも確定し、年間王者への挑戦権は浦和、川崎、鹿島の3チームに絞られました。どんなアツい戦いが見れるのでしょうか?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月03日
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みなさん、こんばんわ!明日は祝日。嬉しい切り替えになるのでしょうか?さて、97JAPANがアジアを制したことで日本中で東京五輪を指揮する監督は誰だとか、主役は誰だとかメディアで取り上げられ始めました。気持ちいいくらいに分かりやすい取り上げ方ですね?お隣韓国で報じられた記事を日本で紹介されています。あらゆる年代で日本がアジア最強! 韓国メディア「大陸の支配者だ。韓国は嫉妬するしかない」鉄壁の無失点守備網にアジアは驚愕したはずだ。サウジアラビアとの決勝に臨み、PK戦の末に勝利をもぎ取った日本が史上初めてU-19アジア選手権を制覇。文字通りアジアの頂点となった若きサムライに対し、韓国メディアも舌を巻いている。日本らしいサッカーとは何か。A代表においてそれは“細かなパスワークでゴールを狙う”ことだと盲信されてきた。だが、結果を残したU-19世代が示したスタイルはカテナチオを彷彿とさせるソリッドで組織立ったものだ。一度もネットを揺らされることなく大会を終えた“内山JAPAN”に対し、韓国『sports soul』も「日本があらゆる年代別を独占し、U-19までもテッペン」と題し、その健闘を次のように讃えている。「1959年からスタートしたこの大会を日本が初めて制覇した。2020年に東京オリンピックを開催する日本にとって、五輪世代の活躍は自信に繋がることだろう。だが、日本サッカー界の急成長はU-19世代に限った話ではない。1月のU-23世代では韓国から劇的な逆転勝利を収めて優勝すると、先月のU-16世代においてもズバ抜けた逸材である久保建英と共に3位を勝ち取った。これまでアジアで韓国や中東の陰に隠れ、年代別のW杯出場を叶えられずにいた日本が徐々に大陸の支配者になりつつある。U-19、そしてU-16のいずれのアジア大会においてもグループステージ敗退という憂き目にあった韓国は、現段階では日本の若き世代による快進撃にただただ嫉妬するしかないのが現状だ」4年後、すべての視線が東京に集まることになる。急成長を続ける若き内山JAPANならば、多くの喝采とスポットライトを浴びる“オモテナシ世代”として躍進してくれるにちがいない。嬉しい報道といえます。でもこれに一喜一憂している場合ではないはず。確かに先日もテーマにした通りAFC主催の国際大会10個のうち韓国の現役王者はゼロ。フットサルやビーチサッカーなどは強化が進んでいるか不明なほど情報が入ってきません。先日の日本同様にカテゴリー別の日韓を比較してみましょう。(1)AFCアジアカップ2015〇韓国・・・準優勝〇日本・・・8強敗退(2)AFC U-23選手権2016〇韓国・・・準優勝〇日本・・・優勝(3)AFC U-19選手権2016〇韓国・・・グループリーグ敗退〇日本・・・優勝(4)AFC U-16選手権2016〇韓国・・・グループリーグ敗退〇日本・・・4強(5)AFCフットサル選手権2016〇韓国・・・予選敗退〇日本・・・8強敗退(6)AFCビーチサッカー選手権2015〇韓国・・・不参加〇日本・・・準優勝(7)AFC女子アジアカップ2014〇韓国・・・4位〇日本・・・優勝(8)AFC U-19女子選手権2015〇韓国・・・3位〇日本・・・優勝(9)AFC U-16女子選手権2015〇韓国・・・グループリーグ敗退〇日本・・・準優勝(10)AFC女子フットサル選手権2015〇韓国・・・不参加〇日本・・・準優勝日本の結果を上回っているのは本家のAFCアジアカップのみ。でも歴史を振り返ると先日、日本が初めて制したAFC U-19選手権の最多優勝国は12度を誇る韓国です。FIFAワールドカップ出場数も日本は差をつけられています。90年代以降、日本はタイトルを獲り始め歴史を作っている段階ですが、まだ圧倒しているとは言い切れないと思っています。トータルで見ると安定した結果を残しているのは日本です。ただ日韓直接対決になるとその数字はがらりと変わるはずです。今回のAFC U-19選手権2016でも直接対決があれば、結果は変わっていたかもしれません。だって韓国は対戦相手が日本となると通常の力以上のものをぶつけてきます。嬉しいことですよね?ライバルとして認められている証拠です。ただ日本もそこを討ち返すくらいの強さを身につけないといけません。これまで何度となく世界への切符を韓国に跳ね返され奪えない時期があったんです。一番忘れられないのはAFC U-19選手権2010準々決勝でしょう。この一戦に勝利すれば世界行きを決める大事な試合。日本は指宿の2点で幸先のいい出だしだったんです。でも前半のうちに3失点をしてしまい、2-3のまさかの逆転負け。あれは衝撃的ショックでした。韓国とはAFC U-23選手権2016決勝のように、世界行きを決めた後タイトルをかけて戦いたい。それくらい大きな壁となっているのは事実。たまたま現時点でのカテゴリー別の戦績を比較すると日本が上をいっているだけで、差があるとは思えないんです。もちろんフットサルやビーチサッカーに関しては雲泥の差があるのは認めてもらいたいですが。女子カテゴリーにしてもまだなでしこの実績が上を行きますが、10年前に比べて縮まっているのは間違いありません。この両国の関係が、お互いの強化に確実につながっているし、この記事のようにお互い意識しあえるライバルという関係をこれからも維持できることを喜ばないといけませんね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月02日
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みなさん、こんばんわ!明後日3日は'文化の日'で祝日。だから明日頑張れば休みです。気持ち的にリフレッシュしたいところだし、嬉しい休暇になりますね?さて、97JAPANのアジア制覇からたくさんのメディアで東京五輪に向けた期待値が上昇していることが分かります。12月には海外遠征を計画していくと報じられたり世界切符をアジア王者として獲得したことで、注目度もかなり上がってくるはず。2000JAPANはすでに競争が始まっています。AFC U-16選手権2016に招集されたメンバー以外の選手を大阪に集めて合宿をしています。ここから日本国内での競争が始まります。J3にU-23チームを発足させ経験させているクラブに所属する選手は高いレベルを経験できます。他のクラブにもチャンスがほしいところですよね?そんな今日のテーマですが、日本代表最高カテゴリーとなるSAMURAI BLUEが97JAPANに続くアジア制覇なるか、AFCアジアカップ2019予選の話題。今回から複雑なフォーマットとなり、FIFAワールドカップ予選と兼ねて行われている関係でまだ注目度も低い状態といえます。すでにFIFAワールドカップ2018アジア3次予選に進んだ12カ国はUAEへの切符を獲得したんです。彼ら12カ国にとってはロシアへの切符だけに集中しているために、2019年のことは頭にはないはず。欧州とは違いFIFAワールドカップの翌年にAFCアジアカップが開催されるだけに、スケジュール調整が難しいところからの措置です。それでも3次予選に進んで決定している12カ国をご紹介しておきましょう。〇開催国UAE(5大会連続10度目)〇出場権獲得国カタール(6大会連続10度目)韓国(7大会連続13度目)日本(9大会連続9度目)タイ(3大会ぶり7度目)サウジアラビア(10大会連続10度目)オーストラリア(4大会連続4度目)ウズベキスタン(7大会連続7度目)シリア(2大会ぶり6度目)イラク(7大会連続9度目)イラン(14大会連続14度目)中国(12大会連続12度目)このAFCアジアカップ2019から出場国が16から一気に24に増加されます。上に紹介した12カ国に加え、残り12枠をこれから決めていく過程に入ります。格差が激しい中で参加国が増えるということは、本大会での得点差がつく試合が増えるということに繋がります。UEFA EURO2016のようにジャイアントキリングが起こりにくい大会になるでしょう。視点を強豪国目線から弱小国に変えると、タイトルのかかった公式戦で普段対戦する機会の少ないアジアの強豪国と真剣勝負できる貴重な場となります。AFCはこっちを選択したんです。すでにAFCアジアカップ2019専用の予選が始まっています。今年3月にFIFAワールドカップ2018アジア2次予選が終了してから、敗退国が残りの12枠を競うことになるんです。すでにプレーオフラウンドを2次ラウンドまで終了し、最終予選となる24カ国が決まっている状態です。<プレーオフ1次ラウンド>~1stレグ~2016年6月2日チャイニーズ・タイペイ 2-2 カンボジアモルジブ 0-2 イエメンタジキスタン 5-0 バングラディシュマレーシア 3-0 東ティモールラオス 0-1 インド~2ndレグ~2016年6月6日東ティモール 0-3 マレーシア※2試合合計6-0でマレーシアが最終予選へ※東ティモールが2次ラウンドへ2016年6月7日カンボジア 2-0 チャイニーズ・タイペイ※2試合合計4-2でカンボジアが最終予選へ※チャイニーズ・タイペイが2次ラウンドへイエメン 2-0 モルジブ※2試合合計4-0でイエメンが最終予選へ※モルジブが2次ラウンドへバングラディシュ 0-1 タジキスタン※2試合合計6-0でタジキスタンが最終予選へ※バングラディシュが2次ラウンドへインド 6-1 ラオス※2試合合計7-1でインドが最終予選へ※ラオスが2次ラウンドへ<プレーオフ2次ラウンド>~1stレグ~2016年10月6日モルジブ 4-0 ラオスバングラディシュ 0-0 ブータン2016年10月8日東ティモール 1-2 チャイニーズ・タイペイ~2ndレグ~2016年10月10日ブータン 3-1 バングラディシュ※2試合合計3-1でブータンが最終予選へ2016年10月11日ラオス 1-1 モルジブ※2試合合計5-1でモルジブが最終予選へチャイニーズ・タイペイ 2-1 東ティモール※2試合合計4-2でチャイニーズ・タイペイが最終予選へまず最終予選へ進めなかった国は公式戦の数確保という意味合いで、AFCチャレンジカップに変わって新設されたAFC SOLIDARITY CUP2016に進みます。マレーシアで明日11月2日に開幕する大会で棄権の2カ国を除く7カ国でタイトルを争うようです。結局、最終予選へ進む24カ国は。アフガニスタンバーレーングアム香港ヨルダンクウェートキルギスタンレバノンミャンマー北朝鮮オマーンパレスチナフィリピンシンガポールトルクメニスタンベトナムブータンカンボジアチャイニーズ・タイペイインドマレーシアモルジブタジキスタンイエメンこの24カ国を4カ国ずつの6グループに分け、2回戦総当たりのリーグを行い各グループ上位2カ国の計12カ国がUAEへの切符を獲得することになります。まだこの最終予選の組み合わせ抽選が行われていないようで、これからランキング等を考慮してスケジュールなども決まってくるんでしょう。日本ではAFCアジアカップ2019予選は現時点で他人事ですが、まずロシア行きを決めて2大会ぶりのアジア制覇のためにチェックだけは必要かと思い、テーマにしてみました。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年11月01日
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