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みなさん、こんにちわ!2016年最終日~!今日は朝から1年の垢を落とす大掃除。綺麗になりました~。自分の部屋もこんなに広かったと改めて気づかされる瞬間です。さて、2016年最後の更新と行きましょう。1年を振り返るシリーズ最終の9~12月をテーマにします!<9月>〇FIFAワールドカップ2018アジア3次予選スタート ※大事な初戦となったホームでのUAE戦で1-2とまさかの逆転負け ※いきなり危機的状況のSAMURAI BLUEは第2節アウェーでタイに原口のゴールなどで2-0勝利〇AFC U-19選手権2016最終調整 ※フランスとUAEへ遠征に(フランスに1勝1敗、UAEに1勝)〇日本サッカー殿堂掲額受賞に最年少でジーコ ※チームとしてベルリン五輪代表〇FIFAフットサルワールドカップ2016がコロンビアで開幕 ※3連覇をかけたブラジルがR16でイランに敗れる波乱 ※アルゼンチンが初制覇!〇ACL4強が出そろう ※西アジアゾーンはアル・アインとアル・ジャイシュ ※東アジアゾーンは韓国2チーム(全北現代とFCソウル)に〇FIFA U-17ワールドカップ2017出場をかけてインドで ※2000JAPANがAFC U-16選手権2016で世界をかけて ※GL1位通過を果たした日本は準々決勝でUAEを1-0で破り2大会ぶり世界を決める ※日本以外にイラン、北朝鮮、イラクがインド行きを決める ※世界行きを決めた次の準決勝でイラクに2-4で完敗〇9つに分けた地域リーグ優勝クラブが決まり来シーズンJFLへ挑戦権<10月>〇AFC U-16選手権2016はイラクの優勝で幕〇FIFA U-17女子ワールドカップ2016開幕 ※リトルなでしこは連覇をかけてヨルダンでチャレンジ ※決勝戦までコマを進めるも北朝鮮にPK戦で敗れ準優勝に ※2大会連続のファイナリストに自信〇UEFA女子EURO2017出場国続々決まる ※開催国オランダとドイツ、フランス、イングランド、スウェーデン、ノルウェー、スペイン スイス、アイスランド、イタリア、デンマーク、スコットランド、ロシア、ベルギー オーストリア、ポルトガルの16カ国〇ビーチサッカー日本代表 ※第5回アジアビーチゲームズで初の金メダル獲得! ※ブラジルで招待大会【Super Cup of Nations2016】で強豪国相手に惜しくも準優勝〇来シーズンからJ1リーグの2回戦総当たりの1ステージ制復活決定〇FIFAワールドカップ2018アジア3次予選 ※危機的状況ママのSAMURAI BLUEは蛍のATゴールでイラクに劇的勝利 ※アウェーでのオーストラリア戦は勝点2を失うドロー〇97JAPAN5大会ぶりをかけて ※AFC U-19選手権2016がバーレーンで開幕 ※準々決勝でタジキスタンを破り念願の韓国行きを決める ※サウジアラビアとの決勝戦でスコアレスからPK戦を制して日本が初タイトル ※予選から通して無失点でのタイトルは44年ぶりだとか?〇UEFA U-21選手権2017予選終了でまず10カ国がポーランド行きを決める〇SAMURAI5の新指揮官にスペイン人のブルーノ・ガルシア監督就任〇全国社会人サッカー選手権が愛媛県で開催され三菱水島FCが優勝 ※三重県の2チームが躍進 ※これにより地域チャンピオンズリーグ参加12チームが確定〇J1リーグ2ndステージで浦和が1試合を残し優勝<11月>〇J1リーグ最終節が行われ、名古屋がオリジナル10で8番目のJ2降格 ※福岡、湘南、名古屋がJ2へ〇J2とJ3でも年間リーグが終了 ※札幌、清水がJ1昇格 ※大分がJ2昇格 ※北九州がJ3降格〇JFLも全日程を終え沼津がJ3昇格を決める ※Honda FCが2ndステージを制しCSへ〇SAMURAI BLUEは親善試合のオマーン戦に挑み4-0の快勝〇FIFAワールドカップ2018アジア3次予選折り返し ※サウジアラビアとの第5節は2-1勝利で2位以内を確保〇地域チャンピオンズリーグで今治が優勝しJFLへ ※2位となったヴィアティン三重とともに全国リーグへ!〇FIFA U-20女子ワールドカップ2016がパプア・ニューギニアで開幕 ※初優勝を狙うヤングなでしこはナイジェリアに6-0と快勝 ※2戦目でスペインに敗れいきなり窮地に ※3戦目はFIFAランク4位のカナダに快勝で運も味方の1位通過 ※準決勝で延長の末、フランスに敗れる ※最終戦となった3位決定戦はアメリカをスコア以上に内容で上回りヤングなでしこ3位に〇UEFA女子EURO2017inオランダの組み合わせ決定<12月>〇J各カテゴリー2017の概要が決まる ※J1CSは鹿島が年間勝点3からの下克上で優勝 ※J1昇格最後のイスは我らがC大阪が ※金沢がJ2残留を決める〇JFLはHonda FCが流経大ドラゴンズ龍ヶ崎を破り優勝〇AFC年間アウォーズで岡崎慎司が最優秀国際選手賞受賞〇CAF女子アフリカネーションズカップ2016でナイジェリアが10度目のタイトル〇FIFAクラブワールドカップ2016in日本 ※欧州代表のR・マドリードが世界の頂点に ※惜しくも準優勝になったのは開催国枠鹿島 ※海外メディアも含めて鹿島の評価がウナギ登り〇97JAPAN、2000JAPANがともに南米遠征に〇青森山田高が高円宮杯プレミアCSで広島ユースをPKで破り初タイトル〇J年間最優秀選手に中村憲剛〇天皇杯ファイナリストは鹿島と川崎〇皇后杯はI神戸が2連覇〇移籍マーケット過熱化こんな感じで2016年を終えそうです。年末になってラモス瑠偉氏の緊急入院のニュースや中村俊輔の磐田移籍合意報道など嫌なニュースが入ってきましたが残すも半日。明日には天皇杯の新しい王者が吹田スタジアムで決まります。みなさん、よいお年を!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月31日
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みなさん、こんばんわ!今日は年末恒例のお餅つき大会。朝から実家に行って今帰りました。こんな時間だし横になりたいのでサクッと更新だけしちゃいます。今日は2016年の振り返り第2弾。5~8月の4カ月と行きましょう。<5月>〇AFC U-19選手権2016inバーレーンの組み合わせ抽選 ※5大会ぶり出場を目指してライバル決まる ※イエメン、イラン、カタールと中東勢との対戦〇レスターが史上初となるプレミアリーグ15/16を制す ※クラブ創設130年という歴史がある中で初優勝 ※岡崎慎司が主力として貢献〇ACLグループリーグ最終節が行われる ※FC東京と浦和がR16決定 ※1stレグではともにホームで勝利したものの2ndレグで逆転負けを喫しまたしても姿消す〇リオ五輪への準備進む ※MS&ADカップでガーナフル代表相手に完勝 ※トゥーロン国際参戦で1勝3敗とリオに向けて最高の敗戦〇Aリーグ新王者はアデレード・ユナイテッドに!〇ヤングなでしこが決戦の地での準備 ※パプア・ニューギニア遠征に出かけアメリカとパプア・ニューギニアに連勝 ※2試合15得点無失点と世界女王に期待〇97JAPANが韓国遠征に ※2016Suwon JS Cupでフランス、ブラジル、韓国の同世代と対戦 ※2敗1分で最下位に〇17歳以下の欧州タイトル2つ開催 ※アゼルバイジャンではUEFA U-17選手権2016が ※同大会ではポルトガルが優勝 ※ベラルーシではFIFA U-17女子ワールドカップ2016予選を兼ねた大会 ※同大会でドイツ、スペイン、イングランドがヨルダン行きを決める〇FIFAフットサルワールドカップ2016関連 ※コスタリカが2連覇 ※コスタリカ、パナマ、グアテマラ、キューバがコロンビア行きを決める ※本番での組み合わせ決まるもSAMURAI5の出場ならずで他人事〇2000JAPANも世界への準備 ※中国のインターナショナルユース(U-17)4カ国サッカートーナメントに参加 ※1学年上のウズベキスタン、中国、イラン相手に3連勝で優勝 ※しかも12得点3失点と差をつけてのタイトル ※AFC U-16選手権2016グループ分け決まる ※ベトナム、キルギスタン、オーストラリアとのGL〇リトルなでしこ連覇への相手決まる ※ガーナ、パラグアイ、アメリカと同組に〇熊谷紗希が日本人2人目となるUEFA女子CL優勝<6月>〇新生なでしこJAPANがアメリカ遠征で2試合 ※初陣はドロー、2戦目は途中中止に!〇SAMURAI BLUEは3次予選を前にKIRIN CUP ※ブルガリアと初戦快勝 ※決勝戦ではボスニア・ヘルツェゴビナに敗戦2位に〇JなきACL準々決勝、東アジアゾーンは中韓対決に〇UEFA EURO2016がフランスで開幕 ※出場枠が増えたことで初出場国の躍進が目立つ〇コパ・アメリカ100周年記念大会がアメリカで開幕 ※コパ・アメリカ・センテナリオ2016はブラジルがまさかのGL敗退 ※ドゥンガ監督2度目の解任 ※チリ代表が記念すべき優勝に〇93JAPANに加わるOA枠決定 ※南アフリカとの壮行試合は4-1で勝利 ※手倉森監督は塩谷司、藤春廣輝、興梠慎三の3人を選択〇J1リーグ1stステージは鹿島が制す〇JFL1stステージは流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎がFC大阪との接戦を制す<7月>〇EURO2016閉幕 ※開催国フランスとの決勝戦を制し、ポルトガルが初優勝〇93JAPAN18人が決定 ※サプライズなく順当な選出 ※直前マッチでブラジル相手に0-2敗戦〇FIFA U-20ワールドカップ2017欧州予選開催 ※UEFA U-19選手権2016がドイツで開催 ※ポルトガル、イングランド、イタリア、フランスとドイツが韓国への切符 ※フランスが決勝戦でイタリアを4-0で破り8度目のチャンプ〇リトルなでしこ準備 ※中国女子ユーストーナメントに参加 ※カナダ、NLに勝利も中国に敗れ2位に〇AFCクラブフットサル選手権2016で名古屋が3度目のアジア制覇〇なでしこJAPANスウェーデン遠征は完敗<8月>〇高校総体は千葉決戦で市立船橋高が制する〇UEFA U-19女子選手権2016はフランスが優勝 ※97世代は男女ともフランスが欧州頂点に!〇ヤングなでしこがドイツ遠征 ※アウェーで勝利〇93JAPANの五輪 ※初戦のナイジェリア戦は乱打戦に敗れる ※2戦目のコロンビア戦は勝ち試合をドローに ※3戦目スウェーデン戦は辛勝 ※結果GL1勝1敗1分勝点4で3位敗退〇2代前のFIFA会長であるアベランジェ氏亡くなる〇リオ五輪 ※男子はブラジルが地元で初金メダル ※女子はアメリカ3連覇ならずドイツが初金メダル〇天皇杯開幕とサクッと羅列だけしましたがこんな感じでしたよね?細かく分けていけばもっとあったのでしょうが、振り返るとしたらね!では非常に眠たいし今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月30日
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みなさん、こんばんわ!今年も残すところ今日を含めて3日となりました。明後日には大晦日を迎え、新年2017年となります。今日は姪っ子が初めてうちに泊まりに来ています。うちの子供もめちゃ楽しんでますのでサクッと恒例と行きましょう。毎年、年末を迎えると【ニモ堂のサッカー日記】開設記念日となります。2009年12月30日に初更新してから早いもので7年が経ちます。その間にたくさんの方に飽きもせずに付き合っていただきながら、何とかここまで続けてくることができています。工夫をしながら継続させていきたいと思いますのでこれからも引き続き【ニモ堂のサッカー日記】をよろしくお願いいたします!そして年末恒例といえば、今年のサッカー界の振り返り。2016年も色んな喜怒哀楽がサッカー界でもありました。明後日31日までの3日間で今年の振り返りをしていきます。第1弾となる今日は1~4月。<1月>〇天皇杯でG大阪が2連覇達成〇JOCジュニアオリンピックカップ第19回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会でC大阪堺ガールズが初優勝〇2015年のFIFA年間最優秀賞の女子部門に最終ノミネートされていた宮間あやと佐々木則夫監督が残念ながら受賞ならず〇女子高校サッカー選手権では藤枝順心高が2度目の制覇〇男子の高校サッカー選手権では東福岡高が総体との2冠達成V〇93JAPANがAFC U-23選手権2016で初優勝 ※韓国との決勝戦0-2とリードされながらも最後まで諦めない姿勢で大逆転勝利 ※イラクとの準決勝では原川の起死回生決勝ゴールが決まり6大会連続の五輪切符獲得! ※中島翔哉が大会MVP ※日本以外に韓国とイラクがリオデジャネイロ五輪アジア代表権利を獲得〇次期日本サッカー協会会長選で田嶋幸三氏が原博実氏を抑えての内定<2月>〇リトルなでしこが世界連覇に向けてNTC招待でアメリカ遠征に ※韓国、イングランド、アメリカの同世代代表に対し1勝1敗1分で2位に〇SAMURAI5が大会3連覇を目指して世界への挑戦 ※AFCフットサル選手権2016がウズベキスタンで開幕 ※GLを3連勝で1位通過を決める ※安堵の日がまさかの準々決勝ベトナム戦でPK戦で敗退 ※5位決定ラウンドに回ったもののキルギスタンに完敗 ※余裕と思われていた世界切符すら獲得できず8強で敗退 ※イラン、ウズベキスタン、タイ、ベトナム、オーストラリアがコロンビアへ!〇大阪でリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選開幕 ※なでしこJAPANがまさかのオーストラリアに敗戦スタート〇北中米でもリオ五輪女子予選 ※前年FIFA女子ワールドカップ2015を制した現役五輪金メダリストのアメリカが優勝〇2016シーズンのJリーグが開幕〇AFCチャンピオンズリーグ2016もスタート〇新体制誕生間近の日本サッカー協会副会長に岡田武史氏内定?〇FIFA新会長選でジャンニ・インファンティーノ氏が第9代会長に選出<3月>〇大阪でリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選開催 ※まさかの2勝2敗1分の勝点7で6カ国中3位となり、五輪切符を失う失態 ※世代交代が進んだオーストラリアと中国がアジア2枠を獲得 ※長期政権となった佐々木則夫監督の退任決定〇リオ五輪女子欧州POがオランダで開催 ※すでに決定していたドイツとフランスに加えスウェーデンが最後のイスを ※ノルウェー、スイス、オランダは涙をのむことに〇FIFA U-20女子ワールドカップ2016組み合わせ抽選 ※パプア・ニューギニアで11月に開催される大会 ※ヤングなでしこはナイジェリア、スペイン、カナダと同組に〇FIFA U-17女子ワールドカップ2016各大陸予選 ※CONCACAF女子U-17選手権がグレナダで開幕 ※同大会でアメリカがメキシコとの決勝戦を2-1と制し優勝 ※アメリカ、メキシコ、カナダが順当に切符 ※CONMEBOL南米U-17女子選手権2016がベネズエラで開催 ※同大会で開催国ベネズエラが優勝 ※ベネズエラ、ブラジル、パラグアイが切符 ※アフリカでも最終予選がH&Aで ※同大陸予選2試合でガーナ、カメルーン、ナイジェリアが切符〇空飛ぶオランダ人【ヨハン・クライフ】が68歳で永眠〇FIFAワールドカップ2018アジア2次予選終了 ※3次予選へ進む12カ国が確定 ※SAMURAI BLUEの3月シリーズは5-0連勝で1位突破〇93JAPANがポルトガル遠征に出かけ、前回金メダルのメキシコ相手に2-1の勝利〇FIFAフットサルワールドカップ2020開催国に立候補<4月>〇リオデジャネイロ五輪の組み合わせ抽選が ※前回4位の日本はポット1に ※93JAPANはナイジェリア、コロンビア、スウェーデンと対戦 ※なでしこ不在の女子はアメリカとフランスが同組に〇FIFAワールドカップ2018アジア3次予選組み合わせ抽選 ※SAMURAI BLUEは韓国とともにポット2に ※オーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと同じ組に〇インドで9月に始まるAFC U-16選手権2016の組み合わせも ※2000JAPANはポット2に〇10月にバーレーン開催となるAFC U-19選手権2016も ※こちらも日本はポット2に〇UEFAカテゴリー別選手権2016でも抽選が〇15/16UEFAユースチャンピオンズリーグでチェルシーが連覇達成〇ACL今シーズンもJ勢苦しむ ※G大阪が1勝もできずGL敗退 ※J1優勝としての参加となった広島も涙 ※浦和、F東京がGL突破〇なでしこJAPAN永里亜紗乃がひざのけがが影響で引退を決断〇SAMURAI5が再起へ向けて新体制始動 ※AFC予選準々決勝でやられたベトナム相手に7-0の快勝 ※アジア準優勝のウズベキスタンには3-3の引き分け〇FIFAフットサルワールドカップ2016アフリカ予選 ※優勝のモロッコ、エジプト、モザンビークがコロンビアへ〇新なでしこJAPAN監督にヤングなでしこ高倉麻子氏兼任決定〇イタリア遠征に出かけた2001JAPANは? ※デッレナツィオーニトーナメント2016で2001JAPANは決勝戦へサクッと日記を読みなおしたことで思い出した出来事もありました。この4カ月は93JAPANのアジア制覇という歓喜からなでしこ、SAMURAI5の大陸予選敗退という失望が一気に来た期間となりました。将来的に振り返ったときにこの苦しみや悔しさがあったからこそと思えるようにしないといけません。明日はVol.2で5月~8月、明後日大晦日にはVol.3として9月~12月をテーマにします。それでは姪っ子と遊んできます!チャオ!
2016年12月29日
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みなさん、こんばんわ!6日間という短い冬休みが始まります。今日2016年の仕事納めで年末年始休暇に入ります。あっという間ではありますが心身ともにリフレッシュして2017年をいいスタート切れるようにしたいと思います。さて、本来1年を4つに分けた振り返りをすべき28日ですが明日から3つに分けて【2016年振り返り】をしたいと思いますので今日は別のテーマを。たまたまいろんなネット情報を収集していたら気になったことがあったので。来年12月に日本で開催されるEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ(旧東アジアカップ)。EAFFってどんな立ち位置の連盟なのか?AFCとEAFFってどんな関係?みたいな素朴な?をお持ちの方が多くいるのではと感じたのでテーマにしてみたいと思いました。AFCとは47協会が加盟したアジアサッカー連盟の略称です。AFCはオーストラリアが転籍してきた2006年以降、世界最大規模の大陸連盟となっています。移動だけで最大8時間がかかる過酷な大陸といえます。それだけ広いと同じ大陸内でも情報共有だったり、大会運営など組織をまとめる上での課題が多い大陸となります。AFCを5つのエリアに分け競技を繰り返す中で、最終AFCの決議を仰ぐ流れが出来れば近隣諸国で連携を取り合って潤滑に組織形成へと導く手段です。そのAFC内の5つの組織をそれぞれ加盟国も含めてみていきたいと思います。(1)東アジアサッカー連盟(EAFF)<設立>2002年<加盟協会>中国チャイニーズ・タイペイグアム香港日本北朝鮮韓国マカオモンゴル北マリアナ諸島(2008年加盟)<主催大会>〇EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ(男女)〇EAFFフットサル選手権(AFCフットサル選手権東アジア予選を兼ねる)〇EAFF U-14ユースフェスティバル(2)ASEANサッカー連盟(AFF)<設立>1984年1月31日<加盟協会>ブルネイカンボジアインドネシアラオスマレーシアミャンマーフィリピンシンガポールタイベトナム東ティモールオーストラリア<主催大会>〇東南アジアサッカー選手権〇AFF U-23ユース選手権〇AFF U-19ユース選手権〇AFF U-16ユース選手権〇東南アジア女子サッカー選手権〇東南アジアU-19女子サッカー選手権〇東南アジアU-16女子サッカー選手権〇東南アジアクラブ選手権〇東南アジアフットサル選手権(3)西アジアサッカー連盟(WAFF)<設立>2000年<加盟協会>イラクヨルダンレバノンパレスチナシリアカタールUAEイエメンオマーンクウェートサウジアラビアバーレーン<主催大会>〇WAFF西アジアサッカー選手権〇WAFF西アジア女子サッカー選手権〇WAFF U-23サッカー選手権〇WAFF U-15サッカー選手権〇WAFFフットサル選手権〇WAFF女子フットサル選手権(4)南アジアサッカー連盟(SAFF)<設立>1997年<加盟協会>インドスリランカモルディブバングラディシュパキスタンネパールブータン<主催大会>〇SAFF南アジアサッカー選手権〇SAFF女子サッカー選手権>〇SAFF U-16選手権〇SAFFクラブ選手権(5)中央アジアサッカー協会(CAFA)<設立>2015年<加盟協会>アフガニスタンイランキルギスタンタジキスタントルクメニスタンウズベキスタン<主催大会>〇現状なし昨年、AFCからの承認を得、中央アジアサッカー協会が設立されたことでアジア全域が網羅されたことになります。その際にイランとアフガニスタンが転籍したことになります。FIFA傘下にAFCがあるように、この5つの連盟(協会)がAFC傘下に存在することになります。その下に各協会が存在し、代表などカテゴリー強化につなげていくわけです。今この5つの連盟主催の大会を見ていると、タイトルを獲ることの重要性よりも経験値の向上に重きを置いているように映ります。またAFC主催の大会への地域予選を兼ねる意味合いもある気がします。AFCは冒頭に述べたように広くて移動が大変といわれています。今現在でもAFC分割案が存在するらしいです。例えば東西に分けて運営していく方法。東連盟(EAFF)とASEAN(AFF)の22と、西連盟(WAFF)と中央協会(CAFA)、南連盟(SAFF)の25で分ける。またオセアニア(OFC)と統合したうえでの東西分割案。さらには北アフリカ5協会を加えたうえでの東西分割案などが議論されているようです。それぞれに障害があるようでうまく事が進みませんが、AFC主催の公式戦予選ではすでに東西を分けた運営が実施されています。今後も継続されていくことでしょう。例えば5つの連盟(協会)ごとの選手権覇者がAFC版コンフェデレーションズカップ的な短期決戦に変えてもいい。スケジュールの観点など実現は難しいかもしれませんが、興行としてとらえたときに1つの案として議論されてもいいかもしれませんね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月28日
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みなさん、こんばんわ!今年の仕事納めは明日28日。明後日からは年をまたいで6連休に入ります。4日の初出まで限られた時間ですが、1年の節目ということで気持ちを切り替えるタイミングとしては重要な休暇になるはず。今年の嫌なことは過去のこととして捨て切って、良かったことは来年に生かせるように振り返りをしたいと思っています。明日からはこの日記の中で2016年を4回に分けて振り返るつもりです。早いもんですね?さて、今日は昨日に引き続きFIFAランキング最新の2016年12月更新の話題。3か月ごとの女子は昨日のテーマにしましたが、今日は毎月更新の男子について。まずは最新のランキングを見ていきましょう。1位アルゼンチン2位ブラジル3位ドイツ4位チリ5位ベルギー6位コロンビア7位フランス8位ポルトガル9位ウルグアイ10位スペイン11位スイス12位ウェールズ13位イングランド14位クロアチア15位ポーランド16位イタリア17位コスタリカ18位メキシコ19位ペルー20位エクアドル21位アイスランド22位オランダ23位アイルランド24位トルコ25位スロバキア26位ハンガリー27位ボスニア・ヘルツェゴビナ28位アメリカ29位イラン(+1)30位ウクライナ(-1)31位オーストリア32位北アイルランド33位セネガル34位コートジボアール35位チュニジア(-1)36位エジプト37位韓国38位アルジェリア39位ルーマニア40位パラグアイ41位スウェーデン42位ギリシア43位チェコ44位セルビア45位日本46位デンマーク47位オーストラリア(+1)48位コンゴDR(-1)49位アルバニア50位ブルキナファソ54位サウジアラビア(+2)62位ウズベキスタン64位UAE82位中国(+1)87位カタール(+1)96位シリア(-2)119位イラク(+1)126位タイ(+3)※上位50位までとFIFAワールドカップ2018アジア3次予選進出国を抜粋※()内は2016年11月度からの変化12月はFIFA国際Aマッチデーが設定されていないために大きな変動はありませんでした。SAMURAI BLUEはまだFIFAワールドカップ出場枠の32位までに入っていません。45位となっています。アジアでその権利を手にしているのはイランのみ。今月1つ順位を上げて29位と20位台に入ってきました。なでしこJAPANの目標設定で昨日このFIFAランキングを1年以内に3位までの持っていくべきと提言しました。ただ男子も同じような目標を設定すべきかといわれたら別。それは2017年はFIFAワールドカップ2018出場権を獲得するという一大目標が定まっているから。SAMURAI BLUEはそれだけに集中して、準備をしていくべきです。結果、2017年12月度のランキングが20位台に入ったと振り返れたら尚いいですが・・・。ただ先日、日本サッカー協会から発表になったSAMURAI BLUEのスケジュールを見るとFIFAワールドカップ2018アジア3次予選とEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017以外何も決まっていない状態のようです。ちょっと恐怖を感じるのは来年3月に再開されるこの予選まで、準備試合はなさそうな気配ですよね?FIFAカレンダーに則った場合はおそらくぶっつけ本番になるでしょう。完全アウェーでのUAE戦。しかも第1節のホーム戦で敗れた相手との再戦です。絶対負けられない相手のはず。折り返しの段階でまだ1位の座を確保できてない状態で、また奈落の底に落とされる可能性があるんです。UAEは近年若い選手の育成に力を入れ、ロンドン五輪、AFCアジアカップ2015と彼らが育って結果を出してきた国です。クラブレベルでもAFCチャンピオンズリーグ2016準優勝のアル・アインを筆頭に結果を出してました。なでしこJAPANの強化面で評価できましたが、SAMURAI BLUEの強化面で限られた時間配分の中で余計に難しいとは思いますがぜひ2月あたりに集合をかけたいところです。出来れば試合を組まなくてもいいので2月初頭に欧州で合宿を組めたらいい。国内組はシーズン開幕直前でコンディションを作っている最中。海外組はシーズン終盤に向けて拘束力もありません。ただ少しの時間を工夫してみたい。できなければ国内組だけの試合を組んでおきたい。中国や韓国など同じ春秋制を採用している国との対戦もありでしょうし、中東国はスケジュールが曖昧なだけに調整は可能です。協会には腕の見せ所です。45位と決して喜べる順位ではないし、ランキングがそのまま力関係ではないものの、現実を受け止め最低でも32位までには入りたいしアジアのトップを維持したい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月27日
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みなさん、こんばんわ!今年も1週間を切りましたね?クリスマスも終わって年末年始モードに突入。私も28日で仕事納めですが、気持ち的にはすでにオフモード!さて、天皇杯も4強が出そろい、皇后杯ではINAC神戸の連覇で2016年を終えました。昨日25日に行われた決勝戦、2年連続同一カードとなった試合はスコアレスのままPK戦へ。運も味方につけたI神戸が2連覇を決め、新潟Lは再び涙をのむ結果になってしまいました。なでしこJAPANの高倉麻子監督も観戦したようで、決定力のなさに苦言を呈したみたいです。ヤングなでしこ監督を退任し、本家に集中できる環境が2017年にはやってきます。年明け早々の1月にはトレーニングキャンプからスタートしますし、正真正銘の新体制がスタートする1年になることになります。先日もテーマにしたように、来年のなでしこJAPANのスケジュールはここ数年と比較して充実しました。2017年は大きな国際大会がないだけに目標設定が難しいともいえます。2018年はAFC女子アジアカップがあり、結果を求める大事な1年になります。来年はその準備と位置付け、タイトルとは別の目標設定が必要になります。それも年末時点で振り返れる内容のものを。そこで提案があります。先日23日に2016年最後となるFIFA女子ランキングが発表になりました。現状のなでしこJAPANの力関係を示す指針になります。あくまでも数字上のものでイコール強弱を比較するものではありません。が、目の前に迫った国際試合で結果を出し続けることでポイントを稼げます。さらに対戦相手を決める際の交渉術にも使えるものです。上位国との対戦で勝利すればポイントは大きく加算されるし、参考指針としては見逃すことはできません。まず2016年12月時点での順位を見ていきましょう。1位アメリカ 21402位ドイツ 21093位フランス 20414位カナダ 20315位イングランド 20306位オーストラリア 1984(+1)7位日本 1982(+1)8位スウェーデン 1977(-2)9位ブラジル 1961(+1)10位北朝鮮 1952(-1)11位ノルウェー 192712位オランダ 190313位中国 189214位スペイン 186215位デンマーク 1861(+5)16位イタリア 1854(+1)17位スイス 1848(-2)18位韓国 1847(+1)19位ニュージーランド 1846(-1)20位アイスランド 1831(-4)21位スコットランド 178822位コロンビア 1756(+2)23位ロシア 1750(-1)24位オーストリア 1745(+1)25位ベルギー 1743(+1)26位メキシコ 1732(+1)26位ウクライナ 1732(-3)28位フィンランド 170829位コスタリカ 164630位タイ 1642(+2)日本は3か月前の9月から1つ順位を上げて7位となりました。9月まで6位だったスウェーデンが順位を2つ下げ、オーストラリアと日本がそれぞれ1ランク上がったことになります。といってもなでしこJAPANは7月のスウェーデン遠征から一切試合をしていませんのでポイントは変わらずまま。逆にスウェーデンが9月20日のUEFA女子EURO2017予選最終節、デンマーク相手に0-2と敗れたことが影響した形となります。ただ目標はこんな低く設定して満足してはいけません。世界No.1へ!2017年を終えるときにせめてFIFAランキング3位までに持っていく!アメリカとドイツの2強体制は変わらないでしょう。ただこの2強に食い込むのはなでしこJAPANだということを証明する年にしてもらいたい。アルガルベカップ2017で対戦するアイスランド、ノルウェー、スペインは間違いなく強豪だけれども勝つべき相手。さらに年末の日本開催が予定されているEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017で喪アジアの強豪が集う大会ですが、2大会ぶりのタイトル奪還が絶対条件となります。4月9日のKIRINチャレンジカップ、6月・7月の海外遠征、10月22日のMS&ADカップと国際試合が予定されていますが、どの国と対戦するかは重要になってきます。ランキングがすべてではないにしろ、数字として振り返れるもので見ていて分かりやすいもの。FIFA女子ランキングはそういう使い方もできる気がします。フランスやイングランド、カナダなど日本より上位にいる国でも、日本が勝てる相手です。ポイント数でも3位フランスまでは差がないですし、連戦連勝で追いつける範疇です。高倉麻子監督が目指す姿は、間違いなく世界最強でしょう。実現のためにまずは2017年という難しい1年をどんなものにするのか?協会にはスケジューリングだけでなくそろそろ本気を出してなでしこJAPANのサポートに全力を注いでもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月26日
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みなさん、おはようございます!今日は昼から嫁さんの実家でクリスマスパーティ。明日は仕事だしサクッと早めの更新をしちゃいます。さて、2016シーズンの日本サッカー界で新しいタイトルの可能性が残ったのは4チームとなりました。ブレイクを挟んでいた天皇杯ですが、昨日24日に準々決勝4試合が行われ4強が出そろいました。横浜FM、鹿島、大宮、川崎。鹿島はすでにJ1年間優勝でAFCチャンピオンシップ2017本戦からの出場を決めています。さらに川崎もPOからの権利を手にしていますが、天皇杯を獲れば本戦から出場決定となるだけに、悲願のタイトルとしたいところ。逆にリーグで結果を出せなかった横浜FMと大宮にとっては、このタイトルで歴史を変えれるのか?元旦までの1週間で2試合をこなすスケジュールですが、その後は完全なオフに入るわけでそれぞれが持ったすべての集大成と位置付けして臨んでもらいたい。すでにシーズンを終えたその他のクラブも含めて2017シーズンに向けて新体制が発表になっています。先日もテーマにしたのですが続報として来シーズンのJクラブを指揮する監督を改めのご紹介します。<J1>鹿島・・・石井正忠浦和・・・ペトロヴィッチ川崎・・・鬼木達※G大阪・・・長谷川健太大宮・・・渋谷洋樹広島・・・森保一神戸・・・ネルシーニョ柏・・・下平隆宏F東京・・・篠田善之横浜FM・・・エリク・モンバエルツ鳥栖・・・マッシモ・フィッカデンティ仙台・・・渡邉晋磐田・・・名波浩甲府・・・吉田達磨※新潟・・・三浦文丈※札幌・・・四方田修平清水・・・小林伸二C大阪・・・ユン・ジョンファン※<J2>名古屋・・・風間八宏※濃厚福岡・・・井原正巳湘南・・・チョウ・貴裁松本・・・反町康治京都・・・布部陽功※岡山・・・長澤徹町田・・・相馬直樹横浜FC・・・中田仁司徳島・・・リカルド・ロドリゲス※愛媛・・・間瀬秀一※千葉・・・ファン・エスナイデル※山口・・・上野展裕水戸・・・西ヶ谷隆之山形・・・木山隆之※長崎・・・高木琢也熊本・・・清川浩行群馬・・・森下仁志※東京V・・・ミゲル・アンヘル・ロティーナ※讃岐・・・北野誠岐阜・・・大木武※金沢・・・柳下正明※大分・・・片野坂知宏<J3>北九州・・・原田武男※栃木・・・横山雄次長野・・・浅野哲也※秋田・・・杉山弘一※鹿児島・・・三浦泰年※富山・・・浮氣哲郎※藤枝・・・大石篤人琉球・・・キム・ジョンソン相模原・・・安永聡一郎※盛岡・・・菊池利三※福島・・・田坂和明※鳥取・・・盛岡隆三※YS横浜・・・樋口靖洋沼津・・・吉田謙G大阪U-23・・・宮本恒靖※F東京U-23・・・中村忠C大阪U-23・・・大熊裕司名古屋の風間八宏氏の就任はまだ未発表ですがほぼこれで決定といえる布陣です。日本にプロサッカー環境が出来てから24年が経ちますが、開幕当初の外国人頼みから自国の名将がどんどん出てきた印象を受けます。しかも教科書通りではなく、個性が出てきました。元日本代表という知名度だけでなく、海外で指導者として名を上げ逆輸入で凱旋する指導者もいるし、元通訳という立場でサッカーに関わりながらライセンスを取得した監督もいます。決して華やかでなく通好みの指導者が増えてきました。逆に華やかさを持ちあわし、話題性に困らない指揮官もほしい気がします。選手が主役なのは分かりますが、監督が目立つクラブがあってもいい気がします。その意味ではG大阪U-23を新しく指揮することになる宮本恒靖監督には期待したい。そしてJ監督としての受皿が54しかない中で、JFL、地域クラブ、アカデミー、協会など活躍する場はあるはず。さらには海外クラブという選択肢も出始めてもおかしくないと思っています。かつては岡田武史氏が中国・杭州緑城を指揮した時期がありました。今は日本では無名で欧州で実績を積んでいる日本人指導者も増えてきたと聞きます。日本での監督事情もこれから変わってくる気配を感じる流れといえます。来シーズンに向けJ1で新指揮官を招聘したのは4クラブだけと長期政権を推奨してくるクラブが増えてきた中で、ビジネス視点でどう変化が出てくるのでしょうか?観客を呼べる指揮官もありでしょうし、日本や韓国、中国などアジアでの実績重視での雇用もありでしょう。来シーズンのJリーグの目玉に収入源の改革が挙げられます。順位という実績によって収入格差が生まれ、放映権収入が順位によって各クラブに分配されます。Jリーグとしては選手補強資金として、チーム間格差をもたらして日本にも強豪クラブを作ろうと期待しています。ただ何も選手の補強だけに使うことが有効な手段ではないはず。育成に回すクラブもあれば、環境整備に使うクラブもあるでしょう。また今日のテーマにあるような指導者招聘に使うクラブが出てきてもおかしくないはず。浦和が広島からペトロヴィッチを略奪したように、弱小クラブで結果を出せば強豪クラブから引き抜かれる流れが日本国内だけでなくアジア各国間で起これば、マーケティングは活性化するはず。風間八宏氏は川崎で結果を出してJ2に行くといわれています。じゃなくて、韓国や中国のビッグクラブに引き抜かれる時代がきてもらいたい。その逆で中国や韓国で実績を出した指導者をJクラブが多額のオファーを出して略奪するんです。そんな活性化が出てきたらもっとアジアサッカー界が盛り上がる気がしてやみません。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月25日
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みなさん、Merry Christmas☆今晩サンタクロースが我が家にやってきますね?うちはフォンデュパーティを予定しています。さて、2017年の代表強化スケジュールが発表になったことで私自身も各カテゴリーごとの実情を知るきっかけになっています。2日前に全カテゴリーまとめて広報し、昨日はなでしこJAPANについてテーマにしました。今日のテーマは来年2017年に世界大会を控えるビーチサッカー日本代表について。協会からの発表とWikipediaに違いはあるのですが、英語版の情報収集を信じてみました。ちなみにFIFAビーチサッカーワールドカップ2017大陸最終予選を兼ねたAFCビーチサッカー選手権2017。開催国自体がマレーシアと協会は表記しているのに対し、UAEとWikipediaでは書かれています。さらに開催時期も協会は2月18日~24日とあるのに対して、1月21日~29日までと食い違いが見つかったんです。どちらが信憑性があるのか分かりませんが、詳しくスケジュール等が書かれているWikipediaを信じてみようと思います。ちなみにFIFAビーチサッカーワールドカップ2017は4月27日~5月7日までの期間を使って北中米のバハマで開催されます。世界各地から開催国を合わせて16カ国が集い、2年ごとに世界一を決めるワールドカップ。すでにバハマを含め8カ国が出場を決めています。AFCも含めてCONCACAF、CONMEBOLが来年早々の大陸予選を経ていくことになります。ビーチサッカー日本代表は前回2015年ポルトガル大会で8強敗退となりましたが、その後の強化がうまく進んでいる印象を受けています。10月にブラジル遠征に出かけ、世界の強豪国と真剣勝負をして自信をつけてきました。ブラジルと撃ち合いの末4-4で引分け、PK戦で敗れる試合に。さらに前回世界4強のイタリアを3-1で下し、メキシコには8-0と大勝するなど2位の好成績です。アジアビーチゲームズも制したり相当自信をつけた2016年ともいえます。その勢いを基にアジアを制したうえで、世界No.1を本気で目指せるチャンスが到来しているといえます。Wikipedia情報でのスケジュールを見ていきましょう。<AFC Beach Soccer Champiosip2017inUAE>~グループA~2017年1月21日UAE - オーストラリアレバノン - タイ2017年1月23日レバノン - オーストラリアUAE - タイ2017年1月25日UAE - レバノンオーストラリア - タイ~グループB~2017年1月21日イラン - チャイニーズ・タイペイ2017年1月23日ベトナム - チャイニーズ・タイペイ2017年1月25日イラン - ベトナム~グループC~2017年1月22日オマーン - インドネシア2017年1月24日中国 - インドネシア2017年1月26日オマーン - 中国~グループD~2017年1月22日日本 - 韓国2017年1月24日ウズベキスタン - 韓国2017年1月26日日本 - ウズベキスタン13カ国という微妙な参加国数となる大会ですが、それだけアジア大陸内で普及が進んでいない証拠ともいえます。そこは急務で進めていかないといけませんが、そのためにもアジア代表国が世界で結果を出し続けていくことでしょう。AFCから3カ国がバハマ行きを決めますが日本は無事切符を手にすることができるのでしょうか?そこは問題ないでしょう。1位通過を難なく決めれば準々決勝で、グループC2位通過の国と対戦します。おそらく中国ではないでしょうか?AFC主催のすべてのカテゴリーで日本がタイトルを獲ることに執着しているニモ堂だけに、ここは世界切符だけでなく’アジア王者として'結果を出してもらいたい。茂怜羅オズや後藤など世界屈指の布陣を擁し、格の違いを見せての貫録優勝を見たい。協会HPにある1月10日~23日までのアメリカ・コスタリカ遠征がどうなるのか不明ですが、キチンと準備をして最高の結果にこだわってもらいたい。最後に現時点でバハマ行きを決めた国をご紹介しておきましょう。さらにこの後予定されている大陸予選の概要も見ましょう。<FIFAビーチサッカーワールドカップ2017inバハマ>〇開催国バハマ〇CAF(2)※2016Africa Beach Soccer Cup of Nathions inナイジェリアセネガルナイジェリア〇OFA(1)※予選なしタヒチ〇UEFA(4)※FIFAビーチサッカーワールドカップ欧州予選ポーランドスイスポルトガルイタリア〇CONCACAF(2)※CONCACAF Beach Soccer Championsip2017inバハマ〇CONMEBOL(3)※CONMEBOL Beach Soccer Championship2017inパラグアイ2011年、2013年と大会連覇をしていた強豪ロシアが大陸予選5位で本大会に出ることはできません。逆に2015年大会自国開催で2回目の世界チャンピオンとなったポルトガルが連覇の権利を手にしています。日本が10月に破ったイタリアも順当に勝ち上がってきました。そこを考えると本気で日本が世界を制する日が近い気がするんです。まず権利を手にすることが大前提ですが、3月に海外遠征に出かけ、4月本番直前に走行試合を沖縄で行ってバハマに入るスケジュールとなります。AFCビーチサッカー選手権2017の詳細情報が手に入ったらと思いますが、現時点で不確定要素もありながらテーマにしてみました。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月24日
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みなさん、こんばんわ!今日は夕方から前職仲間との忘年会。本当に久しぶりに会うメンバーもいるので楽しみですが、おそらく昔話に花が咲くので帰宅後の更新は難しい。とのことで早めの更新をしちゃいます。さて、今日のテーマは昨日と被るのですが来年2017年のなでしこJAPANの強化スケジュールについて。各カテゴリー代表ごとにスケジュールが発表になり、それぞれが掲げた目標実現に向けて動き出すことになります。SAMURAI BLUEは2018年のロシア行きを確実に決めること。新U-20、U-17代表は年齢別のワールドカップ2017に集中することになります。そして今日のテーマでもある【なでしこJAPAN】ですが、不遇の時間を過ごした2016年からの脱却の位置づけになる1年になりそうです。2011年に世界の頂点になり、翌2012年は五輪で銀メダルを獲りました。2015年、連覇を目指したFIFA女子ワールドカップ2015では決勝戦にコマを進めたもののアメリカ相手に完膚なきまでにやられ、まだまだ世界トップとの差があることを身にしみて体感しましたよね?そして迎えた2016年。奈落の底に突き落とされてしまいました。世界との差を知り、危機感を持ち選手たちは「日本女子サッカーの灯を消さないため」に必死になって五輪金メダルという目標の元2016年を迎えたはず。ただ現実は甘くはありませんでした。協会のサポートを得られないままに迎えた五輪アジア最終予選でまさかの敗退。悲願の金メダルどころか、五輪出場の権利すら手にすることができなかったんです。佐々木則夫監督は解任され、高倉麻子新監督を招聘した中でどうこの経験を生かすのか注目が集まった1年といえました。ただ五輪予選敗退後も協会のほったらかしは続き、なでしこJAPANの存在すら日本国民の頭から消えてしまった感のある年になりました。このまま再び、日本女子サッカーは育成だけでフル代表は弱小国に戻ってしまう危険性すら感じていました。ただ昨日発表になった2017年のスケジュールを見ていると、やっとこさ危機感を持ってくれたみたいです。繰り返しになりますが、改めて昨日発表になったなでしこJAPANの2017年の予定を見ていきましょう。1月20~24日トレーニングキャンプ(@東京)3月1~8日アルガルベカップ(@ポルトガル)VSアイスランドVSノルウェーVSスペイン順位決定戦4月9日KIRIN Challenge Cup2017(@熊本)VS未定6月5~13日海外遠征(@ベルギーなど)※2試合?7月24日~8月5日海外遠征(@未定)※2試合?10月22日MS&ADカップ2017(@長野)VS未定11月下旬トレーニングキャンプ(@未定)12月8~16日EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017(@フクダ電子アリーナ)VS北朝鮮VS中国VS韓国2016年の8試合に対して、来年は13試合となる予定。まだまだ少ない気もしますが前進といえますよね?特にUEFA女子EURO2017直前に欧州に遠征に出かけるあたりは、評価できると思います。おそらく対戦相手とは交渉中で、UEFA女子EURO2017に出場する国との対戦となるでしょう。特に大会として大きなタイトルのかかった勝負ことがない1年だけに、目標を明確に持っていないと無駄な1年になる可能性もあります。ただ選手や監督をはじめ、今のなでしこJAPAN関係者で誰一人【現状に満足している人】はいないはず。いた方が問題です。選手は大きく変わるでしょう。佐々木体制時代の主力はほとんどいなくなるでしょう。今年の流れを見ていると、阪口夢穂など限られた1部のみとなるはず。後は年齢別で世界を知っている若い選手たちが中心になってこなければいけません。技術面では先駆者たちよりも高いものを持っているでしょう。ただ【本当に日本女子サッカー発展のために】という強い気持ちを持っているかが、澤や宮間が不在の時に出せるかがポイントになります。対戦相手がアルガルベカップとEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ以外決まっていません。特にもホームで行われる2試合の親善試合は結果、内容にこだわった強いなでしこJAPANを国民に披露する絶好のチャンス。その上で年末にホーム開催されるEAFF E-1フットボールチャンピオンシップでタイトルを獲って1年を締めたいはずです。2018年にはFIFA女子ワールドカップ2019の大陸予選を兼ねたAFC女子アジアカップ2018が待ち受けています。なでしこJAPANはフランスへの切符獲得だけでなく、大会連覇が絶対条件になります。誰が中心になって世界の頂点を再度国民合わせて目標にできるのか?これまで裏切られてきた感が強い、協会への偏見も少しばかり期待が持てる2017年のスケジュールになった気がします。では忘年会に行ってきます。チャオ!
2016年12月23日
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みなさん、こんばんわ!明日は祝日。前職の忘年会。退職以来の再会もあるみたいやし、楽しんできたいと思います。さて、日本サッカー協会から来年2017年の各カテゴリー日本代表のスケジュールが発表になりました。時期的にそろそろとは思っていましたが、まずは簡単にご紹介しましょう。<SAMURAI BLUE※日本代表>3月23日FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第6節UAE - 日本(@UAE)3月28日FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第7節日本 - タイ(@埼玉スタジアム2002)6月13日FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第8節イラク - 日本(@未定)8月31日FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第9節日本 - オーストラリア(@埼玉スタジアム2002)9月5日FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第10節サウジアラビア - 日本(@サウジアラビア)12月8日~12月16日EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017in日本(@味の素スタジアム)<97JAPAN※新U-20日本代表>3月6~8日強化合宿(@未定)3月20~28日海外遠征(@未定)5月11~15日強化合宿(@未定)5月16~19日海外遠征(@韓国)5月20~6月11日FIFA U-20ワールドカップ2017(@韓国)7月10~14日海外遠征(@未定)7月15~23日AFC U-23選手権2018・1次予選(@未定)<98JAPAN※新U-19日本代表>5月18~30日海外遠征(@フランス)<99JAPAN※新U-18日本代表>2月4~13日コパ・デル・アトランティコ(@スペイン)5月8~15日海外遠征(@東南アジア)6月10~20日リスボン国際トーナメント(@ポルトガル)7月10~12日強化合宿(@未定)8月7~13日SBSカップ国際ユースサッカー(@静岡)9月21日~10月2日海外遠征(@カタール)10月14~20日海外遠征(@未定)10月21~29日AFC U-19選手権2018予選(@未定)<2000JAPA※新U-17日本代表>2月21~28日海外遠征(@欧州)3月20~27日海外遠征(@北米)5月19~27日海外遠征(@アフリカ)7月11~17日国際ユースサッカー(@新潟)8月19~27日海外遠征(@欧州)9月19~21日強化合宿(@未定)10月2~5日海外遠征(@インド)10月6~28日FIFA U-17ワールドカップ2017(@インド)<2001JAPAN※新U-16日本代表>4月9~19日モンテギュー国際大会(@フランス)6月14~18日U-16インターナショナルドリームカップ2017(@仙台)11月16~26日海外遠征(@UAE)<2002JAPAN※新U-15日本代表>2月16~19日強化合宿(@未定)3月12~18日海外遠征(@南アジア)4月21日~5月3日デッレナツィオーニトーナメント(@イタリア)6月23~26日強化合宿(@未定)7月20~26日海外遠征(@中国)9月9~15日海外遠征(@未定)9月16~25日AFC U-16選手権2018予選(@未定)まず男子11人代表はこんな発表になりました。あえて言わせてください。AFC U-23選手権の連覇はないですね?2018年に中国で開催されるAFC U-23選手権にまたしても日本は2学年下を中心に舌代表を送り込みそうです。本来95JAPANが参戦する資格を有しているはずなのに97JAPANで挑みそうなスケジュール発表です。2大会連続で彼ら97世代が出場する決断を繰り返すそうです。AFCはこんな決断をする日本サッカー協会に罰を与えてもいいんじゃないでしょうか?五輪だけでないと口では言いながら五輪だけしか考えてない判断です。情けない・・。<なでしこJAPAN※女子日本代表>1月20~24日トレーニングキャンプ(@東京)3月1~8日アルガルベカップ(@ポルトガル)4月9日キリンチャレンジカップ2017(@熊本)6月5~13日海外遠征(@ベルギーなど)7月24日~8月4日海外遠征(@未定)10月22日MS&ADカップ2017(@長野)11月下旬トレーニングキャンプ(@未定)12月8~16日EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017inJAPAN(@フクダ電子アリーナ)<新U-23女子日本代表>3月2~6日ラ・マンガU-23女子国際大会(@スペイン)<ヤングなでしこ※新U-19女子日本代表>3月12~15日トレーニングキャンプ(@未定)5月14~17日トレーニングキャンプ(@未定)6月26日~7月5日海外遠征(@未定)9月3~6日トレーニングキャンプ(@未定)10月14~28日AFC U-19女子選手権2017(@中国)<リトルなでしこ※新U-16女子日本代表>2月10~12日トレーニングキャンプ(@静岡)2月17~19日トレーニングキャンプ(@大阪)4月海外遠征(@未定)6月2~5日トレーニングキャンプ(@未定)8月7~11日トレーニングキャンプ(@未定)9月9~23日AFC U-16女子選手権2017(@タイ)<SAMURAI5※フットサル日本代表>3月23日~4月4日海外遠征(@未定)5月30日~6月4日トレーニングキャンプ(@兵庫)9月17~27日アジアインドアゲームズ2017(@トルクメニスタン)10月16~18日トレーニングキャンプ(@未定)11月1~11日AFCフットサル選手権2018予選(@未定)<新U-20フットサル日本代表>4月5~9日トレーニングキャンプ(@未定)5月9~21日AFC U-20フットサル選手権2017(@未定)<女子フットサル日本代表>3月22~26日トレーニングキャンプ(@未定)8月15~26日AFC女子フットサル選手権2017(@未定)9月17~27日アジアインドアゲームズ2017(@トルクメニスタン)<ビーチサッカー日本代表>1月10~23日海外遠征(@アメリカ・コスタリカ)2月18~24日AFCビーチサッカー選手権2017(@マレーシア)3月13~22日海外遠征(@未定)4月15~16日親善試合2試合(@沖縄)4月27日~5月7日FIFAビーチサッカーワールドカップ2017(@バハマ)9月19~25日海外遠征(@中国)10月28日~11月5日インターコンチネンタルカップ(@UAE)まずは協会から発表になったスケジュールをサクッと並べてみました。AFC U-23選手権2018に関する苦言だけにも同意見として書きましたが、各カテゴリーごとに振り返って感想を書きたいと思っています。それでは今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月22日
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みなさん、こんばんわ!2016年日本サッカー界の顔が決まりましたね?国内リーグ最高峰であるJリーグ2016アウォードが昨日20日、横浜アリーナで開催されました。1日時間が経過していますのですでに、過去最年長受賞者が決定していることは御承知のことでしょう。川崎フロンターレの中村憲剛が36歳でのMVP受賞となりました。あと少しの所で初タイトルを逃してしまいましたが、間違いなく川崎を年間勝点2位という実績を作った功労者であることは間違いありません。風間八宏監督率いる川崎は今シーズンのJ1リーグを盛り上げたチームです。だからこそタイトルを逃したことは残念ではありますが、成長のきっかけとしてもらい、カップ戦でもいいので1度タイトルを獲れば実績と自信になるのでトントンとトルフィーを獲得できるようになるでしょうね?(1)最優秀J1ゴール賞田口泰士(名古屋)※2016年5月21日 J1リーグ1stステージ第13節 名古屋VS鹿島でのゴール(2)最優秀J2ゴール賞白崎凌兵(清水)※2016年10月2日 J2リーグ第34節 C大阪VS清水でのゴール(3)得点王レアンドロ(神戸)ピーター・ウタカ(広島)(4)ベストヤングプレーヤー賞井手口陽介(G大阪)(5)フェアプレー賞高円宮杯サンフレッチェ広島(過去最多受賞)(6)J1フェアプレー賞浦和レッズ鹿島アントラーズサガン鳥栖川崎フロンターレ(7)J2フェアプレー賞清水エスパルスザスパクサツ群馬ギラヴァンツ北九州ファジアーノ岡山ヴォルティス徳島(8)J3フェアプレー賞グルージャ盛岡YSCC横浜大分トリニータ藤枝MYFC(9)フェアプレー(個人)賞秋元陽太(F東京)田中佑昌(甲府)(10)最優秀監督賞石井正忠(鹿島)(11)最優秀主審賞西村雄一(過去最多受賞)(12)最優秀副審賞名木利幸(13)Jリーグベストピッチ賞デンカビッグスワンスタジアム(新潟)豊田スタジアム(名古屋)埼玉スタジアム2002(浦和)ユアテックスタジアム仙台(仙台)(14)最優秀育成クラブガンバ大阪(15)功労選手賞鈴木啓太(元浦和)山口智(元千葉・G大阪)(16)年間最優秀選手賞中村憲剛(川崎)(17)ベスト11GK西川周作(浦和)DF昌子源(鹿島)槙野智章(浦和)森重真人(F東京)塩谷司(広島)MF阿部勇樹(浦和)柏木陽介(浦和)中村憲剛(川崎)齋藤学(横浜FM)FW小林悠(川崎)レアンドロ(神戸)チャンピオンシップを制した鹿島から1人しか選出されていないことに苦言を呈している人もいますが、年間を通しての賞なので、最後にインパクトを残しても安定性が求められるだけに妥当ともいえます。年間最多勝点で惜しくもシーズン2位となった浦和から最多の4人が選出されたことが、その証明といえるはずです。素晴らしい活躍があったからこその各賞だと思いますし、それぞれが次なる目標設定をし、この賞に恥じない来シーズンの活躍を約束してもらいたい。出来れば以前あった、日本人サッカー選手の年間最優秀賞をサッカー雑誌編集局発信でもいいので企画してもらいたい。私も知らなかったのですが、【フットボーラー・オブ・ザ・イヤー】という全国サッカー記者の投票により、その年の最も活躍されたサッカー選手(男女・プロ・アマ不問)が選出されているようです。過去の受賞者をJリーグ誕生の1993年から見ていきましょう。※日本人だけではなさそうですが・・。1993年・・・KAZU(V川崎)1994年・・・ペレイラ(V川崎)1995年・・・ストイコビッチ(名古屋)1996年・・・川口能活(横浜M)1997年・・・中田英寿(平塚)1998年・・・中山雅史(磐田)1999年・・・澤登正朗(清水)2000年・・・中村俊輔(横浜FM)2001年・・・柳沢敦(鹿島)2002年・・・藤田俊哉(磐田)2003年・・・久保竜彦(横浜FM)2004年・・・中澤佑二(横浜FM)2005年・・・アラウージョ(G大阪)2006年・・・田中マルクス闘莉王(浦和)2007年・・・鈴木啓太(浦和)2008年・・・遠藤保仁(G大阪)2009年・・・小笠原満男(鹿島)2010年・・・本田圭佑(CSKAモスクワ)2011年・・・澤穂希(INAC神戸)2012年・・・佐藤寿人(広島)2013年・・・中村俊輔(横浜FM)2014年・・・遠藤保仁(G大阪)2015年・・・大久保嘉人(川崎)今後はもっと発信の仕方を工夫すべきだし、男女・プロ・アマと分けて賞を与えてもいいかもしれません。さらに今後は日本人に限定して指導者にもチャンスを与えてもいい気がします。Jリーグ年間MVPは中村憲剛になりましたが、果たして今年の日本サッカー界の顔は誰になるのでしょうか?フル代表は男女ともに明るい話題が少なかったので、クラブレベルでの活躍が選出判定基準になりそうです。AFC同様に岡崎慎司かな~?果たして・・・。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月21日
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みなさん、こんばんわ!先日、17日にU-18世代の日本一が青森山田高に決まりました。高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグのチャンピオンシップで広島ユースをPK戦の末破ってのタイトル。彼らはこれから年末恒例の全国高校サッカー選手権で2冠を目指して戦います。学校クラブで行くと夏のインターハイがあります。クラブレベルで行くとJユース(U-18)カップと日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会があります。その頂点になるのが先の高円宮杯U-18プレミアリーグとなる図式になります。まずは今年のU-18世代の大会を振り返りましょう。<Jユースカップ(U-18)2016>優勝;F東京U-18準優勝;広島ユース3位;松本U-18京都U-188強;G大阪ユース福岡U-18C大阪U-18神戸U-18<日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会>優勝;F東京U-18準優勝;清水ユース3位;川崎U-18神戸U-188強;横浜FCユース広島ユースJFA福島U-18三菱養和ユース<2016高校総体インターハイサッカー>優勝;市立船橋高(千葉2)準優勝;流通経済大付属柏高(千葉1)3位;昌平高(埼玉1)青森山田高(青森)8強;静岡学園高(静岡)瀬戸内高(広島2)米子北高(鳥取)履正社高(大阪2)<高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ>~East~優勝;青森山田高準優勝;F東京U-183位;市立船橋高~West~優勝;広島ユース準優勝;C大阪U-183位;神戸U-18~チャンピオンシップ~優勝;青森山田高準優勝;広島ユース本当に力を持ったチームが結果を出していることが分かります。学校クラブで行くと青森山田高、市立船橋高。Jアカデミーで行くとF東京U-18、広島ユースでしょう。カテゴリーをU-15に移すと・・・。<日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会>優勝;清水ジュニアユース準優勝;JFA福島U-153位;札幌U-15三菱養和巣鴨ジュニアユース8強;柏U-15川崎U-15RIP ACE FC鹿島つくばジュニアユース<JFAプレミアカップ2016>優勝;清水ジュニアユース準優勝;鹿島ジュニアユース3位;札幌U-15名古屋U-15<高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会2016>8強;C大阪U-15清水ジュニアユースG大阪ジュニアユース横浜FMジュニアユース追浜東京Vジュニアユース湘南U-15平塚鳥栖U-15札幌U-15※2016年12月23日準々決勝<全国中学校サッカー大会>優勝;青森山田中(青森県)準優勝;暁星国際中(千葉県)3位;吉岡中(群馬県)周陽中(山口県)8強;高知中(高知県)氏家中(栃木県)東北学院中(宮城県)東谷中(兵庫県)U-15世代は学校クラブとクラブカテゴリーで分けられているために真のU-15日本一は決まりません。ただ今年の結果を見ていると清水ジュニアユースの力が抜きんでている印象を受けます。今まさに開催中の【高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会2016】でも8強に残っているし、3冠がかかっています。我らがC大阪U-15の連覇なるか?それとも清水の3冠なるか?メディアでも注目を集めた準々決勝となりそうです。それにしても青森山田は中高一貫で本当に強いですね?今、旬の日本人サッカー選手といえる柴崎岳の母校としても有名ですが、学校内での競争が激しいのでしょう。Jアカデミーが結果を出しやすいU-18世代でも今年日本一に輝くなど、学校クラブとしての意地を見せつけた形となります。第2の柴崎岳ではなく、将来の新たしいスターを輩出し続けて日本サッカー発展に一役かって出てもらいたい。その上で、まだ存在しない青森県初となるJクラブ誕生に向けてヴァンラーレ八戸かラインメール青森のアカデミー的存在として、青森県出身選手だけでの登録クラブができるサッカー王国になってもらいましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月20日
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みなさん、こんばんわ!鹿島アントラーズの周辺が慌ただしくなってきましたね?開催国代表とし出場していたFIFAクラブワールドカップ2016が昨日18日に閉幕しました。欧州王者として史上最多となる5度目の世界最強クラブに輝いたR・マドリード相手に、一歩も引くことなく真っ向勝負をして延長の末、準優勝となりました。素晴らしいゲームで【同じ日本人として誇れる試合】でしたよね?昨日の試合結果を受けて世界中に衝撃が走ったようで、鹿島選手の評価がグングン上がっているようです!あの試合を見せられたら当然の評価でしょう。2016年12月18日<3位決定戦>アトレティコ・ナシオナル 2(4PK3)2 クラブ・アメリカ<決勝戦>R・マドリード 4(EX)2 鹿島~結果~優勝;R・マドリード(欧州代表・スペイン)準優勝;鹿島アントラーズ(開催国枠・日本)3位;アトレティコ・ナシオナル(南米代表・コロンビア)4位;クラブ・アメリカ(北中米代表・メキシコ)5位;全北現代(アジア代表・韓国)6位;マメロディ・サンダウンズ(アフリカ代表・南アフリカ)7位;オークランド・シティ(オセアニア代表・ニュージーランド)先ず大会を振り返ってニモ堂が感じたことは、明石家さんまを2度とサッカー解説ゲストに呼ぶなということ。Jリーグが出来て20年以上が経つ今彼の時代に彼は、サッカー界の知識に追いつけていない。彼の中でサッカー界は30年くらい時間が止まっているのではないでしょうか?そんな事を感じる発言に違和感を感じている日本国民は多いのではないでしょうか?彼だけでなく【欧州被れ】のサッカーフリーク気取りの日本人も多いと聞きます。視聴率を取りたいがための知名度ゲストはもう日本サッカー界に入らないと思うのですが、日テレさんいかがでしょうか?そして鹿島アントラーズの快進撃は、嬉しい限りですが果たしてこれが今日本サッカーの置かれた実力と思ってしまっていいのでしょうか?私は危険だと思います。確かに今大会の鹿島の集中力、最後まで諦めない姿勢、勝負にかけた強い意志など素晴らしいスピリッツを感じました。俗に言われるZICOイズムの結晶です。元々、このような勝負強さを持ち合わせたクラブではあるものの、今シーズンのJ1リーグを見たときに年間勝点で3位という実績のクラブなんです。チャンピオンシップという短期決戦を制してシーズン優勝を勝ち取ったけれども、1ステージで計算すれば決して満足できる結果を出せていないんです。世界の頂点を決める大会であのサッカーが出来るのに、国内リーグでふがいない試合を繰り返すクラブでもあるということ。試合の重要度に違いがあるのは百も承知ですが、鹿島というクラブはどの試合も負けてはいけないクラブと自負しなければいけません。Jリーグチャンピオンシップから来る7試合で結果を出したのだから、それを5回繰り返せばシーズン最多勝点で優勝することが出来ます。11月末から来る7試合の対戦相手を考えたら、全勝してもおかしくないくらいのレベルだと思います。違うとすれば、この7試合は挑戦者として臨めたのに対し、国内リーグは受けて立つ立場といえます。そんな状況でも鹿島スピリッツを継続して発揮できるようになれば、日本のみならずアジアでの念願のタイトルも十分に射程圏内に入ることでしょう。他クラブから補強してきた選手が、鹿島色に染まるごとに進化していくのが分かります。鹿島に移籍して間違いはないといえるくらい【鹿島からのオファーが選手自身の価値がある】ともいえる気がするんです。現時点での鹿島の選手を見ても、西や永木、金崎なんかがいい例でしょう。土居、鈴木、曽我端などアカデミー出身の選手はもちろん、小笠原や柴崎、昌子、植田のような鹿島愛を貫く選手も多いのが特徴のクラブ。クラブとして選手を大切にしているし、クラブと選手が相思相愛という図式を実現できている数少ないJクラブといえます。後は2017シーズンにむけて、さらなる高みを目指すこと。その上で、今大会のチームスピリッツを継続して年間優勝を圧倒して取るべき。もともと日本国内でタイトル保有数が飛びぬけているクラブ。欠けているのはアジアのタイトルです。常に全力でこの大会の闘志を来年のJ1リーグ34試合、ACLグループリーグ6試合、トーナメント8試合すべてで出すくらいで初めて世界を本気で狙えるクラブと評価できると思います。集中力の持続って言葉では簡単ですが、行動に移すことは非常に難しいと思います。ただ昨日のR・マドリード戦の敗戦から得た悔しさが、鹿島の強さとして身に付いたはず。石井監督もコメントしたように、次はアジアのチャンピオンとして世界に挑戦する。目標が明確になったことで、また鹿島の黄金期がやってくる期待が持てますよね?今シーズンJ1リーグで残念な結果となった浦和や川崎なども鹿島の独走を許さないと、意気込んでくるはず。そうなれば日本サッカー界のレベルの高い競争に期待できるだけに、いい循環が出来るでしょう。柴崎岳や昌子源の評価が欧州でもウナギ登りと報じられるなかで、もちろんチャンスだし移籍してもらいたいけれども鹿島は個人で強くなってきたクラブではないし、すべての選手にスピリッツが引き継がれているクラブなのでチャンスでしょうね?連戦の鹿島は大会が終わってもまだ天皇杯が残っています。超ハードスケジュールで気が抜けない試合の連続です。これは強豪クラブの宿命と、ターンオーバー制で元日決戦でも凱旋タイトルを獲ってもらいましょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月19日
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みなさん、こんばんわ!今日は高校時代の同級生から誘ってもらって約10年ぶりのフットサルに出かけてきました。頭の中では現役時代のままなのに、肝心な体が全く動かない(泣)それでも息子を連れていったのでいいところを見せなあかんということで、張り切って年甲斐もなくいい恰好してしまいました。得点も決めたし、また始めてみたいと思った今日でした。息子も相当楽しんでくれたみたいやし、またこれをきっかけにプレーの方も楽しみましょうか?さて、今日世界No.1クラブが決まります。その結果などは明日のテーマに譲るとして、今日は昨日に引き続きU-18世代のクライマックスについて。昨日、東西の高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ2016王者同士が日本一を決めるチャンピオンシップに挑みました。青森山田高が広島ユースをPK戦の末破って初の日本一に輝きました。そして今日は来シーズン、そのプレミアリーグへの挑戦権をかけた【プレミアリーグ参入戦】決勝戦が4試合行われたんです。東西それぞれ10チームずつの合計20が来年の日本一を目指す権利を手にしたことになります。昨日のテーマの中にもありましたが、1回戦の結果も含めてみていきましょう。(1)<1回戦>2016年12月16日米子北高 3-1 東京Vユース明徳義塾高 1-3 札幌U-18<決勝戦>2016年12月18日米子北高 1-0 札幌U-18※米子北高がプレミアリーグに昇格決定(2)<1回戦>2016年12月16日浦和ユース 4-0 帝京長岡高長崎総合科学大附高 5-2 岡山学芸館高<決勝戦>2016年12月18日浦和ユース 1-0 長崎総合科学大附高※浦和ユースがプレミアリーグに昇格決定(3)<1回戦>2016年12月16日新潟明訓高 1-0 浜松開誠館高阪南大高 2-0 桐光学園高<決勝戦>2016年12月18日新潟明訓高 0-1 阪南大高※阪南大高がプレミアリーグに昇格決定(4)<1回戦>2016年12月16日JFA福島U-18 1-3 福岡U-18仙台ユース 0-1 広島皆実高<決勝戦>2016年12月18日福岡U-18 3-0 広島皆実高※福岡U-18がプレミアリーグに昇格決定それぞれ下位2チームずつが地域プリンスリーグに降格しましたが、この結果を受けてどちらかというと3チームがWest側のチームとなりました。おそらく全20チームを東西に分けてプレミアリーグを戦うのでしょうから、現状で行くと京都U-18がEastに移管される気がします。詳細の発表は現時点ではないですが、正式を待ちましょう!現状認識で行くと来年は以下のような、組み合わせで東西プレミアリーグを戦うことになりそうです。<East>青森山田高F東京U-18市立船橋高大宮ユース横浜FMユース清水ユース柏U-18鹿島ユース京都U-18浦和ユース<West>広島ユースC大阪U-18神戸U-18東福岡高G大阪ユース神戸弘陵高大津高米子北高阪南大高福岡U-18Jアカデミー内の関西ダービーがリーグで実現しなくなりますが、京都にとっては普段対戦する機会の少ないEast側のチームと真剣勝負の経験を出来る利点を生かしてもらいたい。参入戦の結果を見ても西側有利な力関係とも取れるし、意地を見せてもらいたい。現U-17世代が来年の中心世代となります。現時点で地域プリンスリーグやその下部にいたとしても、年代ががらりと変わるわけで1年後にどんな結果が出ているかは分かりません。我らがC大阪はアカデミーからのトップ昇格がうまく進んでいるだけに、常時優勝争いが義務付けられてます。私にとっては彼らは息子であってもおかしくない世代。日本サッカーを背負っていく将来有望な世代だけに、楽しみに追いかけていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月18日
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みなさん、こんばんわ!明日は約10年ぶりのフットサル。死なずに帰宅できることを願います。今日はというとエキスポシティの【English Villege】で英語の勉強。娘が学校の社会勉強で体験したみたいで家族で行きたいと前からの願いだったので行ってきました。普段日本人を感じることがないですが、今日ばかりは同じ日本に住みながら緊張してしまいました。でも貴重ないい経験になりましたけどね?さて、今日のテーマは先日もテーマにしていたU-18世代の今年の日本一を決める大会について。高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ2016東西のチャンピオンが今日17日にチャンピオンシップと銘打って埼玉スタジアム2002で一発勝負。Eastを初めて制した青森山田高とWestを4年ぶりに制した広島ユースの勝負。両者、一発勝負とあって慎重な試合となったようで0-0のまま延長でも決着がつかず、最後はPK戦に委ねられることに。2016年12月17日青森山田高 0(4PK2)0 広島ユース※青森山田高が初優勝☆学校法人としては2013年の流通経済大学付属柏高以来、2度目のU-18日本一。過去振り返ってみると。2011年East;札幌U-18West;広島ユース☆2012年East;東京VユースWest;広島ユース☆2013年East;流通経済大学付属柏高☆West;神戸U-182014年East;柏U-18West;C大阪U-18☆2015年East;鹿島ユース☆West;G大阪ユース2016年East;青森山田高☆West;広島ユース過去6年間でEast、Westリーグを制した学校クラブは2校だけ。他はJアカデミーが制してきました。ただ学校クラブがチャンピオンシップに進んだケースは2度ともに、Jアカデミーを破って日本一になっています。年齢制限のあるリーグだけに年度が変わればガラリとチーム状況が変わります。安定して結果を出し続けるのは至難の業といえます。それだけに昨年各リーグを制したのに今年は苦しむケースは当然のようにあり得ます。青森山田高は日本一になりましたが、これは現3年生を中心にした現世代のタイトル。この置き土産を現2年生以下が引き継いで自信に変えていかないといけません。逆に過去のタイトル保有チームが地域のプリンスリーグに所属しているケースも珍しくありません。明日には来年度、新U-18世代のシーズンの概要が決まります。先日のテーマにも書きましたが東西ともに降格も決まり、後は入れ替わりで昇格してくるチームを決めるだけ。昨日と明日の短期決戦で【プレミアリーグ参入戦】が行われ、昇格4チームが確定することになります。簡単に昨日の1回戦の結果と明日の決勝戦の対戦カードを見ていきましょう。(1)<1回戦>2016年12月16日米子北高 3-1 東京Vユース明徳義塾高 1-3 札幌U-18<決勝戦>2016年12月18日米子北高 - 札幌U-18(2)<1回戦>2016年12月16日浦和ユース 4-0 帝京長岡高長崎総合科学大学付属高 5-2 岡山学芸館高<決勝戦>2016年12月18日浦和ユース - 長崎総高科学大学付属高(3)<1回戦>2016年12月16日新潟明訓高 1-0 浜松開誠館高阪南大学高 2-0 桐光学園高<決勝戦>2016年12月18日新潟明訓高 - 阪南大学高(4)<1回戦>2016年12月16日JFA福島U-18 1-3 福岡U-18仙台ユース 0-1 広島皆実高<決勝戦>2016年12月18日福岡U-18 - 広島皆実高この昇格4チームが確定した中で40チームを東西に分け、来シーズンの高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ2017の詳細が決まることになります。それに伴い各地域のプリンスリーグもニュースにはなりにくいですが、盛り上がること必至でしょう。世界のどこを見渡してもプロアカデミーと学校クラブが混成した中で、U-18やU-15といった国No.1を決めるのは珍しいでしょう。この世代まではJアカデミーが結果を出していますが、この青森山田高の年間王者をきっかけに優劣が変わるかも知れません。さらにJクラブが増え続ける中で、これまで地域で燻っているチームが突如プレミアリーグに姿を現すかも知れないんです。後はトップでの受け皿を充実させればよりハイレベルの競争の中で日本サッカー界全体が、大きなピラミッドとして成立したことになります。まずは青森山田高のみなさん、おめでとうございます。この後は全国高校サッカー選手権大会が控えるだけに、どの学校からもマークがきつくなり2冠の難しさを体感することになるはずですが、そこを乗り越えての挑戦に期待したいですね?それでは今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月17日
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みなさん、こんばんわ!今週も終わりましたね~。冬至がすぐ直前まで迫っているし1日があっという間に終わる感じですね?そんな今日ですが、日本クラブが世界チャンピオンに王手をかけました。日本で開催されているFIFAクラブワールドカップ2016が残すところ2試合を残すのみとなります。明後日18日に予定されている3位決定戦と決勝戦だけとなりました。すでにTVでも放送されているのでご存じネタではありますが、ここまでの結果を見ていきましょう。<1回戦>2016年12月8日オークランド・シティ 1-2 鹿島<準々決勝>2016年12月11日全北現代 1-2 クラブ・アメリカマメロディ・サンダウンズ 0-2 鹿島<5位決定戦>2016年12月14日全北現代 4-1 マメロディ・サンダウンズ<準決勝>2016年12月14日アトレティコ・ナシオナル 0-3 鹿島2016年12月15日R・マドリード 2-0 クラブ・アメリカ<3位決定戦>2016年12月18日アトレティコ・ナシオナル - クラブ・アメリカ<決勝戦>2016年12月18日R・マドリード - 鹿島開催国枠として出場している鹿島アントラーズが決勝戦にコマを進めてきました。南米王者のアトレティコ・ナシオナルを完膚なきまでに叩きのめしての決勝進出です。ホームアドバンテージといえる結果でしょう。鹿島にとっては11月23日のJ1チャンピオンシップ準決勝の川崎戦から【負けられない試合】が続いています。1stステージを制したとはいえ、年間勝点で3位という苦しい立場からチャンピオンシップを制してシーズン優勝を決めたクラブ。しかも本拠地・カシマスタジアムでは1試合しか開催できていない中でのこの決勝進出。しかも流れがいい。川崎 0-1 鹿島鹿島 0-1 浦和浦和 1-2 鹿島オークランド・シティ 1-2 鹿島マメロディ・サンダウンズ 0-2 鹿島アトレティコ・ナシオナル 0-3 鹿島浦和に負けてから1点差勝利が2試合続いたものの、その後が2点差勝利➔3点差勝利と右肩上がりに結果が良くなっています。この流れで欧州王者のR・マドリードの公式戦、連勝記録を36で止めるのでしょうか?戦う前から決めつけてはいけませんがおそらくここまででしょう。鹿島は今年の世界2位クラブとなって大会は閉幕するはずです。ニモ堂が何度も苦言しているように、初戦鹿島は開催国枠という特別招待枠です。アジアを制したわけでもないし、そのAFCチャンピオンズリーグ2016に出場すらしていないクラブなんです。もちろんクラブとしてR・マドリードに勝利して世界チャンピオンになるために決勝戦のピッチに立つでしょう。たとえどんな強豪が相手であっても、初めから負けていい試合なんて存在しません。石井監督は世界中を驚かせるための采配をしてくることでしょう。でも私的にはアジア王者としての参加ではない今回は、納得感がないのが現状。これは鹿島が悪いわけではないんです。FIFAが開催国枠を設けて公平性を欠くシュミレーションにしていることが要因なんです。私自身も昨年からくどい位にこの苦言を呈しすぎていますが、Jクラブが勝つことを望んでいないわけではないんです。とりあえずは日本開催で開催国枠としてチャレンジできるのは今シーズンで最後となります。来年から2年間はUAE開催となるし、開催国枠はUAEのクラブに譲られることになります。Jクラブがこの大会に出続けるためにはアジアのチャンピオンにならなければいけないんです。昨年、広島が3位。今年は鹿島が2位以内確定と、日本クラブも国際大会で結果を出せることが皮肉にも証明されているんです。だからこそ正々堂々とアジア王者として世界への挑戦権を手にすることだけに専念してもらいたい。自信を持っていいんです。南米王者にホームアドバンテージがあるにせよ、3-0の快勝ですよ!来シーズンのACLは先日組み合わせ抽選が行われ、鹿島はタイのムアントン・ユナイテッドとの対戦が確定してます。残りはPOから勝ち上がることが予想される韓国の済州ユナイテッドと中国の上海上港もしくはオーストラリアのブリスベン・ロアの勝者になります。実力で1位突破を決め、さらにアジアの頂点まで勝ち進んでいっちゃいましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月16日
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みなさん、こんばんわ!日に日に寒さが増しますね?まだコートを着ずにヒートテックとパッチで出勤しているのですが、いつまで我慢できるかな?さて、一昨日12月13日。場所はスイスのニヨン。来年開催される欧州の2つの年齢別選手権予選の組み合わせが決まりました。まだ選手権への権利を手にするためのElite Roundの抽選となります。広報がてらにサクッとみていきましょう。<UEFA U-17選手権2017inクロアチア>〇2017年5月3日~5月19日〇出場国数;16〇FIFA U-17ワールドカップ2017大陸予選を兼ねる〇Elite Roundは2017年3月に(H)国ホームで各グループ開催〇表記順はポット分けによる【Elite Round】~グループ1~ドイツトルコ(H)フィンランドアルメニア~グループ2~ロシアイスラエルハンガリー(H)ノルウェー~グループ3~スペインポルトガル(H)ギリシアポーランド~グループ4~スコットランド(H)スイスセルビアモンテネグロ~グループ5~オランダ(H)イタリアベラルーシベルギー~グループ6~スウェーデンフランスオーストリア(H)ウクライナ~グループ7~イングランドボスニア・ヘルツェゴビナ(H)スロベニアチェコ~グループ8~アイルランドキプロス(H)スロバキアフェロー諸島各グループ上位1カ国と2位の中で成績の良い7カ国がクロアチアへの切符を手にすることになります。2000JAPANもすでにインドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017への出場を決めているだけに、この欧州選手権からは目が離せません。欧州から5カ国が切符を手にするだけにチェックは必要でしょうね?続いてUEFA U-19選手権2017について。<UEFA U-19選手権2017inジョージア>〇2017年7月2日~7月15日〇出場国数;8〇FIFA U-20ワールドカップ2017大陸予選を兼ねない〇Elite Roundは2017年3月に(H)国ホームで各グループ開催〇表記順はポット分けによる【Elite Round】~グループ1~オランダ(H)ギリシアウクライナフィンランド~グループ2~ドイツ(H)スロバキアセルビアキプロス~グループ3~スペインノルウェーイングランド(H)ベラルーシ~グループ4~クロアチアトルコポーランドポルトガル(H)~グループ5~イスラエルフランス(H)ボスニア・ヘルツェゴビナブルガリア~グループ6~オーストリアチェコ(H)ハンガリースコットランド~グループ7~スウェーデンイタリアアイルランドベルギー(H)この大会は大陸予選を兼ねない純粋な欧州王者を決めるだけとなりますが、参加も8カ国と違いがあります。なので各グループ上位1カ国がジョージアへの切符を手にすることになるんです。来年はU-21選手権、女子EUROも含めて6つの国別選手権がUEFA主催で開催されます。やっぱり何度言っても羨ましい限りです。AFCも一刻も早く参考にできるようになるまでは、この大会毎年追いかけていきたいと思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月15日
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みなさん、こんばんわ!Happy Birthday☆嫁さんがまた1つ年を重ねることに・・・。家族でお祝いしてきます!さて、来年のAFCチャンピオンズリーグ2017の組み合わせ抽選が行われました。日本は天皇杯が終わっていないのでまだ不確定要素が満載なのですが、現時点で結果が出ましたのでご紹介しておきます。~西アジアゾーン~〇予選22017年1月31日アル・ワフダート(ヨルダン) - ベンガルFC(インド)・・・(E2・1)ナサフ・カルシ(ウズベキスタン) - アル・ヒッド(バーレーン)・・・(E2・2)〇プレーオフラウンド2017年2月7日アル・ワフダ(UAE) - (E2・1)勝者・・・(E3・1)アル・ファテー(サウジアラビア) - (E2・2)勝者・・・(E3・2)エステグラル(イラン) - アル・サッド(カタール)・・・(E3・3)アル・ジャイシュ(カタール) - ブニョドコル(ウズベキスタン)・・・(E3・4)<グループA>アル・アハリ・ドバイ(UAE)ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン)アル・ターウン(サウジアラビア)(E3・3)勝者<グループB>エステグラル・フーゼスターン(イラン)アル・ジャジーラ(UAE)レクウィア(カタール)(E3・2)勝者<グループC>アル・アハリ・ジッダ(サウジアラビア)ゾフ・アハン(イラン)アル・アイン(UAE)(E3・4)勝者<グループD>アル・ラーヤン(カタール)アル・ヒラル(サウジアラビア)ペルセ・ポリス(イラン)(E3・1)勝者~東アジアゾーン~〇予選12017年1月24日グローバル(フィリピン) - タンピン・ローバーズ(インドネシア)・・・(W1・1)〇予選22017年1月31日傑志(香港) - ハノイT&T(ベトナム)・・・(W2・1)バンコク・ユナイテッド(タイ) - ジョホール・ダルル(マレーシア)・・・(W2・2)スコータイ(タイ) - ヤダナボンFC(ミャンマー)・・・(W2・3)ブリスベン・ロア(オーストラリア) - (W1・1)勝者・・・(W2・4)〇プレーオフラウンド2017年2月7日済州(韓国) - (W2・1)勝者・・・(W3・1)日本4 - (W2・2)勝者・・・(W3・2)上海申花(中国) - (W2・3)勝者・・・(W3・3)上海上港(中国) - (W2・4)勝者・・・(W3・4)<グループE>鹿島(日本)ムアントン・ユナイテッド(タイ)(W3・4)勝者(W3・1)勝者<グループF>FCソウル(韓国)日本2ウエスタン・シドニー(オーストラリア)(W3・3)勝者<グループG>広州恒大(中国)水原三星(韓国)日本3東方(香港)<グループH>アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)江蘇蘇寧(中国)全北現代(韓国)(W3・2)勝者日本だけが天皇杯が終わってない関係で出場チームが確定していません。〇鹿島が天皇杯を獲った場合※日本2・・・浦和 日本3・・・川崎 日本4・・・G大阪〇川崎が天皇杯を獲った場合※日本2・・・川崎 日本3・・・浦和 日本4・・・G大阪〇鹿島と川崎以外が天皇杯を獲った場合※日本2・・・天皇杯王者 日本3・・・浦和 日本4・・・川崎となります。すべては1月1日に決まります。まだ未確定情報もあるかも知れません。しかもAFCサイトが英語表記のためにクラブ名称が違うかもしれませんのでご了承ください。それこそ日本クラブがアジアの頂点になることを願うばかり。鹿島が今、世界一を目指して戦っていますが来年こそは自ら大陸王者としてFIFAクラブワールドカップ2017に出れるよう期待しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月14日
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みなさん、こんばんわ!今日はいやな天気ですね~(泣)片頭痛持ちのニモ堂にはきつい1日でした。明日はやんでくれると信じましょう!さて、12月も中盤に差し掛かってくると日本サッカー界もシーズンオフって感じで、早くも来年に向けた情報合戦が過熱してきましたね?国内リーグであるJリーグも全日程を終え、残すところは天皇杯だけとなりました。現状で行くと日本サッカー界はあらゆるカテゴリーでも春秋制を採用している関係で、クライマックスを迎えています。今日はそんななかから【高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグ】についてテーマにしようと思います。2日前の11日に東西のリーグが終了し、優勝チームが確定しています。それぞれの王者が17日のチャンピオンシップに臨み、2016年のU-18最強が決まることになります。<EAST>1位青森山田高・11勝4敗3分※勝点362位F東京U-18・9勝4敗5分※勝点323位市立船橋高・8勝3敗7分※勝点314位大宮ユース・9勝5敗4分※勝点315位横浜FMユース・9勝6敗3分※勝点306位清水ユース・8勝7敗3分※勝点277位柏U-18・6勝9敗3分※勝点218位鹿島ユース・4勝9敗5分※勝点179位流通経済大付属柏高・3勝11敗4分※勝点1310位新潟U-18・2勝11敗5分※勝点11※青森山田高が優勝でCS進出!※流通経済大付属柏高と新潟U-18が地域プリンスリーグに降格<WEST>1位広島ユース・14勝2敗2分※勝点442位C大阪U-18・12勝4敗2分※勝点383位神戸U-18・11勝3敗4分※勝点374位東福岡高・10勝5敗3分※勝点335位G大阪ユース・9勝7敗2分※勝点296位京都U-18・5勝8敗5分※勝点207位神戸弘陵高・4勝9敗5分※勝点178位大津高・5勝12敗1分※勝点169位名古屋U-18・2勝11敗5分※勝点1110位大分U-18・2勝13敗3分※勝点9※広島ユースが優勝でCS進出!※名古屋U-18と大分U-18が地域プリンスリーグに降格<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016チャンピオンシップ>2016年12月17日青森山田高 - 広島ユース@埼玉スタジアム2002この結果を受けて2016年最強チームが確定します。また降格となって、来シーズンを地域プリンスリーグで迎えることになる4チームには、後輩たちがこの悔しさを引き継いで成長に変えなければいけません。逆に地域プリンスリーグからの昇格チーム4チームを決める【高円宮杯U-18プレミアリーグ参入戦】の概要も見ていきましょう。地域により出場枠が違いますが、対戦カードが決まっています。<高円宮杯U-18プレミアリーグ参入戦>(1)~1回戦~2016年12月16日米子北高(中国1位) - 東京V ユース(関東3位)明徳義塾高(四国) - 札幌U-18(北海道)~決勝戦~2016年12月18日上記勝者同士(2)~1回戦~2016年12月16日浦和ユース(関東1位) - 帝京長岡高(北信越2位)長崎総合科学大附高(九州1位) - 岡山学芸館高(中国3位)~決勝戦~2016年12月18日上記勝者同士(3)~1回戦~2016年12月16日新潟明訓高(北信越1位) - 浜松開誠館高(東海2位)阪南大高(関西) - 桐光学園高(関東2位)~決勝戦~2016年12月18日上記勝者同士(4)~1回戦~2016年12月16日JFA福島U-18(東海1位) - 福岡U-18(九州2位)仙台ユース(東北) - 広島皆実高(中国2位)~決勝戦~2016年12月18日上記勝者同士この世代は東京五輪で中心になるべき世代。1学年上の97世代との競争に勝つべき世代となります。まだ4年といわずにもう勝負は始まっているんです。何も協会みたいに五輪だけではないですし『サッカー選手』としてだけでなく人間として貴重な経験をしているはず。出来れば来年のFIFA U-20ワールドカップ2017への競争に加わってきてもらいたい。すでに市立船橋高の原や京都橘高の岩崎などはすでに結果を出していますがもっともっと年を重ねてレベルアップしていくはず。すべてのカテゴリーで2016年の佳境を迎える中で、4年後にこのタイミングの出来事が大きな転換期になったと振り返れるようにしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月13日
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みなさん、こんばんわ!今日は年に1度の健康診断。40を超えたニモ堂はバリュームを飲まなければいけないんです(泣)昼から通常外回りなのですが、トイレが気になって集中できない1日でした。さて、2016年最後のFIFAワールドカップも4強が出そろいました。日本で開催されているFIFAクラブワールドカップ2016ですが、変則トーナメントで開催となっています。それは大陸間格差があるだけに欧州と南米がシードされるのは当然です。ただ過密日程の中での来日だけに、FIFAのインファンティーノ会長が提案している2年に1回の6月開催案。さらに出場チーム数を現状の7から32に一気に増やすことで大会価値を上げて公平性を保つ方式に早くて3年後から変わる可能性があります。現状の方式で行くと欧州と南米のクラブがタイトルを獲る結果となっていますが、実は欧州クラブが本気で挑んでいるかは疑問です。それでもタイトルを獲るあたりはまだまだ力の差がありすぎるということです。8日の開幕戦から昨日の準々決勝の3試合の結果を見ていきましょう。この結果によって準決勝と5~6位決定戦のカードも決まりましたので紹介しましょう。<1回戦>2016年12月8日オークランド・シティ 1-2 鹿島アントラーズ<準々決勝>2016年12月11日全北現代 1-2 クラブ・アメリカアメロディ・サンダウンズ 0-2 鹿島アントラーズ<5位決定戦>2016年12月14日全北現代 - アメロディ・サンダウンズ<準決勝>2016年12月14日アトレティコ・ナシオナル - 鹿島アントラーズ2016年12月15日レアル・マドリード - クラブ・アメリカ開催国枠の鹿島が、昨年の広島に続き大陸王者でもないのに4強進出。日本クラブが勝ち進むことは喜ばしいことですが、やっぱりアジアを制して得た出場権で結果を出してもらいたい。この大会自体は開催国枠で出場権を得たクラブが案外勝ち進んでいるんですよね?その辺の改革案も進めてほしいですよね?それにしても現状の規定内で鹿島は勝ち上がっています。勝負強さはジーコイズムなのでしょう。Jリーグチャンピオンシップでも年間勝点3位からタイトルを獲ったんです。それもアウェーで勝ち続けたあたりは総タイトル数で他を圧倒しているあたりでわかるでしょう。そのチャンピオンシップ準決勝の川崎戦から金崎のエースっぷりは相当です。彼の目立ちたがり屋の性格や、大舞台好きあたりは日本人離れしていて頼もしい限り。再び欧州クラブにチャレンジしてもらいたいものです。ここまでこれば14日の準決勝で南米王者のアトレティコ・ナシオナルをも破って、レアル・マドリードとの決勝戦を見てみたい。十分にチャンスはあると予想します。このような国際大会の経験の数ってクラブが成長進化していく上で欠かせない要素ともいえます。選手自身の経験もそうですがクラブとしての経験が財産になっていると思うのです。日本国内での鹿島を見れば分かりますよね?選手や指揮官が変わっても【イズム】が継承されていて、どこから選手が加入しても責任感たるややっぱりNo.1といえます。これをアジアや世界というレベルで出していけるようになれば、さらに強固なクラブになることでしょう。来シーズン鹿島は日本王者としてAFCチャンピオンズリーグ2017に挑みます。広島が残念な結果になりましたが、世界4強の鹿島がアジアを制することが出来ないという不可解な事態にだけはしてもらいたくない。明日13日には来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2017の組み合わせ抽選が控えます。どこが相手になろうと中韓豪という強豪国のクラブがライバルになります。それこそ来年のこのFIFAクラブワールドカップ2017には連続出場をアジア王者として挑戦できるように期待します。これからシーズンオフに入る中で本気でアジアを制するための補強、準備に最大限の力を費やしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月12日
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みなさん、こんばんわ!今日は12月生まれの誕生日会で梅田に出かけてきました。朝から年末恒例の墓参りに行き、その足で【一鶴】という骨付き地鶏屋さんで食事会。うちの大好物なので腹いっぱい食べてきました~。明日の健康診断の前に御馳走様でした。さて、昨日はUEFA U-21選手権2017の組み合わせ結果とスケジュールを紹介しました。今日は我らが日本が所属するAFCの年齢別選手権の件。2018年1月に開催が予定されているAFC U-23選手権2018の話題。昨日のテーマの中にも少しばかり書きましたが、中国での開催が決まったようです。開催国立候補が他になかったようですが、日本にとって相性のいい中国での開催。連覇の可能性もあるのではないでしょうか?このAFC U-23選手権2018はというと2018年内に23歳になる世代のアジア王者を決める大会。1995年1月1日以降に生まれた世代ということになります。南野拓実、中村航輔が代表世代といえるでしょう。日本サッカー協会が彼らを招集して本気で連覇を狙っているのか、現時点では定かではありません。まさか第1回目となった2014年大会と同じことを繰り返すのでしょうか?あの失敗を再び繰り返さないことを願うばかりです。95世代で直近のアジアタイトルはというと、AFC U-19選手権2014で主力となった世代。優勝;カタール準優勝;北朝鮮4強;ウズベキスタン・タイ日本;8強敗退この現実を理解したうえで97JAPANを中心にした東京五輪メンバーを派遣するのでしょうか?ただ彼らは来年の第一目標はFIFA U-20ワールドカップ2017のはず。AFC U-23選手権2018予選を強化目的に使うはずはないし、95JAPANとしてチーム発足してくれるはずでしょう。Wikipediaを覗くとこの中国で開催されるAFC U-23選手権2018予選のポット分けが決まっているようなので、サクッと広報がてらに見ていきましょう。<西アジアゾーン>~ポット1~イラクカタールUAEイランヨルダン~ポット2~ウズベキスタンシリアサウジアラビアイエメンオマーン~ポット3~クウェート※タジキスタンパレスチナパキスタンバーレーン~ポット4~キルギスタンインドレバノンバングラディシュアフガニスタン~ポット5~スリランカネパールモルディブブータントルクメニスタン<東アジアゾーン>~ポット1~日本韓国北朝鮮オーストラリアタイ~ポット2~ベトナムインドネシアミャンマーラオスマレーシア~ポット3~カンボジア東ティモールチャイニーズ・タイペイシンガポールモンゴル~ポット4~香港フィリピンブルネイマカオグアム~ポット5~北マリアナ諸島私は英語がさっぱりなのでAFC公式HPを覗いても理解できないのですが、現時点では予選の組み合わせ抽選はまだ行われていないようです。結果が出れば日本でも報じられてくるでしょうし、協会としてどういう目的で参加するのか意思を表明することになるでしょう。1年1ヶ月後の2018年1月9日には第3回大会が開幕するんです。昨日のUEFA U-21選手権ではないけれどもフル代表第一優先は理解できるのですが、招集できる限りのベスト布陣でどの国も意地をかけて開催されることを願うばかりです。欧州同様に次回大会は五輪大陸最終予選を兼ねない大会になります。だからこそ同大会の価値をつけていけるかがポイントになります。上記予選エントリー46カ国から開催国を除く15カ国が中国への切符をかけて戦います。AFC U-19選手権2014で8強敗退という失態を演じている95JAPANだけに、その借りを返すために勝って自信を取り戻してもらいたい。それが近未来のSAMURAI BLUEの強化に直結するはず。日本サッカー協会としてまっとうな判断をしてくれると信じましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月11日
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みなさん、こんばんわ!今日は朝から徒歩で買い物に出かけてきました。普段は車で行く店なのですがたまにはある位で運動でもと思い、疲れ果てての帰宅となります(泣)さて、標題にあるように1994年1月1日以降生まれの大陸別選手権の話題。日本で行くと浅野拓磨や南野拓実世代といったらわかりやすいでしょうか?この94世代の欧州チャンピオンを決める大会が来年6月にポーランドで開幕します。UEFA U-21選手権2017。この大会が行われるときにはU-23といえます。大会名称は予選が始まる時から大会が始まっているという認識でU-21と呼ばれます。今年10月までに予選を終え、ポーランド行きを決めた9カ国と予選ラウンドの順位によって行われたプレーオフで2カ国を追加して全12カ国で欧州王者を決めるんです。先日12月1日に本番の組み合わせ抽選が行われ、スケジュールが確定したことになります。まずは見ていきましょう。<グループA>2017年6月16日ポーランド - スロバキアスウェーデン - イングランド2017年6月19日ポーランド - スウェーデンスロバキア - イングランド2017年6月22日イングランド - ポーランドスロバキア - スウェーデン<グループB>2017年6月17日ポルトガル - セルビアスペイン - マケドニア2017年6月20日ポルトガル - スペインセルビア - マケドニア2017年6月23日マケドニア - ポルトガルセルビア - スペイン<グループC>2017年6月18日ドイツ - チェコデンマーク - イタリア2017年6月21日ドイツ - デンマークチェコ - イタリア2017年6月24日イタリア - ドイツチェコ - デンマーク<準決勝>2017年6月27日グループA1位 - (グループB/c2位orグループC1位)グループB1位 - (グループA2位orグループC1位)<決勝戦>2017年6月30日12カ国が参加とあって8強からトーナメントと思いきや、4カ国となるみたいです。グループ2位になったとしても敗退決定も十分にあり得るということになります。ただこの大会は五輪大陸予選を兼ねない純粋な大陸別選手権。1994年1月1日以降生まれの大陸王者を決める大会となります。過去にこの世代の欧州選手権は2度行われていて今回が3度目となります。〇UEFA U-17選手権2011inセルビア大会優勝;オランダ準優勝;ドイツ4強;デンマーク・イングランド〇UEFA U-19選手権2013inリトアニア大会優勝;セルビア準優勝;フランス4強;ポルトガル・スペイン17歳以下でこの世代初めて欧州を制したオランダは予選で敗退してしまっています。さらに3年前の2013年、19歳以下で準優勝だったフランスも同じです。ともに結果を出して育成に定評のある両国が敗れるなど年齢を重ねることで、格差がなくなっている証拠といえます!日本でこの同世代といえばリオデジャネイロ五輪に出場した選手が多いですよね?浅野拓磨、南野拓実のほかにも岩波拓也、植田直通、中島翔哉、室屋成などリオで中心になった世代です。本来優先順位で行くとフル代表に選出されていてもおかしくない世代。なので考えられるのはフル代表ボーダーラインの選手で挑む大会となるのではないでしょうか?この大会の2年後に予定されているUEFA U-21選手権2019が東京五輪の予選を兼ねるだけに、来年の大会は他人事になるかもしれません。ただJクラブとしてもスカウト部隊を派遣していい選手をこの年代から補強していくくらいの覚悟を見せてもらいたい。アジアでは1学年上の1995年世代が2018年1月に中国で大陸王者を決めます。AFC U-23選手権2018で日本は連覇を狙うんです。アンポンタンな日本協会はまさか東京世代となる97世代を送り出すことはないでしょう。2年前には失態を演じていますが・・・。SAMURAI BLUEに入っていない選手の中でベスト布陣を送り込んで、中国という相性のいい場所でタイトルを獲りましょう。予選概要がまだ発表になっていませんが、指揮官選定から取り組んでもらいたいものです。数多くの世代、選手に国際経験を積ませるチャンスがそこに眠っています。UEFA U-21選手権2017をテーマにしたタイミングだけに、日本も五輪だけ目線ではなくて大会意義を今一度理解したうえで参加してもらいたいものですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月10日
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みなさん、こんばんわ!成宮寛貴の芸能界引退。衝撃的な展開になってしまいました。クロであれば警察が動くはずなのに・・・。なにも犯罪を犯していないのに・・・。私は彼の苦労話を某TVでみてとても感動して、彼を見る目が変わった一人なのでこの騒動は彼の味方です。これは彼のコメントを見れば一目瞭然ですが、裏切り行為そのものっぽいですね?役者としての彼の才能に惚れていた私にとってはフライデーと彼の友人といわれた裏切り者が憎くて仕方ない。残念です。さて、内田篤人の1年9か月ぶりの復活が大きなニュースになっていますね?さすが男前は違いますね?あの報じられ方は南野拓実との実績の違いでしょう!そんな今日のテーマですが、97JAPANがアルゼンチン遠征を2連敗で終えた中で、同じく来年の年代別ワールドカップ2017へ向けての遠征に出かけます。その遠征に向けたメンバーが発表になっているのでテーマにします。<COPA UC2016招集メンバー>GK大内一生(横浜FCユース)谷晃生(G大阪ユース)DF松井蓮之(矢板中央高)瀬古歩夢(C大阪U-18)菅原由勢(名古屋U-18)小林友希(神戸U-18)東俊希(広島ユース)山口和樹(C大阪U-18)MF井川空(札幌U-18)平川怜(F東京U-18)原尊(神戸U-18)椿直起(横浜FMユース)福岡慎平(京都U-18)喜多陽(C大阪U-18)上月壮一郎(京都U-18)FW山田寛人(C大阪U-18)棚橋尭士(横浜FMユース)中村敬斗(三菱養和ユース)AFC U-16選手権2016のメンバーが中心ではあるものの、まだ森山監督の中でインドへ連れていく選手が固まったわけではありません。97JAPANのアルゼンチン遠征に招集されている久保建英も含めて、ここからが競争です!そんな2000JAPANが出かける先は、97JAPAN同様に南米。チリで開催されるCOPA UC2016で同世代との国際タイトルをかけて戦います。貴重な経験となるはず。<グループA>U-16チリ代表U-16コロンビア代表U-16パラグアイ代表U-17クラブ・チーバス(メキシコ)<グループB>U-16日本代表U-16メキシコ代表U-16ペルー代表U-17ウニベルシダ・カトリカ(チリ)2016年12月14日日本 - ウニベルシダ・カトリカ2016年12月15日日本 - メキシコ2016年12月16日日本 - ペルー2016年12月17日順位決定戦2017年12月18日最終順位決定戦まずこの遠征をどう捉えて臨むか?タイトルを獲ることを第一優先にするのか、選手の競争に隔てるのか?さらに来年のFIFA U-17ワールドカップ2016で結果を出すために、同世代の現状を肌で体感することが目的なのか?森山監督の意向もあるでしょう!彼ら2000JAPANはこの遠征で2016年の活動が終わります。来年、本番の年に入ってからも2月と3月に海外遠征を予定しているようです。アジア以外はまだ出場国も決まっていない段階で、早い段階から準備に入れるメリットを生かしてほしい。本番が来年10月6日開幕とあってまだ時間があります。選手たちも1学年進級し、フィジカルも進化し、所属で試合出場機会も増えてくるはず。せっかく時間を費やして、同世代の強豪国と力試しが出来るチャンス。勝ち続けてタイトルを獲って自信とともに帰国してもらいたいものです!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月09日
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みなさん、こんばんわ!2016年のJリーグが終了し、天皇杯を残すのみとなりましたが準々決勝まで時間が空くので完全なオフ。今日、FIFAクラブワールドカップ2016が開幕し、日本国内で世界最強クラブが誕生する機会に恵まれました。このチャンスを鹿島は活かせるのか?鹿島だけでなく間近で見れる世界レベルを他のクラブや選手たちがどう吸収させるかが、日本開催のポイントといえるでしょう。メディアではストーブリーグの過熱ぶりが報じられています。我らがC大阪はJ1昇格を決めた翌日から玉田、田代、中沢などのベテラン勢との契約満了を発表しました。クラブにとってはお役御免といったところでしょう。ただ功労者としての評価をキチンとしてプロとして選択をしたということ。世知辛い世の中ですが、こうやって世代交代からクラブとしての成長がなされていくんでしょう。2017年に向けて各クラブが目標達成に向けて人事異動が活発化してくる時期。新しい選手や監督をただ補強するだけでなく、クラブがどこを目指すか?どんなサッカーを追及していくか?それはいつまでに?単に名前だけで補強しているようではそのクラブが結果を出すことはないでしょう。まず監督です。~J1~札幌・・・四方田修平(続投濃厚)仙台・・・渡邉晋(続投濃厚)鹿島・・・石井正忠(続投濃厚)浦和・・・ペトロビッチ(続投濃厚)大宮・・・渋谷洋樹(続投決定)柏・・・下平隆宏(続投濃厚)F東京・・・篠田善之(続投決定)川崎・・・鬼木達(就任決定)横浜FM・・・モンバエルツ(続投決定)甲府・・・吉田達磨(就任決定)新潟・・・三浦文丈(就任濃厚)磐田・・・名波浩(続投濃厚)清水・・・小林伸二(続投決定)G大阪・・・長谷川健太(続投濃厚)C大阪・・・ユン・ジョンファン(就任決定)神戸・・・ネルシーニョ(続投決定)広島・・・森保一(続投濃厚)鳥栖・・・フィッカデンティ(続投決定)~J2~山形・・・木山隆之(就任決定)水戸・・・西ヶ谷隆之(続投濃厚)群馬・・・服部浩紀(続投濃厚)千葉・・・ファン・エスナイデル(就任決定)東京V・・・ロティーナ(就任決定)町田・・・相馬直樹(続投決定)横浜FC・・・中田仁司(続投決定)湘南・・・チョ・貴裁(続投決定)松本・・・反町康治(続投決定)金沢・・・柳下正明(就任決定)名古屋・・・風間八宏(就任濃厚)岐阜・・・大木武(就任決定)京都・・・布部陽功(就任決定)岡山・・・長澤徹(続投濃厚)山口・・・上野展裕(続投決定)讃岐・・・北野誠(続投決定)徳島・・・ロドリゲス(就任決定)愛媛・・・間瀬秀一(就任決定)福岡・・・井原正巳(続投決定)大分・・・片野坂知宏(続投決定)長崎・・・高木琢也(続投濃厚)熊本・・・清川浩行(続投濃厚)~J3~盛岡・・・未定秋田・・・未定福島・・・未定栃木・・・横山雄次(続投?)富山・・・未定Y横浜・・・樋口靖洋(続投決定)相模原・・・安永聡太郎(続投決定)長野・・・未定藤枝・・・大石篤人(続投決定)沼津・・・吉田謙(続投決定)鳥取・・・未定北九州・・・未定鹿児島・・・三浦泰年(就任決定)琉球・・・金鐘成(続投決定)J3はまだ未定がほとんど。特に監督はJFLや地域リーグなど受け皿の幅が広くなって、元日本代表選手たちがアマチュアクラブにまで手を広げていっています。例えば柱谷哲二がJFLのヴァンラーレ八戸監督に就任したり将来的にJ加盟を目指すクラブには彼らの経験は大きな財産になるはず。ただ指揮官としての才能はインパクト面で足りないのかなとも感じます。これまでドーハ組が指導者として中心になります。さらに30代や40代の指揮官がドンドン出始めている現状。シーズンオフで職を失った監督たちは、カテゴリーを下げるもよし、海外クラブに売り込むも良しでしょう。まだ終了したばかりでこれから2017年を迎えるにあたって新体制が続々と発表になるはず。近年、森保一氏、長谷川健太氏、風間八宏氏など日本人名将が結果を出しています。彼らに続く指揮官も出てきています。石井正忠氏、渡邉晋氏、名波浩氏はもちろんですが華やかさというよりいぶし銀の渋い監督が多く感じます。アンダーカテゴリーから結果を出して強豪クラブの指揮官にステップアップしていく監督がもっともっと現れてもいい気がします。日本だけに拘らずアジア圏内のクラブを指揮しながら、結果を出してこればJクラブ、中国や韓国クラブで指揮を獲れるようになり、挙句の果てには欧州クラブからのオファーに発展する可能性も十分に期待できると思うのです。そうなれば監督業という職業がもっと日本国内で成立し、サッカー界全体の底上げに直結してくるんだと思います。では今日は来シーズンのJ監督の話題にしましたが、後日選手の移籍情報なども噂も含めてテーマに出来ればと思います!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月08日
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みなさん、こんばんわ!いよいよ今年最後のFIFA主催のワールドカップが開幕します。それも日本で・・・。FIFAクラブワールドカップ2016が明日12月8日に横浜国際競技場でキックオフされます。2年ごとに開催国を回る現システムでは日本開催は今年で終了。来年はUAEでの開催が決まっていますので開催国枠で棚ボタできるのは今回まで。来年以降はアジア王者としてキッチリと正真正銘の出場権を獲ってもらいましょう。いまさらですが、開幕を明日に控えるこのタイミングで出場チームをご紹介します。<開催国枠>鹿島アントラーズ(日本※16J1王者)<UEFA>レアル・マドリード(スペイン※15/16UEFAチャンピオンズリーグ王者)<CONMEBOL>アトレティコ・ナシオナル(コロンビア※16コパ・リベルタドーレス杯王者)<CONCACAF>クラブ・アメリカ(メキシコ・15/16CONCACAFチャンピオンズリーグ王者)<OFC>オークランド・シティ(ニュージーランド※16OFCチャンピオンズリーグ王者)<CAF>マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ※16CAFチャンピオンズリーグ王者)<AFC>全北現代(韓国※16AFCチャンピオンズリーグ王者)世界を6つに分けた各大陸のクラブチャンピオンが日本に集結し、その名の通り世界No.1クラブを決定するんです。先月、FIFAのインファンティーノ会長の発言がメディアでも報じられましたが、2019年大会から6月開催にして参加クラブ数を32に増やす案があるとのこと。TOYOTAからアリババ(※中国)にメインスポンサーが変わり、開催国としても中国が候補に挙がっている中で大きな変革が求められている大会ともいえます。正直大陸間格差が大きい中で、大陸枠がすべて1とは公平性を欠きます。さらに大会自体を後進大陸で持ちまわる結果となり、開催国枠という納得感のない出場権利が存在するんです。まだあくまでも会長の持論の状態だし、ここから詳細が決まっていくことでしょうからそれを待ちましょう。ここで明日から始まる大会のスケジュールを見ていきましょう。<1回戦>2016年12月8日@横浜国際競技場オークランド・シティ - 鹿島アントラーズ・・・(1)<準々決勝>2016年12月11日@吹田スタジアム全北現代 - クラブ・アメリカ・・・(2)マメロディ・サンダウンズ - (1)勝者・・・(3)<5位決定戦>2016年12月14日@吹田スタジアム(2)敗者 - (3)敗者<準決勝>2016年12月14日@吹田スタジアムアトレティコ・ナシオナル - (3)勝者・・・(4)2016年12月15日@横浜国際競技場レアル・マドリード - (2)勝者・・・(5)<3位決定戦>2016年12月18日@横浜国際競技場(4)敗者 - (5)敗者<決勝戦>2016年12月18日@横浜国際競技場(4)勝者 - (5)勝者本来、サッカー選手というものはクラブでのプレーが第一で1年の大半をクラブで過ごします。戦術やコミュニケーションもクラブの中で時間を共有する時間が長いだけに、よりハイレベルのサッカーが出来る環境下にあるはず。代表というのはクラブの活動がない期間を使ってFIFAが定めた拘束力を使って、選手の国籍ごとの対抗戦をしているんです。国家ごとにまとまれる数少ない試合なので、それぞれの国民がそれぞれの代表を応援することで、FIFAワールドカップや大陸選手権などが日本でも盛り上がります。ただ本来は国籍関係なく、選手の主な活動拠点であるクラブが世界一を決めるにふさわしい場のはず。だからこそインファンティーノ会長のコメントに繋がるんでしょう。毎年開催というのは難しいでしょうから、2シーズンの大陸王者と準優勝など大陸ごとに格差をつけて出場枠を競わせてもいいでしょう。日本からアジアの代表として世界No.1を目指すクラブが出てくるんでしょうか?来シーズンからはリーグ順位に応じて賞金額が変わり、収入源が増えます。海外から大型選手を補強しやすくなるでしょうし、このFIFAクラブワールドカップに出場するAFCチャンピオンズリーグで勝つための補強やチーム作りにお金をかける時期に入るんです。まず今年に関しては納得はしていませんが開催国枠として出場することになる鹿島を応援はします。ただアジアを代表して参加する全北現代ももっと応援するかもしれません。だって全北現代は正真正銘のアジア王者としての出場だから。今年は辛うじて日本開催だから日本のクラブが出れましたが、来年からは日本クラブがアジア王者を獲れなければ、大会への興味はほぼゼロになるでしょう。その辺の危機感をJクラブには日本を代表して大陸予選に臨むという意識を持って、AFCチャンピオンズリーグ2017に臨んでもらいたい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月07日
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みなさん、こんばんわ!うちのおかんが昨日古希の誕生日。おめでとう☆さて、大陸女王が誕生しました。FIFA U-20女子ワールドカップ2016を終えたばかりの女子サッカー界ですが、アフリカ大陸で新しい女王が誕生です。1991年に産声を上げたWomen Africa Cup of Nathionsですが2016年大会で12度目を迎えます。最近は男子と一緒で2年に1度の開催となっているようで今年はカメルーンで開催されました。アフリカ大陸の女子サッカーといえば、ナイジェリアが有名です。ただリオデジャネイロ五輪では大陸予選で敗れる波乱。カメルーン、ガーナ、南アフリカといった国も強化を進め世界に出始めているんです。この大会を振り返ってもやっぱりこの4カ国が勝ち進んだようです。11月19日~12月3日までの期間を使って大会は行われましたので結果を見ていきましょう。<2016Women Africa Cup of Nathions inカメルーン>~グループA~2016年11月19日カメルーン 2-0 エジプト南アフリカ 0-0 ジンバブエ2016年11月22日カメルーン 1-0 南アフリカジンバブエ 0-1 エジプト2016年11月25日ジンバブエ 0-2 カメルーンエジプト 0-5 南アフリカ1位カメルーン3勝※勝点9(得点5失点0)2位南アフリカ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点1)3位エジプト1勝2敗※勝点3(得点1失点7)4位ジンバブエ2敗1分※勝点1(得点0失点3)~グループB~2016年11月20日ナイジェリア 6-0 マリガーナ 3-1 ケニア2016年11月23日ナイジェリア 1-1 ガーナケニア 1-3 マリ2016年11月26日ケニア 0-4 ナイジェリアマリ 1-3 ガーナ1位ナイジェリア2勝1分※勝点7(得点11失点1)2位ガーナ2勝1分※勝点7(得点7失点3)3位マリ1勝2敗※勝点3(得点4失点10)4位ケニア3敗※勝点0(得点2失点10)~準決勝~2016年11月29日カメルーン 1-0 ガーナナイジェリア 1-0 南アフリカ~3位決定戦~2016年12月2日ガーナ 1-0 南アフリカ~決勝戦~2016年12月3日カメルーン 0-1 ナイジェリア※ナイジェリアが10度目の女王に☆五輪切符を失ったことからの復活です。圧倒した強さではないにしても確実に勝利してくるあたりはさすがです。年齢別では特にU-20で行くと3大会連続でベスト4に入るなど強豪国といえるだけに彼女たちがフル代表の中心になったことで、なでしこJAPANにとっても脅威になるはず。1991年大会から結果を見ていくと。1991年大会;ナイジェリア1995年大会;ナイジェリア1998年大会;ナイジェリア2000年大会;ナイジェリア2002年大会;ナイジェリア2004年大会;ナイジェリア2006年大会;ナイジェリア2008年大会;赤道ギニア(ナイジェリア3位)2010年大会;ナイジェリア2012年大会;赤道ギニア(ナイジェリア4位)2014年大会;ナイジェリア2016年大会;ナイジェリア圧倒して結果を出しています。女子カテゴリーに関しては1990年以降、どの大陸も同じ状況といえます。<CONCACAF>1991年大会;アメリカ1993年大会;アメリカ1994年大会;アメリカ1998年大会;カナダ(アメリカ不参加)2000年大会;アメリカ2002年大会;アメリカ2006年大会;アメリカ2010年大会;カナダ(アメリカ3位)2014年大会;アメリカ9大会中7度がアメリカ優勝。2度がカナダとなっています。<AFC>1991年大会;中国1993年大会;中国1995年大会;中国1997年大会;中国1999年大会;中国2001年大会;北朝鮮2003年大会;北朝鮮2006年大会;中国2008年大会;北朝鮮2010年大会;オーストラリア2014年大会;日本11大会中6度が中国。これは90年代からの集計ですが、そのほかで北朝鮮3度にオーストラリアと日本が1度ずつ。<CONMEBOL>1991年大会;ブラジル1995年大会;ブラジル1998年大会;ブラジル2003年大会;ブラジル2006年大会;アルゼンチン2010年大会;ブラジル2014年大会;ブラジル7大会中6度が王国ブラジルで残り1回がアルゼンチン。<UEFA>1991年大会;ドイツ1993年大会;ノルウェー1995年大会;ドイツ1997年大会;ドイツ2001年大会;ドイツ2005年大会;ドイツ2009年大会;ドイツ2013年大会;ドイツこちらも90年代以降ですが8大会中7度がドイツで1度ノルウェーといった結果となっています。<OFC>1991年大会;ニュージーランド1994年大会;オーストラリア1998年大会;オーストラリア2003年大会;オーストラリア2007年大会;ニュージーランド2010年大会;ニュージーランド2014年大会;ニュージーランドオーストラリアがAFCに転籍してからはニュージーランド独占状態。アジアは中国の一強時代から北朝鮮、オーストラリア、日本に韓国までが加わった5強体制に入りました。年齢別では日朝の時代に入りつつある印象ですが、他の大陸はまだ一強時代といえますね?欧州ではフランスやイングランド、スウェーデン、ノルウェーだけでなくスペイン、オランダ、スイス、デンマーク、アイスランドなど力をつけている国が並ぶ中でドイツの独走状態は凄いでしょう。もしなでしこJAPANがこの大会に出た場合にどのくらいの結果が出せるのか興味深いですよね?FIFAが女子版のコンフェデレーションズカップを創設した場合、毎回同じ顔ぶれの大会になるのが現状かもしれません。逆にそうならないような競争がすべての大陸で起こる可能性はあるだけに、アジアだけでなく新しい時代への転換期となるかもしれません。例えば、アフリカではカメルーン、ガーナ、南アフリカ。北中米ではカナダやメキシコ、コスタリカもあるでしょう。南米からはコロンビアやベネズエラが楽しみ。それぞれに可能性がある国が出始めました。日本が関係するアジアの大会は次回が2年後の2018年ヨルダンでの開催となっています。それまでの期間、国際大会が限られているだけに今回の【2016 Women Africa Cup of Nathions】が羨ましかったりして。リトルとヤング、2つのなでしこが世界で2位と3位と頂点にはなれなかったけれども可能性を残せただけに、本家なでしこJAPANが続くことを願うばかり。だからこそ他大陸の選手権をテーマにしてみました。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月06日
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みなさん、こんばんわ!C大阪のJ1復帰決定から一夜明け、OBたちからの祝福コメントがたくさん記事になっています。職場でもC大阪好きで有名な私は、朝から会話がつきませんでした。嬉しい限りです。昇格が決まって来シーズンに向けた動向が激しく発表になっています。噂通り、尹監督の就任が発表になったり玉田の退団が決まったり。扇原貴宏の復帰も含めてフロントにはまともなクラブ作りに力を入れてもらいたいものです。さて、2016年のFIFA主催ワールドカップも来週日本で開幕するFIFAクラブワールドカップ2016を残すだけとなります。パプア・ニューギニアで開催されていたFIFA U-20女子ワールドカップ2016も閉幕し、新しい女王が誕生しました。U-17に引き続き北朝鮮が5大会ぶり2度目の頂点に輝きました。これには同じアジアを代表して参加していた日本も脱帽です。3位決定戦の結果は一昨日テーマにしましたが、最終日となった3日の結果を見ていきましょう。2016年12月3日<3位決定戦>日本 1-0 アメリカ<決勝戦>北朝鮮 3-1 フランスまずヤングなでしこはスコアこそ辛勝でしたが、支配して圧倒した決定機数の差を見せた展開で3位を死守しました。目標としていた世界女王の座は2年後に託す結果になりましたが、最終試合を勝利で終えることが出来ました。2年前の3位決定戦と同じ顔合わせとなった決勝戦は北朝鮮がリベンジする形で、準決勝で日本が敗れたフランス相手に完勝。女子の年齢別ワールドカップは同年開催ですが2大会同時制覇は初めて!すごい快挙といえるでしょう。この快挙は悔しいですが認めるべきです。素直に評価したうえで、2年後に日本が目指すべき目標にしましょう。2つのワールドカップが終了し、それぞれの結果を見ていきます。<FIFA U-17女子ワールドカップ2016inヨルダン>優勝;北朝鮮準優勝;日本3位;スペインMVP;長野風花得点女王(8ゴール);Lorena Navarro(スペイン)最優秀GK;Noelia Ramos(スペイン)Fair Play Award;日本<FIFA U-20女子ワールドカップ2016inパプア・ニューギニア>優勝;北朝鮮準優勝;フランス3位;日本MVP;杉田妃和得点女王(5ゴール);上野真実※3人が並ぶもののアシスト数が多い上野が受賞最優秀GK;Mylene Chavas(フランス)Fair Play Award;日本両大会ともに日本はタイトルを獲ることができませんでしたが、MVPことゴールデンボールは日本人選手の手に。これは嬉しいですよね?彼女たちが同世代のワールドカップで一番インパクトを残したと評価されたんです。彼女たちがなでしこJAPANに昇格していく中で継続して成長していける環境がほしいところ。特に杉田妃和は2年前のFIFA U-17女子ワールドカップ2014に続くMVP。世界屈指の選手といえます。そしてもっと評価されてもいいのが【Fair Play Award】受賞。日本サッカー界にとって最も強みといえる賞です。この2大会だけでないんです。男女含めて年齢別のAFC主催の選手権は合計5つあります。現役で行くと4つの大会で日本が【Fair Play Award】を受賞しているんです。AFC U-19選手権2016AFC U-23選手権2016AFC U-16女子選手権2015AFC U-19女子選手権2015このうち3つは日本がタイトルを獲っていますし年齢別で行くと本当に日本はアジアのトップです。このFair Playの精神はこれからも継承されていく長所だし、自信を持ちましょう。さらに他国への影響力も発揮していいと思います。この事実を活かしていけばアジアや世界への貢献事業にも幅を広げていけるはず。その上で結果を出し続ける強さをつけていければ、日本サッカーの将来は明るいといえると思います。アジアだけでなく女子のように世界でもきちんと評価され結果を出し続けていくことが将来への期待となるはず。MVPや【Fair Play Award】は嬉しい事実ですが、2年後には北朝鮮のように日本が2冠を獲ってフル代表も含めて真の世界女王の座を獲得してやりましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月05日
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みなさん、こんばんわ!今日は3年ぶりに嬉しい☆今から2年ほど前、場所は大阪長居スタジアム。2014シーズンのJ1、C大阪VS鹿島の試合。私の家族はJ観戦デビューを果たし、まさかその試合でのJ2降格決定。あれから2年の月日が流れ、今日来シーズンのJ1復帰を決めてくれました。長かった~!雨のキンチョウスタジアムはケンペスなど飛行機墜落事故で亡くなった方への黙とうから始まりました。今日2016年12月4日が絶対忘れられない日になるクラブが多くなります。今日の試合結果で来シーズンの居場所が決まるから。昨日のJ1チャンピオンシップ決勝戦2ndレグも含めて、天皇杯を除くすべての日本サッカースケジュールが終了となります。ということは来シーズンの各カテゴリー概要が決まったことになるんです。各カテゴリーごとにプレーオフとなった今週末の試合結果を見ていきましょう。<JFL2016チャンピオンシップ>~2ndレグ~2016年12月4日Honda FC 1-0 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎※2試合合計3-2でHonda FCがJFL2016シーズン王者に!<J2・J3入れ替え戦>~2ndレグ~2016年12月4日金沢 2-0 栃木※2試合合計3-0で金沢のJ2残留決定!<J1昇格プレーオフ>~決勝戦~2016年12月4日C大阪 1-0 岡山※C大阪のJ1昇格決定!<J1チャンピオンシップ>~決勝戦2ndレグ~2016年12月3日浦和 1-2 鹿島※2試合合計2-2、アウェーゴール倍適用で鹿島がJ1チャンピオンに!今シーズンは特に賛否両論があるチャンピオンシップになりましたが当初から決まっていたルールのもとに、鹿島アントラーズが年間王者となりました。1stレグで家本主審の不可解PKが決勝点となっていましたが、奇しくも2ndレグの決勝点もPK。チャンピオンシップの鹿島の全3ゴールを決めることになる金崎夢生が冷静に決め、非常に熱い試合が日本でも見られるんだと喜ばしい試合となりました。年間勝点で15差ある中で、この2試合で逆転されるのは浦和としては納得感がないですが、これも今シーズン始まる前から決まっていた規定内での決定だけに文句は言えません。浦和はまたしても勝負弱さを見せる結果となってしまいました。今シーズンの強さは本物だっただけに最後の最後で非常にもったいない。それでもシーズン通して最も勝点を稼いだクラブとして自信は持つべきです。川崎もそうですが、この悔しさとタイトルへの飢えを来シーズンにつなげていかないといけません。そして我らがC大阪が大雨の中で歓喜の瞬間をくれました。シーズン通して不安定な戦いの中で自動昇格をまたしても決めれず、4位という結果で昇格POを戦う羽目に!それでも準決勝で3位だった松本が敗れ、決勝戦を本拠地で有利に迎えるなど運も味方につけながら今日を迎えたんです。清原の先制点から終了までは岡山のパワープレーに防戦一方でしたが、カウンターから山口螢の惜しいシーンがあるなど悪い癖も出ず、勝利で終えることが出来ました。キンチョウスタジアムはピンクのポンチョで埋め尽くされ、3シーズンぶりの昇格の瞬間は歓喜の地響きが気持ちよく映りました。柿谷曜一朗、山口螢、杉本健勇などJ2屈指の選手を抱えながら厳しいシーズンを過ごしてきましたが、だからこそ嬉しい昇格となります。大熊監督の退任も既定路線みたいだし、来シーズンは昇格即、J1優勝争いを演じれる指揮官のもとで勝負強さを身につけてもらいたい。ホンマにうれしい☆これで2017シーズンのカテゴリー概要が決定となるので陣容を見ていきます。<J1リーグ>コンサドーレ札幌ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜Fマリノスヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟清水エスパルスジュビロ磐田ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島サガン鳥栖<J2リーグ>モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディ町田ゼルビア横浜FC湘南ベルマーレ松本山雅FCツエーゲン金沢FC岐阜名古屋グランパス京都サンガファジアーノ岡山レノファ山口カマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡大分トリニータV・ファーレン長崎ロアッソ熊本<J3リーグ>グルージャ盛岡福島ユナイテッドブラウブリッツ秋田栃木SCYSCC横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCアスルクラロ沼津ガイナーレ鳥取ギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFC琉球FC東京U-23G大阪U-23C大阪U-23<JFL>Honda FC流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎ホンダロックFC大阪ソニー仙台ヴァンラーレ八戸ラインメール青森MIOびわこ滋賀奈良クラブブリオベッカ浦安東京武蔵野シティヴェルスパ大分マルヤス岡崎栃木ウーヴァFC今治ヴィアティン三重まだ天皇杯を残すクラブもありますが、今は今シーズン終了直後だし心身ともに切り替えのオフに入ります。ただストーブリーグも熱を帯びてきて選手たちの動向などクラブごとに構成も変わってきます。新しく来シーズンの目標が明確になるだけに、補強動向も明らかになるでしょう。栃木SC、岡山、松本、京都、浦和、川崎などシーズン終盤のPOで涙を経験したクラブがどう来シーズンに生かすのか?さらに鈴鹿アンリミテッドを含めてJ加盟を目指すクラブがクラブとしての財産に【悔しさ】が蓄積されたはずなので来年が大事になります。ニモ堂としては日本最高峰のJ1の舞台でピンクのユニフォームを着て家族で応援できる環境が出来たことを喜びたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月04日
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みなさん、こんばんわ!今日は息子のサッカーの試合観戦。4試合をして2勝1敗1分と勝ち越して帰ってきました。昨日息子との約束は3得点。結果的には守れなかったのですが1試合目の決勝点1点を決めてくれました。小学校低学年の試合ながら興奮して声を上げてしまったニモ堂でした。最後は連戦で集中力が切れかけてしまいましたが、負ける悔しさと勝つ喜び、仲間を敬う気持ちなど身につけていることも感じ取れたし、素晴らしい環境でサッカーが出来てるんでしょう。このまま自らの意思で成長していってもらいたい。さて、ヤングなでしこ笑顔で終焉。パプア・ニューギニアで開催されているFIFA U-20女子ワールドカップ2016が現地時間の本日閉幕を迎えます。同日開催で3位決定戦と決勝戦が行われるんです。11月29日の準決勝、延長戦の末にフランスに1-2で敗れた日本は、気持ちの切り替えが難しいといわれる3位決定戦に回ることに。最後の試合を笑って終えるか涙で終えるかは大きく違います。<3位決定戦>2016年12月3日アメリカ 0-1 日本試合終了直前となる後半42分にこの試合唯一の得点が日本に生まれます。左サイドを攻略した上野がクロスを上げたかに見えたボールがそのままループとなり、アメリカゴールを破ります!劇的な幕切れ。本望ではないけれども世界3位!おめでとう☆彼女たちは優勝だけを狙っていたので祝福されることは本望ではないでしょうが、素晴らしい結果と胸を張って帰ってきてもらいましょうよ!今回、1stユニフォーム(青)で2勝1敗、2nd(白)で2勝1敗という結果に。最終戦は2ndカラーでの試合となりましたがリトルの準優勝に続く入賞となります。本当に素晴らしい。彼女たちがこれから目指すべきは本家なでしこJAPANです。U-23なでしこの存在もあるけれども年齢的にももう大人。遠慮なんていらないし世界で結果を出しているのは彼女たち。同じ高倉麻子監督が率いているだけに競争をもたらして、世界トップを取り返さなくては。5日からなでしこJAPANは年内最後の合宿に入ります。高倉監督は帰国即、なでしこJAPAN専任になります。ヤングなでしこはこれで解散。これからは現U-18日本女子代表にその名を継承していくんです。おそらく今年のリトルなでしこを率いた楠瀬直木氏の昇格が固いでしょう。女子はこの年齢別代表監督の流れがスムーズに進んでいます。※男子は再来年のAFC U-19選手権2018を目指す現U-17日本代表監督に森山現U-16監督の昇格ではなくて、影山雅永氏就任と報道されています。男子も女子のように世代ごとに選手だけでなく指揮官も結果を出せば、カテゴリーを上げていく方式が確立されていくべきと思います。男子はU-23世代に資格が与えられる五輪があるからU-20大会の後も年齢別での経験を積めますが、女子はそうはいきません。明後日からの合宿に招集されているからといって安泰ではないんです。今日まで世界と戦ってきたヤングなでしこがこの競争に加わってきます。高倉監督の秘蔵っ子たちがフル代表に挑戦するタイミングになります。2年後、AFC女子アジアカップ2018で日本は連覇を狙ってFIFA女子ワールドカップ2019フランス大会への切符を手にします。まずはそこを大きな目標にしていくことになります。FIFA女子ワールドカップ2011で世界を制したことは過去のこと。歴史的視点から見たら素晴らしい快挙なんですが、余韻に浸っている場合ではありません。初めての時は衝撃ですが、これから継続して結果を出していく過程に入るべき。鮫島彩、上尾野辺めぐみ、阪口夢穂のドイツ優勝組の経験は重要ですが、誰一人としてポジションを約束された選手はいないということを今一度理解するときです。さらには年齢制限を設けないとなると20歳前後の選手たちに継続して国際経験が積める環境整備も必要でしょう。ここ数年、春先にスペインで開催されているラ・マンガ国際トーナメントに出場しているU-23なでしこ。ただ1年に1回の集合では経験値の継続とは言えません。新たに日本サッカー協会主導でU-23世代の活動を保証する場を創設すべきです。U-17で準優勝、U-20で3位。2年前のU-17で世界女王と日本女子サッカーは正しい道を進んでいます。それも育成世代の現場の頑張りで。それをサポートしていく、環境を整えていくのが協会の仕事です。AFC U-23女子選手権や、FIFA U-23女子ワールドカップ創設に向けて先頭に立って運動を起こすのもいいでしょう。さらに協会主催のトーナメントを作ることもできるかも知れません。アルガルベカップの年齢制限版。要はラ・マンガ国際トーナメントの日本主催大会。毎年、同世代の世界のたくさんの国を招待して国際経験を身につける。そして海外クラブへの移籍もドンドン推奨していくべき。プロとしての心構えや責任感。日本を代表する気持ちなど海外に出て気づける部分って多い気がするんです。高倉麻子監督を含めて、ヤングなでしこの選手たちには本当にお疲れさまと讃えたいし、これから日本女子サッカーを支えてくださいと期待しています。年齢別は世界トップということをこの2016年に証明してくれました。次はフル代表の番です。それでは今日はこの辺で。チャオ!
2016年12月03日
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みなさん、こんばんわ!週末~!明日は息子のサッカーの試合。寒さが心配ですが、今日も練習で得点を決めたようだし期待しましょう!さて、昨日アブダビで発表になった2016年のアジア最優秀各賞授賞式。昨日のテーマにもしましたが、ほとんど情報がない中で更新しました。日本では日本が関係する部門だけピックアップして報じられていますが協会HPを参照にしながら各賞受賞者を見ていきましょう。<AFCドリーム賞>カタール協会<年間最優秀協会>~インスパイリング部門~日本協会(3年連続)~デベロッピング部門~インド協会~アスパイアリング部門~ブータン協会<グラスルーツAFC会長賞>~インスパイリング部門~オーストラリア協会~デベロッピング部門~フィリピン協会~アスパイアリング部門~ブルネイ協会<年間最優秀監督賞>~男子~チェ・ガンヒ氏(全北現代・韓国)※手倉森誠氏は特別レコグニション賞受賞~女子~チャン・ユェンティン氏(東方足球隊・香港)<年間最優秀ユース選手賞>~男子~堂安律(G大阪・日本)~女子~長野風花(浦和L・日本)<年間最優秀フットサル選手賞>アスガル・ハッサンザデー(イラン)<年間最優秀選手賞>~女子~ケイトリン・フォード(シドニーFC※オーストラリア)~AFC内クラブ所属~オマール・アブドゥラファン(アル・アイン※UAE)~AFC外クラブ所属~岡崎慎司(レスターシティ※日本)昨年と比較するとまず勝の数がぐんと減りましたよね?これまでは最優秀チーム賞たるものが存在していたり、ベスト11も発表になっていました。そして日本人の受賞も今年はかなり少ないといってもいいでしょう。まず男女ともにフル代表が結果を出せなかったことが大きな要因です。ただしユース選手賞アベック受賞でもわかるように、年齢別に関してはよく結果を出しました。男子U-23とU-19がアジア制覇。U-16はアジアベスト4で世界切符獲得。女子ではU-17世界準優勝でU-20は世界4強確定で明日3位の座をかけて戦います。来年こそはすべての部門で日本人がノミネートされ誰も文句を言わないくらいの活躍を信じましょう。来年、年齢別では今年と変わって男子が世界、女子がアジアとなります。フル代表で行くと男子は今年同様にFIFAワールドカップ2018大陸予選に集中。女子はというと大きな大会がありません。男女ともに年末にEAFF東アジアカップ2017がありますが、最重要大会ではない。であればドンドン海外に出て挑戦し続ける1年にしなければいけません。再来年は再び世界に出るための大陸予選を兼ねたAFC女子アジアカップ2018で連覇がかかっています。完全復権するための2017年にしなければいけない。協会として3年連続の最優秀協会として評価されていますが、外面だけでなく内部からも評価されるべき行動を起こしてもらいたい。特になでしこJAPANとSAMURAI5。奈落の底に落ちた両カテゴリーをどう立て直すのか?2017年は数をこなせる1年に出来ればいいですね?また1年後のAFCアニュアルアウォード2017では納得感あるノミネートになり、すべての部門に日本が入るくらいの1年にしたいものです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月02日
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みなさん、こんばんわ!2016年も残すところ1か月。12月に入ってしまいました。師走です。クリスマスとお正月モードであっという間に時間が過ぎそうですが、体調管理に気をつけんとね?さて、年末になると1年の振り返りが大事になりますよね?日本では流行語大賞として【神ってる】が選ばれたようで、2016年の代表語として語り継がれることでしょう。サッカー界はというと2016年もいろんな出来事がありました。まだ1カ月の間に世界一のクラブが決まったり大きなニュースも入ってくるでしょう。日本サッカー界だけを見ても1月から93JAPANがアジアの頂点になったり、なでしこJAPANが五輪大陸予選で敗退するなど紆余曲折ありながらもいろんな収穫もありました。こちらは年末恒例で振り返るとして、今日はアブダビ時間の今日12月1日に発表されるAFC年間アウォード2016について。AFC公式サイトは英語表記のためにさっぱり理解できないのですが、わかる範囲でご了承ください。不透明な選出が多く納得感のないノミネートがAFCアウォードの欠点ですが、今年も継承されるのでしょうか?<AFCドリーム賞※社会貢献>〇日本協会〇韓国協会〇カタール協会<年間最優秀協会>~インスパイリング部門~〇日本協会〇韓国協会〇UAE協会~デベロッピング部門~〇インド協会〇マレーシア協会〇ベトナム協会~アスパイアリング部門~〇ブータン協会〇カンボジア協会〇スリランカン協会<グラスルーツAFC会長賞>~インスパイリング部門~〇オーストラリア協会〇日本協会〇カタール協会~デベロッピング部門~〇香港協会〇フィリピン協会〇ベトナム協会~アスパイアリング部門~〇スリランカ協会〇マカオ協会〇ブルネイ協会<年間最優秀監督賞>~男子部門~〇手倉森誠氏(U-23日本代表)〇内山篤氏(U-19日本代表)〇チェ・ガンヒ氏(全北現代・韓国)~女子部門~〇チャン・ユェンティン(東方足球隊・香港)〇岡本三代(U-17日本女子代表コーチ)〇リ・ウンソク(北朝鮮)<年間最優秀選手賞>~ユース選手賞※男子~〇堂安律(G大阪)〇他2名~ユース選手賞※女子~〇長野風花(浦和L)〇高橋はな(浦和Lユース)〇他1名~AFC内クラブ所属~〇オマール・アブドゥラファン(アル・アイン※UAE)〇ハンマディ・アハマド(アル・クウワ・アル・ジャジーラ※イラク)〇ウーレイ(広州恒大※中国)~AFC外クラブ所属~〇岡崎慎司(レスターシティ・日本)〇香川真司(ドルトムント・日本)〇ソン・フンミン(トットナム・韓国)~女子~〇リーザ・デ・ヴァンナ(オーストラリア)〇ケイトリン・フォード(オーストラリア)〇タン・ルーイン(中国)毎年やっぱり盛り上がらないですね~?まず日本人以外誰やねんという印象。辛うじてオマール・アブドゥラファンとソン・フンミンは知ってますが・・・。いつも思うのですがこれって誰が決めているのでしょうか?そして何を基準に選考しているのでしょう?タイトルを獲ることに貢献した選手なのか?さらに監督賞なのにコーチの名前があるのも違和感が・・・。そして監督賞の男女の分け方も、男子・女子のクラブや代表を指揮しているかで分けるべき。でもAFCは個人の性別で分別しているんです。日本時間の明日には2016年のすべてのAFC年間最優秀賞が決まって発表になっています。全部で何個の賞があってそれぞれのノミネートがどうなっているか情報が分かりにくい。出来ればですがAFCの公式サイトを英語とアラビア語だけでなくアジア圏の言葉でそれぞれ見れるようにすべきです。AFC内には日本人スタッフもいるでしょうし、AFC加盟国の全言語を対象に作り上げる必要があるように思います。アジアはサッカー後進大陸といわれて久しい。広州恒大を代表にした中国クラブは世界のマーケットに参画しようと努力をしています。クラブレベル、代表レベルではなくAFCという組織が、世界と対等に戦える基盤を作ろうとしないことには表面上でいくら着飾っても一緒。それまではAFCアウォードを休止してもいいんちゃいます?逆に日本国内でかつて短期間でしたが【サッカーマガジン】誌が年に1度日本サッカー界の最優秀賞を発表していたことを復活させてもらいたい。サッカーマガジンにこだわってはいなくてダイジェストでもいいのですが、識者がキチンとした査定基準を設けて【日本最優秀選手賞】を男女・カテゴリー別に選定してもいい。いろんな部門を設けてフェアプレー賞(個人・チーム)、ベスト11、各ポジション別MVPを含めて協会が先頭になってでもいいので期待したいですね?AFC主催のみっともないアウォードではなく日本誌が独自の視点でアジア年間各賞を決めてもいい気がします。毎年この時期になったら同じことをテーマにしている気がするのですがそろそろやめましょうよ!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年12月01日
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