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みなさん、こんばんわ!平成27年度も今日で終了!明日からは新しく平成28年度のスタートとなります。またしても新社会人がたくさん世の中にデビューしてきますね?さて、FIFAの3月シリーズが終わり再びクラブに戻り国内リーグの戦いになります。欧州など秋春制採用のリーグは優勝争い佳境に入り、どこも気が気でない試合が続きます。日本も含めた春秋制採用のリーグは、まだ序盤中の序盤だしここから差がではじめるところでしょう。この3月シリーズの期間を使って欧州では年代別選手権の予選もかなり行われています。先日もテーマにしたようにUEFA U-21選手権2017予選を筆頭にあらゆるカテゴリーの予選が組まれていました。今日テーマにするのは年代別ワールドカップの予選を兼ねた選手権の予選。今年ヨルダンで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップ2016の大陸予選を兼ねたUEFA U-17女子選手権2016のエリートラウンドについて。これで5月に予定されている選手権に出場する8カ国が確定しました。昨年10月に予選ラウンドを終え、6つに分かれたElite Roundからベラルーシでの選手権への切符を争ったんです。その結果を見ていきます。〈UEFA U-17女子選手権2016Elite Round〉〜グループ1〜※オーストリア開催2016年3月19日ドイツ 2-0 スイスオーストリア 4-0 ロシア2016年3月21日ドイツ 3-0 ロシアスイス 3-3 オーストリア2016年3月24日オーストリア 1-4 ドイツロシア 1-4 スイス1位ドイツ3勝※勝点9(得点9失点1)2位オーストリア1勝1敗1分※勝点4(得点8失点7)3位スイス1勝1敗1分※勝点4(得点7失点6)4位ロシア3敗※勝点0(得点1失点11)※ドイツがUEFA U-17女子選手権2016に出場決定〜グループ2〜※北アイルランド開催2016年3月22日スペイン 4-0 ウクライナデンマーク 4-0 北アイルランド2016年3月24日スペイン 5-0 北アイルランドウクライナ 0-7 デンマーク2016年3月27日デンマーク 0-2 スペイン北アイルランド 0-0 ウクライナ1位スペイン3勝※勝点9(得点11失点0)2位デンマーク2勝1敗※勝点6(得点11失点2)3位北アイルランド2敗1分※勝点1(得点0失点9)4位ウクライナ2敗1分※勝点1(得点0失点11)※スペインがUEFA U-17女子選手権2016に出場決定〜グループ3〜※フランス開催2016年3月19日フランス 1-1 チェコアイルランド 2-1 ハンガリー 2016年3月21日フランス 2-0 ハンガリーチェコ 1-0 アイルランド2016年3月24日アイルランド 1-0 フランスハンガリー 0-2 チェコ1位チェコ2勝1分※勝点7(得点4失点1)2位アイルランド2勝1敗※勝点6(得点3失点2)3位フランス1勝1敗1分※勝点4(得点3失点2)4位ハンガリー3敗※勝点0(得点1失点6)※チェコがUEFA U-17女子選手権2016に出場決定〜グループ4〜※イタリア開催2016年3月15日フィンランド 0-2 オランダイタリア 4-1 ギリシア2016年3月17日フィンランド 1-0 ギリシアオランダ 0-2 イタリア2016年3月20日イタリア 2-2 フィンランドギリシア 0-2 オランダ1位イタリア2勝1分※勝点7(得点8失点3)2位オランダ2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3位フィンランド1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)4位ギリシア3敗※勝点0(得点1失点7)※イタリアがUEFA U-17女子選手権2016に出場決定〜グループ5〜※ノルウェー開催2016年3月3日スウェーデン 2-2 ポーランドノルウェー 6-0 スコットランド2016年3月5日スウェーデン 1-0 スコットランドポーランド 0-4 ノルウェー2016年3月8日ノルウェー 6-0 スウェーデンスコットランド 0-3 ポーランド1位ノルウェー3勝※勝点9(得点16失点0)2位ポーランド1勝1敗1分※勝点4(得点5失点6)3位スウェーデン1勝1敗1分※勝点4(得点3失点8)4位スコットランド3敗※勝点0(得点0失点10)※ノルウェーがUEFA U-17女子選手権2016に出場決定〜グループ6〜※セルビア開催2016年3月25日ベルギー 1-2 アイスランドイングランド 3-1 セルビア2016年3月27日ベルギー 0-2 セルビアアイスランド 0-5 イングランド2016年3月29日イングランド 2-0 ベルギーセルビア 5-1 アイスランド1位イングランド3勝※勝点9(10失点1)2位セルビア2勝1敗※勝点6(得点8失点4)3位アイスランド1勝2敗※勝点3(得点3失点11)4位ベルギー3敗※勝点0(得点1失点6)※イングランドとセルビアがUEFA U-17女子選手権2016に出場決定各グループ1位と2位の最も成績の良い1カ国がベラルーシへ行きます。5月4日〜16日までの期間を使って欧州枠の3を争うんです。ヨルダンで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップ2016ですが、世界各大陸から16カ国が揃い同カテゴリーの世界一を決めるんです。日本は2014年大会に続く連覇を目指しアジア予選を既に突破しています。後は欧州からの3カ国を決めることで、全参加国が確定となります。先日のテーマで南米と北中米・カリブ海地域の予選の模様をお伝えしましたが、その後25日にアフリカから3カ国が出場決定となっています。まだ女子カテゴリーの普及が整っていない大陸なのでエントリー自体も限られた国となってますが、無難な国が確実に決めてきたようです。〜2次予選※最終予選〜1stレグ2016年3月12日モロッコ 0-4 ガーナカメルーン 2-1 エジプトナイジェリア 6-0 南アフリカ 2ndレグ2016年3月25日ガーナ 6-0 モロッコ※2試合合計10-0でガーナが出場決定エジプト 0-4 カメルーン※2試合合計6-1でカメルーンが出場決定南アフリカ 0-1 ナイジェリア※2試合合計7-0でナイジェリアが出場決定これで欧州を除く13枠が埋まりました。【出場国】〜開催国〜ヨルダン(初)〜アジア〜日本(5大会連続5度目)北朝鮮(5大会連続5度目)〜オセアニア〜ニュージーランド(5大会連続5度目)〜北中米・カリブ海地域〜アメリカ(2大会ぶり3度目)メキシコ(4大会連続4度目)カナダ(5大会連続5度目) 〜南米〜ベネズエラ(2大会連続3度目)ブラジル(2大会ぶり4度目)パラグアイ(2大会連続3度目)〜アフリカ〜ガーナ(5大会連続5度目)カメルーン(初)ナイジェリア(5大会連続5度目)大会自体が5度目ということを考えると常連国が順当に大陸予選を突破してきた印象です。FIFA最新ランキング上位のフランスやスウェーデンと言った国が選手権を前に姿を消しています。リトルなでしこは初の連覇を狙います。本家なでしこJAPANが五輪への道を閉ざされた以上、育成世代から差をつけていかないといけません。最新ランキングも7位まで落としてしまいましたので、ここで再びトップ3だけでなく頂点を目指すスタートを切ります。ヨルダンでの大会自体は9月30日開幕と半年先のことですが、今から情報収集から準備まで最高の環境を整え万全を期して大会を迎えてもらいたいものです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月31日
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みなさん、こんばんわ!1/2成人に!娘が10才の誕生日〜☆おめでとう☆早いですね?さて、楽しかった3月シリーズが終わってしまいました。日本代表もFIFAワールドカップ2018アジア2次予選最終節を昨日29日に行い、3次予選に進む12ヶ国が確定しました。4月12日時点でのFIFA最新ランキングを基に3次予選の組み合わせ抽選が行われ、9月から始まる予選スケジュールが確定します。先日もテーマにしたように3次予選に進んだ12ヶ国はこの時点でAFCアジアカップ2019出場を確定させ、FIFAワールドカップ2018だけに集中できるようになります。2016年3月29日〜グループA〜パレスチナ 7-0 東ティモールUAE 1-1 サウジアラビア1位サウジアラビア6勝2分※勝点20(得点28失点4)2位UAE5勝1敗2分※勝点17(得点25失点4)3位パレスチナ3勝2敗3分※勝点12(得点22失点6)4位マレーシア1勝6敗1分※勝点4(得点3失点30)5位東ティモール6敗2分※勝点2(得点2失点36)〜グループB〜タジキスタン 0-1キルギスタンオーストラリア 5-1 ヨルダン1位オーストラリア7勝1敗※勝点21(得点29失点4)2位ヨルダン5勝2敗1分※勝点16(得点21失点7)3位キルギスタン4勝2敗2分※勝点14(得点10失点8)4位タジキスタン1勝5敗2分※勝点5(得点9失点20)5位バングラディシュ7敗1分※勝点1(得点2失点32)〜グループC〜モルジブ 4-2 ブータン中国 2-0 カタール1位カタール7勝1敗※勝点21(得点29失点4)2位中国5勝1敗2分※勝点17(得点27失点1)3位香港4勝2敗2分※勝点14(得点13失点5)4位モルジブ2勝6敗※勝点6(得点8失点20)5位ブータン8敗※勝点0(得点5失点52)〜グループD〜インド 1-2 トルクメニスタンイラン 2-0 オマーン1位イラン6勝2分※勝点20(得点26失点3)2位オマーン4勝2敗2分※勝点14(得点11失点7)3位トルクメニスタン4勝3敗1分※勝点13(得点10失点11)4位グアム2勝5敗1分※勝点7(得点3失点16)5位インド1勝7敗※勝点3(得点5失点18)〜グループE〜アフガニスタン 2-1 シンガポール日本 5-0 シリア1位日本7勝1分※勝点22(得点27失点0)2位シリア6勝2敗※勝点18(得点26失点11)3位シンガポール3勝4敗1分※勝点10(得点9失点9)4位アフガニスタン3勝5敗※勝点9(得点8失点24)5位カンボジア8敗※勝点0(得点1失点27)〜グループF〜イラク 1-0 ベトナム1位タイ4勝2分※勝点14(得点14失点6)2位イラク3勝3分※勝点12(得点13失点6)3位ベトナム2勝3敗1分※勝点7(得点7失点8)4位チャイニーズ・タイペイ6敗※勝点0(得点5失点19)※インドネシア失格〜グループG〜レバノン 1-1 ミャンマー1位韓国7勝※勝点21(得点24失点0)2位レバノン3勝3敗2分※勝点11(得点12失点6)3位クウェート3勝2敗1分※勝点10(得点12失点4)4位ミャンマー2勝4敗2分※勝点8(得点9失点21)5位ラオス6敗1分※勝点1(得点3失点29)※クウェートはFIFAより資格停止処分中で失格〜グループH〜フィリピン 3-2 北朝鮮ウズベキスタン 1-0 バーレーン1位ウズベキスタン7勝1敗※勝点21(得点20失点7)2位北朝鮮5勝2敗1分※勝点16(得点14失点8)3位フィリピン3勝4敗1分※勝点10(得点8失点12)4位バーレーン3勝5敗※勝点9(得点10失点10)5位イエメン1勝7敗※勝点3(得点2失点17)まず各グループ1位通過を決めた8カ国。そして2位の上位4カ国ですが、グループFが4カ国グループだったので各グループ再開となった国との対戦成績を省いての比較となります。そうすると・・・。(1)イラク(2)シリア(3)UAE(4)中国(5)北朝鮮(6)ヨルダン(7)オマーン(8)レバノンとなりイラク、シリア、UAE、中国の4カ国が3次予選進むことになりました。最終戦で北朝鮮がフィリピンに敗れたりクウェートが資格停止処分中だったり他力本願ではありましたが、中国が持って生まれた強運を味方につけてロシアへの可能性を残すことになったんです。SAMURAI BLUEのシリア戦ですが、予想以上の出来だったと合格でしょう!メンバー内に競争を持ち込みスタメンを固定せず試合ごとにスターが現れる采配がハマっています!ただまだアジアの2次予選。3次予選は実質最終予選となって力関係も拮抗した相手との戦いになります。どこも確実に勝てる国はなくなるでしょう。私は6月から3次予選と勘違いしてましたが、9月からとなります。そしてこの12カ国はAFCアジアカップ2019出場確定となります。ここからはロシアへの道とUAEへの道と完全に分かれた予選が始まります。このFIFAワールドカップ2018予選で敗れてしまった国がAFCアジアカップ2019の残りの12枠を争う予選に変わるんです。まず昨日までの2次予選各グループ2位の下位4カ国と3位の8カ国、4位の上位4カ国の合計16カ国はAFCアジアカップ2019の3次予選に回ります。この3次予選は24カ国が参戦しますので残りの8カ国を4位の下位4カ国と5位の国となった計11カ国から選びます。タジキスタンチャイニーズ・タイペイモルジブマレーシア東ティモールバングラディシュブータンインドカンボジアラオスイエメン4月7日にプレーオフの対戦カードが抽選され1回戦、2回戦を戦い8枠を決めます。1回戦1stレグ2016年6月2日2ndレグ2016年6月7日2回戦1stレグ2016年9月6日2ndレグ2016年10月11日AFCアジアカップ2019から参加枠が24に増えますので弱小国と言われる国も参戦できます。日本にとってはこのAFCアジアカップ2019の3次予選は他人事になりますが、3年後には当事者になるわけでニモ堂は追いかけていきます。昨日のテーマのように欧州のようにたくさんの国にレベルの高い国際経験を積ますためにもいいフォーマットのパターンとも言えます。SAMURAI BLUEはまず2年前のブラジルでの悔しい経験を忘れているはずがないし、その借りを返すことが第一です。でも去年オーストラリアでも恥ずかしい経験をしています。アジアの覇権を取り戻すためにも意識はしていかないといけません。ハリルボジッチ監督が代表に取り込んだ選手間競争をこのまま維持し、リオ世代たちを加え年齢幅が広がればアジアカップ2019にも直結した強化になるはずなので楽しみにしておきましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月30日
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みなさん、こんばんわ!昨日、体調不良で仕事を休んだので今日はさすがに出勤。ただまだ完治とはいきませんね?昼過ぎから少しましになりましたがまだ熱っぽくてシンドイ(泣)なので短めに行きます。なんてったってこれからSAMURAI BLUEがFIFAワールドカップ2018アジア2次予選最終戦となるホームでのシリア戦が控えるから。なので早めに更新して応援の準備と体調回復のためにゆっくりします。そんなことで今日のテーマはやっぱりFIFA国際Aマッチデーを利用して行われている国際試合について。FIFA公式サイトを覗いても出てこないのですが、来年ポーランドで開催されるUEFA U-21選手権2017の予選の話題。2年に一度の間隔で23才以下の欧州No.1を決める大会。アジアと違うのは名称。U-21というのは予選が始まる本大会の2年前の年齢。だから本番の時には23才以下の制限になるんです。来年23才以下ということは2016年現在で22才になる世代です。1994年以降に生まれた欧州No.1を決める大会となります。来年6月16日〜30日までの期間、予選を勝ち抜いた11ヶ国と開催国のポーランドの計12ヶ国の参加となります。昨年3月から欧州を9つのグループに分けた予選が進められていて今年10月11日までに各グループ1位の9ヶ国と2位の中で成績上位の4ヶ国がプレーオフで2ヶ国を決めるフォーマットとなります。この3月シリーズでも各地で予選が行われまだ確定国はないものの順当なグループもあれば波乱含みのグループもあったり見ごたえたっぷりの予選と言えます。さすがに年齢別とはいえ環境整備がキチンとされ、羨ましく感じてしまうのはニモ堂だけではないでしょう。アジアでもこのUEFA U-21選手権を参考に2年前からAFC U-23選手権が創設されました。欧州との同様に2大会ごとにオリンピックの大陸最終予選を兼ねるなど改革は進んではいます。ただ五輪予選としては盛り上がりを見せたものの大会としての価値はまだまだ未熟そのものです。日本サッカー協会がその象徴ですよね?五輪予選を兼ねない大会は2学年下のカテゴリーで参加する始末です。理由は2年後の五輪代表強化のためとか?そんな理由が通じるのでしょうか?そもそも大会創設の意義はフル代表に満たない23才以下の選手たちに国際経験の場を提供しようアジア全体のサッカーレベルを上げることにあるはず。予選も短期決戦でセントラル方式で進められているし、まだ2年後の大会すらどのように進められていくかも決まってないはず。欧州と比較したらダメなのでしょうが、常に先のことを考えて目的遂行のために実施されているあたりはさすがと言わざるをえないでしょう。アジアにはアジアの弊害があるのは理解しています。宗教的理由もそうだし莫大に広い大陸という課題もあります。全くもって欧州と同じにする必要性はなくて、独自の大会を作り上げたらいいと思うのですが、参考にできる部分が欧州にはたくさんあると思うのです。2年後の2018年に23才以下になる世代は1995JAPANが対象になります。彼らが再びアジアの頂点というタイトルを本気で狙わなければ簡単にタイトルは他国に行ってしまいます。何も五輪が全てではないしたくさんの世代に定期的に国際大会を経験させる意味でこのAFC U-23選手権を利用すべきです。現在U-21日本代表を早いタイミング(五輪終了後)に立ち上げ、予選等のスケジュールが確定するのを待つのではなく始動してこそ連覇という道が開けると思います。UEFA U-21選手権2017の予選はホーム&アウェーで1年半をかけてあらゆる国のたくさんの選手に貴重な国際経験が積まれる内容になります。これをU-17、U-19と毎年開催される選手権も含めて経験できるんです。アジアの2年ごととは訳が違います。大陸選手権をワールドカップや五輪の単なる大陸予選とせずに大会自体の価値向上と目的遂行という視点から発展させることを考えて欲しい。3月シリーズの中でUEFA U-21選手権2017の予選を見て改めて感じましたのでテーマにしました。結果や大会自体の内容はまた改めてテーマにすることになるでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年03月29日
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みなさん、こんばんわ!久しぶりに風邪でクリニックに行ってきました!昨晩から体調を崩していて、夜中は吐きまくり(泣)さすがに仕事を休んでしまいました。なので今日はテーマの更新休みます。お許しください(泣)
2016年03月28日
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みなさん、こんばんわ!体調が優れません(泣)頭が痛いし、風邪かな?明日からはまた仕事やしサクッと超短めに!FIFA国際Aマッチデーを使って世界各地で国際試合が組まれてます。日本代表もFIFAワールドカップ2018アジア2次予選が行われたり、93JAPANがポルトガル遠征に出かけたり代表活動が行われています。そんな今日ですが、そのリオデジャネイロ五輪への最後のイスをかけた試合について。女子は全て12カ国が決まりましたが、男子は最後の1枠だけ残っているんです。大陸間プレーオフ。北中米・カリブ海地域の3位と南米の2位がホーム&アウェーでプレーオフを戦うんです。すでに25日に1stレグがコロンビアのホームで行われて、残すは29日の2ndレグを残すのみ。〈1stレグ〉 2016年3月25日コロンビア 1-1 アメリカ〈2ndレグ〉2016年3月29日アメリカ - コロンビア本番での組み合わせ抽選は4月14日に予定されてますが、93JAPANが対戦する可能性も十分にあるはず。4年前のロンドン五輪で4位となり、メキシコ五輪以来のメダル獲得だけでなく過去最高成績となる金メダルを狙う93JAPAN。ロンドンでは相当悔しい思いをしたし、次回は自国開催となる東京五輪。ここまで勝てなかった93JAPANがアジアの厳しい予選を通して、たくましさと勝負強さを身につけ、期待値は相当に上がってきました。後は昨日もテーマにしたように天狗にならずに常に日本中がチャレンジャーとして五輪に挑めるかが大事になるでしょう。29日には全参加国が決まります。FIFA国際Aマッチデーもこの日で終了。FIFAワールドカップ2018予選、CAFアフリカネイションズカップ2017予選、親善試合などが一斉に行われます。まず自身の体調管理が先決ですが、SAMURAI BLUEが1位で3次予選へ進む結果になるよう体調を復活させます。そのために今日は短めに失礼いたします。チャオ!
2016年03月27日
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みなさん、こんばんわ!今日は嫁さんの実家で娘の誕生日パーティー。姪っ子も帰阪し楽しい会になりました☆さて、3月シリーズも折り返し。国際試合が好きなニモ堂にとってはホンマにあっという間に時間が過ぎていく感じです。オランダのホームで行われたフランス戦はヨハン・クライフの追悼試合となった模様で彼が現役時代につけていた14番に因んで、前半14分に黙祷が行われたようです。それもフランスの先制点直後になってしまった感じです。世界各地でFIFAワールドカップ2018予選や親善試合、大陸別選手権予選などたくさんの国際試合が組まれています。欧州では来年ポーランドで開催されるUEFA U-21選手権2017の予選が組まれたり、FIFA U-17女子ワールドカップ2016の予選を兼ねたUEFA U-17女子選手権2016の予選が組まれたり盛りだくさんの3月シリーズとなっています。そんな今日ですが、ポルトガルで行われたU-23日本代表の欧州遠征第1戦の結果を。4年前のロンドン五輪で金メダルを獲ったり年齢別ワールドカップでタイトルを獲るなど、強豪と言われるまでに成長したメキシコとの対戦。結果は2-1で日本の勝利。素晴らしい結果を出してくれました。1月に行われた五輪予選を兼ねたAFC U-23選手権2016以来の実戦となりましたが、連勝を8に伸ばす結果となりました。前半開始早々にAFC U-23選手権2016のMVP中島翔哉のゴールで先制し、勢いに乗った日本は南野拓実の追加点でリードを広げます。アウェーの白いユニホームは勝率がいいのか、後半のメキシコの攻撃を1失点に抑えたんです。アジアを制した自信は相当大きなものだったようです。試合を見てもその自信が随所に出てましたよね?アジアでも勝てない世代と言われた彼ら93JAPANですが、あの大会をきっかけに大きく変化してきました。勝つことは絶対だし、素晴らしいことです。ただ昨日の勝利で少し心配していることがあります。それはメディアの反応。アジアを制し、前回金メダルとなった強豪メキシコに勝ったことでメディア自身が勘違いを起こしているように感じるんです。日本は強いと・・・。世界で勝つことに慣れていない日本はヒーローを作りたがるし、持ち上げたがるんです。そうすることによって選手たちが勘違いを起こすことはないでしょうが、我々国民が日本は優勝候補だと錯覚してしまう恐れがあると思うのです。日本は決して優勝候補でもなんでもありません。世界を見渡した時にまだ弱小国のひとつです。過去の国際大会などを振り返った時に、日本国内での前評判が低かった時の方が本番で好成績を残せているんです。2010年のワールドカップや、2012年のロンドン五輪がいい例でしょう。多少たりとも危機感を持って大会に挑めるくらいがちょうどいいのかもしれません。これから93JAPANは5月にMS&ADカップ2016を経てフランスのトゥーロン国際大会に参戦する予定です。そして6月の壮行試合を最後にリオデジャネイロに旅立つことになります。まだ4ヶ月近い日数がある中で、勝ち続けることで得られる自信を一旦へし折るタイミングが必要となります。手倉森監督は選手たちに競争心を植え付け、入れ替えを図ることで93JAPANを進化させてきました。だから監督や選手たち自身が勘違いを起こすことはないでしょう。さらに勝てない世代だった彼らがその怖さを一番感じていることだと思います。欧州では一つ下のカテゴリーとなる現U-22世代が新たな大陸チャンピオンを目指して予選を戦っています。こうやって定期的にあらゆる世代の国際経験の場が確保されている欧州との違いを感じながら、アジアでも環境整備を進めていく過程に入るべきです。28日にはスポルティングとの対戦が待っています。チーム事情で普段出番の少ない選手のテストの試合となりそうですが、主力を固定してこなかった手倉森監督の采配がうまく機能してくれると信じているし、まだリオへ行くメンバーが誰一人決まっていない段階なので、競争心を煽っていい内容の試合を見せてもらいたい。もっとこの3月シリーズのようにFIFA国際Aマッチデーを上手く五輪代表も使ってたくさんの国際試合を積んでいかないといけません。日本サッカー協会の組織は明日27日付で大きく変わります。大仁会長の任期満了に伴い、田嶋新会長体制がスタートすることになります。なでしこJAPANやSAMURAI5も然り、あらゆるカテゴリーで手を抜くことなく進化し続けて欲しいものです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月26日
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みなさん、こんばんわ!空飛ぶオランダ人が亡くなったとニュースが昨夜入ってきました。これには驚きを隠せません。往年のスーパースター、ヨハン・クライフ氏が68歳の若さで24日に亡くなりました。選手時代は生で見る世代ではなかったのですが、私にとっては今のバルセロナの礎を築かれた功績が代表的な方です。でも現役時代の映像を今見てもスペシャルな選手だったことは容易に分かりますよね? ご冥福をお祈りいたします。さて、FIFAワールドカップ2018予選が再開され、ロシアへの切符をかけた戦いが世界各地で行われています。2016年最初の国際Aマッチデーを利用してFIFAワールドカップ2018予選だけでなく親善試合もたくさん行われています。先日の日記の中でもスケジュールをご紹介しましたが、今日のテーマは何と言ってもアジア2次予選第9節。アジア各地の昨日24日、15試合が行われました。次節、最終節となる29日の試合結果を受けて3次予選進出国が全て決まることになります。2016年3月24日〈グループA〉サウジアラビア 2-0 マレーシアUAE 2-0 パレスチナ1位サウジアラビア6勝1分※勝点19(得点27失点3) 2位UAE5勝1敗1分※勝点16(得点24失点3)3位パレスチナ2勝2敗3分※勝点9(得点15失点6)4位マレーシア1勝6敗1分※勝点4(得点3失点30)5位東ティモール5敗2分※勝点2(得点2失点29)〈グループB〉ヨルダン 8-0 バングラディシュオーストラリア 7-0 タジキスタン1位オーストラリア6勝1敗※勝点18(得点24失点3)2位ヨルダン5勝1敗1分※勝点16(得点20失点2)3位キルギスタン3勝2敗2分※勝点11(得点9失点8)4位タジキスタン1勝4敗2分※勝点5(得点9失点19)5位バングラディシュ7敗1分※勝点1(得点2失点32)〈グループC〉カタール 2-0 香港中国 4-0 モルジブ1位カタール7勝※勝点21(得点29失点2)2位中国4勝1敗2分※勝点14(得点25失点1)3位香港4勝2敗2分※勝点14(得点13失点5)4位モルジブ1勝6敗※勝点3(得点4失点18)5位ブータン7敗※勝点0(得点3失点48)〈グループD〉オマーン 1-0 グアムイラン 4-0 インド1位イラン5勝2分※勝点17(得点24失点3)2位オマーン4勝1敗2分※勝点14(得点11失点5)3位トルクメニスタン3勝3敗1分※勝点10(得点8失点10)4位グアム2勝5敗1分※勝点7(得点3失点16)5位インド1勝6敗※勝点3(得点4失点16)〈グループE〉シリア 6-0 カンボジア日本 5-0 アフガニスタン1位日本6勝1分※勝点19(得点22失点0)2位シリア6勝1敗※勝点18(得点26失点6)3位シンガポール3勝3敗1分※勝点10(得点8失点7)4位アフガニスタン2勝5敗※勝点6(得点6失点23)5位カンボジア8敗※勝点0(得点1失点27)〈グループF〉ベトナム 4-1 チャイニーズ・タイペイイラク 2-2 タイ1位タイ4勝2分※勝点14(得点14失点6)2位イラク2勝3分※勝点9(得点12失点6)3位ベトナム2勝2敗1分※勝点7(得点7失点7)4位チャイニーズ・タイペイ6敗※勝点0(得点5失点19)※インドネシア失格〈グループG〉韓国 1-0 レバノンクウェート 中止 ラオス1位韓国7勝※勝点21(得点24失点0)2位クウェート3勝3敗1分※勝点10(得点12失点4)※FIFAより資格停止処分中3位レバノン3勝3敗1分※勝点10(得点11失点5)4位ミャンマー2勝4敗1分※勝点7(得点8失点20)5位ラオス1勝6敗1分※勝点4(得点3失点29)※昨日のクウェート戦を勝利と計算〈グループH〉バーレーン 3-0 イエメンウズベキスタン 1-0 フィリピン1位ウズベキスタン6勝1敗※勝点18(得点19失点7)2位北朝鮮5勝1敗1分※勝点16(得点10失点5)3位バーレーン3勝4敗※勝点9(得点10失点9)4位フィリピン2勝4敗1分※勝点7(得点5失点10)5位イエメン1勝7敗※勝点3(得点2失点15)残りは29日の最終節となります。ここで各グループ1位の8カ国と2位の成績上位4カ国の計12カ国が6月から始まる3次予選に進むことになります。昨日の試合結果を受けて、すでに決めていたカタールと韓国に続き日本とタイ、サウジアラビアが突破を決めました。タイはグループ1位を決め、日本とサウジアラビアは2位になったとしても上位4カ国に入ることが確定したために決定となりました。ということは、2019年にUAEで開催されるAFCアジアカップ2019への出場を決めたことになります。今大会からFIFAワールドカップ予選がAFCアジアカップ予選を兼ねることになり、2次予選突破の12カ国がまず切符を手にすることになるんです。2次予選終了後からは単独予選に戻って、突破12カ国はFIFAワールドカップ2018アジア3次予選へ。2次予選各グループ2位の成績下位4カ国とグループ3位8カ国、グループ4位の成績上位4カ国の合わせて16カ国が、AFCアジアカップ2019最終予選へと進むことになります。29日には新たに6カ国が突破を決めてAFCアジアカップ2019への出場を決めます。オーストラリアやイラン、ウズベキスタンは確実に決めてくるだろうし、シリアやUAE、ヨルダン、北朝鮮も3次予選へ進んでくることでしょう。後は代表として不甲斐ない試合が指摘されている中国です。他グループの成績次第という他力本願にはなりますが、恐らく滑り込みそうな予感がします。思うような勝点を積み重ねてはいませんが、ここまで7試合で失点は僅かに1。敗れカタール戦での失点だけなんです。後は勝ち切る勝負強さの問題でしょう。最終節はホームにそのカタールを迎え撃ちます。消化試合となるカタールがどこまで本気を出してくるかによっても変わりますし、厳しい状況には変わりありませんが見守ってみましょう!昨日24日は南米でもFIFAワールドカップ2018予選が行われましたし、欧州を中心に親善試合も組まれています。結果など詳細は後日のテーマに譲ります。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月25日
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みなさん、こんばんわ!2016年初戦が始まります。FIFAワールドカップ2018アジア2次予選が再開します。その結果と内容は明日のテーマでじっくり評価をするとして今日は、世界各地で行われる3月シリーズの親善試合について。アジアと北中米・カリブ海地域、南米ではFIFAワールドカップ2018予選が行われますが、他の大陸では予定されていません。まず欧州はUEFA EURO2016直前とのことで、本番を控える国にとってはその準備の貴重なシリーズとなります。そしてアフリカではCAFアフリカネイションズカップ2017予選が組まれているようです。そこで今日は親善試合試合のスケジュールを見ていきたいと思います。サクッと広報だけしてSAMURAI BLUEの応援に集中します。2016年3月9日ニカラグア 1-1 エルサルバドル2016年3月15日ニカラグア 1-0 パナマ2016年3月18日イラク 0-1 シリアUAE 6-1 バングラディシュ2016年3月19日グレナダ 2-2 トリニダード・トバゴチャイニーズ・タイペイ 3-2 グアム2016年3月23日クロアチア 2-0 イスラエルスロベニア 1-0 マケドニアルーマニア 1-0 リトアニアポーランド 1-0 セルビア2016年3月24日ソロモン諸島 - パプア・ニューギニアシンガポール - ミャンマーマルタ - モルドバエストニア - ノルウェーギリシア - モンテネグロチェコ - スコットランドイタリア - スペインウェールズ - 北アイルランドデンマーク - アイスランドウクライナ - キプロス2016年3月25日ガボン - シエラ・レオネアルメニア - ベラルーシルクセンブルク - ボスニア・ヘルツェゴビナオランダ - フランスアイルランド - スイススロバキア - ラトビアポルトガル - ブルガリア2016年3月26日ソロモン諸島 - パプア・ニューギニアオーストリア - アルバニアポーランド - フィンランドアゼルバイジャン - カザフスタンハンガリー - クロアチアロシア - リトアニアトルコ - スウェーデンドイツ - イングランド2016年3月27日 タイ - 韓国ルーマニア - スペイン2016年3月28日シエラ・レオネ - ガボンアンドラ - モルドバリヒテンシュタイン - フェロー諸島ウクライナ - ウェールズ北アイルランド - スロベニア2016年3月29日マレーシア - マカオエストニア - セルビアモンテネグロ - ベラルーシジョージア - カザフスタンノルウェー - フィンランドルクセンブルク - アルバニアギリシア - アイスランドスイス - ボスニア・ヘルツェゴビナスウェーデン - チェコスコットランド - デンマークポルトガル - ベルギー※ドイツ - イタリアフランス - ロシアイングランド - オランダアイルランド - スロバキア※はベルギーテロの影響で会場をポルトガルに変更CAFアフリカネイションズカップ2017とCONCACAFゴールドカップ2017の予選も組まれていますが、こちらはまたの機会にまとめてテーマにするとして。日本が29日に2次予選最終節で対戦するシリアがイラクとの強化試合に勝利してきました。これは微妙に怖さを感じます。ただアウェーで快勝して迎えるホームでの試合になるだけにSAMURAI BLUEの優位はもちろん快勝はまちがいないでしょう。ハリルボジッチ監督は今日のアフガニスタン戦を香川真司や本田圭佑をベンチスタートするとも報じられているし、どんな勝ち方をしてくれるのか楽しみですね?そしてクウェートの資格停止の影響で韓国がタイとの親善試合を組んできましたね?他大陸の国際試合の結果もきになるところですが、まずは日本代表の勝利が何よりだし応援しましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年03月24日
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みなさん、こんばんわ!今日はめっちゃ暑かったですね?また明日から寒さが戻るとのことですが、体調管理には気をつけましょうね?さて、日本サッカー協会からの発表。FIFAフットサルワールドカップ2020の開催国に立候補する意思表明書をFIFAに提出したことを明らかにしました。以前から愛知県サッカー協会が先頭に立って大会の招致活動があったのは知っていました。ただ国別開催となるため、日本サッカー協会としてどう対応するのか気になってはいました。先月、フットサル日本代表ことSAMURAI5はアジア予選に敗れコロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016へ出場することができなくなりました。ロドリゴ監督の退任も決まり、新たに4年後を目指すスタートを切るタイミングでの表明となりました。協会は今回の招致の目的を『日本およびアジアでのフットサルのさらなる普及、促進および強化』とも発表しました。4年前、この大会はタイで開催されるなどアジアでも充分実績を積んできました。ということはアジアでの普及、促進および強化と言うよりも、日本国内でのそれを意味する割合が高い意志だと感じます。まず流れとして、協会HPには。2016年4月8日FIFAが招致および開催に関する書類を意志表明国に送付2016年5月6日まで大会招致意思の再確認、基本条件をFIFAに提出2016年8月5日まで招致および開催に関する最終書類をFIFAに提出 ※開催合意書、開催都市合意書、政府保証書など2016年12月FIFA評議会において開催国を指名現時点でのライバル国の存在は分かりません。もしかしたら近日中に韓国や中国などが手を上げてくるかもしれません。でもこの記事を見ている限りでは日本だけの意思表明と考えていいのでしょうか?東京五輪が同年に行われますし、日本サッカー協会は2023年のFIFA女子ワールドカップ招致も表明しています。女子ワールドカップ開催となれば前年のFIFA U-20女子ワールドカップ2022開催もセットになるし世界的国際大会が続くことになります。良いことですね〜!SAMURAI5は同時に期間限定での小暮賢一郎氏の監督就任も発表しています。来月、愛知県・刈谷市で開催されるベトナム、ウズベキスタンとの国際大会限定の指揮となるようです。2016年4月22日日本 - ベトナム2016年4月24日日本 - ウズベキスタン2016年4月1日〜30日までの1カ月限定。2020年といえばもう4年しかないんです。日本サッカー協会としては単なる大会招致だけでなく、フットサル日本代表が結果を出すための準備をしていかないといけないんです。ロドリゴ監督の退任という決断をした以上、限られた時間で進化と成果を上げれる指導者を招聘しないことには大会招致の意味も半減してしまいます。私はこの招致意思表明には大賛成ですし嬉しいニュースとなりました。あとは後任人事と代表強化のためにどれだけ努力できるかが問われます。世界のフットサル代表と数多く試合をこなし、たくさんの選手たちに世界を肌で感じさせることが大事になります。また海外の厳しい環境下で長期間合宿を組むことも必要かもしれません。そしてサッカー界同様に欧州各国のクラブに移籍し、レベルの高いリーグを日々経験する選択肢も求められることでしょう。この時期の意思表示と12月の開催国決定というハードスケジュールにはなりますが、賄賂など汚いお金を使わずに誠心誠意の招致活動で、日本フットサル界の発展のためにぜひ実現させて欲しい。大仁会長はコメントを出しましたが、もうスグ退任するし、期待できません。新会長となる田嶋幸三氏がもつ豊富な人脈で信頼を勝ち取り、明るいニュースのない日本サッカー界に良いニュースが舞い込むと信じましょう。2016年末ということで、今年一年の振り返りの際に最高のニュースが入ることを信じようじゃありませんか?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月23日
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みなさん、こんばんわ!3連休明けの仕事でしたが、いきなり疲れが満載!年齢的な面もかなり影響してますが、4日週で良かったですね?さて、2016年最初の国際Aマッチデー。SAMURAI BLUEを含めFIFAワールドカップ2018の大陸予選に挑む国も多くなります。アジア以外ではCONCACAF、CONMEBOLで予選が予定されています。欧州はUEFA EURO2016終了後の秋から本格始動しますし、アフリカでは6月に3次予選の抽選が行われ本格化することになります。今日はアジア以外の大陸予選が行われるスケジュールを見ていきます。さらに4カ月ぶりの予選再開とあって現時点での各予選の順位も見ていきます。〈CONCACAF4次予選〉〜グループA〜1位メキシコ2勝※勝点6(得点5失点0)2位カナダ1勝1分※勝点4(得点1失点0)3位エルサルバドル1敗1分※勝点1(得点0失点3)4位ホンジュラス2敗※勝点0(得点0失点3)2016年3月25日エルサルバドル - ホンジュラスカナダ - メキシコ2016年3月29日ホンジュラス - エルサルバドルメキシコ - カナダ〜グループB〜1位コスタリカ2勝※勝点6(得点3失点1)2位パナマ1勝1敗※勝点3(得点3失点2)3位ジャマイカ1勝1敗※勝点3(得点1失点2)4位ハイチ2敗※勝点0(得点0失点2)2016年3月25日ハイチ - パナマジャマイカ - コスタリカ2016年3月29日パナマ - ハイチコスタリカ - ジャマイカ〜グループC〜1位アメリカ1勝1分※勝点4(得点6失点1)2位トリニダード・トバゴ1勝1分※勝点4(得点2失点1)3位グアテマラ1勝1敗※勝点3(得点5失点2)4位セント・ビンセント・グレナディーン2敗※勝点0(得点1失点10)2016年3月25日セント・ビンセント・グレナディーン - トリニダード・トバゴグアテマラ - アメリカ2016年3月29日トリニダード・トバゴ - セント・ビンセント・グレナディーンアメリカ - グアテマラ北中米・カリブ海地域予選ですが、現在行われている4次予選の各グループ上位2カ国が5次予選に進みます。5次予選は6カ国が2回戦総当りリーグを行い、まず3カ国がロシアへの切符を確定させます。〈CONMEBOL〉1位エクアドル4勝※勝点12(得点9失点2)2位ウルグアイ3勝1敗※勝点9(得点9失点2)3位ブラジル2勝1敗1分※勝点7(得点7失点4)4位パラグアイ2勝1敗1分※勝点7(得点3失点2)5位チリ2勝1敗1分※勝点7(得点7失点7)6位アルゼンチン1勝1敗2分※勝点5(得点2失点3)7位コロンビア1勝2敗1分※勝点4(得点3失点5)8位ボリビア1勝3敗※勝点3(得点5失点8)9位ペルー1勝3敗※勝点3(得点4失点9)10位ベネズエラ4敗※勝点0(得点4失点11)2016年3月24日ボリビア - コロンビアエクアドル - パラグアイチリ - アルゼンチンペルー - ベネズエラ2016年3月25日ブラジル - ウルグアイ2016年3月29日コロンビア - エクアドルウルグアイ - ペルーベネズエラ - チリアルゼンチン - ボリビアパラグアイ - ブラジル南米大陸は10カ国しか所属してないので2回戦総当りで全18試合の結果でまずは4枠を争います。CONCACAFもCONMEBOLも次点の国は大陸間POに回ることになります。来年2017年11月月にCONCACAF4位国はAFCの次点国と、CONMEBOL5位の国はOFCの次点国との大陸間プレーオフが控えます。まだ1年半も先の話ですが、Road to Rossiyaをかけて世界各地でアツい予選が繰り広げられていきます。SAMURAI BLUEはこの3月シリーズで2次予選1位通過を決め、6月から始まる3次予選に向けて突き進むんです。この3月シリーズは非常に重要になります。2次予選突破の時点でAFCアジアカップ2019本戦出場を確定させることができるし、FIFAワールドカップ2018予選だけに集中できます。ここ最近日本サッカー界に笑顔になれるシーンが限られていることもあるので、最高峰カテゴリーから気持ちのいいニュースを発信してもらいましょう!岡崎慎司、ハーフナー・マイクなど海外組で貴重なゴールを量産するFWが代表でも好調を維持して勝利に貢献してくれるはず。久しぶりの代表戦とあって今からワクワクしてますよ!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月22日
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みなさん、こんばんわ!3連休最終日は家でゴロリ。駅までの散歩だけでホンマに久しぶりにゆっくりした感じです。3月シリーズ突入となった日本代表ことSAMURAI BLUE、93JAPANこと日本五輪代表と、FIFA国際Aマッチデーを活用した国際試合に注目は変わります。特にフル代表に関しては昨年11月以来の活動ということでいきなり公式戦という不安との戦いになります。世界各地でFIFAワールドカップ2018の大陸予選が行われるんです。結果や動向などは追々迫っていこうと思いますが、今日は同じFIFA主催ワールドカップの大陸予選について。今年9月にヨルダンで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップ2018への出場国がドンドン決まってきました。先日は1つカテゴリーが上のFIFA U-20女子ワールドカップ2018本番の組合せ抽選をテーマにしました。U-17は開幕がU-20より早いのにまだ本番出場16カ国が確定していません。昨年末までに決まっていたのは開催国ヨルダンとアジアの2カ国のみ。年明け早々にニュージーランドがオセアニアを制して決め、今月に入ってからは北中米・カリブ海地域と南米、アフリカで予選が繰り広げられています。今日は最終日を終えてヨルダン行きを決めた北中米・カリブ海地域3枠と南米3枠をご紹介しましょう。《CONCACAF Women's U-17Championship2016inグレナダ》〜グループA〜2016年3月3日グアテマラ 0-3 カナダグレナダ 0-13 ハイチ2016年3月5日ハイチ 3-2 グアテマラカナダ 7-0 グレナダ2016年3月7日カナダ 1-2 ハイチグレナダ 0-7 グアテマラ1位ハイチ3勝※勝点9(得点18失点3)2位カナダ2勝1敗※勝点6(得点11失点2)3位グアテマラ1勝2敗※勝点3(得点9失点6)4位グレナダ3敗※勝点0(得点0失点27)※ハイチとカナダが準決勝へ進出〜グループB〜2016年3月4日メキシコ 4-2 コスタリカジャマイカ 1-8 アメリカ2016年3月6日コスタリカ 3-2 ジャマイカアメリカ 1-0 メキシコ2016年3月8日アメリカ 2-0 コスタリカメキシコ 1-0 ジャマイカ1位アメリカ3勝※勝点9(得点11失点1)2位メキシコ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位コスタリカ1勝2敗※勝点3(得点5失点8)4位ジャマイカ3敗※勝点0(得点3失点12)※アメリカとメキシコが準決勝へ進出〜準決勝〜2016年3月11日ハイチ 0-3 メキシコアメリカ 5-0 カナダ〜3位決定戦〜2016年3月13日ハイチ 2-4 カナダ〜決勝戦〜2016年3月13日メキシコ 1-2 アメリカ上位3カ国がFIFA U-17女子ワールドカップ2016出場権獲得!アメリカ、メキシコ、カナダという北中米の常連国の名前が揃いました。グループリーグでハイチに腐敗を喫したカナダでしたが大事な3位決定戦でリベンジを決めたことになります。続いてベネズエラで開催されていた南米予選ですが、現地時間の昨日20日に最終日を終えました。《CONMEBOL South American U-17Women's Football Championship2016inベネズエラ》〜グループA〜2016年3月1日パラグアイ 3-0 チリベネズエラ 3-0 アルゼンチン2016年3月3日アルゼンチン 1-1 チリベネズエラ 8-0 ペルー2016年3月5日パラグアイ 4-1 ペルーベネズエラ 2-0 チリ2016年3月7日チリ 4-0 ペルーパラグアイ 5-1 アルゼンチン2016年3月9日ベネズエラ 3-1 パラグアイアルゼンチン 0-1 ペルー1位ベネズエラ4勝※勝点12(得点16失点1)2位パラグアイ3勝1敗※勝点9(得点13失点5)3位チリ1勝2敗1分※勝点4(得点5失点6)4位ペルー1勝3敗※勝点3(得点2失点16)5位アルゼンチン3敗1分※勝点1(得点2失点10)※ベネズエラとパラグアイがファイナルラウンド進出〜グループB〜2016年3月2日コロンビア 1-0 ボリビアウルグアイ 3-5 ブラジル2016年3月4日ウルグアイ 1-0 ボリビアブラジル 3-1 エクアドル2016年3月6日コロンビア 3-0 エクアドルブラジル 4-0 ボリビア2016年3月8日ボリビア 0-2 エクアドルウルグアイ 1-0 コロンビア2016年3月10日ブラジル 0-0 コロンビアウルグアイ 0-0 エクアドル1位ブラジル3勝1分※勝点10(得点12失点4)2位コロンビア2勝1敗1分※勝点7(得点4失点1)3位ウルグアイ2勝1敗1分※勝点7(得点5失点5)4位エクアドル1勝3敗※勝点3(得点3失点6)5位ボリビア4敗※勝点0(得点0失点8)※ブラジルとコロンビアがファイナルラウンド進出〜ファイナルラウンド〜2016年3月14日ベネズエラ 4-0 コロンビアブラジル 1-0 パラグアイ2016年3月17日ブラジル 2-0 コロンビアベネズエラ 6-2 パラグアイ2016年3月20日パラグアイ 2-1 コロンビアベネズエラ 1-0 ブラジル1位ベネズエラ3勝※勝点9(得点11失点2)2位ブラジル2勝1敗※勝点6(得点3失点1)3位パラグアイ1勝2敗※勝点3(得点4失点8)4位コロンビア3敗※勝点0(得点1失点8)こちらも上位3カ国がFIFA U-17女子ワールドカップ2016への切符を確定させました。南米では敵なしで最強を誇っていたブラジルがまさかの準優勝。タイトルを獲ったのはここ数年本当に女子サッカー強化に力を入れ実績を踏んできたベネズエラとなりました。まだフル代表では実績はありませんが、U-20でも南米予選を突破していますし、2年前のFIFA U-17女子ワールドカップ2014では4強に入るなど経験値も上げてきました。ファイナルラウンド第2節までにブラジルとベネズエラが確定させていた椅子ですが最後の枠は常連のコロンビアではなく、パラグアイとなりました。コロンビアとの直接対決を2-1で制して自らの力で手に入れたんです。これでヨルダン行きを決めたのは10カ国となります。○開催国ヨルダン(初)○AFC日本(5大会連続5度目)北朝鮮(5大会連続5度目)○OFCニュージーランド(5大会連続5度目)○CONCACAFアメリカ(2大会ぶり3度目)メキシコ(4大会連続4度目)カナダ(5大会連続5度目)○CONMEBOLベネズエラ(2大会連続3度目)ブラジル(2大会ぶり4度目)パラグアイ(2大会連続3度目)残りの6枠ですがアフリカと欧州からそれぞれ3カ国ずつの出場枠となります。ちなみに欧州予選を兼ねたUEFA U-17選手権2016は今まさに予選をしていて5月4日からベラルーシで行われる8カ国を決めています。そしてアフリカですが今月25日に最終予選の2ndレグが行われ3カ国が決まります。決まったタイミングでテーマにしますが、リトルなでしこが大会連覇を決めるための大会です。ヨルダンで大会史上初めてとなる連覇を果たすためのライバルたちです。五輪出場が夢となった今、ヤングなでしこ同様に育成世代から日本女子サッカーを盛り上げて結果を出していきましょう。2020年の東京五輪や2023年大会の招致を進めているFIFA女子ワールドカップで中心になる世代がアンダーカテゴリーから勝ち癖をつけて、自信を持って進化成長していけるよう、期待したいですね?では3連休最後の夜、家族でゆっくり団欒したいと思います。チャオ!
2016年03月21日
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みなさん、こんばんわ!今日は実家で娘と父親の誕生日会!コカコーラ工場見学から公園遊び、串カツパーティとかなり充実豪華な1日でした。後10日もすればうちの娘も二桁になります。早いものですね?さて、昨晩放送された『Foot×Brain』でリオ五輪に出場する93JAPANのオーバーエイジ枠について議論されていました。今週、出場権を獲得してから初めてとなる召集がかかり、ポルトガルへ遠征に出かけます。すでに手倉森監督はメンバーを発表していますので改めて見ていきましょう。GK杉本大地(徳島)牲川歩見(鳥栖)中村航輔(柏)DF山中亮輔(柏)→秋野央樹(柏)亀川諒史(福岡)奈良竜樹(川崎)岩波拓也(神戸)ファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト※オランダ2部)植田直通(鹿島)中谷進之介(柏)MF大島僚太(川崎)→小泉慶(新潟)遠藤航(浦和)原川力(川崎)中島翔哉(F東京)豊川雄太(岡山)南野拓実(ザルツブルグ※オーストリア)関根貴大(浦和)鎌田大地(鳥栖)井手口様子(G大阪)FW久保裕也(ヤングボーイズ※スイス)金森健志(福岡)浅野拓磨(広島)→オナイウ阿道(千葉)現地ではU-23メキシコ代表とスポルティングとの対戦が計画されていて本番仕様へ進化の準備となります。怪我で浅野等の辞退があったり、遠藤航などは所属クラブの関係上、途中離脱をしてクラブに戻ることになるようです。シーズン途中となるこの遠征だけに、ゆとりある調整とはならなさそうです。フル代表のFIFAカレンダーを利用するし限られた強化スケジュールのもと【金メダル】のために最高の準備をして欲しいですよね!そんな93JAPANですが、果たしてオーバーエイジ枠をどう活用するのでしょう!番組では北澤豪、都並敏史、福田正博、三浦淳宏、秋田豊といった評論家が独自の持論をコメントしていたんです。都並氏の考えは論外として、福田氏や三浦淳氏なんかは説得力があってスッと入ってきました。柴崎岳や豊田陽平を推す声が多い中で、私は誰を呼ぶべきか考えていました。最終、私たちがどんな議論を重ねようが、手倉森監督がいろんな要素を考慮して選考します。そこには成績での責任がついてくるんですから当然の権利になります。弱点となるポジションの補充は勿論ですが、精神的支柱となる選手も必要になるでしょう。遠慮なくチームとして機能するためにも名前だけで補充しても上手く組織として運営できないんです。それは手倉森監督が23歳以下の中心メンバーの枠組みを組み立てた中で、どこに課題点を持っていくかで選考が変わってくるでしょう。4年前のロンドン五輪では、吉田麻也を主将として、さらに複数のポジションをこなせる徳永悠平を呼ぶことで選択肢を増やす使い方を関塚隆監督は選んだんです。番組の識者たちは森重真人、青山敏弘、大久保嘉人などの名前を挙げてましたがまず93JAPANの15名をどうするかが大事になります。ケガやコンディション面、所属クラブでの出場状況など変化要素もまだあります。 櫛引政敏、松原健、室屋成、三竿健斗、矢島慎也、鈴木武蔵などAFC U-23選手権2016メンバーは勿論ですが、野津田岳人、西野貴治、川口尚紀、石毛秀樹、伊東幸敏、喜田拓也、前田直輝、荒野拓馬、鈴木優磨などの競争も忘れてはなりません。遠藤航や大島僚太といった早生まれ世代は俗に言うプラチナ世代で宇佐美貴史や柴崎岳、武藤嘉紀などSAMURAI BLUEの常連になりつつある選手たちと同級です。それこそ今年高校を卒業する97世代がこの競争に加われるようになれば、4年後の東京五輪と2大会連続という層の厚さも作れます。個人的にはロンドン五輪での成功を見てオーバーエイジ枠の活用はプラスに作用すると思うので、金崎夢生や清武弘嗣など海外経験もある少し上の世代のスペシャリストの召集なんかは見てみたい気がします。2016年3月25日U-23日本 - U-23メキシコ2016年3月28日U-23日本 - スポルティングこの遠征の後は、5月中旬に予定されているMS&ADカップ2016で今年最初のホームでの強化試合が待っています。直後にフランスでトゥーロン国際大会で同世代の代表とのマッチアップを経て、6月下旬に壮行試合、本番となる予定です。女子が権利を失った以上、男子にかかる期待は相当大きなものになるでしょう。そこを今後のプロサッカー選手としての成長のきっかけにして欲しいし、このプレッシャーを楽しめる強い選手たちがリオデジャネイロに選ばれるんでしょうね?では何を書いてるのか分からなくなってきましたので、今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月20日
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みなさん、こんばんわ!2016年もすでにサッカー界でいろんなニュースがありました。焦点を日本サッカー界に絞るだけでも93JAPANのアジアチャンピオンを皮切りに、SAMURAI5、なでしこJAPANのアジア予選敗退など明と暗が凝縮された約2ヶ月半となりました。まだ9ヶ月半の中で、年末の振り返りを気持ちよくするためにもここから嬉しいニュースを作っていかないといけません。そのためのリスタート。日本サッカー界の頂点カテゴリーとなるSAMURAI BLUEが動き出します。昨年11月以来の集合で、FIFAワールドカップ2018アジア2次予選が再始動します。約4ヶ月ぶりの代表戦ということで現時点での2次予選の順位と3月シリーズの対戦カードを見ていきましょう!〈グループA〉2016年3月24日サウジアラビア - マレーシアUAE - パレスチナ2016年3月29日パレスチナ - 東ティモールUAE - サウジアラビア1位サウジアラビア5勝1分※勝点16(得点25失点3)2位UAE4勝1敗1分※勝点13(得点22失点3)3位パレスチナ2勝1敗3分※勝点9(得点15失点4)4位マレーシア1勝5敗1分※勝点4(得点3失点28)5位東ティモール5敗2分※勝点2(得点2失点29)〈グループB〉2016年3月24日ヨルダン - バングラディシュオーストラリア - タジキスタン2016年3月29日タジキスタン - キルギスタンオーストラリア - ヨルダン1位オーストラリア5勝1敗※勝点15(得点17失点3)2位ヨルダン4勝1敗1分※勝点13(得点12失点2)3位キルギスタン3勝2敗2分※勝点11(得点9失点8)4位タジキスタン1勝3敗2分※勝点5(得点9失点12)5位バングラディシュ6敗1分※勝点1(得点2失点24)〈グループC〉2016年3月24日カタール - 香港中国 - モルディブ2016年3月29日モルディブ - ブータン中国 - カタール1位カタール6勝※勝点18(得点27失点2)2位香港4勝1敗2分※勝点14(得点13失点3)3位中国3勝1敗2分※勝点11(得点21失点1)4位モルディブ1勝5敗※勝点3(得点4失点14)5位ブータン7敗※勝点0(得点3失点48)※カタールの1位確定で3次予選進出決定〈グループD〉2016年3月24日オマーン - グアムイラン - インド2016年3月29日インド - トルクメニスタンイラン - オマーン1位イラン4勝2分※勝点14(得点20失点3)2位オマーン3勝1敗2分※勝点11(得点10失点5)3位トルクメニスタン3勝3敗1分※勝点10(得点8失点10)4位グアム2勝4敗1分※勝点7(得点3失点15)5位インド1勝5敗※勝点3(得点4失点12)〈グループE〉2016年3月24日シリア - カンボジア日本 - アフガニスタン2016年3月29日アフガニスタン - シンガポール日本 - シリア1位日本5勝1分※勝点16(得点17失点0)2位シリア5勝1敗※勝点15(得点20失点6)3位シンガポール3勝3敗1分※勝点10(得点8失点7)4位アフガニスタン2勝4敗※勝点6(得点6失点18)5位カンボジア7敗※勝点0(得点1失点21)〈グループF〉2016年3月24日ベトナム - チャイニーズ・タイペイイラク - タイ2016年3月29日イラク - ベトナム1位タイ4勝1分※勝点13(得点12失点4)2位イラク2勝2分※勝点8(得点10失点4)3位ベトナム1勝2敗1分※勝点4(得点3失点6) 4位チャイニーズ・タイペイ5敗※勝点0(得点4失点15)※インドネシアは失格〈グループG〉2016年3月24日クウェート - ラオス韓国 - レバノン2016年3月29日レバノン - ミャンマー韓国 - クウェート※クウェートはFIFAから資格停止処分中のため延期もしくは中止になる可能性大1位韓国6勝※勝点18(得点23失点0)2位クウェート3勝2敗1分※勝点10(得点12失点4)3位レバノン3勝2敗1分※勝点10(得点11失点4)4位ミャンマー2勝4敗1分※勝点7(得点8失点20)5位ラオス6敗1分※勝点1(得点3失点29)※韓国の1位確定で3次予選進出決定〈グループH〉2016年3月24日バーレーン - イエメンウズベキスタン - フィリピン2016年3月29日フィリピン - 北朝鮮ウズベキスタン - バーレーン1位北朝鮮5勝1敗1分※勝点16(得点12失点5)2位ウズベキスタン5勝1敗※勝点15(得点18失点7)3位フィリピン2勝3敗1分※勝点7(得点5失点9)4位バーレーン2勝4敗※勝点6(得点7失点9)5位イエメン1勝6敗※勝点3(得点2失点14)すでにカタールと韓国が3次予選進出を決めていますが日本も24日のアフガニスタン戦の結果次第で突破を決めれます。ただ力関係で行くと最終29日の直接対決で確定となるでしょうね?まずは2016年、指導となるSAMURAI BLUE24名が17日に発表になりましたので、改めてご紹介しておきます。GK川島永嗣(ダンディ・ユナイテッド※スコットランド)東口順昭(G大阪)西川周作(浦和)林彰洋(鳥栖)DF長友佑都(インテル※イタリア)槙野智章(浦和)森重真人(F東京)吉田麻也(サウサンプトン※イングランド)藤春廣輝(G大阪)酒井宏樹(ハノーファー※ドイツ)酒井高徳(ハンブルガー※ドイツ)昌子源(鹿島)MF長谷部誠(フランクフルト※ドイツ)柏木陽介(浦和)香川真司(ドルトムント※ドイツ)清武弘嗣(ハノーファー※ドイツ)山口螢(ハノーファー※ドイツ)原口元気(ヘルタ・ベルリン※ドイツ)FW岡崎慎司(レスター※イングランド)本田圭佑(ACミラン※イタリア)ハーフナー・マイク(デン・ハーグ※オランダ)小林悠(川崎)金崎夢生(鹿島)宇佐美貴史(G大阪)太田宏介や柴崎岳の名前がありませんが、ハリルホジッチ監督は代表内に競争を持ち込むことが上手な指揮官だけに、ここで危機感を持って次の成長に繋がってもらいたい。それは大久保嘉人にしても遠藤航にしてもそう。まだアジア2次予選の段階です。今年6月からは3次予選が始まるわけですが、今よりもさらにパワーアップしたSAMURAI BLUEになっていないと足元を救われる危険性もある中で、久しぶりの集合で確実に勝つ強さを見せて欲しい。フットサル代表、なでしこJAPANと厳しい現実が続く中で、最高カテゴリーのSAMURAI BLUEが日本サッカー界に明るいニュースをまず届けてもらわないといけません。しっかりとした準備をしてアフガニスタン戦、シリア戦と続くホーム連戦に快勝しておきましょう!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月19日
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みなさん、こんばんわ!3連休ですね〜!今日は本社から会長と社長が来阪されました。でも特に何もなく終了〜!さて、佐々木則夫監督の退任会見が今日18日に行われました。女子サッカーに携わって10年強。本当に数多くのタイトルをもたらしてくれました。日本国内に女子サッカーの存在を知らしめるだけの実績を残しての退任となります。実際のところは、先日行われたリオデジャネイロ五輪アジア最終予選での敗退の責任での実質解任と言えるでしょう。今日の時点では、なでしこJAPANの後任監督は発表されませんでしたが、大枠の予想通り高倉麻子現ヤングなでしこ監督の昇格となるのでしょうか?そのヤングなでしこですが今年11月にパプア・ニューギニアで開催が予定されているFIFA U-20女子ワールドカップ2016で初優勝を狙います。8ヶ月先の大会ではありますが、各大陸予選を突破してきた16カ国を4カ国ごとのグループに分けますが、組合せ抽選が現地で行われたようです。これで本番でのグループリーグ対戦相手とスケジュールが確定したことになります。【FIFA U-20女子ワールドカップ2016inパプア・ニューギニア】〈グループA〉2016年11月13日スウェーデン - 北朝鮮パプア・ニューギニア - ブラジル2016年11月16日北朝鮮 - ブラジルパプア・ニューギニア - スウェーデン2016年11月20日北朝鮮 - パプア・ニューギニアブラジル - スウェーデン〈グループB〉2016年11月13日スペイン - カナダ日本 - ナイジェリア2016年11月16日スペイン - 日本ナイジェリア - カナダ2016年11月20日ナイジェリア - スペインカナダ - 日本〈グループC〉2016年11月14日フランス - アメリカガーナ - ニュージーランド2016年11月17日フランス - ガーナニュージーランド - アメリカ2016年11月21日ニュージーランド - フランスアメリカ - ガーナ〈グループD〉2016年11月14日ドイツ - ベネズエラメキシコ - 韓国2016年11月17日ドイツ - メキシコ韓国 - ベネズエラ2016年11月21日韓国 - ドイツベネズエラ - メキシコ各大陸予選を突破した国だけあって名前だけでも強豪国が集まりました。日本はこのU-20世代で世界の頂点になったことがありません。初優勝を獲りたいところ!高倉麻子監督は2年前、リトルなでしこ監督としてFIFA U-17女子ワールドカップ2014で世界一を経験していますので、2世代でのタイトル指揮官になってくれる期待が持てます。日本は2年前のこの大会はアジア予選で敗退して出場していません。2大会ぶりの挑戦となりますが、ヤングなでしこは優勝候補としての参加になります。ただ高倉麻子監督含め選手たちがいかに挑戦者として大会に挑めるかが大事になるでしょう。今回の抽選で同じグループになった3カ国はどこも力を持った国ばかり。ナイジェリアは前回大会の準優勝国だし、スペインは2年前のFIFA U-17女子ワールドカップ2014準優勝、カナダは言わずと知れた女子サッカーの長きにわたる強豪国です。もちろん日本もその肩書きには負けてませんので、十分チャンスはあります。改めて全てのグループを見ていくと、どのグループも突破候補を絞るのが難しいと言えます。U-20大会ではアメリカとドイツがタイトルを分け合っていますが、欧州予選を兼ねたUEFA U-19女子選手権2015を制したスウェーデンや、フランス。また南米最強を譲らないブラジルにもチャンスはあるでしょう。U-17大会で2年前に準決勝に進んできたベネズエラもチェックが必要になるでしょうね?大会までの期間で4月と6月に強化合宿が組まれ、8月に入って海外遠征を予定しています。そして10月の合宿を経て本番の地、パプア・ニューギニアへ入るスケジュールとなるみたいです。先日なでしこJAPANが直前試合を組まれず、実戦感覚をせぬままぶっつけ本番で五輪切符を失った過ちを繰り返してはいけないでしょう。高倉麻子監督含め、8ヶ月をどう使って強化試合を積んでいけるかが重要になります。対戦相手が決まったことで、強化試合を組みやすくなります。単純にグループリーグ対策でいけば、ナイジェリア、スペイン、カナダを想定した国とのマッチアップが必要になりますし、トーナメント以降を視野に入れればいろんなバリエーションの相手を経験しておいたほうがいいに決まってます。彼女たちヤングなでしこたちが強化され本家なでしこJAPANへの競争に加わることで、3年後再びなでしこJAPANは輝きます。そして9月末からヨルダンで開催が予定されているFIFA U-17女子ワールドカップ2016も各大陸予選が進んできました。現時点で9カ国が出場権を決めましたが、リトルなでしこの連覇のライバルたちがドンドン決まってきます。女子サッカーの盛り下がりが心配される昨今ですが、次から次へなでしこたちは世界で輝きを見せてくれるはず。そんな期待できる将来が日本女子サッカーには待っているんです。日本を上げて信じていきましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年03月18日
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みなさん、こんばんわ!めちゃ暖かかったですね?暑いくらいでしたもんね?このまま春突入でしょうか?さて、AFCチャンピオンズリーグ2016ですが全32クラブが3試合を行い、グループリーグも折り返し。後半戦に向けた対策が問われる瞬間となります。日本勢はというと4クラブ全てがグループ3位と厳しい順位にいます。ただ昨日16日の試合だけをとると後半に向けて期待したい内容でした。2016年3月16日〜西アジアゾーン〜〈グループB〉ブニョドコル 0-0 ゾフ・アハン(4567人)アル・ナスル 1-1 レクウィア(8590人)1位アル・ナスル1勝2分※勝点5(得点5失点4)2位ゾフ・アハン1勝2分※勝点5(得点1失点0)3位ブニョドコル1敗2分※勝点2(得点3失点4)4位レクウィア1敗2分※勝点2(得点1失点2)〈グループD〉アル・ジャイシュ 1-0 ナサフ・カルシ(5240人)アル・アイン 1-0 アル・アハリ(12473人)1位アル・ジャイシュ3勝※勝点9(得点5失点2)2位アル・アイン1勝2敗※勝点3(得点3失点4)3位ナサフ・カルシ1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位アル・アハリ1勝2敗※勝点3(得点3失点4)〜東アジアゾーン〜〈グループF〉山東魯能 1-4 Fソウル(21921人)広島 3-0 ブリーラム(6411人)1位Fソウル3勝※勝点9(得点14失点2)2位山東魯能2勝1敗※勝点6(得点6失点5)3位広島1勝2敗※勝点3(得点5失点6)4位ブリーラム3敗※勝点0(得点0失点12)〈グループH〉浦項 0-1 シドニー(4247人)広州恒大 2-2 浦和(48816人)1位シドニー2勝1敗※勝点6(得点3失点3)2位浦項1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)3位浦和1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)4位広州恒大1敗2分※勝点2(得点3失点4)昨シーズンのアジアチャンピオンは苦戦してますね?全32クラブ中で3戦全勝はアル・ジャイシュとFCソウルの2クラブのみ。逆に3連敗となったのはタイのブリーラムのみとなりました。ということは後半3試合の結果で順位が大きく変わる可能性があるということ。日本勢にもまだまだチャンスがあるんです。そのためにホームで行われる試合の動員数に拘ってもらいたい。F東京と広島は1試合、G大阪と浦和は2試合を残します。平日開催なのですが満員御礼で勝利への後押しを期待したい。ここまで各クラブが3試合ずつ終えましたが、東アジアゾーンの動員数を国ごとに比べてみました。〜日本〜○F東京7760人10265人○広島5809人6411人○G大阪14270人○浦和19500人〜韓国〜○全北現代15155人7168人○FCソウル18115人○水原三星9947人○浦項7000人4247人〜中国〜○江蘇蘇寧34175人○山東魯能23976人21921人○上海上港26351人29005人○広州恒大571人※無観客試合48816人〜オーストラリア〜○メルボルン・ビクトリー9701人7066人○シドニーFC18149人〜ベトナム〜○ビン・ズオン18000人〜タイ〜○ブリーラム11583人中国勢の熱気が数だけ見ても伝わります。広州恒大の無観客試合を入れても1試合平均26400人。その試合を抜けば30000人を超える動員数となります。日本勢が6試合で平均10669人、韓国勢は6試合で10272人と大きく差をつけられています。このシーズンオフの移籍マーケットで話題をさらった超級クラブですが動員数にも良い影響を与えているようです。日本でもアジアを重視するクラブが年々増えているとはいえ、動員数に比例しているとまでは行ってないようです。平日開催だからと理由付けられますが、プロ野球では平日だろうが甲子園では50000人が入りますし、まだ努力の余地があるはずです。グループリーグ突破が当然の時期であれば、大会が進むにつれて注目度が上がって増えていくのでしょうが、現状ではグループ突破できないクラブもあるんです。だからこそ、平日だろうがスタジアムにサポーターを動員し選手たちの背中を押してあげて欲しいんです。クラブはその努力を怠ってはいけないんです。今シーズン、AFCチャンピオンズリーグに参戦する4クラブは共に動員キャパの多いスタジアムを本拠地にしています。満員のスタジアムを作ることができれば相手クラブにとっては脅威になるし、勝つチャンスが格段と上がります。マイチームの不甲斐ないプレーがあれば大きなブーイングをして欲しいし、選手達に危機感を持たせた中で勝利を手にしなければなりません。3試合を終えた中で、広州恒大を除く3クラブが上位2カ国に入っています。ここから後半で日本勢が逆転するためにはF東京と広島が中国勢とのアウェー戦に勝利しなければなりません。そしてG大阪と浦和はホームで行われる第4節で中国勢を破らなければならないんです。 次節は4月1週目の火曜か水曜開催です。学生達はまだ春休みではないでしょうか?社会人にとっても新年度を迎え落ち着いたタイミングでの試合となるので、吹田スタジアムに40000人、埼玉スタジアムに60000人を動員してやりましょう!共にサッカー専用だし観客席とピッチの距離が近いから相手には相当プレッシャーをかけれるんです。ぜひそんなアジアの試合を見たいものです!実現できればグループリーグ後半戦の日本勢は期待できるはずです。今シーズンこそは4クラブ共にラウンド16へ勝ち残り、アジアのタイトルを日本に持ち帰ってくれると信じています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月17日
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みなさん、こんばんわ!明日からは完全な春モードになるらしい☆コートもいらないみたいやし動きやすくなるかな?さて、昨日もテーマにしたAFCチャンピオンズリーグ2016ですが、今日も第3節が行われ全てのグループで折り返しとなります。日本勢の躍進は今シーズンこれまでの結果では厳しそうだし、昨シーズン同様に後半巻き返し型となるのでしょうか?東西合わせた昨日の結果と、現時点での順位を見ましょう!2016年3月15日〜西アジアゾーン〜〈グループA〉アル・イテハド 1-2 アル・ナスル(39998人)セパハン 0-2 ロコモティフ・タシュケント(1620人)1位アル・ナスル2勝1敗※勝点6(得点4失点3)2位ロコモティフ・タシュケント1勝2分※勝点5(得点4失点2)3位セパハン1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4位アル・イテハド1敗2分※勝点2(得点3失点4)〈グループC〉アル・ジャジーラ 1-1 アル・ヒラル(14372人)パフタコール 1-0 サーズィ(2223人)1位サーズィ2勝1敗※勝点6(得点5得点1)2位アル・ヒラル1勝2分※勝点5(得点7失点4)3位パフタコール1勝1敗1分※勝点4(得点4失点6)4位アル・ジャジーラ2敗1分※勝点1(得点1失点6)〜東アジアゾーン〜〈グループE〉F東京 0-0 江蘇蘇寧(10265人)全北現代 2-0 ビン・ズオン(7168人)1位全北現代2勝1敗※勝点6(得点6失点4)2位江蘇蘇寧1勝2分※勝点5(得点4失点3)3位F東京1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)4位ビン・ズオン2敗1分※勝点1(得点2失点6)〈グループG〉上海上港 2-1 G大阪(29005人)メルボルン・ビクトリー 0-0 水原三星(7066人)1位上海上港2勝1敗※勝点6(得点5失点4)2位メルボルン・ビクトリー1勝2分※勝点5(得点3失点2)3位G大阪1敗2分※勝点2(得点2失点3)4位水原三星1敗2分※勝点2(得点1失点2)現時点でのこの4グループに全勝クラブはありません。また全敗クラブも・・・。混戦模様?ということは日本勢の巻き返しも十分可能でしょう。F東京は最終節でここまで厳しいビン・ズオンとの対戦を残すのでそれまでに全北現代と江蘇蘇寧と並ぶ状況に持って行きたいところです。一方、G大阪は第4節と第5節はホームで連戦となりますのでここで勝点6が絶対条件になります。昨シーズン準決勝で広州恒大に敗れた悔しさを晴らすのはおなじAFCチャンピオンズリーグのはずです。両グループともに次節の結果次第ではかなりの混戦になります。3位と不甲斐ない順位にいる日本勢にとっては、まずは混戦に持って行き第5節で突き放すくらいのシミュレーションが理想。F東京もG大阪も第5節をホームで迎えます。対戦相手はともに韓国勢と来たら、最高の試合が観れるチャンスです。アジアでアツい試合が観れるわけだし、選手たちは責任感を持って勝つための姿勢を見せて欲しいです!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年03月16日
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みなさん、こんばんわ!今日は火曜日。でも飲みに行ってきました。と言うのも今営業しているエリアの近くに昔から仲のいい前職の同僚がいてご飯に行ってきました。西明石で三軒ハシゴ。んで今帰宅の電車の中です。学年は1個上で、前々職で同期、前職で後輩なのですが人としてすごい尊敬できる方なのでいっつも甘えてばっかりいるんです。今日も人生とはみたいなアツイ語りとどうでもいい雑談を約5時間に渡って語ってきました。明日も仕事なので移動中にサクッと更新だけしちゃいます。早くもAFCチャンピオンズリーグ2016グループリーグも第3節。今日はF東京とG大阪が日本勢として試合を行いました。2チーム共に日中対決となったのですが、ホームに江蘇蘇寧を迎えたF東京はスコアレスドロー。今年の移籍マーケットの主役になる補強を遂行した江蘇蘇寧と対戦した日本の首都クラブですが得点を挙げることが出来なかったようです。一方、アウェーでの上海上港戦となったG大阪は2-1と敗れました。後半FKからパトリックのゴールで追いつくまでは良かったのですが、直後にエウゲソンに決勝点を決められ万事休す。元広州恒大の外国人コンビにやられてしまいました。やっぱりG大阪はシーズン序盤は波に乗り切れないようです。これでグループリーグも折り返し。F東京は1勝1敗1分と勝点4で3位。一方のG大阪はまだ勝利がなく1敗2分の勝点2で水原三星と同勝点で辛うじて3位という折り返し。まだ3試合が残っているとは言え厳しい状況には変わりありません。昨日のテーマでCONCACAFチャンピオンズリーグ15/16のベスト4にメキシコ勢が独占したと書きましたが、日本のそれは夢となるのでしょうか?明日は浦和と広島が第3節を予定しています。まだ勝利がない広島はもう負けられません。初戦勝利、2戦目敗戦と波がある浦和も楽観視できない状況には変わらない。明日は嬉しい更新ができると信じます。今日はサクッと広報のみで失礼いたします。おやすみなさい☆
2016年03月15日
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みなさん、こんばんわ!リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲るためのスタート。来週からポルトガル遠征に出かける93JAPANのメンバーが発表になりました。ファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト※オランダ)の召集がサプライズとして報じられてますが、詳細は後日にするとして。今日のテーマは年末に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップ2016の北中米・カリブ海地域予選を兼ねたCONCACAFチャンピオンズリーグ15/16。すでに4強が決まっていて現地時間の明日15日から準決勝ラウンドに入ります。今月2日に今シーズンのベスト4が出揃ったのですが、全てメキシコ勢。アジアで日本がやりたいことを安定して成し遂げています。現システムでいくとアジアは東西に分けてファイナルまで行くので不可能ですが、東アジアゾーンの4強をJクラブで独占する日が来るのでしょうか?グループリーグの順位とトーナメント以降の結果を振り返りましょう。日本勢は大陸王者として出て欲しいですが、最低でも開催国枠で対戦の可能性があるので参考に出来る大会になります。〈グループA〉1位サントス・ラグナ(メキシコ)3勝1敗(得点12失点3)2位サプリサ(コスタリカ)2勝2敗(得点8失点9)3位Wコネクション(トリニダード・トバゴ)1勝3敗(得点2失点10)〈グループB〉1位UANL(メキシコ)2勝2分(得点5失点3)2位エレディアーノ(コスタリカ)1勝1敗2分(得点4失点3)3位イシドロ・メタパン(エルサルバドル)1勝3敗(得点4失点7)〈グループC〉1位ケレタロ(メキシコ)2勝1敗1分(得点11失点2)2位サンフランシスコ(パナマ)2勝2敗(得点11失点5)3位ヴェルデス(ベリーズ)1勝2敗1分(得点2失点17)〈グループD〉1位ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)2勝2分(得点12失点3)2位セントラル(トリニダード・トバゴ)1勝2敗1分(得点3失点7)3位コミニカシオネス(グアテマラ)1勝2敗1分(得点2失点7)〈グループE〉1位クラブ・アメリカ(メキシコ)3勝1分(得点9失点2)2位モタグア(ホンジュラス)2勝1敗1分(得点5失点6)3位ワルテル・フェレッツィ(ニカラグア)4敗(得点2失点8)〈グループF〉1位シアトル・サウンダーズ(アメリカ)2勝1敗1分(得点6失点3)2位オリンピア(ホンジュラス)2勝2敗(得点3失点3)3位バンクーバ・ホワイトキャップス(カナダ)1勝2敗1分(得点2失点5)〈グループG〉1位レアル・ソルトレイク(アメリカ)3勝1分(得点4失点1)2位ムニシパル(グアテマラ)1勝2敗1分(得点3失点4)3位サンタ・テクラ(エルサルバドル)2敗2分(得点3失点5)〈グループH〉1位DCユナイテッド(アメリカ)3勝1分(得点9失点3)2位アラベ・ウニト(パナマ)2勝2敗(得点5失点4)3位モンテゴ・ベイ・ユナイテッド(ジャマイカ)3敗1分(得点4失点11)※各グループ1位が準々決勝進出!〈準々決勝〉1stレグ2016年2月23日ケレタロ 2-0 DCユナイテッドシアトル・サウンダーズ 2-2 クラブ・アメリカ2016年2月24日UANL 2-0 レアル・ソルトレイクロサンゼルス・ギャラクシー 0-0 サントス・ラグナ2ndレグ2016年3月1日DCユナイテッド 1-1 ケレタロ※2試合合計3-1でケレタロが準決勝進出サントス・ラグナ 4-0 ロサンゼルス・ギャラクシー※2試合合計4-0でサントス・ラグナが準決勝進出2016年3月2日クラブ・アメリカ 3-1 シアトル・サウンダーズ※2試合合計5-3でクラブ・アメリカが準決勝進出レアル・ソルトレイク 1-1 UANL※2試合合計3-1でUANLが準決勝進出〜4強進出クラブ〜ケレタロクラブ・アメリカUANLサントス・ラグナそうなんです。メキシコ勢が4強独占となりました。独自の強化システムを持っていて代表でも年代別を中心に世界最高峰の国に成長しているメキシコ。観客動員でも世界上位を行くくらいクラブレベルでも熱狂的なリーグです。アジアに比べても格差がまだ激しい大陸と言えますが、キッチリと確実に世界仕様でステップアップしていると言えるでしょう。準々決勝進出はそのメキシコとアメリカのクラブが独占したようにまだクラブレベルでも2強といえます。そのメキシコクラブでもFIFAクラブワールドカップに出れば、まだすんなり敗れ去る弱さがあるんです。ニモ堂的にはこれまた独自路線で世界サッカー市場に参入し強化を図るアメリカのクラブに期待していたのですが、まだ時間がかかりそうですね?ここからはメキシコのみが楽しめるCONCACAFチャンピオンズリーグとなります。〈準決勝〉1stレグ2016年3月15日ケレタロ - UANL2ndレグ2016年4月5日UANL - ケレタロ1stレグ2016年3月16日サントス・ラグナ - クラブ・アメリカ2ndレグ2016年4月5日クラブ・アメリカ - サントス・ラグナ〈決勝戦〉1stレグ2016年4月20日2ndレグ2016年4月27日果たして年末に日本に来るクラブはこの4クラブのどこになるのでしょうか?Jクラブはアジア王者として出場権を確保すること。明日と明後日にはそのAFCチャンピオンズリーグ2016グループリーグ第3節が控えます。ここまで順調とは言えない出だしの日本勢ですがここからの巻き返しに期待します。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年03月14日
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みなさん、こんばんわ!C大阪の弟分もキンチョースタジアムで快勝スタート。今シーズンから新しく2ndチームを3チーム加えることになったJ3リーグが開幕です。テストの意味合いも多く含まれたU-23チームとしての2ndチームですが、レベルの差を見せる結果を出せるのでしょうか?それともトップチームへ戦力をスムーズに送り出す成功例を作り上げることができるのでしょうか?我らがC大阪だけでなく大阪ダービーのライバルG大阪、首都クラブF東京と育成に定評のある3クラブが初年度参戦となりました。さらにJFLからの昇格となった鹿児島ユナイテッドFCやJ2から降格してきた大分トリニータと栃木SCは初のカテゴリーということで、どんな開幕となったのでしょうか?〜第1節〜2016年3月13日福島ユナイテッド 1-1 ブラウブリッツ秋田栃木SC 0-0 ガイナーレ鳥取SC相模原 1-0 F東京U-23鹿児島ユナイテッド 0-0 カターレ富山大分トリニータ 1-0 AS長野パルセイロG大阪U-23 0-0 YS横浜C大阪U-23 2-0 グルージャ盛岡FC琉球 1-0 藤枝MYFCU-23チームは勝敗よりもいかにトップチームへスムーズに送り出すかが問われたチームだし他のクラブはJ2への昇格を本気で狙います。闘志やモチベーションなどに違いが出るカテゴリーになりますが、その混在を楽しめるリーグとも言えます。開幕戦らしくどの試合も慎重な結果に終わっています。1試合で2得点以上入った試合がゼロ。せっかくチャレンジできるリーグなんだからもっと荒削りのハードな点の取り合いが見られてもいいのかなとも感じる結果になりました。降格はないし、怖いものなしで挑戦するクラブが現れて欲しいですね?C大阪はU-23で唯一の勝点3を取れたチーム。お兄ちゃんであるトップチームとともにリーグ1位です。まだまだ序盤中の序盤なので、もっと過酷な壁にぶち当たってもらわなければなりませんが、若くて才能ある選手が多いC大阪だけに違いを見せつけてもらいたいですね?C大阪はトップチームが大熊清監督でU-23が大熊裕司監督と兄弟での情報共有が可能です。五輪同様にオーバーエイジ枠があるので、怪我などでの調整や監督へのアピールの場の確保など選手によっては目的が明確で、調整もしやすくなります。昨日も書きましたが、扇原貴宏や丸岡満などはこの2ndチームでコンディションを維持し上げていくことで、トップチームがハードスケジュールの中でいつでもスタンバイできる準備をできます。あと、昨シーズンのは山口のように1シーズンでJ2へ昇格を決める挑戦をするのが鹿児島ユナイテッドFCです。浅野哲也監督が率いますし、鹿児島県初となるJクラブ。今日の試合は鹿児島県にとって記念すべき試合となりました。ホームにかつてJ2を経験している富山を迎えた一戦はスコアレスドローで勝点1を分け合いました。初ゴールは次節に持ち越しですが、初勝点を初戦で手にし自信と手応えを掴んだのではないでしょうか?今シーズンは16チームと増えたことで2回戦総当たりのリーグとなります。うまく昇降格が進めば2017シーズンからJ3は東西分裂もあり得ます。先週始まったアマチュア界最高峰のJFLからも目が離せないですし、日本サッカー界が忙しくなりましたね?では今日はこの辺で!チャオ!
2016年03月13日
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みなさん、こんばんわ!興奮のウノゼロでした。本拠地キンチョースタジアムでのシーズン開幕戦となった明治安田生命J2リーグ第3節。我らがC大阪は共に開幕連勝となったザスパクサツ群馬を迎えての一戦。ニモ堂は家族と生観戦してきました☆先日までなでしこJAPANが悔しい思いをしたあのキンチョースタジアム。悔しさを吹き飛ばしてくれる試合となりました。ホームのC大阪は3戦連続となる1-0で全勝優勝の可能性を継続させてます。昨シーズン課題となった勝負強さを身につけた2016シーズンとなりそうです。昨シーズンまで主将を務めた山口螢がドイツ・ハノーファーに移籍したことでの戦力ダウンが心配されましたが、それ以上の補強に成功しました。スイス・バーゼルからエース柿谷曜一朗が。川崎から杉本健勇が。ドイツ・ドルトムントから丸岡満がそれぞれ復帰を果たしました。また鹿島からロンドン五輪代表の山村和也を補強するなどJ2屈指の選手層クラブとなりました。昨シーズン、J1昇格プレーオフ決勝で福岡に敗れるなど戦力が結果にならずに再び2部リーグを戦うことになったんです。2月28日の町田戦、先週の水戸戦とアウェーでの連戦も攻撃力が自慢のクラブらしくなく最少得点差での勝利となりました。今日の試合は嫁さんの両親がチケットか手に入ったと譲ってもらったんです。1年半ほど前から息子がサッカーを始めたこと。2014シーズンJ2降格が決まってしまった鹿島戦以来の生観戦となり、子供たちにとってはC大阪生観戦初勝利の記念すべき試合になりました。ホーム初戦とあってスタジアムは1万3000人を超える最高の雰囲気で行われたんです。前半を0-0と不安の出だしでしたが、C大阪が支配を続ける展開で折り返します。後半に入ってからは群馬に危ない場面を作られましたが、GKキム・ジュンヒョンのスーパーセーブやここまで無失点で来てる鉄壁のDF陣の奮闘もあって安心をしてみることができました。そしてあの場面がやってきたんです。後半14分のゴール前混戦からC大阪の8番がヒールトリックでの決勝点。スタジアムは地響きがなるくらいの興奮の瞬間でした!あの瞬間は勝利の確証と、さらなる追加点の期待が持てるゴールとなりました。残念ながら追加点とはなりませんでしたが、会心の3連勝となりました。暫定ながら首位奪取となり、ここから最終節となる42節までこの順位を譲ることなくJ2におさらばをしなければなりません。まだ39試合が残ってますし、簡単でないことは昨シーズン体験済み。今シーズン身につけた勝負強さで勝点を重ね、たくさんの主役選手が出てくるはず。ニモ堂は杉本健勇や丸岡満の名前がたくさん得点者欄に出ると信じてます。さらに心配なのはロンドン五輪でポスト遠藤保仁と言われた扇原貴宏なんです。ケガでもしたのでしょうか?それとも大熊清監督の構想から外れてしまったのでしょうか?C大阪の中盤にあの冷静さとボールさばきが加われば怖いものなしで全勝優勝の可能性が高まると思いませんか?明日はU-23がJ3リーグ初陣を同じキンチョースタジアムで迎えます。U-23をどう活用していくのかも注目すべきだし、うまくトップチームとの連携をとりながら選手の入れ替えが出来てこれば本来の育成クラブとしての評価を確固たるものにできるでしょう!まだ本拠地での試合がリーグ戦で20試合残っています。2年前の2014シーズンの鹿島戦で降格の瞬間を生観戦して以来のスタジアムでしたが今日の勝利で子供達も嫁さんもC大阪の虜になりました。家計からチケット代を捻出できるきっかけになったと信じてますし、極力キンチョースタジアムに足を運んで生応援出来るシーズンにしたいと思います、では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月12日
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みなさん、こんばんわ!東日本大震災から今日で丸5年。あの時と同じ金曜日です。私は5年前、今と同じ神戸市の西側を営業で回ってました。今日も私はあの時と変わらず普通の生活をしてますが、メディアを通じて報じられる被災地はまだ復興まで遠い状況といえます。サッカー界でも被災地からJリーグ入りを目指すクラブが出てきたり、各選手がブログなどでコメントを発表しています。できることをサッカー界として実行に移していけるようにしたいですね?さて、協会の体たらくがまた出ました。日本サッカー協会は今日、なでしこJAPANの佐々木則夫監督とSAMURAI5ことフットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督の退任を発表しました。ともに世界への切符を失ったことへの責任を取る形となりました。なでしこJAPANは先日まで大阪で行われていたリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選で3位となり出場権を失いました。序盤3試合で勝点1しか取れず、オーストラリアと中国に譲ることになったんです。大会途中から佐々木監督の解任報道はメディアでたくさん出ましたし、既定路線の人事ともとれます。これまで彼が積み上げてきた実績が変わることはありません。FIFA主催のワールドカップで史上初めて日本にタイトルをもたらした監督。さらに五輪史上最高位となる銀メダルを持ち帰った監督なんです。2008年から8年間にわたる長期政権になりましたが、本当に数え切れないくらいの歴史を作り出した世界的名将です。日本サッカー界でここまでの長期政権もなかったし、実績を上げた監督もいません。18日に正式な会見が行われるようですが、協会としての責任についても同時にコメントしてほしいものです。それにしても佐々木監督、本当にご苦労様でした。そして本当に有難うございました☆最後となった五輪予選は、なでしこJAPANの真骨頂である笑顔があまり見られませんでしたが、本当にここまで日本女子サッカーを世界トップに成長させてくれました。後任の発表はまだ正式にはありませんが、FIFA U-20女子ワールドカップ2016終了まで高倉麻子監督の就任を待つのか、兼任するのか?それともQueen SAWAに託すのか?まずはご苦労様でした!そしてこれには私もビックリしたのですが、ロドリゴ監督の退任の報。先月、ウズベキスタンで行われたFIFAフットサルワールドカップ2016アジア最終予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016で過去最低成績となるベスト8敗退。これにより9月にコロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016への出場権を失いました。なでしこ以上にまさかまさかの敗退となりました。この敗退の責任を取る形での退任となります。ロドリゴ監督も佐々木監督同様にフットサル代表最強時代を築いてくれました。2009年の就任から2012年と2014年のAFCフットサル選手権で連覇を果たし、FIFAフットサルワールドカップ2012では過去最高のベスト16進出を果たしました。世代交代など難しい時期の就任でしたが、新しい若い選手を見事なまでに融合させ、アジアを代表する最強軍団を作り上げたんです。私が彼が指揮した中で最も印象に残っているのは2年前のAFCフットサル選手権決勝後のインタビュー。優勝監督インタビューで彼は興奮しながら流暢な日本語でコメントしたんです。これまでSAMURAI BLUEも含めて外国人監督がたくさん指揮してきましたが、日本語をあそこまで操れる指揮官は初めてでした。めちゃくちゃ嬉しかったことを今でも鮮明に覚えてます。それくらい日本を愛してくれて、日本フットサル界を世界のトップに押し上げるために本当に努力してくれました。この退任が自らの辞任なのか、本望ではない解任なのかは記事ではわかりません。これは佐々木監督も同じです。プロの指揮官である以上、結果が伴わなければクビを切られるのはしょうがないでしょう。私もそれは理解しています。両監督ともに結果を出せなかったことは間違いありませんので致し方ない事実でしょう。次のステージに昇るためには新しい刺激と、新しい血を投入しなければならないのもわかります。長期政権で意思統一やブレないサッカーを継続していけるメリットはあるものの、反面マンネリ化というデメリットもついてきます。なでしこJAPANもSAMURAI5も、マンネリ化が招いた予選敗退ともいえます。本当は協会としてのサポート不足だったり、準備不足だったりが理由なのですが、2人の名将は言い訳を一切せず日本代表監督の座を離れることになりました。彼らの後を引き継ぐにとっては相当高いハードルが待ち受けます。前任よりも上をいく結果が当然のように求められるからです。国民は当然そこを期待するし、選手たちも危機感を持ってさらなる成長のために責任感持ってプレーしてくるでしょう。協会には、佐々木監督とロドリゴ監督の残した功績を、どう活かして継承していくか判断基準を明確にした上で、後任人事に入るべきです。全く新しい、これまでと別の方針で強化するのであれば別ですが、そんなアホなことはしないでしょう。協会としての方針が明確にあるはずなので、手を抜かずにやることを実践してもらいたい。ミゲル・ロドリゴ氏には今後も日本フットサルのために日本に残って普及面で手伝ってほしい。例えば日本協会に残って全国各地で普及活動の先頭に立ってもらうとか、Fリーグのクラブを率いて打倒名古屋として世界有数のビッグプレイヤーを育ててもらうとか?彼にも感謝しなくてはなりません。本当にご苦労様でした!そして本当に有難う!明日は家族でC大阪の試合をキンチョースタジアムに観に行きます。開幕2連勝同士の対戦となる群馬戦。全勝優勝並びに昇格を狙うだけに我らがC大阪の快勝となるのでしょうか?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月11日
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みなさん、こんばんわ!佐々木監督が責任を取る形での退任の意思を表明しました。恐らく大仁現日本サッカー協会会長は受理するでしょう。予選敗退が決まったタイミングで会長はなでしこ批判したようです。『現チームは古い』と!さっさと辞めちまえ。何の手助けもしないくせに口だけ出してくる能無し。協会の現体制の方がよっぽど古い。新しく全てが30代になるくらいの刷新が必要なんじゃないですか?世間に感動を与えるのは間違いなくなでしこJAPANです。結果的に五輪への出場権は取れませんでしたが、メディアも彼女たちから得た感動を忘れてなかったようです。最終戦となった昨日の北朝鮮との試合に1-0で勝利したこともあって賞賛として伝えられました。後はこの敗退の責任を協会としてどう判断し、どう活かしていくのか聞きたいところです。まさか佐々木監督の退任だけで収束させようとは思ってないでしょう。何度も言いますが、協会幹部が偉いわけでなく主役は選手なんです。その辺をどう行動に移してくれるか待ちたいと思います。そんなリオデジャネイロ五輪の女子サッカー出場12カ国が揃いました。〈アジア最終予選〉2016年3月9日韓国 4-0 ベトナムオーストラリア 1-1 中国日本 1-0 北朝鮮1位オーストラリア4勝1分※勝点13(得点17失点3)2位中国3勝2分※勝点11(得点7失点3)3位日本2勝2敗1分※勝点7(得点10失点7)4位韓国1勝2敗2分※勝点5(得点6失点5)5位北朝鮮1勝2敗2分※勝点5(得点4失点5)6位ベトナム5敗※勝点0(得点1失点22)新たにアジアからオーストラリアと中国が決め、欧州最後のひと枠はスウェーデンが勝ち取りました。〈欧州代表プレーオフ〉2016年3月2日ノルウェー 0-1 スウェーデンスイス 3-4 オランダ2016年3月5日ノルウェー 4-1 オランダスウェーデン 1-0 スイス2016年3月9日スイス 2-1 ノルウェーオランダ 1-1 スウェーデン1位スウェーデン2勝1分※勝点7(得点3失点1)2位オランダ1勝1敗1分※勝点4(得点6失点8)3位ノルウェー1勝2敗※勝点3(得点5失点4)4位スイス1勝2敗※勝点3(得点5失点6)※スウェーデンが出場権獲得【リオデジャネイロ五輪出場国】〜開催国枠〜ブラジル(6大会連続6度目)〜南米※1枠〜コロンビア(2大会連続2度目)〜アジア※2枠〜オーストラリア(3大会ぶり3度目)中国(2大会ぶり5度目)〜アフリカ※2枠〜ジンバブエ(初)南アフリカ(2大会連続2度目)〜北中米・カリブ海※2枠〜アメリカ(6大会連続6度目)カナダ(3大会連続3度目)〜オセアニア※1枠〜ニュージーランド(3大会連続3度目)〜欧州※3枠〜ドイツ(2大会ぶり5度目)フランス(2大会連続2度目)スウェーデン(6大会連続6度目)4月4日に組合せ抽選会が行われ本番開幕を待つのみとなります。これで男子の大陸間プレーオフの結果で最後のひと枠が決まることになります。アメリカとコロンビア。どちらも女子代表も出場権を獲得した国なのでアベック出場と行きたいところ。現時点でアベック出場となったのは4カ国。開催国ブラジルは当然ですが、南アフリカ、ドイツ、スウェーデン。そこにアメリカかコロンビアとなります。4年前のロンドン五輪でアベックメダルまでもう少しだった日本は再チャレンジが出来ませんが、4年後自国開催となる東京五輪ではアベック金メダルと行きましょう!そしてアジア代表となったオーストラリアと中国にはなでしこJAPANの分も背負ってメダル獲得を実現させてもらいたい。それこそ男女でアジア代表国の金メダルと行きましょう!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月10日
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みなさん、こんばんわ!いよいよリオデジャネイロ五輪アジア最終予選の最終戦となります。本来であれば切符を手にして余裕を持った試合になるはずだったけど、私も気持ちは切り替えました。これまで輝かしい実績を作り上げてきたチームはこの試合でいったん終了となります。次のステージに向けて改革が求められる中で、最終戦を笑顔で終えることはできるのでしょうか?1つの区切りではあるものの、なんか女子サッカーの最終回みたいな雰囲気で違和感を覚えますが、ここまで4試合表情が硬かった彼女たちが最後は笑いあう姿を見たい!将来的に今日の試合が歴史的分岐点となる試合になるかもしれません。今予選での悔しさや挫折感が、なでしこ選手にハングリー精神を植え付けるでしょうし、応援に集中したいと思います。なので申し訳ないのですが、今日はテーマをお休みしてこの目に焼き付けたいと思います!頑張れ、なでしこJAPAN!ではこの辺で!チャオ!
2016年03月09日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANの敗退が決まって以降、メディアはこぞって内部分裂やらマンネリ化など好き放題の批判に入りました。これも強豪国所以の使命なのかもしれませんが、いい時は同じことをしていても評価され結果がついてこなければ批判対象に。厳しい世界ですね?ただ私たちは佐々木監督や選手たちにどれだけ勇気づけられ笑顔にしてもらってきたか、改めて認識しないといけないでしょう!五輪に出れなかったことは非常に残念ではありますが、何もこれで日本女子サッカーが終わってしまうわけではありません。これまで積み重ねてきた歴史は消えることなく継承されていくし、さらなる進化のために活かしていく作業に入るんです。世界を見渡した時にアメリカやドイツ、フランスが全国際大会に出て結果を出しているかと言われたらそうでもありません。男子でも同じです。オリンピックへの出場が貴重な国際経験というのは分かるけど、現実を受け止めた上でさらに上を目指すきっかけにするんです。まだ日本は3位になるチャンスが十分にあるし完全に悲観することはないと思うのです。2016年3月7日中国 1-0 韓国北朝鮮 1-2 オーストラリア日本 6-1 ベトナム1位オーストラリア4勝※勝点12(得点16失点2)2位中国3勝1分※勝点10(得点6失点2)3位北朝鮮1勝1敗2分※勝点5(得点4失点4)4位日本1勝2敗1分※勝点4(得点9失点7)5位韓国2敗2分※勝点2(得点2失点5)6位ベトナム4敗※勝点0(得点1失点18)※オーストラリアと中国がリオデジャネイロ五輪出場権獲得ここ5年で日本における女子サッカーの地位が大きく変わりました。それもそのはず。FIFA女子ワールドカップ2011で世界の頂点に輝いたんですから!でもその後も決して世界を圧倒したわけではありません。最後まで諦めない姿勢と犠牲心、組織力で勝負強さを発揮してきたんです。だけど、常に安定した結果を出し続ける難しさを身をもって体感した今予選となります。報知新聞ニュースによると憶測ですが、宮間あや、阪口夢穂、福元美穂、近賀ゆかり、大野忍の代表引退説が浮上しています。果たしてどこまで信憑性があるかはわかりませんが、私はこれで責任を取ろうとするのであれば間違った判断だと感じています。女子サッカー激動の5年間を代表で過ごしてきたことで、精神的にも相当追いやられてきたことと想像できます。精神的にも楽になりたいと思うのは当然だと思います。川澄奈穂美や大儀見優季はFIFA女子ワールドカップ2019や東京五輪金メダルに向けての意思を示しているとも記事にもあるように、一気に精神的支柱を失うことは継承の意味で不安が残ります。阪口夢穂なんかはまだ20代だし彼女の冷静さや視野の広さは世界トップクラスです。こないだ発表になったワールドベスト11に選出された宮間は世界指折りのスーパーヒロインです。これからのなでしこJAPANの中心になるであろう新戦力に彼女たちの、強い精神力や経験を継承させ、さらに融合していくことで進化したネオなでしこJAPAN誕生に期待が持てるわけです。メディアに好き放題言われると腹が立ちますし、彼女たちが可哀想に見えてなりません。女子サッカー界の環境がどうしても代表ありきで話題が作られている中で、整備されていくことを願います。例えば女子サッカーに限って50人クラスの選手を集めたなでしこJAPANとしてフルシーズン活動を続けるんです。なでしこリーグにも参戦せず、常に海外遠征や国際試合を繰り返していく方法もありかもしれません。選手の所属を全て協会とするんです。海外クラブ所属は例外として基本1年通して、なでしこJAPANとして活動する案です。FIFAワールドカップ1994へ向けたアメリカ代表のように・・・。拠点はJFA拠点のある福島や静岡、大阪、今治、熊本など転々としたらいいんです。ナショナルトレーニングとして国際試合の確保で強さを身につけるんです。そして現在も導入されている海外移籍支援制度を活性化させる方法。日本国内の若手有望株選手に協会からの支援を使って欧州へ移籍させるんです。男子と違ってまだ女子サッカー選手としてのサラリーは少ないと言わざるをえません。大儀見優季、岩渕真奈、熊谷紗希、宇津木瑠美などがこの制度を活用して厳しい競争を経験しています。この予選敗退で若いメンバーから漏れている選手たち自身も危機的状況を理解し、責任感を持っていかないことにはただの昔話でこの敗退は終わってしまうでしょう。猶本光、増矢理花、村松智子といった選に漏れた選手だけでなく自分がなでしこJAPANに入るという目標を持つ選手全てが責任感とさらに這い上がるという目標を共有することからスタートです。まずは明日の最終戦で気持ちよく終わりを迎え、五輪には出れないにしても3位という結果を次につなげたいものです。北朝鮮との一戦は共に消化試合となりますが、勝てば3位確定というプライドをかけた試合になります。オーストラリアと中国にはアジアを代表してリオデジャネイロ五輪でメダルを獲ってもらえるよう応援します。そして佐々木監督や選手たちには、本当にありがとうという感謝の気持ちを伝えたい。まだ今後のことは予選終了後に明らかになるでしょうが、ひとまずゆっくりとさせてあげたい。マスコミがパパラッチのように追いかけ続け、戦犯として批評するようなことだけは絶対に避けてもらいたい。そして万が一佐々木監督の退任が決まったとしても、彼には女子サッカー世界最先端を走ってきた名将なので、協会にポジションを用意するかで次世代につなげていってほしい。一部のメディアにあるような大宮フロント復帰という選択だけはやめてほしい。もし大宮に戻るのであれば、女子カテゴリーを立ち上げる時にしてほしい。明日、予選が終わればいろんなことが明らかになります。憶測ではなく、事実となるでしょう。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月08日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANの五輪出場はなくなりました。今日、第4節のベトナム戦をこれから戦うのですが、前に行われた試合で中国が勝点3を上乗せしたことで日本の敗退が確定しました。2試合とも勝利したとしても中国とオーストラリアを逆転することはできない状況になってしまったんです。非常に残念ではありますが、佐々木監督や選手たちは日本のために、そして日本女子サッカー界のために本当に責任感を持って戦ってくれてると思います。これまで夢のまた夢だった世界一という称号も手にしたしワールドカップ優勝を経験させてもらいました。勝つことが当たり前になってきてFIFA女子ワールドカップ、五輪と3大会連続して国際大会ファイナリストになるなどかなりの経験をさせてもらいました。佐々木監督続投という判断もできるでしょうが、次のステップに進むためには女性指揮官のもと世界でタイトルを取り続けるなでしこになってもらわなければなりません。この敗退は必然というかアジアというレベルの高い大陸にいる使命と、なでしこがさらなる飛躍するために通らないといけない道なんでしょう!後任候補として名前の挙がる高倉麻子監督が率いるU-23日本女子代表が参戦していたラ・マンガ国際大会2016。世代交代や代謝の意味で比較される世代ですが、同世代の世界の強豪国と3試合を3連勝で終えたんです。〈ラ・マンガ国際大会2016〉2016年3月2日日本 4-0 ノルウェー(得点者)猶本光・田中陽子・増矢理花・高橋美夕紀2016年3月4日日本 2-0 スウェーデン(得点者)千葉園子・井上綾香2016年3月6日日本 1-0 ドイツ(得点者)田中陽子完全優勝です!欧州の強豪国の相手を無失点に抑えたんです。でもこれで完全に彼女たちにバトンタッチするというのは違う気がしてます。30数年のなでしこJAPANの歴史の積み重ねを継承しながらの世代交代を進めていかないといけません。精神的強さや負けん気の強さなど世界で戦う上で必要なものを若い選手たちはこれから身につけていくんです。宮間あやや阪口夢穂、宇津木瑠美、大儀見優季たち模範となるお姉さんたちとの融合が大事になります。どのカテゴリーもそうですが、大きな大会ごとに世代交代を進めるのではなくて代表というのはその時点で監督が考える最高のメンバーで活動するのが本当の意味の代表だとニモ堂は考えます。佐々木監督の考えるベストメンバーが今予選のメンバーとしても高倉氏とは変わるでしょう。アジアから2枠という厳しい予選となりましたが、FIFA女子ワールドカップ2019には昨年同様5枠がアジアに与えられるでしょう。となれば日本の予選突破は当然となるし、その先の世界一を再び目指す強化をしていかないといけません。まだ佐々木監督の退任も高倉監督の就任も何も決まっていません。でも日本女子代表がリオデジャネイロ五輪に出場できないということは決まってしまったんです。ということは何かしら課題があって大きな改革をしないことには衰退をたどる一方となります。アンダー世代は今年のFIFA女子世代別ワールドカップにそれぞれ出場し、優勝を狙います。女子サッカーの普及や強化に陰りが見えたという指摘もある中で、この妹たちが世界一になることで次のステージに進むきっかけとしたいものです。まずは代表としての活動時間が他国に比べて確実に少ないこと。そして国内リーグの運営にもマンネリ化が見られるなど勢いは出せないでしょう。海外クラブへの移籍を活発化させることも大事だし、親善試合も含めてもっともっとたくさんの国際試合を組み続けないといけないでしょうね?野田朱美協会女子部門長には苦しい時に選手としてなでしこを引っ張ってきた過去を忘れず、この危機的状況に思い切って進化に進む改革を実行してもらいたいものです!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年03月07日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANのはニュースは連日衝撃という形で報じられてますが、明日のベトナム戦、9日の北朝鮮戦と未来に繋がる試合に期待しましょう!さて、2016年新シーズンも第2節を迎えました。我らがC大阪はアウェーでの連戦スタートとなりましたが共にウノゼロで勝負強さで勝点6スタートとなりました。昇格だけでなくJ2リーグの優勝候補筆頭の立場ですが、圧倒した勝って当然の中でタイトルを獲りましょう!そんな新シーズン第2節ですがいきなり伝説となる記録更新のニュースが入ってきました。名古屋で今日行われたJ1リーグ。GONちゃんこと中山雅史(アステクラロ沼津)が保持していたJ1リーグ最多得点数が更新されました。昨シーズン終了時点ではGONちゃんと佐藤寿人(広島)が157で並んでました。そして昨日は大久保嘉人(川崎)がさらに並ぶゴールを決め3人同時ホルダーの記録でした。それから1日が経ち、佐藤寿人が今日の名古屋でのアウェー戦で新記録更新となるゴールを決めました。まだ彼と大久保嘉人はJ1クラブに所属する現役選手だし、シーズン中にさらなるデッドヒートが繰り広げられメディアで話題となるでしょう!まずは記録更新となった現時点での振り返りを見ると。【中山雅史】1967年9月23日生まれ磐田(J1所属)355試合157ゴール※J2・・・0ゴール【大久保嘉人】1982年6月9日生まれC大阪→神戸→川崎(J1所属)340試合157ゴール※J2・・・18ゴール【佐藤寿人】1982年3月12日生まれ千葉→C大阪→仙台→広島(J1所属)378試合158ゴール※J2・・・50ゴールこれから記録は更新されていきますので新しく最多得点者として歴史を塗り替える選手にとってはさらにハードルが高く上がります。佐藤寿人にしても大久保嘉人にしてもJ1リーグで優勝を狙えるクラブのFWです。得点チャンスは弱小クラブよりも多く回ってくるし、200ゴールも夢ではないでしょう!現実に寿人はJ2で50ゴールを決めてるし、嘉人は海外クラブに移籍していた時代もありました。常時J1クラブで継続してプレーしていればもっと早くに更新できていたのかもしれません。ただこうやって世代交代の中で新しい記録更新のニュースが入ってくると、歴史を感じますよね?アウェーでの名古屋戦で記録更新ということでしたが、ホームでも得点を重ねることも十分にありえます。でも単純に1シーズンで平均値を取ると10ゴールの積み重ねなんです。もし常にJ1クラブの主力として15シーズンに渡り活躍できれば恐らくこの記録は更新できるでしょう。J1所属シーズンで計算すると彼らは180ゴールを決めている計算になります。それで平均12ゴール/シーズン!年間34試合と計算すると3試合に1ゴールとなります。これを得点王争いに加わるようになれば倍に持って行けるシーズンも出てくることになります!日本人選手が近年得点王争いをリードするようになって、いいFWが育つ環境になりつつあるとも言われてますが、まだまだだす。本当に得点能力のある選手って記録もそうですが、記憶に残る貴重なゴールを確実に決める選手。そしてどんな試合であっても、どんな相手であっても必ず得点者欄に名前があるくらいじゃないといけないんです。バルセロナのメッシ、スアレス、ネイマールはもちろんR・マドリードのC・ロナウドなんかは典型的な例ですよね?クラブ感格差が日本国内でもっと顕著に出てこれば、試合数よりとゴール数が多いのという現象も出てくると思います。まずは佐藤寿人の記録更新には素直に祝福しましょう!『おめでとう☆』最多更新記録は積み重ねだし、結果論もありです。 まだ通算100ゴール未満の選手たちが佐藤寿人の記録を目標にするのではなくて、目の前の試合で必ずゴールを決める使命を持っての挑戦ができる選手に追い抜かれるんでしょうね?ゴール数とはあくまても記録に残る数字ですか、そこに至るまでには記録に残らないプロセスがあり、たくさんのチームメイトがプレーに絡んでいるといことを理解すべきです。こうやってたくさんの人の気持ちを背負ってゴールに決めるポジションなので責任感もついて回ります。なでしこJAPANや先日のAFCフットサル選手権2016でも挑戦か足りないとの指摘がたくさん出ました。まずはシーズン序盤とはいえこうやって記録更新のニュースが入ってきたことて、サッカー界全体にも注目が集まりますし、2人にはさらなる競争に期待してみたいと思います。ということで今日は非常に眠たいしこの辺で失礼します!チャオ!
2016年03月06日
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みなさん、こんばんわ!なでしこの危機的状況にメディアはこぞって後任人事や世代交代の急務を引き合いに出し始めました。私もその1人。昨日の日記の中で、リオデジャネイロ五輪を諦めたと認めました。まだ可能性があるのですが、ほぼ予選敗退が決まった中でそこまで期待は持てないと踏みました。これまでFIFA女子ワールドカップ2011からほとんど主力を変えず5年の月日が経っているのに、固定してきたマンネリ化が招いた事態と考えています。他には協会のサポート不足でしょう!選手や監督よりも協会がアジアを軽視したことが招いた事態なんです。昨年11月のオランダ遠征後、全くもって強化試合を組まず、ぶっつけ本番で挑まざるを得ない!年末に発表になったなでしこJAPANの2016年スケジュールを見れば、協会がアジアを軽視したことが見て取れますよね?五輪出場を前提に6月の海外遠征しか組んでないんです。今五輪への出場が厳しくなった中で、そのスケジュールをどう活用するのかもにも注目ですが!本当に今回の事態は危機的状況といえます!ホームで戦うことが利点になってません。日本ってホームで国際大会アジア予選を開催するとなかなか結果が出せません。あえて厳しい状況下にないと安心感が先走ってしまうようですね?まだ予選は残っていますが、私もメディアと同じように敗退前提での2戦にしてもいいと思ってます。完全に開き直って行きましょう!GK山下杏也加DF熊谷紗希 有吉佐織 川村優理 中島依美MF宮間あや 阪口夢穂 田中明日菜 岩渕真奈FW高瀬愛実 横山久美現登録でいくとこのメンバーで、新生なでしこのスタートといきたい。ここにラ・マンガ国際大会2016参戦中のU-23なでしこJAPANから加わる形で2年後のAFC女子アジアカップ2018を第一目標にしてもらいましょう。候補はたくさんいます。まずラ・マンガ国際大会2016参戦中のU-23なでしこメンバーを見てみましょう!本家の五輪最終予選から漏れた選手もいます。GK林崎萌維(長野L)井上ねね(日体大横浜)DF佐々木繭(仙台L)高木ひかり(ノジマ相模原)吉見夏稀(ノジマ相模原)三宅史織(I神戸)畑中美友香(伊賀)三浦桃(日体大横浜)村松智子(日テレ)MF千葉園子(ASハリマ)田中陽子(ノジマ相模原)尾田緩奈(伊賀)葛馬史奈(広島)中里優(日テレ)三橋眞奈(大体大)猶本光(浦和L)FW高橋美夕紀(新潟L)大矢歩(愛媛L)井上綾香(仙台L)田中萌(神奈川大)増矢理花(I神戸)2016年3月2日日本 4-0 ノルウェー(得点)猶本22分、田中陽44分、増矢54分、高橋81分2016年3月4日日本 2-0 スウェーデン(得点)井上綾35分、千葉67分2016年3月6日日本 - ドイツ同世代の世界の強豪国と貴重な国際大会を経験しています。タイトルがかかってるとはいえ五輪予選とは意味合いが違う中で、まだまだ経験不足感が否めないメンバー構成ですが、村松智子や猶本光、増矢理花などは本家の直前合宿に入るなど佐々木監督からの信頼も厚い選手です。三宅史織もなでしこJAPANに招集された経験があるなど逸材としては楽しみといえます。他にも田中美南(日テレ)、成宮唯(大阪高槻)、柴田華絵(浦和L)、浜田遥(仙台)なども候補になるでしょう!さらには先月末にトレーニングキャンプを行なったヤングなでしこことU-20女子代表から候補者も上がります。GK松本真未子(浦和L)DF土光真代(日テレ)市瀬菜々(仙台L)松原志歩(C大阪堺L)MF隅田凛(日テレ)長谷川唯(日テレ)杉田妃和(I神戸)FW籾木結花(日テレ)それこそ後任候補でメディアにも名前が挙がる高倉麻子氏はこの若い世代の年齢別代表を指揮して、彼女たちの良さを間近で見ている指揮官。逆に現なでしこJAPANの中心と言える20代後半から30代の選手たちは危機感を持たないといけません!できればこの若い期待の選手たちには欧州クラブへと挑戦してもらいたい。ドイツやイングランド、フランスなどのクラブで日々生活することで得られるメンタル面が彼女たちには必要です!逞しさやハングリーさを身につけてこそ、本当に強い大和魂が身につくと思います。まだ敗退確定ではない現タイミングでこんなことを書くのは不謹慎かと躊躇したのですが、これも将来さらに強くなるなでしこJAPANにとっていい経験と割り切った上でテーマにしてみました。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年03月05日
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みなさん、こんばんわ!非常に残念ですが、なでしこJAPANのリオデジャネイロ五輪への出場はほぼ絶望と言っていいでしょう。まだ少しばかり可能性が残っているものの、私は諦めました。だってあと2試合に勝利してます勝点を7にしたところで中国ところで並ぶだけ。神様がなでしこJAPANに味方してくれるという特別な手助けがない限り難しいでしょう。大阪で開催されているリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選は第3節が今日行われました。もう後がないはずのなでしこJAPANは中国相手に1-2で敗れ勝点1のまま。オーストラリアが3連勝で勝点9にし、次節にも突破を確定させます。北朝鮮との試合で勝てばその時点で2位以内確定となります。なでしこJAPANが描いていたストーリーをオーストラリアにやられてしまった感じです。2016年3月4日北朝鮮 1-0 ベトナム韓国 0-2 オーストラリア日本 1-2 中国1位オーストラリア3勝※勝点9(得点14失点1)2位中国2勝1分※勝点7(得点5失点2)3位北朝鮮1勝2分※勝点5(得点3失点2)4位韓国1敗2分※勝点2(得点2失点4)5位日本2敗1分※勝点1(得点3失点6)6位ベトナム3敗※勝点0(得点0失点12)中国に残り2試合で勝点1でも上乗せされたら終わりです。例え中国が連敗したとしたら逆に韓国が2連勝する可能性が高くなります。日本が例え2連勝したとしても逆転できない状況に陥ってしまいました。全ては自滅です。初戦の敗退を最後まで引きずった3試合270分になってしまいました。この3試合は全てが空回りで、ちょっとした運をも味方につけれてません。冷静さを欠く場面が多く、試合中に泣き出すんちゃうかというプレーが多発してました。さて、現実に戻りましょう!第三者目線でこの現実をどう見ましょう。まず、次に目指す世界大会は2年後のAFC女子アジアカップ2018!この大会はFIFA女子ワールドカップ2019のアジア最終予選を兼ねる予定です。リオデジャネイロ五輪への出場は厳しくなった今、ラスト2試合を2年後のために使う案はどうでしょう?恐らく佐々木則夫監督は責任を取る形で今予選後、辞意を表明するでしょう。これまで主力として長きに渡りなでしこJAPANを支えてきたベテラン選手の代表引退や、世代交代が急務になります。ほぼ主力が変わらない中で強化してきたので、世代交代はそんなに簡単ではないでしょう!ラ・マンガ国際大会2016参戦中のU-23なでしこ達にチャンスを与え続けないといけません。佐々木監督の後任は恐らくそのU-23なでしことヤングなでしこことU-20なでしこの監督を兼任する高倉麻子氏で確定でしょう!本当は五輪終了後に新生なでしこJAPAN発足と思ってたのですが少しばかり早まる可能性が高くなりました。ワンランク上に成長するためには大きな挫折が必要なのかもしれません。なでしこJAPANが5年前に世界の頂点に立ってから、ロンドン五輪銀メダル、FIFA女子ワールドカップ2015準優勝と結果だけ見れば順調にきたように感じます。ただその3大会も楽な試合は1試合もありませんでした。圧倒した結果でないんです。勝負強さを味方に付けたり最後まで諦めない姿勢がここまでなでしこJAPANを支えてきたんです。その流れに1つ終止符を打つときが来たんです。だと言って全てが終わるわけではなくて、継承しなくてはならない部分はたくさんあります。同じメンバーを多く起用し戦ってきたことでメリットも多かったのですが、結果マンネリとなる危険も隣り合わせにあったんです。ここでさらなる進化と成長するためには大きな挫折となる五輪未出場もありなのかもしれません。4年前、ロンドン五輪にドイツ女子代表は出場出来ず悔しい思いをしました。自国開催となったFIFA女子ワールドカップ2011準々決勝でなでしこに敗れた挫折を成長の糧にし、未だにアメリカと並ぶ世界最強国であり続けています。将来的に、過去を振り返った際にこのリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選での挫折があったから、さらなる強いなでしこJAPANが出来上がったと言える進化に期待したい。五輪という貴重な国際大会を経験できないことは残念です。これも現実。全ては準備不足でしょう!予選までの準備の差が予選のこれまでの結果にリンクしているように感じます。日本サッカー協会には大きな責任があります。選手や監督が可哀想で仕方ない。選手たちの涙や試合後のサポーターからのブーイングに対応する佐々木監督の姿を見ると私自身も泣きそうになります。あんな姿は見たくない。なでしこJAPANとは、常に前向きで笑顔が溢れる集団のはず。澤が抜けたから弱くなったと言われないために選手たちは本当にガムシャラに戦っているはず。でも気持ちが前にですぎて空回りしているだけ。もうここまできたら結果なんてどうでもいい。最後の2試合は彼女たちらしく笑顔で失うものなくやり切ってもらいましょう。本当に残念ですが今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月04日
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みなさん、こんばんわ! なでしこJAPAN、混戦に救われるか?大阪で開催されている『リオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選』ですが、昨日第2節が行われました。すでに1日が経過してますし結果はご存知でしょう。なでしこJAPANこと日本女子代表は韓国との一戦で1-1のドロー。2試合消化で勝点1しか稼げない危機的状況と言えます。ただ幸いなことに現時点で2位突破の可能性は十分に残りました。というのも、他の試合も引き分けが多発し勝点に差が出ていないんです。〈第2節〉2016年3月2日オーストラリア 9-0 ベトナム日本 1-1 韓国北朝鮮 1-1 中国まだ順位は必要ないでしょう。明日の試合が終わると残り2試合となり、駆け引きが生まれてきます。その試合をメンタル面で優位に進めるためには明日の第3節が重要になります。中国との試合は果たして国民を納得させる結果を出せるのでしょうか?そもそも昨日の試合ですが、勝ちゲームをしたのは完全になでしこでした。ほとんど韓国に決定機を作らせず、日本が試合を支配する展開でした。岩渕のゴールで勝ちが決まったと思っていたのですが、GKのまさかのファンブル。たらればは禁物ですが、キャッチに行かず弾く判断をしていれば・・・。非常に残念な結果となり勝点1を韓国と分け合うことになりました。試合後の佐々木監督の表情が気になっています。らしさがなかったですよね?もちろん結果が伴っていないので、明るく振る舞うことはできないでしょうが自信をなくしている印象を受けました。私は昨日の彼の采配はさすがと思う部分があって、自信を持っていいと感じています。まず初戦とスタメンを6人変えてきたこと。そして前へと仕掛ける意識。さらに途中投入の岩渕がゴールを決めるなど、彼らしいなでしこらしいサッカーが出来てました。ただ流れが悪いのか、あえての苦難なのか上手く結果に結びつきません。これも前向きに捉え、初戦敗戦、2戦目ドローときたら3戦目以降は勝利しかないでしょう。ここから怒涛の3連勝で勝点10。オーストラリアに独走してもらって、日本は2位でリオデジャネイロへ行きましょう。そして欧州でも最後のひと枠を争うPOがスタートしました。オランダでの集中開催となる4カ国総当たり予選ですが、現地時間の昨日2日に初戦を終えました。2016年3月2日ノルウェー 0-1 スウェーデンスイス 3-4 オランダFIFAランキング上位国が妥当に勝利してきました。アジア同様の短期決戦だし5日の第2節はとても重要な試合になるでしょう。そして毎年なでしこJAPANも参戦しているアルガルベカップ2016も、もう1つのキプロスカップ2016も始まりました。〈アルガルベカップ2016〉〜グループA〜2016年3月2日アイスランド 2-1 ベルギーカナダ 0-1 デンマーク〜グループB〜2016年3月2日ポルトガル 0-1 ロシアブラジル 1-0 ニュージーランド〈キプロスカップ2016〉〜グループA〜2016年3月2日オーストリア 2-0 アイルランドハンガリー 0-2 イタリア〜グループB〜2016年3月2日ウェールズ 2-2 フィンランドポーランド 1-0 チェコ他にも【ISTRIA CUP2016】も同日開幕となっています。この大会は参加国だけとりあえずご紹介しときます。ハンガリーBクロアチアスロバキア北アイルランドU-20ポーランドフランスBU-23アメリカスロベニアそして通常アルガルベカップやキプロスカップでしのぎを削る世界的強豪国はアメリカで貴重な国際大会を組んでいるようです。その名も【She Belive Cup2016】!2016年3月3日ドイツ - フランスアメリカ - イングランド2016年3月6日アメリカ - フランスドイツ - イングランド2016年3月9日フランス - イングランドアメリカ - ドイツ昨年のFIFA女子ワールドカップ2015でも実績を上げた国ばかり。アジアで苦戦しているなでしこJAPANをよそに羨ましい限りです。まずなでしこにとっては目先のアジア予選突破のためだけに全神経を尖らせて、この危機的状況から歓喜の瞬間を見せて欲しい。他の大会も併用して追いかけていきますがまずは何と言ってもなでしこですので皆さん、一緒に応援しましょう☆では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月03日
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みなさん、こんばんわ!運命の一戦になりそうです。なでしこJAPANがリオデジャネイロ五輪への出場権をかけて韓国戦に挑みます。まさかの敗戦となったオーストラリア戦から中1日で迎える今日の試合ですが、次節につなげる勝利を信じましょう!さて、今日のテーマですが世界への予選を兼ねたアジアの戦いに挑むJクラブの話題。先週開幕したAFCチャンピオンズリーグ2016ですが、各地時間の昨日と今日は第2節。なでしこJAPANの応援のために昨日の結果だけ見ましょう。2016年3月1日〜西アジアゾーン〜〈グループA〉アル・イテハド 1-1 ロコモティフ・タシュケントアル・ナスル 2-0 セパハン〈グループB〉ブニョドコル 0-1 アル・ナスルゾフ・アハン 0-0 レクウィア〜東アジアゾーン〜〈グループE〉FC東京 3-1 ビン・ズオン江蘇蘇寧 3-2 全北現代〈グループF〉山東魯能 3-0 ブリーラム・ユナイテッドFCソウル 4-1 広島4つのグループが第2節を終えましたがこの時点で2連勝はグループFの2チームのみ。山東魯能とFCソウル。他はもう混戦模様と言えます。それだけアジア内での格差がなくなってきたのでしょう。日本のチャンピオンとして参戦の広島がまたしても敗戦。アジアだけでなくJリーグ開幕戦でも敗れるなど、波に乗れません。次節で立て直さないことには昨シーズンの鹿島同様、後半戦の巻き返しがあっても水の泡となる可能性が高まります。第3節と第4節は同じく2連敗のブリーラム・ユナイテッドとの連戦になります。ここで勝点6を取れれば、山東魯能とFCソウルも潰し合いをするので2位突破の可能性が高まります。昨シーズンの鹿島になるのかG大阪になるのかは、16日のホーム戦が運命の一戦になるんです。今日は残りの4つのグループで第2節が行われます。明日まとめてテーマにしますので、今日はこの辺で!チャオ!頑張れ、なでしこ!
2016年03月02日
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みなさん、こんばんわ!寒すぎですね(泣)週末には暖かくなると言われてますが、雨も降りそうな予報なのでどっちがええのか・・・。さて、なでしこJAPANのオーストラリア戦敗戦から一夜が明けました。職場でも朝一からその話題がチラホラ出てて思い出したくもなかったのに、一日中頭をよぎってました。でもまだ可能性が残る中で、この敗戦を引きずっていては2戦目以降に悪影響が出るので切り替えないといけません。中1日で韓国戦が明日に控えます。韓国も初戦で引き分けたので勝ちにくるでしょうし、相手が日本となればいつも以上にハードにくることが簡単に想像できます。前からかなりハードにプレッシャーをかけてくるでしょうから、簡単にスペースに叩くなどスピードを活かすサッカーも必要になるでしょう。ということは裏をつく連動した展開が求められますので相当な運動量になるのでそれこそ総力戦で勝点3をとり3戦目以降に望みをつなぎましょう。そんな今日のテーマですが、先日Jリーグ開幕時にも書いた【日本人監督】のこれからについて。昨今、広島の森保一監督、G大阪の長谷川健太監督、川崎の風間八宏監督など日本人監督の評価がうなぎ登りで上がっています。他にもたくさん候補者が出てきたんです。それは日本国内にJクラブが増えてきたことも影響してるでしょう。クラブが増えれば同じ数だけ監督が必要ということだから。さらに選手としてプロを経験し、世界レベルを肌で感じてきた指導者が増えてきたこともあると思います。今シーズンのJ1リーグ18チームの中で外国人監督を置くクラブは5クラブと28%。J2はというと全22チームで横浜FCのみだし、J3は全13チームでゼロという状況で開幕を迎えました。Jリーグ開幕当初、各クラブは海外から指揮官を招聘し基準値を上げるために躍起になりました。選手間で競争することで戦力やクラブ力が上がるように、指導者として競争を激しくすることで日本サッカー全体の力が上がるのも事実でしょう。たとえ選手を経験してなくても、ライセンスを取り指導者に向いている人もいるかもしれない。まずは地域リーグのクラブを率いて実績を上げたアマチュア監督がプロクラブからオファーに発展しプロ監督としてJクラブを率いる。例えば今シーズンから東海リーグのFC伊勢志摩を率いるのは中田一三氏。四中工高校で小倉隆史現名古屋監督と元日本代表の中西永輔と並ぶスター選手だった元Jリーガーです。彼が今シーズン東海リーグで躍動感溢れる采配で上位に食い込む結果を残せば、たとえクラブの昇格が叶わなくても監督としてワンランクのカテゴリークラブから引き抜かれるかもしれないんです。それは勝負のプロの世界だし当然の流れでしょう。日本国内やアジア大陸内で指揮官の移籍が活発化するようになれば、マーケティング面でも選手の移籍の面でも活発化してくるでしょう。中田一三監督が5年後には現アジアチャンピオンの広州恒大を指揮してるかもしれないんです。そうすれば、外国人監督に頼っているSAMURAI BLUEの監督も日本人指揮官に任せれるのではないでしょうか?Jリーグ開幕以降、加茂周氏と岡田武史氏以外で日本代表を指揮した監督はいません。この20年強の間にU-23代表、いわゆるオリンピック代表を率いたのは日本人指揮官は西野朗氏、山本昌邦氏、反町康治氏、関塚隆氏、手倉森誠氏と5人います。当時の日本代表のコーチを兼務しながら将来の日本代表監督への経験という期待があったはずなのに、一向に候補にも上がらずJクラブを指揮する流れになっています。代表とクラブでは強化方針や練習内容などあらゆる面で違うと言われています。五輪代表監督としての経験を活かすためにも、アジア各国の代表や年齢別代表監督として売り込むのもアリかもしれません。さらに日本代表を指揮する準備として五輪終了後にSAMURAI BLUEのコーチ再就任という選択肢を与えてもいいかもしれませんね?今回の五輪を経験する選手たちは、大会終了後目指すのはフル代表となります。手倉森誠氏の良さを理解している世代が中心になる際に、人間関係が構築されている中で、さらに進化した代表への近道になるはず。Jリーグには森保一、長谷川健太、風間八宏以外にもたくさんの期待の日本人監督がいます。〜J1〜FC東京・・・城福浩鹿島・・・石井正忠湘南・・・曹貴裁名古屋・・・小倉隆史甲府・・・佐久間悟仙台・・・渡邉晋新潟・・・吉田達磨大宮・・・渋谷洋樹磐田・・・名波浩福岡・・・井原正巳〜J2〜松本・・・反町康治清水・・・小林伸二山形・・・石崎信弘C大阪・・・大熊清愛媛・・・木山隆之長崎・・・高木琢也北九州・・・柱谷幸一東京V・・・冨樫剛一千葉・・・関塚隆札幌・・・四方田修平岡山・・・長澤徹金沢・・・森下仁之熊本・・・清川浩行徳島・・・長島裕明讃岐・・・北野誠京都・・・石丸清隆群馬・・・服部浩紀水戸・・・西ケ谷隆之岐阜・・・ラモス瑠偉山口・・・上野展裕町田・・・相馬直樹〜J3〜大分・・・片野坂知宏栃木・・・横山雄次長野・・・三浦文丈相模原・・・薩川了洋富山・・・三浦泰年鳥取・・・柱谷哲二福島・・・栗原圭介秋田・・・間瀬秀一琉球・・・金鐘成藤枝・・・大石篤人盛岡・・・神川明彦YS横浜・・・樋口靖洋鹿児島・・・浅野哲也他にもアンダーカテゴリー、大学、高校などあらゆるチームに指揮官はいます。以前、市立船橋高校を強豪校に育て上げた布啓一郎氏が岡山のコーチとしてプロの現場にいます。プロとアマチュアの垣根を取り除いた評価がもっと加速してくるかもしれませんね?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年03月01日
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