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δδδδδ ライヤ人(3)§§§§§ ライヤ人の総人口143万人のうち、Aランクに選定された1万人は幼児期の脳検査で決められる。それは知能だけでなく各パーツの精度を調べ、その品質の等級によって選別された。臓器同様、脳に少しでも欠陥があれば人工の物に取り換えるので、それほど等級の格差は生じないが、感情の起伏、探求心、協調性など微妙なところは個人差がでるので、それらを中心に調査、検査してランクを決める。 この物語に登場するイザミは12歳まで、優秀な成績を収め上位ランクは間違いないと思われていたのだが、ある理由からAランクをはねられる。 それは異性に対し平均値よりも上の執着心をもち、AIとの個人レッスンで質問等が多いのをAIから管理センターへ報告されていたのだ。 ライヤ人の新生児誕生の行程は前にも述べたが、冷凍された精子と卵子を機械で結合させ特殊な箱の中で約1年半、胎児となって生育する。箱から出ると育児専門のアンドロイドがマンツーマンで育てるので、地球人のような温かみがある親子の接触はなかった。それでも体温や肉体的な特徴は、生物に忠実なためロボットとはいえ、赤ん坊は違和感を感じることなく成長するのだ。2歳児からは立体映像を駆使した個人レッスンが始まり、アンタレス星の誕生からレイヤ人の歴史などを教育専門のアンドロイドが教える。 4歳児までには各自の個性や知能指数に応じて、大幅にカリキュラムは変化する。しかし地球人が想定する物理や化学、数学、芸術、他の境界線はなく、ほとんどのライヤ人は様々な分野を重複して専攻し、13歳を過ぎると人間のノーベル賞受賞者程度の実力と能力は持つようになっていた。 ライヤ人が極限までに進化した要因のひとつに、AIを効率よく使ったことがある。単純労働や計算、データ処理を任せ、自分たちはイマジネーションと考察事項に特化して時間を有効に費やすことに神経を使ったのだ。 地球人が宇宙旅行で一番クリアにする問題は、宇宙船のスピードで音速以上を出すことに成功しても、光速のような速さは不可能とされている件だ。音速は温度が0℃のとき、毎秒331・5メートルで1℃上がるごとに0・6秒ほど速くなる。なお海面レベルでは秒速6100キロの速さになることもある。 光速は秒速、約30万キロで時速にすると10憶8000万キロである。SF小説の中で1光年の距離と書かれている例は多いが、それは約9兆4600億キロメートルであるが、地球と太陽の距離は約8光年、次に火星では約13光年、木星で40光年もあるのだ。 つづく
2022/03/29
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δδδδδ ライヤ人(2) δδδδδ ライヤ人が地球人と比べて特質する部分は、他者と競い合う気持ちが希薄であった。何か特別なアイディアが湧いて斬新なアプリやプログラム、方程式を作成し発表するが、それによって金銭や名誉を受け取ろうとはしない。 地球人から見ると、競争心から様々な製品やサービス、システムなどが誕生するので競争は必要だという者は多い。だがその考えは地球だけで通用し、他星人はあまり関心がない。なぜなら競争心がこうじると争いに転嫁する確率が高くなるからだ。地球人が過去から現在までに起こした戦争は、領土、領海の拡張と国境線での紛争、民族、宗教の違いから生じる他者を排除することが要因の争い、それに資源争奪の3つに分かれる。そのいずれも相手国や民族、個人を対象に、向こう側よりも少しでも裕福で、平和や幸せ度数を上げるための手段に過ぎない。それの元になるのは、自己優先の競争心が根源にあるから、いつまで経っても地球人は愚かな戦争を繰り返すのだろう。 地球人が数世紀ほど進化したらこうなるに違いない生命体、ライヤ人は意味のない競争心を排除するために子供の進級制度を廃止したが、幼児期と青年期に数回に渡って行う脳内部のランク選定だけは実施した。生命体で重要な脳は機能測定の他に僅かでも欠陥が見つかれば、生命維持の危機に繋がるから徹底的に調べられる。その他、内臓、目、鼻、口、手足などを生産する細胞分裂の劣化と各パーツの損傷及び老化状況の検査もある。 移植した人工脳は、人工といえども各個人の性格、知能、能力、感情、顔つきなど、身体的な特徴はかなり異なって成長する。そのためある一定期間、検査をする必要があるのだ。ランク選定のメリットは、集団で国の運営と政策を決めるにせよ、事前に過度な自己中心主義などを排除し、協調性のある者や柔軟思考の者を上位のランクに推薦するのが目的であった。 それでも長い年月を経ると、下位に選別された者たちは劣等感をもち、その反動で抵抗、反抗が続出する。ランク選定に関係なく生活レベルや衣食住などはほとんど格差が生じないのに、不満が出る大きな要因は重要な政策をAランクに限定した少数の者だけが検討、決定することである。 進化した生命体は、知識の吸収や向上心だけでなく、自分が属する組織、集合体の中で己の考えや意見を反映してもらう欲望が抑えられなくなる。 そして次の段階で同じ考えの者たちと徒党を組み、勢力を拡大し反抗する者を排除する。この習性(本能)は、生命体が極限に進化してもなくならず遺伝子に組み込まれている。 地球人のように進化の初期段階では、それが強く前面に露出するのだ。進化後期のライヤ人では、その習性がかなり薄められてきていても、遺伝子の奥深いところにひっそりと眠っている。 つづく
2022/03/24
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ΣΣΣ ライヤ人(1 ) ΣΣΣ ライヤ人は4歳児から定期的に身体内部の検査が行われる。主に脳を徹底的に調べ、少しでも欠陥があれば他の臓器と同じで人工のものを移植した。この星における科学の進歩は、新たな生命体を創り出すことも可能で、ライヤ人の体を構成する全てのパーツは、僅かでも異常があれば人工パーツに差し替えられるのだ。年齢が200歳を超えると、本人の意思で心臓を止める権利だけでなく、新しいパーツ交換で寿命を延ばすことも出来る。ライヤ人の平均寿命は約293歳で、自分の考えによって判断する自由裁量が取り入れられていた。なお200歳を過ぎて心臓を停止させる者は全体の23%というデータがあり、残り77%は2~3回の部品交換はするが、それ以上の長寿は望まない自然死を希望するという。 アルタレス星6の周りには、地球と月のような星が5つもある。しかし生命体が住むには適さない大気と環境で、地球のように豊富な水がなくカビやバクテリアなどは生育するが、多種多様な生き物は存在しない。 地球と月の距離は現在約38万キロだが、当初は約2万キロの近さであった。お互いに引力があり、月の引力が地球の自転軸の傾きを23度に保ち自転を鈍らすことで、地球の気候の調節装置のような役割をにない、潮の満ち引きや生命そのものに大きな影響を及ぼしたのだ。 なお時間の単位や概念は、星によってかなり違うのだが、アルタレス星ではたまたま偶然、地球時間に似ている。さらにそれは恒星の周囲を回る惑星の速さ、地球と月との引力関係などが絶妙なバランスで調和している現象など類似点は多い。ライヤ人は自分たちが生産する食料専用バクテリアを1日1回食するだけであるが、地球人と違い少量の高蛋白質の摂取で十分だった。 地球の海底人同様、進化した知的生命体のエネルギー補給は、わずかな蛋白質の摂取で十分な体になるのだろう。 過分なカロリーや栄養素、糖質を摂ると、それが老化を早めて免疫性を弱める原因であるのを知っていた。だから食に関してはいたって淡泊で、地球人のように味や見てくれには一切こだわらなかった。当然、レストランや食堂のたぐいは存在しない。ライヤ人の食事風景は各自バラバラで自分の時間に合わせ、チューブをシュパシュパ吸うだけなので、食事というものに重要な意味を持っていなかった。 生命維持に必要な水分補給は、各生命体によってその摂取量は違う。地球のように海があってそれが水蒸気となり、雲になって、雨が降る循環サイクルは他の星にはほとんどない。ただし小さな湖や川があるが、その成分は星によって違うのだ。 ライヤ人は工場で生産した水に栄養分を混入した飲料水を、全戸に張り巡らした無数のチューブから送り届けている。それでも水は貴重品なので、衣類は洗濯が必要ない素材を開発し、入浴も一定の量をリサイクルした少量の水と風力の混合で行った。働いて賃金を貰いそれを使って、生活を営むという考えはライヤ人にはない。11歳から本人の意思で心臓が止まるまで(平均寿命は293歳)一律、毎年1回生活費が国から振り込まれる。仮に何らかの事情で生活費を使い切り困窮しても、形だけの借用書を書けば再度支払ってくれるのだ。過去のデータによると、借用書を書いて返済しない者は、全体の2%未満で、この制度に反対する者もいないからライヤ人は伸び伸びと、自分の人生を楽しむだけの余裕ある時間と生活力を持っていた。なお彼らの究極の趣味は、宇宙根源をさまよい己の内面に突き進み、めい想の世界に入ることだった。 つづく
2022/03/19
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§§§§§ アルタレス星ーーライヤ人ーー §§§§§ 約28憶年もの時を要してライヤ人は、地球人の未来を暗示するような 歴史をたどった。89ヶ国あった国は、資源と領土の取り合いや民族、宗教観の違いから生じる戦いになり、約23億人いた人口は89万人まで減少する。 その後、戦乱の世は治まり平和になった現在、地球の海底人が開発したAI(人工知能)よりも200年は進んでいるAIが計算した世界人口の適正数、143万人を400年近くもかけて増やし調整させてきた。 2000年もの戦乱時代、人口を減らした主な原因は、各国が競って開発した兵器の乱用だった。その中には、生物、細菌兵器の拡散と小型化させた水素爆弾などを無差別に使用したために二酸化炭素(CO2)・一酸化炭素(CO)が大気中に高濃度で拡散し、それらの影響でライヤ人だけでなく多くの動植物を絶滅へ追いやったのだ。地球人よりも4世紀は進化した科学水準でも、いったん星全体で環境汚染が始まると、それを食い止めるのはかなり難しくなる。 ライヤ人が究極の平和を追求、持続可能な状態にするために選択したシステムは、国境線をなくして穏やかな連邦制の導入だった。各民族や宗教も自分たちだけの正義を主張するのではなく、相手への排除、中傷を止め、互いに尊重するように各国共通の環境と教育に切り替えた。その効果はすぐに表れ、民族間の争いごとは無くなり、穏やかな生活が送れるようになる。 知的生命体が満足な環境に慣れると、次に目指すのは、自己内部への探求心と欲望の希薄化である。ある者は芸術心に目覚め創作活動にいそしみ、充実の時間を送るようになった。それでも生命体の第一目標である、種の保存に対しては長い時間をかけて討議した結果、次のような事項が決定される。 それは幼少時に数回行われる脳検査でランク選定をし、少数のAランク者が様々な恩恵を受けるという選抜方式だった。ただし地球人が考える優劣人種選定とは違い、多少の差別化は残るものの、当初はライヤ人の大部分が満足していたシステムだった。しかしこのシステムを取り入れてから長い月日が経つと、ランクの上位者が他を抑え支配下に置くような主従関係になり、下位ランクの者が反抗するようになる。それでも脳を含む身体器官のパーツ開発が進み、健康体での長寿化が進むとライヤ人としての均一化が自然に行われるようになった。 新生児の生産は、Aランクの者からの精子や卵子を冷凍保存、年間人口数の調整に合わせ工場で一括、製造管理する。地球の地底人や海底人もそうだったように、生命体が究極の進化をすると、生殖器官が退化して直接の繁殖行為は行われることはない。ライヤ人も試験管の中で培養され成長するにつれて透明ボックスに移される。 その間、AI 搭載のアンドロイドが一貫して面倒をみるから事故は起こらない。2歳児になると適性検査を受けて、その検査結果のデータをもとに48の個別管理室に預けられる。4歳になると個性重視のプログラムにそって生活し、ここで初めて生身のライヤ人シッターが育児を開始するのだ。 つづく
2022/03/15
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ИИИ アルタレス6星 ИИИ イザミは恩師の顔を見つめながら、質問をする。「ヤジカ先生、私が会議所の許可を取らずに出発したら、この星からの永久追放ですね。それでも構いません。ここの汚染状況は急激に悪化していて、私たちは他星へ移住するしか選択肢はないのですから」「昨年から科学者が汚染を浄化する液体を空気中に散布しているが、その効果はまだ未知数だ。イザミ、お前には私が収集したその星、仮に<水の星>の膨大な情報を事前にブリーフィングしよう。他星間を行き来する小型宇宙船は中古だが、かなりだぶついているから容易に手に入る。その用意も私がしよう」「出発までをどの程度とお考えですか」「約20日間と考えている。水の星でも多くのもめ事が発生しているので、その混乱を利用するのだ。お前の顔や背格好、スタイルは出発する直前、その星の生命体、人間というものに合わせる。自動整形装置で1時間程度の手術をすれば簡単だ。参考までに人間の立体グラフィックを見てくれ」 イザミの前方1mにはっきりした立体映像が現れる。人間と称する生物が男女2匹出現し、赤ん坊から子供へと変化して青年期、そして大人になり老人になるまで裸のまま映し出された。顔の表情も笑顔や泣き顔、怒っているのをその時々で変化させているから、この生物が会話だけでなくボディランゲージを多用する原始的な知的生命体であるのが分かる。約3分間の映像を観たイザミにヤジカは補足説明をする。「私たちとの大きな違いは、手足の長さと頭蓋骨の大きさで、人間という生き物はまだ生命体として進化している初期の段階だ。これから多くの時を費やして我々のような身体に近づくのだろう。それでは簡単に<水の星>が誕生してからの歴史と現状を説明するが、脳に直接コミットする」 私たちの地球には、恒星(天球上で現在の位置を変えず、太陽のように自ら 発光する天体)の太陽があって、光と熱を大量に放出するおかげで、種々雑多な生命体が満ち溢れる星になった。 しかし数多い銀河系宇宙では熱源(エネルギー)を窒素やメタン、水素、炭素などの有機化合物から取り入れ、それに適合した微生物が生育し繁殖する。 地球のように豊富な酸素を吸収する知的生命体が誕生する確率は、宇宙全体から見ると0・1%以下で、それだけ生命の大切さを再認識するべきなのだ。 イザヤが産まれ育った星、アルタレス6は誕生してから28億年が経ち、星としての寿命が終盤を迎えようとしていた。 アルタレス6もひとつの惑星で、その80倍もの質量があるペリオスという恒星が太陽のようにエネルギーを放射している。その熱量は太陽の5分の一以下でそれほど動植物に恩恵をもたしてはいない。それでもかろうじて進化したものが生き残り子孫を作り、この星の中にいる生命体では、そのトップにライヤ人がいるのだ。 つづく
2022/03/11
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イザミは星を見たことがない。数少ない仲間に訊いても誰も見た者は、いないという。ぼんやりと暗黒色に包まれた天を見つめていると、聴覚スイッチが入り、ヤジカ指導員の声が鼓膜に響く。「先ほどから呼んでいるのに、胸のボリュウムを強にしとけ。5号棟の381号まで来てくれるか」「承知しました。この前の選別検査の結果ですね」「そうだ、他にもあるから直接会いたい」「5分後に伺います」 イザミが居る15号棟から5号棟までは、自動浮遊装置で3分の距離で、屋上にある浮遊ポートからすぐに飛び立つ。やや悪臭のする灰色の霧を全身に浴びて5号棟の屋上に着いたのは3分16秒後で、壁面外側にあるカプセルを呼んで降下する。381号までに4ヶ所の透明扉を開いてヤジカの前に現れたイザミは、いつもにこやかな表情の指導員がやや暗い顔をしているのが気になった。「イザミ、残念だが君の脳は基準点に達していない。4年後に最後の検査はあるが、現段階ではCの判定だ」「先生、クラスだけでなく9歳から14歳までトップだった私が、平均以下なんてありえません。再検査を求めます」「それはダメだな。君の脳は5歳のときに入れ替えたパーツの一部で不具合が生じたようだ。1万分の一にも満たない障害が君に起こるとは。そこでこれから話すことは全て君と私だけの秘密だが、聴く耳はあるか」「あります」「この星の人口適正数143万人を1万人の上級者と中間層が23万人、残りの低級者119万人をABCのランク別にしているが、君は今回Cランクに選定された。あと1回のチャンスはあるが、このままだとBランクも難しいだろう。それまでに人工脳が飛躍的に改善されれば良いのだが、他の者にも同じくチャンスはあるのだ。イザミ、この星では許されないが、私はお前を自分の子供だと思って教育していたよ。そのお前がランクCに判定されるのは、断腸の思いだ。少しでもチャンスがあればそれを教えてやろうと、考えている。そこでまず数百年に1回あるかどうかの大発明か、他の天体に行って、ここよりも大気成分が優れ、我々の生存が可能かを見極めて戻れば、英雄になって大歓迎されるのは間違いない。3年半前に私個人が飛ばした通信傍受・小型衛星からのデータを解析したら、164光年先ににある星の大気成分が、この星と似ていた。そこに生命体が数多くいるのも分かった。イザミ、最高会議所の命令ではないが、お前がその星に行き、我々が住むに適しているのかどうかを調べ、その結果が吉報ならば、お前の身分はランクAだけでなく、一躍この星の英雄になるだろう」 つづくΩΩΩΩΩこれまで「カメぱっぱ」を読んでいた方は、違う展開に驚いたかもしれません。「地底人」「海底人」が登場すれば最後に残るのは異星人(宇宙人)となります。地球にいる知的生命体は、まだ他の星にいる生命体とのコンタクトに成功していませんが、(昔、海底人は接触しました)友好的ならば問題ありません。地球に来られるだけの科学力は、人類よりもはるかに優れているのです。地球人が一致団結して異星人と交渉できるのか? 現在の国際情勢を観ると、難しいようです。力づくで小国を抑え込むやり方は、原始動物以下の劣等生物です。・・・・おっと、現実社会を忘れてファンタジーな物語「カメぱっぱ」をお楽しみくださいね。 ΩΩΩΩΩ
2022/03/07
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「カメぱっぱ」の連載は3月7日(月)に再スタートです。もうしばらくお待ちください。今回は(532)からの目次を載せます。ΩΩΩΩΩ(532)宇宙基地の建設 2021年12月10日(533)ボントスの本音 2021・12・15(534)酷寒のアラスカ 2021・12・19(535)ワイヤレントとモハイヤベリー 2021・12・23(536)ボントスとワイヤレント 2021・12・27(537)楽しいひととき 2021・12・31(538)トマソンとブッチャーの会談 2022・1・6(539)ブッチャーの野望 2022・1・10(540)情報 2022・1・14(541)駆け引き 2022・1・18(542)メッツの本拠地 2022・1・22(543)はかない抵抗 2022・1・26 (544)隠しチュー 2022・1・30(545)虐殺 2022・2・3(546)クリサーラ登場 2022・2・7(547)グラッチ・マウスの闘い 2022・2・11(548)一触即発 2022・2・15(549)舞い降りる雪 2022 ・2・19 ΩΩΩΩΩ
2022/03/04
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