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今まで楽天ブログ「PLUTOからの便り」で掲載した<カメぱっぱ>里親さがし(チビコ介護猫になる?)編のあらすじは、今回で終了します。 次回は、2月からスタートする予定ですのでご期待ください。それでは、最後のあらすじに戻ります。 ついに113話でトメさんの孫、木村カズヤの地道な調査によりセンターで行われた数々の犯罪が発覚しました。具体的な犯罪内容は、114話でふれていますが、入居者が亡くなると、その資産をセンターの限られた人へ不法に相続されるだけでなく、何人も薬殺していたのです。 115話では、犬のゴロータが世話になっていた安藤ママも他の入居者同様、行政の斡旋で他の高齢者施設にと、移転します。 ゴロータと別れる日、ママは感謝の気持ちを言葉として伝えました。子犬のクースケも一緒に連れていくので、責任をもって大事に育てることも約束します。心よく送り出すゴロータは、はじめて二本足との温かな友情を感じて、いつまでも尻尾を振り、鳴いていました。 枡形山、まだつぼみも出ていない桜の木の下に集まった生田緑地の仲間たちが、ガマのビッグから今回の報告を受けているのは、116話からです。 心が、こもったゴロータの挨拶に誘発されたビッグは、童話「アリとキリギリス」の話をとりあげ、命の尊さを訴え、仲間たちの短い命を精一杯、生き抜いてもらいたいと、力説しました。(117話) 119話からが、この編のエンディングで、全ての仲間たちは、肩を抱きあい(?)ワッショイワッショイと、お祭り気分で終了します。★☆★☆★☆★☆ 冒頭でも書きましたが、2月からの「カメぱっぱ」物語、新連載をお楽しみに。みんな、それまで元気でね。 風邪なんかひくなよ。 勉強なんかしないで運動しろよ。毎日、楽しく生きろよ。・・・・・・なんか、このフレーズ、昔、聞いたような気がするね。それじゃぁ、少しの間、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。(これも、あったね)
2016/01/11
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またまた、今までのあらすじをお送りします。84話で、ビー玉のカラスが、ほほ笑みシルバーホームにいる木村トメさんからの緊急伝言で緑地に飛んできます。ゴロータ誘拐事件は、すぐ仲間に伝えられ、対策を練るが、まず、どこに連れ去られたのか、なんの目的なのかを調査します。ビー玉の依頼で探索していた小鳥連合会からの報告で、よみうりランド駅近くの高齢者専門住宅<第二青春復活センター>に誘拐されたことが、判明。 カラス族たちが、昼夜見張って、ゴロータの所在を確認しようとするが、なかなか見つかりません。その上、地元カラス族の縄張りに侵入したために91話では、はしぶとガラスのボス、切り裂きジョーと、その子分たち36羽が、ビー玉を取り囲み一触即発の状態になりました。 そのとき眼光鋭いワシのゴンゾウと、オナガドリのビヨンヌが、舞い降りて、決闘は、中止、無事に解決します。 ついに98話で、ゴロータを発見し100話から猫のヨシコと、カッポウギンコが、センターに忍び込みました。普段は、おとなしくて優しいギンコおばさん、なにかで豹変し、暴力団真っ青の怪力猫になるエピソードは、102話をどうぞ。 ゴロータと再会したヨシコ猫は、センター内での犯罪を聞いて、世話を受けている安藤ママの安否を心配するゴロータの熱意にほだされ、ガマのビッグに相談します。 苦渋の判断をするビッグ、109話110話でマスコミへのリークでセンターでの犯罪をあぶりだす作戦を決行しました。 つづく あらすじって、こんなに長いのかな? これでも、けっこう省いているけどね。 ま、あと、1~2回で終わります。(?)
2016/01/08
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光陰矢のごとし、あれれ、もう一月五日だよ~ん。月日が流れるスピードって二本足や他の動物たちでも、かなり違うよね。一週間で終わる命を持った生物は、一日が十年間のサイクルで動いているように感じるかも知れないよ。 ボク、カメぱっぱもガマのビッグの影響を受けて、ひとつの物事を徹底的に考える習慣を身につけることにしたのだパッパ。 前々回から今までの、あらすじを述べているのは、作者だけでなくボク自身もどれだけ成長しているのか、再確認に役に立つからね。 さあ、28話からは<チビコ介護猫になる?>が、はじまりました。日本民家園前のわずかな勾配がある坂道で、急に人を乗せた車椅子が、暴走し、あわやという寸前にカメぱっぱが、登場して車輪をとめます。 助けられた木村トメさんは、入居している<ほほ笑みシルバーホーム>に戻ってから愛くるしい着ぐるみ同然の動物を忘れず、みんなに説明しますが、誰も信用しません。ヘルパーの川端さんや友人を説得して再度、生田緑地に訪れます。 岡本太郎美術館を一人抜け出したトメさん、車椅子のまま、勘違いした若者の集団に枡形山頂上まで運ばれました。 途方にくれていると、カメぱっぱが現れ、自分の姿を二本足が見たら、すぐに動物園か研究所送りになるから二度と探さないでほしいと、お願いします。 トメさんは、それをのむ代わりに、猫の貸し出しを要求、ホームでの入居者たちを元気にさせるためにと、いわれた世話焼き会のおばさん猫、ヨシコさんもこころよく承諾しました。 まずチビコ、次は、レディカカの二匹が、二泊三日のローテーションでホームを訪問します。並の猫とは、大違いの猫に入居者だけでなく職員たちも大喜び、いつしか友情さえも育んでいきます。 チビコにとっても二本足たちに抱かれポカポカ体温と、動物をいつくしむ愛を感じホームへの訪問が、楽しくなりました。 つかの間の平穏で幸せな時間は、突然、崩れ去ります。 体調不良になったチビコの代役、犬のゴロータが、ホームに行き、大歓迎をされたまでは、よかったのですが、なんと、いうことでしょう、その、ゴロータが誘拐されてしまったのです。 フー、疲れる、本日は、ここまで。 つづく
2016/01/05
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♡♡♡新年、あけちゃって、おめでとうさんサン♡♡♡ タヌキのポンポンチッチのひとりごと。 (なんで年があけると、めでたいのチッチ。動物にとって歳を重ねるのは、確実にあの世とやらに近づいているポンポン。二本足の習慣、文化は、否定しないが、わからないことも多すぎるなポン) カメぱっぱのひとりごと。 (この時期は、青空がきれいだから、好きだパッパ。緑地だけでなくこの島国、いや、地球全体の空がきれいになれば、いいのに。ついでに、二本足社会から全ての争いがなくなれば、心の空も、きれいになるよパッパ) 前回に続き、今までのあらすじを載せます。13話から挙動不審の中年男が登場します。あまりにも怪しい態度なので緑地仲間が、追跡すると川崎市の菅番場でペットショップを開いているのを見つけました。 動物を金儲けとしか考えない奴で、不衛生な環境で飼育していたが、ある時、動物たちの仕入先を発見、東京競馬場近くにある<わんにゃんぴーぴーなんでも動物販売店>という、ふざけた名前の店で、菅番場のペットショップより、もっとひどい環境で動物たちを飼育、販売していたのです。 ガマのビッグを頂点に緑地仲間が作戦を練りあげ<緑地連合プロジェクト、悪徳動物商をぶっこわせ大作戦>が、実行されました。 カラス族の親分、ビー玉のカラスやワシのゴンゾウ、土鳩連合会、小鳥同好会なども参加して、多くの四足同好会との連携プレィで見事、作戦を成功させます。 しかし帰路の多摩川で突然、増水というアクシデントが、勃発、渡れない小動物たちが、困り果てているとき、さっそうと、登場したのがカメぱっぱでした。地上では、ノロノロヨチヨチと、動作がにぶいが、川の中では水を得た魚のように次々と、対岸に動物を運ぶカメぱっぱを仲間たちは、やんややんやの大喝采。 本当は、動物救出作戦にみんなと、同時に出発しましたが、とんでもなく、のろい歩行スピードのため、作戦を終了して引き上げる、みんなと、遭遇したのです。 結果よければ全てよしで悪徳動物商、親子を再起不能にした作戦は、無事に終了しました。 13話から27話までが、<仲間たちを救え>でした。 28話から<チビコ介護猫になる?>のあらすじを次からお送りします。 (って、掲載したあらすじで、こんなに書けとは、なんか、変。ま、いいか) つづく
2016/01/02
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