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2002 Clos de la Roche(Domaine Ponsot)クロ・ド・ラ・ロッシュ(ドメーヌ・ポンソ)Bourgogne, France - 赤辛口たまには、いいワインを開けてみようと思って、こちらを開けてみました。02のクロ・ド・ラ・ロッシュはブルゴーニュに行ったとき、もっとも素晴らしいと思った一つ。だけれど帰国後に2店から計4本買って、これまで2本飲んだけれど、どれも印象がよくない。リベンジと挑んでみたけれど、前回の印象は変わらず。クローズ気味で鈍重。コンディションがイマイチなのだろうね。2万円で買えた時期だからギリギリ許せるけれど、イマの値段だったら悶絶しちゃうね。ポンソに訪問時のブログ2014年に飲んだときのブログ
2019.09.24
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関西遠征最終日の3日目は河内ワインへ。 最寄りの駒ヶ谷駅から徒歩。 月一少人数ワイナリー見学会に参加。現在は3,000円だけれど、このときは2,500円だったような。人数は30人くらいいたかも。 最初は醸造所の案内。他の人のレポートを見ると畑を案内してくれることもあるみたいだけれど、今回は醸造所だけ。ワインの作り方などの話が長く、ベテランには物足りない。 樽貯蔵庫として作ったけれど、フォークリフトが入らなくてギャラリーになっているとか。 醸造途中のワインをいくつか飲ませていただきました。 そしてテイスティングタイム。前回寄ったときに、かなり大盤振る舞いと聞いていたけれどスゴい。14, 15種類出ていて、それぞれ1,2本かと思ったら、無くなっても新しいボトルをポンポン開けてくれます。スゲー。 こちらはおつまみ。手作りながら、なかなかおいしいです。 中央のご婦人は、先代の奥様「金銅真代」さん。今回はあまり直接話を聞けなかったけれど、ご婦人の話はとても面白いらしい。 大阪では飛鳥と河内のツアーに参加したけれど、両社の評価は以下のとおり。 ツアー全体の内容:畑の案内もあり、より専門的な飛鳥に軍配。 ワインの量:圧倒的に河内ワイン。飲めないくらい出てきます。 ワインのおいしさ:個人的には飛鳥。 ツマミ :どちらもおいしい 畑の案内とか、ワインづくりの哲学とかを聞きたかったな。それとご婦人の話も。 フラッグシップのこちらをおみやげに買って帰りました。 メルローKONTOKUYA 樽熟成 河内ワイン 2017 \5,940 帰りはカタシモのバーに寄るつもりが、電車を乗り過ごしてしまい、新幹線の時間を考えるとギリギリに。方針転換して、梅田を散策することに。 松葉 総本店で串焼きを少々。 阪急も阪神、大丸も百貨店の地下がスゴい。デパ地下惣菜で楽しめるフードスペースが充実して、スゴい活気。東京にも、こんなところがあったらなあ。 こだま グリーンというゆっくり電車だったので、デパ地下惣菜で二次会。 充実した3日間だったけれど、ワイナリーに関しては、もう少しサプライズがあるとよかったかな。いつかカタシモのツアーに参加したい。
2019.09.23
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カタシモワイナリーのツアーに参加できなかったので予定が空いてしまい、柄にも無く「ユニバーサルスタジオジャパン」へ。ロサンゼルスは20年以上前に2回行ったことあるけれど、USJは初めて。ユニバーサルシティ駅を降りると、いきなりテーマパーク感満載。コスプレ率が異様に高くてビックリ。ハロウィーン期間だったせいなのか、いつもそうなのかは不明。ハリーポッターのエリア。混雑しているときは入場券が必要なようだけれど、このときは無くても入れました。ハリー・ポッターのアトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」は凄い。乗り物とVRが絶妙に融合。ちなみに80分待ち。まわりの声を聞いてみると80分は土日では短い方のようだ。ただし夜のプロジェクションマッピングはイマイチだった。ハリー・ポッターエリア全域の完成度は見事。さすがハリウッド。スマホフル充電だったのに、なぜか昼過ぎに電池切れ。モバイルバッテリーも不調で充電できず。チェ!事前の予報では雨だったのだけれど、実際に影響を受けたのは1時間くらい。ただ、その時間にウォーターワールドに入場して前振りのお兄さんと盛り上がっていたのに荒天で中止。びしょ濡れになるイベントが雨で中止だなんて。そしてスペース・ファンタジー・ザ・ライドはクソゲーならぬ、クソ乗り物。車両故障で、散々並ばされあげく、前振りのストーリーもあったのに、それとはつながらないクルクル回る絶叫系。これでげっそり疲労。夜になるとハロウィーンイベントでモンスターが大量発生。みんなが怖がって避けるため、メッチャ歩きづらい。5時には帰ろうと思ったけれど、遅くなるほど空いてきて、ジュラシックパークやジョーズなどに、30分も並ばずに乗れました。そしてクローズ間際にハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーのおかわり。待ち時間15分という表示だったけれど、乗り場にたどり着くまでの距離があるためで、実際には待ちゼロ。帰りはアメリカのファミレス「TGIフライデーズ」で夕食。楽しめた1日でした。
2019.09.22
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2019年7月に行った大阪ワイナリー巡り(そのときのブログ)。ツアーに参加できたのは飛鳥だけだったので、また行って来ました。今回訪問したのは、神戸ワインと河内ワイン。カタシモは満席のため、キャンセル待ち状態。初日はカタシモのツアー開催日。大阪に着いてから確認したけれど、キャンセル無しで参加できず。そこで収穫祭を開催していた神戸ワイナリーへ。西神中央駅から送迎バスが出ていました。神戸ワイナリーは神戸市が出資した財団法人が経営するワイナリー。農業公園の中にあり、敷地は40haと、かなり広い。東京のワイン祭りと比べるとマニア度が低く、家族が楽しみに来ている感じ。グラスは400円~、ボトルは1400円~。ボトルは定価販売だったので、ボトルを注文。ミニ肉まんが大人気。結局、これだけ飲んでしまいました。歴史のあるワイナリーなので値付けは安め。ワインの全体的な印象は、外すことは無いけれど、やや平凡。ひかれるようなワインには出会えなかった。G20サミットで出たベネディクシオンルージュは飲んでいないけれどね。ホテルで仮眠してから、近くにあった「肉バルDOMO 天満橋店」へ。こぼれスパークリング399円(税抜)和牛の炙り。A5? かなり脂が多いので、注文しなくてもよかった。赤のこぼれもかなりのデカ盛り。この店の名物らしいカルボナーラTボーンステーキリーズナブルな店なので、どうこう評価する店じゃ無けれど、とりあえずTボーンはおいしくてよかった。
2019.09.21
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2019年7月に行った大阪ワイナリー巡り(そのときのブログ)。買ってきたワインをいくつか開けてみました。2017 メルロ(飛鳥ワイン)2,500円2017 カベルネ・フラン(飛鳥ワイン)5,000円ワイナリー見学で飲んだカベルネ2013年の印象がよかった飛鳥。メルローは、いい意味で軽めで、少しピノっぽさもある面白さ。カベルネの剛に対して柔の印象。これは悪くない。★★★続いてショップで一番高かったカベルネ・フラン。かなりの少量生産らしい。期待して開けてみると、アレッ。未完成というか、ビオっているというか、試験醸造な雰囲気。年によって違うのだろうけれど、醸造に課題があり、これで5千円はイケません。★2016? 徳一メルロ(河内ワイン)3,240円飛鳥のメルローに対して、こちらはいわゆるメルローな雰囲気。ボディもそれなりにあるけれど、あか抜けなさもあり、飛鳥に軍配。★★+2017 梨果園 赤 カタシモワイナリー2,700円一番感銘したのがこちら。ショップで売っていた赤で唯一の自社畑ワイン。ラインナップ的には自社畑ワインは他にもあるのだけれど、人気と生産量の少なさが相まって売り切れていました。キャンディ香は抑制されピノ化。ダイヤモンドほどの凝縮感は無いけれど、チャーミングで魅力的なワイン。方向性としてはキュヴェイケガワ。ネットで探しても見つからず。残念。★★★+
2019.09.19
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ここ5年くらいは、シャンパーニュをよく飲むようになりました。その中でも印象に残った一本。R&L Legras Brut Grand Cru Blanc de BlancsR&L ルグラ ブリュット・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブランChouilly, Champagne, France - 泡白辛口6,778円, 伊勢丹新宿店, 2018年11月購入伊勢丹のノエル・ア・ラ・モードで買った1本。試飲しているから、当然気に入っているのだけれど、いざ開けてみると、想像より素晴らしかった。泡が細かいとか、そういう当然なことは置いておいて、隅々までビシッと気配りされて欠点が見つけられない。プレステージのゴージャスさではなく、エレガントでありながら、それでいて主張もある、高貴さ。飲み頃/総合:いま~10年/★★★★底が赤く着色されているのが特徴R&L ルグラを探す
2019.09.18
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2017 Petit Chablis Les Plantes(Julien Brocard)プティ・シャブリ レ・プラント(ジュリアン・ブロカール)Bourgogne, France - 白辛口3,333円, 大丸東京, 2019年10月購入東京大丸のフェアで印象のよかったワイン。美しい酒質にひかれて購入。とてもプティ・シャブリだとは思えなかった。この値段でロウ封。自宅で開けてみると、試飲したときと変わらずに素晴らしい雰囲気。適度に抑制されたミネラル感と、ほどよい厚みを持ったボディ。ミッドからアフターにかけての余韻が、プティ・シャブリどころか、並みのシャブリを超えている。スペックを確認すると、5%だけ樽を使っているようだけれど、基本的にはステンレスの美点が光るきれいなシャブリ。ここ数年はアリス・エ・オリヴィエのシャブリが気に入っていたけれど、こちらもそれと変わらない。プルミエでも5千円くらいから買えるみたいなので、こんどはそちらを試してみたい。飲み頃/総合:いま~10年/★★★++(ウメー)ジュリアン・ブロカールのシャブリを探すジュリアン・ブロカール プティ・シャブリ レ・プラント [2017]750ml価格:3080円(税込、送料別) (2019/11/30時点)
2019.09.17
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ツール・ド・東北の翌日は福島駅で開催されたワイン ヴァン ヴィーノ フクシマ 2019に参加してきました。イベントの場所は駅前のデパート「中合福島店」の横のスペース。11時スタートだったので中合の7F催事場を散策。こちらで腹ごしらえ。福島名物円盤餃子ついでにおいしそうなラーメンもそろそろスタートの11時。朝は結構な雨が降っていました。ワイン ヴァン ヴィーノ フクシマ自体は3日間開催で、3日目は福島県内のワイナリー特集。参加ワイナリーは以下のとおり。だてまちなかワイナリーふくしま農家の夢ワインふくしま逢瀬ワイナリーえんどうワイナリーいわきワイナリー新鶴ワイナリー大竹ぶどう園一番おいしかったのが「ふくしま逢瀬ワイナリー」。三菱商事も出資しているワイナリー。一通り味わったけれど、歴史のある山梨、長野、山形と比べるとイマ一歩。新設ワイナリーが多いこともあり、コスパもイマイチだしね。がんばって欲しいとは思いつつ、日本酒という競合相手がある場所だけに簡単ではなさそう。料理はどれもリーズナブルデカ盛りの野菜のグリルこちらはヴァンダジェでも飲んだことがある二本松市のふくしま農家の夢ワイン後半にはそれなりに人が集まってにぎやかでした。
2019.09.16
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前回の続き。 2016年に参加したときのブログ 今回参加したのは170km。その昔は210kmも170kmも完走しているけれど、さすがに今回は不安。せめてもの救いが、天気がいいことだけ。とくに2016年は土砂降りだったしね。 走り込んでいるときはスタート前にテンションが上がるのに、今回に限っては自分を支えるのはキャリアのみ。 スタート直後は新コースになって大渋滞。いつもは30km/h台後半で巡航できるのに、自分のコンディションの悪さと、列の後ろになったこともあってスピードが出せない。 たった10kmで足に痛みが…。その後も痛みが続き、170kmにしたことを後悔。 20km付近の第一エイド。ヤバい、まだ150km残っている。 三陸海岸沿いの、いやというほどのアップダウンの連続。リタイヤしてー。 天気はいいのにね。 雄勝(おがつ)エイドのホタテは毎年最高。でも残り130km。 北上川付近はフラットで走りやすい。 とはいえ、すぐにアップダウンの連続に。ずーっと脚が痛い。 歌津(うたつ)エイド。ようやく半分。カレーは、なかなかスパイシー。紹介している画像以外にも食べ物があったせいで、ご飯は半分くらい残してしまった。 今年は暑いくらいでエイドに置いてあった日焼止めが役立ちました。ロートがスポンサー。何種類かあって、こちらは白くならないタイプ。 ロート製薬 スキンアクア ウォーターマジックUVオイル SPF50+ PA+++... 価格:540円(税込、送料別) (2019/11/27時点) 蔵内(くらうち)エイドが100km付近。 このあたりになってようやく調子が上向いてきた。上りには苦しみつつも、他の人とそれほど変わらないスピードで上れるようになってきた。自分が速くなった訳じゃなくて、他の人が疲労で遅くなっただけなのだけどね。 壊れた橋はだいぶ復旧しているけれど、8年もたつのに全部では無い。 ホテル観洋エイドを過ぎたところにあるのが、大会一番の激坂。脚の痛みが無くなったことと、ベテランの意地で、何とか脚をつかずに通過(画像無し)。 最後の北上(きたかみ)エイド。残り30km。自分のペースが遅かったこともあり、エイドを出たのは足切り20分前。ヤバイ。 ラスト30kmは快調。最初は30km/h後半の列車に少しだけ乗って、ちぎれてからは30km/h前半の列車で巡航。こちらでは先頭交代しながら列車を組んで抜きまくり。 17時ゴールはギリギリと思っていたけれど、列車が効いて予想より早くゴール。だけれど10時間も自転車に乗っていると体バキバキ。やっぱりトレーニング&ダイエットだね。 タイムは休憩込み。休憩は1時間前半かな。 いつもは真ん中よりは前でゴールしていることが多いけれど、今回は後ろだったこともあり初級者・中級者と走ることが多かった。そんなこともあり、自分が好調なときに列車を組んでいる人たちと運転技術の差を感じた。自分の技術もたいしたことないけれど、技術がイマイチの人と走りづらくて仕方ない。 2009 Giant TCR Advanced SE。オリジナルのパーツはブレーキくらい。ほぼSRAM Red化。ホイールはフルクラム レーシングゼロ ナイト。ディープも持っているけれどチューブラーなので、サボって使わず。 過去は晴れているときでも必ずどこかで雨が降っていたけれど、今回は雨ゼロ。疲れたー。 さようなら石巻。大会関係者の方々、ボランティアスタッフ、沿道で応援してくれた方々、大変ありがとうございます。これだけ沿道から応援があるのは、ここと佐渡だけです。 翌日に「ワイン・ヴァン・ヴィーノ フクシマ」に参加のため福島駅まで移動。 ホテルのフロントにオススメ居酒屋を聞くと、ホテルのテナントに入っていた浜の呑み処 みなとやを勧められたので、そちらへ。 リーズナブルな店なので極上とは言えないけれど、値段以上に十分おいしい店。そして日本酒30種飲み放題60分1000円は格安。そこそこ有名な純米吟醸もありました。 これまでホテルのフロントに勧められた店は2戦2勝。石巻の居酒屋の不満足感をこちらで払拭。 おやすみなさい。
2019.09.15
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2016年以来のツール・ド・東北に参加してきました。前回はスタートから土砂降りで、ひどい目に会ったけれど、今年は晴れで暑いくらい。今回の不安点は練習不足なこと。 練習不足は自分の責任なので理由にならないけれど、この3年で1日50キロ以上走ったのは1回だけという怠けっぷり。仙台駅から仙石線に乗り換え石巻駅に到着会場をチラ見寝坊して遅く着いたこともあり、宿にチェックインしてから駅近の居酒屋へ。実は石巻の飲食店は鬼門で過去3連敗(ランチも含めればもっと)。食べログ評価がそこそこよかったので少しは期待していたのだけれど...。キムチ味の刺身がまずくて、いきなりヤバイ感。おー! スプリングバレーのビールがある。刺し盛り。まったくコシが無くてフニャフニャ。ウニもイマイチ。値段のせいもあるけどね。ほかにも魚介を頼んだような気がするけれど、一番まっとうなものは焼き鳥という残念な結果。あまりにも不満で、翌日はイベント当日だというのにセブンで爆買いして部屋飲み。それにしてもハズレが続く石巻。おいしい店もあるはずなのに。続く。
2019.09.14
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今年も第34回 ロリアンワイン祭に行ってきました。昨年は3千円に値上げ&飲み放題廃止で、大幅に参加者が減ったロリアンワイン祭り。今年は3千円は変わらず、チケットが増量での開催になりました。・ワインチケット5枚→10枚・グラス・おみやげハーフボトルワイン(ル・モン)ロリアンワイン祭は晴天率が高い!店内は農大生の若者がたくさん昨年の参加者激減もあり、フードブースは少し縮小。とはいえ、いつも注文しているソーセージ盛り合わせは健在。ブドウ棚の下で楽しめるのが、この祭りのいいところ。ブドウおいしい! それに安い!舞台では、いろいろなショーが開催されていました。麻屋葡萄酒に寄ってみると試飲が有料化されていた。まあ10種類で500円だから安いけどね。こちらは蒼龍。醸造家ごとに仕込まれたワイナリー限定ワイン。キャラクターが違うのが面白い。これで秋の勝沼初訪問も終了。
2019.09.07
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やまなし大使の交流会である「やまなしサポーターズ倶楽部交流会」に参加してきました。東京オリンピックのロードレースの会場になる山梨県。元レーサーで甲府在住の今中大介さんがオリンピック・コースを説明していました。県産食材を使ったおしゃれフード。うどん県ではなくワイン県宣言。ワインは上位受賞銘柄をいくつか。昨年は赤白合わせて5種類だったけれど、今年は白3・赤4で、内容もグレードアップ。サントリー白州。基本はノンエイジだけれど終了間際には18年が出ていたので、ありがたくいただきました。ワインに隠れているけれど、日本酒も充実。やはり七賢はうまい。右にいるのは七賢の北原兵庫会長。親子だけに、杜氏(とうじ)の亮庫さんと似ている。秋には山梨行きます! 11月に書いているから、すでに何回も行っちゃっているのだけれど(汗)。
2019.09.05
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例年だと土曜日に開催されている日本ワインコンクール公開テイスティング(6,000円)。今年は日曜日なので、日帰りで参加してきました。今回最大のサプライズは、島根わいんの「縁結 甲州」が部門金トップを取ったこと。島根わいんは何度か飲んでいるし、そらしどさんの本でも、本気系(非おみやげ系)はイケていると誉められていたけど、ここまでの事態は予想外。あとは中伊豆ワイナリーのプティ・ヴェルドが金賞を取ったこと。中伊豆も、そこそこだとは思っていたけれど金賞を取るとは思わなかった。日本ワインコンクール2019」〈金賞・部門最高賞・コストパフォーマンス賞一覧〉【受賞ワイン2本セット】伊豆プティ・ヴェルド2016&2017(赤・辛口)価格:10200円(税込、送料無料) (2019/11/19時点)両ワイナリーとも、関係者の方々おめでとうございます。島根わいん岩の原のベーリーAとヘリテイジ2016メルシャンの生駒さん金賞のミュゼドヴァン 塩尻メルロー&カベルネ・フラン。アルプスのワインはコスパ高い。井筒のベーリーA 遅摘み 2018が国内品種赤部門の金賞トップ。高畠のシャルドネは年々よくなっているような。サントリー 岩垂原メルロー。登美赤は銅賞で壁際にあったこともあり瞬殺されていました。ブレンド赤部門トップ(銀)のロリアン。ロリアンは全体的にラベルがイケて無いのがもったいない。サントリー広島三次ワイナリー丸藤ここのところ目を見張る安定度のメルシャン。これまではすべて勝沼で作っていたけれど、桔梗ヶ原ワイナリー(2018~)や椀子ワイナリー(2019~)でどうなるか。醸造設備が新しくなっているので、さらによくなるのか。グランシャンモリ樽熟成とシュールリー気になるワインはひととおり飲んだけれど、特筆するものは出会えなかった。慣れすぎ、忙しすぎ、ってのも原因だけど。終了後は、会場で会った知人に誘われて、甲府のワインバーへ。撃沈! 行かなければよかった。
2019.09.01
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