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相変わらず遅いブログですみません。ようやく花見です。花見は天候に左右されるので、年によって差が激しい。今年は例年通りの開花だったけれど、その後は寒くなり遅れて、結局3/30でも8分から満開程度。この日は曇っていて肌寒かったこともあり、いい年と比べるとだいぶ悪い。とはいえ、もっと極寒の年もあったことを思うと、耐えられるだけマシかも。こちらの2本が持参品NV Gratien & Meyer Cremant de Loire Brut Rose2015 Ziggurat Rosso Di Montefalco(Tenuta Castelbuono)まさかのミラヴァルかぶり。とはいえビンテージが違うせいか、けっこう違う味わい。ちなみにミラヴァルはプラピとかそういう話を抜いて、おすすめワイナリー。ルックスもいいし、ボーカステルのペランが手がけるだけあって味わいもちゃんとしています。ミラヴァルはフレッシュさを楽しむタイプなので、新しいビンテージがオススメ。贈答にピッタリな箱付き!Chateau Miraval Rose [2017] ...価格:2754円(税込、送料別) (2019/4/30時点)今年は参加人数が少なく、全部でこれだけ。翌日はまた別の花見へ。場所は砧公園。2016 アルガーノ ロゼ(勝沼醸造)2014 ルバイヤートマスカットベーリーA樽貯蔵バレルセレクト(丸藤葡萄酒工業)勝醸とグレイスのロゼは近年抜群の安定度。そして丸藤のベーリーAは購入後2年半がたち、しなやかさがわずかに入って飲みごろ。手抜きでスーパーのお総菜
2019.03.30
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チャリティー試飲会「酒は世界を救う」に今年も参加してきました。会場は横浜大桟橋ホール。残念ながら写真を削除してしまい、残っているのは一部だけ。<清酒>陸奥八仙、鳩正宗、阿櫻、新政、一白水成、阿部勘、宮寒梅、天明、来福、大那、鳳凰美田、鶴齢、手取川、遊穂、青煌、佐久の花、豊香、真澄、開運、七本槍、萩の露、玉川、播州一献、紀土、月山、富久長、天寶一、美和桜、伊予賀儀屋、七田<焼酎>けいこうとなるも、大石、豊永蔵、常徳屋、赤鹿毛、旭萬年、杜氏潤平、きろく、八重桜、やきいも黒瀬、いも麹芋、小牧、蔵の師魂、軸屋、園乃露、くじらのボトル、多良川<日本ワイン>エーデルワイン、高畠ワイナリー、タケダワイナリー、ベルウッドヴィンヤード、ココ・ファーム・ワイナリー、麻原酒造 越生ブリュワリー、麻屋葡萄酒、アルプスワイン、塩山洋酒醸造、くらむぼんワイン、甲府ワインポート、シャトージュン、蒼龍葡萄酒、マルサン葡萄酒、丸藤葡萄酒、ルミエール、横濱ワイナリーワインはおなじみの顔ぶれのなか、たぶんベルウッドヴィンヤードと横濱ワイナリーが初登場。港の見える丘公園のすぐ下にある都市型ワイナリー。
2019.03.24
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ジェラール・シュレールを率いるブルーノさんが初来日すると言うことで、イベントに参加してきました。軽食のブッフェとワイン5杯付きで1万円なり。場所は御茶ノ水のサカキラボというイベントスペース。今回は古いボトルが多いこともあり、イマイチボトルもありました。ピノブランの2005は完全にシェリー。シュレールは目が覚めるほど素晴らしいものもある反面、新しくても微妙なものもあるのが悩ましい。先天的なものか後天的なものも、両方あると思うけどね。ひっそり募集したにもかかわらず、100名くらいは来ていたかも。さすが人気生産者。メーカーズディナーだというのに、ブルーノさんの話はほんの少し。うーん。有料もけっこう出ていました。期待したけれど、これで1万円は高すぎる。せめてもっと話が聞ければよかったのだけれど。
2019.03.21
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キリンが手がけるクラフトビール「スプリングバレーブリュワリー」。その年間会員であるCLUB SVBのメンバーになっていて、その交流会に行ってきました。会場は代官山のスプリングバレーブリュワリーTOKYO。画像がめっちゃ曇っていてすみません。こちらはツマミのリスト。ビールのリスト。コアシリーズは会員向け宅配で何度も飲んでいるので、限定醸造を攻めることに。キリンが手がけるだけあって、個性を引き出しながらも、破綻しないバランス感。画像が悪くておいしそうに見えないけれどおいしいですよ。自宅でのビール消費が少ないので毎回更新を考えるのだけれど、いろいろな特典に負けて今回も更新してしまいました。今年こそは岩手ツアー当たらないかな。
2019.03.17
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玉川高島屋「第3回 ワインとマリアージュ」(2019/3/13-3/19)の催事に行ってきました。この手のイベントでヤバいのは試飲して良い気分になり買いすぎてしまうこと(汗)。ワインと食べ物の販売ブースと、飲食ブースが出ていました。有料試飲コーナー。このときは先着制で5大シャトー計5杯セットが5000円という太っ腹企画をやっていたけれど、昼頃に行っているようでは当然間に合うはずも無く。何を飲んだか忘れたけれど、ツマミはゴージャス。さらにウイスキーの試飲。リーデルのウイスキーグラスは口当たりが素晴らしい。リーデル RIEDEL ウィスキーグラス ペア ヴィノム シングル・モルト・ウイスキー 200ml 6416/80価格:4900円(税込、送料別) (2019/4/30時点)結局予算オーバーで買いすぎてしまった。百貨店イベントは試飲できるのでハズレ無いのはいいけれど、値付けが高めなのが玉にきず。NV Gratien & Meyer Cremant de Loire Brut RoseZiggurat Rosso Di Montefalco 2015 Umbria / Tenuta CastelbuonoRosso NM(Nerello Mascalese) NV Sicilia / GuccioneBourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge Fontaine St Martin 2016 / Domaine Michel GrosChateux Calon 2007 (Montagne-Saint-Emillion)Kanpai Hinotori Rose Cabernet Sauvignon Napa Valley 2017MEZZEK Cabernet Sauvignon & Mavrud 2015 (Bulgaria)Pierre Gobillard Brut Authentique NV(Champagne) / Pierre Gobillardさらにはマスクマンのテキーラまで買ってしまった。マスクマンのは3種類あって、限定のアネホが一番おいしかった。これでうちにあるテキーラは3本目だけれど、全然飲まないんだよね。【送料無料】ムチャリガ アネホ 750ml テキーラ 40度 インヴィクト マス...価格:5998円(税込、送料無料) (2019/4/30時点)残りのテキーラはクレイジージャーニーで日本人が作っていると紹介されたカスカウィンなど。カスカウィン・ブランコ 750ml<洋酒><テキーラ>※12本まで1個口発送出来...価格:3439円(税込、送料別) (2019/4/30時点)
2019.03.16
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ワインコーストから新潟駅に戻ったのは5時くらい。そして「にいがた酒の陣」は6時まで。そのまま東京に帰るか、居酒屋に行くつもりだったけれど、昨晩会った高千代のかたに会うためにタクシーを飛ばして「酒の陣」へGO。この時間になるとアフタースリーチケットも並ばず買えた。その昔、よく飲んでいた市島酒造の王紋。久しぶりに飲んでみると、それほどでも無かったけれど、ネコラベルの「かれん」は大人気。かれん 純米甘口 女子限定 500ml価格:1512円(税込、送料別) (2019/4/29時点)今日の混雑状況を聞いてみると、やはり昨日はひどかったとのこと。まあこの時間になると、さらにすいているのだけれどね。フィナーレ昨年印象のよかった「権十郎」に行くことに決定。本来であれば20分くらいで着くところが、酔いもあって迷いに迷い、1時間くらいさまよってしまった。カンパーイリストで高千代を見つけたので迷わず注文。バーニャカウダ刺し盛り。やっぱりスゴい!飲みっぱなしの楽しい二日間でした。来年も絶対に参加しなくては。
2019.03.13
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カーヴドッチのツアーが終わり、続いてセットにしたランチへ。画像はイマイチだけれど、この日は天気がよくてきれいだった。ツアーランチはグラス3杯付きと書いてあったけれど、この日はおまけ(?)もあって計4種類。2017 ソーヴィニョン・ブラン2018 シャルドネ2018 ツヴァイゲルトレーベ2017 bijou カベルネ・ソーヴィニョンさすがカーヴドッチらしい手堅い仕上がり。少し飲み足りなくてボトルを注文。グラスワインと迷ったけれど、サブルが安く出ていたのでボトルにしてしまいました。飲みきれない残りは持ち帰り。続いてテイスティングルームで興味のあるものを有料試飲。この中で興味があるのはピノかな。カンティーナ・ジーオ・セットへ。今回酒の陣に合わせて、いろいろな試飲が出ていました。イタリア系品種を打ち出しているワイナリー。ネッビオーロは色がつかなくて難しいとのこと。店主の方の対応も心地よく、トップラインのものを2本購入。ドメーヌ・ショーにも行ったけれど画像無し。品種をラベルに書きたくない小林さん。品種の先入観を持って欲しくないとのこと。小林さんの話はやっぱり面白いし、共感できる。ルサンクワイナリー訪問した中では、一番試飲が安く、たしか1種類100円。続いてワインコーストにありながら、ワインコーストに参加していないという微妙な事情を抱えるエスカルゴ。昨晩会った長谷川屋の人が何かおすすめしていたような気がするけれど、銘柄は失念。何と休業。酒の陣特需なのに!写真だけ残っていたジェラート。そう言えば、帰りのバス待ちの間に食べたっけ。結局、新潟ワインコーストで購入したのはこちら。bijou ピノ・ノワール 2015 / カーブドッチメルロー 2017 / ル・サンク・ワイナリーNebbi e B Terre Niigatane 2016(Cantina ZIO SETTOCinque Uva Due Terre 2017 / Cantina ZIO SETTOWhat I like doing best is nothing(ぶどうまん) / Domaine ChoudFellows Reserve rouge / Domaine Choudこれで新潟ワインコーストも終了。帰りのバスで新潟駅へ。つづく。
2019.03.12
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新潟2日目。今回泊まったコートホテル新潟。シンプルながらもビジネスホテルとして秀逸な朝食。ホテルスタッフが焼きおにぎりを焼いてくれます。2日目は新潟ワインコーストでワイナリーめぐり。前回行ったのは約2年半前の2016年7月(そのときのブログ)。昨年行った寺泊も魅力的だったのだけれどね。新潟駅から出ている、ワインコーストへの無料送迎バス。万代口だと思っていたら、まさかの南口でビックリ。1時間弱でワインコーストに到着。10時過ぎなのに駐車場には大量の車。この日は「にいがた酒の陣」特需だからだとか。前に来たときは無かったような。カーヴドッチ最初はフェルミエへ。前回来たときにはいろいろあったアルバリーニョも、今回はシャルドネとのブレンドのみ。有料テイスティングできるものは全部試飲。カーヴドッチの「ツアー&ワインペアリングランチ」に参加。税抜き5,000円(税抜き)。今回案内してくれた営業の本田さん。とても聞きやすい話でよかった。説明は無かったけれど、これはスパークをデゴルジュマンする器具。つづく。
2019.03.11
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仮眠したあと、夜10時過ぎに出撃。酒の陣ではなく「にいがた夜の陣2019」へ。当然オフィシャルなものでは無く、勝手な飲み歩きのこと。事前にチェックしていた「越後一会 十郎」さんへ。ホームページを見ると、和食系だけでなく、バルなども展開している外食グループのようだ。こちらはお通しお刺身5点盛り。約2,000円。新潟の刺し盛りはゴージャスなところが多いので少し期待外れ。東京基準で考えれば悪くないのだけれどね。カニとカニみその軍艦地元野菜と鶏のサラダ期待しすぎだったこともあるけれど、少し肩すかしな印象。悪くは無いのだけれどね。ということで料理の追加無しで撤収。不満感でモヤモヤしながら歩いていて見つけたのが、宿泊先ホテルの近くのこちらのお店。煮込みと酒と錦弥(キンヤ)。新潟産を売りにする店が多いなか、こちらは店主が選んだ日本のもの基準なので、全国のお酒が集まっています。食事は店名にも入っている「煮込みなど」のツマミ系が中心。お酒はお店の人にセレクトしてもらうことに。千葉県香取市の寺田本家煮込みそしてこちらでは素晴らしい出会い! 高千代の蔵元の方と「新潟 長谷川屋(日本酒とワインで有名な店らしい)」の方が飲んでいるのに遭遇。いろいろ興味深い話を聞かせていただきました。オフレコ情報なので書けないけれど、来年チケット制になる「にいがた酒の陣」に参加することに決定!日本名門酒会が企画する立春朝搾り。40以上の蔵元が参加していて、みんな同じラベル。こちらは天覧山を作る埼玉の五十嵐酒造のもの。牡蠣フライの、しば漬けタルタルソースアルザスワインのような風貌の小布施の日本酒。農口尚彦研究所。農口酒造とはまったく別物で、こちらが本家本元。農口酒造のやり方は、ウイスキーの倉吉をほうふつさせるひどさ。ホテルに戻ってからは、飲み残しの萬寿鏡。本当に飲みまくりました。つづく。
2019.03.10
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昨年はじめて参加して楽しかった「にいがた酒の陣」に今年も参加してきました。2日間で14万人以上集まるビッグイベント。昨年のブログはこちら。行きの新幹線で先に乾杯新潟駅に到着会場の朱鷺メッセ。イベント会場は、ビルの下にあるコンベンションセンター。昨年は極寒で厳しい待ち時間だったけれど、今年はとても暖かい。そんなこともあるのか、昨年より長い行列。もうすぐ飲める!酒の陣でオススメの「おちょこストラップ」。めっちゃ便利です。上善如水昨年印象的だった菊水。昨年ほどの印象は無かった。それとは別に「十六穀でつくった麹あま酒」がおいしい。佐渡でおなじみの真野鶴。佐渡ロングライドに参加したのは2015年が最後。2020年は参加しようかな。同じく佐渡の北雪。こちらはさらに大人気で近寄れない。10時から18時までの開催時間のなか、昼過ぎからは昨年を上回る大混雑。他の人が書いていたけれど、コインロッカーやヤマトの手荷物預かり所があるので、会場内でのキャリーバッグ走行禁止にして欲しい。販売の大行列ができていたのは、こちらの加茂錦と萬寿鏡。萬寿鏡は購入整理券を出すほど。いちおうどちらもGetしました。会場はフードメニューも充実しています。裏のほうに行くと、こんな大きなスペースが! 去年は気づかなかった。名物「バスセンターのカレー」。黄色い色合いから、そば屋のカレーを想像して食べてみると、予想を裏切るスパイシーさ。人気になるのも分かる味。こちらはJAのブース。酒にはウコンということもあり、JAでもカレーを食べてしまいました。越乃寒梅〆張鶴あのDHCが経営するDHC酒造お笑い芸人が司会なぜか毎年あるファッションショーアニメキャラを起用している蔵元もいくつかあった。こちら以外にも高橋留美子さんとか。夏子の酒のモデルになった久須美酒造(清泉)。昨年は3時くらいに撤収したような気がするけれど、今年は5時に撤収。これからホテルに戻って仮眠。当然、夜の出撃に備えるため。facebookにはいろいろ文句も書かれていたけれど、やっぱり楽しいイベント。来年からはチケット制になり、飲み放題は今年が最後。詳しくはこちらで。
2019.03.09
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この日は麹町のワインバーで持ち寄り新年会の第2弾。TENUTA CARRETTAのGAVI。安いGAVIもあるなか、2千円台半ばとなると、なかなかおいしいGAVI。いきなりChablis Grand Cru。当然整っていて複雑さも十分。2013 マスカット・ベーリーA(岩の原葡萄園)持参品1。金賞を取ったベーリーA。凝縮感があり、ベーリーAのキャンディ香もそれなりにある。こちらもおいしいけれど、好みはヘリテイジかな。SAN GUIDOのGuidalberto。サッシカイヤのセカンド的な位置づけ。久しぶりのオーブリオン。持参者はコンディションが不安と言っていたけれど、なかなかどうして。熟成感が味わえる飲みごろで素晴らしい香り。新年会のグリュオラローズ1994も素晴らしかったけれど、こちらもイマイチのビンテージながら素晴らしいボトル。ワインは開けてみるまで分からない。2014 Robert Mondavi Cabernet Sauvignon Napa Valley持参品2だけれど、あまり記憶無し。それにしても書くべきブログが貯まりすぎて遠い目。
2019.03.08
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2009 Clos du Marquis(Ch.Leoville Las Cases)クロ・デュ・マルキ(シャトー・レオヴィル・ラスカーズ)Bordeaux, St-Julien - 赤辛口4,780円, 松澤屋, 2013年3月購入クロ・デュ・マルキ。チョイ熟していると思ったので開けてみました。その昔、ロオジエで開けた1990年が素晴らしかったことを思い出す。とはいえ、正式なセカンドとして「ル・プティ・リオン・デュ・マルキ・ド・ラス・カーズ」がリリースされている現在は、詳しいことは知らないけれど「セカンド的」な位置づけ。一部の格付けシャトーがAOCメドックで作っているワインでは無いので、全然違う畑と言うことはないはず。で、少し期待して飲んでみると若々しくグリップも十分。現在は閉じ気味で、チョイ熟ボルドーの良い香りを期待していた自分としては少し期待外れ。まずいわけじゃ無いんだけどね。飲み頃/総合:あと10年寝かせたい/★★★
2019.03.05
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2008 Alsace Pinot Noir Reserve(Domaine Weinbach)アルザス・ピノ・ノワール レゼルヴ(ドメーヌ・ヴァインバック)Alsace, France - 赤辛口\3,050, カーヴ・ド・ヴァン, 2013年10月購入リースリングの印象が強いワインバック。そもそも赤を作っているのは知らなかったので買ってみました。透明感がある色調で、ベリー系のトーンの高い香り。そして少し熟成香も。キリッとした酸がありながら、なめらかでやさしいテクチャーが光る。同じアルザスのウンブレヒトにはかなわないけれど、主張しすぎない味わいは好ましい。
2019.03.04
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3年前に完走した東京マラソン(そのときのブログ)。今年も運よく当選してしまいました。しかし前回より10kg以上オーバーということもあり、全然やる気が出ず。結局、練習を開始したのは約2カ月前。完全に遅すぎ。 とりあえず前日受付へGo! 高橋尚子さん 参加者だけでなく、いろいろなひとが来ているもよう。 前日イベントが楽しいのはいろいろなものをもらえること。 ガジェット好きとして、ここのところ数台愛用しているGarmin。現在のForeAthlete 935は見た目もよく過去最高。 液晶保護フィルム付きフォアアスリート935(ForeAthlete935)【正規... 価格:56181円(税込、送料無料) (2019/4/12時点) もらったノンアルのアサヒDRY ZERO SPARK。透明なペットボトルに入っているけれど、なかなかおいしい。 そして当日は、まさかの雨。最低気温6度、最高気温8度。寒い! 念のため会場でもトイレで用を足してスタンバイ。ところが寒いなか30分以上並んでいると、さっきトイレに行ったばかりなのに、寒さで尿意が・・・。これからは戻れないのでスタート後に寄ることに決定。 われわれ飩亀グループがスタートできたのは、先頭の選手がスタートしてから25分後。過去2回のフルマラソンは後半失速していたので、今回の作戦は前半は8分/キロくらいで走り、後半に失速しないように。 スタートから1.5キロ付近の歌舞伎町に設置されているトイレに行くとかなりの行列。7, 8分並んでいると、スタッフから「5キロ関門まて○分しかない(具体的な数字は覚えていないけれど、あまり余裕が無い時間)」とのアドバイス。 ヤバイと思い、トイレは諦めて再スタート。5キロ関門の前トイレはすいていて、2分ほどのロスタイム。とは言え、5キロ関門を過ぎたのは2分前。 その後は7分30秒/キロベースで走っていると、10キロ関門の手前で「次の関門まで900mで、あと6分」と言われてビックリ。ギアをあげて走ることに。すると10キロ関門の日本橋地点ではカウントダウンのアナウンス。 5, 4, 3, 2, 1。チーン、終了。 関門に引っ掛かった先頭ランナーになることに。あと2, 3秒あったら大丈夫だったのに。ちなみに関門で止められてもスタッフと格闘して鬼ごっこしている人が5人くらいいました。 Garminのデータを見ると、トイレを除くと、7分20秒/キロ。まさかこのペースで10キロで足切りになるとは。 トイレのロスタイムが痛すぎる。トイレに行かなければ20キロは行けたのに。とは言え、練習不足は確実なので、がんばらなければ。 10キロ地点の日本橋。その後は自走禁止で収容バスで東京駅へ。 完走できるとは思っていなかったけれど、全然疲れていないこともあり、銀座三越のデパ地下でつまみを買い込んで自宅へリターン。 昼からカンパーイ。ロデレールのスタルク。ノンドゼらしいドライさ。本領を発揮したのは温度が上がってから。甘味が乗ってきて、シャープ過ぎず、それでいて極めてウェルバランス。プレステージは違う。 ジャドのクロ・デ・ズルジュル2010。まだ早いけれど、さすがジャドの看板畑。 やっぱりやせなきゃなあ。とはいえ、この後は練習が途切れ気味に。7月までにハーフが2回あるのに大丈夫か?
2019.03.03
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