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今日は、朝から台風のような猛烈な南風で、それに雨なので、用事で外出するのをやめた。 これが今年の春一番なのだろうか。 だとすると、遅い春一番である。 もう九段の桜が開花したという。 夕方には、風も収まり、雨もやんだ。 明日からはもう4月。 天気は回復するようだが、北風だということで、気温はまた下がるらしい。 東京、横浜に住む同窓生が、4月上旬に鎌倉八幡宮に花見に行くことにしている。 天気に恵まれ暖かく、満開だといいがーーー。
2012.03.31
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A氏:今朝の朝日新聞の池上彰氏の「新聞ななめ読み」では、福島第1原発事故の時、当時、首相の菅直人氏の行動についての新聞の検証について述べているね。 民間事故調が発表した内容について、新聞各社が検証した内容を比較して、コメントしている。私:朝日新聞は、バッテリーのサイズを聞いたりしていた菅首相が、そんな細かいことまで聞いていることを批判しているという。 毎日新聞も読売新聞も官邸の「同席者」の感想を紹介して、トップたるものは、毅然としていなくていけないというイメージに反する菅首相の行動を描いているという。A氏:しかし、東京新聞だけは、内閣審議官下村健一氏のツイッターでの「そんなことまで、一国の総理がやらないといけないほど、切迫した状況で、むしろ、そのような事態下で地蔵のように動かない、居合わせた技術系トップたちにぞっとした」を紹介しているという。 菅首相の存在が混乱を拡大したというイメージに警告を発しているという。私:菅首相に対して原子力安全委員会の班目春樹委員長が「水素爆発は起こらない」と平然としていたそうだね。 事故を過酷化させた責任は、原発推進庁の官僚側にあり、「菅叩き」はそうした問題の本質を覆い隠すことになりかねないと、東京新聞の記事は最後に述べているという。A氏:ムードに流されないでよく検証して、記事を書くことが新聞に求められているいい例だね。私:ところで、今日、午後5時頃、テレビのチャンネルを地上デジタルの9チャンネルのTOKYO MXに合わせたら、ジャーナリストの上杉隆氏が、登場していて、原発は人災だとして、マスコミが報じていないことをしゃべっていたね。 聞き流していたので、正確に覚えていない。 録画しておけばよかったと思う。 上杉氏の言うには、福島原発を設計した人が今は大学教授だそうだが、その人が官邸に電話して、「設計図にある外部冷却装置を動かせ」と言ったという。 聞く方は技術音痴だから、訳が分からない。 「設計図はないのか」と言われても設計図はない。 後でわかったのは、この冷却装置は2003年に、操作が煩わしいとして、通産省の指示で取り除いたのだという。A氏:やたらにアラームが出ると、アラームそのものを止めるのと似ているね。 それほど安全神話を盲目的に信じていたんだね。私:当時、それは大問題だと指摘した人は、「原子力村」から除外されたという。 その当時は朝日新聞も原子力賛成だから、記事にならないね。 こういう検証もほしいね。
2012.03.30
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私:今朝の朝日新聞の「論壇時評」は作家高橋源一郎氏の「東北からの息吹・壊れた世界 自ら切りひらく」と題して、4人の人の論文を批評しているね。 その中にエンパワーメントという言葉が出てくる。 これは特殊な意味があるのだね。A氏:広辞苑だと「力をつけること」とあるがね。私:国や公の組織でなく、個人や、ある特定の目的のために自発的に生まれた集団が、公平で公正な世界を実現しようとして、さまざまな力を発揮していくことだという。 簡単に言うと「お上」に任せてちゃいられない、自分たちの社会は自分で作るさ、といって外へ飛び出してゆくことだという。A氏:古くはガンジーの非暴力主義独立運動も、キング牧師の公民権運動も、エンパワーメントの一つだね。私:高橋氏はとりあげた4人の最後に、湯浅誠氏のブログの「内閣参与辞任について」をとりあげているね。A氏:湯浅氏の反貧困運動はエンパワーメントの典型だが、それが内閣参与として「お上」にも参加してきた。私:そもそも「お上」と共働すること自体が妥協的だと批判された。 しかし、湯浅氏は、不信感ばかりが急速に社会化されている。 そんな局面で、社会運動は、敵を探して叩くバッシング競争から離れ、許容量を広くとり、理解と共感を広げ、相手に反応して、自分を変化させるしかないという。A氏:湯浅氏は、まだ、機会があれば「お上」と共働するという。私:高橋氏の論壇は、最後に湯浅氏の次の言葉で終わっているね。「民主主義とは、どんなに嫌がっても、主権者から降りられないシステムなのです」
2012.03.29
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私:AIJ投資顧問の浅川和彦社長が、27日、衆議院財務金融委員会の参考人質疑に出席したね。 テレビニュースで、素顔を見ることができたね。 無表情なポーカーフェイスだね。 議員の「詐欺ではないか」という質問に「だますつもりはなかった」と答えているね。A氏:「損失を取り戻せる自信はあった」とも答えているね。私:これは当然の答えだね。 巨額の年金を運用し、運用益を稼ぎ、自分も高額の報酬を得ようとしていたのだからね。 賭博と同じで、勝つつもりで賭けるのだからね。 負けがこんでも勝つ望みは捨てない。 大王製紙の井川意高前会長のカジノ賭博も、勝つつもりだったのだし、巨額の負けになったときも、やめられなかったのも「負けを取り戻せる自信はあった」と思っていたんだろうね。 浅川社長の言葉は、井川前会長と同じで、賭博にのめり込んだ失敗人間が吐く常套文句だね。 こうい賭博下手はカジノ資本主義のカモにされやすいね。
2012.03.28
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【送料無料】福田恆存思想の〈かたち〉私:1月22日に新聞書評をみて予約したんだが、順番が来て読んだ。 だが、引用がやたらに多く、まったく、読みづらいので、少し読んで放棄したよ。 この1月22日の新聞書評はブログで次のように記録してあるね。 評者は 「これほど見事な福田恆存論を私は知らない」 とある。 そして、最後に 「福田は利口なだけの人間を嫌悪した。 そして戦後民主主義の欺瞞を批判するとともに、国家や天皇に没入する俗流保守を斬った。 本書は福田を題材とした反時代的な批評である。 読みながら何度も胸が震えた」 とある。 しかし、読みにくい本で、胸が震えることはなかったね。A氏:難解な本なのかね。私:難解でないのだが、引用がやたらに多く、簡潔な文をなしていないのだね。 図書館の要旨には 「革新派はもとより保守派をも批判して、『保守反動』と見なされた福田。 その 思想の一貫性と現代性を、彼のテキストにもとづきながら、「生き方・歩き方」の 問題として甦らせる、気鋭の力作評論」 とある。 なお、興味があったのは福田恆存氏は、子どもの頃、職人の生活に関連して育ったことだね。 氏の思想との関係があるのかもしれないと思った。
2012.03.27
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私:今日の朝日新聞では読書欄で、書評が載っている。 例により、7冊が大きく扱われている。 この中で興味があって、図書館に予約したのが、「長寿と性格」の1冊だ。 副題は「なぜ、あの人は長生きなのか」とある。 米国の研究者2名の共著だ。A氏:長寿と性格は関係があるのかね。私:米国で約1500人を対象に80年間追跡調査した結果、長寿は生き方のパターンにあるというデータを発表した博士がいるという。 それによると従来の健康に関する常識は通用しないという。 健康と長寿のカギを握っているのは「性格」で、最も重要なのは「勤勉性」であるという。 慎重、注意力、責任感、礼節、計画性、ねばり強さ、思慮深さ、社会ネットワークなどなどだという。A氏:ダイエットもジョギングも関係ないということか。私:評者は、芸術家が長寿なのは、「勤勉性」のほかに、創造に伴う本能的な感性や霊感の受信能力が異常に敏感であるということも長寿の条件に加える必要があるとしているね。 これは評者の意見なのか、本の著者の意見なのか分からないが、とりあええず、図書館にインターネットで予約した。 待ち数16と出た。 横浜市図書館にはこの本は1冊しか無い。 それで待ち数が16だから、数ヶ月待つようになるかね。 楽しみにしておこう。
2012.03.26
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私:今朝の朝日新聞の一面トップで報じているね。A氏:寄付を受けた5人の委員は皆大学教授だが、全員、研究活動と委員の活動は別だと回答しているね。 当然の回答だね。私:問題は、どういう研究にカネを使ったかだね。 その報道がないね。 使用済み核燃料の効果的な処理方法について研究したというのなら、朝日新聞も大歓迎ではないの。
2012.03.25
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私:今夜、6時10分からのNHKテレビの海外ネットの番組で、フィンランドだと思うが世界最初の使用済み核燃料の処分場(地下約400メートル)の本格的な工事が進んでいることを報じていたね。A氏:ヨーロッパでも、使用済み核燃料の処理は解決していないんだね。私:アメリカもそうだね。 日本でも、使用済み核燃料は各原発で保管していて、青森県に一時保管場所を置くことになっているが、最終処理場所はきまっていない。 それなのに、原発再稼働が始まりそうで、ますますたまる使用済み核燃料の処理はどうするのかね。
2012.03.24
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私:連日、新聞でAIJ投資顧問による年金「消失」問題が報じられているね。 でもこの「消失」という言葉がピンとこないね。A氏:何故だね。私:「消失」というのは「消えてなくなること」だね。 しかし、このカネは、AIJ投資顧問から、どこかに渡っているだけで、消えているわけではない。 紙幣を火で燃やしたり、海に捨てたりしたわけではない。A氏:要するに、金融取引で損失を出したということだね。私:報道は、どういう投資をして、どのくらいの損失になったのか、 儲けたのは誰なのか、 明らかにすべきだね。 「消失」などと言う新語を使ってあいまいにせずにね。
2012.03.23
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【送料無料】恋する原発私:この本を図書館から借りて読んだ。 予約したのは、1月で、そのとき、予約する動機となった書評は、1月22日のブログに記録してある。 再録すると次のようになる。 「書評の見出しは『正しさへの強迫観念・解毒するエロスの力』。 原発事故から半年がたたないうちに震災をテーマとした小説が書かれたスピードに評者は驚いている。 エロチックな表現が多いらしいが、震災によって、この国の中でながいあいだ隠されていたものが顕れたという。 評者は2度、この本を読んで、1度目は哄笑し、2度目は無声の慟哭に変わったという」A氏:君は、どうだった。私:読み進んでいくうちに、哄笑はなかったね。 3.11の原発事故の背景にある人間のサガみたいのを読みながら感じたね。 それに震災後、宮崎駿氏は「風の谷のナウシカ」というタイトルの2種類のアニメを作ったという話は象徴的だった。 一般公開されたのは、116分版で、完全版は8時間かかるので誰もみていないという。 このアニメ映画の公開版の方は、産業文明が発達し、戦争が起き、有毒物質をまき散らし、複雑高度化した技術体系は失われ、地表のほとんどは不毛の地となる。 ヒロインのナウシカは、汚染された大地を浄化する機能があり、希望を残して終わるという。 しかし、完全版のほうは、悲劇から学ばない人間の悲劇で終わるという。A氏:ここでいう「有毒物質」というのは「放射性物質」だね。 19世紀から20世紀にかけての科学技術の進歩は、いつの間にか人に慢心を与えたね。私:この本を読んだ後、たまたま、昨日のテレビドラマの「相棒」特別版を録画しておいたのを見たが、クローン人間を扱ったサスペンスだね。 この本を読んだ後だけに、偶然、科学の恐ろしさを感じたね。 3.11は日本人にこの本質的問題をつきつけているね。
2012.03.22
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私:今朝の朝日新聞で小さい記事だが、細野豪志原発相が青森県八戸市で核燃料サイクルについて、講演した内容を報じているね。A氏:細野大臣は 「青森県が核燃料サイクルの施設を受け入れてきた歴史的経緯を無視できない」 としてサイクル廃止に慎重な姿勢を示したという。私:細野大臣は 「青森の皆さんがどれくらい苦労して再処理施設や中間貯蔵施設を受け入れていただいたか。 過去の歴史を全部無視し、こういうことにしておこうという結論を出すことはできない」 と語ったという。A氏:そうかといって、今更、すすめるわけにはいかないだろうね。 ますます「プロメテウスの罠」にはまることになる。私:おりしも、連載記事の「プロメテウスの罠」は、2日前からその青森県の歴史を約50年前にさかのぼって詳しく報じ始めたね。 青森県は今、大きな課題を抱えだしたといえる。 しかし、これは、青森県だけの問題でなく、原発54基が、過去、ためてきた膨大な使用済み核燃料の処理をどうするのかの国家的な大問題が控えているね。
2012.03.21
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私:今朝の朝日新聞のオピニオン欄は、クウェートのサバハ首長のロングインタビューだね。 クウェートは、アラブ首長国連邦、バーレーン、サウジアラビア、オマーン、カタールの6カ国で湾岸協力会議(GCC)に加盟しているんだね。A氏:同じ湾岸産油国でもイランとは対立しているんだね。私:クウェートの石油埋蔵量は世界第5位だという。 国民一人あたり国内総生産(GDP)は4万6千ドルだというから、日本とそんなに差はない。 石油でもうけていることになるね。 なんと驚くのは、国民の94%が国家公務員か国営企業に勤めているという。 これだと、社会保障も年金問題もないだろうね。 日本にとってはクウェートは第5位の石油輸入先だというから、日本の石油購入のカネがクウェートにかなり渡っていることになるね。
2012.03.20
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私:今日の朝日新聞夕刊の一面トップは、経済通産省原子力安全・保安院が、東日本大震災で停止した大間原発工事の再開につながるような許可を出したと報じているね。A氏:このブログでも、「大間原発、函館市が工事再開に待った」でとりあげているね。 大間原発は、MOX燃料を100%使う世界初の原発。 しかし、その使用済み核燃料は、発熱量が高く、超ウラン元素という厄介な放射性核種を含んでいるため、普通の再処理工場では処理できない。 「第2の再処理工場」が新規に必要になる。 核燃料処理リサイクルが新しく増える。私:野田政権は、脱原発の方針を示していて、核燃料サイクルは国の原子力委員会が議論している最中だ。 それなのに、保安院の認可が進んでいるという。 保安院は4月以降、原子力規制庁が発足するので廃止されるというのにーーー。A氏:駆け込み認可かね。私:しかし、原子力委員会の議論の行方によっては、工事撤回される可能性があるという。 原子力委員会の結論がどうなるかだね。 重要な結論だね。 今、問題になっている東北のガレキは、津波という自然災害の要因が大きいが、原発54基の使用済み燃料の膨大な「ガレキ」は、人災だね。 この「ガレキ」どうやって、処理する方針なのかね。 国の方針を明確にすべきだね。
2012.03.19
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私:朝日新聞の連載記事「プロメテウスの罠」は明日から、別シリーズになるね。 ところで、昨日、今日の記事は、電気料金や原発コストの問題で、興味ある内容だったね。 まず、東電が7月にも計画している家庭向け電気代の値上げ率が10%程度と報じられていることだ。 事業用料金は17%アップといっているから、家庭用はアップ率が低いようだが、1キロワット時あたりの値上げ額は、差がなく、少し家庭用が高いという。A氏:何故だね。私:数字のトリックで、だまされやすいね。 もともと、家庭用の料金が、企業向けの料金の1.7倍だというから、そうなるのだね。 ところで、原発の燃料は使用済み後もカネを食い続ける。 東電の昨年末時点の決算によると、「使用済み燃料再処理費用等引当金」は1兆1728億円にのぼるという。A氏:青森の六ヶ所村の日本原燃の再処理工場が、いまだに稼動していないためだね。私:さらに、電力各社はその日本原燃を支えるため、1兆円以上の処理費を前払いしているという。 それだけではない。 経済通産省の外郭団体の「原子力環境整備促進・資金管理センター」に預けてある2兆4416億円の再処理費用もある。A氏:しかし、使用済み核燃料は、再処理しても、残るね。私:英国では、地下200~1000メートルに東京ドーム100個分の処分場を作ろうとしているという。A氏:工事費用は莫大だね。私:電気事業連合会の試算によると、使用済み核燃料は再処理だけで19兆円かかるという。 さらに、その後の最終処分まで考えるとコストは膨大になる。 この新聞記事の最後は「そんな始末におえないものを生み出す原発が、いま全国に54基もある」と締めているね。
2012.03.18
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A氏:今朝の朝日新聞の「耕論」では、こないだから朝日新聞がとりあげている読売巨人の巨額の契約金があきらかになったことを扱っているね。 君は、この問題は「耕論」に載るような問題ではないと思っていたようだが、ついに「耕論」に堂々と載ったね。私:この問題は、10年くらい前の話なので、今更と思ったからだ。 それに、いかにも巨人らしいやり方で、ニュース性がないと思ったからだね。 しかし、巨人球団の方は、古い資料とはいえ、金庫にしまってあるような重要情報がなんで漏れたのかを問題にしているようだね。A氏:今回問題になった6選手が入団して、13年くらい立っているが、この間、巨人が日本一になったのは3回。私:だんだん、投資効率が悪くなっているね。 平均的なレベルがあがっているせいかね。 しかし、横浜の万年最下位は、早く脱してほしいね。 それにしても、渡米した日本プロ野球選手で、大リーグで名を上げたのはイチローだけとは寂しいね。
2012.03.17
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私:今朝の朝日新聞の「耕論」欄では、ガレキの放射能の問題で、なかなかその処理を引き受ける自治体が広がらない問題をとりあげている。 読売巨人軍の問題をとりあげるよりマシだね。 3人の識者のインタビュー記事を掲載しているね。 まず、黒岩祐治神奈川県知事は、受け入れ賛成派だね。 震災後にできた「焼却灰1キロあたり8千ベクレル」は信用してもらえないだろうということで、震災前からある「1キロあたり100ベクレル以下」の基準で引き受けようとしている。 東京都が引き受けている宮古市のガレキは100ベクレルを超えていなく、むしろ都のゴミの方の値が高いという。A氏:しかし、黒岩知事の受け入れは、地元の反対でスムースにいっていないね。 これに対して、2人目の識者の神戸大学大学院教授山内知也氏は「西日本に運ぶのは間違い」としているね。私:氏は、東京でが、岩手と宮城のガレキを受け入れた後も、焼却灰の汚染濃度にはあまり変化が見られなという。 これは東京のゴミが被災ガレキと同じくらい汚染されたからだという。A氏:黒岩知事が指摘していたことだね。私:だから、山内氏は汚染のない西日本にわざわざ放射性物質を運んでくるのは間違いだという。 むしろ、被災地で高性能フィルターがついた大型焼却施設の建設を増やすべきで、これで大きなお金が落ち、雇用も増えるという。A氏:3人目の識者は文芸評論家加藤典洋氏で、基本的に国民に政治不信があるという。 「政治不信が生む自己防衛」と題しているね。私:安全基準値に対する不信だね。 加藤氏は、環境相が原子力行政の担当副大臣と同一人物なのを問題にしているね。 「事故処理を早く進めようという立場」と「国民を守ろうという立場」を1人2役でやれるのかという矛盾に気がついていないという。 野田佳彦首相は助成金をだして進めようとしている。 「原発安全神話」時代に、カネで「原発」を受け入れさせた発想と似てきたね。
2012.03.16
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私:今朝の朝日新聞の耕論欄では「廃炉の行方」と題して、3人の識者の意見を載せていたね。 廃炉を脱原発と結びつける人、一律40年での廃炉は合理性に乏しいという意見もある。 しかし、使用済み核燃料の問題を追ってきた俺には、服部拓也日本原子力産業協会理事長の意見が一番興味があったね。A氏:氏の意見のタイトルは「核燃料再利用はやめられぬ」だね。 廃炉期限を決める前に、2つの重要な解決課題があるという。 1つは、廃炉の具体的な方法だね。 すべてがロボットでできない以上、数百人の作業者を必要とする。 余計な被曝をしないような、作業体制をどう構築するかの課題だね。 2つは、君の興味のある使用済み核燃料をどう処理するかだね。私:廃炉にしても、使用済み核燃料は残るから、これをどこに保管するかだね。 全原発の使用済み核燃料のプールの収容容量は2万トンだというが、すでに7割がうまっているという。 約1万4千トンだね。 放射能が高いだけにガレキの山より処理が困難だ。 そして、5年以内に満杯になりかねないという。A氏:日本では使用済み核燃料は、そのまま廃棄せず、ウランとプルトニウムをとり出し、再び原発の燃料(MOX燃料)として使う計画だね。 プルトニウムは核兵器の材料になるから、使ったほうがいいということになる。 簡単に「脱原発」はできない。 しかも、青森県六ヶ所村の処理工場はまだ動いていない。私:日本の原発54基で、年に約1千トンの使用済み核燃料が出る。 そして、過去の蓄積がすでに1万4千トン。 六ヶ所村の再処理工場が動いても年に800トン。A氏:しかも、再処理過程で出てくる高レベル放射能廃棄物はガラスで固め、金属製の筒で覆い、地下300メートルより深くに埋めることになっている。 これも地震で問題ないかね。私:原発は「トイレなきマンション」といっていたが、実は使用済み核燃料プールというトイレはあったわけだ。 そして、プールは「放射能汚物」で満杯になりつつある。 廃炉期限はエイヤッで決められるが、現実に発生した「トイレの汚物」は「脱原発」でもどうしようもない厄介なものだね。 東日本大震災のガレキの処理や、廃炉問題に隠れているが、確かに、これは大きな問題だね。
2012.03.15
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A氏:君が昨日のブログでふれていた在日米軍見直し協議の結果が朝日新聞の夕刊の一面トップに出ているね。私:2006年に合意した8千人の沖縄からの海兵隊の転出は、全部、グアムでなく、グアムは4700人となり、残り3300人は最初岩国基地移転を米国は打診したが、日本側が難色を示したので、ハワイや豪州、米国本土に転出することが決まったという。A氏:いよいよ、動きが出てきたね。私:月内に審議官級協議を再び開く方向で調整しているという。 今月末に結論は出るだろうか。
2012.03.14
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私:今朝の朝日新聞の「わたしの紙面批評」欄で朝日新聞紙面審議会委員の内田樹氏が沖縄基地問題の報道を取りあげているね。 氏の言うように、確かに、今、問題になっている海兵隊の移動などのアメリカの西太平洋戦略は、どういう地政学上の変化によるかよくわからないね。A氏:内田氏は、「軍拡を進める中国の脅威」「朝鮮半島有事の構え」「ロシアの領土的野心」という観念的な言葉が繰り返し、口にされているとしているね。 しかし、中国市場はアメリカ経済の「頼みの綱」だから、米中間の軍事的な緊張から得られるものはないし、米ロ関係も良好だ。私:朝鮮半島は依然として政情不安だが、米軍は韓国内の基地の大幅縮小に踏み切った。 これについて、韓国内の激しい反基地運動を日本のメディアは報道らしい報道をしていないという。 アメリカも巨額な国防費負担に耐えられるだけの財政的な体力がない。 このようにいろいろな条件が変わっているのに、「沖縄基地の重要性は変わらない」と日本政府は主張し、メディアもそれに追随しているだけだと、内田氏は言う。 「思考停止」以外の言葉を思い浮かばないと厳しいね。A氏:別な今日の紙面では、在日米軍再編見直しの合意後2回目の日米両政府の外務・防衛審議官協議が始まることを報じているね。私:この記事によると米軍は中国の軍事力増大に危機感を抱いており、沖縄の海兵隊を分散させるのは、一箇所が攻撃されても反撃できるようにするためだとあるね。 ところが、2006年の日米合意では、大半の戦闘部隊を沖縄に残すことが日本の抑止力維持なるとアメリカ側が説明していたという。 今回のアメリカ側の提示では、整合性がとれないと日本の防衛相幹部が言っていると報じているね。 アメリカ側もいろいろ揺れているのだろうね。
2012.03.13
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私:今日、ある集まりに出たら、横浜市の林文子市長の挨拶があった。 それによると、横浜市の職員数は、大阪市の約半分だという。 橋下大阪市長が、市政の無駄が多くてカッカくるのは分かるという。A氏:林市長の前の中田宏市長が、かなり合理化したからね。 それに林市長は、民間企業経営のキャリアがあるね。 ダイエーの会長、日産の執行役員、東京日産販売の社長などを経験しているから官僚上がりの市長と発想が違うね。私:政令都市が20くらいあるが、横浜市が一番職員数が少ないという。 予算も、乾いた雑巾を絞って、無駄を削減したものになっているという。 だからといって、市民サービスが悪いわけではない。 ある民間の調査専門の会社に、市役所のサービスに対する市民のアンケート調査を依頼したところ、約94%が満足だという結果が出たという。 その民間会社も最初、その高い数字を疑ったという。A氏:中田市長時代から、市民は顧客だと言っていたからね。 それが、販売会社にいた林市長に受け継がれ、さらに強化されたようだね。私:顧客である横浜市民のため、今後のさらなる活躍を期待したいね。
2012.03.12
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私:今朝の朝日新聞は、「東日本大震災1年」として、別刷りの8頁特集を出していね。 絵や写真入りでわかりやすいね。 中で興味を引いたのは、「明暗を分けた原発」ということで、2頁にわたる絵で、女川、福島第1、福島第2、東海第2の4つの原発の比較をしている記事だね。A氏:俺は下のように表にまとめたね。原発震度敷地高さ津波高さ非常電源位置冷温停止日東北電・女川6弱14.8m13.8m原子炉建屋内(被水せず)3/12/東電・福島第16強10m15.5mタービン室内(被水)12月東電・福島第26強12m15.9m原子炉建屋内(被水せず)3/14原電・東海第26弱8m5.4m原子炉建屋内(被水せず)3/15私:女川原発は、当初の津波の想定は3メートルだったのが、専門家を招いて議論した結果、14.8メートルの高台に設置したという。 震災時の住民避難所にもなった。A氏:日本原電・東海第2ももとは、高さ4.9メートルの高さを想定していたが、2007年に茨城県の被害想定の変更に基づき、海水ポンプ3台付近に高さ6.1メートルの壁を立てた。 工事の終わった2日後に津波が来たという。私:以前、新聞の意見広告で、あの大津波にも女川原発は無事だったのだから、福島第1の技術は例外で日本の原発技術は優秀であることを誇るべきだというのがあったね。 しかし、これをみると技術の差でなく、想定の甘さの問題だね。
2012.03.11
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私:今朝の朝日新聞の「記者有論」によると福島産の農産物、他の産地の農産物、どちらも放射能物質は基準以下なのに、福島産に手が伸びないという。A氏:牛肉は、放射線の全頭検査して合格でも、今でも市場価格は震災前の半分程度だというね。私:これを本当の風評被害というのかね。 「絆」はどこにいったのかね。
2012.03.10
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私:今朝の朝日新聞では定例のポール・クルーグマン・コラムが掲載されていたね。 相変わらず、雇用を増加するための政府支出が必要だと言っているね。 特に、州・地方政府が大幅な削減をしているのが大きな問題だという。 それをレーガン大統領時代と比較して、いかに今の緊縮財政が罪深いかを浮き彫りにしているね。A氏:政府雇用はレーガン時代の回復期に3.1%増えた。 それなのに、今回は逆に2.7%減だという。私:政府による財とサービスの購入額はレーガン時代には11.6%増加。 今回は2.6%の減少。 政府支出はレーガン時代の回復当初の10四半期で10.2%増加に対して、オバマ時代の支出はわずか2.6%の増加。A氏:共和党員から「隠れ社会主義」と批判されているオバマ大統領よりも、「小さな政府」を前面に打ち出したレーガン大統領のほうが政府支出が多いということは皮肉だね。私:原因は長引く不況のせいで、州・地方政府の悲惨な財政状況のせいだという。 日本の地方の疲弊と似ているね。 そこで州・地方政府の支出削減が行なわれた。 教育や公共投資はなおざりになり、同時に成長は低迷を続け、失業率は高止まり、だという。A氏:オバマ大統領のもとで政府雇用をレーガン時代のペースで増やしていたら、130万人の雇用増加となっただろうという。 この雇用の波及効果を考慮すると、失業率は現在より1.5ポイント下がり7%を下回るという。私:ケインズ主義者になろうとしてきたオバマ大統領よりも、実はレーガン大統領のほうがケインズ主義者としてははるかに上をいっているということだね。 教員や警察官の再雇用、道路の修理・改修計画を復活させるべきだとクルーグマンは強調しているね。
2012.03.09
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私:連日、朝日新聞の「プロメテウスの罠」を興味をもって読んでいるが、昨日の記事で興味があったのは、山梨県の電力料金だね。 山梨県は東京電力の供給エリアだ。 ところが、隣県の長野県と静岡県は中部電力供給エリアだ。 東京電力は値上げをしても、中部電力は値上げをしないとなると、地域経営格差ができてしまう。A氏:お客さんに県境はないからね。私:記事は、生鮮食料品のスーパーの例をあげているが、電気代がコストに占める割合は多い。 山梨のあるスーパーチェーンの場合、約52億円の年間売上高に対して、電気代は約9千万円だという。A氏:17%も東電の電気料金があがったら、約1千五万円のコスト負担増だ。 大きいね。 それは、商品価格に影響を与えると、消費者にも影響が出るね。私:山梨県のスーパーの業者団体と消費者団体が連名で、東電や山梨県に、山梨県を中部電力の供給エリアにするなどの要望書を出したという。 これは、山梨県だけではないね。 どうなるかね。
2012.03.08
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私:今日、昼頃、バス停でバスを待っていた時、スーッと寒い風が吹き抜けた。 とたんに連発して「くしゃみ」が出たよ。A氏:花粉症ではないの?私:相当前に、スギ花粉のテストをしたんだが、陰性だった。A氏:しかし、年をとると陽性になることもあるらしいよ。私:温度差に弱く、「くしゃみ」を連発することは前からあったんだがね。 ところで、どこかで読んだような気がするが、花粉にセシウムが含まれているかもしれないという。 放射能はどこにでも飛んでくるね。 これでは、政府がいくら安全基準を決めても、セシウム付き花粉対策はマスクしか無いね。
2012.03.07
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A氏:今朝の朝日新聞横浜版によると、県の調査で地震の時、冷蔵庫やテレビ、タンスが倒れないように固定する対策が進んでいないと報じているね。 東日本大震災前と同じだという。私:俺の家は、3年前に今の家に越してきてからは、衣類はタンスで収容しなくなったので、タンスが不要になったね。 前の家は、タンスに囲まれて寝ていたから、危ない構造だったね。A氏:新潟中越地震など2003年~08年に起きた7つの大地震では、転倒した家具の下敷きになったり、割れたガラスで怪我をしたりした人は、全体の負傷者の3割~5割を占めているという。私:しかし、「食糧や飲料水の備蓄」などは進んでいるという。 やはり、手間のかかる対策は遅れ、簡単にできるものは進んでいるね。 俺の家は備蓄と言うより、買い過ぎで冷蔵庫は満杯だね。 ところで、災害時要援護者制度というのを知っているかね。A氏:平時から、自治会・町内会で身体的にハンディのある人を把握して、災害時にその人を支援する近所の人を決めておく制度だね。 俺のところは自治会でやっているよ。私:横浜市の調査では、半分くらいの自治会・町内会がそのシステムを導入しているそうだね。 俺のところは、検討中だがまだだね。 これも備えあれば憂いなしだね。
2012.03.06
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私:今朝の朝日新聞の中東アフリカ総局長の石合力氏の「風」のコラムによると、ドバイの米軍軍事専門家カラシク氏は「米国がイランを攻撃するかどうか(if)ではなく、いつするか(when)の問題なった」という。A氏:中東地域の安全保障専門家アラーニ氏によると、その時期は米新大統領が就任する来年1月以降だという。私:裏に「血と油」の関係があるのかね。
2012.03.05
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私:今朝の朝日新聞の例の「プロメテウスの罠」コラムは原子炉で燃やすMOX燃料の値段がウランの7~8倍と報じているね。A氏:MOX燃料とは、プルトニュウムにウランを混ぜた燃料だね。 このブログの「隠される原子力」に説明があるが、たまったプロトニュウムの処理に困って、ウランに混ぜて再度、MOX燃料として原子炉で燃やすのだね。 プルサーマル計画だね。 しかし、「隠される原子炉」でふれているように、MOX燃料を原子炉で燃やした後の使用済み核燃料は、発熱量が高く、超ウラン元素という厄介な放射性核種を含んでいるため、普通の再処理工場では処理できないとあるね。私:単価が高い上に、もっと悪質な使用済み燃料が出るのだから、値段だけではないね。 トイレのないマンションは次々立つね。
2012.03.04
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私:どこかの新聞のコラムだと思うが、毎年、青森かどこか東北の雪を沖縄に運んで、子供たちに喜んでもらっているのが、今年は中止だという。 A氏:また、放射能かね。私:測定したら放射能はゼロだというが、福島の原発事故で沖縄に移住した人の感情を考えてのことだというらしい。A氏:がれきの処理も1年経って5%だというが、これも放射能が問題で、他の市町村の住民が引き取りを拒否しているからだという。 行政の許容放射能レベルを信頼していないのだろうね。 あれだけ騒いだ「絆」はどうなったんだね。私:こないだ取り上げた朝日新聞の連載コラム「プロメテウスの罠」の前半が本になったね。 今は、原発の使用済み核燃料問題を連続でとりあげている。 今日は、馬淵澄夫民主党議員のことを取りあげているね。 彼は 「使用済み核燃料は、それを再処理するという建前があるから保管している。 しかし、再処理がフィクションであることは明らかである」 としているね。A氏:そして勉強会の提言として電力の「受益者と負担者の公平」を言っている。 受益の各都市が使用電力に応じて使用済み核燃料を引き受けるというわけだね。私:そうなれば、東京は使用済み核燃料の一大集積地となる。 猛烈な反対運動が起きるだろうね。
2012.03.03
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A氏:AIJ投資顧問のカネの動きはミステリーだね。 カジノ資本主義に巻き込まれたのだろうかね。私:オリンパスもそうだね。A氏:カジノ資本主義でなく、本当のカジノで大損したのが大王製紙だね。私:これからまた、カジノ資本主義の敗者が続々登場するだろうね。
2012.03.02
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私:朝日新聞で「カオスの深淵」という5回連載があり、今日が最終回だったが、結局、カジノ資本主義が荒れまわっているという実態を、また、描いているね。 カジノはそこで賭けをする人間の勝ち負けで済むが、カジノ資本主義が困るのは、カジノ場にいない庶民の生活に影響をあたえることだね。A氏:石油が値上がりし、ガソリン値段が高くなるのもそのせいだね。 食品もそうだね。私:AIJ投資顧問もカジノ市場に巻き込まれたのではないのかね。 その損失は、多くの企業に勤めている庶民の年金に影響を与えるね。
2012.03.01
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