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8月に参加を予定していた「大菩薩登山競争」はスタート時間が早くなりエントリーを中止しました。楽しみにしていただけに残念です。しかし、似たようなレースがあります。昨年は、サポート役で全コースをゼッケンなしで完走しました。スタート直後ジェットコースターのように200mは下ったでしょうか?その後は登りが続きます。延々と下りもありますが登るほうが多いのかな?完走者には「巨峰」を頂けます。大会名は「第25回山梨巨峰の丘マラソン」種目は約20k、約10k、約5kの3コースもちろん私は昨日ランネットで約20kにエントリーしました。スタート時間は約20kが9:40です。コースの特徴は「ぶどう畑の中を走る。アップダウンあり」大菩薩に比べると楽?なレースです。昨年は貧血のせいか?一緒に走った方が速かったのか?200mのジェットコースター並みの下りから先はサポート役が反対にサポートされるようなそんな感じでした。今年が楽しみです。
2009年05月29日
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17日の野辺山終了後、1日於いて19日1泊2日の入院、そして簡単な手術を行いました。筋肉痛が治まるのを8日間じ~っと待って、今日26日より練習再開です。1kをだいたい6分で6k、ゆっくりとジョグ。。。体が温まったところで、徐々にスピードを上げて、1k3分52秒が意外と楽に500mをジョグして、次の1kを4分3秒で。。。楽だ。野辺山効果この後怖くなり、ジョグで終了しました。話題は7月24日(金)の富士登山です。既に7月の第一土曜日、頂上までの練習会が決まっています。気分は既に富士登山です。今年は何としてでも完走したい。
2009年05月26日
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後半50kからゴールまで●58k着替え地点 北相木村役場前半最後の下り坂に大腿四等筋がかなりダメージを受けてしまった。中間地点から先、急に足が重くなる。エイド以外で初めて足を止めてしまった。何度かストレッチで痛む筋肉を解しながら進む。歩きたい気持ちを抑え、直ぐに走り出す。50kから58kの北早期村役場までは上りが殆ど、この8kがやけに遠く感じた。北早期村役場は唯一着替えを預けたエイド、ここで着替え、ストレッチを念入りに行う。隣に暖かそうな毛布が置いてある。少しだけ横になりたい気持ちをぐっと堪える。そして胃袋におにぎり、味噌汁、果物を詰め込む。気合を込めて再スタートする。この8k、休憩を入れ1時間少々掛けてしまう。●71kの部フィニッシュ地点まで65kから先、またしても嫌な上りが続く。遅くてもここまでは一歩も歩いてないのが唯一の心の支えだ。相変わらず降り続く雨、走りが弱まると気持ちが萎えてくる、そんな時68k付近で応援中の素浪人さんに会う、チョコレートと激励、嬉しかった。だらだら続く坂の先にようやく71kの部、フィニッシュ地点へ到着する。入り口より右は暖かい温泉へ浸かれる71kゴール、左は100kあと29k天国と地獄。。。ここで再びnaporeonさん、katsuraさんの激励を受ける。※東京より車を飛ばし応援に駆けつけてくれた二人に感謝しております。有難う!!71k通過は7:37:22、50kから2時間43分も掛かってしまった。●馬越峠1620mまで71k地点をスタートし、3kほど上るといよいよ馬越峠だ。ここは忍の一字、ひたすら歩く。大菩薩峠のあの上りに似ています。辺りの木々の若葉が雨に濡れ一段ときれいに見える。呼吸をすると気持ちが和みます。辛い気持ちを抑える為、いろんな事を考えながら歩を進める。そんな時、再びnaporeonさん、katsuraさんが車の中から応援してくれました。しかし、気持ちが萎えてて笑顔を返せたかどうか思い出せない申し訳ない。長くて辛い坂を上りきった先は標高1620mの馬越峠、冷たい雨風、休もうにも寒くて、少しだけ果物を口に押し込んだだけで下りに入る。既に大腿四等筋は筋肉痛で、その痛みはマラソンを走った後のあの階段を下りる時のようだ。大丈夫だろうか?●87k地点川上村公民館まで峠から80kまでは急勾配の下りが続く。一歩、一歩が拷問のようだ。それでもペースを徐々に上げて行かなければ、寒くて凍えそうだ。82kのエイドまで頑張ることが出来た。ここで暖かいココアを頂く、オレンジも、そして初のトイレ(大)このエイドでは16分休憩する。ここから87kまでは不思議と筋肉痛が治まる。下り坂で抜かされた何人かを次々と追い抜けた。落ち込んでいた気持ちが蘇る。嬉しい!!87kのエイドでは何人かのランナーと言葉を交わす。ここまでの苦労を分ち合う。暖かいうどんを頂く、冷えた体には有難い。そして美味しかった。残りは僅か13k、元気ならどうって事ないのだが、どれだけ掛かるのだろうか?●そして感動のゴールまで87kより再びゴールを目指しスタートする。意外と足が軽いのが嬉しい。しかし3k先には嫌な上りが待っている。それを考えると。。。。。。90kの通過タイム10:27:52、90kから先の上りは何とか歩かずに済む。ここでも何人かを追い抜く事が出来た。しかし、頑張れたのは93kのエイドまで、その先は走っても?1k9分には泣きが入る。ここからゴールするまでが長かった。走る、そして歩き、また走る。もはや歩きと走る速さが同じようなもの、気持ちは走っているのに、先にぼんやりと見える看板にはなかなか近づく事が出来ない。後ろから歩いてくる人が私にどんどん近づいて来る。降りしきる雨は道路の端を流れて行く、その中をバシャバシャと走る?平らに見えるようで実はここも緩い上りだった。そして残り3k地点、近くでゴールするランナーを称えるアナウンスが聞こえる。ゴールは近い、と言いたいところだが、無常にもそこから一旦遠ざかる。大回りの3k、横殴りの雨と風が疲労しきった体と心に応える。我慢、辛抱、雨と風に耐え抜いた100k、この最後の坂を上りきれば終わる。ゴールのアナウンスが再び聞こえ出す。我慢した分だけ喜びは大きい。感動の瞬間はもう直ぐだ、そして長い時間サポートしてくれたnaporeonさんとkatsuraさんがゴール付近で待っていてくれた。最後の鞭が入り最高の笑顔でゴ~~ルゴールタイム11時間52分20秒●最後にゴールまで気持ちだけはしっかりと保てた事が自慢です。我慢の連続、忍の一字、100kを走りとおし完走できた喜び、満足、充実感、今回は本当に完走出来て良かった。これも、サポートしてくれたnaporeonさん、katsuraさん、そして応援してくれた皆さんのお蔭です。いまあちこちがボロボロです。しばらく痛みが落ち着くまで休みます。皆さん有難う!!
2009年05月21日
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前半50kまで ●前夜5月16日(土)会場へは知合いの車で17:00少し前に到着。気温は9℃ 小雨模様、明日もこれくらいの天候なら良いのだが、受付会場付近では17:30分からの歓迎パーティーの料理の旨そうな匂いがする。申し込みは先着400名様まで、残念ながら私達はパーティーには参加出来なかった。近くのコンビニで夕食とアルコール、それにちょっとした摘まみを購入する。19:00少し前より、二人用の狭いテントの中でビールと焼酎のお湯割りで明日の検討を誓う。摘まみはナポリタン、鯖、あさりの缶詰、チーカマetc20時には周りに気を使い解散(実は2回ほど指導を受ける)明日の準備を済ませ21:30過ぎに就寝●当日スタート前5月17日(日)3:00起床、おにぎり二個とお茶で朝食を済ます。4:00過ぎにテントを出る。外は冷たく、そして寒い。昨夜から降り続いてる雨は止みそうにもない。体育館前の荷物預けへ59k地点1個分だけ手渡す。その他必要なものは小さなバッグに入れ背負う事にした。スタート地点へ向かう途中、ようやく女将さんに会えた、『元気』を貰う●スタート5:0010秒前9、8、7、6、5、4、3、2、1冷たい雨の中2079名の(*100kの部は男子1263、女子152、*71k男子258、女子70、*42k男子238、女子98)ランナーが一斉にスタートした。●コース最高所 八ヶ岳、横岳中腹1908mを目指すスタートから5kまでは、ほぼフラット、5kから20kまではだらだらと上りが続く、最高所1908mまでは標高差553m、意外と軽快に上りきる。横岳中腹の最高所までは所要時間2時間10分前後で通過する。●35k稲子湯まで横岳中腹より稲子湯までは急坂を5k下り、緩い上りを5k、そして35kの稲子湯までは緩い下りが続きます。稲子湯では暖かいお汁粉を飲む。この辺り、雨も止み青空が見える。まだ65k頑張らなければ、4~5分休憩し上りに入る20kからは下りを利用し10kを1時間をきるペース。●42k八峰の湯まで稲子湯からは急な上りを1k弱?以降42k八峰の湯までは下りが続きます。(後半50kからの上りのペースダウンの原因はこの下りが全てだった。)42k地点でチームYのnaporeonさん、katsuraさんの応援を受ける。嬉しいです。雨風が強くても応援と元気な心と体があればまだまだ大丈夫です。35kから42kまでの一部5kを26分、ここが最初で最後のハイペース、次回は押さえなければ、反省です。●50k小海公民館前※35kの稲子湯から先約1k弱を上りきり、その先50kまで続く下りに耐えられる大腿四等筋を作ること、そしてダメージを与えないような走り方が次回の課題です。(難しいと思いますが)小梅体育館では、下り坂で胃がやられました。何かを食べなければと、そば、味噌汁、果物を何とか口に運び、常備薬の大田胃酸を飲む。50k地点通過タイム4:53:39、前回より15分早い通過でした。やはり今年もここまでか?残り50k、どれだけのタイムで走りきる事が出来るのだろうか?つづく
2009年05月20日
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5月17日(日)野辺山の天気予報は曇りのち雨、降水量1ミリ。なんか良さそうです。山の中でザンザン降りはたまりません。多少の雨ならヒートぎみの筋肉温度をうまく調整してくれる。今朝5月16日(土)既に起床後4時間経過。野辺山モードに入ってます。確か前回の野辺山は2時半、既に朝食、ちゃわんに2杯ご飯を食べていた記憶が。。。。今日はこれから仕事をサクサクこなし、速めに帰宅し、知り合いの車で野辺山へ向かいます。さあ~て。。。頑張り過ぎない、体力温存、心の糸を切らさない、そして遠方より応援して頂ける皆さんの温かい気持ちに答えられるように。100k完走。。。
2009年05月16日
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5月10日10時スタート。。。気温35度1区10k、2区5k、3区3k、4区5k。。。私の目の前で1区の若者が2走への襷リレーまで残り、数メートル、数10メートルのところで3人バタバタ、倒れた。他にも倒れた人が数名いやもっと居たのでは。35度はないだろう。先週のハーフも暑かったが、35度はありえない人伝いに聞いた話ですが、まだ2名重態な方が居るとか原因は水分補給なんだろうな、普通5k地点に1箇所で充分なんですが昨日の暑さだと2kに1箇所は必要だと思う。私は5kでしたがそれでも走る前からこまめに給水してました。ウォーターローディングの話今日、何となく気になりネットで検索してみました。人間は体内の温度が5度上昇すると通常は死んでしまうとの事です。36.6度から37.7度の状態では筋肉の体温調整機能が低下する事で体内の温度センサーが働き調整するそうです。昨日はまさに近い状態です。1区10k35度は自殺行為かも知れない。15分間のハードなトレーニングで人の体内温度は39度まで上昇するとか。40度を超えると顔が火照り、血中濃度が上昇、40.5度は危険な状態。運動中の水分補給は体温の上昇を防ぐこと、血液濃度の増加を防ぐために必要な行為。重要なんですね。また、平均3時間で走る人はウォーターローディングしないと平均9分のロスタイムが生じるとか。。。ウォーターローディングは重要ですね、少し研究して見ようと思います。もう一つの話題今朝、体重計の目盛りをみてびっくりしました。基礎代謝がとんでもなく良すぎるのか55.8k昨日は朝食べただけで昼からはアルコール、夜もアルコール摘みもそれ程食べたわけでもなく、それだけでこの体重減はありえない。朝、昼、夜と一生懸命食べまくってます。こんな体重だと100kは無理でしょう。ちなみにベスト体重は落として57kです。頑張らなければ日曜までに2kは戻さなければ
2009年05月11日
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5月3日、ETC割引きを利用し田舎へ帰る。運転は娘に任せ親父は隣で、するめいかをつまみにビールを飲む。目的は山菜取りとトレールラン。5月3日、早朝地元の山へ兄貴と山菜取りへ出掛ける。そして帰宅後、高校時代の友達と近くの山へトレールランへ出掛ける。地元のスキー場より越後三山のひとつ八海山にはまだ雪が沢山残ってました。滞在は1泊でした。そしてまた帰りもするめいかを摘みにビールを飲む、そしてまた飲む。5月4日は『春日部大凧マラソン大会(ハーフ)記録1時間33分。。。暑さと大腿二等筋の痛みでブレーキ5月5日は雨の為1日のんびりと過ごす。5月6日雨の中、野辺山100k最初で最後の練習へと出掛ける。6時間30分をかけて55k頑張る(ジョギングシュミレーター計測)地元の外環自動車道添えの起伏走~見沼ヘルシーロードを蓮田の綾瀬までこれで何とかウルトラのスタート地点に立てそうです。
2009年05月07日
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ウルトラ対策も考えていないのに、カレンダーは5月に変わってしまいました。星の郷八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン100Kまで17日です。先月こそは月間走行距離が300kに王手。。。しかし残り30数キロで今週の月曜日、ストレッチの途中で右足の膝裏~脹脛の付近を痛めてしまいました。休養と「フェイタス。。。フェルビナク」このゲル状の塗り薬は良さそうです。故障は3日間の完全休養で回復しました。5月はウルトラまで3周連続でレースが続いています。4日のハーフ、10日は駅伝アンカー5k野辺山の練習が出来てない。。。不安です。ウルトラ用の長~~~い練習はどうやら連休最後の辺りで1回だけ出来そうです。野辺山は過去2回参加しておりますが、とんでもないコースです。2回とも何とかサポートのお陰で完走出来ました。3回目は封印のはずだった。。。。がしかし、地元の元気な叔父さん(自分より2個年下ですが)の影響を受け三度目の参戦です。昨年、えちごくびき野を死ぬ思いで何とか完走してきました。野辺山はあんなもんじゃ無い事ぐらい分かっていたはずなのですが。。。。。軽~い気持ちで申し込んでしまった。目標は完走ですが。。。アップダウンと言いますか、山登り下りの激しい勾配が間違いなく大臀筋⇒ハム⇒膝を襲ってくるだろうな、それに最後のエイドの先にいやらしい登り坂がその後は電信柱1本を走り次は歩く。。。この連続。。。ここまでたどり着けたら良いのですが。。。。。。つづく
2009年05月01日
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