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今から三十年近く前、サイパンでハロウィンが盛り上がっていた。盛り上がり過ぎてよくケンカもあった。気持ちの悪い仮装や飾り付けをして、「ハロウィンってなんやねん!」「悪魔の祭か!?」「気持ち悪いなぁ」そう思っていた。日本でもここ数年ハロウィンで盛り上がっている。クリスマスもハロウィンも自分たちのお祭りにしてしまった。ハロウィンって何?クリスマスって何?本来の意味を理解できていない人が多いのかも知れない。でも既に日本人独自の楽しみ方になっている。節操が無いと言えばそれまでだが、日本人の懐の深さ、器の大きさと言えるかも知れない。自分たち独自の楽しみ方にしてしまった。学生たちとハロウィンのジャック•オー•ランタンを作った。それぞれ個性があっておもしろい。そして、何となく作者に似ている。本日はハロウィンでもあり、満月でもある。今年最小の満月で、十月二回目の満月ブルームーンでもある。
Oct 31, 2020
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あっ!ツキノワグマや❗熊の捕獲罠を体験したり、熊の痕跡を探したり、発信機を付けたテレメトリー調査を体験したり、センサーカメラを設置したりした。ツキノワグマとの共存方法を学ぶ。
Oct 30, 2020
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熊の冬眠穴を目指して山を登った。高度1600mの所まで登った。ミズナラとカラマツの林を歩いて登った。急な斜面をぐいぐい登った。歩くと汗をかき、立ち止まると冷える。それの繰り返し...。負けずに急な斜面をぐいぐい登って行く。それにしても素晴らしい天気である。抜けるような青空が広がった。山々の紅葉が美しい。この季節の軽井沢は初めてである。こんな素晴らしい天気も初めてである。紅葉が美し過ぎる。しかし、足はガクガク、腰はフラフラ、心臓はバクバクのクタクタである。激しい行程に口から心臓が飛び出すかと思った。
Oct 29, 2020
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標高1000mの町、軽井沢では、もうすっかり紅葉が始まり、「これでもかっ❗」と言うくらい、真っ赤に染まっていた。大阪の冬並みに寒い。山に入ってセンサーカメラを仕掛けた。山を歩いている内は体も温まっていたが、日が暮れた途端、急に冷え込んだ。白い息を吐きながらムササビを観察した。ムササビは日が暮れた空を音も無く滑空していた。
Oct 28, 2020
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果物が好きである。その季節に応じたそれぞれの果物が好きだ。柿もその一つである。自分の好みは柔らかめ。柔らかい柿をゼリーのようにスプーンで掬って食べる。熟柿をすするのも好きだ。10月26日は柿の日だと言うことを初めて知った。旅先で正岡子規が詠んだ有名な俳句に由来する。「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」この俳句を詠んだのが10月26日らしい。柿の学名は「Diospyros kaki」ギリシャ語で「神の食べ物」という意味だそうだ。そう思って食べると力が湧いてくる。今年は柿が成り年のようだ。楽しみである。秋の実りを楽しもう❗
Oct 27, 2020
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時折、昔のフィルムから、懐かしい写真が出て来たりする。その記録を見ると、その時の記憶を鮮明に思い出す。その時の音や匂いや光の感じまで。その時の空気感までを思い出す。それが例え、モノクロフィルムであったとしても、思い出が色褪せることはない。思い出の中の記憶と記録…。
Oct 26, 2020
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秋晴れの爽やかな日が続く。西日本地域資源の会に出席した。今回初めて参加させていただいた。2月に実施するはずが、くそコロナのせいで中止になり、7月に延期したが中止になって、やっと開催に至ったのである。先日の講座は2時間の持ち時間で語り尽くしたが、今日は7分以内でのプレゼンである。どちらもそれぞれ難しい。今回みんな時間オーバー(笑)伝えたいことが多いのでしょう。会のおもしろいのは多種多様なところにある。企業の社長さんからストリートライブをしているアーティストまで。弁護士、書家、お寺の住職、映画監督、テレビの人、ラジオの人、物作りの人、お店の人、警察、テコンドーの選手、芸術家、起業家、行政の人、等々…。本当に多種多様でおもしろい。全て主催者のインスピレーションで声をかけられ集まった人たちである。そして、あちこちで化学反応が起きている。
Oct 25, 2020
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「滝壺には近づくな!」「滝壺には主がいる!」「滝壺に巻かれると上がって来られない!」そう言われて来たが、実際にはどうなのだろう!?好奇心旺盛な冒険家たちが滝壺を探検することになった。いや、好奇心旺盛なバカ者たちと言うべきか…(笑)もちろんあらゆる危険を想定した上である。水流に巻かれても上がって来られるように体にロープを結び付ける。合図を出したら3~4名で引っ張り上げられる体制を作った。滝壺に流木が沈んでいたら大変だ。引っ掛かってしまわないか。中間地点に観察者も置いた。恐る恐る近づいていくと滝壺からの水流で押し流される。ゆっくりゆっくり近づいていく。滝の勢いは水底までは届いていない。行けそうだ!水流にも巻かれてみた。結果…外に流れ出る水流にうまく乗れば逃れられる。渦巻に捕らえられると暫く逃れられない。しかし、落ち着いていればその内に渦の外へ逃れられる。そんな事が解き明かされた。もちろん滝の規模や形状にもよる。そして、滝への畏怖の念も忘れてはならない。
Oct 24, 2020
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はならぁと2020のサステナブル講座を担当させていただいた。「海の環境について」〜大阪湾水中写真〜あなたの使った水が流れてゆく先にある川や海のことを想像してみたことはありますか。自分の身の回りの環境をもっと知って欲しいと言う思いで、身近な水辺から大阪湾の海底まで水中写真のスライド形式で語ります。朝から激しく降り続く雨の中、橿原市の今井町にある阿伽陀屋若林亭まで向かった。ここに来ると、毎回何かを教えられる。何かしらを学ばせてもらえる。本日は講演会の初っ端である。とても光栄なことだ。声をかけてくださって本当にありがたい。夏に引き続き、またまた良い経験をさせていただいた。そして、雨の中お越しくださった方々には感謝感謝である。ありがとうございました!まだまだ続きます!地球にやさしいエコロジカルな奈良・町家の芸術祭「はならぁと2020」
Oct 23, 2020
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瀞峡は絶景である。ダイビングで水中に潜ってしまうより、水面からの景観を楽しみたい。ゆっくり川面を流されながら絶景を眺めたい。「水と絶景を両方楽しんでしまおう!」どろきょうドリフトスノーケリング!?
Oct 22, 2020
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「滝壺に近づいてはいけない!」子どもの頃にそう言われた。滝壺には主がいる。滝壺に巻かれたら上がって来れない。そう言われていた。だから滝壺には畏怖の念がある。さて、本日はそんな滝壺へのダイビングである。滝壺の検証、調査&撮影である。勢いよく流れ落ちる水流を眺めていたら、さすがに緊張してきた。どうなることやら...。大丈夫か!?
Oct 21, 2020
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「どろきょうダイビング❗」奈良県十津川村の瀞峡で調査&撮影をした。観光船の往来が止まっている今だからこそできる。実習を計画した時は真夏の暑い盛りだったが、今はもう空気が秋の気配である。ある程度予想していたとは言え寒い...。天気は良かったが水の冷たさに震えた。ドライスーツを着ていたので、水中は心地よいが、陸に上がって動き回ると汗だくである。ダイビングスーツの使いこなしが難しい季節だ。しかし、学生たちは元気だなぁ。
Oct 20, 2020
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最先端だ!テクノロジーだ!AIだ!オンラインだ!バーチャルだ!などと煩くてしょうがない。確かに大切だし必要なことだ。これから避けては通れない。どんどん生活にも仕事にも浸透し、どんどん必要になってくる。しかし、しかしだ。天の邪鬼なので皆が言えば言うほど反対のことをしたくなる。さて、西表島で対照的な出来事があった。撮影と調査の為にドローンを持って行ったのだが、プラグの接続が悪かったのか、充電したはずのバッテリーが充電できていなかった。ドローンは飛ばせないし、持って行ったけど使い物にならない。今度は準備万端で臨んだが、電波の状態が悪くて飛ばせない。最先端の機器だがこれでは使い物にならない。同じ場所で捕獲罠の実演をしてもらった。猪を捕獲するための罠である。全てが手作りであり、材料は現地調達できる。近くに生えている木々からバネになる木を選ぶ。バネ木を削って地面に突き刺す。竹で作った仕掛けとバネ木を結び地面に埋める。全て山刀一本で作ってしまえるのだ。広大な森の中で猪が通りそうな場所を選ぶ。その場所を選ぶのも経験と勘である。最先端の機器と原始的な罠...。どちらがスゴイのだろうかと思わず考えてしまった。
Oct 19, 2020
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イリオモテヤマネコ保護プロジェクトの一つである。イリオモテヤマネコの気持ちになって場所を選定する。イリオモテヤマネコの目線になって仕掛けていく。場所を特定してセンサーカメラを設置する。さて、映像の成果や如何に…!?
Oct 18, 2020
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学生たちは西表島の大自然を満喫する。決められたプログラム以外にも自主的に活動するのがこの学生たちだ。最初の頃は、夜間外出禁止、消灯時間の徹底等と厳しく指導していたが、この専攻の学生たちには通用しなかった。厳しくすると勝手に抜け出してしまう(笑)。そこで危険を回避するルール作りを徹底して活動させることにした。夜明け前から起き出し早朝観察に出かける。早い年は4時に起きて出かけていた。決められたプログラムを終え、夕食を済ませると夜間観察に出かける。休む暇無しのハードスケジュールだ。それでもせっかく西表島まで来ているのだから…。その姿勢には大いに共感できる。そして、その姿勢をできるだけ大切にしてあげたいと思う。さて、その夜間観察で活躍するのが赤色灯である。夜活動している生き物もいるが、夜眠っている生き物は起こしてはならない。起こさないようにこの赤色灯を使うのだ。闇夜に眠っている蝶の姿が赤く浮かび上がった。
Oct 17, 2020
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おいしさは味だけでは無いと思う。体を思いっきり動かした後の食事、思いっきり楽しんだ後の食事、一緒に食べる顔ぶれ、お弁当を食べるロケーション...。味そのものだけでは無い、そんなあれこれがおいしさに作用する。ここで食べるお弁当が最高にうまい❗
Oct 16, 2020
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マリユドゥの滝でキャニオニングをした。滝の裏側は物凄い迫力満点である。滝の裏側を通り、滝のしぶきに打たれ、川へ飛び込んで岩の間を流されてゆく!気持ちの何もかもが吹っ飛んでしまう。そんな気になる。滝のしぶきに打たれ、気分は爽快❗
Oct 15, 2020
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本日はイリオモテヤマネコの保護プロジェクトとドローンの撮影を行った。天気も良い感じだ。この空気感が沖縄西表島である!明日も晴れて欲しいな...。
Oct 14, 2020
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カヤックでピナイサーラの滝へ向かった。ピナイサーラとは長く垂れ下がった顎髭と言う意味である。沖縄で一番の落差を誇る。落差は54mで水量も豊富だ。水圧も物凄いだろう。なかなかの迫力である。ここで滝行をしたらどうなるだろうか。学生たちは雨ニモ負ケズ元気に泳ぎ回っていた。晴れていたらもっとキレイなのになぁ。惜しい...。
Oct 13, 2020
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夜がまだ明けぬうちに家を出て、今日は長い長い一日だった。本来は五月に実施する予定が、くそコロナのせいで、中止延期になった実習である。先日は迷走台風14号にも翻弄されたが、ありがたいことに迷走台風も消えてくれた。台風15号も心配したが何処かへ行ってくれた。気まぐれな天気は、晴れと豪雨を繰り返していたが、夕方には晴れ、太陽が西(イル)姿を見せてくれた。太陽は東から上がるので東をアガルと読み、西に入るので西をイルと読む。太陽が沈む方向にあり、大陸と琉球との交易の表玄関だったので、西表島(イリオモテ)と言う。
Oct 12, 2020
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小ぶりだがピンピンのカツオが届いた。日帰りガツオと呼ぶらしい。何故日帰りなのか。釣ったその日に水揚げされるからだ。近海モノである。それはそれは新鮮なはずだ。包丁を使わずとも手で皮が剥がれる。弾けるような活きの良い身である。迷わずカツオ茶漬けにして充分に堪能した。今年はこれが最後かなぁ。
Oct 11, 2020
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オンラインバラ祭のオンラインヤギショーを終えた。何でもやってみなければわからない。やったからこそわかる。やりがいと課題が見つかった。奇しくも本日台風14号は列島の洋上を通過して行った。上空に現れた空気の渦の影響で台風は奇妙な動きを見せた。昨晩は強風を伴う大雨で、天気は荒れに荒れた。通常ならば中止になっていたかも知れない。オンラインだからこその強味もある。降り続いていた雨もお昼には止み、嘘のようにカラリと晴れた。
Oct 10, 2020
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毎年バラとケヤキ並木の新緑に包まれていた靭公園バラ祭…。10年の節目を迎えて幕を閉じようとしたが、開催の要望が強く、2年前から秋に開催することになった。子ども達も毎年楽しみにしていて、小さい頃はよく遊びに来てくれた。天気にはいつも恵まれることが多かったが、昨年は残念ながら台風の影響で中止になった。これまで天候の影響で中止になったり、奇跡的に当日は開催出来たりもしたが、今年は…。コロナの影響でもちろん例年の開催はできない。しかし、今まで積み重ねてきた歴史がある。今まで積み重ねてきた実績がある。止めてしまうのは簡単である。しかし、止めてしまうのはもったいない。何とか開催できないか!?そこで「オンラインバラ祭」である。今まで靭公園を訪れた人でないと参加できなかったが、オンライン配信にすれば、近隣の人でなくったって参加できる。極端な話、世界の何処からだって参加できる。ピンチをチャンスに!とよく言うが、まさにその通りである。コロナ禍で大変な状況を逆に利用して、更に発展させてしまおうというアディアと心意気に、いつもながら大いに刺激を受けた。学校としても今まで通りの参加はできないが、そこは工夫のしどころである。ヤギのオンラインショーをやることになった。10月10日(土)10:00~22:00「オンラインバラ祭」に、ぜひお越しください!ヤギのショーは下記3回開催します。①10:00~②13:00~③16:00~
Oct 9, 2020
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海浜植物が好きである。ハマジンチョウを育てようと思ったことがあった。もう十数年前の話である。ハマジンチョウを挿し木にして増やした。苗を浜辺に移植して増やそうと思った。その頃に植えた1本の枝がこんなにも大きく育っていた。
Oct 8, 2020
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背中の模様が人の顔に見えたので難を逃れた。食べられずに済んだのである。逃がしてもらえた。不思議なものである。このカニの人面はカワイイが、ヘイケガニは恐ろしい。
Oct 7, 2020
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イザナミは最後に火の神ヒノカグツチを生んで、黄泉の国へ旅立ってしまった。これは人間が火を手にしたことの象徴であると言う。火を手にしてから人類の文明が始まった。火は脅威であったが使いようによって発展して来た。しかし、神々の世界や自然界から乖離してしまった。神々の世界から人間の世界へ。自然界から人間の世界へ。
Oct 6, 2020
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サバイバルキャンプを経験した学生たち。如何に飽食の時代に生きているかを実感できたと言う。如何に日頃の食生活が恵まれているか実感できたと言う。化学調味料の味に馴らされ、油と濃い味付けに馴らされて…。舌がおかしくなっているのかも知れない。限られた食料しか無い環境では僅かな食料がありがたい。限られた食材しか無い環境では素材そのものをじっくりしっかりと味わう。素材をじっくり味わい、ありがたさを噛み締めながら食べる。自然の恵みに感謝しながら命をいただく。
Oct 5, 2020
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山に行ったら茶ノ木に新芽が出ていた。こんな時季に珍しい。柔らかい葉がたくさん開いていた。こんな良い茶葉を見たら摘まずにはいられない。蚊に刺されながら新緑の茶葉を摘んだ。摘んで炒って揉んで炒って、良い緑茶が出来た。一袋の「定茶」が出来た。お茶づくりを通して教育について考えるようになった。共通する事が多いからだ。同じ茶ノ木から季節によって性質の違う茶葉が取れる。同じ茶葉から工程によって種類の違うお茶ができる。どんなお茶が出来るかは作り手次第なのだ。改めて仕事に対する責任の重さを痛感した。
Oct 4, 2020
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魂はどんな形をしているのだろう。もしかしたら…タコクラゲみたいな形なのかも知れない。そう思ったことがあった。子どもの頃のことである。タコクラゲは梅雨時に多かったように思う。妙に人懐っこいタコクラゲがふわふわと漂っていた。
Oct 3, 2020
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この細い山道を越えて行くと隣村へ抜けられる。神津佐から泉という村へ通り抜けられる。神津佐と書いて「こんさ」と読む不思議な地名だ。まだ幼い頃、ここに鶴の番いが舞っているのを見たが、それは記憶のすりかわりだろう。こんな所に鶴が居るはずが無いからだ。でも、そんな映像が記憶に残っているからおもしろい。この山道の途中に大きな池があった。鬱蒼と木々が生い茂る大きな溜池だった。そこに人の背丈程もある巨鯉が居た。恐ろしいくらい大きな錦鯉である。これは本当の話だ。見つけた時は驚いて大興奮したのを覚えている。黒い水面に数匹の巨鯉がゆったりと泳いでいた。魚釣りに狂っていた小学生の頃の話である。早速、友達と釣りに行くことにした。大鯉釣り作戦を立てた。大物釣り用の仕掛けを作った。釣れたら引きずり込まれるかも知れない。休みの日に二度ほど挑戦したがそう簡単には釣れなかった。興奮して神津佐の家でその話をすると、それは神津佐のじいちゃんが大事に育てていた鯉かも知れないと言う。小さな錦鯉を大事に大事に育てていたらしい。その鯉が何年もの歳月を経てここまで巨大に育ったのだ。それを孫が釣ろうとしているんやからおかしな話やなと言われた。それからその巨鯉を釣りに行くのは止めた。そんなことを思い出した。その山道を何十年かぶりに車で走ってみた。釣竿を持った少年の自分に出会えそうな気がして。しかし、その池も鯉も見つからなかった。この木々のトンネルの向こうに…。
Oct 2, 2020
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焚火を思いっきりできる機会もそうそうない。特に直火でできる所なんてほんとんど無い。ここは幾らでも流木がある。誰にも文句を言われず心置きなく焚火ができる。むしろ燃やしてしまった方がありがたい。こんな機会は滅多にない。月夜の焚火…。なんて贅沢なんだろう。焚火を心ゆくまで楽しんだ。焚火の夜は更けてゆく…。今宵は中秋の名月か。
Oct 1, 2020
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