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ドルフィントレーナー専攻の学生たちと森の中で授業をした。海洋系の学生たちだからこそ森の中で授業がしたかった。夏、秋、冬と3回シリーズで今年初めての試みである。生きるために必要な「水」「火」「食」をテーマに、海と森のつながり、里山と環境問題を考えてもらった。・・・とは言え、小難しい内容ではなく、楽しみながらである。火をおこし、クソコロナ対策の為に個々でパンを焼き、ダッチオーブンで鶏を丸焼きにして野外料理を楽しんだ。今宵は半影月食の満月である…。
Nov 30, 2020
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自家製コーラを作ってみた。コーラの実、シナモン、カルダモン、クローブ、八角、砂糖、バニラ、レモンを煮る。スパイスの刺激的な良い香りが漂う。さて、お味の方は…。
Nov 29, 2020
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「ドングリ」と言う名前の木はない。カシ、シイ、クヌギ、ナラ、ブナ等の実を総称してドングリと呼ぶ。ドングリにはそれぞれ色んな種類がある。色んな特徴がある。色んな個性がある。若者も然り、人種も然り、人もまた然り...。
Nov 28, 2020
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陽楽の森でSDGs里山実習をした。クスノキ、クヌギ、ナラ、カシ等の雑木林、杉桧の植林、竹林が混在する。森の中を歩き、竹を切り、木を伐り、木を運び、山の中で一日中動き回った。そして、そこから広がる人の縁もまたおもしろい。志が同じような人達は何処かで繋がるようだ。我々は実習として数回しか足を運ぶことができない。しかし、細々とでも楽しみながら持続していきたいと思う。
Nov 27, 2020
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柿がたくさんあるので柿寒天を作ってみた。今年は何でもかんでも寒天にした。甘夏、梅、枇杷、山桜桃、お茶、そして柿である。ミキサーで柿ジュースにしてから作るので、柿ムースのようになって食感がいい。後で知ったのだが、寒天を入れなくても、柿のペクチンと牛乳のカルシウムが反応して固まるらしい。しかし、柿はそのまま食べた方が美味しいな。
Nov 26, 2020
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黄金色のサツマイモがとっても甘くて美味しい。今までそんなことはなかったが、今年は何故か無性に焼き芋が食べたくなる。
Nov 25, 2020
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林道を歩きながら空を見上げた。空にも林の道ができていた。
Nov 24, 2020
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良い色に色づいたと思って食べてみると渋柿は渋い。見た目だけで判断してはならない。慌ててはならない。じっと待って熟柿に成ると驚くほど甘くなる。手を加えて干し柿にするとより甘い立派なお菓子になる。太陽の光と自らの甘味だけで旨くなる。しかし、見守って上げないと鳥に突かれてしまったりもする。気を抜くと腐ってしまうこともある慌てずじっと見守ってあげることが必要か。美味しく仕上げるコツは簡単なようで難しい。新嘗祭の本日、来春入学予定者のオリエンテーションがあった。業界で活躍する卒業生からのメッセージもあった。それぞれの実がどんな味になるのかを見守っていきたい。
Nov 23, 2020
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大阪湾の水中から...❗「第8回せんなん里海さくらフェス❗」上天気に恵まれ、水中からの中継も無事終了~❗学生たちも新鮮な良い経験ができた。
Nov 22, 2020
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この数日間と打って変わって何という寒さ。寒い森の中でカートンドッグを作った。ソーセージいうよりも肉団子かハンバーグである…。どう見ても肉団子かハンバーグである(笑)。見てくれはともかく香ばしくて美味しかった。何もできないと思っていた学生たちが、役割分担をしながら、段取り良く、手際よく、みんなで協力して進めて行く。全体から見ればほんの小さな一歩かも知れないが、一人一人を見た場合、何と大きな一歩なのだろうと思う。寒い森の中で静かに静かに感動した。
Nov 21, 2020
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11月のこの時季とは思えない陽気である。夜間は氷点下になることもあると言われて、寒さ対策は万全に!厳戒体制で挑んだ。しかし、天気に恵まれ暑いくらいである。雲海+朝日の風景は見られなかったが、美しい日の出を見ることできた。朝日の光を浴びて幸せである。昨晩は雨風が吹き荒れ山頂は大嵐だった。夜陰に乗じた学生たちの策略に、まんまと引っかけられた...(笑)不覚だった。悔しいが自嘲するしかない。嵐が去り夜が明けたら青空が広がった。
Nov 20, 2020
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森の中を歩きながら植物の進化について学んだ。苔は海藻から進化した。進化の過程で海藻が陸に上がって苔になった。苔は初めて海から陸に上がった植物である。だから岩でもコンクリートの壁面でもアスファルトの上にでも生える。そうして苔は一億年の歳月を経て土を作っていった。苔が作ってくれた土にシダが生えた。草冠に土台の台で「苔」というのも頷ける。最初に苔があるからこそ、他の植物も生育することができる。日本神話のはじまりを思い出した。苔を見る目が変わった。そんな進化の話を聴きながら森の中を歩いた。幸いなことに暑いくらいの一日だった。半袖一枚で森の中を歩いた。
Nov 19, 2020
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大川山の森を歩く。思ったより暖かいのが救いだ。秋らしい森の風景が広がる。
Nov 18, 2020
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手作りろ過装置で汚水の浄化実験をした。ペットボトルに小石、砂利、炭、ティッシュペーパーを詰めて、汚水を浄化してみる。たくさん水を投入して一滴一滴ポタポタ落ちる雫を集めた。ドロドロに濁った水が結構透明になる。「これなら飲めそうやん!」でも、飲んではダメですよ。殺菌するために煮沸しなければなりません。汚水を汲む場所によっても注意が必要である。例えば化学物質を含んでいそうな場所の水は問題がある。浄化できるモノと浄化できないモノがある。汚れてしまったモノを完全に浄化するのは難しい。こうして見てるだけやと飲めそうやけどね。
Nov 17, 2020
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生きるために必要なモノ「火」「水」「食」をテーマにした。学生たちは火が点けられない子も多い。先ずはマッチとファイアースターターを使って火付けに挑戦した。おもしろいことに、朝集合した時は「眠い」「坂道が嫌」「しんどい」などと、ウダウダ言っていた学生たちが、点火した途端、気持ちにも火が点いたらしい(笑)。それからは抑えが効かない程ハシャギまわった。君たち原始人か!?と言うくらい(笑)。火を見てハシャギまわっていた。さて、昼食は、災害時にも役立つように、焼き鳥の缶詰を使って空き缶で鶏飯を炊いた。くそコロナ対策として一人一人である。耐熱袋を使ったミネストローネ作りにも挑戦した。これがなかなか旨い❗午後はろ過装置を手作りして汚水の浄化実験をした。そして、食欲の秋である。この季節に定番の焼き芋も楽しんだ。学生たちは何でも思いっきり楽しむ。その姿勢は素晴らしいと思う。学生たちに乗せられて、年甲斐もなく全力で走り回ったので足腰が痛い。もう一緒に走り回るような歳ではないのだが、困ったことに自覚がない...(笑)。
Nov 16, 2020
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どことも今年はオンラインでのイベントである。本日は八尾のいきいき環境フェスティバルもオンラインでドビ流しを中継していた。「里山SOS!池の水すべて抜いてみる大作戦」〜ドビ流しから循環型里山生活を探る〜来週は里海からの中継である。主催者は違うが大阪の里山と里海からの配信だ。「せんなん里海さくらフェス!」今日みたいな天気ならいいな。でも、やっぱりリアルがいいな。
Nov 15, 2020
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これはキクシノブだろうか!?このシダの群生地によっては、天然記念物になっている場所もある。貴重なシダ植物である。しのぶ…。
Nov 14, 2020
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アジの丼が旨かった。この時季によく子ども達と魚釣りをした。アジをたくさん釣ったこともあった。大きなアジは刺身にした。小さなアジはフライにした。美味しかったな…。
Nov 13, 2020
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京都の美山で活躍している卒業生から卵をもらった。美山の「地玉」である。自然な環境で育てた平飼いの卵らしい。生みたて新鮮でとても美味しい!いくらでも食べられる。いくらでも食べてしまう。卵かけご飯も食べよう!おもしろい生き方をしている卒業生は頼もしい。大変な苦労は多いだろうが、話を聴いていてもおもしろい。今後の活躍が楽しみである。
Nov 12, 2020
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もうこの場所にこんな風に来ることは無いかも知れない。そう思っていたこともあった。再び、こうやって来ることができた。海の写真を撮るのにステキな場所に...。祖母の導きか。ここへ来るとこの時のことを思い出す。「今...」
Nov 11, 2020
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熟柿を食べられるのは柿の木がある特権なのかも知れない。熟柿を売っている店は無いのではないだろうか。店頭で売っている柿を熟れさせることもできるが、生成りの熟柿は貴重である。楽しみにしてると鳥に横取りされることもある。柿は堅いのに限ると言う人も多い。熟柿が苦手な人も多い。しかし、熟柿の風味と甘さは格別である。熟柿好きにはあの舌触りもたまらない。秋の実りを楽しむ…。
Nov 10, 2020
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ちょうど一ヶ月くらい前、もうこれで今年は最後かと思っていたが、近海ガツオが手に入った。近海モノなので抜群に新鮮である。ピンピンの近海ガツオを堪能した。食べる機会が少ない年もあるが、今年は夏頃から毎月1回はカツオを食べられている。幸せなことだ。贅沢なことに、思う存分、心ゆくまで楽しめた。ありがたいことである。もちろん今回もカツオ茶漬けで!
Nov 9, 2020
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やっぱり海はいいな。
Nov 8, 2020
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森の中で妖精を見つけた。森の妖精は木の枝の上に乗って揺れていた。ゆらゆらゆらと揺れていた。近づくと姿を消す。探そうとすると見えなくなる。ふとした瞬間に現れる。目を凝らすと消えてしまう。しかし、確かにその姿はあった。それは見える者にしか見えない。森の妖精は何を伝えようとしていたのだろうか。今日は白神山地から森の御使いが来てくださった。マタギの文化や白神山地の自然など、とても興味深いお話を聴くことができた。最近、SDGsだ!持続可能だ!とよく耳にする。しかし、それは新しいモノでも新しい考えでもない。古来から日本人が受け継いで来た生活様式なのである。忘れてしまったそれを思い出せばいいだけのこと。SDGsなんて今に始まったことではない。絶ち切られてしまったそれを復活させればいいだけのこと。日本人も「自然から授かる」と言う心を失ってしまった。全ての問題は生活の中に神様が居なくなったこと。自然を畏れ敬う気持ちがなくなったこと。そんなことを考えさせられた。そして、神様は自分の中にあるのだということ。そんな大切なことに気づかされた講演だった。
Nov 7, 2020
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秋に緑茶が作れるなんて珍しい。秋になってもまだ柔らかい葉を伸ばしていた。摘んでも摘んでも新芽を生やす。お茶ノ木って力強いなぁと思う。もの凄い生命力である。お茶ノ木はたくましい。君たちも、ぜひお茶ノ木のように、強く、たくましく、美味しく育って欲しい。秋に緑茶が作れるなんて珍しい。秋の緑茶と焙じ茶を作った。
Nov 6, 2020
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海に続く小径を見つけた。その小径を通って海へ行こうとした。ふと、誰かの視線を感じた。誰かがこっちを見ている。「誰!?」
Nov 5, 2020
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毎年、我々は西表島で様々な体験をさせてもらっている。学ばせてもらっている。楽しませてもらっている。自分たちも西表島に何かお返しができたら…。そう言う思いで毎年ごみ拾いをすることにした。マングローブ林の中に入り込んでしまった海ごみである。ペットボトル、プラスチックごみ、発泡スチロール、ロープ、ブイ、網、空き瓶、空き缶、等々…。様々な海ごみがある。浜辺と違ってマングローブ林の根元に入り込んでしまったごみを拾うのは困難だ。拾ったごみを集めて皆で分別する。ペットボトルはラベルを剥がし、バーコードを読み、何処の国から漂着したのかを記録していく。さて、何処の国からの漂着ごみが多いのだろうか!?本日はFD研修があり、セッションコーチ役を引き受けることになった。学習促進型のコーチングである。4時間の研修の中で、60分のセッションを2回実施した。大変な集中力と時間管理が必要な進行なので、終わった後は燃え尽きってしまった…。オンラインでの実施はもちろん初めてである。
Nov 4, 2020
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滝壺に落ち込む水流が凄い。もの凄い水圧で落ちて来る。ドドドドドドドドドドドッと。その振動が体を芯から震えさせる。まるで太鼓を連打されているように。ドドドドドドドドドドドッ!体の周りで幾つもの太鼓が激しく連打される。悪いモノや色んなモノが体から抜けて行くようだ。振動が体中に伝わる。心の底から震える。振動が体の芯から震えさせる。ドドドドドドドドドドドッ!この振動がヤミツキになってしまいそうだ。一度経験してみて欲しい。
Nov 3, 2020
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熊の冬眠穴を目指して山を登る。高度1600m、森の中を歩き回り、漸くツキノワグマの冬眠穴に辿り着いた。ツキノワグマはもうすぐ冬眠に入る。最後の蓄えに食べまくっているそうだ。厳しい冬を越さなければならない。熊はこの冬眠穴で何を考え何を思うのだろう。もうこの穴で冬眠してしまおうかな。みんなおやすみ...。
Nov 2, 2020
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月光と火星が輝いていた。いつの間にかもう十一月である。一年前の今頃はアフリカに行っていたのだと回想する。時が経つのは早い…。
Nov 1, 2020
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