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月がキレイな夜だった。雨に悩まされない安らかな月夜を過ごせた。天気が良いとこんなにも安らかに過ごせるのか。しかし、夜半に何度か波の轟音で目覚めた。波の音が反響して、耳元まで波が迫っているような錯覚に陥る。雨はまだ何とかなる。心配なのは波と風である。そして、雷が恐い...。天気が良いとこんなにも安らかな気持ちになれるのか。
Sep 30, 2020
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珍しく天気が良かった。サバイバルキャンプで晴れるのは何年ぶりだろうか。ふりかえってみると6年ぶりである。この6年間、雨や風に悩まされ続けてきた。時には激しい雷雨にやられた事もあった。台風や強風による高波で中止になった事も多々あった。一日早く切り上げた事も何度かあった。そんなこんなを一気に挽回できる程の天気である。太陽が眩しい。日差しが熱い。何という幸せ。こんな素晴らしい天気に恵まれるなんて!今回の天気は珍しいね!「まさか雨が降ったりして」「これで雨が降ったら本物の雨男やな」そんな冗談を言って笑っていた。学生たちが気を抜いているので、「雨を降らせるぞー!」なんて冗談も言って笑わせていた。ところがである。夜半から雲行きが怪しくなった。明け方に雨が降り始めた。本当に雨が降り始めた。なんてことだ!
Sep 29, 2020
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ここ、ここ、私はここにいます...。
Sep 28, 2020
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故人を要とした時間を共有できた。おばあちゃんが、そんな時間を作ってくれた。過去~現在~未来を行ったり来たり...。そして、悲しみと寂しさの感情は後から後からどんどん追っかけて来る。お溝の傍らに立派な彼岸花が咲いていた。爽やかな秋晴れの日だった。
Sep 27, 2020
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ちょうど五ヶ月前...今年の四月に百歳を迎えた祖母が息をひきとった。百寿のお祝いにも行けず、御盆に会いに行くこともできなかった。やさしいやさしいおばあちゃん。いつも気にかけてくれていた。本当にやさしかった...。祖母は眠っているようで実感がない。悲しみは後から追っかけて来るのだろう。
Sep 26, 2020
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それにしても雨は朝からよく降った。行くのを怯むくらいよく降った。この季節だからお茶づくりはできない。雨だからお茶摘みはできない。そうではない。この季節だからこそできるお茶がある。雨だからこそできるお茶がある。今日のメンバーだからこそできるお茶がある。今日の条件だからこそできるお茶を作った。それにしてもよく降った。やるのを怯むくらいに...。
Sep 25, 2020
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これからの季節、コロナも心配だが台風も心配である。今年はクソコロナのせいで、春から夏にかけて、本来の授業や実習が出来なかった。クソコロナのせいで中止になった野外実習を秋に延期した。これからその野外実習がずんずんずんと連続する。そして、新たな挑戦も始まる。中止延期変更を繰り返したので頭がこんがらがり始めた。これは良くない。少し落ち着いて整えなければ...。写真はこの前の夕焼け。世界が赤くなり始めて慌てて外に出た。シマッタ!一歩出遅れた。最高潮の時は過ぎて暗くなりかけていた。露出をうんと下げたら燃えるような色が出た。これはこれで良かったか。これからの季節、コロナも心配だが台風も心配である。
Sep 24, 2020
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森を育てる。人を育てる。仕事を作る。機会を作る。居場所を作る。里山を保全する。環境を保全する。一時の活動だけではない。それを持続していく。そういう仕組みが作れたら、日本の各地で起きている様々な社会問題や環境問題が解決していく。そんな気がする。短期で結果が求められる社会なので気ばかりが焦る。しかし、じっくり腰を据えて取り組んでいかなければならない。我々に何ができるだろうか。ここで何ができるだろうか。大塔の森にて…。
Sep 23, 2020
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お彼岸なので「おはぎ」を作ってみた。暫く作っていないと感覚を忘れてしまう。夏以降のヨモギはアクが強いようで、食すのには適していないらしい。やはり若葉の頃が良いのかな。五月に摘んでおいたヨモギを使った。朝晩がめっきり涼しくなった。夜は窓を開けていると寒いくらい。暑さ寒さも彼岸まで…。でも、いつも運動会の時は暑かったからなぁ。このまま涼しくはなってくれないだろう。
Sep 22, 2020
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ドラマ半沢直樹を観ていて、伊勢志摩が出て来たので「おお〜っ」と思っていたら、南伊勢町と言う住所と名前まで出てきて驚いた。どういう縁で選ばれたのだろうか。「倍返しだ!」と言うセリフが流行ったのはもう何年前だろう。最近は「恩返しだ!」か。写真は昨年の暮れに御縁があって撮影した。ハードなスケジュールだったが、とても清々しい一日だった。思えば、まだクソコロナが世間を騒がせる前の話である。さて、倍返しになるのか!?1000倍返しになるのか!?恩返しになるのか!?
Sep 21, 2020
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新鮮なカツオなので血合いも色よく美味い。ミソとショウガとネギと血合いを包丁で叩く。血合いのタタキは最高に美味い!栄養価も高い。ただそんなにパクパク食べる物ではない。酒呑みであれば酒の肴に良いだろう。でも、酒飲まないし…。翌日は鮮度が落ちるので、丸めて片栗粉をまぶして、そのままカツオの血合いハンバーグにする。これがまた香ばしくて旨い!
Sep 20, 2020
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小ぶりだがピンピンのカツオが届いた。弾けるような身だ。新鮮なカツオはおもしろいように捌ける。皮を剥くのも骨を外すのもおもしろいように進む。もちろん迷わずカツオ茶漬けにして食らう。刺身だとそんなに食べられないが、お茶漬けにすると幾らでも食べられる。ガサガサガサッ!う~ん、ウマい❗
Sep 19, 2020
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人と機会との御縁で十津川村の瀞峡で撮影することになった。思い立ったが吉日!思い立ったら即行動!瀞峡は想像以上にもの凄い絶景である。川は最大で水深25mあると言う。10mくらい潜ったら暗いだろうと言われた。瀞(どろ)と呼ばれるだけあって、流れは緩やかだと言うが、見たところそんな訳でもない。豊富過ぎるくらいの水が動いているのがわかる。そして、透明度も高くない…。即ち、怖い…(笑)透明度の高くない川や湖は何故か海よりも怖い。龍に出くわしたらどうしようかと思う。水中で大蛇に出くわしたらどうしようかと考えてしまう。龍じゃなくても、大鯰、大鰻、大鯉に出くわしても恐ろしい。恐る恐るゆっくりゆっくり絶壁沿いに潜っていく。雨の日はどうしても暗い…。水底は確かに流れが緩やかだった。そして、龍に出会うこともなかった。天気が良い時にまた潜りたいな。
Sep 18, 2020
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川の左側が三重県、右側が和歌山県、立っている場所が奈良県である。とてもとても山深い場所だ。深山幽谷とはこのことか。絶壁に囲まれた深い谷を流れる川景色は迫力がある。本日はここに潜って調査&撮影をした。冒険心はくすぐられるが、大きくて深い川は怖い。一番深い場所は水深25mもあると言う。流れは緩やかだと言うがそれでも怖い。大量の水が動いているのがわかる。山頂には雲が垂れ込め時折激しく雨が降った。さぁ、いざ瀞峡へ!
Sep 17, 2020
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香川県にある大川山の森で学んだ。一つ一つの植物が何故そういう進化をしたのか。何故そこに生えているのか。何故そこでそういう育ち方をしているのか。何故そういう形をしているのか。様々な条件に適応して、またはその環境から逃げ出して進化を遂げた。動物にくっついて繁殖する植物もある。動物に食べられて繁殖する植物もある。何故そうした性質を持っているのか。自然界の一つ一つに意味があるのだ。苔の一つ、草の一本にも役割がある。一つの花、一匹の虫にも意味と役割がある。そして、必要とする場所がある。生きやすい場所がある。人もまた同じではないか…。一本の植物から人生の哲学を学んだ。森の中を歩いている途中で「なんじゃこりゃ!?」と思う植物を見つけた。初めて見た。ツチアケビという植物らしい。薬になると言う。
Sep 16, 2020
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先週のこと…。ウォーキングをしていたら山が光り始めた。そろそろ月が顔を出すのだろう。良い感じで雲がたなびいていて、山のてっぺんから雲が不思議な光を放ち始めた。慌てて家に戻り、カメラを手にして外に出た。しかし、雲はきれいに消えていた。あーあ…。雲はどんどん動いてゆく。そして、光だけではなく月が姿を見せた。月もどんどん動いてゆく。今度は違う濃い雲が現れて月を隠し始めた。あーあ…。雲もツキもどんどん動いて変化してゆく。状況は常に変化してゆく…。良いタイミングを逃してしまった。思い通りの写真が撮れなかった。この前の「月の虹」もそうだった。今日の夕陽もそうだった。自然現象は刻一刻と変化してゆく。タイミングを上手く掴まなければ…。
Sep 15, 2020
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音楽と記憶が連動している体験は多いと思う。あの音楽を聴くとあの頃を思い出す…と言う風に。匂いも記憶と連動している。西表島の記憶と月桃やマーニーの香りが繋がっている。西表島を思い出す時に月桃やマーニーの香りを同時に思い出す。写真は月桃の花である。
Sep 14, 2020
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極秘任務を受けて秘密兵器を導入する事にした。いやいや、極秘任務でも秘密兵器でもない。二年前に同じ物で同じ説明を受けているのだが、その時はあまり魅力を感じなかった。今回はピンと来た!同じモノやコトでも、その時の状況や状態によって響き方が違う。ちょっとおもしろいことがアレコレ閃いた。何とか導入したいな...。コロナ禍の自粛期間中、何の活動も出来なかった頃にアレコレ考えていた。最近それが形になっていくようでおもしろい。コロナ禍の自粛期間中に考えていた事が功を奏したか。改めて人の御縁や発想力の大切さを感じる。おもしろい人が繋がると単なる思いつきが形になっていく。そして、そのアレコレが、世のため人のため学生たちのためになってゆく。何よりも自分がおもしろいと思うことが一番だ。
Sep 13, 2020
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台風10号の影響を懸念して、先週延期にした分のドローン実習をした。少し前まで曇り後雨予報だったので心配したが、前日になって晴れ後曇り予報に変わった。ありがたい...。午前中は秋晴れの中でドローンを飛ばした。午後から黒雲が出て来たが雨は降らず。予報通り天気に恵まれた。風が強く流れる雲の動きが速かった。GPSを切っての操作は風に翻弄されていた。何とかドローン実習も終了!
Sep 12, 2020
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これが先日掲載した親子サボテンの正体である。モノの見え方は視点によって変わる。円柱形の物を真横から見れば長方形に見える。真上から見ると円に見える。そのモノをどう見るかで変わってくる。そのモノ自体の印象が変わる。そのモノ自体の感じ方が変わる。どの視点で見て、どう捉えるのか!?
Sep 11, 2020
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昔はステーキのことをビフテキと呼んでいた。今はステーキと言えば牛肉だが、昔は豚肉のステーキも多かったからか。見分けをつけるためだろうか。ビフテキと呼んだ方が何だか美味しそうな気がする。トンテキが急に食べたくなったので作ってみた。豚肉はビタミンも豊富、ニンニクもたっぷり、ソースを絡めてキャベツもごっそり食べられる。これは夏バテ防止に良いかも知れない。
Sep 10, 2020
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手摘み手揉み釜炒りの茶葉は、お茶を入れた後、きれいに元の茶葉の形に戻る。手作りのお茶には愛着と物語がある。「お茶を入れた後の茶葉がもったいない」いつも学生たちと話している。出がらしの茶葉でふりかけや佃煮を作った学生もいた。クッキーやパウンドケーキを作ってくれた学生もいた。お茶をそのまま食べられる方法を色々と考えて、茶葉を粉末にして、お茶の牛乳寒天を作ってみた。茶葉が少ないとお茶の味や香りがしない。入れ過ぎると粉っぽくてザラつく。その見極めが難しい。何度か試してみて段々コツがつかめてきた。 釡炒り緑茶と釡炒りほうじ茶を使ってみた。これは!お茶を丸ごと食べられる。
Sep 9, 2020
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日本はトンボに親しみのある国である。トンボは幼虫時代に水棲生活を経て成虫になる。幼虫のヤゴも成虫のトンボも害虫を食べてくれる。トンボは前にしか進まず退かない。不退転の精神を表す「勝ち虫」のトンボは、縁起物として武士に喜ばれた。古来、日本は秋津洲(アキツシマ)とも呼ばれている。アキツとはトンボの事である。秋津洲とはトンボの国である。この季節になるとトンボの姿が目立つ。お盆の頃から秋にかけてトンボの姿が目立つようになる。ああ、トンボの季節だなぁと思う。7月の初めにたくさんのトンボが飛んでいた年があった。あれは平成18年の7月だったか。
Sep 8, 2020
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職場の机に置いてある親子サボテンが周囲の注目を集めている。親サボテンの頭のてっぺんから生え始めた子サボテンが凄い事になっているからだ。今回は敢えて子サボテンを中心に上から撮ってみた。子サボテンは親サボテンの身長を超えた。しかし、ひょろ長いので、親サボテンの方が数倍太い。どこまでどうなってゆくのか!?今後が楽しみである。見守っていきたい。
Sep 7, 2020
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最新のドローンを見せてもらった。最新の技術は知れば知るほど凄いものだ。「う〜ん」と唸り「へぇ〜」と感心するしかない。これから最新のテクノロジーが必要なのもよく分かる。最新の分野を学び、最新の情報を知り、最新の技術を身に付けなければならない。しかし、その一方で草刈り機やチェーンソーを扱えた方が重宝される現状もある。地に足をつけたまま上の物を摑み取る感覚が必要か。
Sep 6, 2020
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久しぶりにドローン実習を実施した。約一年ぶりになる。暫く操縦していないと感覚が鈍ってしまう。何度か飛ばしているうちに漸く感覚が戻って来た。一年生はドローン操縦の講習を受け、二年生は操縦と撮影の自主練習をした。夢中になって練習していると一日があっという間に終わってしまう。台風前の空は素晴らしく晴れ渡った。珍しく天気が良過ぎて日差しがきつい。一日飛ばしていたら、皆すっかり日焼けしてしまった。しかし、標高が約550mあるので木陰に居ると風が心地良い。台風前になんとか実施することができた。
Sep 5, 2020
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授業を始めようと思ったら学生たちが騒ぎ始めた。「地震や!」「揺れてる!」自分は特に感じなかった。直ぐに速報が入った。福井県で震度5弱の地震があったらしい。暫くすると緊急アラートが一斉に鳴り響き始めた。そうか、今日は大阪880万人の訓練の日か。大地震による大津波警報を想定している。それにしても地震の後に緊急アラートが鳴り始めるとは…。何が起こるのかと思ってしまう。週末以降は特別警報級の台風10号が来襲する。進路は予報より西に逸れたがどうなるかわからない。また台風に翻弄される季節が巡って来た。台風はある程度予測できるが、地震は予測不能なのでやはり恐ろしい。地震の後の津波も恐い。何にせよ、災害に備えなければ…。
Sep 4, 2020
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何とかしたいコトやモノが多い。何とかしたい地域や場所も多い。何とかしたい人も多い。何かしたい時も多い。おもしろい発想がある時も無い時もある。行動できる時とできない時がある。実現できる時とできない時がある。何にもできない時もある。何ともならない事もある。でも、何とかしたいなぁ。
Sep 3, 2020
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夜空に月の虹が出ていた。ウォーキングをしている途中だったので、慌てて家に戻って、カメラを持って外へ出た。しかし、残念ながら虹は薄れていた。雲は刻一刻と変化していたが、一番良い瞬間を逃してしまったようだ。その時の光景は二度となかった。同じ光景は二度とない。カメラは常に持っていたいなぁと思うのだが…。
Sep 2, 2020
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目の前に海があると言うのに手が届かない...。「立入禁止!立入禁止!立入禁止!」の看板とフェンスばかり。人と海との間には隔たりがあり、人と海とを遠ざけている。海に近づきたくても近づけない。その一方でルールを守らない人間も多い。マナーの悪い釣り人、密漁者、不法侵入、不法投棄…。立入禁止の看板もフェンスも必要になってくる。その辺りの加減が難しい。折り合いが難しい。どういう形で隔たりを埋めていくか。どうやって人が海と親しめる空間を創造していくか。
Sep 1, 2020
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