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その岩は鱗でびっしり覆われていた。季節は春を迎えるが、未だ予断を許さない状況である。寧ろ日々更新される情報は悪化の一途である。しかし、何処か遠くの世界の出来事…そんな感覚でいるのではないか。日々ウイルスの脅威が身近に迫って来ている。しかし、人によって危機感に温度差がある。注意喚起による反応も行動も温度差がある。その事実も否めない。これはもう日常では無いという認識が必要ではないか。延期中止変更延期中止変更の繰り返し。これからどうなってゆくのか見通しも立たない。世界はどうなってゆくのか。日本はどうなってゆくのか。何とかできることと何ともできないことがある。
Mar 31, 2020
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今年最後のミガイかな。さて、どう料理しようか。
Mar 30, 2020
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冬の頃よりも身が大きくしっかり詰まっていた。海の幸を美味しくいただく。栄養価の高い美味しい物をしっかり食べて、しっかり睡眠を取って休養して、心身共に免疫力を高めていくしかない。一人一人が当事者意識を持って、できることをやるしかない。
Mar 28, 2020
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昔むかし、スサノオノミコトが伊勢の地を旅していた時、日が暮れて泊るところが無くて困っていた。スサノオノミコトは一軒の貧しい家を訪ねた。その家は貧しい蘇民将来の家だった。貧しくても心の優しい蘇民将来は、スサノオノミコトを自分の家に泊め、手厚くもてなした。スサノオノミコトは蘇民将来に大変感謝して、「蘇民将来子孫の門」と書いて玄関に貼っておくと、世に疫病が流行っても災いから免れられると言い伝えた。そのお陰で、疫病が流行っても、蘇民将来の子孫は代々栄えた。以来、伊勢地方では魔除けとして、「蘇民将来子孫門」の札を掲げるようになった。
Mar 27, 2020
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暖かな一日だった。いや、歩き回っていると暑いくらいだった。動き回ると喉が渇く…。喉の渇きは柑橘類で癒したい。先日、桜の開花宣言もあり、季節は一気に春へと向かって加速し始めた。いや、もう春か…。新型コロナウイルス終息の目処も立たない。予定中止延期変更の対応に追われる毎日である。春だと言うのに…。ホッと一息つきたい...。
Mar 26, 2020
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今までハヤシライスをあまり好んで食べることは無かった。ハヤシライスが美味しいと言う店もあまり聞かない。どちらかと言うとカレーを頼むし家でもカレーを作る。ハヤシライスを作ることもあまり無かった。娘から借りた推理小説に、ハヤシライスが事件を解く鍵になる話があった。その小説を読んでいたら、無性にハヤシライスが食べたくなったし作りたくなった。ハヤシライスは日本人が考案した洋食だと言う。ハヤシライスの歴史にも諸説ある。機会を見つけては食べてみるようになった。伊勢のおかげ横丁にある洋食屋さんが意外と美味しかった。
Mar 25, 2020
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何かと話題になって、世間を騒がせているワニ…。日本神話にワニが登場する場面がいくつかある。有名なのは因幡の白兎がそうだろう。日本にワニは生息していないので、一説にはサメのことだろうとも言われている。とある一族のことだろうとも言われている。水槽の中で暮らしているワニを眺めていると、平和で穏やかそうに見える。このワニは自然界で生きていた時期もあるのだろうか。外敵もいない、餌も充分な今の生活に満足しているのだろうか。
Mar 24, 2020
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ネット上で100日後に死ぬワニが話題になった。この鶏も、この日の朝まで、この瞬間まで、自分が命を絶たれるとは思ってもみなかっただろう。獣は自分の死期を考えることができない。想像ができない。サイパンのお隣の島、テニアン島は、島民が2000人、牛が8000頭と言われていた。ほとんど放牧だったが、牧場の近くに屠殺場があった。そこへ牛を連れて行くと、屠殺される前に牛が涙を流すと言う話を聞いた。喉を掻き切る時に、急所を一気にやらないと苦しめることになる。躊躇することなく一気に殺ってしまった方が鶏の為なのかも知れない。
Mar 23, 2020
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庭先の山桜桃梅の花が満開に成った。桜の開花宣言もあった。雨は降りそうで降らなかったが暖かな一日だった。先日から鶯の声も聴こえている。しかし、また冷え込むらしい。花散しの雨も降り、春の嵐もあるだろう。三寒四温と春の嵐を繰り返しながら、季節は移ろってゆく…。
Mar 22, 2020
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数日前から餌を食べなくなった。動きも鈍くなった。調子が悪いのか!?死んでしまうのか!?そう言えば、自分で飼育していた時もそんなことがあった。大丈夫なのか気になっていた。ある日、水槽を見ると2匹になっていて驚いた。よく観察してみると脱皮していたのだ。子ども達が小さい頃の話である。やはり、今回も脱皮していた。脱皮を促すのに目を切ると言う恐ろしい方法を聞いた。
Mar 21, 2020
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学生の頃、初めて琵琶湖へ行った。魚釣りをしに何度か行った。今の仕事を始めてから琵琶湖へ潜った。何度か琵琶湖へ潜りに行った。海みたいなのに湖だという不思議な感覚だった。琵琶湖でエコボートを試したしSUPも試した。水中で撮影もした。琵琶湖淀川流域ネットワークの活動にも参加した。ピアザ淡海で大阪湾水中写真の展示もした。大阪湾と琵琶湖を水とダイビングで結び付けようと、人が住む島「沖島」でダイビングをしたこともあった。それらの経験が今また求められている。今までやって来た事がまた結び付こうとしている。何ができるだろうか。どうせやるならおもしろいことがしたい。
Mar 20, 2020
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10年くらい前だろうか。子ども達もまだ小さかった。奈良へ行く度に「蘇」をお土産に買って来た。古代の日本で作られていた乳製品である。子ども達は「昔のチーズ」と言って喜んで食べた。保存食としてだけでなく、古代の貴族たちは薬としても食したと言う。最近SNSで話題になっているので作ってみた。牛乳をじっくりと煮詰めていくだけである。特に何も加えていないが、牛乳だけの甘味と塩味がほんのり利いている。濃厚で味わい深い。素朴でなかなか美味しいものだ。
Mar 19, 2020
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ひをともす。火を点す。火を灯す。灯を点す。灯を灯す。
Mar 18, 2020
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国産の木材を使えば使う程、山は健やかに保全され、良い森が育まれ、人材が育成され、地域が活性化する。持続可能な開発ができる。SDGsの10項目くらいが該当する。木材に刻まれたこのスリットが、木口面をより多く露出させ、吉野杉の効果を最大化させる。抗菌効果、防カビ効果、空気の浄化効果、気分の集中とリラックス効果、湿度調整効果、免疫力アップ効果、臭気低減効果、等々…。様々な可能性が広がる。500年先を見据えた山づくり。
Mar 16, 2020
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手前の巨木と奥の林の違いは一目瞭然だった。手前は手入れされている林である。間伐を行い、良木を育てる。手入れがなされていない林は立派な木が育たない。間伐材がお金になる仕組みを作らないと手入れもしなくなる。さて、来年度のあれこれを企んでいる。どこまで実現できるかわからないが、自分がおもしろいと思えて、学生たちの為になって、学校の為になって、地域や社会や環境の為になる。そんな企みを実現していきたい。新型コロナウイルスの影響で先が見えない状況である。これからどうなっていくのか先が見通せない。辛い事にこれから様々な物事が淘汰されていくだろう。駄目になってしまうこともある。正常になる事もあるし歪んでしまう事もある。残るものと残らないもの。乗り越えれば希望もある。新しい兆しもある。どういう時代になっていくのだろう。創るのは自分たちだが、どうにもならない事もある。
Mar 16, 2020
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きづかぬうちに、ゆすらうめのはながいっせいにさきはじめた。このまえまでつぼみがふくらんできたなぁとおもっていたら、このところのあたたかさでさきはじめたのだろう。しょくぶつはよくわかっている。そのくうきのへんかをよむちからにかんしんさせられる。ことしはたくさんのみをつけてくれるだろうか…。
Mar 15, 2020
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健全な森には光が必要である。間伐をして、枝打ちをして、光を入れてあげなければならない。吉野の森にて…。
Mar 13, 2020
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素晴らしい青空が広がっていた。天気にも恵まれ、無事に卒業式ができた。生徒と先生と保護者だけのささやかな卒業式だった。当たり前のことだが、みんな幼い頃の面影を残しながらも、きっちり大きく成長していた。新型コロナウイルスの影響で、全員マスクを着用した異例の卒業式だった。九年間一緒に過ごした仲間たち。それぞれがまた新しい世界へと一歩進んでゆく。良く晴れ渡った青空を見上げた。強く、大きく、そして健やかに…!卒業おめでとう!
Mar 12, 2020
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この花が咲き始めると、春が来たなぁと思う。この花が咲き始めると、娘がネズミの花と呼んでいたことを思い出す。庭の片隅に咲く何でもない草花である。何気ない平凡な毎日を繰り返すことの幸せ。毎年春を迎えられることの幸せ。ネズミの花、今年は子年...。
Mar 11, 2020
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先週一時霙がチラついてえらく冷え込んだ。そしてまた暖かくなった。毎年この時期は三寒四温を繰り返しながら本当の春を迎える。激しく雨が叩きつけていたと思ったら晴れた。妙に生暖かい。雨が降ったり止んだり。晴れたと思ったら、晴れたまま雨が降る。天気雨、狐の嫁入りである。妙な天気だ。何かが狂っている。
Mar 10, 2020
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暖かな一日だった。久しぶりに吉野の山へ入った。標高800m程の森林へ入るとさすがに寒かった。ある実習を企んでいて、その為の視察である。吉野の林業は奧が深い。話は歴史に及んで行った。南朝の話から天誅組、井光村、古事記・日本書紀、神武天皇、天武天皇からGHQまで。あらゆる時代へと話は広がっていった。山守の話や道づくりの話も興味深かった。吉野の林業は奧が深い…。あんなに晴れていたのに、夜になると雲が広がり始めた。せっかくのお月さんが朧げになってしまった。
Mar 9, 2020
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久しぶりに定バーガーを作った。親の目の届く内はちゃんとした物を食べさせたい!そう言う思いで作り始めたのが定バーガーである。最近はエビカツバーガーの方が人気である。子ども達も大きくなって来たので、今ではすっかり趣味のようになってしまった。
Mar 8, 2020
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数年前、島にパン屋さんができたと聞いた。一度行ってみたいと思いながら、実習が終わって行ってみると閉まっていたり、ちょうど定休日だったりで、今まで行く機会を逃していた。実習を早めに終えた学生たちが自慢げに教えてくれる。「めっちゃおいしいですよ!」名物のメカブパンを食べてみたかった。今年やっと行く機会を得たのだが、メカブパンは売り切れてしまっていた…。残念…!あおさデニッシュがあったので、迷わず購入した。かぶりつくと、あおさの香り、磯の香りが広がった。とても美味しいパンだった。メカブパンを一度食べてみたいなぁ。
Mar 7, 2020
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伊勢えび焼きなのか!?たい焼きなのか!?伊勢えびたい焼き!?ここでしか買えない!たいやき「わらしべ」近鉄鳥羽駅の限定品である。伊勢国あやひかり(三重県産小麦)100%使用プレミアムつぶあん(大納言小豆)100%使用北海道産てんさい糖100%使用国産100%のたい焼き…!こだわりの味は期待を裏切らない!旨いっ…!エビで鯛を釣る。鯛でエビを釣る。先の見えない不安が多い。あれもこれもこれからどういう展開になるのだろう。
Mar 6, 2020
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新型コロナウイルスの影響で異例の卒業証書授与式になった。大規模な合同卒業式が中止になり、各校各学科単位での卒業証書授与式になった。その後も政府の発表や状況の変化に翻弄され、直前まで変更に次ぐ変更があった。できるだけ感動的な卒業式にしたいと言う思い。皆で知恵を絞って考えた。それさえも直前に中止になってしまったり…。安全を重視した限られた条件の中での卒業式となった。しかし、一人ひとり心を込めて呼名して、心を込めて証書を手渡すことができた。呼名しながら色んな思いが溢れ出して感極まった。いつの日か... あの時の卒業式は良かったと思えるようになって欲しい。そんな日が早く来て欲しい。「卒業生の皆さんへ」卒業おめでとうございます❗本当に本当におめでとうございます‼こんな状況での卒業式になりましたが、だからこそ強く生きていってくれると信じています。自分の個性を生かして。自分の力を信じて。活躍を楽しみにしています。私たちはいつも貴方達のことを母校から応援しています。
Mar 5, 2020
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サイパンで仕事をしていた時、台風でダイビングができない事もあった。でも何とかダイビングがしたい!何とかダイビングをさせてあげたい!そんな気持ちで何とか出来る方法を考えた。もちろん安全が絶対条件である。何処の海も潜れず、結局ホテル前のビーチで潜った。水深1mくらいの海である。しかし、うねりで濁りがひどい。視界は1〜2m程度で、あっという間に流された。魚を観る余裕もない。海を楽しむ余裕もない。しかし、そんな時のお客さんはリピーターになった。その後何度も来てくれるようになった。そして「その時」の事は語り種になった。いつしかその「貴重な経験」は「良い思い出」になり、伝説になった。釧路沖でシャチの調査をしていた。シャチが全く観察できない年もあった。おまけに天気が悪くて海が荒れた。船酔いが酷くてゲェゲェ吐いていた。そんな年に参加していた学生の方がリピーターになった。次の年も参加してくれた。そして「その時」の事は語り種になった。いつしかその「貴重な経験」は「良い思い出」になり、伝説になった。今回の事も、いつか「あの時は…」と語れる日が来るだろうか。いや、そうしたいし、そう成って欲しい。
Mar 4, 2020
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桃の節句、雛祭り…。空気が少し緩み始め、温かく感じられるようになると、木の芽が膨らみ、鶯の声が聴こえ始めた。もう春がそこまで来ている…。…ような気がするが、本当の春はまだまだだろうなぁ…。
Mar 3, 2020
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嘘と捏造が蔓延している。虚偽と隠蔽が罷り通る。所詮その体質は変わらないのだろう。罪悪感が無ければ幾ら言った所で変わらない。過ちを認めない。もう怒りの感情しか湧いてこない。決して許してはならない。徹底的に追及する必要がある。手を緩めてはならない。デマが飛び交う。収束の目処も立たない。果たして抑制と根絶は可能なのだろうか。どれだけ長引くのか。先が見えない。不安と疲弊が広がっていく。何が真実なのか疑心暗鬼になる。今こそ物事の本質を見極める時かも知れない。
Mar 2, 2020
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卒業式が中止になり、小中学校、高校も休校になる。各種イベントも中止になり、人が集まる施設も休館となった。巷ではマスクや消毒液が売り切れ、トイレットペーパーやテッシュも売り切れた。スーパーマーケットや薬局には長蛇の列ができている。休みになったからにはどう過ごすか!?子ども達が話していた。退屈することなく有効に過ごしたい!と。かといって勉強する訳でもないが... (笑)。外で体を動かして遊んでいた。それが良い。それで良い。久しぶりに笑って楽しかった。
Mar 1, 2020
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