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いつの間にか紫陽花が咲き始めた。そう言えば、明日からはもう六月である。何があっても季節は移ろってゆく…。今までに無い何とも不思議な五月だった。世界中の人が初めて味わう五月だった。今日は一日、涙のような雨が降っていた。
May 31, 2020
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ヨモギの勢いが止まらない。五月の初めに摘んだのが、もうたくさん伸びて来た。柔らかくて美味しそうな葉が伸びている。勢いがあるので、またヨモギを摘んで定餅を作ってみた。良い香り…。春から夏にかけて草木に勢いがある。雑草サプリメント作ったら凄いのができるかもねーと、H先生と話したことを思い出す。ヨモギの勢いをいただこう!
May 30, 2020
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かなしみ「あの青い空の波の音が聞こえる辺りに何かとんでもない落とし物を僕はしてきてしまったらしい…」中学校の教科書に載っていた谷川俊太郎氏の詩である。この詩をきっかけに谷川俊太郎氏の詩が大好きになった。それから詩集を買って読むようになった。自分も真似事みたいにして詩を書いた。フォトポエマーになりたいなぁなんてことを思ったりもした。サイパンの情報誌には、水中写真に詩を添えて連載もしていた。「空の青さを見つめていると私に帰るところがあるような気がする」今日も雲一つない五月の青空が広がっていた。
May 29, 2020
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たくさんのホタルイカをいただいた。この季節の美味しい食材である。今までそのまま茹でたり唐揚げにしたりパスタにしたりした。小さいとは言え、丸ごと食べると目や嘴や芯が口に残る。自分はあまり気にならないのでそのまま調理していた。気になる人は気になる。ちょっと人手間かけた方が食べる時に美味しいだろう。今年は取り除くことにした。たくさのんイカからたくさんの目玉を取り出した。
May 28, 2020
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新型コロナウイルス感染拡大防止の為、緊急事態宣言が出て、外出自粛になってから時間の感覚がおかしくなった。そんな話を以前に書いた。時間の感覚だけではなく、現実と空想の世界も曖昧になってきているような気もする。現実に起こっている事なのか頭で考えている事なのか。全ての感覚がおかしくなっているような気がする。夢なのか現実なのか。夢か現か幻か…。果たしてこれは本当に起こっていることなのだろうか。毎日が非日常の世界だった。そして、緊急事態宣言が解除された。そろそろと様子を見ながら世の中が動き出した。これからどんな風に動き出すのか。どんな事が起きるのか。後にコロナの時期をふりかえってどう感じるのだろう。
May 27, 2020
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ダッチオーブンでパエリアを作ってみた。初めて試してみた。水加減を間違えたのか、火加減が良くなかったのか。米を炊く手順がおかしかったのか。米がべちゃべちゃになってしまった。おいしかったけど失敗…!また挑戦してみよう。
May 26, 2020
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山桜桃梅の木に実がたくさん成った。小さな赤い果実がたくさん実った。子ども達が小さい頃はそのまま捥いで食べていた。もう今はそのまま食べなくなった。今年は牛乳寒天に入れてみた。「山桜桃梅牛乳寒天」(ゆすらうめぎゅうにゅうかんてん)甘酸っぱくて美味しかった。白地に赤い実は彩りもキレイだった。
May 25, 2020
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久しぶりに肉を焼いて食べた。天気も良くて楽しかった。野外料理は良いね。旨かったぁ〜!
May 24, 2020
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今までのキャンプ実習では、皆でテントを立て、皆で料理を作り、皆で飯を食い、皆でテントで寝て、皆で焚き火を囲んで、皆で語らった。そんな活動を通して、仲間意識を育み、チームワークを養っていった。さて、これからコロナの時代である。三密を避ける!?テントで皆でゴロ寝するのも密になるか。一緒に料理を作り、一緒に食べる事も憚られるのか。嫌な時代である。しかし、モノは考えようだ。ソロキャンプの時代が広がるかも知れない。自分のことは自分でやる。自己完結型のサバイバルキャンプである。災害時にも役立つかも知れない。集団ソロキャンプなんて形ができるかも知れない。流行ったりして…。そういう訳で、庭の片隅で、「おうちキャンプ」を試すことにする。
May 23, 2020
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緊急事態宣言が解除された。これから色々と動き出すだろう。その時こそ注視しなければならない。写真はオーストラリアで見つけたオオトカゲ。
May 22, 2020
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子どもの頃は家に猫がいた。溯ると3歳の頃らしき写真が残っている。あれは野良猫だったのか。庭で抱っこしているモノクロ写真がある。大きくなってからは、妹が拾って来た猫を飼っていた。その猫の友達もよく懐いていて、いつも餌をもらいに10数匹が集まって来ていた。でも、家の中に入れるのはその飼い猫1匹だけ。他の猫たちは「何故!?」という顔で見ていた。その後も妹が連れてきた猫を飼っていた。どちらかと言うと自分は犬派である。犬を可愛がっていた。魚も虫も亀もカタツムリもカニも鳥も飼った。色んな生き物を飼った。この写真の子たちは、先生の授業収録に協力してくれた仔猫たち。配信授業用の撮影も着々と進んでいる。束の間の時間、仔猫たちに癒された。
May 21, 2020
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そもそも何故これをしてきたか。そもそも何故こうしているのか。その方法や手段だけが得てして独り歩きしていることがある。見失ってしまった目的を見直す時が来ている。「今までこうだったから」「毎年やっていたから」慣例は見直す良い機会になるだろう。そもそもの目的を今一度見直してみよう。そもそも海跡湖でのサバイバルキャンプは、この付近が元々原子力発電所の建設予定地で、海跡湖という特殊な環境で、もしかしたら貴重な生物がいるかもしれない!だから調査してみよう!そんな思いから始まったのだった。今年実施する時は、その思いから再共有していこう。
May 20, 2020
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今まさに至る所で「初めての試み」がなされていると思う。このコロナの事が無かったらやっていなかったかもしれない。もしやっていたとしても性急ではなかった。10年くらい一気に加速した感じである。システムと機材を理解するだけでも大変だ。しかし、上手く活用すれば授業や実習の形態が変わる。全く新しい形態になっていく可能性がある。DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉をよく聞くようになった。デジタルやITの分野はECOの分野と対局にあると思っていたが、これからは融合させていかないと、進化していくことができないだろう。新たな可能性が広がる。学生を前にして授業をすることが当たり前だった。その当たり前が当たり前で無くなった。学生の反応を見ながらの授業に馴れているので、一方向の授業は馴れないとやりにくい。でもやらなければならない。みんな新しい挑戦である。新たな領域に一歩踏み出した。
May 19, 2020
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京丹後で海中洞窟の調査をしたことがあった。前人未踏の地への冒険である。もちろん水中撮影に入るのも初めてだった。どのくらいの大きさなのか、どのくらいの距離なのか。通り抜けできるらしいという話は聞いていた。真っ暗な中、所々狭い通路もあった。人一人がやっと通り抜けできるような狭い岩間である。いつになったら出口の光が見えるのか。本当に通り抜けられるのか。洞窟は一本なのか。穴が何本かあって迷ってしまわないのか。光の無い暗闇の中での時間はとてつもなく長く長く感じた。終わりの見えない時間…。入口から出口までとてもとても長く感じた。結果、距離は約200mの洞窟だと言うことがわかった。浜近くの浅い崖下に通り抜けられることがわかった。そして、帰りの道のりはとても早く短く感じた。何度か行き来する内に、時間も距離も短く感じるようになった。出口がわかっているだけで、こんなにも感じ方が違うのか。人間の感覚と言うのはおもしろい。コロナで緊急事態宣言が出て、外出自粛になってから過ごしている時間の感覚がおかしい。あの時、洞窟を探検した時の感覚に似ている。後でふりかえった時に、今この時の感覚をどう感じるのだろうか。
May 18, 2020
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激しく雨が降っていた。今日は昨日の雨が嘘の様に晴れた。雨が降り空が晴れ、雨が降り空が晴れの繰り返し。雨のち晴れ、もう少しもう少し...。
May 17, 2020
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台風1号が生まれた。本来の予定なら今日は西表島実習を終え帰って来る日だったはず。いつも天気予報を気にして、天気図と睨めっこして、台風の発生と進路にやきもきしているのだが…。すていほーむではなぁ。
May 16, 2020
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楽しいこと、嬉しいこと、おもしろいこともある。苦しいこと、辛いこと、嫌なこともある。色んなことがあるけれど、それでも地球は回っている。このコロナ禍は何をもたらしたのか。このコロナ禍は何をもたらすのか。
May 15, 2020
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朝起きたら部屋に虹が出来ていた。出勤の為に外へ出ると雲一つない青空だった。快晴である。緊急事態宣言が出て、テレワークを始めた頃は寒かった。それがもう今は夏日である。マスクが鬱陶しくなってきた。少し早めに緊急事態宣言は解除されるのか。あれもこれも早く終息して欲しい。終息させたい。
May 14, 2020
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五月に入った途端に夏のような陽気である。この季節になると汁気の多い柑橘類が美味い。テレワークを始めた頃はまだ寒かった。つい最近まで寒かったのに。五月晴れと言うより夏日だった。風だけが爽やかに吹き渡る。
May 13, 2020
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オンライン授業の為のPPTを作成している。過去の写真からネタを探していたら、とっても懐かしい写真が続々と出てきた。インストラクターに成りたての頃の写真である。二十一歳!?サイパンに赴任したての頃の写真である。これは沈船ポイントをガイドしている水中写真か。転職はしてきたが、当時から変わらないモノがある。海の魅力と大切さ、自然の素晴らしさを伝えること。そのことをずっと仕事にしてきた。そして、今も仕事にしている。
May 12, 2020
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GW中、運動不足解消の為に少し散策してみた。近くの畑の中に謎の建造物がある。そう言えば、サイパン・テニアンに住んでいた時は、町の至る所に戦時中の建造物が残っていた。天井と壁が抜け落ちて梁と玄関が残った交番跡があった。ジャングルの茂みの中にも残っていた。神社跡には鳥居が残っていた。建物によってはそのまま使われている物もあった。通信司令部跡の建物がそうだったか。砲台や戦車も至る所にあり、過去と現在が混在していた。これは掩体壕(えんたいごう)と言って、敵に飛行機が見つからないように隠しておくための壕である。空港は爆撃の標的になり易いので飛行場からは離れた場所にある。ある程度爆撃にも耐えられるような構造になっているのだろう。こういう物を見つけると中に入って何かしたくなる。コロナ禍に紛れて、領海侵犯を繰り返したり、ミサイルを発射したりするどうしようもない奴らもいるが…。
May 11, 2020
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甘夏がたくさんあるので、甘夏の寒天を作ってみた。過去のブログを見てみると、3年前に甘夏クレープに挑戦している。そして、失敗している…(笑)甘夏は汁気が多いので不向きだった。喉が渇いた時にそのまま食べるのが一番美味しい。甘夏寒天はサッパリしていて美味しかった。甘酸っぱくてほろ苦い初夏の味である。
May 10, 2020
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レンゲソウは密集していた方が良い。単独では寂しい。レンゲソウは蜜が美味しい。これは「みつ」違い。レンゲソウのもう一つの「みつ」は秘密…。レンゲソウの季節も終わりだ。
May 9, 2020
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人の居ない校舎でヤギが笑っていた。やさしくやさしく笑っていた。誰かに似ているな…。
May 8, 2020
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五月の満月はフラワームーンと言うらしい。花が咲き誇る季節だからである。ネイティブアメリカンが名付けているそうだ。今宵は満月…。Flower moonである。
May 7, 2020
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緊急事態宣言が更に延長された。このまま外出自粛が長く続くようなら、社会の在り方自体が変わってくる。今までの常識が覆されるかも…。あらゆる物事がオンラインで進められていくようになった。このまま進んでいくとお家でアウトドア体験…!?オンライン自然体験、オンラインアウトドア教室、みたいな矛盾したプログラムも必要になってきたりして…などと、とりとめもない事を考えていた。そんな中、活躍する卒業生の一人がオンラインで苔リウム教室を始めた。事前に材料が送られてきて、オンラインで教室を開催する。早速、試しに挑戦してみた。ピンセットを使った細かい作業なので、想像以上に奥が深くて難しかった。でも、おもしろくて夢中になった!これはハマりそうである。数々のテレビ番組でも紹介され、有名人も通う店「moss-connect」お部屋に小さくて大きな癒し空間を!お家でできる小さな自然体験!…かな。
May 6, 2020
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ヨモギがたくさん生えているので、ヨモギたっぷりのおはぎを作ってみた。この季節はぼた餅と言うのか。五月定餅にしてヨモギの生命力と勢いをいただこう!今日は端午の節句か…。
May 5, 2020
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どんなに天気が良くっても、どんなに外で遊びたくても、すていほーむ・すていほーむ・すていほーむ。今はしょうがない。すていほーむできない奴もいるけど。
May 4, 2020
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春から夏にかけての山野草にもの凄い生命力を感じる。つい最近までコートを羽織り、まだまだ肌寒いような日もあった。それが急に夏日が続いてスーツですら暑かった。もう五月である。庭のヨモギが一気に伸び始めた。ヨモギの生命力をいただこう!
May 3, 2020
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貴方は誰ですか!?こっちをジッと見ていた...。少しずつ馴れてきたのかな。掃除していると、たまに角で突つかれるけど...。だんだん可愛く思えてきた。
May 2, 2020
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一年前の今日…令和と言う時代が始まった。その一年後の五月一日、まさかこんな状態になっているなんて夢にも思わなかった。誰が今の状況を予測できただろう。一年後の五月一日はどんな思いで迎えるのだろうか…。
May 1, 2020
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