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国会の衆議院議員予算員会の質問にも出て来ていた ”ピケティ” という言葉 本屋さんで”ピケティ”という言葉を何度か目にしていたのですが、 それが経済学者の名前であり 世界経済に波紋を呼び起こす理論を提唱していることを 最近やっと知りました。 その著書「21世紀の資本」は いずれ読まなければならないと思っています。 さて、遡ること42年前 そこからの近未来への世界経済に影響を及ぼした本が 「スモールイズビューティフル 人間中心の経済学」E・F・シューマッハー著 です。 出版されるやたちまちベストセラーになったというのですから、 当時は現在のピケティブームを凌駕するものだったのではと思います。 この本は版を重ねて現在も売れている名著です。 この本を読んだのは5年ほど前です。 1973年に2000年の事を書いてもあり、 2000年はすでに過ぎ去った現実であるので 納得感を持って読みました。 そして、この本はそれまで培ってきた自分自身の信念体系を 整理整頓するテキストになる座右の書となったのです。 ピケティの「21世紀の資本」は 私自身にどのような化学変化をもたらすのか楽しみです。
2015年02月28日
今年の忘年会の予定が入った。 まだ2月なのに 気の早いことと誰もが思うことでしょうが、 今のうちに予定を押さえておかないと 全員が集まることが難しい会なのです。 その会とは別にも 5月や6月の予定が次々に入って来てます。 (忘年会ではありませんが)
2015年02月27日
昨日は休みをいただきました。 3月に引っ越すので、粗大ゴミを収集しに来て貰いました。 上の子2人が使っていた二段ベッド 机2つ などを処分しました。 2段ベッドは20年近く使ったのでかなりガタが来てました。 机はというと・・・もったいないなぁと 上の子達が机で勉強したのは一体何日あるのだろうか そんな風だったので 3番目や4番目の子は机などいらないと思ったのですが、 洋服やくつなど上の子達のお下がりばかりだったので 子どものこれだけは譲れないという強い要求に折れ、 机が4つにもなっていました。 勉強するのはいつもリビングなので、 子どもの学習机って何だったんだろうって・・・。 引っ越しの時に残り2つの机は持って行くことになりますが、 あと数年間の飾りになるだけなのでしょう。
2015年02月26日
地元の同業他社の経営者と業界団体の会合や メーカー主催の集まり、商社主催のイベントなどで会う機会があります。 ライバルではありますが敵という訳ではないので 様々な会話をします。 お客様からは同じような仕事をしている様に見えるのでしょうが、 様々な方法で仕事しているのだなぁと刺激を得たり学んだりしています。 その経営者達からよく羨ましがられるひとつが顧客件数の多さです。 1桁から10桁の差があるからです。 当社は創業31年目となり、 この仙台エリアではリフォームを営む会社としては古株になりました。 私は平成8年に社長に就任したのですが、当時は32歳。 周りの経営者は親父と同世代が多かったものですが、 最近はめっきり少なくなり私より年下の経営者が多くなりました。 長年この地で営んでいるので 顧客数も増え続けるのも当たり前と言えば当たり前のことです。 しかし会社によっては、10年以上営んでいても 大凡の顧客件数を把握していない経営者もいます。 それは、常に新規客で営んでいるからです。 得意とする工事だけに絞り込んで、 リペアやメンテナンスのような少額工事を 受け付けないとうことを徹底しているのです。 そのような経営方針で営んでいる経営者からすると 当社が顧客件数が多いということを羨ましいという感覚には ならないようです。 どちらかというと 「大変ですね」 「面倒くさくないですか?」 という言葉が出てきます。 商売を営んでいる以上、効率的に利益を上げることへ取り組むのは 経営者として当たり前のことです。 そのことを徹底している経営者の観点からすると 当社の取り組みが甘い考えに感じられるのかもしれません。 儲けるという観点で考えると、 顧客件数の多い少ないのどちらかが正しいという評価は 見当外れなのかもしれません。 それでも、お客様が その会社のアフターサービス、アフターフォローの姿勢を判断する 尺度になるのではないでしょうか? 当社は顧客様より毎日リペアやメンテナンス等の依頼が入ってきます。 顧客様であっても 「今すぐ来てくれ!」 という要望にお応えできないことはありますが、 スタッフは可能な限りは当日のスケジュールを変更してでも リペアやメンテナンスなどに対応しています。 このように取り組んで来たからこそ 創業31年目として営み続けてこられたものと考えます。 20代30代の社員が少なくないので 彼ら彼女達がこれから10年後20年後30年後、 安心して働き続けられるように 当社へリフォームや建て替えなど住まいのことについて お任せ下さるお客様を大切に営んで行きます。
2015年02月25日
先週、メーカーのTOTO社・YKKAP社・大建工業社の3社による 2104TDYグリーンリモデル作品コンテストの表彰式がシンガポールで開催され、 優秀賞に選ばれチーフデザイナーの東海林社員が行って来ました。 今朝、全社員の前で表彰式他の報告をしてもらいました。 沢山の刺激を受け、素晴らしい経験をしてきたようです。 表彰式には、私が知っている経営者が多数参加していた様なので 東海林社員がスイコーの社員と知って親切にしてくれた様子です。 沢山の経営者の中にいるというのも緊張感や窮屈感があって 疲れたことと思いますが、彼女がもっと成長するには必要必然なのだと考えています。 東海林社員が楽しんで成長してきたことを他の社員が刺激として、 「私も行きたい」「俺も行きたい」 と思うようになってもらいたいものです。 それも「いつか行きたい」ではなく、 「来年は私が行く」「来年は俺も行く」 そのために、 「こんなことを計画し実践していく」 という様になってくれると嬉しさ倍増です。 それにしても、優秀賞はこれまでも頂いていますが、 最優秀賞にはなかなか到達出来ていません。 1位と2位の差はかなり大きいです。
2015年02月23日
またまた、今日は親ばかなブログです。 昨日は第29回福岡国際カントリー大会が開催されました。 第41回世界クロスカントリー選手権大会の選考会も兼ねています。 選考会を兼ねている種目は シニア男子10km シニア女子6km ジュニア男子8km ジュニア女子6km(2kmコースを3周) 娘が参加したのはジュニア女子6kmです。 クロカン参加が2度目ですが6kmは初めての距離。 今回はスタートダッシュと招待選手グループに付いていく、 行けるところまで突っ込んでいくと宣言していました。 この大会はテレビ放送されたので録画しておきました。 結果を知らされていましたが仕事を終えて家に帰ってから録画を見ました。 ジュニアは放送されないかもと不安があったのですが、 ジュニア女子、ジュニア男子、シニア女子、シニア男子の順番で 編集して放送されていました。 ジュニア女子はスタートとトップ選手がゴールするまでの僅かな 時間でしたが、スタートから僅かな時間でしたが何度もユニフォームの 東北高がきちんと読める大きさで映っていました。 録画とは言え、テレビで我が子が頑張っている姿をじっくりと見て ドキドキしました。 結果は34位(126人中) タイムは21分9秒 優勝タイムが19分50秒なので1分19秒の差がありました。 1kmで10秒の差です。 このトップ選手との差をこれからどのように縮めていくのかが課題です。 本人は6kmのクロカンを走ったこと、その内容について納得感を 持っているようです。 そして出てきた言葉が 「再来年はそのままゴールまで」 来年ではなくて再来年・・・ 3年生になった時にトップクラスの選手になるそうです。 1年前には目標を明確に宣言することなど絶対にしなかったことから 考えれば、これでも成長した証しなんだと受け止めてます。 でも、来年って言って欲しかったなぁ・・・。
2015年02月22日
一般財団法人 ベターリビングが 「”部分断熱リフォーム”が高齢者の”健康”に好影響 3年間に及ぶ実証実験でその相関を実証」 とプレスリリースしました。 2011年度より「健康長寿住宅エビデンス取得委員会」を設立し、 部分断熱リフォームが高齢者の”健康”に良い影響を与えることを 実証したとのことです。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 主な調査結果として 1)断熱リフォームにより収縮期血圧、平均血圧の値が有意に低下しました。 実証実験の結果、断熱リフォーム後はリフォーム前と比べて日中(午前8時~午後9時まで) の収縮期血圧、平均血圧の値が有意に低下することがわかりました。 2)断熱リフォームにより「起床後の血圧上昇」が抑制されました。 断熱リフォーム後の温熱環境改善度を2群に分けたところ、改善後が高い郡において、 「起床後の血圧上昇」が有意に抑制されていることがわかりました。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// とあり、この結果が広く周知されていけば これまで当社が取り組んできた断熱リフォームに関する お客様の理解を得やすくなるものと期待します。 この資料については ベターリビングのホームページの試験・研究のタグから見つかります。 ついでにですが、 ベターリビングのホームページには”リフォーム業務品質登録事業者一覧”が掲示されています。 この制度は財団が、リフォーム事業者の業務品質の客観化や向上、消費者への信頼できる リフォーム事業者に関する情報提供を目的として実施している制度です。 策定された業務品質基準に基づき審査を受け合格すると登録されます。
2015年02月21日

昨年の一級建築士設計製図試験は ”温浴施設のある「道の駅」” という課題でした。 設計条件と要求図面が写真のような問題用紙として与えられ それを設計製図するのです。 設計条件には 1.敷地及び周辺条件 2.建築物 3.その他施設等 4.計画に当たっての留意事項 が項目としてあります。 これら条件等を満たすように設計プランニングしていくのですが、 その時に外してならないのは冒頭にある設計主旨とよばれる文章です。 平成26年の課題では 「この課題は、ある地方都市の郊外の渓流沿いに建つ「道の駅」を 計画するものである。本施設は、休憩、情報発信等のサービス施設 に加えて、地域振興や地域住民の交流の場となるように、地域特産品 売場、レストランのほか、地域住民も利用できる温浴施設を設ける ものとする。また、敷地に隣接する駐車場は、本施設の利用者だけ でなく、親水公園や渓流で水遊び・散策等をする者も利用すること ができるものとする。」 と出題されています。 この文章の内容を押さえずに設計プランニングしてはならないのです。 ところが、この文章がやっかいなものです。 読んでいるうちに、早とちり、思い込み、決めつけが起きたりするのです。 きっちりと言葉を押さえていないと、その後からの具体的な条件等によって プランニングしているうちに設計主旨から外れたプランニングになってしますのです。 我々の仕事は 早とちり、思い込み、決めつけをしがちです。 お客様の問題解決をしているはずが、 いつの間にかお客様不在の仕事をしてしまうのです。 そうならないようにマニュアルやシステムを整備改善し続けていますが、 最終的にはやはりその人のあり方が仕事のプロセスに表れ結果に至ります。 今朝も新人がとんでもない思い込みで 昨日行ったことについて注意をしました。 明文化してある経営理念や経営方針、行動指針等に戻って、 目の前に起きている現象について考えれば 早とちり、思い込み、決めつけによる失敗が減るのだと思うのですが、 なかなか徹底させ切れていません。
2015年02月20日
現在住んでいる富谷町は1月末時点で51,899人。 人口が増え続けており市政に移行します。 末っ子が通っている東向陽台小学校の児童数は約千人。 来春からは新しい小学校が出来、2つに分かれます。 約10年前に富谷町へ移り住んで来たのですが、 住宅がどんどん増え続け大型商業施設も増えとても便利な町になりました。 が この春、長女が大学を卒業 そして末っ子が小学校を卒業します。 ちょうどいいタイミングなので3月に引っ越すことにしました。 仙台市民に戻ります。 子供達は引っ越しをかなり楽しみにしてます。
2015年02月19日
昨日、月曜日でしたが午前・午後と2部制で 「補助金セミナー」を開催しました。 満席にはなりませんでしたが、 月曜日でもご来場頂けるのだという手応えが十分に持てた結果となりました。 スタッフからの報告によりますと セミナーに使わせていただいている会議室だけでなく、 ショールーム内では省エネ性能向上リフォームをご検討の お客様との打合せが数カ所で行われており、 他社さんがまったくいなかったので貸し切り状態になっていたとのことです。 TOTO仙台ショールームが一時的にでもそのようになったのは、 地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策として盛り込まれた 省エネ住宅ポイント制度等について、スイコーがいち早く顧客様へ 情報提供したことが理由だと考えます。 国による省エネ住宅ポイント制度等の業者説明会の 宮城開催が1月22日(木)でした。 1番早い業者説明会開催が1月19日(月)に東京、 最後が岩手県と三重県の2月6日(金)です。 22日の説明会を受けて 2日後の24日(土)翌日の25日(日)に 午前午後と2回、合計4回の上記制度に関する補助金セミナーを ノーリツ仙台ショールームにて開催しました。 その後、制度利用をご検討の顧客様とのお打合せが急ピッチで進んでいます。 ご来場いただいた顧客様の反応がとても良かったこと、 補助金セミナーが緊急開催だったことで スケジュールの都合がつかない顧客様がいらっしゃり追加開催を続けています。 補助金等を使用するには要件を満たす申請手続きと施工が必要です。 これから申請手続きが山のように重なって大忙しになりますが、 社員スタッフも顧客様に喜んでいただけていることで活気を帯びています。 省エネ住宅ポイント制度等に振り分けられた予算 (2014年度補正予算。住宅・建築物の省エネルギー化等の促進 935億円) に限りがあるので、少しでも前倒ししていくことで顧客様に有効に制度を 活用していただきたく考えています。
2015年02月17日
昨日のテレビ番組「新報道2001」にて ”わが家の価格下落”老後破産に陥る理由 という特集を組んでいました。 仕事で普段より直面している内容なので、 私としては新しい情報がなかったのですが、 問題が日曜朝の報道番組に取り上げられるようにまで 広がっているのだと実感しました。 当社は創業31年目となります。 顧客様にはご高齢のお客様も少なくありません。 これまでの数多くの実績を鑑みると リフォームをどの段階で、どのようにして来たのかで 築40年過ぎの家の状況が大きく違っていることが分かります。 平均寿命が上がっていく状況にあり、 老後の時間が増えています。 人生の3大支出は 「住宅資金」「教育資金」「老後資金」 と言われていますが、 「住宅資金」は 家を取得することについてばかり考えられ ローンを支払うこと さらに 住み続ける上で必要になってくる リフォームやリペア・メンテナンス資金についても組み込んで考える必要があります。 しかし、現実にはライフプランニングされた上で リフォームのご相談をしてこられる方があまりにも少ないのが現状です。 中長期的なことについてお話しを聞いて下さるお客様へは ライフプランニングをベースに住まいについての考え方をご案内するのですが、 お客様も現実的になられて夢が萎んでしまう傾向にあります。 短期的な欲求や必要性でリフォームされるのも大切ですが、 中長期的に鑑みて何をすべきなのか、何をすべきでないのかを ご判断いただくことがとても重要です。
2015年02月16日
今朝起きたら雪 今日はセミナーが4講座を予定しているので、 まいったなぁ~と思っていたら だんだん明るくなってきて晴れました! 1日に4講座も実施するのはスイコー初です。 補助金セミナーが午前の部と午後の部で2回 耐震セミナー そして 外壁塗り替えセミナー の4講座です。 補助金セミナーは ケアマネジャーという経歴を持っている二級建築士の千葉由章 耐震セミナーは 一級建築士で関連資格を多数取得している東海林加奈 外壁塗り替えセミナーは 外壁屋根リフォームの実績がスイコー断トツの二級建築士の伊藤文裕 この3名が講師として開催されます。 セミナーは予約制で行っているのですが、 4講座とも予約がきっちりと入って 会場となるTOTO仙台ショールームの駐車場が満車になる可能性もあって スタッフはそこに頭を悩めている状況です。 今日も元気に頑張っていきます!
2015年02月15日

3ヶ月間3回の合宿研修を11日(水)に終え 報告書の提出が本日14日(土)となっています。 仙台西店からの受講者の報告書はまだ手元に届いていませんが、 本店の受講者の報告書が提出されたのでさっそく読んでみました。 赤ペン添削が続いて9名中8名が再提出。 9名全員が研修で期待していた気づきを得ております。 が・・・ せっかく気づいたのに ”報告書を書く”というシーンに入ると 報告書フォーマットの文字に捕らわれてしまうのか、 矢印が自分に向いてしまい 誰に何を伝えようとしているのか見失っているようなのです。 サーカスの象が 子供の頃から杭に繋がれて育っていると 大人になって力が強くなっているのも関わらず 杭に繋がれるとおとなしく動かないというエピソードがありますが、 研修でとても大切な気づきを得ているのに ”報告書のフォーマット” というフレームに捕らわれているところから 気づきを実践に活かせていないのです。 もったいない! 言葉に成約され 自らの言葉を制限するまたは言葉に表せない 研修を終えて 高揚した気持ちがある中で 自分の中の自分と織りなすパワフルな言葉のやり取りがあった はずであろうと思うのですが、 いざそれを具体的に言葉として文字に綴ろうとすると 難しくなる 面倒になる 防衛的になる などなど そのような感情が報告書に彩られていました。 まぁ それも私の解釈でしかないですが!
2015年02月14日
先月末より補助金セミナーを6回開催いたしました。 ご参加いただいたお客様より 「いろいろ勉強になりました。」 「よく制度の内容がわかりました。」 「とても解りやすかった。」 「具体例があって非常に解りやすかった。」 「良く理解出来ない部分あり」 「制度についての理解は一応出来た」 「国の施策は良く理解した。しかし、対象項目は要検討か」 「補助金セミナーがある事がわかって良かったです。」 「国の制度の背景から説明していただいて分かりやすかったです。 また、ポイントの具体的な例も示していただいて、イメージがつか めました。」 「今後の生活スタイルを考えるキッカケになりました。」 「いい勉強になりました。」 「見積りを取ってもらうことにしました。」 「是非ポイント申請をしたいと思います。お客のみ?に利点のある、 今日のセミナーの案内のご取組に対して大変ありがたく思っています。」 「勿論たいへん参考になりました。情報を早くにいただき助かります。」 etc とのお言葉を頂いています。 概ねご評価いただけたものと考えています。 セミナーへご参加いただいて 1番知っていただきたいことは 安心・安全・快適に暮らし続ける方法について知っておくのと 知らないまま業者任せにしてしまうのでは大きな違いがあるということです。 省エネ住宅ポイント制度や他の補助金制度を活用して得したから 良かったというだけのものではないのです。 リフォームの見積依頼の時に補助金を使えれば使う、 使えなければ使わないというのであれば営業的には簡単なのですが、 それではお客様に喜んでいただく度合いが少ないので あえて手間暇を掛けてでも そして お客様にはご足労をおかけしてでも 無料にて知っておいて損がない情報をお伝えしているのです。 今後の補助金セミナー日程はこちらへ
2015年02月13日
39歳だった、 平成15年より読書録をつけています。 32歳でこの会社の社長となって以来、 経営者としてのスキルを磨かねばならない状態になり、 本を読む必要性に駆られていました。 しかし、読まなければと思えば思うほど 毎日の忙しさを言い訳にして読まずいたのです。 今読まなくても直面している仕事に差し支えなかったからです。 そんな日々はまたたく間に過ぎていきました。 40歳になる年になり、 自分を変えなければという強い思いにかられて 行動を変えることにしたのです。 そのひとつとして読書録をつけることにしました。 そして 『5日で1冊読了』 という目標を立てました。 1月は4冊読了でした。 現在なら 『4冊しか読めなかったの?』 『どれだけ忙しいかったんだ?』 と自分自身を責めるようなレベルですが、 当時の自分にはそれでもいっぱいいっぱいでした。 本を読むスピードが遅く、読解力もかなり劣っていたからです。 2月も4冊です。 3月になってやっと9冊。 かなり頑張って、本を読むことを習慣化させようと必死だったのでしょう。 ところがその反動で 4月が6冊。 5月が3冊。 6月が2冊。 7月が1冊。 完全に心が拒否反応をしていました。 頭では読まなければと強く思っているはずですが、 心が強く抵抗し本を手に取らない、 本をそばにおかずに避ける状況だったのでしょう。 それでも目標と向き向き合わなければなりません。 5日で1冊、1年間で73冊です。 会社を成長させたい 自分を成長させたい それには目標をきちんとやり遂げなければと 8月に7冊。 9月に9冊。 10月に6冊。 11月に7冊。 12月に15冊。 かなり頑張りました。 平成15年後半の読書録を見ると 決して読みやすい本ばかりではありません。 じっくりと精読しなければならない本が数多くあります。 5日に1冊読了するという目標の先にあるものを 強く意識した時に 本を読むことの苦痛から解放されたのだと思います。 何のために本を読もうとしたのか そのためどんな本を読もうとしているのか 結果この年は、5日に1冊という目標は未達成でしたが、 73冊を読了したことは自分に強い自信をもたらしたのです。 そして 記録をつけていないのと 記録をつけているのとの 違いは大きな差であることも実感したのです。 自分の行動を記録することで 自分自身が作っていた強固な壁をブレイクスルーしました。 翌年の平成14年は100冊読了という目標に変わりました。 結果は97冊読了に留まり目標未達だったのですが、 本が心の栄養として欠くことのできないものへ昇華させた1年であったと考えます。 平成15年からの昨年末までの12年間で1862冊読了しました。 この数字そして読書録は自分自身が成長するためにもがき苦しんだ足跡なのかもしれません。 しかし、それがあることで自信になっていることも間違いありません。 おそらくというより間違いなく 読書録をつけ始める生まれてから平成14年までの38年間の読了数よりも この12年間の読了数の方が上回っています。 38年間で100冊程度だと思います。 それを合わせても人生51年間で2000冊にも及ばないとは・・・。 人生の限りある時間をつまらないことに沢山消費していたと今はつくづく思います。 その反省を活かして、ここからの人生、ここからパワーアップして自分磨きとなる読書を増やしていきたいものです。
2015年02月12日
今朝、末っ子から 「どうして今日が建国の日なの?」 と質問されました。 「神武天皇が樫原の宮で即位した日だからだよ」 「神武天皇って分かる?」 「分かる」 というような会話をしたのです。 今年は皇紀2675年 我が子が建国の日に興味を抱いてくれたのは とても嬉しいことです。 末っ子は午前中勉強してくると塾へ 三女は午前中勉強してくるとタリーズコーヒーへ 我が子達は自分似で頭脳明晰ではありませんが、 勉強することへ意欲を持っているので 親心としてはホッとしているところです。 長女は スノーボードをしに出かけてますが・・・ 次女は まだ寝てます。
2015年02月11日
今日明日と2日間、スタッフ12名が合宿研修です。 12月から3ヶ月連続で行う仕上げの研修となります。 友人などにこの話しをすると 『給料貰いながらそのような研修を受けられるのはとても羨ましい!』 と言われますが、 当の本人達がどのように受け止めているのかです。 仕事だから とか 業務命令だから などと心の中に思いを抱いて参加しているようであれば 研修の成果はほとんどないものになってしまいます。 自らを成長させるチャンスだと考えて 主体性を発揮させて参加することができれば 研修の成果はとても大きなものとなり 本人の成長へと繋がることでしょう。 1回目と2回目のレポートを読む限りでは主体性があるように 表現しようとしているのですが、 抽象的な言葉が多く行動を具体的に表現するまでには至っておりませんでした。 2回目を終えて、今日からの3回目の研修を受けるまでの1ヶ月ほどもある期間に どれだけの行動を変えることが出来たのか 思考を変えることが出来たのか それが問われます。 2日間の仕上げの研修をどのように受けてくるのか? 楽しみであり ちょっと不安でもあります。
2015年02月10日

昨日は千葉国際クロスカントリー大会がありました。 この大会は世界クロスカントリー大会の選考会でもあります。 娘は学校より経験を積ませるためという目的で ジュニア女子5kmへ参加する機会を頂きました。 このカテゴリーも世界クロスカントリー大会の選考種目になっています。 このカテゴリーの参加者はエントリー数で552名。 スタートラインは横に3列くらいで広がっており、 狭いコースへ向かって一斉に走り込んで行くのです。 招待選手は最前列の中央に位置します。 娘はまん中あたりの3列目 雨が降り続いていたためコースは荒れまくり状態。 足を取られつつかき分けるように先頭集団へ追いつこうとしたようです。 (写真、娘は前から4番目 です。) 結果は32位でした。 この結果を残念と評価するか それともよく頑張ったと評価するか 私はネット中継で見ていたのですが、 あの人数のスタートで1列目に娘の姿を確認出来なかったので、 これは100位以下もあるかも? と思いつつ見ていたら 40~50位くらいの集団に娘の姿を何度か見つけたので よく頑張ったと思います。 この経験は2月21日(土)に開催される 福岡国際クロスカントリー大会で活かすものと期待しています。
2015年02月09日

自宅の洗面所の照明スイッチが壊れました。 うちの社員(技術職)に頼んで直して貰おうかと思ったのですが、 先日の休みにちょっとだけ見てみようと スイッチカバーを外してみたら ええい自分で直しちゃえと すぐにホームセンターへ行って スイッチのパーツを買って戻り 交換しちゃいました。 で、取り外した 壊れたスイッチ部品を分解して 原因を調べようと試みたのですが、 部品数はたいした数ではないのに 壊れた原因を特定できず 元の状態に復旧することもできず アッセンブリ化されている技術に慣れきっている自分では 歯が立ちませんでした。
2015年02月08日
急な所用で昨日より山形県鶴岡市へ来ています。 鶴岡へ来る時はいつも駅前のホテルを取るのですが、 今回は高速道路インターチェンジに近いビジネスホテルに宿泊しました。 ホテルの付近には歩いて行ける食事処がないため ホテルのレストランにて夕食を取ることにしました。 ホテルに戻ってきて着替えてから8時過ぎにレストランへ行きました。 カップルひと組しかいなく、フロア全体が見渡せる席に座りました。 まもなくカップルは食事を終え、ひとりだけになりました。 これはあまりにも閑散とし過ぎていると思っていたら、 次から次へと私と同じおひとり様が入って来ました。 すると私と同じ方向を向いてそれぞれのテーブルに腰掛けていくのです。 隅におかれているテレビの音だけが聞こえてくるレストラン 何人もの男のおひとり様が同じ方向を向いて ビールや熱燗を手酌で飲みつつ黄昏れているような そんな風に自分も見えているような時間を過ごしたのでありました。
2015年02月07日

今年も立春朝搾りがやって来ました。 2月4日に日付が変わってから 朝搾り始めて瓶詰めをするという縁起物の日本酒。 その時を目指して日本酒を仕込むというのですから、 失敗が許されずその緊張感たるやいかほどのものなのか 想像し難いものです。
2015年02月05日

自宅のある富谷町 町長選挙と町議会議員補欠選挙が始まっています。 その富谷町の広報に 娘が取り上げられていました。 今年正月明けに行われた全国都道府県対抗女子駅伝大会においての 成績だったので2区30位と一緒に掲載されている他の3選手の 実績と比べるとかなり見劣りしますが、ありがたいことです。 実は 娘を含むこの4選手には富谷町出身以外にも共通項があるのです。 出身中学は違うのですが、同じ先生に見いだされて指導を受けて 陸上競技選手として開花する切っ掛けを掴んだのでした。 そして高校も同じ東北高校なのです。 ということで 中学時代の指導者が同じ方、 高校時代の指導者が同じ方 なのです。 素晴らしい指導者に出会えたことで 娘の今があります。 ご縁って不思議なものです。
2015年02月04日
昨年は年間204冊読了ということで、 辛うじて大晦日に目標の200冊を達成できました。 12月は27冊 7,296ページの読了であり、 とにかく目標を達成させようというような読書になっていました。 忙しい月だったので、よくもまぁこれだけ読めたもだと思ったものです。 「年間200冊読みます」と公言していると、 諦めてはいけないという気持ちになってしまうものです。 今年も200冊が目標です。 気持ちではもっと沢山の本を読んで、 語彙を増やし 言葉の使い方に磨きをかけ お客様へ送付するニュースレター等が分かりやすいものへ 進化させたいと思っております。 さて、今年最初の1月の読書は 12冊 3,649ページでした。 12月に追い込みすぎた反動なのか、本を読む集中力が落ちておりました。 1 リーダーになる人に知っておいてほしいこと 松下幸之助[述] PHP研究所 123P 2 殺人の門 東野圭吾著 角川文庫 617P 3 ICO霧の城(上) 宮部みゆき著 講談社文庫 330P 4 ザ・ローンチ ジェフ・ウォーカー著 ダイレクト出版 256P 5 ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾著 角川文庫 413P 6 「話し方」の心理学 ジェシー・S・ニーレンバーグ著 日本経済新聞出版社 294P 7 ICO霧の城(下) 宮部みゆき著 講談社文庫 381P 8 アンソニー・ロビンズ来日セミナー 人生は一瞬で変えられる! セミナーズ編集部監修 扶桑社 95P 9 ちゃれんじ? 東野圭吾著 角川書店 253P 10 長い長い殺人 宮部みゆき著 光文社文庫 398P 11 一瞬で自分を変える法 アンソニー・ロビンズ著 三笠書房 270P 12 どうする定年 日経ヴェリタス編集部 集英社 219P 2月も楽しく読書します!
2015年02月03日

メーカー各社より省エネ住宅ポイントのチラシや情報が 続々と送られてきます。 緊急経済対策として打ち出された省エネ住宅ポイント制度は 住宅業界にとってはまたとない売上拡大のチャンスなので、 大企業ほど取り組みへの真剣さが強い印象を感じています。 スイコーでは 1月24日(土)・25日(日)にノーリツ仙台ショールームにて 午前・午後と2部制で計4回、 省エネ住宅ポイント制度を中心に「補助金セミナー」を行いました。 受講されたお客様の反応がとてもよかったので、 1月31日(土)にTOTO仙台ショールームにて午前・午後の2回 緊急追加開催しました。 そして昨日は 2月1日(日)にYKKAPのMADOショップ芭蕉の辻店にて予定していた 「窓リフォームセミナー」に省エネ住宅ポイント制度の内容を追加して開催しました。 政府による緊急経済対策は、いずれもお客様の反応がよく 省エネ住宅ポイントを使って 窓リフォームや浴室リフォーム、耐震リフォームの申込を頂いております。 ポイントの即時交換が利用できることにも好評を得ています。 補助金セミナーは緊急開催したので、 社員達もその準備対応に大変だったのですが、 お客様の喜ばれている反応に とても有益な情報提供することの重要性を改めて実感しているようです。 顧客様を中心に補助金セミナーのご案内をしておりましたが、 緊急開催ということもあってか 予定が入っていて行けないというお言葉を沢山いただいておりました。 土日は仕事があって行けないというお言葉もありました。 そのようなお言葉が沢山あったので、 2月13日(金)の夜7時からTOTO仙台ショールームの会議室をお借りして 「補助金セミナー」を追加開催することを決定しました。 また、15日(日)にも 追加開催することを検討中です。
2015年02月02日

昨日は 東北高校陸上競技部と保護者会の合同納会がありました。 3年生が一同の揃うのは昨日が最後であり、 3年生を送る会です。 3年生ひとりひと続りのスピーチがありました。 3年間で結果を出しけた生徒、 1・2年とケガに悩まされてもくじけずに頑張り続け3年生で結果を残せた生徒、 結果を出せずに何度もくじけそうになったけれども最後までやり通した生徒、 他全員のスピーチは心からの言葉であり感動しました。 2年生による送る言葉も見事でした。 1年生の娘は 先輩の話しをどのように受け止めたのか、 2年後にあの時分かったように思っていたけれども分かっていなかった。 気づくのが遅すぎた・・・・などと悔しいからのスピーチにならないことを ただただ祈る気持ちです。
2015年02月01日
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