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現在、読書週間ですが、 これまでまったく意識したことがなかったのですが、 ちょっと気になって調べてみたところ、終戦間もない昭和22年に「読書の力によって、 平和な文化国家を作ろう」という決意のもと第1回目が開催され、 そのときの反響がすごくて翌年から10月27日から11月9日までの 2週間を読書週間と定めて、運動が全国展開し今に至っていることを知りました。 敗戦そして焼け野原のなった国土、不足する食糧事情の中、 未来への希望を読書に託す当時の人々の思いが今に至っているのでありますが、 脈々と続いてきた読書週間によって、当時の人々の思いが実現しているのか、 それともこんな筈では無かったと落胆しているのでしょうか。 さて、その読書ですが、 当社では、私の影響を受けて 論語を素読するのに打って付けの「仮名論語」 大学を素読するのに打って付けの「仮名大学」 中庸を素読するのに打って付けの「仮名中庸」 を読んでいる社員が数名います。 (書籍は論語普及会もしくは致知出版社より発行) いつの間にか四書五経を愛読している社員が何名もいる会社になってました。 一般的な民間企業としては珍しいというか、変わっている会社ですよね。 いずれも30代の中核を担う社員達が主体的に読んでいるのです。 その影響が20代の若い社員達へ波及し始めているので、 20代の社員が「論語」や「大学」の素読などをし始めるかもしれません。 その他に社員に読んで貰いたいと強く思う本があります。 それは 「修身教授録」森信三著 致知出版社 です。 この本は、戦前の師範学校の学生向けに行われた森信三先生の”修身”の授業の筆記録です。 哲学を極められた森信三先生の講義録なので、難解で何度読んでも意味を捉えがたいところ がありますが、味読し続けていくことで分かってくると共に、情熱を持ってその一日を 生ききることへのエネルギーを貰える素晴らしい書籍なのです。 迷いがある時、苦しい時、落ち込んだ時に、適当なページを読むだけで、 「よーし頑張るぞっー!」 って風な気持ちになれる本なのです。 この本の中には読書についての深い話の講もあります。 読書週間中に社員達にぜひその講くらいでも読んで貰いたいなと願います。
2015年10月31日
1年2ヶ月前に 「2020年経営戦略的目標」 を掲げて以来、「社長になる!」と明言する社員が複数出て来ました。 私はこの11月で52歳になります。 完全に健康体であるとは言えませんが、 今年は仙台国際ハーフマラソンを完走するなど、 そこそこ健康体の方であると思ってます。 なので、この状態を維持するように努力すれば、 まだしばらくは経営者として頑張り続けられるものと思っていますが、 後継者育成について着手しなければならないタイミングでもあります。 そのような観点から 「社長になる!」 と社内にて明言する社員が複数名いることは頼もしいことです。 「2020年経営戦略的目標」は 2020年にスイコーがこうなっているという、 A4サイズ2ページ分の文章です。 それが社員達にどのように受け止められているのかがとても重要です。 1年余りで内容への理解度が浸透してきたと思うのですが、 それは同時に共感なのか反感なのかをもはっきりと出てくることでもあります。 反感ではなく、共感しないという立場もあろうかと思います。 共感するけれども、そこまで頑張りたくないという立場もありそうです。 理解を進め、行動を変えて、効果的な働きを実現してもらい、 社内環境をよりよく改善して行きたいと、 昨年12月から時間とお金をかけて研修を続けています。 8月に終えた3STEP目の研修にて、 あるベテラン社員の感想には 「本当におくれていた。今、気づき、追いつこうと思ったが、 100km前に皆がいるようだ。 しかし、それもこれも全部「自分自身」が選んだ結果だ。 文句は言えない。」 とありました。 時間がかかったけれども気づけたのだからOKなのです。 実際のところ、まだそこに至っていない社員も他にいるのです。 大切なのは、そこからなのですが・・・。 来月から、新たなステップの研修が始まります。 誰より遅れているとか、 誰に負けているとかという他者比較ではなく、 通常の仕事における今の自分自身をきちんと捉えて、 自分を超えて行く効果的な手法を研修にて学び、 習慣化することが可能な研修です。 気づいても実践については、 まだまだ不十分な社員がほとんどです。 自ら主体性を発揮して、仕事として成果を上げることの楽しさ、 面白さを実感してもらいたいものです。
2015年10月30日
職人さんは昔気質なので パソコンやスマホなどの機器は苦手というイメージがありますが、 当社の職人さん達はスマホ、iPhone,iPadを当たり前のように使っています。 工事現場の設計図書(図面や仕様書など)や工事に当たっての注意事項など の共有はすべてクラウド上にて行っているのです。 このシステムを導入するに当たって職人さん達の抵抗が大きいのではないか と懸念していたのですが、そのようなことがなかったのです。 昔、私は新人の頃、下働き(現場での手元工)からスタートしており、 ひと通り出来るまでに現場にいた経験があります。その間にも現場の施工技術は 進化しており、新しい商品・資材、新しい工法などを覚える必要がありました。 職人さんというのは、実は時流変化に対応していないといけないのです。 FAXを使い始めた時にも、嫌がる職人さんがいたものですが、 その便利さを体感するとそれまでの抵抗感など消え去ったものです。 基礎がしっかり出来ている職人さん程、変化に対して柔軟に対応できるものです。 技術職の正社員(職人)は、 帰社してきてから当日にお客様と話した中での必要な情報等についても、 顧客管理用のシステムへ入力しています。 これは、かなり苦戦しているようですが、 直向きに努力してくれているので慣れてくれば入力する時間が 大幅に短縮されることでしょう。 お客様にお歓びいただくために、 当社の職人さん達はこのような取り組みもしているのです。
2015年10月29日
ゴルフのドライバー(1W)ショットについて この2年ほど自信を失っていました。 距離が出るようになって、更に300ヤードを飛ばしたいと 強く思うようになってからぐじゃぐじゃになっていたのです。 今月、コンペや仕事関係でのゴルフが続き、 何となく観を取り戻しそうになっていたタイミングで 先日、1ラウンド70台で廻られることが多いという先輩経営者と ゴルフする機会があり、 ティーショットにおける問題を2カ所指摘してもらえたのです。 その2点を意識してスイングするようにしたら、 何となくという観が手応えという観になったのです。 それを忘れないようにと翌日にゴルフ練習場へ行って試してみたら、 狙った方向へ それも飛距離が伸びて飛んでいく確率がとても高くなったのです。 自信を取り戻しました。 その勘所を着実なものとするため、 これからしばらく練習場通いをすることにしました。 300ヤード飛ばすことは置いておいて、 着実に250ヤード以上飛ばせる状況にします。 と同じように、 経営内容についてもアドバイスを頂き、 ゴルフ同様にちょっと自信を高めています。 自分の中にあった迷いを断ち切り始めました。 まだ、完全に断ち切れてはいないと思いますが、 フィードバックしていただけているので その機会を有効に活用して自信を定着させます。 フィードバック受けることは 自分自身を否定されているように感じてしまうこともあり 避けたくなるものですが、 自分自身では気づけないことを気づかせてもらえることなので、 素直に受け止めてみれば前に踏み出して変化成長出来るなぁと 改めて実感しているところです。 このタイミングで この状況になったことは とってもツイてます。
2015年10月28日

昨日は利府青山郵便局さんにてリフォーム相談会を行いました。 郵便局内のスペースをお借りして 来局された方々に迷惑がかからないように実施するので、 メーカーショールームやイベントホールにて行うリフォーム相談会とは 趣を換えねばなりませんが、 今年取り組み続けてみると効果的に出来るものなのだなぁと実感しています。 それもこれも社員が創意工夫してくれたからです。 お客様は郵便局に用事があって来られており、 リフォームの相談に来ている訳ではないのですが、 毎回二桁台のお客様へ情報提供が出来ています。 昨今は怪しいリフォーム業者が多いので、 郵便局の中で行っているイベントを行っている会社ということで 安心していただけているようです。
2015年10月27日
当社が行っている住宅リフォーム補助金活用セミナーについて、 同業者からの問い合わせが増えています。 先週、業界新聞に当社の記事が掲載されたことも 影響しているのかもしれません。 きちんと筋道を通して情報を仕入れたいという同業者もいらっしゃいますが、 電話にてお客様のふりをして聞きだそうというのが 明らかに分かるケースもあるのです。 驚くのは補助金そのものについての問い合わせです。 具体的な事例について補助金額がいくらになるのかとか、 補助金が適用になる工事になるのかという質問です。 補助金制度は国や自治体による事業なので、 住宅事業者でなくても調べることが可能なのにです。 当社では個別案件について、相手のことが分かりもせず ましてその物件の内容を把握できもせずに 電話口にて回答することは無責任な対応になると考えて対応していません。 一般の生活者の方が、他社で見積中に補助金制度のことを知って 当社に問い合わせされるケースもあります。 それについても、他社の商談内容について当社が口を挟むのは 営業妨害になりかねないことなので、他社への見積依頼をお断り頂き 当社へご用命頂ける場合に詳細なご相談に対応する方針です。 補助金制度は当社だけが専属的に使える制度ではありません。 同業他社の多くが使える制度です。 なぜならば対象が生活者向けの制度だからです。 当たり前のことを当たり前に行っていれば、 大概の住宅事業者で取り扱えることなのです。
2015年10月26日
今日は杜の都全日本女子大学駅伝が仙台にて開催されます。 12月には全日本実業団対抗女子駅伝競走大会も仙台にて開催されます。 娘(三女)は、この仙台の地にて駅伝の選手として走ることを 目標にしています。それも上位を競えるチームにてということです。 来年は3年生になるので、進路をはっきりさせなければならない時期に 入って来ました。 大学や実業団の方々より興味を示して下さっていることを先生を通じて 聞いています。が、娘も私も、どこへ行くのが良いのかについては まったく分かっていません。 娘は夏に合宿に参加させて頂いた大学の応援に行くそうです。 その時に、他の大学の雰囲気も観察してくるのだそうです。 娘なりに進路について色々と考えているようで、 娘が自分の意志で決めようとした時に 親としての意見がそれとどのようにかみ合うのか、 それが試される未来がそんなに遠くなく訪れます。 自分の意見だけを娘に押しつけない それだけは注意しなければなりません。
2015年10月25日
末っ子は中学1年生。 昨晩遅くに小学生の時によく耳にするのと同じような宿題に付き合わされました。 それは、 名づけの意味 生まれる前の状況 生まれた時、 育っていく上でのエピソード、 中学生になって期待していること などなど 質問に答えるだけで約1時間もかかったのです。 小さな頃のエピソードとなると、 末っ子単独のエピソードをほとんど思い出すことができませんでした。 上の子達が末っ子のことを面倒見ていることが多かったこと、 仕事や自分のしたいことで家族の事を放置していることが多かったことが原因です。 (それでいながら、子供達によく嫌れていないものだ・・・と改めて思いました。) たまにまとまった休みに家族でどこかへ行った時の写真を見れば 4人姉妹が仲良く遊んでいる写真ばかり。 分別がつき始めた中学1年生という時期に、 このような課題を出す中学校は その家族のあり方を試して下さっているようです。 末っ子は、約1時間ばかりの 自分自身の事についての親からの話を聞いて、 姉たちとの違いに不公平とか不平等とかの観点にならず、 話を受容しつつ自らのアイデンティティということを深く考えたようです。
2015年10月24日
先日のブログに書いた20日に行った 性能向上リフォーム勉強会 参加各社の動きがどのようになっているのか分かりませんが、 ある会社さんは翌日からすぐに動き出していることが知らされました。 これは凄いことです。 今後の取り組みは事務局などによって お膳立てされるのではなく、 受益者が主体的に運営に参画する方針です。 自社の取り組みと共に勉強会運営の取り組みをする必要があるので、 早々に取り組まないと次回予定している委員会・勉強会に 間に合わなくなります。 そのような観点からすると、 翌日から始動した会社さんがいたことは とても喜ばしいことです。 当社もうかうかしていられません。
2015年10月23日
先日、一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)の 東北支部において性能向上リフォーム勉強会を行いました。 その講師を私が務めました。 すでに性能向上リフォームへ取り組んでいる企業、 そしてこれから取り組みたいと考えている企業が集まりました。 性能向上リフォームはたった1日の勉強会で学んだ程度で 出来るようになるものではありません。 勉強会では住宅事業経営者ならすでに知っている情報ではありますが、 なぜ、これからは性能向上リフォームが必要なのかについての背景、 そして技術的面とマーケティング面での概要を話しました。 そして、それに取り組むにあたって肝心の 経営者の覚悟とそこで働く従業員の方々へ強いることになる負担の 大きさについて話しました。 一般のリフォーム工事と性能向上リフォーム工事は、 実際に取り組んでみると、もの凄い差があることが分かります。 数年前から取り組んでいる当社の建築士達の中でも、 性能向上リフォームについての理解度がまだまだ十分出ない者がいます。 実務者として毎日勉強を積み重ねていく必要があるので、 仕事で疲れて帰った家でも勉強しなければならない状況にもなるからです。 今回の勉強会を期に、東北支部では来月から定期的に勉強会を 開催することになります。 今回参加した方々から一体何社が参画することになるのか 現段階では分かりませんが、強い意志を持って取り組む決意を 述べられていた経営者が複数いたので前に進むことだけは間違いありません。 東北エリアにおいて、性能向上リフォームを提供できる住宅事業者が増えて行きます。
2015年10月22日
今朝、洗面所に入るとタバコ臭いんです。 原因は昨晩脱いだ服でした。 昨晩は同業者との飲み会があって、 着ていた服や頭髪がタバコの煙に燻されたのです。 異業種の集まりや ボランティア団体の集まりでの飲み会になると タバコを吸う人はほとんどおらず、 吸う人がいても食事している席では吸わないように 気配りしてくれたりします。 しかし、同業者となると吸う人の方が多かったりするので、 副流煙の中で食べ物を口に運んでいる状況になります。 若かりし頃は、煙を吐き出していた方であり、 呑みながらになるとその日は2箱を超えることが当たり前のような チェーンスモーカーでした。 左手の人差し指の左側と中指の右側は ヤニで黄色がかっていました。 なぜに住宅業界の人はタバコを吸う人が多いのか? 何度か 「健康管理も重要なことだから止めたら?」 と同業経営者に言ったことがありますが、 その気がないようなので言うこともしなくなっています。 健康住宅を売りにしている経営者なのに・・・。 そしてまだ、子供達も小さいのに・・・です。 そういえば、住設機器メーカーさんも喫煙者が多いかも?
2015年10月21日

純文学と聞くと何となくアレルギー反応かのうように 苦手意識が強くて読んでみたいとは思いません。 先日、久々に本屋さんにて本を物色してい時に 「もっとはやく教えてほしかった」 と帯に書かれているのが目に入り、 手に取ったら三島由紀夫の小説「命売ります」だったのです。 三島由紀夫の小説??? ということで、手に取った本を元に戻して 他に読みたい本を探し始めました。 何度か、小説のコーナーを回っているうちに、 気になり始めて 苦手な小説かもしれないけれど読んでみようと購入を決意。 読んでみたら以外や以外、 たまに時代の古さを感じさせられる場面はあるものの、 内容に古さをまったく感じさせられず ストーリーの展開がとても面白かったのです。 もしかすると出版された当時は、先を行きすぎていた小説だったのかもしれません。 POP調の帯でなければ目に止めることもなく、 この小説を読むことはなかったことでしょう。 そして、三島由紀夫という人物がどのような小説を書いたのかを知ることもなかったのでしょう。 この小説を読んだことで三島由紀夫という人物の印象が変わったのであります。 言葉を磨くためにも、 たまには純文学へ挑戦することも必要なようです。
2015年10月20日
昨日は 一級建築施工監理技士実地試験 と 宅地建物取引士 の試験日でした。 先週日曜日はインテリアコーディネーターの一次試験日。 これら3つの資格試験に社員達が挑みました。 結果発表はまだ先ですが、 それぞれの手応えと自己採点状況について まだ2名からしかヒアリング出来ていませんが、 何となく厳しめの報告です。 休みを潰して勉強したり、 仕事を終えてから夜遅くに勉強したりと 挑戦している社員達は ほんとうによく頑張りました。 結果がついてくることを願うしか私には出来ません。 建築に関わる資格は国家資格だけでも結構多くあります。 私が取得している多くの資格は20代30代に挑戦したものです。 勉強嫌いな自分がまるで資格マニアのように、 次から次へと取得していきました。 もしも、社会人になってから現場系ではなくて、 営業系の仕事をしていたならば そこまで資格へ挑戦することはなかったでしょうが、 今になってみれば若い時に諦めずに次々と挑戦し続けたことで 建築に関わる資格について立体的にカバー出来、 社員への指導においても役だっています。 遊びたい盛りの20代に 仕事がオフの時に勉強するのは中々厳しいとは思いますが、 30代、さらに40代と 歳を重ねれば重ねるほど挑戦することの厳しさが増していくので 若い社員には無理にでも薦めたい思いでいます。 二級建築士を5年以上かけて合格した社員もいます。 諦めずに頑張り続ければ取得できる資格は多いのです。 資格を取得するのが当たり前な社風になればいいなぁと思ってます。
2015年10月19日

昨日の女子第27回全国高等学校駅伝競走大会宮城県予選会の結果は 総合3位でした。 娘(三女)は予定通りに1区(6km)を走りました。 私は中間地点近くにて応援。 女子は31校が出場。 娘のスタート位置は後列となり、 スタート後しばらくは前に出ることが出来ず、 集団を抜け出た仙台育英高校の選手に距離を開けられたのです。 娘はそこで慌てずに2km地点までかけてじっくりと距離を 縮めていけばよいと考えたそうで、 その通り2km地点で追いつき私が応援している所に来た時には 2人で後続を引き離しているところだったのです。 (後ろにぴったりとつけているのが娘) 3km過ぎからの緩やかなのぼりに入ったところから併走し、 終盤で引き離しにかかったそうです。 そして1位で2区に襷を渡しました。 目標タイムより13秒縮めていました。 「沿道からの沢山の応援があったから、苦しい時に頑張れた」 と本人が言っておりました。 駅伝の応援は、僅か数秒で目の前を通り過ぎて行きます。 二言三言を声援するだけです。 競技場のトラックでのレースと違って、 それが物足りなさを感じるのですが、 応援では前方走者や後方走者とのタイム差を選手や 他の地点で応援している保護者へ伝える役割もあり、 関係者全員の力が結集している観が醍醐味です。 それを直に体験させて貰えたことが とても楽しいことでした。 また、今回の大会に臨むにあたり実力的に優勝は無理と思っていましたが、 何とか2位にという願いでした。 残念ながら3位という結果でしたが、 東北高校女子駅伝チームは7年ぶりの出場ということもあり 選手達は緊張感が高い中でレースの挑み、 次の繋がる結果を作ったのではないかと思います。 特に3区から5区までの1年生3名には 相当のプレッシャーがかかったのではないかと思うのです。 娘というエース格の存在があるため、 結果を求められる 足を引っ張らないようにという雰囲気を外から醸し出されているからです。 そのような中でも 精一杯頑張ってくれました。 結果3位ということに対する悔しさを 来月の東北大会へぶつけて 更にタイムを縮めていい結果を出して貰いたいと願ってます。 (3位の表彰) (区間賞の表彰)
2015年10月18日
今日は 末っ子の県中学新人陸上競技大会(1500m) と 三女の女子第27回全国高等学校駅伝競走大会宮城県予選会 があります。 末っ子は利府町のひとめぼれスタジアム宮城 三女は栗原市の若柳 距離にして70kmくらいは離れているのかなぁ、 2人の応援をすることは無理があるのです。 夫婦分かれてそれぞれの応援という方法もあるのですが、 今回は三女の応援に専念することにしました。 この選択は親として難しい判断です。 末っ子に理解してもらえれば・・・と。 高校野球は甲子園 高校ラグビーは花園 とあるように 高校駅伝女子は都大路なのです。 三女が通っている東北高校は 7年振りの女子駅伝競走への参加となります。 昨年1年生の時には長距離部門が3名だったので参加できず、 今年1年生が4名入り7名になったので参加出来る人数になりました。 女子の県予選会ではこの数年間 優勝が仙台育英高校、2位が常磐木学園高校、3位が利府高校です。 久々に出場の東北高校がこの3強に割って入れるかです。 先月行われた”しらかわ駅伝”では仙台育英高校と常磐木学園高校も 参加しており、仙台育英高校Aチーム、Bチーム、常磐木学園高校Aチームに惨敗しました。 三女が入学した年から改めて女子長距離部門を強化中の東北高校と 実績を積み重ねてきている両校の層の厚さの違いを見せつけられたのです。 3位の利府高校も陸上競技における強豪校であり3年生2年生でチームを組んでいます。 なので2年生1年生中心の東北高校としては厳しいレースとなります。 県予選では31校が出場です。 1区6kmに三女が走ります。 区間賞を取るのが絶対条件。 それも2位以下をどれだけ引き離して2区にたすきを繋げるかが重要です。 とは言っても1区のエース区間には他校の実力の高い選手がエントリーしているので簡単ではありません。 この3週間ほど体調を落としていたので、 この予選に向けてどこまで上げてこれているのか 本人も走ってみないと分からない状況でもあります。 と言うことで1区の中盤以降の苦しくなっている所で 夫婦分かれて応援をすることに決めました。 来月の東北大会へそして都大路へと繋いでいくために。
2015年10月17日
省エネ住宅ポイントの予算に対するポイント申請の実施率が 10月14日受付時点で84%に達しました。 1ヶ月前の9月14日時点では64%だったので、 この1ヶ月間でのポイント申請が一気に増えてきた感じです。 この14日から実施率については日次更新に変更となりました。 国土交通省より受付終了時の注意ということで 「受付終了の直前は多数の申請が集中することが予想されます。 通常より審査に時間を要する場合があります。」 とリリースされています。 当社も申請受付の代行業務を行っていますが、 駆け込み申請が集中すると時間が通常よりもかかり、 間に合わないという可能性もあります。 予算905億円で実施されたこの事業について、 もっと早くに受付終了になるかと思っていました。 一般の生活者へのこのような制度があることの情報が あまり届いていなかったような感じがするので、 それがこの時期まで延びてきたのだろうと思うのです。 当社としては、補助金等セミナーにて1月より 生活者向けに告知し続けてきたのですが、 それもまた不十分だったのかもしれません。 省エネ住宅ポイントを活用することで とてもお得に住まいの省エネ性能を向上させて 暮らしやすい状態になるのに・・・伝え切れていません。 なぜ、伝えきれなかったか?を検証する必要があります。
2015年10月16日
今日は創業記念日です。 創業して32年となりました。 32年前に父親と母親、そして職人さんの3人で始まりました。 借金を背負っての創業で 資材を購入するのにも苦労しながら、 ちょっとした小さな仕事でも厭わずに励み続け、 少しずつ信用を積み重ねて行ったのです。 当時、私は大学生だったのですが、 突貫作業で頑張っている所へ 夜食を届けに行ったりしました。 数年後にまさか自分も同じように夜中に現場作業を することになるなど思いもしておらずにです。 その時は夜中まで大変だなぁと軽い気持ちで、 親が頑張って働いていることについて感謝の気持ちなど まったくありませんでした。 その苦労を自ら味わって 創業時の大変さが分かったのです。 社長になってあと4ヶ月で20年です。 この会社の歴史の大凡3分の2を社長として過ごしてますが、 経営者としてまだまだ未熟だなぁと感じることたびたびです。 これからも努力し続け 一日一日を大切に積み重ねて この会社が40年、50年、100年続いていくようにします。
2015年10月15日

朝の日課で欠かさず使っているものがあります。 それは致知出版社から出版されている 「論語一日一言」 「中江藤樹一日一言」 「佐藤一斎一日一言」 「吉田松陰一日一言」 「二宮尊徳一日一言」 「東井義雄一日一言」 「安岡正篤一日一言」 「坂村真民一日一言」 「修身教授録一日一言」 「森信三一日一言」 です。 366日分の一日一言を毎朝読む。 これによって自分の中の弱い心、怠惰な心を押しとどめ、 自分自身を律するように向けるのです。 10冊のうちどの一冊でも、十分に重みがあります。 10冊を使うのは私自身の欲張りな心がなさせているのかも しれませんが、違う角度からのその日の言葉を読むことで 必ずその日の自分にとって必要必然な一言があるのです。 それで心が奮い立つみたいな感じです。 長いもので9年目となります。 9年間同じ日に同じ一言を読んでいるのに、 その時々によって受け止め方、感じ方が変わっているのも 不思議なことです。 繰り返し読み続けることで 自分が目指しているあり方から外れないように 軸ぶれを修正してくれているのでしょう。 この10冊以降にも致知出版社より 「易経一日一言」 「安岡正篤教学一日一言」 「安岡正篤活学一日一言」 「四書五経一日一言」 「孟子一日一言」 「常岡一朗一日一言」 「ローマの名言一日一言」 「釈迦一日一言」 「万葉集一日一言」 などが出版されています。 そのすべてに興味があり読みたいのですが、 これ以上増やすと朝の時間が・・・と思って躊躇してます。 1冊ずつ徐々に増やして慣れていくという考えもあれば、 どうせなら一気に増やしちゃった方が・・・みたいな・・・。 致知出版社の社員さん達は、 これらの凄い本をどのように使っているのだろうか? とふと思ったのであります。 今度、聞いて見よう!
2015年10月14日
昨日は、LIXIL仙台ショールームをお借りして、 83回・84回の住宅リフォーム補助金活用セミナーを開催しました。 今回、知人からのご紹介にて、 茨城県の工務店経営者ご一行が来場されました。 リフォームに力を入れて行くにあたり”性能向上リフォーム”を取り組んでいる事業者を 紹介して欲しいという要望から、当社のことを紹介したいということでした。 その経営者さまより 「素晴らしいセミナーでした。勉強にもなりました。社内でも検討して行きたいと思います。 また、スタッフの皆様も、丁寧に対応して頂きましてありがとうございました。素晴らしい スタッフの皆さんですね。社員教育も参考にさせて頂きたいと思います。」 というメールが届きました。 一般的なリフォームと性能向上リフォームの違い、 生活者にはまだほとんど認知されていない性能向上リフォームですが、 検証できる根拠があるリフォームという存在が 生活者に認知されてきた時に 事業者として知らなかったでは済まされないということを理解して行動される方が 増えて来たことは業界にとってとてもよいことだと考えます。
2015年10月13日

昨日は第39回松島ハーフマラソン大会。 スイコーから17名が参加しました。 全員5kmのカテゴリーです。 このような大会へ初参加ばかりの社員達で、 5kmという距離についてもプレッシャーを感じている社員がいました。 「途中歩いてしまうのではないか」 とか 「制限時間(50分)以内にゴール出来ないのではないか」 「ケガするのではないか」 などという具合です。 今回、なぜ社員と共に参加しようと思った理由は、 不健康な社員が増加していることにあります。 仲間と参加することで楽しんで走れば、 これをキッカケに恒常的に運動をしてくれたり、 次の目標(仙台国際ハーフマラソンなど)へ向かって努力するようになり、 健康的な生活を作り始めてくれることを願ってのことです。 参加しなかった社員のほとんどが 応援に駆けつけてくれました。 スイコーののぼりを掲げて沿道で応援してくれたのです。 1kmとか折り返し地点とかに分散して応援してくれたことで、 のぼりが見えると元気が戻って頑張れるという感じに 参加した社員の多くがなっていました。 沿道から 「スイコーさんがんばって!」 という声援を頂いた社員が複数名いました。 お客様なのか、当社のことを知っている方なのでしょう。 とてもありがたいことです。 全員が完走し、 それぞれの表情は達成感に溢れる表情でありました。 今回、このためにTシャツを作り 応援の社員も含めて全員で着ていたので やたらに目立ったようです。 主催の東日本放送からの取材もされました。 今回、一番無理そうな社員が参加して完走してくれたので、 今回参加しなかった社員も次回にはチャレンジしてくれることを願いつつ この火を絶やさないようにしていきます。 蛇足ですが、 スタートの時には、 ゲストランナーの千葉真子さんからのインタビューを受けている ところをカメラ撮影されました。 もしかしたら、採用されるかも?
2015年10月12日
昨日の末っ子(中1)の結果は 5分58秒46 という自己ベスト5分37秒69 にも遙か及ばない結果でした。 高校の陸上競技部の先輩達5名が 応援に来てくれていたそうで、 本人にとってはとても心強かったようです。 来週は県新人 三女は県高校駅伝
2015年10月11日
今日・明日は仙台市中学陸上競技新人大会です。 末っ子(中1)が1500m走へ出場します。 末っ子が通っている学校は中高一貫校であり、 運動よりも勉学の方に力が入っています。 中学では運動部系が4つのみ、 陸上競技部は中2が2名、中1が1名なのです。 来年、新1年生の入部が2名以上ないと、 中総体が終わると廃部になってしまう可能性が高いのです。 練習は高校生とも一緒になるので、 そこに望みを託しているという状況でもあります。 さて、そんな末っ子ですが、 三女の妹ということで陸上関係の方々から関心を持たれています。 遺伝があるはず? という見立てなのですが、 現状では三女のような華々しさが全く出ていません。 三女は中学生の時にはバレーボール部だったので、 中1から注目されることなど全くありませんでした。 それなのに末っ子は、妹ということで注目されてしまい、 本人としては、 「あの澤口さんの妹なんでしょ?」 と言われることにいい加減ウンザリしているようです。 はてさてこれからどうなることやら!
2015年10月10日

昨日は、久々に人前で話しました。 人前って言うのは同業者の方々の前っていうことです。 とは言ってもパネルディスカッションのパネラーとしてなので、 話したのはほんの僅かなのですが、 それでも数年ぶりなのでちょっとは緊張するものです。 聴講されている方々が話す内容にどのように反応するのか どうしても気になってしまうからです。 そのパネルディスカッションとは、 ジェルコが主催している 性能向上リフォーム講習会でのことです。 昨日の講習会の参加者の反応より、 性能向上リフォームへの関心度が高まっている感じを受けました。 性能向上リフォームが業界内で当たり前になり、 一般的なリフォーム と 性能向上リフォーム の違いについて生活者(消費者)に認知されるようになれば、 悪質業者が淘汰され、 生活者も安心して自身が求める事業者選びを出来るようになることでしょう。
2015年10月09日
一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)東北支部の女性向け研修会が 「モザイクタイルを使った小物入れで個々の感性を発揮しよう」 というテーマにて先日行われました。 当社からは2年目の新人2名と1年目の新人1名が参加しました。 2年目の新人、堀秀華の報告書には、 「モザイクタイルの小物入れ作りを通して、人それぞれの個性を学びました。モザイクタイルのデザインを作るにあたって、その人その人でデザイン、やり方が全く違っていました。考えずに、とりあえずタイルをデザインしていく人。規則正しくデザインしていく人。こだわりを持ってひたすら考えている人。デザインはもう決まっているのに納得していない人。これいいね!と背中を押してほしそうな人。タイル貼り、目地詰めの作業時もそれぞれ、決まったものに対して黙々とやっていくもの、周りと脇相合いと進めていくもの。皆そてぞれ違っていました。私はというと客観的に見ると、初めはどういうデザインにしようか悩み、デザインが決まると黙々と作業にかかり、結果的に早い段階で終わるという状況でした。ですので、自分がこれだと思ったことにはかなりの集中力をだすのかなと感じました。 そうやって、皆同じテーマの「モザイクタイルの小物入れ」ができる。人それぞれ全く違い、とてもおもしろかったです。 これは会社も同じだと感じました。皆一緒の一つの目標に対して、それぞれの個性があり、皆それぞれのスタイル、やり方で達成する。個性はその人を生き生きとさせる。なんだか素敵なことだと思いました。 そう思うと、人に対して「なんでこの人はこうなんだろう、なんでそこまで?」と思っていたことも、この人も大事にしていることがあるんだな、その大事にしていることはなんなのだろう、と認めることができ、その人に対して、また別の興味がわきそうです。そして、個性はその人しか持っていないキラキラと光っているものです。私はその人の大事にしているものを消したくはないです。どうやったら、活かせるのだろうとそれぞれの個性を大事にしてあげたいです。 私自身も、自分を客観的に見ることができ、自分を認めることができそうです。周りは分かっていることで私が分からないこと、今までは、なんで私分からないんだろう、など悲観的になっていましたが、今はそれが自分なんだな、最初は時間がかかるけど、分かれば自分の力を発揮することができるんだなと、認め、今まで分かっていたふりをしていたものが、素直に聞けそうです。少し自分のことが好きになりました。 周りを観ることに対して、どうやったらその人の力が発揮できるのだろう、より発揮できるのだろうという視点も、加えていきます。 この研修で、ものづくりの楽しさも学びましたが、私の中では上記の発見が大きく、印象的でした。 研修に参加させて頂き、ありがとうございました。」 とあったのです。 期待していた以上の成果を研修で得てきたようです。
2015年10月08日
2日連続、日本人のノーベル賞受賞によるニュースという 明るい話題でとてもいい気分になっています。 普段は、ほぼ毎日殺人事件のニュースもしくは災害のニュースばかり、 見る度にネガティブな気持ちになるので、 ニュースや新聞を出来る限り見ないようにはしているものの、 いやでも目に入っているのが日常です。 それが、無い昨日と今日は、 とてもいい感じです。 受賞された大村氏、梶田氏は、 切れ目無いインタビューの連続を受けているのでしょうが、 感謝の言葉が必ず発せられていて とても凄いなぁと感心します。 極めている方々はいい出会いがあり、 その出会いを活かし謙虚に取り組まれているからこそなのだなぁと つくづく感じさせられる昨日と今日なのであります。
2015年10月07日
今日は娘(三女)が昨年に続いて2度目の国体出場です。 今年は少年女子A3000mのクラスです。 今日が陸上競技の最終日で決勝です。 競技時間に合わせて3時半起床とのことで、 きちんと起きられたようですが、 夜中に何度か目覚めたと言っていました。 国体という舞台そして3時半に起床しなければということで いつも以上に緊張したのでしょう。 先月中旬から風邪気味で調子を落としたまま今日を迎えていますが、 緊張で何度も目覚めたということはまぁ大丈夫ということでしょう。 舞台は夏に行われたインターハイと同じ和歌山の 紀三井寺公園陸上競技場です。 インターハイでは雰囲気に呑まれてしまい、 まったく実力を発揮出来ずに悔しい思いをしてきたので、 同じ失敗を繰り返さぬようにと決意していました。 宮城県代表という自覚と共に 自分自身に負けずに限界突破して いい想い出を作って貰いたいと期待しています。
2015年10月06日
先日、取引先のゴルフコンペへ参加してきました。 1ヶ月ちょっとぶりのゴルフでした。 久しぶりのゴルフということでワクワクして行きましたが、 スタートのティーショットから あれれ・・・という感じで、 アイアンはトップが多く、 グリーン周りのショートゲームでは距離感がまったく合わず、 さんざんな結果でした。 練習もせずいたのですから なるべくしてなった結果です。 それなのに、ちょっと凹んでいるとは反省が出来ていない証拠です。 同じ組で廻ったメーカーさんが 『リフォーム会社の経営者でゴルフ上手い人はあまりいないですよね』 みたいなことを言われてしまいました。(^_^;) メーカーさんが関わる相手には 不動産業者、新築業者、商社さん、 いずれも仕事上でゴルフ接待が日常的に行われる傾向があります。 確かにゴルフが上手い人が多いな・・・と思いました。 ゴルフに対する姿勢が根本から違うのでしょう。 それに比べて自分は練習してないし。 遠くへ飛んだということで喜んでいるし。 ちょっと心を入れ替えて練習しようと思ったのでした。
2015年10月05日
先日、2年目の新人が電話応対にて、 おどおどした対応をしていました。 お客様からの厳しい質問に適切に対応出来ていなかったのです。 それは会社として対応していないことの要望でした。 本人はそのことをもちろん分かっています。 しかし、何とかお客様の要望にお応えしなければという思いが 歯切れの悪いおどおどしたような対応になり、 お客様をイライラさせてしまったのです。 サービス業の世界では”お客様からの要望にノーと言わない”という ことが広まっています。 当社は、そこまでの取り組みをしてはいませんが、 お客様の要望に対して誠実にお応えしてく方針です。 それがノーと言ってはいけないという思い込みに至ってしまうのでしょう。 ノーと言わないサービスとは、お客様の要望に そのとおりにかなえるということではなく、 代替案をご提示したり、なぜそのような要望なのかを くみ取ってお客様の意に添えるよう努力するそうです。 そのことを社員に社員に伝え切れていないことが問題でした。 翌日、再び似たような問い合わせの電話がありました。 それを受けたのが同じ新人です。 今度は凜として要望にお応えしていました。 一日で大きな違いです。
2015年10月04日
10月が始まったばかりだというのに、 今月はいっぱいいっぱいな気分。 業界団体の会議、セミナーでのパネラー、セミナー講師。 その準備。 プライベートでは、 三女が国体出場そして高校駅伝の県大会、 末っ子は中学新人戦、 いずれも陸上競技。 11日に松島ハーフマラソンでは、 社員達と5kmを走るし。 これは月末までに一気に走り抜くことになりそう。
2015年10月03日
9月の読書は、14冊 4,026ページ読了でした。 ヘビーな内容の本が数冊あったので、なかなか読み進まぬ月でした。 なんか、この数ヶ月そんなことを繰り返しているような・・・。 1.断トツに勝つ人の地域一番化戦略 佐藤勝人著 商業界 247P 2.老後破産で住む家がなくなる! 高橋愛子著 日興企画 190P 3.良い値決め悪い値決め 田中靖浩著 日本経済新聞社 248P 4.ジェフ・ベゾス果てなき野望 ブラッド・ストーン著 日経BP社 504P 5.あるキング完全版 伊坂幸太郎 新潮文庫 782P 6.『ジェフ・ベゾス果てなき野望』の読み方 滑川海彦著 日経BP 25P 7.ブルータスの心臓 東野圭吾著 光文社文庫 362P 8.この国のかたち1 司馬遼太郎著 文春文庫 284P 9.「論語」一日一言(8回目) 伊與田覺監修 致知出版社 219P 10.なぜ、時間を生かせないのか 田坂広志著 PHP研究所 122P 11.仮面山荘殺人事件 東野圭吾著 講談社文庫 294P 12.バウビオロギーという思想 アントン・シュナイダー、石川恒夫著 建築資料研究社 221P 13.仮名論語(36回目)伊與田覺著 論語普及会 313P 14.人間関係に必要な智恵はすべて類人猿に学んだ Team GATHER Project 夜間飛行 215P
2015年10月02日
今日から新年度がスタートです。 一昨日、1日かけて全社員での会議にて 新年度へ向けての新たな体制で挑むための チームビルドを行いました。 昨日、定休日を利用して午前中に 社内の配置換え(レイアウト変更)をしました。 そして、本日より 新たな体制がスタートです。 一昨日の会議の後、 居酒屋さんにて懇親会を行い 夜中まで喧々諤々と意見が繰り広げられていました。 会議の内容についての評価を若い社員から言われたりと、 社員の成長を感じさせられる場面が 次から次へと起きていました。 そのためか、 今朝出社するといつもよりも活気があるというか、 気に満ちている印象だったのです。 机のレイアウトが大きく変わったという物理的変化も 影響しているのでしょうが、 社員の表情が違うのです。 前期はこれまでになかった取り組み、 特に補助金関連のセミナーを70回以上開催したことなど 以前にはとても無理と諦めていたようなことを やりきったことが自信となって これからの新年度における取り組みへも 果敢に挑戦するという意欲へとなったものと期待するところです。 まずは、いいスタートを切れたという印象の 10月1日午前中です。
2015年10月01日
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