全28件 (28件中 1-28件目)
1
「私自身にとって自分ではわからなかった自分の姿に 気づける機会となった。自分自身が自分で思っているような 人間ではない事がわかる機会となった。 それらをふまえて、これからの自分の課題がわかった。」 これは50歳になる社員が先週受けた研修報告書の言葉です。 12月1月2月と宿泊研修にて一連の研修が完了し、 まだ冷めないうちにと先週フォローアップ研修を行いました。 50年という経験による固定概念化していた彼自身のセルフイメージが やっとのことで崩れ始め、彼自身が本来持っている良さが出て来たのです。 昨日のブログに取り上げているセミナーについて、 彼の担当している顧客様の来場組数がとても少ない状況でした。 完璧な言い訳の達人になっていたのですが、 先週の研修を経て言い訳するあり方からプラス行動するあり方へと変化したのです。 そうしたら一昨日には4月5日開催の電磁波セミナーへの予約が入り、 昨日は4月11日開催の補助金セミナーへの予約が入ったのです。 これは大きな違いです。 女性スタッフ、若いスタッフが次々と顧客様に お喜びいただく状況を作っている中、 取り残されそうになっていたのが 一緒に盛り上がれる、楽しめる、 そして何よりもお客様に喜んでいただけることを体験出来るのです。 来場予約が入り、周りのスタッフも喜んでいました。 どんどん進化しているスタッフからすると、 格差が拡大することを良しとしておらず、 早く追いついてきてと願っているからなのです。 チャンスが与えられても気づける人もいれば 気づけない人もいます。 気づいても行動しない人もいます。 はてさて、受講した他の11名はいかに?
2015年03月30日
3月もあと数日です。 3月は1日にLIXIL仙台ショールームにて行った 補助金セミナーを皮切りに 窓リフォームセミナー 珪藻土で作るピカピカ泥ダンゴ教室 補助金セミナー 外装塗り替えセミナー 耐震セミナー など合計14回のセミナー等の実施となりました。 1年前は月に1度開催するだけで 大変さを醸し出していた社員達でしたが、 1月からスタートしたセミナー開催企画を 3ヶ月連続毎月バージョンアップしてきたことで 本気になれば出来るということを 実体験した月になったものと思います。 何と言ってもセミナーを受講されたお客様の感触が とてもよいことが主体性を持って取り組んでいるスタッフには 自信へと繋がっているように見受けられます。 しかし、その一方で顧客様に来て頂けていないスタッフは、 出来ない理由、やれない理由を言葉に発していなくとも 体全体から醸し出されています。 お客様に喜んで頂きたいと強く思えるスタッフほど上手くいき、 その思いが十分でないスタッフほど結果が出ないということです。 実績ということで社員の格差が拡大していることは、 経営者としての力不足を感じざる得ません。 何とか全スタッフに主体性を発揮してもらいたいと毎日頭を悩めているのが現状です。 絶対に落ちこぼれを作りません。 1月より2月、2月より3月という実績によって、 4月はこの3ヶ月をひと月に凝縮したようなレベルへとバージョンアップします。 現時点で26回のセミナーが予定されています。 課題は明確です。スタッフ全員を本気にさせること。ただこの一点のみです。
2015年03月29日

東京ビッグサイトにてナイス社が主催している住まいの耐震博へ来てます。 来場者が続々と来て、 それも観光バス仕立ての団体客が凄い。 展示スペースには様々工夫を凝らして耐震のことについて分かるように なっており、一般の方の興味を引きつけています。 地震体験車両には行列が出ており、 その隣にある防災グッズ販売コーナーでは 飛ぶように売れている印象です。 地震体験をして、防災意識が強まるのでしょう。 それにしても会場が広くて、 じっくり見ていたらまる1日では見切れません。 このような展示会へ来たのは震災後初めてですが、 なんかとても勉強になり刺激を受けました。
2015年03月28日
9回目の引っ越しということで、 9回目の新生活です。 始まってみると、 片づけもさることながら気になるのは 設計のディテール 施工のディテール です。 これが毎回意識せずとも気にしているのです。 「ここが行き届いていないな」 とか 「ここをもっと研究開発しなければ」 のように思うのです。 慣れの生活ではなかなか気づかないことが 新生活によって強制的に習慣が変えられることで 目が見開かれるような感じです。 昨日、工務課長へ 新たな研究開発の相談をしてみたところ、 彼はその課題について前向きに取り組んでくれそうです。 片づけはまだしばらくかかりそうですが、 新たな発見が続く中で 10回目、11回目の引っ越しもありだなと思っているのでありました。
2015年03月27日
今回、人生始まって以来9回目の引っ越しでしたが、 感動体験をしてしまいました。 というのは朝に引っ越し屋さんが来て段取りが始まった時に ご近所様が手伝うといらっしゃったのです。 ちょっとして他のご近所様も同様にいらっしゃいました。 その申し出にご丁重にご辞退申し上げましたが、 想像もしていなかった出来事にすぐに返事が出来ほどの驚きだったのです。 「掃除でもなんでもするから声をかけて下さい」 と言われたものの、 親や兄弟にも頼んでいないものをご近所様に甘えることなど出来ません。 私は、普段あまり家にいないので ご近所様とのお付き合いはしていません。 以前飼っていた犬の散歩の時にご挨拶する程度です。 しかし、家族達は犬好きということもあり、 犬を飼われているご近所様ととても親しくなっていたのです。 その辺りはご近所様達がドッグストリートと呼んでいたほど、 犬を飼っている家が多かったのです。 うちの犬は黒のラブラドールレトリバーでしたが、 お隣も黒ラブ、数件離れて黒ラブがいて、 そのような共通項もあったから親しさが増したのかもしれません。 そんなドッグストリートもこの2~3年で寿命が尽きていく犬が続き、 まったくいなくなってしまったのです。 そんな寂しい状況の中、 娘(三女)が陸上競技で中3の時から活躍し始め、 ご近所様へ知れ渡るようになり、 ご近所様の井戸端会議ならぬ立ち話での明るいネタになっていたのです。 そんなこんなでお餞別も沢山いただき、 家族はとてもいい方ばかりのご近所様に見守られていたんだなぁと つくづく感じた引っ越しの出来事でした。
2015年03月26日
昨日、人生9回目の引っ越しをしました。 落ち着くまではしばらくかかりそうです。 今日は、これまでの住まいの掃除などがあります。 引っ越し屋さんは、朝8時半に来て、 夕方5時過ぎに帰って行きました。 大型トラック2台に5名で丸1日かかった大引っ越しとなりました。 5名の方は、1日中ムダな動きがなくて アルバイトらしきスタッフの方の動きもきびきびしてました。 さすがな引っ越し屋さんだと思いました。 今日はこんなところで。
2015年03月25日
またひとつ私の伝え方が不十分であったことが発覚しました。 というか十分に伝わり、その指示を適宜遂行しているかどうかを確認したところ、 違うゴールに行ってしまった人がいたということです。 指示が十分ではない可能性があるので確認作業が必要なのですが、 想定通りになってしまうのは、頭の痛いことです。 ミーティング時に10名のリーダー(ベテラン社員)へ2週間前に指示し、 1週間前に指示についての確認を行って指示不足内容について補足を行いました。 これで十分であって欲しいという願望のもと昨日の確認だったのですが、 多くは狙い通りのゴールにたどり着いた報告だったのですが、 若干名が違うゴールへ行っておりました。 その原因は指示を受けた彼らが理解する能力に欠けている訳ではありません。 ただ ”早のみこみ” ”思い込み・思い違い” ”決めつけ” をしやすい傾向がやや高いのです。 同じ言葉を同じ場所で聞いているのですが、 聴き方がリーダー10名とも違います。 私としては、出来るだけ平易な言葉で 10名同時に理解して貰えるように指示しようと心がけているのですが、 その手間暇が不十分であるとこのような事態になります。 そのコミュニケーションギャップを踏めるために 見える化・測れる化のフレームワークツールを用意して 週1回のミーティングで確認します。 発覚したギャップを埋めるために更に時間を費やすという具合です。 このひとつの指示に3週に渡って費やした時間が半分以下になれば 変化成長のスピードが倍になるのかも? と思うと、もっとリーダー達が分かりやすいように、 指示を受け取りやすいように、 言葉を伝えるようになりたいとものです。 わくわくしてきました。
2015年03月23日
今朝、6年間宮城にて勤務されたメーカーの方が 転勤の挨拶に見えられました。 ご栄転です。 6年間も宮城というのは長い期間になるのですが、 震災を挟んで陣頭指揮をとり続けていらしたので 思い返すとあっという間だったというご感想でした。 言いたいことを言い合える方だったので 別れには寂しさを感じますが、 赴任先と役職からはとても喜ばしことであり 嬉しさの方がいっぱいです。 先日、末っ子の卒業式へ行った際に、 昔下請け時代にお世話になったハウスメーカーの方に 久しぶりに会いました。 子ども同士は小1からの仲良しです。 その方と私は同い年でもあり、新人時代(バブル期)に お互いに苦労して沢山の建て売り物件を納めていました。 元請けと下請けという立場の違いがありましたが、 親しくなりプライベートで遊ぶようになっていきました。 スキーへ行ったり、長女が小さかった頃には ディズニーランドやハワイなどいろいろな所へ 家族旅行に行ったこともあります。 現在は盛岡に単身赴任されており、その前は福島、 その前は青森という具合で数年毎に各地へ転勤されています。 卒業式のちょっとの合間に世間話をしたのですが、 転勤について 「サラリーマンだから」 と割り切った感じで話されていたのが印象的でした。 転勤という経験を一度も経験がなく、 その概念すら分からない私には想像し難いことです。 給料が高く、年間休日も多いという側面だけを見てしまうと、 羨ましく思えてしまうのかもしれませんが、 いつ移動のなるのかが分からず どこへ移動になるのか分からず 会社の上で決められることで家族も巻きこんで 影響を受けざる得ないというのは覚悟を持って 一所懸命に向き合わなければ道が開かれないなぁと思うのでありました。
2015年03月23日
昨日そして今日は会社を休んで引っ越しの準備をしています。 昨日、「ちょっと休憩!」と荷造りの手を休め、 すかさずMacを開いてメールチェック等をして、 その後もパチパチとキーボードを叩いて仕事していたら、 娘に 「休憩って言ったのに何してんの?」 「休憩になってないじゃん!」 何もせずにボーッとしていることが苦手なので 無意識に仕事モードに入っていたのでした。 (^_^;) 指摘されてきちんと休憩することも必要だなと 気づいたのでありました。
2015年03月22日
月末は混雑が予想されるので 事前に転出届け手続きをしに近くの東向陽台出張所へ行ってきました。 この出張所へは何度も行っているのですが、 いつも親切に丁寧に対応してくれます。 今回も転出にあたって付随する諸手続について、 丁寧に教えてくれました。 転入先での手続き方法についてもです。 好感を抱くのは、 次から次へと諸手続に来る人に対して、 カウンターが塞がっていると他の担当者が外へ出て来て 用件を聞いて対応していたことです。 来庁者が困らないように、待ち時間を少しでも減らすようにと 気配りをしているように見受けられました。 人口が5万人を超え、更に増加していくことが見込まれ、 町政から市政へ移行する富谷町ですが、 市政になってもこのようないい所を無くさないで貰いたいと 思うのでありました。
2015年03月21日
来週引っ越しをするのですが、 引っ越し屋さんへ依頼するにあたり見積をしていただきました。 引っ越し屋さんは、相見積だと思っていたらしく 『4月中旬になれば半額程度になるのですが』 と申し訳なさそうに見積書を提示されました。 繁忙期だから高いのが当たり前というような態度でもなく、 誠実な対応だったのです。 引っ越し屋さんの仕事は、家財を運搬するというのが主な仕事であり、 力仕事を切り離せません。 物の移動ということだけに絞って考えると価格の安い方がいいと なるのでしょうが、壊れては困るものもあるし、引っ越す先の壁は 珪藻土仕上げなのでキズをつけたくないということも今回の引っ越しに 当たっては注意しているところです。 また、特に私自身の仕事・会社の性質上、 サービスのウエイトが重くなる事柄(購入等)については、 安かろうで選ぶ考えなどまったくありませんでした。 引っ越し屋さんの仕事と当社の商売柄は違いますが、 相見積になることがあるということは同じです。 価格重視で検討されるお客様もいらっしゃいますが、 当社をご用命下さるお客様は価値重視のお客様がほとんどです。 お客様に住まい造りについての価値をお伝えし選んでいただいているのに、 自らが他者に求めることを相手の尊厳を無視して 価格の安さを求めることはありえません。 今回の引っ越しにあたり、見積提示即依頼ということになり、 担当の方が驚いていたようですが、 その会社さんの社風については充分に理解しているつもりなので、 安心してお任せすることになったのです。
2015年03月20日

昨日は末っ子の卒業式でした。 団地造成が現在も進行中で あれよあれよという間に児童数1000名を超えるまでに膨らんでいる小学校。 この4月から新たな小学校が誕生し分校されます。 今年は169名の卒業生であり、 卒業証書授与に1時間かかりました。校長先生は169名全員の名前を読んで 授与しているので、かなり大変だろうと思いました。 今朝のニュースでは仙台市内の小学校の卒業式が報道されていました。 児童数が少なくなったので広域統合され廃校となる小学校です。 卒業生は8名でした。 同じ経済圏なのに、片やマンモス校となって分校、片や廃校。 不思議な思いになりました。
2015年03月19日
「2件ほど報告があります。(中略)それとお借りしていた本読み終わりました。」 他の社員からも 「お借りしていた本お返しします。」 と昨日社員から読書の知らせを受けました。 そのひとりは毎週水曜日(定休日)に一級建築施工管理技士(国家資格)の資格取得のため、 資格学校へ通っています。その勉強もしなければならない中、読書をしているのです。 読書できない理由があるのに、読書しているのですから凄いと思いました。 私は読書リストを公開し、 また、いつでも借りてよい本、希望すれば貸し出せる本を用意しています。 「どんな本を読めばいいでしょうか?」 と尋ねられれば、その社員のその時点においてこれが必要だと思う本を考えて推薦します。 「○○という本ありますか?」 と尋ねられれば、その本を探し出すこともしています。 社員の人間力向上、時務力向上に効果的な本を読んで貰えると 私がそれらの本からどのように影響を受けているのかを感じて貰え、 意味合いや価値観を共有できる語彙が増えます。 コミュニケーションがし易くなるので本当に助かるのです。 そのような社員が増えたら、 むちゃくちゃ楽しくなるだろうな!
2015年03月17日
今朝は最高の目覚めでした。 パチッと目覚め すぐに時計を確かめたら3:59だったのです。 4時ちょうどにセットしているアラームが鳴る前に OFFにすることが出来ました。 つまらない事だと思われるでしょうが、 こんな些細なことに嬉しさを感じてしまうのです。 二度と無い今日という一日のスタートが たったこれだけの事で、 わくわくしてくる気分になってしまうのです。 一生懸命に頑張って早起きしていた頃には、 こんな気分になることはありませんでした。 必要に迫られて意志力で『早起きせねばならない』と もがいていたからでしょう。 睡眠時間が充分ではないのかもしれませんが、 楽しく起きられるのはとてもありがたいことです。 やはり明確な目標を持つことなのだなぁと じわじわと感じています。
2015年03月16日
昨日は「珪藻土で作るピカピカ泥ダンゴ教室」を開催し、 お客様に楽しんで頂けたということで新人君が 達成感に包まれておりました。 「よくがんばったね!」 と言ったらウルウルしている感じでした。 1回目という緊張感 きちんとやり遂げなければならないプレッシャー 通常業務をしながらの準備 押しつぶされそうな気持ちになりながらも 投げ出さずにやり遂げたことは自信になったことでしょう。 本日はTOTO仙台ショールームをお借りして 「補助金セミナー」午前の部、午後の部 「知ってスッキリ!外壁塗替えセミナー」 の3本立てのセミナーを開催いたします。 「補助金セミナー」は午前の部、午後の部共に 定員オーバーとなってしまいました。 今朝の社員達は、笑顔なもの、緊張感漂っているもの、 という感じです。 毎週のようにセミナーを開催していながらも、 お客様の反応が取れていることに自信を高めたものと思います。 とてもいい一日になりそうです。
2015年03月15日
今年になってからセミナーを 1月6回 2月10回 3月はこれからの予定を入れて10回開催しています。 1年前の社員達には 1年後にこのような状況になっていることをまったく想像出来なかっただろうし、 1年前に「毎週末にセミナーを開催しろ!」と指示したとしても、 出来ない理由探しばかりで数回実施して頓挫していたことでしょう。 1年前には外装セミナーを月に1回開催するのですら、 いっぱいいっぱいだったからです。 いったい何が変わったのか? セミナーを受講されたお客様の反応そして評価が 回を重ねることで高くなってきたことが要因です。 見た目の安さでリフォームされるお客様もいらっしゃいますが、 表面的デザインや価格に惑わされず、 住生活の生涯価値という観点で安心安全快適に暮らし続ける方法について 価値を感じて下さるお客様が増えて来たことで 自分たちが取り組んで来たことへ自信を高める社員が ひとりまたひとりと出て来たからです。 本気になって実践する社員が出てきたとも言えます。 主体性を発揮せず、セミナープロジェクトへなかなか取り組まずにいた 中年男性の社員のひとりが 昨日やっと重い腰を上げて本気で取り組み始めました。 本気で行動するとよい結果が出てくるもので、 結果を出したことにより発する言葉が明るく前向きに変わりました。 その言葉で周りの社員の笑いを誘い、みな笑顔になりました。 若い社員達からすると年上の社員が 今の社内の活気や勢いに乗り切れていないことが心配で、 もしくは残念に感じられていたのでしょうから、 嬉しい出来事だったのです。 私も彼が主体性を発揮してくれたことが嬉しく、 本気で取り組んでくれたことへ感謝です。
2015年03月14日

2年前に当社で半年間のインターンをした2名の学生が この春社会人となります。 節目なので昨晩久しぶりに会いました。 東北大学大学院のひとりは大学院で学んだことを活かせる 研究開発を行う会社へ就職。 宮城大学のひとりは都銀へ就職。 ふたりとも就活に当たって就職先に当社を選びませんでした。 6ヶ月もインターンしたので、うちの良いところ悪いところをしっかりと 把握したからなのでしょう。 それでも、会って呑みたいと二人が思ってくれるのですから 嬉しいものです。 就職先を決めるに当たって決め手となった理由を尋ねると、 就活で厳しい体験を積み重ねて、うちにいた頃よりずっと大人になった なぁと感じさせられる答えになっていました。 会社でよく行く居酒屋さんへ2人を連れて行くと 「しゃちょう、ようこそいらっしゃいました! あれー今日は息子さん達とですか~?」 と、 第三者が見ると雰囲気がそんな感じに見えているのだと気づかせられました。 子どもは娘4人なので、 息子と呑むというイメージが頭の中にまったく無かったのです。 息子がいたらこんな風に呑むのかぁ~と楽しさが膨らみました。 2人も調子の乗って 「おとうさん」などと曰わくし・・・。 冗談も交えながら酒を酌み交わしつつ、 働くことについて、生きていくことについて語り合いました。 2人の向上心は、私にとってとても心地よいもので深夜まで続きました。 いつの日か社会人として一流になった彼らと仕事をしてみたいと 強く思ったのであります。 それには彼らについて行きたい、一緒に働きたいと 選ばれる人間に成長しないといけません。毎日の楽しさが増えました。 『卒業旅行でスペインに行ったお土産です』 とワインを頂きました。 壊れ物でかさばるワインをわざわざ買い求めて プレゼントしてくれる気配りに涙が出そうになりました。 何かのハレの日に呑もうと思います。
2015年03月13日
明後日14日(土)に 「珪藻土で作るピカピカ泥ダンゴ教室」 が再開します。 東日本大震災が起きて以来4年間中断していました。 4月12日(日)そして5月16日(土) にも実施することになりました。 15日(日)には 「補助金セミナー」2回 と 「知ってスッキリ!外壁塗替えセミナー」 を開催。 21日(土)には 「耐震セミナー」 と 「知ってスッキリ!外壁塗替えセミナー」 を開催。 28日(土)には 「調湿セミナー」 と 「知ってスッキリ!外壁塗替えセミナー」 を開催。 29日(日)には 「補助金セミナー」2回 「知ってスッキリ!外壁塗替えセミナー」 「耐震セミナー」 を開催します。 今月は、すでに終了したセミナーを含めて、 15回のセミナーが計画されています。 4月も週末には各種セミナーが計画しています。 5月以降についても計画が詰めているところです。 このように毎週数回のセミナーを開催出来るようになったのは、 複数の講師役が誕生したことが要因です。 女性の講師は現在まだ1名であり、 男性の講師が多いため、一見男性社員が活躍しているように見えますが、 実際のところ女性社員達の活躍・貢献があってこそなのです。 当社は女性スタッフ割合が約5割です。 この割合は建設業界・住宅業界においては非常識的な会社です。 でも、現実的に女性社員達の活躍があってこそ、 上記のようなセミナーが開催出来ているのです。 男性社員はプライドだけは女性社員に負けてません。
2015年03月12日
東日本大震災から4年 振り返って自分は何を思うのか? ”自ら下した様々な決断についての評価” これは、4年ではまだ結論に至りそうもありません。 ”支援下さった沢山の方々への感謝” 数日後から全国の友人・知人から次から次へと支援を受けたこと。 この支援は物質的なことで助けられたのはもちろんですが、 直面している様々な難題について決断するにあたって 不安を乗り越える勇気へと繋がる精神的な支援となりました。 20年前の阪神大震災 給水の復旧支援のために神戸にて作業をしました。 これは商売ではなく、行政からの支援依頼に応えてのことです。 現地での体験は20年経った今でも強く記憶に焼き付いています。 その体験があったからこそ、 震災翌日から全社員を集め無料での応急処置活動をする決断に至りました。 状況を正確に把握できずとも、 そしてどのように変化していくのか想像し難くとも、 自分たちに何が出来るのか? 何をすべきなのか? その動機は? 家族に及ぼす影響は? 社員に及ぼす影響は? etc 震災から数ヶ月間は 難しい課題についての決断が繰り返されて行きましたが、 震災が起きた直後そして翌日の朝、 ”しばらくは様子を見てから、今は何もしない” という決断をしていたら、 4年後の今、強い後悔になっていたことだけは間違いないでしょう。
2015年03月11日
満月だった6日の翌日朝は 2時40分ころ目覚め、そのまま起床。 8日は3時40分過ぎに目覚め、そのまま起床。 9日は3時20分過ぎに目覚め、そのまま起床。 3日連続、アラームなしで自然に目覚め、 とても調子よく動けていたのですが、 今朝はアラームで4時に目覚めました。 目覚めて最初に思ったことは、 「あ~ぁ、今日は自然に目覚められなかった」 ということです。 この間までは3時半前後に目覚めると、 睡眠時間を失って損をしたような気持ちになっていました。 しかし、7日の2時40分頃に起きて 出社までの約6時間を濃密に過ごしてみたら その後の2日間は3時台に起きてもまったく思わないのです。 目覚めて覚醒した瞬間に 「もうちょっと寝ようか?」 などと自分自身へ問いかけることがありませんでした。 そんな状況だったのでアラームが鳴った瞬間に すぐバチッと目覚めたのにも関わらず残念気持ちになったのでした。 3時前に起きるのはさすがに早過ぎるかと思いますが、 出社まで6時間もあるとやれることがかなり増えることが分かりました。 日中の6時間 と 早朝の6時間 では、濃密さが倍以上違うかもしれません。
2015年03月10日
昨年は正月休み・GW・お盆休みなどの長期休暇も含め、 休みをほとんど取ることが出来ない状態に陥っていました。 その多くは主体的にコントロールしているスケジュールではなく、 受け身的であったり、状況対応に追われて忙しいというレベルでした。 そのような状況になったのは東日本大震災後からです。 今年は震災から4年ということもあり、 震災前のように主体的な動きを増やせるようにと考えておりました。 3月に入っても1月や2月と同様に忙しいことは変わりないものの、 先へ先へスケジューリングしている内容は 震災前のように主体性を発揮したものへ戻ってきました。 手帳を何度も見返したり、 4月のスケジュールについてイメージしたり 5月をイメージしたり、 6月をイメージしたりと 先へ先へとすべきこと、したいことを組み入れるよう 計画建てが出来るようになりました。 この状況で行くと今月末には1年先まで考え始めそうです。 主体的に計画を立てるのは わくわくするし 思考の質がとても良くなります。 このような仕事へ切り替えすることが出来るようになったのは、 社員達のおかげです。
2015年03月09日
経済産業省では産業人材育成施策として 「社会人基礎力」という言葉の概念を推進しています。 その説明には、 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」 の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な 人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年 から提唱しています。企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門 知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に 育成していくことが今まで以上に重要になってきています。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////// とあります。 12の能力要素については、 「前に踏み出す力」 ~一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力~ 主体性・・・物事に進んで取り組む力 働きかけ力・・・他人に働きかけ巻きこむ力 実行力・・・目的を設定し確実に行動する力 「考え抜く力(シンキング)」 ~疑問を持ち、考え抜く力~ 課題発見力・・・現状を分析し目的や課題を明らかにする力 計画力・・・課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力 創造力・・・新しい価値を生み出す力 「チームで働く力(チームワーク)」 ~多様な人々とともに、目標に向けて協力する力~ 発信力・・・自分の意見をわかりやすく伝える力 傾聴力・・・相手の意見を丁寧に聴く力 柔軟性・・・意見の違いや立場の違いを理解する力 情況把握力・・・自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力 規律性・・・社会のルールや人との約束を守る力 ストレスコントロール力・・・ストレスの発生源に対応する力 となっています。 何度かこのブログにて紹介していますが、 12名のスタッフが、 12月から2月までの3ヶ月連続で1泊2日の宿泊研修を受けました。 受講したことにより12名に共通して成長したのが明らかなのが、 傾聴力・柔軟性・情況把握力の3要素です。 前に踏み出す力の3要素、主体性・働きかけ力・実行力について、 変化を見せているスタッフも若干名います。 おそらくチームで働く力をテコに前に踏み出す力がパワーアップしているのでしょう。 そこで、次の課題として考え抜く力の3要素とチームで働く力の発進力が必要となり。 規律性とストレスコントロールの要素に直面するのだろうと思います。 12名は行動を変えることにコミットしています。 が、主体性を発揮し実行・実践するのは容易ではありません。 ひとつの区切りとして今月23日を期日に成果を求められています。 はてさて、12名は行動するのか、それとも元のようなレベルに戻ってしまうのか。
2015年03月08日

今年も3月に入ってから確定申告しました。 電子申告が一般的になったのに、未だにアナログで作成してます。 電卓を叩きながら手書きでちまちまとやってるのです。 そんな状況なので昨年は4時間もかかっていましたが、 今年は2時間半で完了しました。 昨年、時間がかかった原因は 租税特別措置法第41条の18の3(公益社団法人等に寄付をした場合の所得税額の特別控除) を適用させようとしたからです。 通常の寄付金控除ではなく、 特措法の方を適用させて所得税額から控除するにあたり、 どのようにすればよいのかを調べるのに時間がかかったのです。 専用の計算明細書様式があることにたどり付くまで1時間近く係っていました。 今年の確定申告では、 昨年、公益社団法人等への寄付以外にふるさと納税をしたので、 どのように計算するのか考えるのにちょっと時間がかかりました。 ふるさと納税は自治体への寄付金にあたるので、 所得から差し引かれる金額として寄付金控除となります。 ふるさと納税を公益社団法人等への寄付金と合算して寄付金控除するのと ふるさと納税分のみを寄付金控除にて計算し、 公益社団法人等への寄付金については特措法を適用させて 所得税額から控除する方法の2通りにて計算してみました。 その結果、所得税額の差があったので低くなる方を選択しました。 面倒くさがらずにやってみるものです。 「平成26年度分所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き」 には、低くなる方を選択していいのですよと親切に書いてあるので 助かりました。 ただ、いざ特措法を適用させようとした時に、「あれっ?・・・・どうすれば??????」 1年前にやった書類作成方法を完璧に忘れてました。 1年前にやったことを再び調べるのに なんだかんだと20分くらいかかってしまい、 そんなこんなで2時間半もかかったのでした。 昨年初めてふるさと納税をしてみましたが、 それを組み入れて確定申告書を作成してみると改めてふるさと納税の制度はとてもいいな! と にんまりする思いです。 平成7年度から確定申告するようになり、 平成12年度から自分で作成していますが、 確定申告書を作成するのを初めて楽しいと思いました。 来年は電子申告にチャレンジします!
2015年03月07日
今朝、3ヶ月間の研修を受けた12名のスタッフが 自らの研修報告書に書いたこれから作り上げる成果物について 全社員の前で発表して貰いました。 その発表を聞いた社員へ 12名のスタッフが作り上げる成果物がもたらされた時に どんな気持ちになりますか? と尋ねたところ、 自分も頑張らなきゃ モチベーションが沸々と上がってくる とても素晴らしい会社になる 毎日が楽しくなる 光り輝いた状態でお客様に会うようになる のような言葉が出てきていました。 12名のスタッフが創造したスイコーの未来像は 社員達にとってとても好ましい状況のようです。 研修を受けた12名は それぞれが感じて考えたことを研修報告書に 文字として表しました。 その表現が書いた本人にどのように影響するのかも大切ですが、 周りにも影響を それもいい影響を与えたということを感じて貰ったと思います。 と同時に責任もです。 この先は実践です。 12名のスタッフの実践力がどのように変化していくのか楽しみです。
2015年03月06日
先日、ある会合で親しくさせて頂いている 同業経営者が休憩の度に電話をしており、 会合が終わった後に歩きながら話している最中にも 電話がかかってきてあーだこーだと 聞き耳を立てるつもりはなかったものの 話の内容が当社でもよく耳にするニュアンスだったので 大凡の内容が分かってしまったのです。 電話を終えて経営者が困った表情で 「お恥ずかしいところを・・・」 電話の相手は社員さんでした。 そこまでいちいち指示したり確認しなければならないのか というレベルの内容です。 もちろん経験不足なのも要因なのでしょうが、 相手のことを考えれば経験していなくても気づけるような事柄です。 気づかないのか 気づいていてもしないのか なのでしょう。 ただ、いらいら感や苦笑いになってしまうのは、 同じようなことを何度も行っているからなのでした。 「我々があきない、あきらめないということですね~」 と私が言ったら うんうんと共感を深めたひとときでした。
2015年03月05日
1月に引き続き2月も各種セミナーを行いましたが、 スイコー31年の歴史において単月におけるセミナー開催数が 過去最高となりました。 3月も1日(日)にLIXIL仙台ショールームにて 「補助金セミナー」を開催しましたが、 2月並に各種セミナーが予定されています。 セミナーメニューは 「知ってスッキリ!外壁塗り替えセミナー」 「調湿セミナー」 「補助金セミナー」 「よくわかる!窓リフォームセミナー」 「耐震セミナー」 の5種類になっています。 ワークショップとして 「珪藻土で作るピカピカ泥ダンゴ教室」 もあります。 講師が 東海林加奈(一級建築士) 伊藤文裕(二級建築士) 千葉由章(二級建築士) 澤口祐紀(二級建築士) 高橋怜(入社11年目) の5名になりました。 今月講師デビュー予定なのが 室井剛二(入社4年目) と 宮内寛子(入社1年目) です。 2人で協力して ワークショップ「珪藻土で作るピカピカ泥ダンゴ教室」 を開催します。 今回のワークショップは、2人から企画提案があって承認したものです。 毎日のように仕事を終えてから夜遅くまで ワークショップの練習をしているようです。 その他に講師への立候補者が出てきています。 新たなセミナーメニューも企画進行中です。 受講されたお客様の反応が良く、 「なんでもっと早くに社員に任せなかったんだろ」 と反省しています。
2015年03月03日
昨日、社員から 「”武士道”はどの出版社のがいいですか?」 と尋ねられ 「あるよ!」 と本棚を探して致知出版社から発行されている「武士道」 を貸してあげました。 そして、更に 「”大学”はどの出版社のがいいですか?」 と 「致知出版社から伊與田先生直筆の著書がオススメ」 と教えました。 ”武士道”や”大学”へ興味を示して貰え嬉しくなりました。 さて、3月に入りました。 2月の読書は 12冊読了 3445ページです。 1.返事はいらない 宮部みゆき著 新潮文庫 311P 2.ディズニーを知ってディズニーを超える顧客満足入門 鎌田洋著 プレジデント社 214P 3.お客様に聞くだけで「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問 岡本達彦著 ダイヤモンド社 192P 4.とり残されて 宮部みゆき著 文春文庫 357P 5.お客様に聞くだけで「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問 岡本達彦著 ダイヤモンド社 192P 6.ウインクで乾杯 東野圭吾著 祥伝社文庫 292P 7.社員と熱狂する経営 齋藤峰彰著 日経BP社 220P 8.人類資金5 福井晴敏著 講談社文庫 208P 9.幻色江戸ごよみ 宮部みゆき著 新潮文庫 330P 10.ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾著 講談社文庫 306ページ 11.決定力!正解を導く4つのプロセス チップ・ハース、ダン・ハース著 早川書房 416P 12.震える岩 宮部みゆき著 講談社文庫 407P 以上です。
2015年03月02日
2月は 思ったように仕事をする事が出来ず、 あっという間に過ぎてしまった感じです。 予定外のアポを立て続けに入れすぎたのが原因です。 やはり1ヶ月間の予定を組んでスタートしているのだから、 無理に入れるべきではないと反省です。 3月は、動かしがたい予定が結構入っているので、 新たなアポイントを入れるすき間はなしです。 これ以上となると睡眠時間を削るしかありません。 そういえば先週、平均睡眠時間3時間~4時間という 60代後半の経営者の方がいて、 お酒を全く飲まず健康体。 数年前に開脚前屈で顔を床につけるところを見せて頂きましたが、 その柔らかさは今も健在。 年齢差が一回り以上も年上なのに、 パワフルさで負けています。 平均睡眠時間4時間に挑戦したことがありましたが、 体がガタガタになり 集中力散漫で 仕事効率が悪くなったので2ヶ月目に断念しました。 なので、睡眠時間を削る訳にもいきません。 この3月は2月のように陥らぬよう、 コントロールします。
2015年03月01日
全28件 (28件中 1-28件目)
1


