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仙台ハーフマラソンのナンバーカード等が 末っ子の分だけしかまだ届いていません。 引っ越したのが影響しているのかと思います。 私と長女、次女がハーフマラソン 妻は5kmそして末っ子が2kmへ参加予定です。 三女の真美絵は部活が休みになったので、 サポートしてもらうことになりました。 今朝もいい目覚めだったので、 今朝のジョギング(登り約1km、下り約1.7km、登り約2km)は 下り約1.7kmを突っ込んだ走りをしてみました。 いつもの2倍くらいにスピードを上げました。 心拍数マックス? 後半の登りはかなりきつくなりましたが、 最後まであきらめず走り抜きました。 それで、タイムが23分9秒。 自己ベストを1分2秒短縮となりました。 ビックリです! 今の自分の大凡の限界を掴めた気がします。 仙台ハーフマラソンまであと10日間。 十分に調整するには時間が不足ですが、 ここからは距離を伸ばすトレーニングをして 完走できる体に仕上げます。
2015年04月30日
今日は旗日ですが水曜なので会社は休みです。 ”休みはゆっくりと寝る” なんてことはなく、今朝は3時20分に目覚めました。 まぁ、夕べは9時過ぎに寝たので、 いつもより早く目覚めるのは当たり前かも。 4時に目覚めるのと 3時台に目覚めるのとでは やっぱり違います。 やれることが増える増える。 夜が明けるのも早くなってきたので、 よりアクティブに充実した朝を過ごせます。 今日も1日、楽しく元気に頑張ります。
2015年04月29日
先週月曜日のブログで朝のジョギングで 自己ベストを23秒短縮したと喜んで書いていましたが、 一昨日それを1分3秒短縮しました。 1.7kmほどの緩やかな下りをいつもは休む走りをしていたのを 積極的に足を出してみた結果でした。 そして、今朝は 体が重く スタートから約1kmの緩やかな登りで息切れし始め、 そこからの1.7kmの緩やかな下りで休む走りをしていても辛く、 残りの登りとなる2kmは足が前に出ない これはかなりタイムを落としているかも と思ってしまったところから、 大丈夫走りきれる 大丈夫走りきれる リラックス リラックス 体が軽くなる 呼吸が楽になる この苦しいのを乗り越えてゴールしたら とっても気分がいいぞ! と言う風に思考を切り替えて 一歩一歩足を踏み出していきました。 ゴールしてタイムを見たら 24分11秒だったのです。 一瞬間違いかと思いましたが、 僅かではありますが自己ベストを11秒短縮していたのです。 走り出しから体が重くてずっと苦しかったのに 不思議なこともあるものです。 もしかしたら、これで体が軽く感じるようになって走ったら あと1~2分は短縮できるかも? でもまぁ、若い時の自分が 今の自分の走る姿を見たら 『いい中年おやじがドタバタともがくように走ってんなぁ』 と思うんだろうな・・・きっと。
2015年04月28日
昨日朝、フジテレビ系列の「新報道2001」にて ”老前整理”をいつやる?快適リフォーム という特集が組まれていました。 (新報道2001 WEB版で視ることができます。) https://www.youtube.com/watch?v=ah_YYP4mIIM その中で、コメンテーターによる 補助金を使ったリフォームついてのやり取りがありました。 コメンテーターのお客様の立場としての意見は 我々は業者の立場ではありますが、 現場で動いている者として日常のように体験している言葉そのものです。 先日のセミナーへご来場された泉区南光台にお住まいのA様より、 「他社で昨年末システムバス工事をしたけれど、補助金の説明などが全くなく、存在自体知りませんでした。 リフォームをするのであれば、国からの補助金を活用できた方がいいなと思いました。 セミナーを受講するまでは、リフォーム=見た目をきれいにすることだと思っていましたが、 講師の方々の話を聞いて、せっかく建てた(中古で購入した)住まいなのだから、長く持たせたい、 大事に住み続けていきたいと思いました。 今は見た目よりも見えないところの方が気になるようになりました。 自宅のリフォーム(建替えをするよりリフォームをすること)が、経済の活性化に繋がり、地球環境保全にも役立つことに繋がるとは思ってもみませんでした。物を大切に使い、次の世代へとつないでいけると思うと、なんだか明るい気持ちになります。」 というお言葉を頂きました。 今回は外壁の塗装をご検討されており、 当社が行っている外装セミナーを受講されてのご感想です。 国や自治体によるリフォーム関連の補助金制度があることを 知らないハウスメーカーや工務店、リフォーム店が知らないはずがありません。 特に国交省によりリフォーム事業者団体として認定されている 団体に加盟している事業者ならば 団体を通じて情報が入ってきているので知らないはずがあり得なく、 当たり前の事としてお客様に情報提供しています。 (なかには面倒だからと、お客様へ伝えていない事業者もいるようですが・・・) 行政からのリリースを知らなかったならば致し方ないと思いますが、 知っていながらも手続きが面倒だから、 補助金に適うリフォーム工事は面倒だから、最先端の工事をどのようにすればよいのか 分からないから・・・というような理由で、 お客様へ情報提供しないと決めているとしたならば、いかがなものかと思います。
2015年04月27日

昨日と本日、設置15周年の宮城スタジアムにて 平成27年度宮城県春季陸上競技選手権大会 兼 第70回国民体育大会県予選会 が開催されています。 娘(三女)はエントリーしてはいましたが、 2月末から調子を落としていたため 前日まで出場するか決まっていませんでした。高校総体前にシーズンインしたトラック競技に慣れておく必要があったので、 この大会か4月中に開催される記録会で走ることは間違いないはずでしたが、 きちんとチェックして下さっている監督の決定を待つのみでした。 今回は見送りかなと思っていたら、 前日に走ることになったと知らされ午後から仕事を休んで応援に行きました。調子がどこまで戻っているのかを直接見ておかないと安心出来なかったからです。 競技種目は一般・高校クラスの女子3000m走です。 全日本大学女子駅伝大会の常連校である東北福祉大学の長距離選手がずらーっとエントリーされていました。 監督から指示されたレースプランが2つあり、 どちらを選ぶのかは本番前までに娘自身が決めなければなりません。 本人はレースを先頭で引っ張っていく気持ちでいたらしいのですが、 本人が考えていた1km3分20秒ペースを 東北福祉大学の選手達がそのペースを作っていたので 先頭集団の中でついて行く流れになったそうです。 その結果、1kmを3分20秒で刻み、 最後にペースを上げるというレースプランどおりに走り、 それも無理に突っ込まずに余力を残してゴール出来たことで安心したようです。 高校生になって本格的に陸上競技に挑み、 初めての冬期オフシーズンに調子を落とす状況になってしまいました。 体のことのマイナスはメンタルにも影響を及ぼすものです。 ところが監督からのアドバイスを素直に聞いて焦ったり無理することなく、 体のメンテナンスに集中していました。 そのような状況を経ての昨日のレース本番だったので、 スタート前は足がガクガクと震えていたそうです。 また、仙台育英学園高校の外国人選手が出場しておらず、 そのような場合に県内の大会では勝って当たり前と言われるように なっていることもプレッシャーになっています。しかし、全国トップレベルに追いつくには、 このようなプレッシャーはいい経験であり、その中できちんとレースプラン通りに走り 結果を出すことが成長へと繋がるものと思うのです。 高校2年生となり、今シーズン1勝目となりました。 それはとても嬉しいことです。 とは言え、本質的には自分自身との闘いです。 過去の自分自身を超え続けることが求められています。 タイムとしてはまだまだではありますが、そのような観点で考えると、今回のレースは目標へ向けて一歩前進となりました。
2015年04月26日
宿泊研修を受講した社員に 研修で得た成果を3分間スピーチしてもらいました。 他人が思っている自分と 自分が思っていた自分との違いに気づいたことを それぞれの言い表し方によって話していました。 それは、仕事上においても、 十分な仕事をしていなかったという気づきでもありました。 二期生も第1回目の研修において、 一期生同様に成果を上げて来たことに安心しました。 2日間で行われた1回目の研修によって、 二期生は一期生との間に 新たな共通言語と共通価値観が出来たので コミュニケーションが以前より改善出来る環境に入ったのですが、 個々のあり様で温度差がきちんと出ているようです。 一期生は3ヶ月間の研修+フォローアップ研修を経て、 ひと月以上が過ぎているのですが、 決めつけ・思い込み・勘違い・独りよがり・諦め・妥協・先送りなど による会社の理念や方針とずれた言動が見受けられる者が出て来てます。 それは自分の弱さを知り、受け入れきれずにいる社員に その傾向が顕著に表れています。 チャンスが与えられているのに 気づかないのか 気づいても掴もうとしていないか 受講後の数日間はモチベーションが上がり、 期待に応えようと頑張っていたのが 1日、2日、3日と過ぎていくうちに 日常の忙しさに追われ、 元のパターンの生活習慣による仕事へ戻っているのです。 何かを続けられない人に共通して発せられる言葉は 「意志が弱いから」 という言い訳がありますが、 意志力で何とかしようとしているからこそ続かないということに気づきません。 私自身、かつてプラス思考で何とかしようともがき苦しんでいた時期がありますが、 頭の中のイメージ、想像ばかりでは、 どんなにそれをやれば良いことだと分かっていても 気持ちが抵抗して動けなくなってしまうものです。 それは早起きもそうでしたし、 本を読むことですらそうでした。 早起きや読書など簡単のことですら、プラス思考では実現出来ませんでした。 プラス思考ではなく、プラス行動。 実践することをプラスに転換することが出来ると 早起きも読書も楽しいことなのです。 このプラス行動のコツを社員に伝えるのが 最も重要な私の仕事となっています。 他人が思っている自分と 自分が思っている自分の違いに気づき、 実践をどのようにするか どのようなあり方でするのか この勘所は口では伝えられないのがもどかしいところです。 『自分の人生なんて、こんなものさ』 はスイコーのスタッフには似合わない。
2015年04月25日
宮古島では 一番したいと考えていたことが時間が取れず実現しなかったのが 唯一の残念なことです。 南の島の朝の空気の中をスタスタとジョギングしたら、 最高の気分になれると思い準備をして行きました。 日の出の時間が遅いことを考慮しておらず、 朝の出発時間との兼ね合いで 浜辺を10分ほど散策するのが限界でした。 朝の移動の時にジョギングしている人を見かけ 自分もあんな風に走りたかったのに・・・と、 今度はプライベート旅行で宮古島へ行き、 まったりとした時間を過ごしたいと強く思っているところです。 3日間、先輩経営者とずっと一緒にいると 普段聞けない話しが次から次へと教えて頂けるものです。 1日目で世間話やたわいのない話しというものは尽き、 2日目になってくると なかなか知ることができないリアルなエピソードへと深耕化するものです。 特に大きな収穫だったのが、 不動産事業に関する情報のあれやこれやでした。 いつものことですが、 10歳ちょっと目上の経営者の方々との研修旅行は、 私にとっては現地で得る情報以上にそれらの情報の方が価値があります。 20年を超えるお付き合いになっていますが、 一般的経営者よりも厳しい方々であり、 目下だからといって基本的に甘えが許されません。 対等な人間として扱われつつ、 私の未熟さで至らないことへの反応にて、 ずっと鍛えられ続けたきた感じです。 いちいちダメなことを指摘されません。 気づかないといけないのです。 それがある一定程度出来ていれば、 伝家の宝刀を抜くが如く 他言出来ないレベルの話しへと水を向けられ 聞くことが出来るのです。 飽きられずに試され続けるのは とてもありがたいことです。
2015年04月24日
宮古島の南部シギラベイリゾートに滞在しています。ホテルの人の話によると全館満室とのことで、この時期は料金が安い時期であることが要因らしいです。リゾートとしては想像していた以上に素晴らしくて、プールサイドや部屋のベランダなどでビール飲みながら読書するまったりとした時間を取ったら最高のリフレッシュが出来そうと思えるのですが、スケジュールの都合で隙間時間に10分ほどしか叶わず。近くでは建築中の建物があり、興味深く観察することができました。リゾート内を観察する限りでは、我々男性のみで来ている他のグループを見かけることがなく、家族連れが圧倒的に多い様な印象です。今日は午前の時間を最大限に使い宮古島を後にします。宮古島滞在の正味時間はそんなに多くありませんでしたが、また必ず来ると思わせる魅力を感じてます。海外ならハワイが一番好きでしたが、海外旅行へ行くまでもなく宮古島へ旅行に来る方が楽しみが多そうと今は思ってます。さて、もうすぐ午前5時半今日の準備をしなければ本日はこんなところで
2015年04月22日
社員が宿泊研修を受講している中、宮古島へ来てます。まさか宮古島へ自分が来るなんてまったく考えになかったのですが、先輩経営者からの強い誘いに応じて来ることになったのです。仙台空港からANAのボーイング767で大阪の伊丹空港へ待ち時間ほとんどなくボーイング737で那覇空港へそしてまたもやボーイング737で宮古空港2階も乗り継ぐのも初めて宮古島も初めてこの移動を考えただけで自ら来たいとは思わないことでしょうが来てみると期待以上にいい!
2015年04月22日
昨日もまたまた嬉しい報告が数件 そして嬉しくなる相談(提案を含む)を受けました。 そのひとつが 5年先に繋がる事柄について 今から何をなすべきなのかを社員が考えてくれているのです。 それも中途採用で入社した3年目の社員からです。 当社は 「スイコーの事業」 「スイコーの未来像」 「経営理念」 「スローガン」 「スイコーの宣言」 「スイコーが目指すこと」 「スイコーのこだわり」 「お客様に対するあり方」 「お客様に対する考え方」 「スイコーらしさ」 「スイコーの社員像」 という11項目を文章・図解化した 『SUIKOO BASIC』 「2020年経営戦略的目標」 「行動指針」 「各種フレームワークツール」 をまとめた 『SUIKOO SYSTEM FILE』 『各種マニュアル』 というものを使って社員とのコンセンサス、 コミュニケーションを図っております。 その社員からの相談(提案)内容は 「2020年経営戦略的目標」 を実現するために絶対に欠いてはならない取り組みを 推進する上で高い効果を発揮してくれるであろうと 期待したい事柄なのでした。 「2020年経営戦略的目標」はトップダウンでは 成し遂げられない目標です。 自立した社員が主体性を持って参画することで実現するものです。 それには今から、ここからというところに 我々は居たのですが、 とうとう動き出したなと・・・ いやすでに動き出していただけで、私が気づいたのが昨日だったのかも しれません。 主体性を発揮する社員がいるということは とてもありがたく嬉しいものです。 その相談(提案)については、 その内容をすべて許可した訳ではありませんが、 ほぼ承認し許可しました。
2015年04月20日
今朝は自己ベストを23秒短縮しました。 約4.7キロを25分23秒です。 でも、このあたりが今の自分の体では限界かと感じました。 これ以上突っ込む走りをすれば どこか痛めそうな感じがするのです。 頭の中では若い頃の走れるイメージが残っているのですが、 体が重くそして軸がぶれぶれな走りしか出来ません。 でも、数年前には100mで息が上がって足を前に踏み出せなく なっていたことからすると、よく頑張れていると思います。 階段を昇ることを避けなくなってます。 走っている間は息が苦しかったりしていますが、 途中途中に掲げた目標地点まで鈍足でも行けていることに 喜びを感じています。 走っている間は、iPhoneで音楽では無くオーディオセミナーを聴いてます。 体と頭を同時に鍛えるみたいな感じです。 これもまた楽しいのです。 走れる体であることが嬉しくて感謝です。
2015年04月20日
昨日、一昨日と連続して 事前期待を超える報告がありました。 一昨日は1件 昨日は2件 です。 これって、いつもありそうで 実はそんなでもないのです。 それぞれの社員の 経験、スキル、実績、資格、役職などの要因による 私なりの主観的な期待を社員に対して持っています。 それはいつも軸がぶれないというものではありませんが、 そんなに大きな幅で まるで日替わりメニューのように社員に対する期待値が 変動している訳でもありません。 その期待値というフィルターを通して、 日常の社員の言動、報連相や実績を評価しているのが現状です。 これは客観性に欠けるところがあるので、 経営者として適切ではないのかもしれません。 が、それを問題視する社員は給料以下の仕事の成果しか 上げられておらず、給料以上の仕事をする社員は 心の中に問題として思っているかもしれませんが、 言動に表れることがありません。 社員個人としての問題ではあって 社員全員の問題ではないのかもしれないし、 私の問題でもないのかもしれません。 「期待どおり」 さらに「期待を超える」 という事柄が、個々の態度の違いへと 知らず知らずに表れるものなのでしょう。 「期待されない」 というのは寂しいものだと思います。 だから期待はされたい。 されど、期待されたいけれども期待の応えるのが難しいと 思い込んでいるところに問題の根幹があると考えています。 思い込みや決めつけが限界を作り、 諦めへと流されて行きます。 凡事徹底ということは、私自身とても難しいことだなぁと 実践を続けていて思います。 しかし、コツコツと当たり前のことを当たり前に やってくのが当社の方針であり、 その先に期待を超える瞬間が訪れるのです。 お客様の住生活の生涯価値を高める仕事をして お客様にお歓びいただくことで、 社長を喜ばせたい 社長を驚かせたい と熱い想いで実践する社員が増えてきたなら 事前期待を超える報告が毎日受けられるのでしょう。 そのように思わせる経営者にならなければ・・・・・・。
2015年04月19日
5月10日に開催される 仙台国際ハーフマラソン大会が近づいてきたので、 練習に力が入って来ました。 団地内を約4.7kmで一周してくるコースにて練習しています。 スタートから緩やかな昇りを約1km。 降りを約1.7km。 そしてまた緩やかな昇りになり約2km。 後半の昇りがきつくなるのですが、今朝は足が結構動いてくれて 25分56秒でした。 これまでのベストを2分短縮しました。 1km換算で5分30秒台。 一般的なランナーからすると、遅めのタイムではありませんが 自分自身としては嬉しいタイムなのです。 膝に不安を抱えていたので、 まだちょっとは走れるという自信になりました。 もちろんハーフになれば、このペースで走りきるのはかなり難しいので、 1km7分を切ることを目標に一歩一歩足を前に出すのみです。
2015年04月18日
1年前の社員の動き半年前の社員の動きと現在の社員の動きはまったく違っています。極端な表し方では1年前の2倍、半年前の1.5倍の仕事量を時間を増やすこと無くアウトプット出来るようになって来ているのです。量の事を表すと売上だけが増えているように思われそうですが、お客様の喜ばれ量はそれ以上に増えています。(お叱りいただくこともありますが)変化のスピードが加速したので、それに伴う課題ももちろんありますが全体としての進化成長からするとその課題は起きて当たり前であり、その課題にきちんと向き合いつつこの成長を停滞・後退させずに一歩一歩前進し続けるかです。この成長への要因には12月から3ヶ月間行った研修の成果であることは間違い在りません。12名のスタッフが自分自身と向き合って仕事に対するあり方を変えたからです。研修により自分自身を信じ始めたのだと思います。自分自身を信じれるからこそ相手を認められるようになってもいるのでしょう。来週から3ヶ月間、第2期の研修がスタートします。新たな12名が受講します。新たに12名が受講することで、先に受講した12名と共通言語・共通価値が増えるのでコミュニケーションがとても良くなることでしょう。これまで言い辛かった事や諦めていた事などを面倒くさがったり恐れたりすることなく相手に伝えることが出来るでしょう。当社の第3四半期となる4月・5月・6月に第2期研修を実施し、第4四半期の7月・8月・9月に次のステップの研修を実施する計画です。次のステップの研修内容をスタッフ達が聞いたら・・・と思うと、 にやけてしまいます。
2015年04月17日

一昨日は会社の花見でした。 女性社員が多いので寒さ対策で例年桟敷席を利用しています。 前日の雨でどうかと心配でしたが、 雨が上がり助かりました。 幹事の準備によって 手間のかかった美味しい料理が容易され お酒もバリエーションが多く スタート直後から社員達はハイテンションでした。 お酒が進むと それぞれの想いをぶつけてくるもので 自分も酔っているために適切な 回答になっていなかったとは思いますが、 もっと認めて貰いたいんだなということがヒシヒシと感じられたり、 もっと頑張りたいという熱い気持ちも伝わってきました。 二次会・三次会と酒宴が続いた1日となりました。
2015年04月16日
春になって朝の日課メニューをちょっと増やしたら 4時起床ではやはり時間が足りない。 当たり前なことなのに時間不足に 早朝から慌ただしさ感がいがめません。 数日前に3時過ぎに起きた時には ちょうどいいあんばいだったので 4時起床を3時起床にした方がいいかななどと 真剣に考えているところです。 「朝の1時間は昼の3時間に相当する」 と誰が言ったのか知りませんが 早起きが習慣になって10年も過ぎると ほんとその通りだなぁとつくづく思うわけです。 朝4時から8時までの4時間で1日の重要なことの 5割から7割が締めていて、 会社での9時以降は作業もしくは社員教育に費やすのが日課。 朝の時間が濃いので、午後になると集中力がほぼ無くなってます。 3時起床にすれば、 集中力が切れかかっている午後の数時間にだらだらとやっていることを 無くすことが出来るかも
2015年04月14日
一昨日そして昨日と LIXIL仙台ショールームにて 「補助金セミナー」 「耐震セミナー」 「外壁塗り替えセミナー」 を開催し、 本店では昨日 「珪藻土でつくるピカピカ泥ダンゴ教室」 を開催しました。 昨夕と今朝、講師達より実施報告並びに反省の弁を受けました。 受講されたお客様よりのお喜びの声もいただき プロジェクトとしては合格点です。 それでも毎回課題が出てきます。 マンネリ化させず セミナー開催を目的化させず PDCAが回るようになっています。 『お客様にお喜び頂くには?』 『お客様にお役立ちするには?』 という視点でヒアリングし、考え、計画を練り、 実施し、検証そして評価。 セミナーに参加してもらい契約を頂くという 業者側の都合による視点ではなく、 お客様視点で考えるようにと指示しています。 外壁塗り替えセミナーを受講されたお客様のアンケートに 「残念ですが、昨年塗装してしまいました。 その前スイコーさんへ問合せしていましたが外壁塗装だけでは 補助金の対象にならないとのことで、それ以上は聞きませんで したが、セミナーに参加していればよかったと思いました。」 とありました。 ご相談いただいた時に弊社のお客様視点でのヒアリングが 不十分であったために、お客様は他社にてリフォームされたのです。 見積価格だけで業者選定することのリスクを知られ後悔されていたのです。 このお客様だけに限らず受講されたお客様の中には 他社で様々なリフォームをされたお客様がいらっしゃり、 似たような後悔をされている方が少なくありません。 リフォームという言葉が広義で使われていることも お客様が判断しづらいのだと思います。 インスペクションやリノベーションという言葉の認知度が 少しずつ拡大しつつあるので、一般化してくるとこのような現象が 少なくなるものと思います。
2015年04月13日

今日やっと届きました。 荻坂哲雄氏の新著「リーダーの言葉が届かない10の理由」日本経済新聞出版社 題名が何とも突きつけられているメッセージのようで・・・・・・、 いやそのものです。(^_^;) 社員とのコミュニケーションで日々苦労し続けている私には 間違いなく必要とする言葉が詰め込まれているものと期待しています。 荻坂哲雄氏の前著「結束力の強化書」ダイヤモンド社を 先週改めてキンドル版を購入して再読しました。 初読して得た気づき・学びを実践出来ていることと すっかり忘れ去っていたことが再読して明らかになりました。 実践していることも大切でしたが、 忘れ去っている事柄について何故そのようになったのか考える機会になりました。 そして、今回の「リーダーの言葉が届かない10の理由」によって、 もしかしたらその当たりが補完されるかも・・・と。 今回、アマゾンへ発売日前に予約注文していたのですが、 発売日の4月9日に届かず本日やっと届いたのです。 どうやら注文が多くて一瞬品切れ状態だったみたいな・・・。 楽しんで拝読いたします。
2015年04月12日
平成26年度補正予算にて実施された 「長期優良住宅化リフォーム推進事業」における補助金申請は 申請したすべての案件が認定されたと今週通知が来ました。 既存住宅をリフォームする際に補助金を使って 新築の長期優良住宅認定レベルにそうSクラスや 一定の性能向上をクリアするAクラスなどへレベルアップさせる 取り組みです。 簡単に言えば 従来はリフォームする際の基準がまったく無かったので、 各業者によって実施する技術水準に大きな開きがあり 消費者は価格での比較に頼らざる得なかったのが、 SクラスやAクラスの認定レベルという水準が出来たことで、 その業者がどのレベルにて設計プランニングをしているのか、 施工するのかを比較できるようになったのです。 我々プロが他業者の見積書を見たとしても、 何が含まれて何が含まれていないのか どんな施工をするのか 把握出来ないことの方が多いので 悪質とまではいかないまでも、 見た目を繕った対応していた業者を判別することが可能となりました。 ハウスメーカーでも、工務店やリフォーム業者へ 国の長期優良住宅化リフォーム補助金を使った設計プランニングによる、 見積を依頼してみることで様々な対応を受けるはずであり、 そこから分かることが少なくないもとの思います。 もちろん、数年しか住まないというような場合でのリフォームならば、 価格の安さで選んだ方がベターな場合も少なくないとも思います。 「何のためにリフォームするのか?」 を明確にすることが重要です。 さて、一昨日の9日(木)に平成27年度本年度予算が可決しました。 本予算にも「長期優良住宅化リフォーム推進事業」が組み入れられて いるとのことなので、近々に申込受付が開始されるものと思います。 本日と明日の午前・午後と計4回、それに関連する補助金活用のセミナーを LIXIL仙台ショールームにて開催します。 今年に入って補助金セミナーを繰り返し開催してきておりますが、 受講された多くのお客様より住宅政策とこれからの住宅について知る機会に なったことにお喜びいただけてます。 知らないと知っているでは大きな差になるのです。
2015年04月11日
昨日は一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会(通称:ジェルコ)東北支部の 春季セミナーが開催されました。 住設機器メーカー大手にて活躍されている女性管理職の方を講師に招き、 女性社員対象の「フリーディスカッション」と講演「住宅リフォームにおける 女性の活躍の現状と課題」が行われました。 当社からは新卒採用で入社した 4年目、3年目、2年目の4名 中途採用で入社した3年目の1名の計5名が受講しました。 仕事としてセミナー等へ派遣された社員は、当日中もしくは 翌出勤日に報告書を提出するのが義務となっています。 昨日中に報告書を提出してきたのが、 新卒入社3年目の下道社員です。 2月・3月連続して予算達成し、 今月も早々に大型案件のご契約を頂くなど 成長への手応えを掴み始めている社員です。 報告書提出という義務を即時処理しているところなどは 忙しい時に実践することで実力アップへと繋がるので感心しました。 報告書には「相手との違いを認め合うこと」についての学びが書かれていました。 社会人になって1年目、2年目と思うようにいかないことばかり、 しょっちゅう涙している彼女です。 叱られる理由を理解出来ないこともおそらく多かったものと思います。 頭で理解しようとしているのが痛いほど分かるものの、 聞きたいように聞き、 見たいように見て、 感じたいように感じてばかりいるうちは 自分自身の世界に捕らわれすぎていて理解することすら、 更に大事なこと気づくことすらできず、 結果として思考の悪循環スパイラルに陥り、 心にゆとりが無くなるのも無理ありません。 最近、誉められることが増え始めたことで 心の中の変化が起きて来たのでしょう。 だからこそ昨日のセミナーにて、とても大切なことに気づきそして内省し、 報告書に心のあり様を表せたものと感じます。 このようなセミナーや研修等へ派遣したことについて 手応えある報告書を手にすることが出来ると 「あぁ 行って貰って良かった」 と嬉しくなります。
2015年04月10日

昨日は末っ子(四女)の入学式でした。 創立129周年の伝統校、 中高一貫教育の学校なので高校1年生と一緒の入学式です。 ミッションスクールならではの礼拝式の入学式で ハンドベルトワラーズによる演奏で始まりました。 久しぶりに賛美歌を歌い、聖書による説教を拝聴しました。 ヨハネによる福音書 15・12~17 だったのですが、 言葉がすーっと胸の中に入ってきました。 学生時代に礼拝やキリスト教の授業を受けていたのに、 初めて聖書の言葉を理解できた感じがします。(^_^;) 学校長のお話しがとても素晴らしくて感動しました。 話しの中には村上春樹氏の著書「海辺のカフカ」からの エピソードが語られており、中学生にはちょっと難しかった かもしれませんが、高校生にはとてもいい学びになった ものと思います。 在校生代表の話し、中学そして高校の新入生代表の話しも またこれが素晴らしくて大人顔負けレベルの内容でした。 子どもがあんな風に話せるのかと感心しました。 この学校では長女が幼稚園・中学・高校そして大学と お世話になりました。 入学式の後に長女が通っていた頃からいらっしゃる先生に 妻が長女の近況を聞かれていました。 幼稚園は子ども4人全員がお世話になっています。 末っ子も長女と同じ道筋になるのかは これからの末っ子の実践によって決まるものと思いますが、 久しぶりにこの学校の入学式に触れて、 改めて末っ子がこの学校に入って良かったと思いました。
2015年04月09日
大道は水の如しと論じて実行に及ぶ 翁曰わく、大道はたとえば水の如し。よく世の中を潤沢して 滞らざるものなり。さる尊き大道も書に筆して書物となる時は、 世の中を潤沢することなく、世の中の用にたつ事なし。たとえば 水の氷りたるが如し。もと水に相違なしといへども少しも潤沢せ ず、水の用はなさぬなり。しかして書物の注釈という物は又氷に 氷柱の下りたるが如く、氷のとけて又氷柱となりたるに同じ。世 の中を潤沢せず水の用をなさぬは矢張り同様なり。さてこの氷と なりたる経書を世上の用に立てんには、胸中の温気を以てよくと かして、元の水として用いざれば世の潤沢にはならず、実に無益 の物なり。氷をとかすべき温気胸中に無くして、氷のままに用い て水の用をなすものと思うは愚の至りなり。世の中神儒仏の学者 あって、世の中の用に立たぬはこれがためなり。よく思うべし。 故に我が教えは実行を尊ぶ。それ経文といい経書というその経と いうは、もとの機の竪糸のことなり。されば竪糸ばかりにては用 をなさず、横に日々実行を織り込みて初めて用をなすものなり。 横に実行を織らず、ただ竪糸のみにては益なきこと、弁を待たず して明らかなり。 「新講 二宮尊徳夜話」黒岩一郎著 明徳出版社より引用 これは、人生に影響を受けた一文です。 意味が分かるまでに時間がかかりましたが、 日々実行、実践の意を自分に与えてくれました。
2015年04月08日
今年2名の社員が 厚生労働省の「建設労働者確保育成助成金」制度を使って 資格学校の一級建築士施工管理技士学科講座を受講しています。 通常は費用の8割が助成されるのですが、 被災3県は助成率が10割という特例が設けられているのです。 こんなありがたい話しは滅多にないので、 受験資格のある社員全員に取り組んで貰いたかったのですが、 申し込んで来たのは残念ながら2名だけでした。 まぁ、2級建築士やファイナンシャルプランナー、宅建取引士他を 取ったばかりだったり、今年受験するという社員には、 無茶振りなオファーだったのでしょう。 私が一級建築施工管理技士を取得したのは30歳前だったと思います。 二級を飛ばしていきなり一級へチャレンジしました。 とは言っても当時は学科試験も実地試験も独学で簡単に取れるレベルだったので 現在のように休日に毎週学校で勉強し、宿題をするような努力はしていません。 私は、休みを取るのが不定期だったので資格学校へ通うのが難しかった というのもありましたが、必要に迫られていたこともあり ダメ元でという感覚で受験しました。 学科試験は4肢択一なので何とかなったのだと思います。 実地試験は苦労しましたが・・・。 施工管理技士は建築の他に土木や管工事も取っており、 その他の必要な資格などへもチャレンジし続け、 毎年1つか2つという感じで資格試験に挑んでいました。 建築士の時には、建築施工管理技士の時のイメージで 二級建築士を飛ばして一級へチャレンジしてしまったので どんなレベルなのかも掴んでおらず それまでの資格試験とは比べものにならないレベルに 何度も「ダメかも!」「無理して取らなくても!」 と諦めかかりました。 でも、諦めずにコツコツとやっていれば 結果はついてくるものです。 一級建築士に合格したことは 我が人生においてのひとつの大きな自信になっています。 こんな感じで20代から40代は 資格勉強、試験、資格勉強、試験の連続でした。 一級建築施工管理技士という国家資格へチャレンジしている2名に 講座を受講してどんな感じなのかを 昨日のミーティングで聞いてみたところ、 仕事に活かせる学びを得ている回答でした。 学校の講座は体系化して分かりやすい教え方なので 建築施工管理の基本を再認識しているものと思います。 彼らの実践が呼び水となって 一級建築施工管理技士の有資格者が増えていくと 当社がまた一歩バージョンアップ出来るなぁと夢が広がります。
2015年04月07日
昨日のブログの続きです。 焼き肉の臭いが残っていなかったことで、 家族がそういえば焼き魚の臭いもしなくなったと気づきはじめ 「珪藻土って凄い!」 となったのですが、 これについては珪藻土の効果ではなかったのです。 それはガスコンロの優れた性能によって 煙や臭いそのものがほとんど出ていなかったため 珪藻土の脱臭効果を発揮するまでもなかったのでした。 10年ほど前には IHクッキングヒーターを薦めていました。 しかし、ビルトインガスコンロがこの10年でかなり進化したことや この4月から完全施行となった省エネ基準(平成25年基準)によって、 新築する際には1次エネルギー消費量で評価されることになったことで、 お客様がオール電化へこだわっていない限り、 「どちらがいいの?」 と質問されたら、迷うこと無くSIセンサーコンロを推薦します。 新たに決められた省エネ基準にて ガスによるSIセンサーコンロと電気によるIHクッキングヒーターを比較すると、 CO2排出量やエネルギーロスにおいてSIセンサーコンロの方に軍配が上がります。 それも微差ではないほどの違いがあるのです。 このような理由よりメーカー各社から販売されているSIセンサーコンロを調べて 最終的に決めたのがリンナイ社のSIセンサービルトインコンロ デリシアシリーズです。 デリシアにはスモークオフという機能があり、 リンナイ社の実験によると最新型はリンナイ社の従来機と比較して、 排気口から出る煙は81%カット ニオイは99%以上カット という優れものなのです。 もちろんオートグリルなので、 焼き魚はスイッチポン!で自動的に焼き上がります。 焼き焦がすことがないのです。 このようなことで、 煙や臭いが以前の住まいで使っていた一般的なビルトインコンロと比べれると まったくと言ってよいほど無くなったのです。 毎日のように焼き魚を食べる我が家では、 焼く時の臭いがほとんどしなくなったのと、 便利な機能によってとても嬉しい状況になっています。
2015年04月06日
引っ越す前の家では、焼き肉は控えるようにしてました。 壁と天井がビニルクロス仕上げだったからです。 換気扇を回していても次の日の朝に焼き肉の臭いがリビング中に漂っているからです。 臭いを次の日まで残さず、また壁や天井に臭いを付かないようにするには、 焼き肉を食べた後に窓を開放して空気を完全入れ替えしなければならないのです。 これが嫌でした。 今度の家は、壁と天井を珪藻土仕上げにしました。 それも、化学合成素材がまったく入っていないオール天然素材の珪藻土仕上げ材です。 ホットプレートで焼き肉してみました。 牛カルビ以外に生ラム肉やホルモン(シマチョウとマルチョウ)を用意したので、 もくもくと煙が立ちます。でもリビングはそんなに煙たくならない。 まずはここがビニルクロス壁天との違いです。 そして、次の朝起きてリビングとドアを開けて クンクンと臭いを嗅いでみたところ、まったく臭いを感じませんでした。 期待以上の状況に大満足です。 子供達も 「臭いがまったくしないね!」 と焼き肉の翌日朝の状況が前の住まいと違うことに気づいていました。 化学合成素材が入っていないため施工の手間暇がかかってしまいますが、 厳選した天然素材で作ったものはまったく違います。
2015年04月05日
50歳を過ぎると定年ということを意識し始め、 いつまで働き続けるのかという課題に向き合わねばならない。 40代の頃には、ずっと先の話に感じられ真剣に考えずとも 済んでいたのがそうもいかなくなる。 もし、これが一般的な話しであるとしたならば、 最近動きのよい当社の50代以上のスタッフは本人が望む場合には 定年後も再雇用され、 少なくとも70歳までは当社で確実に働き続ける道を確保することになりそうです。 現在の最高齢は72歳です。 創業期の30年前から働いてくれている職人さんです。 職人としての本来の仕事は加齢のために出来なくなってしまいましたが、 現在は現場を回って産業廃棄物を回収する役割を担ってくれています。 本人は動ける間は働き続けたいと言っています。 創業期の大変な時代に、身を粉にして貢献してくれた人なので 働きたいという意欲がある限り活躍してもらおうと考えています。 現在は65歳定年ですが、 60歳定年だった頃に定年に到達した職人達全員が同様に 再雇用して本人が望む限り働き続けてもらっていました。 これまで5名の社員が定年後の再雇用をしていますが、 バリバリに活躍していた頃からシニアになっていくプロセスを 間近に見て年齢相応に貢献できる道ってのがあるのだと学びました。 食べるためだけに働くという人もいますが、 喜んでもらいたい お役に立ちたいという思いで働いている人は 伝わってくるものが違います。 バリバリに活躍できる40代のスタッフ達が、 定年までそして定年後について自らがどのように働くのかを 目上の言動からもっと学ぼうとしたなら 今のままでは望まないゴールに到達してしまうことを自覚するものと思います。
2015年04月04日
1泊2日で子どもを交換。末っ子は東松島市へ1人で行き、東松島市から同年齢の女の子が1人で我が家へやって来ました。夕べは珍しく上の子達も揃ったので家族5人+よそ様の子の6人での食事となりました。不思議な感じでした。末っ子と同じ年齢なのかと思うほどうちに来た子が大人びて見えました。最初のうちはかなり緊張していたようですが、だんだんうち解けて行くと子どもらしさが出て来たので安心しました。いつもは子ども4人が揃うとはちゃめちゃなうるささですが、上の子3人も末っ子の替わりによそ様の子となると勝手が違うためおとなしくしてました。それがちょっと新鮮だったかなと思います。末っ子がいても同じなら居心地が悪くないのですが、それは無理なものと思います。わずか1分たりとも静かになることがないのが我が家静かなのは子どもが1人の時か早朝だけです。携帯を持たせていないので、東松島市へ行く時や帰ってくる時に迷ったらという不安もあるのですが、まぁそこは子どもを信じるしかありません。今晩、末っ子はよそ様の家に泊まったことをどのように言ってくるのかそれを聞くのもひと仕事かも
2015年04月03日
どうも最近読書が行き詰まっている感があります。 読みたい本がけっこう溜まっていて、 読みたいと思うのですが集中力が続かないのです。 ”新しい生活”へ変わるということで、 3月は良い習慣維持が崩れてしまったのが集中力を 弱めている原因かと思われます。 良い習慣を作るのは難しいものの 悪い習慣を作るのはとても易しく 気を抜けばどんどん怠惰な人間になってしまいます。 ”新しい生活”は目的ではなく、 目標へたどり付くためのひとつの手段として選択したことを 忘れないよう、日々の行動、実践を怠らぬように切り替えます。 さて、3月度の読書は 1.仮名論語(33回目)伊與田覺著 論語普及会 313P 2.怪しい人びと 東野圭吾著 光文社文庫 273P 3.社員と顧客を大切にする会社 坂本光司著 PHPビジネス新書 238P 4.顧客の心をつかむ塗装改修マニュアル (社)日本塗装工業会 117P 5.男の風格をつくる論語 伊與田覺著 致知出版社 220P 6.使える失敗学 畑村洋太郎著 中継出版 191P 7.森信三一日一言(7回目) 寺田一清編 219P 8.天狗風 宮部みゆき著 講談社文庫 573P 9.聖女の救済 東野圭吾著 文春文庫 424P 10.堪忍箱 宮部みゆき著 新潮文庫 244P 11.幸せになる生き方、働き方 塚越寛著 PHP出版 208P 10冊読了でした。
2015年04月02日
致知出版社の担当者から電話がありました。 「伊與田先生の講座に申込されていないのですが、どうされたのですか?」 100歳になられる伊與田覺先生の 第10回伊與田塾 リーダーのための古典活学講座 が今年も開催されます。 3月初旬に案内があったそうなのですが、 まったく気づかずにいたのです。 仕事が猛烈に忙しくなっているのに加えて、 引っ越しのことが重なり完全に見落としていました。 致知出版社では、申込がほぼ定員に達している状況なのに、 9年間連続して受講している私からの申込が未だにないということより、 担当者が慌てて連絡を下さったのでした。 その配慮によって今年も受講することが出来ます。危ないところでした。 10年前にこの講座にて伊與田先生に出会い、 直接指導を受けたことで人生が変わりました。 最初の講座は「大学」でした。 修己治人の書を学び中国古典「四書五経」の世界に魅せられて行ったのです。 それは伊與田先生が学者ではなく実践者であったからこそで、 伊與田先生に触発されて、古典に学ぶことで自らを成長させたいという 強い欲求へとなったのです。 「大学」の素読は1000日以上しました。 それでも伊與田先生の境地にはまったく足もとにも及びません。 人生を完熟させるまで学び実践され続ける伊與田先生は、 家族が止めているにも関わらず、今年もまた講座を行われます。 今年が最後という話しのようですが、 先生より直接学ぶ機会があることは幸運です。 これまでの講座には60代70代80代の方の受講者が少なくありません。 先生から、「貴方たちはまだ若い!」と言われたら、 誰も歳を理由に言い訳出来なくなってしまいます。 世界に例がない超高齢社会になっていく日本社会において、 生涯現役で活躍され続ける先生の姿に触れて、 活力を得る受講者が多いのだと思います。 私も人生を終える時まで学び続け実践人でありたいと強く思っています。 今年も伊與田先生に学ぶことで、変われることの自信を更に高めます。
2015年04月01日
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