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25日・26日に行った研修の報告書が上がってきました。昨年12月から始まった研修のSTEP3を全社員が終了です。研修当初から主体的に変わろうという意識の者、変わりたいけれど行動することに対して躊躇し、出来ない理由をきっちりと構築して変わらずにいる者、変わることを拒否している者がいました。これまで延べ7日間の研修を経て今回のSTEP3の2日間にて、 「本当におくれていた。今、気づきおいつこうと思ったが100km前に皆がいるようだ。」「同じ研修を受けても、人によって取り組む意欲が違うという事がわかる機会となった。自分と比べて真剣に取り組んでいないと思われる人に対して、自分自身が何かに試されているという事に気づく機会となった。」「三浦さんの変化、成長におどろきとうらやましく思いました。」「他者が真剣に必死に想いやメッセージを伝えようとしても、全く受け取らない、受け取ろうと努力もしない人間もいるのだと解った。」「私が成長して、皆や会社の役に立ちたいと強く思った研修になりました。1人1人が前向きに参加し、変わろうとする姿を見て、勝ち負けじゃないと言われると思いますが、負けたくないと思いました。」「人との関わりの中で新しい世界がみえ、今まで私がみていた世界が窮屈に感じました。」「私は今まで、つまらないプライドを守る事や、相手を気づかっているようで、実は逃げている言葉を発する事で、行動も逃げの姿勢になっていた事に気づきました。」 などが感想の一部です。STEP3になって遅かったけれども、やっと気づいて学ぶことが出来た社員がいたことで救われた思いです。講師は日本人なら誰もが知っている大手企業の社員研修を長年行っている方であり、仕事以外で10年以上の付き合いのある信頼できる人です。コーチとしての彼のスキルは申し分ありません。しかし、どんなに優れた研修であっても、成長意欲が薄い人またはコーチされることに拒否している人は学びが浅くなります。 今回の研修で成果が見られなければ今の仕事での成長を期待出来ずお客様にご迷惑をおかけするので、別な職種に切り替えようと本気で考え準備もしていました。が、どうやらその準備したものは必要なくなりそうです。 ただ、研修では気づき、学んだだけでしかなく、本人が宣言した行動を変えることについて実践し続けるのかを観察しなくてはなりません。社員それぞれが自分自身の何が問題なのかを気づき知りました。知ってしまった以上、知らないでいた自分に戻ることは出来ません。知ったことを行動しないと、心のバランスを崩してしまうこともあります。そのようにならないよう社内環境を整えていくことが私の役割です。そして社員が自立出来るように導いて行くことです。まだ気づきの浅い社員、遅れている社員をどのようにサポートしていくか?これがとても難しい課題です。難しい課題ではありますが、焦らず、諦めず、社員の成長を信じてコツコツやっていくのみ。もっとタフな経営者になる!
2015年08月31日

それは3月11日の揺れている時の記憶を呼び戻すものでした。そして20年前に訪れた神戸市の惨憺たる状況の記憶をもです。阪神淡路大震災の経験と教訓を活かすために神戸市に作られた人と防災未来センターを見学してのことです。 それらの多くは再現されたものでしかないのにリアル過ぎて、いやもしかしたら体験しているからリアルに思えてしまうのかよく分からないけれでも胸が苦しくなってくる空間でした。見学後にもしも震災を体験していなかったら、もしも復旧支援作業を体験していなかったら、人と防災未来センターを見学してどのように感じ、どのように思ったのだろう。同じような気持ちになったのだろうか?という問いが自然に浮かんで来たのです。それは、もしかしたら東日本大震災からの4年間で、現地にてボランティアした人や視察に来られた人とそうではない人との会話の違いに影響を受けているからかもしれません。より深く関わった方の言葉は復興支援について現在進行形の会話が多くなり、直接接点を持たれていない方は復興状況について尋ねられることが極端に少ないからです。振り返ってみると阪神淡路大震災の時に神戸市からの給水復旧支援作業の要請を受けたことがそのような思いに至る原点があるのです。支援要請を受けた時、仕事が年度末へ向けてどんどん忙しくなる時期でした。忙しいのに経営悪化傾向に歯止めがかからないという状態でもありました。当時専務として経営全般を担っていた私の判断は要請拒否だったのですが、父親である社長が受諾してしまったのです。それを聞いた瞬間は怒りの気持ちでした。「人助けして会社が倒産してしまったらどうするんだ」という思いです。社長は現場状況、経営状況を把握していないという決めつけによる反発でした。しかし、父親と母親そろって尋常ならざることが起きた時にそれも役立てる技能を持った人間が限られている時に、その要請を無視することは出来ないと諭されました。現場状況を考えて職人2名を出すのは難しく、私と職人1名で行くことにしました。私は新人の時に手元工からスタートして配管工の資格を取得しひと通りの配管技術について習熟していたことが生きたのです。はっきりしているのはその時に支援要請を断っていたとしたなら、今のような会社になっておらずにいたことでしょう。そして人と防災未来センターへ訪れることも無かったでしょう。万が一、訪問する機会があったとしても「大変だったんだなぁ」と他人事として軽く受け流したかもしれません。阪神淡路大震災での復旧支援作業の体験は、人生における大きな岐路であったことは間違いないのです。住まい造りにおいて耐震性能はとても重要な項目ですが、お客様の理解を得るのが難しい項目であります。住宅業者としては必要最小限に留める傾向があり、リフォームおいては手をつけないことが多いのが一般的です。お客様うけの悪い項目としてだけではなく、社員の関心を引きつけるのも難しい項目です。構造という項目は難易度が高い項目であり建築に携わる人でも苦手に思う人が少なくありません。また、勉強し続けなければならないという項目です。それでいてお客様うけが悪い、理解を得られ難いという体験から、あえて耐震に取り組まなくてもよいという考えに至りやすいのです。被災地での体験がなければ、おそらく私もそのようになっていたことでしょう。「百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず」とことわざにありますが、その違いを感じさせられた施設見学となりました。
2015年08月30日
一昨日の続きです。 耐震先進県、兵庫県の耐震化の取り組みについて 兵庫県県土整備部住宅建築局建築指導課の山盛氏の話しを聞きました。 20年前の事なので、知っていても記憶が薄れている部分が少なくありません。 1995年1月17日 マグニチュード7.3 兵庫県神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、淡路市各一部が震度7 死者6,434名 全壊104,906棟 (消防庁によるデータ) 阪神・淡路大震災直後の死者の死因 家屋倒壊87.9% 火災10.4% 車両通行中0.3% 土砂崩れ0.2% 家具・機器等の下敷き1.2% 地震直後に発生した死者(5,500人)の約9割は、住宅・建築物の倒壊によって命を奪われた。 この大震災を契機に耐震改修ということが一気に普及することになったのです。 兵庫県では平成27年度から これまでの耐震改修を支援という「わが家の耐震改修促進事業」より、 耐震化を総合的に支援「ひょうご住まいの耐震化促進事業」へと変わったとのことです。 兵庫県は耐震先進県として耐震化が進捗している県ですが、 それでも政府目標の達成が困難という状況です。 そこで、見直しをかけて県民負担のさらなる軽減と県民への多様な選択肢の提供へ踏み出したのです。 話しを聞いて大きな踏み込みだと思いました。 では、それで問題が解決するのかというと簡単ではないのも明らかです。 しかし出来ない理由探しではなく、どうにかして実現させようという姿勢が凄いと感じさせるのです。 兵庫県としては、これからの取り組みにおいても日本木造住宅耐震補強事業者協同組合との連携も 進めていきたい旨を話されていました。 事業者と行政との連携が発展していくことで耐震社会が実現するのであれば、 20年という節目として今年度の取り組みは大きな一歩と思います。
2015年08月29日

昨日から神戸へ研修のため来ています。日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の毎年夏恒例の宿泊技術研修会へ参加するためです。例年は富士山の麓の山梨県富士吉田市にて行われているのですが、今年は阪神淡路大震災から20年ということで、神戸の地にて開催の運びとなったのでした。私は10年ぶりくらいの神戸かと思います。昨日の研修のひとつの講座に阪神淡路大震災の経験と教訓を後世に伝える施設人と防災未来センターの語り部ボランティアの奥秀雄氏の講演がありました。 地震が起きた時の話しに、子供の頃に経験した宮城県沖地震や4年前の東日本大震災の時の経験が思い出されました。大地震の体験には似たような体験があるのだと改めて知りました。阪神淡路大震災からの教訓が東日本大震災の復興へ十分に伝わっていないという嘆きにも似た話もありました。奥氏の話の前提には阪神淡路大震災で起きたことを全て知っている訳では無く、奥氏の体験はその一片でしかないということです。それでも伝えることの必要性という使命感が高いからこそボランティアをずっと続けてこられているのだろうと思いました。伝わっていないというそのひとつは、長田区の現状のことでした。シャッター街になっていると言うのです。20年前に復興支援のため毎日長田区の水道局へ行って活動をしました。須磨区の海水浴場の民宿が宿営地となり、毎朝焼け野原と化した鷹取駅の前を通ってです。それ以来、長田区へは行っていません。機会がなかったのではなく、足を向ける気になれなかっただけです。奥氏のお話しを聞き、改めて一度訪れてみよう、直接この目で見て感じてみなければと思った次第です。
2015年08月27日
ブログを10数年間も書き続けている上で欠かせないのがプロセッサーです。初めの頃はワープロのワードを使い。その次にテキストエディタのソフトを何個か使っていました。ほぼ毎日ブログをアップするためには、出来るだけ短時間で文章を作成しなければなりません。ワープロやテキストエディタ以外でもっと文章作成し易いソフトがあるのではと探してたどり付いたのがMacJournalです。たしか、WindowsからMacへ乗り換えたのが2003年頃MacOSX pantherからになります。編集もし易くてとても簡単で便利ということで、それ依頼バージョンアップしながら使い続けています。が、慣れきったMacJournalではありますが、もうちょっと文章作成についてスキルアップさせていく上でアウトラインプロセッサーに変えようかなと取り組み始めてます。MSワードでもアウトライン表示があるので、それを使いこなせれば良いとも思いましたが、調べてみると考えているアウトプットをするにはちょつと不便であることが判明しました。そこでたどり付いたのがOmni Outlinerです。文章作成し編集するにはMacJournalより使い勝手が良くていい感じです。しかし、まだ機能について把握出来ていないためブログへ書き移す手順に手間取ってます。それと管理方法です。そこを解決出来れば、完全移行した方が効率的でかつ効果的に毎日のブログ更新が出来そうです。これをマスターすれば、社員向けの文章やお客様向けの文書作成もアウトラインプロセッサーに移行出来ます。思考ツールとして、iMindMap、Scaple、iMandalArtを使ってますが、浮かんだことを文章ベースで書き出して行く場合にはアウトラインプロセッサーの方が効率的であり編集も出来るので、これからはかなり重宝しそうです。
2015年08月26日
読みたい本・読まねばならない本が30冊以上溜まっています。今年は読書時間が少なくなっているためです。 それに大きな影響を与えているのは読まねばならない専門分野のレポート等がもの凄く増えたことです。 小説などの場合には気楽に読めるのが、専門的なレポート等になるとそうも行きません。 難しい専門用語が並びじっくりと考え込まないと分からないような文章表現がほとんどです。 それらを1時間以上読み続けていると集中力が切れてしまうのです。 気づくと目で文字を追っているということが頻繁に起きたり、コクリと睡魔に襲われていたりします。 夜だけでは厳しいので朝も読むようにしているのですが、これもまたキツい。 そららの専門的レポートを読んで学ぶことが決して嫌なのではありません。 読み始めはわくわくしていたりします。 どちらかと言えば知識欲を満たすような感覚です。それが会社の発展に役立つ知見なのですから嫌になるはずがありません。 しかし、現実は長時間そのレポート等と向かうことに苦労しています。 得た知識を実践に移すための思考も伴っているからなのかもしれません。 実践を伴う必要がある学習はけっこう骨がおれるものです。
2015年08月25日
何年かぶり?に講師をすることになりました。 それとパネルディスカッションのパネラーもです。 いずれも同業者向け。 それも性能向上リフォームについてです。 国土交通省によって推進されている長期優良住宅化リフォームに よって示されたリフォームの基準が設けられたことで、 同業者の性能向上リフォームへの意識が着実に高くなってきたようです。 工業生産品の機器や資材を新しいものに更新するだけのリフォームだけでは 生活者から見放されてしまうという危機感が背景にあります。 当社は早い時期から本気で取り組んで来たことが やっと花開いたという感じです。 しかし、これからはそれが業界標準になってくることが間違いないので、 ここで安穏とせず、立ち止まることなく、 これまで通りに いや これまで以上にコツコツと努力していく必要があります。 それにしても、同業者向けに話しをするためではあっても きっちりと準備をしなくてはならないので、 また仕事が増えてしまいました。
2015年08月24日
夏の暑さも少しずつ和らいで寝苦しさも感じなくなって来ました。 暑い夏ではありましたが、シャワーだけで済ますことなく 湯船にきっちりつかってリフレッシュして乗り切りました。 うちのお風呂はTOTOサザナのWタイプです。 浴槽はクレイドル浴槽なので、身長181cmの私でも 足を伸ばしてゆったりとつかることが出来ます。 ぬるめのお湯で小説の文庫本を読みながら入浴するのですが、 夏は20分も経たずに頭から汗がしたたってきます。 そこで活躍するのが三乾王です。 TOTO浴室換気暖房乾燥機「三乾王」と言えば、 冬の暖房や梅雨時期に衣類を乾燥させるというイメージで、 涼風という機能についてはまったく関心が無く期待もしていなかったのですが、 これが意外にいい! エアコンではないので浴室内の温度をコントロールする訳ではありませんが、 涼しい風が流れてくるので上半身が心地よく 暑さに蒸される感じがなくなるのです。 なので1時間入浴していても平気です。 涼風機能を使う前は湯上がりのほてりが冷めずに汗が止まらずにいたのが、 湯上がりがさっぱりした感じに仕上がるのも気に入ってます。 1年中お風呂での読書が楽しめるようになりました。
2015年08月23日
昨日、一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会東北支部の役員会がありました。 役員会後に懇親会の席で当社の東海林に対するお誉めの言葉を頂きました。 それは、先月行われた支部大会(私は欠席)における記念講演の際に 東海林が質問したことについてです。 記念講演は室蘭工業大学名誉教授で断熱の第一人者である鎌田紀彦氏です。 近著では「燃費半分で暮らす家」市ヶ谷出版社を監修されています。 私は鎌田先生の講演を札幌にて一度聴講したことがありますが、 決して机上論ではなく実践を培って積み上げてきた内容であり、 受講する側がきちんと体系的に設計施工技術を磨いていないと 話しについていけません。 今回の講演も似たような状況だったらしく、 質問するという行為そのものが出来ない雰囲気に包まれてしまったようです。 そのような中、手をピシッと手を上げて 果敢に質問を繰り出したということが賞賛の的になったわけです。 質問内容についても同業経営者の口々に讃えられていました。 同業経営者の方々より社員のことを誉められるのは、 とても嬉しいことです。 ただ、ちょっと残念なのが、 ちょっとじゃないか・・・ その講演を当社の他の建築士達も聴講していたのに、 東海林以外は誰も質問しなかったということです。 それも皆男性社員。 情けないぞおとこ!
2015年08月22日
昨日の高校野球決勝戦を観戦することなく、 仙台育英高校の敗戦を知りました。 負けたことは残念ですが、ゲーム内容を知る限りでは テレビ観戦出来なかったことの方が残念です。 打合せのスケジュールを入れてしまったのが大失敗。 午後いちの打合せの相手が、 神奈川出身の方だったことがその時に分かり、 事前に分かっていれば時間を変更してお互いにテレビ観戦出来たかも? などと後悔もしてみたり。 三女が通っている高校は東北高校です。 仙台育英高校は野球部もしかりですが、陸上競技部もライバルです。 秋には高校駅伝大会で競い合うので、仙台育英高校への応援は昨日までで終了です。 高校駅伝宮城県大会では 男子は昨年まで3年連続、仙台育英高校とデッドヒートを繰り広げて優勝しています。 女子は今年が駅伝競技初挑戦です。 女子長距離は昨年から強化を初めたので、昨年は部員3名(1年生)で出場出来ず。 今年4人の新入生が入り7名となったので、5名枠の駅伝競技へエントリー 出来ることになったからです。 2年生1年生のチーム、そして初出場ということで、 毎年優勝している仙台育英高校との差はかなりあります。 もちろん仙台育英高校だけがライバルではありません。 昨年2位の常磐木学園高校、3位の利府高校、他上位校は 常に駅伝大会にて上位を競い合っている常連校です。 伝統的に駅伝競技に慣れているチームと、 初出場のチームとではメンタルで差が出てしまいかねません。 そこを娘がチームリーダーとして全員をひとつにまとめ上げて行くことが求められます。 何とか2位に入り、そして東北大会にて上位の結果を出すことが出来れば、 今年の全国高校駅伝大会は記念大会なので東北地方枠1校に選ばれる可能性があります。 娘は高校駅伝にて都大路を走ることを目標にして東北高校へ進学しました。 この夏の合宿では、1年生も駅伝大会にて活躍するために とてもよく頑張っていたそうです。 ”襷を繋いで都大路を目指す!” 夢を叶えるには、娘も自らの限界を突破しなければなりません。 夏合宿を乗り越え、ここからの練習、新人戦、国体等を経て、 駅伝大会へと歩みを進めて行くことになります。
2015年08月21日
昨日は休み。 起床してすぐにストレッチ。 からだをほぐれたところでジョギング。 朝の日課をこなして、6時オープンのゴルフ練習場へ。 1時間たっぷり打ちっ放し。 家に戻ってからそうじなど。普段出来ないところなどを重点に実施。 10時前に遅い朝食。 ブログを書いてから、再びそうじ。 11時から甲子園大会準決勝、仙台育英高を応援。 終了後からまたまたそうじ。 4時頃までやった。 4時に起床してからテレビ観戦している間を除いて、ずっと動いていた。 ら、腰が痛くなった。その他にも身体が悲鳴を上げた。 夕方からは、日中の動きが嘘のように身体が重くて足取りがよたよたした。 今朝、起きても疲れが取れていない。 昨日は張り切りすぎた。
2015年08月20日
次女(大学3年生)が実習(CAD等)で使うとのことで、 ノートパソコンを購入することに。 Macでダメなの? と聞いたら、大学ではなるべくWindowsパソコンという指示だったと。 欲しいの探しておいて?と言っていたのだが、 「分かんない」と。 致し方なく、Windowsノートパソコンを調べてみたら、 確かに何が何だか分からないのです。 Macに染まり切ってしまったため、 パソコンのスペックとOSとの相性がどの程度なのか検討がつかないのです。 ワードやエクセルそしてネットで使う程度ならば気にもしないのですが、 CADなどを使うとなると適当という訳にはいきません。 それに学生なので高級なノートパソコンを与えるのも何なので、 ギリギリの適度なスペックという落としどころを見つけようと四苦八苦した結果、 東芝のダイナブックにしました。 Windowsパソコンはメーカーや種類がいろいろとあって選択肢が多いというのが 魅力なのでしょうが、 使う用途によってこれが合うみたいなガイドラインでもないと選ぶのが とても難しいと思いました。 『これをするなら、このパソコンがベスト!』 という表示が欲しいものです。
2015年08月19日
末っ子が今週末に帰ってきます。 約1ヶ月間のニュージーランドでのホームスティで 英会話の中にどっぷりとつかり、どんな風に成長してくるのか楽しみです。 1ヶ月近くも我が子と会話しないというのは今回が初めてで、 いつもはうるさく感じる末っ子がいないというのは慣れるまで時間がかかりました。 数日経つと騒がしい日々に戻ることになりますが、静けさを懐かしく思ってしまうかも・・・。 三女はインターハイから帰って来てから蔵王での合宿、 お盆期間に3日間のオフがあり現在は北海道にて大学の合宿へ参加させて頂いてます。 インターハイでの悔しい体験から、蔵王合宿では自らの志願で男子の練習メニューを こなしたとのことです。1日トータル40kmは走ったというのですから驚きです。 悔しい体験は練習をもっとハイレベルにしなければという考えになり、 実践に移せたというのがこの夏の大きな成果なのでしょう。 去年の北海道合宿では練習について行けずに疲れ切って帰って来ましたが、 今年はおそらく練習に十分について行けているのではないかと期待しているところです。 三女も今週末に帰ってくるので、報告を聞くのが楽しみです。 次女はアルバイトやらサークルの合宿やらで大学生活を楽しんでいて、 ほとんど顔を合わせません。 子供達が小さい頃は夏休みとなると何らかのイベントが必要だったものですが、 それも遠い昔の日々のようになりました。 子供達が少しずつ自立し始め、それぞれの世界が拡大し時間の共有が少なくなっています。
2015年08月18日
海外でも簡単にネットに繋がるようになったのに、 このお盆休みはネットと隔絶した日々がありました。 北上山地の高原の山小屋に行ったからです。 ドコモのガラケーは繋がるのですが、 iPhoneはAuを使用しているので繋がらず、 普段から携帯による通話がほとんど無い状態なので、 加えてネットにも繋がらないと外界と切り離された感じになるのです。 場所は集落すら形成されたことのない高原牧場がちらほらと散見する高原。 道路が舗装されていることが不思議にすら思えるような場所。 信号はもちろん無く、人が歩いていることがまずない。 車がなければ食料を調達することが難しい。 大きな病院は車で小一時間の宮古市までいかなければならない。 というような場所にて、 山小屋の側を流れている渓流をぼーっと眺めたり、 満天の星空を眺めたりしながら、 自分自身を見つめ直すのでありました。 たまにネットから離れてみると 満天の星空が都会の明るさにかき消されて 見た先にある星が見えなくなるが如く 自分自身にとって何が大切なのか、何を目標としているのかなど、 見えてくるものです。
2015年08月17日
今日明日と2日間、12名のスタッフが宿泊研修に入ります。 昨年12月から続けてきている研修の3ステップ目です。 研修を経てコミュニケーションの質があきらかに全社的に底上げ になっているのですが、格差が開いているのも現実です。 その差を縮めるのはかなり難しいとは感じていますが、 落ちこぼれを作ってしまってはいけないタイミングで この研修が企画されています。 研修では自分自身と向き合うことが求められることがあります。 より向き合い切っているスタッフ や 研修後も振り返りを主体的に行っているスタッフほど、 つまり五感で感じて分かったことを実践に移せています。 それによって聴くということが磨かれたり、 相手の聴くということに寄り添えたりしています。 また、こんなことを言うと嫌われるという ようなことでも相手のことを慮って指摘出来るようにもなっています。 同じ時間、同じ研修を受講していても、 研修へ参加するマインドセットによって、 そしてその後のセルフイメージによって 大きな差になってしまうのですから人って不思議な生き物です。 今日からスタートする3ステップ目では、 果たしてどのような化学反応が起きてくるのか楽しみです。
2015年08月11日
今朝、ご高齢の3姉妹が自宅で死亡していたというニュースを 見てしまいました。 ニュースを朝に見てしまうとネガティブな情報がインプットされ、 その日は少なからず影響を受けてしまうので極力避けているのですが、 今朝は不用意に見てしまったのです。 仕事柄、顧客様とのお付き合いが長くなるケースが多いので 顧客様の老後生活について直面するようになります。 昨今は”老後破産”という言葉が頻繁に耳に入るようになってきました。 私はファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取得しているので、 取得するための科目 ○金融資産運用設計 ○不動産運用設計 ○ライフプランニング・リタイアメントプランニング ○リスクと保険 ○タックスプランニング ○相続・事業承継設計 についてひと通り履修し、資格取得後も更新手続きのため継続教育を履修しています。 なので、しばらく前より老後破産という事柄については知っていましたが、 知ったその当時に言われていたことが まさに現実的に社会問題になるとは思ってもいませんでした。 加齢と共に病気が身近なものなるので必然的に健康への意識が高くなり、 健康寿命も長くなってきていますが、 健康であれば老後も安心であるという訳にいかないのが今日です。 放送が大反響だったNHKスペシャル「老後破産」が書籍化され、 アマゾンでベストセラー1位を獲得したようです。 アマゾンで”老後”で検索すると、もの凄い勢いで出版されていることも分かります。 ”老後”というキーワードがつく書籍が売れるからなのでしょう。 どの年代が多く買い求めているのかまでは分かりませんが、 いずれにしても老後への関心度がとても高くなっていることには間違いありません。 かく言う私もそんなに遠くない未来の現実です。無関心ではいられません。 平成18年にファイナンシャルプランナーの資格を取得し、 仕事にライフプランニングを取り入れた事業構築をしてきました。 これからますますその領域の役割が高くなることでしょう。 せっかくリフォームしたのに、老後の生活が苦しくなってしまった というような本末転倒なことが起きないようにアドバイスするのも 我々リフォーム事業者の役割であると考えます。 ライフプランニングを鑑みてご提案することについて これまで以上に磨きをかけていかねばと思うところです。 「老後破産」をさっそく取り寄せてお盆休みに読んで勉強する予定です。
2015年08月10日

「選択」なる雑誌を購読するようになりました。 ホームページによると 選択の魅力は”グローバルな視座、正確な情報、的確な予測”。 その真髄は”先見性”にあります。 1.創刊以来、一貫してジャーナリズムの使命を貫いている雑誌 2.ジャーナリストが「書きたい!」として名指しする雑誌 3.意志決定者・政策決定者に最も大きな影響を与えている雑誌 4.書店販売をせずに6万部を発行する雑誌 として「経済」「WORLD」「政治」「社会・文化」の 4つのジャンルで構成されています。 定期購読を申し込んだところ、7月号と8月号が同時に送られて きました。旬な情報をと考え8月号から読んでみました。 面白いというのが正直な感想で、 新聞や一般の雑誌のように広告が満載されておらず、 広告料収入に頼らないとここまで突っ込んだ記事を世に送り出せる のかと唸りました。 新聞やテレビニュースで知った事とはまったく違う視点での記事が あり、報道をそのまま信じる危険性を改めて痛感すると共に メディアが報道しない事実というものがあることの方が 実は重要なのでは無いかと考えさせられました。 これまでテレビの報道番組については出来る限り見ておかねばと 思っていましたが、「選択」を購読していくともしかしたら その必要性が全く無くなるかもしれません。 そうなると時間の使い方がまた変わります。
2015年08月09日
『「読書百遍意自ずから通ずる」 と言うことで、「大学」の素読を100日間やってみなさい』 と今年100歳になられた伊與田覺先生に指示されたのが10年前。 素読を100回することの必要性とかメリットとかを考えず、 兎に角やってみようと試みました。 100日間ジャストとは行きませんでしたが、やりきりました。 しかし、100回読んでも「大学」の意味を理解するに至りませんでした。 そこで無謀にも宮本武蔵の 「千日を鍛とし、万日の稽古を練とする」 より100日でダメならば1000日と思ってしまいチャレンジすることに。 そして1000日をクリア。 それでも分からず・・・・・・。 伊與田覺先生に習い始めて10年目。 講義の中で何度か耳にしたのが「論語読みの論語知らずであった」というお話しです。 子供の頃より論語を毎日素読して来られた先生が・・・、 つまり万日をとっくに超えていても なおまだ学ばれていることが分かるようになり、 ”百編”というのは100回とかではなく”沢山”とかを表しているだけと理解しました。 アホだなぁと反省したものであります。 そのような社長なので、社員が日常のタスクなどでやりきってもいないうちに、 そのタスクが必要だとか必要でないとかの 議論があーだこーだと繰り返されていることがあるのです。 やらない理由、言い訳の達人化は根強いようであり、 凡事徹底については、まだまだ開発途上です。
2015年08月08日
夏が苦手なので、今年の夏はいつも以上に過酷さを感じてます。 先月は体調を崩してしまい、 今月も出張続きで生活リズムを整えられずにいますが、 気持ちは絶好調! ちょっとしたトラブルが起きても、 これはきっと何かのチャンスがあるはずと 受け止める精神的ゆとり感もあります。 昨日のブログの題目が「ここからが正念場?」と書いたことに 矛盾しているのでは感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、 内容を読んで頂けていればまたまた変化しようとしているんだな ということをお分かり頂けるでしょう。 地道な取り組みが着実に芽を出し成長している手応えが 気持ちを高めてくれる源泉です。 乗り越えて行く壁はこれまでにない高い壁ではありますが、 ワクワクしてるんです。 昔、チラシ反響営業というビジネスモデルで業績を伸ばした頃は 常に不安を抱えながらも勢いで『何とかなるさ!』という感覚でいました。 空中戦しているみたいな感じでしたが、 現在は180度違うやり方で、地に足がついているので 華々しさはまったくないものの振り返れば自らの足跡を はっきりと見て取れることが安心感をもたらせています。 自らを成長させることは出来ても、 スタッフを育てられないのではという思いが いつも頭の隅につきまとっていたのですが、 それも吹っ切れたことも大きいのかなと思います。 凡事徹底に尽きるなぁ
2015年08月07日
昨日より東京へ来ています。 先週は関西にどっぷりつかり、今週は東京。 関西もいいけど、東京の方が落ち着くなぁという感じがしてます。 はてさて今月も先月に引き続き、 あまり出社せずに過ごしている状況でありますが、 スタッフ達へ任せられることが増えて来ているので 電話がかかってくることが一切なく 安心して出張の日々になっています。 この8月から新たなシステムを導入する取り組みも始まり、 先々月に導入した施工管理システムに 新たなシステムが加わると任せられる領域が 更に広くそして深くなるものと期待しています。 その源泉は中堅スタッフ達の成長につきます。 覚悟が決まってきたことで言動に違いが出てきました。 そして知行合一になってきたことです。 これからぐんぐん伸びてくるものと期待出来ます。 彼ら彼女らの成長を阻害しないよう、 私自身がもっと成長しなければと思うようにもなってます。
2015年08月06日
「もっと早くすればよかった!」 という言葉を頂くことが間違いなく多いのは 表面的・意匠的なリフォーム(模様替えリフォーム) をされたお客様ではなく、 性能向上リフォームをされたお客様です。 しかし、これだけは体感していただかないと ご納得いただけないのが難点です。 というのは、リフォームをご検討されている時点で 見えない部分のデザインに関わる費用が高く感じられてしまうからです。 他社との相見積の場合に、見た目のデザインにそんなに差を 感じられなければ特に顕著に表れます。 一級建築士をされている顧客様より、 「スイコーさんは細かいところまで見過ぎているんだよね!」 とご指摘をいただいたことがあります。 リフォームは解体してみなければ分からない側面もあるので、 経験則を元にざっくりと見立てるのが一般的ですが、 当社の場合には調査診断の体系化の改善が進んでいるため、 手間暇をかけて調査診断を実施しています。 そのために現状における家の問題、そのまま放置しておくと 遠くない将来に問題になることなどが浮き彫りになります。 表面的・意匠的なリフォームであり、お客様からの要望のみを 見積するのらば、ある意味楽なのでしょう。 10数年前の当社の知見の浅さと技術レベルならば、 気づかずにいられたので心痛むこと無く、 見積提示が出来ていたとも言えます。 でも、現在の当社は当たり前の事として、常に最先端の技術を 取り入れるべくイノベーションが行われているので、 見て見ぬふりをすることはお客様に対して不誠実であると考えるのです。 そのような背景もあり、難しい内容をお客様に何とかご理解いただけて、 お任せいただけた時に 「もっとはやくすれば良かった」 というお言葉に繋がるのです。
2015年08月05日
6日間会社を留守にして久しぶりに出社した昨日、 溜まっていた郵便物の量が多く、 大半は捨てたもののそれでもひととり目を通さねばならない 資料が山積みとなりました。 資料に目を通すのが、これまた結構大変。 目を通さなければそれはそれで済むのでしょうが、 そうするとその資料は棚の肥やしになってしまうので、 何とか少しでも多く新鮮な情報のうちに目を通したい。 疲れるのが法務的資料、技術・学術系資料。 今日は頭が痛い。
2015年08月04日
7月の読書は、ダメダメでした。 暑さのせいではありません。 読むこと自体がスランプ・・・でもなく、 単純に時間の確保が十分ではなかったということです。 まぁ、仕事上のレポートや文献を読む量も多かったのが 影響しているかな。 それで7月度は10冊読了です。3,075ページ。 1.同級生 東野圭吾著 講談社文庫 378P 2.シドニー1コアラ純情篇 村上春樹著 文春文庫 252P 3.回廊邸殺人事件 東野圭吾著 光文社文庫 308P 4.社員を動かす社長のカリスマ仕事術 マイケル・マスターソン著 ダイレクト出版 278P 5.日本が世界地図から消滅しないための戦略 月尾嘉男著 致知出版社 238P 6.人は、誰もが「多重人格」 田坂広志著 光文社新書 178P 7.片想い 東野圭吾著 文春文庫 622P 8.日本の7つの大問題 的場順三著 海竜社 253P 9.仙台ぐらし 伊坂幸太郎著 集英社文庫 253P 10.夢を売る男 百田尚樹著 幻冬舎文庫 315P 今年通算読了数が86冊となりました。 年度読了目標の200冊達成がちょっと厳しくなってます。
2015年08月03日
28日火曜日から関西へ来ていましたが本日が最終日。 大阪を中心として中国からの旅行者が沢山来ていて ホテルを取るのが大変でしたが、 どこへ行っても中国語が聞こえてくるような6日間。 今回、電車を積極的に使う旅になりました。 首都圏では当たり前のように電車を使えるように慣れていますが、 関西でも使ってみてけっこう便利に電車網が整備されていると体験しました。 東北地方と違って住宅の密度が高く、 仕事が沢山あるなぁと実感しました。 何度も大阪に来ていましたが、 今回数年ぶりに訪れてみて そして足で歩いてみて収穫が沢山ありました。 大阪は商人の街として発展しただけあって関西エリアは奥が深いなぁと、 海外でもないのに6日間も会社を空けたのは初めて? ではないか、 20代の頃、ハウスメーカーの現場責任者の研修で奈良県の橿原市の同社研修施設に 缶詰状態になったことがありました。あの時は辛かったなぁ・・・。
2015年08月02日
「なんでスイコーさんだけが補助金を扱っているの?」と言うような問いかけを頂いたりします。補助金関係のセミナーを毎週のように開催しているため様々な問い合わせを頂きます。そのひとつが先の様な問いかけなのですが、そこには明らかに当社への不信感が見られるのです。補助金のことは気になるけれど、怪しい会社が補助金というエサで騙して契約を迫る悪徳リフォーム業者ではないかと疑われるのも無理はありません。それはごく自然な反応だと我々は自覚しています。創業31年目を迎えてますが、売上の9割は当社に1度はご依頼下さっている顧客様なので多くの方に知られていない事も影響してます。補助金活用は当社だけが使える制度ではありません。多くの住宅事業者が活用可能です。これが答えです。優秀な人材が溢れている大手企業なら簡単に活用出来るものと思います。(これはあくまでも私の主観ですが)特に大規模リフォームの場合には適用される可能性が高くなるので、使わないのがもったいないと思います。なぜ、他社が積極的にお客様に伝えようとしないのかは、詳しくは分かりません。「面倒だから」「分からないから」と言う話しを耳にした事はあります。自社内で難しいならば行政書士に頼むという手段もあるのです。国交省では補助金制度を事業者に広く活用してもらう様にと、環境整備を進めてもいます。その他に問題があるとすれば技術面だけでしょう。補助金申請して採択されたけれど、施工技術や施工監理に不足があり補助金が下りないという可能性があるのです。これは行政書士に代行してもらう事が出来ない領域です。もっとも住宅工事を生業にしている事業者である以上、そこを代行してもらうといのはあり得ませんね。当社としては、顧客様に補助金活用するリフォームでお喜びいただいているので積極的にお伝えしているのですが、それがちょっと裏目に出てしまってます。自分から悪徳悪質リフォーム事業者ではないと言っても、胡散臭さが拭えないので、これまで当社でリフォームされた顧客様の声集やセミナー受講者の声などをご覧いただくことで不信感を拭おうと全社員で取り組んでいます。
2015年08月01日
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