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今年10月11日開催予定の松島ハーフマラソンが 昨日よりエントリー開始でした。 午前中のうちに当社から私を含め16名が5キロへエントリー完了しました。 5キロなのでたいしたことがないと思われるかもしれませんが、 当社の場合には不健康な社員が多いことや 走ることが苦手だったり 運動が苦手な人にとっては5キロもかなり高いハードルなのです。 持病を抱えていたり、当日が資格試験日だったり、家庭の事情などで 参加したくても参加出来ないという社員も複数いて、 そのようのな中で15名から参加の意思表示があったことは とても喜ばしいことでした。 まずは10月11日に5キロをみんなで走るという 明確な目標が出来たことが何よりです。 全員完走すれば、これまでに感じたことがない 達成感と充実感を共有することでしょう。 そして、次の新たな目標を出来れば、更に良くなり楽しくなるだろう とワクワクしてきます。 練習開始している社員が次々と増え 4キロとか2キロを走っているようです。 走っていることの話題に花が咲いて楽しい会話が拡大しています。 また、ジョギングしてみると自分自身の身体の状態を 改めて実感するので健康への意識も高くなっています。 練習開始した社員によると 仲間も走る、仲間も練習しているとなると 自分も頑張れるということです。 スイコーはまたまた大きな一歩を踏み出したかな?
2015年06月30日

『そこにどういう人がいるか 国も会社も家庭もそこに どういう人がいるかで決まる。 いつの時代も問われるのは リーダーの器量である。』 『いま、自分が置かれている 立場、状況は、そのまま自己を磨く 道場である。いつであれ、どんな所で あれ、心がけ次第で自分を高める 修行の場になる。また、そういう 生き方をしなければならない。』 これは致知出版社藤尾秀昭社長の新著『長の十訓』 の表紙に書かれている言葉です。 昨日、一気に通読しました。 10訓は人間力を学ぶ月刊誌「致知」の総リードから 長としての心得を選び収録したものです。 「致知」を毎月読んでいるので、 一度は読んでいるはずなのに、 10訓すべてが新鮮に感じられ そして長として身の引き締まる思いがしました。 『そこにどういう人がいるか 国も会社も家庭もそこに どういう人がいるかで決まる。 いつの時代も問われるのは リーダーの器量である。』 読了してこの言葉が痛く刺さる気持ちになりました。 ”問われるのはリーダーの器量” スイコーにはどういう人がいるか? それには自分自身の器量が問われる。 採用と教育ということがベースにあるものと考えますが、 この本を読んだ時に、 我が身における課題が山積していることが明らかです。
2015年06月29日
かなり前に辞めていった社員から 突然連絡がありました。 『スイコーを退職して約10年たち あの時は本当に自分は子供で、社長の想いも思想も理解出来ず 今は恥ずかしい限り・・・ ずっとお話しをしたい、お会いしたいと思いながら やっと勇気が出てご連絡させて頂きました。 もし宜しければ業種違えど勉強したい・・・』 というようなメッセージです。 チャラチャラしてやんちゃな若者でしたが、 どこかキラリを光るものを感じて採用したのを覚えています。 正しい正しくないという彼自身の価値観にて 直球でまともにぶつかってくる社員でしたが、 地頭がとてもよく納得した事柄については 一度で覚えきる そして実践力も高いという優れた資質があり 採用したことは間違っていなかったのです。 ただ、どうしても視野が狭すぎで 手を変え品を変えるようにしつつ教育し続けたのですが、 こりこりに固まっている価値観を中々変えることができず、 去って行ってしまったのです。 10年以上働き続けている社員から やっと気づいて貰える事が決して少なくないことです。 なので彼が当時気づけないのも必然だったのでしょうが、 時を経て今回のようなメッセージを送ってくれたということは、 スイコーで働いた年数は短いものの、 その時に気づけなかった事柄の何個かは気づくことが出来、 それを彼自身の成長の糧にしたということなのでしょう。 だとすれば、それはとても嬉しい限りです。
2015年06月28日
今月は出張が多く、 沢山の方々と情報交換が出来ています。 業界内のネガティブな情報もあれこれと入ってくるもので、 他人事ではありますが大変だなぁと暗い気持ちになります。 次から次へとそのようなネガティブな情報に触れると うちは恵まれてるなぁとも思います。 もちろん日々仕事をしていれば問題が発生します。 必然として しかもしっかりと原因があります。 そのほとんどが凡事徹底していないことなので、 社員はつまらぬような事で叱られます。 2003年から凡事徹底に取り組み始めて以来12年。 言行一致させるのに苦労し続けています。 ベテランも中堅も新人も、 変化し続けつつ当たり前のことを当たり前に徹底すること。 このような取り組みを飽きずに続けてきたからこそ、 現在業界内で次々に聞こえてくるネガティブな話題や情報に さらされても、 自分たちがコツコツと歩み続けてきたことを信じて これからも力強く歩みを踏み出せます。
2015年06月27日
今日から3日間新潟出張です。 これから車で新潟へ向かいます。 偶然にも娘(三女)も3日間新潟へ行きます。 娘は東北新幹線で大宮駅まで行き上越新幹線に乗り換えして新潟まで行きます。 私は会議と同業者表敬訪問。 娘は明日26日(金)から新潟で開催される 日本陸上競技選手権大会へ出場する 3年生の先輩(女子走高跳)へ帯同し 日本最高峰の大会の雰囲気を体感してくるとのことです。 高校の中間テスト期間でテストを受けず(公欠)に 連れて行ってもらえるのですから 何かとても凄いことだなぁ・・・と。 監督からの期待がとても高いことが分かります。 日本陸上競技選手権大会へ出場するには 参加標準記録を突破していなければなりません。 娘の種目1500mでクリアしていませんが、 高校生2名がエントリーしているので不可能ではないと これまた親の欲目で期待を高めてしまいます。 遙かに遠いカテゴリーだった全日本が 目視出来るまで見えてきたような・・・。 高校生の長距離種目は1500mの上が3000mですが、 一般になると5000mに変わります。 これから5000mへレベルアップする努力が求められて行きます。
2015年06月25日
昨晩は午前2時頃まで呑んでました。 最後は社員2人ともうひとり(もうひとりの方は寝てました)。 TOTO社が主催するスマイル作品コンテストで 毎年入賞している方が高知から来仙し講演されるので 当社のデザイナー2名を引き連れて受講しました。 その後の懇親会、二次会、三次会とその方を中心に 宴が盛り上がり夜が更けていったのです。 2次会以降、他社は経営者もしくは責任者だけでしたが、 2人はそのまま参加させてもらいました。 今回2人に課せられていたのは講師へ積極的にアプローチして 親しくなりいろいろと教えてもらうことでした。 懇親会から三次会までを通しひとりは十分に出来ていましたが、 もうひとりは出来ませんでした。 それで三次会の後に反省会。 フィードバックの雨あられ・・・です。 二次会では、メーカーの営業社員さん達に 気概が感じられないとがんがん言っちゃいました。 ライバルメーカーは次から次へと攻勢をしかけているのに、 状況を打破しようとする気持ちがまったく伝わってこないからです。 そして二次会をさかのぼること最初の会議にて、 東北地域を統括する支社長による全国・東北そして宮城の販売実績の 説明があったのです。 その中に宮城の数字が著しく悪いものがありました。 そのことが頭にこびり付いていて、 『トップにそのようなことを言わせてしまっていることを 恥ずかしいと思わないのか』・・・と。 昨晩は絡み酒になってしまい、 近くの人はかなり迷惑だったことでしょう。 仕事に対する情熱を感じられないと、 どうも言いたくなってしまうんです。 先週もとある会合で商社の責任者の方々へ ついつい言ってしまったし・・・。
2015年06月24日
夏至が過ぎ日中が少しずつ短くなり始めました。 6月ももうすぐ終わりです。そうすると今年も半分が過ぎるということで、 あれよあれよという間に月日が流れていることを実感します。 今月は1週目に鹿児島、2週目に東京と会津若松、 2週目末から3週目頭にかけて福島と仙台の間を何度も行き来し、 3週目は会合が目白押し、 そしてこの4週目も突然の来訪や会合、後半は新潟へということで 会社にほとんどいない状態で過ぎています。 出張と飲み会がとても多い月になってしまったため、 体重が1kgも増えてしまいました。 来月頭に健康診断があるというのに(^_^;) 7月のスケジュールもカチカチに埋まっていて 緊急ではないものの重要な、それもとても重要な仕事を スケジュールする枠がかなり少ない状況です。(>_<) 読書時間も少なくなっています。 これからはタイムマネジメントを修正しないと 心のゆとりがまったくなくなりそうです。
2015年06月23日
うちのリーダー達は いま本当に大変です。 週1回リーダーミーティングがあるのですが、 私から指示されていないことを 状況や背景をくみ取って判断出来ていないと叱られるからです。 業務改革が加速度的に進んでいるので 1週間前と今とでは状況が変わっています。 凡事徹底しながらイノベーションすることが求められ、 それもお客様に喜んで頂くことが大前提 アクセル全開でフルブレーキみたいな 新しいシステムを入れ、 そのためにiPadも新しいものに変わり、 そしれ来月は別の新しいシステムが導入されます。 覚えなければならないことが次から次へと出て来ます。 ひと昔前の自分なら、 社員に強いるのは無理だとやる前から諦めていたような事柄を 今は平気で 「お願いします」 と指示してます。 なぜなら、あっぷあっぷしながらも 筍が伸びてくようにぐぅんと伸びる社員がいるからです。
2015年06月22日
スイコー社員は同業他社と比べて明らかに営業力が弱いのです。 それにはそうなる要因があるのですが、 それがうちだけかと思っていたら、 先日当社と同じような地域密着型のビジネスモデルで営んでいる 経営者と情報交換したところ同じように社員の営業力の弱さに 直面していたのでした。 地域密着型で営み続けると顧客様が増えていきます。 そうなると仕事の依頼が次々に入ってくるのです。 社員はその対応で忙しくなるので、 商品をセールスする必要が無くなってしまいます。 毎日、新規客を探してセールス活動している営業マンと 顧客様からの依頼に対応している社員とでは 置かれている状況・環境がまるっきり違います。 それぞれの状況対応について自ずと磨かれるのであり 当社社員は顧客様に誠実にお応えすることについて 磨かれていきますが、セールスという行為については 未開発もしくは退化してしまうのです。 そのため、ご新規のお客様より 『相見積』とか『高い』 という言葉を聞いただけでびびってしまう社員も出てくる始末です。 何度もご利用下さっている一級建築士でいらっしゃる顧客様から 『スイコーさんは、真面目に設計プランニングしすぎだから・・・』 という言葉をいただいたことがあります。 一般的な業者のようにもっとざっくりとすれば 積算価格も抑えられて見積金額が低くなるだろうという意味です。 リフォームは既存状況によって著しく影響を受けることがあるので、 予測出来ない範囲については追加さらに追加というのが 常識的に行われている業界です。 もしくは追加をせずに、問題のある部位をそのままにして工事を進める という方法も行われたりするのです。 先のお客様は業界の常識を知っていらっしゃるからこそ、 一般的なお客様にはこのままでは通用しないことをアドバイスして 下さっているのです。 事実そのとおり、ご新規で相見積されているお客様の場合には 他社へ流れてしまうことが著しく多いのです。 そうすると普段は顧客様に対して歓んでいただくことを旨として 一所懸命に頑張っている社員は意気消沈してしまい、 極端に言うとそれがトラウマのようになり、 ご新規のお客様というだけで初めから高い緊張感につつまれて、 お客様とのコミュニケーションがずたずたのまま商談を 進めてしまうということも・・・。 研修等を経て、そのようなマインドセットから脱却しようと する社員は どうすればご新規のお客様に当社の住まい造りについて ご理解いただけるのか、 どうすれば伝わるのか、 セールステクニックを磨くのでは無く お客様に歓んでいただきたい お客様にご信頼いただけるようになりたい と日々悩み苦しみながら 沢山の顧客様に支えられて今があることを誇りに思って 今日も頑張ってくれています。 顧客様も最初はご新規様だったのだということを忘れずにいれば 営業力が弱くてもスイコーを選んで下さるお客様とのご縁は 必ずあるものであり、”ご新規様”とか”相見積”とか、”高い” という単語のフレーズに右往左往するのではなく、 目の前のお客様に対して誠実に一所懸命に向き合って もらいたいものです。
2015年06月21日
「因果応報と宿縁の道理 翁曰わく、善因には善果あり、悪因には悪果を結ぶことは 皆人の知る所なれども、目前に萌して目前にあらはるるもの なれば、人々よく恐れよく謹みて善種を植え悪種を除くべき なれども、如何せん、今日蒔く種の結果は目前に萌さず目前 に現れずして、十年二十年ないし四十年五十年の後に現るる ものなるが故に、人々迷うておそれず。歎(なげか)はしき ことならずや。その上にまた前世の宿縁あり、如何ともすべ からず。これ世の人の迷の根元なり。しかれども世の中万般 の事物、原因あらざるはなく、結果あらざるはなし。一国の 治乱一家の興廃一身の禍福みな然り。恐れ慎んで迷うことな かれ。」 これは「二宮尊徳翁夜話」の中の一節です。 先日、社員から稟議書が上がってきました。稟議書を上げるにあたり、 叱られるのを覚悟しての稟議書提出だったようです。 それは数ヶ月前に指示を出したことについて、 その時にその指示をきちんと全うしていれば 起きることがなかったことに対する稟議書だったからです。 このような事が起きないようにとリスクを回避し、ムダな 労力を使わぬ為に指示したことでしたが、その意を十分に 伝えきれなかったため、本人の理解が十分に至らずにその すべき事柄がレベルの低い所止まりだったということが、 今回のことで浮き彫りになったのです。 問題が発生するとその問題という結果に対してどうすれば よいのかを考えることはほとんど社員が出来ていますが、 なぜその問題が起きたのかという原因について理解している のかというとそうでもなく、 今日という1日の中で自ら判断したことが因として、 その先にどのような結果をもたらすのかということまで 考え尽くすとなると、 これは能力以前にそこまでしないというのが 多くの社員に見られる現象です。 小人症を煩い、車イス生活を余儀なくされた身長90cm の世界的セラピストであるショーン・スティーブンソンは 「人はみな、原因か結果、どちらかの状況で生活している」 と言い切っています。 「結果で生活している人は、自分の今の生活状況や社会的地位を いつも他人のせいにしたり、何かのせいにしたりする。」 と。。。 著書「言い訳にサヨナラすればあなたの人生は輝く」に 詳しいことが書かれています。 どのような人なのかを知りたければ、”ショーン・ スティーブンソン”と名前で検索すると、YouTubeにて 講演禄を視聴することが出来ます。 二宮尊徳翁の冒頭の言葉を読み返して、 社員への指示の仕方を変えていかねばならないと反省するのでありました。
2015年06月20日
『最近よく「スイコーさんはどんな方法をしているのか?」と聞かれるんですよ!』 ということを仕入れ先やメーカー担当者から何度か耳に入ってきます。 『スイコーさんは仙台エリアで秀でた存在なのでみなさん気にしてるんですよ』 と、まぁお世辞と分かっていても決して嫌な思いはしません。 とは言え、うちは同業他社がやらないことを只管木訥に取り組んでいるだけで、 何か特殊なことをしている訳ではないのです。 ”当たり前のことをただ当たり前に徹底する” ということを10年以上実践し続けているのですが、 私自身これがとても難しく感じてしまうこともあり、 社員はもっと大変なんだろうと思うのです。 10年以上実践し続けてやっと70点かなと思うところです。 地味な取り組みであることや この業界に多い歩合給制でもないために 社員のモチベーションを維持し続けるということは簡単ではありません。 社員達は友人知人から住宅業界内の他社情報を入手しているので、 同業他社の方が魅力的に感じたとしても不思議ではありません。 お客様の住生活の生涯価値を高めお客様にお歓びいただくことが スイコーの事業なので、これを突き進めて行くことは 誠実に対応し続けていかねばなりません。 日進月歩で新しい技術や新たな法整備が進む住宅業界の中、 専門家として成長することであり、 自己を律して勉強し続けることを当たり前にしなくてはなりません。 また、お客様に傾聴するということも努めなくてはなりません。 このところの研修で社員達は、自ら聞きたいように聞き、見たいように見、 感じたいように感じていたことに気づいたと口々に表現しています。 それは、お客様に対しても行っていたことであり、 お客様の話を聴けていなかったと分かってくれたのでありました。 このようなこともスイコーの社員として働き続けるには、 勉強し学んだことを実践しなければならないのです。 そして、日常の中での気づきがどんなことがあったのか? その気づきについてどのように考えて、どのように判断したのかが問われます。 業界の主流は顧客重視ではなく新規客獲得であり、 つまり売り切りの営業手法と言っても過言ではありません。 なぜなら、同業他社の経営者からよく言われるのは 『スイコーさんは顧客が多くて羨ましいね・・・』 という言葉に表れていると思うのです。 これからも凡事徹底を貫いていきます。
2015年06月19日
中総体と振替休日を終えて昨日学校へ行った娘(末っ子)は、 複数の先生から『おめでとう』と県大会進出について 祝福されたとのことでした。 一学年2クラスと少人数な中高一貫校ということで 先生方はすべての生徒の名前を顔を覚えられている のかと思いますが、それにしても担任以外の先生から も祝福されるというのはとても凄いことだと思いました。 なぜならば、私自身、中学高校と叱られることはあっても 先生から誉められるということがまるっきりなかった からです。 先生方から誉められた娘(末っ子)はとても嬉しかった と苦しくても最後まで諦めず走りきったことがこの結果に 繋がったということを改めて噛みしめているのでした。 県大会では再び学校名の入ったユニフォームで走ることの 責任を自覚して頑張るという意志を示しておりました。 4人姉妹の末っ子ということで娘はわがまま度が高いの で、中学校に入ってからどのように順応していくのかが 心配でありましたが、いい環境の学校へ入ったことで 着実に成長していることが感じられます。
2015年06月18日
13日(土) 末っ子 仙台市中総体中1女子1500m予選(仙台市陸上競技場) 三女 東北高校総体女子1500m予選(福島市、とうほうみんなのスタジアム) 14日(日) 三女 東北高校総体女子1500m決勝 15日(月) 末っ子 仙台市中総体中1女子1500m決勝 16日(火) 三女 東北高校総体女子3000m決勝 娘2人は期待とおりに決勝へ進み 目標としていたとおりに 末っ子は県大会進出 三女はインターハイ進出 を決めてくれました。 昨日は雷雨もあって天候が荒れていましたが、 暑く(熱く)ハラハラドキドキの4日間でした。 末っ子の中1女子1500m予選は3組あり、 1組20名または21名出場。 決勝進出には組4位以内+6名(タイム順)です。 3組目に出場し、5分44秒00で組7位でした。 予選敗退かと思われましたが、+6名の6番目のタイムで拾われて決勝進出。 このレース、スパイクを履かずに次女のランニングシューズ(1cm大きい)で 走ったとのこと(自分のランニングシューズは学校に忘れてきた)・・・、 スパイクは先週の記録会で400mを走った時に 短距離用にピンに変えたままだったからという・・・何とも抜けている話し。 三女の1500m予選は応援に行けませんでしたが、 予選1位(タイム 4分33秒25:自己ベスト)で決勝進出を決めました。 決勝は15名。宮城県の選手は娘ひとり。 外国人留学生に続いてゴールして2位となりました。タイム4分30秒64。 インターハイ進出(決勝6位以内)決定です。 末っ子の1500m決勝。 県大会進出には12位以内です。 予選通過18位のタイムなので、 集団にずっと付いて行きラストスパートして順位を上げる作戦で挑みました。 のこり100mのところで順位を上げていきました。 12位以内に入ったかのように見えましたが、 本人はダメだったと思ったらしくレース後にうずくまって泣いていたそうです。 そこへ先輩達が駆け寄ってきて決勝進出になったことを知らせてくれたのです。 11位でした。タイムは5分37秒69でした。 5月の記録会で6分4秒12 この予選が5分44秒00 そして決勝で5分37秒69 1500m走はまだ3回目です。その都度自己ベストを更新し続けてくれているので、 県大会が楽しみです。 三女の3000m決勝は36名出場です。 人数が多いのでスタート直後の転倒を注意せねばなりません。 レース前に監督から 『おそらく3位になりますよ』 と言われました。 インターハイ出場枠の6位に入れるかどうかかな?と思っていたので、 監督の言葉に「そうなんですか?」と驚く反応をしてしまいました。 何かトラブルが起きたり、外国人留学生について行ったりしなければ、 間違いがないという自信に溢れる話しでした。 そしてレース本番です。 スタートからの位置取りは集団後方でした。 ちょっと後ろ過ぎるのではと不安がよぎったのですが、 ホームストレートに入るとちょっとポジションを上げ、 バックストレートに入るとまたポジションを上げというレース運び、 ラスト一周の時には3位集団(日本人集団で1位集団は外国人留学生2名)6名 の中に入っていました。 バックストレートに入ったところ(残り300m)からスパートし始めて、 日本人トップになりその勢いのままゴールまで疾駆して3位(タイム:9分32秒90)となりました。 レース後に監督がスタンドに来られて、 『言ってた通りでしょ!』と、 ドキドキハラハラしていたのは親だけみたいです。 来月は県中総体とインターハイ(和歌山)で、 再びドキドキハラハラします。
2015年06月17日
今日明日と3ヶ月目となる宿泊研修が行われます。 第2期生12名が1ステップ完了となる予定です。 1期生が1ステップを終えてから4ヶ月過ぎています。 12名全員が研修による成果を上げてます。 自分が聞きたいように聞き、 自分が見たいように見、 自分がしたいように仕事をする ということが少なくなってきており、 考えて仕事をする習慣がちょっとずつ身につけて来ているのかなぁと 感じているところです。 こんな風に書くと、彼ら彼女らの自尊心を傷つけることに なるかもしれませんが、考えるということが出来ていたようで いかに出来ていなかったのかをもっと感じ取ってもらえば、 更に新たな気づきを得て進化成長してくれるものと期待して いるところです。 第2期生の研修において、第1期生は定休日にかかるので 見学に行くことが許されています。 見学をすると第2期生の受講している姿に自分自身が受講して いた時の姿を投影して見ることが出来ます。 そこに新たな気づきを得ることが可能なのです。 実際に参加した数名はそれをキッカケとして成長しました。 本当は12名全員が見学に参加してくれることを期待しているのですが、 そうもいかないのが現実です。 こればかりは強制しても受け身となってしまいかねず、 気づきを得ることなく時間を無駄にしてしまうか、 真剣に取り組んでいる第2期生の邪魔をしてしまいかねません。 この宿泊研修は、仕事よりも実生活において役立つ内容です。 だからこそ社員には真剣に取り組んで欲しいし、 チャンスを掴んでもらいたいと強く願っているのです。
2015年06月16日
昨日は一級建築施工管理技士学科試験日でした。 当社から2名が受験しました。 試験後の資格学校にての自己採点で合格ラインを超えているようなので、 2次試験となる実地試験へと進みます。 今回2名は国の建設労働者確保育成助成金制度を活用して、 資格学校の講座を受講しています。 通常は8割助成ですが被災3県は助成率10割の措置となっているのです。 これは使わないのがもったいない制度です。 なので大手企業がこぞって使っているのに 残念ながら中小企業はあまり使っていないのが現状らしいのです。 企業側の社員への資格取得に対する姿勢と 社員側の資格取得に対する意欲の差なのでしょう。 実際に、当社も受験資格のある社員ならば全員認める方向で通知して いたのですが、応募してきたのは2名だけでした。 助成率10割の特例措置はもしかしたら今年度でおしまいかもしれないのに 大変もったいないことです。 一級建築施工管理技士の学科講座を受講した2名は、 建築施工に関しての基本的な事を改めて学習することで 様々な気づきを得ており、資格を取得する以上に 受講したこと自体が正解だったと満足しています。 資格学校に通わずに独学で受験すれば、 助成金制度を利用する必要もないのでこの特例制度が関係ありません。 がしかし、私が受験したひと昔前と違って 独学で合格するのはかなり難しいらしいです。 私の感覚では、一級建築施工管理技士は実地がちょっと難しいけれど 独学で十分という考えでいたのですが、 調べてみたところかなり時代遅れの考えであることが分かったのです。 何のために資格を取得するのかと考えてみると 2人の感想からも学校にて基本的なことを学ぶということは 理に適っているのだなと思った次第です。 中小の設計事務所、工務店やリフォーム店と比べると 当社は有資格者が多い会社ですが、 大手ハウスメーカーと比べるとまだまだ少ないと言わざる得ません。 大手では設計担当者だけでなく現場監督も一級建築士が当たり前に なっており、一級建築施工管理技士も重ねて取得しています。 企業規模等に関しては太刀打ち出来ないことは明らかですが、 社員が資格を取得することについては大手も中小も条件は変わりありません。 大手は資格がないと許されず、中小は資格がなくても許される という社内環境の差でもあるのでしょう。 うちの社員達には、少しでも若いウチにチャンスがあれば 資格取得にチャレンジして欲しいと思っています。 次から次へとよく分からない民間資格が乱立していますが、 建設業界にはオーソドックスな国家資格が複数存在しています。 まずは、それらを取得することが大前提とし、 そこから更に専門的な事を深めていくことでキャリア形成してもらいたいと 願っています。
2015年06月15日
当社は12時から13時までの1時間、お昼休憩を取っています。 『それは普通でしょ!』 と言われますが、 その休憩時間は留守番電話にしているのです。 と伝えると この業界に携わっている人ならば『えっ!?』と意外そうな驚きを していただくこと多数。 病院や歯医者、飲食店が昼休憩で店を閉めているのは普通だけれど、 住宅業者がお昼に店を閉めるなんて聞いた事がない・・・と。 更に、夕方18時からまたもや留守番電話に切り換わるのです。 朝は9時まで留守番電話です。 お客様目線で考えると、会社にいない時ならば仕方ないが、 いるのならば出るべきというご意見になるでしょう。 10数年前にちょっとの期間365日24時間営業ということに チャレンジしたことがあります。そのサービスはコストに見合うほど お客様にご利用いただけませんでした。なので、会員限定(有料制) のサービスになりました。 その他にもお昼も交代制で昼の休憩時間をずらして対応したりとか、 いろいろと工夫してテストして来ましたが、 社員の負担が増える割に効果性が低いため 思い切ってこのような方法にしてみたところ お叱りをいただくことはありましたが、 ご贔屓下さっているお客様からのお叱りは これまでのところ一切無いのでしばらくはこのまま続けていこうかと 考えています。 お客様あってのスイコーではありますが、 社員がいなければ会社として続けていくことも出来ない訳で、 社員を幸せにしていくためにも 休憩時間が勤務時間外に負担を強いることのないよう 業務改善に取り組んで行きたいと考えています。 まだまだこれからです!
2015年06月14日
三女は昨日福島に前日入りしました。 今朝7時に仙台市陸上競技場へ末っ子を送ってきました。 いよいよ本日、娘2人が福島と仙台別々な場所にて 1500m予選に挑みます。 末っ子の本大会でにおける目標タイムを聞いて ちょっと驚きました。 なんと 『5分30秒を切る』 というのです。 そのタイムを言ったのは 「全中の派遣タイムは4分38秒だよ」って言ったら 『そんなの無理、、、でも先生からは5分30秒を切れると言われたから』 と・・・。 先月参加した宮城県記録会で初めて1500mを走った時には 6分04秒だったのに、 このところの練習で5分40秒を切る走りになっているそうなのです。 この短期間にタイムを縮められているとは期待以上です。 三女が出場する東北大会では 1500mにおいて予選エントリータイムを見ると さすがに5分台はいませんが、4分55秒台の選手もいます。 なので、もしも中1の総体で5分30秒を切ることにでもなれば、 末っ子も三女のように活躍してくれるかも・・・と 更に輪をかけた親ばか爆発です。 中学生になってから末っ子も急に大人びてきたという感じです。 これから知らぬ間にどんどん成長していくんだろうと思うと、 子育てが新たな局面に入ったことを自覚しなければならないようです。
2015年06月13日
先日、東京出張の際に1時間弱のすき間時間があったので 有名デパートへカバンを見に行きました。 10年以上使っているカバンが そろそろ使えなくなりそうなので 代用品を見つけたかったのです。 カバン売り場にてじっくりと いろいろなカバンを見ていたら 店員さんが「鏡に映してご覧下さい」と キャスター付きスタンドミラーを持ってきました。 カバンを肩にかけた姿を鏡に映して似合うかを見てくださいという ことなのはすぐに分かりましたが、 カバンが似合うかどうかという概念で カバン探しをしていたのではないので 「んーーーー、困った!」 という感じ、 とりあえず「ありがとう」とだけ言って、 引き続きカバンを物色。 今使っているカバンと同じレベルの収容量と機能性を求めて カバンを探し続けました。 店員さんは、どんな理由でカバン探しをしているのかを知らないまま 鏡を使わないんだなぁ・・・と思っていたのかもしれません。 そこで、「どのようなカバンをお探しですか?」と尋ねられたとしても、 すぐに本音を話すこともないので、 もしかしたらその店員さんの対応は無難だったのかもしれません。 あのタイミングで最善な対応はどんな対応だろう? と思いつつ有名デパートを後にしたのでありました。
2015年06月12日
今週末は東北高校総体と仙台市中総体があります。 娘2人(三女と末っ子)がそれぞれ出場予定です。 東北高校総体は福島市のとうほう・みんなのスタジアム 仙台市中総体は宮城野の仙台市陸上競技場 13日(土) 三女は1500m予選 末っ子も1500m予選 14日(日) 三女は1500m決勝 末っ子はレースなしで先輩の応援 15日(月) 三女は3000m予選 末っ子は1500m決勝 16日(火) 三女は3000m決勝 いずれも予選を突破した場合のスケジュールですが、 親としてドキドキな4日間になりそうです。 予定としては13日は末っ子の応援 14日は三女の応援 15日は末っ子の応援 16日は三女の応援 です。 中1女子のトラック競技種目は100mと1500mのみです。 中1の1500mという種目となり、 2年生と3年生とは一緒に走りません。 決勝で12位以内に入ると県大会に行けます。 三女が出場する1500mと3000mでは6位以内入賞で インターハイへ行けます。 1500mではケニア人留学生が1人 3000mではケニア人留学生が2人出場してくるので、 日本人5位以内と4位以内という 厳しいレースになることが予想されています。 何とか末っ子を県大会へ 三女をインターハイへ行かせたいものです。
2015年06月11日
昨日は指導者育成塾に参加しました。 経営者と指導者とは共通する面もあるけれど、 違いというものが明確にあるなぁというのが率直な感想です。 特に多いな気づきだったのが、 『100年先をみての一歩』 『100年先をみて頑張りましょう』 という言葉です。 経営することにおいて100先を見て考えていませんでした。 100年企業になればいいなとは思っていましたが、 当社は創業31年で69年先にどうなっているのかなど 考えて見ていないし、100先などはまったく頭に無いことでした。 社員教育について 中長期的視点にたった研修等をしているつもりでしたが、 100年先を見ての一歩という視点に立つと もしかしたら社員教育の根幹が変わってくるのかもしれないと思いました。 これはじっくり考える必要があります。 指導者という視点に立って物事を考え始めると 自分自身の経営者の視点は小さく偏り過ぎていることが浮き彫りになり、 日々学んでいることを十分に活かせていないことが分かりました。 尊敬する森信三先生の言葉に 「人間は一生のうちに逢うべき人に必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、 一瞬遅すぎないときに。」 とありますが、 昨日はまさに絶妙なタイミングであったと思いました。 ご縁とは不思議なものです。
2015年06月10日
スイコーには ・スイコーの事業 ・スイコーの未来像 ・経営理念 ・スローガン ・スイコーの宣言 ・スイコーが目指すこと ・スイコーのこだわり ・お客様に対するあり方 ・お客様に対する考え方 ・スイコーらしさ ・スイコーの社員像 を文章化・図解化した 「SUIKOO BASIC」 と ・2020年経営戦略的目標 ・スイコー行動指針 ・各種フレームワークツール を文章化・図解化した 「SUIKOO SYSTEM FILE」 そして 100種類を超える 「マニュアル」 の3つによって オン・ザ・ジョブ・トレーニングが行われています。 「SUIKOO BASIC」 は概念的なことを様々な角度から言葉と図によって 社員との間に共通理解を作ることに使い 「SUIKOO SYSTEM FILE」 は具体的にどのようなことを実現しようとしているのか、 その実現のための行動指針を具体化させ、 日常発生する問題解決するために 各種フレームワークツールを使って判断出来るシステムです。 社員が成長するプロセスにおいて 同じようなミスが繰り返されることについて 「マニュアル」 として整備されていきます。 浸透度・徹底度についてはまだ十分ではありませんが、 着実に前進している手応え感を持っています。 見える化・測れる化が毎月進化していることで、 ベテランになるほど変化することに苦労しているようです。 変化することに抵抗感は 若手・中堅・ベテラン皆変わらないはずですが、 実際は温度差が出来るものです。 かなり前にベストセラーになった 「チーズはどこへ消えた」の中に登場する 「スニッフ」と「スカリー」、「ヘム」と「ホー」の ような心理状態と言動が起きているような感じです。 現状は変化を受け入れ、主体性を発揮して改革に挑んでいる社員が 次々にこれまでにない成果を作っています。 まだ改革は道半ば、2020年の後のそれからを見据えての今なので 改革は加速していきます。
2015年06月09日

先週土曜日に 七十七チャレンジ2015 がありました。 陸上競技の七十七銀行主催の記録会です。 短距離中心の記録会なので三女は対象外なのですが、 なんと末っ子(中1)が400m走に出場したのです。 末っ子は長距離を目指しているのですが、 学校の先生から400mの参加を促されての出場です。 末っ子の通っている学校は中高一貫校であり部活も高校生と一緒です。 高校生と一緒のメリットもありますが、 中1の娘よりも先輩方の練習が優先なので前日までの練習では スターティングブロックを使ってのスタート練習を一回もせずに 記録会当日を迎えました。 今週にいよいよ中総体が行われるので、 スタートの緊張感に慣れることが大事なんだと 末っ子には言い聞かせていましたが、 不安の方が強かったようです。 仕事の都合で応援には行けませんでしたが、 末っ子の組は7名出場で3位でゴールとなりました。 タイムは73秒02でした。 高1もいる組だったのでとてもいい経験になったと思います。 女子400mはプログラム最後の種目であり、 同校の選手の中では末っ子が最後の出場ではありましたが、 中高の先輩方も最後まで残って大きな声援を送ってくれたとのことでした。 中総体前に記録会2回を経験し、 陸上競技会の雰囲気を十分に味わうと共に、 部活の先輩達との一体感も覚えたことはとても良い経験になったことでしょう。 「東北高校の澤口さんってお姉さん?」 と聞かれることが増えているようですが、 それもまた経験です。
2015年06月08日
ファイナンシャルプランナーの業界団体 NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 の総会招集通知が届きました。 なんと今年から”電子議決権行使”が出来るようになったのです。 これまでは総会へ出席しての議決権行使もしくは 郵送にて議決権行使または委任でした。 早速、電子議決権行使を試して見たところとても簡単でした。 会社並びに個人として様々な団体等に所属しているのですが、 それらは組合・社団法人・NPO法人・任意団体などの組織形態です。 任意団体の場合には総会等についての手続きや内容については あまり気にならないのですが、 若い頃に青年会議所にて運営側を何度も経験したことが影響し 組合や社団法人の場合には総会についての手続きを きちんとしようとしているのか気になってしまうのです。 ある加盟している全国組織の団体が一般社団法人化された後にも 会則等を配布せずに 総会招集について出欠案内と委任状へのサインが求められるのみでした。 総会が東京で開催されることや 総会日程については余裕をもって通知されている訳でもなく、 それでは総会に参加してもらいたくないという意思表示のようにも感じていました。 しびれを切らし事務局側に総会資料を配付せずに委任状を求めるのは 白紙委任状を求めていることであり、 それは社団法人として問題ではないかと意見しました。 2年後にやっと改善され総会招集通知と共に総会資料が送られてくるようになったのです。 運営の透明化が図られつつあります。 社団法人が公益社団法人と一般社団法人に分けられてから、 一般社団法人の設立が易しくなりました。 そのため一般社団法人が増えているのですが、 その団体の信頼度を確かめるひとつとして 総会運営についての手続きをどのようにしているのかを調べることで 見えてくるものがあると私は考えます。 その団体のごく一部の者が恣意的に動かしている場合には 総会運営をきちんと実施出来ないからです。
2015年06月07日
昨日、とある同業経営者から相談を受けました。 現場で職人さんが立ち小便をしてしまい大クレームとなり、 どのように対応したらよいのかという相談です。 『今時、立ち小便する職人さんがいるのか?』 と驚くと共に、 『このような事を私に相談しなければならないのか?』 (会議中だったことも影響して) と思うような内容です。 お恥ずかしいことですが、実はうちも20年前に一度あるのです。 当時は、ハウスメーカーの下請けから脱却しリフォームで元請け化 していた第二創業期でした。 なので協力工事店体制が未整備だったのです。 ハウスメーカーで同じ下請けをしていた塗装業者へ頼んで 外壁屋根塗装リフォーム工事をしてました。 お客様は日中不在なので近くの公園のトイレを使うようにと 事前に打ち合わせしていたのですが、 職人さんがお構いなしでやってしまったのです。 ところが、お隣さんがそれを目撃しており、 その晩に施主へその事が伝わって問題が発覚したのでした。 経営者をよく知っているし、大手ハウスメーカーの下請けがメインの塗装業者だから 安心だろうと油断していた私がいけなかったのです。 塗装職人に限らずモラルの低い職人、マナーの悪い職人は少なくないのが建設業界です。 塗装業者については、その問題が発覚してから数年間、 先のような問題では無いもののクレームが発生しそれを改善出来る見込がなく、 現在の職人さんに行き着くまでにかなり大変な思いをしました。 建物の塗装工事は工場内での塗装と違って、 天候の影響をまともに受けます。 雨の日には洗浄 暑い日には照り返しをまともに受け 寒い日は冷たい風にさらされます。 生きるため、食べるためだけに働いている職人さんでは、 そのような環境できちんとした仕事が出来るはずもありません。 塗装する つまり塗っていれば給料が貰えると思っている職人は当社では使えません。 丁寧にきれいに塗り上がることで建物の見栄えがリフレッシュ出来る腕がある という職人も当社の考え方からすると、まだ十分ではありません。 では、どういったことなの? ということを知りたい場合には、定期的に開催している外装セミナーへご参加ください。 20年前、 先のような事故が起きたことが契機となって、 職人や専門業者に丸投げ的な業界のあり方に染まらずに 研究開発に取り組み続けています。 だからこそ国の補助金を有効活用する性能向上リフォームを 当たり前に出来るようになりました。
2015年06月06日
ほぼ毎月のように、同級生からリフォームの依頼を受けてます。 中学時代、高校時代、大学時代の同級生達です。 中学校は泉区(当時泉市)の八乙女中学校。 2年生の時に八乙女中学校と南光台中学校に分校したマンモス校でした。 なので、卒業するまでに一度も話したことのない同学年が沢山いました。 高校は泉高校。当時は数少ない男女共学の公立高校です。 理系と文系にクラスが分かれていくので、 やはり話したことのない同学年がいました。 大学は東北学院大学。 工学部なので多賀城キャンパスです。 いずれも生徒数、学生数の多い学校でしたが、 在学中にずっと同じクラスでということにはならないので 基本的に1年間という短い期間を過ごした同級生という感じです。 卒業後30年という歳月が過ぎているのですが、 忘れられずに住まいのことでのお困り事があった時に 依頼されるというのはとてもありがたいことです。 そこには”信頼”という期待値が間違いなくあります。 同級生から求められる”信頼”を裏切ってはいけないと心がけています。 ただ、同級生故にプライベートな領域の住生活のことを知られたくない というのもあると思い、スタッフに任せて私は概要のみ確認することに 留めるので、難しさもあります。 それにしても、同級生達から代わる代わる毎月のように リフォームを依頼されるようになるとは縁とは不思議なものです。
2015年06月05日
今回、鹿児島へは山形の同業経営者と地元仙台の同業経営者の3名で来ました。 今日で3日目で、夜に仙台に帰ります。 昨日は大雨となり予定していたスケジュールを変更したので、 車での移動が多くなったのですが、 話題が尽きることありません。 車中も仕事の話しが繰り広げられます。 ちょっと仕事以外の話しになったかと思うと 数分もしないうちにまた仕事の話しに引き戻されているという具合です。 ずっと一緒にいるからこそ、 思い出したようなことを質問したり意見したりし合うという感じです。 さまざまな事柄をいろんな確度で確認し合うというのは とても有意義だなと思ったところです。 それでは、今日も濃密な1日にします。
2015年06月04日
昨日から鹿児島へ来てます。 業界新聞に何度も登場している 外装リフォームの第一人者である経営者の下に来て、 勉強会をしてます。 3年前にも来て、最先端の外装リフォームについて学んだのですが、 またまた進化されていました。 うちもそれなりに進化しているのですが、 全国の外装リフォーム専門業者の団体の中心人物をされていらっしゃるので 進化の違いをまざまざと感じさせていただきました。 うちの情報についても 「目からうろこが落ちた」 と言っていただき、とても有意義な情報交換になっています。 今日明日ともっと深掘りした意見交換をしていきます。
2015年06月03日
2000年2月20日にこのブログの前身 ”うぃーくりーれぽーと” を始めました。 週1回、社員向けにメッセージを発信していたのが、 週2回から3回になり、社員からのリクエストで2003年には 毎日発信するようになったのです。 それで”うぃーくりーれぽーと”から”でいりーれぽーと”へと 名称を変えました。 2006年2月5日に、この楽天ブログへと移行して社外に公開するブログへと進化。 一時中断したこともありますが、楽天ブログだけで昨日までに2928日、 それ以前を入れるといつの間にか4000日を超えてました。 ブログを書き始めた時(当時は”ブログ”という言葉を知らなかったですが)には、 まさかこんなに続けるとは思っていませんでした。 続いてきた一番のエネルギーは社員への想いです。 うちの社員達は私も含めて世の中でいうエリートからは遠い位置にいます。 だからと言って頭が悪いわけではありません。 諦めが早いというか、見極めが早い、 結果を出すまでやりきらないという風な社員が多い (こんなことを書くと、怒る社員がいるでしょうが) のです。 私自身がそうだったから、よく分かるんです。 二宮尊徳の”積小為大”という言葉に出会い、 コツコツと小さな事を積み上げていくことの大切さを学びました。 それを率先垂範していくことで社員にも凡事徹底を促し、 社員に成長してもらいたいと願うようになったのです。 ブログを続けれたのは社員がいたからだし、 「大学」の素読を1000日以上続けられたのも社員がいたから、 先月は仙台国際ハーフマラソンを完走したのも社員がいたからです。 出来ない理由を探してばかり 言い訳の達人化し、おしまいには開き直るというは人生もったいない。 情熱を持って、志を持って熱く生きよう コツコツと凡事徹底していこう など押しつけられたくないという考えも分かりますが、 これまでスイコーをご評価下さっているお客様の多くが そんなベタな生き様の会社だからこそだと感じているので これは貫いていくしかないのです。 それがスイコーなのです。 余談ですが、 先週、久しぶりにゴルフをしました。 社員達とです。 若い社員にいつの間にか飛距離そしてスコア共に抜かされていたのですが、 先週久しぶりにゴルフしたにも関わらず、 ここぞというところでビッグドライブに成功しました。 飛距離で負けていないことを見せつけ、 スコアでも2~3年ぶりに勝ったと思います。 その要因は、朝にジョギングをし続けて、脚力と体幹を鍛えていたからです。 「だから、こんど松島ハーフマラソン走ろうね!」 と言うと断れないみたいな・・・。
2015年06月02日
5月度の読書は15冊読了、4699ページでした。 今年通算で62冊読了となりました。 年間目標200冊読了まであと138冊。 残り7ヶ月で138冊はギリギリ達成出来そうな状況になので、 もうちょっと読書時間を確保しなければなりません。 読みたい本もどんどん積み重なっているし、 おそらく30冊以上。。。 本を読みたいのに・・・他にもしたいこと、しなければならないことで、 これはまた時間不足に陥ってしまいそう。 読書量が週3冊以上読了している時には 心への栄養が十分に行き届いていて安定感が増すのですが、 週2冊以下になっていると何か問題に直面し、 心が捕らわれているような感じです。 話しが変わりますが、 アマゾンの企業経営部門ランキング1位になった 「リーダーの言葉が届かない10の理由」荻坂哲雄著 日本経済新聞出版社 を管理職クラスに配布して読んでもらっています。 この本を読むと、経営者として、リーダーとしてちょっと痛い思いをしてしまうのですが、それを管理職クラスにも知ってもらいたいなと思って渡しました。 配布して1ヶ月以上経ったのでそろそろ感想を聞こうかと思ってます。 いろいろと気づいてくれていたら、 うちの会社はまだまだ伸びるなぁ。 5月の読了した本は以下です。 1.クロージングの心理技術21 ドル―・エリック・ホイットマン著 ダイレクト出版 253P 2.社長の生き方 牟田學著 PHP研究所 291P 3.行動科学マーケティング ジェイムス・A・ムレイ著 ダイレクト出版 365P 4.あやし 宮部みゆき著 角川文庫 303P 5.潜在意識が答えを知っている!(4回目) マクスウェル・マルツ著 きこ書房 317P 6.使命と魂のリミット 東野圭吾著 角川文庫 452P 7.大富豪の企業術・上 マイケル・マスターソン著 ダイレクト出版 236P 8.チヨ子 宮部みゆき著 光文社文庫 244P 9.平成お徒歩日記 宮部みゆき著 新潮文庫 275P 10.仮名論語(35回目)伊與田覺著 論語普及会 313P 11.プラチナデータ 東野圭吾著 幻冬舎文庫 493P 12.人質カノン 宮部みゆき著 文春文庫 317P 13.幻の講話 第5巻(2回目) 森信三著 実践人の家 257P 14.悪魔を出し抜け!(5回目) ナポレオン・ヒル著 きこ書房 391P 15.逆転のメソッド 原晋著 祥伝社新書 192P
2015年06月01日
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