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今朝、メモを取ったところで愛用しているノートブックが最後のページが終わった。とてもキリがいい!10年以上コクヨのキャンパスノートをA3サイズの普通横線タイプを使っていた。黒色の皮のノートカバーを掛けてである。以前はB4サイズだったが、書きやすさと見直し安さでA3サイズに変えたのだ。ある時何かで検索性を極めたノートブックがあることを知った。ネットで検索したらすぐに見つかった。これは面白そうと思ってすぐに注文した。それが、このAccessNoteBookである。 書くということについては、コクヨのA3サイズのキャンパスノートの方がいいのだが、後で必要なところを見返す時に抜群にいいのだ。キャンパスノートを使っていた時には表紙をめくって1ページ目には目次欄を作り、2ページ目以降にページ番号を振って記入したら目次を書き込んでいた。目次欄を作ったり、ページ番号を振る手間がいらなくなったのも嬉しいところだ。今回終わったのが2冊目。年明け開けより真新しい3冊目を使い始めよう! ブログは本日が今年最後となります。新年は4日よりスタートします。今年1年ブログを続けることが出来たのはこうしてお読みくださっているからです。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。それでは、よい年をお迎えください。
2015年12月30日
昨日は仕事納め。 例年ならば一斉に退社するのでありますが、 今年はまるっきり様相が変わっています。 年明けの恒例になっていた顧客様感謝祭の準備に 追われている社員達。 そして、責任者は9時間に及ぶ会議をしてました。 長時間の会議内容は社運をかけての新プロジェクトについてです。 対外的には関係者の一部にしか伝えていない ビッグプロジェクトです。 いよいよというか、 やっとと言ったらいいのかという事ですが、 大きな一歩を踏み出し始めたのです。 昨年の12月より、社運をかけて社員研修を行っていくと 社内に宣言し1年間続けてきました。 かなりの時間とお金をかけました。 社員にとってはいくら給料をもらえるとは言っても 研修に参加することが好ましからざることでしょう。 「お金をもらって高額な研修を受けさせてもらえるのってありがたいこと」 と思っている社員もいますが。 研修の成果がはっきりと出て来ている反面、 光が強くなると陰が濃くなるのと同様なことも起きています。 しかし、それによって社内に蔓延っていた甘えの構造が壊れつつあります。 さて、昨日の会議ですが、 研修の成果が如実に表れました。 総論賛成各論反対が表面化したのです。 責任者同士による感情の対立も起きました。 これまでならば、感情の対立を引きづったまま会議が終わっていたのですが、 今回は時間をかけて全員が合意するまで話し合いを続けました。 終わった時には笑顔であり、新プロジェクトを進めるにあたっての課題について 全力でお互いに助け合って進めていこうと団結したのです。 本音で語り合うことを避け、総論賛成各論反対が長年続いてきたのですが、 責任者達がなかなかぶち破ることのできなかった壁を破り、 本音で語り合うことへ一歩踏み出したのです。 創業から32回目の仕事納めは、これまでにないスイコーの歴史に残る仕事納めとなったのです。
2015年12月29日
今朝、若手ホープの大工職が奥さんと 10月に誕生したお子さんを連れて来ました。 とっても可愛かった~! 赤ちゃんを見せに連れて来てくれるのはとても嬉しいことです。 笑顔を見せてくれた赤ちゃんを見ていて、 これからもしっかり頑張っていかなければと思いました。 目の前の赤ちゃんが健やかに育っていくためにも 会社が成長し続けること、いい仕事を続けること、 そしてお客様に喜んでいただくこと。 子供が誕生し、幸せに包まれている若夫婦そして赤ちゃんと接して パワーアップした気分です。 社員たちも満面の笑顔になっていました。 今朝はさい先のよいスタートでした!
2015年12月28日
昨日開催したセミナーが今年最後となりました。 補助金のセミナーは1月からこの12月までの1年間で 延べ134回でした。 調べた訳ではありませんが、 住宅リフォームにおける補助金セミナーを1年間で134回も 行ったことがある住宅事業者はこれまで無かったものと思います。 もしかしたらギネスブックに載る記録かもしれません。 今年の1月には、ここまでの回数を実施するとは 思っていませんでしたが、社員達が主体性を発揮してくれたことで ここまでやりきったのです。 もちろん受講してくださるお客様あってのことでもあります。 当初は、ベテランの建築士が講師を担っていましたが若手社員も 講師を務めるようになりました。 回を重ねていくプロセスで若手社員も講義内容の理解度が深まり、 そして勤務時間外に練習を重ねて講師デビューする社員が ひとりまたひとりと増えていったのです。 国が進める補助金制度は既存住宅の性能を向上させることが大前提です。 見た目が中心となる一般的リフォームと違い、性能向上リフォームの場合には 知識と経験が欠かせません。 携わる社員は、先端技術について勉強し続ける必要があります。 日常の仕事をしているだけではまったく追いつけないレベルなので、 向上心が高くないと身につきません。 補助金のセミナーを134回も実施してきたことは 社員の成長を押し上げる効果がありました。 セミナーの内容いついても、 初回と昨日の134回目ではかなり変わりました。 受講されたお客様の感想を参考にバージョンアップを重ねたからです。 年明けからのセミナーにおいては、 新しいバージョンでのセミナーになります。 お客様に性能向上リフォームのことをご理解いただき易いようになります。 来年も沢山のお客様に性能向上リフォームでお喜びいただけるよう がんばります。
2015年12月27日
陸上をやっている娘(三女)は今日から合宿に入ります。 年明けに行われる都道府県対抗女子駅伝大会の宮城県代表合宿です。 正月三が日明けの4日より3日間実業団の練習に参加させて頂き、 その後、再び代表合宿を経て14日に京都入りして17日の本番を迎えます。 何区を走ることになるのかを確定するのは 前日もしくは当日なのでしょうが、 本人は昨年に引き続き2区を担いたいと意欲満々です。 来年は高3になり、勝負の年となります。 来シーズンに繋がるような走りを今シーズン最後となる大舞台である 都道府県対抗女子駅伝にて見せたいという覚悟が高まっています。 進路についても本人なりに方向性が定まったようであり、 監督へもきちんと意思表示したとのことです。 高校2年生で自らの将来を決断したのですから、 我が子のことではありますが、とても凄いなぁと思うのでありました。 食べ物についても自ら律して制限しているし、 朝もわざわざ起こさなくても起きてきて朝練を欠かさず行います。 日誌も毎日きちんと書き続けています。 本人曰く、宮城県代表は昨年の代表選手が多い構成であり、 それぞれが今年実力が上がっていることから 全体として昨年よりもいいタイムになるだろうし順位も上げられると 言い切ってました。 あとはケガしないこと、体調を崩さないように本番にピークを持っていけることです。 娘は中学2年生から代表入りして今回で4回目の出場になります。 私はこれまで一度も応援に行けなかったのですが、 今回はやっと京都へ応援に行けます。楽しみです!
2015年12月26日
手帳を家に忘れてきてしまった。 手帳を忘れることなど滅多にないことなのでストレスを感じている。 来年の手帳をまだ購入していない。 しばらく本屋さんへ行っていないことがその原因である。 わざわざ手帳を買いに行くまでもないと思っているため、 とうとう年末になってしまったのである。 例年は11月中には購入し、 12月のスケジュールから新しい手帳に切り換わっているのが、 今年は珍しいケースなのだ。 しかし、手帳がないと何かと不自由で困ってる。
2015年12月25日
(一社)日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)東北支部で 全国各支部に先駆けて実施している継続的な性能向上リフォーム勉強会。 第4回目は年明けの1月15日(金)に予定しています。 第3回目は先週17日(木)であり、 月に2回の頻度で勉強会を実施しているのです。 月2回というのはかなりタイトなスケジュールなのですが、 来年度、国による長期優良住宅化リフォーム補助金の公募受付開始が 今年度同様と予測した場合には、初めて取り組む事業者に取っては これで何とか間に合わせられるかというギリギリな感じなのです。 本部から提供されているWebを使ったオンデマンド講習については、 第1回分と第2回分について勉強会受講者は履修済みです。 先に進んでいる人で第3回分まで履修しています。 これについては、まだ本講座未実施の第5回分を含めて全5講座を履修する計画です。 第4回目は年末年始休暇を挟んでのことになりますが、 受講者には課題を与えています。 ひとつは 木造軸組構法による架構設計により、モデルプラン図を用いて直下率を求めてくること。 もうひとつは 生活者向けセミナー用の資料をパワーポイントにて作成してくること。(参加各社毎) この2つの課題を行ってくることになっています。 特に2つ目の課題は、受講参加企業のどこか1社でも やってこなかったり、いい加減なレベルでの作成となると 全体のスケジュールに著しく影響してしまうものです。 勉強会参加各社の性能向上リフォームへの取り組みについての本気度が 表現される課題ということになります。 競合もあり得る同業者の方々もこの勉強会へ参加しており、 私が直接他社の社員さん達を教育するというも不思議な光景ではありますが、 受講者の方々のこの勉強会での苦労を見ていると、 うちの社員達は日頃からそれらのことが当たり前のこととして 取り組まされ続けてきていることが、 私が思っていた以上に大変な思いをしているんだなぁ・・・と思うのでした。
2015年12月24日
最近スーツを来ていることで、 会う人会う人に 「どうしたの?」 「今日は何かあるのですか?」 「きちんとした服装することあるんですね」 「はじめてスーツ姿見ました」 「ピシッとしてますね!」 「なんでスーツ着てんですか?」 ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ 10年ちょっと、ラフな服装で仕事してきたため みなさんから様々な反応をいただいてます。 だんだん説明するのも面倒になってきて 最近は適当に返事してしまう始末。 しかし、服装による印象が自分という者を固定化していたんだなぁと 改めて実感しています。 ラフな服装でしたが、 一般的にこれまで真面目な経営者という評価を頂いてきたのが、 スーツを着始めたことで さらに固い印象になったようでもあります。 それっていいことなんでしょうが、 ますます近寄りがたいと思われてしまうのだけは嫌だなぁ・・・。
2015年12月23日
愛用のMacBook Airが数日前から突然調子がおかしくなった。 使い始めて2年1ヶ月間、これまで一度も調子が悪くなったことがない。 文字入力していると突然に変換ができなくなるのだ。 再起動するとよくなるのだが、 またすぐにおかしくなる。 先週、取引先よりメールに添付されてきたファイルがマルウェアに感染して いたのが原因かと思ってフルスキャンしてみたのだが、きちんと駆除されて いて問題ないようだ。 変換はATOK2012を使っている。 もしかしたら、これに問題があるのかもと思い、 MacOSX付属のことえりに変えてみた。 そうしたら、変換ができなくなる問題は解消された。 ということはATOK2012に関連する問題なのだろう。 ATOKはMSDOSの時から使っているフロントエンドプロセッサである。 ことえりとATOKでは入力方法がちょっと違う(小文字がxとlのキー違い等) や変換効率が違うので、かなり扱いづらい思いをしている。 ATOK2015にバージョンアップすれば、問題が解決するのだろうか? などと思いながらも 今のところ不自由ながらキーをたたいている。 かなりストレスフルだ。
2015年12月22日
ここ最近、経営者としてのマネジメントにおける 私自身の問題が次々に露呈してきた。 凹みたくようなことばかりだけれども、 すぐに気を取り直してワクワクしている。 ゴルフは自己流でずっとやってきた。 ドライバーでしばらくは200ヤードちょっと飛べばいい方だった。 それが230ヤード飛ぶようになり、 250ヤードを超すようになった。 飛ばすことが面白くなり300ヤードを飛ばすことを目指し始めた。 そうしたら、OBを多発するようになった。 それでも280ヤードを飛ばすことが何度もあり、 下りのホールの場合には300ヤードということもある。 ハーフ(9ホール)で40前後を出しても、 もうハーフで50台後半なんていうもあって、 「別人がゴルフしているみたい」 と言われてしまう。 自分自身のゴルフの何がよくて、何が悪いのかを 自分自身で捉えることが出来ないため、 常に感覚だけで修正していることが原因である。 ゴルフ上級者と何度かラウンドをして、 フィードバックしていただいた。 何が悪いのかが少しずつ分かって来た。 これと同じように経営についての問題が 感覚ではない領域で分かるようになって来たのだ。 20年以上365日走り続けて頑張ってきたのがアホみたい・・・。 でも、まだ遅くないのだ! 今から ここから!! 何故かというと、こんな自分でも20年間社長をやってこれたのだから、 ここからどんどん経営者として磨かれていくと、 これまでよりも会社がぐんぐんよくなってくのが間違いないからである。 だからワクワクしてくるし、 それが社員にも伝染し始めているのだ!
2015年12月20日

明日は京都にて全国高校駅伝大会が行われます。 男子チームが出場するため、 娘が所属している長距離女子チームも昨日京都入りをしました。 男子チームのサポートと来年以降を見据えての試走や本番の雰囲気を 体感してきます。 木曜日の毎日新聞に、全国駅伝の特集にて東北高校が取り上げられて いました。それが出場する男子チームだけでなく、記事の3分の1程を 女子チームについて取り上げられていたのです。 出場しないのに記事になっているとは驚きです。 異例なことではないでしょうか。 県大会で娘が区間賞を取って2区のチームメイトへ襷を渡すところの 写真が掲載されていました。 女子チームでは笑顔で襷を繋ごうと約束していたとのことでした。 記事の中には監督の娘に対するコメント 「2020年のオリンピックを狙ってほしい」 とあり、これまた驚きです。 娘の状況を一番分かっている監督から このようなコメントが出たということは、 素質的に可能性があるということ・・・なんだ! 娘が高校に入って以来、北海道から九州まで遠征する機会を与えられて 娘の世界は広がっています。 それに比例するように親としてはオリンピック出場へという 願望も拡大しているのですが、同時に娘が着実に遠い存在へとなってきました。 高校生でいられる1年あまりを過ぎると、 滅多に会えないことになるのだろうなぁ・・・。
2015年12月19日

昨日は、(一社)日本住宅リフォーム産業協会東北支部の 性能向上リフォーム勉強会でした。 第1回目 11月13日 第2回目 12月3日 そして昨日が 第3回目 12月17日 となります。 勉強会はスクーリングではなくて、 実践型であり事前課題をやってくるという方法です。 当社が5年以上かかって学んで自分のモノとしてきた 性能向上リフォームという技術とスキルを 短期間で習得していくことになるので 参加している方々はかなり大変です。 昨日は、性能向上リフォームと一般的リフォームの違いについて ひとりずつプレゼンテーションをしてもらいました。 これまでの勉強会を通じて重要なポイントを外さずに 全員がプレゼンテーションしていたので 一歩前進したなという手応えを感じました。 支部にて性能向上リフォームをそれも実践型という形式で 勉強会を行うのは東北支部が初めての試みです。 完成されたカリキュラムがある訳では無く、 走りながら考えて実践している状況です。 社員さんだけが参加している企業さんからすると すぐに成果が見えない取り組みでもあるので 毎回社員さんを送り出すことに不安になってしまうのが 当たり前ではないかと思うのですが、 現状では派遣し続けていらっしゃるので凄いなぁと関心しています。 経営者も社員さんと一緒に学んでくれると、 進み方が早くなるのになぁとも思ってもいますが・・・。
2015年12月18日
今日は一級建築士設計製図試験の合格発表日です。 宮城県は55名が合格しました。 新たに55名の一級建築士が誕生することになります。 昨日、同業経営者より来年一級建築士へチャレンジするとのことで アドバイスを求められました。 設計製図のみ学校へ通い、学科は独学で目指すという意欲です。 かつて私が通った道ですが、 あまりお薦めしない道であり学校へ通った方がいいよと説得したのですが、 独学の道を選ぶようです。 であれば、過去問10年分を5回転、2000時間は勉強しなければねと伝えました。 当社からは、しばらくの間一級建築士へチャレンジする社員がいなかったのですが、 チャレンジする意志を明言する社員が出て来たのです。 社内に関わらず社外でも二級建築士を取った友人・知人が、 二級建築士を取得するだけでも大変な思いをしたことから 一級建築士へチャレンジするなんて無理と言う人が多いのですが、 二級建築士に留まらずその上を目指そうという人が次そしてまた次と 身近に現れて来たことはとても嬉しいことだなぁと思っています。
2015年12月17日
///////////////////////////////////////////////////////////////////////// みなさん 入力ありがとうございます! 明日からも引き続き、入力をお願い致します。 理由は、入力をして一週間たちますが、もう少し情報を蓄積したいため、 または、ここ一週間が特別に走行距離が少ない、多いという可能性もあるためです みなさんが、どう運転しているのかだんだん見えてきました CMU、渡辺さんは走行距離が多いですね 走行距離が、一か月1000km以上は問題ですので、改善策が必要です リペアメンテナンス事業部としての動き方を配慮し、目標設定しないといけないですね (渡辺さんは、リペアメンテナンス事業部ではないので別です) 他の方は、目標値を43km以内から、ぐんっと下げても良さそうですね エリアが絞られている分、走行距離が毎日だいたい一緒の方が多い印象です 現状をある程度把握できたので、現状チェック・改善策を設定して行きます 全体、または、各事業部ごとにご相談させていただきますので、宜しくお願い致します ■■今後の流れは■■ 1現状把握 一日どのくらい走っているのか それがどういうルート・スケジュール設定なのか →OK! 2現状チェック 現在の走行距離・ルートが、適正かどうなのか →これから行います 3目標設定 走行距離は、現状何パーセントまで短縮できるのか →これから行います 4改善策の宣言 5改善策の実行 6結果のチェック /////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 入社4年目の千葉美宏社員がリーダーとなって、業務上運行する社用車の走行並びに 安全運転に関しての改善の取り組みが行われており、現在の取り組みにおける彼女からの 社員向けのメーセッジです。 数ヶ月前までは1日平均300kmを走行する社員がおり、1日平均200km台も何人も いました。勤務時間中、移動に占める時間が3割を超す状況です。 その状況が問題であることは社員のだれもが分かっていたことですが、改善出来ずにいた のです。千葉美宏社員が主体性を発揮し始めたら、協力する社員がひとり、またひとり と増えて行き、またたくまに1日平均100kmを切ってしまう社員が出て来たのです。 そして、43kmよりも下げようという勢いです。 これまでは、社員に対してこうしなさいと問題解決の指示が多く占めていたのが、研修を 経て任せられるようになってから主体的に問題解決について動き出す社員が増えてきた のです。彼女はその中で先駆的なイノベーションを会社にもたらしているひとりです。
2015年12月15日

今朝、テレビに映っている娘(次女)を視た。 地元仙台の東北工業大学のTVCMに娘が起用されたからである。 撮影があると聞いた時に いつものゼクシィ用の撮影なのかと思ったら 大学と言うではないですか。 「なんで?」 「わかんない!」 工業大学なので女子学生が少ないということではあるが、 それにしてもご指名がかかるというのはありがたいこと・・・かな? 出来上がったCMをDVDにコピーしたものを 先週見せて貰ったのだが、 てっきり学生が沢山いる中のひとりだと思っていたのが ひとりだけだったので、これまたびっくり。 今朝、実際にTVCMで視てみると なかなかじゃないか・・・と親バカ丸出しになっていたのである。
2015年12月14日
フランスで開催されたCOP21、 詳しいことがほとんどニュースで報道されてない中、 日本の取り組みでは新しくIoT(モノのインターネット)という トレンドな言葉が入ったことかなという印象。 とはいえ、産業や運輸においては省エネが進捗しているのに、 家庭における省エネはまったく進んでいないと言ってもよいレベル。 新築ではNZE(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)が主流へ、 そして既存住宅においても省エネリフォームも倍増させるという 政府の方針なのだが、COP21の報道を見る限り道のりは 困難な道が続くなという印象だった。 世界的に考えると省エネも含めての性能向上リフォームの 必要性がますます高まるものの、生活者にはまだまだその情報が 届いていないのが現実である。 メディアがもっとCOP21について、世界各国がどのような ことを表明しているのかとか、日本がどんなことを言い、 何を言わないでいるのかなど発信してもらいたいものだ。 先月、性能向上リフォームについての講演依頼で招かれた行って来た 神戸において、昨日は兵庫県主催でリフォーム事業者向けに 性能向上リフォームのセミナーが開催されたとのことである。 兵庫県は20年前の阪神淡路大震災による教訓によって、 民間の戸建住宅の耐震補強事業を補助金を使って推進する 先駆けとなった革新的な自治体である。 この夏に日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の夏季宿泊研修にて 神戸へ行った時に、セミナーにて兵庫県の担当者の話を聞いて、 民間事業者との連携へ一歩も二歩も踏み込んでイノベーションを 起こして行こうという姿勢なのだと感じさせられた。 耐震補強事業だけでなく、性能向上リフォームへも踏み出し始めた のだろう。 国が進める性能向上リフォームとして、長期優良住宅化リフォーム 推進事業がある。 今年度においてこれまでこの事業へ利用したことがない事業者向けに 1件に限り通年申請が可能な補助金制度がある。 現在は、これまでの事業利用者でも申請可能と対象が拡大された。 おそらく、申請する事業者が少なくて予算が残っていることより、 やむを得ない措置なのだろう。 国がわざわざハードルを事業者が取り組みやすいように制度設計して くれているにも関わらず、住宅事業者側の多くが分かっていても 利用しないというのが現状なのだ。 ということで、当社ではありがたく、この制度も使わせていただき、 お客様に喜んで頂きたいと考えている。 見た目のデザインが中心の一般的リフォームと違って、 性能向上リフォームは見えない部分のデザインであり施工品質力なので、 生活者にその価値が伝わり難くものだけれども、 リフォーム後に生活をしていく中でジワジワと実感したり、 快適さが当たり前に暮らしていて、ふとした時に以前の生活と まったく違っていることに気づくみたいな場合もある。 エネルギーを使って強制的に室内環境を整えるのではなく、 自然の力を上手に利用して心地よい室内環境を手に入れられるのが 性能向上リフォームのよいところ。 環境先進国のドイツや北欧では当たり前になっている住宅が、 日本でも普及していけば日本の豊かさを日本人が享受して 世界をリードしていく国へと変貌していくものと考える。
2015年12月13日
家庭1:仕事(自分のことも含む)9 が結婚以来のスタイルだったけど この1~2年は 家庭2:仕事(自分のことも含む)8 くらいに変わっている。 娘が4人もいると、 様々なことが次から次へと押し寄せてくるように起きてくる。 嬉しいことばかりでは決してない。 とは言え、大きな事故や病気もなく それぞれが育って来ているので とても恵まれているのだと思う。 出産にはすべて立ち会うつもりだったけれど 1番目と3番目だけだった。 2番目と4番目の時には病室で控えていたのに、 看護師さんが呼びにくる間もなく生まれてしまったという大失敗。 「生まれちゃいました」 と言われてから分娩室へ行くみたいな・・・。 いずれの時も、ちゃんと生まれてくるのか とか 五体満足であるように とか そんな不安を抱きつつ、健康に誕生してくれたことに感謝したのものだ。 2番目は未熟児だったので保育器に入ってしまったのだが。 長女は、4人の中で性格と行動が自分に一番似ていると思う。 なので、これからどんどん苦労していくことだろう。 次女は、しっかりしていて気配りも出来るので、どんな仕事に就くのか楽しみである。 三女は、陸上という道が開かれているので、その可能性に邁進することを応援したい。 四女は、まだ中1なのでまだ何とも言えない面が多いが、暇を見つけると勉強している。 向上心がとても高い。4人の中で自我がとても強い。 いずれにしても、4人とも親のダメなところについては きっちりとコピーしてくれている。 はてさてどうなっていくことやら。
2015年12月11日
スーツを2着購入した。 おそらく10年ぶり。 10数年前は、毎日スーツだったので10着ほど持っていたが、 ダイエットして着られなくなったことと カジュアルで仕事をするようになったことで 最後に購入してサイズが合う夏用と冬用の2着だけを残して処分していた。 スーツは年に2~3度しか着なかったので、 新たに購入する必要がなかったのである。 性能向上リフォームが主力商品になったことで、 お客様のライフプランニングを基にしたコンサルティングセールスが 求められるようになってきた。 大規模リフォームや建て替え需要に対応していくと 不動産事業者や新築事業者との競合が増えてくる。 相手は皆スーツ族、当社はカジュアル。 お客様の第一印象において不安を与えてしまう可能性があるので、 服装や身だしなみを見直して行くことにした。 社員にだけという訳にもいかないので、 ビジネスマンらしい服装へ改めることにした。 カラーコーディネーターの資格を持っている店員さんに 自分に合いそうなスーツを見立ててもらい、 決めたスーツに合わせてワイシャツやネクタイも選んで貰った。 時間にして30分ほど。 簡単に決めていくので店員さんもちょっと驚いていた様子だった。 10年もスーツ購入から遠ざかっていたので、 専門家に任せたほうが間違いないと思ったからである。 社会人になって 約10年間が作業着 次の10年がスーツ 次の10年がカジュアル そしてこれからがスーツ 振り返ってみると10年スパンでスタイルが変わっていた。 注文したスーツが出来上がりしだい、 スーツ族に戻るのだが、 せっかくなので襟を正して気合いを入れ直そう。
2015年12月10日
今日は定休日。 予定も入っていないので休みを取ることにした。 休みでもいつもは4時に起きているのだが、 今日は寝坊した。 起きたら6時を廻ったところだった。 朝のスタートが遅くなると、 1日が非常に短くなったような、 損しているような感覚になる。 たった2時間なのに 感覚では半日分くらいの時間量なのだ。 このところ通常の仕事に加えて 新たな仕事へ取り組んでいることで 疲労が溜まっていたのかもしれない。 だから、朝に起きられなかったのだろう。 歳だからみたいな言い訳を自分自身に言いたくない。 こんなんで、へたってなどいられない。 なにせ、最近、社員達の目の色が明らかに変わって これまで出来ない、無理、と思い込んでいたことへ チャレンジし続けているからだ。 やっていることはベタな事ばかりで、 すぐに華々しい成果が出てくるものではないが、 目指す方向へ着実に前進しているだけは間違いない。 変化のスピードを現在の3倍速くらいまで 引っ張り上げなければならないので 今から、ここからなのだ。 明日の朝は4時にバチッと目覚めて、 勢いよく起き上がって最高の1日にしてみせる。
2015年12月09日
国土交通省による 平成27年度長期優良住宅化リフォーム推進事業 「評価基準型・事前採択タイプ」 の追加公募が11月30日18時に締め切られた。 当社はギリギリまで事務作業を詰め切って12件の申請をした。 限られた公募期間の中で、スタッフはお客様に喜んで頂くために 残業をしてやり遂げた。 先週、東京にてリフォーム業界団体の会議等へ参加した際に 業界トップランナー企業はすべからく申請を済ませていることが分かった。 まあ、当たり前のことなのだが。 既存住宅の長期優良住宅認定制度が来年度からスタートするにあたり、 事業者の性能向上リフォームへの関心度が高まっているものの、 このような機会が与えられ実際に初めてチャレンジする事業者が どれだけいたのだろうか。 お客様にメリットが多い制度ではあるものの、 事業者にとっては施工管理全般の難易度が高くなるため敬遠したい リフォームだからだ。 性能向上リフォームについて知らないお客様が多いので、 見た目を繕うリフォームの方がお客様受けも良いことから 敢えて伝えない方が契約に至りやすいという背景もある。 当社では、各種補助金に関するセミナーを 毎週のように開催しているが 『いち民間企業が、なんで政府・行政の事業の告知を一生懸命に やっているのか?』 と疑問に思われたりもしている。 行政がやっていること全てが正しいとは思っていないが、 お伝えしている情報は お客様にとって良く(買い手よし) 当社にとっても良く(売り手よし) そして社会にとっても良い(世間よし) こと(三方よし)なので伝えない訳にいかないと思っているのだ。 性能向上リフォームをされたお客様に喜んでいただけることを実感した社員は、 この情報を伝えることについて使命感を持って取り組んでいる。 入社2年目の女性社員もである。 まだ経験が十分ではないものの、セミナー講師を一生懸命に務めているのだ。 社員が使命感を持って仕事へ取り組んで貰えるということは とてもありがたいことなのである。
2015年12月08日
尊敬している経営者より 「真面目すぎる!」 と指摘された。 娘(三女)は先日、日体大の記録会へ参加して 5000mを走って自己ベストを出したのだが、 「前半真面目に走りすぎ、・・・ラストをもっと上げられたのに」 と先生から指摘されたようだ。 「修身教授録」(森信三著 致知出版社)には、 『真面目』についての深掘りした講義録があるのだが、 それには 『真面目という言葉の反対は色々ありましょうが、まずふざけている ということでしょう。ところがこのふざけているということは、 言い換えれば体当たり的に、自己の全力を挙げてそのことにぶつから ないで、あるいはそのことを回避し、あるいは小手先で操っている 態度を言うのでしょう。』 とある。 その経営者も先生も、”ふざけている”という態度については、 嫌悪感を見せるようなので、真面目であることを否定しているので はないと思う。 専門的に優れた方より診ると、 親子そろって力の入れどころがずれているということだ。 アドバイスを貰っているうちに 勘所を掴み取りたい。
2015年12月07日
昨日は、(一社)日本住宅リフォーム産業協会(通称:ジェルコ)東北支部の 性能向上リフォーム勉強会だった。勉強会は私が主宰している。 その第2回目(第1回目は11月13日)。 事前課題は、ジェルコが会員向けに配信しているオンデマンドの 性能向上リフォーム講習会の第1回と第2回を受講してくること。 2回分のオンデマンド講座を視るには6時間である。 今回参加した人は、特に社員の人は休みに6時間ぶっ通しで視たとか、 朝に視たという話しだった。 さて、この勉強会、東北支部役員会にて満場一致にて実施することになった。 東北支部会員に案内を出して、性能向上リフォームの概要について勉強会と 踏み込んだ勉強会を続けていくことを告知した。 第1回目の勉強会へ参加したのが当社を除いて8社。 そして、今回は6社だった。 先週、神戸にてNPO法人ひょうご安心リフォーム推進委員会に招かれて、 性能向上リフォームの生活者向けセミナーいついて講演をしてきた。 その折りに、ジェルコ東北支部のこの取り組みについても説明した。 懇親会にて、「勉強会を続けていって何社残ると思ってますか?」 と指摘がかった質問を受けた。 「全社残る」と言ったものの、心の中では、何社残るのか分からないと 思っていたのである。 2回目にして2社が欠け、それも支部役員の会社でもあったことは 正直痛手である。 庄内から参加している2社は、峠を2つ越えて片道3時間ほどかけて 勉強会へ参加している。勉強会にて学ぶ意識の強さを感じさせられる。 なので、私もいい加減な気持ちで勉強会をリードすることが出来ない。 支部事務局から聞いたところによると、 これらの取り組みのことを理解していなかった会員が散見していたらしく、 そういう事だったなら参加したいという話しもあったとのことだ。 しかし、残念ながら後戻りして勉強を繰り返す余裕がないので、 今回スタートを切った会員がひととおり性能向上リフォームを実践できる 様になった後に、2シーズン目を実施するのか検討したいと思っている。 今回、勉強会に参加した方々より、 今回はインスペクションについて掘り下げた勉強をして インスペクションを実施することについての感想であったり、 性能向上リフォームことやそれに関わる補助金についてを知ってしまった以上、 お客様に知らせないということは不誠実であるという意見も出て来ていた。 知らない状態であったなら、従来やっていたリフォーム、 つまり一般的リフォームでなんら問題に感じていなかったのが、 知ってしまった以上、お客様へ伝えない訳には行けないとなったのだ。 まだ2回目だけれども、 勉強会へ参加している方々の意識は着実に高くなっている。
2015年12月04日

昨日は休みだったのですが体調を崩していたので、 ゆっくり養生し8時前に就寝した。 ベッドに入ったところへ末っ子がやって来て 「今日、学校から習字の特選の賞状を貰ってきたの」 と・・・ 「ほ~ それは素晴らしい、良かったね」 とあっさり答えておしまい。 朝、出がけに置いてあった賞状をみたら 全国書画展覧会とあった。 書道教室へ通っている訳でもないので まさか全国の特選を受賞するとは思いもよらないこと だったので、とても驚いた。 うちの子達はなぜか字が上手いらしく、 硬筆や書写でそれぞれ何度か賞をもらっている。 自分も相方も字が一般的以下レベル。 親からは大人になってからも字が汚いと言われ続けている。 両親ともに字はそこそこ上手だから気になるらしい。 孫達がこぞって字がキレイなことを喜んでおり、 隔世遺伝だなと自慢げである。 息子である自分が、散々両親の期待を裏切り続けてきたので、 孫達の活躍は大きな喜びになっているようだ。 息子としては落第だったかもしれないが、 孫4人に囲まれている時の両親のたおやかで嬉しそうな笑顔を見ていると、 間接的にではあるが親孝行出来ていると思うのであった。
2015年12月03日
11月の読書は 1.うれしい悲鳴をあげてくれ いしわたり淳治著 ちくま文庫 365P 2.本を読む人だけが手にするもの 藤原和博著 日本実業出版社 270P 3.むかし僕が死んだ家 東野圭吾著 講談社文庫 313P 4.昭和史の10大事件 半藤一利、宮部みゆき著 東京書籍 224P 5.自信 加藤諦三著 知的生きかた文庫 269P 6.世界基準の「いい家」を建てる 森みわ著 PHP出版 196P 7.夢はトリノをかけめぐる 東野圭吾著 光文社文庫 282P だった。 たったの7冊、1919ページ。 今年の読了通算135冊。 年間目標の200冊には、この12月いくらがんばってもまず無理。 もしかしたら仕事しないで今日からの30日間、読書だけに集中すれば 65冊を読み切ることが出来るかもしれないけれども・・・。 この夏頃には、今年200冊は厳しいなぁと思っていた。 その後で本を読むことについてのスランプみたいな感覚も 一時期あったことも影響して、 秋口には無理して200冊達成するような、底が浅くなる読書をする のは止めようと思ったりしていたので、このような状況になることは 分かっていた。 今月は7冊しか読了していないけれども、 本を読めなかったのは物理的時間が圧倒的に不足していただけで、 本を読む代わりに仕事に関するレポート等を読むことに読書に 当てていた時間を費やしたのであった。 文字を読むということについては、かなり読んだのだと思う。 『趣味は何ですか?』 とよく聞かれるのだが、「読書」と言うと他の話へと移り変わっていく ことが多い。特にまだこちらのことをよく知らない人にその傾向が 見られる。「ゴルフ」とか「旅行」とかの答えを 期待しての質問だったのだろう。 まれに特定の本や作家の話しで盛り上がることがあるが、 大概は住宅業界とはまったく違う業界の方々なのだ。 異業種の集まりになると喫煙する人はごく僅かなのに、 住宅業界の集まりになると喫煙する人の方が多い というのも何らかの相関関係があるのだろう。
2015年12月02日

「『致知』って、どんな雑誌なんですか?」 「もっけい(木鶏)・・・何とかっていうのは?」 ブログを見てくださっている経営者の方より質問された。 『致知』の事と社内木鶏会のことを簡単に伝えた。 理念経営を進める上で 『致知』を社員に読んで貰うこと 『致知』の感想文を書いて貰うこと 『致知』の感想文を発表して貰うこと 『致知』の感想文を発表して貰ったことに対して、 聞いた人から発表者へ感想を伝えることなどが、 とても役立っていると私は考えている。 『致知』を社員に読んで貰おうとした当初は、 社員が嫌がっているのが見え見えだった。 いや、未だに嫌がっている社員もいるのに気づかないのかも・・・。 見た目は、コンビニで売っていそうな雑誌なのに、 グラビアなどが一切無い。 普段、本を読む習慣がなければ、 すぐに眠たくなってしまうかもしれない。 義務感でしか書かれていなかった 最初の頃の社員の感想文は 小学生が書いたようなものが多くて、 時にはあらすじが書かれたりしていて、 毎月『致知』を全員に配布することが お金のムダかも・・・と思ったりした。 今月、27日に実施した社内木鶏会にて 発表された社員の『致知』感想文を30日に読んだ。 嬉しくなってくる感想文が今月は多かった。 きちんと『致知』を読み込んで、 その記事を読んだ上での感想を表現出来ていたからだ。 1度、全員の感想文をこのブログに公開したら、 もしかすると感想文のレベルが格段にあがるのかもと思った。 『致知』そして『社内木鶏会』のことについて質問された その方は、年明けの1月から始めてみようかなと話していた。 私は、 「社員に読ませた方がいいですよ」 とか 「社内木鶏会をやった方がいいですよ」 とは一切言っていないのにである。 業績は伸びているのに、 社員の離職で業務に支障をきたしている経営者の悩みは 深いのだなぁと感じさせられたひとコマなのでした。
2015年12月01日
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