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31日の0時半頃、台風16号の通過中の書き込み良いところまでやっていたら、ほんの一瞬停電があって、打ち込んでいたのが皆消えてしまった。その後風が強くなって、やばいかな―と思ったりしながらパソコンを打つのはやめて、1ヶ所だけ雨戸を閉めないでいるところから、夜の外の光景を見ていた。 台風の中心はかなり外れているはずだけど、かなりの風が吹いている。野の花社の建物もその母屋も長屋も、あちこち傷んでいるから、っどこから壊れても不思議ではなく、強い風などあたり、家がぎしぎし言うとあまり気持ちよくない。 おまけに私の部屋のパソコンの上あたりの天井に、ポツリポツリと雨漏りがする音がする。2、3日前に台風に備えてあがってみたのだけれど、必要な材料がないため、十分なことができなかったということもある。 今度は停電などある前に入れておこう。
2004.08.31
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台風16号への妹の過剰な気がかりなどに影響もされ、この2,3日仕事はあまりせずに野の花社にいる。最もシキミなどがほとんど売れず、山の仕事もあまりできないこともあるけれど。盆すぎまで少しは売れていたシキミがこの数日間、ほとんど売れない。榊は1日10束ぐらいは売れているのだけれど。屋根拭きの関係の仕事を、もう一仕事した後、自動車の免許を取るための活動に集中する予定。 昨日は地元の中学の廃品回収の日だったため、母屋のほうにあった新聞、雑誌、ぼろきれ、アルミ缶、1升びんなど出すために昼前は忙しく働く。 今雨が激しく降り始めた。 母屋のほうのカタズケはほんの少しずつしか進んでいないけど、2,3ヶ月に一度ある廃品回数にあわせて一日ぐらい、整理に当てる形でやってゆくのもよいと感じる。 それにしても昨日もひと山ほどの廃品を出してしまった。5軒分ぐらいはあったというか。 午後1字頃それらを出した後母屋の前の庭で写したのが以下の写真です。初めのが咲き始めたコスモス、次のが最近いたるところで咲いている種が飛んで増えるらしい新種の百合の一人ばえのです。
2004.08.30
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とても嬉しいことがありました。いまはある理由があり、それが何であるか正確に明らかにしませんが、とても貴重な贈り物をいただいたということだけは伝えておきます。ここで生活し、生き抜いてゆくために必要不可欠なもの、をいただいたのです。 ほんとに深く感謝しています。 もうすこし何か書こうと思うのですが、眠いので寝ることにします。トップページのトンボの写真は、アキアカネに変えておきました。1番上のしろい花はひょうたんの花です、
2004.08.28
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今日は1日じゅう、野の花社のまわりの草刈、雨戸の修理、屋根の修理で過ごす。1日じゅう自分の棲家の手入れをしたのは、ひさしぶりだというきがする。それにしてもいたるところ修理の必要なところばかりで、そんなことに登った屋根の上で気づいて、なぜかわらってしまう。なんか自分のやっていることが、馬鹿らしくさえ感じられてしまうというか。 ところで昨日もシキミを採りに山に行き、大きなじょうり蜂の巣に遭遇する。じょうりというのは方言で、草履(ぞうり)というのがその意味その巣の形が大きくなると、人の履くぞうりのかたちににているところからつけられたなまえ。以下はその写真。 真中の茶色っぽいのがそれ。 このしきみの木の上のほうを切り取っていて、下のほうも切り取ろうと手を伸ばすと、突然ざわざわ、ぶんぶんという音。これはじょうり蜂の巣だと感じ、山の斜面を転がり落ちるようにして、とっさに身を隠してしばらく伏せる。メガネが外れて落ちてしまう。 そのあとはまた蜂ならぬ蚋の大群につき的わうれていやになる。そして仕事を途中できりあげ、帰ってきてしまう。
2004.08.27
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昨日の夜も妹とよく話し合う。そんな中で彼女がここにきてから憑かれたようにやってきた、他者にたいするきずかいとしての贈り物、差し入れへのお返しの品を渡すことについて、自分がさしてお金もなく,心身ともに健康でもないのにそうされても、人はそれを素直に喜べず,かえって心苦しくなってしまうといったこと,もっと自分が自分にとってやる必要のあることをやり、心身の健康を回復するために力を注ぐことが大切だということ,そのほうが他者もすなおに喜べること,だから他者のためになることといっつたことを、彼女が自ら語り始めているのに出会った。私もそんな彼女に出会い,ほっとし、喜びを感じた。 少し前道の駅で買ってきて広口の大きなビンで飼っている鈴虫が,昨夜もよく鳴いていた。リンリンリーンリンと。そんな彼女の寝室の横の廊下で。
2004.08.26
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新聞も本も週刊誌も読まず、テレビもあまり観ず,ラジオもほとんど聞かない生活が,づい分長くつづいている。だからアテネオリンピックがいつ始まったのかも知らない。パソコンでニュースを拾い読みすることもない。そんな時間がない気がする。これまで体験したことのない生活だ。妹との関係にも時間を使うから最近はよけいだ。 人生のひととき、こんなこともあっていいのだろう。 でも昨日,体操と卓球の愛チャンのテレビと、今日の女マラソンの特集のようなものは見た。 今夜は久しぶりに和尚の『あなたが死ぬまでは』という講和集を開いてみた。とても気持ちよく彼の言葉が入ってきた。 そんな言葉の1つを書き込んでみたいけど、明日は屋根の仕事だし、もう遅いから寝ることにする。
2004.08.23
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1 あの人の素敵な声昨日本電話の留守電を聞いていて,3月中頃に入っていたあの人の声を聞いた。久しぶりにふとした機会に彼女の声を聞き,とても懐かしかった。私にとっては今も彼女の電話での声は,とても素晴らしいものだ。得も言われない,こころにしみる感じの声だ。彼女との関係の断絶にもかかわらず,彼女にたいするそうしたかんじは少しも変わらない。そしてこんな声に再会できたことを,とても嬉しく思う。あの人との出会いは私にとても深い喜びや,新鮮な何かを与えてくれていた日々だった。ありがとう。あらためてありがとう。2 山で蜂に襲われる前にレイさんが言ってたように,今年はやたらと蜂が多い。今日もシキミ採りに山に入って、2度蜂の巣に遭遇し、じょうり蜂に攻撃された。軍手をはいた手や,髪の毛にも刺しに来たが、ほとん刺されることはなかった。しきみの枝を切ろうとすると、そのなかのほうにその素があるのだ。 以下はそのしきみの枝の中の蜂の巣。
2004.08.22
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昨日はふと思いついて,初めて楽天のフリーマーケットで屋根修理に必要な、ディスク・グラインダーを落札,購入するということをやりました。街のホームセンターなどでは,安くても1万円ぐらいするものが,2300円ほどで買えました。送料600円で計3000円,ずいぶん安く買えるものだと驚いています。これならたいがいの工具などは,同じような方法でかったほうが良いと、ようやく理解した次第です。 その品物は,もう今日の昼頃にはここに届きました。ほんとに便利なものです。明日からはこれを使って,友人の家の蔵の壊れたひさしの部分的な葺き替えです。また写真で知らせることが出来ると思います。 今日は妹は割と落ち着いていました。昨日の夜は大阪にいる妹のパートナーとも長い電話をしました。彼もこの10年間,ほんとに大変だったと思います。
2004.08.19
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久しぶりに兄、私、妹が顔を合わせこの盆を過ごし、おばさんとその息子夫婦、孫二人にも会い、いい日々を過ごしはしていたのだけれど一方で心配事を常に口にし、他人にたいするきずかいの激しすぎる妹と、対照的にここにきてただ飲み食いだけはして、時に気楽なことをしゃべりはするけど、1日じゅう寝てばかりいて、これからのことなど考えるふうでもなく無為に過ごしている兄を見ていて、これからどうなっていくのだろうという不安や、妹にはもうすこし日々の生活の中で、喜びや感謝の気持ちを感じられることにも目を向けて欲しく、そうでないと共に生活しているのが苦しくなる感じで、そんなことを話し始めたらどっと悲しみが込み上げてきて大きな声で泣いてしまった。それで少し妹もわかってくれたようで良かったけど体力のない妹のための食事にかける金のことなども考えいまの収入を確実にもうすこしレベルアップする必要もあるそんなことを考えると妹が私の逃亡生活以後家族の困難の克服のためにとても苦しい思いをしてきたことの本の少しが理解できたような気もした。その後少しして、愛車そよ風号に乗って近くの店にシキミを届けに行った。そよ風号に乗って風を切り、野山の緑を感じながら走るだけで、喜びがあふれてきて、嬉しくなってしまう。その道で素晴らしく大きなかぼちゃに出会い、びっくりし、笑い 、それを作ったおじさんの嬉しげな話も聞き、くつろいだときを過ごした。そのかぼちゃの写真を下に入れておきます。 いまは夜11時20分。この上までを書いたのは朝。 今日も妹と、いろいろなことを話し合う。話が尽きないという感じがある。毎日毎日、父母との関係にまつわる話、お互いの異性との関係に関わる話、これからの生活、仕事に関する話をしている。 そして妹が私とはとても大きく違う考え方の中にいるのをあらためて知り、そうだったのかと驚いたりすることもかなりある。 ここに来た頃、7月の初めは胃が弱っているからといって、余り食事もとらなかったのがそれでは体力も衰えるばかりでよくないということを知ったこともあり、今は前より少し多く食べるようになっているのが嬉しい。 そして妹との、野の花社の内部でのピンポン、卓球。妹が何処かでリハビリに卓球がよいという文書など読んで、しきりに卓球がしたいといっていたので、近所の人からもらってきたピンポンだまとラケット一つに、化粧板を切って作ったラケットで。妹はそう下手ではない。夕方6時頃から30分ほど。下の写真はその卓球台とラケットなど。
2004.08.17
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野の花社のお盆は、昨年よりはお盆らしくなりました。昨年は精神病院から一時帰宅した兄と二人だけの盆でしたが、今年は一ヶ月以上前からきている妹と三人のお盆です。特にお盆らし事はほとんどしていないのですが、もう27年程前しかこんなふうに三人で話し合い食事をするという機会は、ありませんでした。食道楽の大阪で長く暮らしている妹が、食卓を彩りのあるものにしてくれているということもあります。 妹は帰ってくる兄に関して少し苦手意識をもっていましたが、実際に再会してみて、兄が比較的落ち着いた対応をするので、安心したようでした。私もそのことにほっとしました。 そのほか今日は父の妹にあたる叔母さんが息子夫婦とその二人の子供と共に野の花社を訪ねてくれました。親戚の人がここを訪ねてくれたのは初めてです。 いろいろ話も弾み、いい出会い、再会になった感じで、とても嬉しく感じました。ここの情況が少しずつ変わり始めているのをそんなことにも感じました。 少ししんどいこともあったのですが。 以下はその野の花社の周りの草花たちです。まずは野の花社の門のすぐ内側に生えている蘭科の植物です。 次は野の花社の前の鉢に植えてあるものです。 次は門の前の道の反対側のホウセンカです。 次は同じく百日草です
2004.08.15
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久しぶりにパソコンの前にくる実は昨日も夜11時頃着ていたらしいけど妹によるとその前の椅子の上で寝てしまつていたらしい盆踊りに9時頃から行きビールをだいぶおごられたこととそれまで眠る時間が短かったからだようだこの数日間もいろいろなことがあった一つ大きなことはこのところよくシキミ採りに行っていた七宗の林道が大雨で谷が崩れてきて埋まってしまいいけなくなってしまったことだその現場をその日の3時頃に私は通ったまだ雨は降っていなかったけどその日夕方5時くらいから、土砂降りの大雨それで谷が崩れてきて土砂と共に古い大木も落ちてきて道をふさいでしまったのだ次がその写真
2004.08.14
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久しぶりの一人の夜です。妹が女友達と、郡上のほうに行っているからです。最も最終的な確認は取れていませんが。ここにきてから3人目の、重要な旧友との出会い。言い残したこと、かって言えなかったことなどを、いくつか話し合えもするだろうと思います。何か少しでもいい方向での気ずきなどが起こって、少しでも気が楽になれたらと思います。その女友達も、いろいろなことを体験し、苦しみ、それを見つめようとしてきた人ですから、妹も何か触発されるところがあるかもしれません。
2004.08.10
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今日はまた山の中で激しい雷雨に出会う。山の奥深く、よく行くところにしきみを採りに出かけ、すこしだけ採ったところで雷雨になる。いまこんなところで死んだら、妹などが苦しむだろうし、死ねないナという感じで、せんてバサミ、めがね、時計などすこしはなれたところにおいて、前と同じように木の下の雑木の下に身をすくめる。 そうして1時間ぐらいじっと待つ。眠い。寝ます。眠い 三郎
2004.08.07
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朝からしきみなど出すのに忙しく、やっと一休み。農協に立ち寄り7月21日から31日までの、道の駅の販売精算表を受け取ってくる。38000円くらい売れて、31000円くらいの収入がある。すこしほっとする。 しかしすこしからだが疲れている。これから昼飯を食べて、また山の中にしきみをとりに行きます。山の中の曲がりくねった道を40分以上かけて上り下りして、やっとつく、深い深い山の中に。あと1週間、1年のうちで最も稼ぎ時だから、やすめない。盆が過ぎたら休むつもりだけど。 山に行くと中の道で、知り合いの七宗町の名物男、というかとてもユニークな人に出会ったので、その人の写真を以下に載せます。彼は渡辺ちあきと言う人で、よく道の駅でも出会うし、自転車で日地層中をよく走り回っているのにも出会う人です。何をして稼いでいるのかは、私は知りません。聞いても私と同じようなものだとかいやれたことがあるだけで、人の噂では仙人のような生活をしているとかです。写真掲載は彼の同意を得ています。 今日も山で夕方5時過ぎに、光と影の写真を撮りました。それもいかに入れておきます。それと、今日山で採ってきた美しい木の小枝の写真も。
2004.08.06
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朝、カナカナが鳴きはじめたすこし前に目がさめ、パソコンに向かっている妹も目がさめているのかため息めいた独り言が聞こえてくる思い惑い思い悩みしているらし彼女のそんな声に昨日の夕方はすこし影響を受け悲しくなってしまったこのところ金のいることが多く生活してゆくのに不安を感じた日であったこともあるしかしそんな日々のなかにも人々の私たちに対する好意は続いている野菜の収穫期であることもあるがとうもろこし、きうり、かぼちゃ、ナスといったものの差し入れが毎日のようにある山に行き山の仕事を教えてくれた同級生のフーさんに会えば彼はしきみがたくさんあるところを、教えてくれるそれで早くたくさんのしきみを取って山を下り里に出てここにきてから出来た友人に出会えばそのちさな工場の前の河原で娘さんたちがやっているバーベキューの肉を食べさせてくれる名古屋で結婚している娘さんがその友達の女の人と共に子供ずれで遊びにきていたのだ美しい水美しいせせらぎ泳ぐに適した小さな淵その脇にたった2つのパラソル緑滴る川岸、その上に迫る山そういえば一昨日頃だったか、面白い葉のついた榊の枝を見た以下のような、先のほうに3枚のハートの形をした葉のついたもの
2004.08.05
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(以下は3日に書いたもの) 今日は夜の10時まで仕事をする。夕方山でとってきたしきみを、夕食の後整理して小束に作る。夕方1軒の店から、しきみ20束明日入れて欲しいという電話があり、その分と明日道の駅に出す分を、今夜の内に作ったのだ。 眠い。12時15分前。 妹が余りにも自己非難の言葉を連発するので、このところ彼女に彼女には彼女の独自な価値があることなどを繰り返し伝えている。また食事の仕方について、健康面からしきりにこだわる人なので、それはいいことだけど、そうした自己非難の連発が、いかに体と精神衛生上、有害な影響を与えているかについても話し合う。すこしわかってくれたところもあるのが嬉しい。 彼女はここにきてからお年よりの婦人の所によく行き、いろんな貴重な話を聞いてきたりしている。そのことの価値を認めたたりした上で、そんな話もしている。 その妹のことを心配してか、20代の頃の反戦運動などで知り合った女性の友人が、野の花社に3度目の来訪。妹の友人でもある。そんな人々にも支えられて、彼女は少しずつ元気を回復してゆく気がする。いろいろ難しい課題を抱えてはいるのだけれど。
2004.08.04
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私は過激なバイク乗り=ライダーです上の写真は、その証拠写真ですオートバイに乗っているのは私荷台にはしたから、山で採ったしきみの袋の入った箱その上は同じ袋と水を入れるためのポリタンクを入れた行李私の背中には背板とそれに縛り付けた同様な袋こんな姿で林道の曲がりくねった道を降りてきてこれ見よがしに里の中心地の街道を走って野の花社に帰ってきましたしきみはいまが1年中でい非番売れるときなので、ここ10日間ぐらいはその採取と販売に集中します。それにしても、上の写真のような過激なライダー姿の私に一目ぼれしてくれるような、女性はいないものかししら。ニコニコ 三郎
2004.08.02
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